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平成19年  1月 経済委員会-01月31日−01号

青梅市議会 2007-01-31
平成19年  1月 経済委員会-01月31日−01号


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  1. 平成19年  1月 経済委員会 - 01月31日-01号 平成19年  1月 経済委員会 - 01月31日-01号 平成19年  1月 経済委員会                             午前10時01分 開会 ○委員長(疋田多万夫) おはようございます。  出席委員が定足数に達しておりますので、ただいまから経済委員会を開会いたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △Ⅰ 所管事務調査 △1 多摩川競艇場の経営改善について ○委員長(疋田多万夫) それでは、所管事務調査の多摩川競艇場の経営改善についてを議題といたします。  この際、申し上げます。  さきの委員会で御決定をいただき、議長預かりとなっていました参考人の出席要求について、再度、西武建設株式会社代表取締役、●●●●氏、同代表取締役専務執行役員、●●●●氏、同多摩川事業部長、●●●●氏の3名の方に出席を要求しましたところ、次のような文書が来ておりますので、文書を読ませていただきます。    〔朗読〕 ○委員長(疋田多万夫) 平成19年1月26日付けで来ております。  したがって、参考人に対しての質疑等はできませんが、このまま本日の会議を進めさせていただくということでよろしいでしょうか。  そのようにさせていただきます。  暫時休憩いたします。                             午前10時05分 休憩                             午前11時16分 開議 ○委員長(疋田多万夫) 再開いたします。  参考人招致の欠席についてでございますけれども、我々委員会としては、行政と議会、また施設会社で協議したいと思いまして、正副で参考人として出席しやすいようにあらゆる努力をしてまいりましたが、出席をしていただけませんでした。委員長としては大変遺憾に思っているところでありますが、委員の皆さんの率直なお考え、御意見をいただきたいと思いますので、発言をお願いしたいと思います。 ◆委員(大西英治) 今、委員長からも発言がありましたけれども、この委員会としては、収益事業の改善のために、やはり施設会社、そして青梅市、議会、一体となって改善に向かうべきだという方向性のもとで参考人として出席いただきたい。それも2回お願いした。結果としてだめだった。国会などの参考人招致というのが頭によぎったのかどうかわかりませんけれども、いずれにしても大変残念であります。我々は、決して、ここにお出かけいただいてつるし上げるわけではなくて、よりよい方向性をお互いに話し、忌憚のない意見の交換の中で見つけていこうという姿勢だったんですが、どうもかなわない。  しかしながら、今、収益事業、この施設改善を本当に早急にやってもらわなければ、なかなか売り上げそのものも伸びない一因になっている。そんなことも考えれば、我々はこれで、本来、参考人が来ないから、もうどうでもいいんだということではなくて、我々のこの委員会もそうですけれども、これから青梅市が、ずっと続けていく収益事業、そして経済委員会の中において、やはり長く、大変な道のりかもしれませんが、多摩川競艇場は改善し、もっともっと多くのファンが来て、売り上げが上がるように、これからも継続して努力していかなくてはいけないことですから、ぜひ我々の委員会の本当の意を伝えていただきたい。  我々は、先ほど申し上げましたけれども、決して、重箱の隅をつつくような細かいことを言うつもりはなかった。要は、三者一体となって多摩川競艇の大いなる発展を目指していたんだということもぜひつけ加えて、なお、これから我々もいろいろな角度から努力していきますということもあえてつけ加えていただいて、ぜひ先方に伝えていただければと思います。 ◆委員(青木雅孔) 本日は、施設改善の、一番重要なポイントであるわけでございましたけれども、その改善に対して2度にわたって参考人を招致していたわけですけれども、先ほどお話がありましたように、前回と全く同じような内容での御回答で出席いただけなかったということ、これは非常に残念であります。  したがいまして、当委員会としてのこの意思が理解していただけなかったということに対して非常に残念に思うと同時に、ぜひその旨を西武建設の方に議長の方からお伝えいただきたいということをお願い申し上げておきます。 ◆委員(藤野ひろえ) この収益事業については、長期的にはどうあるべきか、いろいろな考えを持っているところでありますけれども、現在、この多摩川競艇の問題について、経営改善、施設改善、市の方も努力されている中で、施設会社の方の意見を本当に聞いて、一緒になってどうあるべきかを、議会の委員会参考人としてお呼びして、来ていただいていろいろ話をしたかったわけですが、こういう結果になって大変残念だなというふうに思っております。  向こうの方がこれからも誠意ある対応をとっていただくように、そういうこともお願いをして、こちらの気持ちを伝えていただければと思います。 ◆委員(高橋勝) それぞれ出されておりましたけれども、少なくとも、私ども委員会、一委員としては、招致に関することについては、日程なんかも含めて正副委員長に一任をし、正副委員長がいろいろな努力をしていただいたことなどについて私は敬意を表したい、このようにまず思います。それに基づいて努力が実らなかったということについては非常に残念だな、こんなふうに思います。  私ども、先ほど大西委員も言っていましたように、必ずしもここで西武といろいろなことでやり合う、こういう考え方ではなくて、やはり議会は議会として思っていること、また行政は行政として思っていること、施設会社は今の財政状況を踏まえて施設会社として思っていることがあるだろう。そこのところは、議会としても行政と施設会社との話だけではなかなか見えない。だから、おいでいただいて率直に意見交換をしたい、こういうことだったんですけれども、なかなか残念だな、このように思っています。  基本的に、青梅市がこの収益事業をしていく上に当たって、やはり施設の改善、これが最重要課題の一つということであるんだろう、そう思います。当委員会でもやはりそういう立場に立って経営改善ということであったけれども、最重要課題という位置づけで施設改善が重点的に議論されたんだろうというふうに思っています。そんな状況の中で、今、ナイターなどについてもどうなんでしょうか。本当に率直に意見交換しないと、地域住民、若干の交渉だとか、いろいろなことはあるかもしれませんけれども、そんなに反対という声もないし、行政でも積極的にやりたい。議会としても積極的にもっとやるべきだ。だけれども、ではネックはどこにあるの。こんなことなんかを踏まえながら、やはりちゃんとした意見交換をして、多摩川の収益事業全体が盛り上がることによって、青梅市施設会社も潤っていくということなんかを含めれば、決して、おいでいただいて議論をしていただくことは施設会社にとっても負ということにはならないだろう、そんなことを率直に感じました。私自身も大変遺憾に思っています。  当委員会の中でそのことをしっかり位置づけて、当委員会だけがそのことを認識するということではなく、委員長がこれからどのように、例えば、全員協議会だとか、いろいろなところでこの問題などについて報告をするかわかりませんけれども、やはりそういったことを含めて、今回、2回もお呼びをしたけれども、来られなかった。施設会社がこの種の問題について真剣に考えているというふうにはなかなか見え切れないのが実情であります。そういう意味では、もっと真剣に青梅市、そして収益事業のことも踏まえて考えていただければありがたいな。そういうことを当委員会だけではなくて、青梅市の議会総体として位置づけてやる方法などについても模索をしていただければいいのではないだろうか、こんな気がするわけであります。委員会だけで決めて、議長から施設会社に言っていただくことも大切ですし、もう一つは、やはりこういう現状を議会全体で共有するということも大切なことなんだろう、そういうふうに思います。  そんなことを踏まえながら、もう一つは、議会の総意として施設会社にいろいろな意見具申ができるような状況がつくれるかどうか、そんなことなどについてもぜひ正副の中で模索をしていただければさらにありがたいな、私はそんなふうに思っています。そういう意味では、今言ったことなどについても十分考えていただければありがたいな、こんなふうに思っているところであります。 ○委員長(疋田多万夫) ありがとうございました。  ほかに御意見ございませんか。  ないようですので、この参考人の欠席についてはここで終わらせたいと思いますが、今の御意見を文書としてまとめて、それで議長にお願いをしたいと。提出させていただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 ◆委員(青木雅孔) それと、もう一点、今、高橋委員から出たのは、全体のというのがもう一つあったけれども、委員会としてと、あと議会全体。それは正副。 ○委員長(疋田多万夫) その件につきましては、では正副で検討させていただきます。  では、参考人の欠席についてはこれでよろしいですね。  本日まで多摩川競艇場の経営改善について所管事務調査を進めてまいりましたけれども、ほかにこの件について質疑がございましたら発言をお願いします。 ◆委員(高橋勝) 参考人招致の関係については集約をされて、それはいいかなと思いました。  もう一つが、先ほども議論になりましたけれども、私ども委員会の中で、かなりの日数、時間を費やして議論をしてまいりました。この辺の関係がどのようになるのかな、こんなふうに思うんです。改めて、ここでどんな集約をするかは別にしても、一定の議事録もあるのだろうと思います。できれば3月の議会の中で、この経済委員会の中にそういった集約をされたものをお示しいただければ、私はありがたいな。そうすると、自分たちがやってきたことがわかりますし、自分の会派に帰って、こんなことをやってきたというようなことを含め話せますし、そんなことをしていただければありがたいな、こんなふうに思うんですが。 ○委員長(疋田多万夫) ほかにございませんか。  暫時休憩します。                             午前11時32分 休憩                             午前11時37分 開議 ○委員長(疋田多万夫) 再開いたします。  それでは、高橋委員の意見でございますけれども、正副委員長で集約をして、そのでき上がったものを委員の皆さんに配付するということでよろしいですね。  多摩川競艇場の経営改善については、ほかに意見がありますか。今までずっと協議して、御意見もいただきましたけれども、そのほかにまだ何か御意見、御質疑、あればお願いしたいと思いますけれども。 ◆委員(青木雅孔) 今回、この委員会では、施設改善が最重要課題という形の中で、それがクローズアップして、これを一つ、いろいろなことを全部やるといってもなかなか難しいということに、私もそういう判断をしていたわけですけれども、その中の施設をやってきたということでありまして、これはこれで、あれば、経営改善というのは、これからの従業員の問題だとか、今度はそういった経営面の問題点というのは私はまだあるのではないかなと思うんですけれども、それをまたやると大変幅広くなっていくということの中で、最重要課題、いろいろな経営改善の中での位置づけとしてそれをとらえたということであって、まだそういったものはあるよということだけはちょっと残していただいて、とりあえず、この今回の形の中で、私はこの経済委員会の方はよろしいのではないかなと思いますけれども。 ○委員長(疋田多万夫) ほかに御意見はございませんか。  それでは、多摩川競艇場の経営改善についての調査は終了したいと思いますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(疋田多万夫) では、御異議ないものと認め、そのようにさせていただきます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(疋田多万夫) 次に、調査の結果を本会議に報告したいと思いますが、これに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(疋田多万夫) では、御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  本調査の結果報告書の作成につきましては、正副委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(疋田多万夫) 御異議ないものと認め、そのようにさせていただきます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(疋田多万夫) 以上で、経済委員会閉会いたします。                             午前11時42分 閉会 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――