運営者 Bitlet 姉妹サービス

青梅市議会 1995-12-13
平成 7年 12月 建設水道委員会-12月13日−01号


取得元: 青梅市議会公式サイト
最終取得日: -
ツイート シェア
  1. 平成 7年 12月 建設水道委員会 − 12月13日−01号 平成 7年 12月 建設水道委員会 − 12月13日−01号 平成 7年 12月 建設水道委員会 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 出席委員  ●山田一男    ◯斉藤光次     星野昌孝     榎戸直文   高橋 勝     秋山 實     内田 績 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 欠席委員   田中文男 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 会議出席者  (説明員)   助役         新井明夫   建設部長       小菅富二郎   管理課長 木崎忠男 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――  (議会事務局)   調査係長       大館 直   主事         中山裕子 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――                             午前10時03分 開会 ○委員長(山田一男) おはようございます。  ただいまから建設水道委員会を開会いたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(山田一男) 開会に当たり、理事者のごあいさつをお願いいたします。 ◎助役(新井) おはようございます。  本会議に引き続いてお疲れのところ恐縮でございます。建設水道委員会に御審査を願います議案は2件でございまして、何とぞ慎重な御審査をいただきまして、原案どおり御決定賜りますようお願い申し上げましてごあいさつといたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(山田一男) それでは、これから審査に入りたいと思います。  本委員会に付託されました案件は2件でございます。審査の順序につきましては、お手元の審査要領案のとおりにすることに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山田一男) 御異議ないものと認め、この順序で審査を進めます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(山田一男) 最初に、議案第73号及び議案第74号の2件、いずれも関連する議案でありますので、以上2件を一括議題といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山田一男) 御異議ないものと認め、一括議題といたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △(1)議案第73号市道路線の廃止について △(2)議案第74号市道路線の認定について ○委員長(山田一男) それでは、審査に入る前に現地視察にまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。                             午前10時05分 休憩      (休憩中、現地視察)                             午前11時23分 開議 〔補足説明〕 ◎建設部長(小菅) 議案第73号「市道路線の廃止について」及び議案第74号「市道路線の認定について」一括して説明をさせていただきます。  路線ごとの説明につきましては、ただいま現地で御説明させていただきましたので、ここでは概要の説明とさせていただきます。  付属資料をごらんいただきたいと存じます。廃止いたします路線といたしましては青1370号線、青1384号線、青1385号線、青2824号線及び梅161号線の5路線でございまして、延長にしまして413.08メートル、敷地面積では877.57平方メートルでございます。  次に、認定いたします路線でございますが、青1370号線及び青1384号線の2路線で、延長では339.7メートル、敷地面積では1563.09平方メートルでございます。廃止と認定の増減でございますが、延長では73.38メートル認定路線が減となり、また敷地面積では685.52平方メートル認定路線が増となります。なお、市営友田住宅の中にございました青2824号線の廃止につきましては、ただいま友田住宅の建てかえ事業の実施設計中でございまして、この道路を廃止しませんと建築確認がとれないという状況にございます。  また、梅161号線の廃止につきましては、本路線の北側の梅159号線を改修したときの地主さんの買収条件といたしまして、この未供用の161号線を払い下げてほしいということで、今回廃止しようとするものでございます。  以上、説明を終わらせていただきます。よろしく御決定賜りますようお願い申し上げます。 〔質疑〕 ◆委員(星野) この議案提出までの経緯があると思うんですけれども、時間的な経過じゃなくて、関係地主さんや関係近隣住民や、あるいは関係地元から特にいろいろな意見があったかどうか。どんな意見があったかどうか。どんな御発言があったのか。協議をする中で御意見が出たことで知らせておきたいということがありましたらお知らせをいただきたいと思いますが。 ◎管理課長(木崎) 今回御審議をお願いしている議案の場所でございますけど、市道の改修に伴いますものは、地元から要望が出てまいりまして、各論に入りますといろいろ権利者との調整という問題は出てまいろうかと思いますが、全般的にはそういう難しい問題は出てないというふうに理解しております。  それから、友田の市営住宅の建てかえに伴います市道の廃止でございますが、これにつきましては、あの道路は友田小学校の通学路に指定されております。そんな関係で友田小学校校長先生ともお会いしまして、工事中の問題、あるいは住宅完成後の問題、その点につきましていろいろ協議をさせていただきました。その結果、市営住宅ができあがった暁には、この中の路線は廃止したままで新しく市道として認定していかない計画でいるわけですけど、この中にできた敷地内の通路がございます。これを友田小の児童が通行できるような、そういう形態の要望がございましたもので、そういう計画で現在進めさせていただいているところでございます。 ◆委員(榎戸直文) 1点だけ確認を含めましてお尋ねしたいと思います。廃止の中の梅郷6丁目地内の件でございますけども、先ほど御説明の中で梅161号線との関係でひとつの条件ということで払い下げということでございますけども、現地を見た場合にその払い下げの前に建物といいますか、あれがあるようでございますけれども、その辺につきましては御担当としてはどのような受けとめ方といいますかね、されているのか。 ◎管理課長(木崎) ただいま御指摘いただきましたように、現地を見ますと、例えばプレハブの物置であるとかブロックであるとか、そういうものが乗っておる状況でございます。本体の建物につきましてはかけないようにということではずしていただいておるんですが、見ていただきましたように、実際に乗っているものがございまして、今後こういう場合には十分に注意していきたいというふうに考えております。よろしくお願いします。 ◆委員(秋山實) 今回の議案の第73号及び74号の市道路線の廃止と認定ということでございます。現地の視察をさせていただきました。そういう中で、当然のごとくそれぞれの道路法に基づいた廃止、また認定であるということで理解をするところでありますけれども、この中で大門の1丁目に関わる道路の認定の青1384号線が現状再認定をされると、こういうことでございます。現地を見させていただきまして、現状の道路がいずれにしても将来的に対応をどのような考え方で認定をされたのかということがおわかりになれば、その辺の現状、それからまた今後こういうような見方でとりあえず認定をしておくんだというようなお考えがありましたらお示しをいただければありがたいと思います。 ◎管理課長(木崎) 青1384号線の問題でございますが、御案内のようにこの道は赤道になっております。赤道は、現在市の場合全部認定してあるわけでございます。認定してますというのは一つの大きな理由がございます。これを認定して道路法の道路としていくことによりまして、将来もしこれが必要でなくなってほかに活用をすると、こういうような問題が発生しました場合に、その道路管理者、青梅の場合は市長になりますが、ここへはこの国有財産が無償で払い下げられることになりますし、将来の道路計画等がございました場合に、それに有効に活用できると、そういう考えがございまして、どうしても再認定する必要がございました。そういうことで今回1384号線として再認定の御審議をいただくよう御提案させていただいた次第でございます。 〔意見〕  なし 〔採決〕 ○委員長(山田一男) ただいま一括議題となっております議案2件を一括採決することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山田一男) 御異議ないものと認め、一括採決いたします。  議案第73号及び議案第74号の2件について、原案どおり可決すべきものと決することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山田一男) 御異議ないものと認めます。よって、議案第73号及び第74号の2件は、全員の賛成をもって原案どおり可決すべきものと決しました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(山田一男) 以上で、本委員会に付託された案件の審査はすべて終了いたしました。  なお、本委員会の審査結果報告書等の案文については、正副委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山田一男) 御異議ないものと認め、そのようにさせていただきます。  続いてお諮りいたします。  地方自治法第109条第6項の規定によりまして、本委員会の所管事務について閉会中の調査活動ができるよう、特定事件について議決することになっております。この点、本委員会の継続調査事件として決定することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(山田一男) 御異議ないものと認め、さよう決します。この旨、委員長において議長に申し出をいたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(山田一男) 閉会に当たり、理事者のごあいさつをいたします。 ◎助役(新井) 原案どおり可決すべきものと決していただきましてまことにありがとうございました。 ○委員長(山田一男) 本委員会は、以上をもって閉会といたします。                             午前11時37分 閉会 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――