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立川市議会 > 2018-05-21 >
平成30年  5月 定例会(第2回)-05月21日−12号

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  1. 立川市議会 2018-05-21
    平成30年  5月 定例会(第2回)-05月21日−12号


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    立川市議会 会議録検索システム 平成30年  5月 定例会(第2回) − 05月21日−12号 平成30年  5月 定例会(第2回) − 05月21日−12号 平成30年  5月 定例会(第2回)   平成30年            立川市議会会議録(第12号)   第2回定例会 5月21日(第5日)  出席議員(27名)          1番   中町 聡君          2番   若木早苗君          3番   谷山きょう子君          4番   松本まき君          5番   瀬 順弘君          6番   大沢純一君          7番   門倉正子君          8番   江口元気君          9番   松本あきひろ君         10番   古屋直彦君         11番   木原 宏君         12番   安東太郎君
            13番   山本みちよ君         14番   高口靖彦君         15番   大石ふみお君         16番   伊藤大輔君         17番   稲橋ゆみ子君         18番   永元須摩子君         20番   上條彰一君         21番   大沢 豊君         22番   梅田春生君         23番   太田光久君         24番   福島正美君         25番   伊藤幸秀君         26番   中山ひと美君         27番   須ア八朗君         28番   佐藤寿宏君 説明のため会議に出席した者の職氏名    市長         清水庄平君    副市長        大霜俊夫君    副市長        田中良明君    総合政策部長     小林健司君    企画政策課長     大塚正也君    行政管理部長     田中準也君    人事課長       佐藤岳之君    文書法政課長     伊藤昭彦君    財務部長       諸井哲也君    財政課長       齋藤真志君    市民生活部長     井田光昭君    産業文化スポーツ部長 渡辺晶彦君    子ども家庭部長    吉田正子君    福祉保健部長     吉野晴彦君    保健医療担当部長   横塚友子君    まちづくり部長    小倉秀夫君    基盤整備担当部長   志村秀已君    環境下水道部長    大野 茂君    ごみ減量化担当部長  野澤英一君    公営競技事業部長   大平武彦君    会計管理者      土屋英眞子君    教育長        小町邦彦君    教育部長       栗原 寛君 会議に出席した事務局職員の職氏名    事務局長       小林 滋君    事務局次長      川瀬成樹君    議事係長       山口浩士君    主任         大澤善昭君 議事日程     1 議員派遣について(「第56回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会」への参加)     2 報告第1号 平成29年度立川市一般会計繰越明許費の繰越しについて     3 報告第2号 平成29年度立川市特別会計下水道事業繰越明許費の繰越しについて     4 議案第57号 平成30年度立川市一般会計補正予算(第1号)     5 議案第58号 平成30年度立川市特別会計下水道事業補正予算(第1号)     6 議案第59号 立川市立南砂小学校大規模改修工事(建築)請負契約     7 議案第60号 旧けやき台小学校解体工事請負契約     8 総務委員会審査意見報告        請願第2号 機構法25条4項「家賃の減免」実施と居住者合意の「団地別整備方針書」策定に関する意見書提出を求める請願     9 環境建設委員会審査意見報告        議案第46号 立川市立川駅南口立体有料自転車駐車場ほか16施設の指定管理者の指定の変更について        清掃工場移転について    10 厚生産業委員会審査意見報告        東京オリンピック・パラリンピックについて    11 委員会提出議案第1号 機構法25条4項「家賃の減免」実施と居住者合意の「団地別整備方針書」策定に関する意見書    12 議員提出議案第3号 ヘルプマークのさらなる普及推進を求める意見書    13 委員会の継続審査の申し出について        請願第3号 国会における憲法論議の推進と広く国民的論議の喚起を求める意見書の提出を求める請願        陳情第1号 立川市が加盟した平和首長会議からの呼びかけに応え、核兵器禁止条約の調印を求める意見書の提出を求める陳情        陳情第3号 憲法第9条を変えず、憲法を生かす政治を求める陳情        陳情第5号 「森友」「加計」疑惑の真相究明を求める意見書の提出を求める陳情        陳情第32号 立川市における、バランスのとれた受動喫煙防止対策を求める陳情        陳情第35号 立川市における受動喫煙防止に関する陳情        陳情第2号 東京都シルバーパスの負担軽減と制度改善を求める陳情        陳情第4号 日本の種子保全の施策を求める意見書の提出に関する陳情        請願第1号 自校方式の給食の存続を求める請願 議事日程(2)     1 議案第61号 立川市監査委員の選任について 本日の会議に付した事件  議事日程第1から第13まで及び議事日程(2)第1。    〔開議 午前10時30分〕 ○議長(伊藤幸秀君) ただいまから平成30年第2回立川市議会定例会を再開いたします。  これより本日の会議を開きます。  初めに、議会運営委員会委員長より報告を願います。福島委員長。 ◆24番(福島正美君) おはようございます。  18日に議会運営委員会を開催いたしまして、本日の議事日程について協議いたしましたので、その結果について御報告申し上げます。  日程第1は、議員派遣についてでございます。上程し、議決願います。  日程第2から第7までは、過日、追加送付されました議案等でございます。  日程第2及び第3は、平成29年度の一般会計及び特別会計下水道事業の繰越明許費の繰越しについての御報告でございます。一括で報告を受け、一括で質疑をお願いいたします。  日程第4は、一般会計の補正予算でございます。上程し、議決願います。  日程第5は、特別会計下水道事業の補正予算でございます。上程し、議決願います。  日程第6及び第7は、契約案件でございます。順次上程し、順次議決願います。  日程第8から第10は、委員会の審査意見報告でございます。順次上程し、順次議決願います。  日程第11は、総務委員会提出の意見書でございます。上程し、議決願います。  日程第12は、議員提出議案の意見書でございます。上程し、議決願います。  最後の日程第13は、総務委員会、厚生産業委員会及び文教委員会から継続審査の申し出が出されております請願2件、陳情7件をお諮りいただくものでございます。  なお、お手元に議事日程(2)及び議案第61号をお配りしてございますが、これは先ほど議員全員協議会で協議いただきました人事案件でございます。これにつきましては、日程第7に引き続き御審議いただきたいと思います。  本日の議事日程は以上でございます。  議事の運営に御協力をお願い申し上げまして、議会運営委員会からの報告といたします。 ○議長(伊藤幸秀君) 報告は以上のとおりであります。議事の運営につきましては、よろしく御協力のほどお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 議員派遣について(「第56回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会」への参加) ○議長(伊藤幸秀君) 初めに、日程第1 議員派遣について(「第56回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会」への参加)を議題といたします。  お諮りいたします。  地方自治法第100条第13項及び会議規則第161条の規定により、お手元に配付しております議員派遣についてのとおり、閉会中に議員派遣を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認め、よって、そのように決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決されました議員派遣について、変更を要するものについては、その措置を議長に一任願いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認め、よって、そのように決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第2 報告第1号 平成29年度立川市一般会計繰越明許費の繰越しについて △日程第3 報告第2号 平成29年度立川市特別会計下水道事業繰越明許費の繰越しについて ○議長(伊藤幸秀君) 次に、日程第2及び第3 報告第1号 平成29年度立川市一般会計繰越明許費の繰越しについて及び報告第2号 平成29年度立川市特別会計下水道事業繰越明許費の繰越しについて、以上2件を一括議題といたします。  報告を求めます。市長。 ◎市長(清水庄平君) 報告第1号と第2号について、一括して御説明いたします。  まず、報告第1号 平成29年度立川市一般会計繰越明許費の繰越しについて御説明いたします。  本件は、平成29年度の議会でお認めいただきましたパソコンラック購入ほか74件の繰越明許費の繰越額が、繰越明許費繰越計算書のとおり確定いたしましたので報告するものであります。  主なものは、入札の不調や、関係者等との協議や調整などに期間を要したことや、12月以降の緊急対応事業などを補正予算でお認めいただきましたが、年度内の着手・完了が困難となったためなどによるものであります。  詳細は、御配付いたしました平成29年度立川市一般会計繰越明許費繰越計算書をごらんください。  なお、これらの事業のうち、4ページの荷物運搬、5ページの若葉台小学校開校式設営等及び第七中学校非常階段塗装改修の3件は完了しておりますが、そのほかの事業につきましては本年度内の完了を目指して現在事業を進めております。  次に、報告第2号 平成29年度立川市特別会計下水道事業繰越明許費の繰越しについて御説明いたします。  本件は、平成29年度の議会でお認めいただきました下水道施設調査ほか1件の繰越額が、繰越明許費繰越計算書のとおり確定いたしましたので、報告するものであります。  入札の不調や、都条例に基づく事務処理に期間を要したことにより、年度内の完了が困難となったためなどによるものであります。  それぞれ、本年度内の完了を目指して現在事業を進めております。  よろしく御了承くださいますようお願いいたします。 ○議長(伊藤幸秀君) これより一括質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  報告第1号及び第2号については、これをもって終了いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第4 議案第57号 平成30年度立川市一般会計補正予算(第1号) ○議長(伊藤幸秀君) 次に、日程第4 議案第57号 平成30年度立川市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(清水庄平君) 議案第57号 平成30年度立川市一般会計補正予算(第1号)について御説明いたします。  今回の補正額は2億7,229万7,000円の増額で、補正後の歳入歳出予算の金額は744億2,729万7,000円となります。  それでは、補正の内容を歳出から御説明いたしますので、補正予算事項別明細書の13ページをお開きください。  総務費、公共施設の健全な維持管理の委託料は、第五小学校と同時期に建設された小中学校について、第一中学校でのサンプル調査結果を受け、安全性確保の観点から、全教室を対象に床スラブの厚さを調査する必要があるため、所要額を計上するものであります。  オリンピック・パラリンピック推進事業の報償費と負担金補助及び交付金は、ジャパン近代3種シリーズ2018立川大会を開催し、子どもたちの心に残る取り組みとするため、成績優秀者への表彰に係る所要額を計上するとともに、大会において立川市民枠を設定し、小中学生の参加費を助成するものであります。  女性総合センター管理運営と安全・安心のまちづくり推進事業、15ページの衛生費、放射線関連測定、商工費の消費生活事務と消費生活講座事業、17ページの消費者団体活動支援事業、消費生活相談事業につきましては、都補助金の消費者行政活性化交付金が確定したことから、市民等の学習・研究活動のための備品の整備、消費生活相談の充実や振り込め詐欺被害の拡大防止を図るとともに、放射線関連測定や消費生活講座事業、消費生活相談事業にそれぞれ財源充当補正を行うものであります。  前に戻りまして、13ページをお開きください。  民生費、心身障害者福祉運営対策事業の委託料は、障害者総合支援法の改正に伴いシステムを改修することから補正するものであります。  15ページにわたりますが、市民農園事業の報償費と役務費、委託料、償還金利子及び割引料は、幸第1市民農園として利用している土地について、所有者からの契約解除の申し出により返却することから補正するものであります。  児童館民間運営事業の委託料は、障害児の入所者増により所要額に不足が見込まれることから補正するものであります。  生活保護関連事務の委託料は、国の生活保護基準見直しに伴いシステムを改修することから補正するものであります。  衛生費、新清掃工場建設準備事業の委託料は、新清掃工場建設用地につきまして、立川市行政区域に加え、昭島市行政区域も含めることから、土壌調査等の所要額を計上するものであります。  17ページをお開きください。  土木費、交通公共案内施設管理の報償費と役務費は、ターミナル駅である立川駅周辺における利用者の利便性向上を目指し、平成30年3月にまとめました立川ターミナル基本ルール案に基づく取り組みに向け新たな協議会を設置することから、所要額を計上するものであります。  下水道事業特別会計繰出金は、別途お願いしております特別会計下水道事業の補正予算に対応するものであります。  教育費、事務管理の賃金は、都補助金の増額に伴い、副校長補佐の追加措置をすることから補正するものであります。  また、委託料については、都補助金が確定したことから、学校における働き方改革プラン策定支援に係る所要額を計上するものであります。  学力向上事務の需用費と委託料は、都委託金が確定したことから、中学3年生を対象とする学習支援を行うための所要額を計上するものであります。  19ページをお開きください。  教育事業事務の報償費と需用費、負担金補助及び交付金は、いじめ対策のほか、プログラミング教育や道徳教育の推進などへの取り組みについて、国や都からの補助金等が確定したため、それぞれ補正するものであります。  以上で歳出の説明を終わり、歳入について御説明いたしますので、前に戻りまして、8ページをお開きください。  国庫支出金と、10ページにわたりますが、都支出金の各項目は、歳出予算で御説明いたしました事業に充当するものであります。  繰越金は、補正の所要財源として充当するものであります。  以上、よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(伊藤幸秀君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−上條議員。 ◆20番(上條彰一君) 公共施設の健全な維持管理のことでお答えいただきたいと思います。  小中学校の床板厚調査業務委託料ということで1億7,640万円が計上されております。市長の説明では、サンプル調査の結果から全数調査を行うものとの説明でありましたが、この問題は、第五小学校の床スラブ厚が本来なければならない厚さがなかった問題を受けて、専決処分ということで行ったことを、臨時議会を開いて、小中学校の800カ所の調査を行うということだったと思います。  その結果、第一中学校を初めとして、床スラブ厚が不足している学校が複数発見されたということだと思いますが、既に第一中学校については予定した改修工事なんかの入札も中止しなければならないという、そういう問題となっているわけであります。  今回の調査で、床スラブの厚さが不足していたのは、調査した800カ所のうち何カ所で、第五小学校では11センチなければならない厚さが6.3センチという薄い状態だったということが明らかになっていますが、このサンプル調査の結果としてはどのような実態が明らかとなったのかお答えいただきたいと思います。  それから、いわゆる入札を中止した第一中学校を初め、幾つの学校でその厚さ不足ということになったのか。また、今後予定した改修工事などのスケジュールが変更となる学校があるのかどうかお答えいただきたいと思います。  それから、この詳細な調査については、学校の授業等に影響が出ないように実施する必要があると思うわけでありますが、どのような調査をいつ行うのか、また結果はいつごろ明らかになるのかお答えください。  それから、当該の学校の保護者や児童生徒、それから学校のある地域の方たちへの説明というのはいつ行うのかお答えいただきたいと思います。  以上です。 ○議長(伊藤幸秀君) 行政管理部長。 ◎行政管理部長(田中準也君) スラブ調査の状況でございますけれども、まず現在やっていますサンプル調査の件でございますけれども、これは結果が5月末に出る予定でございますので、詳細の内容についてはまだこちらのほうに届いてございません。  そういう中で、一中の場合は今回改修があるので先行的に行って、その中で実際にスラブ厚の不足、それから構造計算上の問題があるということがわかりましたので、全校の詳細調査、13校については行うということで今回補正予算を計上させていただいたということでございます。  それから、ですので、改修のスケジュール変更の関係ですけれども、詳細調査の状況がまだわかりませんので、それによりましてどのぐらいの不足があって、構造計算上どのぐらいの問題があるのか、あとそのために、今、五小でやっておりますけれども、はりの増設というんですかね、鉄骨によるはりの補強というものも行うということもありますので、これは内容がどのぐらいの規模になるかというのがまだわかりませんので、なかなか今スケジュールの関係でお話しするのは難しいというふうに思っております。  それから、今回の全数調査ですけれども、約2,100ぐらいのコア抜きをする予定ですけれども、今議会でお認めいただきますと、すぐに調査の準備、契約等入りまして、今お願いしているのは夏休み中の調査をするためのお願いということになります。その調査に基づきまして、結果としては9月中には出るであろうというふうに今考えているところでございます。  ですので、周辺の住民や学校の御説明などは、業者決まりまして、実際に作業工程が決まった中で御説明することになるであろうというふうに考えております。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) 上條議員。 ◆20番(上條彰一君) わかりました。  そうすると、いずれにしても、詳細調査の結果がわからないといろいろなスケジュール等の、改修等の変更であるとか、そういったことはわからないということですね。  そうすると、一中については改修があるということで、先延ばしをしなきゃいけなかったというのは、要は一中については報告を特別に求めたということでよろしいんでしょうか。かなり手だてを早目、早目に打っていくということは必要なんで、そういったことをやはりできるだけ対応を早くやっていただくというのは必要だと思うんですが、いかがでしょうか。  それから、当該の保護者、児童生徒、それから地域への説明なんですが、結果わかり次第、詳しい説明なども行っていただいて、いろいろ要望も聞いていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。お答えください。 ○議長(伊藤幸秀君) 行政管理部長。 ◎行政管理部長(田中準也君) まず一中の件ですけれども、先ほど申し上げたように、今回一中の場合は、大規模改修入っておりますので、その予定に間に合わせるために先行的にサンプル調査を急いでやってもらったということがありますので、結果も早く届いているということで、入札も中止になるということでございます。  それから、地域の御説明ですけれども、まだ内容等がわからないので、どのぐらいの規模になるかということも含めましてちょっと不明なところはありますけれども、丁寧に御説明して、御希望等あれば伺っていきたいというふうに考えています。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) よろしいですか。    〔上條議員「結構です」と呼ぶ〕 ○議長(伊藤幸秀君) ほかに御質疑はございますか。−−中山議員。 ◆26番(中山ひと美君) 17ページ、交通公共案内施設管理ということで、地域公共交通活性化の協議会の委員の謝礼ということで補正が出ておりますが、これ、すみません、もう少し詳しく、そしてメンバーはどんなメンバーなのか、わかる範囲で結構ですので伺いたいと思います。 ○議長(伊藤幸秀君) まちづくり部長。 ◎まちづくり部長(小倉秀夫君) これは立川駅、ターミナル駅としてのサインのあり方について、これまでは立川駅のターミナル連絡会といった任意の検討会議で基本ルールまでを検討してきたということになってございます。  今年度、改めてこの新たな協議会を立ち上げるというのは、国庫補助金を採択をいただきたい、国庫補助金を導入していきたいといったことになってございまして、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく協議会というものに改めて再編していきたいというふうに考えてございます。これをつくることによりまして、要は国庫補助金及び東京都の補助金の事業主体になれるといったことがございますので、改めてこの法定協議会をつくっていきたいと。  現在想定しております法で定められてございます構成員といたしましては、公共交通事業者、これはバス事業者であったり鉄道事業者であったり、バス、タクシー業者といったところでございます。それから、道路管理者といって、これは東京都、立川市を含んだものでございます。それから公安委員会、それから地域公共交通の利用者といったことで、現在は自治連と老人クラブ、社会福祉協議会や障害者団体も含めてこういったものに参加していただきたいというふうに現在検討しているところでございます。  そのほかに、さまざまなオブザーバー等を入れていきたいといったことで、現在は市を入れまして19名程度ぐらいの委員構成でこの協議会を立ち上げたいというふうに考えてございます。  以上です。 ○議長(伊藤幸秀君) 中山議員。 ◆26番(中山ひと美君) 19名ということで、最初の公共の電車、バス、タクシーとかは、東京都、立川市の行政も入るということですが、今まですごく感じるのは、知っている人が作成するのではなくて、考えるのではなくて、立川市とかを訪れている、外からの来訪者が、要するに全く立川を知らない人が来たときに、立川がわかりやすい駅またはサインがあるというほうが私は重要だと思います。そういう方向性で、今までとちょっと違った感じで、インバウンドも来るし、それからいろいろな、全国から、世界中から来るわけですから、そういう視点も入れるべきだと思いますけれども、どのように考えているのか伺いたいと思います。 ○議長(伊藤幸秀君) まちづくり部長。 ◎まちづくり部長(小倉秀夫君) 議員御指摘のように、ターミナル駅として東京都内の9個の駅が選定されております。そういった意味では、地域、立川市民だけではなくて、まさにインバウンド対応等を含めてサインの統一化等を図っていくといった意味では、広くは学識経験者等も入れた中でそういった御意見を聞いていきたいと。  一方、学識経験者からは、特に障害者等については、ふだんお使いになられる方の御意見を聞くべきであるといったような意見もいただいているところでございます。  そういったところも含めまして、ターミナル駅としてのサインのあり方について関係者で協議してまいりたいというふうに考えてございます。  以上です。 ○議長(伊藤幸秀君) よろしいですか。  ほかに御質疑はございますか。−−行政管理部長。 ◎行政管理部長(田中準也君) 先ほど、上條議員の御質問の中で、第一中学校大規模改修というふうに私、申し上げたようでございますけれども、中規模改修の誤りでございます。失礼いたしました。 ○議長(伊藤幸秀君) よろしいですか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。
     お諮りいたします。  ただいま議題となっております本議案については委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認め、よって、本議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第57号を採決いたします。  本議案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認めます。よって、議案第57号は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第5 議案第58号 平成30年度立川市特別会計下水道事業補正予算(第1号) ○議長(伊藤幸秀君) 次に、日程第5 議案第58号 平成30年度立川市特別会計下水道事業補正予算(第1号)を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(清水庄平君) 議案第58号について御説明いたします。  本案は、平成30年度立川市特別会計下水道事業補正予算(第1号)であります。  今回の補正額は3,100万円の増額で、補正後の歳入歳出予算の金額は58億8,006万2,000円となります。  補正の内容を歳出から御説明いたしますので、補正予算事項別明細書の9ページをお開きください。  事業費、下水道管整備事業(流域処理区・多摩川上流処理区)雨水処理の工事請負費と補償補填及び賠償金については、雨水対策として、市道西15号線等に道路排水管等を布設するために補正するものであります。  以上で歳出の説明を終わりまして、歳入について御説明いたしますので、前に戻りまして、6ページをお開きください。  繰入金は、歳出で御説明いたしました理由により増額するものであります。  以上、よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(伊藤幸秀君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本議案については委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認め、よって、本議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第58号を採決いたします。  本議案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認めます。よって、議案第58号は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第6 議案第59号 立川市立南砂小学校大規模改修工事(建築)請負契約 ○議長(伊藤幸秀君) 次に、日程第6 議案第59号 立川市立南砂小学校大規模改修工事(建築)請負契約を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(清水庄平君) 議案第59号について御説明いたします。  本案は、立川市立南砂小学校大規模改修工事に係る建築工事請負契約であります。  電子による条件付き一般競争入札により、7億3,224万円で昇和建設株式会社が落札しましたので、これを相手方として契約いたしたいとするものであります。  なお、工期限及び工事の内容につきましては、担当より補足説明させます。  よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(伊藤幸秀君) 教育部長。 ◎教育部長(栗原寛君) 議案第59号 立川市立南砂小学校大規模改修工事に係る建築工事請負契約について補足説明させていただきます。  この工事につきましては、公共施設保全計画に基づく大規模改修工事となり、対象となる施設は、校舎、体育館、管理棟、事務棟、飼育小屋となります。  工事といたしましては、1、長寿命化、2、バリアフリー化、3、省エネルギー化、4、非構造部材の耐震化、5、防災機能の強化を図ることを基本方針とし、建築工事においては防水改修工事、外壁改修工事、建具改修工事、内装改修工事、便所改修工事、バリアフリー化工事、昇降機設備設置工事等を施工するものでございます。  工期限は平成31年8月30日となりますが、平成31年3月までに校舎の改修工事を完了し、児童が31年度当初から改修後の校舎で授業を受けられるスケジュールで工事を進めてまいります。  また、大規模改修工事につきましては、建築工事、電気設備工事、機械設備工事を分離して発注することとし、電気設備工事、機械設備工事につきましては、防衛補助の関係で5月28日に告示を行い、6月27日に開札し、今後、臨時会において議案を御審議いただく予定となっております。  補足説明は以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−古屋議員。 ◆10番(古屋直彦君) この大規模改修で7億3,200万円ということですけれども、随分安いような気がするんですけれども、九小の大規模改修をした金額をまずお示しいただきたいと思います。 ○議長(伊藤幸秀君) 教育部長。 ◎教育部長(栗原寛君) 平成26年度に第九小学校の大規模改修工事を行いました。その際の落札額は6億9,822万でございます。第九小学校の建築工事の落札率は90.5%となります。  以上でございます。(古屋議員「結構です」と呼ぶ) ○議長(伊藤幸秀君) ほかに御質疑はございますか。−−上條議員。 ◆20番(上條彰一君) 今度の南砂小学校の大規模改修の場合には、この資料を見てみますと、落札率が77.56%ということになっております。この10者が参加しているわけでありますけれども、この中に市内業者は何者入っているのかお聞かせいただきたいと思います。  それから、10者中3者が辞退ということになっているんですが、この辞退の理由はどういう理由なのか聞いておられればお答えいただきたいと思います。  それから、南砂小学校の場合にはアスベストが壁等に含有されているということで、以前の封じ込めの手だてでそういうふうになっていると思いますが、やはりこの工事にかかわっていろいろ飛散するということになれば、児童生徒や先生や周辺に影響が出てくるわけでありますが、そうした対策というのはどういう対策を考えておられるのかお答えいただきたいと思います。  それから、この件では、当該の児童生徒や地域の方たちの説明というのはどのように行われているのかお答えください。  以上です。 ○議長(伊藤幸秀君) 財務部長。 ◎財務部長(諸井哲也君) 今回の南砂小学校大規模改修工事における参加の状況でございますけれども、市内業者の申し込みはございませんでした。  それから、2点目でございますけれども、辞退の理由ということでございますけれども、今回、3者が辞退してございますが、全て技術者の配置が難しいとの理由でございました。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) 行政管理部長。 ◎行政管理部長(田中準也君) 今回のアスベスト処理でございますけれども、御紹介あったように、まず外壁に含有というものが確認されております。  そのほかに、中にございます機械室の天井裏にもあって、封じ込めという形に今なっているものがございます。  除去の方法ですけれども、基本的にはその上から塗材を塗るということで封じ込め作業を行いますけれども、場所によっては既に剥離するというような可能性がある場合は、そこは別途剥離剤を使いましてとりまして、その上にまた塗装するという工法を今考えております。  それから、やり方としては、クリーンルーム等を設置しまして、小さなものですけれども、外に拡散しないような措置をしながら、それからその作業内容は労基署に相談して確認した上で実施するということを今考えております。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) 教育部長。 ◎教育部長(栗原寛君) 南砂小学校の大規模改修工事に係る地域、そして保護者を対象とした説明会につきましては、平成30年2月20日に午後7時から南砂小学校において説明会を行ったところでございます。  以上です。 ○議長(伊藤幸秀君) 上條議員。 ◆20番(上條彰一君) 市内業者の参加がなかったことについてはどのような理由なのか聞いておられるかお答えください。  それから、アスベストのこの含有問題なんですけれども、国土交通省の基準に基づいていろいろやられると思いますので、飛散はないんではないかとは思いますけれども、対応を間違いのないようにしていただきたいと思います。  それから、2月20日に説明会が行われたということですが、地元からはどういう質問だとか要望などが出ていたのかお答えください。 ○議長(伊藤幸秀君) 財務部長。 ◎財務部長(諸井哲也君) 今回の申し込みに関しまして、特に市内業者の不参加の理由というものは伺っておりません。  以上です。 ○議長(伊藤幸秀君) 教育部長。 ◎教育部長(栗原寛君) 2月20日に開催いたしました説明会でございますが、まず仮設校舎がどのようなものであるかということで、そういった御質問を受け、こちらは今までも大規模改修の実績がございますので、それについて御説明したところでございます。  また、改修後の校舎におけるトイレのことについても、設置の個数であるとか、そういったことについて御質問がございました。それにつきましては多目的トイレも設置しますので、現在より個数は少なくなるということはお話ししましたが、児童にとってのその数が少なくなったことで影響が出るということはないということも説明したところでございます。  それと、過日の議会でもございましたが、同時期に栄保育園の改修ということがございまして、校庭の利用がどうなるかといったことも御質問がございました。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) 上條議員。 ◆20番(上條彰一君) 市内業者の方たちからは、特に市内のいろいろな公共施設の改修が行われているけれども、なかなか参入ができないというような声があったと思います。  ですので、今回の参入しなかった理由なんかについては、ぜひそうした市内業者の人たちの声を聞いていただきたい。また、今後のいろいろな入札制度の見直しなどのときに生かしていただきたいと思いますけれども、見解をお聞かせいただきたいと思います。  それから、この工事に当たっての説明会の内容ですが、いろいろ、トイレの問題ですとか、それから栄保育園の改修問題等、本当に近くにありますので、やはりいろいろな安全対策含めてしっかりとやっていただいて、事故のないようにしていただきたいと思いますので、そこら辺の対応をお願いしておきます。  以上です。 ○議長(伊藤幸秀君) 財務部長。 ◎財務部長(諸井哲也君) 市内事業者の参加に関する見解ということでございますけれども、市が告示いたします案件に関してのお申し込みは、それぞれの事業者の事情によるものと基本的に考えてございます。  事業者自身の現在の施工中の案件の状況や、また公表している今後の発注予定の複数の案件等を見据え、どの案件に参加するかというのはそれぞれの事業者の思惑によるものと捉えているところでございます。  以上です。 ○議長(伊藤幸秀君) ほかに御質疑はございませんか。−−谷山議員。 ◆3番(谷山きょう子君) この業者の、落札した昇和建設株式会社という会社の今までの実績というのはどういったところでしょうか。 ○議長(伊藤幸秀君) 教育部長。 ◎教育部長(栗原寛君) 建築の契約をする業者につきましては、今までに六小と八小の建築工事を請け負っていただいた実績がございます。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) 谷山議員。
    ◆3番(谷山きょう子君) 六小と八小の実績があるということでした。  今回、その大規模改修ということで、スケルトン改修ということになりますが、このスケルトン改修によってどれぐらい長寿命化されるのか、具体的に期間を教えていただきたいと思います。 ○議長(伊藤幸秀君) 教育部長。 ◎教育部長(栗原寛君) 公共施設保全計画では、施設を50年のものを70年に長寿命化をしようということでございます。  南砂小学校は、たしか昭和44年に建設されておりますので、約50年程度の年月がたっておりますので、70年ということになると、あと二十数年ということを想定しているところでございます。  以上です。 ○議長(伊藤幸秀君) ほかに御質疑はございますか。−−中山議員。 ◆26番(中山ひと美君) 1件だけ伺います。  大規模改修につきましては他の議員が質問したのでよくわかりました。  今、いろいろ建築業界というか、建築業界ではなくて、すみません、過去の建築でいろいろ今問題になって、全てが保留になっているという事実があります。  そんな中、落札率が77.5ということで本当に大丈夫なのか、また中間検査なり、やはり抜き打ち検査なり、しっかりとチェックする必要があると思いますけれども、その点はどのように考えていらっしゃるのか伺いたいと思います。 ○議長(伊藤幸秀君) 行政管理部長。 ◎行政管理部長(田中準也君) まず業者の関係ですけれども、当然ながら、私ども、仕様書をお出しして、その内容を見ていただいて契約ということでございます。  それから、今までの実績から、先ほど申し上げたように、今まで2校やっているところでございますけれども、特に評点上は問題がないという結果でございますので、そこは特に問題はないというふうに私ども考えております。  それから、中間検査の問題ですけれども、ここで他市の検査の状況等も調べておりますけれども、まず検査体制としては、私ども、人数的にもおりますし、それから技術職も他市に比べれば多いというような認識はしているところでございますけれども、ただ、学校の場合ですと規模が大きいということがございますので、その工事の中ではやはり中間検査などもきちんとしていかなきゃいけないだろう、特に構造上の問題とかもここで出ておりますので、そこは重点的にやらなければいけないだろうということでございます。  それから、どうしても工事が終わってしまうと、不可視部分ということになりまして、検査上は不可視部分については、監督員の説明であるとか写真を使えばいいというような規定にはなっておりますけれども、やはり中間検査時点でそういう不可視になるような部分につきましても実際の目視で検査をするという必要性が出てくるのかなというふうに思っております。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) 中山議員。 ◆26番(中山ひと美君) 思っているということは、やるという認識でよろしいのでしょうか。最後にお伺いしたいと思います。 ○議長(伊藤幸秀君) 行政管理部長。 ◎行政管理部長(田中準也君) 検査、大規模になりますので、当然ながらそういうところもきちんとやるということでございます。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) ほかに御質疑はございますか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本議案については委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認め、よって、本議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第59号を採決いたします。  本議案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認めます。よって、議案第59号は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第7 議案第60号 旧けやき台小学校解体工事請負契約 ○議長(伊藤幸秀君) 次に、日程第7 議案第60号 旧けやき台小学校解体工事請負契約を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(清水庄平君) 議案第60号について御説明いたします。  本案は、旧けやき台小学校解体工事に係る請負契約であります。  電子による条件付き一般競争入札により、1億4,201万4,600円で、株式会社栄伸建設工業が落札しましたので、これを相手方として契約いたしたいとするものであります。  なお、工期限及び工事の内容につきましては、担当より補足説明させます。  よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(伊藤幸秀君) 教育部長。 ◎教育部長(栗原寛君) 議案第60号 旧けやき台小学校解体工事請負契約について補足説明させていただきます。  この工事につきましては、本年4月1日にけやき台小学校と若葉小学校が統合し、新しく若葉台小学校が設立されたことに伴い、旧けやき台小学校の敷地に若葉台小学校の新校舎を建設するため、旧けやき台小学校の校舎、体育館、校庭南側にございました旧けやき台学童保育所を解体するものでございます。  工期限は、平成31年2月28日となっております。  また、解体に当たっては、児童や歩行者等の安全を図るとともに、騒音対策等については配慮してまいります。  本年6月23日土曜日には、本解体工事の説明会を若葉会館で行います。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−永元議員。 ◆18番(永元須摩子君) それでは、幾つかお伺いしたいと思います。  旧けやき台小学校解体工事契約ということで、電子による条件付き一般競争入札で1億4,201万4,600円ということで契約が整いましたけれども、この入札の経緯、結果で栄伸建設工業というところが落札されましたけれども、この工業所というのはこれまでこうした大きな解体工事などした経験のある企業者でしょうか。そしてまた、落札率は何%だったかお伺いします。  また、3件の建設会社が辞退されておりますが、どのような理由であったのかお聞かせください。  また、工期限が平成31年2月24日になっていますが、直近のスケジュールはどのようになっているのかお聞かせください。  また、設計の概要で、アスベストの含有材除去とありますけれども、この除去についての方法についてわかればお示しください。  そして今、若葉会館で説明会が既に行われたようで……(「これから」と呼ぶ者あり)−−まだこれから、失礼、ちょっと聞きそびれちゃったんですけれども、もう一度お願いして、このアスベストについての問題などについても安全な方法で、今回解体されるわけですから、どこかに運ばれるということになるかと思うんですが、その運搬方法やそこに持っていくところはどこなのか、わかればお示しください。  以上です。 ○議長(伊藤幸秀君) 財務部長。 ◎財務部長(諸井哲也君) まず1点目の今回の落札業者の実績についての御質問でございますけれども、この事業者につきましては、近年、複数の都営住宅の解体工事、こういったことを手がけているところでございます。  また、近隣では、都立立川ろう学校寄宿舎棟その他解体工事、こういった実績もございます。  それから、落札率でございますけれども、70.0%でございます。  それから、辞退理由ということでございますけれども、今回3者が辞退ということでございました。うち1者が技術者の配置が困難であるということ、あと2者が積算金額が合わないと、そういうふうな理由でございました。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) 行政管理部長。 ◎行政管理部長(田中準也君) まず、最初のスケジュールということですけれども、これ解体工事になりますので、まず周りを仮囲いできちんと囲うということがスタートになりまして、それから解体に伴う振動、騒音等がございますので、振動計、騒音計の設置、それから近隣の住民の方への影響ということが可能性としてございますので、事前の家屋調査を行う、それから工事をスタートするという予定になっております。  それから、アスベスト処理でございますけれども、校舎の中に、以前に煙突を使っていたときがございますので、その煙突の跡というのがございます。その中にはアスベストの含有、煙筒のものがありますので、そこに含有してある。それが18カ所ございます。それから、昨年のアスベスト調査のときにわかりましたプールの更衣室の外壁がございます。それから、機械室にはボイラーからやはりダクトを伸ばすときのパッキンとして利用されているものが必ずこれは出てきますけれども、そこにアスベストがあるということがわかっておりますので、それは適正に、先ほど申し上げたように封じ込めるものは封じ込めで今なっておりますので、飛散しないように処置しながら、労基署に御相談しながら処理していくというところでございます。  その解体後のものについても、当然許可したところで処理していくということになります。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) 教育部長。 ◎教育部長(栗原寛君) 説明会についてでございます。  6月23日土曜日の午後に若葉会館で説明会を行う予定でございます。広報につきましては6月10日号で住民の方には周知したいと考えております。  説明会の内容ですが、主な解体工事のスケジュールでございますとか、あとはやはり安全対策、またアスベストについても触れて説明していきたいというふうに考えております。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) 永元議員。 ◆18番(永元須摩子君) 御答弁ありがとうございます。  この大きな解体事業ですけれども、70%の落札率ということで、大変多くの、26者ですか、応募があったということで大変な事業になるのかなと思いますけれども、実績は都営住宅などをやったり、いろいろやっている経験のある事業者だということで、しっかりと安全・安心の解体事業を進めていっていただきたいなと思います。  そして、やはり何よりもこのアスベストの問題については大変心配されるところでありますので、しっかりと安全な方法で、私たち市民のために本当に安心してそういった工事ができるということを丁寧な対応をしていっていただきたいなと思います。  また、地域の説明会ですけれども、広報でもお知らせいただくということですので、ぜひしっかりと進めていただきたいなと思っております。ここはやはり隣が団地やら保育園やらいろいろありますので、ぜひ丁寧にしっかり説明していただきたいと思います。  しかし、この解体工事に伴って直近のスケジュールをお聞きしたところですが、工期は来年2月まであるわけですけれども、直近に市議会議員選挙でここ、会場をけやき台小学校を今まで使っていたと思いますが、市民からの問い合わせもあるんですけれども、これについてはどのような方向で行われるのか、わかればお示しください。 ○議長(伊藤幸秀君) 教育部長。 ◎教育部長(栗原寛君) 6月17日に執行されます立川市議会議員選挙につきましては、従来どおり、旧けやき台小学校を投票所として使用します。ただし、従前は体育館を投票会場としておりましたが、体育館の中には廃棄備品等がございますので、こちらのほうを使用することができません。  ですので、敷地の北の門から入り、職員室の前の廊下等を使用し投票所を設営する予定でございます。  以上でございます。    〔永元議員「結構です」と呼ぶ〕 ○議長(伊藤幸秀君) ほかに御質疑はございませんか。−−谷山議員。 ◆3番(谷山きょう子君) 入札率が非常に低かったということで、この業者への参加要件であったり、入札の条件、こういったものについて教えていただきたいと思います。  また、市の解体に関する条件というのはどのようにお考えでしょうか。 ○議長(伊藤幸秀君) 財務部長。 ◎財務部長(諸井哲也君) 今回の告示によります要件でございますけれども、まず地域要件としては、東京都内に本支店、営業所を有するということ、それから種目といたしましては解体工事という種目ということでお示ししているところでございます。  その上で、概要といたしまして、けやき台小学校の施設の規模、そういったものをお示しした上で、その中に、先ほど質疑がございましたPCB含有材分析、こういうふうな内容も含めているところでございます。  以上です。(谷山議員「解体に関する考え、条件」と呼ぶ) ○議長(伊藤幸秀君) 谷山議員、一般論として聞かれたような気もするんだけれども、議案の審議なので、もう少し、もし必要であれば2回目の質問のときに質問してください。谷山議員。 ◆3番(谷山きょう子君) 恐らく解体に関するものとして、先ほど説明がございました粉塵であるとか、騒音であるとか、安全とか、そういった面だと思うんですが、特にこういった入札率が低いというところで、この3条件というのは満たされているという認識でよろしいでしょうか。 ○議長(伊藤幸秀君) 行政管理部長。 ◎行政管理部長(田中準也君) まず、作業的なものというのは、当然ながら仮囲いをした後、交通誘導員の問題であるとか、それから先ほど申し上げたように法に沿った騒音と振動、それから音の測定なども定められておりますので、特にその内容について落札率にかかわるということはないというふうに思っております。  それから、今までの他の学校の解体ございましたけれども、そういう中でも落札率だけで申し上げれば70%から80%ぐらいのものが多いという結果が出ております。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) よろしいですか。  ほかに御質疑はございますか。−−山本議員。 ◆13番(山本みちよ君) それでは、1点だけお伺いいたします。
     この旧けやき台小学校の立地ですが、周りがかなり道がうねっていたりとか、さまざまなところがあると思うんですけれども、ここの安全対策も含めた上で、今後トラックの搬入の出入り口というのはどこら辺を想定されているのかだけお伺いいたします。 ○議長(伊藤幸秀君) 行政管理部長。 ◎行政管理部長(田中準也君) 今、解体についての搬入口ですけれども、メーンとしては北側から搬入口をつくるという予定にしております。それから、南側はサブとして、それから西側はサブの2という形で今考えているところでございます。  以上でございます。 ○議長(伊藤幸秀君) 山本議員。 ◆13番(山本みちよ君) 北側を第一で想定されているところと、あと2カ所あるということですが、かなりこの北側の道も目の前がスーパーであったり、御高齢の方も大変多く通りますし、自転車も多いということで、安全対策にはまたしっかりと配慮していただくように要望したいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(伊藤幸秀君) ほかに御質疑はございますか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本議案については委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認め、よって、本議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第60号を採決いたします。  本議案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認めます。よって、議案第60号は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(伊藤幸秀君) この際、お諮りいたします。  ただいまお手元に配付になっております議事日程(2)を本日の日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認めます。よって、議事日程(2)を本日の日程に追加することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程(2)第1 議案第61号 立川市監査委員の選任について ○議長(伊藤幸秀君) 議事日程(2)第1 議案第61号 立川市監査委員の選任についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(清水庄平君) 議案第61号について御説明いたします。  本案は、現委員の村木良造氏が平成30年7月31日をもって任期満了となることに伴い、同氏を再任いたしたいとするものであります。  よろしく御同意くださるようお願いいたします。 ○議長(伊藤幸秀君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本議案については委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認め、よって、本議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第61号を採決いたします。  本議案を原案のとおり同意することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認めます。よって、議案第61号は原案のとおり同意されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第8 総務委員会審査意見報告 △請願第2号 機構法25条4項「家賃の減免」実施と居住者合意の「団地別整備方針書」策定に関する意見書提出を求める請願 ○議長(伊藤幸秀君) 次に、日程第8 総務委員会審査意見報告 請願第2号 機構法25条4項「家賃の減免」実施と居住者合意の「団地別整備方針書」策定に関する意見書提出を求める請願を議題といたします。  この際、委員長の報告を求めます。上條委員長。    〔20番 上條彰一君登壇〕 ◆20番(上條彰一君) 平成30年第2回立川市議会定例会におきまして、本委員会に付託されました事件につきまして審査の結果、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第101条の規定により報告いたします。  請願第2号 機構法25条4項「家賃の減免」実施と居住者合意の「団地別整備方針書」策定に関する意見書提出を求める請願につきましては、審査の結果、全会一致で採択すべきものと決定いたしました。  若干審査の内容を御報告させていただきます。  まず、委員会を休憩といたしまして、請願者の方から趣旨説明を行っていただきました。  内容としては、住宅居住者の方が高齢化と収入低下の中で家賃負担の重さに悩み不安を抱いていることが居住者へのアンケート調査でも明らかになっていること、都市再生機構が今年度末までに団地の統廃合や住宅の削減目指して団地別整備方針書の策定を進めておりますが、居住者の方からは、長く住み続けたいとの意向が居住者アンケートでも示されており、整備計画づくりに当たっては、市と自治会と十分に話し合い、3者の合意の上で策定する必要があることなどが述べられました。  その後、委員会を再開いたしまして、質疑を行いました。  1名の委員の方から、団地別方針とあるが、市が関与したことがあるのか、市が方針策定の検討会に入って話をするのかなどの質問がありました。  その後、取り扱いの御意見を求めたところ、採決のみということで、全会一致で採択となりました。  なお、意見書案につきましては、正副委員長に御一任いただきました。  以上のことを御報告いたしまして、総務委員会審査意見報告といたします。  御審査のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(伊藤幸秀君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより請願第2号を採決いたします。  本請願に対する委員長の報告は採択であります。本請願は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認めます。よって、請願第2号は委員長報告のとおり採択されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第9 環境建設委員会審査意見報告 △議案第46号 立川市立川駅南口立体有料自転車駐車場ほか16施設の指定管理者の指定の変更について △清掃工場移転について ○議長(伊藤幸秀君) 次に、日程第9 環境建設委員会審査意見報告 議案第46号 立川市立川駅南口立体有料自転車駐車場ほか16施設の指定管理者の指定の変更について及び清掃工場移転について、以上2件を一括議題といたします。  この際、委員長の報告を求めます。佐藤委員長。    〔28番 佐藤寿宏君登壇〕 ◆28番(佐藤寿宏君) 環境建設委員会の審査意見報告を申し上げます。  平成30年第2回立川市議会定例会におきまして、環境建設委員会に付託されました事件について審査の結果、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第101条の規定により報告いたします。  議案第46号 立川市立川駅南口立体有料自転車駐車場ほか16施設の指定管理者の指定の変更につきましては、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、付託事件の清掃工場移転については、お手元に御配付のとおり、別紙の意見を付すものと決定いたしました。  本委員会は、平成28年7月の本会議において清掃工場移転についてを特定事件とし、調査終了まで継続調査することとし、これまで市の進捗状況の報告を受けるとともに議論を重ねてきました。  この間、平成29年9月27日の本会議において、新清掃工場事業者選定審議会を設置するために条例が制定されました。また、平成29年12月1日及び14日の2回にわたり、環境建設委員会と総務委員会の連合審査会を開催し、入札及び契約方法に係る市の基本方針とその考え方(案)について報告を受けるとともに、参考人として学識経験者2名の御意見を伺い、審査を行いました。  清掃工場移転については、現段階において一定の方向性が示され、目標に向かって進んでいるものと考えますが、この先取り組んでいかなければならない課題も多く残されています。  本委員会に付託された特定事件としての調査は終了いたしますが、今後も建設予定地周辺住民及び現清掃工場住民への対応、事業者選定などの残された課題については、引き続き議会と密接に協力しながら、丁寧に本事業を進めていくことを求めます。  報告は以上のとおりでございます。  よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤幸秀君) これより一括質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  これより順次討論、採決を行います。  初めに、議案第46号について討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第46号を採決いたします。  本議案に対する委員長の報告は可決であります。本議案は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認めます。よって、議案第46号は委員長報告のとおり可決されました。  次に、清掃工場移転について討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより本件を採決いたします。  お諮りいたします。  本件を委員長報告のとおり了承することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告のとおり了承されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第10 厚生産業委員会審査意見報告 △東京オリンピック・パラリンピックについて ○議長(伊藤幸秀君) 次に、日程第10 厚生産業委員会審査意見報告 東京オリンピック・パラリンピックについてを議題といたします。  この際、委員長の報告を求めます。高口委員長。    〔14番 高口靖彦君登壇〕 ◆14番(高口靖彦君) それでは、厚生産業委員会審査意見報告をさせていただきます。  平成30年第2回立川市議会定例会において、本委員会に付託されました事件について審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第101条の規定により御報告させていただきます。
     付託事件、東京オリンピック・パラリンピックについては、お手元に配付のとおり、別紙の意見を付すものと決定いたしました。  本委員会は、平成27年6月30日の本会議において、東京オリンピック・パラリンピックについてを特定事件として、調査終了まで継続調査することとし、これまで市の進捗状況の報告を受けるとともに、議論を重ねてきた。この間、市は平成28年度から組織体制を充実してオリンピック・パラリンピック準備室を設置し、立川市にゆかりのある選手の応援、機運を醸成するイベントの開催、展示の実施、大会エンブレムやマスコットの活用、東京2020参加プログラムの活用、事前キャンプ誘致への取り組み、競技会場の誘致や聖火リレーの実施に向けた取り組み、人材育成、スポーツ、障害者スポーツの推進、スポーツ環境の整備、情報発信力の強化、受け入れ環境の充実、おもてなし力向上の取り組み、オリンピック・パラリンピック教育の推進、文化プログラムの推進、心のバリアフリーの推進、安全確保などの強化などを実施してきました。  また、平成29年12月11日の委員会では、立川市の取り組み方針案が報告され、大会に向けた市の取り組みの全体像と方向性が示されています。  本委員会に付託された特定事件としての調査は終了しますが、事前キャンプ誘致の本格化等、この先に残された課題も多く、今後も大会開催に向けて議会と緊密に協力しながら丁寧に本事業を進めていくことを求めます。  以上、御報告とさせていただきます。  よろしく御審議くださいますよう、よろしくお願いいたします。 ○議長(伊藤幸秀君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより本件を採決いたします。  お諮りいたします。  本件を委員長報告のとおり了承することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告のとおり了承されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第11 委員会提出議案第1号 機構法25条4項「家賃の減免」実施と居住者合意の「団地別整備方針書」策定に関する意見書 ○議長(伊藤幸秀君) 次に、日程第11 委員会提出議案第1号 機構法25条4項「家賃の減免」実施と居住者合意の「団地別整備方針書」策定に関する意見書を議題といたします。  提案理由の説明は省略いたします。  これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより委員会提出議案第1号を採決いたします。  本議案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認めます。よって、委員会提出議案第1号は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第12 議員提出議案第3号 ヘルプマークのさらなる普及推進を求める意見書 ○議長(伊藤幸秀君) 次に、日程第12 議員提出議案第3号 ヘルプマークのさらなる普及推進を求める意見書を議題といたします。  提案理由の説明は省略いたします。  これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本議案については委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認め、よって、本議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議員提出議案第3号を採決いたします。  本議案を原案のとおり可決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第3号は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第13 委員会の継続審査の申し出について △請願第3号 国会における憲法論議の推進と広く国民的論議の喚起を求める意見書の提出を求める請願 △陳情第1号 立川市が加盟した平和首長会議からの呼びかけに応え、核兵器禁止条約の調印を求める意見書の提出を求める陳情 △陳情第3号 憲法第9条を変えず、憲法を生かす政治を求める陳情 △陳情第5号 「森友」「加計」疑惑の真相究明を求める意見書の提出を求める陳情 △陳情第32号 立川市における、バランスのとれた受動喫煙防止対策を求める陳情 △陳情第35号 立川市における受動喫煙防止に関する陳情 △陳情第2号 東京都シルバーパスの負担軽減と制度改善を求める陳情 △陳情第4号 日本の種子保全の施策を求める意見書の提出に関する陳情 △請願第1号 自校方式の給食の存続を求める請願 ○議長(伊藤幸秀君) 次に、日程第13 委員会の継続審査の申し出について 請願第3号 国会における憲法論議の推進と広く国民的論議の喚起を求める意見書の提出を求める請願、陳情第1号 立川市が加盟した平和首長会議からの呼びかけに応え、核兵器禁止条約の調印を求める意見書の提出を求める陳情、陳情第3号 憲法第9条を変えず、憲法を生かす政治を求める陳情、陳情第5号 「森友」「加計」疑惑の真相究明を求める意見書の提出を求める陳情、陳情第32号 立川市における、バランスのとれた受動喫煙防止対策を求める陳情、陳情第35号 立川市における受動喫煙防止に関する陳情、陳情第2号 東京都シルバーパスの負担軽減と制度改善を求める陳情、陳情第4号 日本の種子保全の施策を求める意見書の提出に関する陳情、請願第1号 自校方式の給食の存続を求める請願、以上9件を一括議題といたします。  本9件については、総務委員会、厚生産業委員会及び文教委員会から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第102条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。  お諮りいたします。  総務委員会、厚生産業委員会及び文教委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(伊藤幸秀君) 御異議なしと認めます。よって、本9件は閉会中の継続審査に付することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(伊藤幸秀君) ただいま、市長から発言を求められておりますので、これを許します。市長。    〔市長 清水庄平君登壇〕 ◎市長(清水庄平君) 発言の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。  本定例会は、議員の皆様方にとりましては今期の任期最後の議会であり、本日はその最終日であります。  平成26年7月からの4年間を振り返りますと、第4次長期総合計画の策定、新清掃工場建設に向けた取り組み、障害のある人もない人もともに暮らしやすいまちをつくる条例の制定、若葉台小学校の開校など多くの事業に取り組んできたところであります。  その一方で、1,000人を超える小学生がノロウイルスに感染するという学校給食共同調理場における食中毒事件もありました。  改めて、被害に遭われた皆様におわびいたしますとともに、給食を提供することの責任の重さと危機事案への対応力の向上について痛感した事件でありました。  この4年間、難しく、また厳しい判断を迫られる場面も多くありましたが、そのたびごとに議員の皆さんの温かい御指導と御協力をいただいてまいりました。ありがとうございます。  立川市政発展のために、長期にわたり大変御尽力を賜りました数名の方々が今期で御勇退される予定とお伺いしております。  皆さん方が残された御功績、御労苦に対しまして心より敬意を表するとともに、立川市政発展のために寄せられました御提言等を忘れることなく、職員ともども市政の運営に当たってまいる所存であります。  終わりに、議員の皆様方のますますの御健勝、御検討を心より御祈念申し上げまして、お礼の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 ○議長(伊藤幸秀君) それでは、この際、私からも一言御挨拶申し上げます。    〔議長 伊藤幸秀君登壇〕 ○議長(伊藤幸秀君) それでは、任期最後となります今定例会を閉じるに当たりまして、私からも一言御挨拶を申し上げます。  私たちは、平成26年7月に市民の皆様に選任いただきまして以来、皆様方とともに立川市政の運営について懸命に取り組んでまいりましたが、本日の会議をもちまして定例会は終了となります。  この4年間、立川市の発展のためさまざま努力されてきた清水市長を初め職員の皆様、円滑な議事運営に御協力いただいた古屋副議長を初め議員の皆様、議会事務局の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。  思えば、この4年間は、立川市議会として本当に充実したものであったと思います。各年度の予算や決算や条例に係る審議、第4次長期総合計画策定や公共事業再編等に係る論議、子育て、教育、福祉、まちづくりなどについて数多くの提案を行い、市政に反映してまいりました。  議会への陳情、請願から熱い議論を交わしながら、立川市障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例を市民の皆様と寄り添いながら制定いたしました。また、多文化共生都市宣言も全国に先駆けた取り組みとして、議会がリードして宣言いたしました。  新清掃工場建設については、特定事件として継続的な審査を行ってまいりましたが、入札方法については環境建設、総務委員会の合同審査会を開催し、この場に参考人を招致して審査を深めました。  学校給食共同調理場における食中毒事件に際しては、所管である文教委員会以外にも、議員全員協議会や代表者会議でも取り上げ、議会をあげて取り組んでまいりました。  私が議長就任の際に申し上げた、頼りになる議会が大きく前進したものと、本当にうれしく存じます。  議会みずからを律していく姿勢においても、政務活動費の使途についてさらに厳しい申し合わせを行いました。  開かれた議会においては、インターネット中継の委員会への拡大やタブレット端末の導入など、議会の改革にも努めました。  さて、議場において皆様と顔を合わせるのも本日で最後になるものと思いますが、この4年間、立川市議会の運営が円満に本日までまいりましたこと、そして何よりも二元代表の一翼の責任を果たせたことを皆様とともに喜び合いたいと思います。  来る7月13日をもって任期満了となりますが、このたびの本会議を最後に議場を去られる方もおられると伺っております。  それぞれ万感の思いがあろうかと拝察いたすところでありますが、長年にわたり市政に多大な御尽力をいただきました先輩諸兄には、この場をおかりいたしまして深く感謝を申し上げます。本当に御苦労さまでございました。  そして、今回市議選に際しまして再出馬を予定されている皆様方におかれましては、6月17日の選挙において当選の栄誉を得られること、再びこの議場に顔を合わせ、立川市政発展のため、なお一層御活躍されますことを心より御祈念申し上げまして、私からの挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(伊藤幸秀君) 以上で、本日予定された日程は全部終了いたしました。  これをもって平成30年第2回立川市議会定例会を閉会いたします。    〔閉会 午前11時48分〕 上記、会議の顛末を記載し、その事実に相違ないことを証するため、ここに署名する。               立川市議会議長    伊藤幸秀               立川市議会議員    永元須摩子               立川市議会議員    上條彰一