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立川市議会 > 2003-12-08 >
平成15年 12月 議会運営委員会-12月08日−02号
平成15年 12月 定例会(第4回)-12月08日−20号
平成15年 12月 定例会(第4回)-12月08日−20号

立川市議会 2003-12-08
平成15年 12月 定例会(第4回)-12月08日−20号


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  1. 立川市議会 会議録検索システム 平成15年 12月 定例会(第4回) - 12月08日-20号 平成15年 12月 定例会(第4回) - 12月08日-20号 平成15年 12月 定例会(第4回)   平成15年           立川市議会会議録(第20号)   第4回定例会 12月8日(第4日)  出席議員(31名)         1番   早川 輝君        17番   堀 憲一君         2番   堀江重宏君        18番   大沢 豊君         3番   五十嵐けん君       19番   小玉博美君         4番   岩元喜代子君       20番   上條彰一君         5番   伊藤幸秀君        21番   戸井田春子君         6番   梅田春生君        22番   志沢 実君         7番   古屋直彦君        23番   矢島重治君         8番   中山ひと美君       24番   矢口昭康君         9番   須﨑八朗君        25番   中島光男君        10番   若松貞康君        26番   堤 保有君        11番   清水孝治君        27番   守重夏樹君        12番   佐藤寿宏君        28番   太田光久君        13番   米村 弘君        29番   田代容三君        14番   田中清勝君        30番   豊泉利夫君        15番   坂下かすみ君       31番   牛嶋 剛君        16番   中山静子君  欠席議員(1名)        32番   志村真次郎君 説明のため会議に出席した者の職氏名    市長        青木 久君    文化児童部長    吉岡正生君    助役        豊田和雄君    福祉保健部長    羽生凱哉君    企画部長      越川康行君    都市建設部長    増岡利一君    総務部長      畠山一美君    都市建設部参事   大霜俊夫君    総務課長      堅田和男君    環境下水道部長   小野 勉君    職員課長      原 一秀君    公営競技事業部長  高松忠勝君    文書課長      佐藤達夫君    教育長       大澤祥一君    市民部長      大貫忠浩君    教育次長      栗原 聰君 会議に出席した事務局職員の職氏名    事務局長      鶴田国士君    議事係長      五十嵐 誠君    事務次長     中居久良君    調査係長      江元哲也君    主事        大串勝美君 議事日程     1 請願常任委員会への付託について     2 議案第99号 立川市道1級10号線の廃止について     3 議案第100号 立川市道1級10号線の認定について     4 議案第101号 立川市道東152号線の認定について     5 議案第102号 立川市道東153号線の認定について     6 議案第103号 立川市道東154号線の認定について     7 議案第104号 立川市道東155号線の認定について     8 議案第105号 立川市道東156号線の認定について     9 議案第106号 立川市道東157号線の認定について    10 議案第107号 立川市道東158号線の認定について    11 議案第108号 立川市道東159号線の認定について    12 議案第109号 立川市道東160号線の認定について    13 議案第110号 立川市道西92号線の認定について    14 議案第111号 立川市道西93号線の認定について    15 議案第112号 立川市道西94号線の認定について    16 議案第113号 立川市道西95号線の認定について    17 議案第114号 立川市道西96号線の認定について    18 議案第115号 立川市道西97号線の認定について    19 議案第116号 立川市道南503号線の認定について    20 議案第117号 立川市道南504号線の認定について    21 議案第118号 立川市道南505号線の認定について    22 議案第119号 立川市道北138号線の認定について    23 議案第120号 立川市道北139号線の認定について    24 議案第121号 立川市道北140号線の認定について    25 議案第122号 立川市道北141号線の認定について    26 議案第123号 立川市国民健康保険条例等の一部を改正する条例    27 議案第124号 立川市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 本日の会議に付した事件  議事日程第1から第27まで。    〔開議 午前10時15分〕 ○議長(牛嶋剛君) ただいまから平成15年第4回立川市議会定例会を再開いたします。  初めに、議会運営委員長より報告を願います。米村委員長。 ◆13番(米村弘君) おはようございます。  本日午前10時から議会運営委員会を開催いたしまして、請願及び陳情の差しかえについて協議いたしましたので、その内容と本日の議事日程について御報告申し上げます。  まず、請願と陳情の差しかえでございますが、今定例会に新たに提出されました請願第14号 自衛隊のイラク派遣に反対する意見書を提出することを求める請願及び陳情第10号 浜岡原発震災を未然に防ぐことに関する陳情につきまして、それぞれの請願者、陳情者より、お手元に御配付のとおり、一部を訂正したいとの旨の申し出がございました。本2件は、既に本会議初日に御配付いたしておりますが、請願につきましては委員会付託前、また陳情につきましても委員会に送付前でございますので、差しかえさせていただくということで決定いたしました。よろしくお願いいたします。  次に、本日の議事日程につきまして御報告申し上げます。  日程第1の請願常任委員会への付託は、今期定例会に新たに提出されました請願3件を、所管の常任委員会に付託するものでございます。  次の日程第2から第25までは、道路の廃止と認定でございます。一括上程、一括質疑の後、環境建設委員会に付託願いたいと思います。  日程第26は、立川市国民健康保険条例等の一部を改正する条例でございます。上程し、議決願います。  日程第27は、立川市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。上程し、質疑の後、総務委員会に付託願いたいと思います。  本日の議事日程は以上でございます。  議事の運営に御協力をお願い申し上げまして、議会運営委員会からの報告といたします。 ○議長(牛嶋剛君) 報告は以上のとおりであります。議事の運営につきましては、よろしく御協力のほどお願いいたします。  また、請願と陳情の差しかえにつきましてもあわせてお願いいたします。  これより本日の会議を開きます。   ---------------------- △日程第1 請願常任委員会への付託について ○議長(牛嶋剛君) 初めに、日程第1 請願常任委員会への付託について、受理いたしました請願3件につきましては、お手元に配付の請願付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。   ---------------------- △日程第2 議案第99号 立川市道1級10号線の廃止について △日程第3 議案第100号 立川市道1級10号線の認定について △日程第4 議案第101号 立川市道東152号線の認定について △日程第5 議案第102号 立川市道東153号線の認定について △日程第6 議案第103号 立川市道東154号線の認定について △日程第7 議案第104号 立川市道東155号線の認定について △日程第8 議案第105号 立川市道東156号線の認定について △日程第9 議案第106号 立川市道東157号線の認定について △日程第10 議案第107号 立川市道東158号線の認定について △日程第11 議案第108号 立川市道東159号線の認定について △日程第12 議案第109号 立川市道東160号線の認定について
    △日程第13 議案第110号 立川市道西92号線の認定について △日程第14 議案第111号 立川市道西93号線の認定について △日程第15 議案第112号 立川市道西94号線の認定について △日程第16 議案第113号 立川市道西95号線の認定について △日程第17 議案第114号 立川市道西96号線の認定について △日程第18 議案第115号 立川市道西97号線の認定について △日程第19 議案第116号 立川市道南503号線の認定について △日程第20 議案第117号 立川市道南504号線の認定について △日程第21 議案第118号 立川市道南505号線の認定について △日程第22 議案第119号 立川市道北138号線の認定について △日程第23 議案第120号 立川市道北139号線の認定について △日程第24 議案第121号 立川市道北140号線の認定について △日程第25 議案第122号 立川市道北141号線の認定について ○議長(牛嶋剛君) 次に、日程第2から第25までの議案第99号 立川市道1級10号線の廃止について、議案第100号 立川市道1級10号線の認定について、議案第101号 立川市道東152号線の認定について、議案第102号 立川市道東153号線の認定について、議案第103号 立川市道東154号線の認定について、議案第104号 立川市道東155号線の認定について、議案第105号 立川市道東156号線の認定について、議案第106号 立川市道東157号線の認定について、議案第107号 立川市道東158号線の認定について、議案第108号 立川市道東159号線の認定について、議案第109号 立川市道東160号線の認定について、議案第110号 立川市道西92号線の認定について、議案第111号 立川市道西93号線の認定について、議案第112号 立川市道西94号線の認定について、議案第113号 立川市道西95号線の認定について、議案第114号 立川市道西96号線の認定について、議案第115号 立川市道西97号線の認定について、議案第116号 立川市道南503号線の認定について、議案第117号 立川市道南504号線の認定について、議案第118号 立川市道南505号線の認定について、議案第119号 立川市道北138号線の認定について、議案第120号 立川市道北139号線の認定について、議案第121号 立川市道北140号線の認定について、議案第122号 立川市道北141号線の認定について、以上24件を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(青木久君) おはようございます。  議案第99号から議案第122号までについて一括して御説明いたします。  最初に、議案第99号及び議案第100号ですが、本案は若葉町一丁目の大規模開発に伴い、都市計画法第29条の開発道路及び立川都市計画道路3・4・15号すずかけ通り線の整備等に関する協定書に基づいて築造され、寄附を受けた道路を立川市道1級10号線に編入するに当たり終点の位置が変更となるため、一たんこれを廃止し、改めて編入分を含め同一路線番号として認定を行うものであります。  次に、議案第101号から議案第115号まで及び議案第118号から議案第121号までは、都市計画法第29条の開発道路として築造され、立川市道路敷地寄附取扱要綱に基づき寄附を受けた19路線であります。各路線とも認定要件を満たしておりますので、それぞれ立川市道として認定するものであります。  次に、議案第116号及び議案第117号は、都営立川羽衣町一丁目第2団地建替建設に関する協定書に基づいて築造され、譲与を受けた2路線であります。それぞれ認定要件を満たしておりますので、立川市道として認定するものであります。  次に、議案第122号は、立川市宅地開発等まちづくり指導要綱に準拠して築造され、立川市道路敷地寄付取扱要綱に基づき寄附を受けた道路で、認定要件を満たしておりますので、立川市道として認定するものであります。  よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(牛嶋剛君) これより一括質疑に入ります。  御質疑はありませんか。--清水議員。 ◆11番(清水孝治君) それでは議案第99号並びに100号につきましてお伺いしたいと思います。  これは立川市の市道1級10号線ですので、これはすずかけ通りだと思うんですが、このすずかけ通りが立川市道東112号線に接続したことについて、この112号線に及ぼす影響について特にお伺いしたいと思います。  この東112号線は、若葉町にとりましては大変五日市街道と並びまして重要な路線でありまして、昔から府中道というふうに地元で呼んでおりまして、砂川十番から府中市の方に一直線で行ける道ということで昔から大変使われてた道というふうに聞いております。このたびNTTの資材置き場の跡地の開発に伴いまして、このすずかけ通りと接続いたしまして大分この東112号線に負担がかかってきているのではないかということで、もう既に市の担当の方等は御承知かと思うんですが、地元の方で大分危惧をしてまいりましてさまざまな問題提起をしておりますので、その対策の方が大分固まってきたのかなと思われますので、その辺の対策の方についてお話をしていただければと思うわけであります。  一つは、この1級10号線と東112号線の交差点安全対策についてでございます。この112号線は東の方から西に向かってまいりますと、ちょうどこの1級10号線との交差点のところがカーブになっておりまして、そこに横断歩道があるんですが、その横断歩道を確認するのが非常に困難であるということで危険な箇所となっているというふうに聞いております。その先に、けやき台団地のところに信号がこの接続に伴いましてできたわけでございますが、その後、様子を見てここの1級10号線と東112号線の交差点にも信号を設置するというふうなお話も聞いておりますが、どうなったんでしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。  また、信号設置ということがなかなか時間がかかるということでありましたら、当面とれるような施策があるんではないかと思いますので、その辺のこともお聞かせいただきたいと思います。  それともう一つ、この東112号線につきましてはけやき台小学校のスクールゾーンになっているかと思います。今回のこのNTTの資材置き場跡地の開発に伴いました道路につきましては歩道が確保されておりますが、この東の先の旧の東12号線につきましては歩道がない状態でございます。その割には、この道が接続したために多分交通量は実感としてかなりふえているやに思いますが、その辺のスクールゾーンの安全対策はどうなっているのか、お聞かせいただきたいと思います。  それと、もう一つは振動対策でございます。この東12号線にいろんな車が通るようになってまいりまして、昔からの道なものですので住宅が張りついております。その住宅で大分その振動による影響が出ていると聞いております。中にはといがずれてしまったなんていうお話も聞いておりますが、これ直接的には制限速度20キロといいますので自転車と同じぐらいのスピードだと思うんですけれども、それを守ってないドライバーがいけないのかなと思うわけでありますが、もう一つ、ここの東112号線の舗装が薄いんではないか、それも影響しているんじゃないかというふうな話も聞いておりますので、そのところどうなっているのかお話をいただきたいと思います。  以上です。 ○議長(牛嶋剛君) 都市建設部長。 ◎都市建設部長(増岡利一君) 順序がちょっと逆になるかもしれませんが、1級10号線と市道112号線との交差点におきます信号機の設置の件でございますが、これまで交通管理者であります立川警察署と協議を行ってまいりましたが、現在のところ信号設置までには至っておりません。交通管理者との協議の中では、現状を見ながら信号機の設置を検討することになっております。したがいまして、議員からも御指摘をいただいておりますので、再度交通管理者と実査等するなど行いまして、信号機設置に向けて努力してまいりたいというふうに考えてございます。  それから、東12号線の関係の対策でございますが、一つはスクールゾーンの指定ということで安全対策はということでございますが、これほかの議員、あるいは地元の皆さんからもいろいろ苦情等をいただいておりまして、現在スクールゾーンの部分についての安全対策についても、どのような方策が一番よろしいかということで現在私どもも検討しておりますし、交通管理者とも検討をしているところでございます。  それから、関連いたしまして振動等につきましての御質問でございますが、これにつきましても沿道の方々から交通量の増加に伴いまして振動対策等について、これまでも多くの苦情をいただいております。その都度補修工事を行ってまいりましたが、しかし抜本的な解決には至らず、今後ハンプ等の設置を含めまして交通管理者と協議をしてまいりたいというふうに考えてございます。  なお、振動と舗装の因果関係御指摘がございましたが、その推測するために12月10日に私ども沿道3カ所で振動測定を実施してまいりたいというふうに考えてございます。  それから、とれるような対策はということでございますが、これにつきましては私ども全市的にそうでございますが、自動車速度を低く抑えることや騒音、振動等の低減可能な道路構造について現在検討を行っているところでございます。これは先ほど申し上げましたように道路上にハンプや狭窄、クランク等を設けまして走行車両の速度抑制などを図るものでございまして、今後実施可能な路線の選定等を含めまして交通管理者と協議を行いながら112号線につきましても検討をしてまいりたいというふうに考えてございます。  以上です。 ○議長(牛嶋剛君) 清水議員。 ◆11番(清水孝治君) ありがとうございます。  この問題につきましては、本当に地元のいろいろな関係者の方がいろんな形で取り組んできていただいてるなというふうに私も実感しているわけでございますが、早速1級10号線と東112号線との交差点のところにつきましては信号設置の方向で御努力していただけるということでありますが、今部長おっしゃってたようにできるところから安全対策を進めていっていただきたい。特にスクールゾーンということでお子さんが歩いているということで、事が起こってしまってからでは本当に遅いわけでございますので、その辺は切にお願いしたいと思います。  それと、やはりこの東112号線は1級10号線と連結したことによりまして、大変重要な路線になってくるのかなというふうに感じております。しかしながら、道というのは皆さん御承知のとおり、議員の中でも道はなかなか票に結びつかないというふうに言われているものでありまして、なかなか利害関係が相反することが多々あるのかなというふうに思っております。道路が広くなって整備されれば、それは通る方は便利なのかと思いますが、そこの周辺の方はたまったもんではないと、うるさくなってしょうがないというふうなことで、なかなか難しいのかなと思うわけでありますが、事この東112号線につきましては市の方でも狭隘道路の指定がなされております。積極的に幅員を広げていく、整備していくというふうな意味の道路かと思うんですが、その一方でやはりとんでもないと、もうこれ以上車が通らないようにしてくれというふうな御意見を多々聞くものでございます。そういった意味で、地元との調整をどう図りながら狭隘道路の解消に進めていくのかというところのお考えをお聞かせいただきたいと思います。 ○議長(牛嶋剛君) 都市建設部長。 ◎都市建設部長(増岡利一君) 112号線につきましては、議員御指摘のように狭隘道路に指定してございます。これまでも狭隘道路の整備につきまして検討してきたわけでございますが、議員も御承知のように農地等につきましてはほとんどが国分寺の地主さんであったために、買収率が非常に低くということで、なかなか合意に至らないという件もございまして狭隘道路の整備が現在進捗してない状況でございます。  これにつきましては私どもも、今議員御指摘のように道路を広くすることがよろしいのか、現況の中で安全対策をとるのがよろしいのか、これは私どももよく地元の皆様と御相談し、どの方法が一番交通安全対策になるかということを十分認識をして、御協議をしていきたいというふうに考えてございますので、今後そのような御指摘を踏まえまして十分安全対策に取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。 ○議長(牛嶋剛君) ほかに御質疑はありませんか。--田中議員。 ◆14番(田中清勝君) 議案第99号と議案第100号について質問させていただきたいと思います。  まず単純なことなんですけれど、廃止をして再度認定するという手続は、これ当たり前のことなんでしょうけれども、なぜそういうふうな手続をしなければいけないのかということをまずお尋ねしたいなと思っています。  実は、この裏には管理規定とか、例えば予算措置が並行してむしろ、例えば長くなったならばその分だけの道路管理に対する予算が比例的に、長さが長くなれば管理の費用がふえていくのかどうかとか。これは市道という形で立川市の市道でしょうけれども、都道とか、または国道においても、その辺、国・東京都の話ですけれども、そのような規定があるのかどうか、その点をお尋ねさせていただきたいと思います。 ○議長(牛嶋剛君) 都市建設部長。 ◎都市建設部長(増岡利一君) 1点目の、廃止を再度なぜ認定するのかということでございますが、これは簡単に申し上げまして起点・終点の距離が延びたことによりまして廃止と再度認定するということでございます。これはやはり、私もちょっときょう道路法の規定を持ってきてございませんが、要するに認定をするためには例えば現状であれば問題がないわけでございますが、道路がその路線が伸びることによって起終点が変更しますので、そのための手続作業みたいな形でございますので、当然短くなろうが長くなろうがそれによっては廃止を一たんやりまして再度認定を行うと、こういう行為道路法の中で必要になってございます。  それから管理規定、長くなれば維持管理がかかるのかと、これは御指摘のように長くなればそれだけ市道の維持管理は当然長くなりますし、短くなれば当然その分の維持管理というのは少なくなろうかと思っておりますので、多分議員御指摘のとおりだと思っております。 ○議長(牛嶋剛君) 田中議員。 ◆14番(田中清勝君) ちょっと本当に基本的なところなので。この起点から終点までが長くなったということは、その道路に対しての予算というのはもう確定されているんですかということなんですよ。長くなった分だけ上乗せされた予算がその部分でついてくるのかどうかということなんです。そんなことがあるのかどうかをちょっと。いわゆる立川市の市道のことですけれども、さっき申し上げたのは都道も国道も皆同じような、そういうふうな予算が最初から管理規定に基づいて管理基準の予算がついていて、その部分が長くなったならばそれだけ自動的に変更されて比例的にふえていくのかどうか、そういうふうな基準があるのかどうかということをお尋ねしているんです。 ○議長(牛嶋剛君) 都市建設部長。 ◎都市建設部長(増岡利一君) 予算の中では、私ども短くなろうが長くなろうが、その予算というのは一体の範囲でございますから、影響はございません。 ○議長(牛嶋剛君) ほかに御質疑ありませんか。--岩元議員。 ◆4番(岩元喜代子君) 議案第110号 立川市道西92号線についてですが、ここの地域が開発されましたのが2段階に分かれておりまして、最初にこの北側の部分が開発をされまして、その後に南の部分が開発をされて、最初に開発された部分が宅地が非常に家の前がすぐに道路という形になって、ここに越してこられた方々がお子さんがまだ小さくて、道路がここは最初はこの左側にある小さな黒い部分で行きどまりとなっていたんですね。そこが行きどまりになっていたために子どもさんたちがそこで遊んでいるという状況がありまして、その後にこの南の部分が開発をされまして、非常に交通安全対策がおくれているというか、できたらスクールゾーンとか速度規制をしていただきたいという声が住民の方からありました。そのことにつきまして市側は何か対策とかお考えいただいているかどうかお尋ねしたいと思います。 ○議長(牛嶋剛君) 都市建設部長。 ◎都市建設部長(増岡利一君) 今議員御指摘のように、ここにつきましても開発に伴いまして道路が両公道につながったということでございまして、確かにそういう面では公道から公道へ抜けたということでございますので、当然交通量はふえるというふうに私どもも理解をしております。  今議員御指摘の安全対策につきまして、私どももまだ現地を十分把握をしてございませんので、今御指摘のスクールゾーン等についても実査をいたしまして、必要があれば交通管理者の方に申してまいりたいというふうに考えてございます。 ○議長(牛嶋剛君) 岩元議員。 ◆4番(岩元喜代子君) ここは本当に開発のときから住民の方々がこの南部分は開発しないでほしいとか、通り抜けしないでほしいとか、そういう御要望もありましたので、ぜひ20キロに速度制限と、もしできればスクールゾーンの指定をよろしくお願いいたします。 ○議長(牛嶋剛君) ほかに御質疑ありませんか。--御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております本24議案については、環境建設委員会に付託いたします。   ---------------------- △日程第26 議案第123号 立川市国民健康保険条例等の一部を改正する条例 ○議長(牛嶋剛君) 次に日程第26 議案第123号 立川市国民健康保険条例等の一部を改正する条例を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(青木久君) 議案第123号について御説明いたします。  本案は、地方税法等の一部を改正する法律及び国民健康保険法施行令等の一部を改正する政令の施行に伴い、立川市国民健康保険条例等の一部を改正するものであります。  改正の要点は、地方税における先物取引に係る雑所得等の課税の特例の改正に伴い、国民健康保険料の賦課等に関し規定の整備を行うものであります。  改正の1点目は、上場株式等取引報告書が提出されている場合の申告の特例を定めた規定が廃止されたことに伴い、引用している条文の整備を図ったもので、平成16年1月1日から施行するものであります。  2点目は、商品先物取引に係る雑所得等の課税の特例に有価証券等先物取引に係る雑所得等を加えたことであります。  3点目は、先物取引に係る雑所得等の損失のうち、その年に控除し切れない金額を翌年以降3年間にわたって先物取引に係る雑所得等から繰越控除できることとしたものであります。  この改正に伴う保険料の算定については、平成16年度国民健康保険料の所得割額の算定から実施するものであります。  よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(牛嶋剛君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。--御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本議案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛嶋剛君) 御異議なしと認め、よって、本議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。--討論はないものと認め、これより議案第123号を採決いたします。  本議案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(牛嶋剛君) 御異議なしと認めます。よって、議案第123号は原案のとおり可決されました。   ---------------------- △日程第27 議案第124号 立川市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(牛嶋剛君) 次に日程第27 議案第124号 立川市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(青木久君) 議案第124号について御説明いたします。  本案は、平成16年度から導入を予定している職務給化に係る給与制度の改正、通勤手当の支給方法の見直し及び本年度の一般職職員の給与改定などに関する必要な改正を図るものであります。  まず、職務給化に係る給与制度の改正についてでありますが、これは主任職の新設、昇任試験・人事考課の導入、新たな任用体系の構築などといった給与任用制度改革の一環として、都の制度を参考に新たな任用制度と連携した職務給の導入を図ろうというものであります。  その骨子は、現行の6等級制の給料表を、事務技術職に適用する7級制の給料表と技能労務職に適用する3級制の給料表に分けるとともに、職位に応じて明確な差を持ち、高齢部分の給料水準を抑制した、いわゆる職務給型給料表に移行するというものであります。  また、58歳で昇給を停止する仕組みの新設や調整手当の率を都と同様に12%へ段階的に引き上げることなどを内容とするものであります。  次に、通勤手当の支給方法の見直しについてでありますが、現行、公共交通機関の通勤手当は1カ月の定期代相当額で支給しております。今回の改正は、これを平成16年度から鉄道利用者については6カ月定期代、バス利用者についてはバスカード代をそれぞれ算定基礎としたより低額な方式に切りかえるとともに、自動車等利用者については通勤距離に応じた支給方法に改めるものであります。これらの改正に伴い、通勤手当の支給は4月と10月の原則年2回とするものであります。  最後に、本年度の一般職職員の給与改定についてでありますが、人事院勧告の趣旨を踏まえ、俸給に関しては平均1.12%、4,202円の引き下げを行うものであり、また扶養手当についても、配偶者等に係る支給月額を現行の1万6,600円から500円引き下げ1万6,100円とするものであります。これによる給与改定率は国と同様のマイナス1.07%となるものであります。また、期末手当についても、3月期の支給率を現行100分の50から100分の25に引き下げるもので、これにより年間の期末勤勉手当の支給率を100分の440とするものであります。
     なお、今回のマイナス改定は平成16年1月1日から実施する予定ですが、これより前の本年4月からの期間の給与についても人事院勧告の趣旨を反映させるため、調整措置として本年度は平成16年3月期に支給する期末手当の支給率を、先ほど述べた100分の25からさらに100分の11を削減し、100分の14とするものであります。  その他、関連条例にかかわる必要な条文整備を図るものであります。  なお、施行日については、一般職職員の給与改定に関する部分は平成16年1月1日から、58歳昇給停止措置は平成19年4月1日から、その他のものは平成16年4月1日からそれぞれ施行するものであります。  よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(牛嶋剛君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。--堀議員。 ◆17番(堀憲一君) それでは何点かお聞かせいただきたいと思うんですが、今市長の説明で職務給への切りかえということ、これは私も長年議会で質問してましたのでいいことだと思うんですが、職務給に切りかえるとなるとどうしても直近上位への切りかえということになるわけですが、その場合に一番上がる人と上がらない人といいますか、その辺をちょっと教えていただきたいということと、それからこれは直近上位で当然上がるので、平準化するまでどれぐらいかかるのかという目安がわかればお聞かせいただきたいと思います。  それから調整手当についてでありますけれども、これについて東京都のを参考にということなんですが、私の認識では23区が12%で、あとの市については10%というふうな認識を持っているんですけれども、このことをもう少し詳しく教えていただきたいと思います。これは国もたしかそういうふうになっていたと思うので。  それから通勤手当の件なんですが、交通用具といいますか、車通勤の場合、これの根拠というか計算方法とか、そこら辺おわかりでしたらお示しいただきたいと思います。 ○議長(牛嶋剛君) 職員課長。 ◎職員課長(原一秀君) 今何点か質問ございましたけれども、ちょっと順不同になりますがお答え申し上げます。  まず通勤手当の方からお答えしたいと思いますが、車通勤の場合の距離制の根拠でございますけれども、基本的に国制度を利用しております。これを見ますと大体リッター100円、消費税を入れて105円、走行につきましてはリッター当たり8キロから9キロ、こういうような算定基礎となってございます。  それから職務給化の方につきましてですが、まず調整手当の関連につきましては東京都の現在の運用、国は確かに10%なんですが、東京都の場合は段階的に、これは平成5年のときに導入したんですが、段階的に11%、12%ということで今日に至っております。他の職務給化団体も都表をベースにした職務給化ということで、ほとんどの団体が段階的に11、12というような形で引き上げまして、都に準じた形にしてございます。本市についてもそれに準じて実施したいというふうに考えています。  それから、職務給化の場合に現行の表から新しい表に移るときには、議員御指摘のとおり直近上位という形になります。そうしますと、本市の場合も切りかえ直後それぞれ直近上位のそれぞれの号給に移行するわけでありますが、そうしますと職員によって高い低いのばらつきが出ます。高い低いのばらつきができまして、先ほど御質問にありました最大最小で、最小は同額の金額がある場合はゼロ円です。最大ですと9,300円という形で、このまま放置しますと非常に不公平になりますので、これは昇給の延伸をかけて極力ゼロ円に近づけるように調整をするという形になってございます。したがって、直近上位に移しますと、そのままにほうっておきますと約7,000万円の原資が必要ですが、これ昇給延伸をかける関係でこれは解消していくと、こういうような段取りで進めていきたいと、こういうふうに思っています。  平準化の関係につきましては今申し上げたとおり、昇給延伸かけてしまいますので、その年度から調整措置を実施するということで、直近上位で急に上がった人の効果というものは延伸措置でもって相殺されると、こういう形になってございます。 ○議長(牛嶋剛君) 堀議員。 ◆17番(堀憲一君) 給与と調整手当についてはわかりました。いずれにしても東京都の制度を運用するということなのですが、交通費の車の通勤費なんですが、これは東京都規則はとってないですよね。基本的に国の金額に似てますよね。ただ5キロ未満については国は2,000円ということで、市は2,500円となっておりますが、あとの分については全部国と同じと。ところが東京都を見ますと、5キロから10キロまで市は4,100円ですが東京都は3,000円と。それ以降についても都の方は低くなってますけれども、給与とかそこら辺のところは東京都を活用して交通費だけ国の高い方のをとるというのは、そこら辺の根拠といいますか、考えをお聞かせいただきたいと思います。 ○議長(牛嶋剛君) 職員課長。 ◎職員課長(原一秀君) 議員御指摘のとおり、私どもも東京都は御案内のとおり2表ございまして、交通困難の場合と交通困難でない場合2表ございます。それで私どももこれ表をつくるに当たって東京都の表を逆にリッター幾らで計算しているのかと計算しましたら80円ちょっとなんですね。そうしますと4月の段階でこれはたしか全国的なインターネットで調べました石油商のたしか組合の資料だったと思いますが、東京都地域は販売価格がリッター100円ということになってございます。これ4月でした。そういう意味から、東京都の表というのは、水準は確かに国の表よりも下回っているんですが、余りにもちょっと実態とかけ離れていますので、国の場合ですとおおむね実態と合うということで国の表を使わせていただいたと、こういう形になってございます。 ○議長(牛嶋剛君) 堀議員。 ◆17番(堀憲一君) すみません、先ほどちょっと質問を落としたので、1点だけ追加で質問をしたいんですが、通勤定期の件なんですが、半年単位ということとバスカード導入ということなんですが、これによってどれぐらいの予算が削減されるのか、それだけ1点お聞かせいただきたいと思います。 ○議長(牛嶋剛君) 職員課長。 ◎職員課長(原一秀君) これは前回以前から申し上げたとおり2,000万円の効果があると、こういうふうに踏んでございます。 ○議長(牛嶋剛君) ほかに御質疑はありませんか。--御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております本議案については、総務委員会に付託いたします。   ---------------------- ○議長(牛嶋剛君) 以上で本日予定された日程は全部終了いたしました。  なお、次回本会議は12月17日午前10時から開きますので、あらかじめ御了承願います。  本日はこれをもって散会いたします。  大変御苦労さまでした。    〔散会 午前10時55分〕