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立川市議会 > 1991-06-24 >
平成 3年  6月 定例会(第4回)-06月24日−11号
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  1. 立川市議会 1991-06-24
    平成 3年  6月 定例会(第4回)-06月24日−11号


    取得元: 立川市議会公式サイト
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    立川市議会 会議録検索システム 平成 3年  6月 定例会(第4回) − 06月24日−11号 平成 3年  6月 定例会(第4回) − 06月24日−11号 平成 3年  6月 定例会(第4回)   平成三年           立川市議会会議録(第十一号)   第四回定例会 六月二十四日(第四日)  出席議員(三十四名)          2番   上條彰一君         3番   安東 真君          4番   森 文昭君         5番   矢口昭康君          6番   中島光男君         7番   田中和夫君          8番   荒井明久君         9番   青木晃一君         10番   牛嶋 剛君        11番   清水庄平君         12番   宮崎 章君        13番   中村 進君         14番   鳴島勇一君        15番   豊泉喜一君         16番   笠原順二君        17番   高田好一君         18番   梅田尚裕君        19番   堤 保有君         20番   青木更造君        21番   伊豆善正君         22番   小林茂夫君        23番   浅川修一君         24番   戸井田春子君       25番   新井美智子君
            26番   志沢 実君        27番   矢島重治君         28番   太田光久君        29番   長野尚文君         30番   白飯磊三君        31番   中山孝次君         32番   須崎一男君        33番   尾崎玄三君         34番   小町幹夫君        35番   岡部寛人君  欠席議員(二名)          1番   小玉博美君        36番   志村真次郎君 説明のため会議に出席した者の職氏名    市長         青木 久君    助役        村瀬文雄君    助役         遠藤 勝君    収入役       小川富史君    企画部長       小山祐三君    企画課長      佐藤昌則君    財政課長       大澤祥一君    総務部長      斎藤光世君    職員課長       羽生凱哉君    文書課長      北岡宏邦君    管財課長       山本茂治君    市民部       柏木 巖君    生活経済部長     東 豊彦君    福祉長       中里冨士夫君    都市開発部長     豊田和雄君    建設部長      石橋 愿君    清掃部長       石川 博君    下水道部長     宮田道男君    公営競技事業部長   小倉 上君    水道部長      小島武彦君    教育委員会委員長   清水一郎君    教育長       中島 寛君    学校教育部長     横小路正直君   生涯学習部長    師  正君    監査委員       鈴木 光君 会議に出席した事務局職員の職氏名    事務局長       田島悦郎君    次長        石坂慶通君    議事係長       清藤文雄君    調査係長      毛塚 勉君    主事         武井 巌君    主事        清水裕史君 議事日程    1 総務委員会審査意見報告       請願第5号 NTTのダイヤルQ2サービスに対して意見書の提出を求める請願    2 建設委員会審査意見報告       議案第52号 立川市道一級一〇号線の廃止について       議案第53号 立川市道一級一〇号線の認定について       議案第54号 立川市道西二号線の廃止について       議案第55号 立川市道西六号線の廃止について       議案第56号 立川市道西二号線の認定について    3 議案第64号 立川競輪場走路改修その他工事請負契約    4 議案第65号 立川市公共下水道緑川放流きょ改修工事請負契約    5 議案第66号 立川市下水終末処理場一系電気設備設置工事請負契約    6 議案第67号 立川市公共下水道北多摩二号処理区国分寺第十二処理分区枝線埋設工事(第一工区)請負契約    7 議案第68号 立川市公共下水道北多摩二号処理区国分寺第十二処理分区枝線埋設工事(第二工区)請負契約    8 議案第69号 立川市公共下水道北多摩二号処理区立川東部砂川処理分区枝線埋設工事(第一工区)請負契約    9 議案第70号 立川市公共下水道緑川吐口改修工事委託変更契約   10 議員提出議案第9号 雲仙・普賢岳の噴火、火砕流災害に対する救援を緊急に求める意見書   11 委員会の継続審査の申し出について       請願第3号 朝・日国交正常化の早期実現を求める意見書提出に関する請願       請願第6号 拙速なる日朝正常化に反対する意見書提出に関する請願       請願第4号 高齢者憲章制定に関する請願       請願第7号 中学校給食の実施を求める請願 議事日程(2)    1 議案第71号 立川市教育委員会委員の選任について    2 諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦について 本日の会議に付した事件  議事日程第1から第11まで、並びに議事日程(2)第1及び第2。    〔開議 午後一時二分〕 ○議長(高田好一君) ただいまから平成三年第四回立川市議会定例会を再開いたします。  これより本日の会議を開きます。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 総務委員会審査意見報告   請願第5号 NTTのダイヤルQ2サービスに対して意見書の提出を求める請願 ○議長(高田好一君) 初めに、日程第一 総務委員会審査意見報告 請願第五号 NTTのダイヤルQ2サービスに対して意見書の提出を求める請願を議題といたします。  この際、委員長の報告を求めます。田中君。    〔7番 田中和夫君登壇〕 ◆7番(田中和夫君) 平成三年第四回立川市議会定例会において、本委員会に付託された事件について、六月十六日の審査の結果、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第百一条の規定により報告をいたします。  請願第五号 NTTのダイヤルQ2サービスに対して意見書の提出を求める請願、不採択するものと決定いたしましたので、ここで報告いたします。  よろしくお願いいたします。(「理由は何だ」と呼ぶ者あり) ○議長(高田好一君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論はありませんか。−−戸井田君。 ◆24番(戸井田春子君) 私は、ただいまの総務委員長の報告、請願第五号 NTTのダイヤルQ2サービスに対して意見書の提出を求める請願を不採択としたことに対して、反対の立場で討論をいたします。  NTTによるダイヤルQ2サービスが開始され、この七月で丸二年となります。番組の数は九千件、その半分以上がアダルト系の番組と言われています。しかも子供が被害者となっており、電話料金の請求書を見て初めて親が知ることが多く、大きな社会問題になっています。  総務委員会の質疑で立川の被害の状況が明らかとなりました。三月末で被害件数三十三件、四百七十万円にもなっており、ダイヤルQ2のことは、青少年の健全育成から見て青少協でも問題になっているとの市側の答弁もありました。先日、全日本テレホンサービス協会が倫理委員会を開き、アダルト系の三十九番組の内容が悪質だとNTTに契約解除を勧告しました。ほかに悪質なものとして審査中のものが百七十番組もあるということです。私は、議会が子供たちの健全育成を願う立場で市民の期待にこたえるべく請願を採択すべきだと考えます。総務委員会で不採択を主張した発言の中で、民間企業の問題だとの発言がありましたが、これは企業擁護の主張だと私は考えます。  立川市議会は昨年十月一日、子供の権利条約早期批准を求める意見書を可決しています。意見書の中で「この条約は我が国の現状を、子供の人権を、人間としての尊厳を確立する方向へ大きく転換させる契機になる」と述べているわけであります。私はこの意見書の可決、そして市民の中にある、子供を健全に育てたい−−この願いにこたえるためにも請願を採択し、意見書を提出すべきだと考えるものであります。  こうした立場から、請願第五号 NTTのダイヤルQ2サービスに対して意見書の提出を求める請願を不採択とした総務委員長報告に強く反対をするものであります。 ○議長(高田好一君) ほかに討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより請願第五号を採決いたします。  本請願に対する委員長の報告は不採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。  本件を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○議長(高田好一君) 起立多数であります。よって、請願第五号は委員長報告のとおり不採択されました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第2 建設委員会審査意見報告   議案第52号 立川市道一級一〇号線の廃止について   議案第53号 立川市道一級一〇号線の認定について   議案第54号 立川市道西二号線の廃止について   議案第55号 立川市道西六号線の廃止について   議案第56号 立川市道西二号線の認定について ○議長(高田好一君) 次に、日程第二 建設委員会審査意見報告議案第五十二号 立川市道一級一〇号線の廃止について、議案第五十三号 立川市道一級一〇号線の認定について、議案第五十四号 立川市道西二号線の廃止について、議案第五十五号 立川市道西六号線の廃止について、及び議案第五十六号 立川市道西二号線の認定について、以上五件を一括議題といたします。  この際、委員長の報告を求めます。矢島君。    〔27番 矢島重治君登壇〕 ◆27番(矢島重治君) 建設委員会審査意見報告を申し上げます。  平成三年第四回立川市議会定例会において、本委員会に付託された事件について、審査の結果、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第百一条の規定により報告いたします。  議案第五十二号 立川市道一級一〇号線の廃止について、議案第五十三号 立川市道一級一〇号線の認定について、議案第五十四号立川市道西二号線の廃止について、議案第五十五号 立川市道西六号線の廃止について、及び議案第五十六号 立川市道西二号線の認定について、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  よろしく御審議をいただきますようお願い申し上げます。 ○議長(高田好一君) これより一括質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  これより順次討論、採決を行います。  初めに、議案第五十二号について討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第五十二号を採決いたします。  本議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
       〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第五十二号は委員長報告のとおり可決されました。  次に、議案第五十三号について討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第五十三号を採決いたします。  本議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第五十三号は委員長報告のとおり可決されました。  次に、議案第五十四号について討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第五十四号を採決いたします。  本議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第五十四号は委員長報告のとおり可決されました。  次に、議案第五十五号について討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第五十五号を採決いたします。  本議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第五十五号は委員長報告のとおり可決されました。  次に、議案第五十六号について討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第五十六号を採決いたします。  本議案に対する委員長の報告は原案可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第五十六号は委員長報告のとおり可決されました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第3 議案第64号 立川競輪場走路改修その他工事請負契約 ○議長(高田好一君) 次に、日程第三 議案第六十四号 立川競輪場走路改修その他工事請負契約を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(青木久君) 議案第六十四号について御説明いたします。  本案は、立川競輪場走路改修その他工事請負契約であります。  平成三年六月十一日、指名競争入札の結果、七億三千六百四十五万円で日本鋪道株式会社が落札いたしましたので、これを相手方として契約いたしたいとするものであります。 工期限及び内容は、議案記載のとおりであります。  なお、工事の内容につきましては、担当より補足説明をいたさせます。  よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(高田好一君) 公営競技事業部長。 ◎公営競技事業部長(小倉上君) 議案第六十四号につきまして補足して御説明いたします。  議案に記載されております工事の内容につきまして順次御説明申し上げます。  初めに、走路の改修等でございますが、今回の工事は、バックスタンドへの地下道工事のために走路の一部を切断して掘削する必要がございますのと、また現在使用しております走路は昭和五十九年度に全面改修をして以来、部分的な補修をしながら現在に至っておりますので、経過年数とともに各所に落車等によります傷を補修した跡や、また振動によります亀裂などがありますので、安全面とまた美観の面からもこの際走路全体を改修したいというものでございます。  また、これにあわせまして、冬期間日陰になる部分約二百メートルにつきまして凍結防止用ヒーターを埋設しまして、競争の安全を確保したいというものでございます。  次に、走路外周緩衝フェンスの新設でございますが、これは現在設置してありますフェンスを撤去いたしまして緩衝フェンスにするものでございます。緩衝フェンスの構造は、鉄柱と金網との間に空間を置きまして、鉄柱より走路側に金網をつり下げる方法でございます。走行中に選手が金網を支える鉄柱に当たるおそれのない構造とするものでございます。これは通産省の指導によるものでございまして、全国の競輪場が平成四年度までに改善しなければならないものでございます。  次に、地下道築造でございますが、選手管理棟の新築に伴いまして、これが完成するまでの間、仮設の選手管理棟から敢闘門まで地下道を使用しておりましたが、今回の工事はこの地下道の利用と、また一部を改修いたしまして中央スタンドとバックスタンド、さらに仮設の選手管理棟−−これは本年度中に集合棟として改築する予定でありますが、これとも結ぶ地下道とするものでございます。これによりまして、競輪場全体の主要な部分が地下道で結ばれることとなります。  使用目的としましては、現金輸送また関係者の通路として使用するものでございます。  なお、この工事にあわせまして、一般開放用の更衣室、トイレ等を設置する予定でございます。  次に、テニスコート昇降式ネット新設でございますが、現在使用しておりますのは仮設のものでございまして、取り外し式となっておりますが、今回これを本設といたしまして、電動の昇降式とするものでございます。  次に、エンドレスカメラ塔新設でございますが、現在のエンドレスカメラはバンク内中央のタワーの上部に設置してありますが、このタワーと、またタワーを支えているワイヤロープが周囲約十メートルの範囲の地上から数本出ておりまして、これが一般開放の際支障となり、また危険でございますので、これを昇降式で移動できるものと改善するものでございます。  次に、トレーニングコースの新設でございますが、現在の走路の内側に幅約三メートルのトレーニングコースを新設するものでございます。  その他といたしましては、審判棟の改修及び植栽等でございます。  なお、工事箇所につきましては、参考として添付してあります配置図のとおりでございます。  よろしくお願い申します。 ○議長(高田好一君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−小林君。 ◆22番(小林茂夫君) 工事種別は異なるようなんですが、毎回のように競輪場に関しますこの種の議案が出されているように思われるのですが、一定の計画あるいは長期の計画等おありになって、それに沿って工事が行われているのかどうか、一点お伺いをしたいと存じます。  もう一つは、走路の改修でございますけれども、これは定期的に行うのかどうか、計画がもしおありでしたらばお示しいただきたいと思います。  以上です。 ○議長(高田好一君) 公営競技事業部長。 ◎公営競技事業部長(小倉上君) お答え申し上げます。  競輪場の施設改善につきましては、昭和六十二年度に策定いたしました多目的スポーツ施設改善構想を基本といたしまして、その実現に努力をしているところでございます。平成二年度までに計画の約五八・五%を執行いたしました。その内容の主なものは、バックスタンド、選手宿舎、選手管理棟、テニスコート、また連絡地下道、集合棟等の一部でございます。また平成三年度では今回のこの工事とそのほかに集合棟の新築を予定しておりますが、これが完成いたしますと、平成三年度までに計画の七四%程度を執行することになります。平成四年度以降の計画につきましては、第二次基本計画策定に当たりまして、多目的スポーツ施設改善構想の全体構想を見直していきたいと考えております。見直しの主なものは、従来の未執行部分とまた場内の駐車場対策、これは立体的駐車場等の対策でございますが、これらにつきまして見直しを図っていきたいと考えております。  二番目の御質問の走路の改修でございますが、従来約三年ぐらいごとに表面塗装−−これはウオークトップと言いますが、表面塗装を実施しております。大改修をしましたのは、先ほど御説明申し上げましたとおり五十九年度でございまして、それ以後一部補修程度で進めてきているというところでございます。今回につきましては、経過年数でウオークトップの効果も非常に薄くなっておりますので改修をしたい、このようなことでございます。  以上です。 ○議長(高田好一君) 小林君。 ◆22番(小林茂夫君) 今の御説明ですと、六十二年以降、平成二年度までで大体五八・五%、平成三年度で七四%ということで、平成四年度以降の分については第二次基本構想ということなんですが、そうすると平成四年までにあと二六%の分を含めて一〇〇%にしてしまうというお考えなのかどうか、その辺一点お伺いをした上で、なおかつ今後のこの残っております数字的なものを含めまして年次計画を議会の方にお示しいただけるのかどうか、あわせてお伺いをしたいと存じます。  以上です。 ○議長(高田好一君) 公営競技事業部長。 ◎公営競技事業部長(小倉上君) 四年度以降の計画でございますが、この計画につきましては先ほど御答弁申し上げましたとおり、第二次基本計画の中で将来の建設計画を検討していきたいと考えております。当初計画は十カ年計画でございましたので、それらとあわせまして、また工事費につきましては施設改善競輪等で充てますので、国との関係もございますし、また収益金等の関係もございますので、十分に検討していきたいと考えております。そうなりますと、当然工事費総額につきましても従来の予定されておりました総額六十一億一千万円では不足をしますので、それらにつきましても見直しを図ってまいります。  次に、議会等に対します御報告でございますが、従来から所管委員会にその内容を報告しているところでございます。今後もそのようにさせていただきます。  以上です。 ○議長(高田好一君) ほかに御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本議案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、本議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第六十四号を採決いたします。  本議案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって議案第六十四号は原案のとおり可決されました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第4 議案第65号 立川市公共下水道緑川放流きょ改修工事請負契約 ○議長(高田好一君) 次に、日程第四 議案第六十五号 立川市公共下水道緑川放流きょ改修工事請負契約を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(青木久君) 議案第六十五号について御説明いたします。  本案は、立川市公共下水道緑川放流きょ改修工事請負契約であります。  平成三年六月十一日、指名競争入札の結果、二億七千五百一万円で大日本土木株式会社が落札いたしましたので、これを相手方として契約いたしたいとするものであります。  工期限及び内容は、議案記載のとおりであります。  なお、「立川市公共下水道上部を国立市が道路として利用することに関する協定書」を参考として添付してありますが、工事の内容など詳細につきましては担当より補足説明をいたさせます。  よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) 私の方から説明をいたします。  議案第六十五号について議案書の三枚目をお開きください。  場所は国立市青柳地内の国道より下流です。  工事の内容ですが、既設開水路を管路−−ボックスカルバートに内のり五メーター掛けることの三メーター五十、延長百八十メーターを暗渠化を改修するものです。  工法は昼間工事です。  よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(高田好一君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−浅川君。 ◆23番(浅川修一君) それでは、二、三伺いますが、この説明図によりますと、今、部長の説明にありましたように、中の径ですか、五メーターの三メーター五十ということで、延長百八十メーターということなんですが、これは一つではないと思うんですが、カルバートのボックスというのは、単体の奥行きというんですか、幅といいますか、一つ一つは一体どれくらいのものなのかということと、それから入札の経緯の結果表を見ますと、市内業者といいますか、これは一つもないわけですが、いわゆる大手業者というんですか、これはどういうことなのか、御説明をお願いします。 ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) 一番目のボックスカルバートの既製品の幅の問題ですが、幅は一・五メーターです。あと一本既設の、今現在京浜工事事務所に委託している部分のところの、そこの接続の部分のところが一メーターを使う予定でいます。あとは一・五メーターです。 ○議長(高田好一君) 総務部長。 ◎総務部長(斎藤光世君) 二点目の業者選定の問題でございますけれども、本工事の場所につきましては、後ほど出てまいります緑川はけ口の工事が建設省委託工事ということになっております。それから上流部の国道二〇号と交差をする部分、これも建設省委託ということになっております。そういった状況でありますとか、あるいは施行地域が国立市域であるというようなこと等を勘案しまして大手業者に発注をしたということでございます。 ○議長(高田好一君) 浅川君。 ◆23番(浅川修一君) ボックスカルバートの件はわかりました。  契約の件でありますけれども、ほかの工事を建設省関係に委託工事をしたとか、あるいは国立市地域であるとかいうことで、合理的な説明といいますか、答弁にはちょっと私は受けとめられないんですが、例えば、こういう工事は技術的にはとてもできないんだとかいうようなこととは違うわけですよね。そういう点で、例えば以前にこの緑川の上流部というんですか、ここの工事は市内業者がやっていたんじゃないんですか。十何年か前になるのかわかりませんけれども、だから技術的に十分市内業者でできるような工事であれば、なぜ市内業者を使わないんですか。以前どこがやっていたか明らかにしてください。 ○議長(高田好一君) 総務部長。 ◎総務部長(斎藤光世君) 業者の選定の問題でありますけれども、ただいま御答弁申し上げましたように、前後を建設省直轄工事というような点がございます。それとのすり合わせ、こういうようなこと等と技術的な面を勘案いたしまして業者選定をしたということであります。  以前に工事をした業者は中村建設でございます。 ○議長(高田好一君) 浅川君。
    ◆23番(浅川修一君) 両側が直轄だとか言っても、立川市が発注をするわけですから、私は当然市内業者の育成という面で−−建設省の隣の工事であれば大手に発注しなければならないものなんですか。私はそういうことはあり得ないというふうに思うわけですが、それから技術的な面と言いますけれども、例えばこの工事、こういう種の工事であっても、私が幾つか聞いた中では、これは十分できるんだという話を実際に聞いているわけですよね。今言われたように合理的な説明がないわけですから、私は何か不自然のような気がするわけでありますけれども、これは以前は同じ緑川の上流部で中村建設がやっているわけですよね。そういうことと兼ね合わせて、今回は何かできない事情があるようですけれども、何かそういう業者に配慮しなければならないような事態でもあるんですか。  なぜ市内業者でできないのかというようなことについては、今の説明では私などは到底納得ができないんですが、ではなぜ以前は上流部とはいえ市内業者にやらせたんですか。同じつながっている緑川ですよね。今回だけ大手業者にというのはこれは筋が通らないんじゃないんですか。だからその市内業者の育成というような観点は全くないのか、あるいは先ほど言ったように以前やったところに気兼ねをするのか。もう一度説明してください。 ○議長(高田好一君) 総務部長。 ◎総務部長(斎藤光世君) 業者選定の理由は、先ほど御答弁申し上げましたような理由でございます。  市内業者でなくて大手に発注をしたという例で申しますと、例えば下水道では幸町地内をやはり大手だけでというようなことで、これらは技術的に例えば市内業者だけでできるかどうかというふうなこともありますけれども、私どもといたしましては、総体的に工事の難易度、それからそのほか周辺の状況等を勘案いたしまして−−交通量そのほかですね、そういったこと等を勘案いたしまして業者選定をいたしております。 ○議長(高田好一君) 浅川君。 ◆23番(浅川修一君) 技術的にできるかどうかというようなことは別にしてというのはやっぱりおかしいんじゃないんですか。やはりこういう場合は技術的にできるというふうな合理的な判断をやった上で市内の業者を育成するということでなければ、こうした工事はいつになっても市内の業者というのはできないんじゃないんですか。だから、それとも何か別の理由があるのかということを私は聞いているわけですよ。この種の技術的な問題については、私言いましたように、市内の業者でも十分できるんだということを聞いているわけです。だからそういう意味では、やはり市側に市内の業者を育成していくというような考え方がないのではないかというふうに思うわけでありますけれども、技術的にできるという判断、この基準というのは一体どういうふうになるわけですか。今の説明だけでは、技術的にできるかどうかは別にしてなんていうことだと私はちょっと納得がいかないんですが。総合的にということも含めて、やはり市内の業者を育成するという意味では、ここら辺はどういうふうに考えるわけですか。 ○議長(高田好一君) 総務部長。 ◎総務部長(斎藤光世君) 御質問にございますように、私ども市内業者育成という立場では、今までもそういう立場をとりまして指名選定を行い、発注を行ってきたというふうに考えております。ただ、今回の件につきましては先ほど申し上げましたように、建設省直轄工事と前後を挟まれているということと、あるいは国立市内ということもありますけれども、総体的に工事の状況等を勘案いたしまして業者選定をしたということでございまして、他意はございません。(「関連」と呼ぶ者あり) ○議長(高田好一君) 志沢君。 ◆26番(志沢実君) 今、浅川議員が質問した点なんですが、若干関連してお聞かせを願いたいんですけれども、通常こういう工事が大手になるのか、あるいは地元になるのかということでの一つの目安というのは契約金額だろうというふうに思うんですね。今回議案になっております契約金額というのは、いえば大手にわざわざ回さなくとも地元業者ということで十分対応ができるのではないかというふうに思うわけです。  何か今、部長は、前後が建設省直轄というふうなことで、建設省直轄だから地元ではできないんだみたいなニュアンスがあるわけでありますが、要するに地元業者ということでやらせた場合は、建設省直轄ということになじまないというか、失礼に当たるんだというふうな意味合いに何かとられなくもないんですが、同時に工事の難易度は別にしてみたいな言い方もあって、実際のところ中心的な点はどこなんだろうかというふうに思うんです。  だから契約金額の問題、それから建設省直轄というような、前後がそうなっているというふうな言い方の問題、それから工事の難易度は別なんだというふうな言い方、何か三通りのことが一応考えられるんですけれども、中心点はどこにあるのかというのをまず一点聞かせてもらいたいわけなんです。  二点目の問題でありますが、これは言われていることのようでありますが、本来地元でこの工事に参画すべき業者がいるけれどもなかなか忙しくて参加できない、ならばということで一切地元は外したんだというふうなことが言われているようでありますけれども、そういったような配慮というか思惑がなかったのかあったのか、これを聞かせてください。 ○議長(高田好一君) 総務部長。 ◎総務部長(斎藤光世君) まず一点目の御質問でございますけれども、契約金額の多寡という点では、確かに二億何千万、こういった金額では地元業者でやった実績ということもございます。ただそれより少ない金額でも大手に発注をしたという例も下水道工事ではありますし、そういう点では金額的な面でどうこうということではございません。申し上げましたように、建設省の直轄工事と前後を挟まれておりますし、それらとの調整、そういったこと等を中心にいたしまして判断をしたということでございます。  地元業者について御質問ございましたけれども、そういうことは考えてございません。 ○議長(高田好一君) 志沢君。 ◆26番(志沢実君) そうしますと、一点目で私が聞いた今の御答弁だと、要するに建設省直轄ということで前後が押さえられておるから地元業者ではふさわしくない、これが地元を外した主たる理由だということでよろしいんでしょうか。 ○議長(高田好一君) 総務部長。 ◎総務部長(斎藤光世君) 私どもとしては安全を図ったということで御理解をいただきたいというふうに思います。 ○議長(高田好一君) 志沢君。 ◆26番(志沢実君) この場合の安全というのはどういうことを指すんでしょうかね。よく大手に発注をすると、しかしながら実際にやるのは下請なり孫請がやるんだというふうな格好で、以前砂川地域で下水の何か工事のときに亡くなられた方が出たようなケースもありましたけれども、あれらも言ってみれば大手でしょう、実際の契約者というのは。だからこの場合の安全というのは具体的には何を指すんでしょうか。 ○議長(高田好一君) 総務部長。 ◎総務部長(斎藤光世君) こんなことを申し上げると大変申しわけないんですが、やはり規模の大小によりまして抱えております人手というものがございます。そういうことでいろいろ調整を図る、例えば交通の問題で調整を図るとか、あるいは関係する諸官庁との調整を図るとか、こういうことに関しましてはどうしても大手の方に一日の長がある、こういうようなことがございますので、そういう意味で私ども安全を図ったというふうに申し上げたわけでございます。 ○議長(高田好一君) 志沢君。 ◆26番(志沢実君) 規模の大小ということになると契約金額とのやっぱり兼ね合いがあると思うんですね。さっき私が聞いたように、契約単価からいって地元ができない額ではなかろうと言ったら、部長の方は、契約金額がもっと低くとも大手にやらせる場合があるんだということで、言ってみれば契約金額はそんなに大きくないということをお認めになったわけでしょ。それで、今の御答弁では規模の大小みたいな言い方をして、要するにこれはこの程度の契約の高でも大手でないと安全性が見込めないというのはどういうことになるんですかね。ちょっと何か言い分に無理があるような気がするんですが。 ○議長(高田好一君) 総務部長。 ◎総務部長(斎藤光世君) 例で申しますと、例えば交通安全上の確保を図るであるとか、あるいは先ほど来申し上げておりますように建設省直轄工事との調整を図るであるとか、こういったこと等につきましてはやはり人手を多く抱えている大手の方がどうしても調整が十分まいりますので、私どもそういう意味で安全を図ったということでございます。 ○議長(高田好一君) 志沢君。 ◆26番(志沢実君) 今の部長の御答弁というのは、本当に地元が果たしてできないのかなということで、やっぱりちょっと引っかかるんですね。交通安全の問題とかなんとかと言ったって、結局大手だって請負の金額によって対応が変わるわけでしょう。建設省直轄だからといって契約金額にふさわしからざる人員の対応をするというふうには僕は考えられないんですよ。さっき浅川議員も言っているように、地元の中では幾らでもできるんだというようなこともあるんだというふうな言い方もあるわけなんですが、それらを含めて一切、三億足らずのこういう工事に地元が対応ができないんだという認識で間違いがないんだということで断定してしまって構わないんですかね。  この点だけちょっと答えてください、最終的に。 ○議長(高田好一君) 総務部長。 ◎総務部長(斎藤光世君) 私ども、地元業者育成というのは、やはり「育成」という観点からいいますと、レベルを引き上げていくというようなことがあろうかと思います。そういう点では、やはり工事施行能力あるいは総合調整能力、こういったこと等に関しましては大手の方が優位にある、あるいは技術力等総合的に充実している、こういうことは否めない事実でございます。ただ、地元業者育成という考え方等もございますし、できるだけ私どももそういう機会を求めていきたいというふうに考えておりますけれども、ケース・バイ・ケースで、今回のような場合にはやはり私どもは安全確実ということを図って考えたということでございます。 ○議長(高田好一君) 森君。 ◆4番(森文昭君) 今回の工事契約は、現在はけ口の工事が多摩川河川敷で行われてますけれども、それにつなぐ部分として、下流から工事を始めてだんだん上流に上がっていくということだと思いますけれども、以前の説明では平成七年度までに完了の予定だということでしたけれども、ということは、立川部分について−−蓑輪橋のすぐ南の部分については平成七年度に工事になるというふうに理解してよろしいのかどうか、一つ確認したいんですけれども。  その立川部分についてですけれども、現在の緑川の排水路ですけれども、水路の幅の約十六メートルについては国の方で用地買収を行っていると思いますけれども、その両側ののりの部分−−土手の斜面の部分ですけれども、両側約八メートルずつ、面積にして約二百六十から三百坪ぐらいですか、これは個人の所有にかかわる土地だと思いますけれども、その土地を土地所有者に使用料も払わないで今日まで使い続けてきた経過があるのではないかと思われますが、そのような事実があるのかどうか。もしあるとすればその理由、その歴史的経過も含めて御説明をお願いします。  今回の工事についてですけれども、立川部分についてはだんだん下流から上がってきて平成七年度になるという計画を十分説明して、実質今から四年ぐらいは待たされるわけですけれども、そういったことに関して十分な理解は得られているのかどうか。  あわせて、今回この工事に関して国立と「道路として利用することに関する協定書」というのがありますけれども、この道路というのは都市計画道路の国立三・四・一六号線に当たるものかどうか。もしそうだとすれば、この契約書の第五条には「乙(国立市)が負担する費用は、施設上部を緑地として利用するものとした場合の工事費と、道路利用の場合の工事費との差額工事費に事務費を加えた額とする」というふうに書いていますけれども、これは別に立川が道路工事も一緒にするという意味ではないですよね。道路を上に設けるとすれば強度の面で補強が必要だから、そのための工事として差額が出るという、そういう意味でしょうか。そうだとすれば、国立がこの協定に基づいて道路工事をする予定というのはいつごろになるのか、おわかりでしたらお示しを願いたいと思います。  あわせて、その国立の道路が立川部分については三・四・二三号線につながるものだと思いますけれども、その道路についてはどういった見通しなのか。  立川と国立の境界部分についてですけれども、この緑川を横断する道路はどうするのか、あるいはもう少し上流の蓑輪橋に近いところですけれども、三・四・二号線についてどうするのか、計画をお示し願いたいと思います。  矢川についてですけれども、この矢川は現在緑川を横断する形で下をヒューム管でくぐる形で流れていますけれども、土砂が大部分埋まっていまして、ほとんど流れが停滞している状態だと思うんですけれども、この矢川についても改善する必要があるのではないかと思われますけれども、この平成七年度の工事で一緒にやるお考えはないのかどうか。  以上です。 ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) 一点目の御質問ですが、この緑川の改修計画については、先般三月の建設委員会でお示ししたとおり、緑川の下水道工事が平成七年度までかかります。蓑輪橋周辺あたりはちょうど六年から七年にかけて一応やる予定でいます。道路はその後になります。  二番目の問題ですが、土地所有者の三人から改修工事についての願い書が出てきています。その市長あての願い書の中に土地問題があります。これは何分にも昭和十九年に内務省から委託工事を受けて東京都が施行し、その後立川排水路として二十三年に私の方に仮引き継ぎした経過があります。その経過からいって、東京都の方が施行した関係のものについて調査を今現在やっている最中です。今現在調査中です。  三番目の道路の問題についてですが、この協定書の関係ですが、今現在お手元に添付してあるのは国道から下流の部分です。国道から下流の部分については国立としては道路にしたいという考えでいます。そのために道路の負担増について負担を求めたわけです。国道から上の問題については、都市計画街路以外に広いところでは幅が三十メーターばかり緑川の用地があります。その問題を国立市と今後引き続いて協議することになっています。その協議が成立したら道路の維持管理上の協定書を改めて結ぶ予定でいます。そのときに一応建設委員会なり何なりにお示ししていきたいと思います。  次に矢川の問題ですが、今現在緑川の下に入っているんですが、緑川を改修するときには一応矢川を保護したような形で施工いたしますが、詰まっているとかいろいろな問題については、今後建設部と協議していきたいと思います。  緑川の両サイドに都市計画街路が接続する部分ですね、この問題についても建設部の方と一応協議していきたいと思います。(「建設部のお考えはないですか、その道路について」「道路はいつごろやるつもりか。国道から北の方。将来下がつながったらやろうということでしょう」と呼ぶ者あり) ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) 国道から下の国立の道路の問題ですが、今現在調査中で平面図が今できています。それに基づいて地元に説明会に入っていきたいという形の話は聞いています。  以上です。 ○議長(高田好一君) 森君。 ◆4番(森文昭君) のり部分の使用に関してですけれども、昭和二十三年に立川に移管してからでも四十年以上がたって使用を続けてきたわけですよね。そのことに関して、これまでの担当者がそういった事情を知らないということはないと思うんですけれども、現在でも調査中というふうなことで引き延ばしておいてもよいのかどうか。その間ずっと使用料は払わないけれども、固定資産税は徴収し続けてきたと思いますけれども、そういう事実があるのではないでしょうか。こういうことに関して、使用料は払わないけれども取るものは取るというのは、世間で言えば、やらずぶったくりというような用語もありますけれども、少なくとも行政のとるべき姿勢ではないのではないかと思うんですけれども、調査中ということで、調査に四十年もかかったのかどうか、そういうことに関して市長はどうお考えなのかについてお伺いしたいと思います。工事は下から進めるから平成七年度までそのことについて解決しなくてもいい、その間にゆっくり解決すればいいということにはならないのではないでしょうか。  この緑川についての工事ですけれども、昭和五十一年ごろ現在の蓑輪橋まで道路も含めて完成したのではないかと思いますけれども、その後十五年以上何が原因でストップしてきたのか。今回工事が行われていますけれども、何が解決したから今工事を行っているのかということについてお示しを願いたいと思います。この工事については五十二年の建設委員会でも暗渠化の促進の請願を採択した経過もありますけれども、その後ずっと何も行われてこなくて、最近になってようやく始まったということについてちょっと疑問に思いますので、お示しを願いたいと思います。  道路についてですけれども、さきの第五条で差額工事費というのは大体幾らぐらいになるんですか。  今後協議をしていきたいということで、道路についての市としての考え方、下水道部ではなく市としていつごろ道路をつくりたいとか、そういった考え方はないんでしょうか。  矢川についてですけれども、緑川より東の部分については都の緑地保全地域に指定されておりますけれども、この西側については放置されたままで、この矢川の水源というのは、かつては七小付近で井戸端と呼ばれた部分から発していた時代もありまして、立川段丘の切れ目からところどころ流れてくるわけですよね。雨が降ったときなどですと、このわき水と雨水が一緒になって一帯が水浸しになるという現状もありますので、一刻も早く水はけを図る上でも、あとこの緑地保全という、あるいは自然環境に市民が親しむという面から考えても、清掃整備して矢川を緑川の下を遊歩道も含めて通るような、そういったことをしてはどうかと思うんですけれども、そうしたお考えはないのかどうか、お示し願います。 ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) 一番目についてお答えします。  先ほどもお答えしましたとおり、何分にも二十三年度に私の方に引き継いだのは構造上の管理で引き継いでいます。土地については移譲はしていません。構造物だけ一応移譲されています。その後五十五年に一応確定をしたわけですが、その問題の画定についても東京都の方の担当課がやったわけなんですが、その画定についても今現在東京都の方に行って調査をしているところです。それらの調査がまとまり次第、一応地元の方にはお話ししていきたいと思います。  緑川がなぜおくれたのかという理由ですが、これは前にも御説明しましたが、一番下流の多摩川と緑川との接点の部分、これの境界画定がなかなかできなかった、そういう理由によっておくれたわけです。二年前にやっと仮の境界が確定しましたので、前年度から放流渠の改修工事に入ったわけです。  以上です。 ○議長(高田好一君) 建設部長。 ◎建設部長(石橋愿君) 矢川の問題にお答え申し上げます。  矢川につきましては、お話しのように七小のところから旧来流れてございまして、職業安定所のところまでの分は旧来の下水工事を行いました時点に廃止をしてございます。現在職業安定所から先が開渠部分になってございます。先ほどお話にありました旧の二・二・三号線、この都市計画街路の予定がございまして、これが今の緑川の都市計画街路にちょうど矢川の上を通って道路がドッキングする計画がございます。そういう意味合いからは、将来的には開渠で残すということは不可能でございます。  今の下水の関連で私ども下水道部と調整をしてございますけれども、将来的には矢川部分を集水の装置を何か下に工夫をしようというふうな考え方を一つ持ってございます。  道路計画でございますけれども、下水を流しながら緑川の改修をいたしますので、下水工事が完了後にそれを追いかけて道路の築造計画を立てていきたい、そのように考えてございます。 ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) 落としまして済みません。  差額の工事費は、国立からの負担は約一千二百万ばかりです。 ○議長(高田好一君) 森君に申し上げますが、提案されている議案から矢川の水質についてはかなりかけ離れると思いますので、また別のところでやっていただきたいというふうに思いますが。  森君。 ◆4番(森文昭君) のり部分の使用に関してですけれども、下から工事が始まっているけれども一向にそのことは解決していないということに関して、非常に地主さんも感情的な問題もあるのではないかと思いますので、その辺の解決に関しては一刻も早く行っていただくように要望しておきます。  道路につきましても、工事が終わらないと計画が立てられないというようなことでしたけれども、工事のめどが、計画的にやることはわかっていますので、現時点でもその後どういうふうに工事をするかというのは立てられると思いますので、一刻も早く計画をお示し願いたいと思います。  そのほかの件については以上です。(「固定資産税はどうしたの。取っているの。のりの固定資産税は」と呼ぶ者あり) ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) 固定資産税の問題についても今現在調べている最中です。 ○議長(高田好一君) ほかに御質疑ありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本議案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、本議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第六十五号を採決いたします。  本議案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって議案第六十五号は原案のとおり可決されました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第5 議案第66号 立川市下水終末処理場一系電気設備設置工事請負契約 ○議長(高田好一君) 次に、日程第五 議案第六十六号 立川市下水終末処理場一系電気設備設置工事請負契約を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(青木久君) 議案第六十六号について御説明いたします。  本案は、立川市下水終末処理場一系電気設備設置工事請負契約であります。  平成三年六月十一日、指名競争入札の結果、二億三千七百九十三万円で株式会社東芝が落札いたしましたので、これを相手方として契約いたしたいとするものであります。  工期限及び内容は、議案記載のとおりであります。  なお、工事の内容につきましては、担当より補足説明をいたさせます。  よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) 議案第六十六号について御説明をいたします。
     本工事は、錦町下水処理場内の昭和四十二年開設以来使用しております一系電気設備の受変電設備を最新にするものです。  現在の受変電設備は設置より二十三年が経過しております。老朽化が進み操作管理上信頼性が低下してきたため、設置がえを二年間で行うものの初年度です。  工事内容について、四枚目の電気室の配置図をお開きください。  右側の表の記号[1]から[15]、[22]から[24]の受変電盤十一面、直流電源盤二面及び監視制御、既設設備の改造、ソフトウェアの一式等です。  このほか三階の中央コントロール室との連絡のための改造も含まれています。  よろしく御審議お願いいたします。 ○議長(高田好一君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本議案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、本議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第六十六号を採決いたします。  本議案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって議案第六十六号は原案のとおり可決されました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第6 議案第67号 立川市公共下水道北多摩二号処理区国分寺第十二処理分区枝線埋設工事(第一工区)請負契約 △日程第7 議案第68号 立川市公共下水道北多摩二号処理区国分寺第十二処理分区枝線埋設工事(第二工区)請負契約 △日程第8 議案第69号 立川市公共下水道北多摩二号処理区立川東部砂川処理分区枝線埋設工事(第一工区)請負契約 ○議長(高田好一君) 次に、日程第六から第八までの、議案第六十七号 立川市公共下水道北多摩二号処理区国分寺第十二処理分区枝線埋設工事(第一工区)請負契約、議案第六十八号 立川市公共下水道北多摩二号処理区国分寺第十二処理分区枝線埋設工事(第二工区)請負契約、及び議案第六十九号 立川市公共下水道北多摩二号処理区立川東部砂川処理分区枝線埋設工事(第一工区)請負契約、以上三件を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(青木久君) 議案第六十七号、議案第六十八号及び議案第六十九号について一括御説明いたします。  本案は、立川市公共下水道北多摩二号処理区国分寺第十二処理分区枝線埋設工事の第一工区及び第二工区、並びに立川市公共下水道北多摩二号処理区立川東部砂川処理分区枝線埋設工事の第一工区の請負契約であります。  まず議案第六十七号について御説明いたしますと、平成三年六月十八日、指名競争入札の結果、一億五千百九十二万五千円で高松建設株式会社が落札いたしましたので、これを相手方として契約いたしたいとするものであります。  次に、議案第六十八号について御説明いたします。  平成三年六月十八日、指名競争入札の結果、一億六千百七十一万円で太平土建株式会社が落札いたしましたので、これを相手方として契約いたしたいとするものであります。  次に、議案第六十九号について御説明いたしますと、平成三年六月十八日、指名競争入札の結果、一億四百三万円で株式会社寺沢建設工業所が落札いたしましたので、これを相手方として契約いたしたいとするものであります。  工期限及び内容は、各議案記載のとおりであります。  なお、工事の内容につきましては、担当より補足説明をいたさせます。  よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) 工事の内容について説明をいたします。  最初に、議案第六十七号の議案書の三枚目の案内図及び平面図をお開きください。  場所は、若葉町一丁目地内けやき台団地の南側の市道東一二三号線及び団地の南側及び東側の周辺道路内です。  工事の規模は、内径四百五十ミリ、延長八十三メーター、内径七百ミリ、延長二百五・五メーター、内径八百ミリ管、延長七十五メーター、内径九百ミリ管、延長八十二メーター、内径千ミリ管、二百二十四・八メーター、内径千二百ミリ、六十・五メーター、及び人孔のマンホール、内径九百から内径の二千二百、合計として十二カ所で、総延長七百三十・八メーターです。  工事の工法は開削及び推進工法です。  工事は昼間工事でいたします。  議案第六十八号について説明をいたします。  議案書の三枚目の案内図及び平面図をお開きください。  場所は、若葉町二丁目の二番地先から同三十四番地先市道東一一二号線及び一一八号線内です。  工事の規模は、内径八百ミリ管、延長二百三十七メーター、内径九百ミリ管、百十一・五メーター、内径千百ミリ管、百四十一・五メーター、内径千二百ミリ管、四十四メーター、内径千三百五十ミリ管、延長七十六・七メーター及び人孔内径千二百から二千八百ミリ、計十五カ所で、総延長六百十・七メーターです。  工事の工法は開削及び推進工法です。  工事は昼間工事で行います。  議案第六十九号について説明をいたします。  議案書の三枚目の案内図及び平面図をお開きください。  場所は、栄町一丁目の七から一丁目の九番地、陸上自衛隊東立川駐屯地の東側で、市道九三号線です。  工事の規模としては、内径三百五十ミリ、七十一メーター、内径五百ミリ、六十六メーター、内径六百ミリ、八十・六メーター、内径七百ミリ、五十九・八メーター、内径千三百五十ミリ、百三十六・三メーター、及び人孔の内径九百から内径千八百ミリ、箇所数として九カ所、総延長四百十三・七メーターです。  工事の工法は開削及び推進工法です。  工事は昼間工事で行います。  以上です。 ○議長(高田好一君) これより一括質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−長野君。 ◆29番(長野尚文君) この六十七と六十八で、若葉町地域の必要とする公道は全部終了ですか。  けやき台団地の東側道路の埋設が今回あるわけですけれども、若干まだ上の方に現在駐車場になっていて将来宅地化が予想される地域もあるわけですけれども、この辺が随分おくれたなという感じがするわけですけれども、これは当面はけやき台団地の雨水の取り口専門で、一般家庭からの何は予定はどうなんでしょうか。ありますか。 ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) 残りの市道についてはこれから順次発注をいたします。今年度中に一応完了する予定でいます。  けやき台団地の中のところの問題ですが、これはけやき台団地のちょうど南側のところに処理場があります。その処理場で浄化したものは今現在国分寺の方に流れているわけですが、立川市の行政区域内のけやき台団地についての汚水については、この下水の本管の方に切りかえすることになっています。それから周辺の雨水も一緒に切りかえるような形で一応工事をやるような形になります。  以上です。 ○議長(高田好一君) 長野君。 ◆29番(長野尚文君) 一点目の若葉町地域のというのは、順次出してことしいっぱいで終わるということですね。  けやき台団地の東側の周囲道路の線だけれども、ここは現在の予定では雨水が主力で、家庭からの取り入れは予定されているんですか。従来の団地内の処理場の方はわかるんだけれども、それから東の周囲道路、北に向かって出ているのがあるでしょう。処理場は一番南でしょう。その上に上がっている部分の取るのはほとんど雨水で、一般家庭のが入る可能性は現在のところ予定されているんですか。 ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) 東側の部分を今回議案としてのせたわけですが、その上の上流部分、一級一〇号線の中の−−今後執行するんですが、それらの排水をこちらの方に持ってくることになっています。北側に入っている一級一〇号線ですね。これの部分の道路排水及び周辺の汚水も一緒にこちらの方の東側の方の下水管の方に流れ込むような形の計画になっています。今後一級一〇号線については引き続いて出すような形をとっているわけです。 ○議長(高田好一君) 長野君。 ◆29番(長野尚文君) 今回東側の周囲道路にあえて入れたというのは、一級一〇号線を通るためだと、それで追っつけまた出すんだと。現在この一級一〇号線は東から西に流れているわけでしょう。勾配が西になっているわけでしょう。東から西に行っているわけでしょう。西から東に来たのではエンドでどこへ行くの、行く場所ないじゃない。一級一〇号線の突き当たりのところから、それが始点になって西に向いて流れていって、若葉町の方へ、五日市の方へ行っているのかどっちに行っているのか知らぬけれども、行っているわけでしょう。そうすると、これに通るということになると、また管を今度は勾配逆のものを入れかえると。  それと、この周辺の右、いわゆるこの周囲道路の東側に民家が宅地造成でできたところは、もう東側の団地内−−要するに住宅をつくった宅造の中で私道にみんな通っているので、この公道は現実には下水管が入っていなかったから使えなかったんですね。だからこれは言ってみれば、雨水専用管みたいな感じがするんだけれども、そうではないのかと聞いているわけです。 ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) この東側の上流部分をしょうところの部分は、一級一〇号線の道路排水及び面したところの汚水も一緒に流すような形にしております。今現在も一級一〇号線は、この部分については西から東に、道路勾配がそういう形になっています。そういう形で流れてきています。その現在入っている排水管については入れかえをする予定でいます。東側の部分の面したところの宅地については、この合流管の方に一応つなぐような形がとれるような形をとります。  以上です。 ○議長(高田好一君) 長野君。 ◆29番(長野尚文君) 大したことではないんだからいいんだけれども、一級一〇号線は西から東に勾配があったとすると、その終末はどこへ管が行っていたんですか。私は道路勾配を言っているわけではないんだ。管の勾配がどっちを向いているんだと言っているわけですよ。東から西向いているんじゃないですか。それが部長の言うように西から東を向いているんだと、その終末−−エンドはどこへ行っていたんですか。行きどまりでしょう。もっとどこかにずっと流れていたわけですか、自然に。だから、部長が追っつけ出すというのは、要するに西から東の勾配で新しく出すというなら話はわかるんです。 ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) 今現在の既設管は西から東に来まして、団地内に入りまして処理場に汚水は行っています。雨水については国分寺の方に一応流れています。  今回合流方式で一応私の方の計画どおり入れますので、今現在暫定パイプとして一応入っていますので、その暫定パイプを私の方の正規に一応入れ直していく、そういう形で今回下流については提案いたしまして、上流部分については今後引き続いて工事を出すという形です。(「国分寺のどこへ行っていたの。どこから国分寺へ行っていたの」と呼ぶ者あり) ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) けやき台団地は雨水と汚水は別々のパイプで入っています。(「だからそれはどこからどう行っていたの」と呼ぶ者あり)−−雨水は昔入れたパイプで国分寺の方に流れています。(「それはわかっているんだけれども、どこからどう流れてたんだと……。まあいいや」と呼ぶ者あり) ○議長(高田好一君) ほかに御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本三議案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、本三議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより順次討論、採決を行います。  初めに、議案第六十七号について討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第六十七号を採決いたします。  本議案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第六十七号は原案のとおり可決されました。  次に、議案第六十八号について討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第六十八号を採決いたします。  本議案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第六十八号は原案のとおり可決されました。  次に、議案第六十九号について討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第六十九号を採決いたします。  本議案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第六十九号は原案のとおり可決されました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第9 議案第70号 立川市公共下水道緑川吐口改修工事委託変更契約 ○議長(高田好一君) 次に、日程第九 議案第七十号 立川市公共下水道緑川吐口改修工事委託変更契約を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。
    ◎市長(青木久君) 議案第七十号について御説明いたします。  本案は、立川市公共下水道緑川吐口改修工事委託変更契約であります。現在随意契約により、一億九千八百九十五万二千円で建設省関東地方建設局に委託し、平成二年度から三年度にかけて工事を進めているところであり、本議会で増額の補正をお認めいただいたものであります。  変更の内容は、樋管本体工事の一部変更及び府中用水の補強の必要性が生じたことによって、総事業費が変更されたこと、並びにこれらの工事によって工期が延期となりますので、委託契約の変更をするものであります。  変更後の契約の金額及び工期限は議案記載のとおりであります。  なお、詳細につきましては、担当より補足説明をいたさせます。  よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(高田好一君) 下水道部長。 ◎下水道部長(宮田道男君) 議案第七十号について御説明いたします。  昨年の九月定例会で、緑川はけ口改修工事委託について議決をいただき、現在施行しているところですが、このたび委託先の関東地建より一部の変更の申し出がありました。  変更の内容ですが、府中用水の上に緑川が乗るわけですが、不等沈下等により本体構造物に影響が出ないように、継ぎ手の設置及び床板より充てんできるようにグラウトホールを設置するための工事費等です。  また工期については、七月末工事を完了いたしますが、その後検査及び引き継ぎ等が八月にかかるため工期を一カ月延ばすものです。  よろしく御審議くださるようお願いを申し上げます。 ○議長(高田好一君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本議案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、本議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第七十号を採決いたします。  本議案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第七十号は原案のとおり可決されました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第10 議員提出議案第9号 雲仙・普賢岳噴火、火砕流災害に対する救援を緊急に求める意見書 ○議長(高田好一君) 次に、日程第十 議員提出議案第九号 雲仙・普賢岳噴火、火砕流災害に対する救援を緊急に求める意見書を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。(「省略」と呼ぶ者あり)  これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−長野君。 ◆29番(長野尚文君) 議長が関係機関に出すときに、まさかこのままお出しになろうとも思いませんけれども、一応文章で議案にかかっている以上はきちんとしておいた方がいいと思います。  いわゆる六月二十四日−−本日付をもって出すわけですから、噴火以来二週間というのは、これはもう随分ぼけている話でありまして、ちゃんと合った期間に御訂正を願いたい、このように思います。 ○議長(高田好一君) はい。(「異議なし」と呼ぶ者あり)  今の御質疑につきましては、肯綮に当たるものとして、議長において処理方一任されたいと思いますが。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御了承願ったものとさせていただきます。(「できたものをちゃんと議場に出して」と呼ぶ者あり)  これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本議案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、本議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議員提出議案第九号を採決いたします。  本議案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。(「訂正議案だよ。原案は反対だよ」と呼ぶ者あり)    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第九号は原案のとおり可決されました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第11 委員会の継続審査の申し出について   請願第3号 朝・日国交正常化の早期実現を求める意見書提出に関する請願   請願第6号 拙速なる日朝正常化に反対する意見書提出に関する請願   請願第4号 高齢者憲章制定に関する請願   請願第7号 中学校給食の実施を求める請願 ○議長(高田好一君) 次に、日程第十一 委員会の継続審査の申し出について 請願第三号、請願第六号、請願第四号及び請願第七号、以上四件を一括議題といたします。  本件については、それぞれ各委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第百二条の規定により、お手元に配付いたしました申し出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。  お諮りいたします。  各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、本件は各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。 ○議長(高田好一君) お諮りいたします。  ただいまお手元に配付になっております議事日程(二)の事件を本日の日程に追加し、順次議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認め、よって、議事日程(二)の事件を本日の日程に追加し、順次議題とすることに決しました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程(2)第1 議案第71号 立川市教育委員会委員の選任について ○議長(高田好一君) 次に、日程(二)第一 議案第七十一号 立川市教育委員会委員の選任についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(青木久君) 議案第七十一号について御説明いたします。  本案は、平成三年三月三十一日付で退職しました、立川市教育委員会委員濱野成生氏の後任に今井弘氏を選任いたしたいとするものであります。  よろしく御同意のほどお願い申し上げます。 ○議長(高田好一君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本議案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、本議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより議案第七十一号を採決いたします。  本議案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第七十一号は原案のとおり同意されました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程(2)第2 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について ○議長(高田好一君) 次に、日程(二)第二 諮問第一号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(青木久君) 諮問第一号について御説明いたします。  本案は、平成二年第六回市議会定例会において議会の意見を聞き、人権擁護委員候補者として中野高一氏を法務大臣に推薦いたしましたが、健康上の理由により辞退の申し出がありましたので、その後任として平野光康氏を人権擁護委員候補者として法務大臣に推薦いたしたいとするものであります。  よろしく御審議くださるようお願い申し上げます。 ○議長(高田好一君) これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。−−御質疑はないものと認め、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております本諮問については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、本諮問は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。−−討論はないものと認め、これより諮問第一号を採決いたします。  本諮問は原案のとおり決することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(高田好一君) 御異議なしと認めます。よって、諮問第一号は原案のとおり可決されました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(高田好一君) ただいま市長より発言を求められておりますので、これを許します。市長。    〔市長 青木 久君登壇〕 ◎市長(青木久君) 発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。
     第四回定例会の最終日に当たり、あわせて今任期中における最後の定例会でありますので、一言御礼を申し上げたいと思います。  私はこの四年間、皆様方の温かい御指導や御協力を得まして、市民生活の充実と立川市発展のために誠心誠意取り組んでまいりました。この間、昨年は市制五十周年という本市の歴史の大きな節目を迎えたわけでありますが、おかげさまで都市整備が進む一方、お約束いたしました諸施策についても一定の成果を上げることができたものと確信しております。これもひとえに皆様方の御協力や御尽力のたまものであり、心から感謝申し上げますとともに、あわせて今後の皆様方の御活躍を心から祈念いたしまして、簡単でございますが御礼の言葉といたします。  ありがとうございました。(拍手) ○議長(高田好一君) 以上で市長の発言は終わりました。 ○議長(高田好一君) 以上で、今期定例会に付議された案件はすべて議了いたしました。  これをもって平成三年第四回立川市議会定例会を閉会いたします。  大変御苦労さまでした。    〔閉会 午後二時三十五分〕  右、会議の顛末を記載し、その事実に相違ないことを証するため、ここに署名する。 P.232                  立川市議会議長    高田好一                   立川市議会副議長   白飯磊三                   立川市議会議員    中村 進                   立川市議会議員    鳴島勇一