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令和元年12月13日議会運営委員会-12月13日-01号

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  1. 板橋区議会 2019-12-13
    令和元年12月13日議会運営委員会-12月13日-01号


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    最終取得日: 2020-02-03
    令和元年12月13日議会運営委員会-12月13日-01号令和元年12月13日議会運営委員会  議 会 運 営 委 員 会 記 録 開会年月日  令和元年12月13日(金) 開会時刻   午後 1時00分 閉会時刻   午後 1時28分 開会場所   第3委員会室 議題     別紙運営次第のとおり 出席委員  委員長     安 井 一 郎       副委員長    かいべ とも子  理事委員    竹 内   愛       理事委員    中 妻じょうた  委員      山 田 貴 之       委員      中 村とらあき  委員      山 内 え り       委員      坂 本あずまお  委員      田 中 いさお  議長      元 山 芳 行       副議長     大 田 ひろし 欠席委員  なし 説明のため出席した者
     区長        坂 本   健     副区長       橋 本 正 彦  教育長       中 川 修 一     政策経営部長    堺   由 隆  総務部長      森     弘     政策企画課長    篠 田   聡  財政課長      小 林   緑     総務課長      織 原 真理子 事務局職員  事務局長      太野垣 孝 範     事務局次長     丸 山 博 史  議事係長      浅 子 隆 史     庶務係長      村 山 寛 子  調査係長      鑓 水 貴 博                議会運営委員会運営次第 1 開会宣告 2 理事者のあいさつ 3 署名委員の指名 4 議  題    (1) 本会議第3日の運営について(資料1)(3頁)    (2) 板橋議会災害対応ガイドライン(最終案)について(資料2)(6頁) 5 調査事件について 6 閉会宣告 ○委員長   ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  ──────────────────────────────────────── ○委員長   初めに、理事者のご挨拶をお願いします。 ◎区長   一言ご挨拶を申し上げます。  今定例会に提案いたしました議案につきましては、各委員会におきまして、連日のご審議をいただき、まことにありがとうございました。引き続き、本会議でのご決定を賜りますようにお願い申し上げます。  以上でございます。  ──────────────────────────────────────── ○委員長   次に、署名委員を指名いたします。  坂本あずまお委員、田中いさお委員、以上お二人にお願いいたします。  ──────────────────────────────────────── ○委員長   次に、議題に入ります。  最初に、本会議第3日の運営についてを議題といたします。  本件について説明願います。 ◎事務局長   それでは、資料1をごらんいただきたいと思います。  令和元年第4回東京都板橋議会定例会本会議第3日の運営次第(案)でございます。  期日につきましては12月16日でございます。  開議宣告、会議録署名議員の指名、諸報告に続き、委員会報告となります。  企画総務委員会でございます。  陳情第49号 板橋区の公共施設再編計画に関する陳情及び陳情第68号 本庁舎周辺公共施設の再編は、民間店舗等への提供ではなく、区民福祉の向上に資する利用を検討し、区の直接発注で建設することを求める陳情につきましては、一括でお願いいたします。委員会での結論は、いずれも不採択でございます。少数意見の留保があり、討論の申し出がございます。竹内愛議員、坂本あずまお議員、長瀬達也議員でございます。表決の方法は起立表決でお願いいたします。  陳情第66号 「ときわ台公園中央図書館跡地に音楽ホール建設」の検討を求める陳情でございます。委員会での結論は不採択でございます。少数意見の留保があり、討論の申し出がございます。山田ひでき議員、高山しんご議員、南雲由子議員でございます。表決の方法は起立表決でお願いします。その他のものにつきましては、簡易表決でお願いいたします。  次に、区民環境委員会でございます。  陳情第70号 板橋町に集会所設置を求める陳情(下板橋駅前集会所の件)でございます。委員会での結論は不採択でございます。少数意見の留保があり、討論の申し出がございます。山内えり議員、内田けんいちろう議員でございます。表決の方法につきましては起立表決でお願いいたします。  議案第96号 東京都板橋手数料条例の一部を改正する条例でございます。委員会での結論は原案可決でございます。少数意見の留保がございます。表決の方法につきましては起立表決でお願いいたします。  次に、陳情第62号 東板橋体育館改修についての陳情、第1項、会議室数維持の件及び陳情第71号 東板橋体育館・大規模改修工事に伴う利用者の活動継続のための陳情、第3項、民間スポーツ施設料金補助の件、第4項、公共スポーツ施設斡旋の件につきましても、一括でお願いいたします。委員会での結論はいずれも不採択でございます。少数意見の留保がございます。表決の方法は起立表決でお願いいたします。その他のものにつきましては簡易表決でお願いいたします。  健康福祉委員会でございます。  陳情第10号 板橋区において税金の有効活用となる受動喫煙防止策を講じることを求める陳情(受動喫煙防止策の件)、第2項、子どもへの尿検査実施の件でございます。委員会での結論は不採択でございます。少数意見の留保がございます。表決の方法は起立表決でお願いいたします。その他のものにつきましては簡易表決でお願いいたします。  都市建設委員会でございます。  陳情第44号 大山駅西地区周辺のまちづくりに関する陳情、第1項、横断的組織構築の件、第4項、都へのピッコロ地区有効活用要請の件、陳情第72号 東京都市計画道路板橋区画街路第9号線ならびに東京都市計画道路区画街路都市高速鉄道東武道東上本線付属街路第1号線~第6号線に関する陳情、第2項、強制収用反対の件、陳情第73号 ハッピーロード大山商店街の発展を求める陳情、陳情第74号 都市計画は当事者の合意形成に基づいて進めるよう求める陳情、第1項、計画再検討の件、第3項、都への計画中止等進言及び合意形成の件、第4項、強制収用反対の件、第5項、住民の同意を得る手法確立の件、陳情第75号 大山東方クリニックに関する陳情、陳情第76号 大山東方クリニックに関する陳情及び陳情第77号 大山東方クリニックに関する陳情につきましては、一括でお願いいたします。委員会での結論はいずれも不採択でございます。少数意見の留保があり、討論の申し出がございます。山内えり議員、安井一郎議員、五十嵐やす子議員でございます。表決の方法は起立表決でお願いいたします。  次に、陳情第63号 都心低空飛行についての陳情及び陳情第64号 航空機の降下角度3.5度の見直しを国に求める陳情につきましても、一括でお願いいたします。委員会での結論はいずれも不採択でございます。少数意見の留保があり、討論の申し出がございます。五十嵐やす子議員、小野田みか議員でございます。表決の方法は、陳情第63号、第1項、第2項、陳情第64号及び陳情第63号、第3項、第4項に分け、それぞれ起立表決でお願いいたします。  陳情第67号 高島緑地に関する陳情でございます。委員会での結論は不採択でございます。少数意見の留保があり、討論の申し出がございます。いわい桐子議員、小野田みか議員でございます。表決の方法は起立表決でお願いいたします。その他のものにつきましては簡易表決でお願いいたします。  文教児童委員会でございます。  議案第105号 東京都板橋家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例及び議案第106号 東京都板橋区特定教育保育施設及び特定地域保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例につきましては、一括でお願いいたします。委員会での結論はいずれも原案可決でございます。少数意見の留保がございます。討論の申し出がございます。石川すみえ議員、田中しゅんすけ議員、南雲由子議員でございます。表決の方法は起立表決でお願いいたします。  陳情第78号 板橋区の保育行政に関する陳情、第2項、民営化方針再検討の件、第3項、舞台芸術の鑑賞機会保障の件につきましては、委員会での結論は不採択でございます。少数意見の留保がございます。表決の方法は起立表決でお願いいたします。その他のものにつきましては簡易表決でお願いいたします。  その後、東武東上線連続立体化調査特別委員会健康長寿社会調査特別委員会災害対策調査特別委員会、子ども家庭支援調査特別委員会及び議会運営委員会の各委員会報告となります。  報告に続きまして、意見書の上程となります。議案第110号 令和元年台風19号等からの復旧・復興に向けた対策を求める意見書でございます。提案理由の説明はかいべとも子議員にお願いいたします。  そして、閉会宣告となります。  なお、終了見込みは午後2時ごろと見込んでいるところでございます。  以上でございます。 ○委員長   本件について、質疑のある方は挙手願います。          (発言する人なし) ○委員長   特段の質疑がなければ、本件についてはご了承願います。  それでは、これからは議会内部の議題となりますので、理事者の方は自席にて待機していただいて結構です。  ──────────────────────────────────────── ○委員長   次に、板橋議会災害対応ガイドライン(最終案)についてを議題といたします。  本件について説明願います。 ◎事務局次長   それでは、資料の2-1をごらんください。  板橋議会災害対応ガイドライン(最終案)でございます。  こちらは、令和元年10月28日の議会運営委員会におきまして、ガイドラインの素案を報告した際に、10月12日に上陸し、東日本を中心に大きな被害をもたらした台風19号における議会の対応を踏まえ、風水害対応の記載が必要との意見が出されました。  そこで、全議員を対象に素案に対する意見募集と台風15号及び19号に関するアンケート調査を行ったところ、参考1及び参考2のとおりの意見をいただきました。これらの意見も踏まえまして、ガイドライン(最終案)を作成したので、その概要について報告するものでございます。  次の項番1の素案からの変更点でございますが、本編にて説明いたしますので、恐れ入りますが、資料の2-2をごらんください。  初めに、4ページでございます。  4ページの項番2、区議会における災害対応の方針等、(5)参集の部分に追加いたしました内容は、参集場所については、参集指示を出す際に通知する旨を記載いたしました。  次に、6ページをごらんください。  項番3、災害時の行動指針(ガイドライン)でございますが、リード文に風水害対応の内容を記載してございます。内容といたしまして、3行目の「また」以下の「令和元年10月に発生した台風19号における対応とその検証をもとに、風水害対応の項目を設けている」という部分が追記されてございます。  次に、飛びますが、20ページから23ページになりますので、まず20ページをごらんください。  こちらは新設の内容でございますが、項番3、災害時の行動指針(ガイドライン)で、風水害対応(台風・大雨の発生時)を追加いたしてございます。  お隣の21ページをごらんください。  (1)風水害対応についてでございます。  こちらの7行目になりますが、風水害対応については、台風19号における議会の対応策を基本とし、検証のためのアンケート結果を踏まえて行動指針をまとめております。なお、台風・大雨の発生は、気象予報技術の進歩により、発生・上陸時の風速・雨量・進路等の予報精度が向上しており、区内で起こり得る事態をある程度想定することが可能であります。  このような災害発生を予測できる点で、地震発生時とは対応が異なる部分はありますが、災害対応における議会議員の役割には変わりがないため、地震発生時の対応の中期(3日~7日)、14ページから17ページになります、あと、後期(7日~1か月)、18ページから19ページは、風水害対応にも共通する内容であります。  よって、風水害対応(台風・大雨の発生時)については、地震発生時における初動対応(発災~3日)のみを置きかえることで、風水害に対する行動指針といたします。  次に、22ページをお開きください。  (2)台風・大雨発生への対応でございます。  議会全体で台風・大雨の発生に対応するのは、区内に大きな被害が発生することが予想され、区が水害応急対策室を設置する以上の対応をとる場合といたします。
     下の四角囲みの中は、板橋地域防災計画の風水害編の抜粋でございます。  こちら、水防本部(水害応急対策室)の設置基準を掲載しておりますので、後ほどご参考にごらんください。  次に、お隣の23ページをごらんください。こちらがフローチャートになります。  まず、台風通過前における①幹事長会の開催でございます。  区が水害応急対策室を設置する以上の対応が必要と判断した場合、議長幹事長会を開催し、下記の内容を協議した上で、議会の対応策を決定いたします。  検討事項の想定ですが、議会の態勢や議会の運営方法・日程についてなどが考えられます。  その下、米印ですが、協議結果によっては、議会運営委員会や関係委員会を開催する場合もございます。  次に、②議員への周知ですが、幹事長会での決定事項を事務局よりメールにて全議員に周知いたします。  次に、台風通過中でございます。  台風の強風域・暴風域での外出行為や増水した河川に近づく行為危険であり、同様の行為を誘発するおそれがあるため、禁じるという表記を追加してございます。  次に、台風通過後でございます。  ③安否連絡・被害情報(速報値)の提供でございます。  荒川の決壊等、区内に大きな被害が発生した場合、議員は安否確認システム等を利用して事務局に安否を連絡いたします。また、事務局より区からの被害情報(速報値)をメールにて情報提供いたします。  以上が新設された内容でございます。  次に、また飛びまして、37ページをごらんください。  こちらは、資料編ですが、資料3として、板橋防災ガイドブックの水害編の抜粋を37ページと次の38ページに記載してございます。  次に、40ページから41ページをごらんください。  項番7、行動計画(タイムライン)をごらんください。  まず、震災時の会議(本会議委員会)中でございます。  こちらは、縦軸に議会議員事務局執行機関の分類分けをしております。また、横軸に、発災直後から1か月までの期間を表しております。こちらは文書で説明したものを表にしてわかりやすくしたものでございます。  次に、42、43ページをごらんください。  こちらが震災時の会議時間外のタイムラインでございます。こちらもつくりは一緒でございます。  次に、44、45ページでございます。  視察等区外、これは板橋区が被災した場合のものでございます。こちらも44ページから45ページにタイムラインを載せてございます。  次に、46ページ、47ページをごらんください。  視察等区外、B、板橋区及び視察先等が被災した場合と、C、視察先等が被災した場合でございます。こちらのタイムラインでございます。  次に、48ページ、49ページをごらんください。  こちらも同じ区分けでタイムラインを作成してございます。  ここまでが新たに素案から追加したものでございます。  恐れ入りますが、また資料2-1にお戻りください。  項番2、素案に対する意見でございます。  令和元年10月28日の議会運営委員会に報告したガイドラインの素案に対し、意見を募集した結果、16件の意見をいただきました。素案に対する意見とその考え方は参考1のとおりでございますので、後ほどご確認ください。  次に、項番3、台風15号及び19号に関するアンケート調査でございます。  こちらも全議員にアンケート調査をいたしまして、ガイドラインに対する意見を8件いただいてございます。アンケート調査における意見とその考え方は参考2のとおりでございますので、こちらも後ほどご確認ください。こちらの意見、アンケートについても、ガイドラインに反映できるものは最終案に反映させてございます。  また、本日最終案をご決定いただきました後も、新たな事情が発生することが想像されますので、その都度検証し、見直しの必要性についてお諮りしていきたいと考えてございます。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○委員長   本件について、質疑及び意見のある方は挙手願います。 ◆山内えり   ちょっと確認なんですけど、資料2-2の4ページで、参考1の素案に対する意見のほうにもありましたけれども、(5)の参集の場所で、参集場所については、指示を出す際に通知するとあるんですけれども、恐らく議会棟のある区役所が参集になるのかなと思っているところですけれども、あらかじめどことか場所を決めておいて、そこが倒壊であったり、一部損壊とかで難しい場合は第二候補みたいにして決めておく必要があるのか、それとも、このとおりで、通知、そのときに判断して参集するということがいいのか、そのあたりちょっと何か決めておいたほうがいいのかなと思ったんですが、いかがでしょうか。 ◎事務局次長   そうですね。今、山内委員がおっしゃったように、状況に応じて倒壊するおそれですとか、浸水しているとかありますので、一応どちらにしましても、やはりメールで、最初にここですよというのをお知らせしたほうがよいのかなというところで、今回この新のところで記入させていただきます。決めておくということもあるんですが、決めておいて載せないというよりかは、基本的には、議会棟かもしれないけれども、その都度、その状況に合わせた場所をご通知したほうが間違いがないかなと思いまして、こういう表現にしてございます。 ◆山内えり   それでいいと思っているんですけど、万が一、メールが使えないとか、そういう何か通信的に難しい場合、そうすると相当な被害だとは思うんですけど、そういう可能性もあるかなと思いましたので、そういう通信機能がどうしようもないようなときに、何か一定ここというのがあったほうがいいのかなと思って、今後の検討事項になるかと思うんですが、ちょっとその意味で確認させていただきました。 ◎事務局次長   ありがとうございます。そういったことは参考にさせていただきます。ただ、最初に皆様、発災直後の一番被害が大きい時期は、地元、または地域でご活動いただいていますので、ある程度時間がたってからの参集になるかなと思うので、指示は出せるかなと思いますが、今いただいたご意見は参考にさせていただきたいと思います。 ◆山田貴之   参集場所は、やっぱり時間とか日にちがセットじゃないと、場所を決めても余り意味がないかなと思うので、やっぱり連絡するとき、それはセットになって連絡するべきものだと思うので、ここでは場所を決めずに、そのときの情報をちゃんと受け取るという態勢を自分の中でしっかり持っておくということが大事かなと思いました。 ◆竹内愛   参集場所についてなんですけど、区の本部というのはどこが参集場所になっているんですかね。同じような書き方なのかどうか、ちょっと確認をさせていただきたいと思うんですけれども、とりあえずはこれでもいいかなとも思うんですけど、議会以外に参集できる場所ってなかなか難しいかなと思うんですね。なので、別に、基本的には、区役所としておいて、変更になる場合には別途連絡をするとしてもいいんじゃないかなと思うんですけど、区の本部の参集場所がどういう記載になっているのかということを確認させてください。  それから、参集基準なんですけれども、これ、ここまで細かく書く必要があるかなとちょっと思っているんですね。参集方法です。公共交通機関が利用できないことを想定しとなっているんですけど、当然そういう状況は伺えるかなと思うんです。先ほどの説明だと、少し日にちがたってからの参集になるかなということなので、車はだめですよみたいな、ここまで、安全な方法で参集するということでいいんじゃないのかなと思うので、その点について説明をお願いしたいと思います。 ◎事務局次長   そうですね。区は、一応基本的には4階の防災センターになるかと思います。だめな場合は赤塚支所等もあると思いますが、それでもだめであれば、またそれはその都度、その都度ということになるのは、議会も区も同じかと思います。  また、参集方法のところでございますが、やはり安全な方法というのは、まさにそのとおりでございますので、この中でも、基本的には公共機関が利用できないことを想定してということで書かせていただいてございますが、やはり車での参集というのは危険でございますので、そこら辺は、その状況に合わせて連絡事項の中に含めていきたいと思います。 ◆竹内愛   自分が運転するとは限らないので、避けてまで書かなきゃいけないのかなとは思いました。  もう一点、事務局の態勢なんですけど、災害本部が立ち上がったときに、事務局が本部に入って役割を果たすとなっているんですけれども、事務局職員さんも地域班に振り分けられている方や消防団の活動をされている方がいらっしゃると思うんですけど、区の災害対策本部にはかかわらず、区議会対策本部の役割を先行するというか、そちらを担うということで確認できるのかどうかということをお願いします。 ◎事務局次長   まず、局長次長、我々2人は、本部の会議に出席しつつ、パイプ役というんでしょうかね、なると思ってございます。また、職員でもBCP対応ということで、地域班ですとか、避難所班になっていない職員はおります。また、区外ですけれども、それほど遠くない職員もおりますので、専従で事務局で対応できる職員はいるのかなと思っております。ただ、こればっかりは本当に被災状況によりますので、実際そうなったときに本当に集まれるかというのはわからない部分はありますが、職員が全て地域班になっているということではないので、今、全体では対応できる人数はいると考えてございます。 ◆竹内愛   そのときの職員の状況によって変わるんだと、事務局が役割が担うということができるのかなとちょっと心配がありますので、その辺は区の対策本部とぜひ調整をしていただきたい。全員がかかわらなくてもいいと思うんですけれども、そういった態勢をとる必要があるということを情報共有しておいていただきたいなと思います。  もう一点、15号、19号に関するアンケート調査というところで、一番最後に、8番の自主避難所に対する議員の対応についてという記載があるんですが、これはどういう意見だったのかなという。対応についてというのは、意見というよりは、何かすごくざっくりとした話で、それに対する考え方が、地域の救援活動の一環として考えるので、ちょっと意見と答えが、どういうことでこういう答えになったのかがちょっと見えないので、議員の対応について課題があったという指摘なのか、具体的に何かあれば、お示しいただきたいんですけども。 ◎事務局次長   こちらは、いただいたアンケートをそのまま記載してございます。訳していませんで、そのままでございます。この文言から、地域の救援活動の一環と考えるということで書かさせていただきましたので、これ以上の表現はないというところでございます。 ◆坂本あずまお   今、最終案の4ページの参集方法について、自動車使用は避けというお話がありましたけれども、これ、私も今回、19号の当事者になって現場にいました。それから、消防団でもほかの自治体、どこに視察に行っても、絶対に自家用車では来ないでくれと。なぜかといえば、本庁でとにかく駐車場とかスペースが絶対必要になるのに、一番災害邪魔になるのが、議員の車と、あとは報道の車だということが、どこへ行っても必ず聞きますので、そういった意味で、日本全国で、自家用車での使用は避けたほうがいいと、避けねばならないという方向で今進んでいますので、これをなくしてしまったら、また、議員だけ何で車でいいのという話になりますし、それは、各自、職員も含めて、皆さん自力で来るということを今日本全国徹底していますので、これはこのままでいいと思います。 ◆竹内愛   余りこだわらないけど、自動車使用は避けというと、駐車場が確保できないとかというのは理解できるんですよ。だけど、自分が運転するとは限らないと思うんですね。なので、自動車使用は避けとなっちゃうと、選択肢が限られちゃうので、ここまで記載する必要性があるのかということなんですよ。なので、駐車場の確保が困難だから、でも、これだと駐車場の確保が困難だからとならないじゃないですか。 ◆坂本あずまお   水かけ論になるんですけど、そもそもほかの人に運転してもらって車で来るということ自体が想定しにくいと思うんですよ。区長とか、議長とか、教育長とか、そういう話なら公用車でわかりますけど、私たちは、身内に送ってもらいますかと。いや、身内に送ってもらえますか、そもそも。身内は安全な場所にいるべきじゃないですか。であれば、これはもうこのままでいきましょうよ。私の意見です。 ◆竹内愛   ごめんなさい。例えば、足をけがしました、でも動ける、参集の指示があったときに、参集できます、送ってもらえば可能ですとなったときに、自動車使用は避けとなっちゃったら無理じゃないですかということなんですよ。だから、駐車場の確保が困難だと言うならわかりますということなんですよ。ここまで避けと書く必要はありますかということなんですよ。 ◆坂本あずまお   私はあると思います。 ◆竹内愛   では、すみません、手段として、自動車使用は避けという記載についてこのまま残したとしても、そういう場合は別にいいわけですね。禁止はしないということでいいですね。それを、皆さんと共有できれば、それでいいです。 ◎事務局次長   こちらの表現について、いろいろご意見をいただき、ありがとうございます。事務局といたしましては、駐車場の確保もそうですし、または道路状況、通行止めがあるとか、全く想定できないものもございますので、できるだけ車の使用は避けたほうがいいんじゃないかというところで、ただ、だめということではなく、避けるべきということでございますので、そこは今共有していただいた形で、最後は、議員の判断にはなろうかと思いますが、一応この表現でいかせていただければと思います。 ○委員長   それでは、本件については、本案をもって策定させていただきます。なお、今後災害が発生した際、検証し、更新していくことといたしますので、ご了承願います。  ──────────────────────────────────────── ○委員長   次に、調査事件についてを議題といたします。  本件につきましては、別途、議長宛て継続調査の申し出を行うことにご異議ございませんか。          (「異議なし」と言う人あり) ○委員長   ご異議がないものと認め、さよう決定いたします。  ──────────────────────────────────────── ○委員長   以上をもちまして、議会運営委員会閉会いたします。...