荒川区議会 > 2022-05-01 >
05月27日-01号

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  1. 荒川区議会 2022-05-01
    05月27日-01号


    取得元: 荒川区議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    令和4年度定例会・5月緊急会議荒川議会会議録(第一日)=============一、日時 令和四年五月二十七日 午前十時一、場所 荒川議会議場一、出席議員(三十一名)  一番 山田晴美君  二番 小坂英二君  三番 夏目亜希君  四番 宮本舜馬君  五番 相馬ゆうこ君  七番 小林行男君  八番 横山幸次君  九番 斉藤邦子君  十番 小島和男君 十一番 土橋圭子君 十二番 鎌田理光君 十三番 町田 高君 十四番 中島義夫君 十五番 菅谷元昭君 十六番 明戸真弓美君 十七番 茂木 弘君 十八番 並木一元君 十九番 斎藤泰紀君 二十番 北城貞治君二十一番 志村博司君二十二番 河内ひとみ君二十三番 藤澤志光君二十四番 久家 繁君二十五番 竹内明浩君二十六番 清水啓史君二十七番 山口幸一郎君二十八番 増田峰子君二十九番 森本達夫君 三十番 菊地秀信君三十一番 松田智子君三十二番 保坂正仁君一、欠席議員(一名)  六番 北村綾子君一、出席説明員区長  西川太一郎君副区長  佐藤安夫君副区長  北川嘉昭総務企画部長兼区政広報部長全国連携担当部長  小林直彦総務企画課長  中野 猛君教育長  高梨博和君一、職務のため出席した事務局職員事務局長  伊藤節子庶務係長  西 智行議事係長  伊藤智徳主任  野澤宏樹主任  小川充彦主任  境田直子主任  宮澤 建主事  松元 翼議事日程 令和四年五月二十七日 午前十時開議第一               委員長報告について                 ①令和三年度第十五号陳情                 「沖縄県辺野古墓地建設に遺骨の交じった南部の土砂を使わないよう政府や防衛省に進言する決議を挙げる」ことに関する陳情書第二               常任委員選任について第三               議会運営委員選任について第四               震災・災害対策調査特別委員の一部選任について第五               健康・危機管理対策調査特別委員の一部選任について第六               観光・文化推進調査特別委員の一部選任について第七               財政援助団体調査特別委員の一部選任について第八   同意第一号       荒川監査委員選任同意について第九               諸般の報告について           午前十時開議 ○議長菅谷元昭君) ただいまより五月緊急会議を開きます。 なお、五月緊急会議会議期間は、本日五月二十七日の一日といたします。 この際、区長より発言の申出がありますので、これを許可いたします。   〔区長西川太一郎君登壇〕 ◎区長(西川太一郎君) 令和四年度荒川議会定例会・五月緊急会議の開会に当たり、御挨拶を申し上げます。 後ほど御説明を申し上げますが、緊急会議には、人事案件一件を御提案申し上げております。どうぞよろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長菅谷元昭君) 出席、欠席議員数報告いたします。出席三十一名、欠席一名でございます。 五月緊急会議会議録署名議員を定めます。本件は、会議規則第百二十条の規定により議長より御指名いたします。        八番   横 山 幸 次 議員        十七番  茂 木   弘 議員        三十番  菊 地 秀 信 議員 以上三名の方にお願いいたします。 日程第一、委員長報告についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ─────────────── △委員長報告について  (資料の部に掲載)                         (委員長報告) ○議長菅谷元昭君) 総務企画委員長より陳情審査の経過並びに結果について報告があります。   〔茂木弘君登壇〕 ◆十七番(茂木弘君) 委員長に代わりまして御報告を申し上げます。 開会会議以降における陳情の審査経過並びに結果について御報告をいたします。 本委員会は、付託を受けました令和三年度第十五号陳情、「沖縄辺野古基地建設に遺骨の混じった南部の土砂を使わないよう政府や防衛省に進言する決議を挙げる」ことに関する陳情書について審査に入りました。 まず、陳情者から趣旨説明を受けた後、質疑に入りましたが、特に質疑等はなく、その後、討論に入りました。 討論では、各委員より、戦没者遺骨収集については、国の責任において適切に行われるべきであり、当区議会においても会派を超えて意見書を提出するべきであるため採択。土砂採取において、戦没者遺骨に十分配慮すべきという当時の菅首相の発言には、戦没者遺骨が混じる可能性を示しており、戦没者の尊厳を傷つける行為であると言わざるを得ず、本陳情を採択すべきとの意見。これに対し、戦没者遺骨収集については、法律に基づき国の責任において行われており、意見書の提出には反対であるため不採択。戦後から長期間経過する中で、戦没者の遺骨を特定することは困難になってきており、戦没者が多数いる全国各地都市部でも開発が進められてきた経緯があることから不採択との意見があり、委員会は採決の結果、不採択と決定いたしました。 以上、御報告といたします。 ○議長菅谷元昭君) 令和三年度第十五号陳情沖縄辺野古基地建設に遺骨の混じった南部の土砂を使わないよう政府や防衛省に進言する決議を挙げる」ことに関する陳情書についてお諮りいたします。 委員長報告は不採択でありますので、本陳情について起立によって採決いたします。 本陳情を採択することに賛成の議員の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長菅谷元昭君) 起立少数と認めます。令和三年度第十五号陳情は不採択と決定いたしました。 各委員長からのこのほかの付託事項についての報告は、お手元に配付の令和四年度荒川議会定例会五月緊急会議委員会活動報告書のとおりです。 これをもって委員長報告を終わります。 日程第二、常任委員選任についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ─────────────── △常任委員選任について  (資料の部に掲載) ○議長菅谷元昭君) 本件は、委員会条例第三条第二項の規定により、任期満了となります常任委員について、新たに選任するものです。 常任委員選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長よりそれぞれ御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付常任委員会委員名簿のとおりです。 日程第三、議会運営委員選任についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ─────────────── △議会運営委員選任について  (資料の部に掲載) ○議長菅谷元昭君) 本件は、委員会条例第三条の二第三項の規定により、任期満了となります議会運営委員について、新たに選任するものです。 議会運営委員選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付議会運営委員会委員名簿のとおりです。 日程第四、震災・災害対策調査特別委員の一部選任についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ─────────────── △震災・災害対策調査特別委員の一部選任について  (資料の部に掲載) ○議長菅谷元昭君) お手元に配付特別委員会委員の一部辞任名簿のとおり、震災・災害対策調査特別委員会の六名の委員より、本日、委員辞任の申出がありました。委員会条例第十一条の規定に基づき、議長としてこれを許可いたしましたので、本件は欠員となりました震災・災害対策調査特別委員選任するものです。 委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付特別委員会委員の一部選任名簿のとおりです。 日程第五、健康・危機管理対策調査特別委員の一部選任についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ─────────────── △健康・危機管理対策調査特別委員の一部選任について  (資料の部に掲載) ○議長菅谷元昭君) お手元に配付特別委員会委員の一部辞任名簿のとおり、健康・危機管理対策調査特別委員会の七名の委員より、本日、委員辞任の申出がありました。委員会条例第十一条の規定に基づき、議長としてこれを許可いたしましたので、本件は欠員となりました健康・危機管理対策調査特別委員選任するものです。 委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付特別委員会委員の一部選任名簿のとおりです。 日程第六、観光・文化推進調査特別委員の一部選任についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ─────────────── △観光・文化推進調査特別委員の一部選任について  (資料の部に掲載) ○議長菅谷元昭君) お手元に配付特別委員会委員の一部辞任名簿のとおり、観光・文化推進調査特別委員会の六名の委員より、本日、委員辞任の申出がありました。委員会条例第十一条の規定に基づき、議長としてこれを許可いたしましたので、本件は欠員となりました観光・文化推進調査特別委員選任するものです。 委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付特別委員会委員の一部選任名簿のとおりです。 日程第七、財政援助団体調査特別委員の一部選任についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ─────────────── △財政援助団体調査特別委員の一部選任について  (資料の部に掲載)
    議長菅谷元昭君) お手元に配付特別委員会委員の一部辞任名簿のとおり、財政援助団体調査特別委員会の四名の委員より、本日、委員辞任の申出がありました。委員会条例第十一条の規定に基づき、議長としてこれを許可いたしましたので、本件は欠員となりました財政援助団体調査特別委員選任するものです。 委員会条例第五条第一項の規定により、議長より御指名申し上げます。 議長の指名については、お手元に配付特別委員会委員の一部選任名簿のとおりです。 この際、議事の都合により暫時休憩いたします。           午前十時九分休憩           午前十時五十六分開議 ○議長菅谷元昭君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。 各常任委員会委員長が決定いたしましたので、御報告いたします。 総務企画委員会小島和男委員長、文教・子育て支援委員会町田高委員長、福祉・区民生活委員会保坂正仁委員長建設環境委員会明戸真弓美委員長、以上のとおりです。 各常任委員長より御挨拶があります。 総務企画委員会小島和男委員長。   〔小島和男君登壇〕 ◆十番(小島和男君) 先ほど開催されました総務企画委員会におきまして、私、委員長に、副委員長には斎藤泰紀さんが選任されました。 コロナ禍の生活に加えて、物価の高騰ということで、区民暮らし中小業者皆さんの営業も大変さを増していると思います。産業振興対策をはじめ、区民暮らし応援のための財政支援の在り方などについても検討が必要だと思います。 各委員皆さん理事者皆さんにも御協力をお願いして、御挨拶とさせていただきます。 ○議長菅谷元昭君) 文教・子育て支援委員会町田高委員長。   〔町田高君登壇〕 ◆十三番(町田高君) このたび文教・子育て支援委員会委員長を拝命いたしました町田高でございます。副委員長には小林行男委員長が選ばれました。 この委員会は、名前のとおり、未来の荒川区をつくる子どもたちを応援するための委員会だと思っております。子どもたちの幸せを最優先に委員会運営をしてまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 ○議長菅谷元昭君) 福祉・区民生活委員会保坂正仁委員長。   〔保坂正仁君登壇〕 ◆三十二番(保坂正仁君) 先ほど行われました福祉・区民生活委員会委員長に私、保坂正仁、副委員長に自民党の新進気鋭鎌田理光委員に決まりました。 大変区民生活に直結した委員会であります。区民の生活の向上を見極めながら、しっかりと副委員長共々、区民生活の向上に向けて頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長菅谷元昭君) 建設環境委員会明戸真弓美委員長。   〔明戸真弓美君登壇〕 ◆十六番(明戸真弓美君) 先ほど開催されました建設環境委員会におきまして、委員長に私、明戸真弓美、副委員長新進気鋭山口幸一郎委員選任されました。 当建設環境委員会は、建設や清掃、防災まちづくりなどについての議論をする大変重要な委員会でございます。委員の皆様の闊達な御議論と理事者の皆様の御協力をお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長菅谷元昭君) 議会運営委員会委員長が決定いたしましたので、御報告いたします。 議会運営委員長中島義夫議員です。議会運営委員長より御挨拶があります。   〔中島義夫君登壇〕 ◆十四番(中島義夫君) このたび議会運営委員会委員長に指名をいただきました中島義夫でございます。 副委員長には、菊地秀信議員選任されました。 私と菊地さんは同じ町会でございまして、強力なタッグを組んで、皆様の御協力をいただきながら、よりよい議会運営に努めてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長菅谷元昭君) 各特別委員会委員長が決定いたしましたので、御報告いたします。 震災・災害対策調査特別委員会横山幸次委員長、健康・危機管理対策調査特別委員会並木一元委員長、観光・文化推進調査特別委員会北城貞治委員長財政援助団体調査特別委員会森本達夫委員長、以上のとおりです。 各特別委員長より御挨拶があります。 震災・災害対策調査特別委員会横山幸次委員長。   〔横山幸次君登壇〕 ◆八番(横山幸次君) 先ほど開かれました震災・災害対策調査特別委員会におきまして、委員長に私、横山幸次、副委員長には菅谷元昭さんが選任されました。 くしくも、この直前に十年ぶりの首都直下地震などの被害想定が新たに出されました。命に直結する大事な委員会でありますので、ぜひ積極的、果敢に委員会活動をしていきたいと思いますので、議員各位並びに理事者皆さんの積極的な御協力をお願いいたしまして、御挨拶といたします。よろしくお願いいたします。 ○議長菅谷元昭君) 健康・危機管理対策調査特別委員会並木一元委員長。   〔並木一元君登壇〕 ◆十八番(並木一元君) 先ほど開会されました健康・危機管理対策調査特別委員会におきまして、私、並木一元が委員長、そして、増田峰子さんが副委員長選任されました。くしくも前の文教・子育て支援委員会の正副委員長がそのまま移ったわけでございますが、大変に頼りになる増田副委員長でございますので、共々委員会を盛り上げていきたいと思っているところでございます。 健康につきましては、そもそもコロナという問題がまだ引き続き残っております。その上、新病院の建設等ございます。また、危機管理に関しましては、区民の危機を守るということで、特に特殊詐欺等、まだまだ頻繁に行われているようでございますので、それらを中心に、委員会の趣旨を全うするために共に努力していきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長菅谷元昭君) 観光・文化推進調査特別委員会北城貞治委員長。   〔北城貞治君登壇〕 ◆二十番(北城貞治君) 御挨拶を申し上げます。先ほど開会されました委員会におきまして、私が委員長に、そして副委員長には斉藤邦子委員選任されました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 なお、観光・文化は全ての分野に関係をしてくると思いますので、全力でその職責を全うする所存でございます。どうぞ重ねてお願い申し上げまして、御挨拶とさせてもらいます。 ○議長菅谷元昭君) 財政援助団体調査特別委員会森本達夫委員長。   〔森本達夫君登壇〕 ◆二十九番(森本達夫君) 先ほど開かれました財政援助団体調査特別委員会におきまして、委員長を拝命いたしました森本達夫でございます。 副委員長には、世界広しといえど茂木弘と言われる茂木弘委員が副委員長選任されました。しっかり力を合わせて円滑な委員会を進めてまいりたいと思います。 財政援助団体は、区民の皆様にとって大事な団体でございます。しっかり議論をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長菅谷元昭君) この際、副議長と交代いたします。   〔議長退席、副議長着席〕 ○副議長保坂正仁君) この際、お諮りいたします。菅谷元昭議長より辞職願が提出されましたので、日程に追加して、直ちに議長辞職許可についてを議題に供したいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長保坂正仁君) 異議ないものと認めます。議長辞職許可については、日程に追加して、直ちに議題とすることに決定いたします。 追加日程第一は議長辞職許可についてとなります。 追加日程第一、議長辞職許可についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ─────────────── △議長辞職許可について ○副議長保坂正仁君) 地方自治法第百十七条の規定により、菅谷元昭議長の退席を求めます。   〔菅谷元昭君退場〕 ○副議長保坂正仁君) 菅谷元昭議長議長辞職を許可することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○副議長保坂正仁君) 異議がありますので、起立によって採決いたします。 菅谷元昭議長議長辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○副議長保坂正仁君) 起立多数と認めます。よって、菅谷元昭議長議長辞職を許可することに決定いたしました。   〔菅谷元昭君入場〕 ○副議長保坂正仁君) 菅谷元昭議員より御挨拶があります。   〔菅谷元昭君登壇〕 ◆十五番(菅谷元昭君) 議長を辞任するに当たり、一言御挨拶申し上げます。 西川区長をはじめ区理事者皆さん、各会派幹事長をはじめ区議会の皆さん、御退職なされましたが、濱島事務局長、そして伊藤新事務局長をはじめ議会事務局の職員の皆さん、そして、何といっても忘れてはなりません。陰に陽に支えていただきました保坂正仁議長、一年間誠にありがとうございました。 思い返せば、コロナに始まり、結局はコロナに振り回された一年となりました。区のイベントも九割中止となり、荒川区議会を区民皆さんに御報告できる場面が大変少なかったことが残念ではありますが、コロナ禍で一年延期となりました東京二〇二〇オリンピック・パラリンピックの聖火ランナーイベント、いわゆるトーチキスが七月に荒川総合スポーツセンター野球場で行われ、西川区長とともに参加できたことが一番の思い出となりました。 また、三月には、予算に関する特別委員会の会期中にもかかわらず緊急会議を開催いたしまして、ロシアによるウクライナ侵略に抗議する決議を全会一致で可決いたしました。平和都市を宣言している荒川区ならではのすばやい対応で、特別区議会議長会でも荒川区を参考にさせていただきましたと何人かの議長に言われました。 私が議長就任時に申し上げました各会派、主張は様々ありますが、明日の荒川区、荒川区民を思う気持ちは皆一緒でございますので、緊急時には一丸となりましょうと言ったことがまさにかいま見えた瞬間だと思いました。 最後となりますが、私が尊敬してやまないアントニオ猪木猪木寛至参議院議員が一九九八年、四・四、東京ドームで行われました自らのプロレスラー引退試合でスピーチした余りにも有名な「道」という詞を紹介させていただきます。 「人は歩みを止めたとき、そして挑戦をあきらめときに年老いていくのだと思います。この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けば分かるさ。ありがとう!!」 以上、第六十九代議長菅谷元昭でした。(拍手) ○副議長保坂正仁君) 大変御苦労さまでございました。 お諮りいたします。ただいま議長が辞職されましたので、日程に追加し、直ちに議長選挙についてを議題に供したいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長保坂正仁君) 異議ないものと認めます。議長選挙については、日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたします。 追加日程第二は議長選挙についてとなります。 追加日程第二、議長選挙についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ─────────────── △議長選挙について ○副議長保坂正仁君) ただいまより投票により議長選挙を行います。 議場の閉鎖を命じます。   〔議場閉鎖〕 ○副議長保坂正仁君) ただいまの出席議員数は三十一名です。 お諮りいたします。会議規則第三十一条第一項及び第二項の規定により、立会人を三名定めたいと思いますが、私より指名することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長保坂正仁君) 異議ないものと認め、私より指名申し上げます。 五番相馬ゆうこ議員、十二番鎌田理光議員、二十七番山口幸一郎議員、以上三名の方にお願いいたします。 投票用紙配付いたします。   〔投票用紙配付〕 ○副議長保坂正仁君) 念のため申し上げます。投票は単記無記名でお願いいたします。 投票用紙配付漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長保坂正仁君) 投票用紙配付漏れはないものと認めます。 投票箱を改めます。   〔投票箱点検〕 ○副議長保坂正仁君) 異状はないものと認めます。 それでは、事務局長の点呼の順に投票をお願いいたします。   〔氏名点呼〕   〔各員投票〕 ○副議長保坂正仁君) 投票漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長保坂正仁君) 投票漏れはないものと認めます。 投票を終了いたします。 投票箱を閉じます。 直ちに開票を行います。 立会人の方の立会いをお願いいたします。   〔投票点検〕 ○副議長保坂正仁君) 選挙の結果を事務局長より御報告いたします。 ◎議会事務局長伊藤節子君) 投票総数、三十一票。有効投票、三十一票。無効投票、〇票。 有効投票中  志 村 博 司 議員 二十五票  小 林 行 男 議員   五票  小 坂 英 二 議員   一票 以上でございます。 ○副議長保坂正仁君) ただいま報告のとおり、よって、志村博司議員議長に当選されました。 議場の閉鎖を解きます。   〔議場開鎖〕 ○副議長保坂正仁君) ただいま議長に当選された志村博司議員が議場におられますので、本席より会議規則第三十二条第二項の規定により告知いたします。 志村博司議長の御挨拶がございます。   〔志村博司君登壇〕 ○議長志村博司君) ただいまの議長選挙におきまして、私が当選をさせていただきました。本当にありがとうございます。 先ほど菅谷元昭議長から御挨拶がありましたとおり、議会の改選、選挙の後、一年もたたないうちに中国の武漢で新型コロナウイルス感染症が発生いたしました。そして、またたく間に世界中に感染が広がり、我が国にも影響が及んだわけでございまして、私の長い議員生活の中でも、こんなに議員活動議会活動が制限を受けたことは初めてでございました。 今の状況を見ますと、いろいろな規制は大分緩和されてきましたが、東京都でも三千人を上回る感染者がまだまだ続いている状況でございます。こうした中で、改選までの最後の一年間、私、議長に就任させていただきましたが、コロナの状況も見ながら、制限が弱まれば、より積極的に議会活動を推進していきたいなと思っております。 どうか議員の皆様、また、理事者の皆様、ぜひとも御協力をいただきまして、活発な議会になりますように心からお願いを申し上げまして、議長としての就任の御挨拶にさせていただきます。本日は本当にありがとうございました。よろしくお願いいたします。(拍手) ○副議長保坂正仁君) それでは、議長と交代をいたします。志村博司議長議長席に着席をお願いいたします。   〔副議長退席議長着席〕 ○議長志村博司君) この際、お諮りいたします。保坂正仁議長より辞職願が提出されましたので、日程に追加して、直ちに副議長辞職許可についてを議題に供したいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長志村博司君) 異議ないものと認めます。副議長辞職許可については、日程に追加して、直ちに議題とすることに決定いたします。 追加日程第三は副議長辞職許可についてとなります。 追加日程第三、副議長辞職許可についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ─────────────── △副議長辞職許可について ○議長志村博司君) 地方自治法第百十七条の規定により、保坂正仁議長の退席を求めます。   〔保坂正仁君退場〕 ○議長志村博司君) 保坂正仁議長の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長志村博司君) 異議がありますので、起立によって採決いたします。 保坂正仁議長の副議長辞職を許可することに賛成の議員の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長志村博司君) 起立多数と認めます。よって、保坂正仁議長の副議長辞職を許可することに決定いたしました。   〔保坂正仁君入場〕 ○議長志村博司君) 保坂正仁議員より御挨拶があります。   〔保坂正仁君登壇〕 ◆三十二番(保坂正仁君) 皆様の御協力の下、二年間副議長を務めさせていただきました。 明戸真弓美議長、そして、先ほど御挨拶をいたしました菅谷元昭議長に仕えさせていただき、コロナ禍の中、どうやって議会運営をしていいのか分からないまま、この二年間、手探りで過ごしてきたような気がいたします。 両前議長共に大変なリーダーシップの下、私は本当に陰で支えるのが精いっぱいで、皆さんと一緒にこのコロナ禍の中、荒川区議会を半歩でも一歩でも進めさせていただくことができたかなというふうに思っております。 誰も分からない、どうしていいか分からない議会運営コロナ禍の中、しかし、多分、今ちょうど、今期の四年間が長い目で見たときの潮目の変わり時なのではないかなと私は実感いたしております。区民生活も少し変わってきましたし、仕事の考え方も少し変わってきましたし、公でなくても、ITによってペーパーレス等の仕事も少し変わってきた。長い目で振り返ったときに、あの年、あの改選期が日本の、荒川区議会の潮目の変わり時の一つだったのだなというふうに思えるように、私は感じてなりません。まだまだ皆様と一緒に、この変わり目がどの方向に行くのかを、この一年間見定めながら、荒川区議会発展のため、そして、荒川区民の幸せのために、理事者皆さんとともに、議員の皆様とともに力を合わせて頑張ってまいる決意でございます。 本当に二年間お世話になり、ありがとうございました。また今後とも頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ○議長志村博司君) お諮りいたします。ただいま副議長が辞職されましたので、日程に追加し、直ちに副議長選挙についてを議題に供したいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長志村博司君) 異議ないものと認めます。副議長選挙については、日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたします。 追加日程第四は副議長選挙についてとなります。 追加日程第四、副議長選挙についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ─────────────── △副議長選挙について ○議長志村博司君) ただいまより投票により副議長選挙を行います。 議場の閉鎖を命じます。   〔議場閉鎖〕 ○議長志村博司君) ただいまの出席議員数は三十一名です。 お諮りいたします。会議規則第三十一条第一項及び第二項の規定により、立会人を三名定めたいと思いますが、議長より指名することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長志村博司君) 異議ないものと認め、議長より御指名申し上げます。 四番宮本舜馬議員、十一番土橋圭子議員、二十六番清水啓史議員、以上三名の方にお願いいたします。 投票用紙配付いたします。   〔投票用紙配付〕 ○議長志村博司君) 念のため申し上げます。投票は単記無記名でございます。 投票用紙配付漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長志村博司君) 投票用紙配付漏れはないものと認めます。 投票箱を改めます。   〔投票箱点検〕 ○議長志村博司君) 異状ないものと認めます。 それでは、事務局長の点呼の順に投票をお願いします。   〔氏名点呼〕   〔各員投票〕 ○議長志村博司君) 投票漏れはありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長志村博司君) 投票漏れはないものと認めます。 投票を終了いたします。 投票箱を閉じます。 直ちに開票を行います。 立会人の方の立会いをお願いします。   〔投票点検〕 ○議長志村博司君) 選挙の結果を事務局長より報告いたします。 ◎議会事務局長伊藤節子君) それでは、報告いたします。 投票総数、三十一票。有効投票、三十一票。無効投票、〇票。 有効投票中  松 田 智 子 議員 二十五票  横 山 幸 次 議員   五票  小 坂 英 二 議員   一票 以上でございます。 ○議長志村博司君) ただいま報告のとおりです。よって、松田智子議員議長に当選されました。 議場の閉鎖を解きます。   〔議場開鎖〕 ○議長志村博司君) ただいま議長に当選されました松田智子議員が議場におられますので、本席より会議規則第三十二条第二項の規定により告知いたします。 松田智子議長の御挨拶があります。   〔松田智子君登壇〕 ○副議長松田智子君) ただいま行われました副議長選挙におきまして、大変多くの議員の皆様の選任をいただき、副議長という大任を拝しました松田智子と申します。初めての副議長職ということで大変緊張しておりますが、全力で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 また、議長となられました志村博司議長は、共に東尾久二丁目地域に在住しておりまして、私、勝手に親しみを持って、また、頼りになった議員として、初当選してから十一年間、陰に陽に本当に様々なアドバイスを頂戴し、頼りにしてお世話になってきた議員でございます。そんなベテランの議長をお支えするにはまだまだ未熟者ではございますが、日々精進してまいりたいと思っております。 また、現在、大変多くの方々が心を痛めておりますロシアとウクライナの紛争や、三年に入ってまいりましたが、コロナウイルス感染症において、一日も早い収束を願いながら、区民お一人お一人が幸福を実感できる、希望あふれる荒川区構築のために全力を尽くしてまいると決意をさせていただいております。 西川区長をはじめ、理事者の皆様方、議員各位、そして議会事務局の皆様の御協力と御指導を賜ることをお願い申し上げまして、私の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ○議長志村博司君) 日程第八、同意第一号、荒川監査委員選任同意についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ─────────────── △同意第一号 監査委員選任同意について (議案の部に掲載) ○議長志村博司君) 地方自治法第百十七条の規定により、斎藤泰紀議員の退席を求めます。   〔斎藤泰紀君退場〕 ○議長志村博司君) 朗読を省略いたします。 本案に対し、理事者の説明を求めます。   〔区長西川太一郎君登壇〕 ◎区長(西川太一郎君) 御同意を賜りたく御説明を申し上げます。 同意第一号、荒川監査委員選任同意につきまして、御説明いたします。 議員選出の監査委員であられます茂木弘氏から辞職の申出がございましたので、その後任といたしまして、斎藤泰紀氏を選任いたしたく、皆様方の御同意をお願いするものでございます。 斎藤泰紀氏におかれましては、平成三年に荒川区議会議員に当選されて以来、荒川区議会議長総務企画委員会委員長等、数々の御要職を歴任されており、区政全般に対して広い御見識をお持ちの方でございます。このような御経歴から、本区監査委員選任いたしたく存じます。 本件につきまして、提案を申し上げるわけでございますが、どうか皆様方の御同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長志村博司君) 本案に対し、質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長志村博司君) 質疑はないものと認めます。   〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長志村博司君) 十一番土橋圭子議員。 ◆十一番(土橋圭子君) 明戸議員、鎌田議員両名の賛成を得て動議を提出いたします。 本案は委員会の審査を省略されるよう提議いたします。 ○議長志村博司君) 所定の賛成者がございますので、ただいまの動議を議題といたします。 本案は委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長志村博司君) 異議ないものと認めます。本案は委員会の審査を省略することに決定いたします。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長志村博司君) 討論はないものと認めます。 本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長志村博司君) 本案については異議がありますので、起立によって採決いたします。 本案は同意することに賛成の議員の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長志村博司君) 起立多数と認めます。よって、同意第一号については同意することに決定いたしました。 斎藤泰紀議員の御入場をお願いいたします。   〔斎藤泰紀君入場〕 ○議長志村博司君) 日程第九、諸般の報告についてを議題といたします。 ─────────────── ○ ─────────────── △諸般の報告について  (諸般の報告の部に掲載) ○議長志村博司君) 監査委員から報告並びに書類の提出がありました。報告並びに書類については、お手元に配付報告書のとおりです。 この際、区長より発言の申出がありますので、これを許可いたします。   〔区長西川太一郎君登壇〕 ◎区長(西川太一郎君) 令和四年度荒川議会定例会・五月緊急会議の終了に当たりまして、一言挨拶を申し上げます。 緊急会議に御提案いたしました議案につきまして、いずれも御同意を賜り、誠にありがとうございました。 このたび、新たに御就任されました志村博司議長殿、松田智子議長殿におかれましては、御当選、誠におめでとうございます。 新たに選任いたされました各委員会委員長及び副委員長議員の皆様並びに斎藤泰紀監査委員におかれましては、どうぞよろしくお願い申し上げます。 今後とも区政運営を適正に効率的に、また、区民の皆様に御納得いただけるように、執行に十分意を用いてまいりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 区議会議員の皆様には、どうぞこれからも各般にわたって区政全般についての御指導を賜りますよう、この機会に改めてお願い申し上げるものであります。 本日は、誠に御苦労さまでございました。くれぐれも時節柄、御健康にお気をつけください。ありがとうございました。 ○議長志村博司君) 以上をもちまして本日の日程は全部終了いたします。 お諮りいたします。五月緊急会議における議決事件の字句及び数字等の整理を議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長志村博司君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 お諮りいたします。五月緊急会議に付されました事件は全て議了いたしましたので、本日をもって五月緊急会議を閉じたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長志村博司君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 本日はこれをもって散会いたします。誠にお疲れさまでした。           午前十一時五十二分散会             議長    菅  谷  元  昭             議長    志  村  博  司             署名人   横  山  幸  次             署名人   茂  木     弘             署名人   菊  地  秀  信...