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03月30日-01号

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  1. 荒川区議会 2014-03-01
    03月30日-01号


    取得元: 荒川区議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成26年度定例会・3月緊急会議荒川議会会議録(第一日目)==============一、日  時   平成二十七年三月三十日 午前十時一、場  所   荒川議会議場一、出席議員(三十一名) 一番 藤澤志光君 二番 小坂英二君 三番 小林行男君 四番 安部キヨ子君 五番 横山幸次君 六番 斉藤邦子君 七番 相馬堅一君 八番 小島和男君 九番 菅谷元昭君 十番 明戸真弓美君 十一番 茂木 弘君 十二番 若林清子君 十四番 小坂眞三君 十五番 服部敏夫君 十六番 並木一元君 十七番 斉藤泰紀君 十八番 北城貞治君 十九番 守屋 誠君 二十番 鳥飼秀夫君 二十一番 志村博司君 二十二番 斉藤裕子君 二十三番 浅川喜文君 二十四番 竹内明浩君 二十五番 清水啓史君 二十六番 瀬野喜代君 二十七番 菊地秀信君 二十八番 松田智子君 二十九番 吉田詠子君 三十番 保坂正仁君 三十一番 中村尚郎君 三十二番 萩野 勝君一、欠席議員なし)一、出席説明員 区長 西川太一郎君 副区長 佐藤安夫君 副区長 北川嘉昭君 広報担当部長 米澤貴幸君 管理部長 猪狩廣美君 区民生活部長 高岡芳行君 地域文化スポーツ部長 池田洋子君 産業経済部長 石原 久君 環境清掃部長 岡本壽子君 福祉部長 谷嶋 弘君 健康部長 倉橋俊至君 子育て支援部長 青山敏郎君 防災都市づくり部長 松土民雄君 会計管理部長兼  債権管理担当部長 石澤 宏君 総務企画課長 片岡 孝君 財政課長 宮腰 肇君 教育長 高梨博和君 教育委員会事務局  教育部長 五味智子君 選挙管理委員会委員長 武藤文平君 代表監査委員 中里 稔君一、職務のため出席した事務局職員 事務局長 濱島明光 庶務係長 野口正紀 議事係長 赤沼克己 主事 村田英明 主事 早坂利春 主事 染谷沙織 主事 土屋諒介 企画調査係長 西 智行 議 事 日 程 平成二十七年三月三十日 午前十時開議第一   議案第百号       荒川区特別区税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例第    議案第百一号      荒川区立在宅高齢者通所サービスセンター条例の一部を改正する条例第    議案第百二号      荒川国民健康保険条例の一部を改正する条例   午前十時開議議長北城貞治君) 三月緊急会議を開きます。 なお、三月緊急会議会議期間は、本日、三月三十日一日といたします。 会議に先立ち、議長より申し上げます。 現地時間の三月十八日、チュニジアにおいて、断じて許すことができない博物館襲撃テロが起きたことにより、荒川区在住の成澤万知代さんが犠牲となりました。犠牲となられました成澤万知代さんの御冥福をお祈り申し上げますとともに、荒川議会として慎んで哀悼の意を表するため、一分間の黙祷を捧げたいと存じます。 御起立をお願いいたします。   〔黙 祷〕 ○議長北城貞治君) 黙祷を終わります。 御着席願います。 この際、区長より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。   〔区長西川太一郎登壇〕 ◎区長西川太一郎君) 本会議についての御挨拶を申し上げます前に、私からも改めまして、チュニジアでの卑劣なテロ事件により犠牲となられました成澤万知代さんの御冥福をお祈り申し上げますとともに、慎んで哀悼の意を表します。私は、この悲報に接して、直ちに本庁舎をはじめ、区内公共施設に半旗を掲げるとともに、三月二十日から三月二十二日までの三日間、区主催のイベントや会議の開催に先立って黙祷を捧げるように皆様にお願いを申し上げました。これは、亡くなられた成澤万知代さんに対する弔意をお示し申し上げることはもちろんでございますが、テロ行為を非難し、いかなるテロにも屈しないという荒川区の意思を表明するものでございます。北城議長の御発議により、議場という場において、区議会議員の皆様とともに、御一緒に黙祷を捧げることができました。誠にありがたく存じます。 それでは、平成二十六年度荒川議会定例会・三月緊急会議の開会に当たり、御挨拶を申し上げます。 三月緊急会議には、荒川国民健康保険条例の一部を改正する条例など、重要な議案を三件御提案させていただいております。どうぞよろしく御審議の上、御可決を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長北城貞治君) 出席、欠席議員数報告いたします。出席三十一名、欠席なしでございます。 三月緊急会議会議録署名議員を定めます。本件は、会議規則第百二十条の規定により、議長より御指名いたします。        三  番 小 林 行 男 君        二 十 番 鳥 飼 秀 夫 君        二十七番 菊 地 秀 信 君 以上三名の方にお願いいたします。 日程第一、議案第百号、荒川区特別区税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例日程第二、議案第百一号、荒川区立在宅高齢者通所サービスセンター条例の一部を改正する条例日程第三、議案第百二号、荒川国民健康保険条例の一部を改正する条例、以上三件を一括議題といたします。 ───────────────○─────────────── △議案第 百 号 荒川区特別区税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例議案第百一号 荒川区立在宅高齢者通所サービスセンター条例の一部を改正する条例議案第百二号 荒川国民健康保険条例の一部を改正する条例 (議案の部に掲載) ○議長北城貞治君) 朗読を省略いたします。 本案に対し、理事者説明を求めます。   〔副区長北川嘉昭登壇〕 ◎副区長北川嘉昭君) 議案第百号から議案第百二号までの提案理由及び内容を御説明申し上げます。 議案第百号、荒川区特別区税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例は、地方税法等改正に伴い、軽自動車税の一部の税率改正について施行期日を改めるものでございます。 議案第百一号、荒川区立在宅高齢者通所サービスセンター条例の一部を改正する条例は、介護保険法及び介護保険法施行規則改正に伴い、提供するサービス名称等を改めるものでございます。 議案第百二号、荒川国民健康保険条例の一部を改正する条例は、国民健康保険法及び国民健康保険法施行令改正に伴い、基礎賦課限度額等を改めるほか、保険料率等を改定することにより、国民健康保険事業の健全な運営を図るものでございます。 以上が、三月緊急会議に御提案する議案でございます。よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。 ○議長北城貞治君) 本案に対し、質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長北城貞治君) 質疑はないものと認めます。 議案第百号から議案第百二号までの三件については、会議規則第三十八条第一項の規定により、福祉・区民生活委員会審査を付託いたします。 本日の会議時間は、あらかじめ延長いたします。 この際、議事の都合により、暫時休憩いたします。   午前十時八分休憩   午後一時二十六分開議議長北城貞治君) 休憩前に引き続きまして、会議を開きます。 この際、日程の追加についてお諮りいたします。 事務局長より朗読いたします。   〔事務局長朗読〕 ◎議会事務局長濱島明光君) 追加議事日程 平成二十七年三月三十日第一 議案第 百 号 荒川区特別区税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例第二 議案第百一号 荒川区立在宅高齢者通所サービスセンター条例の一部を改正する条例第三 議案第百二号 荒川国民健康保険条例の一部を改正する条例議長北城貞治君) ただいまの朗読のとおり、日程に追加したいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長北城貞治君) 異議ないものと認め、そのように決定します。 追加日程第一、議案第百号、荒川区特別区税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例追加日程第二、議案第百一号、荒川区立在宅高齢者通所サービスセンター条例の一部を改正する条例追加日程第三、議案第百二号、荒川国民健康保険条例の一部を改正する条例、以上三件を一括議題といたします。 ───────────────○─────────────── △議案第 百 号 荒川区特別区税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例議案第百一号 荒川区立在宅高齢者通所サービスセンター条例の一部を改正する条例
    議案第百二号 荒川国民健康保険条例の一部を改正する条例                         (委員長報告) ○議長北城貞治君) 本案に関しては、福祉・区民生活委員長保坂正仁君より委員会審査経過並びに結果の報告があります。   〔保坂正仁君登壇〕 ◆三十番(保坂正仁君) 付託を受けました議案三件につきまして、一括して委員会審査経過並びに結果の御報告をいたします。 本委員会は、付託を受けた議案について、それぞれ理事者より説明を受け、順次審査に入りました。 初めに、議案第百号、荒川区特別区税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例について審査に入り、委員より、地方税法改正により、二輪車等税率引き上げの延期を行う理由及び内容、税率引き上げ延期に伴う区の減収額区税徴税コストに対する区の認識、法律の改正条例の議決時期の関係などについて質疑がありました。その後、討論に入り、二輪車等に係る税率引き上げ自体については反対であるが、今回の条例改正は、一年間引き上げを延期するものであることから反対する理由はないとして、賛成との意見、今回の議案に対する質疑で申し上げたことを踏まえて、適正な税務行政を行うよう区に求めて賛成との意見があり、委員会原案どおり決定をいたしました。 次に、議案第百一号、荒川区立在宅高齢者通所サービスセンター条例の一部を改正する条例について審査に入り、委員より、条例規定整備の具体的な内容、平成二十八年四月一日に施行する内容を今回議決する理由介護報酬の改定による通所サービスセンターの報酬の減額、通所サービスセンターにおける自立支援に向けた取り組みなどについて質疑がありました。その後、討論に入りましたが、特に意見等なく、委員会原案どおり決定いたしました。 最後に、議案第百二号、荒川国民健康保険条例の一部を改正する条例について審査に入り、委員より、今回の保険料算定に係る具体的な考え方並びに他自治体の状況、保険料値上げによる区民負担増の影響、賦課方式の変更に伴う減額措置が終了することにより、負担増となる層への認識、並びに二十三区での検討状況収入別世帯構成別保険料試算における年収九百万円超の被保険者の人数、割合及び保険料算定考え方、持続可能な社会保障制度を維持するための保険料算定方法等あり方などについて質疑がありました。その後、討論に入り、今回の保険料引き上げ区民負担の限界を超えており、住民税非課税者を対象とする減額措置が終了する状況にあることなどから、今回の引き上げについては理解することができないとして反対との意見、今回の改正賛成ではあるが、早急に格差是正のための取り組み検討を求めるとの意見、今回の改正賛成ではあるものの、団塊の世代が後期高齢者に移行する二〇二五年問題を控えていることを考えると、社会保障制度を維持するためには、国民負担あり方について、今後、国民的議論を行うべきであるとの意見があり、委員会は採決の結果、原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。 ○議長北城貞治君) 一件ずつお諮りいたします。 議案第百号、荒川区特別区税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長北城貞治君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長北城貞治君) 討論はないものと認めます。 議案第百号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長北城貞治君) 異議ないものと認めます。議案第百号は委員長報告どおり決定いたしました。 議案第百一号、荒川区立在宅高齢者通所サービスセンター条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長北城貞治君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長北城貞治君) 討論はないものと認めます。 議案第百一号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長北城貞治君) 異議ないものと認めます。議案第百一号は委員長報告どおり決定いたしました。 議案第百二号、荒川国民健康保険条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長北城貞治君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論の通告がありますので、順次発言を許可いたします。 六番斉藤邦子さん。   〔斉藤邦子登壇〕 ◆六番(斉藤邦子君) 日本共産党荒川議員団を代表し、議案第百二号、荒川国民健康保険条例の一部を改正する条例に、反対討論を行います。 二〇一五年四月からの国民健康保険料は、医療分後期高齢者支援分均等割が千五百円の引き上げで、平均保険料三千四百四十二円の値上げとなります。二十三区国保料は、私が議員になって二十八年、値上げの連続です。均等割は二〇〇五年度が三万二千百円、今回が四万四千七百円で、この十年間で一万二千六百円も引き上がっています。所得は間違いなく下がっている中で、支払いの限界を超えています。二〇一一年度から住民税対応から基礎控除しかない旧ただし書き方式に変更になり、保険料が大幅に増えました。二〇一五年度からはその減額措置もなくなり、さらに過酷な負担増です。例えば年収二百万円の三人家族のモデルケースで、旧ただし書き前の二〇一〇年度の保険料が九万五千円、今回の試算は十八万円を超え、一・九倍です。今回の値上げで、前年度比で二万二千円も増えることになります。年収二百万円で、ただでさえ暮らすのも大変な中、どうしてこんな過酷な保険料を背負わすことができるのでしょうか。高過ぎる保険料をどうしたら抑えることができるのかという観点から、区長会などの検討は、残念ながらありませんでした。それどころか、一般財源で賄っていた高額療養費を昨年から組み込み、今回は昨年の二倍、百五十九億円を保険料算定に算入したのです。その額は、一人平均三千四百六十円だといいます。今回の平均値上げ額に匹敵をいたします。算入を見送れば、値上げは回避できたと思います。 また、政府は、二〇一四年度から保険者支援事業として、一般会計で、低所得者の割合に応じた財政支援を行っています。二〇一五年度は千七百億円に拡充し、荒川区では、前年度比でプラス二・六億円増え、四億円の予算措置が予定をされています。この財源を活用し、保険料引き下げ、据え置きを決める自治体があります。京都市では、加入世帯の九七パーセントが対象となり、一人当たり二千五百三十二円の引き下げ、名古屋市では七千円です。立川市では、増えた一億五千万円で値上げをストップしたそうです。二十三区全体で支援金は幾らだったのでしょうか。高額療養費の算入を凍結し、この支援金を活用し、値上げを止め、引き下げ検討こそ行うべきだったと申し上げておきます。 東京の国民健康保険加入者は、非正規労働者が四四パーセント、年金生活者など無職が三五パーセントです。荒川区では、所得ゼロ階層が四一・九パーセント、百万円以下が二四・三パーセント、百万から二百万が一六・八パーセント、三百万円以下で九割を占めます。加入者貧困化がさらに進んでいるのに、保険料が上がり続けるのでは滞納が増えるのも当然です。国保加入世帯は四万世帯以上、区民の四割近くの御家庭に大きな影響を及ぼす国保料の改定について、事前の区民説明会はありません。国民健康保険運営協議会と今回の議会だけです。区民は、いつも六月の保険料額の通知を見てびっくりし、区に問い合わせをするのです。区長会も減らされた国庫支出金を増やすよう求めているのは承知しています。国の責任を果たしてもらわなければ、国民保険制度の要である国保は守れません。総医療費対応で際限ない値上げでは、制度上も無理があります。払えない家庭を増やすのではなく、国庫負担都補助を増やすなど、払える保険料にすることこそ、区のおっしゃる持続可能で安定した保険制度になると申し上げ、反対討論といたします。(拍手) ○議長北城貞治君) 二十三番浅川喜文君。   〔浅川喜文登壇〕 ◆二十三番(浅川喜文君) あらかわ正論の会、浅川喜文です。私は、議案第百二号、荒川国民健康保険条例の一部を改正する条例賛成討論をいたします。 現在、我が国でも、資産格差に基づく所得格差が徐々に進行しております。荒川区も、決して例外ではなく、区民税課税所得分布の推移を見ても明らかで、二千万円超の人数は四百五十人前後で微増、二千万円以下の人数は、全体の六五パーセントに増加しています。本条例案賦課限度額を見ると、おおむね一千万円超で負担額が頭打ちになるようです。国民健康保険加入者で、所得一千万円超の世帯は四百七十三世帯、千二百九十人いらっしゃいます。少子化高齢化が同時進行する現在、医療・介護の給付費は増大することは明らかで、今後、財源確保の策定が急務であります。例えば、一千万円超の所得世帯限度額引き上げなど、早急な対応が必要だと思います。政府・国会に対し、所得税改正も視野に入れ、所得格差に対応した社会負担あり方適正化を早急に策定することを強く求め、賛成討論といたします。 ○議長北城貞治君) 以上で討論を終わります。 本案については、異議がありますので、起立によって採決いたします。 委員長報告賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長北城貞治君) 起立多数と認めます。よって、議案第百二号は委員長報告どおり決定いたしました。 この際、区長より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。   〔区長西川太一郎登壇〕 ◎区長西川太一郎君) 平成二十六年度荒川議会定例会・三月緊急会議の終了に当たりまして、一言御礼の御挨拶を申し上げます。 本緊急会議に御提案申し上げました議案につきましては、いずれも御可決を賜ったこと、ありがとうございました。これらの議案につきましては、御審議の中で賜りました御意見や、または御要望に十分留意し、適正かつ効率的な執行に努めてまいりますので、今後ともよろしく御指導賜りますようお願い申し上げます。 本日は、誠にありがとうございました。 ○議長北城貞治君) 以上をもちまして本日の日程は全部終了いたします。 お諮りいたします。三月緊急会議における議決事件の字句及び数字等の整理を議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長北城貞治君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 お諮りいたします。三月緊急会議に付されました事件は全て議了いたしましたので、本日をもって三月緊急会議を閉じたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長北城貞治君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 本日はこれをもって散会いたします。まことに御苦労さまでございました。   午後一時四十五分散会             議長     北  城  貞  治             署名人    小  林  行  男             署名人    鳥  飼  秀  夫             署名人    菊  地  秀  信...