ツイート シェア
  1. 荒川区議会 2012-11-01
    11月30日-02号


    取得元: 荒川区議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成24年 第4回定例会(11月)荒川議会会議録(第二日目)==============一、日  時   平成二十四年十一月三十日 午後一時一、場  所   荒川議会議場一、出席議員(三十一名) 一番 藤澤志光君 二番 小坂英二君 三番 小林行男君 四番 安部キヨ子君 五番 横山幸次君 六番 斉藤邦子君 七番 相馬堅一君 八番 小島和男君 九番 菅谷元昭君 十番 明戸真弓美君 十一番 茂木 弘君 十二番 若林清子君 十三番 竹内捷美君 十四番 小坂眞三君 十五番 服部敏夫君 十六番 並木一元君 十七番 斉藤泰紀君 十八番 北城貞治君 十九番 守屋 誠君 二十番 鳥飼秀夫君 二十一番 志村博司君 二十二番 斉藤裕子君 二十四番 竹内明浩君 二十五番 清水啓史君 二十六番 瀬野喜代君 二十七番 菊地秀信君 二十八番 松田智子君 二十九番 吉田詠子君 三十番 保坂正仁君 三十一番 中村尚郎君 三十二番 萩野 勝君一、欠席議員(一名) 二十三番 浅川喜文君一、出席説明員 区長 西川太一郎君 副区長 三嶋重信君 副区長 三ツ木晴雄君 総務企画部長 北川嘉昭君 総務企画担当部長  総務企画課長 五味智子君 広報担当部長兼  複合施設調査担当部長 池田祥子君 管理部長 佐藤安夫君 経理担当部長 青山敏郎君 人事戦略担当部長 猪狩廣美君 区民生活部長 高梨博和君 産業経済部長 石原 久君 環境清掃部長 岡本壽子君 福祉部長 高岡芳行君 健康部長 金田麻里子君 子育て支援部長 黒川重夫君 防災都市づくり部長 倉門 彰君 土木担当部長 斉藤秀喜君 会計管理部長兼  債権管理担当部長 大口康男君 財政課長 宮腰 肇君 教育長 川嵜祐弘君 教育委員会事務局教育部長 谷嶋 弘君 選挙管理委員会委員長 小林清三郎君 代表監査委員 田原想介君一、職務のため出席した事務局職員 事務局長 濱島明光 庶務係長 野口正紀 議事係長 赤沼克己 主事 中島 昇 主事 村田英明 主事 秋元一摩 主事 土屋諒介 企画調査係長 齋藤紀行 議 事 日 程 平成二十四年十一月三十日 午後一時開議第一             委員長報告について    ①二十四第八号陳情  一〇・二三通達の強化を求める意見書の提出に関する陳情    ②二十四第九号陳情  一〇・二三通達の順守を求める事に関する陳情    ③二十四第十号陳情  公立学校教職員政治活動の制限の強化を求める意見書の提出に関する陳情    ④二十四第十一号陳情 認証保育所保育料助成についての陳情第二             請願の付託について第三   議案第五十三号   荒川区立子ども家庭支援センター条例の一部を改正する条例第四   議案第五十四号   荒川区立保育所条例の一部を改正する条例第五   議案第五十五号   荒川暴力団排除条例の一部を改正する条例第六   議案第五十六号   荒川区民ひろば館条例の一部を改正する条例第七   議案第五十七号   荒川区ふれあい館条例の一部を改正する条例第八   議案第五十八号   荒川手数料条例の一部を改正する条例第九   議案第五十九号   荒川廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例第十   議案第六十号    荒川地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例第十一  議案第六十二号   訴えの提起について第十二  議案第六十三号   訴えの提起について第十三  議案第六十四号   東京二十三区清掃協議会規約の一部を変更する規約第十四  議案第六十五号   荒川議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例第十五  議案第六十六号   荒川区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例第十六  議案第六十七号   荒川教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例第十七  議案第六十八号   職員の給与に関する条例の一部を改正する条例第十八  議案第六十九号   幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例第十九  議案第六十一号   平成二十四年度荒川一般会計補正予算(第二回)第二十            諸般の報告について   午後一時一分開議 ○議長(小坂眞三君) ただいまより本日の会議を開きます。 出席、欠席議員数報告いたします。出席三十一名、欠席一名でございます。 直ちに日程に入ります。 日程第一、委員長報告についてを議題といたします。 ───────────────○─────────────── △委員長報告について ○議長(小坂眞三君) 各委員長より付託事項について報告があります。 総務企画委員長若林清子さん。   〔若林清子君登壇〕 ◆十二番(若林清子君) 閉会中の所管事務調査について御報告を申し上げます。 十月二十二日開会の委員会において、平成二十四年特別区人事委員会勧告の概要について、理事者より説明を受け、調査研究を行いました。 次に、十一月十六日開会の委員会において、用途廃止するひろば館の今後の対応について、旧真土小学校及び旧道灌山中学校の校舎の暫定利用終了について、今後の土地取得の予定について、プレミアム付き区内共通買物券の発行に対する支援について、それぞれ理事者より説明を受け、調査研究を行いました。 なお、付託を受けました平成二十三年第十五号陳情外二件につきましては、なお一層慎重審査すべきとして継続審査といたしました。 以上、御報告といたします。 ○議長(小坂眞三君) 以上で総務企画委員長報告を終わります。 文教・子育て支援委員長守屋誠君。   〔守屋誠君登壇〕 ◆十九番(守屋誠君) 閉会中の継続審査に付されました陳情審査経過並びに結果の御報告を申し上げます。 初めに、結果の出ました陳情四件から御報告申し上げます。 平成二十四年第八号陳情、一〇・二三通達の強化を求める意見書の提出に関する陳情、平成二十四年第九号陳情、一〇・二三通達の順守を求めることに関する陳情、以上二件につきまして、同種関連があるため、一括して審査に入り、委員より、二十三区における国歌斉唱時の不起立の状況、教職員の不起立が予想された場合の区としての対応などについて質疑がありました。 その後、一件ずつ討論、採決に入り、平成二十四年第八号陳情については、陳情内容を否認することにより不起立等の行為を容認してしまうことになるとして趣旨採択との意見、陳情内容を否認した場合、国歌の不斉唱や不起立を容認してしまうことになるが、強制的に縛るのではなく、入学式卒業式を行う際には、ぜひ国歌の掲揚や国歌斉唱を行っていただきたいとして趣旨採択との意見、これに対し、国歌斉唱時の起立については、憲法の規定を踏まえても、強制されるものではなく、教育現場においては、国歌斉唱に対して懲罰を科すこと自体が教育的な配慮に欠けるとして不採択との意見、本陳情については、荒川区の現状にそぐわないものであり、厳罰を書き連ねているものであるとして不採択との意見があり、委員会趣旨採択採択、不採択についてそれぞれ採決をいたしましたが、いずれも過半数に達することなく、委員会は本陳情について、三者三様といたしました。 次に、平成二十四年第九号陳情については、陳情内容に類するような教職員がいるとすれば極めて問題であることから、これまで以上に教育委員会から各学校の教職員に対して指導をしていただきたいとして不採択との意見、諸外国も含めて、国歌の起立斉唱に対して罰則を加えることについては違法という考えが通例であり、罰則を設けることは教育現場では慎むべきとして不採択との意見があり、委員会は不採択とすることに決定いたしました。 平成二十四年第十号陳情公立学校教職員政治活動の制限の強化を求める意見書の提出に関する陳情につきましては、委員より、荒川区における教職員政治活動を行ったことの有無などについて質疑がありました。 その後、討論に入り、政治活動の制限の強化そのものを否認した場合、それらの行為を容認してしまうとして趣旨採択との意見、議会として意見書を提出するまでには至らないが、「政治活動の制限の強化」という文言自体は否認できないとして趣旨採択との意見、これに対し、現在の法律の中で法律に抵触した者がいれば罰則を与えればよく、現状で疑いのない教職員に対し、不信感を持つようなことはすべきではないとして不採択との意見、公務員としての権限を用いた政治活動は禁止しなければならないが、勤務外の個人の思想や表現の自由などについては保障されるべきであり、陳情内容は容認できないとして不採択との意見、事実確認がされていないことについての陳情は容認できないとして不採択との意見、現状においても、公職選挙法に抵触している疑いがあれば現行法で処罰されているので、議会として本陳情を容認すべきでないとして不採択との意見があり、委員会は採決の結果、不採択と決定いたしました。 次に、平成二十四年第十一号陳情認証保育所保育料助成についての陳情につきましては、委員より、差額補助を行った場合の補助額の増減の割合、持ち上がり児童が補助の対象外とされた理由及び補助対象とした場合の財政的負担、持ち上がり児童数年齢別の内訳などについて質疑がありました。 その後、討論に入り、今回の補助制度は今後も継続していくとともに、持ち上がり児童についても補助対象にすべきだが、荒川区の保育状況を踏まえた場合、所得制限や指数の精査は必要であるということを区として区民に理解を求めていく必要があるとして趣旨採択との意見、これに対し、今回の補助制度については評価をするが、補助対象に制限をかけることは制度の趣旨を損なうものであるので、制限に縛りをかけることのないように改善して、実態に合った経済的な負担の軽減を検討すべきとして採択との意見、新しい補助制度の導入については評価し、また、一定の線引きをすることについて区民への説明も必要だが、今回、区民から提出された陳情内容は賛成であるとして採択との意見、これに対し、本陳情については不採択であるが、現在の補助制度を継続していく中で、保育や幼児教育などのあり方も含めた荒川区独自の考え方をつくり上げていく必要があるとの意見、区内で保育を受ける子ども親たちの負担に差があることは好ましくなく是正すべきだが、早急に解消できる問題ではないので、まずは制度として確立させることが重要であるとして不採択との意見、現在の荒川区の保育状況で早急に保育需要の拡大を図ることは難しく、差額補助対象外となった方々の心情も理解できるが、まずは現行制度の確立と継続を前提として不採択との意見があり、委員会趣旨採択採択、不採択について、それぞれ採決をいたしましたが、いずれも過半数に達することなく、委員会は本陳情について、三者三様といたしました。 なお、付託されております平成二十三年第二十九号陳情外二件の陳情につきましては、今後なお一層調査研究し、慎重審査すべきものとして、継続審査といたしました。 以上、御報告といたします。 ○議長(小坂眞三君) ただいまの委員長報告に係る陳情について、一件ずつお諮りいたします。 初めに、二十四年第八号陳情、一〇・二三通達の強化を求める意見書の提出に関する陳情についてお諮りいたします。 委員長報告は三者三様でありますので、順次お諮りいたします。 まず、本陳情趣旨採択することについてお諮りいたします。 本陳情趣旨採択することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長(小坂眞三君) 起立多数と認めます。よって、二十四年第八号陳情趣旨採択と決定いたしました。 次に、二十四年第九号陳情、一〇・二三通達の順守を求めることに関する陳情についてお諮りいたします。 委員長報告は不採択でありますので、本陳情について起立によって採決いたします。 本陳情採択することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長(小坂眞三君) 起立少数と認めます。よって、二十四年第九号陳情は不採択と決定いたしました。 次に、二十四年第十号陳情公立学校教職員政治活動の制限の強化を求める意見書の提出に関する陳情についてお諮りいたします。 委員長報告は不採択でありますので、本陳情について、起立によって採決いたします。 本陳情採択することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長(小坂眞三君) 起立少数と認めます。よって、二十四年第十号陳情は不採択と決定いたしました。 次に、二十四年第十一号陳情認証保育所保育料助成についての陳情についてお諮りいたします。 委員長報告は三者三様でありますので、順次お諮りいたします。 まず、本陳情趣旨採択することについてお諮りいたします。 本陳情趣旨採択することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長(小坂眞三君) 起立少数と認めます。 次に、本陳情採択することについてお諮りいたします。 本陳情採択することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長(小坂眞三君) 起立少数と認めます。 次に、本陳情を不採択とすることについてお諮りいたします。 本陳情を不採択とすることに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長(小坂眞三君) 起立多数と認めます。よって、二十四年第十一号陳情は不採択と決定いたしました。 福祉・区民生活委員長吉田詠子さん。   〔吉田詠子君登壇〕 ◆二十九番(吉田詠子君) 閉会中の所管事務調査について御報告をいたします。 初めに、十月二十二日の委員会におきましては、区内所管施設調査を実施いたしました。 まず、町屋高齢者みまもりステーション、日暮里高齢者みまもりステーションを訪問し、その役割と活動状況に対する認識を深めました。 次に、特別養護老人ホームグリーンハイム荒川を訪問し、同施設で介護予防事業として実施されている「おげんきランチ」を視察して、その身体機能向上に向けた活動状況に対する認識を深めました。 次に、十一月十六日開会の委員会におきましては、荒川生業資金貸付条例の廃止について、生活困窮者への対応に関する協定の締結について、地域主権改革に伴う地域密着型サービス事業に係る基準の条例制定について、ひろば館・ふれあい館の貸し室利用方法等の改善について、東日暮里三丁目ひろば館跡地の活用について、それぞれ理事者より説明を受け、調査研究を行いました。 以上、報告といたします。 ○議長(小坂眞三君) 以上で福祉・区民生活委員長報告を終わります。 建設環境委員長安部キヨ子さん。   〔安部キヨ子君登壇〕 ◆四番(安部キヨ子君) 閉会中の所管事務調査について御報告いたします。 まず十月二十四日の委員会におきまして、清掃負担の公平による調整額の確定について、理事者から説明を受け、調査研究を行いました。 次に、十一月十九日の委員会におきましては、荒川廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部改正について、東京二十三区清掃協議会規約の一部変更について、都営住宅跡地及び(仮称)荒川二丁目複合施設周辺における整備計画について、低炭素建築物新築等計画認定等に係る「荒川手数料条例」の一部改正についてなど、合わせて八件について、それぞれ理事者から説明を受け、調査研究を行いました。 なお、平成二十四年第七号陳情、三河島駅前北地区第一種市街地再開発事業の現計画の白紙撤回と事業の見直しを求める陳情については、なお一層調査研究し、慎重に審査すべきものとして、継続審査といたしました。 以上、御報告といたします。
    ○議長(小坂眞三君) 以上で建設環境委員長報告を終わります。 議会運営委員長志村博司君。   〔志村博司君登壇〕 ◆二十一番(志村博司君) 閉会中の調査内容につきまして御報告いたします。 十一月十四日開会の委員会において、平成二十四年第四回定例会提出予定案件及び定例会招集日について、理事者より説明を受けた後、会期及び会期中の日程などについて協議し、いずれもこれを決定いたしました。 次に、十一月二十八日開会の委員会においては、平成二十四年第四回定例会における初日及び二日目の議事日程一般質問の順序、議案の付託委員会などの議事の取り扱いについて協議し、いずれもこれを決定いたしました。 また、議会改革に関する検討について、理事会において取りまとめをした議会基本条例条文素案について報告を行いました。 なお、付託を受けました平成二十三年第五号陳情外六件につきましては、なお一層慎重審査すべきとして継続審査といたしました。 以上、御報告といたします。 ○議長(小坂眞三君) 以上で議会運営委員長報告を終わります。 震災対策調査特別委員長横山幸次君。   〔横山幸次君登壇〕 ◆五番(横山幸次君) 閉会中の調査内容につきまして、御報告いたします。 本委員会は、十月十九日の委員会におきまして、東京都地域防災計画修正素案)について、また、荒川地域防災計画修正骨子(案)について、以上二件について、同種関連があるため、一括して理事者より説明を受け、委員より、医療救護体制の整備・強化、災害時の消防署及び消防団の役割、ボランティアの受け入れ体制の整備、小中学校における防災教育の実施、児童・園児の避難対応、ペットの同行避難における避難所の対応、災害時のホームページやツイッター等の活用、災害用公衆電話の設置などについて質疑があり、調査研究を行いました。 以上、御報告といたします。 ○議長(小坂眞三君) 以上で震災対策調査特別委員長報告を終わります。 健康・危機管理対策調査特別委員長並木一元君。   〔並木一元君登壇〕 ◆十六番(並木一元君) 閉会中の調査内容について御報告いたします。 本委員会は、十一月二十日開会の委員会におきまして、今夏の節電対策の結果について理事者より説明を受け、区全体の電力使用量の推移、区民の電力供給に対する安全確保の取り組み、ひとり暮らし高齢者に対する熱中症対策今期冬の節電の取り組み、事業者向け節電コンテスト、工場などへの遮熱性塗装必要性などに対して質疑応答を重ね、調査研究を行いました。 なお、本委員会に付託されております平成二十四年第十四号陳情については、なお一層慎重審査すべきとして継続審査といたしました。 以上、報告といたします。 ○議長(小坂眞三君) 以上で健康・危機管理対策調査特別委員長報告を終わります。 観光・文化推進調査特別委員長茂木弘君。   〔茂木弘君登壇〕 ◆十一番(茂木弘君) 閉会中の委員会調査内容について御報告いたします。 本委員会は、十月二十三日の委員会におきまして、平成二十六年度「第二十七回奥の細道サミット」の荒川区での開催について、理事者から説明を受け、委員より、サミットの内容及び開催地立候補数荒川ふるさと文化館の現状、サミット開催地のルールやサミット参加自治体及び参加人数サミット開催に伴うその後の波及効果、奥の細道の出発地点がどこであるかということの区の認識及び荒川区ならではのサミット開催のテーマ、奥の細道における足立区との関係などの質疑があり、調査研究を行いました。 以上、御報告といたします。 ○議長(小坂眞三君) 以上で観光・文化推進調査特別委員長報告を終わります。 これをもって委員長報告を終わります。 日程第二、請願の付託についてを議題といたします。 ───────────────○─────────────── △請願の付託について  (資料の部に掲載) ○議長(小坂眞三君) 陳情書四件、議長において受理いたしました。お手元に配付いたしました請願文書表のとおり所管委員会に審査を付託いたします。 日程第三、議案第五十三号、荒川区立子ども家庭支援センター条例の一部を改正する条例、日程第四、議案第五十四号、荒川区立保育所条例の一部を改正する条例、日程第五、議案第五十五号、荒川暴力団排除条例の一部を改正する条例、日程第六、議案第五十六号、荒川区民ひろば館条例の一部を改正する条例、日程第七、議案第五十七号、荒川区ふれあい館条例の一部を改正する条例、日程第八、議案第五十八号、荒川手数料条例の一部を改正する条例、日程第九、議案第五十九号、荒川廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例、日程第十、議案第六十号、荒川地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例、日程第十一、議案第六十二号、訴えの提起について、日程第十二、議案第六十三号、訴えの提起について、日程第十三、議案第六十四号、東京二十三区清掃協議会規約の一部を変更する規約、日程第十四、議案第六十五号、荒川議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例、日程第十五、議案第六十六号、荒川区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例、日程第十六、議案第六十七号、荒川教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例、日程第十七、議案第六十八号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、日程第十八、議案第六十九号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、以上十六件を一括議題といたします。 朗読を省略いたします。 ───────────────○─────────────── △議案第五十三号 荒川区立子ども家庭支援センター条例の一部を改正する条例 △議案第五十四号 荒川区立保育所条例の一部を改正する条例 △議案第五十五号 荒川暴力団排除条例の一部を改正する条例 △議案第五十六号 荒川区民ひろば館条例の一部を改正する条例 △議案第五十七号 荒川区ふれあい館条例の一部を改正する条例 △議案第五十八号 荒川手数料条例の一部を改正する条例 △議案第五十九号 荒川廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例 △議案第六十号  荒川地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例 △議案第六十二号 訴えの提起について △議案第六十三号 訴えの提起について △議案第六十四号 東京二十三区清掃協議会規約の一部を変更する規約 △議案第六十五号 荒川議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例 △議案第六十六号 荒川区長等の給与等に関する条例の一部を改正する条例 △議案第六十七号 荒川教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例 △議案第六十八号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 △議案第六十九号 幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 (議案の部に掲載) ○議長(小坂眞三君) なお、議案第六十七号、議案第六十八号及び議案第六十九号の計三件については、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ人事委員会の意見を聴取しておきましたので、事務局長より朗読いたします。   〔事務局長朗読〕 (資料の部に掲載) ○議長(小坂眞三君) 本案に対し理事者の説明を求めます。   〔総務企画部長北川嘉昭君登壇〕 ◎総務企画部長北川嘉昭君) 議案第五十三号から議案第六十号まで及び議案第六十二号から議案第六十九号までの提案理由及び内容を御説明申し上げます。 議案第五十三号、荒川区立子ども家庭支援センター条例の一部を改正する条例は、子ども家庭支援センター地域交流室の利用に係る利用単位の時間帯を変更するものでございます。 議案第五十四号、荒川区立保育所条例の一部を改正する条例は、新たに区立しおいり保育室を設置するため、改めるものでございます。 議案第五十五号、荒川暴力団排除条例の一部を改正する条例は、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の改正に伴い、規定を整備するものでございます。 議案第五十六号、荒川区民ひろば館条例の一部を改正する条例は、区民ひろば館の利用に係る使用単位の時間帯を変更するものでございます。 議案第五十七号、荒川区ふれあい館条例の一部を改正する条例は、ふれあい館の利用に係る使用単位の時間帯を変更するものでございます。 議案第五十八号、荒川手数料条例の一部を改正する条例は、都市の低炭素化の促進に関する法律の施行に伴い、低炭素建築物新築等計画認定等の申請に係る手数料を定めるものでございます。 議案第五十九号、荒川廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例は、廃棄物処理手数料の適正化を図るため、改めるものでございます。 議案第六十号、荒川地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例は、荒川二・四・七丁目地区及び町屋二・三・四丁目地区の地区計画の都市計画決定に伴い、区域内における建築制限を定めるものでございます。 議案第六十二号及び議案第六十三号の訴えの提起につきましては、荒川区民住宅における建物の退去、明け渡し及び使用料等請求等の事件について訴えを提起するため、それぞれ地方自治法第九十六条第一項第十二号の規定に基づき提案するものでございます。 議案第六十四号、東京二十三区清掃協議会規約の一部を変更する規約は、東京二十三区清掃協議会の担任する事務を変更するため、地方自治法第二百五十二条の六の規定に基づき、提案するものでございます。 議案第六十五号、荒川議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例は、区議会議員の平成二十五年三月三十一日までの議員報酬を月額に改めるものでございます。 議案第六十六号、荒川区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例は、区長及び副区長の平成二十五年三月三十一日までの給料の月額及び平成二十五年三月に支給する期末手当の支給月数を改めるものでございます。 議案第六十七号、荒川教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例は、教育委員会教育長の平成二十五年三月三十一日までの給料の月額及び平成二十五年三月に支給する期末手当の支給月数を改めるものでございます。 議案第六十八号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は、職員の給与について、特別区人事委員会勧告に基づき、給料表を改定するほか、規定を整備するものでございます。 議案第六十九号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は、幼稚園教育職員の給与について、特別区人事委員会勧告に基づき、給料表を改定するものでございます。 以上が本定例会に御提案する議案でございます。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(小坂眞三君) 本案に対し質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小坂眞三君) 質疑はないものと認めます。 議案第六十二号、議案第六十三号、議案第六十五号から議案第六十八号までの計六件については総務企画委員会に、議案第五十三号、議案第五十四号及び議案第六十九号の三件については文教・子育て支援委員会に、議案第五十五号から議案第五十七号までの計三件については福祉・区民生活委員会に、議案第五十八号から議案第六十号まで及び議案第六十四号の計四件については建設環境委員会にそれぞれ会議規則第三十八条第一項の規定により審査を付託いたします。 日程第十九、議案第六十一号、平成二十四年度荒川一般会計補正予算(第二回)を議題といたします。 朗読を省略いたします。 ───────────────○─────────────── △議案第六十一号 平成二十四年度荒川一般会計補正予算(第二回) (議案の部に掲載) ○議長(小坂眞三君) 本案に対し理事者の説明を求めます。   〔副区長三嶋重信君登壇〕 ◎副区長(三嶋重信君) 議案第六十一号、平成二十四年度荒川一般会計補正予算(第二回)につきまして御説明申し上げます。 今回の補正予算は、債務負担行為の補正を行うものでございます。 追加する債務負担行為の事項、期間並びに限度額は、第一表債務負担行為補正に記載してございます。 尾久八幡中学校既存校舎等の解体工事につきまして、新たに債務負担行為を設定するものでございます。 以上、まことに簡略な説明でございますが、十分に御審議を賜りますようお願い申し上げまして、今回の補正予算の提案説明とさせていただきます。 ○議長(小坂眞三君) 本案に対し質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小坂眞三君) 質疑はないものと認めます。 議案第六十一号については、会議規則第三十八条第一項の規定により総務企画委員会に審査を付託いたします。 日程第二十、諸般の報告についてを議題といたします。 ───────────────○─────────────── △諸般の報告について  (諸般の報告の部に掲載) ○議長(小坂眞三君) 区長並びに監査委員からお手元に配付のとおり、報告並びに書類の提出がありましたので、事務局長より朗読いたします。   〔事務局長朗読〕     報     告第一  専決処分した損害賠償額の決定に関する報告について(二件)第二  例月出納検査(平成二十四年八月及び九月)結果の報告について ○議長(小坂眞三君) この際、お諮りいたします。本日の会議はこの程度にとどめ散会いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小坂眞三君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 なお、明日十二月一日から十二月十一日までの十一日間は委員会審査のため休会いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(小坂眞三君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 次回の本会議は、十二月十二日午後一時から再開いたします。 本日はこれをもって散会いたします。まことに御苦労さまでした。   午後一時三十六分散会...