荒川区議会 > 2011-11-14 >
12月12日-03号

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  1. 荒川区議会 2011-11-14
    12月12日-03号


    取得元: 荒川区議会公式サイト
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    平成23年 第4回定例会(11月)荒川区議会会議録(第14日目)===============一、日  時   平成二十三年十二月十二日 午後一時一、場  所   荒川区議会議場一、出席議員(三十二名) 一番 藤澤志光君 二番 小坂英二君 三番 小林行男君 四番 安部キヨ子君 五番 横山幸次君 六番 斉藤邦子君 七番 相馬堅一君 八番 小島和男君 九番 菅谷元昭君 十番 明戸真弓美君 十一番 茂木 弘君 十二番 若林清子君 十三番 竹内捷美君 十四番 小坂眞三君 十五番 服部敏夫君 十六番 並木一元君 十七番 斉藤泰紀君 十八番 北城貞治君 十九番 守屋 誠君 二十番 鳥飼秀夫君 二十一番 志村博司君 二十二番 斉藤裕子君 二十三番 浅川喜文君 二十四番 竹内明浩君 二十五番 清水啓史君 二十六番 瀬野喜代君 二十七番 菊地秀信君 二十八番 松田智子君 二十九番 吉田詠子君 三十番 保坂正仁君 三十一番 中村尚郎君 三十二番 萩野 勝君一、欠席議員(なし)一、出席説明員 区長 西川太一郎君 副区長 三嶋重信君 副区長 三ツ木晴雄君 総務企画部長 北川嘉昭君 管理部長 佐藤安夫君 人事戦略担当部長 猪狩廣美君 区民生活部長 高梨博和君 産業経済部長 石原 久君 産業政策担当部長 釜井広行君 環境清掃部長 岡本壽子君 福祉部長 和気 剛君 健康部長 金田麻里子君 健康担当部長 大口康男君 子育て支援部長 黒川重夫君 都市整備部長 倉門 彰君 土木部長 緒方 清君 会計管理部長兼  債権管理担当部長 谷嶋 弘君 総務企画課長 五味智子君 財政課長 宮腰 肇君 教育長 川嵜祐弘君 教育委員会事務局教育部長 新井基司君 教育委員会事務局  教育政策担当部長 入野隆二君 選挙管理委員会委員長 荻原 豊君 代表監査委員 岩下 肇君一、職務のため出席した事務局職員 事務局長 高岡芳行 庶務係長 野口正紀 議事係長 赤沼克己 主事 中島 昇 主事 村田英明 主事 齊藤 潤 主事 秋元一摩 企画調査係長 齋藤紀行 議 事 日 程 平成二十三年十二月十二日 午後一時開議第一   議員提出議案第十七号  都市計画税及び固定資産税軽減措置等の継続に関する意見書提出について第二   議員提出議案第十八号  サイバー攻撃情報保全対策に関する意見書提出について第三   議員提出議案第十九号  防災会議に女性の視点を取り入れることを求める意見書提出について第四   議員提出議案第二十号  視覚障がい者からテレビを遠ざけない地上デジタルテレビ放送を求める意見書提出について第五   議案第八十二号     荒川区議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例第六   議案第八十三号     荒川区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例第七   議案第八十四号     荒川区教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例第八   議案第八十五号     職員の給与に関する条例の一部を改正する条例第九   議案第七十九号     荒川区立南千住七丁目保育園の指定管理者の指定について第十   議案第八十六号     荒川区立保育所条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例第十一  議案第八十七号     幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例第十二  議案第七十八号     災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例第十三  議案第七十七号     荒川区景観条例第十四              閉会中の継続審査・調査の付託について   午後一時開議 ○議長(服部敏夫君) ただいまより本日の会議を開きます。 出席、欠席議員数を報告いたします。出席二十九名、欠席三名でございます。 直ちに日程に入ります。 日程第一、議員提出議案第十七号、都市計画税及び固定資産税軽減措置等の継続に関する意見書提出についてを議題といたします。 ―――――――――――――――○―――――――――――――――議員提出議案第十七号 都市計画税及び固定資産税軽減措置等の継続に関する意見書提出について (議案の部に掲載) ○議長(服部敏夫君) 事務局長より朗読いたします。   〔事務局長朗読〕 ◎議会事務局長高岡芳行君) 議員提出議案第十七号 都市計画税及び固定資産税軽減措置等の継続に関する意見書提出について上記の議案を提出する。平成二十三年十二月十二日       提出者 荒川区議会議員           菅谷 元昭   明戸真弓美    茂木  弘           若林 清子   竹内 捷美   小坂 眞三           服部 敏夫   並木 一元   斉藤 泰紀           北城 貞治   守屋  誠   鳥飼 秀夫           志村 博司   菊地 秀信   松田 智子           吉田 詠子   保坂 正仁   中村 尚郎           萩野  勝   小林 行男   安部キヨ子           横山 幸次   斉藤 邦子   相馬 堅一           小島 和男   竹内 明浩   清水 啓史           瀬野 喜代   斉藤 裕子   小坂 英二           藤澤 志光  都市計画税及び固定資産税軽減措置等の継続に関する意見書 区民や中小零細企業者を取り巻く環境は、長期的な景気低迷が続く中、東日本大震災や史上例を見ない円高などの影響を受け、雇用不安、金融事情の悪化、後継者の不足など、今なお厳しい状況にあります。 こうした中、東京都が昭和六十三年度から実施している「小規模住宅用地に対する都市計画税を二分の一とする軽減措置」、平成十四年度から実施の「小規模非住宅用地に対する固定資産税都市計画税減免措置」及び平成十七年度から実施の「商業地等における固定資産税都市計画税について、負担水準の上限を六五パーセントに引き下げる減額措置」はすでに制度として定着し、現在も多くの小規模事業者等の生活を支えています。 東京都がこれらの軽減措置を廃止すれば、区民、とりわけ中小零細企業者の経営や生活はさらに厳しさを増し、ひいては地域社会の活性化や景気回復に大きな影響を与えかねません。 よって、荒川区議会は、東京都に対し、次の対策を講じるよう強く要請します。                 記一 小規模住宅用地に対する都市計画税を二分の一とする軽減措置を継続すること。二 小規模非住宅用地に対する固定資産税都市計画税減免措置を継続すること。三 商業地等における固定資産税都市計画税について、負担水準の上限を六五パーセントに引き下げる減額措置を継続すること。 以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出します。 平成二十三年  月  日             荒川区議会議長名東京都知事あて ○議長(服部敏夫君) 本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により、提出者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 本案に対し質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 本案については、異議がありますので、起立によって採決いたします。 本案は原案どおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長(服部敏夫君) 起立多数と認めます。議員提出議案第十七号は原案どおり決定いたしました。 日程第二、議員提出議案第十八号、サイバー攻撃情報保全対策に関する意見書提出についてを議題といたします。 ―――――――――――――――○―――――――――――――――議員提出議案第十八号 サイバー攻撃情報保全対策に関する意見書提出について (議案の部に掲載) ○議長(服部敏夫君) 事務局長より朗読いたします。   〔事務局長朗読〕 ◎議会事務局長高岡芳行君) 議員提出議案第十八号 サイバー攻撃情報保全対策に関する意見書提出について上記の議案を提出する。平成二十三年十二月十二日       提出者 荒川区議会議員           菅谷 元昭   明戸真弓美    茂木  弘           若林 清子   竹内 捷美   小坂 眞三           服部 敏夫   並木 一元   斉藤 泰紀           北城 貞治   守屋  誠   鳥飼 秀夫           志村 博司   菊地 秀信   松田 智子           吉田 詠子   保坂 正仁   中村 尚郎           萩野  勝   小林 行男   安部キヨ子           横山 幸次   斉藤 邦子   相馬 堅一           小島 和男   竹内 明浩   清水 啓史           瀬野 喜代   小坂 英二   浅川 喜文           藤澤 志光 サイバー攻撃情報保全対策に関する意見書 衆議院や参議院、政府機関を狙ったサイバー攻撃が明らかになり、サイバー攻撃に対する国民の不安はこれまでになく高まっています。 我が国の重要な情報がサイバー攻撃で海外に流出することは、国益に大きな影響があり、政府が一体となってサイバー攻撃情報保全対策を構築することが求められています。 特に現在、不定期開催となっている情報セキュリティ政策会議を定期開催することや、情報保全危機分析内外情勢分析、諸外国の政策動向等を定期的に国会に報告することが、我が国の情報保全対策に対する決意を内外に示すこととなります。 よって、荒川区議会は、国会及び政府に対し、下記の事項について積極的に実現を図り、サイバー攻撃に対する国民の安心・安全を守るよう強く要請します。                 記一 国家としての安全保障の観点から、情報保全基本戦略を早急に構築すること。二 防衛省は我が国の防衛調達に関する情報管理保秘体制を強化すること。三 政府は重要な社会基盤に対するサイバー攻撃の可能性を評価・検証し、地方自治体に対するサイバー攻撃対策についても、早急に戦略を構築すること。四 民間の優れた人材と技術を活用し、官民一体となった情報保全対策を構築すること。 以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出します。 平成二十三年  月  日             荒川区議会議長名衆議院議長参議院議長内閣総理大臣総務大臣産業経済大臣防衛大臣内閣官房長官国家公安委員会委員長あて ○議長(服部敏夫君) 本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により、提出者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 本案に対し質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。議員提出議案第十八号は原案どおり決定いたしました。 日程第三、議員提出議案第十九号、防災会議に女性の視点を取り入れることを求める意見書提出についてを議題といたします。 ―――――――――――――――○―――――――――――――――議員提出議案第十九号 防災会議に女性の視点を取り入れることを求める意見書提出について (議案の部に掲載) ○議長(服部敏夫君) 事務局長より朗読いたします。        〔事務局長朗読〕 ◎議会事務局長高岡芳行君) 議員提出議案第十九号 防災会議に女性の視点を取り入れることを求める意見書提出について上記の議案を提出する。平成二十三年十二月十二日       提出者 荒川区議会議員           菅谷 元昭   明戸真弓美    茂木  弘           若林 清子   竹内 捷美   小坂 眞三           服部 敏夫   並木 一元   斉藤 泰紀           北城 貞治   守屋  誠   鳥飼 秀夫           志村 博司   菊地 秀信   松田 智子           吉田 詠子   保坂 正仁   中村 尚郎           萩野  勝   小林 行男   安部キヨ子           横山 幸次   斉藤 邦子   相馬 堅一           小島 和男   竹内 明浩   清水 啓史           瀬野 喜代   斉藤 裕子   浅川 喜文           藤澤 志光 防災会議に女性の視点を取り入れることを求める意見書 国の防災基本計画には、平成十七年に「女性の参画・男女双方の視点」が初めて盛り込まれ、平成二十年には「政策決定過程における女性の参加」が明記されました。この流れを受け、地域防災計画にも女性の参画・男女双方視点が取り入れられつつありますが、具体的な施策にまで反映されているとは必ずしも言えません。 中央防災会議の「東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会」が、平成二十三年九月二十八日にとりまとめた報告においても、防災会議女性委員を積極的に登用し、これまで反映が不十分であった女性の視点を取り入れることへの配慮が盛り込まれています。 よって、荒川区議会は、政府に対し、防災会議に女性の視点を反映させるため、下記の項目について速やかに実施するよう強く要請します。                 記一 中央防災会議に少なくとも三割以上の女性委員を登用すること。二 地方防災会議女性委員を積極的に登用するため、都道府県知事市区町村の長の裁量により地方防災会議有識者枠を設けることを可能とする災害対策基本法の改正を速やかに行うこと。 以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出します。 平成二十三年  月  日             荒川区議会議長名内閣総理大臣総務大臣・内閣府特命担当大臣男女共同参画)・内閣府特命担当大臣(防災)あて ○議長(服部敏夫君) 本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により、提出者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 本案に対し質疑はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 本案については、異議がありますので、起立によって採決いたします。 本案は原案どおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。        〔賛成者起立〕 ○議長(服部敏夫君) 起立多数と認めます。議員提出議案第十九号は原案どおり決定いたしました。 日程第四、議員提出議案第二十号、視覚障がい者からテレビを遠ざけない地上デジタルテレビ放送を求める意見書提出についてを議題といたします。 ―――――――――――――――○―――――――――――――――議員提出議案第二十号 視覚障がい者からテレビを遠ざけない地上デジタルテレビ放送を求める意見書提出について (議案の部に掲載) ○議長(服部敏夫君) 事務局長より朗読いたします。        〔事務局長朗読〕 ◎議会事務局長高岡芳行君) 議員提出議案第二十号 視覚障がい者からテレビを遠ざけない地上デジタルテレビ放送を求める意見書提出について上記の議案を提出する。平成二十三年十二月十二日       提出者 荒川区議会議員           菅谷 元昭   明戸真弓美    茂木  弘           若林 清子   竹内 捷美   小坂 眞三           服部 敏夫   並木 一元   斉藤 泰紀           北城 貞治   守屋  誠   鳥飼 秀夫           志村 博司   菊地 秀信   松田 智子           吉田 詠子   保坂 正仁   中村 尚郎           萩野  勝   小林 行男   安部キヨ子           横山 幸次   斉藤 邦子   相馬 堅一           小島 和男   斉藤 裕子   小坂 英二           浅川 喜文   藤澤 志光 視覚障がい者からテレビを遠ざけない地上デジタルテレビ放送を求める意見書 障がい者の平等な暮らしと社会参加の推進は、我が国において社会と地域の大きな課題となっています。情報の八割以上が視覚情報である現代社会において、視覚障がい者が安心して生活するためには情報格差をこれ以上広げない対策が求められます。 FM放送テレビアナログ放送はともにVHF帯の電波を使うため、多くの視覚障がい者が、値段が安く一台で両方聴けるFMラジオテレビを楽しんできました。しかし、本年七月、地上波テレビデジタル放送へと完全移行(被災三県を除く)したことにより、テレビの音声をFMラジオから聞くことができなくなってしまいました。多機能化に伴ってテレビの操作はこれまでより複雑になっていますが、リモコンなどの操作情報の音声化の開発などはメーカー任せでなかなか進んでいません。また、テレビ情報の平等な入手に欠かせない解説放送を増やす具体的な施策もない上、FMラジオによるテレビ放送受信の道も絶たれてしまい、このままでは視覚障がい者からテレビが遠ざけられてしまいます。「平成十八年身体障害児者実態調査結果」によれば、情報の入手方法の第一位がテレビ一般放送)であり、視覚障がい者の六六パーセントを占めています。テレビは欠かせないメディアであり、災害時においてもテレビ情報は視覚障がい者にとっても不可欠です。 また、FMラジオで聴くことができるテレビ放送は、視覚障がい者だけでなく、テレビが見られない中で作業を行う様々な職種の方々にもニーズがあり、こういった方々にとっても欠かせないものでありました。 よって、荒川区議会は、政府に対し、下記事項を速やかに実施するよう強く要請します。                 記一 携帯用ラジオに、テレビ地上デジタル放送受信機能を付加し、従来通りテレビ放送が聴けるようにする施策を講じること。二 受信機や録画機のリモコンの全ての機能が、音声ガイドを手がかりに操作できるテレビの開発を推進する施策を講じるなど、視覚障がい者の使いやすさを最大限考慮すること。三 解説放送、ニュースなどのテロップ・字幕の読み上げを大幅に増やし、テレビ放送における情報バリアを無くす施策を講じること。 以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出します。 平成二十三年  月  日             荒川区議会議長名内閣総理大臣総務大臣厚生労働大臣あて ○議長(服部敏夫君) 本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により、提出者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 本案に対し質疑はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。議員提出議案第二十号は原案どおり決定いたしました。 お諮りいたします。議員提出議案第十七号から第二十号までの四件の意見書提出につきましては、議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 日程第五、議案第八十二号、荒川区議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例、日程第六、議案第八十三号、荒川区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例、日程第七、議案第八十四号、荒川区教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例、日程第八、議案第八十五号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、以上四件を一括議題といたします。 ―――――――――――――――○――――――――――――――― △議案第八十二号 荒川区議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例 △議案第八十三号 荒川区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例 △議案第八十四号 荒川区教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例 △議案第八十五号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例                         (委員長報告) ○議長(服部敏夫君) 本案に関しては、総務企画委員長茂木弘君より委員会審査経過並びに結果の報告があります。        〔茂木弘君登壇〕 ◆十一番(茂木弘君) 付託を受けました議案四件につきまして、一括して委員会審査経過並びに結果の御報告を申し上げます。 本委員会は、付託を受けた議案について、それぞれ理事者より説明を受けた後、順次審査に入りました。 初めに、議案第八十五号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、議案第八十三号、荒川区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例、議案第八十四号、荒川区教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について、一件ずつ審査を行いました。 審査では、それぞれの議案について、特に質疑、意見等はなく、委員会は原案どおり決定いたしました。 最後に、議案第八十二号、荒川区議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例につきましては、委員より、議員報酬の減額率の根拠、荒川区の議員報酬費用弁償政務調査費の合計額の二十三区内の順位、人事委員会勧告制度が廃止された場合の各区の対応、二十三区全体の議員報酬審議会設置についてなどについて質疑がありました。 その後、討論に入り、職員の給与もここ数年、毎年人事委員会勧告に基づき減額された中で、区民サービスの効果を上げるように取り組んでいる。議会も同じ気持ちで頑張っていくために、職員の給与減額に合わせていくべきとして賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。 ○議長(服部敏夫君) 一件ずつお諮りいたします。 議案第八十二号、荒川区議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について、横山幸次君外五名から修正案が提出されております。 修正案はお手元に配付をしております。朗読を省略いたします。 この際、修正案について提出者の説明を求めます。 五番横山幸次君。        〔横山幸次君登壇〕 ◆五番(横山幸次君) 私は、日本共産党区議会議員団を代表して、議案第八十二号、荒川区議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の修正案を提案した理由並びに内容の御説明をいたします。 第一に、原案は議員報酬引き下げを附則によって定め、来年三月三十一日までの時限措置とするものです。これを本則で定め、時限措置もなくすための修正といたしました。 第二に、あわせて高額過ぎる役職報酬については、全国の市の平均的な加算率を基準に減額し、議長七十三万円、副議長六十五万円、委員長六十一万三千円といたしました。議員は原案と同じ五十九万九千八百円とし、また、副委員長加算を廃止するものです。ちなみに、全国の市のほとんどが副委員長加算を実施しておりません。 第三に、原案の附則の二にある来年三月支給の期末手当に関する特例措置で、ことし四月にさかのぼって減額することについては削除いたしました。 以上の修正によって、議員報酬の適正化を図るものであり、皆さん方の御賛同をお願い申し上げまして、提案の説明といたします。 ○議長(服部敏夫君) 委員長報告並びに修正案に対し、御質疑はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論は、原案、修正案ともに一括して行います。 討論の通告がありますので、順次発言を許可いたします。 八番小島和男君。        〔小島和男君登壇〕 ◆八番(小島和男君) 私は、日本共産党区議団を代表して、議案第八十二号、荒川区議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の修正案に賛成の立場から討論を行います。 今回の議員の報酬の引き下げは、事実上、人事委員会勧告に基づいて、職員給与の引き下げを実施するのにあわせて行うものですが、職員給与は過去十年で五十数万円も削減されています。議員報酬の引き下げを実施しても、来年度になれば、引き下げ前の議員報酬に戻ることになっています。 二十三区でも、これまで各区で議員報酬の引き上げなどの条例改正案が出されてきましたが、附則改正でもとに戻す区は少数であり、多くは本則を改正して、次年度以降も引き下げを継続するものとなっています。この際、二十三区の多くの区と同様に、附則の改定ではなく、本則を改正することで、引き下げた議員の報酬を次年度以降も引き下げるべきではないでしょうか。 次に、議長、副議長、委員長、副委員長の役職手当についてであります。 議長、副議長の役職手当や委員長手当の額を引き下げ、副委員長手当は廃止しようとするものです。 現在、貧困と格差の広がりが大問題になっており、区民には生活費さえ税金をかけ、保険料の負担がふえるなど、多くの区民が生活の困難さに直面しています。この際、住民の目線から見て、議員の改めるべき点はみずから改める姿勢が必要なのではないでしょうか。 議員諸公の修正案への賛同を改めてお願いして、修正案に賛成をいたします。万が一、修正案が否決された場合でも、次善の策として、原案に賛成することを表明して、討論を終わります。 ○議長(服部敏夫君) 二番小坂英二君。        〔小坂英二君登壇〕 ◆二番(小坂英二君) 私は、日本創新党として、議案第八十二号、荒川区議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例案について、修正案に賛成をし、修正案が可決されない場合はやむを得ず原案に賛成する旨の討論をいたします。 まず最初に申し上げねばならないのは、修正案自体に形として賛成討論を単独でできないという、いびつな議会のルールを是正すべきであるということです。 特に討論内容の詳細ではなく、各会派の討論一覧表などに記載された場合など、修正案への姿勢を区民に示せないという不都合が生じます。このいびつな現状をただすべく、議会運営委員会でルールの是正をすべきということをまず申し上げます。 さて、日本創新党が議会改革要望書で問題提起をしました議長・副議長の異常な高額報酬を是正する内容となっております修正案に賛成する理由を申し述べます。 修正案は議長報酬七十三万円、副議長報酬六十五万円、委員長報酬六十一万三千円、議員報酬五十九万九千八百円に是正するものです。 二十三区の議会に共通する異常性、それは議長・副議長の報酬がほかの議員に比べて異常に高いということであります。荒川区議会では、現行議員報酬六十万一千円は、議長になると九十一万五千円で一・五倍以上となります。この著しい差はなぜか二十三区の議会のみで見られ、特別区以外の市議会ではここまでの差はありません。一・一倍から一・二倍の間がほとんどであります。 近隣の自治体の議会の実例を挙げます。二十三区に隣接する三鷹市議会では、議員報酬は五十五万円、副議長は五十八万円、議長は六十四万円。同じく二十三区に隣接する川口市議会では、議員報酬は六十二万一千円、副議長は六十六万四千円、議長は七十二万八千円です。いずれも、役職のない議員と議長の間の報酬の違いは一〇数パーセントにとどまり、荒川区議会のように、議長になれば五〇数パーセントもかさ上げがなされることは極めて異常であり、到底、区民の理解を得られるものではありません。 先ほど例示した三鷹市議会や川口市議会の議長と我が荒川区議会の議長の間で、一体どのような職責の違いがあるというのでしょうか。ないとすれば、この議長報酬の著しい高さに正当性などあろうはずがありません。 荒川区をはじめとする二十三区だけが、議長、副議長と議員の間で大幅な報酬の差をつける合理的理由は皆無であり、異常な高額報酬は一刻も早く本則から是正すべきであります。 また、議長・副議長職は一度就任すると、議員の任期が終わるまでの四年間、務め上げるということが地方自治法で明確に定められているにもかかわらず、任期途中で辞表を出し退任し、次の議長をまた選ぶということが長年行われています。辞職理由を聞いても、「一身上の都合」としか答えない。そうして、この高額の報酬を受け取れる議長・副議長職が自民党・公明党でたらい回しされている現状であります。議長・副議長の権威は失墜し軽くなる一方で、二元代表制の一方である議会の形骸化をみずからが招いているとすら言えます。たらい回しのための一年ごとの異常な辞職を防ぐためにも、辞職の際は説明責任が果たせる理由を書面で明確にし、議会だよりにも記載をするよう規定すべきとこの際申し上げます。たらい回しのための辞職は今後やめるということを議会の総意で宣言すべきです。 そうした現状について、多くの区民から怒り、あきれている旨の意見が私のところに多く寄せられています。二十三区でどの議会も手をつけてこなかった既得権益である議長・副議長の異常な高額報酬を荒川区議会から是正する好機であり、その姿勢に沿う修正案に賛成をする次第であります。こうした問題の是正なしに議会への信頼など得られるはずがありません。 原案については、大勢に影響はなく、少なくとも現状悪化させるものでないという点から、特段の反対をすべき点でないため、消極的賛成をいたします。報酬の適正化にはつながるものではないということをこの際申し上げておきます。 荒川区議会が区民から信頼を得られる議会たるには、修正案を可決することが必須です。 以上、申し述べた点に留意の上、全会派一致で修正案に賛成をいただきますよう、最後に申し上げ、討論といたします。 ○議長(服部敏夫君) 二十三番浅川喜文君。        〔浅川喜文君登壇〕 ◆二十三番(浅川喜文君) 議案第八十二号、荒川区議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正に賛成の討論をいたします。 まず、原案については、時限的であることや、相変わらず議長報酬が議員報酬の五割増しなど、疑問点が多々あります。しかし、現下の厳しい経済状況を考えたとき、痛みを分かち合う点で報酬を減額することには賛成であります。 次に、修正案については、正副議長報酬等、議会本来のあるべき姿と評価でき、賛成です。 よって、総体的判断として、原案、修正案ともに賛成し、討論といたします。 ○議長(服部敏夫君) 以上で討論を終わります。 これより議案第八十二号について採決をいたします。 まず、横山幸次君外五名から提出されました修正案について採決をいたします。 修正案どおり決定することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 修正案については、異議がありますので、起立によって採決いたします。 修正案に賛成の諸君の起立を求めます。        〔賛成者起立〕 ○議長(服部敏夫君) 起立少数と認めます。よって、横山幸次君外五名から提出されました修正案については、否決されました。 次に、原案について採決いたします。 本案は、原案どおり決定することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 本案については、異議がありますので、起立によって採決いたします。 本案は原案どおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。        〔賛成者起立〕 ○議長(服部敏夫君) 起立多数と認めます。よって、議案八十二号は原案どおり決定いたしました。 議案第八十三号、荒川区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第八十三号について、委員長報告に御異議ありませんか。     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 本案については異議がありますので、起立によって採決いたします。 委員長報告に賛成の諸君の起立を求めます。        〔賛成者起立〕 ○議長(服部敏夫君) 起立多数と認めます。よって、議案八十三号は委員長報告どおり決定いたしました。 議案第八十四号、荒川区教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第八十四号について、委員長報告に御異議ありませんか。     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 本案については異議がありますので、起立によって採決いたします。 委員長報告に賛成の諸君の起立を求めます。        〔賛成者起立〕 ○議長(服部敏夫君) 起立多数と認めます。よって、議案八十四号は委員長報告どおり決定いたしました。 議案第八十五号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第八十五号について、委員長報告に御異議ありませんか。     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 本案については異議がありますので、起立によって採決いたします。 委員長報告に賛成の諸君の起立を求めます。        〔賛成者起立〕 ○議長(服部敏夫君) 起立多数と認めます。よって、議案八十五号は委員長報告どおり決定いたしました。 日程第九、議案第七十九号、荒川区立南千住七丁目保育園の指定管理者の指定について、日程第十、議案第八十六号、荒川区立保育所条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例、日程第十一、議案第八十七号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、以上三件を一括議題といたします。 ―――――――――――――――○――――――――――――――― △議案第七十九号 荒川区立南千住七丁目保育園の指定管理者の指定について △議案第八十六号 荒川区立保育所条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例 △議案第八十七号 幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例                         (委員長報告) ○議長(服部敏夫君) 本案に関しては、文教・子育て支援委員長斉藤泰紀君より委員会審査経過並びに結果の報告があります。        〔斉藤泰紀君登壇〕 ◆十七番(斉藤泰紀君) 付託を受けました議案三件につきまして、一括して委員会審査経過並びに結果の御報告をいたします。 本委員会は、付託を受けた議案について、それぞれ理事者より説明を受けた後、順次審査に入りました。 まず、議案第八十六号、荒川区立保育所条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例、議案第七十九号、荒川区立南千住保育園の指定管理者の指定について、以上二件につきましては、同種関連があるとして、一括して審査を行いました。 審査に当たりまして、委員より、保育士の確保策・人員配置、待機児童解消のための保育ママの活用、南千住七丁目保育園における三歳児から五歳児までの入園希望者数、ボーリング調査の結果に伴う区の対応、今回の地盤調査の結果に伴う近隣住民の反応などについて質疑がありました。 その後、討論及び採決を一件ずつ行い、議案第八十六号については、今回の区の対応は最善のものであり、ボーリング調査などの結果を踏まえ、子供の安心・安全を第一義的に考えて対応するよう要望し、賛成との意見、子供の安心・安全を考えるとともに、保護者が納得のいくような対応を求めるとして賛成との意見、賛成だが、今後も建物の安全確保や人員配置、さらには指定管理者との協定についても、しっかりとした対応を行うよう要望するとの意見、今後とも子供や保護者の立場に立って事業に取り組むよう要望し、賛成との意見、さらには、賛成だが、今回の件に対する保護者への個別の対応を求めるとともに、今後予想される地震などの災害においては、全保育園でより充実した対応策を検討するよう要望するとの意見があり、委員会は本案について原案どおり決定いたしました。 続きまして、議案第七十九号については、賛成だが、今回、変則的な開園時期とはなるが、経験豊かな保育士や園長などを確保できるような対応を行うよう要望するとの意見があり、委員会は本案について原案どおり決定いたしました。 続きまして、議案第八十七号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきましては、委員より、年金支給開始年齢の改正に伴う定年退職年齢の見直しなどについて質疑がありました。 その後、討論及び採決を行い、人事委員会勧告制度については疑問があり、公民格差解消のために繰り返し給与の引き下げを行うことは景気の悪化につながることから、歯どめをかけなければならないとして反対との意見、これに対し、今回の人事委員会勧告で給与の引き下げがあったものの、区立の幼稚園教育職員においては、今後ともみずからの職務に責任を持って励んでいただきたいとして賛成との意見、賛成だが、最低限人事委員会勧告を守るよう求め、また、幼稚園では非常勤職員数が増加傾向にあるが、正規職員化に向けた検討を強化するよう要望するとの意見があり、委員会は採決の結果、原案どおり決定をいたしました。 以上、御報告でございます。 ○議長(服部敏夫君) 一件ずつお諮りいたします。 議案第七十九号、荒川区立南千住七丁目保育園の指定管理者の指定について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第七十九号について、委員長報告に御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。議案第七十九号は委員長報告どおり決定いたしました。 議案第八十六号、荒川区立保育所条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第八十六号について、委員長報告に御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。議案第八十六号は委員長報告どおり決定いたしました。 議案第八十七号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第八十七号について、委員長報告に御異議ありませんか。     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 本案については異議がありますので、起立によって採決いたします。 委員長報告に賛成の諸君の起立を求めます。        〔賛成者起立〕 ○議長(服部敏夫君) 起立多数と認めます。よって、議案八十七号は委員長報告どおり決定いたしました。 日程第十二、議案第七十八号、災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 ―――――――――――――――○――――――――――――――― △議案第七十八号 災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例                         (委員長報告) ○議長(服部敏夫君) 本案に関しては、福祉・区民生活委員長萩野勝君より委員会審査経過並びに結果の報告があります。        〔萩野勝君登壇〕 ◆三十二番(萩野勝君) 付託を受けました議案第七十八号、災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例につきまして、委員会審査経過並びに結果の御報告をいたします。 本委員会は、まず理事者より説明を受け、審査に入りました。 審査に当たっては、委員より、荒川区における弔慰金支給の対象者数について質疑がありました。 その後、討論に入り、今般の大震災は極めて大規模な被害をもたらしたことから、弔慰金を支給する遺族の範囲を広げることは妥当であるとして賛成との意見があり、委員会は本案について原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。 ○議長(服部敏夫君) ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第七十八号について、委員長報告に御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。議案第七十八号は委員長報告どおり決定いたしました。 日程第十三、議案第七十七号、荒川区景観条例を議題といたします。 ―――――――――――――――○――――――――――――――― △議案第七十七号 荒川区景観条例                         (委員長報告) ○議長(服部敏夫君) 本案に関しては、建設環境委員長小島和男君より委員会審査経過並びに結果の報告があります。        〔小島和男君登壇〕 ◆八番(小島和男君) 付託を受けました議案第七十七号、荒川区景観条例について、委員会審査経過並びに結果の御報告をいたします。 委員会は、まず理事者から説明を受け、審査に入りました。 審査に当たっては、委員より、建築確認申請と本条例との適用関係、条例に盛り込んだ区の独自施策の内容、条例第三十条に規定する景観まちなみ協定を締結した者に対するその他の措置の具体的な内容、景観アドバイザーの資格要件、他の自治体における景観条例の制定の状況などについて質疑がありました。 その後、討論に入り、本条例に係るこれまでの審査の状況を踏まえて賛成との意見、駆け込みで申請が出されるおそれがあること、並びに高さ制限の問題等の課題が指摘されるものの、条例制定時としては評価できるため、区の迅速な対応を要望して賛成との意見、本条例を発展させ、良好なまちづくりを行うためには住民参加を促すべきであり、議会としても鋭意取り組んでいく必要がある。公共事業の実施に当たっては、貴重な税金を投入することから、必要性を十分判断していくことを強く要望して賛成との意見があり、委員会は本案について原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。 ○議長(服部敏夫君) ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。        〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第七十七号について、委員長報告に御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。議案第七十七号は委員長報告どおり決定いたしました。  日程第十四、閉会中の継続審査・調査の付託についてを議題といたします。 ―――――――――――――――○――――――――――――――― △閉会中の継続審査・調査の付託について  (資料の部に掲載) ○議長(服部敏夫君) 各常任委員長及び議会運営委員長並びに各特別委員長より、お手元に配付の請願・陳情継続審査件名表及び委員会審査・調査事項表のとおり、閉会中における継続審査・調査の申し出がありました。 本件について、申し出のとおり、継続審査・調査を付託いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 この際、区長より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。        〔区長西川太一郎君登壇〕 ◎区長(西川太一郎君) 平成二十三年荒川区議会第四回定例会の閉会に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。 本定例会に御提案申し上げました荒川区景観条例など議案十一件につきまして、慎重な御審議を賜りました上、いずれも御議決をいただき、まことにありがとうございました。 議決をいただきました議案につきましては、御審議の過程でいただきました御意見や御要望に十分留意し、適正かつ効率的な執行に努めてまいりますので、今後ともよろしく御指導賜りますようお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。(拍手) ○議長(服部敏夫君) 以上をもちまして本日の日程は全部終了いたしました。 お諮りいたします。本定例会による議決事件の字句及び数字等の整理を議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 お諮りいたします。本定例会の会議に付されました事件はすべて議了いたしましたので、本日をもって本定例会を閉会したいと思いますが、御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。よって、本定例会は本日をもって閉会することに決定いたします。 会議を閉じます。 平成二十三年荒川区議会第四回定例会を閉会いたします。 まことに御苦労さまでございました。   午後一時四十四分閉会             議長   服  部  敏  夫             署名人  相  馬  堅  一             署名人  瀬  野  喜  代             署名人  松  田  智  子...