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  1. 荒川区議会 2011-06-01
    07月04日-03号


    取得元: 荒川区議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成23年 第2回定例会(6月)荒川区議会会議録(第十三日目)===============一、日  時   平成二十三年七月四日 午後一時一、場  所   荒川区議会議場一、出席議員(三十二名) 一番 藤澤志光君 二番 小坂英二君 三番 小林行男君 四番 安部キヨ子君 五番 横山幸次君 六番 斉藤邦子君 七番 相馬堅一君 八番 小島和男君 九番 菅谷元昭君 十番 明戸真弓美君 十一番 茂木 弘君 十二番 若林清子君 十三番 竹内捷美君 十四番 小坂眞三君 十五番 服部敏夫君 十六番 並木一元君 十七番 斉藤泰紀君 十八番 北城貞治君 十九番 守屋 誠君 二十番 鳥飼秀夫君 二十一番 志村博司君 二十二番 斉藤裕子君 二十三番 浅川喜文君 二十四番 竹内明浩君 二十五番 清水啓史君 二十六番 瀬野喜代君 二十七番 菊地秀信君 二十八番 松田智子君 二十九番 吉田詠子君 三十番 保坂正仁君 三十一番 中村尚郎君 三十二番 萩野 勝君一、欠席議員(なし)一、出席説明員 区長 西川太一郎君 副区長 三嶋重信君 副区長 三ツ木晴雄君 総務企画部長 北川嘉昭君 管理部長 佐藤安夫君 人事戦略担当部長 猪狩廣美君 区民生活部長 高梨博和君 産業経済部長 石原 久君 産業政策担当部長 釜井広行君 環境清掃部長 岡本壽子君 福祉部長 和気 剛君 健康部長 金田麻里子君 健康担当部長 大口康男君 子育て支援部長 黒川重夫君 都市整備部長 倉門 彰君 土木部長 緒方 清君 会計管理部長兼  債権管理担当部長 谷嶋 弘君 総務企画課長 五味智子君 財政課長 宮腰 肇君 教育長 川嵜祐弘君 教育委員会事務局教育部長 新井基司君 教育委員会事務局  教育政策担当部長 入野隆二君 選挙管理委員会委員長 田代 貢君 代表監査委員 岩下 肇君一、職務のため出席した事務局職員 事務局長 高岡芳行 庶務係長 野口正紀 議事係長 赤沼克己 主事 中島 昇 主事 村田英明 主事 齊藤 潤 主事 秋元一摩 企画調査係長 齋藤紀行 議 事 日 程 平成二十三年七月四日 午後一時開議第一              全国市議会議長会議員表彰について第二              請願の付託について第三   議員提出議案第十二号 当面の電力需要対策に関する意見書提出について第四   議員提出議案第十三号 震災からの復興に向けた補正予算早期実現を求める意見書提出について第五   議員提出議案第十四号 東日本大震災復興支援と総合的な復興ビジョン策定を求める意見書提出について第六   議員提出議案第十五号 公立学校施設における防災機能の整備の推進を求める意見書提出について第七   議案第三十一号    職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例第八   議案第三十五号    平成二十三年度荒川区一般会計補正予算(第一回)第九   議案第三十六号    尾久八幡中学校電気設備工事請負契約第十   議案第三十七号    尾久八幡中学校空調設備工事請負契約第十一  議案第三十八号    尾久八幡中学校給排水衛生設備工事請負契約第十二  議案第三十九号    (仮称)東日暮里三丁目ふれあい館及び保育園建築工事請負契約第十三  議案第四十号     (仮称)東日暮里三丁目ふれあい館及び保育園電気設備工事請負契約第十四  議案第四十二号    包括外部監査契約の締結について第十五  議案第三十二号    荒川区立保育所条例の一部を改正する条例第十六  議案第三十三号    荒川区特別区税条例の一部を改正する条例第十七  議案第三十四号    災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例第十八  議案第四十一号    普通財産の貸付けについて第十九  議案第四十三号    町区域の変更について第二十  議案第四十四号    特別区道荒八十三号線の路線の廃止について第二十一 議案第四十五号    特別区道荒三百十四号線の路線の認定について第二十二 同意第三号      荒川区教育委員会委員任命同意について第二十三 同意第四号      荒川区教育委員会委員任命同意について第二十四            閉会中の継続審査・調査の付託について   午後一時開会 ○議長(服部敏夫君) ただいまより本日の会議を開きます。 出席、欠席議員数を報告いたします。出席三十二名、欠席なしでございます。 直ちに日程に入ります。 日程第一、全国市議会議長会議員表彰についてを議題といたします。 ───────────────○─────────────── △全国市議会議長会議員表彰について ○議長(服部敏夫君) 去る六月十五日開催されました第八十七回全国市議会議長会定期総会において、全国市議会議長会表彰規程に基づき、三十年在職議員として、志村博司君、二十年在職議員として、私、服部敏夫、並木一元君、斉藤泰紀君、前議員の菅谷安男君が、その功績に対し、永年勤続議員として表彰されました。 以上、御報告といたします。 日程第二、請願の付託についてを議題といたします。 ───────────────○─────────────── △請願の付託について  (資料の部に掲載) ○議長(服部敏夫君) 請願書一件及び陳情書八件、議長において受理いたしました。お手元に配付いたしました請願文書表のとおり、所管委員会に審査を付託いたします。 日程第三、議員提出議案第十二号、当面の電力需要対策に関する意見書提出についてを議題といたします。 ───────────────○─────────────── △議員提出議案第十二号 当面の電力需要対策に関する意見書提出について (議案の部に掲載) ○議長(服部敏夫君) 事務局長より朗読いたします。   〔事務局長朗読〕 ◎議会事務局長高岡芳行君) 議員提出議案第十二号 当面の電力需要対策に関する意見書提出について上記の議案を提出する。平成二十三年七月四日       提出者 荒川区議会議員            菅谷 元昭  明戸真弓美  茂木  弘            若林 清子  竹内 捷美  小坂 眞三            服部 敏夫  並木 一元  斉藤 泰紀            北城 貞治  守屋  誠  鳥飼 秀夫            志村 博司  菊地 秀信  松田 智子            吉田 詠子  保坂 正仁  中村 尚郎            萩野  勝  小林 行男  安部キヨ子            横山 幸次  斉藤 邦子  相馬 堅一            小島 和男  小坂 英二  浅川 喜文 当面の電力需要対策に関する意見書三月十一日に発生した東日本大震災に伴い、東北電力・東京電力管内地域原子力発電所の停止などにより電力供給が大幅に減少しました。さらに、菅直人総理による中部電力浜岡原子力発電所の停止要請により、夏場の電力不足は東日本のみならず全国的な問題に発展しています。 電力供給不足国民生活日本経済全体に極めて深刻な影響を及ぼすものです。政府は今夏の電力需給対策に加え、将来的な新エネルギー戦略を見据えた施策を速やかに打ち出す必要があります。しかしながら、政府の電力需給緊急対策本部が五月に発表した対策では、国民に節電を呼び掛けるばかりで、節電のインセンティブが働くような施策が盛り込まれませんでした。 政府と国会は、目前に迫った夏期の電力不足に対し、予算措置を含めた電力需給対策を早急に打ち出すべきです。 よって、荒川区議会は、国会及び政府に対し、下記の項目について速やかに実現を図るよう強く要請します。                 記一 自家発電設備太陽光発電・蓄電池、太陽熱利用システム導入補助を 大幅に拡充すること。二 LED照明設備導入補助エコポイント制度の復活等、国民に対して 節電のメリットが実感できる施策を早急に実施すること。三 すでに設置の原子力発電所などについて、政府として早急に災害対策指 針を示し、万全な安全対策を講じること。四 電力需給のひっ迫が長期化することを踏まえた、法制度の見直しや運用 改善について早急に検討し、必要な事項を実施すること。 以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出します。  平成二十三年 月 日              荒川区議会議長名 衆議院議長参議院議長内閣総理大臣財務大臣経済産業大臣・内閣 官房長官国家戦略担当大臣あて ○議長(服部敏夫君) 本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により、提出者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 本案に対し質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 本案については、異議がありますので、起立によって採決いたします。 本案は原案どおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕                  ○議長(服部敏夫 君) 起立多数と認めます。 よって、議員提出議案第十二号は原案どおり決定いたしました。 日程第四、議員提出議案第十三号、震災からの復興に向けた補正予算早期実現を求める意見書提出についてを議題といたします。 ───────────────○─────────────── △議員提出議案第十三号 震災からの復興に向けた補正予算早期実現を求める意見書提出について (議案の部に掲載) ○議長(服部敏夫君) 事務局長より朗読いたします。   〔事務局長朗読〕 ◎議会事務局長高岡芳行君) 議員提出議案第十三号 震災からの復興に向けた補正予算早期実現を求める意見書提出について上記の議案を提出する。平成二十三年七月四日       提出者 荒川区議会議員            菅谷 元昭  明戸真弓美  茂木  弘            若林 清子  竹内 捷美  小坂 眞三            服部 敏夫  並木 一元  斉藤 泰紀            北城 貞治  守屋  誠  鳥飼 秀夫            志村 博司  菊地 秀信  松田 智子            吉田 詠子  保坂 正仁  中村 尚郎            萩野  勝  小林 行男  安部キヨ子            横山 幸次  斉藤 邦子  相馬 堅一            小島 和男  竹内 明浩  清水 啓史            瀬野 喜代  斉藤 裕子  小坂 英二            浅川 喜文 震災からの復興に向けた補正予算早期実現を求める意見書三月十一日に発生した東日本大震災とそれに伴う大津波被害からの本格的な復興は、被災地のみならず日本経済全体の復興を意味することとなります。わが国全体が非常事態である今、政府が迅速に復興に向けた大規模な補正予算を編成し執行していくことが、被災者に安心を与え、被災地の地方自治体が躊躇なく的確な事業を実施することにつながります。すなわち、一刻も早い復興に向けてさらなる補正予算を編成し、本格的な復興に向けた力強いメッセージを内外に発出することは、国会及び政府に課せられた重大な使命と考えます。 よって、荒川区議会は、国会及び政府に対し、今般の未曽有の大災害から一刻も早く被災者の生活と生業の再建と復興を実現するため、早期に第二次補正予算を編成し、早期成立を図るよう強く要請します。 以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出します。  平成二十三年 月 日              荒川区議会議長名 衆議院議長参議院議長内閣総理大臣財務大臣内閣官房長官・内閣 特命担当大臣経済財政政策)・国家戦略担当大臣あて ○議長(服部敏夫君) 本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により、提出者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 本案に対し質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議員提出議案第十三号は原案どおり決定いたしました。 日程第五、議員提出議案第十四号、東日本大震災復興支援と総合的な復興ビジョン策定を求める意見書提出についてを議題といたします。 ───────────────○─────────────── △議員提出議案第十四号 東日本大震災復興支援と総合的な復興ビジョン策定を求める意見書提出について (議案の部に掲載) ○議長(服部敏夫君) 事務局長より朗読いたします。   〔事務局長朗読〕 ◎議会事務局長高岡芳行君) 議員提出議案第十四号 東日本大震災復興支援と総合的な復興ビジョン策定を求める意見書提出について上記の議案を提出する。平成二十三年七月四日       提出者 荒川区議会議員            菅谷 元昭  明戸真弓美  茂木  弘            若林 清子  竹内 捷美  小坂 眞三            服部 敏夫  並木 一元  斉藤 泰紀            北城 貞治  守屋  誠  鳥飼 秀夫            志村 博司  菊地 秀信  松田 智子            吉田 詠子  保坂 正仁  中村 尚郎            萩野  勝  小林 行男  安部キヨ子            横山 幸次  斉藤 邦子  相馬 堅一            小島 和男  竹内 明浩  清水 啓史            瀬野 喜代  斉藤 裕子  小坂 英二            浅川 喜文 東日本大震災復興支援と総合的な復興ビジョン策定を求める意見書本年三月十一日に発生した東日本大震災は、日本の観測史上最大のマグニチュード九・〇を記録しました。巨大津波東北地方や関東、北海道に至る広い地域に甚大な被害をもたらし、尊い人命が数多く失われ、いまだ多くの国民が行方不明となっています。被災された方々は今なお不自由な避難生活を余儀なくされており、一日も早い生活再建と被災地の復旧・復興が強く求められています。 併せて港湾や農地が破壊された農林水産業や、交通インフラ分断の影響により生産活動の縮小した経済状況からは、激甚災害指定被災者生活支援制度の拡充はもとより、新たな法制度による措置等、従来の災害復旧支援を超えた対策が求められます。 さらに、高濃度の放射能汚染が生じた「東京電力福島第一原子力発電所」の事故対応では、国の責任のもと、最終的な収束まで予断を許さず、徹底した対策を講ずるべきです。 また、震災に対する海外の反応は、日本の経済・安全に懸念を示しており、海外からの投資・輸出入に影響を与えています。こうしたことから日本全体に影響を及ぼす経済的打撃の克服、既存原発の安全性確保、新たな地震・津波対策等、政府が具体的に総合的な復興ビジョンを策定することは、国民への重要なメッセージとなり、更には国際的信頼を取り戻す必須の第一歩と考えます。 よって、荒川区議会は、国会及び政府に対し、下記の事項を強く要請します。                 記一 被災地に対し、被災者が自らの力で再出発できるよう国の責任で公的支援を行うなど、従来の災害復旧支援を超えた対策を実施するとともに、震災によるこの国家的危機にあたり、国民の生命と財産を守る防災対策をはじめとする新たな安全確保事業国家プロジェクトとして実施すること。二 今回の大震災は、歴史上類例を見ないほど、広域かつ複合的な災害であるため、復興にあったては、復興庁が一元的かつ総合的に既存制度の枠組みを超える対策を実施すること。三 震災復興に向け住民合意を尊重した総合的な復興ビジョンを速やかに策定すること。 以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出します。  平成二十三年 月 日              荒川区議会議長名 衆議院議長参議院議長内閣総理大臣東日本大震災復興対策担当大臣内閣官房長官あて ○議長(服部敏夫君) 本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により、提出者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 本案に対し質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議員提出議案第十四号は原案どおり決定いたしました。 日程第六、議員提出議案第十五号、公立学校施設における防災機能の整備の推進を求める意見書提出についてを議題といたします。 ───────────────○─────────────── △議員提出議案第十五号 公立学校施設における防災機能の整備の推進を求める意見書提出について (議案の部に掲載) ○議長(服部敏夫君) 事務局長より朗読いたします。   〔事務局長朗読〕 ◎議会事務局長高岡芳行君) 議員提出議案第十五号 公立学校施設における防災機能の整備の推進を求める意見書提出について上記の議案を提出する。平成二十三年七月四日       提出者 荒川区議会議員            菅谷 元昭  明戸真弓美  茂木  弘            若林 清子  竹内 捷美  小坂 眞三            服部 敏夫  並木 一元  斉藤 泰紀            北城 貞治  守屋  誠  鳥飼 秀夫            志村 博司  菊地 秀信  松田 智子            吉田 詠子  保坂 正仁  中村 尚郎            萩野  勝  小林 行男  安部キヨ子            横山 幸次  斉藤 邦子  相馬 堅一            小島 和男  小坂 英二  浅川 喜文 公立学校施設における防災機能の整備の推進を求める意見書 これまで公立学校施設は大規模地震や豪雨等の非常災害時には地域住民防災拠点として中心的な役割を担ってきました。 この度の東日本大震災においても、多くの被災住民避難場所として利用されるとともに、必要な情報を収集また発信する拠点になるなど様々な役割を果たし、その重要性が改めて認識されています。しかし一方で、多くの公立学校施設において、備蓄倉庫や自家発電設備緊急通信手段などの防災機能が十分に整備されていなかったため、避難所の運営に支障をきたし、被災者が不便な避難生活を余儀なくされるなどの問題も浮き彫りになりました。こうした実態を踏まえ、現在、避難所として有すべき公立学校施設防災機能の在り方について、様々な見直しが求められています。 政府は、公立学校施設学校耐震化老朽化対策等については、地方自治体の要望に応え、毎年予算措置等を講ずるなど、積極的な推進を図っていますが、本来これらの施策と並行して全国的に取り組まなければならない防災機能整備向上については、十分な対策が講じられていないのが実情です。 よって、荒川区議会は、政府に対し、大規模地震等の災害が発生した際、公立学校施設において、地域住民の「安全で安心な避難生活」を提供するために、耐震化等による安全性能の向上とともに、防災機能のいっそうの強化が不可欠であるとの認識に立ち、下記の項目について、速やかに実施するよう強く要請します。                 記一 公立学校施設の耐震化を早急に実現するため、財政支援策をよりいっそう充実・拡大強化すること。二 公立学校施設を対象として、今回の東日本大震災で明らかになった防災機能に関する諸課題について、阪神・淡路大震災や新潟県中越沖地震など過去の大規模災害時における事例も参考にしつつ、十分な検証を行うこと。三 公立学校施設を対象として、避難場所として備えるべき、必要な防災機能の基準を作成するとともに、地方公共団体に対し、その周知徹底に努め、防災機能整備向上を促すこと。四 公立学校施設を対象として、防災機能整備状況を適宜把握し、公表すること。五 公立学校施設防災機能を向上させる先進的な取り組み事例を収集し、様々な機会を活用して地方公共団体に情報提供すること。六 公立学校施設防災機能向上に活用できる国の財政支援制度に関して、地方公共団体が利用しやすいよう、制度を拡充・強化するとともに、制度を集約し、窓口を一元化すること。  以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出します。  平成二十三年 月 日              荒川区議会議長名 内閣総理大臣総務大臣文部科学大臣国土交通大臣東日本大震災復 興対策担当大臣あて ○議長(服部敏夫君) 本案については、会議規則第三十八条第三項の規定により、提出者の説明並びに委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 本案に対し質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議員提出議案第十五号は原案どおり決定いたしました。 お諮りいたします。議員提出議案第十二号から第十五号までの四件の意見書提出につきましては、議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 日程第七、議案第三十一号、職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例、日程第八、議案第三十五号、平成二十三年度荒川区一般会計補正予算(第一回)、日程第九、議案第三十六号、尾久八幡中学校電気設備工事請負契約、日程第十、議案第三十七号、尾久八幡中学校空調設備工事請負契約、日程第十一、議案第三十八号、尾久八幡中学校給排水衛生設備工事請負契約、日程第十二、議案第三十九号、(仮称)東日暮里三丁目ふれあい館及び保育園建築工事請負契約、日程第十三、議案第四十号、(仮称)東日暮里三丁目ふれあい館及び保育園電気設備工事請負契約、日程第十四、議案第四十二号、包括外部監査契約の締結について、以上八件を一括議題といたします。 ───────────────○─────────────── △議案第三十一号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 △議案第三十五号 平成二十三年度荒川区一般会計補正予算(第一回) △議案第三十六号 尾久八幡中学校電気設備工事請負契約 △議案第三十七号 尾久八幡中学校空調設備工事請負契約 △議案第三十八号 尾久八幡中学校給排水衛生設備工事請負契約 △議案第三十九号 (仮称)東日暮里三丁目ふれあい館及び保育園建築工事請負契約 △議案第四十号  (仮称)東日暮里三丁目ふれあい館及び保育園電気設備工事請負契約 △議案第四十二号 包括外部監査契約の締結について                         (委員長報告) ○議長(服部敏夫君) 本案に関しては、総務企画委員長茂木弘君より委員会の審査経過並びに結果の報告があります。   〔茂木弘君登壇〕 ◆十一番(茂木弘君) 付託を受けました議案八件につきまして、一括して委員会の審査経過並びに結果の御報告をいたします。 本委員会は、付託を受けた議案について、それぞれ理事者より説明を受けた後、順次審査に入りました。 初めに、議案第四十二号、包括外部監査契約の締結については、委員より、包括外部監査の実績に対する区の評価、契約金額の推移、監査人の選定方法などについて質疑がありました。その後討論に入りましたが、特に意見なく、委員会は原案どおり決定いたしました。 次に、議案第三十一号、職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、委員より、対象となる職員の人数、民間における同様な制度の有無、育児休業取得の方法、手続などについて質疑がありました。その後討論に入りましたが、特に意見なく、委員会は原案どおり決定いたしました。 続いて、議案第三十六号、尾久八幡中学校電気設備工事請負契約、議案第三十七号、尾久八幡中学校空調設備工事請負契約、議案第三十八号、尾久八幡中学校給排水衛生設備工事請負契約、以上三件につきましては、同種関連があるとして、一括して審査に入りました。審査に当たっては、委員より、地元企業の活用割合、太陽光発電設備を分離発注する理由などについて質疑がありました。その後一件ずつ討論に入り、議案第三十六号については、区内業者の活用や、個別の労働条件の問題など適切に指導監督を要望し、賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 また、議案第三十七号、議案第三十八号については、特に意見なく、委員会は原案どおり決定いたしました。 続いて、議案第三十九号、(仮称)東日暮里三丁目ふれあい館及び保育園建築工事請負契約、議案第四十号、(仮称)東日暮里三丁目ふれあい館及び保育園電気設備工事請負契約、以上二件につきましては、同種関連があるとして一括して審査に入りました。審査に当たっては、委員より、待機児童解消のための施設の早期建設、水道設備の使い勝手などについて質疑がありました。その後一件ずつ討論に入り、議案第三十九号については、過去の経験を適切に生かしており、今後も一つ一つ工事の点検を行いながら契約に努めることを要望し、賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 次に、議案第四十号については、特に意見なく、委員会は原案どおり決定いたしました。 最後に、議案第三十五号、平成二十三年度荒川区一般会計補正予算(第一回)につきましては、委員より、給水車の整備に関し、設置場所、車両価格の内訳、区民への周知、家具類転倒防止器具取付費助成に関し、申請の手続方法、取付業者に対する制度内容の周知の徹底、災害援護資金の貸し付けに関し、利用の見込みなどについて質疑がありました。 その後、小林委員より提出された、修正案の内容について説明を受け、委員から、太陽光発電ソーラーパネルの発電量や国庫補助、費用対効果などについて質疑がありました。 その後、討論に入り、福島第一原子力発電所の事故による放射能や、エネルギー政策が大きな問題になっているときだけに、原発ゼロに向けて荒川区が率先して行うための増額予算であり、修正案に賛成し、原案についても必要という認識であり、賛成するとの意見。これに対し、修正案に対しては反対であり、原案は、東日本大震災後の対応であることから、今の時期に大変必要な施策であり、ぜひ進めていただきたいとして賛成との意見。さらに、太陽光発電やLEDはぜひ進めてほしいと考えるが、まずは、公共施設できちんとした形で実施することを区に求め、修正案に反対し、原案に対しては区の防災意識の向上の視点も加味し、有効に活用することを要望し、賛成との意見があり、委員会は原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。 ○議長(服部敏夫君) 一件ずつお諮りいたします。 議案第三十一号、職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第三十一号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第三十一号は、委員長報告どおり決定いたしました。 議案第三十五号、平成二十三年度荒川区一般会計補正予算(第一回)について、小林行男君外五名から修正案が提出されております。修正案はお手元に配付しております。 朗読を省略いたします。この際、修正案について、提出者の説明を求めます。   〔小林行男君登壇〕 ◆三番(小林行男君) この修正案は、予算総則第一項中九千四百五十六万円を十一億七千三百五十六万円に、九百十六億六千四百五十六万円を九百二十七億四千三百五十六万円に改めるものでございます。 東日本大震災、福島原発事故による未曾有の被害をもたらせました。その影響は荒川区でも少なくありません。とりわけ原発事故による放射線物質による不安の広がりや、危険な原発頼りのエネルギー政策から抜け出して、再生可能な自然エネルギーへの転換の声が大きく広がっていること、また、エネルギー浪費型の社会から低エネルギー社会への関心が高まっているときだけに、公共施設へのソーラーパネルの思い切った設置や、節電効果の高いLEDの普及促進、放射線量の定期的測定のための器材購入に充てるものでございます。必要なそれぞれの基金から取り崩しを行って、総額十億七千九百万円で可能でございます。総務企画委員会でも修正案を提出させていただきましたが、改めて全議員の皆さんに御判断をいただけるよう御提案をさせていただきました。御可決いただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長(服部敏夫君) 委員長報告並びに修正案に対し御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論は原案、修正案ともに一括して行います。討論の通告がありますので、順次発言を許可いたします。 七番相馬堅一君。   〔相馬堅一君登壇〕 ◆七番(相馬堅一君) 日本共産党区議団を代表いたしまして、議案第三十五号、一般会計補正予算の修正について、賛成の討論を行います。 東日本大震災と大津波、原発の事故の三重の困難で、四カ月近くが経過いたしましても、まだ復興のめどが立たず、阪神・淡路の地震のときと比べましても、深刻な事態であります。被災地の甚大な被害と、今なお日常生活を取り戻せない中で、党派を超えて政治が果たすべき役割がこれほど問われているときはありません。しかしながら、復興のおくれ、放射能封じ込めができない中で、国会では、与野党が党派争いを繰り広げており、被災者の皆さんだけでなく、国民の非難の声が聞こえております。国、地方自治体を挙げて、救援と復興に心を一つにするときであります。国は瓦れきの取り除きや放射能の封じ込めに予算と人員を動員をし、総力で事に当たるべきであります。 そして、荒川区や荒川区民が生活も経済活動も、被災地と深くかかわってきたことは言うまでもありませんし、とりわけ福島から電力を提供されてきた私たちが、この状況の中で、大震災の被害と原発事故を避難の苦難に遭われている多くの皆さんに、少しでもできることでこたえる対策をとりたいと考えるものであります。 復興の道筋は長丁場になりそうなだけに、救援・復興の一翼を担いたいと切に思うものであります。その点から、今回提案しておりますLED器具の推進、放射能測定器の購入、公共施設、民間住宅へのソーラーパネルの設置拡大などの予算増額は必須のものであり、自治体の決意を改めて示すことにもなります。地方都市に原発を押しつけて、都市生活を支えてもらう社会から抜け出し、地域発電、自然エネルギーの拡大を図り、原子力発電、化石燃料に頼る社会から卒業していく必要があります。また、緊急にも、この夏場の節電に当たって、我慢の対策だけではなくて、子どもたちや高齢者、障害者の皆さんの猛暑乗り切りの積極策としても、思い切って、自然エネルギーによる発電量を拡大する手だてをとる必要があると考えるものであります。区民の思いを代表して、自治体がやるべきことを議会が執行機関を動かして実行に移した、そういう役割を果たすことは、今の緊急事態のもとで、我々の任務ではないかと思うのであります。ぜひ、執行機関にも受け入れていただきたいし、議員各位にも御賛同いただいて、推進が図れるように訴えて討論にしたいと思います。やるべきことは、やはり待ったなしでやらなければいけないときだと思います。どうぞ御賛同をぜひお願いしたいと思います。(拍手) ○議長(服部敏夫君) 二十三番浅川喜文君。   〔浅川喜文君登壇〕 ◆二十三番(浅川喜文君) 私は、議案第三十五号、平成二十三年度荒川区一般会計補正予算(第一回)につき、原案賛成、修正案反対の討論を行います。 私は平成二十三年度荒川区一般会計予算審議に際し、荒川区の脆弱な財政基盤に立って審議してきました。その結果、基金の取り崩し、起債の発行により百億円余りの財政出動を図り、九百億円を超える予算案を提出した今年度予算案は、中期的視点に立った財政運営を考えたとき、まことに不適切であります。私は予算案審議に当たり、再三再四この点を指摘してまいりました。その上で、採決に当たり「未来の区民に対する責任として」予算案に反対しました。この審議は、三・一一東日本大震災の発生以前から始まったものでした。大震災発生後の日本経済の停滞は見る影もなく、震災復興景気を期待した建設業界さえ、青息吐息のところが続出です。さらに、福島原発の事故により、全国に点在する原発再稼働の見通しが立たなくなってしまいました。その結果、電力供給は大部分を火力発電に依存せざるを得ないのが現状です。ところが、その原料である石炭の市況が福島原発事故以来、日本を狙い撃ちしたように急騰を続けています。今後ますます日本経済の見通しは立たなくなっているのが現状で、本区の財政状況もさらに逼迫する可能性があります。 ところで、今回共産党が提出した修正案はその財源を基金取り崩しに依拠し、十億円余りと巨額になっています。日ごろ賢明な共産党議員団の皆様、ぜひ、歳入にも目配りし、財政運営を考察した提案をしていただくようお願いするところです。目黒区はつい先ごろ、向こう三年間で百八十億円の歳出削減を実施すると発表しました。目黒区の歳入に占める区民税の割合、いわゆる自主財源率は四〇パーセントです。荒川区の自主財源率は一七パーセント余りです。財政余力の違いは歴然としています。今後、本区の財政運営には、さらに厳しく現実を見据えた内部議論に期待したいと思います。以上申し上げ、原案に賛成、修正案に反対の討論といたします。 ○議長(服部敏夫君) 以上で討論を終わります。 これより議案第三十五号について採決をいたします。まず、小林行男君外五名から提出されました修正案について採決をいたします。 修正案については異議がありますので、起立によって採決いたします。修正案に賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長(服部敏夫君) 起立少数と認めます。よって、小林行男君外五名から提出されました修正案については否決されました。 次に、原案について採決をいたします。 本案は原案どおり決定することに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第三十五号は、原案どおり決定いたしました。 議案第三十六号、尾久八幡中学校電気設備工事請負契約について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第三十六号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第三十六号は、委員長報告どおり決定いたしました。 議案第三十七号、尾久八幡中学校空調設備工事請負契約について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第三十七号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第三十七号は、委員長報告どおり決定いたしました。 議案第三十八号、尾久八幡中学校給排水衛生設備工事請負契約について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第三十八号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第三十八号は、委員長報告どおり決定いたしました。 議案第三十九号、(仮称)東日暮里三丁目ふれあい館及び保育園建築工事請負契約について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第三十九号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第三十九号は、委員長報告どおり決定いたしました。 議案第四十号、(仮称)東日暮里三丁目ふれあい館及び保育園電気設備工事請負契約について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第四十号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第四十号は、委員長報告どおり決定いたしました。 議案第四十二号、包括外部監査契約の締結について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第四十二号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第四十二号は、委員長報告どおり決定いたしました。 日程第十五、議案第三十二号、荒川区立保育所条例の一部を改正する条例を議題といたします。 ───────────────○─────────────── △議案第三十二号 荒川区立保育所条例の一部を改正する条例                         (委員長報告) ○議長(服部敏夫君) 本案に関しては、文教・子育て支援委員長斉藤泰紀君より委員会の審査経過並びに結果の報告があります。   〔斉藤泰紀君登壇〕 ◆十七番(斉藤泰紀君) 議案第三十二号、荒川区立保育所条例の一部を改正する条例について、委員会の審査経過、そして結果の御報告をいたします。 初めに理事者より説明を受けた後、審査に入りました。 審査に当たりましては、委員より、新設する保育園の運営を直営ではなく指定管理者にする主な理由及び公募対象とする事業者について、次に、南千住地域における各年齢ごとの児童の入園希望者数と保育需要の不足数、認可保育園の入園不承諾者の人数などにつきまして質疑がありました。 その後、討論に入り、区立・私立・公設民営の保育園での保育の質の差が全くないことから、園児一人当たりの総経費の低い公設民営に運営を移行することは必要があるので、今後よりよい指定管理者の選定を要望して賛成との意見、南千住七丁目保育園の建設は、南千住地域の保育事情を踏まえると大変な成果であり、子育てにおける大きなメリットでもあるので、今後とも、区の努力を要請して賛成との意見、保育園の新設であり、賛成であるが、区が保育の質の担保を図るために、適切な事業者を選定することに努力すべきであり、場合によっては直営での運営も検討する必要がある。また、在宅や幼稚園行政などとも整合性のとれた形で、保育の質の充実を図っていただくよう要望するとの意見、人間が成長する一番重要な時期は保育の期間であるので、選定に当たっては、利潤を追求する事業者を対象とするのではなく、しっかりとした教育理念を持った事業者を選定していただくよう要望して賛成との意見、区立幼稚園の全廃という議論もある中で、地域の中核となる保育園を残し、その役割を重視していくという姿勢は大変評価をするので、当該保育園を有用に運営していただくよう要望して賛成との意見があり、委員会は本案について、原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。 ○議長(服部敏夫君) ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第三十二号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第三十二号は、委員長報告どおり決定いたしました。 日程第十六、議案第三十三号、荒川区特別区税条例の一部を改正する条例、日程第十七、議案第三十四号、災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例、日程第十八、議案第四十一号、普通財産の貸付けについて、日程第十九、議案第四十三号、町区域の変更について、以上四件を一括議題といたします。 ───────────────○─────────────── △議案第三十三号 荒川区特別区税条例の一部を改正する条例 △議案第三十四号 災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例 △議案第四十一号 普通財産の貸付けについて △議案第四十三号 町区域の変更について                         (委員長報告) ○議長(服部敏夫君) 本案に関しては、福祉・区民生活委員長萩野勝君より委員会の審査経過並びに結果の報告があります。   〔萩野勝君登壇〕 ◆三十二番(萩野勝君) 付託を受けました議案につきまして、一括して委員会の審査経過並びに結果の御報告をいたします。 本委員会は、付託を受けた議案について、それぞれ理事者より説明を受け、順次審査に入りました。 初めに、議案第三十三号、荒川区特別区税条例の一部を改正する条例について審査に入り、委員より、災害減免法の控除との併用の可否、対象者にとって一番有利な控除方法の周知、本改正による税収への影響などについて質疑がありました。その後、討論に入り、特に意見等なく、委員会は原案どおり決定いたしました。 次に、議案第四十三号、町区域の変更について審査に入り、委員より、隣接する区域も合わせて変更する検討の必要性、町会の境界設定の考え方、明解な住居表示の仕方などについて質疑がありました。その後、討論に入り、特に意見等なく、委員会は原案どおり決定いたしました。 続いて、議案第三十四号、災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について審査に入り、委員より、災害援護金貸し付けの対象者の具体的状況及び個別の配慮の有無、今般の大震災に関して、集合住宅の被害への対応、耐震化の促進、区の防災対策の実績の周知などについて質疑がありました。その後、討論に入り、特に意見等なく、委員会は原案どおり決定いたしました。 次に、議案第四十一号、普通財産の貸付けについて審査に入り、委員より、過去の貸し付け料減免の実績、貸し付け料減免の判断についての指針、防災上の観点からの施設の設計変更の有無などについて質疑がありました。その後、討論に入り、特に意見等なく、委員会は原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。 ○議長(服部敏夫君) 一件ずつお諮りいたします。 議案第三十三号、荒川区特別区税条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第三十三号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第三十三号は、委員長報告どおり決定いたしました。 ○議長(服部敏夫君) 議案第三十四号、災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第三十四号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第三十四号は、委員長報告どおり決定いたしました。 議案第四十一号、普通財産の貸付けについて、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第四十一号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第四十一号は、委員長報告どおり決定いたしました。 議案第四十三号、町区域の変更について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第四十三号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第四十三号は、委員長報告どおり決定いたしました。 日程第二十、議案第四十四号、特別区道荒八十三号線の路線の廃止について、日程第二十一、議案第四十五号、特別区道荒三百十四号線の路線の認定について、以上二件を一括議題といたします。 ───────────────○─────────────── △議案第四十四号 特別区道荒八十三号線の路線の廃止について △議案第四十五号 特別区道荒三百十四号線の路線の認定について                         (委員長報告) ○議長(服部敏夫君) 本案に関しては、建設環境委員長小島和男君より委員会の審査経過並びに結果の報告があります。   〔小島和男君登壇〕 ◆八番(小島和男君) 付託を受けました議案二件につきまして、委員会の審査経過並びに結果の御報告をいたします。 委員会は、議案の審査に当たり、それぞれ理事者から議案内容の説明を受けた後、順次審査を行いました。 審査に当たって、議案第四十四号、特別区道荒八十三号線の路線の廃止について、議案第四十五号、特別区道荒三百十四号線の路線の認定について、以上二件につきましては、同種関連があるとして、これを一括審査とし、委員より、道路の拡幅による周辺住民への影響、災害を見据えた道路幅員の確保及び公開空地の活用方法、再開発に伴う当該道路の利便性の向上及び資産価値の変動などについて質疑がありました。 その後、討論、採決については、一件ずつ取り扱い、いずれも特段の意見等なく、委員会はそれぞれ原案どおり決定いたしました。 以上、御報告といたします。 ○議長(服部敏夫君) 一件ずつお諮りいたします。 議案第四十四号、特別区道荒八十三号線の路線の廃止について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第四十四号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第四十四号は、委員長報告どおり決定いたしました。 議案第四十五号、特別区道荒三百十四号線の路線の認定について、ただいまの委員長報告に御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 議案第四十五号について、委員長報告に御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。 議案第四十五号は、委員長報告どおり決定いたしました。 日程第二十二、同意第三号、荒川区教育委員会委員任命同意についてを議題といたします。 ───────────────○───────────────
    △同意第三号 荒川区教育委員会委員任命同意について (議案の部に掲載) ○議長(服部敏夫君) 事務局長より朗読いたします。   〔事務局長朗読〕 ◎議会事務局長高岡芳行君) 同意第三号 荒川区教育委員会委員任命同意について上記の議案を提出する。平成二十三年七月四日                提出者 荒川区長 西川 太一郎 荒川区教育委員会委員任命同意について荒川区教育委員会委員に下記の者を任命したいので同意を求める。                記 現住所    東京都中野区●●●●●●●●●●● 氏名     青 山   やすし(あおやま やすし) 生年月日   ●●●●●●●●● (略歴省略) ○議長(服部敏夫君) 本案に対し理事者の説明を求めます。   〔区長西川太一郎君登壇〕 ◎区長(西川太一郎君) 同意第三号、荒川区教育委員会委員任命同意につきまして御説明申し上げます。 荒川区教育委員会委員の青山やすし氏は、平成二十三年七月六日をもちまして任期満了となりますが、引き続き青山やすし氏を任命いたしたく皆様方の御同意をお願い申し上げるものでございます。 青山やすし氏につきましては、略歴にもありますように、東京都におきまして、政策報道室理事、副知事等の要職を歴任され、現在は明治大学公共政策大学院教授として御活躍されております。また、平成十五年から本区教育委員会委員として、教育行政の諸課題解決のため、御尽力をいただいているところでございます。このような幅広い行政経験と、教育の場における実際的な知識を生かし、今後さらに本区の教育行政の運営にお力添えをお願いいたしたく御提案申し上げる次第でございます。 ○議長(服部敏夫君) 本案に対し御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。   〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 九番菅谷元昭君。 ◆九番(菅谷元昭君) 茂木弘君、明戸真弓美さん、両名の賛成を得て動議を提出いたします。 本案は委員会の審査を省略されるよう提議いたします。 ○議長(服部敏夫君) 所定の賛成者がありますので、ただいまの動議を議題といたします。 本案は委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議がありますので、起立によって採決いたします。 本案について、委員会の審査を省略することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長(服部敏夫君) 起立多数と認めます。よって、本案について委員会の審査を省略することに決定いたしました。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 本案は同意することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 本案については異議がありますので、起立によって採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長(服部敏夫君) 起立多数と認めます。よって、同意第三号については同意することに決定いたしました。 日程第二十三、同意第四号、荒川区教育委員会委員任命同意についてを議題といたします。 ───────────────○─────────────── △同意第四号 荒川区教育委員会委員任命同意について (議案の部に掲載) ○議長(服部敏夫君) 事務局長より朗読いたします。   〔事務局長朗読〕 ◎議会事務局長高岡芳行君) 同意第四号 荒川区教育委員会委員任命同意について上記の議案を提出する。平成二十三年七月四日                提出者 荒川区長 西川 太一郎 荒川区教育委員会委員任命同意について荒川区教育委員会委員に下記の者を任命したいので同意を求める。                記 現住所    東京都新宿区●●●●●●●●●●● 氏名     高 野 照 夫(たかの てるお) 生年月日   ●●●●●●●●●●●● (略歴省略) ○議長(服部敏夫君) 本案に対し理事者の説明を求めます。   〔区長西川太一郎君登壇〕 ◎区長(西川太一郎君) 同意第四号、荒川区教育委員会委員任命同意につきまして御説明申し上げます。 荒川区教育委員会委員の高野照夫氏は、平成二十三年七月六日をもちまして任期満了となりますが、引き続き高野照夫氏を任命いたしたく皆様方の御同意をお願い申し上げるものでございます。 高野氏につきましては、略歴にもありますように、日本医科大学第一内科に入局後、東京都CCU連絡協議会会長、日本循環器学会理事、日本医科大学付属病院長などを歴任され、現在は、日本医科大学常任理事として御活躍されております。また、平成十九年から、本区教育委員会委員として、教育行政の諸課題解決のため御尽力をいただいているところでございます。このような御経験と高い見識を生かし、今後さらに本区の教育行政の運営にお力添えをお願いいたしたく、御提案申し上げる次第でございます。何とぞ皆様方の御同意を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(服部敏夫君) 本案に対し御質疑はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 質疑はないものと認めます。   〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 二十八番松田智子さん。 ◆二十八番(松田智子君) 吉田詠子さん、菊地秀信さん、両名の賛成を得て動議を提出いたします。 本案は委員会の審査を省略されるよう提議いたします。 ○議長(服部敏夫君) 所定の賛成者がありますので、ただいまの動議を議題といたします。 本案は委員会の審査を省略することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議がありますので、起立によって採決いたします。 本案について、委員会の審査を省略することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長(服部敏夫君) 起立多数と認めます。よって、本案について委員会の審査を省略することに決定いたしました。 討論に入ります。 討論はありませんか。   〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 討論はないものと認めます。 本案は同意することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 本案については異議がありますので、起立によって採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕 ○議長(服部敏夫君) 起立多数と認めます。よって、同意第四号については同意することに決定いたしました。 日程第二十四、閉会中の継続審査・調査の付託についてを議題といたします。 ───────────────○─────────────── △閉会中の継続審査・調査の付託について  (資料の部に掲載) ○議長(服部敏夫君) 各常任委員長及び議会運営委員長並びに各特別委員長より、お手元に配付の請願・陳情継続審査件名表及び委員会審査・調査事項表のとおり、閉会中における継続審査・調査の申し出がありました。 本件について、申し出のとおり、継続審査・調査を付託いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 この際、区長より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。        〔区長西川太一郎君登壇〕 ◎区長(西川太一郎君) 閉会のごあいさつを申し上げます前に、一言お祝いを申し上げたいと存じます。志村博司議員におかれましては、三十年の議員活動に対する全国市議会議長会表彰の御受賞、まことにおめでとうございます。また、服部敏夫議長、並木一元議員、斉藤泰紀議員、前の任期で御勇退されました菅谷安男氏におかれましては、二十年の議員活動に対する全国市議会議長会表彰の御受賞、これまた、まことにおめでとうございます。受賞された議員の皆様並びに同様に長きにわたり議員活動をされている皆様の区政への長年にわたる御努力に、そして御尽力に対しまして、ここに区民を代表いたしまして、深甚なる敬意を表するとともに、心からお祝いを申し上げるものでございます。 皆様方におかれましては、今後とも区政の一層の発展のため、御尽力をお願い申し上げたいと存じます。 それでは、平成二十三年荒川区議会第二回定例会の閉会に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。 本定例会に御提案いたしました議案につきましては、いずれも御議決を賜り、まことにありがとうございました。御議決を賜りました議案につきましては、御審議の中で賜りました御意見や御要望に十分留意し、適正かつ効率的な執行に努めてまいりますので、今後ともよろしく御指導賜りますようお願い申し上げます。 本日はまことにありがとうございました。(拍手) ○議長(服部敏夫君) 以上をもちまして本日の日程は全部終了いたしました。 お諮りいたします。本定例会による議決事件の字句及び数字等の整理を議長に一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認め、そのように決定いたします。 お諮りいたします。本定例会の会議に付されました事件はすべて議了いたしましたので、本日をもって本定例会を閉会いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(服部敏夫君) 異議ないものと認めます。よって、本定例会は本日をもって閉会することに決定いたします。 会議を閉じます。 平成二十三年荒川区議会第二回定例会を閉会いたします。 まことに御苦労さまでした。   午後二時閉会             議長     服  部  敏  夫             署名人    菅  谷  元  昭             署名人    守  屋     誠             署名人    菊  地  秀  信...