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  1. 渋谷区議会 2017-11-28
    平成29年 11月 総務委員会-11月28日−33号


    取得元: 渋谷区議会公式サイト
    最終取得日: -
    DiscussNetPremium 平成29年 11月 総務委員会 - 11月28日-33号 平成29年 11月 総務委員会 - 11月28日-33号 平成29年 11月 総務委員会           総務委員会記録 1.開会年月日  平成29年11月28日(火)本会議休憩中午後2時50分招集 2.開会場所   渋谷区役所仮庁舎第二庁舎 2階 第1委員会室 3.出席者    委員長  佐藤真理   副委員長 治田 学   (9人)   委員   藤井敬夫   委員   松山克幸          委員   笹本由紀子  委員   沢島英隆          委員   五十嵐千代子 委員   木村正義          委員   薬丸義人 4.欠席者   (0人) 5.委員外議員   (0人) 6.事務局職員  書記   市川洋子 7.出席説明員  区長            長谷部 健          副区長           柳澤信司          副区長           澤田 伸          総務部長          藤本嘉宏
             総務課長〔総務部参事 斎藤茂 事務取扱〕          職員課長          鴨井純子 8.付議事件   付託議案の審査について          ・議案第42号 渋谷区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例          ・議案第43号 渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例          ・議案第44号 渋谷区教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務条件に関する条例の一部を改正する条例          ・議案第57号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例      午後2時52分 開会 ○(佐藤委員長) ただいまから、総務委員会を開きます。  本日の記録署名委員は、笹本委員、治田副委員長にお願いいたします。  欠席、遅刻はございません。 ----------------------------------- ○(佐藤委員長) 「議案第42号 渋谷区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例」、「議案第43号 渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例」、「議案第44号 渋谷区教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務条件に関する条例の一部を改正する条例」を一括議題に供します。  理事者の説明を求めます。  藤本総務部長。 ◎(藤本総務部長) ただいま議題となりました、議案第42号、渋谷区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例、議案第43号、渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例及び議案第44号、渋谷区教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務条件に関する条例の一部を改正する条例につきましては、さきの渋谷区報酬等審議会の答申を受けまして、上程するものでございます。内容につきましては、斎藤総務課長事務取扱より御説明申し上げますので、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) それでは、議案第42号、渋谷区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例につきまして、御説明いたします。  お手元に資料と新旧対照表をお配りしてございます。資料をごらんください。まず、改正の理由でございますが、議員報酬の額の改定等を行うため条例の一部を改正する必要があるため、この案を提出するものでございます。  改正の内容でございますが、渋谷区議員報酬等及び区長等給料等審議会の答申を受けまして、議員の報酬額を0.1%引き上げ、期末手当の支給月数を0.1月引き上げるというものでございます。  改定案の金額につきましては、資料に記載されているとおりでございます。  また、あわせて規定の整備も行います。  施行日につきましては、平成29年12月1日から施行するというものでございます。  次に、議案第43号、渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例並びに議案第44号、渋谷区教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務条件に関する条例の一部を改正する条例につきまして、御説明いたします。  まず、改正の理由でございますが、区長、副区長、教育長の給料の額の改定等を行うため条例の一部を改正する必要があるので、この案を提出するものでございます。  改正の内容でございますが、同じく、審議会の答申を受けまして、区長、副区長、教育長につきましては、それぞれ給料額を0.1%引き上げ、期末手当の支給月数を0.1月引き上げるというものでございます。  改定後の金額につきましては、資料に記載されているとおりでございます。  また、あわせて規定の整備を行います。  また、施行期日につきましては、平成29年12月1日から施行するというものでございます。  説明は以上でございます。御審議のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○(佐藤委員長) それでは、御質疑をお願いしますが、質疑につきましては、議案ごとに行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。まず、議案第42号、渋谷区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例につきまして、御質疑をお願いいたします。  五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) まとめて伺います。今回の議員報酬、それから期末手当等の引き上げに要する金額はどれぐらいになりますか。 ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) まず、議案第42号の議員の報酬等でございますけれども、こちらにつきましては、引き上げによる影響額については、議員全体で約320万円を想定しております。  以上でございます。 ○(佐藤委員長) 五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) これは、今年度分でという、平年度化するとどういうふうになるんですか。同じですか。12月1日からということですよね、議員は。 ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) 先ほど申し上げましたのは、平成29年度の影響額でございます。これは、平年ベース、例えば平成30年度という形で捉えますと、先ほどのものについては約340万円、それが現状に比較して年間ふえる増額分でございます。  以上でございます。 ○(佐藤委員長) 五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) ことしが12月から来年の3月の4カ月ですよね、給料。平年度化すると12カ月になるんじゃないか。それでも、20万円だけで足りるのか。 ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) 今回の引き上げの内容を見ていただくとわかるんですけれども、毎月の給与月額としては0.1%という非常に低いもので、大きな部分についてはやはり期末手当の0.1月ということで、例えば議長のところで差額を見ると900円という形になっていますので、影響額として一番大きいのは、期末手当のところが年間の影響額としては大きいものでございます。  以上でございます。 ○(佐藤委員長) 五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) ごめんなさい、そうすると、平年度化した340万円の内訳として、給料分が幾ら、期末手当分が幾らというのは出ますか。 ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) まず、ちょっとこちら、トータルのことでは計算してないんですけれども、例えばこの表を見ていただくと、議長はここで900円という形で、差額が一番大きい。ですので、年間トータルですと12倍にする形になります。ほかの方もそれぞれ12倍していただくと年間の額になります。  それからあと、これよりも大きい部分の期末手当の部分についてですけれども、議長については、平年度化した場合は……。      (「議長の話はいいんだよ。議員の話……」と言う者あり) ◎(斎藤総務課長) 議員でございますけれども、影響額としては、9万円余りという形になりますので、全体の割合としては、期末手当の影響が大きいということになります。      (「全員で9万円」と言う者あり) ◎(斎藤総務課長) 1人9万円でございます。全員だとその人数分を掛けていただく形になります。 ○(佐藤委員長) 五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) そうすると、平年化とことしで20万円って、さっき、違いでしたよね、平成28年度と。そうすると、平成28年度は6月と3月、3月はこれからだから、6月の期末手当だけが平年と違うということですか。その差額が20万円ということですか、給料も入れてですけれども。 ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) 先ほど、平成29年度の影響額とそれから平成30年度、これはまだ来年度の話ですけれども、来年度1年、4月から3月までを通した場合のお話をさせていただきました。今年度について言いますと、4月から、これまでの分についてはもう支給している部分ですので、その部分は影響はないという形で、ですので毎月の月額で言うと、12月から1、2、3月と4カ月の部分が、ことしについては影響が出てくると。仮に、平年度化した場合と比べて、平年度化の場合は12カ月ということで、その差額8カ月分が、先ほど申し上げた数字ということになります。 ○(佐藤委員長) ほかに御質疑はございますか。議案第42号に関しては、よろしいでしょうか。  笹本委員。 ◆(笹本委員) 答申が出た11月6日ですね、これ、拝見しました。それで、諮問されたのが11月1日。このメンバー9人に対しての、この諮問をするときというのは、以前いただいたものの中にあったんですけれども、審議の中での意見が3つ書かれています。こういう意見が出たことに対しての裏づけになるものは、何を見てこういうことをおっしゃったのかというのは、何か資料等はあるんですか。 ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) 報酬審議会の中で、各区の報酬等の状況について資料を出しています。それを審議会の中で見た上での最終的には御判断になってくると。 ○(佐藤委員長) 笹本委員。 ◆(笹本委員) この中で、区民の納得が得られるものとすることが必要であるという意見があったんですが、これについてはどのような対応を考えられているかというものの説明を用意されることになりますか。 ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) これは今、委員がおっしゃったように、区民の納得を得られるものということで、それを踏まえて、最終的には答申書で、審議会の中でまとめられたものでございます。それが最終的に答申書としてまとめられたのが、そういった御意見が出た中で、最終的にはそれがまとめられると。 ○(佐藤委員長) 笹本委員。 ◆(笹本委員) 意見としてはこれだけれども、区の立場としては、どうすれば区民の納得が得られるものになるというふうにお考えですか。 ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) 今回は、公正中立な御審議を審議会で御審議いただいているので、それを私ども区としては最大限尊重した上で、今回、議案として御提案させていただくと、そういった状況でございます。 ○(佐藤委員長) 笹本委員。 ◆(笹本委員) これ、値下げになる場合というのは、どういう形になるんですか、答申が出るんですか。 ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) いずれにしても、また特別職の報酬に影響のある分については、過去もそうですし、先ほどのように御審議をいただいた上で、そういった形で私どもも尊重する中で、最終的には御提案をする……。      (「読んで、質問してくれよ」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 笹本委員。 ◆(笹本委員) 今、ちょっとごめんなさい、声が大きくて聞き取れなかったんですけれども、私は、自分たちのお給料を自分たちで上げるという仕組みになっているわけですよ、議員の場合は。なので、区民の納得が得られるものということを、答申の形で……。  いえ、これ、もちろん、みずからのことがやるべきだと思うんですけれども、答申にもせっかくこういう意見が出たというふうに明記されているわけですから、これについては、どのようにお考えかというのをお尋ねしたかったんですけれども、それは今までの結果の話ではなくて、そうすると毎年、上がることになったときというのは、その値上げ分の評価というのは何をもってするというふうにお考えですか、一律ですか、ほかが上げるから上げるということしかないんですか。      (「勉強不足だよ、あなたの。委員長、注意しろよ」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) 今回、職員の給与のお話でございます。職員に対する給与等について、特別区人事委員会からの勧告が出ています。その勧告についても、今回の審議会の資料の一つでありますけれども、そういった勧告内容についても、委員の人に見ていただいて、その上で、そういった勧告内容、これは一般職員に対するものですけれども、それを尊重する中で、それを踏まえた形で今回、審議をいただいて、そういった形で御結論を得ているというふうな流れです。あくまでも、人事委員会勧告は、一般職員のほうの給与に関する勧告ですので、特別職とはまた違いますけれども、今回の審議に当たっては、そういった勧告についても十分に考慮する中で、尊重する中で審議されて、その上での最終的な答申であります。      (「委員長、議事進行でちょっと1つね」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 木村委員。 ◆(木村委員) 議員もみんなそれぞれ身分があるんだよ。身分を保障するために人事委員会というのがあって、そこでしっかりと協議をして、こういう答えが出てくる。だから、上がるも下がるも全て、人事委員会勧告という大きな柱があるんです。これが自治法の中にあるんですから、これをしっかりと踏まえて審議してほしい。委員長がそれを言わなきゃだめだ。黙ってそこに座っているだけじゃだめなんだよ。委員長、頼むよ。 ○(佐藤委員長) はい、わかりました。  ほかに御質疑はございますか。  治田副委員長。 ◆(治田副委員長) 一番議員報酬が少なかったところから、これ、何回答申があって、今の金額になっていますか。もし過去のあれがあれば。      (「ちょっと委員長、休憩して」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 議事進行上、暫時休憩いたします。      午後3時08分 休憩 -----------------------------------      午後3時08分 再開 ○(佐藤委員長) 総務委員会を再開いたします。  斎藤総務課長。
    ◎(斎藤総務課長) ここ3カ年は、増改定という形で来ていますけれども、その前は、しばらくそのまま据え置きだとか、その前は下げてきたという経緯があります。その前の増改定というのは、給料、報酬については平成5年が最後に、また増改定した形をとっていました。その間、やっぱり経済の影響もあって、もちろん先ほどの人事委員会勧告のそういったものを踏まえて、マイナスだとかというふうな形で進んできまして、平成26年度の本会の中で増改定を御提案させていただいて、そこから増改定という形で、これは人事委員会のほうの勧告もそういうような形で増改定で進んでいるので、軌を一にしているというような形の状況でございます。  以上です。 ○(佐藤委員長) 木村委員。 ◆(木村委員) 先ほどちょっと休憩中に申し上げたんだけれども、一時そういう時期があって、官民格差という大きな柱があって、だんだん下げられて、それからしばらくずっと下がりっぱなしだった。そのときに私も総務委員会にいて、当時は総務区民委員会といったかな、もう毎回毎回、人事委員会勧告で下げられて、そうすると私は「唇寒し」と。その言葉しか言えないんです。もう人事委員会勧告というのは、大きな機関だから、そこで勧告が出れば、「ああ」って言うだけで、それ以上のことは言えない。そういう人事委員会勧告という大きなものがあるということです。 ○(佐藤委員長) 治田副委員長。 ◆(治田副委員長) 今、その金額がわかれば、すぐわかれば。わからなければいいです。月額、一般の議員の。 ○(佐藤委員長) 藤本総務部長。 ◎(藤本総務部長) 手元の資料で申し上げますと、直近で議員さんの場合、最も報酬額が低くなっているのが平成24年10月の人事委員会勧告に伴うものでございまして、60万900円でございましたが、その後、翌年改定なしに続きまして、4年間連続で人事委員会勧告で増改定という形になっておりますので、それに合わせた形で、今回、上程した金額になっているものでございます。 ○(佐藤委員長) ほかに御質疑はございませんか。      (「なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) なければ、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  続きまして、議案第43号、渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例につきまして、御質疑をお願いいたします。  五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) これも、増額に伴う予算規模というか、幾らですか。 ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) 区長等の給料等の増額というのは、今年度については48万円余りを想定してございます。  以上です。 ○(佐藤委員長) 五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) 今のは、区長と副区長をあわせてということでよろしいですか。 ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) そのとおりでございます。 ○(佐藤委員長) ほかに御質疑はございますか。  笹本委員。 ◆(笹本委員) 区長の勤務というか、区役所に来られている日数というのはどういうふうにはかられているのか。実態としての把握というのは、例えばよく言われるんだけれども、時々、首長って何日しか庁舎に来てないとかって言われる首長もいるじゃないですか、よそで。なので、そういうはかり方というのは、実態の把握はどうしているのか。      (「毎日、働いています」と言う者あり) ◆(笹本委員) もちろん、そうだと思うんですけれども……。      (「ちょっと委員長」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 沢島委員。 ◆(沢島委員) 特別職に対してそういう言い方は失礼だよ、本当に。まるで区役所にいなかったら仕事してないみたいな言い方をしているじゃないかよ。そんなの一々把握しているわけないでしょうが。何を言っているのよ、わけのわからない質問しないでくれよ。 ○(佐藤委員長) 笹本委員。 ◆(笹本委員) 私は以前から、これ、本会議でも申し上げていたと思うんですけれども、車の記録がないじゃないですか、使っていらした。今、24時間仕事だけどと……。      (「あります」と言う者あり) ◆(笹本委員) いや、行き先の記録がないやつじゃないですか。普通、市販されているような運行記録表って……。      (「運行記録と関係ないだろう」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 笹本委員、今、議案第43号に対しての審査をしているんですから、それに関して、よろしくお願いいたします。      (「これがどう関係あるの、給料と。人事委員会の勧告にそんなことが換算されるのかよ。わけのわからないことを言っているんじゃないよ」「でも、区民の理解を……」「区民の理解は得ているから、こうやって上がってきているんでしょうよ、審議会は」「では、この区民の理解って、この人たちがやりとりされたことが……」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 今、この場は議員同士の討論の場ではございませんので、その点は重々、お二人とも承知してください。  長谷部区長。 ◎(長谷部区長) ちょっと笹本委員が誤解されているようなので、もう一度お話しします。人事委員会から勧告が来て、それをもとに審議会を開くんです。審議会で議論するんですけれども、その議論の中で、区民の理解を得られるような数字を出していきましょうねという話が出て、それでこの数字が上がってきているんです。わかりますか。ですから、そこを委員の方は相談した上で、これなら区民の方も納得するねということを上げていらっしゃっているんです。だから、僕らが決めているわけでもないし、議員の皆さんが決めているわけでもなくて、審議会の人が考えた案が出てきて、それを今、お諮りをしているということなんです。おわかりいただけましたか。 ○(佐藤委員長) 笹本委員。 ◆(笹本委員) はい、わかりました。その上で、では、審議会の委員はどのような実績をもとにこの方たちを選ばれましたか、例えば。 ○(佐藤委員長) 今、この場でそれを審査する場じゃないです。 ◆(笹本委員) たまたま今、おっしゃったので、例えば諮問するのは、こちら側が諮問するわけですから、区長の名前で……。      (「委員長、議事進行でいいですか」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 沢島委員。 ◆(沢島委員) 区長が仕事をしているとか、してないとか、そういうことをここで判断する場じゃないでしょう。大体、ここにいなかったら仕事してないみたいな言い方をしているけれども、だからこれは人事委員会の勧告を受けて、それを受けた上で、それを斟酌して審議会として出していることなんだから、区長がどこに行ったとか、あっちにいたとか、そういうことじゃないから、関係ないことを言わないでください。これ、言っておきます、本当に。ずれているから。 ○(佐藤委員長) 笹本委員、議案第43号の審査を今しているところですので、その辺はよく考えて御質問をお願いいたします。  笹本委員。 ◆(笹本委員) そうすると、実績については、実績というのは、区長が仕事をしている、してないの話ではなくて、区長がプライベートなことに公のものを使っていないかどうかというもののチェックをするタイミングがないので……。      (「全然、審議会に関係ないでしょう」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 笹本委員。 ◆(笹本委員) でも、結果的には値上げをするわけですから、値上げをしてもらう立場の区長がせっかくいらしているわけですから、ちゃんと御自分が区長としての立場で仕事をされて公用車を使い……。      (「関係ないでしょう、それは審議会と」「休憩、休憩。やってられない、休憩だ」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 議事進行上、暫時休憩いたします。      午後3時17分 休憩 -----------------------------------      午後3時26分 再開 ○(佐藤委員長) 総務委員会を再開いたします。  議案第43号、渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例でございますが、ほかに御質疑はございませんか。      (「なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) なければ、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  続きまして、議案第44号、渋谷区教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務条件に関する条例の一部を改正する条例につきまして、御質疑をお願いいたします。  五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) これも、増額分をお願いします。 ○(佐藤委員長) 斎藤総務課長。 ◎(斎藤総務課長) 平成29年度につきましては、13万円余りの増額影響があります。 ○(佐藤委員長) ほかに御質疑はございませんか。      (「なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) なければ、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  それでは、議案第42号、議案第43号、議案第44号につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。  続きまして、議案第57号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。  なお、本議案につきましては、特別区人事委員会から異議ない旨の回答を得ておりますので、申し添えておきます。  理事者の説明を求めます。  藤本総務部長。 ◎(藤本総務部長) ただいま議題となりました、議案第57号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきましては、さきの特別区人事委員会勧告に基づきまして上程するものでございます。内容につきましては、鴨井職員課長より御説明申し上げますので、御審議よろしくお願い申し上げます。 ○(佐藤委員長) 鴨井職員課長。 ◎(鴨井職員課長) 議案第57号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、御説明いたします。  お手元の資料でございますが、4枚にわたっております。1ページには改正の概要を記載しており、2ページからは新旧対照表となっておりますので、あわせて御参照ください。  初めに、1ページをごらんください。1の改正理由でございますが、去る10月11日に出されました特別区人事委員会の勧告を受け、月例給公民較差を是正し、職員の給与の改定等を行うため、条例の一部を改正するものでございます。  次に、2の改正内容でございますが、まず(1)の給料表でございます。給料表の改定につきましては、勧告された給料表を適用することとし、月例給公民較差を解消するために給料月額を引き上げ、原則として全ての級及び号給について、給与月額の引き上げを行い、初任給については、国等の状況を踏まえて1,000円引き上げるという内容でございます。  条例の施行は公布の日からですが、適用日は平成29年4月1日でございます。  次に、(2)の勤勉手当でありますが、勧告のとおり、勤勉手当の年間支給月数を0.1月引き上げるとし、①にございますが、今年度につきましては、12月期の勤勉手当の支給月数を0.1月引き上げることといたします。  また、②の平成30年度以降につきましては、6月及び12月期について、それぞれ0.05月ずつ引き上げ、年間支給月数の引き上げを0.1月とするものであります。  ①については公布の日から施行、②については平成30年4月1日から施行するものでございます。  私からの説明は以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○(佐藤委員長) 御質疑をお願いいたします。  五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) 人事委員会勧告の報告を11月13日に受けたときに、この引き上げ額を行うのに必要な金額ということで、1億700万円というふうに答弁いただいたんですが、その金額は変わらないということでよろしいですか。 ○(佐藤委員長) 鴨井職員課長。 ◎(鴨井職員課長) 変わらず、同額でございます。 ○(佐藤委員長) 五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) それと、この勤勉手当とあわせて、今回の職員については、行政系人事給与制度の見直しに伴う改正というのが平成30年4月1日から行われるということで、現1級職から現3級職までの職務の級を廃止して、係長職のもとに係員の職(新1級職)と主任の職(新2級職)を設置。また、課長級を部長に上げるのに今まで8年だったものを6年等々、幾つか見直しがあると思うんですが、まあ、内容によって違うかと思うんですが、結構大きな見直しだと私は思ったんですね。これについては、考え方として、どういう考え方で、例えば主任の人の見直しとか、それから課長級、今まで統括課長を入れて8年で部長になるというのを6年で部長職になるとかという、そういう短縮する見直しがありますよね。それについては、どういう考え方というか、現状の課題等があってこういう見直しをされたというふうに思うんですが、その辺についてはどういうことなんでしょう。 ○(佐藤委員長) 鴨井職員課長。 ◎(鴨井職員課長) 今回の改定につきましては、済みません、給与の改定ということで、今、委員がおっしゃったものについては、第1回定例会の段階でお示しするような形になっております。こちらのほうに該当していないものですが、持ち帰りということでよろしくお願いいたします。
    ○(佐藤委員長) 五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) それも含めて、労働組合のほうとは妥結しているというふうに聞いたものですから、では改めて、この改正の中身については、来年の第1回定例会のところで条例改正として出てくるというふうに理解すればいいんですか。 ○(佐藤委員長) 藤本総務部長。 ◎(藤本総務部長) 今回、給与条例だけということで、給与条例の表も今までどおりの表を使って、現在の金額が変わるということだけで、人事制度の全般につきましては、3月議会のほうに上程させていただく予定になっております。 ○(佐藤委員長) 五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) そうしましたら、この勤勉手当なんですけれども、これについては、平成30年4月からの実施ということで、施行日が12月1日の給料改定と勤勉手当については来年の4月という2つ、2段階というか、2つの実施時期となっていますが、この勤勉手当については、今回、12月期は0.1月引き上げるということ、これはさっきの区長や議員と同じように、勤勉手当として引き上げるということですか。 ○(佐藤委員長) 鴨井職員課長。 ◎(鴨井職員課長) 平成29年につきましては、12月期に1年分の0.1月を増額するという形で、平成30年度以降というのは、通常の形にさせていただきまして、それを2回に分けさせていただくということで、2段階に分けた形で、このところ、2段階の形の附則をつけさせていただいているというところでございます。 ○(佐藤委員長) ほかに御質疑はございますか。      (「なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) ほかになければ、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。  議事進行上、暫時休憩いたします。      午後3時34分 休憩 -----------------------------------      午後4時01分 再開 ○(佐藤委員長) 総務委員会を再開いたします。  「議案第42号 渋谷区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。  補充質疑をお願いいたします。      (「なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) なければ、補充質疑を終了することに御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 御異議なしと認め、補充質疑を終了いたします。  次に、討論に入ります。討論をお願いいたします。  自由民主党、藤井委員。 ◆(藤井委員) 議案第42号、渋谷区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例につきまして、自由民主党議員団は賛成といたします。  理由といたしましては、渋谷区議員報酬等及び区長等給料等審議会の答申を受けたものであり、妥当であると思われます。 ○(佐藤委員長) 公明党、松山委員。 ◆(松山委員) 議案第42号、渋谷区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例につきまして、公明党は原案に賛成いたします。  審議会にかけられ、答申を受けての改正です。賛成いたします。 ○(佐藤委員長) では次、日本共産党、五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) 議案第42号、渋谷区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例、原案に反対をいたします。  理由といたしましては、この間、民間企業等の給料の引き上げということも言われておりますが、全産業労働者の平均年収は約430万円にとどまっております。私は、現行でも議員の報酬は高額であるというふうに考えておりますので、さらなる引き上げは反対をいたします。  以上です。 ○(佐藤委員長) シブヤを笑顔にする会、薬丸委員。 ◆(薬丸委員) ただいま議題となりました、議案第42号、渋谷区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例につきまして、シブヤを笑顔にする会は原案に賛成いたします。  11月6日の報酬審の答申を受けたものであり、妥当と考えます。  以上です。 ○(佐藤委員長) では、民進党、治田副委員長。 ◆(治田副委員長) 議案第42号、渋谷区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例につきまして、原案に賛成をいたします。  議員の報酬等につきましては、区民の厳しい目があるということを認識する一方で、審議会の答申を受けたものであり、増額幅も今回は少ないということもあります。妥当と判断し、原案に賛成をいたします。 ○(佐藤委員長) 笹本委員。 ◆(笹本委員) 議案第42号、渋谷区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の原案に反対をいたします。  理由は、区民の理解が得られるとは思わないからです。  以上です。 ○(佐藤委員長) 以上で、討論を終了することに御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 御異議なしと認め、討論を終了いたします。  これより、議案第42号、渋谷区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。本件につきまして、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。      (賛成者挙手) ○(佐藤委員長) 挙手者多数。よって、本件は原案のとおり可決されました。  なお、委員長報告につきましては、委員長一任ということでお願いいたします。後ほど机上配付させていただきます。  続きまして、「議案第43号 渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。  補充質疑をお願いいたします。      (「なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) なければ、補充質疑を終了することに御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 御異議なしと認め、補充質疑を終了いたします。  次に、討論に入ります。討論をお願いいたします。  自由民主党、藤井委員。 ◆(藤井委員) 議案第43号、渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例につきまして、自由民主党議員団は賛成といたします。  理由といたしましては、渋谷区議員報酬等及び区長等給料等審議会の答申を受けたものであり、妥当であると考えます。 ○(佐藤委員長) 公明党、松山委員。 ◆(松山委員) 議案第43号、渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例につきまして、公明党は原案に賛成いたします。  審議会にかけられ、答申を受けての改正です。賛成いたします。 ○(佐藤委員長) 日本共産党、五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) 議案第43号、渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例、原案に反対をいたします。  理由といたしましては、今、区民の生活実態等が大変厳しい状況にあります。とりわけ年金暮らしの方たちは、毎年、引き下げという実態にございます。そういった区民の生活実態から見て、区長、副区長等の給料の引き上げについては、区民の理解は得られないものと考え、反対をいたします。 ○(佐藤委員長) シブヤを笑顔にする会、薬丸委員。 ◆(薬丸委員) ただいま議題となりました、議案第43号、渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例につきまして、シブヤを笑顔にする会は原案に賛成いたします。  議案第42号同様、報酬審の答申を受けたものであり、妥当と考えます。  以上であります。 ○(佐藤委員長) 民進党、治田副委員長。 ◆(治田副委員長) 議案第43号、渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例につきまして、民進党は原案に賛成をいたします。  区長等の給料等につきましても、区民の厳しい見方があるということは認識する必要はあると考えますが、審議会の答申を受けたものであり、今回は増額の幅も少ないということで、原案に賛成をいたします。 ○(佐藤委員長) 笹本委員。 ◆(笹本委員) 議案第43号、渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例の原案に反対をいたします。  理由は、既に区長は権限が大きく、みずから律する姿勢も見えず、説明責任を果たしているとは思えないと思っているからです。  以上です。 ○(佐藤委員長) 以上で、討論を終了することに御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 御異議なしと認め、討論を終了いたします。  これより、議案第43号、渋谷区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。本件について、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。      (賛成者挙手) ○(佐藤委員長) 挙手者多数。よって、本件は原案のとおり可決されました。  なお、委員長報告につきましては、委員長一任ということでお願いいたします。後ほど机上配付させていただきます。  続きまして、「議案第44号 渋谷区教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務条件に関する条例の一部を改正する条例」につきまして、議題に供します。  補充質疑はございますか。      (「なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 補充質疑を終了することに御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 御異議なしと認め、補充質疑を終了いたします。  次に、討論に入ります。討論をお願いいたします。  自由民主党、藤井委員。 ◆(藤井委員) 議案第44号、渋谷区教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務条件に関する条例の一部を改正する条例につきまして、自由民主党議員団は賛成といたします。  理由といたしましては、渋谷区議員報酬等及び区長等給料等審議会の答申を受けたものであり、妥当であると思われます。 ○(佐藤委員長) 公明党、松山委員。 ◆(松山委員) 議案第44号、渋谷区教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務条件に関する条例の一部を改正する条例につきまして、公明党は原案に賛成いたします。  審議会にかけられ、答申を受けての改正です。賛成いたします。
    ○(佐藤委員長) 日本共産党、五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) 議案第44号、渋谷区教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務条件に関する条例の一部を改正する条例、原案に反対をいたします。  理由といたしましては、実質賃金が低下、さらに個人消費がマイナスという状況が続いております。そうした状況の中で教育長の給料を引き上げることは、区民の理解が得られないものと考え、反対をいたします。 ○(佐藤委員長) シブヤを笑顔にする会、薬丸委員。 ◆(薬丸委員) ただいま議題となりました、議案第44号、渋谷区教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務条件に関する条例の一部を改正する条例につきまして、シブヤを笑顔にする会は原案に賛成いたします。  議案第42号、43号と同様に、報酬審の答申を受けての改定であり、妥当と判断いたします。  以上です。 ○(佐藤委員長) 民進党、治田副委員長。 ◆(治田副委員長) 議案第44号、渋谷区教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務条件に関する条例の一部を改正する条例につきまして、民進党は原案に賛成をいたします。  特別職の給料等については、区民の厳しい見方があるということは認識する必要があると考えますが、審議会の答申を得たものであり、妥当であると考え、原案に賛成をいたします。 ○(佐藤委員長) 笹本委員。 ◆(笹本委員) 議案第44号、渋谷区教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の原案に賛成いたします。  深刻な問題が堆積する中、増大する職務に現場で対応されていると思っております。  以上です。 ○(佐藤委員長) 以上で、討論を終了することに御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 御異議なしと認め、討論を終了いたします。  これより、議案第44号、渋谷区教育委員会教育長の給与、旅費及び勤務条件に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。本件について、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。      (賛成者挙手) ○(佐藤委員長) 挙手者多数。よって、本件は原案のとおり可決されました。  なお、委員長報告につきましては、委員長一任ということでお願いいたします。後ほど机上配付させていただきます。  続きまして、「議案第57号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。  補充質疑をお願いいたします。      (「なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 補充質疑を終了することに御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 御異議なしと認め、補充質疑を終了いたします。  では、討論に入ります。討論をお願いいたします。  自由民主党、藤井委員。 ◆(藤井委員) 議案第57号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきまして、自由民主党議員団は原案に賛成といたします。  理由といたしましては、特別区人事委員会勧告を受けたものであり、月例給公民較差を是正し、職員の給与改定等を行うための改正であるため、賛成といたします。 ○(佐藤委員長) 公明党、松山委員。 ◆(松山委員) 議案第57号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきまして、公明党は原案に賛成いたします。  これは、職員の給与の公民較差を是正するという勧告を受けての改正です。賛成いたします。 ○(佐藤委員長) 日本共産党、五十嵐委員。 ◆(五十嵐委員) 議案第57号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、原案に賛成いたします。  理由といたしましては、職員組合等とも妥結をしているというふうに伺っておりますので、賛成をいたします。 ○(佐藤委員長) シブヤを笑顔にする会、薬丸委員。 ◆(薬丸委員) ただいま議題となりました、議案第57号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、シブヤを笑顔にする会は原案に賛成いたします。  10月11日の特別区人事委員会勧告を受け、月例給公民較差526円、0.13%を是正するため、月例給については給料表の引き上げ改定、さらに勤勉手当を改定するものであり、妥当と考えます。  以上です。 ○(佐藤委員長) 民進党、治田副委員長。 ◆(治田副委員長) 議案第57号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきまして、民進党は原案に賛成をいたします。  特別区人事委員会勧告を受けたものであり、妥当と判断し、賛成をいたします。 ○(佐藤委員長) 笹本委員。 ◆(笹本委員) 議案第57号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の原案に反対をいたします。  妥当とは考えておりません。  以上です。 ○(佐藤委員長) 以上で、討論を終了することに御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) 御異議なしと認め、討論を終了いたします。  これより、議案第57号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。本件について、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。      (賛成者挙手) ○(佐藤委員長) 挙手者多数。よって、本件は原案のとおり可決されました。  なお、委員長報告については、委員長一任ということでお願いいたします。後ほど机上配付させていただきます。  暫時休憩いたします。      午後4時14分 休憩 -----------------------------------      午後4時28分 再開 ○(佐藤委員長) 総務委員会を再開いたします。  次回の委員会は、11月29日、水曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。  ほかに何かございませんか。      (「なし」と言う者あり) ○(佐藤委員長) なければ、これをもちまして総務委員会を散会いたします。      午後4時29分 散会  会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。  総務委員会委員長  佐藤真理    同  委員   笹本由紀子    同  委員   治田 学