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渋谷区議会 2016-09-21
平成28年  9月 五輪・パラリンピック対策特別委員会-09月21日−11号


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  1. DiscussNetPremium 平成28年  9月 五輪・パラリンピック対策特別委員会 − 09月21日−11号 平成28年  9月 五輪・パラリンピック対策特別委員会 − 09月21日−11号 平成28年  9月 五輪・パラリンピック対策特別委員会           五輪・パラリンピック対策特別委員会記録 1.開会年月日  平成28年9月21日(水)午後1時30分招集 2.開会場所   渋谷役所仮庁舎第二庁舎 2階 第3委員会室 3.出席者    委員長  久永 薫   副委員長 芦沢一明   (7人)   委員   近藤順子   委員   伊藤毅志          委員   斎藤竜一   委員   田中正也          委員   丸山高司 4.欠席者   (0人) 5.委員外議員   (0人) 6.事務局職員  書記   市川洋子 7.出席説明員   (0人) 8.付議事件   第32回オリンピック競技大会及び第16回パラリンピック競技大会に関する調査並びに対策の件          ・平成29年度予算案について          第3回定例会中の審査日数等について      午後1時33分 開会 ○(久永委員長) ただいまから、五輪・パラリンピック対策特別委員会を開きます。  本日の記録署名委員は、斎藤、田中両委員にお願いをいたします。  欠席、遅刻はございません。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○(久永委員長) 「第32回オリンピック競技大会及び第16回パラリンピック競技大会に関する調査並びに対策の件」を議題に供します。  議事進行上、暫時休憩をいたします。      午後1時34分 休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時49分 再開 ○(久永委員長) それでは、五輪・パラリンピック対策特別委員会を再開いたします。  まず、平成29年度予算案について、本日いただきました御意見により修正をさせていただきまして、後日、机上配付をさせていただくということで、御異議ございませんか。      (「異議なし」と言う者あり) ○(久永委員長) それでは、御異議なしということで、さよう決定をいたします。  続きまして、第3回定例会中の審査日数等について、お諮りをいたします。  十分審査日数を確保した上、他の委員会の状況を見るということもございますので、本職に一任をいただくということでよろしいでしょうか。      (「はい」と言う者あり) ○(久永委員長) ありがとうございます。それでは、さよう決定をいたします。  次回の委員会は、急施案件がない限り、定例会中ということでお願いをいたします。  それでは、ほかに。  伊藤委員、お願いします。 ◆(伊藤委員) 先般、9月11日から18日までの間、リオ、ロンドンのパラリンピック競技大会等の視察に行ってまいりました。皆さんから大変御心配いただきましたけど、見ていただけるように、全員元気で無事に帰ってきました。心遣いに心から感謝します。また、視察に当たって質問事項がいろいろと出ておりましたが、そのことは、全員協議会なり、冊子、報告書が出ると思いますので、そこのところできちっと御報告をさせていただくとして、ざっくりいただいた質問に答えようかなと思って、ちょっとだけ用意してきましたので、1分だけ。  まず、公明党さんからいただいたやつで、多様性とかバリアフリー、ソフト面、施設のハード面でどんなことがあるのかというので、実質、バリアフリーというのは、リオの大会は大したことありません。ただ、ロンドンのほうで、インクルーシブデザインの権威のボネット博士と会って、いろんな話を聞いてきたので、そこのところはきちっとまた御報告をさせて、参考になってくるのかなと思いました。  ただ、多様性という部分なんですけど、これはリオの空港なんですけど、こっちに女子トイレがあって、こっちに男子トイレがあるんですけど、真ん中にペットのトイレなんかがあったので、撮ってきました。  それと、市民レベルでの気運醸成の取り組みとボランティアの対応なんですけど、組織委員会のボランティアが4万人程度いて、そのほかに市で有償ボランティアで、トレーニングしたボランティアが1,500人ぐらい、まちの中に配備されているということがあって、あいつらみんな陽気、すごく陽気なのと、あと、ボディランゲージでいろんなことが通じるんだなと思って、一番わかりやすいのは、この指。これが最大のボディランゲージ。大体こっちとかということで、わかってもらえる。誰でもわかるようになっているという、こんなことです。  それと、1番と2番のことになりますけど、例えばこれなんかも、ここはみんな入りやすい、一番入りたくなっちゃう入り口なんですけど、ここは車椅子の人の観戦の入り口に、ボランティアは取り締まります。俺たちが入っていこうとすると、ここは専門なんだよというふうに、言葉は通じなくてもちゃんとわかるように、そんな配慮も何かされていました。  それと、多言語対応ということなんですけど、基本は、これ、日本語のやつもちゃんと観光局のほうで用意してくれていましたけど、8カ国のやつを対応しているということです。それと、インフォメーションセンターでやっているのは、ポルトガル語、英語、スペイン語の3カ国語で、市内で16カ所あったやつに、29カ所を期間内はしたんですけど、29カ所を足して45カ所でインフォメーションを運営しているというようなことでした。  そんなことも含めて、きちっと全員協議会なり、報告書でも報告させていただきます。本当にいろいろとありがとうございました。 ○(久永委員長) ありがとうございます。  それでは、ほかに何かございますか。      (「なし」と言う者あり) ○(久永委員長) なければ、以上で五輪・パラリンピック対策特別委員会を散会いたします。      午後1時54分 散会  会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。  五輪・パラリンピック対策特別委員会委員長  久永 薫           同       委員   斎藤竜一           同       委員   田中正也