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平成29年 11月 防災等安全対策特別委員会-11月21日−09号
平成29年 11月 自治・議会・行財政改革等特別委員会-11月21日−10号

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  1. 新宿区議会 2017-11-21
    平成29年 11月 自治・議会・行財政改革等特別委員会-11月21日−10号


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    DiscussNetPremium 平成29年 11月 自治・議会・行財政改革等特別委員会 − 11月21日−10号 平成29年 11月 自治・議会・行財政改革等特別委員会 − 11月21日−10号 平成29年 11月 自治・議会・行財政改革等特別委員会           自治・議会・行財政改革等特別委員会記録 ◯日時    平成29年11月21日(火)午前10時00分開会 ◯場所    第4委員会室 ◯出席委員   委員長   田中のりひで     副委員長  宮坂俊文   理事    豊島あつし      理事    三雲崇正   理事    のづケン       委員    木もとひろゆき   委員    川村のりあき     委員    野もとあきとし   委員    渡辺清人       委員    あざみ民栄   委員    吉住はるお      委員    伊藤陽平   委員    かわの達男 ◯欠席委員         なし ◯出席説明員   議会事務局長                 小池勇士   議会事務局次長                下杉正樹 ◯議会事務局職員
      議事主査                   唐澤一彰 △開会 午前10時00分 ○田中のりひで委員長 ただいまから自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会いたします。  それでは、本日の進め方についてお諮りをいたします。  調査事件を議題とする、そして、次の委員会は改めて通知、散会というように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。      〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○田中のりひで委員長 ありがとうございます。  それでは、調査事件を議題とします。  議会改革についてということで、きょう皆さんのお手元に渡っている18期後期への申し送り事項の確認と意見交換についてと書いてありますけれども、いずれにしましても、今年度来年度含めて18期後期への申し送り事項を、ただ申し送っただけということでは、ちょっと余りにも不十分ですので、具体的に今後実現を含めてどのような議論をしていこうかということで、ちょっと意見を聞かせていただいて、その上で後に理事会のほうでも方向性を出して、委員会としても対応していくという形に進めたいと思いますので、きょうはざっくばらんに意見も出していただきたいと思います。  どなたからでも結構ですので、よろしくお願いします。 ◆吉住はるお委員 この申し送り事項にもございますが、(2)のICT化を継続して検討すべきとの意見があるというところなんですけれども、もう今、伊藤委員とか皆さんもパソコンを一部持ち込んでいらっしゃいますけれども、今回Wi−Fiを議会で整備して、もう今年度からですか、実際に使い出しているわけなんですけれども、これはそもそも前期の際に、まずはペーパーレス化といいますか、を進めるということでのWi−Fi設置でございましたので、やはりWi−Fiを設置、もう既にしているわけですから、やはりそちらのペーパーレス化は、しっかり議論して、一定の答えを出すべき、優先的に出したほうがいいんではないかなというふうに私は個人的には感じております。ぜひそれはやっていただきたいなというふうに思います。  ほかにもありますが、ちょっと皆さんの意見もお聞きします。 ◆豊島あつし委員 今、吉住委員の発言に関連しますが、前期から引き続きこの特別委員会のメンバーの方は御記憶かと思うんですけれども、ペーパーレス化ということで、議会のグループウエアというか、文書をアーカイブするようなシステムというか、パッケージのデモも実際前期ではやっているんですね。  ちょっとこれが少し後期に入ってというか、もうペンディングのように私も感じているところがあるので、ぜひもう実際にデモもやって、体験された方でこれは必要ないという方はいなかったと思うんですよ。それぐらい非常にあらゆる区の計画書が仮にPDF化されたようなところまでも網羅して、あるいは区のホームページに上がっているさまざまな電子化されている書類なんかも、画面を通じて非常にわかりやすく皆さんも使えるようになっているので、あとは具体的にそのパッケージをコンペになるとは思うんですけれども、まず、どこのパッケージを入れるかということや、あるいは具体的にそうなってくると、この端末をどうしていくかということですよね。実際にこれも前の期から議論ありましたけれども、実際もう自分たちが使っている端末というか、ノートにしてもタブレットにしてもあるので、改めてこの議会全体で支給するのは必要ないんではないかという意見もあれば、だけれども、実際そういうのが導入されたとなると、皆さん一緒に使っていくということが重要なので、そうなると、新たにタブレットや端末を例えば推奨機種みたいにして、その推奨機種の扱いは、では議会費でやるのか、あるいは政務活動費なのか、さまざまなそういったちょっと議論を詰めていく中で、確実にまずちょっとペーパーレスは、私もせっかくあそこまでやったので、これはお願いしたいなと思います。  あと、申し送り事項の特に(1)、(2)、(3)は本当にこの前期の中でかなり議論している中で、全会派としては一致を見てきている部分だと思うんですね。何よりもまず広報活動というか、議会何やっているかわからないということに対して、どう広報していくのかと。特に広報紙のあり方なんかも特別委員会で視察に行く中で、非常にヒントを得るものも多かったですし、あるいは(3)の小学生、中学生、高校生に対しての、私なんかは職業紹介というような形で提案はしていたんですが、どうしても政治的なニュアンスが強くなってくるさまざまいろいろ課題はあると思うんですが、ぜひこれは選挙管理委員会教育委員会と連動しながら、職業紹介として超党派でというか、この委員会で中学生にこの議会紹介をしていく中で、私の個人的な思いや理想が過ぎるかもしれませんけれども、そういうのを聞いて、中学生の中で、区議会議員になってみたいなとか、そういう憧れてもらうような職業になるよう私たちが努めていくということも、ひとつ最終的には投票率のアップにもつながると思いますし、まず合意がとれているこの(1)、(2)、(3)のあたりを具体的に詰めていくべきではないかなと私は考えています。 ○田中のりひで委員長 ありがとうございます。  ほかにはございますか。 ◆川村のりあき委員 私も前期から委員なのであれなんですけれども、今の豊島委員からお話、御発言ありましたけれども、(1)、(2)、(3)について非常に意見が活発に出まして、それで具体的に進めようというふうなところも意見が結構一致してきていた部分もありますので、それについて平場の議論でも大変ですし、理事会でも結構かと思いますけれども、あるいはそれぞれのテーマで意見を言って、小委員会というほどでないにしても、理事に加わっていない方とかも含めたそういうグループで、一定のものを煮詰めて委員会に提案するというふうなことも含めて進めていければ、意外と2年間というのは早いので、前期も一定具体化して詰めてこられたものもありますけれども、ぜひそういう形で進めていければ、また後期のところでも成果が出せるんではないかなというふうに思いますので、そういう形でやったらいかがかなというふうに思います。  あと、アンケートなんですけれども、今回今取りまとめしていただいているところで、何回か実施して、傾向としては変わったところもあれば、ほぼ変わらないかなというところもあるので、これは今期の課題というところでもないかもしれませんけれども、見直すべき時期にも来ていて、例えば議会で先ほどシステムとかそういうものをもし入れていくとすれば、お金も一定かかってくるということもありますので、別に予算が何でもとれればいいんですけれども、そうでもないということであれば、アンケートなどにかけていたところを含めて精査して、議会としてこういうICT化というのは、1つ議員の調査活動が進んで、そういう政策提言能力を高めるという意味と、もう一つ議員活動を支援するという2つの意味があると思いますので、そういったところで条件整備が整えられれば、非常にいいのかなというふうに思っています。  あと、意外と短いねという話でいうと、議会基本条例とかそういうところですね、(6)のところはなかなかやはり一定の時間をかけて議論しなければいけないのかなと。1回2回の議論ではちょっと無理なのかなというところもありますので、後期というところでいろいろと取り組んで、ちょっと議論する時間足りなくなったねということではなくて、一定早い段階から議論できればいいんではないかなというふうに思います。 ○田中のりひで委員長 ありがとうございました。  ほか、どなたか。 ◆かわの達男委員 私はこの前期もそうですけれども、この特別委員会が各会派から1人は出るようにしようということになったのは、17期か16期ぐらいだったかと思うんですけれども、それ以来ずっとこの特別委員会に委員として入っているわけですけれども、本当にその時代から、あるいはそのころからいわゆる議会基本条例ということについて、当議会としてもどうしようか、制定に向けてという、私はそういうふうに理解しているんですけれども、そのために地方都市視察でこれまでも随分行ってきました。一番最初に行ったのは伊賀市だったと思うんですけれども、その後もいろいろなところへ行ってきて、前期も行ってきているんですけれども、そういう意味からすると、あるいは多くの地方都市で23区も含めてそうですけれども、議会基本条例を制定している議会が随分ふえてきているというふうに思います。  そういう点からも、ぜひ今期の中で議会基本条例をやはりきちんとつくっていく。そのためには、私はもう具体的に、もちろん新宿区として独自のもちろん条例になるわけですけれども、多くのところが幾つもそういう制定をしているという状況を踏まえて、できれば委員長なのか、あるいは理事会ということでもいいと思うんですけれども、もう条文も含めて、例えば素案とか原案でも結構ですけれども、そういうものを出しながら、具体的に検討すべき、そういう時期だろうというふうに思いますし、ぜひこの後期の中で議会基本条例について、少なくとも18期の中で成果を得るように精力的にやるべきだというふうに私は思いますので、発言しました。 ○田中のりひで委員長 ほかはどうですか。 ◆伊藤陽平委員 まず1番に関して、広報については、先ほども話ありましたけれども、やはり若者会議とかの話を聞いても、インターネットを使った広報に関しては、もうちょっとやはりやっていく必要があるというふうに思っているので、その辺の例えば勉強会等をここでやっていくというのは必要かなと思っています。  というのも、やはりこれ議会としてやるということも当然大事なんですけれども、議員個人インターネットで例えば今では、区議会ホームページにこういうことが公開されましたとか、議案がアップされましたとかを発信するだけでもちょっとは見てくれる人ふえるとは思うんですね。議員が努力しないと、これって、例えば議会事務局が頑張ったところで広まる話でもないと思うんで、そういった勉強会だったりとか、インターネットの話というのをどこかでやはりしたほうがいいのかなというのは思っているところでした。  2番に関しては、既に私も今パソコン持ち込ませていただいておりますけれども、かなりやはり環境が変わったなというふうに感じておりまして、これは本当に前期でやってよかったなというふうに思っています。  ただ、今資料がどうしても、先ほどもグループウエアの話ありましたけれども、資料が手元で紙でしか配られないわけなんで、私は必要なときは結構紙をスキャンしてわざわざここ取り込んだりとかして、すごく非効率だなというふうに思っているんで、そこはメールで送っていただけるだけでもすごくいいとは思っているんですけれども、そういった資料の共有の方法については執行部も、これもできればそういった執行部とかも含めて、どういうふうな運用にしていくのかというのを、しっかりペーパーレス化というのがやはり必要だと思うので、そこは具体的な動きが必要だというふうに思っています。  3番に関しては、これも大筋やってもいいんではないかという話になっていると思うんですけれども、実際に、では小・中学校、高校に行ってどんな話をするのかという内容について難しいと思っていますし、また、そういった政治的な中立を保つために、どういった話ができるのかということもしっかりと議論しないといけないと思っているんですが、この委員会のいいところとして、結構民間の方がここに来ていただいてお話ししてくださっているというのがすごくいいと思っているんで、これも民間の方に来ていただいて、そういった出前授業をやっているNPOとかも実際にあるんで、来てもらってこういうふうにやれば全然問題ないようですとか、こうするともしかしたらトラブルになるかもしれないねという事例を紹介していただいたりとか、あるいはもう既にやっている議会もあるわけですから、そういった事例を共有するという機会があれば、これすぐに始められることだと思うんで、できればそういった事例を研究するというか、実際にやっている人に来てもらうのがいいんではないかなと思っています。  2番も実際視察行ったりとか、企業に来ていただいたことで進んだことなんで、その辺はしっかりやっていく必要があると思っています。  アンケートはやったんで、ちょっと飛ばしますが、5番もちょっと飛ばして、6番のやはり議会基本条例についても、これ議論する必要あると思っています。最近議会改革ランキングとかも結構、早稲田大学マニフェスト研究所とかが出しているものもあるんですけれども、まずどんな議会にしたいかというのを、ちょっと皆さんと共有する機会が必要なのかなというふうにも思っておりまして、結構やはり考え方もこればらばらだと思っていますし、では、どこだったら合意できるのかというところとかも、しっかりやはり話し合う必要があると思うんですね。ここは、では条例にしないといけないけれども、ここは別に条例にしなくてもいいんではないかとか、いろいろ考え方もあると思いますし、そういったものは一度議会基本条例ってもちろん大事なんですけれども、まず議会改革をどうするのかという方向性を前期も話はしていたんですが、改めて今それこそ議会改革ランキングとかいろいろ指標も出てきていますし、こういう改革をやるとよかったとか、こういう改革は余り意味がなかったとか、そういったものも結構いろいろなところで資料に上がり始めているし、議会改革も注目が集まっているんで、そういったものを参考にしながら議会基本条例だったりとか、議会報告会とか費用弁償というのをしっかり検討していく必要があると思っています。  前期からのこれを申し送りという話になってしまっていて、これもやはり私もちょっとペンディングしてしまったというふうに感じている部分がありまして、できればこれを話す機会をもうちょっとふやしたほうがいいんではないかというふうに思っていまして、話さないとこれはやはり前に進まない話なんですよね。今回もやはり半年以上あいてしまっているテーマとかもあるんで、これが例えば毎月話をしていたらもうちょっと進むのも早いと思いますし、改革というのはどんどんやはり前に進めていくということがこれ大事だと思うんで、議論をする機会をどんどんふやしていきたいというふうに思っています。なので、早く委員会が終わってしまう日とかは、例えば、何かのテーマについてちょっと今回は、余り話がないので、都区財政調整制度ぐらいしか話がないから、ちょっと後ろでこういった議会改革の話を、ではたくさんやろうとか、別に僕は午後までやっても、それこそ個人的にはいいというふうにも思っているぐらいなんで、話す機会をとにかく、たまにこの申し送り事項について確認しますとかではなくて、全体的に話す機会ふやしたいなというのは思っているところです。 ○田中のりひで委員長 ありがとうございます。  ほかはどうですか。 ◆三雲崇正委員 ほかの委員の方々が大分お話をされたことだと思うんですけれども、ICT化というところで、議会広報との関連でもある程度取り組むべき部分があるんではないかと思うんです。  今、私たちの議会の議論というのは、議事録という形で公開をされていて、多くの方がインターネットでそれを確認することができる。議会でどういう議論がされたということは大要がわかるようになっていますけれども、そこには資料というもの、私たちの手元に配付されて、議論の前提になっている資料というものはついていないわけなんですね。やはり口頭で話されたことだけを読んでいても、議員であれば大体何があったのかということはわかると思うんですけれども、資料がなければわからない部分も随分あるんではないかと。やはり区民の方々にとっては、議員がどういう前提を前にしてこういう発言をしたのか、どういう議論をしたのかということも含めて理解していただくという部分はかなり重要だと思うんですが、そこもやはり広報と関連する部分であると思いますし、また、私たち議員も自分が所属していない委員会の議論について、過去にさかのぼって調べようと思ったときには、やはり議事録を見るわけなんですけれども、その議事録の前提となっている資料については、なかなかわからないことがあったりするわけなんで、そういう意味ではICT化という中で、もちろん区政に関するさまざまな資料というものを体系立てて配列することによって、私たちがさまざまな意見を出すとか、あるいはつくっていくことができるようにするというのは、一つの重要なテーマだと思うんですけれども、同時に今までの議論というものがしっかり理解して、なおかつ区民の方々にもわかりやすくするという側面でも、ICT化というのは進めていくべきなんではないかというふうに思います。  それと、3番の小・中・高校生に議会を知ってもらう機会の提供というお話なんですけれども、小学校はちょっと私も記憶にありませんけれども、中学校になると公民という科目があって、高校になると政治経済という科目があって、そこでは当然地方自治ということについて学ぶわけですね。地方には議会があるということ、市長と議会との間で議論をして、議会の中で議論をして、市長のやっていることをチェックしたりして、地方自治というものは進んでいくんだということを当然頭の中で理解するわけなので、そこでやはり教育委員会とも連携して、実際に議員というものがどういう存在なのかということを、我々は生きた標本ではないですけれども、目の前に行って、こんな人たちですよと。あなたのまちにはこういう人たちがいるんですよということを見せるだけでも随分違うかもしれませんし、逆にまた区内の小・中学校の子どもたちを区議会開会中に順番に招待していって、本会議の議論だけでも30分でも1時間でも聞いてもらって、こういう議論をしているんだということをわかってもらうだけでも随分違うんではないのかなと思います。  最後に、議会報告会というのが6番にあるんですけれども、ここの1番の広報との関係で、かなり報告会って実地でやるべきなのか、今までやってきているような議題割を使って広報するのか、どちらのほうが伝わりやすいのか、あるいは関心を持った人たちがもっと理解しようと思ったときに報告会がいいのかと、いろいろ議論はあると思うんです。ただ、他区ではそういったことをもう既にやっているところもありますし、そのノウハウというものはある程度私たちも横のつながりで吸収することはできるはずなので、できる限り早い時期に行うことができれば、議会広報関係の議論もまた少し変わってくるんではないかというふうに思います。 ○田中のりひで委員長 ありがとうございます。 ◆あざみ民栄委員 2番のICT化ですけれども、皆さんおっしゃるように、私もとにかく報告の資料はデータ化して、蓄積をしてアップをホームページにでもしてほしいというふうにずっと思っていたので、直ちにやってほしいというふうに思うんですけれども、今、三雲委員から議事録との関係という話がありましたが、実際報告のときに理事者が説明をするんですよね、資料の。あれがある意味議事録に載せるために、あれをきれいに説明しているのかなと私常々思っていて、その時間というのをある意味省略するためにも、資料が後で議事録とともにきちんとデータでアップをされていれば、後から見る方も私たちにとってもいいんだろうと。何であそこまできちんと紙で出ているものを、説明を長くされているのかなというのをしたいんだというふうによく言われるんですけれども、議会の時間的な効率化という点でも、私はそこはそういう意味でも直ちにやったほうがいいんではないかなというふうに、ちょっと個人的な見解ですけれども、思っております。  それから、3番のところですけれども、今、選挙管理委員会が小・中学校に出前授業をされていますね。それをそっと傍聴に行ったことがあるんですけれども、そっと傍聴に行ったんですけれども、ちらっときょうは議員さんも来てますねみたいにちょっと振られてしまったことがあるんですけれども、もちろん名前も顔もかくしてやったんですけれどもね、そういういろいろな配慮は何か必要というか、1人だけ行っているのでね、やはり全会派というんでしょうね、委員会なら委員会として行って、共同で何かできないかなというようなこともそこに行ったときに思いましたし、あと小学生が議場見学に来ますよね。議場だけ見ていって、そこに座っている人たちがいない議場を見て何が楽しいんだろうと私は思っていたんですけれども、今、三雲委員もおっしゃったように、やはりやっている姿を見てほしいなというふうに思いますし、何か国会見学とかも、行っても何を見てきて子どもたちは楽しんでいるのかなというふうに思ったり、子どもの帰ってきた様子を見て思ったりしたこともあるんですけれども、そういうやはり私たちの生きている姿というんでしょうかね、よくポスターの人というふうに子どもに言われたりするんですけれども、やはり生身の私たちを見て学んでほしいなと。そういう機会を私たちがやはりつくるべきではないかなというふうに思いましたので、2番、3番あたりちょっとは具体的に、小委員会みたいなのを以前つくったこともありますよね。だから、2番なんかは本当にお詳しい委員の方たちもいらっしゃるので、そういう方たちでもうどどっと進めてもらうということとか、あと6番の議会基本条例についても、じっくり検討する必要はあると思いますけれども、ただ、ペンディングも長いので、ここも小委員会などをつくって、もっと詰めた条文づくりみたいなところから始めてもいいのかなというふうに思いました。 ○田中のりひで委員長 ありがとうございます。  ほかにございますか。 ◆吉住はるお委員 先ほどちょっと口火を切って話したのですが、先ほどから申し上げているように、ICT化は皆さんほぼ同意見なので良いのですが、この1番の議会広報につきましては、先ほど豊島委員のほうからも御発言ありましたけれども、このアンケートのこれまでやってきた中で、何を言うなればもとに情報を得ているかというと、区民の方々がですね、議会だよりなんですよね。それを充実させてほしいというようなアンケート調査も返ってきているので、やはり私いろいろ視察に行きまして、新宿区議会のように閉会中審査をしっかりやっている議会というのは、意外と少数派といいますか、だというような実情とかも区民の方知らないんですよね。閉会中に審査やっていることは、いつも出る議会だよりのほうには出ておりませんので、だから、そういうところもしっかり広報するということは重要なのではないかなと。それは前期のときから申し上げているんですけれども、それもあわせてぜひ議会広報議会だより改革というのでしょうか、それをやっていただきたいなというふうに思っております。 ○田中のりひで委員長 ありがとうございます。  ほかにございますか。  今、結構いろいろな意見が出て、共通している問題意識と、僕は前期いませんでしたけれども、具体的な方向性は見えているのだけれども、多分いろいろな予算の関係とか、関係各所の関係ですんなりいかない課題になっていると思うので、ただ、それはその課題をとにかく解決するという方向で前へ進まないとどうにもならないと思いますし、そういった点では通常の委員会での活発な議論も、それと同時に小委員会をやはりつくって、もう先行的にといいますか、集中的な問題課題の洗い出しを行っていくということがかなり必要かなというのは、私も皆さんの意見が出て感じています。  その点では、この申し送り事項について、とにかく具体的な課題解決を図るための意向は一致をしていますので、それをどうやるかについて、小委員会みたいな形で、要するに定期的なものよりももっと機動的なものにするのかどうかを含めて、ちょっと検討する方向性は少し見えてきているんではないかというふうに思いますので、それはきょう出された意見をもとにして、ちょっと理事会で方向性出して、直ちに動き始めたいというふうに私としてはもう思っています。  それは皆さんとお話ししなければいけないことですが、それ以外で何か言い残したことが、御意見がありましたら。よろしいですかね。 ◆吉住はるお委員 議会改革の話ということだったので、先ほど発言しなかった、皆さんの意見として聞いた、これ進め方についてというお話が今、委員長のほうから出たので、お話しさせていただきたいんですが、私もこの議会改革の特別委員会、非常に長くて、ほかの特別委員会に所属したことがないという感じなんですけれども、やはりICT化について、皆さんが進めるべきだということで御意見がまとまっているというふうには感じて、理事会のほうでもそのような方向で行くのかなと想像しているんですけれども、それを小委員会というようなお話も出ていますけれども、結局今期はまだICT化を議題に平場で全然議論をしていない部分もありますし、小委員会をつくっても、結局平場に来てまたそれはどうのこうのとやって、結局同じこと、平場で最初からやっていればよかったねというような話にもなりかねない部分もありますので、基本的にはこの委員会でできる限り議論する中で、本当に実務的に詰めていくような部分については、どういうやり方がいいのかというのをまた理事会のほうでも御検討いただきたいと思いますけれども、できる限り委員会を使って議論していただいたほうが、結果的に話がまとまりやすいのかなというふうには、私は感じておりますので、そのようにやっていただければありがたいかなというふうに思います。 ◆川村のりあき委員 先程、言い残したので、さっきマニフェスト研究所の話も出ましたけれども、そこだけにとらわれることではないとは思うんですけれども、せっかく新宿区内に早稲田のマニフェスト研究所があるわけなんで、ここちょっと指標として違うなと思うところも確かにあるんですよね。そういうところも含めて、新宿、数年前までは23区でもトップクラスの議会改革進んでいるというような評価も得てきたところではありますけれども、ほかの議会の改革も進んでいるということもありますので、1回どこの時点かで勉強会で呼んでいただければありがたいかなと。直接お話も聞いてみたいなというのはありますので、よかったらお願いします。先ほどいろいろな学習会のお話も出ましたけれども。 ○田中のりひで委員長 いろいろ進め方、内容の問題についてもちょっと提案がありましたけれども、今の議会の問題の学習会は、議会全体でも取り組める課題だと思いますので、委員会だけではなくてということもあります。  吉住委員の長年の議会改革の経験からして、小委員会やるよりは平場のほうがいいんではないかというご意見ですね。 ◆吉住はるお委員 私も小委員会というのを全く否定するわけではないんですけれども、だから、小委員会という形を最初からつくるということではなくて、要は委員会としてできる限りやっていただいたほうが、結果として急がば回れではないんですが、合意を得やすいのではないかなということでございます。 ◆伊藤陽平委員 今のちょっと小委員会の話に関係するんですけれども、私も前期で小委員会参加させていただいて、ちょっと思ったのが、大した話を別に小委員会でしていたわけではないんですよ、別に私も入って。別に要らないと思うんです、それに関しては。結構今、例えばICT化の話していますけれども、前期でも結構話をしているわけです、そのグループウエアをもう、では扱ったらいいんではないかとか。そもそもペーパーレス化が必要だったよねというところまではもう合意がとれていて、小委員会で話したのは実はその程度のことなんですよ。Wi−Fiが、では必要だよね、やりましょうぐらいの話をしたわけで、別に、では専門的な話があったかというと、そんなことはなかったわけですよ。だから、小委員会は別に僕も必要ないというふうに思っているんですけれども、ICT化に関してはもう話まとまっていると思っているんです、個人的には。もう決めることはもう大体、ではこういう方向でいきましょうと決まっているわけなんで、あとは本当にかなり細かい技術的な話とかがあると思うんです。別にここで話す話ではないですから、それは。だから、もう動き始めていいというふうに思っているんで、そこの合意を早くとって、さっさとやったほうがいいんではないかなというのが、私の意見です。  その端末に関しては、ちょっとまだ私も、私は端末要らないと思っているんで、議会で買うというのは、ちょっとこれはおかしいというふうには思っているんで、そこに関してはグループウエアとかペーパーレス化に関しては、これはもうある程度、皆さんも1回もう研修というか、そういうのもやっているわけですから、もう合意はとれているものだというふうに個人的には思っていたんで、そこに関しては早急に、もう小委員会とかそういう以前の、以前というか、もう要らない話だと思っているんで、そんなふうに思っておりました。 ○田中のりひで委員長 わかりました。ありがとうございます。  では、よろしいですかね。議論は尽きないと思いますけれども。  とにかく今、伊藤委員もお話ししているように、前期の方の認識では、ほぼもうそれは実行する上で整理しなければならない課題があるという程度ですから、とにかく足を踏み出せるようにしたいというふうに思いますので、また御意見をください。 ◆吉住はるお委員 前期のその話の中で、後で思っていたこととしましては、結局議会運営委員会の話と、この要は言うなれば端末を持ち込んでの議論とちょっと重なる部分もありまして、どこで話し合って提案するのか、例えば今回Wi−Fiも視聴制限というか、見れる範囲とか、そういうのをどうするのかとか、あと前期、伊藤委員もおっしゃったような、委員会中に例えばツイッターだとかそういうSNSで情報発信をするようなことについてはだめだよねとか、伊藤委員はいいんではないかとおっしゃったんだけれども、どうかなというような議論とか、そういうところはこの特別委員会で議論するところなのか、議会運営委員会でするべきところなのか、ちょっとその辺がちょっと私自身もよくわからなくなってきたところもあったんで、その辺も含めて理事会ではもしこれ話を進めるのであれば、どうするのかということを、これ議会運営委員会の話だから議会運営委員会に持っていこうということにするのか、それとも特別委員会で一定話し合うのかというのも、ちょっとひとつお気持ちにとめておいていただければいいかなというふうに思っているんです。 ○田中のりひで委員長 わかりました。 ◆かわの達男委員 一歩踏み出すというのは大賛成ですから、それぞれ1から6までの部分、4についてはちょっと議会アンケート結果を見て継続するかどうかというのは、ちょっと私自身はその役割はもう完了したんではないかなという感じもしますけれども、では、このアンケートの結果を見てみないと、またわかりませんけれども、この前はあらあらの数字だけでしたので、とにかく1から6まで一歩進める、そういう面では、ちょっと繰り返しになりますけれども、やはり議会基本条例についても、やはり具体的に委員長のほうでぜひ一歩進めるということをやはり頭に置いて、あるいは具体的にしてほしいということを申し上げておきます。 ○田中のりひで委員長 ありがとうございます。  では、よろしいですかね。  これから、もし、いずれにしても、それ以外の意見もありましたら、直接私でもいいですし、理事を通じてでもよろしいですので、理事会等々に反映して、ただ単純にこの委員会は報告を受けるだけではなくて、自分たちでどう改革していくかという、そこが非常に重要な委員会ですので、寄せていただければというふうに思います。  それでは、次の委員会は改めて通知をするということにしたいと思います。  これで散会します。お疲れさまでした。 △散会 午前10時38分...