新宿区議会 > 2014-05-20 >
平成26年  5月 防災等安全対策特別委員会-05月20日−04号
平成26年  5月 自治・地方分権特別委員会-05月20日−04号

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  1. 新宿区議会 2014-05-20
    平成26年  5月 自治・地方分権特別委員会-05月20日−04号


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    DiscussNetPremium 平成26年  5月 自治・地方分権特別委員会 − 05月20日−04号 平成26年  5月 自治・地方分権特別委員会 − 05月20日−04号 平成26年  5月 自治・地方分権特別委員会           自治・地方分権特別委員会記録 ◯日時    平成26年5月20日(火)午前10時00分開会 ◯場所    第4委員会室 ◯出席委員   委員長   のづたけし      副委員長  田中のりひで   理事    鈴木ひろみ      理事    豊島あつし   理事    池田だいすけ     委員    佐藤佳一   委員    野もとあきとし    委員    ひやま真一   委員    平間しのぶ      委員    阿部早苗   委員    鈴木ゆきえ      委員    深沢としさだ ◯欠席委員         なし ◯出席説明員   総合政策部長                 針谷弘志   企画政策課長                 平井光雄 ◯議会事務局職員   主査                     氏家あふゆ
    △開会 午前10時00分 ○のづたけし委員長 おはようございます。  それでは自治・地方分権特別委員会を開会します。  本日の進め方についてお諮りします。  調査事件を議題として、理事者から説明を受け質疑を行った後、次の委員会を通知して散会。以上のような進め方をしたいと思いますが、これに御異議ございませんでしょうか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○のづたけし委員長 御異議はないようですので、そのように進めさせていただきます。  それでは、これより調査事件を議題とします。  (仮称)「新宿区自治基本条例検証会議」の設置について、理事者の説明を求めます。 ◎(企画政策課長) それではお手元の資料に基づきまして、(仮称)「新宿区自治基本条例検証会議」の設置につきまして御説明をさせていただきます。  まず、設置目的につきましては、こちらは2段目に書いてございますように、条例第25条に、4年を超えない期間ごとに条例や関連する諸制度について検証を行うということとしておりまして、区民の皆さんとともに検証を行うために新宿区自治基本条例検証会議を設置するものでございます。  検証内容につきましては、昨年度、内部検証ということで、条例に規定します関連する諸制度、区政運営に関する情報の提供、例えば、ホームページですとか、広報しんじゅく等々、それから区民への説明責任、区民の意見の把握、区政への参加及び協働の機会の提供、子どもの権利の保障など、こういった条例に規定されております関連する諸制度について、これらが条例の趣旨に沿って運営されているか等につきまして検証を行うものでございます。  3番目の委員構成でございますけれども、検証会議は以下に挙げます15人の委員をもって組織するということとしております。  まず初めに、学識経験者2名、それから区民、区民の方につきましては、まずは団体推薦によるもの10名、こちらにつきましては新宿区町会連合会3名、地区協議会1名、新宿NPOネットワーク協議会1名、新宿区民生委員・児童委員協議会1名、地区青少年育成委員会1名、区立小学校PTA連合会1名、区立中学校PTA協議会1名、東京商工会議所新宿支部1名と、こういった団体のほうから推薦ということで代表として出ていただきます。こちらにつきましては、条例に関連する諸制度が多くの分野にわたっておりますので、こういった方々に出ていただくというものでございます。  それから、区民の方としては公募によるもの3名ということで、後ほど説明いたしますけれども、公募の区民の方も参加していただくことになっております。  任期につきましては、現在、第1回目、7月上旬を予定していますが、そこから3月31日までと予定しております。  今後の予定につきましては、5月25日、広報しんじゅくに、それからホームページのほうに、これから御説明いたします区民委員の公募を掲載いたします。そして、7月の上旬に検証会議を発足して、7月から2月ごろまで大体月1、2回程度、計7回を予定しておりまして、3月に検証結果を報告するという予定となっております。  次に、新宿区自治基本条例検証会議の区民委員、公募区民委員の募集案内につきまして説明をさせていただきます。  応募資格につきましては、1番にございますように平成26年4月1日現在で満18歳以上の区民の方ということで、条例に規定してございます区民につきまして、住所を有する者以外にも働く方、それから学ぶ方、活動する方、それから活動する団体ということで幅広く捉えているところでございます。  募集人員につきましては3人ということで、任期は先ほど御説明したとおりでございます。  謝礼につきましては、会議の出席の都度1万円ということで予定しております。  5番目の選考方法につきましては、第一次選考が書類選考、作文ということで、第二次選考が第一次選考で選ばれた方を対象として面接を実施する予定でございます。  応募方法につきましては、「私が考える区民が主役のまちづくりについて」をテーマとした作文、これは日本語で800字以内、様式は自由でございます。こちらと、作文とは別に任意の用紙に住所、氏名、生年月日、電話番号、職業、志望動機を記入し、提出していただいた上、それを審査するというところでございます。  応募期限は、平成26年6月16日というところでございます。  この会議につきましては、その他のところの2段落目に書いてございますけれども、会議は原則公開ということで、会議録、それから委員名簿は区のホームページで公開する予定であります。  最後になりますけれども、検証のスケジュール、これ前にもお示ししたものでございますけれども、再度御説明をさせていただきます。  今年度につきましては、現在この表の緑のところ、(仮称)新宿自治基本条例検証会議の緑のところですけれども、条例を検証するための組織設置準備を行っているところでございます。それから7月に検証会を立ち上げて、第1回を、今、中旬と書いてありますが、こちらは上旬ということで訂正をいただきたいと思いますが、上旬に設置予定でおります。それから7月の下旬にこのキックオフとしてフォーラムを開催して、ここでもいろんな御意見をいただくということで、こちらに書いてあるとおり緑の枠の中にありますが、毎月1回程度開催いたしまして、最後に3月に検証結果の報告、そしてそれに先立ちまして、12月に上のほうで水色でフォーラム意見交換会とありますけれども、こちらにつきましては、第1回から第5回で一通り検証を行った後、それに基づきましてそれを報告して、区民の方から意見をいただくということで、その意見をいただいて、またさらに検討に反映させるというものでございます。  以上、雑駁ではございますけれども、(仮称)「新宿自治基本条例の検証会議」の設置について説明を終わらせていただきます。 ○のづたけし委員長 ありがとうございます。  説明が終わりましたので、これより質疑を行いたいと思います。  御質疑のある方はどうぞ。 ◆佐藤佳一委員 最後のページのこのフォーラムの開催が2回と報告会1回ということなんですが、このフォーラムは区内全体を網羅したフォーラムを2回開くという意味ですか。それともどこか地域を分けてやる、そういうイメージなんでしょうか。 ◎(企画政策課長) この2回のフォーラムは区全体を対象として開催する予定でございます。 ◆佐藤佳一委員 では、そのフォーラムを2回やった上で、この7回の検証会を踏まえて、報告会をまた区内全体でやると、区民を対象にしてやる、そういう理解でよろしいですかね。 ◎(企画政策課長) フォーラム等、また会議に対する意見等いただきまして、最終的には検証結果報告という形でまとめて、翌年度全体の報告会を行う予定でおります。 ◆佐藤佳一委員 最初に戻ってしまうんですけれども、この委員の構成なんですけれども、10人と3人、15人ということなんですが、こういう構成をしたという何か根拠というか理由というか動機というか。あと、議員は入らないんですか。 ◎(企画政策課長) 大体こういった検証会議、ほかのいろんな自治体とか区の会議を見まして、大体こんなような構成ということで。それから団体につきましては、この条例が多岐にわたっていまして、大体この分野を網羅するような形でさせていただきました。  ただ、例えばこのほかに防災だとか環境だとかいろいろありますけれども、それにつきましては、町会連合会ですとか地区協議会のほうでいろいろやっていますので、それは兼ねさせていただこうかなと思っているところでこういった形になっております。  公募区民につきましても大体3名ということで、バランスがいいかなということで決めさせていただいております。  それから、議会との関係につきましては、今回この会議のほうでいろいろと検証で御意見をいただくわけですけれども、その都度、こちらの自治・地方分権委員会のほうにその御報告をして、そちらのほうからいろんな御意見をいただければなという形で思っております。 ◆佐藤佳一委員 はい、ありがとうございます。 ○のづたけし委員長 よろしいですか。  それではほかにございますでしょうか。 ◆阿部早苗委員 検証委員の15人ということですけれども、例えば外国籍の方とか、入る枠はないのかとか、あとは男女の比率だとか、その辺についてはどんなふうに考えているんでしょうか。 ◎(企画政策課長) 公募区民の中にまず、区民ということで幅広く捉えておりますので、そういったことも可能ですし、あとはそれぞれ検証を行う中で、検証のやり方としては、昨年度評価をしましたけれども、それぞれいろんな事業がありますね。それに基づいて担当課長、もしくは担当者を呼んで説明をして、それに対する意見をいただこうと思っております。そういった中で、例えば、多文化共生のやっている方も来ていただいて、そこでいろいろ説明していただいたり、御意見をいただくということも考えております。  それから15名という人数なんですけれども、ちょっと余り多いとなかなかまとまりがつかなくなってしまうというところで、いろんな他の自治体ですとか、それから区内の会議体なんかも参考にしながら、これぐらいのものがちょうどいいんじゃないかということで決めさせていただいているところです。 ◆阿部早苗委員 普通、新しくこの制度の見直しだとか、例えば介護保険だとか、いろんな制度の見直しだとかをする際に、よく専門委員会みたいなのを立ち上げて、そこが検討して全体の委員会にやり取りが何回かあった上でつくるような形が多いと思うんですが、今回はそういうものはなくて、全て全体の検証委員会のみで推していくという、そういう理解でよろしいんですか。 ◎(企画政策課長) 今回はこちらの検証会議、公募区民、それから団体推薦、学識経験者というこの会議を設置して、この中で検証していこうと。基本的には主に区の制度ということになりますので、こういったところで区民の目から見て検証していこうということで、議会のほうにはこちらの委員会のほうに御報告していただいて、こちらのほうからもいろいろ御意見をいただきたいというところでお願いするというところでございます。 ◆阿部早苗委員 あと、このスケジュールを見させていただいて、一番下段のほうにいろんな制度の検証をされるということなんですけれども、懸案で残されている課題といいますか、その地域自治組織だとか、住民投票だとか、そういった課題についてもこれは検討するということの理解でいいのか、それは今回は外しているのか、ちょっとこのスケジュール表でこの下の2段をどういうふうに見たらいいのかというのがよくわからないんですけれども。 ◎(企画政策課長) 今回のこの会議につきましては、あくまでも条例とそれから主に関連する諸制度について検証を行うというところでございまして、この宿題となっている地域区分及び地域自治組織、それから住民投票につきましては、別途検討していくというところでございます。別に検討していくというところでございます。 ◆阿部早苗委員 そうすると、この検証委員会はこの下の2段については所掌範囲ではないという理解でよろしいですね。 ◎(企画政策課長) この2つの課題につきましては、まだ検討途上でございますので、まだ実際に何かこれが施行されるとかいうところではございませんので、今回はあくまでも制度についての検証ということで、全く条例文に載っていますので触れないというのではないかもしれませんけれども、今回本格的に検討するのは全く別に切り離して検討していくというふうに考えております。 ◆阿部早苗委員 それだったら、ここに書かれると、これもこの検証委員会が、太枠が違うと言えば違うんですけれども、この検証委員会があわせて議論していくのかなというふうにちょっと誤解してしまったんです、私はね。これもやるんだなというふうに思ったんですけれども、そうすると、これらの検討、検証というのはどこで、区の内部組織の中でしかやらないということなんですか。 ◎(企画政策課長) これまでもこちらの2つの課題につきましては、庁内組織を立ち上げてやってきておりますので、またさらにちょっとそこら辺をどうするのかも確認しながら検討していきたいと思います。  ただ、この表につきましては、一応課題としてこの2つがあるということを忘れていませんよということで、一応サービス的に載せたものでございまして、ちょっとそこら辺誤解があるようでしたら、申しわけございません、またこの表のつくりにつきましても検討させていただきたいと思います。 ◆阿部早苗委員 そうですか。サービスの備忘録だということで受けとめました。  私は、一番最初に戻るんですけれども、やっぱりこの新宿区の区民、自然人である区民、人間個人である区民という点でいうと、外国籍の方が1割を超えるわけですので、やっぱりその辺は配慮が必要だなというふうに思うんですね。NPOだとか企業の団体だとか、そういった団体も入っているわけですから、やっぱり今の新宿区の現状から言えば、やっぱり外国籍の方にも参加していただくというのが一番自然な形ではないかなというふうに思いますので、公募の区民がどんな方が応募してこられるのかわかりませんけれども、その辺配慮していただきたいなというふうに思います。  この公募の委員というのは、選考委員というのはどんなふうに。 ◎(企画政策課長) これはほかの庁内でもやっております審議会ですとかそういったものの公募区民と同じような形で、庁内の部課長さんを選考委員にして、そこで作文の採点ですとか、あるいは面接等を行って選考したいというふうに考えております。 ◆阿部早苗委員 ちなみに、平井課長と針谷部長でなると思うんですけれども、ほかにはどんな部署の課長さんとか部長さんが委員なんでしょうか。 ◎(企画政策課長) あとは、行政管理の課長さんですとか、あるいは今回地域となりますので地域文化部の課長さんにも入っていただきまして、採点ですとか面接なんかを行って、選考委員をつくってそこで選考していくという形になります。 ◆阿部早苗委員 とりあえず。 ○のづたけし委員長 よろしいですか。  ほかにございますでしょうか。 ◆鈴木ゆきえ委員 今の関連です。  やはり外国籍の方については、この状況でいくと余りまた入らないのかなという気がしております。例えば、確かに推薦というのは難しいかもしれませんけれども、多文化共生プラザの関係者から1名、例えば外国籍の方を推薦してくださいとか、そういう方向性ですときちんと示されると思うので、何らかの形でぜひ入っていただきたいという、やっぱり行政側の思いは私はどこかで伝えられた方がいいと思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。 ◎(企画政策課長) 今、こういった形で進めてはいるんですけれども、確かに外国籍の方という問題もありまして、我々ももともとそれぞれの分野の中でいろいろの会ごとに、例えば多文化共生まちづくりだとか、ここに書いてありますように区政運営に関する情報提供だとか、その中で来ていただいていろいろと言っていただこうかと思っていたんですけれども、今いろいろ意見もございましたので、少し検討はさせていただきます。 ◆鈴木ゆきえ委員 ぜひ積極的な検討をお願いしたいと思います。 ○のづたけし委員長 よろしいですか。  ほかにございますでしょうか。 ◆野もとあきとし委員 最初にお伺いいたしますけれども、この区民委員の募集案内につきましては、応募者がどのくらい集まっていただけるのかなというのがちょっと心配になっているところでございます。と申しますのが、4月15日に区の内部評価の御報告をいただいたときに、新宿区自治基本条例を知っているという回答がわずか3.7%しかなかったと。内容はわからないが名前は聞いたことがあるというのが19.1%、知らないという方が75.9%。これだけ認知度が高くない、低いという状況の中で、総合評価としても区民の認知度を高めていくことが必要ということでありますので、この条例自体を知らない方が応募するのは難しいんじゃないかなというふうに思いますけれども、こちらからの声がけとしましては、区民委員に関しまして何か工夫はお考えなんでしょうか。 ◎(企画政策課長) 今回こういった案内のチラシですとか掲示板のものをつくって、なるべく広く区内に掲示したり、施設に配布したりしていこうと考えていますし、それから結構条例の策定時からいろいろ活動していらっしゃる方々もいらっしゃいますので、そういった方など含めて少し周知をしていきたいというふうに考えております。 ◆野もとあきとし委員 周知のほう、力を入れていただきたいと思います。この周知につきましても、この自治基本条例を知っていただくという大切な機会になると思いますので、よろしくお願いしたいと思っております。  また、区の内部評価の中でもお話が各項目のそれぞれの評価がありまして、大体どの評価もおおむね取り組みは行っているということで、この評価はおおむね区のほうが非常に積極的にやっているというような部分も多々ありました。そういう中で、この条例につきましては、第1章の総則の目的にもございますけれども、「新宿区の更なる自治の実現を図る」ということですから、「更なる」ということで、現状維持よりももう一歩、二歩も進んでいただくという形で取り組んでいただきたいと思っております。また、前文にもございますけれども、これから、今、地域自治の時代が訪れるということで、さまざま多文化共生も含めて前文にもございます。この目的、総則を目指して、区民の皆様と一体となって議会も取り組んでいきたいと思っております。  今回のテーマに即して、議会のことでございますけれども、積極的に政策立案、政策提言を行って議会の活性化を行うということでございますので、私たちも積極的に取り組んでいきたいというふうに新たに決意をさせていただきました。その中で、認知度をさらに高めていくための努力、また、この特別委員会の委員の皆さんと一緒にこのスケジュールの、来年4月、5月、6月等までございますけれども、その期間の中でさらに積極的に私たち委員も議論を重ねていきたいと思っておりますので、きめ細かな御報告をお願いしたいと思います。 ◎(企画政策課長) 確かにこの自治基本条例、先ほど御指摘ございましたようにあまり認知度が高くないということもございまして、この検証会議自体を少し啓発といいますか、条例を広めていこうというようなものにも使いたいと思っております。そういったことで、冒頭説明しましたように、この会議自体原則公開して、会議録なんかも全部公表していくと。それから傍聴していただいた方には、その場でちょっと意見をいただく、発言していただくのはちょっと無理ですけれども、何かペーパーを用意しておいて意見書を出していただく等の工夫をしていきたいと思っておりますし、また、フォーラムも2回開催して、その中で意見をいただくのと同時に、いろいろこの条例、それから自治についての発信などもしていきたいというふうに考えていますので、この会議自体を少し啓発のためのツールとしても使っていきたいというふうに考えているところです。 ○のづたけし委員長 よろしいですか。  ほかにありますでしょうか。  よろしいですか。 ◆田中のりひで副委員長 今、ちょっと啓発のことがお話ありましたので、いろんな傍聴だとか参加者の御意見だとかというお話がありましたので、ぜひテーマごとに、例えば子どもの権利の問題であれば、やっぱりそういうところに子どもたちが傍聴できるようなシステムみたいなのが例えばとれないかとか、あるいは事前に検証委員がここだけじゃなくてどこかへ行ってできるようなことができないかということで、余り内部的なものだけじゃなくて、広くやはりみんなでつくり上げていくという、検証していくという姿を広く見せたらいいんじゃないかと思います。  ちょっととっぴなことですけれども、極端な話をすると、私はインターネットで流すぐらいの勢いでちょっとやっていただいて、大会議室かどこかでやって、それで議会のインターネットの中継を活用してやれば、もうそれだけで、インターネットを見るだけで数十から数百の視聴が多いときには生まれるので、そういう意味では今の議会も日常的に見ている傍聴者の数よりは、インターネットで見ている人のほうが多いわけですから。そういうこともある意味で考えてやらないと、いわゆる傍聴というのは来られる人に傍聴ということですから、いつどこに世界にいても見ることができるという、こういうことなので、それが可能かどうかでありますけれども、今の時代的に言えば、もうそのぐらいのことは一つのツールとして、当然施設も限られたことであるわけですので、ぜひ検討していただけないかなというふうに思います。 ◎(企画政策課長) 今、委員のほうからいろいろアイデアをいただきましたので、できることとできないこともございますが、そこら辺はいろいろと検討させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ◆田中のりひで副委員長 よろしくお願いします。 ○のづたけし委員長 よろしいですか。  ほかにございますでしょうか。  よろしいですか。      〔発言する者なし〕 ○のづたけし委員長 それでは以上で調査事件を終了いたします。  次の委員会は改めて通知します。  では、散会します。お疲れさまでした。 △散会 午前10時26分...