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  1. 新宿区議会 2013-01-22
    平成25年  1月 議会運営委員会-01月22日−01号


    取得元: 新宿区議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    DiscussNetPremium 平成25年  1月 議会運営委員会 − 01月22日−01号 平成25年  1月 議会運営委員会 − 01月22日−01号 平成25年  1月 議会運営委員会           議会運営委員会記録 ◯日時  平成25年1月22日(火) 午後1時36分開会 ◯場所  第1委員会室 ◯出席委員   委員長   ひやま真一      副委員長  川村のりあき   理事    中村しんいち     理事    吉住はるお   理事    志田雄一郎      理事    おのけん一郎   委員    佐藤佳一       委員    野もとあきとし   委員    おぐら利彦      委員    のづたけし   委員    近藤なつ子      委員    有馬としろう ◯欠席委員         なし ◯委員外出席者   議長    宮坂俊文       副議長   赤羽つや子 ◯出席説明員   議会事務局長                 名取伸明   議会事務局次長                北村仁英
    議会事務局職員   議事係長                   山川邦夫   主査                     井口浩子 △開会 午後1時36分 ○ひやま真一委員長 それでは、議会運営委員会を開会いたします。  まず初めに、確認事項がございます。  議員数と会派の変更に伴いまして、3点御報告と確認をさせていただきたいと思います。  まず1点目は、かわの委員の辞任によりまして、新たに佐藤議員が委員に選任されました。  続きまして、2点目でございますが、区民主権の会の理事は、おの委員に今後も引き続きお願いすることになりましたので、理事会の構成は、正副委員長と4会派理事で構成することとなります。  3点目は、委員会座席についてですが、現在着席されている席のとおりに変更となります。  以上3点、御確認いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。      〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○ひやま真一委員長 それでは、確認いたしました。  それでは、本日の進め方についてお諮りをいたします。  調査事件を議題とし、平成25年4月から平成26年3月までの会議日程についてお諮りをし、次に、会議規則及び委員会条例の改正について確認し、次の委員会通知して散会、以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。      〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○ひやま真一委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。  それでは、これより調査事件の、平成25年4月から平成26年3月までの会議日程(案)を議題といたします。  会議日程(案)につきましては、事前に理事の方々に資料とともに配付しております。各会派で既に御検討いただいていると思いますが、この案につきまして、何かありましたらどうぞ。 ◆近藤なつ子委員 基本的に、例年どおりの案ということで提案されているんですけれども、私から1点だけ提案というか要望なんです。  私もこの間、防災特別委員会の委員長をやってまいりまして、ほかの特別委員会は事情がちょっと違うかどうかあれなんですけれども、うちの委員会のほうの運営にとりまして、常任委員会では、常任委員会の月に1回の委員会と、別途、視察の日程をとっていただいていると思うんです。いつも毎月やるということではないんですけれども、年に二、三回の日程で、一定押さえておくという点で、特別委員会についての視察の日程案をできればとっておいていただいたほうがやりやすいというふうに思っていましたので、それについて提案をしたい。  それは、特別委員会のほうが人数も多いですし、日程をその都度その都度合わせようとしますと、結構大変になるものですから、特に防災はないだろうと思っても、事案が入ってくることのほうが多いものですから、定例の委員会でやるというのは厳しいという部分がありましたので、一応そういうことで検討いただけないかということで発言させていただきます。 ○ひやま真一委員長 ただいま御発言がございましたが、それにつきまして。 ◎(議会事務局次長) ただいま特別委員会の視察の日程についての御提案でございます。  確かに御指摘のとおり、あらかじめ日程というものが定まっているというのは非常に便がよろしいかとは存じますが、特別委員会の中では特別の必要に応じて、おのおの委員会で日程を決めていただいているという状況がございます。あらかじめその日程を盛り込むというのは、なかなか困難ではないかと現在では考えてございます。 ◆近藤なつ子委員 それは事務局が決めるということではなくて、やはり議会として、この間、常任委員会もやってはみたものの、以前常任委員会もそれぞれの委員会が日程を決めていた時期がありました。それではなかなか厳しいということで、日程をとって、取りやめるときは取りやめればいいということになるわけですので、一定はとっておいていただくという方向のほうが、事務局も多分やりやすいかというふうに思いました。  そういう意味で再度、議会としてもこれは検討すべきことだというふうに思いますので、検討いただいて、何点か挙げていただければありがたいと思います。 ○ひやま真一委員長 ただいま近藤委員から御発言がございました。  その件につきまして、理事会でも先ほど議論をさせていただきまして、まだ改選がございますので、そのときにまたどういう特別委員会の編成になるかということも含めて、ただいまお申し出が出たような形で、理事会としましては、検討材料とさせていただくというような形になりましたので、一応、御報告をさせていただきます。よろしいでしょうか。  それでは、基本的にただいまの会議日程(案)につきましては、お手元に配付したとおりの案ということでよろしいでしょうか。      〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○ひやま真一委員長 それでは、案のとおり決定いたしました。  なお、この会議日程(案)につきましては、この後、全議員に配付をいたします。また、この日程に基づいた区民向けの年間日程表を作成し、議会受付、本庁舎及び分庁舎1階の受付のほか、特別出張所等の窓口でも配付をいたします。  続きまして、新宿区議会会議規則及び新宿区議会委員会条例の改正についてを議題といたします。  昨年の9月5日に公布されました地方自治法の一部を改正する法律施行に伴い、会議規則委員会条例につきまして改正をする必要がございます。第1回定例会委員会提出議案として提出することとなります。  まず初めに、事務局から説明を受けます。 ◎(議会事務局次長) それでは、最初に、新宿区議会会議規則の一部を改正する規則について御説明いたします。  お手元に配付しました改正案文と新旧対照表をごらんください。  第17条中、第115条の2を第115条の3に、第72条第2項中、第109条の2第4項を第109条第3項に改めます。  これは、いずれも地方自治法の一部を改正する法律施行に伴い、会議規則の中でそれぞれ引用している自治法の条文がずれたことによるものです。  次に、第99条中、第92条の2の次に、(法第287条の2第7項において準用する場合を含む。)を加えます。  これは、自治法の改正により、特例一部事務組合の規定が定められたことに伴い、規定整備を行うものです。附則として、この規則平成25年3月1日から施行するとするものです。  提案理由は、地方自治法の一部を改正する法律施行に伴い、規定を整備する必要があるためです。  以上で、新宿区議会会議規則の一部を改正する規則について、説明を終わります。  続きまして、新宿区議会委員会条例の一部を改正する条例について、御説明いたします。  今回の委員会条例の改正内容は、大きく分けて2点ございます。案文の第1条が、地方自治法の一部を改正する法律施行に伴う改正の部分です。案文の第2条が、文教委員会を文教子ども家庭委員会に変更することに伴う改正の部分です。新旧対照表には、案文の第1条にかかわるものと、案文の第2条にかかわるものが別々にありますので、御注意ください。  まず、案文の第1条について御説明いたします。  新宿区議会委員会条例の第2条です。第2条の見出し中、常任委員会を、常任委員会の所属並びに常任委員会に改め、同条中第2項を第3項とし、第1項を第2項とし、第1項として、議員は、少なくとも1の常任委員となるものとするを加えるものです。  次に、第4条です。第4条の見出し中、設置の次に等を加え、第2項中、委員を特別委員に改め、第3項として、特別委員は、特別委員会に付議された事件議会において審議されている間在任するを加えるものです。  次に、第5条です。第5条中、第3項を第4項とし、第2項を第3項とし、第1項の次に第2項として、議長は、委員の選任事由が生じたときは、速やかに選任するを加えるものです。  以上は、いずれも地方自治法の改正により、これまで地方自治法で定めていた委員会の規定を条例で定めるものとされたことによるものです。  次に、案文の第2条は、常任委員会の名称と所管についての改正の部分です。  委員会条例第2条第2項第2号中、子ども家庭部を削り、同項第4号中、文教委員会を文教子ども家庭委員会に、教育委員会を子ども家庭部及び教育委員会に改めるものです。  附則でございます。まず、附則の第1項、施行期日です。この条例は、平成25年3月1日から施行する。ただし、第2条の規定並びに次項及び附則第3項の規定は、同年5月23日から施行するとするものです。  次に、第2項と第3項は経過規定です。案に記載のとおりでございます。  提案理由は、地方自治法の一部を改正する法律施行に伴い、委員の選任その他委員会に関し必要な事項を定めるほか、常任委員会の名称及び所管の変更をする必要があるためでございます。  最後になりますが、会議規則の一部を改正する規則及び委員会条例の一部を改正する条例の第1条の部分の施行日について補足します。  これらの施行日につきましては、先ほど申し上げましたとおり、平成25年3月1日としております。これは、平成24年9月の地方自治法の一部を改正する法律施行の際に、附則第1条ただし書きで、公布の日から起算して6カ月を超えない範囲内において政令で定める日から施行すると規定されており、施行日を定める政令においては、法の施行日を平成25年3月1日とし、今月下旬に公布される予定であると、東京都から情報を得たためです。  予定どおり政令公布されるという前提で施行日を規定しておりますが、今後、実際に公布された政令に規定された施行日が異なる場合もありますので、御了承をお願いいたします。 ○ひやま真一委員長 説明は終わりました。  御発言のある方はどうぞ。よろしいですか。 ◆近藤なつ子委員 確認なんですけれども、改選の、委員会、2年ごとに改選しますね。委員の改選の日程、期日はいつになるんですか。ここ、委員会の改正が5月23日からということになっているんですけれども、そことは整合性がとれる状況ですか。 ◎(議会事務局次長) 御指摘の日にちと整合性はとれることを目途に、日にちを規定してございます。 ◆近藤なつ子委員 よって、委員会を改選する期日というのはいつですか。 ◎(議会事務局長) その部分が期日で定まっているというものではなくて、御案内のように、恐らく新年度4月中旬ぐらいからそれなりの準備が始まって、連休明けに各会派幹事長会等々の中で決まってくるものですので、ただ、例年の過去の例からいきますと、その23日前後ぐらいに、恐らく臨時会あたりが念頭に上がってきますので、それを踏まえて一応定めているということで、場合によってはもちろんこれが変動する場合も今後の状況の中である可能性もありますけれども、おおよそ23日ぐらいしかもうほとんどないだろうという見込みの中で今つくっているものでございます。  あとは、逆にそれに合わせて、事前の中でお決めいただくような段取りをしていくことになろうかと思います。 ◎(議会事務局次長) 具体的な日にちを申し上げますと、22日が常任委員の任期満了の日にちだということがございまして、23日というような期限の仕方をさせていただいております。 ◆近藤なつ子委員 よくわかりました。 ○ひやま真一委員長 よろしいでしょうか。  それでは、ただいまの改正(案)を議案として提出するということでよろしいでしょうか。      〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○ひやま真一委員長 では、そのように決定いたしました。  なお、先ほど理事会でも確認いたしましたが、地方自治法改正に伴い、会議規則で規定することができることになりました本会議における公聴会の開催、参考人招致の規定に関しましては、今後、議会・行財政改革特別委員会で検討される予定の通年議会に関する議論の推移を見まして、適切な時期に当委員会でも議論していきたいと思いますが、よろしいでしょうか。      〔「はい」と呼ぶ者あり〕 ○ひやま真一委員長 では、そのようにさせていただきます。  それでは、次の委員会は2月7日木曜日、午後2時半に開会いたします。  それでは、散会をいたします。 △散会 午後1時50分...