ツイート シェア
  1. 新宿区議会 1993-06-08
    平成 5年  6月 区民健康村建設特別委員会-06月08日−06号


    取得元: 新宿区議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    DiscussNetPremium 平成 5年  6月 区民健康建設特別委員会 − 06月08日−06号 平成 5年  6月 区民健康建設特別委員会 − 06月08日−06号 平成 5年  6月 区民健康建設特別委員会           午前10時22分開会 ○(加藤委員長) おはようございます。  区民健康建設特別委員会を開会させていただきます。  本日の健康委員会進行順序案ですけれども、まず、委員長会の確認事項について確認をさせていただいて、報告を受けます。名水と国蝶オオムラサキの里まつりへの参加について、口頭で理事者から報告を受け、質疑を行わせていただきます。それから調査事件を議題に供しまして、地方都市視察調査についてお諮りさせていただくと。そのときに、理事会でもこれが終わった後、質疑をさせていただきたいことがあると。土砂崩れのことだそうですけれども、そういうことの質疑がありまして、それが終わりましたら、閉会中における特定事件の継続調査の申し出についてお諮りする。よって、本日はこの程度で終わらせまして、次の委員会は改めて通知すると、こういうことで進行させていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(加藤委員長) では、そのようにさせていただきます。  では、早速ですが、委員長会確認事項について確認すると。お手元に配付されていると思うのですが、違ったところは、今度は土曜日閉庁ですから土曜日は行わないということ。それから、個人視察についてはことしは個人視察はないという形で、前回の委員長会の確認事項については、その2点が変わっていますが、あとは全く同じことでありますので、このようなことで確認事項を決定させていただきたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(加藤委員長) では、そのようによろしくお願いいたします。  では、早速ですが、報告を受けます。  課長。 ◎(区民健康村開村準備担当課長) それでは、御報告申し上げます。  名水と国蝶オオムラサキの里まつりへの参加についてでございます。口頭でということでお願いいたします。  長坂町で毎年夏にやっておりまして、ことし第6回目だというふうに聞いておりますけれども、これは年間の町としては最大のイベントだということで聞いてございます。この名水と国蝶オオムラサキの里まつりに、本年は7月31日土曜日、それから8月1日の日曜日に開催される予定でございまして、このたび祭りの実行委員会の会長、これは長坂町の町長さんが会長ということでございますけれども、協賛のお願いがありましたのでこれに参加をするということになりました。  出展の内容でございますけれども、1つは健康村のPRということでございます。もう1つは、この機会に新宿区を知っていただくということで、新宿区のPRもあわせて努めたいということでございまして、ちょうど7月21日に前回の委員会で申し上げたとおり、起工式等もございますのでそこで飾りました模型とかをあるいはパースとか、そういったものもテント一張りということでございますけれども、そういったものを展示すると同時に、区の観光絵はがき等の無料配布、こういったもので健康村の建設が円滑に進むようにという観点から出展をしていきたいということでございます。  なお、テント等は当然、これは町の方からお借りするということでございまして、私どもとしては自分たちで持っていく無料配布ができるもの、それから先ほど申し上げましたとおり健康村の起工式で使ったものを、また住民の方にもお見せすると、こういう内容でございます。  以上でございます。
    ○(加藤委員長) 報告は終わりました。  質疑のある方はどうぞ。 ◆(堀内委員) これ、オオムラサキ、よく見たことがないのですけれども、里まつりで参加して見せるんですか、これ、行けば。 ◎(区民健康村開村準備担当課長) 町のお祭りといいますか、1年に1回やっているお祭りの名称が名水と国蝶オオムラサキの里まつりという名称でございます。 ◆(堀内委員) これだと思えば、見なくてもわかるんですね。もらったの。 ◎(区民健康村開村準備担当課長) 会場に、これは昨年の例でございますけれども、昆虫といいますかチョウチョウが大きな飼育箱といいますか、がございましてネットがかけてありまして、その中ではごらんになれるということで。昨年の例では、そういう形でオオムラサキが大きな飼育箱の中に入ってございましたので、それを見てございます。 ◆(堀内委員) じゃ、飛んでないんだ。 ○(加藤委員長) よろしゅうございますか。 ◆(平光委員) 区のPRとか健康村のPRをするということですが、新宿区民の参加についてはどうなっておりますか。 ◎(区民健康村開村準備担当課長) これは私ども新宿区民の方につきましては、このお祭り参加というのは今回初めてということでございますので、それは先方から申し出があって、当面健康村の施設が円滑に進む、それから新宿区の一般のPRをしたいとこういうことで参加をさせていただきますので。なお、これはまた別な観点からでございますけれども、現地の見学等については、これは別途予算化してございますので、こういったものにつきましては、別途行いたいと思っております。  それから、ことし初めてということでございまして、昨年長坂の、これは新宿区の方でございますけれども、新宿区の秋のフェスティバルのときに長坂町の太鼓のグループを私ども招待いたしたところでございます。それも昨年初めてということでございまして、恐らく町としても昨年はそういうことがございましたので、ことしは新宿さんによってということでそのようになったものというふうに理解してございます。したがいまして、住民の方の参加というものは来年に向けまして、また全体で考えていかなければならないというふうに考えているところでございます。 ◆(平光委員) そうしますと、区の広報等にはこれは載せないんですか。 ◎(区民健康村開村準備担当課長) 区の広報ということでございますけれども、町の方ではチラシを作成をしてございます。まだこれはできておりませんけれども、7月になったらできるというふうに聞いておりますので、チラシを1,000 部程度提供をしていただけないかという話をしております。そのチラシを各出張所等の窓口等で配布をいたしたいというふうに考えているところとでございます。 ◆(長谷川委員) 今の平光委員と私も関連するのですが、新宿区広報に載せられないんですか。それから、ポスターをつくると思うのですが、ポスターを役所とか出張所とか学校とかですね、区の施設にポスターを張るということができるんじゃないかと思うのですが。 ◎(区民健康村開村準備担当課長) まず、広報でございますけれども、現在のところは広報については考えてございません。それから、ポスターでございますけれども、ポスターも町の方から20枚程度はいただけるということになってございますので、チラシの配布と同時にポスター等の掲示もしていきたいと思います。広報につきましては、現在のところ検討はしてございません。 ◆(長谷川委員) 検討していないと言うけれども、検討していただいて、広報のスペースもとれるのかとれないかわかりませんけれども、やはり7月31日ですから、7月25日とか15日とかに載せて、そういうPRを今からしておいて初めて来年から再来年開村したときに、区民もまた行きたいなという気持ちというのは醸成されていくんじゃないですか。 ◎(区民健康村開村準備担当課長) それでは、広報のスペースの問題等もあろうかと思いますので、担当部局の方と協議させていただきたいと思います。載せる方向で検討させていただきたいと思います。 ◆(長谷川委員) ポスターも新宿区役所8階まであるわけですから8枚と、特別出張所10カ所、あと福祉会館、お年寄りがよく使う福祉会館とか、その他の施設に張るだけだって20枚じゃ足りないわけでしょう。もうちょっともらって、そういう交流を今からする。もっと積極的に両方で交流していった方がいいんじゃないですか。 ◎(区民健康村開村準備担当課長) ポスターの枚数もう少しいただけるかどうか、その辺についても町の方にお願いをしていきたいと思います。 ○(加藤委員長) よろしゅうございますか。  では、質疑は終わりました。  調査事件の区民健康建設についてを議題に供します。  質疑がありますが、先に地方都市視察調査についてを諮りまして、これを決着つけてから質疑をさせていただきたいと思いますが、一応視察につきましては、前回山形県ですか、それから福島県と1泊2日で10月、それから12月の上旬と、こういう慌ただしい中を行わさせていただいたのですが、日程等につきまして常任委員会が10月の初旬、自治権なんかは9月というふうに伺っているんですけれども、あと議運が来年の2月ですか、そういう中でいろいろと日程もあるんですけれども、10月下旬ごろに第4週の下旬ごろになろうかと思うんですけれども、この場所、日程については理事会に一任をさせていただきたいと、こういうふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(加藤委員長) では、そのように決定させていただきます。  では、質疑のある方はどうぞ。 ◆(佐藤委員) 委員長が土砂崩れの問題というお話があったのですが、実は過日の総務区民委員会でこの健康村の建設工事等にかかわる契約案件の質疑があったわけですけれども、その際、たしか総務部長だったと思いますけれども、こういう発言があったんですね。「現在造成工事を行っておる。これを間を置かずに建築工事に移っていかなければならない。それは、造成をしたままの状態であるので、雨など降ると大災害が発生をするおそれがある」という発言だったんです。私、これを聞いておりましてびっくりしたんですよ。新宿区が行っている工事が現在、これから梅雨を迎えようとするときに、雨があったらそれが土砂が崩れて、大災害を発生させるようなおそれのある工事を今新宿区が長坂でやっているとしたら、これゆゆしき問題なんですよ。そういう認識でよろしいんですか。 ◎(区民健康村開村準備担当課長) 御案内のとおり、基本造成工事を6月末までの工期でやっているわけでございます。その中でいわゆる防災工といいますか、防災のための工事というものもあわせてやってございまして、例えばあそこは西側の方から東にかけて斜面になってございますので、東側の沢の方にいわゆる専門的なことになると思いますけれども、板柵工というようなことでくいを打ち込みまして、それで土砂の流出を防止をまずかける。それから、敷地の中に降った水を当然地面に浸透してまいりますので、地下で埋設管でそれを吸収するというようなことをやっております。それから、沈砂地といいますか、これも私も技術的なことで余りあれでございますけれども、いわゆるそういった雨によって流出する土砂等が流れ出さないように、升をつくりまして、そういったものを4カ所ほどでつくっておりまして、いわゆる危険な状態という状態ではないのでございます。ただ、全体といたしまして、この排水施設等がございまして、これは県の御指導等で50年に1回の雨でも耐えられるようにしなさいというようなことでございますので、そういう意味ではまだ完成をしておりませんので、通常の一般的な梅雨時の雨でそういったものが危ないということはないと思っておりますけれども、いわゆる50年に1回の雨でも耐えられるような防災工事ということでございまして、そういった意味ではまだ全体の通水といいますか、完成していないわけでございます。ただ、従来一般に毎年降って、梅雨時に降るというようなことであれば、そういった防災上の工事を施してございますので、そういう心配はないというふうに考えてございます。 ◆(佐藤委員) たしか総務区民委員会、皆さんも出てますよね。そうすると、私が聞いたのと同じ質疑を聞いていると思うんですよ。その際、その50年の1回の雨が降ると危ないので、急いでともかく引き続いて工事をやらせてくれという言い方ではなかったでしょう。ともかく危険な状態なんだと。基本造成工事をしたままの状態にしておくと、雨など降ると災害が発生するというふうな言い方だったんですよ。だから僕は聞いてて、これびっくりしたんですよ。区がやる仕事が本来、基本造成工事基本造成工事をやる、建設工事建設工事をやる。その中には何かの都合で多少間を開く場合もあり得ると思うんですよ。それぞれ区別されている工事ですからね。ところが、基本造成工事のままにしておくと、雨でも降ろうものなら災害が発生する可能性があるというような工事を区がしているとしたら、これは重大な問題なんですよ。その辺もう一度確認しますけれども、どうなんですか。総務部長の言い方が正しいのか、今のあなたの言うように、それは50年に1回のような大雨が降ったらの話であって、通常の状態なら心配ないのか。(「同じ委員会に……」と呼ぶ者あり) ◎(区民健康村開村準備担当課長) 通常の雨なら心配ないということでございまして、こういった防災工事をしないと(「総務部長、一言多いんだよ。オーバーなんだよ」と呼ぶ者あり)また工事そのものによって逆に災害が起きるということになりますので、当然工事に伴って防災工事というものも入っているわけでございます。(「一言言えばいいんだ。同じ委員会で」と呼ぶ者あり) ◆(佐藤委員) ここで皆さんとやりとりしてもしょうがないんですけれども、ともかくそういう、雨が降ったら災害が発生するような工事はしてないでしょう、区としては。そのことを明確にしておいてください。 ◎(区民健康村開村準備担当課長) 防災工事もきちんと施してございます。心配はございません。 ◆(佐藤委員) そういうことですから、今も委員長言われましたけれども、総務部長たる者が、そういう全くこの事実上反する発言を別の委員会でするというのは、やはり遺憾だということだけ申し上げておきましょう。 ○(加藤委員長) よろしゅうございますか。  では、閉会中における特定事件の継続調査の申し出についてお諮りいたします。  区民健康建設について、このことについて閉会中も調査することの申し出をいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(加藤委員長) 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  本日の委員会は以上をもって散会いたします。          午前10時40分散会...