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  1. 東京都議会 1998-05-22
    1998-05-22 平成8年度_公営企業会計決算特別委員会(第14号) 本文


    取得元: 東京都議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1    午後一時十二分開議 2 ◯野村委員長 ただいまから平成八年度公営企業会計決算特別委員会を開会いたします。  本日は、平成八年度公営企業会計決算の認定について採決を行います。  これより決算の審査を行います。  平成八年度東京都病院会計決算外十一会計決算を一括して議題といたします。  本決算の認定の際に付する意見につきましては、理事会でご協議いただきました意見をお手元に配布してございます。  朗読は省略させていただきます。      ─────────────    平成八年度東京都公営企業会計決算認定意見 ◎ 病院会計 一 健康の時代と言われている今日、都民の健康維持・増進への関心は高まっており、そのための一貫した医療体制の確保が急務である。健康づくりから疾病予防、治療、リハビリテーションに至る体制の整備拡充を図られたい。 二 都立病産院は、その基本的役割である、がん医療、難病医療などの高度・専門医療や、救急医療障害者医療などの行政医療を都民に適正に提供するとともに、ターミナル・ケア、周産期医療、リハビリテーション医療など都民要望の強い医療にも積極的に取り組み、高度・専門医療機能の一層の充実に努められたい。 三 都立病産院は、「都立病産院運営基本指針」を踏まえ、薬に関する情報の提供を初めとしたインフォームド・コンセントの推進や、ボランティアとの協働を積極的に進めることなどにより患者サービスの向上になお一層努めるとともに、経営の効率化など経営基盤の強化に努められたい。 四 豊島病院、墨東病院病棟の改築にあたっては、安全かつ円滑な工事の進捗に努めるとともに、ターミナル・ケア、周産期医療など高度専門医療機能を有する病院として都民の期待にこたえるよう努められたい。また、松沢病院病棟等の改築に着実に取り組むとともに、一般診療の拡充にも努められたい。  各都立病産院の計画的な整備を図り、併せて、震災への対応を初めとした災害対応能力の向上に努め、災害医療体制の充実に努められたい。 五 都立病産院は、その診療特性を生かし、保有する機能の一層の有効活用を図りつつ、地域医療機関との連携を進め、地域医療システム化に積極的に寄与されたい。 六 休日夜間診療等、救急医療対策の一層の充実を図るとともに、災害時における医療体制の整備に努めること。  特に、近年、急増している精神科救急患者に対応するため、その受入体制の充実強化に努められたい。 七 周産期医療の拡充を図るため、都立病院における施設設備の充実に努められたい。 八 都立病院医薬分業を促進するため、院外処方せんの発行について、引き続き努力されたい。
    九 都民要望の強い東洋医学について、今後とも、専門外来、調査等、一層の充実に努められたい。 十 骨髄移植について、駒込病院を初め都立病院における医療体制の充実を図られたい。併せて、さい帯血バンクの設立を国に働きかけるなど、最大限の努力を払われたい。 十一 エイズ患者、感染者が安心して適切な医療が受けられるよう、引き続き診療体制の整備充実に努められたい。 十二 ターミナル・ケアについて、他の医療機関のモデルとなるよう、体制の整備に努められたい。 ◎ 中央卸売市場会計 一 都民に対する生鮮食料品等の円滑な流通と安定的な供給を確保するため、第六次東京都卸売市場整備計画の推進にあたっては、健全な財政計画に基づき、施設整備を円滑かつ着実に進めるよう努めるとともに、効率的な経営に努め、一層の企業努力に取り組まれたい。 二 築地市場の再整備にあたっては、関係者の合意が得られるように十分協議し、理解と協力を得ながら、新しい時代の流通環境の変化に対応したより効率的で使いやすい近代市場として、早期に完成するよう努められたい。 三 産地の大型化、消費の大口化等の青果物流通の環境変化に対応するため、多摩地域の青果卸売市場中央卸売市場化に向けた積極的な取組を行われたい。 四 近年、増加傾向が著しい発泡廃棄物をはじめ、深刻化するごみ処理問題について、処理施設の設置や分別収集・リサイクルの推進、処理業者への助成など、市場関係者と協力しながら、今後とも総合的な処理体制の確立に努められたい。 五 食肉市場の再整備、世田谷市場花き部の建設にあたっては、周辺環境との調和を図るとともに、流通環境の変化に的確に対応する市場として、早期に完成するよう努められたい。 六 先取り、転送の適正化を期し、公平で公正な競り取り引きを行えるように努められたい。 七 市場財政の健全な運営を確保するため、関係者の協力を得ながら、一層の内部努力を進めるとともに、一般会計との負担区分の見直しを図るなど、市場財政の健全化に努められたい。 八 市場労働者地位の向上を図るため、労働環境の改善等につとめ、魅力ある市場づくりに努めること。 九 市場関係者の駐車場を拡充されたい。 ◎ 埋立事業会計 一 東京港埋立地は都民にとって貴重な財産である。  この有効利用を図るため、長期的な視点に立った着実な開発整備を推進するとともに、都民の要望を反映させ、海上公園スポーツ・レクリエーション施設の充実を図り、利用者サービスの充実にも努め、良好な都市環境の形成に努力されたい。  また、スポーツ・レクリエーションのほか、生活、産業文化等の諸機能が調和した総合的な都市空間として、東京都市構造の再編に寄与するよう開発整備を進められたい。 二 老朽化した護岸の改修等を実施し、埋立地防災対策に万全を期されたい。 ◎ 臨海副都心開発事業会計 一 臨海副都心開発は、東京都市構造を多心型へ転換し、国際化、情報化の進展に対応する新しい未来型都市をつくるものである。新しいまちとして都民の間に定着しつつある現状を踏まえながら、今後とも社会経済状況及び都民ニーズの変化等に適切に対応しながら、着実に開発を推進されたい。 二 臨海副都心の開発にあたっては、売却方式や定期借地権方式など土地処分の多様化を図るとともに、第二次公募や土地の暫定利用を促進していくなど収入の拡大に向けて、一層の努力をされたい。 三 開発にあたっては、できるかぎり段階的に行うとともに、最少の経費で事業を行うように工夫し、今後の柔軟な見直しと情報の公開、都民意見の反映に努められたい。  未契約企業については、早期に契約締結できるよう、時限を区切るなど適切に対応していくとともに、状況によっては、追加公募を行うなど、俊敏な対応を図られたい。 四 東京の活力を引き続き維持・発展させるため、東京港臨海道路東京臨海高速鉄道の大崎延伸など、広域交通基盤の整備を積極的に推進するとともに、コンベンション産業コンテンツ産業などの未来型産業の立地を進め、東京貿易ビジネス全体に新たな活力を与える産業経済の拠点として発展させるよう努められたい。 五 臨海副都心地区において賑わいを創出するための各種事業を実施し、臨海副都心地区の活性化を推進されたい。 六 株式会社東京テレポートセンターなど臨海部第三セクターについては厳しい内部努力を含む、更なる経営改善を強力指導するとともに、経営責任の明確化を図られたい。 ◎ 羽田沖埋立事業会計 一 羽田沖埋立事業は、羽田空港の沖合展開に伴う埋立地の造成及び処分が終了したところであるが、引き続き浅場造成事業を円滑に推進されたい。 ◎ 多摩ニュータウン水道事業会計 一 多摩ニュータウン水道施設整備にあたっては、開発事業と整合を図り、災害にも強い施設とするように努めるとともに、主要な施設が整備されたことを踏まえ、将来の事業運営体制を展望しつつ、効果的な経営について一層努力されたい。 ◎ 交通事業会計 一 バス事業では、乗客数が減少しており、今後、収支が厳しくなることが想定されるので、効率的運営を図ると同時に、抜本的な乗客誘致策を講じるように努力されたい。 二 都バス公共交通としての機能を充実し、利用者の利便向上のため、屋根付き停留所の増設など、施設の改善を行われたい。 三 高齢者や身体障害者はもとより、すべての人々が利用しやすいバスとするために、引き続き新低床バスの導入を進めるとともに、ノンステップバスの導入を拡充されたい。 四 環境対策の一環として、率先して大気汚染防止対策に取組み、引き続き低公害バス車両の運行を拡充されたい。 五 バス優先レーンの増設、信号サイクル等の調整による定時性運行の確保、バスロケーションシステムの拡充など、公共交通機関の円滑な運行を実施するため、関係各方面への働きかけを含め、抜本的対策を講じられたい。 六 バスサービスの充実の見地から、短距離運賃制度の導入や、バス地下鉄乗り継ぎ割引運賃制度の本格的導入などを検討されたい。 七 路面電車については、乗客誘致を図るとともに、経費の節減に努め、収支の改善を図られたい。 八 都電荒川線の延伸の具体化を検討されたい。 九 多摩地域公共交通網の整備を促進されたい。 ◎ 高速電車事業会計 一 地下鉄は、大量輸送機関として東京に不可欠な都市施設となっているが、企業債の巨額な金利負担等により、経常損益において赤字となっている。  地下鉄事業の経営安定を図るために、今後とも、より一層の効率的な経営に努めるとともに、国及び一般会計からの助成措置の拡充に努められたい。 二 交通不便地域の解消、通勤通学時の混雑緩和策を図るとともに、多心型都市構造への転換を積極的に誘導し、東京交通ネットワークの形成に不可欠な地下鉄十二号線環状部の建設を推進されたい。  また、三田線の目黒延伸についても建設を推進されたい。 三 福祉のまちづくり条例精神などに沿って駅のエスカレーター、エレベーター車椅子対応型トイレの設置等、駅施設の改善を促進するとともに、輸送サービスの充実に努められたい。 四 震災対策については、ハード面では地下鉄駅の高架橋補強等の緊急対策を引き続き実施するとともに、ソフト面でも検討を行い、乗客の安全確保に努められたい。 五 エコ切符については、さらに環境対策としての効果を一層高めるため、JR、私鉄、民営バス等にも拡大されるよう努力されたい。 六 乗客の利便性を高めるために、都営地下鉄営団、民営、JRとの乗り継ぎにあたっての共通券化、割引の拡充が可能か、運賃制度等の検討を進められたい。 七 公共交通機関としての役割を果たすため、地下鉄建設については、西欧各国のように、建設費に対する国の助成措置を大幅に増額するシステムの確立を国に強く働きかけられたい。 八 都営三田線の延伸、相互乗り入れにあたっては、安全確保に十分配慮したシステムとされたい。 九 地下鉄十二号線の光が丘以西への延伸を図られたい。 十 羽田空港と成田空港間の直通運転に伴う急行導入に際しては、JR東京駅に都営浅草線を直接乗り入れるルートを確保できるよう、検討されたい。 ◎ 電気事業会計 一 引き続き良好な経営状況となっているが、今後とも効率的な経営に努め、より一層の安定経営を図り、クリーン・エネルギー確保の一環として、仮称白丸発電所建設の推進に努められたい。 ◎ 水道事業会計 一 頻発する渇水に対処するため、水資源開発基本計画で計画されている利根川水系及び荒川水系における新規水源開発について、国に一層の促進を要望するとともに、水源県との協力関係を深め、その推進に努められたい。  また、財源対策として、国庫補助金等の拡大導入に努力されたい。 二 効率的な事業運営を行い、健全な財政運営および着実な事業執行に努めるとともに、現在及び将来にわたる安定給水を確保するため、東京水道新世紀構想(ステップ21)に基づく水道施設の整備に全力を傾注されたい。 三 阪神淡路大震災の教訓を踏まえて、既存施設耐震性について、引き続き総点検を行うとともに、飲料水を確保するための応急給水槽の建設及び老朽施設等の補修・補強を早急に図り、震災等の非常時においても、都民生活や都市機能を維持していけるよう、震災対策に万全を期されたい。 四 非常時用の飲料水としても有効である地下水の活用を図るとともに、雨水利用の拡大など、多面的な水資源確保策を講じ、水資源自立都市東京の実現に努められたい。 五 貴重な水資源の損失を防止し、有効活用を図るため、経年配水管の取替、給水管のステンレス化及び漏水防止作業などの漏水防止対策を積極的に推進されたい。 六 都民の節水意識の高揚、大規模ビル等に対する循環利用及び雨水利用の促進、節水型機器の開発普及等、節水諸施策を積極的に推進し、渇水にも強い節水型都市づくりに努められたい。 七 近年の水源水質の悪化に鑑み、安全でおいしい水の供給を図るため、水道水源の水質保全対策、流水保全水路整備事業の促進、さらにいわゆる環境ホルモンなど化学物質安全性に関する調査研究について、国及び関係方面に対し強力に働きかけられたい。  また、都としても小河内貯水池の水質保全対策に努めるとともに、水道水質管理に万全を尽くされたい。また、三郷浄水場等の高度浄水施設建設を積極的に推進されたい。 八 都民と接する事業所の窓口環境の改善、給水設備に関する情報提供や相談などのサービスの充実等、都民生活に密着した水道施策の推進を図り、都民サービスの一層の向上に努められたい。 九 水道メーターの有効期間の延長を国へ強く働きかけられたい。 ◎ 工業用水道事業会計 一 工業用水道事業については、工業用水道事業経営改善計画に基づく事業を着実に推進するとともに、より一層効率的な運営に努め、事業を安定的に継続していくよう努力されたい。 ◎ 下水道事業会計 一 区部に残る普及困難地域の早期解消及び老朽化した施設の再構築など、下水道建設改良事業を引き続き推進されたい。 二 雨水氾濫の防止と汚水量増大に対処するため、処理能力の増強、並びに管渠及びポンプ所等の整備拡充を積極的に推進されたい。  また、河川東京湾の水質改善と下水道高度処理水の利用促進を図るため、高度処理施設建設や合流式下水道の改善を推進されたい。 三 多摩地域の生活環境の改善、河川等の水質汚濁防止及び、都市水害対策に資するため、市町の実施する公共下水道との整合に努めながら、流域下水道建設事業を積極的に推進されたい。 四 下水道施設の適切な維持管理に努め、都民サービスの向上に万全を期されたい。 五 下水道施設の保全及び下水処理を円滑に行うため、有害物質を含む下水を排出するおそれのある事業所等に対して、除害施設の設置等の指導を、さらに強化されたい。 六 阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、既存施設耐震性について引き続き総点検を行うとともに、下水道施設耐震性を高めるなど、都民が安心して暮らせるよう、震災対策に万全を期されたい。 七 汚泥の資源化、下水熱利用、及び再生水の利用などの技術開発を進めるとともに、利用の拡大に努められたい。また、汚泥資源については、積極的活用を図るため、都が発注する公共事業等で利用促進をはたらきかけるとともに、一層の低コスト化を図られたい。 八 下水道施設の上部を公園など、都民が多目的に利用できるように整備するほか、地域にあった施設上部の高度利用について検討を進められたい。 九 下水道施設の効率的な維持管理等に資するソフトプランの実現に向けて、下水道管渠を利用した光ファイバー通信網の整備を図るとともに、高度情報化に対応する事業の展開を図られたい。 十 下水道の整備促進を図るため、建設財源、特に国庫補助金の確保、一般市との補助対象率の格差解消、及び起債における良質資金枠の拡大など、財政措置の改善を国に強く要望されたい。 十一 財政計画に基づいた着実な事業執行に努めるとともに、簡素で効率的な事業執行体制を確立されたい。  また、新技術の導入による経費の削減、資産の有効活用など、企業努力を一層促進されたい。 十二 公共水域の水質保全のため、隣接している県、市にも下水道普及事業の推進を要請されたい。      ───────────── 3 ◯野村委員長 これより採決を行います。  初めに、平成八年度東京都病院会計決算平成八年度東京都埋立事業会計決算平成八年度東京都臨海副都心開発事業会計決算平成八年度東京都羽田沖埋立事業会計決算平成八年度東京都水道事業会計決算及び平成八年度東京都下水道事業会計決算を一括して採決いたします。  本決算は、起立により採決いたします。  本決算は、それぞれお手元配布の意見を付して認定することに賛成の方はご起立を願います。    〔賛成者起立〕 4 ◯野村委員長 起立多数と認めます。よって、平成八年度東京都病院会計決算外五会計決算は、それぞれお手元配布の意見を付して認定することに決定いたしました。 5 ◯前沢委員 ただいま廃棄されました本決算に対する我が党の意見は、少数意見として留保いたします。 6 ◯野村委員長 ただいま前沢理事から、少数意見として留保したい旨の発言がありましたが、本件は、会議規則第六十七条第一項の規定により、二名以上の賛成者を必要といたします。  前沢理事の発言に賛成の方はご起立願います。    〔賛成者起立〕 7 ◯野村委員長 賛成者二名以上であります。よって、本件は、少数意見として留保されました。  なお、少数意見報告書は議長に提出いたしますので、速やかに委員長までご提出をお願いいたします。  次に、平成八年度東京都中央卸売市場会計決算平成八年度東京都多摩ニュータウン水道事業会計決算平成八年度東京都交通事業会計決算平成八年度東京都高速電車事業会計決算平成八年度東京都電気事業会計決算及び平成八年度東京都工業用水道事業会計決算を採決いたします。  お諮りいたします。
     本決算は、いずれもお手元配布の意見を付して認定することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 8 ◯野村委員長 異議なしと認めます。よって、平成八年度東京都中央卸売市場会計決算外五会計決算は、お手元配布の意見を付して認定することに決定いたしました。  以上で平成八年度公営企業会計決算の審査はすべて終了いたしました。  なお、本会議における委員長口頭報告につきましては、理事会にご一任願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 9 ◯野村委員長 異議なしと認め、そのように取り扱わせていただきます。      ━━━━━━━━━━ 10 ◯野村委員長 この際、所管局を代表いたしまして、川北水道局長から発言の申し出がありますので、これを許します。 11 ◯川北水道局長 公営企業会計関係七局を代表いたしまして、一言お礼のごあいさつを申し述べさせていただきます。  委員長初め委員の皆様方には、平成八年度の公営企業十二会計決算につきまして、長期間にわたり慎重かつご熱心なご審議を賜り、まことにありがとうございました。  また、ただいまは貴重なるご意見を付してご認定いただきまして、厚くお礼を申し上げます。  今後、私ども所管事業の執行に当たりましては、ただいまいただきましたご意見はもとより、委員会審議の過程におきまして委員の皆様方からちょうだいいたしましたご指摘、ご意見等につきましても、その趣旨を踏まえ、効率的かつ適正な事業運営を図ってまいる所存でございます。  今後とも、委員の皆様方の変わらぬご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げまして、簡単ではございますが、お礼のごあいさつにかえさせていただきます。  どうもありがとうございました。 12 ◯野村委員長 発言は終わりました。  この際、私からも一言ごあいさつをさせていただきます。  本委員会は、昨年十月二日に設置をされて以来、現地調査を含めて十五回にわたりまして公営企業会計決算の審査を行ってまいりました。この間、副委員長、理事、委員の皆様には終始熱心にご審議をいただき、また理事者の皆様には積極的なご協力をいただきまして、ここに審査を滞りなく終了することができました。皆様に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。  一言、お礼のごあいさつとさせていただきます。  これをもちまして本日の委員会閉会いたします。    午後一時十九分散会 Copyright © Tokyo Metropolitan Government, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...