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我孫子市議会 > 2018-05-21 >
平成30年  5月 議会運営委員会-05月21日−02号

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  1. 我孫子市議会 2018-05-21
    平成30年  5月 議会運営委員会-05月21日−02号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
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    平成30年  5月 議会運営委員会 - 05月21日-02号 平成30年  5月 議会運営委員会 - 05月21日-02号 平成30年  5月 議会運営委員会  我孫子市議会 議会運営委員会公聴会会議録 1 招集日時     平成30年5月21日(月)午後1時開議 2 招集場所     議事堂第1委員会室 3 出席委員     茅野 理君     木村得道君            西垣一郎君     澤田敦士君            坂巻宗男君     佐々木豊治君            豊島庸市君     野村貞夫君 4 欠席委員     なし 5 出席事務局職員  次長補佐   海老原 正 6 公述人      小野 功君            田中なつみ君            海老原 勤君            倉本良一君            早川十郎君            宮本賢治君            坂巻敏男君            中川美保子君
               鶴田哲雄君            勝又絹生君 7 会議に付した事件 発議案第1号 我孫子市議会議員定数条例の一部を改正する条例の制定について 8.会議の経過  平成30年5月21日(月)午後1時02分開議 ○委員長(茅野理君) ただいまから議会運営委員会公聴会を開会いたします。  本日は、発議案第1号、我孫子市議会議員定数条例の一部を改正する条例の制定について、審査の参考とするため、公述人の御意見をお聞きするものです。公聴会の主題につきましては、お手元に配付の要領で行いますのでよろしく御協力をお願いいたします。 -----------------------------------              (参考掲載)           議会運営委員会公聴会次第 1.開会 2.公聴会の趣旨説明 3.公述人に対する注意 4.公述人の意見開陳  ①公述人紹介  ②公述人意見開陳  ③公述人に対する質疑  ④公述人への謝意 5.閉会 ----------------------------------- ○委員長(茅野理君) これより順次公述人に発言していただきます。  公述人の皆様方にお願い申し上げます。  本日は、既に御承知のとおり、平成30年第1回定例会において、議員定数24人から2人を減らし22人とする議員定数条例の改正案が議員から提出されたことから公聴会を開催し、市民の皆様から御意見をお聞きし、審査の参考にさせていただくものです。  公述人の発言につきまして、念のため申し上げます。発言は、本案件の範囲内でなければなりません。また、公述人の方はあくまでも自己の意見を述べるにすぎませんので、当委員会の委員に対して質問を行ったり、あるいは意見を求めることはできません。発言に際しましても、必ず委員長の指名を待って起立の上、発言されますようお願いいたします。  なお、さきの公述人決定通知でもお知らせいたしましたとおり、発言は、議事整理の都合上、5分以内でお願いいたします。 -----------------------------------      小野功君の発言 ○委員長(茅野理君) それでは、公述人の小野功さんを御紹介いたします。  小野功さんには、御多忙の折、御出席いただき御礼申し上げます。  それでは、これから公述をしていただくわけですが、本案件に対しまして小野功さんは反対という立場で申し出をされていらっしゃいます。これより反対の理由について発言を許します。小野功さん、お願いいたします。 ◎公述人(小野功君) 私は、湖北台7丁目、通称湖北台団地在住の小野功です。私は、現在の議員定数24名を22名に改正する案に反対する立場から意見を述べます。  最初に、今回この議員削減の案を提案された議員に一言申し上げたいと思います。議員を削減して市民にとってどのようなメリットがあるのかを示してほしいと思います。示せないならば撤回すべきであります。市会議員は、選挙で選ばれ、議員の地元住民はもとより我孫子市民の要望を市政に反映するため、昼夜を分かたず、また市民の命と暮らしを守り、充実させるために骨身を惜しまず奮闘するところに立脚点を置いていると思います。だとするならば、可能な限り地元居住者、市民と接触する機会をふやし、きめ細かい議員活動が求められるのは当然であります。  今回この議員定数削減を提案された議員は、このような市民に密着した活動とはかけ離れたところに立った議員生活を送っているとしか思えません。市会議員としての心得をもっと勉強してほしいと望みます。  さて、我孫子市は人口5万から7万人時期から条例定数32名でした。その後、人口増加とは逆比例で、現在13万人の人口で24名となっています。ですから、削減よりも1名でもふやし、市民の声、要望を吸い上げる方向で検討すべき案件だと思います。我孫子市は現在の24名で一応安定した議会運営で市政を支えていますが、東京オリンピックの2020年には市制50周年を迎えます。総合プランに沿ったまちづくり、そして先日の市政ふれあい懇談会では50案件の事業計画についての説明が星野市長からるるありました。参加者からも質問、意見が多く出され、予定時間を超えての懇談会となりました。  これらの事業計画を確実に執行するために、市会議員の力は重要です。市民生活の充実と発展のため、市会議員の切磋琢磨と研究、議会運営にこれ努めることが求められています。すなわち議員削減などを検討するよりも、もっと市民生活向上に目を向け、施策を市当局に提言し、24名の力量をこれまで以上に発揮することこそ市当局にとっては事業推進の力強い原動力となり、さらに我孫子市の将来像を豊かなものにするものになると確信します。  現在の議員24名が市当局と一体となって議会活動に御精励されることを願い、意見公述を終わります。以上です。 ○委員長(茅野理君) 以上で公述は終わりました。小野功さんに対する質疑を許します。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) ないものと認めます。以上で小野功さんの公述を終わります。ありがとうございました。 -----------------------------------      田中なつみ君の発言 ○委員長(茅野理君) それでは、公述人の田中なつみさんを御紹介いたします。  田中なつみさんには、御多忙の折、御出席いただき御礼申し上げます。ありがとうございます。  それでは、これから公述をしていただくわけですが、本案件に対しまして田中なつみさんは反対という立場で申し出をされていらっしゃいます。これより反対の理由について発言を許します。田中なつみさん、お願いいたします。 ◎公述人(田中なつみ君) 私は、青山に住んでおります。75歳です。我孫子市民になってからことしで18年になります。65歳までは足立区で教育関係の仕事をしておりまして、退職後は我孫子市の介護事業所で看護師として働いてまいりました。  市民の暮らしと議会と政治は密接な関係があります。市民の声をくみ上げ市政に反映させるために、我孫子市の定数が多過ぎるとは思いませんし、これ以上の削減には反対の立場で意見を申し上げます。  議員定数が24人の全国の市の平均人口は9万7,393人と言われています。全国的に見ても我孫子市の議員定数が多過ぎるという理由には当たりません。議会の役割は限られた予算の中で市民の命と暮らしを守るための政策を市民の声を聞いて決めていくことです。そうした議会の姿勢と役割を市民は期待し、見守っています。市議会だよりや我孫子市議会報告会などにより、議会の様子をある程度知ることはできます。多様な民意を聞き取り、正確、公平に市としての意思を決定する議会にするために議員の質を高め、そして議会の質を高めることこそが大事ではないでしょうか。  我孫子市は、独自のすぐれた政策が幾つもあります。私の関心の深い、例えば我孫子市の学校給食のことですが、全校自校調理方式で全校に栄養職員が配置され、安全で質のいい給食が提供され喜ばれています。国基準を超えた栄養職員の配置などは、質のよい子どもたちには最善の環境で育てようという市民の声を大事にしてきた我孫子市独自のすばらしい政策です。このようなすばらしい政策を守る議会であってほしいと思っています。  また、高齢者や貧困にあえぐ弱者の声を聞き取り、政治に反映させていただきたい、そのためには地域に議員さんの顔が見えるように、議員の数はある程度たくさん必要ではないでしょうか。私は要介護5の夫を特養にお世話になって5年目になります。特養の待機者が多い中で入所させていただけたことに感謝しております。  介護保険、国民健康保険の広域化など、めまぐるしく法律が変わり、そのことが我孫子市でどうなり、私自身にどう影響するのか、私の年金で間に合うのか、これからの暮らしが不安でなりません。ただでさえ少ない年金でのやりくりに頭を痛めています。長年使ってきた体があちこち悲鳴を上げます。介護のお世話にはなりたくない、若い人たちに負担をかけたくないと、そればかり考えて暮らしています。お金の心配なく、必要な医療や介護が受けられるように弱者に寄り添って考えてくださる市政、国に向けても弱者をこれ以上苦しめないでと意見を上げてくれる市政を願っています。そのためにも、地域に市民に寄り添う議員が必要です。議員をこれ以上減らさないでください。お願いします。  これで意見陳述を終わります。 ○委員長(茅野理君) 以上で公述は終わりました。田中なつみさんに対する質疑を許します。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) ないものと認めます。以上で田中なつみさんの公述を終わります。ありがとうございました。 -----------------------------------      海老原勤君の発言 ○委員長(茅野理君) それでは、公述人の海老原勤さんを御紹介いたします。  海老原勤さんには、御多忙の折、御出席いただき御礼申し上げます。  それでは、これから公述をしていただくわけですが、本案件に対しまして海老原勤さんは賛成という立場で申し出をされていらっしゃいます。これより賛成の理由について発言を許します。海老原勤さん、お願いいたします。 ◎公述人(海老原勤君) 私は、中峠台に在住する海老原勤と申します。今般、公述人として公聴会において意見を述べさせていただく機会をいただいたことに感謝申し上げます。  私は、議員定数条例の一部を改正する条例案について、賛成の立場として意見を述べさせていただきます。また、私は、法律や政治の専門家ではございませんので、一般市民の目線で感じていることを述べさせていただきます。  市議会の役割として、住民から選挙を通じて選出された議員によって議会が構成され、多数決の原理により、その団体としての意見を決定することです。この団体意思の決定は、間接的とはいえ、住民の意思に基づいたものと言えます。本来なら全市民が一堂に会し、市政を運営していくことが住民自治の建前ですが、しかし現実問題としてそのような会議を開催し、結論を出すことは不可能です。そこで市民が選挙によって選んだ代表者にかわりに話し合ってもらうわけです。これが議会政治であり、民主政治の基本であると認識しております。  平成27年11月15日に執行された我孫子市議会議員一般選挙において28名が立候補し、現在御活躍されている24名の議員の皆様が市民に信任された結果となりました。市民が投票する際には、候補者の公約を信じて投票することになります。議員定数削減あるいは定数の見直しを公約として当選した6名の皆様の得票数は合計1万5,338票、全体の4万7,864票の相当票数の約3分の1を占めております。さらには、財政のスリム化や行財政改革、政務活動費の削減などについて言及した上で当選なさった方8名、得票数1万4,826票と合わせると、3万164票となり、民意は正しい税金の使い方を求めていると言えます。  今般、議員定数についての議論をしておりますが、定数の削減あるいは据え置きを論じるときに、議会の開催時期や開催時間あるいは議員報酬についても論じる必要があると考えております。歳費とボーナスの額だけを見ましても、議長が年間906万円、副議長が837万円、議員が752万円となっております。定数を2つ減らすことによって、年間約1,500万円の削減となります。先日、我孫子広報に臨時保育士の募集が掲載されておりました。時給1,180円での募集です。保育士不足については社会問題となっており、皆様御承知のとおりだと思います。1,500万円を臨時保育士の時給アップに充てると、仮に時給100円の増額をして1人の臨時保育士さんが年間240日、1日8時間働いたとすると約78人の臨時保育士さんたちの収入がふえることになります。必要な場所に必要なお金を使うことが市民の願いであります。  議員定数を減らすことは民意を酌み取りにくくするという意見がありますが、1日8時間、週5日間、月に160時間、年間に直すと1万9,200時間を22人の議員さんが精いっぱい活動していただけば、13万人の人口をカバーすることは十分できるのではないかと思います。  議員が職業か否か、人によって思いや考え方はさまざまだと思います。私たち一般市民の中でも納税者として多くを占めているサラリーマンは、1日8時間、毎週40時間の労働を繰り返し行い、その上で各種の税を負担しております。地方自治体の議員報酬は、それぞれの都市の規模などにより違いがあるようですが、我孫子の752万円は決して安いとは言えない額です。  終わりに議員定数は減らすことだけではなく、議員活動の透明化と議会運営のあり方も検討する時期に来ていると感じております。私たち有権者1人1人が私たちの代弁者である議員の皆様の政治活動や議会運営に対し、今まで以上に関心を持ち、その上で必要な改革に対しては大きな声を上げていくべきでしょう。  以上、議員定数条例の一部を改正する条例の制定について、私の意見を述べさせていただきました。ありがとうございました。 ○委員長(茅野理君) 以上で公述は終わりました。海老原勤さんに対する質疑を許します。 ◆委員(野村貞夫君) 今、前回の選挙の立候補の状態から具体的に数字を挙げておっしゃっていただきました。その中で、1つだけ気になることは、2人減数したその年間のいわゆる労働時間といいますか活動時間、それを減数した22人でそれを賄うというか、もっと端的に言えば働けというか、やれと、そういうことでカバーできるんだという、そういうようなふうに私は受け取っているんですが、そういう単純な形で、それで減数ということにつなげて十分それが発揮できるというふうにお考えでしょうか。その辺もう一度お聞かせください。 ◎公述人(海老原勤君) 私は22人の議員さんで十分やっていけるものだというふうに考えております。 ◆委員(野村貞夫君) これは先ほどのほかの方もございましたが、私ども議員のいわゆる質といいますか、もっと活動内容を切磋琢磨して研さんする中でやれと、こういうようなふうに私は前任の方からも受け取っているんですが、そういう意味で現在の24名でそういうようなことでやるというような御意見のほうが、現実的にさらに市民の方々の要求実現に向けては役割としてはさらに広がるんではないかと、このように私は感じますが、その点、議員削減と結びつけたという点で、ちょっと私はどうも理解し切れないんですが、どうでしょうか。 ◎公述人(海老原勤君) 先ほども述べましたように、歳費の問題ですとか、将来的な我孫子の人口、あるいは経済的な面、全ていろんなことを含めて考えなきゃいけないと思います。その中で、私は22人の議員さんで十分できるんじゃないかと。また、それを選ぶ私たち有権者の責任、やっていただける方を選ぶというのが責任じゃないかというふうに思っております。 ○委員長(茅野理君) ほかにありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) ないものと認めます。以上で海老原勤さんの公述を終わります。ありがとうございました。 -----------------------------------      倉本良一君の発言 ○委員長(茅野理君) それでは、公述人の倉本良一さんを御紹介いたします。  倉本良一さんには、御多忙の折、御出席いただき御礼申し上げます。  それでは、これから公述をしていただくわけですが、本案件に対しまして倉本良一さんは反対という立場で申し出をされていらっしゃいます。これより反対の理由について発言を許します。倉本良一さん、お願いいたします。 ◎公述人(倉本良一君) 白山に住んでいます倉本です。  市議会事務局が中心になってつくられたものだと思いますが、一応ネットで見られるものは全て目を通しました。その中で数字を見ますと、我孫子市の市議会の適正人数は25名ということがわかると思うんですね。それに関しましては細かいことは言いませんけれども、私が市の発表している以外の資料を調べました。そうしますと、千葉県内に53市町村があって、定数24の市議会が我孫子市を含めて5つあります。2015年現在なんですけれども、人口は2010年ですのでちょっと古いので、我孫子市の人口も当時と比べると2,000人ほど少なくなっているんですけれども。鎌ケ谷市は10万7,000人で24名と。茂原市は10万7,000人で同じく24名。君津市は8万9,000人で24名。袖ケ浦市は6万人で24名。我孫子は当時は13万4,000人、今は13万2,000人ですけれども。人口が少ないのに定数は同じだけれども、我孫子市は既に削減を相当行っているというのはわかると思います。  それから、我孫子市より人口が少ないのに定数が多い市が2つありました。木更津市、成田市ともほぼ13万弱なんですけれども、木更津市が28名、成田市は30名になっています。それから、あと資料の中で、私、一番なるほどと思ったのが、この資料なんですけれども、市議会議員選挙における定数、立候補者数など主な数値というものなんですけれども、昭和46年から過去12回分の資料なんですけれども、最初の昭和46年は80.57%という投票率が、3年前の選挙では44.83%まで落ちているわけなんですね。基本的に、投票率は下がっている中で3回ほど上がっているときがあったんです。その特徴を見ると、共通点というのは何かというと、落選する人が多い、倍率が高いと投票率が上がるわけなんですね、定数というよりも。やっぱり市民の中で関心が高まるということになると思うんです。  削減すると、当然立候補する人も少なくなってきますので、ますます投票率は下がっていくだろうと。例えば前回の松戸市、投票率37.7%、柏市35.25%。もう既に30%台に突入しているわけなんですけれども、我孫子市は議員1人に対して5,516.7人なわけですね、人口で割ると。松戸市、柏市はそれぞれ1万1,200人と1万1,490人。ですから、1人の議員に対して2倍の面倒を見なきゃいけないわけですよね。どうしても削減していくと、市民と議員の距離が遠くなって身近なものに感じられなくなって、選挙にも行きたくなくなってしまう。そういうことになってしまうと思うんです。  住民の声が、削減することによって届きにくくなるということと、私、この資料を持って思ったのが、平成15年衆議院選挙と同日選挙のときでしたが、そのとき定数30人で男性19名、女性11名、議員いたんです。それが現在24名中、女性が4名しかいないと。ですから削減するというよりも、投票率向上と、あと女性がもっと議会に出やすくなるような、そちらのほうに力を入れたほうがいいのではないかというふうに思います。  以上です。 ○委員長(茅野理君) 以上で公述は終わりました。倉本良一さんに対する質疑を許します。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) ないものと認めます。以上で倉本良一さんの公述を終わります。ありがとうございました。 -----------------------------------      早川十郎君の発言 ○委員長(茅野理君) それでは、公述人の早川十郎さんを御紹介いたします。  早川十郎さんには、御多忙の折、御出席いただき御礼申し上げます。  それでは、これから公述をしていただくわけですが、本案件に対しまして早川十郎さんは反対という立場で申し出をされていらっしゃいます。これより反対の理由について発言を許します。早川十郎さん、お願いいたします。 ◎公述人(早川十郎君) 私は、湖北台の7丁目に住んでいます早川です。こうした発言の場を設けていただきましたことに対して御礼申し上げます。そして今回の定数削減について、反対の立場から意見を述べさせていただきます。  1つは財源の問題からです。市の広報を見ましても、一般会計予算約382億円、特別会計は別ですよ。その中で、議会運営費はわずかに0.8%です。ですから、財源の問題では何ら問題ないと思うわけです。ですから、なぜ削減が起きるのかというと、やはり政務活動費をもっとふやして、それぞれの地域で頑張っている議員さんが議会だよりに頼るだけではなくて、もっと地域で宣伝をしていただきたい。ですから、財源の立場でも一つは私は何ら問題ないと思います。  それから、地域密着型とすれば、私らもことしで47年住んでいますけれども、まさに陸の孤島と言われるような中で、ないない尽くしの中で我孫子にお世話になりました。そしていろんな住民運動が起きました。その先頭に立ったり、陰で支えていたのは地元の議員さんです。今でも社会福祉協議会、まちづくり協議会連合会、防犯含めましてさまざまなアドバイスをもらいながら、一緒に運動している場合もございます。ですから、こういう地域密着型がだんだんパイプが薄れていきます、議員削減すると。ですから、この点からも反対です。  それからもう一つは、議員内閣制、二元代表制と言われるような中に、市長さんが予算を提案して緊張感を持って議員さんがやはりそれをチェックをしていただきたい。やっぱりこれが一番だと思うんです。そして無駄を省いて、地域の目線でやはり頑張っていただきたい。私たちがこれから介護、医療、年金、もう不安ではありますけれど、曲がりなりにもぜいたくしないでどうにか暮らせるのは、こうした目に見えない住民運動やそれを支えてきた地域の議員さん、これあってのたまものです。今後ともこうした議員さんを減らさないように、やはり議員さんは議員さんで大いに自信を持って、地域のリーダーとして地域その他で頑張っていただきたいと思います。
     以上です。どうもありがとうございます。 ○委員長(茅野理君) 以上で公述は終わりました。早川十郎さんに対する質疑を許します。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) ないものと認めます。以上で早川十郎さんの公述を終わります。ありがとうございました。 -----------------------------------      宮本賢治君の発言 ○委員長(茅野理君) それでは、公述人の宮本賢治さんを御紹介いたします。  宮本賢治さんには、御多忙の折、御出席いただき御礼申し上げます。  それでは、これから公述をしていただくわけですが、本案件に対しまして宮本賢治さんは賛成という立場で申し出をされていらっしゃいます。これより賛成の理由について発言を許します。宮本賢治さん、お願いいたします。 ◎公述人(宮本賢治君) よろしくお願いいたします。私が市役所のほうで行った市民アンケート及びデータ、市の財政状況や私がかかわってきた仕事から、市議会議員定数削減について賛成の意見を述べさせていただきます。  まずアンケートのほうで、市民アンケートで見受けられる議員定数削減に反対の意見としては主に次の3点と思われます。  1つ、地域の要望に応えられないのでは、2つ、行政機関のチェックが甘くなるのでは、3、議員が固定化してしまうのでは、というものだと思います。それぞれについて私の考えを述べます。  まず、地域の要望に応えられないのではないか。かつてのように、景気がよく、人口がふえ続ける状況では、確かに地域の要望が多様になり、地域の要望をくみ上げることが大切な仕事の一つである。市議会議員の数も多く必要だったことでしょう。しかも、要望を実現することが現在と比較し、容易であったとも思われます。しかし、現在人口が減少し、財政状況がよくない状況では、要望があったとしても即実現に結びつけることは難しいのではないでしょうか。また、市民も地域の要望について、全て市議会議員さんや市役所の職員に全てお願いするのではなく、できることは自分たちで行う時代になったと自覚する時期だと感じています。  2つ目の行政機関のチェックが甘くなるのでは。市議会議員の大切な仕事の一つである行政機関のチェックの内容は、税金の使い道だと思います。市役所職員が市民のためにと企画立案した計画であっても、現在は即効性や費用対効果を求められ、毎年見直しをしている現状で、税金の無駄遣い等が行われる状況とは思えません。  3点目、議員が固定化してしまうのでは。過去、議員定数は何回か削減されてきましたが、かつて一度も新人の当選がゼロだったことはありません。議員定数を維持し、報酬を減らす対案がありますが、こちらのほうが経済的に余裕のある人しか立候補できなくなり、議員の固定化を招くと考えます。  市の財政状況や私のかかわってきた仕事から述べさせていただきます。  平成30年度市の予算編成方針には、前例にとらわれない見直しとの記載があります。また、継続的な経費削減が不可欠とも訴えております。私ごとですが、平成19年から平成28年まで認可保育園の管理者をさせていただきました。その間、市の財政困難ということを理由に補助金の撤廃を受けたことがあります。開設して数年目であったため、運営を維持するために非常に苦慮した思いがあります。  また、市役所職員数は毎年減少しています。公共施設については、指定管理者制度を活用されています。市民アンケートでは賛成、反対のパーセンテージに大きな差はなく、意見も賛否両論です。ただ、市役所や公共施設、福祉で少しでも経費を削減すべく努力と工夫を重ねている状況です。今までとは異なる状況にもかかわらず、今までと同様の方法をとり続けることは無理だと考えております。  以上の理由によって、議員定数削減に賛成の立場をとらせていただきます。以上で公述を終わりにします。 ○委員長(茅野理君) 以上で公述は終わりました。宮本賢治さんに対する質疑を許します。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) ないものと認めます。以上で宮本賢治さんの公述を終わります。ありがとうございました。 -----------------------------------      坂巻敏男君の発言 ○委員長(茅野理君) それでは、公述人の坂巻敏男さんを御紹介いたします。  坂巻敏男さんには、御多忙の折、御出席いただき御礼申し上げます。  それでは、これから公述をしていただくわけですが、本案件に対しまして坂巻敏男さんは反対という立場で申し出をされていらっしゃいます。これより反対の理由について発言を許します。坂巻敏男さん、お願いいたします。 ◎公述人(坂巻敏男君) 古戸に住んでいる坂巻です。3月議会で出された議員定数2名削減の条例案、これに対して私は反対します。  地方自治体は、執行機関である首長と議事機関である議会という住民から直接選挙で選ばれた2つの機関で構成されています。いわゆる、今も出ていましたけれども二元代表制ということです。この二元代表制の機能を十分に果たすために、議員は民主主義のコストと考えるべきだと思っています。少なければよいというものではないと思います。  これもまた先ほど出ていましたが、二元代表制の特徴として行政権を持っている市長に対して、条例や予算などを審議、決議する立法権を持っている議会。例えば、市長が強引な路線をとろうとしても、議会で議員により否決し、その案が通らないようにしたりして行政をチェックすることができます。議員の数を減らすということは、このチェックの低下につながると思います。  議会において市民の声を直接反映できるのは議員さんたちですから、議員の数を減らすということは、それだけ市政に私たち市民の声が反映されなくなり、いわゆる市民と市政のパイプが細くなってしまうと思います。私たち市民の側から言っても、利益にはならないと思います。  特に、我孫子市は東西に長い地形です。議員の数が少ないと、それだけ市民の意見が市政に反映されなくなるのではないかと考えています。現状でも、市議さんによる市民に対してのかかわりが十分だとは思っていません。私は古戸に住んでいますが、現在古戸に住んでいる議員さんは一人もいないと思います。五、六年前に私が自治会の役員をやっていたときに、住民が隣のごみ屋敷のことで悩んでいました。知り合いの議員さんに頼んだんですが、解決されなくて困っていました。私たち自治会の役員が、クリーンセンターが近くですので、直接クリーンセンターに出向いて相談なりをして、問題を解決することができました。このように市民の要求は多様で複雑です。  また、人口が減少傾向だから議員の数を減らすという考えがありますが、これにも反対です。むしろ地方分権で議会で決定すべき事柄が多くなり、議員さんの仕事がふえていると思います。  もう一つ、財政上の問題からも定数削減ということが言われたりもしますが、先ほども出ていましたが、数名の議員を減らしても、市の総予算から見れば微々たるものとは言いませんけれども、0.1%以下の節約にしかならないと思います。議会費が減れば基準財政需要額も減ることになり、それに比例して交付される国の地方交付税交付金が減らされるおそれもあります。  以上述べてきた理由から、冒頭に言いましたように議員定数削減には反対します。終わります。 ○委員長(茅野理君) 以上で公述は終わりました。坂巻敏男さんに対する質疑を許します。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) ないものと認めます。以上で坂巻敏男さんの公述を終わります。ありがとうございました。 -----------------------------------      中川美保子君の発言 ○委員長(茅野理君) それでは、公述人の中川美保子さんを御紹介いたします。  中川美保子さんには、御多忙の折、御出席いただき御礼申し上げます。  それでは、これから公述をしていただくわけですが、本案件に対しまして中川美保子さんは反対という立場で申し出をされていらっしゃいます。これより反対の理由について発言を許します。中川美保子さん、お願いいたします。 ◎公述人(中川美保子君) 天王台在住の中川美保子です。私は、議員定数削減案に反対です。  まず、なぜ削減するのか理由がわかりません。2名削減して、その浮いたお金で何か市民のための施策があるのでしょうか。1,000万円余り浮かすことで住民の声が反映される機会が減り、市政のチェック機能が落ちるなら本末転倒ではないでしょうか。議員が多過ぎるという声は確かに聞かれます。その原因の一つには、議員さんの仕事を理解していないことにあるのではないでしょうか。議員がどんな仕事をしているかは、市民の中に入り、市政についてともに語り、活動していれば、このような批判は出てこないと思います。また、市民の関心が市政に向いていないことにも一因があると思われます。これらの問題は定数の問題ではなく、議員の市民へのアピールが不足しているためではないでしょうか。  議員は、議会で賛否を決めるだけが仕事ではありません。市民とともに議員活動をさまざましている中で、市民の声をしっかり反映させる、その上で賛否を決めるのが仕事だと思います。議員の仕事は市長とその施策を実行している市職員の仕事について、税金が正しく使われているか、住民のために的確に使われているかをしっかり点検することが仕事だと思います。つまり、税金の使い方を監視すること。そして、住民の声を市政に反映させること、これが仕事でしょう。人口13万2,000人の我孫子市の議員定数24人は、人口と面積の関係で見ても多過ぎることはありません。先ほどからもいろいろとお話しされた方はいらっしゃいました。  私は25人にしてもよいと思います。平成27年の全国市議会議長会による市議会議員定数に関する調査結果、それによれば、現在の24人の定数は他の市議会と比べても決して多くはありません。我孫子市の人口を24人の議員で割ってみると、議員1人当たり5,493人になります。柏市や松戸市の議員と比べれば確かに割り当て人数は少ないですが、それでも4年間にこれだけの人の声を聞き取ることは不可能なことだと思います。単純に人口が多い柏市や松戸市と比べて議員数を減らせというのは、本来の議員の仕事を考えると間違っているのではないでしょうか。きめ細かく市政を見ていくなら、1人の議員の仕事はふえているはずです。なぜなら、人口の増減に比べて議員定数は減らされてきています。かつてはもっとたくさんの議員で分担していた議会や議員の仕事が、それ自体はそれほど変わっていないはずです。しっかり仕事をしていらっしゃる議員さんは、本当にとても忙しそうです。我孫子のように東西に長い市では、議員定数を減らすことは市民への目配りが減ることにつながります。減らすことのデメリットをしっかり調査すべきだと思います。  以上のことから、私は定数削減に反対いたします。 ○委員長(茅野理君) 以上で公述は終わりました。中川美保子さんに対する質疑を許します。 ◆委員(野村貞夫君) 今、るる削減反対の立場でおっしゃられました。そういう中で、1つだけお伺いしたい点では、いわゆる女性の立場からという身近な生活実態、そういうようなことからこの市政に対する感じ方といいますか、議員に対する要望も含めて、もしあればお聞かせいただければと思います。 ◎公述人(中川美保子君) 私は女性の立場というよりか、元教育関係でやっていたということで感じて言いますと、東京と比べて予算が大変少ないということも確かにありますけれども、教育的な面ですごく東京と比べると差があるんじゃないか、そのことがすごく気になります。例えば学校設備なども、やっぱりもっともっと議員さんにはほかのところを視察をしたりしながら、子どもたちの教育環境について手を入れていただきたいなと思います。それから貧困家庭がふえているということなども含めまして、もう少しきめ細かい目配りをしていただきたいと思っています。  以上です。 ○委員長(茅野理君) ほかにありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) ないものと認めます。以上で中川美保子さんの公述を終わります。ありがとうございました。 -----------------------------------      鶴田哲雄君の発言 ○委員長(茅野理君) それでは、公述人の鶴田哲雄さんを御紹介いたします。  鶴田哲雄さんには、御多忙の折、御出席いただき御礼申し上げます。  それでは、これから公述をしていただくわけですが、本案件に対しまして鶴田哲雄さんは賛成という立場で申し出をされていらっしゃいます。これより賛成の理由について発言を許します。鶴田哲雄さん、お願いいたします。 ◎公述人(鶴田哲雄君) つくし野西自治会から出ております。つくし野5丁目に住んでおります鶴田でございます。並みいる議員の皆々様には日ごろから我々の地元住民の代表としていろいろ働いていただいてまことにありがたいことだと思って感謝いたしております。ありがとうございます。  それと、今回こういう公述会ですか、こういう機会をちょうだいできたということは、我々住民の考えていること、言いたいことを吸い上げるという意味で、非常に価値のあるものだというふうに思います。今後ともこういう機会はたくさん持っていただくことを希望いたします。  では着席してお話しさせていただきます。  まず、現状の把握をしたいと思うんですが、去年度の市税、市の財政、これにつきましては私は理解しておりますのは、市税の収入を民生費の歳出がオーバーしているというふうに理解いたしております。それで、こういう傾向というのはさらに今後も進んでいくのではないかというふうに私は思います。  昨日の新聞、これは産経新聞ですけれども、これに詳しくそのあたりのことを分析しておりまして、人口が減っていく。日本全体で人口が減っていく。それから、そういうことによって市政では何が税金として収入のもとになっているかというと住民税と固定資産税、この2つが主な収入源であると。それで日本全国で見た場合には、平均すると約80%の収入がこの2つによって賄われていると。人口は減っていく。それから一方、財政をいいほうに持っていくためには、地方の公務員は行政改革によって職員数を絞り込んできていて、これ以上減らすことは難しいだろうということもここに記載されております。これは産経新聞なんですけれども、できましたら、これもごらんになっていただきたいと思います。  それで、そういうような現状で、我々住民は何をしなければならないのかということになるんですが、私が微力ながらやっておりますのは、もともと市がやっていただいていたこと、例えば公園の掃除とか草刈りとか、木を切ったりなんかする公園の管理、メンテナンスですが、そういうのを私どもは2006年から今に至るまで15名の西自治会の会員で全部引き受けてやっております。それで市との契約をいただきまして、市からはガソリン代だとか、ガソリン代といいますのは、刈り払い機、そういう機械類ですね、そういうものを刈り払い機5台と、それから芝刈り機1台、そういうのがあって、そういうもののガソリン代、それから部品も取りかえ代として2万5,000円で管理契約をしておるんですが、要するに労賃というのは全く全部奉仕でございます。我々の労働力で一銭もいただいておりません。  市のほうは、それに対していろいろ協力してくれて、部品のちょっとした修理とか、そういうものは全部市のほうでやっていただいて、要するに農閑期みたいに冬になると作業がちょっと下火になりますので、そういうときに全部やってもらっている。要するに、市と協力してそういう奉仕をやっております。 ○委員長(茅野理君) 時間になりますので、そろそろまとめてください。 ◎公述人(鶴田哲雄君) はい、わかりました。そんなに短いですか。  それで、そういう現状を踏まえて、とにかく倹約しなくちゃいけないと。  それと倹約のもう1点は、固定資産税もあるんですけれども、要するに次の世代の例えば私だった息子、娘に、家に必ず住んでくれるような準備をしておかなければならないと思います。ということは、税収を確保するため、人口を減らさないためという意味です。  はい、次に移ります。それで…… ○委員長(茅野理君) 5分経過いたしましたので、一言でお願いします。 ◎公述人(鶴田哲雄君) わかりました。一言で申し上げます。  これピッツバーグといいまして、ペンシルバニア州の例なんですけれども、そこでは人口が31万人、それでアッセンブリーといいます、要するに市議会のこと。それは9名です。それで、9つの選挙区に分かれておりまして、その1つの選挙区から1名ずつ選んでトータルで9名。それでそこへ私、品物を納入しておったものですから、そこの社長がアッセンブリーのメンバーだったものですから、いろいろ聞いてみたことがあるんですが、我々がやっているのは市民を代表して、住民を代表してそういう政府とのあれをやっているんだけれども、これはまことにもって奉仕だと。お金どのぐらいもらっているんですか言うから、小遣いぐらいということで完全に…… ○委員長(茅野理君) 5分経過していますのでまとめてください。 ◎公述人(鶴田哲雄君) 完全にそういう奉仕の精神でやっているということなので、海外ではそういう例がいっぱいありますから。私がアメリカに5年いましたんですけれども、そういう例もありますんで、機会があったらもう一度言わせてもらいたいと思います。  じゃ、終わります。 ○委員長(茅野理君) 以上で公述は終わりました。鶴田哲雄さんに対する質疑を許します。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) ないものと認めます。以上で鶴田哲雄さんの公述を終わります。ありがとうございました。 -----------------------------------      勝又絹生君の発言 ○委員長(茅野理君) それでは、公述人の勝又絹生さんを御紹介いたします。  勝又絹生さんには、御多忙の折、御出席いただき御礼申し上げます。  それでは、これから公述をしていただくわけですが、本案件に対しまして勝又絹生さんは反対という立場で申し出をされていらっしゃいます。これより反対の理由について発言を許します。勝又絹生さん、お願いいたします。 ◎公述人(勝又絹生君) 私は、このとおりつえをついているんですけれども、これは3年ほど前に歩道を歩いていて、私道から出てくる車にぶつけられたんですね。それで今、道を見ますと、やはり歩道をそれぞれが車が入りやすいように削っちゃっているんです、路肩からずっと。それはないと思うんですね。やはりせめて街路樹の植わっている90センチですか、そのぐらいまでなら幾らかいいですけれども、それよりやってしまうと、車いすの人なんか斜めになって走っているんですよね。だから、そういう危ないところはたくさんあります。  そして、これと一緒に街路樹、これが天王台の北側ですけれども、すごく大きく、太くなってしまって、石垣をずらしちゃっているんですね。ひどいところは、もう10センチから20センチぐらい飛び出しているんです。それで根元のほうは、今度もちろん外側の歩道だけでなくて、車道のほうまで割れているところもあるんですね。特に、京北へ行く道なんかすごくて、結局、余りひどくなり過ぎて盛り上がっちゃうと、そこを修正しているわけです、道路を。するともう山になっちゃっているわけですね。だから、これは木の上を刈ってしまったら、一緒に根も切らなきゃだめなんです。根だけ残しておくと、上が傷められたから、根が一生懸命頑張ってどんどん太くはびこってしまうわけですね。だから、そういうところを本当に歩道はしっかりと人のためにあるということを考えていただきたい。車は動力で上がるんですから、ちょっと外側にコンクリートか鉄の板を敷けばすっと上がれるわけですね。それを何で歩道を私たちがでこぼこ、でこぼこ歩かなきゃならないのかということですね。  それと、車庫のところには必ず白線を引いてほしい。そうすれば、一度とまると思うんですね。そういうことなんです。  それとあと、これはいいですか。ガムの吐き捨てがすごく多いんです。それは東南アジア系の人たちが、多分、今度見つけたらちょっと注意しようと思っているんですけれども、吐き出すと思うんですね。だから、駅の両側が物すごくふえてきているんです。だから、それは企業なのか学校なのか、そういうところへきちんと申し入れをしてほしいと思っています。  以上です。 ○委員長(茅野理君) 以上で公述は終わりました。勝又絹生さんに対する質疑を許します。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) ないものと認めます。以上で勝又絹生さんの公述を終わります。ありがとうございました。  以上で10名の皆様方の公述は終わりました。皆様からの貴重な御意見につきましては、審査の参考とさせていただきます。  本日は長時間にわたりありがとうございました。  暫時休憩いたします。      午後2時00分休憩 -----------------------------------      午後2時04分開議
    ○委員長(茅野理君) 再開いたします。  以上をもちまして議会運営委員会公聴会を閉会いたします。大変お疲れさまでした。      午後2時05分閉会...