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  1. 我孫子市議会 2015-12-04
    平成27年 12月 定例会(第4回)-12月04日−01号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成27年 12月 定例会(第4回) − 12月04日−01号 平成27年 12月 定例会(第4回) − 12月04日−01号 平成27年 12月 定例会(第4回)  平成27年12月招集      我孫子市議会定例会会議録(第1号)  平成27年12月4日(金) 現在議員24名で次のとおり       海津にいな君     野村貞夫君       澤田敦士君      高木宏樹君       戸田智恵子君     芹沢正子君       岩井 康君      西垣一郎君       甲斐俊光君      関 勝則君       久野晋作君      内田美恵子君       日暮俊一君      飯塚 誠君       椎名幸雄君      江原俊光君       木村得道君      豊島庸市君       佐々木豊治君     坂巻宗男君       早川 真君      印南 宏君       茅野 理君      松島 洋君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    △議事日程 議事日程(第1号)  平成27年12月4日(金)午後1時5分開議 日程第1.議席の指定 日程第2.会期の件 日程第3.会議録署名議員指名 日程第4.議長選挙 日程第5.副議長選挙 日程第6.常任委員会委員及び議会運営委員会委員選任の件 日程第7.農業委員会委員交代の件 日程第8.議案第1号から議案第16号及び報告第1号      (市政一般報告及び提案理由の説明) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  平成27年12月4日(金)午後1時04分着席      〔事務局長増田信也君登壇〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △臨時議長の紹介 ◎事務局長(増田信也君) 本日、平成27年第4回我孫子市議会定例会が招集されました。この議会は、一般選挙後初めての議会でございます。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員がその職務を行うことになっております。本日の出席議員中、松島洋議員が年長の議員でございますので、御紹介いたします。議長席にお願いいたします。      〔松島洋君、議長席に着く〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開会  平成27年12月4日(金)午後1時05分開会 ○臨時議長(松島洋君) 御紹介いただきました松島洋でございます。議長が選挙されるまで私が臨時に議長の職務をとり行いますので、よろしく御協力のほどをお願い申し上げます。  ただいまから平成27年第4回我孫子市議会定例会を開会いたします。  直ちに本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議席の指定 ○臨時議長(松島洋君) 日程第1、議席の指定を行います。  会議規則第4条第1項の規定により、議長において議席の指定をいたします。議席は、ただいま御着席のとおり指定いたします。      (巻末資料に掲載) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会期の件 ○臨時議長(松島洋君) 日程第2、会期の件を議題といたします。  お諮りいたします。今期定例会の会期は本日から12月24日までの21日間とすることに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○臨時議長(松島洋君) 御異議ないものと認めます。よって会期は21日間と決定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議録署名議員指名 ○臨時議長(松島洋君) 日程第3、会議録署名議員の指名を行います。  会議規則第88条の規定により、              海津にいな議員              野村貞夫議員 にお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長選挙の件 ○臨時議長(松島洋君) 日程第4、これより議長選挙を行います。  議長選挙に先立ち、申し合わせにより坂巻宗男議員から意見表明の申し出がありました。これより発言を許します。坂巻宗男議員。      〔坂巻宗男君登壇〕 ◆(坂巻宗男君) あびこ未来の坂巻です。我孫子市議会の議長選挙に当たりまして、一言立候補の意見表明をさせていただきます。  先月、11月15日に新しい24名の議員の皆さんが市民の皆さんの選択によって選出をされました。1期目の新人の議員の方々から11期、12期目というベテランの議員の方々まで、さまざまな経験を積まれた議員の皆さんが今一堂に会しております。  この私たち24名の議員に課せられた共通の大きな使命、役割というのは議会基本条例、前回の議会で議会改革特別委員の皆さんが何度も何度も真摯な議論を積み重ねて、そして市民の皆さんとの意見交換も重ねて全会一致でつくり上げた議会基本条例でありますけれども、この議会基本条例に基づいて我孫子市議会のさらなる改革を進めていく、大きく前進をさせていく、それが私たち24名に課せられた大きな共通の使命、役割なんだと、このように認識をしているところです。  そしてまた、我孫子市はこれから本格的な人口減少、超高齢社会という社会構造の中に入っていきます。このような厳しい時代の中で「手賀沼のほとり 心輝くまち」として私たちのまち我孫子市がこれからも持続可能な発展を続けていくためには、私たち我孫子市議会も二元代表制の一翼として執行部の皆さんと真摯な意見を積み重ね、意見を繰り返して、これからの我孫子市の将来像やあるべき姿、そしてまたさまざまな課題の解決策をこの議会で、議場で、委員会室で見出していく必要があるんだろうと、このように認識をしております。  私は、今回で6期目の議員活動となります。今まで5期20年間市議会議員として活動させていただきました。その経験を最大限に生かして、これからのこの我孫子市議会、皆さんとともに進めていく議会改革の先頭に立たせていただきたい。これからのこの二元代表制の一翼を担う我孫子市議会の中心的な役割を担わせていただきたい、そのように決意いたしまして、今回立候補表明をさせていただきました。  もとよりまだまだ未熟な点、力不足の点もあると思いますので、皆様方のお力を、御支援をおかりしてすばらしい我孫子市議会をつくり上げていきたいと、このように思っておりますので、どうぞ皆様方の御支援のほどをよろしくお願いを申し上げます。  以上、簡単でありますけれども、立候補の意見表明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ○臨時議長(松島洋君) 以上で意見表明は終わりました。  これより議長選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○臨時議長(松島洋君) ただいまの出席議員数は24名です。  立会人は、会議規則第31条第2項の規定により、高木宏樹議員、戸田智恵子議員を指名いたします。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、呼名の順に投票願います。  投票用紙を配付いたします。      〔投票用紙配付〕 ○臨時議長(松島洋君) 配付漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○臨時議長(松島洋君) ないものと認めます。  投票箱を点検いたします。      〔投票箱点検〕 ○臨時議長(松島洋君) 異状ないものと認めます。  投票に入る前に申し上げます。投票は立会人から始めて議席順に呼名いたします。なお、皆様から向かって右から登壇し、投票後、左へ降壇していただくようお願いいたします。  これより、議会事務局よりお名前をお呼びいたします。      〔事務局呼名〕      〔投票執行〕 ○臨時議長(松島洋君) 投票漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○臨時議長(松島洋君) ないものと認めます。投票を終了いたします。  開票を行います。高木宏樹議員、戸田智恵子議員、立ち会いをお願いいたします。      〔開票〕 ○臨時議長(松島洋君) 投票の結果を御報告いたします。         投票総数     24票         有効投票     24票  有効投票中、         坂巻宗男議員   24票  以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は6票であります。よって坂巻宗男さんが議長に当選されました。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場開鎖〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △当選告知 ○臨時議長(松島洋君) ただいま議長に当選されました坂巻宗男さんが議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △坂巻宗男君のあいさつ ○臨時議長(松島洋君) 議長に当選されました坂巻宗男さんを紹介いたします。      〔坂巻宗男君登壇〕 ◆(坂巻宗男君) ただいま皆様から本当に大変大きな御推挙をいただきまして、議長の職を拝命させていただくことになりました坂巻です。本当に皆様ありがとうございました。(拍手)  24票の満票をいただいたということで、本当に思いもよらぬといいますか、身に余る光栄だというふうに思っております。前回、何年前になるんでしょうか、余り思い起こしたくないんですけれども、くじ引きでちょっとだめになったときもあったんですけれども、何かこう、20年議員を続けているといいこともあるんだなという、そんな実感です。  24名の議員の皆さんが、先ほど申し上げましたけれども、本当にさまざまな経験をお持ちになって、今、この議場にいて、私は、それは我孫子市民13万人の縮図になっているんだろうと、もっと言えば、そうでなければならないんだろうというふうに思っています。  私は20年間議員活動させていただいて、先輩方もいらっしゃるわけですけれども、ほかの議会なども見させていただいていますけれども、やはり我孫子市の議会というのは、私は非常にいい、すばらしい議会だというふうに感じております。若い議員の方々も多いですし、ベテランの方々もいらして、それから女性の議員の方々も当然いらして、かつてはもっと比率も多くてというところで、本当にさまざまな立場の皆さんが自由闊達に議論をして議会を構成してきた、二元代表制の一翼を担ってきたというのが我孫子市議会の本当にいい意味での風土だったんだろうというふうに思っております。そういった我孫子市の議会のいいところをさらに伸ばしていって、そして制定をしたこの議会基本条例をもとに、さらに我々変えていくべきところを変えていって、市民の皆さんからより信頼をされる、そういう市議会をつくり上げていきたいというふうに思っております。  私自身、期数の若い皆さん方の規範となるように言動、行動を心がけていきたいと思っておりますし、それからベテランの議員の皆様方には、ぜひ今後とも御指導、御鞭撻を賜りたいと思っております。どうぞ皆様今後ともよろしくお願いいたします。  本当にありがとうございました。(拍手)
    ○臨時議長(松島洋君) 議長と交代いたします。      (坂巻宗男君、議長席に着く) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △副議長選挙の件 ○議長(坂巻宗男君) 日程第5、これより副議長選挙を行います。  副議長選挙に先立ち、申し合わせにより西垣一郎議員から意見表明の申し出がありました。これより発言を許します。西垣一郎議員。      〔西垣一郎君登壇〕 ◆(西垣一郎君) 西垣一郎でございます。副議長選挙立候補に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  今、こうしてこの場に私が立っていることができますのも、これまで御指導、御鞭撻いただきました議員各位の皆様方のおかげによるものと、この場をおかりしまして心から感謝を申し上げます。  この8年間、皆様方にお支えをいただきまして、常任委員会の正副委員長や議会基本条例の制定まで一貫して取り組んでまいりました議会改革特別委員会、そして成田線を便利にする議員の会や柏市・我孫子市2市協議会などにおきまして議会人としての経験を一つ、また一つと積み重ねてまいりました。  副議長の役割は議長を補佐し、議長に事故があるときはその職務を代理をするものと認識をしております。これまでの経験をしっかりと生かしてまいりまして、議会改革の意欲にあふれた皆様方とともに、さらに我孫子市議会が市民から信頼をされる、そして期待をされる機関であるように私もその職務に全力をもって取り組んでまいる所存でございます。  何とぞ御支援のほどよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、御挨拶にかえさせていただきます。(拍手) ○議長(坂巻宗男君) 以上で意見表明は終わりました。  これより副議長選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○議長(坂巻宗男君) ただいまの出席議員数は24名です。  立会人は、会議規則第31条第2項の規定により、高木宏樹議員、戸田智恵子議員を指名いたします。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、呼名の順に投票を願います。  投票用紙を配付いたします。      〔投票用紙配付〕 ○議長(坂巻宗男君) 配付漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(坂巻宗男君) ないものと認めます。  投票箱を点検いたします。      〔投票箱点検〕 ○議長(坂巻宗男君) 異状ないものと認めます。  投票に入る前に申し上げます。投票は先ほどの要領で行います。  議会事務局よりお名前をお呼びいたします。      〔事務局呼名〕      〔投票執行〕 ○議長(坂巻宗男君) 投票漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(坂巻宗男君) ないものと認めます。投票を終了いたします。  開票を行います。高木宏樹議員、戸田智恵子議員、立ち会いをお願いいたします。      〔開票〕 ○議長(坂巻宗男君) 投票の結果を御報告いたします。         投票総数     24票         有効投票     24票  有効投票中、         西垣一郎議員   24票  以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は6票であります。よって西垣一郎さんが副議長に当選をされました。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場開鎖〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △当選告知 ○議長(坂巻宗男君) ただいま副議長に当選されました西垣一郎さんが議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △西垣一郎君のあいさつ ○議長(坂巻宗男君) 副議長に当選されました西垣一郎さんを紹介いたします。      〔西垣一郎君登壇〕 ◆(西垣一郎君) このたび副議長に当選をさせていただきました西垣一郎でございます。  まずは皆様方の御支援に心から感謝を申し上げます。これから坂巻議長とともに、新しい感性を持って、そしてこれまで先輩方が培ってきた我孫子市議会のよき伝統をしっかりと受け継いでまいりまして、議会の運営に全力で職務に取り組んでまいりますので、今後とも御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。  簡単ではございますが、御挨拶にかえさせていただきます。(拍手) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △常任委員会委員及び議会運営委員会委員選任の件 ○議長(坂巻宗男君) 日程第6、常任委員会委員及び議会運営委員会委員選任の件を議題といたします。  常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、  総務企画常任委員会委員として、     茅野 理議員    椎名幸雄議員     甲斐俊光議員    戸田智恵子議員     佐々木豊治議員   内田美恵子議員     海津にいな議員   私、坂巻宗男  以上8名を、  教育福祉常任委員会委員として、     松島 洋議員    澤田敦士議員     印南 宏議員    江原俊光議員     関 勝則議員    久野晋作議員     岩井 康議員    芹沢正子議員  以上8名を、  環境都市常任委員会委員として、     西垣一郎議員    高木宏樹議員     早川 真議員    飯塚 誠議員     木村得道議員    日暮俊一議員     野村貞夫議員    豊島庸市議員  以上8名を、  議会運営委員会委員として、     松島 洋議員    椎名幸雄議員     飯塚 誠議員    江原俊光議員     日暮俊一議員    久野晋作議員     岩井 康議員  以上7名を、それぞれ指名いたします。  これより各常任委員会及び議会運営委員会の委員長及び副委員長選出のため、委員会条例第9条第1項の規定により各委員会を開催いたします。  暫時休憩いたします。      午後1時41分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時31分開議 ○議長(坂巻宗男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長の報告 ○議長(坂巻宗男君) 各常任委員会及び議会運営委員会の委員長及び副委員長につきましては、  総務企画常任委員会委員長に甲斐俊光議員、同副委員長に海津にいな議員、  教育福祉常任委員会委員長に江原俊光議員、同副委員長に芹沢正子議員、  環境都市常任委員会委員長に飯塚誠議員、同副委員長に高木宏樹議員、  議会運営委員会委員長に松島洋議員、同副委員長に江原俊光議員、  以上の議員が選出をされましたので御報告いたします。  お諮りいたします。議会運営委員会に、議会の運営に関する事項、議会の会議規則、委員会条例等に関する事項、議長の諮問に関する事項について付託の上、平成31年11月30日まで閉会中の継続調査といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(坂巻宗男君) 御異議ないものと認めます。よって閉会中の継続調査は許可されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    △農業委員会委員交代の件 ○議長(坂巻宗男君) 日程第7、農業委員会委員交代の件を議題といたします。  お諮りいたします。この際、農業委員会等に関する法律第17条の規定により、掛川正治委員について本日付をもって解任請求手続を行うこととし、同法第12条の規定により直ちに後任の委員を議員の中から推薦いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(坂巻宗男君) 御異議ないものと認めます。  これより後任の委員を互選により推薦いたします。  互選の方法は申し合わせにより、議長の指名推選により決定いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(坂巻宗男君) 御異議ないものと認めます。  よって後任の委員には椎名幸雄議員を指名いたします。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(坂巻宗男君) 御異議ないものと認めます。よって椎名幸雄議員を我孫子市農業委員会委員に推薦することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長の報告 ○議長(坂巻宗男君) これより諸般の報告をいたします。  初めに、交渉会派結成について御報告いたします。  松島洋議員から、7名の議員をもって清風会を、印南宏議員から、4名の議員をもってあびこ未来を、木村得道議員から、4名の議員をもって公明党を、佐々木豊治議員から、2名の議員をもって躍進あびこを、内田美恵子議員から、2名の議員をもってNextあびこを、岩井康議員から、2名の議員をもって日本共産党を、それぞれ結成した旨の届け出がありました。  次に、市長から陳情に対する対応結果について、監査委員から現金出納検査の結果報告等がありました。お手元に配付の印刷物により御了承願います。  本日、市長から議案の送付があり、これを受理いたしましたので、御報告いたします。      (巻末資料に掲載) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第1号から議案第16号及び報告第1号      (市政一般報告及び提案理由の説明) ○議長(坂巻宗男君) 日程第8、議案第1号から議案第16号及び報告第1号を一括議題とします。  提案理由の説明を求めます。星野順一郎市長。      〔市長星野順一郎君登壇〕 ◎市長(星野順一郎君) 平成27年第4回我孫子市議会定例会の開会に当たり、市政に関する一般報告を行います。  今議会は、11月15日の我孫子市議会議員選挙後、初めての定例会となります。市民の信託を受け、当選された議員の皆様方にお祝いを申し上げます。皆さんとともに、さらによいまちづくりを進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  初めは、市制45周年記念事業です。  昭和45年に我孫子市が市制を施行してから、ことしで45周年を迎えました。これを記念して式典や3つの特別事業、178の協賛事業などさまざまな記念事業を1年間を通して実施をしています。  特別事業のうち、戦後70年・我孫子市平和都市宣言30年記念平和事業では、今年実施してきたさまざまな平和事業の締めくくりとして、原爆や戦争の恐ろしさ、平和の大切さを次の世代に伝えていくことをテーマに、12月6日にけやきプラザで「平和の集い〜我孫子から平和を願う〜」を開催いたします。  平和の集いでは、まず広島に派遣した中学生24人が、広島で学んだことや感じたことなどを、映像を交えながら報告します。報告の後には、広島平和記念公園にある原爆の子の像のモデルで、被爆から10年後に12歳で亡くなった佐々木禎子さんが病床で折った折り鶴の寄贈式を行います。当日は、禎子さんの兄の雅弘さんと、おいの祐滋さんが貴重な折り鶴を直接寄贈くださいます。寄贈された折り鶴は、12月12日から平和のシンボルとしてアビスタ1階に常設展示する予定です。また、禎子さんが生まれてから亡くなるまでを描いた「禎子物語」を、佐々木雅弘さんと我孫子中学校演劇部が朗読いたします。  さらに、サダコ鶴に込められた平和への思いを広く知ってほしいという思いで集まった市民の皆さんが、佐々木祐滋さんとともに寄贈記念コンサート「INORIコンサート in ABIKO」を行います。音楽を通じて平和への思いが広がっていくことを期待をしています。  この催しに合わせて、けやきプラザ2階のギャラリーでは、原爆写真と戦後70年の取り組みのパネル展示、アビシルベでは「サダコと折り鶴ポスター」の展示を行っています。  多くの皆さんに御来場いただき、この催しを平和について考える機会にしてもらいたいと考えています。  広島・長崎派遣中学生リレー講座は、これまで広島や長崎に派遣された経験を持つ大学生や高校生、中学生のうち総勢21人がかかわり、各小学校で講座を実施しています。これまでに市内9つの小学校で6年生854人に向けて、自身の派遣体験を交えながら、戦争や原爆の悲惨さ、平和の大切さを伝えました。残る小学校についても順次講座を実施をしていきます。  リレー講座の講師を務めている学生のうち2人は、10月25日に中央学院大学の学園祭で行われた戦後70年特別企画「平和をつなぐ−原爆投下から70年」のシンポジウムにもパネリストとして参加をし、自身の派遣体験を踏まえながら平和への思いを伝えました。  共催事業のうち、10月31日と11月1日に開催したジャパンバードフェスティバルでは、「人と鳥の共存をめざして」をテーマに、アビスタや手賀沼親水広場、鳥の博物館など6会場に約4万人が集い、にぎわいました。ことしは開催15周年を迎えたことから、記録映画「鳥の道を越えて」の上映や、我孫子駅前バードコンサートの実施などプレイベントも充実し、フェスティバルを盛り上げました。  フェスティバル当日は、国立科学博物館グループ長、真鍋真氏と実行委員長でもある山階鳥類研究所長、林良博氏によるスペシャルトークショーや、野田市長によるコウノトリの放鳥に関する講演会など、さまざまなイベントが行われました。  フェスティバルには、例年出展される台湾を初め、リトアニア、モンゴル、インド、香港、フィリピン、ブルネイの海外7カ国から出展があり、リトアニア大使にもお越しいただきました。また、全国から170もの出展があり、特急踊り子号の我孫子駅発着により親交の深まった下田市からも出展いただくなど、15周年にふさわしい式典となりました。  アビスタに展示した我孫子中学校と白山中学校の美術部が制作したコアジサシのデコイは、フェスティバル後、東京都の森ヶ崎水再生センターで、絶滅危惧種でもあるコアジサシの保護活動に活用してもらっています。  さくらプロジェクトでは、市制45周年を締めくくる事業として、12月から2月にかけて手賀沼公園と手賀沼親水広場にソメイヨシノ18本と、早咲きのヨウコウザクラ10本を植樹するとともに、手賀沼遊歩道に遅咲きのオモイガワザクラ8本を植樹をしていきます。また、ソメイヨシノが開花する時期に合わせて、手賀沼親水広場近くの遊歩道沿いをライトアップし、夜桜の鑑賞スポットとして幻想的な水辺空間を創造していきます。  12月16日には、並木小学校正門前にあるわんぱく丸広場に、並木小学校の児童と一緒にオモイガワザクラ14本を植樹いたします。  次は、定住化に向けた取り組みです。  若い世代の住宅取得への支援では、11月26日現在、350件の補助申請を受け付けています。このうち、128件が市外からの転入、255件が15歳以下の子どもを持つ世帯からの申請です。今後は、申請者にアンケートを実施するなどして、この制度による定住への効果を検証しながら、引き続き若い世代の住宅取得を支援をしていきます。  なお、住宅リフォームへの支援は、11月26日現在、138件の補助申請を受け付けており、このうち住宅取得支援補助金との併用は8件となっています。  公園遊具の設置では、老朽化により使用できなくなった五本松公園の複合遊具の撤去作業を11月から行っています。これとあわせて子どもたちに人気があるターザンロープの新設工事を行っており、年内には完成する予定です。  公園のバリアフリー化では、つくし野4号公園で、10月から園路の段差解消や雨水排水施設の改修、水飲み場等の設置工事を実施をしています。工事は年度内には完了する見込みです。  定住化策検討プロジェクトチームからの提案を受けて事業化をした子育て交流フリーマーケットは、第2回目として11月21日に湖北台のわくわく広場で開催いたしました。当日は、わくわく広場の利用者を中心に14店舗の出店があり、多くの来場者でにぎわうとともに、子育て世代同士や地域住民との交流が活発に行われていました。  少子化対策では、産後ケア事業を4月から行っています。11月27日までに、産後ショートステイ16人、産後デイケア9人、ママヘルプサービス25人の利用がありました。  今後も、子どもを安心して産み育てられる環境づくりに力を入れ、若い世代の定住につなげてまいります。  次は、あびこの魅力発信です。  インターネットを活用した情報発信として、市の動画サイト、あびこの魅力発信チャンネルで、9月に江戸時代から伝わる竹内神社の祭礼を、中学生の郷土芸能とともに生中継したのに続き、10月には「ジャパンバードフェスティバル2015生中継!LIVE」を配信しました。いずれも私が出演し、市の新たな魅力を国内外に発信をいたしました。  また、訪日外国人に向けた情報発信のために、10月にあびこガイドブック「ABI ROAD」の英語版と中国語版を、我孫子市国際交流協会にも協力をいただいて発行をいたしました。「ABI ROAD」は、アビシルベのほか、三井アウトレットパーク木更津内にある千葉県観光情報館、チーバくんプラザでも配布しています。  さらに、来年1月2日から3月31日までの3カ月間、丸の内の東京シティアイで約4分半の新たなシティプロモーション動画を放映するとともに、「ABI ROAD」などのパンフレットを配置をし、我孫子市をPRしていきます。東京に行かれた際には、ぜひお立ち寄りいただければと思います。  次は、手賀沼エコマラソンと箱根駅伝です。  10月25日に、「よみがえる手賀沼 さわやかに走ろう!」をスローガンに第21回手賀沼エコマラソンが開催され、全国から約8,000人のランナーが参加いたしました。今後も市民やランナーの皆様に愛されるマラソン大会として発展するよう、柏市とともに大会を盛り上げてまいります。  また、市内の中央学院大学が、来年1月2日、3日に開催される第92回箱根駅伝本大会へ14年連続、17回目の出場を決めています。今回は、前大会よりさらに上位の成績をおさめてくれるものと期待をしています。我孫子市スポーツ振興応援団では、今年度も1月2日に箱根駅伝応援バスツアーを企画し、中央学院大学の選手に声援を送ります。皆さん方もぜひ一緒に応援をしていただければと思います。  次は、ムクドリ対策です。  例年、6月から10月にかけて、我孫子駅と天王台駅周辺に異常ともいえるほど多くのムクドリが飛来します。昨年8月のムクドリ調査では、両駅合計で約8,000羽、また、ことし7月の調査でも約1万3,000羽の飛来を確認し、年々増加傾向にあります。その糞害や鳴き声による騒音は、周辺住民や歩行者にとって深刻な問題となっており、市としましてもその対応に苦慮してきたところです。このような状況から、今年度初の試みとして、鷹匠による訓練された鷹でのムクドリの追い払いを7月8日から10月22日までの間、我孫子駅と天王台駅周辺で延べ80回実施しました。この後、我孫子駅、天王台駅周辺ではムクドリの姿をほとんど確認できなくなったことから、この追い払いが想定以上の効果があったものと考え、来年度も同様に実施していく予定です。  次は、省エネルギーの推進です。  自治会等が管理する街路灯は、約9,500灯で、設置補助により今年度末までに7,200灯がLED化されることになります。また、市が管理している街路灯は約4,500灯で、これまで老朽化の著しい箇所や地下道などを優先にLEDに交換してきましたが、残りの約3,900灯についても、リース方式などにより今年度末までにすべてLEDに交換をしていきます。これにより、平成27年度末までに全街路灯の約84%がLEDとなります。  次は、東日本大震災からの復興です。  布佐東部地区で整備を進めている復興支援センターは、10月から施設の整備工事を行っています。施設の名称については、布佐東部地区周辺の方から公募し、応募のあった中から、ふさ復興会館と決定いたしました。ふさ復興会館は、東日本大震災の発生から丸5年の区切りを迎える来年3月には地域の皆さんにお披露目できるよう工事を進めています。  震災後に決定した境界と公簿を整合させるために行っている用地境界再確定事業は、登記に向けて11月20日に法務局に地方税法に基づく申出を行いました。現在、法務局において申出書類の確認を行っており、早ければ年内に登記が完了する見込みです。  次は、放射能対策です。  市民が持ち込む食品などの放射性物質検査は、年々少なくなってきています。今年度、11月26日までの検査件数は238件で、393件あった前年度同月と比べても約60%と大幅に減少しています。検査は今後も継続し、消費者の食品に対する安全と安心を確保していきます。  手賀沼終末処理場の建屋内に一時保管されている放射性物質を含む汚泥焼却灰については、建屋内でのフレコンバックの二重化作業は、11月末までに作業工程のおおむね9割が完了をしています。二段化作業に伴う空きスペースについては作業途中であり、現段階では明確になっておりませんが、作業が順調に進捗していることから、今後早い時期に空きスペースの確認を行ってまいります。また、あわせてテント倉庫から建屋内に移設可能な数量を確定していくとともに、移設の時期や建屋に入り切らない場合の対応について千葉県と協議をしていきます。  千葉県手賀沼流域下水道終末処理場内にある焼却灰一時保管施設の現況復旧工事については、9月に雨天が続いた影響で園路工事の進捗が3週間おくれていましたが、11月27日に全ての復旧工事が完了した旨、千葉県から報告がありました。県では、敷地の境界部分と周辺地域の空間放射線量について継続的に測定し安全を確認していますが、市でも、11月30日に県の立ち会いのもとで再度空間放射線量を測定し、数値に異常がないことを確認いたしました。  周辺住民の健康への不安を解消するため、一時保管施設を設置した当初、県は希望する方にホールボディカウンタによる内部被爆量調査を実施いたしました。今回の一時保管施設の撤去に伴い、12月中に再度、前回希望した方を対象にホールボディカウンタによる内部被爆量調査を行い、放射性物質の身体への影響などを確認をしていきます。  なお、この健康診断で異常が見られた場合には、その測定結果を市に報告するよう県に要請をしています。  平成26年度分の放射能対策経費については、8月21日に国の震災復興特別交付税等による充当額を除いた約2億7,670万円を東京電力に賠償請求していましたが、そのうち、ごみ焼却灰処理費用の約2億2,830万円が、11月25日に東京電力から支払われました。差額の約4,850万円のうち、剪定枝木の処分等に要した費用約2,730万円については、東京電力が詳細を確認している状況です。その他の人件費約2,120万円については、時間外勤務の一部に関しては対応を検討したいとの回答がありました。勤務時間内の人件費は、これまでと同様、原発事故により生じた追加的な支出ではないとの理由から賠償の対象外としていますが、これについても支払いに応じるよう引き続き強く求めてまいります。  次は、起業・創業の支援です。  11月28日に中央学院大学を会場として、「第3回我孫子市起業・創業シンポジウム」を開催いたしました。このシンポジウムは、市内の起業・創業の機運を高めることを目的として昨年度から開催しています。  今回は、我孫子市でインターネット通販事業をスタートして成功された企業経営者3人を招き、起業・創業の体験談を交えた講演とパネルディスカッションを行いました。全体の参加者は106人で、特に若者の関心が高いテーマであったため、大学生など若い世代の参加者も多く見受けられたことから、今後の若い市民の起業意識の高まりに期待をしています。  次は、地域会議の取り組みです。  昨年度モデル地区として設置した久寺家地区に続き、今年度は天王台南地区、天王台北地区、新木地区の3地区での設置に向け、各地区のまちづくり協議会と協議を重ねてきました。その結果、天王台南地区では、6月に地域会議推進委員会を立ち上げ、「環境と防災」をテーマに来年1月の会議開催を目指すこととなりました。  天王台北地区では、7月に準備委員会を立ち上げ、柴崎、柴崎台、青山、青山台、南青山の各自治会と、第三小学校、商店会、まちづくり協議会を構成メンバーとして、「防災」をテーマに、10月24日に開催いたしました。  新木地区では、9月にまちづくり協議会内に準備事務局を設け、地域会議の年度内設置に向けた検討を行っています。  次は、市民と市民活動とのマッチングイベントです。  主に定年退職した方が活発に行動し、健康づくりにつなげるためのイベントとして、9月26日、27日の2日間にわたり、「市民のチカラ〜見て、聞いて、参加して」を共通テーマに、市主催による「我孫子のこれからフォーラム」と市民活動ステーションの指定管理者による「市民活動メッセ」を同時に開催いたしました。両イベントには、延べ約4,000人の方が来場いたしました。  「我孫子のこれからフォーラム」では、環境や子育てなど10個の分野に分かれて討論会や体験会などを実施をし、市民公益活動への理解と参加を促しました。参加者へのアンケートでは、4割の方から、今後、地域に出て何らかの活動をしたいと思っているとの回答を得ました。  今後も、このような機会を通して、一人でも多くの方に市民公益活動に参加をしてもらい、能力や経験を生かしていただきたいと考えています。  次は、防犯・防災対策の強化です。  災害時に、高齢者や障害者の方など自分の力では避難が困難とされる避難行動要支援者が安心して避難できるよう、市では避難行動要支援者名簿システムを導入し、共助や公助により必要な避難支援が行われるようにしていきます。  10月27日に、名簿掲載対象者4,899人に対し、災害時における自治会等への名簿提供について通知文を郵送し、意思確認を行っています。意思確認に基づく避難行動要支援者名簿は、警察、社会福祉協議会を初め、市と協定を締結した自治会や自主防災組織などに対し平常時から提供できることになります。名簿は、来年2月末までに作成をしていく予定です。  次は、水害対策です。  市内に8カ所ある水害常襲地区の床上・床下浸水の解消に向け、今年度は主に布佐地区、久寺家地区、我孫子4丁目地区、若松地区、天王台6丁目地区、柴崎地区の6カ所の水害対策に取り組んでいます。  ことし3月に供用された布佐ポンプ場や若松のポンプ場4カ所は、雨水排水路や手賀川の水位に応じて自動で稼働しており、排水性が向上するとともに突発的な大雨や台風時にも迅速に対応できるようになっています。  5月の台風6号、9月の台風17号、18号のときにはもちろん、10月2日早朝に爆弾低気圧の影響で、気象台記念公園にあるアメダス我孫子で時間当たり40ミリを記録したときでも、雨水排水路の能力不足箇所や地盤の低い箇所の一部に道路冠水があったものの大きな被害はなく、布佐・若松地区の浸水被害が大幅に減少していると実感をしています。  今後も雨水排水路やバイパス管等の改修を行うなど、残りの公共下水道事業計画を着実に進めていきます。  また、おくれていました我孫子4丁目の浸水対策である調整池築造工事は、11月に仮契約を行っています。今議会で承認をいただいた後、工事に着手し、来年9月の完了を目指してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。  そのほかの排水区の事業は順調に進んでおり、久寺家地区の雨水管布設工事、天王台6丁目の暫定貯留施設工事、柴崎排水区の北新田堤外排水路拡幅工事、後田樋管改築にかかわる用地交渉に着手をしています。  次は、保育園等の整備と子どもの居場所づくりです。  新たな保育園等の整備では、11月1日に、天王台地区に定員19人の小規模保育事業所ぴくしーらんどが開所いたしました。また、来年4月の開園に向けて、我孫子地区で定員100人の保育園の整備を進めているところです。  天王台地区の新たな保育園については、整備事業者を公募したところ、2つの法人から応募があり、選考審査会を経て、11月末に整備事業者を決定いたしました。今後、整備事業者と開園に向けた協議を進めていきます。  さらに、小規模保育事業所については、整備事業者を募集したところ、2つの法人から応募がありました。小規模保育事業所は、若松と寿に整備する予定で、いずれも平成28年度中の開所を目指していきます。  寿保育園では、老朽化に伴う空調設備と園舎の内部改修工事が、11月末に完了いたしました。今後も、子どもたちが安心・安全に過ごせるよう、必要な施設改修を行っていきます。  湖北小あびっ子クラブについては、当初、平成29年6月の開設を予定していましたが、保護者から早期設置の要望が非常に多く寄せられていることから、開設時期を平成28年6月に前倒しすることといたしました。そのため今議会に上程している補正予算に整備費用を計上し、春休み期間を中心にメインルームの整備を行っていきます。  次は、臨時福祉給付金と子育て世帯臨時特例給付金です。
     臨時福祉給付金については、11月27日までに約70%の方から申請があり、審査が終了した方から順次口座振込みや現金により給付を行っています。申請期限は12月18日であるため、未申請の方に対して、11月に再度お知らせを送付いたしました。  子育て世帯臨時特例給付金については、11月27日までに対象者の約90%に給付を行いました。  次は、予防接種費用助成の拡大です。  乳幼児がかかりやすいロタウイルス感染症について、感染や重症化の予防と保護者の経済的負担の軽減を図るため、4月から予防接種費用の一部助成を行っています。1価ロタウイルスワクチンについては3,000円を2回まで、5価ロタウイルスワクチンについては2,000円を3回まで、合計6,000円を上限に助成をしており、10月末現在の助成件数は延べ767件となっています。  また、昨年度に引き続き、小学6年生までの子どもを対象にしたインフルエンザ予防接種費用の助成を行っています。ことしはワクチンが対応するウイルスの種類が3種類から4種類にふえたことから、全国的に予防接種費用が値上がりしています。インフルエンザ予防接種は毎年2回の接種が必要で、保護者の経済的負担も大きいことから、昨年度と同程度の負担で接種できるよう、助成額を2,000円から3,000円に増額いたしました。  次は、小中学校の学習環境の向上です。  中学校へのエアコン設置については、全ての学校で設置が完了し、使用を開始をしています。  小学校へのエアコン設置については、全校同時に設置できるようリース方式を採用することとし、11月にリース事業者が決定いたしました。来年夏からの運用を目指して工事を進め、子どもたちにとって快適な学習環境となるよう整備をしていきます。  また、湖北台中学校体育館のトイレや床改修、省エネルギー型照明設置などの大規模改造工事については、来年1月中旬に完了する予定です。  次は、障害者支援施設の整備・充実です。  障害者の就労支援の充実を図るため、NPO法人ハートネットあびこが運営する地域活動支援センター、ウイングを、就労や生産活動の機会を提供する就労継続支援B型事業所に移行する準備を進めています。施設が障害者の日中活動の場から就労支援の場に移行し、就労に必要な知識や能力の向上のために必要な訓練や支援を行うことにより、障害者の自立につながることが期待できます。来年4月の開所を目指して、現在、移行に必要な施設整備を行っています。  また、社会福祉法人つくばね会が都部新田に建設を予定している障害者グループホームについては、1回目の入札が不調となったことや、関東・東北豪雨の影響により、請負事業者の災害復旧作業を優先せざるを得なくなったことから、工事完了日が来年4月に遅延をする見込みです。  次は、常磐線・成田線の利便性向上です。  ことし3月の上野東京ラインの開業以来、臨時運行されている我孫子駅発着の特急踊り子号については、期間をさらに延長し、来年2月28日まで運行することになりました。踊り子号の運行は我孫子市の知名度アップにつながることから、定期運行化に向けて引き続きJR東日本に要請をしていきます。  また、沿線自治体で構成する成田線活性化推進協議会では、11月3日に安食駅から下総松崎駅間において、房総のむらと秋の里山・岩屋古墳を訪ねるハイキングを実施し、378人の参加がありました。  さらに、来年1月23日にはJR千葉支社とともに、小林駅から木下駅間において、駅からハイキング 川と歴史のまち・ぶらり印西めぐりの実施を予定しています。多くの皆さんにこのイベントに参加していただき、成田線の利用者増につなげていきたいと思います。  次は、あびバスの見直しです。  印西市ふれあいバス布佐ルートは、10月末に本格運行を開始し、千葉ニュータウンから布佐方面に向かう最終便を1便増便いたしました。これにより、布佐方面に向かう最終便が以前の17時10分から18時40分と1時間30分延長されたことにより、利用者の利便性向上につながっています。同時に「うなきちさん」と「ふさだだしお」をデザインに取り入れた新車両を導入し、布佐ルートが一目でわかるようにするとともに、市民の皆さんにより一層親しみを持ってもらえるようにいたしました。  また、実証運行中の根戸ルートについては、今年度に入り利用者が増加しており、多いときで前年に比べ3割近く増加をしています。現在、根戸地区でのアンケートによる住民意向調査を実施をしており、この結果を踏まえて本格運行化の是非について判断をしていきます。  新木ルートについては、平成25年のルート等の改正以来、利用者の落ち込みが続いています。地域の方からは、湖北駅への接続回数や運行本数の増加などの要望が多く寄せられていることから、これらの意見を踏まえて見直しを行っていきます。  次は、その他の都市基盤整備です。  湖北小入口交差点では、千葉県警察が11月4日に感応式信号機の設置工事を完了し、11月11日から供用を開始しています。これにより交差点の改良工事は全て完了し、子どもたちが安全に通学できるようになりました。  手賀沼公園・久寺家線の整備では、旧千葉銀行我孫子支店前の歩道ブロック舗装と道路照明等の整備工事は11月末に完了いたしました。  今回の整備工事により、手賀沼公園・久寺家線は国道356号に接続され、歩行者や自転車の通行は可能となりますが、自動車の通行については交通安全の確保の観点から部分供用できないため、仮設ガードレールを設置をして車両進入禁止としています。また、残り1件の手賀沼公園側の用地取得については、地権者と具体的な内容について交渉を進めています。  布佐駅南側まちづくり事業では、都市計画道路3・5・23号新木駅・布佐南線が、11月27日に開通いたしました。これにより、布佐駅南口と国道356号バイパスがつながり、布佐駅南側周辺の交通の利便性が向上いたしました。現在、地区内では道路整備工事延長870メートルと、下水道管布設工事延長約1,800メートルの整備を行っています。  次は、新規焼却施設の整備です。  昨年5月から、新規焼却施設の建設候補地であるクリーンセンター周辺の住民説明会を開始し、これまでさまざまな意見・要望をいただきながら調整を図ってまいりました。市では、市内全域を対象に候補地を検討し、現在施設があるクリーンセンター用地に整備する方向で地元住民と協議を重ねてきました。候補地については、現在のクリーンセンター用地に整備することを前提として、引き続き地元住民と意見交換を行い、最終の協議を行っています。施設の整備に当たり国の交付金を活用するため、その申請に必要となる循環型社会形成推進地域計画や一般廃棄物対策基本計画、廃棄物処理施設整備基本計画など、関係計画の策定を進めています。  また、11月17日に開催された有識者で構成する廃棄物中間処理方式検討委員会から、新たな可燃ごみの処理方式については、効率よく安定燃焼しやすいストーカ方式が最も適しているとの報告を受けたことから、この方式に決定いたしました。  一般廃棄物対策基本計画については、市の廃棄物基本問題調査会に諮るとともに、パブリックコメントや議会の意見を聞きながら、来年3月末までに策定をする見込みです。  なお、今年度、国は交付金の設備区分別の交付率を見直し、費用ベースでほぼ全体の8割の設備の交付率が現在よりも下がることとなり、市の財政負担が当初よりもふえることが見込まれます。市の財政負担をできるだけ軽減できるよう、発電設備を備えた可燃ごみ処理施設を安全で安定的に、かつシンプルなものとする計画を策定し、国や県と協議をしていきます。  次は、消費者行政です。  インターネット取引の普及を背景に全国的に情報通信に関するトラブルがふえており、消費生活相談件数も増加傾向にあります。我孫子市消費生活センターでは、市民の商品購入やサービス利用に伴うさまざまな苦情や相談に対応しています。平成26年度の相談件数は1,070件と、前年度と比較して約18%増加をしています。相談件数の約40%は高齢者で、相談内容も多岐にわたっています。寄せられる相談内容で一番多いのが、ワンクリック詐欺などアダルト情報サイトに関するトラブルです。次いで電話やインターネットなど電気通信サービスに関する相談とインターネット上の契約に関する相談となっています。  我孫子市消費生活センターでは、相談者に対しては自主交渉のための助言や情報提供を行っており、相談者と事業者の仲介役となって解決に向けたあっせんも行っています。あっせんによる解決件数も81件あり、消費者被害防止につながっています。また、消費者が自ら消費者被害に遭わないための知識を身に付けられるよう、啓発運動や情報提供にも力を入れています。  4月には、中央学院大学の新入生を対象に若者のネット詐欺について、また、10月につつじ荘で実施した人権フェスタでも「ネット詐欺、ノーと断るぞ!訪問販売」と題して講演を行い、トラブルの実例紹介も交えて被害防止に努めています。  今後も、相談員の知識向上に努めるなど相談の充実を図るとともに市民への啓発に努め、消費者被害の未然防止に積極的に取り組んでいきます。  次は、行財政改革の推進です。  今年度の事業仕分けは、市民の皆さんが足を運びやすいよう市民プラザで9月19日に実施いたしましたが、傍聴者は昨年と同様で18人と増加にはつながりませんでした。  事業仕分けの結果は、12件の対象事業のうち要改善が10件、現行どおりが2件です。要改善となった事業のうち可能なものは、平成28年度の予算に反映させてまいります。今後は、事業仕分けのあり方について検討していきます。  提案型公共サービス民営化制度では、民間企業から1件の提案がありました。10月に提案審査委員会で審査をした結果、採用には至りませんでした。  ふるさと納税寄附金では、10月1日からインターネットを利用して、寄附の申込みからお礼品の選択、クレジットカード決済やコンビニ納付などの入金手続までが一括して行えるようになりました。お礼品は、ふるさと産品として推奨している地元産品や我孫子市産のお米、手賀沼のうなきちさんグッズ、福祉施設でつくられた商品など27品目から選択できるようになっています。なお、寄附については、10月1日から11月26日までに55件で79万円となっています。  次は、重要計画の策定です。  人口ビジョンと総合戦略は、策定を進めている第三次基本計画との整合を図りながら案をまとめ、11月にパブリックコメントを実施いたしました。  今後は、パブリックコメントや議会からの意見を反映させ、有識者会議を経た上で1月中に策定をする予定です。第三次基本計画は、素案に関する総合計画審議会での意見を踏まえながら、11月に案を取りまとめ、総合計画審議会に諮問するとともに、12月2日からパブリックコメントを実施をし、広く意見を聞いているところです。今後は、総合計画審議会からの答申やパブリックコメントでの意見を踏まえながら検討を進め、来年2月に策定をする予定です。  公共施設等総合管理計画は、今年度中に基本方針を、来年度に分野別方針を策定する予定で進めてきました。しかし、現状と課題や将来予測の検討過程で、財政シミュレーションや人口ビジョンの結果を反映する必要が生じたことから、市民の皆さんにわかりやすい計画書となるよう、当初の予定を変更し、基本方針と分野別方針を合わせて来年度の早い時期に策定できるよう進めていくことといたしました。  次は、マイナンバー制度への対応です。  来年1月からマイナンバーの利用が始まることに伴い、10月23日から11月末まで通知カードを住所地に郵送いたしました。通知カードは、転送不要の簡易書留郵便で郵送したため、不在で受け取りができなかった方の通知カードは市に返送されています。市民の皆さんが確実に通知カードを受け取れるよう、簡易書留郵便を受け取れなかった方に対して、返戻のお知らせを再度郵送するとともに交付手続のための来庁をお願いしています。  また、来年1月から希望者に交付される個人番号カードについては、交付時に市民課の窓口に来庁してもらう方法が一般的ですが、我孫子市では利便性を考慮し、最寄りの行政サービスセンターで申請手続をして、カードは本人限定受取郵便などで受け取る方法も採用してまいります。  最後は、eモニター制度の導入です。  eモニターは、これまでの紙によるアンケートの回答にかわり、パソコンやスマートフォンで気軽に回答できるため、市民ニーズを素早く市政に反映できる制度です。第1回目のアンケート調査を9月1日から14日まで実施をしたところ、事前のモニター登録者数は214人で、約半数の方が30代という若い世代となっています。今回の質問の回答からは、子育てや教育に関する施策に興味を持っている方が多いことがわかりました。また、市をもっとよく知りたい、市政を身近に感じているとの意見も多く見受けられました。いただいた意見は庁内で共有をし、今後の施策等に反映をさせていきます。  なお、第2回目のアンケートは、11月2日に、子育てや教育をテーマに配信いたしました。  以上で、市政一般報告を終わりますが、各事業の推進に一層の努力をしてまいりますので、議員の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。  引き続き、提案理由の説明をいたします。  議案第1号は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第9条第2項の規定による個人番号の利用及び同法第19条第9号の規定による特定個人情報の提供に関し必要な事項を定めるため、我孫子市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例を制定するものです。  議案第2号は、地方税法等の一部改正に伴い、市税の徴収猶予及び換価の猶予に係る規定の追加、法人税割の軽減の判定のもととなる資本金等の定義の変更による改正、番号制度の運用開始に伴う申告書等の記載事項の追加、たばこ税の税率の特例の廃止、住宅借入金等税額控除の対象期間の延長、その他所用の改正をするとともに、条文を整備するため、我孫子市税条例の一部を改正するものです。  議案第3号は、高額治療継続者と同程度の疾病、症状等であると認められる者について、障害者医療費の支給要件のうち所得制限に係る要件を適用しないこととするため、我孫子市重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正するものです。  議案第4号は、租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律の一部改正に伴い、我孫子市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の施行期日の一部を改めるため、我孫子市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正するものです。  議案第5号は、建築基準法等の一部改正に伴い、建築物の移転認定申請、住宅性能評価書の交付を受けた長期優良住宅建築等計画認定申請及びマンション建てかえによる容積率の特例許可申請に係る手数料を定めるとともに、構造計算適合性判定に係る手数料を廃止し、あわせて条文を整備するため、我孫子市手数料条例の一部を改正するものです。  議案第6号は、農業委員会等に関する法律が一部改正され、農業委員会の委員の選任方法が公選制から市長の任命制に変更されることに伴い、我孫子市農業委員会の選挙による委員の定数条例を全部改正し、委員の定数を減員するため、我孫子市農業委員会委員の定数を定める条例を制定するものです。  議案第7号は、農業委員会等に関する法律第18条第2項の規定により、我孫子市農業委員会の農地利用最適化推進委員の定数を定めるため、我孫子市農業委員会農地利用最適化推進委員の定数を定める条例を制定するものです。  議案第8号は、我孫子4丁目地下式調整池築造工事の請負契約を村本・博正特定建設工事共同企業体と締結するものです。  議案第9号から議案第13号までは、我孫子市民プラザ、我孫子市老人福祉センターつつじ荘、我孫子市西部福祉センター、我孫子インフォメーションセンター及び我孫子市湖北地区公民館の各施設を管理する指定管理者の指定に関し、地方自治法第244条の2第6項の規定により議決を得るものです。  次に、補正予算案について申し上げます。  議案第14号は、平成27年度我孫子市一般会計補正予算(第4号)を定めるものです。  今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ2億9,400万円を追加し、予算総額を398億2,700万円とするものです。  歳入は、国庫支出金、繰入金などを増額し、県支出金、市債の減額を行うものです。  歳出の主なものは、保育園児童保育委託事業、予防接種事業、生活保護扶助費、障害者介護給付費などを増額し、私立保育園等施設整備補助金交付事業などを減額しようとするものです。また、それぞれの款で、標準報酬制移行などに伴う一般職人件費の増額及び減額を行っています。  議案第15号は、平成27年度我孫子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を定めるものです。  今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ1億3万2,000円を追加し、予算総額を162億6,537万円とするものです。  歳入は、国庫支出金、一般会計繰入金の増額を行うものです。  歳出では、一般職人件費、療養諸費などを増額し、基金積立金、予備費を減額しようとするものです。  議案第16号は、平成27年度我孫子市介護保険特別会計補正予算(第3号)を定めるものです。  今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ478万3,000円を追加し、予算総額を88億3,917万3,000円とするものです。  歳入は、支払基金交付金、一般会計繰入金などを増額し、歳出は、一般職人件費、介護サービス等諸費を増額しようとするものです。  報告第1号は、損害賠償の額の決定について専決処分したので、地方自治法第180条第2項の規定により報告するものです。  以上で提案理由の説明を終わります。十分な御審議の上、御可決いただきますようお願い申し上げます。 ○議長(坂巻宗男君) 以上で提案理由の説明は終わりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △休会の件 ○議長(坂巻宗男君) あすから10日までは議案自宅審査のため休会いたします。来る12月11日は午前10時から会議を開きます。本日はこれをもって散会いたします。      午後3時25分散会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △本日の会議に付した事件 1.議席の指定 1.会期の件 1.会議録署名議員指名 1.議長選挙 1.副議長選挙 1.常任委員会委員及び議会運営委員会委員選任の件 1.農業委員会委員交代の件 1.議案第1号から議案第16号及び報告第1号   (市政一般報告及び提案理由の説明) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員  議長   坂巻宗男君  副議長  西垣一郎君  議員   海津にいな君       野村貞夫君       澤田敦士君        高木宏樹君       戸田智恵子君       芹沢正子君       岩井 康君        甲斐俊光君       関 勝則君        久野晋作君
          内田美恵子君       日暮俊一君       飯塚 誠君        椎名幸雄君       江原俊光君        木村得道君       豊島庸市君        佐々木豊治君       早川 真君        印南 宏君       茅野 理君        松島 洋君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 欠席議員       なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席事務局職員       事務局長            増田信也       主幹              鈴木 肇       主任              栗原卓哉 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席説明員       市長              星野順一郎君       副市長             青木 章君       教育長             倉部俊治君       水道局長            峯岸幹男君       総務部長            日暮 等君       (併)選挙管理委員会事務局長       企画財政部長          芹澤一夫君       市民生活部長          枝村 潤君       健康福祉部長          長塚九二夫君       子ども部長           磯辺久男君       環境経済部長          海老原美宣君       (併)農業委員会事務局長       環境経済部参与         宮田幸雄君       建設部長            大谷 正君       都市部長            渡辺昌則君       消防長             立澤和弥君       監査委員事務局長        大塚隆雄君       教育総務部長          湯下廣一君       生涯学習部長          小林信治君...