運営者 Bitlet 姉妹サービス
我孫子市議会 > 2015-08-24 >
平成27年  8月 議会運営委員会-08月24日−01号

ツイート シェア
  1. 我孫子市議会 2015-08-24
    平成27年  8月 議会運営委員会-08月24日−01号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成27年  8月 議会運営委員会 − 08月24日−01号 平成27年  8月 議会運営委員会 − 08月24日−01号 平成27年  8月 議会運営委員会          我孫子市議会 議会運営委員会会議録 1 招集日時     平成27年8月24日(月) 午後1時開議 2 招集場所     議長応接室 3 出席委員等    掛川正治君     早川 真君            茅野 理君     戸田智恵子君            甲斐俊光君            議長   佐々木豊治君            (委員外議員)副議長  日暮俊一君 4 欠席委員     なし 5 出席事務局職員  局長  増田信也            次長  千濱孝司            主幹  鈴木 肇            主任  佐藤 希 6 出席説明員    市長      星野順一郎君            副市長     青木 章君            総務部長    日暮 等君            企画財政部長  芹澤一夫君
    7 付議事件     ・平成27年第3回定例会提出予定議案及び会期日程等について            ・平成26年度議会費決算について            ・平成27年度議会費補正予算について            ・政務活動費の精算について            ・議会報告会実施結果について            ・議会運営引継ぎ事項の確認について            ・その他 8.会議の経過  平成27年8月24日(月)午後1時01分開議 ○委員長(掛川正治君) ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  大変日差しも強い中、やっと秋のあれも見えてきたというようなきょうこのごろでありますが、お忙しいところ御苦労さまです。  お手元の次第に従い運営させていただきます。  1の1、平成27年第3回定例会提出予定議案について説明をお願いしたいと思います。 ◎市長(星野順一郎君) 貴重な時間をありがとうございます。  予定議案につきましては、先週の全体説明会で説明させていただいたとおりです。変更はございません。また、あわせて議会最終日には、人権擁護委員の人事案件を1件追加議案として提出をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  以上です。 ○委員長(掛川正治君) 以上で説明は終わりました。  提出予定議案等について、何か意見があれば賜りたいと思います。よろしいですか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) ないものと認めます。  暫時休憩いたします。      午後1時01分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時01分開議 ○委員長(掛川正治君) 再開いたします。  2の会期日程等について、事務局より説明をお願いいたします。      (この後、事務局長より説明された) ○委員長(掛川正治君) ありがとうございました。  以上で説明は終わりました。  初めに会期日程について確認をいたします。  会期日程及び初日の議事日程につきましては、説明のとおりでよろしいでしょうか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) ないようですので、会期はお手元に配付の会期日程案のとおり決定をしたいと思います。  次に、議案第10号の一般会計補正予算及び平成26年度各決算案件の6議案につきましては、予算審査及び決算審査特別委員会を設置し、審査することでよろしいでしょうか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) ありがとうございます。  なお、委員の選出につきましては、9月7日一般質問の初日、午後5時までに事務局まで御報告をお願いいたします。  会派に所属していない議員からの推薦については、取りまとめは今までどおり岩井議員にお願いしたいと思いますが、よろしくお願いいたします。予算、決算各1名ということでございます。  2の平成26年度議会費決算について、事務局より説明をお願いいたします。      (この後、事務局次長より説明された) ○委員長(掛川正治君) ありがとうございました。  以上で説明は終わりました。  議会費決算について何かございますか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) ないものと認めます。次にいきます。  次に、3の平成27年度議会費補正予算ついて、事務局より説明をお願いします。      (この後、事務局次長より説明された) ○委員長(掛川正治君) ありがとうございました。  以上で説明は終わりました。  議会費補正予算について、何か質問があれば許したいと思いますが。よろしいですか。 ◆委員(茅野理君) 細かいことなんですけれども、議員防災服の件なんですが、例えば我孫子市議会とか我孫子市とかという刺しゅうが入るとか、そういう…… ◎事務局長(増田信也君) 今私どもに支給、部長職に支給されているものは、後ろに我孫子シティーというふうに入ってございます。背中に。同じものということで、ローマ字で我孫子シティーと入りますけれども、それですと執行部と議員の区別がつきませんので、今考えているのは、左の胸に我孫子市議会というようなワッペンなり、何か印、刺しゅうとか、そういったものを入れるようなことで考えています。 ○委員長(掛川正治君) よろしいですか。 ◆委員(茅野理君) それと、これはもう全員ですか。希望とかじゃなく、全員に配付するということですか。 ◎事務局長(増田信也君) 予算の算定基礎のところにも記載がございますけれども、24ということで予算はとっております。これまでの議論の中では、基本的には10月に行われる防災訓練等に、皆さんこれを着用して出席していただくということですので、今のところ私どものほうでは、希望というか、サイズの確認はとりますけれども、全員ということを想定しています。 ○委員長(掛川正治君) ほかにありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) 次に移ります。  次に、4の平成27年度政務活動費の精算について、事務局より説明をお願いいたします。      (この後、事務局長より説明された) ○委員長(掛川正治君) ありがとうございました。  以上で説明は終わりました。  何かございませんか。よろしいですか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) 収支報告書につきましては、添付する領収書の宛名や品名の記載を十分に確認して、11月25日までに提出をお願いいたします。  なお、わからないことは事務局とよく相談をしていただきたい、そのよう思っております。  次に、5の議会報告会実施結果について、事務局より説明をお願いいたします。      (この後、事務局次長より説明された) ○委員長(掛川正治君) ありがとうございました。  以上で説明は終わりました。  今回の報告会につきましては、皆さんから忌憚のない御意見を伺いたいと思いますが、何かございますか。 ◆委員(甲斐俊光君) 今回いただいた質問内容等の、回答していますけれども、フィードバックというか、実際生かしていくとかそういう、考えているのはどのようになるのかなと思いますが。 ○委員長(掛川正治君) いただいた質問に対してですか。 ◆委員(甲斐俊光君) はい、そうですね、議会としてですね。 ○委員長(掛川正治君) 私からでよろしいですか。 ◆委員(甲斐俊光君) そうですね。 ○委員長(掛川正治君) 一応、大変貴重な御意見をいただいておりますので、当然議会運営委員会が主体で議長と相談して行った案件でございますので、当委員会としても、逆にこれを一つ一つやっぱり提案して反映させていくということが、一応肝要ではないかなと思っています。もちろんそこはここで取捨選択は当然ありますがね。ですから、これをこのまま埋もらせるということはあってはならない、そのように思っておりますが、議長、そのようでよろしいですか。 ◆議長(佐々木豊治君) はい、結構です。 ○委員長(掛川正治君) 副議長もよろしいですか。 ◆副議長(日暮俊一君) そうですね。議会報告会で出た質疑は、やはり真面目に当然皆さん質問されていますんで、それはやはりそれなりにきちんと対応すべきだと思いますね。 ○委員長(掛川正治君) なかなかこういう我々の議運の任期もこれで、一応選挙という形で消滅するわけですけれども、ただ、取り扱った我々が、次の全く新しい、任期が、選挙が終わって新しい人たちでということがいいのか、それとももう日程はタイトですけれども、若干この問題に触れてやっていったほうがいいのか。そこいら、何か忌憚のない御意見があれば教えていただきたい。早川副委員長。 ◆委員(早川真君) 難しいですね。 ○委員長(掛川正治君) 一応議長と我々主催してやったあれですから。 ◆委員(早川真君) 丁寧にやっていく必要はあるかと思うんですけれども、そのやり方といいますか、具体的にはどの辺のことについてフィードバックしていくということになるんでしょうか。 ○委員長(掛川正治君) いや、具体的にというのは全部でしょう。甲斐委員ね。 ◆委員(甲斐俊光君) そうです。全部。これを例えば強弱をつけるだとか、これはすぐできるだとか、これは次の議会に回そうだとか、これはちょっと意見としては参考にしましょうだとか、そういう、強弱をつけないでこのままだとどれをとり入れたらいいかとか、その他施策とかがちょっとわからないのかなと思うので、そういう意見をちょっといただいたんで、せっかく意見を言ったのにどうなるんだいというふうに言われたんで、ちょっとそれを皆さんに確認しておこうかなと思ったんです。 ○委員長(掛川正治君) 一応形ではQアンドAで答えているんですけれども、これでこのまま流すというわけにもいかないと思うんですよね。それで皆さんの貴重な御意見を。 ◆委員(早川真君) この質疑概要の部分ですね。11、12ページじゃなく。わかりました。そうですね、できれば本当はできるだけ早くしたほうがよいのはよいでしょうけれども。 ○委員長(掛川正治君) 時間がね。 ◆委員(甲斐俊光君) いや、ちょっと分けて、区別ですよね。これが早急にできるもの、できないものという、たしか執行部がやられた定住化の資料においても、これ早急にできるだろうか、できないだとか、そういうマトリックスみたいなものがたしかあったと思ったんですね。そういうふうにしたほうが市民の方にもわかりやすい。届いているというのがわかるのかなと思うんです。議会が真剣に考えているというのがですね。  できるものはあると思うんですよ、当然この中には。 ○委員長(掛川正治君) いや、これは重要な案件が潜んでいるわけですから。 ◆委員(甲斐俊光君) はい。意見もね、正反対の意見もございますし。だから、そこら辺をちょっと精査したほうがいいのかなということなんですね。 ○委員長(掛川正治君) ちょっと整理しますけれども、この今、甲斐委員から示されたこのことについて、私たちが今の議運のメンバーがずっとやってきたわけですよね。それをやるということになると、ちょっと大変ですけれども早急にまた集まって、このことに特化してちょっと話し合いを持つと。休会中の1日でもいいし、何かあればそういうような形でもとれたらいいかなと思いますが、どうでしょうかね。  茅野委員何か御意見ありますか。 ◆委員(茅野理君) 開催した以上は、そういういただいた意見をフィードバックしていくのは大事だと思うんですけれども、やはり決定とかは改選後だと思うので、新たな委員の方々に決めていただいて運営していくのがいいのかなというふうに思います。ただ、反省なりということでは、示す、我々、この委員会でやることは大事ですね。 ◆委員(戸田智恵子君) 7月の18、19日に行って8月16日号の議会だよりに、内容的なものが表示されているので、市民の方にはそういうことをやりました。こういう質問が出ましたということはお伝えしてあると思うんですけれども、じゃ具体的にとなると、また時間を置いてしまうと、じゃどうなんだということも言われるというか、そういう御指摘もあるかと思うんで、やっぱりそれこそ甲斐さんが言ったように、早急に対応するべきことだけでもピックアップして、こういうふうな対応をさせてもらいますみたいなことをやっていったほうがいいんじゃないかなと思いますけれども。 ○委員長(掛川正治君) 何しろ選挙が直前にぶら下がっていますので、なかなか我々も当然議員である以上、責任を果たして、9月議会まではきっちり責任を果たすべきだと思うんですが、今のお話を聞いてみると、議会報告会は事務局、議長と相談して、質疑の概要をまとめてありますので、一つの着地点であることは間違いないと思うんですよね。  ただ、茅野委員が今言ったように、次の改選の後の議運にというような流れの話も今ございましたから、今のメンバーでやるのか、それとも改選後のあれでやるのかということで、2つ御意見がありますので、どうしたらいいかということですね。
    ◆委員(茅野理君) ちょっと言葉足らずだったんですけれども、決定は次の、改選後の委員の方々でやるべきだが、例えば申し送りとか、引き継ぎというような形では見直すことは大事だという意見です。 ○委員長(掛川正治君) 我々のメンバーで一応形は整えると。そういうことで、じゃ、大変忙しい中、大変恐縮ですが、事務局とまた議長と相談して、どこかの日にちの午後でも、ちょっとこのことに特化した議運をやっていきたいなと思っておりますので、よろしくお願いします。  ほかにございませんか。よろしいですか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) いいですか。      (「委員長、事務局から」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) 事務局、お願いします。 ◎事務局長(増田信也君) 今の資料の12ページをごらんいただきたいんですけれども、ここの報酬のところで、そのときの答えとして、職員給与のラスパイレス指数が高いことについては行政に伝えるというような答弁、回答をしております。実施要綱の中では、行政に対して重要なものについては、議長から市長に報告するというような文言が入っております。  今回、行政のほうへ報告するということになっておりますので、この辺の取り扱いをどうするかということを、ちょっと御協議いただきたいと思っているんですけれども、案としては、今お手元にお配りしている議会報告会実施結果というものを議長から市長に、今回初めてですけれども、報告書という形で報告をして、特にラスパイレスが高いというのは、市民の皆さんからの御意見ですけれども、それも含めてこういった我孫子市議会で議会報告会を実施しましたという報告を市長にすれば、それで済ませる、済ませるという言い方は変ですけれども、報告にかえるということでいかがかなということもちょっと事務局では考えたんですが、その辺ちょっと御協議いただきたいと思います。 ○委員長(掛川正治君) 今局長からお話があったように、報告会実施結果の中に、既にQアンドAの中で形として残せば、要するにこれを向こうに渡せば当然伝えたことになりますので、そこで要するに伝えたと。もちろん議長からもそのところはつまんで当然話はしてもらえるわけですけれども、そんなところでよろしいでしょうかね。  議会としてラスパイレスが高いのやら何とかというのは、なかなか議会の問題じゃありませんのでね。どうでしょうか。それでいいですか。よろしいですか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) 今局長がお話にあったように、この報告会の実施結果を議長から市長のほうに出していただいて、それでもってラスパイレスの高いということの意思表示は、これにかえるということでやりますので、よろしくお願いいたします。  議長、よろしくお願いします。      (「委員長、ちょっとすみません、もう一点」と呼ぶ者あり) ◎事務局長(増田信也君) それで、今回の実施結果につきましては、かいつまんだものは戸田委員おっしゃったように、議会だよりで御報告をしております。きょう、今回確認をこれでしていただいたということで、ホームページ等でこれを全て、質疑も何から全部含めて、あすホームページ等で公表したいと思いますので、御了承ください。 ○委員長(掛川正治君) 以上、局長のお話にあったように、あすよりホームページ上でアップするということで御了承願いたいと思います。よろしいですか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) では、そのように決定させていただきますので、よろしくお願いします。  本日の意見は、次回の報告会開催の際に十分協議をしていただくよう、議員一同対応し、また、議会運営委員会の中で取り上げていくということで決定いたします。日にちのほうはまた議長と相談して、おって皆さんに、会期中ですから、その中で対応していきますので、よろしくお願いします。  では、このラスパイレスの件もそれでよろしいですね。  次に、6の議会運営引継ぎ事項の確認について、事務局より説明をお願いいたします。      (この後、事務局長より説明された) ○委員長(掛川正治君) 以上で説明は終わりました。  大変私たちも2年間、議会運営委員として大変役割を背負ってきたわけですけれども、いよいよ最終ということで、この6項目について、やっぱり我々も責任をきっちり果たして、次の新しい議会の世話人会のほうに引き継いでいくということに持っていきたいなと、こう思っております。  今局長よりお話があったように、1、2、3、4についてはもう既に決定済みでございます。6番についても、一応次の議会に送っていくということで、提案の仕方等々は、次の新しい議員にやっていただくわけでございますけれども、あと議員定数の見直しなんですが、これは報告会の12ページにもかなり出ておりますが、空気として議員定数の見直しということがかなり論じられてきているのかなと。  また私自身も、あの会場でも10人以上の議員さんが、公約として議員定数の削減を訴えて4年前に当選をしてきているという、大変重い言葉も市民の皆さんから聞いております。また、私のほうから事務局にお願いして、10万から15万、その市の定数並びに報酬、また地域、いろんなことを全部資料として皆さんに、議員全員に、議会運営の委員だけにとどまらず、皆さんにお配りして、今の日本の地方自治の現状というものを見ていただいたと。  ということで、私自身も定数、これは個人的なことで大変恐縮なんですが、定数は18ぐらいでいいんじゃないかというような公約を掲げた1人でございますが、実際に4年前に受かって、いろいろ若い人とかいろんな人の御意見を聞いたところ、やはり議会運営をするのに果たして18でいいのかと、議員としてやっぱりそこと真摯に向き合いましたところで、やはり定数削減にしても、ただ下げればいいということではなくて、議員である以上やっぱり社会の公器ですから、それこそ浦安とか、要するに地域地域として、これは議員定数というのは違って当然あるべきですが、我孫子市も何か議員定数の削減という流れは、やっぱり避けて通れない一里塚じゃないかなと私は思っています。  そういう意味で、皆さんの、またこの間の資料からも勘案して、次の議会に2名削減ということで送っていけたらなとは思っております。そのことについて、皆さんから御意見をいただきたいと思いますが。 ◆委員(甲斐俊光君) 次の議会というのは、改選後の議会ですか。 ○委員長(掛川正治君) 改選後の議会に、要するに、私の私的な意見ですけれども、2減ということで送っていくというような一つのテーマを、新しい議会に失礼かもしれませんけれども、これと同じように送っていくと。 ◆委員(甲斐俊光君) 2というのは、その数の根拠というかですね。 ○委員長(掛川正治君) 根拠は、この間いただいた資料の中で、10万から15万というのは、おおむね22から24というのが多いんですよね。あっ、26か、26というところが多い。  報酬とか、比較的大阪のほうが多いんだよね。報酬も多いし、議員定数も多いんですけれども、まあ22、24、26というのがほとんどで、そのほかはちょっと、なかなか受け入れられないところもあるのかなということで、22人にすれば、時の議長が今度は2年の任期になりますから、議長はどこの常任委員会にも所属しないで、21人の議員が7人ずつ常任委員会に所属していくというようなやり方も、いわゆる議会運営が成り立つというように、これは全員協議会でやるようになっちゃいますと、やっぱりスペシャリスト的な、自分の所属委員会になってそこを一生懸命勉強して、我孫子市のためになるという流れがちょっと希薄になるんじゃないかなと思いまして、まあそこいらがいいんじゃないかなと思っております。  今、議員定数の削減という流れというのは、市民と会うとそういう話は必ず出ますね。 ◆委員(戸田智恵子君) 2と断定しちゃうのかな、2減ということでどうなのかなって、公聴会、参考人制度を十分にということなんですけれども、議運で2減ということで先へ申し送るということは、何か既成事実じゃないですけれども、数的な制約をしてしまっているんじゃないかなって思うんですけれども。そういう点はどうなんでしょうか。 ○委員長(掛川正治君) 一応資料その他勘案して、2減という数字は一応提供して、あくまでも定数削減について、次の議会で責任を持ってくださいということで、我々2というボールは投げますけれども、それが4になるのか、まあゼロになるということはないと思いますけれども、そういうような、一応ボールは次の新しい議会にきっちり投げる責任があるんじゃないかなと思うんですよね。  茅野委員は。 ◆委員(茅野理君) やっぱり基本は議会基本条例にのっとって進めていくべきであって、今ちょっと2減とか3減とか、委員会が3つなので3減とか、そういうのがなかなか次に送るというのは難しいと思うんですね。あるいは現状維持なのかというのは。  なので、定数見直しについて、例えば次の任期の1年以内には、しっかり参考人をやったり、市民からの意見を聴取したりというのは、そういう動きをしっかりやるべきだというのを何か引き継ぐというか、そういう方向でいいんじゃないかなというふうに思いますね。  今ちょっと具体的に減らす数を出すのは、ちょっと早急かなというふうには感じています。 ○委員長(掛川正治君) でも、結果的にどこかのところで2であり、3であり、4であり、どこかで削減に対しては着地点というのがあるわけですよね、正直言って。だから今、茅野委員が言ったように、確かに我々議員にも当然発議案とか出す権利があるわけですよね。ですから、そういう発議案に対して2とか3とか、具体的に数字は出さなきゃならないもんですから、ですから、今言ったように、私が再三言ってきたんだけれども、議会基本条例ができるまではということで、かなりの時間をそこにとられてしまって、議員定数削減の流れというのは全く抑え込んでこられたということは事実なんですよ。ですから、そこいらを議会として市民の空気を先取りするというようなことも、私は必要ではないかと。  確かに茅野委員が言ったような形で、余り我々が、議会運営で取り決めて送るということが果たしていいのかというならば、これは私としては発議案を出して、私はですよ。2減なら2減でうたって、で、皆さんの意見を問うと。議会の意見を問うということで、議運はそれで構わなければ、そういうような手法をとっていきたいなと思っているんですよね。  これはあくまでも議会運営委員長としてじゃなくて、一議員として、やっぱりそういう私も、皆さんも10人以上の人が議員定数削減として公約に挙げて、その公約は全然俺は知らねえよという世界じゃ、これじゃ公約が何かきかない公約を最初から張ってるんじゃ、こんな市民に対する侮辱はないわけですよ、正直言って。  ですから、どなたが、−私自身は定数18人というふうに訴えた事実があります。これはもう消せません、はっかり言って。4年前、何だお前、やっぱりこれは恐らく十何人の議員も多分消せないと思うんですよ。それだけやっぱり重い、我々議員というのは真面目にやっぱり社会の公器として、13万5,000人の代表としてやってきているわけですから。  ですから、議運の委員長としては微妙かもしれませんけれども、ただ2年間皆さんと一緒にやってきて、議会基本条例ができて、それにのっとってやるという流れが余りにも遅くなっちゃったもんですから、これ、恐らくこの市民との議会報告会もあと半年、1年前にずれ込んでいれば、もっとまた違った形になるのかなと。  今市民に聞いて議員定数の削減は、いやそんなの必要ないよなんていう、なかなか市民というのが少ないですよ、実際に。ですから、議会運営の皆さんに御迷惑かけることになると、私は個人的には2減で、掛川正治として発議案を諮っていきたい、そのように思っております。ただ、皆さんに出し抜けにやることは、私は一番嫌いなことですから。 ◆議長(佐々木豊治君) 委員長、個々にも聞いてみたら、それは2種類あったからね。ちょっと余り追い込まれないようにしたほうがいいですよ。 ○委員長(掛川正治君) いやいや、追い込まれないですよ、別に。私は自分の意思をきっちり言っているだけですから。 ◆議長(佐々木豊治君) まあ一応聞いてみたらいいじゃないですか。とりあえず。      (「どっち」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) いやいや、まだ、早川副委員長がいますからね。 ◆委員(早川真君) どういう結論であっても揺るがない思いを聞いた後なので、申し上げにくいところなんですけれども。私の個人の意見はさて置いて、ただ委員長のおっしゃられることももっともだと思うけれども、実際に24人全員がそういう公約を出して、この間臨んできたんだったら委員長のおっしゃるとおりだと思いますけれども、10人とか、半数いたのかどうかもわからないし、少なくとも私なんかは逆の、触れてはいないけれども、聞かれたら逆のことを申し上げる。そういう議員の方もいらっしゃると思う。  で、市民の意見も両論ここにも出ているわけですね。暴論だとまで言って、減らすことは。そこまで言われている方もいらっしゃるわけだから、それが全てだということはちょっと置いておいていただいたほうがいいのかなということで、私たちの会派としても、三者三様の意見でまとまらないです。3人とも違う意見なんですね。まさに市民の方と同じような形なんですよ。ただ共通しているのは、何度も申し上げましたとおり、大いに市民の方と議論しましょうと。議会の定数について、我孫子市の議員というのは何人がいいのか。実際委員長もおっしゃられたように、ああいうふうに資料をちゃんと示して、それで我孫子市は幾つがいいのか。いわゆる多過ぎるよ、減らせよというところの感情論だけじゃなくて、逆もあると思うんですよ。減らすべきじゃないよという感情論もあるかもしれない。じゃなくて、実態をちゃんと知ってもらった上で、大いに議論を市民の皆さんとしようと。  ただ、その議論の仕方でもいろいろあると思うんですけれども、ざっくりとそういう全体的な話をするのも一つですし、例えば委員長が先ほど言いましたが、発議案という形が出て、そうすると議案ですので、公聴会もということができるかなと思うんですね。そういう形で手続をとるというのもあるでしょうし、いずれにしても、しっかりと議会基本条例にのっとって議論をしようというのが3人の共通の意見です。 ○委員長(掛川正治君) はい、わかりました。それだけ議員定数の削減というのは大変難しい。私も過去議運をずっと、委員長も過去もやってきて、この流れはずっとわかっています。自治法がまだあったころは、自治法のとおりやれという意見もありましたしね。いろんな意見があったのはよく承知の上で、私は話しているんですが、一応皆さんの御意見をいただきましたので、ちょっとオブザーバーがいますので、議長、副議長からまずお話を聞いて。 ◆副議長(日暮俊一君) いろいろ今御意見をお聞きしましたけれども、私は問題なのは定数のことについては公約で約束しているんですよね。ところが条例については誰一人として約束をしておりません。このまま流すようなことがあれば、この定数の見直しについては、もう4年前からの申し送り事項です。条例が結果として定数の是正の歯どめになっていると受けとめられても仕方ありませんね。  あと問題なのは、2年前私が発議案を出したとき、反対討論をいただいた方から、先送りはしないと、2名の方から。定数の削減にも反対ではないという議事録を持っています、私。それでいて送るということになれば、市民は全く理解しないでしょうね。私はそういうふうに解釈しております。  ですから、この場で、それを議会基本条例がかなり長引くだろうということも想定して、私は2年前に出しました。責任ある皆さんが、この任期中に議員の判断を仰ぐ行動はとっていただきたいと、私はそういうように思います。 ○委員長(掛川正治君) ありがとうございました。じゃ、最後に議長。 ◆議長(佐々木豊治君) いろいろ委員の皆さん初め、オブザーバーの皆さんから話を聞いたんですけれども、確かにこの議員定数の問題は、個々の大きな問題にかかわる重要な問題でありますね。先ほど副議長が、お話がありました。確かにそういう経緯は私もしっかり受けとめております。  実は私自身、当時は議長じゃなかったもんですから、今は議長なんですけれども、前回改選のときに、公約として議員定数削減という形で実は私は政策に入れさせていただきました。したがって、今議長でありますけれども、一議員として定数の問題は避けて通れないと。したがって、今回議員定数削減の問題がありましたら、私は少なからず個人としては、一議員として定数削減については賛同させていただきたいと思っております。 ○委員長(掛川正治君) オブザーバーの人たちの大変貴重な御意見をいただきました。それをもって皆さんにまたお諮りしたいんですが、おおむね議会運営委員会としては、なかなかこれ、まとまって行動するというのは大変難しい局面があるのかなということで私も感じました。ただ、私も2年間、またその前から議会改革を進めてきた1人として、やはり自分の公約には責任を持つと、議長からもお話がございましたが、これは削減が通るか通らないかは別に、私、掛川正治としては発議案を上程して、一応諮ってみたいと、そのように思っておりますので、そのことは2年間一緒に議会運営をともに汗をかいてきた皆さんには、ちょっと御理解をしていただきたい。  いいんですよ。これ仮に発議案が出て、通るか通らないかは別ですけれども、仮に通った後でもそれで決まるということじゃない。次の新しい議会が、要するにそういう宿題を抱えて、とにかくこの議員定数の問題は、ずっと私もやってきましたけれども大変難しいです。ですから、もう2年の山を越えちゃうと全くできません。今までの例から言っても。ですから1年を、2年手前、1年ぐらいで集中的に、この問題を次の新しい議運か議員定数見直し委員会をつくるか別にして、新しい議員の中でやっていただきたい、そのように思っておりますので、ぜひ御理解を。  本当に議員定数は、ふやせ、現況、減らせ、減らせでも2、4、6、幾らでも減らせというね、そういう、私の今32年のうち、30年ぐらい前から、20人に減らせという。そのころは定数が36、自治法でね。実際に我々は32ぐらいでやってきたんですけれども、それこそ選挙目当てのパフォーマーだっていうことで、全く議会に理解は示されませんでしたけれども、今はやはり市民もだんだんやっぱり議会に関心を示すように、議会基本条例もできたわけですよね。逆に言うとね。  要するに議会と市民の声を近づけようとしている、こういうときですから、なおさらやっぱり議員に受かればいいというだけじゃなくて、いかに責任を果たすか。尊敬する岩井さんが先ほどあのような、私も岩井さんの言っていることは十分わかるんですけれども、これはやっぱり考え方というのは数ですから、ぜひ私としては、議会運営の委員長としてじゃなく、掛川正治議員として発議案を、2減のやつを出したいということを皆さんにちょっとお願いしたいというふうに思っております。 ◆委員(早川真君) すみません、ちょっと質問してもいいですか。 ○委員長(掛川正治君) ああ、いいですよ。 ◆委員(早川真君) 私はね、議長がおっしゃったとおり、これはもうやっぱり個々の体制という物すごく重大な判断なんで、過去には確かに議運で発議案を出したこともあると。だけどそのときというのはほぼ、その席にいる人たちがほぼ全員、あるいは若干1人いるか、いないか、それはノーと言った部分もある、私もその1人なんですけれども、そういうふうな状況で出されていたんですけれども、ちょっと今回はそういうのがちょっと無理だなと。だから議運でまとめて、数を決めて…… ○委員長(掛川正治君) ああ、それは全然もう…… ◆委員(早川真君) ということで委員長が最後そういうふうにおっしゃっているんですけれども、ちょっと私わからないのが、委員長と副議長のお話しされていることは、同じようだけれども若干違うのかなと思っているんで、ちょっとお二人にお聞きしたいんですけれども、委員長は何かこう、次の議会に定数幾つかということを、今の議員で削減の数を決めて、それを次の議会に申し送ろうと。副議長は、この4年前の選挙のときに公約したんだから、この9月までに決めなきゃだめじゃないかと。で、次の選挙は新しい定数で実施しなきゃだめなんじゃないかって。  ただ、私、だけどお二人が言っていることは同じようで違う、だからその辺をもう一回確認させてください。どういうおつもりで発議案を出されるのか。 ○委員長(掛川正治君) いや、ぶっちゃけた話、やはり私も8期の長きの間に、議員を長くやらせていただいて、要するに無責任なことは議員としては絶対できないんですよ。議員に選ばれた以上ね。発言にしたって、全て行動にしてもね。  そういうふうに考えると、私もすごく反省しました。浦安並みに18人でも、それこそ我孫子市は人口が13万5,000だから十分できるよと思ってやったところ、うちの会派の若手や何かにいろいろ聞いてみると、やはりそれは、我々はもう年ですからいずれはやめていく。もうそんな何回も、今回私はとりあえず立候補しますけれども、その先はもう全然、やっぱり立候補するほうがちょっとね。ですから、私個人としては、やはり若手とか、これから議会を目指すとか、そういう人たちを、未来への責任じゃないけれども、誰かの中に書いてありましたけれども、そういうあれじゃないけれども。  やっぱり若手が、議会が魅力があって、我孫子市をよくしようという一つの流れをつくると。だから私は、18と言ったのは失敗したなと、みんなの若い人の意見を聞くとね。ですから、私としては、若いときとかなんかは議員になるけれども、結婚して子供ができると、ぶっちゃけた話食っていけないんですよね。だから逆に言うと、議員定数を削減したから、そんなものは議員報酬を下げろという、私の考えとしては若干でも上乗せして、やっぱり議会というのは専門職なんだから、片手間じゃなかなかこれからの議会はできていかないと思うんですよ。ある意味ではね。私としてはそうなんです。  ですから、私としては、今回こういう行動をとって次の議会できっちり、この議会の制度として、市民とちょうちょうはっしして、公聴会も開き、で、基本条例に基づいて手続の上で、きっちりあれするという。  もう余りにも日程がタイトで、これ2減でやって、11月の選挙もうとっくに告示、選挙委員会から言われちゃっていますから、今から公聴会開いてなんていうのは、これはちょっと、私としては難しいんじゃないかなと思っています。だから、そういう点で。  日暮副議長は。 ◆副議長(日暮俊一君) いいですか、ちょっと。いみじくも今、委員長のほうから報酬についての所見をいただいたんですけれども、実は私の個人的な見解を言いますと、現時点の報酬は、職務量から類推して安いと思っています。で、完全にエキスパートになれとは言いませんけれども、やはりそれ相応の待遇がなければ、若い意見が反映されないと。そんなことを総合的に考えても、定数さらに2減することは、4減とか6減とか、極端な減の場合は、これは本当に精査しなければなりませんけれども、議会基本条例第21条第2項には、市民の意見を聞くとは書いてありますけれども、公聴会や参考人制度などを使うという限定はしていないんですね、手段については。などという、私、ここはかなりしつこく言ったんですけれども。  ですから、この間の議会報告会で議員の定数のことについては排除するような形の報告会でもなおさら意見が出たということを、私は重く受けとめるべきだと思いますね。ですから、議員の皆さんの責任ある立場でありますし、御判断はいろいろであろうと思いますけれども、その御判断をいただくこと自体は決して悪いことではないと、私はそう思っています。 ◆委員(早川真君) ごめんなさい。副議長は9月議会で条例改正をして、そして11月の選挙で新しい定数のもとで選挙をやるという意味ですね。そこは委員長とは違うわけですね、おっしゃられているのは。委員長は次、今回は11月の選挙は現員24でやってということなんですか。 ◆副議長(日暮俊一君) いやいや、違います。私はできれば、だからこの議運でやっていただきたいんですけれども、皆さん意見がいろいろなんで、格好は何でもいいんです。何でもいいと言うと変な、失礼な言い方になっちゃうかもしれないけれども、手続上発議案制度という手続があるんで、これで議員の皆さんの御判断を仰ぐことは違法ではないし、可能であるんですから、それはやってもらいたいですね、はっきり言います。 ◆委員(早川真君) それは、我々だけじゃなくて、議運以外のどの議員にも権利が…… ○委員長(掛川正治君) もちろんそうです。 ◆副議長(日暮俊一君) みんな持っていますから。ただ、私、自分で聞いたら、私はできないっていうんですよ。 ◆委員(早川真君) そのために会派のお仲間もいらっしゃるわけだから、そういうのは臨機応変だし…… ◆副議長(日暮俊一君) そうそう、誰かができると思いますんで…… ◆委員(早川真君) そうですね。2人からできるんですよね。 ◆副議長(日暮俊一君) 誰か手を挙げていただいたら、私はサインする。ぶっちゃけて言っちゃいます。 ◆委員(早川真君) いや、だから私が聞きたいのは、その9月議会に出てくる条例案というのが、委員長が言われているのは、数は減らす、2減とおっしゃられているけれども、実施は31年の選挙からということをおっしゃっているわけですね。 ◆副議長(日暮俊一君) いやいや、委員長はそういうふうに言ったんですけれども…… ◆委員(早川真君) だけど副議長は、27年の11月からのやつをやってほしいと言ったわけで、そうすると、2つの発議案が出てくるのかなというふうに認識していいんですか。 ◆副議長(日暮俊一君) いやいや、違います。委員長は発議案を先ほど出すようなことをおっしゃいましたので、だからそれはそれでいいと思いますよ。 ◆委員(早川真君) その発議案と副議長の意図する発議案はちょっと違うということですね。 ◆副議長(日暮俊一君) いやいや、結果としては同じです。全く意味は同じです。 ◆委員(早川真君) いやいや、同じじゃないですよ。だって、実施時期が違ったら違う。 ◆副議長(日暮俊一君) 実施時期は11月からですよ。 ◆委員(早川真君) いや、委員長は11月って言っていないです。31年の11月からですよ。 ◆副議長(日暮俊一君) 委員長はこの11月の…… ◆委員(早川真君) だから、それ一緒くたにしちゃだめですよ。別々じゃないと。
    ◆副議長(日暮俊一君) 適用が11月じゃないという意味ですかね、委員長。 ◆委員(早川真君) そうです。そういうふうにおっしゃっています、委員長は。 ◆副議長(日暮俊一君) 11月からじゃないと。 ◆委員(早川真君) そうです。 ◆副議長(日暮俊一君) それじゃ、私と考え方違いますね。 ◆委員(早川真君) でしょう。それを確認したかったんです。別に副議長に、いや、これじゃないかと言っているんじゃなくて…… ◆副議長(日暮俊一君) それこそ本当の、本当の先送りになっちゃいますよ。 ◆委員(早川真君) そうなんですよ。私は、どっちにしても私の考えはありますけれども…… ◆副議長(日暮俊一君) それは先送りと一緒ですよ。 ◆委員(早川真君) ちょっと、ううん、どうなのかなっていうのが、どっちがどっちなのかわかんないんで。そうすると定数削減をおっしゃられる方々の中には2通りの意見があるということを私は認識しました。 ◆副議長(日暮俊一君) それはちょっと賛否考えますね。 ◆委員(早川真君) ね、そうでしょう。でもその辺がちょっと違うんです。ちょっとそれを確認したかったんです。 ◆副議長(日暮俊一君) 11月からでなければ意味ないですね。 ◆委員(早川真君) そうなんですね。 ○委員長(掛川正治君) そのようになかなか難しい。 ◆委員(早川真君) みんなそれぞれ、議長のおっしゃるとおり個々違いますから。 ○委員長(掛川正治君) 24の議員が一人一人ね、みんなやっぱり考えが違うんで。 ◆委員(早川真君) 全部違いますもんね。 ○委員長(掛川正治君) ただ私としては、こういう削減の流れというものを、やっぱり我孫子市議会というのはそういう市民のあれを開いて、議会報告会の中でそういう市民の声も吸い上げていくんだなという一つの流れですね、そういうものがあればというふうに考えております。  これは議会運営…… ◆議長(佐々木豊治君) ちょっとその辺をはっきりさせていただきたいと思うんですけれども、例えば本定例議会で発議案を出された場合、議会運営委員会では当然受けざるを得ないですね。当然自治法からいってね。定数削減の発議案が出た場合は、それは受けざるを得ないわけですから。 ◆委員(早川真君) 受けるというのは、議事日程にのせるということですね。 ◆議長(佐々木豊治君) そうそう。 ○委員長(掛川正治君) もちろん当然。だから、議長の立場、議長、副議長とちょっと立場は違うんですけれども、ただ私としてはやっぱり委員長という立場ですから、全会一致を基本にずっと2年間やってきたんで、1人、2人でも違った意見があれば、一議員として発議案は出さざるを得ない。  ただ、簡単に言うと、この資料6、1から6まで、これを次の議会に送って形を整えてくれということを強くプッシュしたいという、私としてはそのように思っております。  これ2年間で、皆さんの御協力で、議長の任期、監査委員の任期、議会運営の提出基準、予算審査特別委員会の開会時間の10時から、また議員定数の見直し、議場への国旗掲揚というような大変重い宿題を2年間でやってきたことは事実なんですね。私としては、この1から6までを次の議会で、我孫子市議会としてきっちり整備してくださいよという申し送りをしたいというのが、私個人としては願っているというところです。  恐らくこれは、議員定数のやつはもうこれ24人一緒になって一堂に会したってまとまる話じゃないもんですから、正直言いましてね。あとは、意思は発議案を出して、その発議案の意思が議員定数のほうの削減が2つに分かれるか何かわかりません。4人減という人もいるし、6人減という人も、ずっと6人とか4減でずっと訴えてきていた人もいましたよね。ですから、そういうこともありますので、どうなるかわかりませんが、幾つかの発議案が出たときには、それぞれのということになると思いますけれどもね。 ◆委員(甲斐俊光君) ちょっといいですか。もう一度確認したい。  委員長のほうは今回2減という定数を、次の改選後に先送りするという発議案を出される。 ○委員長(掛川正治君) いや、先送りじゃなくて、要するにもう今の議会の中で、要するに決めたことを尊重して、次の議会でも1年以内、改選後1年以内で決めてくださいよということですから。先送りと言われちゃうと先送りなんだな。これ全部先送りですよ、1から6、これ。正直言いまして。そうじゃないですよ。これは議会運営で決めたことを、要するに次の議会に送ってやってもらうということですから。 ◆委員(甲斐俊光君) その拘束力ってどうなんですか、発議案の議案としての。引き継ぎ事項で…… ○委員長(掛川正治君) いや、発議案も通るか通らないかわからないんだから。出したものの。皆さんが反対と言えばこれは通らないんだから。一番わかりやすいんですよ。 ◆委員(甲斐俊光君) 通ったらときの拘束力がよくわからない。 ○委員長(掛川正治君) この間1回議員定数の削減で、4人ぐらいで出した、2年前ですかね。あのときも通らなかったんですよね。だからそういうことで、発議案というのは…… ◆副議長(日暮俊一君) ちょっといいですかね。  甲斐さんいいですか。話をとっちゃうようで悪いんですけれども、通常は、私が思うのは、これから改選の議会があるのに、適用しようと思えばできるのに、それをパスして、その次の選挙に適用を先送りするというのは、これはまさしく先送りだと思うんですよね。私としては、次の議会で適用されるようなスタイルでの発議案を望みますね。 ◆委員(茅野理君) 同じ会派でやってくださいよ、そういう議論は。 ◆委員(甲斐俊光君) ちょっと質問でね。 ○委員長(掛川正治君) いや、だからそれはあくまでも議員一人一人が定数に対する考え方、またほかのやつも考え方はみんな一人一人違うんですから、これが会派を組んでということで、この間の安保法案で、私、清風会で一人反対しましたけれども、これはやっぱり一つの、自分自身がそれなりの見識を持って行動しておりますので。 ◆委員(早川真君) いいですか。本当にお一人お一人考えも違うし、お一人お一人に1人仲間を見つければ発議案を出すという権利はあるわけであって、テーブルにのせることはできるんで、それも議員の権利として大いにそれは、そう思われる方がやっていただいていいと思います。  ただ、うちの会派としての要望としては、タイトであろうと何であろうと、議会基本条例の、その発議案を出したのであれば、公聴会を開くなり、で、市民の意見を聞いてから採決に臨むような、きちんとそういう手続をとってほしいなと思います。 ○委員長(掛川正治君) 手続をきちんと踏みなさいと。 ◆委員(早川真君) はい。そうでなければ採決できないと僕は思います。 ○委員長(掛川正治君) 今副委員長からお話があったように、基本条例の中で、そういう項目があるわけですからね、ですからそれの手続をきっちりしなさいという意見については、皆さんどうでしょうかね。 ◆委員(甲斐俊光君) 私はやはり4年間で結論を出さなければいけないと思います。タイトであっても意見があればやればいいんじゃないですかね。公聴会、参考人制度をやって9月議会で賛否を、やっぱり1回僕は問うたほうがいいとは思います。やはりつくりっ放しで何もしないというのが一番市民の信頼を失うことになりますんで、それは当然その意見を聞いても、やはり現状でいいんだとか、ふやしたいという意見もあるでしょうし、減らせばいいという意見もあるでしょう。それはやっぱり判断として、手続が早川副委員長が言うように重要であれば、私は皆さんができるというのであれば、9月の議会までにやりましょうと言いたいです。 ◆委員(早川真君) いずれにしても、持って帰らないとわからないですけれどもね。今私はこう言っていますけれども。うちは三人三様なんで、なかなか話は。 ◆委員(甲斐俊光君) 日程ができるのであればですよ。 ◆委員(早川真君) 本当ですよね。 ◆委員(甲斐俊光君) ただ。そういう意見が出たんで。 ◆委員(早川真君) それはね、今回みんなで確認して、全体で確認とるというのはそういうことだと思います。あとはそれぞれの意見だと思います。 ○委員長(掛川正治君) 一応、早川委員のほうは正当、基本条例に基づいて、仮に発議案が通っても、その手続を踏んでいきなさいということでしょう。 ◆委員(早川真君) 通るというか、採決、公聴会ってそうですね、採決の……      (「休憩してください」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) 暫時休憩いたします。      午後2時17分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時20分開議 ○委員長(掛川正治君) 再開いたします。 ◆副議長(日暮俊一君) 平成23年に一般の人じゃなくて我孫子市議会のアンケート調査をやっているんですよね。議会改革のね。そこでかなりの圧倒的に、やはり定数の削減、数名は若干名減らしてくださいというメッセージをいただいています。それで、この間の議会報告会でもいただいた意見はまさしく市民の意見です、これ。市民の意見を聞くに私は該当していると思います。  ですから、こういう言葉を言っていいかどうかわかりませんけれども、とりあえずという言葉は余り使いたくはないんですけれども、2減に対しての最大公約数というのか、何というか、共通項として、これにはおおむね定数の削減に賛成の皆さんが、特に異論を挟む数字ではないと思うんですよね。だから、本格的な公聴会とか、あるいは参考人制度というのは、それこそ改選後の議会でやっていただいて、本当の落ちつくべき定数をそこで定めてもらうというのが一番私は望ましいんじゃないかなと、そんなふうに考えています。  それを、定数を減らさないまま、発議案は通りました、しかしそれが実行されるのは4年後ですと。平成31年からですと。これはやっぱり責任ある我孫子市議会というには、やはり私は異論がありますね。 ○委員長(掛川正治君) ありがとうございます。  なかなか難しいかな。 ◆委員(早川真君) 今、副議長のおっしゃったとおりの声を私は聞いていますし、そういうことをおっしゃる方もいるのはよくわかります。  一方で、ただこの資料にあるとおり、そういった御意見について、この資料の、この方のですよ、そういった意見は暴論であるということを指摘した上で、それについての回答を議会としては議会基本条例に沿って市民の意見を聞いて判断していくと、こちら答えているわけですから。だからいろんな意見があるということと、いずれにしてもこちらの答えとしては議会基本条例に沿って市民の意見を聞いて判断していくということだと思うしかないのかなと。  それ以上の、それを超える判断とか手続というのは、ルールの中でそれぞれの皆さんの責任と意思でやるしかないかなと。ここでまとめるにはやっぱり議会基本条例で議論をしていくと答えているわけですから、市民に。それを越えた段階で、物理的にそれじゃ間に合わないからということで、この9月にどうしてもやるということであれば、それは個々の判断しかないのかなという気がしますね。だれが正しいとかじゃなくて。  やることは認められているわけですからね。発議案を出すことはね。 ○委員長(掛川正治君) 茅野委員いいアイデアないかね。 ◆委員(茅野理君) 会派には持ち帰って、改めて議論しないと、何とも答えは出せないんですけれども。 ◆委員(早川真君) 私もうっかり言い過ぎたかもしれないし、怒られちゃうかもしれない。やっぱり一度持ち帰らないと。 ○委員長(掛川正治君) 会派に持っていっても、みんな意見が違う。 ◆委員(茅野理君) そういうぶつけ合うことも大事ですので。 ◆委員(甲斐俊光君) こちらにいる人だけではわからないですけれども、公聴会と参考人は絶対経なきゃならないかということですよね。うちの会派の副議長も言っていますけれども。  ですから、今伺うと、公聴会はまず不可能に近いということで、参考人制度だけでしたら何とか間に合わせることはできる。その制度だけでも経ることができれば、議会基本条例に沿った手続を経たということで、手続を経なかったという意見の方も納得していただけるかなと思います。そのあとは個々の判断だと思うんですけれども、それはどうなんでしょうかね。  折衷案みたいな感じですけれども、急遽、この時間がないということですね、議会基本条例を設定してからですね。それでいかがかなと思うんですけれども。そうすれば判断ができて、何というか、議会の議員提出ですよね、発議案に対しても正当性があるということが一つですよね。平等な観点で議員が話してくれる。その議会基本条例の条文に沿ってということを抜かしてという判断でいかがかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。 ○委員長(掛川正治君) いやいや、抜かすんじゃなくて、等って入っているわけだから、選択の問題だから。だから今言ったように公聴会は開けないけれども、参考人制度を活用するということは可能なんですよね。  なかなか重い宿題ですけれども、これはどっちにしても避けては通れないような気がするんだよね、なかなか。だから、本格的な議論がどこにあるのかというのも、これはまた難しいしね。  戸田さんの頭のいいところで、最後。 ◆委員(戸田智恵子君) もう一回、じゃ確認、事務局に。参考人制度を活用だけをする場合には、どう。 ◎事務局長(増田信也君) 公聴会はもう完全に無理だと思うんですよ。参考人にしても、もうどなたかが当たりをつけておいてという形になっちゃいますんで、果たしてそれで参考人としていいのかどうか。 ○委員長(掛川正治君) 選び方も難しいよね。 ◆委員(茅野理君) 流山で去年やったああいうのも。 ○委員長(掛川正治君) 流山でどうしたの。 ◆委員(茅野理君) 結局減らさないっていう結論を出したのがありましたよね。 ○委員長(掛川正治君) 公聴会ですか。 ◆委員(茅野理君) 参考人制度です。 ◎事務局長(増田信也君) あれはうちと逆で、発議案2つか3つ出て、それを付託して、公聴会をやって、参考人を呼んでという、やっぱり長いスパンかけてやって、最終的にどれも絞れず、全部採決したらどれも通らなかったと。 ○委員長(掛川正治君) 恐らく、我孫子でも同じような経緯を踏めばいいのにね、流山が過去にあったということはね。 ◎事務局長(増田信也君) ですから、事務的には非常に、ちょっとどうやっていいのかなという、この日程からすればね。発議案がまだ今出ていない状況で、委員長が出されるというようなお話がありますけれども、出てきて、それを付託して、付託された委員会で参考人を呼ぶと。じゃ誰呼びましょうとなって、3日後に誰か来てくれる参考人がいるのかという話も出てきますし。 ○委員長(掛川正治君) 参考人の選定基準もないんだよな。難しいよこれ、全く。そこまで考えておいてくれればいいのにね。 ◎事務局長(増田信也君) ですから、想定されるのは、やはりある程度の期間を置いて、参考人とか公聴会をやりながら、我孫子の実情に合ったというような、条文からすればですけれどね。そういう手法なのかなというふうには、事務局のほうで判断しますけれども。定数の件について、我々は一切そういったタッチはしませんので、もちろん。  ですから、ここで当然発議案が出てくれば、皆さんで諮っていただいて、公聴会はちょっと無理だから、こういう参考人を呼んで意見を聞きましょうとか。副議長がおっしゃったように、この前意見を何人かの方からも聞いていますから、そういったことも含めて、一気に採決まで今定例会中でやっちゃうとか。それは付託された委員会で判断していただくしかないと思います。 ○委員長(掛川正治君) 付託された委員会、何か議運に戻ってくるような感じだね。  それだけ非常に難しい問題なんですよ、逆に言うとね。みんな一人一人で意見が違うように、非常に難しい問題なんで。  ただ、やっぱり議員定数の見直し、削減というのは、今の世の中の時流になっちゃっているからね。これは知らないよという、やっぱりここできっちりした議論は必要だよね、本当。  暫時休憩します。      午後2時29分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時48分開議 ○委員長(掛川正治君) 再開いたします。
     6については、大変貴重な御意見をたくさんいただきました。その中で、最終、各会派に持ち帰り決めていただきたい、そのように思っております。  先ほど来からお話ししているように、1から4までは既に確認されておりますので、よろしくお願いいたします。まとまらない場合は会派に持ち帰るということを今言ったように。  次に、執行部との懇親会について、議長から御報告がありますので、よろしくお願いいたします。 ◆議長(佐々木豊治君) 実は、かねてより市長部局とお話をしてまいったわけでございますが、最終日、25日なんですけれども、最後の議員の皆さんお疲れさまと、激励を兼ねて懇親会を持ちたいということを皆さんに諮っていただきたいということです。 ◎事務局長(増田信也君) 今議長からお話があった詳しいことなんですけれども、市長のほうからは9月25日金曜日、最終日ですね。6時から鈴木屋本店、今回議会事務局のほうが当番なもんですから鈴木屋本店ということになります。会費は1万円です。  一般質問、初日7日の午後5時、委員の選出のときと同じに、各派取りまとめの上、出欠の御報告をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○委員長(掛川正治君) 以上の局長の話したとおりでございます。  最終日に懇親会がありますので、会派に持ち帰り皆さんに御報告して、全員出席できるようお計らいください。  6の議場の国旗掲揚については、先ほど私が言ったように、改選後の役員会に諮り、施行していきたいと思っております。  ほかに何かありませんか。 ◎事務局長(増田信也君) 千葉日報社より、改選時、告示のときに新聞報道で使う写真、皆さんの写真ですね、撮らせていただきたいという依頼がございました。例年ですと最終日に、もしかすると場所はここか新聞記者がそれぞれ会派の控室にお邪魔をして、写真撮影をさせていただくと。その辺の日程はまだちょっと詰めていないんですけれども、25日最終日の本会議終了後に写真撮影を予定させていただきますので、よろしくお願いします。その撮った写真が千葉日報の告示日翌日に掲載されるということになりますので、その辺も含めてお願いしたいと思います。  それと、先ほど補正予算のところで御説明いたしました防災服なんですけれども、これまでのお話ですと10月17日、ことしは10月17日の日に防災訓練が行われます。それに間に合わせるとなると非常にタイトなんですけれども、防災服のサイズの確認をさせていただきたいと思いますので、各会派のほうにサイズの一覧表をお配りいたしますので、そこに記載をして事務局のほうに御報告いただきたいと思います。  ちなみに、サイズ幾つかは事務局のほうに置いておきますので、念のため試着したいという場合は、御一報いただければと思います。なお、ちなみにズボンはアジャスターつきで、例えば82の方ですと、前後10センチくらい動きますので、今おはきのズボンそのままのサイズでおおむね大丈夫かなと思います。  それから、先ほどお話しした政務活動費ですけれども、各個人宛てに控室のほうに配付いたしますので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(掛川正治君) ありがとうございました。  ほかにありませんか。よろしいですか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) 長い間、大変活発な御意見をいただきました。  ないものと認め、以上で本委員会を散会いたします。      午後2時53分散会...