我孫子市議会 > 2015-06-08 >
平成27年  6月 定例会(第2回)-06月08日−01号

ツイート シェア
  1. 我孫子市議会 2015-06-08
    平成27年  6月 定例会(第2回)-06月08日−01号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-20
    平成27年  6月 定例会(第2回) − 06月08日−01号 平成27年  6月 定例会(第2回) − 06月08日−01号 平成27年  6月 定例会(第2回)  平成27年6月招集      我孫子市議会定例会会議録(第1号)  平成27年6月8日(月) 現在議員22名で次のとおり       田中良兼君      高木宏樹君       戸田智恵子君     関 勝則君       芹沢正子君      甲斐俊光君       日暮俊一君      岩井 康君       西垣一郎君      江原俊光君       内田美恵子君     川村義雄君       坂巻宗男君      椎名幸雄君       茅野 理君      木村得道君       豊島庸市君      佐々木豊治君       早川 真君      印南 宏君       掛川正治君      松島 洋君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開会
     平成27年6月8日(月)午後1時00分開会 ○議長(佐々木豊治君) ただいまから平成27年第2回我孫子市議会定例会を開会いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程 議事日程(第1号)  平成27年6月8日(月)午後1時開議 日程第1.会期の件 日程第2.会議録署名議員指名 日程第3.議案第1号から議案第9号及び報告第1号から報告第10号      (市政一般報告及び提案理由の説明) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(佐々木豊治君) 直ちに本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長の報告 ○議長(佐々木豊治君) 日程に先立ち諸般の報告を申し上げます。  初めに、3月定例会で任命同意され、4月1日付をもって教育長に就任されました倉部俊治さんを御紹介いたします。  倉部俊治教育長。      〔教育長倉部俊治君登壇〕 ◎教育長(倉部俊治君) 6月定例会の初日、大変貴重な時間をいただきまして一言御挨拶をさせていただきますことを感謝申し上げます。  まず初めに、3月議会最終日におきまして新教育長として議案の任命同意賜りましたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。  一昨年9月より教育長として1年と7カ月、我孫子市の教育行政にかかわらせていただきました。この間、教育をめぐる環境は著しく変化いたしました。国においては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正が行われました。この中では2つの大きな改正点がございました。1つには、首長主宰による総合教育会議の開催、またもう一つは、教育委員長と教育長を兼ねた新教育長の選任、この2点でございます。  我孫子市としましては、それから教育委員会としましては、この新たな制度改正に当たって、どのように対応をとるべきか十分な協議をしてまいりました。まず、総合教育会議につきましては、4月21日と5月26日、首長主宰のもとに既に2回総合教育会議を開催させていただき、教育の大綱に対する協議を同じテーブルのもと、教育委員の中で一緒になって活発な協議をさせていただきました。また、今後は教育の環境整備にかかわる重要な案件をこの会議の中で協議をさせていただくこととなると思います。このような会議に臨みまして、我孫子市教育委員会といたしましては、新制度のもと、新たに教育委員会として一致協力してこの制度を活用しながら前に進みたいと考えております。  教育委員会の中では、首長と今まで十分な協議はもちろんのことさせていただきましたけれども、こういう制度の改正に伴ってそれを積極的に生かすという方針を教育委員会の中で確認してまいりました。多くの市町村が経過措置としての旧制度の教育委員会制度を選択する中で、我孫子市としましては、積極的に新制度のもと、教育委員会と首長が一緒になって我孫子の教育を考える、そういう方針のもとで頑張っていこうというふうに一致してこれからも進めてまいりたいと思っています。  新教育長、その重責は非常に身の引き締まる思いではございますけれども、我孫子で学ぶ全ての子どもたち、あるいは生涯を通じて一生懸命学習しようとする市民の皆様の御期待に十分沿えるよう、教育委員の皆様と力を携えて誠心誠意努めてまいりたいと思っています。  つきましては議員の皆様、それから市民の皆様の御理解と御協力、なおかつ応援をいただければ幸いです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。(拍手) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(佐々木豊治君) 次に、4月1日付で人事異動がありました職員を紹介いたします。  初めに、私から議会事務局職員を紹介いたします。  議会事務局長増田信也。  議会事務局次長千濱孝司。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(佐々木豊治君) 次に、異動のありました職員を副市長より御紹介お願いいたします。      (この後、副市長より松谷参事兼秘書広報課長、増田文書情報管理課長兼政策法務室長、佐藤総務部副参事兼契約検査室長、斉藤総務部副参事兼広報室長兼男女共同参画室長、深田総務部副参事兼あびこの魅力発信室長、山元文書情報管理課主幹兼情報管理室長、渡辺企画財政部参事兼財政課長、長谷川企画課主幹兼資産経営室長、磯岡市民課長、岡本市民安全課主幹、渡辺健康福祉部次長兼社会福祉課長、飯田健康づくり支援課長、森高齢者支援課長、山田国保年金課長、大野健康福祉部副参事兼障害者就労支援センター長兼施設長兼あらき園長、小笠原障害福祉支援課主幹、丸山高齢者支援課主幹兼高齢者なんでも相談室長、石田国保年金課主幹、磯岡国保年金課主幹、磯辺子ども部長、東江寿保育園長、松原湖北台保育園長、谷田貝東あびこ保育園長、石川根戸保育園長、小川つくし野保育園長、星保育課主幹、三澤子ども相談課主幹、宮田環境経済部参与、徳本環境経済部次長兼農政課長、鈴木手賀沼課主幹兼放射能対策室長、大谷建設部長、星野建設部次長兼道路課長、寺田建設部参事兼下水道課長、南川道路課主幹、菅井交通課主幹、増田治水課主幹、渡辺都市部長、川俣都市部次長兼宅地課長、伊藤建築住宅課長、宮本地域整備課長、白坂布佐東部地区復興対策室長、森都市計画課主幹兼景観推進室長、関根建築住宅課主幹(欠席)、大里地域整備課主幹、立澤消防長、今井次長兼西消防署長、森田予防課長、寺田警防課長、小瀬澤東消防署長、深山総務課主幹、石井つくし野分署長、海老原湖北分署長、宇田川会計管理者・参事兼会計課長、中野経営課長、武内工務課主幹、大塚監査委員事務局長、丸教育総務部参事兼学校教育課長、水戸教育研究所長、小林生涯学習部長、小林文化・スポーツ課主幹を議場に紹介) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(佐々木豊治君) 次に、監査委員から現金出納検査の結果報告がありました。お手元に配付の印刷物により御了承願いたいと思います。  次に、3月定例会において閉会中の継続審査を許可いたしました各常任委員会の行政視察につきましては、それぞれ調査を終了した旨の報告が議長あてに提出されましたので、御報告申し上げます。  以上をもちまして諸般の報告を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会期の件 ○議長(佐々木豊治君) 日程第1、会期の件を議題といたします。  お諮りいたします。今期定例会の会期は本日から6月26日までの19日間とすることに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木豊治君) 御異議ないものと認めます。よって会期は19日間と決定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議録署名議員指名 ○議長(佐々木豊治君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。  会議規則第88条の規定により、              坂巻宗男議員              椎名幸雄議員 にお願いをいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長の報告 ○議長(佐々木豊治君) 本日、市長から議案の送付があり、これを受理いたしましたので、御報告いたします。      (巻末資料に掲載) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第1号から議案第9号及び報告第1号から報告第10号      (市政一般報告及び提案理由の説明) ○議長(佐々木豊治君) 日程第3、議案第1号から議案第9号及び報告第1号から報告第10号を一括議題といたします。提案理由の説明を求めます。星野順一郎市長。      〔市長星野順一郎君登壇〕 ◎市長(星野順一郎君) 平成27年第2回我孫子市議会定例会の開会に当たり、市政に関する一般報告を行います。  初めは、市制45周年記念事業です。  市制45周年となることしは、1月から「手賀沼のうなきちさん」と「ふさだだしお」の御当地ナンバープレートを交付していますが、6月1日から自転車保険に加入した方を対象に「手賀沼のうなきちさん」の交通安全プレートを配布し、自転車保険への加入を促進をしています。交通安全プレートには反射機能があるため、自転車に装着することで夜間の交通事故防止にも有効と考えています。なお、観光PRキャラクター「手賀沼のうなきちさん」は、7月1日に市のマスコットキャラクターに位置づけを変更して活躍の場を拡大をしていきます。  6月1日から市内の郵便局やアビシルベなどで販売を始めた手賀沼や市内の名所、イベントなど、我孫子を題材としたオリジナルフレーム切手1,500シートは大変好評をいただき全て完売いたしました。市制施行日の7月1日には、記念式典をけやきプラザで開催し、市政功労者として個人348人と35の団体を表彰いたします。  ことし1年間、45周年を記念してさまざまなイベントを実施をしていきます。これまでに、成人式、新春マラソン大会、市民観桜会、布佐新緑まつり、エンジョイ手賀沼など72のイベントを記念事業に位置づけて実施いたしました。今後も、さまざまなイベントを記念事業に位置づけて、12月末まで市民の皆さんとともに市制45周年を盛り上げてまいります。  また、5月に開館25周年を迎えた鳥の博物館では、5月24日に記念講演を行いました。「鳥の博物館のこれから」と題して、山階鳥類研究所所長、国立科学博物館館長で、鳥の博物館名誉館長でもある林良博さんが記念講演を行いました。記念講演には、定員の70人を超える申し込みがあり、多くの人とともに鳥の博物館の将来を考える場となりました。  ことしで15回目となるジャパンバードフェスティバルは、「人と鳥の共存をめざして」をテーマに、10月31日と11月1日に開催をいたします。市制45周年に当たり、記念講演を実施するほか、海外から出展団体をお招きして参加団体の幅を広げていきます。4月には、駐日リトアニア共和国特命全権大使が我孫子市を訪問され、ジャパンバードフェスティバルへの出展の意向を示されました。また、ことしも、台湾からの出展が予定をされています。私もことしは例年以上に活気あるイベントになると期待をしております。  次は、平和事業です。  ことしは、戦後70年であると同時に、我孫子市が平和都市宣言をして30年の節目の年であり、市制45周年にも当たることから、内容を拡充して実施をいたします。8月5日から7日までの間、広島市平和記念式典に中学生を24名にふやして派遣するほか、終戦記念日の8月15日に手賀沼公園内の平和の記念碑の前で平和祈念式典を開催いたします。当日は、平和の灯のガス灯の点火式を予定しており、広島平和記念公園にある平和の灯から分火された火を核兵器のない世界が実現するまでともし続け、平和の記念碑とともに平和のシンボルにしていきます。  平和事業推進市民会議では、高校生、大学生、社会人となった当時の派遣中学生も参加し、平和事業を企画をしています。6月20日には一小で、歴代の派遣中学生が講師となって平和をテーマに授業を行います。また、戦争を知らない世代に戦争の実態を伝えていくため、戦争体験や平和への願いなどをつづった記念誌の発行を予定をしています。9月30日まで原稿を募集しておりますので、多くの皆さんから寄稿していただきたいと思います。  さらに、市の平和事業を多くの方に知ってもらうため、市民会議委員が中心となり、5月に平和事業のブログを開設いたしました。これから開催するイベントや、本・映画の紹介など、平和に関する情報を12月まで掲載をしていく予定ですので、ぜひごらんいただきたいと思います。  次は、あびこの魅力発信です。  4月から、テレビやFMラジオの情報番組などを活用した都内や首都圏向けのシティプロモーションを本格的に始動しています。テレビでは、千葉テレビの朝の情報番組「シャキット!」で、毎月第2金曜日の朝に市のPRコーナー「あびこナビ」を放送をしています。4月10日の第1回目には、手賀沼遊歩道で行った生中継に私も出演し、上野東京ラインの開業で近くなった都心に近い水辺のまちをPRいたしました。ラジオでは、都内FMラジオ3局と全国初の共同シティプロモーション番組をスタートいたしました。3局では、毎月第4水曜日に、物語の生まれるまちをコンセプトに、我孫子市の魅力や市内で開催される大型イベントのコマーシャルを放送し、都内から多くの方に訪れてもらえるよう積極的に情報を発信しています。FMラジオ番組でのPRやイベントの模様は、ユーチューブに開設をした、あびこの魅力発信チャンネルにもアップをしていますので、ぜひごらんください。  また、4月から市と大学が協働でシティプロモーションを展開をしています。中央学院大学と川村学園女子大学の写真部の学生が我孫子市PRサポーターとなり、若い感性を生かして撮った写真をフェイスブックとツイッターに掲載し、我孫子の魅力を全国に向けて発信をしています。今後は、テレビやラジオの番組とSNSを組み合わせた戦略的なシティプロモーションを展開し、市のイメージアップや交流人口の拡大、移住・定住へのきっかけづくりにつなげてまいります。  次は、人口減少問題への対応です。  昨年6月に開始した若い世代の住宅取得への支援は、平成26年度中の申請受付件数が232件と非常に好評でした。このうち約3割が市外からの転入、約7割が15歳以下の子どもを持つ世帯からの申請でした。また、今年度は6月5日までに既に138件の申請を受け付けており、うち50件が市外からの転入、95件が15歳以下の子どもを持つ世帯からの申請です。住宅リフォームへの支援は、平成26年度の申請は148件で、住宅取得支援との併用は11件でした。今年度は6月5日までに50件の申請を受け付けています。  定住化策検討プロジェクトから提案のあった子育て交流フリーマーケットを、6月27日の土曜日に手賀沼公園で開催いたします。当日は、市内在住者約50人が出店し、子ども服や赤ちゃん用品等の子育て関連グッズを販売するほか、ハピネスダンススクールの皆さんによるキッズダンスや、市民団体によるおもちゃのリサイクル、輪投げなど楽しい催しも行われる予定です。子育て世代の交流の場にぜひ遊びに来てください。  少子化対策検討プロジェクトチームから提案のあった産後ケア事業が、4月1日からスタートいたしました。医療機関等の助産師や看護師が対応する宿泊型の産後ショートステイと、通所型の産後デイケア、ヘルパーを家庭に派遣して家事や育児支援などを行うママヘルプサービスの3つのサービスから、保健師が利用希望者それぞれの親子の状況に合わせたケアプランを作成し、サービスを提供していきます。6月4日までに、産後ショートステイ5人、産後デイケア1人、ママヘルプサービス10人の利用がありました。今後も、子どもを安心して産み育てられる環境づくりに力を入れ、若い世代の定住につなげてまいります。  次は、東日本大震災からの復興です。  利根川堤防への歩行者自転車用道路の整備に当たり必要となっていた消防第21分団器具置場の移転工事と古い分団器具置場の解体が5月に完了いたしました。また、千葉県警が堤防上の県道との交差箇所に押しボタン式の信号機を設置することから、利根川の渇水期となる11月以降の工事に合わせて道路整備を進めていきます。  液状化対策では、液状化の被害を抑制し、東日本大震災で液状化被害を受け、空き地となっている土地利用を促進するため、平成33年度までの助成制度として液状化対策工事補助金を創設し、6月1日から申請の受け付けを開始をしています。今後は、東日本大震災の罹災台帳とともに補助対象と思われる方には個別に制度をお知らせをしていきます。  次は、放射能対策です。  市民が持ち込む食品などの放射性物質検査は、平成26年度の検査件数は500件で、1,709件あった平成24年度の検査件数から約3分の1と大幅に減少いたしました。検査は今年度も継続し、消費者の食品に対する安全と安心を確保をしていきます。  手賀沼終末処理場における焼却灰の指定廃棄物の一時保管施設は、県が7月までの工期で、解体・撤去工事を行っています。施設の撤去後速やかに、大型土のうや、仮排水路、仮設道路などの仮設構造物の撤去を行い、10月末ごろまでには原状復旧する見込みです。  市では、4月14日に私が県の環境生活部長を訪ね、一日でも早く原状復旧するよう工期の短縮を要請いたしました。県からは、期間を短縮できるよう努力するとの回答がありました。  手賀沼終末処理場の建屋内に一時保管されている放射性物質を含む汚泥焼却灰については、昨年末、県に対し、保管されている指定廃棄物についてボックスカルバートのような堅固な構造物で保管するよう要請していますが、再度4月10日に副市長が県に出向き、環境省の補助金を利用して堅固な構造物を設置してもらうよう要望いたしました。  また、県は、建屋内のフレコンバックの二重化作業の委託契約を4月1日に締結いたしました。二重化に合わせてフレコンバックを二段積みにすることも委託内容に含まれており、建屋内のあきスペースがさらに確保できる見込みです。5月26日に開催された手賀沼流域下水道事業連絡協議会の総会後には関係7市で臨時協議会を開き、我孫子市から、二重化作業の完了後に早期にテント倉庫から建屋内の空きスペースに移設するよう、再度7市の総意として千葉県に要請していきたい旨のお願いをいたしました。  なお、手賀沼終末処理場に一時保管されている下水道汚泥焼却灰は、4月末現在で指定廃棄物約550トンを含め、約617トンとなっています。  東京電力への賠償請求は、これまで賠償請求したものの未払いとなっている平成23年度、24年度、25年度の放射能対策経費について、3月27日に原子力損害賠償紛争解決センターにあっせん申し立てを行いました。損害賠償の請求額は、3月議会に上程した際には1億8,705万円でしたが、その後3月23日に震災復興特別交付税の額が確定したことから、確定額5,504万円を差し引いた1億3,201万円となりました。  5月18日に同センターから仲介委員となる弁護士を指定した旨の通知があり、これから審理が始まることになります。同センターから和解案が提示される時期は、昨年同センターにあっせんを申し立て、既に和解契約を締結している岩手県の事例を踏まえると、早くとも年明け以降になるものと考えています。今後審理が進んでいく中で、仲介委員に対し、しっかりと市の考えを主張をしてまいります。なお、東京電力に対する平成26年度分の放射能対策経費の請求につきましては、今後の審理の状況等を踏まえながら、対応を検討していきます。  次は、総合教育会議の運営です。  我孫子市総合教育会議については、これまでに2回の会議を行い我孫子市教育に関する大綱(案)の検討を行ってきました。7月上旬を目途に大綱の策定を進めていきます。  次は、起業・創業の支援です。  認定創業支援事業計画に基づき、NPO法人、商工会、市内大学、市内金融機関などとの連携をさらに強化し、起業・創業におけるワンストップ相談窓口を充実させていきます。  また、5月から2015実践創業塾を開催し、各地域におけるイベントの最新情報の提供など、さまざまな施策を展開し、起業・創業を志す方を積極的に支援しています。2015実践創業塾では、5月16日にプチ起業コースとして、1日で起業・創業に必要な知識やノウハウなどを習得できる講座を開き、定員を上回る31人が受講されました。また、本格起業コースでは、受講生が法人設立に必要なより高度な知識等を学べる内容となっており、5月30日から7月26日にかけて延べ5日間開催いたします。  次は、親水広場の移譲問題への対応です。  千葉県から移譲を受ける手賀沼親水広場の管理運営については、移譲日の7月1日から整備工事に着手する平成28年6月ごろまでの間を暫定的な運営期間として、7月と8月は土日祝日を含む週6日、それ以外の期間は週4日開館する予定です。その間、1階の展示水槽など一部の展示を中止しますが、プラネタリウムは現行どおり上映し、今まで水環境啓発など利用目的が限られていた研修室を市民活動でも利用できるようになります。なお、親水広場の設置管理条例につきましては、7月中にパブリックコメントを実施し、9月議会へ上程をする予定です。  また、農産物直売所を核とした農業拠点施設を現水の館内に整備することに当たり、効果的な施設運営を展開できるよう、5月7日に農事組合法人あびベジ、あびこ型「地産地消」推進協議会、我孫子市の3者で、あびこ農力発見プロジェクトを発足させました。あびこ農力発見プロジェクトでは、今後、3年を目途に農産物直売所等の運営能力アップ、地場産農産物の加工品や飲食メニュー等の研究・開発、我孫子市の農業や農産物の魅力発信、食の人材育成などの取り組みを進めていきます。  次は、プレミアム商品券の発行です。  国の地域住民生活等緊急支援交付金を活用し、商工会と連携して、プレミアム商品券5万5,000セットを発行します。商品券には30%のプレミアムをつけ、1万円で1万3,000円分の買い物ができることになります。販売については、購入時の混乱を避けるために、はがきによる事前申込制で行うことにしました。6月1日から19日まで申し込みを受け付け、申し込み多数の場合は抽選とし、当選者にははがきを送付いたします。商品券は、7月1日から市内郵便局やイトーヨーカドーなど16カ所で購入可能となり、利用期間は7月1日から11月30日までです。6月3日現在で市内296の店舗で使用できることになっています。この商品券によって市内での消費が促進され、地域経済の活性化に寄与されるものと期待をしています。  次は、手賀沼花火大会です。
     ことしも8月1日の土曜日に我孫子市・柏市合同で手賀沼花火大会を開催いたします。現在、我孫子市、柏市で合同事務局会議を開催し、実施に向け準備を進めています。我孫子会場では、4人用のA席80区画と5人用のB席240区画の有料観覧席を販売する予定で、チケットは7月1日からセブンイレブンで販売をいたします。詳細はホームページやツイッターなどで順次お知らせしていくとともに、7月1日号の広報にも掲載をしていきます。  花火大会には、打ち上げや警備などで多額の経費がかかることから、ことしも広く市民の皆さんに募金の協力をお願いをしています。募金箱は、市役所、アビスタ、湖北地区公民館、農産物直売所あびこん、アビシルベなどに設置をしていますが、「手賀沼のうなきちさん」や「ふさだだしお」を活用して、アビシルベまつりやエンジョイ手賀沼、アロハフェスタなどのイベントでも募金活動を行っています。また、ことしも我孫子駅前で7月まで街頭募金を実施をしています。募金額は、6月4日現在で41万8,613円となっており、私も街頭募金を行い、多くの人に協力を呼びかけていきます。  次は、さくらプロジェクトです。  桜の開花に合わせて、3月28日から4月12日まで、あびこ桜おもてなしキャンペーンとして、我孫子市商工会と連携し手賀沼公園に飲食店を出店するイベントを開催いたしました。人出が期待された土曜日、日曜日はいずれも冬のような寒さや雨で出店者も観光客も残念ながら多くはありませんでしたが、来年度の開催に向けての足がかりとなりました。  市では、我孫子市の最大の観光資源である手賀沼を生かして我孫子の魅力をより一層高めるため、さくらプロジェクトとして手賀沼沿いの桜を核とした魅力アップを図り、それを市内外へ発信することにより交流人口の拡大につなげていくことにしました。現在、手賀沼公園から手賀沼遊歩道沿いにかけて約400本に及ぶ16種類の桜がありますが、今年度はさらにソメイヨシノを中心とした桜数十本の植樹を検討しています。多くの皆さんに長い期間にわたって桜を楽しんでいただけるよう、開花時期の異なる品種と適切な植樹場所を選定していくとともに、植樹する桜の苗木の成長に合わせて効果的なイベントの実施についても検討していきます。  次は、臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金です。  消費税率の引き上げの影響を緩和するため、昨年度に引き続き臨時福祉給付金と子育て世帯臨時特例給付金を支給いたします。臨時福祉給付金は、対象者1人につき6,000円を支給いたします。申請書は、昨年度と同様に対象となる可能性が高い方に対し、8月中に送付いたします。子育て世帯臨時特例給付金は、対象児童1人につき3,000円を支給します。児童手当の現況届と兼用の申請書は6月5日に発送しています。いずれの給付金も、申請に基づいて10月から順次支給をしていく予定です。対象となる方が確実に受給できるよう、給付金の概要や申請方法などについて市のホームページや広報でお知らせしていきます。  次は、予防接種の充実です。  4月1日から、ロタウイルス感染症のワクチン予防接種費用の助成を開始いたしました。ロタウイルス感染症は、胃腸炎の一種で感染力が強く、5歳までにほぼ全ての乳幼児が感染するといわれています。ロタウイルスワクチンの予防接種費用は、総額で2万5,000円程度と高額なことから、保護者の経済的負担の軽減を図るため、1価ロタウイルスワクチンについては3,000円を2回まで、5価ロタウイルスワクチンについては2,000円を3回まで助成いたします。4月30日までに、延べ125件の助成を行っています。  また、昨年10月から助成を始めたインフルエンザ予防接種は、ことし3月末までに延べ1万4,130件、対象となる子どもの約52%の子どもがワクチンを接種いたしました。インフルエンザの流行はシーズンごとに異なりますが、平成26年度は、小中学生のインフルエンザによる欠席者数が前年度に比べて857人減少するとともに、中学校では学級閉鎖は起こりませんでした。予防接種の効果については、今後、経年的な傾向や近隣市との比較分析を行いながら検証していきます。  次は、子どもの居場所づくりと学童保育室の運営です。  市内8校目となるあびっ子クラブを6月1日に第二小学校で開設いたしました。登録児童数は、6月4日現在で314人となっています。子どもたちが早くなれるよう円滑な運営を行っていきます。また、9校目となる高野山小学校については、早期開設のめどがついたことから8月1日に開設できることになりました。10校目の第四小学校については、9月1日の開設を目指して、夏休み期間中に活動拠点となるメインルームなどの整備をしていきます。  四小学童保育室では、4月1日から民間事業者による運営を開始いたしました。これまで保育に携わっていた職員が民間事業者に採用され継続して配置されるなど、引き継ぎを円滑に行ったことから、保育は順調に行われております。また、4月1日から入学式前日の4月8日にかけて、全ての学童保育室で朝の開室時間を30分拡大したところ、延べ205人が利用いたしました。今後も、子どもたちが地域で安全に安心して過ごせる場所として、あびっ子クラブの整備を進めるとともに保育サービスの充実を図っていきます。  次は、小学校プールの開放です。  夏休み期間中の小学校プールの開放については、東日本大震災や体育館の耐震工事の影響で、これまで一部の小学校では実施できませんでしたが、今年度は全ての小学校でプール開放を実施いたします。また、昨年度の子ども議会での提案を踏まえ、これまで団体利用に限定していた並木小学校でも、誰でも利用できるプールとして開放いたします。無料で利用できますので、ぜひ多くの方に楽しんでもらいたいと思います。  次は、新木駅の整備です。  新木駅の駅舎等については、4月9日に平成27年度の工事施行協定をJR千葉支社と締結いたしました。仮設駅務室とホーム階段の移設が完了し、現在行っているくい工事は、7月中旬に完了する予定です。JRから示されている最新のスケジュールでは、年明け早々には建物の全体像が確認できるとのことです。また、平成28年夏に新しい自由通路・橋上駅舎の一部が、年末には自由通路南北口エレベーター・エスカレーターが供用開始する予定となっています。駅前広場の復旧工事等を含め、平成28年度末には全ての工事が完了する予定です。なお、市ではJRに対し、5両分の長さのホーム屋根の整備を要求していましたが、このたび正式にJRにおいて設置するとの報告がありました。  次は、布佐駅南側の都市基盤整備です。  布佐駅南側まちづくり事業では、布佐駅南口西公園の整備工事が3月末に完了し、4月1日から一般開放しています。また、現在進めている都市計画道路3・5・23号新木駅・布佐南線の新設改良工事については、地下埋設物の移設などに時間を要し少しおくれが生じていますが、7月末の完了を目指しています。今年度整備する地区内道路約870メートル、排水路、下水道管約1,800メートルと耐震性防火水槽40トンについては、現在発注に向け設計を行っています。  次は、都市計画の変更です。  都市計画緑地に位置づけられている利根川ゆうゆう公園の飛び地については、ネイチャーセンターを整備する方向で検討してきました。しかし、この飛び地はつつじ荘の南隣に位置し、河川敷の公園とのネットワークが困難なことや、千葉県からの移譲を受けることになった手賀沼親水広場で一部同様の事業を行うことから、6月に都市計画緑地から除外し、他の公共施設用地として活用を検討していくことにしました。柴崎・天王台・中峠土地区画整理事業については、現在未施行になっている一部区域の事業の廃止を行います。  中里市民の森を回避するようルートの変更を進めてきた都市計画道路青山・日秀線と下ケ戸・中里線については、4月に変更案の縦覧を行いましたが、意見はありませんでした。これらについて、5月29日に開催した都市計画審議会に諮問し、異存ない旨の答申がありましたので、今後千葉県との協議を進め、6月中旬に都市計画の変更が完了する予定です。  次は、常磐線・成田線の利便性の向上です。  上野東京ラインの開業に合わせて、我孫子駅と伊豆急下田駅の間を直通でつなぐ特急踊り子号が、3月21日から臨時運行されています。この運行をきっかけとして、下田市を初めとした伊豆方面とのつながりが生まれました。3月28日には下田市から、市長、観光協会会長、商工会議所会頭が我孫子市を訪問され、両市の交流と観光振興の推進について意見交換を行いました。また、5月16日と17日には、下田市で開催された黒船祭に我孫子市も参加し、ふるさと産品や農産物の販売を行うなど、PR活動を行いました。今後もイベントなどを通して、両市の交流を深めていきたいと考えています。  我孫子駅発着の踊り子号を多くの人に利用してもらい、継続的な運行につながるよう、広報やホームページ、公式フェイスブック、FMラジオなどで積極的にPRを行ってきました。その結果、6月の最終日曜日までとなっていた踊り子号の運行が、9月27日まで延長されることとなりました。踊り子号の運行は、人や物などの交流を生み、まちの活性化につながると考えています。成田線沿線に住んでいる方にも踊り子号を利用してもらい、成田線利用者の増加につながるよう積極的にPRしていくとともに、踊り子号の定期運行化の実現に向けてJR東日本に要請をしていきます。  次は、ふるさと納税寄附金です。  ふるさと納税寄附金については、新たにインターネットを活用する方向で制度内容の具体的な検討を行い、寄附の申し込みから納入手続、寄附者への我孫子のふるさと産品等の返礼までを一括委託する手法により実施することといたしました。10月の運用開始を目指しており、関連費用については今議会に予算計上しております。  最後は、行政改革の推進です。  行政改革推進委員会の意見を踏まえ、27年度から3カ年を期間とする第三次行政改革推進プランを策定しました。新たなプランでも、財政基盤の確立を主眼に置いて、歳入の確保と行政のスリム化・効率化の2つの柱を基本としています。  歳入の確保では、地域経済の活性化や若い世代の定住策の促進、交流人口の拡大など、また、行政のスリム化・効率化として、組織の見直しや女性職員の管理職への積極的な登用、ファシリティマネジメントの推進など、13の改革項目を定めました。今後は、改革項目ごとに設定した目標の確実な達成に向け、取り組みを進めていきます。  第三次基本計画の策定では、私が掲げている政策も考慮しながら、庁内の策定委員会を中心に検討を進め、素案を取りまとめました。6月14日に公募の市民委員や学識経験者などで構成する総合計画審議会を立ち上げ、素案についての意見を聞いていきます。また、今年度策定する我孫子市版総合戦略や人口ビジョンとの整合を図るとともに、総合計画審議会の答申やパブリックコメントでの意見を踏まえながら再度庁内で検討して取りまとめ、来年4月からスタートをさせていきます。  公共施設等総合管理計画の策定では、公共施設やインフラ施設を長期的な視点で更新・統廃合・長寿命化を計画的に行っていくため、4月に資産経営室を企画課内に設置いたしました。今年度は、施設カルテや固定資産台帳の整備とあわせて、公共施設等総合管理計画における基本方針を策定いたします。  以上で、市政一般報告を終わりますが、各事業の推進に一層の努力をしてまいりますので、議員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。  引き続き、提案理由の説明をいたします。  議案第1号は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の施行に伴い、市が保有する特定個人情報の適正な取り扱いを確保するとともに、情報提供等記録を含む特定個人情報に対する必要な保護措置を講ずること、並びに本人が請求できない特別な理由がある場合及び本人が死亡した場合における保有個人情報の開示請求権者を追加するため、我孫子市個人情報保護条例の一部を改正するものです。  議案第2号は、千葉県重度心身障害者(児)医療給付改善事業費補助金交付要綱の改正に伴い、重度障害者医療費の支給の方法を現行の償還払いから、千葉県と医療に関する現物給付の取扱いに関する契約を締結した医療機関の窓口で受給券を提示することにより、重度障害者医療費助成制度における自己負担額のみで医療サービスを受けられるように改正するとともに、条文を整備するため、我孫子市重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正するものです。  議案第3号は、手賀沼公園庭球場、湖北台中央公園野球場及び庭球場並びに利根川ゆうゆう公園野球場、サッカー場及びオフロード自転車コースの使用日を拡大するため、我孫子市都市公園条例の一部を改正するものです。  議案第4号は、我孫子市民体育館の開館日を拡大するため、我孫子市民体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正するものです。  議案第5号は、我孫子市こども発達センター増築工事(本体工事)の請負契約を締結するものです。  議案第6号は、救急需要の増加に対応するため、救急隊1隊を増隊することから、西消防署に配置する高規格救急自動車を購入するものです。  次に、補正予算案について申し上げます。  今回の補正予算は、臨時福祉給付金、子育て世帯臨時特例給付金支給事業、クリーンセンターの施設維持補修費など当初予算成立後に必要となった事業への対応を行うとともに、平成26年度補正予算(第6号)で地域活性化、地域住民等緊急支援交付金を活用して前倒し計上した事業費のうち、平成27年度当初予算と重複した事業費の減額を行うため提案するものです。  議案第7号は、平成27年度度我孫子市一般会計補正予算(第2号)を定めるものです。今回の補正は既定の予算総額に歳入歳出それぞれ2億6,500万円を追加し、予算総額を388億900万円とするものです。  歳入は、分担金及び負担金、国・県支出金、繰入金などを追加するものです。歳出の主なものは、戸籍住民基本台帳事務運営費、臨時福祉給付金支給事業、子育て世帯臨時特例給付金支給事業、施設維持補修費などを追加計上するとともに、予防接種事業、学校体育施設開放事業、商業団体等指導育成事業などの減額補正を行うものです。  議案第8号は、平成27年度我孫子市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を定めるものです。今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ1,752万6,000円を追加し、予算総額を39億2,752万6,000円とするものです。歳入は、市債を追加、国庫支出金を減額し、歳出では下水道事業建設費、予備費を追加するものです。  議案第9号は、平成27年度我孫子市介護保険特別会計補正予算(第1号)を定めるものです。今回の補正は、既定の予算総額から歳入歳出それぞれ1億5,729万7,000円を減額し、予算総額を86億1,770万3,000円とするものです。歳入は、介護保険料、国庫支出金、支払い基金交付金などを減額し、歳出では保険給付費を減額するものです。  報告第1号及び報告第2号は、地方税法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、我孫子市税条例等の一部改正及び我孫子市都市計画税条例の一部改正について、報告第3号は障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行令の一部を改正する政令が公布されたことに伴い、我孫子市重度障害者医療費の支給に関する条例の一部改正について、報告第4号は、介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令が公布されたことに伴い、我孫子市介護保険条例の一部改正について、報告第5号は、地方税法施行令等の一部を改正する政令が公布されたことに伴い、我孫子市国民健康保険税条例の一部改正について、報告第6号は、臨時福祉給付金支給事業及び子育て世帯臨時特例給付金支給事業の予算措置を行うために、我孫子市一般会計補正予算(第1号)について、それぞれ急を要したため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分しましたので、同条第3項の規定により報告するとともに、その承認を求めるものです。  報告第7号は、平成26年度我孫子市一般会計予算において設定した継続費について繰越計算書を調製しましたので、地方自治法施行令第145条第1項の規定により報告するものです。  報告第8号は、平成26年度我孫子市一般会計予算及び平成26年度我孫子市公共下水道事業特別会計予算において設定した繰越明許費について、繰越計算書を調製しましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものです。  報告第9号は、平成26年度我孫子市一般会計予算及び平成26年度我孫子市公共下水道事業特別会計予算のうち、一部事業費について年度内に支出が終わらず事故繰越ししましたので、地方自治法施行令第150条第3項の規定により報告するものです。  報告第10号は、我孫子市土地開発公社の経営状況について、事業の計画及び決算に関する書類を作成しましたので、地方自治法第243条の3第2項の規定により報告するものです。  以上で提案理由の説明を終わります。十分な御審議の上、御可決いただきますようにお願いを申し上げます。 ○議長(佐々木豊治君) 以上で提案理由の説明は終わりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(佐々木豊治君) お諮りいたします。報告第1号から報告第6号の専決処分の報告及び承認につきましては、議会運営委員会での申し合わせのとおり、この際、成規の手続を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木豊治君) 御異議ないものと認めます。  これより採決いたします。採決は採決表示システムにより行います。  各議席の出席ボタンを確認してください。  報告第1号、専決処分の報告及び承認(我孫子市税条例等の一部を改正する条例)について、承認するに賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木豊治君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成全員と認めます。よって、報告第1号は承認されました。  報告第2号、専決処分の報告及び承認(我孫子市都市計画税条例の一部を改正する条例)について、承認するに賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木豊治君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成全員と認めます。よって、報告第2号は承認されました。  報告第3号、専決処分の報告及び承認(孫子市重度障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例)について、承認するに賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木豊治君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成全員と認めます。よって、報告第3号は承認されました。  報告第4号、専決処分の報告及び承認(我孫子市介護保険条例の一部を改正する条例)について、承認するに賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木豊治君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成全員と認めます。よって、報告第4号は承認されました。  報告第5号、専決処分の報告及び承認(我孫子市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)について、承認するに賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木豊治君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成全員と認めます。よって、報告第5号は承認されました。  報告第6号、専決処分の報告及び承認(平成27年度我孫子市一般会計補正予算(第1号))について、承認するに賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(佐々木豊治君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成全員と認めます。よって、報告第6号は承認されました。  以上をもちまして本日の日程は終わりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △休会の件 ○議長(佐々木豊治君) 明日から14日までは議案自宅審査のため休会いたします。来る6月15日は午前10時から会議を開きます。本日はこれをもって散会いたします。      午後2時09分散会
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △本日の会議に付した事件 1.会期の件 1.会議録署名議員指名 1.議案第1号から議案第9号及び報告第1号から報告第10号   (市政一般報告及び提案理由の説明) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員  議長   佐々木豊治君  副議長  日暮俊一君  議員   田中良兼君        高木宏樹君       戸田智恵子君       関 勝則君       芹沢正子君        甲斐俊光君       岩井 康君        西垣一郎君       江原俊光君        内田美恵子君       川村義雄君        坂巻宗男君       椎名幸雄君        茅野 理君       木村得道君        豊島庸市君       早川 真君        印南 宏君       掛川正治君        松島 洋君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 欠席議員       なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席事務局職員       事務局長            増田信也       事務局次長           千濱孝司       主幹              鈴木 肇       主任              佐藤 希 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席説明員       市長              星野順一郎君       副市長             青木 章君       教育長             倉部俊治君       水道局長            峯岸幹男君       総務部長            日暮 等君       (併)選挙管理委員会事務局長       企画財政部長          芹澤一夫君       市民生活部長          枝村 潤君       健康福祉部長          長塚九二夫君       子ども部長           磯辺久男君       環境経済部長          海老原美宣君       (併)農業委員会事務局長       環境経済部参与         宮田幸雄君       建設部長            大谷 正君       都市部長            渡辺昌則君       消防長             立澤和弥君       監査委員事務局長        大塚隆雄君       教育総務部長          湯下廣一君       生涯学習部長          小林信治君...