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我孫子市議会 > 2015-06-01 >
平成27年  6月 議会運営委員会-06月01日−02号

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  1. 我孫子市議会 2015-06-01
    平成27年  6月 議会運営委員会-06月01日−02号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成27年  6月 議会運営委員会 − 06月01日−02号 平成27年  6月 議会運営委員会 − 06月01日−02号 平成27年  6月 議会運営委員会  我孫子市議会 議会運営委員会会議録 1 招集日時     平成27年6月1日(月)午後1時00分 開議 2 招集場所     議長応接室 3 出席委員等    掛川正治君    早川 真君            茅野 理君    戸田智恵子君            甲斐俊光君            議長    佐々木豊治君            (委員外議員)副議長  日暮俊一君 4 欠席委員     なし 5 出席事務局職員  局長    増田信也            次長    千濱孝司            主幹    鈴木 肇            主任    佐藤 希            主任    栗原卓哉 6 出席説明員     市長           星野順一郎君     副市長          青木 章君
        総務部長         日暮 等君     企画財政部長       芹澤一夫君 7 付議事件     ・平成27年第2回定例会提出予定議案及び会期日程等について            ・先例・申し合わせ事項について            ・総合教育会議の所管常任委員会について            ・その他 8.会議の経過  平成27年6月1日(月)午後1時01分開議 ○委員長(掛川正治君) ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  お手元の次第に従い進めさせていただきます。  1−1、平成27年第2回定例会提出予定議案について、説明をお願いいたします。 ◎市長(星野順一郎君) 貴重なお時間ありがとうございます。  提出予定議案につきましては、先週の全体説明会の中で説明させていただいたように、訂正、修正はございません。しかし、追加予定議案を予定をさせていただいております。追加議案2件についてを3件今予定をさせていただいております。2件については、人事案件でございます。  1点は監査委員の人事案件、そしてあとはもう1点が人権擁護委員の追加案件、そしてもう1点今計画させていただいているのは、あびっ子クラブの設管条例について、一部修正をさせていただこうということで、今担当の者が精いっぱい努力をしているところです。  これは高野山小学校のあびっ子クラブが9月1日からオープンということで、6月議会で設管条例を修正、変更をさせていただいておりますけれども、何とか担当のほうが頑張っていて、8月1日からオープンできるんじゃないかということで、今詰めさせていただいておりますので、それができ次第、来週の本会議の中では追加議案を出させていただければというふうに、予定をさせていただいています。  よろしくお願いを申し上げます。 ○委員長(掛川正治君) 以上で説明を終わりました。  提出予定議案等について、何かあれば許したいと思います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) 暫時休憩します。      午後1時03分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時03分開議 ○委員長(掛川正治君) 再開いたします。  2の会期日程等について、事務局より説明をお願いしたいと思います。      (この後、事務局長より説明された) ○委員長(掛川正治君) ありがとうございました。  以上で説明は終わりました。  ここで議長より発言を求められておりますので、よろしくお願いします。 ◆議長(佐々木豊治君) それでは、委員長より許可いただきました。ありがとうございます。  これは特別委員会の件でございますが、6月24日、予算審査特別委員会、1時からになっておるんですけれども、これを希望といたしまして10時からいかがですかという形で、従前からもよく申し出あったんですけれども、というのは、他の委員会がほとんど10時からになっておるんですけれども、その辺を皆さんにお諮りしていただければなと思っておる次第でございます。 ○委員長(掛川正治君) わかりました。  今、議長からお話があったように、予算審査特別委員会を1時じゃなくて10時からやったらどうかというような御提案がございました。  ちょっとお諮りしたいと思いますが、順番に皆さんに。  会派に持ち帰ってもいいんですけれども、今回はもう既に1日に広報で1時から開会ということで、提示しちゃっていますので、また16日の広報でやるという手もないことはないんですが、皆さんどのように、皆さんの意見を聞いてから私もまた判断したいと思います。 ◆委員(早川真君) 特段どちらでもという感じですけれども、もし10時でそろえたほうがといえば、わかりやすいはわかりやすいんですよね。ただ、告知の関係がどうなるかというのが気になる。 ◆委員(茅野理君) 会派に持ち帰って結論は述べたいと思うんですけれども、私個人としては、補正予算はそれほど議論が長引いていないと思うので、その辺事務局は押さえていると思うんですけれども、1時のままでもいいのかなというふうに思っております。  以上です。 ◆委員(戸田智恵子君) 私も会派に持ち帰ってという思いですけれども、特別委員会が1時からということで、放射能対策特別委員会も1時からということで、別に特段決まりはない、何時からと。 ○委員長(掛川正治君) 決まりでやっていましたから。 ◆委員(戸田智恵子君) 慣例でということで。 ○委員長(掛川正治君) ただ、議長提案ですから、これは重く受けとめてやっていかないと、ただそれだけですね。  ただ、御存じのように特別委員会で、よく議員もベテラン議員でも結構間違えるときもあるんですが、所属委員会等で発言するときに、案件が部署がまたがるようなこともありますよね。当然3月議会は提案された議案に関連したことしか質問はできないんですけれども、そういうときは非常にどこでも聞けるわけですよね。そういう利点も確かにございます。 ◆委員(甲斐俊光君) 私も考えてなかったので、会派に持ち帰ってということなんですけれども、2つあるんですけれども、告知の問題と一般の方が1時だと思っているというのもありますし、あと10時から始まって12時には終わらないのかなというのはありますね。1時から始まったときには3時に終わる。予算特別委員会、ちょっと微妙かなというところがあるんですけれども、そうすると昼をまたいでしまいますと、また職員の方にも負担にならないかなと。  次年度予算のときには、10時から始めてやったほうが前回みたいに9時なんかになられると非常に困るので、もう一つ前の委員会で、本年度予算のときにちょっと提案していただきたかった。私は常に思っていたんですけれども、それは思います。ちょっと中途半端かなと、もしやるんだったら10時というか、9時とかに始まれば、3時間として12時で終わらないかなとも思うんですけれども、ちょっと昼をまたいでしまったときが職員の対応、また委員の皆様の対応も難しいのかなという気もいたします。 ○委員長(掛川正治君) 皆さんそれぞれ会派へ持ち帰るということでございますが、今回は逆に9月議会をちょっと先取りすると、選挙がございますので、決算委員会も会期中に今まで3日間でやったのを2日間で、朝10時からやるということでもございます。  ですから、そういう意味では、逆に予算のほうも10時にそろえるということは、あってもおかしくないことだなと。職員云々等というのは、私は考える必要はないと思うんですが、やはり慎重審議して、成果を出すというのが我々予算委員会に携わる者の責任ですから。  暫時休憩します。      午後1時14分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時17分開議 ○委員長(掛川正治君) 再開いたします。  初めに会期日程について確認をいたします。  会期日程及び初日の議事日程につきましては、説明のとおりでよろしいでしょうか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) ないようですので、会期はお手元に配付の会期日程案のとおり決定をいたします。  次に、報告第1号から報告第6号の専決処分の報告及び承認事項につきましては、先例により提案理由の説明後、直ちに採決することでよろしいでしょうか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) 次に、議案第7号につきましては、予算審査特別委員会を設置し、審査することでよろしいでしょうか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) なお、委員の選出につきましては、6月15日、一般質問の初日、午後5時までに事務局まで報告をお願いいたします。  会派に所属していない議員からの推薦については、3月もお願いしましたが、岩井議員に取りまとめをお願いしていきたい。ただ、1度やった人が2度というのは、これはちょっと困りますので、無所属の中から発言をしなかった人を順番に選んでもらう、そのようにしていきたいと思います。  次に、2の先例申し合わせ事項について、事務局より説明をお願いいたします。      (この後、事務局長より説明された) ○委員長(掛川正治君) ありがとうございました。  以上で説明は終わりました。  何か御意見があれば承りたいと思います。  ずっと今まで暫定で来ちゃっているので、ここで決めて、改選後も同じ基準でいくということ、柏あたりも2人会派を認めてやっておりますので、今後をにらむと、この基準は恐らく生きてくるのかなと。そうすると、今度は世話人会にも2人に1人で出られるわけですから、一応2人ですけれども、2人の会派の意見として反映されますので。  よろしいでしょうかね。 ◆委員(早川真君) せっかく見直すみたいなので、ついでにというわけじゃないんですけれども、これは2人会派ということで24人になったということですから2人以上ということはよくわかります。ですので、世話人会もそちらに合わせるということなんですけれども、この2人以上の1人を推薦しというところまではよくわかるんですが、私はいまだにわからないのは、さらに同じ会派で、3人を増すごとに1人を加えるというのが非常にわかりづらいルールだなと私は思っているんです。  実際、特別委員会も今4人とか、予算委員会なんか、委員長を除けば、こういう少数で行われている状況ですので、この3人を増すごとに1人というのは非常にわかりづらいので、これは2人に1人で素直に計算していったほうがいいんじゃないか。何でこんな基準になったのか、もちろん僕にもよくわからないんですね、このスタートのとき。ですので、できればここは2人に1人と単純に考えていったほうがいいんじゃないかなと思うんですけれども。 ○委員長(掛川正治君) 今、早川委員からそういう話がございましたが、今まで3人の基準の中で、特別例外措置として2人会派を認めたので、3人のときの名残が残っちゃって、皆さんが逆にそれをみんながおかしいよということになれば、当然4人の会派は2人出るような、予算委員会でも。  これは大変重要なことですから、今無所属が多過ぎるというのもちょっと逆に言うとイレギュラー過ぎちゃって、2人で会派組めるわけですから、組んでもらえれば、どこの特別委員会にも、議運にもどこでも出られるわけですから、その御努力は今後も進めていただいて、改選後をにらんでということなので、これは4年間やってきたことを次の世話人にまたバトンタッチするというのも変な話で、今の我々の議運、また今の議員の中で決めておかなければ、これは無責任になってしまいますので、今、早川委員から2人の1人はいいけれども、この次は今度は5人にというようなことでお話あったんですが、このことについて何か御意見があれば。 ◆委員(甲斐俊光君) 今、意見あったんですけれども、これが例えば多い会派になったときに、例えば8人会派だと4人出ちゃって、10人会派だと5人も出ちゃって、半分出ちゃって、委員長、副委員長とっちゃったりすると、何かいびつな構図にもなるのかなと思うんです。そこの人数多くなったときのことも考えなければいけないので、これは僕は3人の歯どめというのは一つの歯どめなのかなと思うんですね。8人、10人になっても、それでしたら、この条例でしたら3人で済むわけですよ。11人になったら4人になりますけれども、2、3、3、3ですね。  ちょっと多くなったときのことを考えなければいけないので、私はこの歯どめは必要なのかなと思います。余りにも同じ会派で固まっちゃうということもあるのかなと思います。 ○委員長(掛川正治君) わかりました。 ◆委員(戸田智恵子君) 私も多くなった場合のことを考え、今まで清風さんが今度は3人出てくるわけですよね。具体的には今の現状だと公明党が2、それだけでも7人になるわけですよね。その上、2人会派が出てくるとなると、これから10人、11人という形になってくると、ちょっと難しいのかなと、この会をまとめること自体がということなので、この3人でまとめました。 ◆委員(茅野理君) 私もここはこのままでいいと思います。 ◆委員(早川真君) 今の計算、現状で話すと、3人、2人、1人、1人で7人ですよね。 ◆委員(戸田智恵子君) 7人ですね。ただ、これでまた会派を2人で組んで、これがまた次の改選のときに今度2人、2人会派ができたとすると、今度は8人とか9人とかという可能性が出てくるとなると、非常にまとめにくくなるんじゃないのかというのがあるんですけれども。 ◆委員(早川真君) そうすると、そもそも論の会派というのは何人かというところの話になってしまうと思うんですよ。2人で1つというのを認めるのであれば、それは2人で計算していくべきだと思いますし、そういう今の考え方でいくのであれば、3人からの会派というふうにするべきだと思いますし、385億円の予算を委員長を除いて4人で議論する予算委員会というのは、ちょっと余りにもどうなのかなというのは、本来は8人で1人委員長で、4、3、7人ぐらいで議論するのが本当は一番いい形なのかなと私は思いますけれども、多くなるという心配も、それはわかります。2人で組んだらたくさんいっちゃって、半分出るというのもあるけれども、現実そうなるかなというのもあるし、これは難しいですよね、どっちも。  だから、私も何もきょう今すぐこうしてくれと言っているわけじゃないんだけれども、ただ根拠が非常にわかりづらくて、5人以上の会派に非常に有利になっていて、4人の会派には非常に不利というおかしなルールなので、これはちょっと何か場当たり的につくったのかなという、私はどうしても否めない ○委員長(掛川正治君) これは場当たり的ではなくて、伝統ある我々議会運営やってきて、3人に1人という原則は、逆に言うとここはなっていて、それが一つの歯どめになる。  先ほども再三言うようですけれども、無所属が5人だ、6人だって、その方が2人で会派をつくれば、すぐ2人ぐらいの特別委員はできるわけですから、逆に言うと4人の会派がもう1人何とか引っ張ってきて5人にすれば、逆にそういうことにもなるので、今までやってきたことは、それなりの、ただ早川委員が言ったように、余り少数で385億円の予算、だから今回あってはならないことなんですけれども、無所属から委員を、これはこの11月で終わりだと思います、私こういうイレギュラーな形は。こういうことをやっていると、会派を組もうという努力が全くなしでいっちゃいますので、それはいけないと思います。 ◆委員(早川真君) 今、委員長おっしゃったとおりだと思います。だから、4人を5人にする努力、それはおっしゃるとおりなんですけれども、大前提の努力というのは、もともとは3人どうするかというところで3の倍数だったら何ら問題なかったわけで、何かの都合でお二人というところで、ちょっとどうしてもこうなってしまったわけですから。 ○委員長(掛川正治君) 早川委員、その他の皆さんの委員も意見はわかるんです。 ◆委員(早川真君) 別に押すつもりはありませんから。 ○委員長(掛川正治君) 今までこのやり方でやってきて、2人に1人の会派を認めていくというのは、とりあえず救済的な意味合いがありますので、ぜひこれはこれで改選後のまた議論に待つことにして、とりあえず今、局長のほうからお話があったように、4年間このルールでやってきたものですから、これを認めて、次の改選議会でも同じ形で入るというようなことでやるべきだと。  次の改選で世話人会に預けるというのは、ちょっとおかしなあれですから、ぜひ早川委員の発言も大変尊重しながら、今後に生かしていきたいということで、とりあえずこれでやっていきたいと思いますが、いかがでしょうか。  よろしいですか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) では、改選後も現在の基準でいきたいと思っております。  では、一応これで決するということでよろしいですか。  事務局から何かありますか。 ◎事務局長(増田信也君) 特にありません。ここで決定ということであれば、決定のように。 ○委員長(掛川正治君) 議長、よろしいですか。 ◆議長(佐々木豊治君) これはいいんだけれども、改選ははっきり言うと選挙ですから、それをこっちで決めちゃうと、世話人会、別に当選してからやっても全然間に合うわけだから、別にこれはやっちゃっていいの。 ○委員長(掛川正治君) 私は4年間これで4年間やってきたんだから。 ◆議長(佐々木豊治君) だって今24名が失礼ですけれども、いいんだけれども、余りこれは改選前に決めたから云々ということはどうかなと思うんだよな。タブー視したほうがいいんじゃないの、そういう話があったという形で。
    ○委員長(掛川正治君) 確かに、改選のときにがらがらかわりますよ、それはメンバーは当然。 ◆委員(甲斐俊光君) その時点でもう一度議題に乗せるということで、とりあえず今は現状で議題に乗せる。 ◆委員(早川真君) 新しい議会でしっかり、これでいくというんじゃなくて、新しい議会で決めていただくことなのかなという、今、議長がおっしゃったこともよく、改選して。 ◆委員(茅野理君) 現時点はこれだという話ですよ。 ◆委員(早川真君) こういう議論がありましたということを申し送りして、決定は新しい皆さんで決めていただくという形なんですかね、我々で決めるというよりも。 ○委員長(掛川正治君) 副議長はどうでしょうか。 ◆副議長(日暮俊一君) 改選というのは非常に重いものでありまして、意味深いもので、リニューアルというのは言葉は適当じゃないかもしれませんけれども、新しい体制に委ねる意味合いは私は大きいと思いますので、その新しい議会の中で決めていくということが本来の私は筋だと思います。  だから、これは今までやってきたことは、それは前例としてこのような経過をたどってきたということのあかしは残しておいてもいいと思うんですけれども、改選した後まで、それに余りにも拘束されるということが強過ぎるとどうかなという気もします。 ○委員長(掛川正治君) 一応議長、副議長からお話をいただきましたが、このような御意見でございます。いかがしましょうかね。  ただ、改選後はこうするということは今まで、かつて何度も手法としてやってきたことですから、何らおかしなことではありません。ただ、意見というのはみんなそれぞれなるほどなというところがございますので、ここでもう一度どうでしょうか、今のところ議運のメンバー的には3対1というか、1については、3人が今までどおりというふうな御意見ですので、あくまでも議長、副議長の御意見としては、再三言うように重いですから、どのように扱うか。 ◆委員(早川真君) 我々が確かに議論ができるというのは、あくまで任期までの話なのかなという気もするんですよね。申し合わせは申し合わせで残しておいて、それについて新しい方々で議論いただく。その申し送りのこんな御意見があったよということは、事務局の皆さんのほうに記録しておいていただいて、伝えていただくという形なのかなと思うのと。  あと定数がまだわかんないですし、もしかしてまた減るということになれば、確かにこれは本当にそれこそ2人以上でやっていかなきゃ、委員会構成できなくなっちゃうかもしれませんし、現状だったら今の皆さんの大勢の意見でよろしいのかなと思いますけれども。 ○委員長(掛川正治君) 7月には一応市民の議会初めての報告会をやって、そこでどういう意見が出てくるかわかりませんけれども、そういうことで議会も変わっていくということもあり得るでしょうから、なかなか難しいことですが、ただ今、甲斐委員が言ったような、逆に言うと、10人の会派ができたというと、5人も予算委員会に出ちゃって、その割が余りにも強過ぎちゃって、要するに2人に1人の小さい小会派を蹴散らす的な、私はそれは大反対なんだよね。小数意見を大事にするというのは、これは大事なことですから、ですから戸田委員も茅野委員もそういう意見で、一つの歯どめとして3という数字を大事にするというようなことで、とりあえずこれで次の改選に突入して、新しい議員構成になったら、そこはそこでまた十分それで検討してもらうということで、とりあえず我々今の現況の議運のメンバーの中では、今までどおり踏襲してやっていくということで、議長、副議長の御意見も大変重いものですけれども、それは改選後の世話人会でもう一度話し合ってもらうということで、とりあえず突っ込むのはこれで3人の歯どめをかけるという、本当に8人、10人になって、予算委員会になったら、何だ、会派の半分が出てきて、わあわあやっちゃったんじゃ、何か私もちょっと首をかしげるところありますので、この3の歯どめというのは、ぜひ大事に扱っていきたいな、とりあえず今の現況では。  新しいメンバーで、世話人会がどう考えるかは、また当然私も世話人を随分やってきましたけれども、世話人会は大変重いものがありますけれども、今までやってきたことの重みも、というのが結局伝統になっていく部分もありますので、今我々が責任持って任せられている議会運営ですから、ぜひそれでやっていきたいなと思っておりますので、よろしく。      (「委員長、休憩お願いします」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) 暫時休憩します。      午後1時37分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時40分開議 ○委員長(掛川正治君) 再開いたします。  では、局長、議運のメンバーとしては、今までどおりの基準で送るということでよろしくお願いいたします。      (「委員長、ちょっと休憩を」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) 暫時休憩します。      午後1時40分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時43分開議 ○委員長(掛川正治君) 再開いたします。  次に、3の総合教育会議の所管常任委員会について、事務局より説明をお願いいたします。      (この後、事務局長より説明された) ○委員長(掛川正治君) 以上で説明は終わりましたが、法律改正に伴い、市長というのが教育委員会に関与してくるというようなことで、今、局長から説明がありました。  いかがでしょうか、何か御意見があれば。  今までは教育福祉常任委員会でこれは取り扱っていたんですが、まさか総務企画に持っていっちゃうというのは、これはいかないので、一応法律的には総務部扱いだったら総務部の職員といいますか、秘書広報課の職員や何かも、常に会議には同道していただいて、議事録等々をとっていただくとか、そういうこともあろうかとも思いますが、これは教育を総務に持っていっちゃうというのは、根底からがらがらぽんになっちゃいますから、いかがでしょうか。今までどおり事務分掌は総務部でありますが、教育福祉の常任委員会で教育の所管的なことは、教育は全部やるというようなことで皆さんが合意されれば、そのように持っていきたいなと思うんですが、よろしいですか、決定したいと思いますが、よろしいですか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) では、これは総合教育会議につきましては、執行部の事務分掌は総務部でありますが、教育福祉常任委員会の所管事項としたいと思いますが、これでよろしいでしょうか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) では、今までどおりということで決定をいたします。 ◎事務局長(増田信也君) それでは、ただいま教育福祉常任委員会ということで決定をいただきました。  会議の開催とか会議録の作成については、先ほど御説明したとおり、秘書広報課が所管しているということです。そちらのほうの質問になりますと、教育委員会のほうでちょっとタッチしていない部分がありますので、総務部長と秘書広報課の丸山副参事、この2名を教育福祉常任委員会の所管のときに出席をさせたいと思いますので、御了承いただきたいと思います。  それと、もし総合教育会議に関する請願、陳情出ましたら、原則はこちらで協議いただきますけれども、私どもの判断としては教育福祉常任委員会に付託するということで、皆さんに協議いただくということにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 ○委員長(掛川正治君) わかりました。ありがとうございました。  そのように決したいと思いますので、よろしくお願いします。  次にその他、東葛都市議会連絡協議会議員親善スポーツ大会について、事務局より説明をお願いします。      (この後、事務局長より説明された) ○委員長(掛川正治君) ありがとうございました。  今のお話のとおり、資料にもございますが、参加される議員は会派取りまとめの上、6月15日月曜日までに事務局に申し込みくださるようお願いいたします。  我孫子市主催なものですから、できましたら何とか協力していただいて、1人でも多くの議員に参加してもらいたい、そのように思います。  次に、クールビズ期間中の本会議等の服装について、事務局より説明をお願いいたします。      (この後、事務局長より説明された) ○委員長(掛川正治君) 以上で説明は終わりました。  本会議場は上着着用だよね。いいんですか。 ◎事務局長(増田信也君) それは自由になっています。 ○委員長(掛川正治君) そうすると、一応規定では、議員章をはい用するということ。 ◎事務局長(増田信也君) それはつけなくてもいいということで確認はされておりまして、扇子についても24年6月に議場内で使用可ということで、議運のほうでは確認をされております。 ○委員長(掛川正治君) では、以上のとおり、全くノーネクタイでバッジも要らないということで、各自にお任せということでございますので、例年どおりの対応といたしますので、よろしくお願いいたします。  次に、全国市議会議長会議員表彰について、事務局より説明をお願いいたします。      (この後、事務局長より説明された) ○委員長(掛川正治君) ありがとうございました。  今の説明のとおりでございます。  表彰状の伝達は最終日の冒頭に行いたいと思います。  次に、年金に関する情報提供の協力について、事務局より説明をお願いいたします。      (この後、事務局長より説明された) ○委員長(掛川正治君) ありがとうございました。  以上、説明したとおりでございます。  回答書につきましては、一般質問の最終日までに事務局に提出してくださるよう、お願いをいたします。  次に、議会報告会の出席通知について、事務局より説明をお願いいたします。      (この後、事務局長より説明された) ○委員長(掛川正治君) ありがとうございました。  議会報告会については、議員全員の出席ということになっておりますので、どうぞ皆さんよろしくお願いをしたいと思います。  その他ほかにありましたら、承りたいと思います。 ◆副議長(日暮俊一君) ことし改選になるんですけれども、前議運の委員長から協議事項として申し送りされています定数の問題、これは基本条例も完成しておりまして、それで多くの議員が具体的な数字で選挙公報に約束されているんですけれども、この取り扱いについて、議運としてどのような対応をされるのか、ちょっと教えていただきたいなと思います。 ○委員長(掛川正治君) 今、日暮副議長からお話がありました。  定数是正については、それぞれ議員たる者、みんな関心があると思います。今まで我孫子市の定例としては、任期2年以内に協議事項を整えて、定数を削減する、しないをやってまいりました。しかし、議会基本条例をつくって市民の声を聞くということで、延々ずっと延びてきたわけですね。ここへ来て7月に市民の声を聞くと。  その他で恐らく市民が関心あるでしょうから、この問題については私もQ&A、想定問答集のほうで当然考えておりますが、この議長の主催の市民の声を聞くという中で、この問題が惹起されてくれば、私委員長としては、定数問題をこの議運の中で、休み中ですが、何回か議運を開いていただいて、協議をしていくと、とにかくある程度見える形に整えていけたらなと思います。  2であるか、3であるか、4であるか、わかりませんけれども、一応市民の声を7月に承った後、この問題をきっちり今の議運の中で、今までずっと待ってきたわけですから、ぜひ皆さんの御意見を聞いて、皆さんが、定数2減、3減、4減、議運の中に定数としてその情報は乗せろということになれば、議会運営の中で私は取り扱っていくべきではないかなと、私個人としては思っておりますが、甲斐委員、どうでしょうか。 ◆委員(甲斐俊光君) 私もそれでいいと思います。 ◆委員(戸田智恵子君) その議会改革の中の。 ○委員長(掛川正治君) 中で市民の声を聞くということで、今までそういう動きがあったのを市民の声を基本条例ができてから、聞くよ、聞くよとずっと今までやってきたわけですよね。極論言うと、そういう定数是正の動きもある程度抑えられてきたといいますか、そういうふうに考えた議員も何人かいると思うんですよね。  ですから、7月のあれで全く定数の是正の話が出なければ、議運として取り扱うというのは、あとはもう議員の個人の意思になりますけれども、その他で出てきた場合は、当然今まで3年数カ月、この問題をある意味では封じ込めてきたようなところもございますので、私としては、責任ある議会としては、当然そういう話を、ただもう告知されちゃっていますから、この11月に減らすというのは、なかなかこれは容易なことではないので、それこそ今までも手法として何度もとっています。改選議会で2減、3減、4減というものを送っていって、新しい議会で2年間かけて協議してもらうというようなことの手続を私としてはやるべきではないかなと思っております。 ◆委員(戸田智恵子君) 手法として、市民の声を聞くということ、あと公聴会とか、参考人の意見を聞くということがあるので、委員長のおっしゃるとおり、順序を経てというのかな、過程を経ていかないと、そこを決めたかいがないなというのもありますので、それを飛び越えてしまうような手法ではもちろんないと。 ○委員長(掛川正治君) だから、シナリオをつくるということです、逆に言うとね。  だから、私も再三言っているように、定数是正については、何か基本条例ができるまではタブーみたいなところもある程度ありましたから、これで去年よりもできたし、市民の声を聞く場もできましたから、今、戸田委員が言ったように、その先は一つの流れをつくって、議会として意見の集約という意味で、決定するのはあくまでも次の新しい議会で決定してもらうと、とにかく任期最初の2年間で決めないと、これは決まらないですよ、なかなかこういう問題は。大体制度そのものがおかしいんだから。 ◆委員(茅野理君) 委員長おっしゃるとおり、議会基本条例を制定したので、それにのっとって対応していくということだと思います。 ○委員長(掛川正治君) わかりました。 ◆委員(早川真君) 大前提として、議会基本条例の市民の声を聞いて、議会で議論して決めていくということですので、その手続をきちんととるべきだと思いますね。ただ、その時期がこの改選まで間に合うんであれば、わかりませんよ、私はみずから積極的に何かというわけじゃなくて、あればそれは可能でしょうし、間に合わないのであればそれは難しい。  一つだけ気をつけなきゃいけないのは、例えば今度の議会報告会で、その他事項で市民の方からそういう声は出たから議論というのは、ちょっとそこは乱暴だろうなと。  というのは、こちらでもきちんといろんな材料を用意して、人口13万人ぐらいのところであって、市域はこのぐらいで、一般会計予算がこのぐらいのところでの大体の定数というのは、全国的にこのぐらいあって、我孫子市はどのぐらいの位置なんだと。  報酬がどのぐらいあるんだということをいろいろな情報を赤裸々に市民の方に提供した上で議論していただかないと、ちょっと感情的な形で減らせ、減らせという形でいっちゃうこともまずいし、かといって減らさないというのも、市民の私はそうは思っていないんだけれども、個人的には別にして、多くの方の御意見というのもあるわけだから、そこは慎重に、いずれにしても皆さんおっしゃるように、議会基本条例の手続の中で行うべきではないのかな。改選前か、改選後なのかは、それはそこで丁寧かつ、そこは議員の方々それぞれの積極的な活動というのが問われるのかなというふうに思います。 ○委員長(掛川正治君) わかりました。  皆さん本当に定数に関しては大変難しい。私も定数問題はずっと議員として取り組んではきましたが、なかなかやってみると、国会とか県会が全く汗かかないで、定数を全然削減しない。そういう中で市民とか国民がしらけちゃって、せめて地方議会、一番市民と接している、ここではきっちりした形でやっていくことが政治離れを食いとめる一つの手段にはなって、何しろ国会と県議会が全くこの問題をやるような素振りして、選挙ですり抜けちゃうというやり方ばかりやっていますから、これはぜひ我孫子市議会としては笑われないようにやっていきたいな。きっちりした手続、当然でございます。  ただ、我々議会運営を任されている中で、この問題をある程度鮮明にしていくある意味では責任があるわけですよ、これは正直に言って。ですから、恐らくいろいろな意見が出ると思います。定数は削減するけれども、通るか、通らない別ですよ。いろいろな意見が出ると思いますね。その分の報酬を皆さんにあれするとか、通るとか、通らない別にして、そういう意見としては出て当然だと思いますよ。  だから、そういうことで7月の市民の声を聞いて、そういうふうな空気、それと、今、早川委員が言ったように、議員みずからが要するに一つの7月に市民に提案した後のことですから、今度は堂々と議会としてこの問題を取り組んでいくことも必要じゃないかなと思うんですね。 ◆委員(早川真君) 今のところを補足だけさせてください。  議員みずからがというのは、今までのように議員発議をいきなり出すのでは同じことなので、定数について市民と徹底議論のできるような場づくりをやるという意味です。 ○委員長(掛川正治君) だから、場づくりもそうだし、我々が逆に定数をある程度は示していくというのも悪いことじゃないと思うんですよ、逆に言いますと。次の11月の改選議会に臨んで、我孫子市議会が何を考えているんだと、要するに定数についても何を考えているんだということを市民に見える形に何かやるべきではないかなと。 ◆委員(早川真君) 私は決して減らすのがだめだとか、ふやすだとか、数字を言っているつもりは全くありませんので、みんなで決めた議会基本条例の手続というものを急ぐのであればそこを急ぐべきだと思っています。 ○委員長(掛川正治君) ちょっと議運のメンバーは大変だと思いますけれども、7月、8月、9月、改選前、何回かこれは集まっていただいて、この問題を本当に腹を割ってやっていきましょうよ。  議長、何か御意見、このことで。 ◆議長(佐々木豊治君) この問題じゃないでしょう。 ○委員長(掛川正治君) このことで関連で。 ◆議長(佐々木豊治君) 基本的には市民が主権者なんですよ。それと、まず議会基本条例をつくった意味合いというのは、市民の声を聞くということが一番根底にあるわけですよ。ですから、その辺を頭に入れながらやっていかないと、おまえら何やっているんだと、2年半もかけて。しかも、今、委員長がおっしゃったとおり、ずっと抑えてきたわけですよ。例えば、個人で議会に陳情、請願出そうかということはあったんだけれども、議会基本条例ができ上がってから出せという形、出せではないけれども、そういう形で今日まで来たわけですから、それは考えていかないといけないと私は思うんですね。
    ○委員長(掛川正治君) 副議長、今の議運の中で皆さんの声を聞いて、どのように。 ◆副議長(日暮俊一君) 今意見承りましたけれども、私は条例ができて、それ以降個人的にも議運でも、議会改革特別委員会でも、積極的な取り組みの声は上がりませんでしたね。  それで、4年前にさかのぼって、選挙の公報には、各議員が具体的な数字出している人結構いるんですよね。委員長は6人です。それで、私は4人から6人、甲斐さんは4人、豊島さん4人、その他数字は出さないですけれども約束した人が大勢いて、10人という人もいました。  それで、2年前に最大公約数として、それだけの数字を出すんであるなら、先行して2人は削減しておいて、その後、改選後に議会基本条例にのっとって、2年ないし3年かけてゆっくり慎重に審査すべきであるというのは、私の基本的な考えですね。議会改革特別委員会でも動きませんでした。  それで、その条例の中には、市民の声を聞くとなっていますけれども、ここは私もめたところなんですけれども、「など」という言葉を入れてくれと。なぜかというと、これは公聴会や参考人制度を必ずクリアしなければ、改正の手続に入れないということは、逆の意味では定数是正のハードルを上げてしまって、受けとめ方によっては保身の条例とも受けとめられるような、考え方としてはそのように受けとめられる可能性もあるので、「など」を入れてもらいたいということで、「など」を今入れてあります。それで、今日個人的な動きもございませんね。  ですから、議会運営委員会として積極的な動きがあるのかないのか、市民の皆さんから意見が出たからアクションを起こすということでなくて、議運として何か取り組みをされるのかどうかを確認したかったんです。 ○委員長(掛川正治君) わかりました。  今、副議長からのお話がございましたが、どっちにしてもこの4年間はこの定数問題は議長が言ったように先延ばしした嫌いが私はあると思いますね。 ◆委員(早川真君) 申しわけないんですけれども、私は会派で出ているので、会派の意見がまとまっていないので、個人的な意見は差し控えているんですが、定数削減が是だというふうなことは、どこでもオーソライズされていない、個人的にそういう意見を持っていらっしゃる方はいらっしゃる。それをこれからまとめていって、最終的には議会で議決で、それぞれがこれはもう自分たち一人一人の問題、それから自分たち支持する人たちの一人一人の考え方の問題ですから、それを最終的には自分で責任を持ってマルにするのかバツにするのかという話ですので、この数年間減らすことをしなかったのがいいとか悪いとかという、そういう問題では私はないと思うんですね。  早くそれを決めなきゃいけないというのであれば、そう思う方々が議運なり、議長なり、あるいは議会改革特別委員会なりに申入書をするだとか、いろいろな行動というのはあるはずであって、例えばこの議運でも同じだと思うんですね。  だから、それがいいか、悪いかという話では私はないと思うんです。みんないろんな考え方があるわけですから、これについては。積極的に減らすべきだという方が今おっしゃられるような考えがあるのはいいけれども、それが議会としてマイナスだとか、そういう話ではないと思うんですよね。ちょっと違うんじゃないのかなと思うんです。 ◆副議長(日暮俊一君) 今、早川さん、いいとか悪いとかじゃなくて、現実的に事実として公報に数字を書いているんですよね。これは私は働きかけましたよ、個人的には。ほかの皆さんどう対応されているかわかりませんけれども、現実的に数字を書いている人が結構いるので、この議運としてはどう対応されるのかなと。 ◆委員(早川真君) それは個々の問題じゃないですか。個々の問題で、その方々に声かけ、その方々がアクション起こせば。 ◆副議長(日暮俊一君) だから、そういうあれです、対応としては。対応のあれを教えていただきたい、そういうことです。 ○委員長(掛川正治君) 大変難しい問題ですけれども、事実は事実として、定数是正の流れがずっと市民に報告会、基本条例を見るという形で確かに我々もそれにあぐらをかいてきたというところもあります。  ですから、今、基本的に議員一人一人の考え方がみんな違いますから、当然これはアンケートをとると、昔自治法があったころは、自治法の定数に戻せという人もいるし、現況がいいという、いろいろな考えがありました。しかし、定数の削減については、議会として取り組むべき課題をある意味では、私はそれはその中でいい、悪いはともあれ、避けてきたという嫌いがあるんじゃないかなと私は思うんですよね。  ですから、いろいろ御意見はございますが、ぜひ何かの形を残して、次の改選に臨むということを私は議員として必要じゃないかなと思うんですね。それが反対は反対でいいんですよ。でも、賛成する人もいるわけですから、ですから何かそういう。 ◆委員(早川真君) 議論する場をぜひつくりましょうよ。 ○委員長(掛川正治君) だから、とりあえずそれが逃げているわけじゃないけれども、7月のこれは市民の声をまず聞かないで、議員だけのじゃなくて、そこを聞いたら同時に脱兎のごとく、今言ったように、議論の場と具体的な数字の流れというのをつくっていきたいな。ですから、議運のメンバーには月に何度か、これは8月ぐらいまでにお世話になるかもしれませんけれども、とにかくそこで手続をとっていく方法をやっていきたいなと思いますよ。  私が言っているのは、みんながある程度議運なら議運で、私は4だよ、私は3だよ、私は2だよと、これは公約を100%守らなきゃいけないんでしょうけれども、実際はなかなか守れないのがきかない公約がいっぱいあるわけですから、ですからとにかく私としては、個人的には2減なら2減という、今は別で、選挙で戦うときには定数のあれは公約には違わない。  ただ、実際に浦安並みだとか、何とか並みといったって、我孫子みたく馬の背の東西14キロメートルも長いこういうところで、定数をがばっと削減したらどうなんだとか、いろいろなことを真剣に考えてみると、落ちつくところの着地点というものは、おのずと私は出てくるんじゃないかなと思うんですよね。  ですから、これは今言ったってせんないことで、とりあえず7月の市民集会を経て、それと同時に皆さんの御意見をまとめて、議運としてある程度責任持っていきたい。それで、次の改選議会の世話人会に、それをこうやってくれというやつをぶつけるというところまでは持っていきたいなと思っているんですよ。 ◆副議長(日暮俊一君) 今度の議会報告会、これは議会の報告会で、議会であったことのやりとり、それで定数の是正のことについては入れてありません。アンケートにも入れてありません。  ということは、積極的にこのことに関与するという姿勢ではないと議会報告会に想定していまして、私も冒頭それを言わしてもらいます。ですから、意見が出ないかもしれませんね。ですから、いっぱい出るかもしれない、全く出ないかもしれません。だから、その流れを見てということの解釈でよろしいですかね。 ○委員長(掛川正治君) でも、市民の声を聞くということになっているから、これは流れは見ないわけにいかないんだろうね。だから、市民から意見が出ないからって、この問題を放置するというんじゃなくて、私としてはやっていきたいなと思っています。私はこれだけのことですから、市民が全く意見がないとは私は考えづらいんですけれども、これはわかりません、あけてみないと。 ◆委員(早川真君) くどいようなんですけれども、7月の議会報告会で、例えばそういう形で、どんどんそういう意見を言ってくれみたいな形で、そういうこともできるわけですよ。  そうじゃなくて、議会として定数はどう考えていくんだということを先ほど申し上げました全国的なデータのもとに、そういうのを市民の皆さんに示した上で、これはこれで別枠で、きちんと我孫子の議員の数は幾つが適正なんだろうかということを市民の皆さんと徹底議論して、決めたらしばらく動かさないぐらいの。というのは、私が入ったときに32だったんですよ。それが今現状で24で、4分の1、25%減らしているんですね。ここまで減らしてきている。それも毎回、毎回根拠なんか何もないんですよ。  市民の声、市民の声とか、それでそういうことで何となく市民感情で2減、4減ってずっとやってきて、だからこれは多分今回も同じやり方したら次もまたそう、次もまたそうと、ずっと多分際限ないから、せっかく議会基本条例をつくった意義というのは、そこを徹底議論をしていく。知らないでそういうことを言っている市民の方もいるから、その意味でそういう形で市民の皆さんときちんと意見交換した上で、それぞれで議会が最終的にこの数字だということをこれが適正なんだと、今考えられる、我々の。それを最後はあとは個々の判断なんでしょうけれども、だから何かちょっと7月と一緒にやるのは乱暴かなという気はするんですけれども、どうなんですかね。  私自身としては、今までたなざらしにしてきたつもりもなければ、議論から逃げてきたつもりも全くないですし、むしろそうであれば積極的にお考えになられる方々がそういったものをテーブルに乗せるという形をやって、私個人としてはそういう必要性を感じていないので、してきませんでしたけれども、今まで。会派は別ですよ、これは。だから、何か余り個々の意見が議会の意見みたいな形でこうなんだと進めていくのは、余りどうかなと思いますね。 ○委員長(掛川正治君) もちろんそういう意見もあります。ただ、定数の問題は結局自治法で、自治法自体が10万から15万のあれは36人という、何か非常にアバウトな決め方して、そのうちに要するに自治省が結局それを勝手にやりなさいという全く無責任なあれですよ。ですから、各市も定数がどこが着地点かというのは、これは難しい。  私としては、とりあえず4人減、6人減というのはちょっとこれは4人減減らしたばかりですから、2減なら2減でとりあえず探りを入れてみて、だってここでいいという定数というのはわからないですよ。 ◆委員(早川真君) それを情報として市民の方に、今の24というのが全国的にどのぐらいの位置、それでも減らせという意見が。 ○委員長(掛川正治君) 全国的に見ても、みんな風土も違えば地域も違うし、広さも違うし。 ◆委員(早川真君) そうなんですよ。そういうものをデータとしてある程度示して、私個人的には持っていますけれども、そういったことで我孫子市がどのぐらいの位置にあるかということを示していかないと、ただどうですかと市民の方に聞くと、それは減らしなさいよというのは、それは当たり前の話だと思います。 ◆委員(甲斐俊光君) もう一度、8日に持ち帰ってちょっと会派でまとめないと、我々の意見だけでちょっとこの場で今特別委員会を設けるだとか、7日以降どうするか、ちょっと今この場でも8日へ持っていって、また最終日にもあるわけで、それまで議会報告会前に何回かあるので、重要な問題で、私はできるだけ9月までにということですけれども。 ○委員長(掛川正治君) なかなかこれは会派に持ち帰ってというのは、今言ったように個人、個人みんな違うから、でもとりあえず会派に持っていって、議運でこういうこと、なまめかしい問題をやっているということで、議員定数の問題をとにかく積極的にやりたいということで、持ち帰ってやってもらうしかないなと思いますよね。 ◆委員(甲斐俊光君) 毎議会、あと何回かある中で、ちょっとしっかりと話して、9月には結論を出さないと。 ○委員長(掛川正治君) だから、9月にある程度までに結論出して、改選のときに送っていかないと、俺はまずいと思います、私としてはね。4年間何もしていないんだもん、ある意味で。 ◆委員(早川真君) 今多分、委員長と副議長のお考えの違いというのは、最後のそこのところだと思うんですよ。送っていくのか、今任期中、次の議会では新しい定数でやるんだとおっしゃっているのと、そこのおっしゃられているところが違うことで、そこまでは同じことだと、言われているのが。 ○委員長(掛川正治君) だから、私としては許されるならば、2減なら2減で私は個人的にいきたいと。  ついては、その協議は今のここでぽんと決められることじゃないから、それこそ要するに定数を下げるという意思表示の一つとして、2減なら2減という形で、議会として固めていって、次の世話人会に、2年以内にちゃんと結論を出して、次の次の議会には反映してくれよということで、ちゃんときちんと位置づけしちゃえばいいんじゃないかなと思うんですよ、正直言いまして。 ◆委員(早川真君) 議論することだと思いますね。私たち全会一致で、全員で同じ、共通しているのは、議会基本条例で書いてあるとおり、市民の声を聞いて、しっかりと議論していくということはみんな同じ、定数については。 ○委員長(掛川正治君) だから、それをやるべきだと思うんですよ。 ◆委員(早川真君) そういうことです。そこは全員一致の考えです。 ○委員長(掛川正治君) ただ、だから市民に声が、言われたときに、議会では考えていますよという意見を持っていないと、市民に言われたから、ああ、そうですかという世界だけでは、これはそんな恥ずかしい話はないので。 ◆委員(早川真君) 当然、報告会をやるにはそれだけの準備が必要ですから。 ○委員長(掛川正治君) だから、早川さんが言ったように、どこが我々13万5,000人の市の、また我孫子みたくこんな細長い、やりづらいところを何人の定数にするというのは大変難しいですね。浦安や何かみたく、それこそ4キロ四方、5キロ四方のあんな四角いところで、図書館だって1つかそこらつくればそれで間に合っちゃうようなところと、図書館を3カ所もつくらなきゃならないとか、これは市勢によって全然違うと思うんですよ。  ですから、そういうことで、真剣に我孫子らしさの定数というのをきっちりある程度、布佐のほうにも議員も欲しいし、正直言いまして、議員が全部人口動態で、天王台、我孫子ばかりそろっちゃうというのは、これもいかがなものか。当然、女性も若者も、もちろん中年もじいさんもばあさんも入るかもしれませんけれども、そういう連中もバランスよくやるというのも、市民の声をうまく聞き分けるあれになるわけですよ、正直言って。  ですから、そういうことで、今言ったように一番心配は、市民から意見が出ました。これからやらなきゃならないということには、そんなだらしないことはやりたくないし、実は考えていると。ただ、基本条例ができてから市民の声を聞いて、こういう手続を踏まないと、なかなか議会というところは動かないところがありましてということしかないと思うんだよね、逆に言うと。 ◆委員(早川真君) でも、副議長もすごく御心配されて、お尻が決まってきているわけだから、こういう状況だからどうするんだという投げかけですので、加速させていかないと、議論を加速させていくというのは大切なことだと思うので、このままじゃなくてということです。 ○委員長(掛川正治君) そういうことで、大変難しいことですが、一応会派に持ち帰って、議論されたことはきっちり伝えていただいて、会派がまとまらなければ、まとまらないで個人的でもいいですから、それなりの数字を持ってくるということでやっていきたいなと思います。一応そういうことでいいですか、匿名でもいいから。 ◆委員(早川真君) 数字を持ってくるというのはちょっと、まだちょっとそれこそ。 ◆委員(甲斐俊光君) やり方ですね、やり方をちょっと。 ○委員長(掛川正治君) やり方もそうだけれども、実際に議員間のアンケートをとるには、名前を書かないで、結局定数を是正しないという人もいるわけですから。 ◆委員(早川真君) 別にそれは悪いことじゃないですよね。 ◆副議長(日暮俊一君) 悪いことじゃないです。 ○委員長(掛川正治君) ふやせという人もいるんです、逆に。 ◆委員(早川真君) だから、ただしそれの根拠となるものについては、いきなり定数で幾つという案を出してもらって。 ○委員長(掛川正治君) だから、それは事務局にお願いして、我孫子と似ているところ。 ◆委員(早川真君) 今、次回までに提出、数字をと言われたから、それはちょっとまだ早いでしょうという。 ○委員長(掛川正治君) でも、逆に言うと最終的には数字なんだよね。持ってくる人もいれば持ってこない人もいる。これはしようがないと思うんだよ、逆に言うと。 ◆委員(早川真君) 積極的に幾つか意見があれば、それはそれで結構ですけれども。 ○委員長(掛川正治君) この定数是正から逃げるというのは、ここまで来るとちょっとなかなか難しい問題かなと思うんですよね。  では、そういうことで、今、甲斐委員が最後に言ったように、会派に持ち帰って、しっかりと議論をしていただき、次の議運には何らかの形で皆さんの答えを聞けるようなあれをしてください。  ほかにないですか。 ◆議長(佐々木豊治君) 実は日曜日、消防操法大会が行われたわけでございますね。昨今非常に、地震等、いろいろなさまざまな災害等が発生しております。  昨年の実は例を見ますと、防災訓練が実は9月か何かにたしかやったと思うんですけれども、そのときに議員の皆さんが防災服ある方とない方おるんですよ。これは4年間そのままにしちゃったんですよ。これは議員ですから、市民の命を守るのが使命ですから、少なくとも防災服を着て、きちんと出てもらうということがまず手本になるんじゃないかと私は思うんですけれども、いかがでしょうか、その辺はひとつ諮っていただきたいです。 ○委員長(掛川正治君) 昔は改選すると、オーバーだとか現場へ行くジャンパーか、今ブルゾンと言うのか、わからないけれども、今防災服とか靴とか、みんなもらったんですよね。今は何か予算がないということで、全くこれは削られちゃっていますので、当然新しく議員になられた方は持っていないんですよね。ですから、それは確認して、ある人にまたやることはないと思うんだよね、正直言って。 ◆委員(甲斐俊光君) 予算との兼ね合いもあると思います。 ○委員長(掛川正治君) 予算が絡むから、ただ、今、議長がそういうようなことで、議員たる者、災害のときにはそういうまさか背広で現場行くとか、ジャンパーで行くというわけにはいかないので、そういう服装というのがまず服装からというのはありますから、そういうので、議長、予算はどうでしょうか、出していただけるんでしょうか。 ◆議長(佐々木豊治君) これは予算云々、これは私の権限で要請します。当然ですから、当然の話だ。乱暴かわからないけれども。 ○委員長(掛川正治君) では、防災服を議員の皆さんに提供するという議長からの力強いメッセージでありますので、そのかわりもらった以上、そういう消防操法大会とかのときに出てくれということでございますので、よろしく。  それでよろしいですか。 ◆議長(佐々木豊治君) はい。 ○委員長(掛川正治君) ほかにありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(掛川正治君) ないものと認めます。  以上で本委員会を散会いたします。  御苦労さまでした。ありがとうございました。      午後2時29分散会...