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平成25年  8月 議会改革特別委員会-08月05日−02号

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  1. 我孫子市議会 2013-08-05
    平成25年  8月 議会改革特別委員会-08月05日−02号


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    平成25年  8月 議会改革特別委員会 − 08月05日−02号 平成25年  8月 議会改革特別委員会 − 08月05日−02号 平成25年  8月 議会改革特別委員会  我孫子市議会 議会改革特別委員会会議録 1 招集日時     平成25年8月5日(月)午後1時開議 2 招集場所     議長応接室 3 出席委員     松島 洋君    印南 宏君            西垣一郎君    木村得道君            水野友貴君    日暮俊一君 4 欠席委員     なし 5 出席事務局職員  次長    増田信也            次長補佐  小林 修            主任    栗原卓哉 6 出席説明員    要求せず 7 会議に付した事件 1.議会基本条例の制定をはじめ、議会改革について調査・検討             ・「議会基本条例素案のたたき台」における保留事項等の検討             ・議員全員協議会の開催について            2.その他 8.会議の経過
     平成25年8月5日(月)午後1時01分開議 ○委員長(松島洋君) ただいまから議会改革特別委員会を開会いたします。  初めに、お手元に配付の資料につきまして、事務局より説明願います。      (この後、事務局次長補佐より説明された) ○委員長(松島洋君) どうも御苦労さまでした。今、説明がありました11項目につきまして、まず1ページ目の前文については、これでいいですね。前文については、いいですよね。  では1ページ目については、これでよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  2ページ目のこれは、同意を得ていると思うんですけれども、住民福祉の向上、市民生活の向上ということで、これは、それだけですね、このページは。これはどうしますか。住民福祉の向上及び市政の発展に寄与することを目的とする、ということでよろしゅうございますか。 ◆委員(木村得道君) 先ほど説明もあったとおり、骨子3の議員活動の原則の中の(2)の市民生活の向上と意味合いを合わせる必要があるかないかだと思うので、どうなんでしょう。骨子2をこれで決めると、骨子3もそっちに変わるということという提案ですよね。そこら辺をどうするかという話だと思うんです。住民福祉のほうが、大きいかなという気はするんですけど。 ◆委員(水野友貴君) 今、木村委員おっしゃったように、こっちは目的のほうで、大きな枠組みとして捉えているので、住民福祉という文言で、私は、あえて別にこの骨子3の議員活動の原則と一致させなくてもいいんじゃないかなと、個人的には思いました。 ○委員長(松島洋君) ほかにございませんか。  水野委員の言うとおりに扱ったのは、2ページ目は住民福祉の向上で3ページ目の真ん中辺ですか。多様な市民の声の下は、それでいいだろう、ここに書いてあるとおりでいいだろうという御意見ですけれども、よろしゅうございますか。ほかにありませんか。いろいろ表現の問題ですけれども。 ◆委員(印南宏君) 私もこれ、何回か読んだんですが、議員活動の原則というのは(2)の中で、多様な市民の声、市民の声を的確に把握する、そして市民生活の向上を目指す。これは議員活動の原則としていいと思うんです。  その目的の住民福祉の向上というのは、これに市民生活の向上にするのか、逆に住民福祉の向上を市民生活の向上を取って2つに合わせるのかという、合わす必要、私もないんではないかというふうに思っている。なぜ合わせなきゃいけないのか。 ○委員長(松島洋君) 合わせるということは言っていないですね。左側に書いてあるものが一つの案ですから、だからここは別々に書いてございますから、それでよかったらばこのとおりに。 ◆委員(日暮俊一君) いいと思いますね。 ○委員長(松島洋君) いいですか、木村委員。  じゃ、2ページ目、骨子2は住民福祉の向上、太字でありますね。それから3ページ目、骨子3の真ん中辺の、これはここにも書いてあるとおり市民生活の向上ということで、よろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  4ページ目、骨子4。 ◆委員(印南宏君) その前に議会運営の原則。 ○委員長(松島洋君) そうですね。ここについては、市民に求めるものという問題ですけれども、という文言を入れていくかどうかという問題ですね。  これは議会報告会とも絡まってくる問題です。  何か御意見ございませんか。  暫時休憩いたします。      午後1時22分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時28分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。 ◆委員(水野友貴君) 議会運営の原則の(3)の市民の多様な意見というものを、議会活動の原則の(2)の多様な市民の声のほうに一致させるために、議会運営の原則のほうを、多様な市民の声というふうに一致させたほうがいいと思います。  というのも、意見だと限定的になってしまうので、声なき声みたいなものも取り入れるということで、市民の意見を広く聞くという意味で、こちらは声に統一したほうがいいと思います。 ○委員長(松島洋君) それでそのままでいいということですね。 ◆委員(水野友貴君) はい。 ○委員長(松島洋君) そういう意見が出ました。ほかにありませんか。いいですか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) では、そのようにいたします。  次に移りますけれども、どうしても不都合があったら、後でもできますから大丈夫です。  次に4ページ、議会基本条例素案のたたき台、市民との関係につきまして、いかがいたしますか。  4ページ目です。これは前に一度途切れていたものを、事務局が気がついて加えたものなんですけれども、右側に。 ◆委員(木村得道君) こちらのほうは、うちの会派でも何回か検討させてもらったんですけれども、議会の基本条例ですので、理念も含めた条例ですので、あえて市民の皆さんの責務というのは入れる必要ないんじゃないかという話で、報告をする。言ってました、という話です。 ○委員長(松島洋君) ということは、左側のものでいいというようなことですか。  そのほかに。市民のことは書かなくてもいいということですよね。 ◆委員(西垣一郎君) これについては、私どもの会派のほうで書いたんですが、この左側の条文のほうの議会の市民参加という文言で結構です。 ○委員長(松島洋君) ということは、左側の整理したものでよろしいということですね。  その右側の下の議会報告会・意見交換会については、後で議題をつくってありますので、それについては後回しにいたします。  ではそのようにしてよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 5ページ目、骨子5、議会と行政の関係で、上から、両方とも太字であります質疑及び質問、質疑又は質問を、新しいものでは、質疑及び質問というふうに直してございます。これはよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 5ページの5−2、適正な議会費の充実ということで、これは適正な議会費の充実ということが、文言として幾らかおかしいということで、議会費の充実ということでいかがでしょうかということですけれども。 ◆委員(印南宏君) 括弧の中をですね。 ○委員長(松島洋君) 適正なという。 ◆委員(水野友貴君) いいと思います。 ◆委員(日暮俊一君) 了解しました。 ○委員長(松島洋君) よろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  6ページはないですね。  7ページ、骨子7です。6になりますけれども、これも出前委員会等の開催に努めるものとするというのは、これは後の議題になろうかと思いますけれども、いいですか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 8ページはないと思います。  9ページです。太字が入っていないところは決まっているところですので、これは、議会は、前項の規定により把握した結果を市長に報告するものとする、とその上に、ものとするという2つでよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 10ページ、これは別にないです。よろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後1時34分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時36分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  2ページ目の地方自治の本旨と、法を取って地方自治の本旨と住民福祉の向上ということでよろしゅうございますね。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。その次は3ページ。  二元代表制と明記することについては、前に確認されていますけれども、よろしゅうございますね。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 骨子5、地方自治法ということで、法と書いてあるものを地方自治法ということでよろしゅうございますね。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) その次は、総合計画については明記しないということでよろしゅうございますね。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) その次の、議会は、市長等が予算を適切に執行しているか監視・評価を行うものとする、を条文に加えることということは左側にございます。よろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  その次は、これも確認事項ですね。確立を充実に変更したということでよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 議員間の討議については、骨子3・6・7に同様の記載がございますので、骨子6を削除することでよろしゅうございますね。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 7ページの一番右側の下の議員間の討議による合意形成に努め、を議員間の理解を深めることが目的のため、議員間の討議を積極的に行い、に変更することでよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  10ページの、条例その他の規定を制定し、を条例・規則等を制定し、に変更することでよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  暫時休憩いたします。      午後1時40分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時46分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  今までやりました、前回で議論を受けて調整したたたき台について、確認事項が全部一応済みましたので、今の問題、3ページの議会運営の原則につきましては、事務局に文案を調整いたしますので、ちょっと保留にしておいていただけますか。
     さよう決定してよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後1時46分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時59分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  2つ残っておりまして、その1つが通年議会でありますけれども、いろいろな意見が出て、出尽くした感もございますけれども、きょうは結論を出すということでございますので、一応皆さん方に通年議会について、会派の御意見をいただきたいと、そう思います。どなたかから先鞭を切っていただきますでしょうか。 ◆委員(水野友貴君) 私は、通年議会に関しましては、これまでも述べさせていただきましたけれども、賛成の立場です。  といいますのも、3.11の震災以降、いろいろな災害等の問題も出てきていますし、こういった状況ですので、議会が機動的に動けるような形をとるためにも、通年議会を盛り込んでいただきたいというふうに思います。  以上です。 ◆委員(印南宏君) あびこ未来としての検討結果は、前回のときにもお話ししたとおり、今回の議会基本条例を検討する際に、通年議会とするべきだというのは、私どもの会派の考えで、ただ通年議会となっても、従来の定例会のスタイルを踏襲するというのが一般的なので、それでいいというふうに思っております。  メリット、デメリット、それぞれありますが、デメリットよりもメリットのほうが、通年議会にして定例会方式でやったほうが、多いんじゃないか。  特に、水野委員おっしゃったけれども、自然災害などに臨機応変に対応できるというのもそうですし、市長の専決処分が減少できるのもそうですし、それから常任委員会の調査活動、もっともっと常任委員会が機動的にというか、自分たちの課題を見つけてやっていくという、常任委員会の独自性を出すというのは、通年議会で、今でもできるという意見はあるが、よりやりやすくなるような気がしないでもない。そういう点で入れるべきではないかという意見です。 ◆委員(日暮俊一君) 私のところの会派は、通年議会は、今のお二人の意見とはちょっと違いまして、結局やるにしても、スタイルが年4回の形で原則としてやるというのは、結局同じなわけでありまして、形式的に通年議会になるような懸念もありますし、行政職の行政対応が、4回に分けてやっていたものが、効率性が損なわれる心配もありますので、だったら実態として通年議会を目指すというか、そちらのほうに力点を置くべきであると思いますので、改めて文言まで入れる必要はないというのは、私たちの会派の意見です。 ◆委員(木村得道君) こちら、再度いろいろと会派の中でも話をしましたけれども、基本的には、議会基本条例の中には含まなくても通年議会はできるので、この条文の中には盛り込む必要はないんじゃないかというところで、一致しております。 ◆委員(西垣一郎君) 再度検討しましたが、従来どおり、通年議会に対しましては、現状の制度をうまく活用することによって、通年議会という形式をとらなくても、議会としての機能は損なわずに運用していけるものですので、この通年議会というものは、まだ盛り込まなくてもよいというふうな考えです。  以上です。 ○委員長(松島洋君) 一応、全部出そろいました。  暫時休憩いたします。      午後2時04分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時40分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  休憩中にいろいろご協議いただきましたが、通年議会については、今回の議会基本条例には文言として入れない。しかしながら、通年議会に対する要望はいろいろな形でございますし、皆さんの理解を得るためにも、特出しで通年議会については、この委員会で検討するということでよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  次に、議会報告会・意見交換会についての御意見を伺います。  これはいろいろな意見が出まして、やらないという意見はほとんど出ていないと思います。印南委員の会派からは、年4回という意見もありましたし、1回という意見もありましたし、どんな形でやるか。詳細については、別途というのが大体多いと思いますけれども、議会報告会・意見交換会について、皆さん方の御意見を伺います。 ◆委員(印南宏君) これは、今回第14回目になりますよね。13回目の宿題としても、もう一度委員長のほうから、会派で、この先ほどの通年議会とこの報告会については、話し合ってくれないかという意見がありましたので、話し合いを行いました。  結論からいくと、報告会の開催は、今回の、今、我々が14回にわたって審議してきた議会基本条例、我孫子市議会の基本条例の重要な柱となる事項だというのは、変わりはありません。  我々の会派としては、市議会の活動をよりわかりやすく、市政を見える形に変えていく。加えて市民参加を促す意味でも、是が非でもこういう報告会は必要ではないのかというので、変わりありませんでした。  でも前回は、年4回というような意見もありましたけれども、委員長からもお話があったとおり、我々の会派でももう一度話し合った結果は、報告会を、基本条例の1年度内に1回以上は開催すべきというような意見に、話し合った結果としては。  あとそれは、あくまでも要するに、報告会をやらないというよりも1回でもやっていくことが、市議会が市民に信頼されるし、開かれた議会にするために、見られる議会から見たくなるような議会に変えていく一歩だというふうに、我々の会派としては話し合いでまとまったので、ここで御報告します。意味はそういう意味です。 ○委員長(松島洋君) ほかに。順番にやりましょう。 ◆委員(西垣一郎君) 前回は、もし議会報告会なり意見交換会を開催するならば、というようなお話し合いがありましたけれども、そもそも論として、最初から議会報告会なり意見交換会なりは、議会基本条例にまず入れる必要はないというのと、議会としての報告会をやる必要はないという意見です。  もし、意見交換会なりをやるのであれば、現在、閉会中に常任委員会なりで市民の方々とそういった場を設けてきた経緯もありますので、現行の制度の中で十分やれる余地というのは、あると思います。  繰り返しになりますけれども、今、議会報告会に関しては、個人なり会派なり政党なりで、おのおの報告会というのをやっています。そのほうが柔軟に会というものも催せるメリットもありますので、わざわざ制約が非常に多いこの議会報告会をするメリットというのは、会派としては非常に少ないというような考えです。  以上です。 ◆委員(木村得道君) 私どもは議会報告会につきましては、議会報告会にするか、意見交換会にするのかというのは、少し検討しなきゃいけない部分だと思いますけれども、直接的にそういった市民の声を聞く場というのは、規定せざるを得ないことというふうに思っています。回数は別として。  ですので、その条例そのものにそういった条文を記載することについては、特段反対するものではないです。  ただし、前々から言っていますとおり、本当に大変な、ある意味で共通的なさまざまな大きな課題であるとか、そういったものは、これからそうなったときには絶対必要でしょうから、そのために条文の中に入れるということでは、会派の同意は得ています。 ◆委員(日暮俊一君) 私どもの会派は、各常任委員会、今、3つありますけれども、そこから人数を2人くらい、各回数ごとにチェンジしますので、年に1回ぐらいやると、議員の任期中に1回は担当が回ってくるんじゃないか。  それで、オフィシャルな議会の切り口での報告会、今、市政の懇談会をやっていますけれども、これはあくまでも行政の切り口の報告会なわけなので、議会の切り口の報告会は、私は年に1回ぐらいは、1年に、やはり重い議題、話題も問題も生じてきますので、その辺のところ、オフィシャルな切り口での報告会は1回やるべきじゃないかということです。  それで、結局、各常任委員会2人ぐらい出てもらう。 ○委員長(松島洋君) 日暮委員、そういうあとの内容については。 ◆委員(日暮俊一君) わかりました。  それは条文に入れることはオーケーです。 ◆委員(水野友貴君) この議会報告会というのは、私、通年議会と同じような認識を持っていまして、全議員が一致しないとなかなか実現が、正直言って難しいんじゃないかなと思っています。  会派として話し合ったんですけれども、以前からも発言させていただいていますが、議員個人個人が、自分の意見を暴走して言ってしまったりするような懸念もありますし、非常に慎重に検討していかなくちゃならないと思います。  でも、やはり議会として見える化を推進していくために、もちろん全議員が納得をしていただいた上でやれるのであれば、もちろんそれにこしたことはないと思いますし、例えば条文の中に、何か年何回以上とかというものを入れてしまうと、縛りが強くなってしまうので、入れるとしても努めるものとするとか、全議員の納得が必要というような意見で、私たちの会派は意見がまとまりました。 ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後2時48分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後3時33分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  休憩中にいろいろ御協議をいただきましたけれども、まとめといたしましては、議会は市民に対し、議会で行われた議案等の審査の経過及び結果について、議会報告会を行うとともに、多くの市民の声を意思決定に反映させるため、意見交換会を開くものとする。詳細については別に定める、ということでよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  暫時休憩いたします。      午後3時34分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後3時37分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  議会報告会については御協議して、一応の結論は出ました。それに関連しまして、7ページ、骨子7、前の7の左側、委員会は審査の経過等を説明し、市民との情報共有を図るため、出前委員会等の開催に努めるものとする、とあるのを削除してよろしゅうございますか。削除というのは、出前委員会を削除。いいですか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  暫時休憩いたします。      午後3時38分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後3時38分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  ないようですので、これでいろいろな案件については終わります。  次に、議員全員協議会について、協議したいと思います。  これは、9月2日の本会議終了後ということになっておりますので、これから御審議願いたいと思います。  議員全員協議会を、この案件について取りまとめをして、9月2日に開く予定なんですけれども、それについて何か御意見ありませんか。議員全員協議会ですので、第1委員会室で、規則にのっとりまして、座る順序は指定いたします。  それから、これは議員全員協議会ですので、議事の進行をつかさどるのは議長であります。議案でありますので、説明員は特別委員会のメンバーであります。そこで説明するのは、委員長、副委員長と、質問なんかに答えるのは皆さんで結構でございますので、そういう席をつくりたいと思っております。  そのほか。  特に問題がありました2点につきましては、丁寧に説明をしたいと思います。その2つが一つの焦点でありますので。  ほかにありませんか。      (「ありません」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) では、さよういたします。  暫時休憩いたします。      午後3時40分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後3時42分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  今後のスケジュールについて、御協議を願いたいと思います。  9月2日から本会議が始まります。9月2日に議員全員協議会をやって、この案件が出るわけですけれども、その前に、議員全員協議会に出す成案はいつごろできますか。 ◎事務局次長(増田信也君) 議員全員協議会の資料、その日というわけにいかないと思うんです。9月2日に議員の皆さんに配って、説明を入れるという話にはならないと思うので、最低でも1週間くらい前には配らざるを得ない。 ○委員長(松島洋君) 議会運営委員会までにできますでしょうか。 ◎事務局次長(増田信也君) きょうやっただけの話ですから、そんなに時間はかからないと思いますので。 ○委員長(松島洋君) 議会運営委員会のときに全員に配るようにいたします。  暫時休憩いたします。      午後3時43分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後3時45分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  これからスケジュールとしましては、議会に説明して、市民に説明すると、そういう順序になっております。  その点につきましてのその日程等につきましては、きょうじゃなくていいですか。
    ◆委員(木村得道君) ちょっと考えさせてください。 ◆委員(印南宏君) いずれにしても議会中じゃないときですよね。 ○委員長(松島洋君) そうです。1回、市民による説明会が、やったりとったり何回かやらなくちゃなりませんので、そこら辺を、きょうは日程は決めませんので、頭に入れておいて、この次、御意見を伺います。  それからインターネット中継はいつからですか。  暫時休憩いたします。      午後3時46分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後3時47分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  今、御意見を伺いましたけれども、議員全員協議会が終わって、その様子を見てインターネット中継を実施したいと思います。  よろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) それは第1委員会室に、今度は移ります。  ほかに何かありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後3時47分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後3時50分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  8月26日、議会運営委員会の後の集まりは、正規の第15回目の委員会としてやります。といいますのは、最終決定でありますので、そこで皆さんに最終確認をしていただくという意味もありますので、一応委員会として開催いたします。よろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  ほかにありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) それでは、きょうお配りいたしました中に、我孫子市議会議会改革特別委員会委員長松島洋様という書面が入ってございます。これは市民から寄せられましたこの委員会に対する意見でございますので、どうぞ持ち帰って会派等で参考になさってください。お願いいたします。  よろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 以上をもちまして、特別委員会を散会いたします。      午後3時51分散会...