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我孫子市議会 > 2013-01-17 >
平成25年  1月 議会改革特別委員会-01月17日−01号

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  1. 我孫子市議会 2013-01-17
    平成25年  1月 議会改革特別委員会-01月17日−01号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成25年  1月 議会改革特別委員会 − 01月17日−01号 平成25年  1月 議会改革特別委員会 − 01月17日−01号 平成25年  1月 議会改革特別委員会  我孫子市議会 議会改革特別委員会会議録 1 招集日時     平成25年1月17日(木)午後1時開議 2 招集場所     議長応接室 3 出席委員     松島 洋君    印南 宏君            西垣一郎君    木村得道君            久野晋作君    日暮俊一君 4 欠席委員     なし 5 出席事務局職員  次長補佐  小林 修            主事    栗原卓哉 6 出席説明員    要求せず 7 会議に付した事件 1.議会基本条例の制定をはじめ、議会改革について調査・検討            ・条例骨子案中の「7.委員会活動」についての検討            ・条例骨子案中の「8.議会及び事務局体制の充実(政務調査費を含む)」についての検討            2.その他 8.会議の経過  平成25年1月17日(木)午後1時06分開議
    ○委員長(松島洋君) ただいまから議会改革特別委員会を開会いたします。  初めに、お手元に配付の資料につきまして、事務局より説明願います。      (この後、事務局次長補佐より説明された) ○委員長(松島洋君) 以上のとおり説明がございました。  何かありますか。なかったら次に入りますけれども、いいですか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 議会基本条例の制定に当たりまして、条例骨子案中の委員会活動について、きょうは2つありますけれども、最初に委員会活動について御意見を伺います。 ◆委員(久野晋作君) また、いつものような形でそれぞれ簡単にこの案の説明をいただきながら、まず委員会活動から始まって、それぞれ討議、確認、質問を踏まえて、意見交換していけばいいのかなと思うのですが、いかがでしょうか。 ○委員長(松島洋君) そうしましょうか。  では、久野委員、自分の書いたものについて説明してください。 ◆委員(久野晋作君) 僭越ですが、冒頭説明させていただきます。  まずは委員会活動について。  特別オリジナル的な要素を盛り込んだということは基本的にありませんが、各先進議会の案をいろいろ拝見しまして、これはと思うところを抽出しながら、また我孫子市議会の現実、こうありたいというところを重立って書いたところであります。  特に特徴的なところをあえて言うとすると、一番下の丸ぽちの最後の下段になりますけども、委員会は審査の経過、または結果を説明し、市民との情報共有を図るべく、出前講座(出前委員会)を積極的に行うように努めるものとすると、このような項目を盛り込ませていただきました。これは従前からいろいろな議題であったり、地域課題は常任委員会であるとか、その当地に出向いて、出張してやるのはどうかということも考えておりましたし、以前もしたことがあります。前回の改選前の議会基本条例検討会において、栃木市議会にお邪魔しまして、このような形で出前で委員会開催をされているということを聞きまして、これは大いに検討するべき事項ではないかと思いましたので、これを盛り込ませていただきました。  非常に簡単ですけれども、ほかの皆さんとは違うところであえて説明させていただきました。 ◆委員(日暮俊一君) 私のところの会派は、委員会とは何ぞやということをはっきりさせるのが大事だということで、一番上に書いたんですけど、当たり前のことなんですけど、議案の審査が第一であって、そして当然のごとく、その所管の質問もあるんですけど、過去にこだわるばかりではなく、未来を常に議論し続ける。そしてあわせて、3番目に書いてあるように、執行部側との勉強会を適宜実施して、先進自治体の事例についても広く調査する。書いてあるとおりなんですけど、基本的なスタンスを強調させていただきました。 ◆委員(木村得道君) 私どものところは、図らずもあびこ未来さんとほとんど同じになっておりまして、委員会活動の基本的なところを挙げていけばよろしいのかなと思って、こういった骨子案という形にまとめました。原則的なこと、我孫子市議会の議会の運営に当たっての行われていることをまとめたということであります。蛇足ですけど、久野委員の言われた出前講座云々というのは、今後検討することも必要かなというふうに一応つけ加えておきます。 ◆委員(西垣一郎君) 委員会活動も事務局体制も政務活動費も、法律だとか、条例だとかで定まっていますので、そんなに細かい点は書かないで、大まかに書いております。委員会活動などにつきましては、現在の委員会で認められている範囲の中でやれることも多々ありますから、そういった点も工夫しながら、よりよい議会運営だとか、委員会運営に努めていくことも非常に大事なのかなというふうに考えております。 ◆委員(印南宏君) あびこ未来、我が会派としては、偶然にも公明党さんとほぼ同じとなっている。これは全然打ち合わせしたわけではありません、全くなしで、会派で話し合ったときもそうなんですが、先進市の議会基本条例等も参考にさせていただいて、これが一番ポイントかなと。  一つは、常任委員会という専門性、うちでいうと総務企画という常任委員会、教育福祉という、環境都市という、要するに常に任されている委員会というのは、専門性と特性を生かすべきだろうというのが一つ。  それから、委員会の中には、常任委員会と特別委員会とありますけども、ここにより知識の豊富な参考人制度とか、公聴会制度も十分に活用するというのが2つ目のポイント。  3つ目は、市民にわかりやすく、そして公開だと。  この3つの点を委員会があわせ持てばいいのではないかとなりまして、そういうときに先進市の議会基本条例でまとまっているのがありますから、これを引用しつつ、我孫子の議会基本条例の委員会活動もこの3点を中心にまとめればいいというふうな意見でまとまりました。 ○委員長(松島洋君) どうもありがとうございます。 ◆委員(久野晋作君) すみません、一つ、ほかの会派さんでなかったところで特徴的なことを盛り込んでおりましたので、1点だけつけ加えさせていただきます。丸ぽちは下から3つ目のところになるんですけども、委員会は会期中に開催する委員会において、当該委員会が所管する事項について、市長その他の執行機関に属する審議会等の開催状況に関する報告を求めることができる、このような規定を盛り込ませていただきました。  幾つか先進の議会の基本条例でも何件か盛り込まれていたところがありましたので、求めなくても、こういうのは報告するのは当たり前だと思うんですけども、こういったところは審議会の審査状況というのは非常に重要な位置づけがあると思いますので、こういった規定もこの委員会活動の中で盛り込むべきでないかと思いまして、盛り込みました。 ○委員長(松島洋君) 以上で委員の皆さんからの説明は終わりました。  暫時休憩いたします。      午後1時17分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時26分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  政策グループあびこから提案されました委員会の出前講座、出前委員会といいますか、その問題について御意見を伺いたいと思います。 ◆委員(印南宏君) 議会基本条例の中に委員会活動としてどういうコンテンツを入れるか、つけ加えるか、つけ加えないでよいのかという中での政策グループあびこでの出前委員会なんですが、市政報告会との関係もあると思いますが、委員会、特に常任委員会ではなくて、特別委員会等を頭に考えますと、政策グループあびこでは、積極的に行うよう努めるものとする。努力義務になっています。例えば放射能の問題でもそうですし、議会改革なんかでもそうだと思いますが、必要があれば、出前委員会として、積極的に公開してやることもいいと思いますので、つけ加えることについては異議ないというふうに私は思います。 ◆委員(日暮俊一君) 私も内容によりけりですけど、説明する必要があるのではないかと思われるような案件については、そういう場が持てれば、最終的には議会報告会でもありますし、通年議会に通じることですから、つけ加えることはいいのではないかと思います。 ◆委員(木村得道君) 出前講座をやるということであれば、努力義務にすべきかなと思いますけれども、この委員会活動に入れるかどうかは、議会報告の話もありますから、ここら辺については、まだうちの会派としても詰めていないので、少し考えたいなと思います。絶対やりたくないということではなくて、議会報告会の絡みも、久野委員は切り離してというお話だったんですけれども、議会報告会のやり方、仕組みも、あるいは委員会の出前講座の仕組み、もうちょっと整頓が必要かなと思っていますけど、ちょっと考えたい。 ◆委員(西垣一郎君) 審議会などの開催状況に対する報告など、ちょっと細かいかなというふうに思いまして、条文に入れる必要があるのかなというふうにも思います。市原市議会の議会改革のあれを見ると、今の制度の中で柔軟に対応できる部分がかなり多いので、だから条文については、大まかな内容でまとめていったほうがいいような気がいたしております。 ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後1時30分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時36分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  そのほかございますか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後1時36分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時43分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  今までお話がいろいろありましたけれども、出前委員会と委員長報告について、皆さん方の意見がほぼ同じでございますので、それらを勘案して、委員会活動についての条文をつくると、たたき台をつくるということでよろしゅうございますか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  暫時休憩いたします。      午後1時43分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時45分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  それでは、議会及び事務局体制の充実ということで皆様方の御意見をいただきたいと思います。  政務調査費を含むということになっていますね。  暫時休憩いたします。      午後1時45分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時46分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。 ◆委員(印南宏君) 議会及び事務局体制の充実では、政務活動費も含むということですので、私どもは4本の柱を立てました。政務活動費はもちろん政務活動費で1本にしましたが、それ以外は3本で、議会の体制の整備と議員研修の充実。議員研修の充実では、議会基本条例ができるものということを踏まえて、議会基本条例の理念を議員間でしっかりと共有するために、選挙のたびに新しい議員も出ますので、その開始後、速やかにこの条例を研修するというのは、一つの大きなポイントだというふうに思っております。  議会事務局の体制については、極めてシンプルに書きました。政策提案機能、立法機能、監視機能及び調査する機能、これを補助するための事務局体制の整備を行うんだと。議長は、議会事務局の体制整備のために大学等研究機関並びに専門的な知識及び経験を有する者の積極的な活用を図る。極めてシンプルでまとめました。これといって大きな特色はない。 ◆委員(西垣一郎君) 行政の監視評価、政策提案、政策立案能力の向上を図るために、研修であったり、調査研究に努める。また、議会図書室の整備を進めていくというのを書いております。また、議会事務局の機能強化だとか、組織体制につきましては、今後、議会事務局で処理する案件がふえた場合に、さらにどうしていくかということも考えていかなければならないところだと思います。特徴的なところは、情報通信技術の発達を踏まえて、広報をより充実していくというところと、あと他自治体の議会との交流を図るというところを記載しております。政務活動費につきましては、別の条例がありますので、その改正にあわせてやっていくというふうに考えております。 ◆委員(木村得道君) 私たちは、ほぼ印南委員の御発言と似ているんですけども、基本的には先進市から流用させてもらいました。一つは、議会基本条例ができた場合の議員研修の充実、あとは議会事務局の体制整備、議会図書室も活用していったほうがいいのではないかというところで規定を加えました。抜け落ちていたのが一つだけありますけど、議会の広報の手段も検討しなければいけないかなということは考えています。  あと、政務活動費、あえて政務活動費にしましたけれども、政務活動費については、次週予定されている議会運営委員会の中でも検討していくと思いますし、今後はそれにあわせた形の使途の拡大というところも、使途の考え方ということも検討しなければいけないと思いまして、これはとりあえず条例改正を少し待って、検討していくことが大事なのかなというふうに思っていましたので、あえてこういったような書き口にさせてもらいました。 ◆委員(久野晋作君) 私どもの会派では、基本的な理念と考え方は、他の会派の皆さんと同じくするところなんですが、新しいところでは、栗山町議会のほうの条例から引いていたところでは、議会改革の推進について、それを担保する組織として、議会改革推進会議というのを明確に位置づけてはどうかと。これは大いに検討すべきかなと思いまして、盛り込みました。  それと、清風会さんも書かれていますけども、そのすぐ下ですけども、他の自治体議会との交流及び連携、こういったところも当然必要であろうかと思います。それと、すぐその下、議会モニターの設置、これも栗山町議会のほうで明記されていたと思いますけども、議会モニターを設置して、広く市民の皆さんの御意見、反応というのを伺うというような、こういった取り組みも大いにありだなと思いました。  続いて、議会及び議会事務局体制の整備というところですが、これはほとんどあらかた他の会派の皆さんと盛り込まれている論点と異にするところはありませんので、これは割愛させていただいて、次のページ、細かく盛り込んで恐縮ですけども、議会広報の充実、ここはまだ我孫子市議会は弱いと思うんです。先ほど休憩中も含めまして、議会が何をしているかわからないといったところに対する手段がまだまだ不足していると思います。議会だよりも、ページももっと充実させて、どんなところが議論されたのかというところも明確にお伝えする手段が必要ですし、他の会派が書かれているように情報通信技術の発達を踏まえたさまざまな手段も大いに検討すべきだと。  具体的には、流山市議会がやっていますけど、フェイスブックをやられているように、我孫子市のホームページの中に我孫子市議会のホームページというんですか、入れるのではなくて、単独で発信の手段を持つということは絶対に必要だなというふうに痛感を今しておりますので、ぜひともここは充実させたいと思います。  最後は専門的知見の活用ですけども、これは公明党さんのほうでも書かれていますし、同じような視点です。大いに他の御意見を活用して、市政向上に資する、そういう組織とすべきというところです。 ◆委員(日暮俊一君) 私のところは、基本的なことしか書いてありませんけども、上の部分で字が訂正してもらいところがあるんですけど、「学識経験者、市民の行う」でなくて、市民も交えて行うという意味です、市民と行うと、そういう意味の研修です。  政務活動費については、なくてもいいのではないかという考えもありまして、書きませんでした。これは議員報酬との当然絡みもあるんですけども、一般的には、ほかの会派さんがみんな書かれているとおりでございます。現実に行われていることについては是認していますけども、政務活動費については考えがいろいろございまして、これは入れませんでした。 ○委員長(松島洋君) 暫時休憩します。      午後1時54分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時10分開議 ○委員長(松島洋君) 再開します。  議員間の、他市の議員との交流について議題が提供されましたので、その点について御意見を伺います。 ◆委員(印南宏君) 私どもの会派は、議会及び事務局体制の充実の中に、他自治体の議会との積極的な交流及び連携というものは入れていませんでした。議論としては出ているんですが、今回、議会及び事務局体制の充実に入れなかったというのは、基本的に今まで議会というのも、東葛6市の市議会の連携とか、柏市・我孫子市議員協議会とか、議長会とか、それに伴う議員がどこの市に行っても受け入れてもらうような視察のシステムもできているので、自治体がやっている姉妹都市のような姉妹議会というような考え方というのも一部あるという意見もありましたけども、あえてそこには載せませんでしたが、皆さんのほうで今こそ市議会のほうもほかの自治体の議会と積極的な交流とか、連携ですね。  例えば我孫子市が防災のほうで協定を結んだ例えば大和市なら大和市があるとすると、例ですよ、大和市の市議会と我孫子市の市議会がそういう交流とか連携をやるべきなのかとか、そういうのが積極的に今すべきだというんであれば、入れるべきかなと思うんですが、まだ私どもの会派は、条例の議会及び事務局体制の充実の中に入れる必要性というのは薄かったというので、私どもの意見でした。 ◆委員(久野晋作君) 私どもの会派では、議会改革の推進の中で他の自治体議会との交流及び連携を盛り込みました。清風会さんのところとこの連携を図るところの文言は一緒なんですが、観点としては、議会のあり方についての調査研究、お互いの知恵の出し合いとか、いいところを学び合うという観点で盛り込んだのですが、清風会さんのほうで書かれています政策等の形成及び広域的な課題の解決に資するため連携を図る、これは本当にすばらしいなというふうに思います。ぜひこうあるべきだし、これは盛り込まれるべきかなと。  具体的には、今、放射能の焼却灰の運び込みなど、典型的な、まさに連携して、お互いが知恵を絞りながら解決すべき事項がありまして、今現状は、この問題に関しては行政管轄というか、執行権限によってやっているわけですけども、他の自治体を傍聴させていただいても、積極的にこの問題について議論されている形跡を私は全く感じておりませんので、こういったところこそ、まさに広域的な課題であり、かつ国の問題であって、この地域が一致協力して、行政に任せるのではなくて、自治体議会としてもどうやっていくかというところを知恵を絞り合うというところも当然必要かと思いますので、この理念は本当にすばらしい、ぜひ盛り込みたいというふうに思います。 ◆委員(日暮俊一君) 私のところは、あえては書かなかったんですけど、議員研修の延長線上にあるもので、当然といえば当然のことと思っていたので、入れなかったんですけど、明確に意識づけする意味でもいいと思います。 ◆委員(木村得道君) 今のお話も伺っていて、そういった政策提案とか、政策強化、政策立案能力の向上という意味では、非常に今後こういった連携も必要かなと。 ○委員長(松島洋君) 文言に何か入れるということで理解していいですか。 ◆委員(木村得道君) はい。 ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後2時15分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時20分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  今までいろいろ御議論いただきましたけれども、それだけを特出ししたような形で書いたほうがいいだろうという意見が大勢でございますので、その方向でまとめさせていただいてよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  暫時休憩いたします。      午後2時21分休憩
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時36分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  きょう付託しました案件につきましては、皆様方、十分審議いたしまして、取りまとめをすることにいたします。  この次は9番の議員の政治倫理、身分・待遇(定数、報酬を含む)、10番の条例の位置づけ及び見直しの手続と、この2つについて2月18日に行いますので、2月8日の金曜日までに今までと同じように各会派の取りまとめの条例案を提出願います。よろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  以上をもちまして、きょうの委員会を終了いたします。      午後2時37分散会...