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我孫子市議会 > 2012-06-01 >
平成24年  6月 議会改革特別委員会-06月01日−03号

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  1. 我孫子市議会 2012-06-01
    平成24年  6月 議会改革特別委員会-06月01日−03号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成24年  6月 議会改革特別委員会 − 06月01日−03号 平成24年  6月 議会改革特別委員会 − 06月01日−03号 平成24年  6月 議会改革特別委員会  我孫子市議会 議会改革特別委員会会議録 1 招集日時     平成24年6月1日(金)午後1時開議 2 招集場所     議長応接室 3 出席委員     松島 洋君    印南 宏君            西垣一郎君    木村得道君            日暮俊一君    久野晋作君 4 欠席委員     なし 5 出席事務局職員  次長    増田信也            次長補佐  小林 修            主事    栗原卓哉 6 出席説明員    要求せず 7 会議に付した事件 1.議会基本条例の制定をはじめ、議会改革について              調査・検討              ・条例案に盛り込む内容及び骨子の検討            2.その他 8.会議の経過
     平成24年6月1日(金)午後1時06分開議 ○委員長(松島洋君) ただいまから議会改革特別委員会を開会いたします。  初めに、お手元に配付の資料につきまして、事務局より説明願います。      (この後、事務局次長補佐より説明された) ○委員長(松島洋君) 以上、説明がありました。  何かありますか。 ◆委員(久野晋作君) 1点確認ですが、きょう傍聴者の方にこの配られている資料配付というのは、用意はなかったでしょうか。 ◎事務局次長補佐(小林修君) 閲覧用資料という形で、ほかの委員会と同じような形で。 ◆委員(久野晋作君) ありがとうございました。それに取りまとめていただいてありがとうございました。感謝申し上げます。 ○委員長(松島洋君) ほかにありませんか。 ◆委員(印南宏君) 事務局のほうも、事前に5月25日に各会派から出た資料も、このように比較できるように比較表をつくっていただいてありがとうございました。  これでわかるように、今回出したんですが、こういう項目という、1章とか2章という項目があるんですが、項目に対してどういう点をこの議会改革特別委員会で話し合って、ある一定の方向を見出していけないかという意見の関係のほうが、なかなか各会派で多少出し方で、文書で出していますので、中身なかなかわかりづらい点ありますから、ある程度の説明というか、各会派ごとにこういう理由でこういうのをつけたほうがいいんじゃないかという説明が必要なのかな、それぞれ。補足があれば、各会派で検討した内容でこういうことが出ましたとか、そういうのも認識合わせが必要かなと思っております。      (「賛成です」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) ほかにありませんか。  暫時休憩いたします。      午後1時10分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時10分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。 ◆委員(印南宏君) ありがとうございます。あびこ未来の印南宏です。  うちのほうとしては、この特別委員会に当たって2回ほど会派全員で話し合いをしました。最初に出た言葉は、やはり久野委員が言っていましたが、今のこの時代が大きく変化する中で、市議会というのは市民にどう思われているか、どう見られているか、また議会はどう変わるべきかとか、そういうのを本当に会派としても、4人で話し合わないとだめだなという話が出ました。  そういう中で、今回の議会基本条例を検討するに当たって、どういう点がある程度みんなで特別委員会で話したらいいんだろうかなというときに、我々がやったことというのは、上越市と伊賀市と流山市、これはそれぞれいろんな議会基本条例ある中で、特に流山市は東葛6市の同じ仲間であるということと、何か日本経済新聞によると、議会の改革度がナンバーワンになったというふうなこともある中で、そこと上越市と伊賀市というのを比較しながら、いろんな章ごとに比較をして、その中で我々としては、どういう点が今みんなで話し合わなければいけないんだろうかという点をちょっと書いてみて、25日に提出をさせていただきました。補足というわけじゃない。  その際に出たのが、この表にもまとまってあるように、前文そのものについてどういう点を入れたらいいんだというふうなことの話し合いの内容やら、あとやっぱり最初出たのは、議員定数と議員報酬というのは市民の方々にとって随分の関心でもあるから、これについて本当に定数と報酬というものをセットで決定する仕組みづくりはどうしたらいいんだろうとか、そういう話がいろいろ出ました。それぞれずっと出たのを私のほうでメモをとって、25日に一たん第1次のたたき台として、あびこ未来として提出させていただいた内容です。  この章ごとに、これは必要だ、これは必要じゃないかまで2回やったんですが、細かな点までは行かなかったというのが正直な感じです。皆さんのほうの会派はいかがだったでしょうか。そういう点では、問題提起をして、これらを話し合いながら我孫子市議会としてはこうあるべきだというふうに、ある程度まとまらないと章立てができないのかななんて思っています。  ちょっと補足説明になりませんが、以上です。 ○委員長(松島洋君) 委員長からちょっと。前文につきましては、これは前文を入れないということはないですけれども、前文の内容等につきましては、全くこれからどういうのをやるかというのでありますので、前文は前文ということで、皆さん前文はみんな書いてございますので、前文はここの皆さんで知恵を出してつくるということで、ひとつ御承知おきを願います。  あとほかに何か補足。 ◆委員(木村得道君) 私たち公明党といたしましては、全国的にも議会基本条例を策定している中で、いろいろとかかわらせていただいている自治体、議会もありますので、基本的にはこの議会基本条例を策定するということについて、具体的にどのような項目をもってやっていこうかという話になりました。いろいろな意見があって、条例というものに逆に縛りをかけてしまうことが必要なのかということも含めて、いろいろこれは議会基本条例、この特別委員会になる前からいろんな話があった中で、前回改選前に検討会の報告書の結論の中にも、議会基本条例の策定についての特別委員会を設けて、策定を検討していただきたいという報告が出ている以上、やはり議会基本条例そのもの自体をしっかりつくっていかなきゃいけないだろうというところにもなってきて、先ほど印南委員からお話あったさまざまな位置づけとか、ポイントだとか、あるいはこの久野委員のほうから出ているような内容はもう、一つ変にこういったポイントとして明かすことではなくて、具体的に盛り込むべき項目を挙げたというふうな実際の経緯なので、ここから具体的に踏み込んで、時間がかかるかもしれませんけれども、条例策定に向けての今後の計画づくりをしていったほうがいいのかなというふうな会派としての意見でもありまして、そういったところを今回の内容の項目整理に入れたということで、その前段のさまざまな必要か必要じゃないかとかいう、そういったところはあえてまとめなかったというところが主題でありますので、基本的には議会基本条例をしっかりと委員会の中で検討して策定をしていこうという方向性に変わりはないので、それだけ1点だけ申し述べさせていただければなと思います。 ○委員長(松島洋君) ほかに。 ◆委員(日暮俊一君) 私どもの会派では、最初項目を絞れということでしたので、突っ込んだ話はしませんでした。1人は、細かいことは余り制約的に決めることはどうかという意見もありまして、議員は歩く倫理でいいだろうみたいな、その認識というんでしょうか、そこまで断定はしないんですけれども、ある程度行動によって示していけばいいんじゃないかという意見もありまして、とはいえ、やはり今回挙げた項目は外すことは、何市か見させていただいたんですけれども、やっぱり1点1点見ていくと外せないんですよね。  ただし、我孫子市の独自性というか、特徴というか、大げさな話、魂を入れるかということになれば、やっぱり私は前文とか目的ですね、これを明確に打ち出して、自分としては多少理念的になっちゃってもしようがないんじゃないかなという気はあります。我孫子市議会の責任というか、立場を皆さんに明らかにするという、市民に明らかにする、皆さんに明らかにする内容の条例ですね。つくったがゆえに自分の手足を縛るんじゃなくて、明らかにするんだという立場で策定していただけたらと、そんなふうに思います。 ○委員長(松島洋君) ほかに。 ◆委員(久野晋作君) ありがとうございます。  まずもって、本当にこの各会派から出ました比較表、事務局の皆さん、本当にわかりやすくまとめていただいてありがとうございました。  皆さん、各会派ごとの大まかな意見、考え方というのはあらかた見えてくるような気がしますが、細かいところはこれからというところで、私どもの会派といたしましては、この表で言えば前文と目的、まさにこの2点が肝というか、一番重要なところだというふうに理解しております。やはり、この議会基本条例の前段階の議会改革の背景とは何ぞやというところ、この認識の共有なくして議会基本条例というのは当然あり得ないと思いますし、大きくは3点、地方分権一括法の施行、そして経済環境や社会環境の大きな変動に、我々議会がどこまで今現状対応できているのか。平たく言えば、市民の期待にどこまで答えられているんだろうかと。それで、大きくは3つ目で、じゃ、議会の存在意義というのはどうだろうかというところが背景にあろうかと思いますし、いただきました参考資料、各基本条例、自治体でできているところも、そこはしっかりと踏まえたものに当然なっております。  ポイントとしては、やはり行政に対しては市民参加はいろんな形で今充実はされている。けれども、議会においてそこは十分だろうかといったときに、十分でありますと、完璧だと、私どもとしては言い切れない部分があるかなと思います。特に、市民に開かれた部分は情報の共有と市民参加、いろいろな形でこれは具体的に議論をできるところ、やれるところもあると思いますし、今現実やっている部分もありますが、より充実していく必要性があると思っておりますし、2点目はこれは議会の内部ですけれども、いわゆる対執行部、説明員に対する討議、質問ということでなくて、議員間の自由討議、そして政策立案・政策提言、この2点がこの議会基本条例をつくるに当たっての肝の大きな2つの柱ではないかというふうに考えまして、そこを中心に我々会派としての項目、盛り込みたい意見というものを載せております。  この議会基本条例については、さまざまな団体がこうあるべきという形で提言していますけれども、東京財団などでも3つの要件が必要だと言っておりまして、これは参考ですけれども、アクセサリー条例であっちゃいけないよと。議会のためにつくる条例じゃだめなんだよということで、3つの要件を出していまして、1点目が議会報告会があること、2点目が請願・陳情者の意見陳述の機会が確保されているということ、3点目がやはり議員間の自由討議、この3つが要件ではないかという条件提示がされておりまして、それにかなう170弱の自治体ができておりますので、まさにある一定の方向性が出ているので、我孫子市議会として中身が伴う、まさに仏つくって魂をきっちりと入れていくと、そういった条例にしていきたいという思いでおりますので、じっくり練り込むべきところは練り込んで、市民の声を聞きながら納得いくものに、実効性の高いものにしていきたいという思いであります。 ○委員長(松島洋君) ほかに。 ◆委員(西垣一郎君) これまで、諸先輩議員の方々の本当に御努力によりまして、多々議会改革を進めてきたわけであります。これは本当に柔軟性を持って、そのときどきの時世に合わせて行っていったところは、私は非常によい点だと思っております。  清風会として意見が出てきましたのは、逆にこれまでのよさを変な意味で制限をするような基本条例であってはならないと思っております。今回の基本条例が、本当に市議会の活性化や開かれた議会と本当に実効性があるのかどうか、しっかりと見きわめていきたいと思っております。 ○委員長(松島洋君) 以上で5会派の意見、補足説明は終わりました。  暫時休憩いたします。      午後1時22分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時38分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。 ◆委員(木村得道君) 一応、あくまでたたきの一つの本当に原則的な素案として、せっかく選出されている委員の皆さんですから、これですべて事務局でやっていただくというわけにもなかなかいかれない状況で、そういった意味では、少し委員長の提案のとおりの形でちょっとやってみてもよろしいかなと。それをやるに当たっては、当然今回の委員会でやって、それぞれの会派で持ち帰っていろいろな報告、検討もされるでしょうから、そこら辺でどうしてもこれだけは外したくない、あるいは入れるべきだというのは、それぞれ持っていてもらって、それをうまく代表の中で、全部決めちゃうわけじゃなくて、出し合っていくのも一つの手かなというふうには、僕はそう思います。 ◆委員(日暮俊一君) そうですね。私も素案はなるべく早く出すべきだと思いますね。やはり、これがないことには、だらだらと時間が経過しちゃってもあれですので、素案を出してきちんと詰めていくと。それがいいと思います。 ○委員長(松島洋君) いわゆるたたき台をつくると。 ◆委員(日暮俊一君) そうです。 ◆委員(西垣一郎君) 同じく素案は出したほうが検討しやすいのでは。そのやり方をやりやすいようにしたほうがいいと思います。 ◆委員(久野晋作君) そうですね。まず繰り返しになりますけれども、前文、目的の部分については、これはたたきというのはそれぞれが全会派ごとにしっかりと出して、その中で集約をしていくことが重要だと思いますので、そこはじっくりやらないといけないと思います。それ以降のやり方、たたきについては試行錯誤、いろんなやり方があると思いますので、まず例えばやってみて、そのスタイルがよければいいと思うんですが、ちょっと課題が見つかったときには柔軟にいろんなやり方というのを考えていただければなと思います。1回のもちろん提示ということではなくて、行ったり来たりと何往復もすることが必要ですし、あわせてこの内部、議会の中だけでちょっともんでいるというのも、それは課題があるのかなと思いますので、その点はひとつ課題認識として、市民参加というのも章ごとにうまく何か入らないかなというところが、ちょっと個人的にはありますが。 ◆委員(印南宏君) 手法というんですか、議会基本条例をつくる手法として確かに2人1組になって…… ○委員長(松島洋君) 例えばね。 ◆委員(印南宏君) 例えばの話で。そういうたたき台で文言的につくるのは、一つの手法だとは思うんですが、その文言をやる前に全体でどういう点が課題で、例えば前文と目的、定義の中で何が入れるべきで何が課題というか、整理しなきゃいけないのかとか、手法として2人で1つつくってくれるとき、その後にやる方法もあるし、その前にいろいろ話す方もあるのかな。ただ、整理していけないのが幾つかあるのかななんて僕は思っているんですが。手法でたたき台をつくるというのは、別に反対でもありません。 ○委員長(松島洋君) 暫時休憩します。      午後1時43分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時45分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  今申し上げましたとおり、1、前文、2、目的・定義。その他いろいろありますけれども、目的・定義を2にして、次回までに各会派の試案というか、たたき台といいますか、返答を持ってくるということでよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) じゃ、さよういたします。      (「休憩してください」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後1時45分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時55分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  3番目の項目については、議会運営の原則及び議員活動等、ここで皆さん方書いてありますけれども、3番目についてはそれにいたします。よろしゅうございますか。      (「これしかないですね」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) いいですか。      (「わかりました」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 4番目については何にいたしましょうか。 ◆委員(久野晋作君) その流れでしたら、順当に市民と議会との関係というのが次の大項目かと思います。 ○委員長(松島洋君) 4番目の項目は、市民と議会との関係。いいですか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) それから5番目。 ◆委員(木村得道君) あとはやっぱり議会と行政の関係になりますかね。      (「そうですね。流れとしては」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) じゃ、5番目については議会と行政の関係で。これで統一して、中身はまたいろいろありますので、6番目。 ◆委員(西垣一郎君) 事務局体制についてがよろしいかと思います。 ◆委員(久野晋作君) 私どもの会派では、6番目がやはり肝と言いましたように、議員間の自由討議で、単独で項目は立てるべきではないかと。これは、公明党さんも同じように章立てというか、項目出しされていまして、ですのでそこをちょっと次に持っていきたいと。市民と行政の関係を整理した上で、ここへ落とし込みたいと思います。 ○委員長(松島洋君) 印南委員も書いたんだよな。 ◆委員(印南宏君) 議員間の自由討議は重要性があるという公明党さんも、政策グループあびこさんもそうであれば、それでもいいですね。 ○委員長(松島洋君) それでよろしゅうございますか。      (「いいですよ」、「ありがとうございます」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 今度は7番目。 ◆委員(日暮俊一君) 今、自由討議が出ましたので、流れでいくとやはり委員会活動。自分たちのほうは、これを明らかに。      (「同じです」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 7番目が委員会活動。  8番目。 ◆委員(木村得道君) やっぱり事務局の体制強化と思いますかね。事務局のあり方とか、位置づけとか、強化とか、機能の充実とかということになりますかね。 ◆委員(印南宏君) 清風会さんの第5章でいいんじゃない。 ○委員長(松島洋君) 8番、いいですか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 今度は9番目。政治倫理。 ◆委員(木村得道君) 政治倫理のところ。政務調査費はなかなか難しいな。 ○委員長(松島洋君) 政治倫理、よろしゅうございますか。政治倫理は書き方がいろいろな書き方をしているところがあるんですよね。 ◆委員(印南宏君) じゃ、政治倫理で。
    ○委員長(松島洋君) はい。政治倫理。 ◆委員(印南宏君) 大体9章か10章で終わりなんだ。 ○委員長(松島洋君) 大体そんなもの。  10番目。 ◆委員(久野晋作君) 議員定数及び報酬のところかと思いますが。 ○委員長(松島洋君) 議員定数、報酬に関して御意見がありますか。  あとは。 ◆委員(木村得道君) 政務調査費は。 ○委員長(松島洋君) 政務調査費の御意見が出ましたね。 ◆委員(木村得道君) どうするか、これ決めていないですよね。 ◆委員(日暮俊一君) これは、定数の中に入れちゃったほうがいい。 ◆委員(印南宏君) その定数と報酬はセットで。 ○委員長(松島洋君) 10番でやりましたけれども、それを政務調査費はそこへ入れたりとか、そういう方策、考え方がみんな書いてありますので。 ◆委員(日暮俊一君) 今、私もそう思うんだけど、木村委員もそうなんですよ。 ◆委員(久野晋作君) 政務調査費は、ちょっと議員のいわゆる報酬とは、性質を異にするもの。あくまでも政務調査ということですので。ですので、私どもの会派は別で単独にあえてはしております。政治倫理と定数、報酬というのはセットかなと。ほかの会派の皆さんを見てみると、同じような位置づけありますので、ちょっとそういうわけでやったほうがよりわかりやすくなるのかなと思います。 ○委員長(松島洋君) 政治倫理のところに何を入れる。 ◆委員(久野晋作君) すみません。政治倫理に身分、待遇ですね。いわゆる定数と報酬もそれは一くくりではないかと。 ○委員長(松島洋君) そこに入れる。政治倫理にそう書いてあるところがありますね。 ◆委員(久野晋作君) そうですね。ほかの会派の皆さんも同じようなくくりが多いような気がします。 ◆委員(印南宏君) すると、第9の政治倫理の中に、議員定数と報酬を入れるということ。 ◆委員(久野晋作君) どうかなという提案ですが。 ◆委員(日暮俊一君) 9番の中に入れちゃうという意味。 ◆委員(久野晋作君) 9番ですね。 ◆委員(木村得道君) それはそれでも構わないです。 ◆委員(久野晋作君) 公明党さんも同じですね。 ◆委員(印南宏君) それは、新緑政会もそうだもんね。 ◆委員(久野晋作君) 9番と10番をミックスという感じです。 ◆委員(日暮俊一君) 政務調査費は入れていないと思ったんだよな。 ◆委員(久野晋作君) 政務調査費は単独。 ◆委員(日暮俊一君) いや、我々のところは入れていないと思ったな。 ○委員長(松島洋君) 政務調査費というのは、単独でするほどのものでもないんだよな。 ◆委員(日暮俊一君) 報酬とは違うけどね、それは。報酬とは違うんだけど。 ◆委員(印南宏君) 政治倫理の中じゃだめなのかね。 ◆委員(久野晋作君) 倫理じゃない。 ◆委員(印南宏君) 調査費だもんね。調査に使う。 ○委員長(松島洋君) 項目、ある程度10ぐらいにおさめるように。 ◆委員(木村得道君) 政治倫理の中に、まず定数と報酬を入れて、政務調査費はどうしよう。 ◆委員(久野晋作君) 議会及び議会事務局体制の整備の中に、公明党さんは。 ○委員長(松島洋君) 含めてとりあえず考えておく。 ◆委員(久野晋作君) そうですね。 ◆委員(木村得道君) ちょっと、含ませてもらって。議論の中で。これは議会運営委員会の中でも、いろいろまたもんでもらわなきゃいけない部分もあるので、ちょっとここは。 ◆委員(印南宏君) どこに入れますか。 ◆委員(木村得道君) 議員の中にとりあえず入れておいて、とりあえずといったら申しわけないんですけれども。 ◆委員(久野晋作君) 8番じゃなくていいの。どっちかといったら8のほうが性格が合っているよね。 ◆委員(木村得道君) 8番か。 ◆委員(印南宏君) 議会及び議会事務局体制の充実。 ◆委員(久野晋作君) こっちは調査という方向で。 ◆委員(木村得道君) それは、うちが入れているやつ。 ◆委員(久野晋作君) そうですね。 ◆委員(木村得道君) それでやっていただければ、全然構いません。 ◆委員(日暮俊一君) 書いてあるね。木村委員のとこは、これね。 ◆委員(久野晋作君) 8番のほうがいいかもしれないですね。意味合いとしては、と思います。 ○委員長(松島洋君) 8番でいかが。 ◆委員(久野晋作君) さっき取りまとめていただいた。 ◆委員(木村得道君) じゃ、もう一回仕切り直して。その上で…… ◆委員(印南宏君) 政治倫理のほうがいいんじゃないの。 ◆委員(木村得道君) 定数と報酬は政治倫理で、確かにうちのほうで事務局体制の強化の中で政務調査費項目を入れているんですよ。8番の中にも入れていただいても、皆さんがよろしければ。 ○委員長(松島洋君) 後でやればいいんじゃないの。 ◆委員(久野晋作君) わかりました。異議はありません。 ◆委員(日暮俊一君) 全部で9つ。 ◆委員(久野晋作君) 今9です。 ○委員長(松島洋君) あとは、その他でいろいろありますので、その他とくっつけておいて。 ◆委員(久野晋作君) やはり、重要なところとして、その他項目でくくるんじゃなくて、もう一つ、やはり条例の位置づけであったり、見直しの手続というのが一つの章立てとして置いていただければと思うんですが。 ○委員長(松島洋君) それは11番目か。 ◆委員(久野晋作君) 今ですと10番目として。そうなると、大体、包含、全部が含まれていくと思います。 ○委員長(松島洋君) 後で直せばいいですね。 ◆委員(久野晋作君) そうですね。あくまでもたたきということで。 ○委員長(松島洋君) 課題の台のたたきだから。  暫時休憩します。      午後2時05分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時16分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  今、議会基本条例骨子(案)が印刷してまいりました。これでよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) そのとおりやっていきます。  この次は7月11日午後1時から。それから、1番と2番、前文、目的・定義につきましては、4日の午後5時までに提出を願います。それで、5日じゅうに皆さん方の手元へ配るようにいたします。よろしゅうございますか。      (「わかりました」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  そのほかございませんか。暫時休憩いたします。      午後2時17分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時17分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  本委員会での調査の必要から、会議規則第110条第1項の規定により、本委員会の調査終了までの間、会派に所属していない議員から意見を聞きたいと思います。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 御異議ないものと認めます。  よって、委員外議員からの意見は、次回から求めることにいたします。  そのほかありませんか。 ◆委員(久野晋作君) 先ほどちょっと休憩中に提案させていただいたんですが、この検討に当たっての資料の公開というのも、ぜひ検討すべき案件だと思いますので、できる限り事務局負担にならない範囲でのところなんですが、この一覧ですとか、今後各会派から担当から出てくるたたき台も含めて、随時ちょっとアップをしていきたいと思いますので、御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 ○委員長(松島洋君) 今、久野委員から意見が出ました。これについて。 ◆委員(木村得道君) 久野委員がおっしゃっているのは、恐らく会議公開するというのもなかなかあれだと思います。その前段としてこういったものを出したらどうかと思います。あと、どこまで出せるかはちょっとわからないですけれども、このぐらい、この程度のものであれば、もし可能であれば公開してもかまわないのかなという気はしますけれども。僕個人的な意見ですけれども。 ◆委員(印南宏君) 私も今、冒頭委員長から話がありましたけれども、議会の基本条例、つまり議会改革特別委員会でも、市民にとっては本当に何か内向きというか、議会の内部のことをやっているようにとらえがちですが、そうじゃなくて、議会改革をすることによって、やっぱり議会そのものと市民との接点も変わってくるというのもありますから、やっぱりより広報をすべきだと。できる範囲でできる限りのものを今、特別委員会がやっていることをあらゆる広報、ネットも広報、議会だよりもふえて、大いにやってくれるだろうと私は思います。  最近、流山市議会なんかを見ますと、例えば流山市議会のPRのうまさというのは、例えばホームページをこれから今変えようと流山市はしているんですが、そのPRも非常にうまいですね。アンケートもインターネットで全部回収して、早稲田大学のところを使いながらやっていると。そのPRの仕方というのは、大きく変わってきますので、精いっぱい努力していきたいと思います。 ◆委員(日暮俊一君) 先ほどの骨子というんですか、まとめた要綱みたいな、そういうのはもう情報出していいと思いますね。 ◆委員(西垣一郎君) どこまで出すかというのもありますけれども、ちょっと補足説明なんかを載せるのはどうかなと思います。ごく簡単な項目を載せていくのであれば、それはいいと思いますけれども、補足説明はちょっと載せないほうがいいんじゃないかなと思います。 ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後2時21分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時23分開議
    ○委員長(松島洋君) 再開いたします。ホームページへの公開については、事務局と相談して進めるようにいたします。  何かありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) ないものと認めます。  今回につきましては、これで終了いたします。      午後2時23分散会...