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平成24年  1月 議会運営委員会-01月20日−01号

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  1. 我孫子市議会 2012-01-20
    平成24年  1月 議会運営委員会-01月20日−01号


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    最終取得日: 2019-08-20
    平成24年  1月 議会運営委員会 - 01月20日-01号 平成24年  1月 議会運営委員会 - 01月20日-01号 平成24年  1月 議会運営委員会  我孫子市議会 議会運営委員会会議録 1 招集日時     平成24年1月20日(金)午後1時 開議 2 招集場所     議長応接室 3 出席委員等    松島 洋君    木村得道君            西垣一郎君    飯塚 誠君            日暮俊一君            議長          川村義雄君            (委員外議員)副議長  早川 真君            オブザーバー      内田美恵子君 4 欠席委員     なし 5 出席事務局職員  局長    藤代 勉            次長    増田信也            主査長   松本 清            主査長   小林 修 6 出席説明員     副市長         青木 章君 7 付議事件     ・焼却灰の保管場所について(市議会の決議について)
               ・審議会等への市議会議員の就任について            ・特別委員会委員及び議会運営委員会委員の選出基準について            ・放射能対策に係る特別委員会の設置について            ・議会改革検討項目スケジュールについて            ・平成24年度議会費予算について            ・その他  .会議の経過  平成24年1月20日(金)午後1時00分開議 ○委員長(松島洋君) ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  お手元に配付しました次第により進めさせていただきます。  先ほどお話ししましたとおり、焼却灰の保管場所について、全員協議会の後でちょっと申し入れがありました。そのことについて、先に青木副市長より説明を願います。 ◎副市長(青木章君) 先日の全員協議会と多少重なる部分もありますが、繰り返しの確認も含めて、経過を説明させていただきます。  1月5日に、副市長会議、担当部長も含めてですけれども、行いました。その中で、12月22日以降の各市の動きを報告し合いました。我孫子市からは当然市議会全会一致で決議がされたこと、それから緊急質問があった等々を報告しました。その中で、決議につきましては印刷物をきちっと配付をして報告をいたしました。その後、意見交換という場のところになりました。大体、柏市、松戸市、流山市の大体のスタンスは、焼却灰を置く場所に困っているという窮状も含めて、できれば県の提案で何とかならないものかというのが暗に伝わってきました。ただ、我孫子市、印西市のいわゆる市民感情等も含めた、そのつらさみたいなものも十分できるよというような中で意見交換が行われたわけですけれども、その中で各副市長からも、議会の全会一致の決議というのは大変重いよねということに理解を示しながらも、その決議文の一番最後の締めのところにあります千葉県提案の手賀沼流域下水道終末処理場を4市1組合すべての放射性物質を含む焼却灰等の一時保管場所とすることについて断固受け入れ拒否を表明するというところの、すべての放射性物質をというところのあたりで、この辺のニュアンスってどうなんですかねというふうなことで、いわゆるすべてでなければいいのかとかという解釈のとりようもあるので、その辺のニュアンスはどうですかねというふうなことを、表現は多少変わりましたけれども、各副市長からそういう意味合いの投げかけがありました。  それにつきましては、きょうも何か毎日新聞で少し、私が逃げて帰っていったみたいな、何か変な表現をされていましたけれども、私の発言としましては、すべて議会が文案から議決からされていることなので、私が責任を持った解釈論をここで回答することはできませんので、持ち帰らせていただいて、議会とも相談をしたいということで帰ってまいりました。そういうことで、先日、正・副議長、あるいは議会運営委員会の正・副委員長等に、この件について一定の宿題をいただいてきたものですから、一定の議会としての解釈論みたいなものは出していただけるものでしょうかということでお願いをさせていただいたということでございます。 ○委員長(松島洋君) 説明は終わりました。何か質問ありますか。 ◆委員(飯塚誠君) 先ほどお電話でも青木副市長に確認をさせていただいたんですけれども、今、言った4市1組合すべての放射能物質を含む焼却灰なのか、あるいは一部ではいいのかといったニュアンスの発言が各副市長からあったということなんですけれども、やはりここは非常に重要で、どの副市長がどういう発言をしたのかということが示されないと、でないと、逆に言うと、私が問いたいのは、この青木副市長のニュアンスと言っているものが果たして正確なんだろうかということもわからないわけなんです。だから、やはり僕らとしては、何度も繰り返しこれは申し上げているんですけれども、我々会派でも持ち帰って、改めて確認はもうしたんですけれども、議会というのは二元代表制の一翼を担っているわけです。  だから、私は基本的には副市長のこうだろうというコメントに対して、そもそも議会運営委員会がこういう解釈論だなんていう検討を出すのがおかしいのであって、やはりきちっと書面で、我々は議事録も何も残っていない中で、青木副市長のニュアンスとしてこうだと。そうすると、我々がまたニュアンスでということになると、また新聞報道は、朝日新聞とか毎日新聞に詳しく出ていますね。それで、それぞれ違っているというのがもう既に、副市長がコメントしていないと。では、どこの部長がコメントしたんだか、どこの課長がコメントしたんだかというのが、もう憶測の類で話題を呼んでいるわけです。だから、やはりきちっと柏市、松戸市、副市長、流山市、こういう趣旨だということをやはり文面で議長あてに出していただく筋合いの問題だと思うんです。  それが、やはり二元代表制を堅持する最良の明確なありようだと思うんです。だから、それをもう一回求めていただけないでしょうか。 ◎副市長(青木章君) 私の言い方が、議事録がとられていないものですから、異口同音に同じようなことを言われたという表現が、どこまで私のとり方が正確だったかということは確かにあろうかと思います。一つは、この朝日新聞が1月15日のところに、これは松戸市のコメントとして同じようなことが書かれておりますけれども、条件を聞きたいと。これに近いニュアンスのことはやはりありましたので、まず、私が勝手にどう解釈したかというレベルではなくて、そういう問い合わせがあったということはまず御理解をいただきたいというふうに思います。  それから、もう一つの正式な要請がない限りは議会としてもなかなか動きづらいということについては、それが議会の総意であるならば、私はまた副市長会議をお願いして、その場でしっかりと皆さんにそうお答えをして、中に入ってまた私も調整をしたいと思います。 ◆委員(飯塚誠君) 議会の総意というのであれば、これはもう議決が出てしまっているわけです。ということは、この議決だけではなくて、そもそも議員としては自分が選ばれたという、その自覚を持って、それぞれの議決で一言一語これに正しいと思わなくても、含意でだとか、この部分を評価してという議決があるわけですね。とういのであるならば、この議会運営委員会でもむということ自体も私は、それでは全員協議会でもめば。だってそれぞれ無所属で、あるいはこの議会運営委員会に意見を反映できない議員がどういう決意と意識を持って、政治家としての責任を持って議決をしたかというところまでさかのぼらなくてはいけないわけです。その前に、そういう重大事項を執行部の側から提示したという、この案件を踏まえるに当たって、先ほど来申し上げているとおり議事録のない中で、ニュアンスでというのはやはり危険であると。もうこちらは議決をしてしまったことを言っている。それに対してそちら側、執行部はニュアンスでとか議事録が残っていない中でということですから、やはりそれはしっかりと書面で出していただくのが筋論であろうと。間違いを起こさないためにという意味ですよ。  別に青木副市長がうそを言っているとか、そんなことはない。そうではなくて、今までの経緯を踏まえて、この先行したさまざまなマスコミ報道等の中で混乱が起きているのはもう事実なんだから、少なくとも議決を経たものに対して、どういう含意だろうかというのであれば、それはまず文書で、そして本来は全員協議会でそれぞれの議員としての意志を聞かないと総意なんていうものは出てこないではないですか。でも、それぞれの判断でもうこれ、議決は経ているものですから。副市長の会議の話というのは別に議決を経たり、何らかの政治家としての判断をして経ているわけではないから、より正確性を期すという意味でも、私は文面を求めるものであります。これは会派の総意としてなんですけれどもね。 ○委員長(松島洋君) ほかにありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後1時09分休憩 ---------------------------------------      午後1時26分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  今、休憩中にお話をしましたとおり、いろいろな御意見がございましたけれども、25日に趣旨を踏まえて協議をして、この場に臨んで結論を出したいと思いますので、よろしくお願いをいたします。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  2番目の、審議会等への市議会議員の就任について。  事務局より説明願います。      (この後、事務局長より説明された) ○委員長(松島洋君) 以上で説明は終わりました。  では、1つずつやっていきたいと思います。⑥番はどうするか、⑦番はどうするか。  ⑥、⑦、⑨、⑩の4つですね。 ◎事務局長(藤代勉君) はい。  それで、ちょっと説明が漏れましたけれども、⑦、⑨につきましては、これは常設ではありません。いわゆる諮問事項が発生したときに委嘱して答申を得るというような性格の審議会であります。 ○委員長(松島洋君) ⑥と⑩は常設ですね。 ◎事務局長(藤代勉君) はい、そうです。 ○委員長(松島洋君) いかがいたしますか。  では一つ一つやりますか。⑥番、農業振興協議会。 ◆委員(西垣一郎君) 開催状況というのはどうなっていますか。 ◎事務局長(藤代勉君) 農業振興協議会につきましては、平成20年度が4回、平成21年度が4回、平成22年度はちょっとありませんで、平成23年度は1回の開催状況です。それと健康福祉、一番下の⑩番のほうの実績としましては、平成21年度が3回、平成22年度が2回、平成23年度が1回ということです。  主な議題としましては、健康福祉総合計画審議会は、やはり健康福祉総合計画の策定に当たっての意見等であります。また、農業振興協議会のほうにつきましては、農業振興地域の整備に関する問題等、いわゆる農地補てん活用に関する、例えば条例の考え方だとか、そういう、今後ある程度議決を得るような条例の考え方とか、そういうものについてもちょっと協議しているというふうな状況と聞いております。 ◆委員(日暮俊一君) 私はこの3人という人数は、そんなにいらないと思います。 ○委員長(松島洋君) つまり条例改正だな、しなくていいのかな。人数を変える場合は。条例改正ですね。 ◎事務局長(藤代勉君) ですから、こちらの審議会を議員としてまず就任するかどうか。する場合、例えば今、日暮委員のほうからありましたけれども、では定数は今のままでいいのかとか、その辺も含めてお願いします。 ○委員長(松島洋君) では、日暮委員は参加はするけれども定数は……。 ◆委員(日暮俊一君) いや、私はできればゼロでもいいと思います。 ○委員長(松島洋君) では、いらないということだ。 ◆委員(日暮俊一君) 委員会の事前審査機関みたいな性格もときに見受けられますので、やはり純然たる、その中に農業委員がおります。農業団体の方もおります。ですから、議会は委員会が常任委員会がいろいろ審査できますので、私はゼロでもいいと思います。 ◆委員(飯塚誠君) その前にちょっと確認なんですけれども、私、これはそもそも各種審議会の数と、それから定数を減らしていこうという趣旨の中で、ずっと議会運営委員会の申し合わせ事項として築いたやつではないですか。そうすると、この、例えば⑥から⑩を減らすとかやめるといったときに、これは減らしましょうとか、これはやめましょうという、その重度の順位づけをすることが可能なのか、もうやめるんだったら、変な話、全部やめるか、継続するんだったら継続するという前提で人数を減らしていくとかしないと、それこそ、この中で例えば、これはありでしょう、これはなしでしょうというのはなかなか、いや、引き継ぎがどうなったか、ちょっと詳細がわからないので何とも申し上げられないんですが、やはりやめるなら一気かなという気はしないでもないんですが、その辺はどうなんでしょうか。 ○委員長(松島洋君) 前に、既にそれを選択しまして、これだけ残っているわけですね。 ◆委員(飯塚誠君) だから、引継書の書類を見た感じでも、はっきり言えば削減の方向づけの趣旨みたいな感じで質疑を受けたというふうに感じます。 ○委員長(松島洋君) ですから、次のページにある既にやめた、ここにやめたやつもありますし、継続するやつもあります。上の5件についてもそうですね。下の5件については残っているので、それを審議するわけです。ですから、もう既に取捨選択はしているわけだね。これの残りというわけでしょう。 ◎事務局長(藤代勉君) その部分を議員としても上の①から⑤と同じようにもうすべて就任しないと。 ◆委員(飯塚誠君) それは前回そういうふうにやりましたね。そうではなくて、全体の総枠の目標値は、ではもうこれは全部常設だとしても達成はされているわけですか、削減目標は。 ○委員長(松島洋君) 削減目標ではない。 ◆委員(飯塚誠君) それは議会運営委員会としては設置をしていないということですね。 ◆副委員長(木村得道君) そうしたら、特に⑥から⑩については、先ほどの、例えばホテル等審査会とか通学区域審議会とか、その都度設置ということなので、全体見て⑥から⑩についてはいらないのではないかと、就任しなくてもいいねという話です。 ○委員長(松島洋君) ⑥、⑦、⑧、⑨、⑩、5項目全部と、議員はいなくてもいいのではないかと。 ◆委員(西垣一郎君) そうですね、いらないかなと思います。 ○委員長(松島洋君) 任期間もなくというやつがありますね。 ◎事務局次長(増田信也君) 通学区域審議会については、今、通学区域の諮問がありまして、年度いっぱいで終わることになっていますから、そうなると次の案件が出てくるまでは委嘱されません。ただ要綱は残っていますので、それは改正していただかないと。ですから、上と同じ考えで4月1日以降はもう就任しないということになれば、要綱なり条例改正は議長から市長に依頼を出すという形になります。 ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後1時37分休憩 ---------------------------------------      午後1時49分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  ここに表記されております⑥、⑦、⑨、⑩の委員会については3月31日までの議員の任期はすると。それ以降は、議員はその委員会に入らない。それから3月31日までに開催された場合は出席をしないと。これは申し合わせですね。出席をしないということは。  それでよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) さよういたします。  それから、3番目の特別委員会、議会運営委員会の選出基準についてお諮りをいたします。  それと、ここに入ってありますたたき台を私がこしらえました。それにつきまして、それをもとにして御意見を賜りたいと思います。      (「何枚目」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) これは前の委員会から引き続いてありました特別委員会と議会運営委員会の委員の選出につきましては、今回議員が24人になりました。それから、会派もいろいろ構成をされ会派に属していない議員も多くなりました。それらを考えまして、委員会の選出基準をどうしたらいいだろうという意見がございましたので、委員長案を一応つくって、皆様方にお示しをしてたたき台にしていただきたいと思います。  特別委員会につきましては会派、今までは3人でしたけれども、会派というのは2人以上で会派届けを出せるようになっておりますので、会派から1人、それに足すことの3、ですから、5、8、で1人ずつやっていくというのが特別委員会。それから、会派に属さない議員が今現在5名おります。ですから、それらは3人以上から申し出があった場合は1人を選ぶという案をこしらえました。それについて御審議を願いたいと思います。 ◆委員(日暮俊一君) これ、両方とも7人なんですけれども。 ○委員長(松島洋君) 最初は特別委員会の方をやってしまいます。 ◆副委員長(木村得道君) 会派でいろいろ話し合いをした結果ですけれども、やはり会派という意味で属性をまず、下からいきますけれども、特別委員会、2人で会派の構成をするわけですから、こういう人たちは特別委員会、予算・決算審査特別委員会には参加した方がいいだろうと。24名になったということもあります。ですので、おおむねここら辺の状況でいいのかなと、委員長案でいいかなという形で大体、ほぼこんな形で考えておりましたので、あと、会派に属していない議員がいるところが現実には大きな問題になって半分半分、別にいらないのではないのかなという人もいましたし、率直な話、逆に言ったら会派に属していないわけだから、そこら辺の選出はどうかというのは半分半分で。 ◆委員(日暮俊一君) 我々の会派はどちらにしても同じだな。 ◆委員(飯塚誠君) 我々もちょっと増員については、要は各会派から1人を出す、2人に対して1人を出すというのはもう会派の中では合意できています。増加分をどうするのかというのは、きょう初めて委員長提案がありましたので、これは持ち帰らせてください。私1人では増加分については決められませんので。あともう一つ持ち帰らせていただきたいのは、会派に属していない、先ほど木村委員から出ましたけれども、これについても無所属の会というのを立ち上げれば会派となして、今でも1人というか、出すことは可能なわけですね。無所属クラブのような会派をつくれば。これは会派だけれども。それを、一つは、5人もいるわけだから、これは割り振らなければいけないという意見と、ただ我々は一応会派を組んでいるわけだから、常に持ち帰って自分の意見ではない、会派の代表を弁しているんだけれども、5人固まったときに、1人を出したときに、この人は果たしてその5人の代弁者たるかという問題があるので、これは委員長案がきょう出ましたので、2点について、その増員分の増加数と、それから会派の、あと選び方はちなみにこれは会派に属していない議員というのはその5人とか6人で相談して決めていただくということですか。 ○委員長(松島洋君) 要するに3人以上でまとまって特別委員会に出たいと、そういうふうな申し出が議長にあれば、議会運営委員会で一応協議をして1人認めると。 ◆委員(飯塚誠君) それは届け出がなくても。 ○委員長(松島洋君) いや、届け出がなくてはやはりだめでしょう。会派ではなくて3人で、この特別委員会には共同して、協調してというか。 ◆委員(飯塚誠君) それは無所属クラブですか。 ○委員長(松島洋君) そうです。 ◆委員(飯塚誠君) ということは、それは会派で。 ○委員長(松島洋君) 無所属クラブで会派ではありません。 ◆委員(飯塚誠君) 無所属として3人で話し合いをしてということですか。 ○委員長(松島洋君) 3人以上でですね。 ◆委員(飯塚誠君) 任意ということですね。3人以上で。 ○委員長(松島洋君) そうです。 ◆委員(日暮俊一君) 申請主義ということですね。 ○委員長(松島洋君) そうです。だからそれで、議長に私とだれとだれとだれとだれが合同して今度の特別委員会に委員として出たいと申し入れがあれば議会運営委員会で。
    ◆委員(飯塚誠君) 特別委員会設置ごとに任意でね。書面で議長に出すと。 ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後1時57分休憩 ---------------------------------------      午後2時02分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。 ◆委員(飯塚誠君) うちも多分一番上の会派に所属していない議員の扱いだと思います。増員分は、これは比率の問題だから。ただ、そこは意見が分かれていましたので、もう一回その案を持って……。 ◆副委員長(木村得道君) 私たちは増員分については、4人だから2人出せるというのは、いままで4人で1人でしたので特にこだわりはいたしません。会派に属している委員の選出も、僕もこの3人以上で申し入れという申請という担保というか、そういった手続があるのであれば、あとは考え方が予算審査特別委員会についてはある種同意できるという考え方を、この3名以上の方がちゃんとまとめてくれれば。 ◆委員(飯塚誠君) それで、持ち帰るから確認なんだけれども、例えば5人のうちの3人の組み合わせがそのたびごとに変わってもいいということですね。 ○委員長(松島洋君) そうです。 ◆委員(飯塚誠君) でも、そうするとテーマごとに……。 ○委員長(松島洋君) いやいや、テーマごとと言っても……。 ◆委員(飯塚誠君) でも、そうなってしまう ◆副委員長(木村得道君) もう一つ言えば、さっきの放射能対策特別委員会の関係をどうするかというのもあると思うんです。 ◆委員(飯塚誠君) ただ、なかなか難しいのは議案で重要案件が出てきたときに、今回は賛成ってこちらで、次回はこちらで組むということも可能なわけですね。 ◆委員(西垣一郎君) 私も委員の定数を減らした中で、やみくもに特別委員会の人数をふやすというのはどうかなという立場です。そもそも会派を組むということが非常に大変だというところもありますので、そういった中で今回こういう案を出されたというのは一つの配慮かなというふうに思っております。人数につきましては2人で幾つ、3人で幾つ、いろいろな意見もありますけれども、私は3人以上、3人で1人というように考えております。会派に所属していない議員の方についても、そもそも論として会派を組んでくださいという思いはあるわけでありますけれども、今回5人の会派に所属していない議員をどういうふうに扱うか、そういった声をどういうふうに反映させるかという意味での、こういう案が出てきたと思いますので、私はこれでいいのではないかなと思っております。 ◆委員(日暮俊一君) そうですね。私も委員長提案でいいと思います。会派に属していない議員の扱いについて、申請主義で申し入れがあっても、一応議会運営委員会で協議するというある程度の歯どめになっていますのでいいと思います。 ○委員長(松島洋君) そういう皆さんの御意見ですから、飯塚委員の意見を尊重して25日に結論をいたします。空気はそうだという。 ◆オブザーバー(内田美恵子君) 私も先ほどの会派に属していない議員というのをどう扱うかと。一応ここは会派制をとっているわけですね。そのときに、だったらそれこそどこかの会派に属するのが原則かなというのが一つです。それと、あと増員分なんですけれども、人数の加減で全体が大きくなってしまうというのはあるかもしれないんですが、増員分と2名から1名を出すというのとの人数が違うということが、この案だと増員というのは3名から1名出すんですね。それから、そもそもは2名から1名出すということですね。その辺が何か一般の方なんかが聞いたときに、増員分とそもそも2名から1名というのが違うことというのは何か意味があるのかなと……。 ○委員長(松島洋君) そもそも2名から1名ではないですよ。会派に……。 ◆オブザーバー(内田美恵子君) だから会派は2名で、会派の構成要因ですよね。今回はそういう改定をという案ですよね。その増員分については2名を1名ではなくて、今度は3名と。その2名から1名というのと、3名から1名というのを変える意味があるのかどうなのか、ちょっとわかりにくいかなという気はします。 ○委員長(松島洋君) そういう意見もありました。  では25日に、これはもう必ず結論を出すということで。  では、それでよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 次に、これも同じようなことですけれども、議会運営委員会につきましては、一応私のたたき台としましては先ほどと同じようであります。これは私もいろいろ考えたんですけれども、議会運営委員会というのは常設なんです。で、1人の人が決まってしまうんです。交代がきかないですから。そこで、会派に属していない議員を出すべきというのはいろいろ考えたんですけれども、一応書いてきました。ここら辺は一応どうですか、御意見は。 ◆委員(日暮俊一君) そうですね。会派に属していない、会派の重みを考えれば、これはオブザーバーの扱い、正しいと思います。これはよく決められたほうがいいのではないでしょうか。 ○委員長(松島洋君) 会派に属していない議員をオブザーバーとすると。それは、オブザーバーはいかがなものかと。だから、オブザーバーはいらないよというのとオブザーバーは置いたほうがいいよと、全くもういらないという、そこは2つの1つですね。 ◆委員(日暮俊一君) オブザーバーは今までもいましたよね。 ○委員長(松島洋君) ただ会派です。2人の会派。 ◆委員(日暮俊一君) ああ、そうですか。 ○委員長(松島洋君) だから、議会運営委員会はオブザーバーもいらないよと。会派だけでいいだろうということと、オブザーバーを置いたほうがいいよということの2、1だと思います。 ◆副委員長(木村得道君) 議会運営委員会については、会派の構成というのが2人から会派ということを考えれば、逆に会派は1人まず議会運営委員会に選出をしてもらって、オブザーバーは逆にいらないのではないかなと思います。会派に属していない方で傍聴したい人はいるでしょうから、特に余りこだわる必要はない。 ○委員長(松島洋君) オブザーバーはいらない。要するに会派だけでいいよと。 ◆委員(西垣一郎君) 私も会派に所属していない方については傍聴で十分かなと思います。 ◆オブザーバー(内田美恵子君) 初めて見せていただいたので何とも言えませんけれども、先ほどと同じように、1番のほうと同じに、やはり会派に属さない議員というのを入れる必要があるのかなというのは思います。 ○委員長(松島洋君) ということは入れなくて、会派だけでいいよということですか。 ◆オブザーバー(内田美恵子君) その部分はね。 ○委員長(松島洋君) これも、では25日で。会派でいれなくていいよということになれば、25日の議会運営委員会でいいんですよね。 ◆委員(飯塚誠君) だけれども、いいでしょう、2月1日の議会運営委員会でまず、5日の意味って余りないではないですか。これも25日にしていただければ。 ○委員長(松島洋君) では、さよう、25日にすべてこれは決定したいと思います。  4番目の、これは先ほどの放射能にかかる特別委員会ですけれども、これは設置をするということになっていますね。これは委員会構成が決まりましたらば、2月1日と。 ◎事務局長(藤代勉君) 直近で設置できるタイミングは2月1日に臨時会が予定されておりますので、1月25日の議会運営委員会で特別委員会委員の選出基準が決まりますれば、それに準じて特別委員会の委員数も決まります。あとは決議案を作成して、いわゆるこちらの放射能問題に対する特別委員会の設置の目的、定数、それといわゆる今回の付託案件はありませんから、いわゆる放射能問題にかかわる検討とか提言を閉会中も調査できるような形の決議案をつくりまして、2月1日の臨時会で、本来ならば臨時会というのは付議すべき事件を告示しなければなりません。ただし、急施を要する事件として議会が議決すれば、告示しなくても提案することはできますので、日程追加により2月1日に放射能対策特別委員会を設置して、委員を選任して、それからいわゆるスタートすることはできます。いずれにしても1月25日の議会運営委員会で決定されればということです。 ○委員長(松島洋君) 決まれば2月1日から特別委員会を設置できると。それではいろいろな内容的なものを決めます。そんなスケジュールでよろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) では、特別委員会は2月1日に設置するような準備を、新メンバーでいたします。よろしゅうございますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) 次に、議会改革スケジュールについて、5番目ですね。これは事務局から説明願います。      (この後、事務局長より説明された) ○委員長(松島洋君) 以上で説明は終わりました。  では、番号順にいきますか。  1番の議会基本条例についてはいかがでしょうか。  一応はこの前の、前回は議会基本条例をつくるための特別委員会を設置するということにはなっております。ただ、一つ、私見ですけれども、議会改革を今、議会運営委員会でやっています。議会基本条例策定の特別委員会をつくると、ほとんどが特別委員会に移ってしまいます。そういうこともあり得る。逆に議会運営委員会に付託してやっても同じようなことです。 ◆委員(飯塚誠君) 私は、これは引き継ぎ事項でもありますし、あと我々あびこ議会だより充実検討会を1年やったんです。その中で予算がないとか、茅野会長だったんだけれども、できる範囲が限られているという中で大多数の意見の、私もそうだったんだけれども、広報だけで単独でやるのは無理だと。議会基本条例の特別委員会が設置される予定だから、できればそちらのほうに包含していただければ望ましいねという形で、文字の拡大のみにとどめて編集委員の設置とか見送ったような経緯があるんです。  ですから、でき得ればやはり設置するか否かも含めて、特別、別に設置しろという意味ではないですよ。設置することがいいのか、それとも、例えば中には自治基本条例との併用で両方やりましょうよと、議会基本条例だけの先行設置はだめだというような自治体もかなりあるみたいです。平行設置のところも。だから、議会基本条例の特別委員会を設置して、そういうものも含めて議論していただくというのが一番望ましいのかなと。 ○委員長(松島洋君) 1、2 合わせて。 ◆委員(飯塚誠君) もちろん、これはもう、だってこれ、できることがないんです。あびこ議会だより充実検討会をやってみるとほとんど。 ○委員長(松島洋君) 今、飯塚委員からそういう意見です。  ほかにありませんか。いかがですか。  暫時休憩いたします。      午後2時19分休憩 ---------------------------------------      午後2時22分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  3月から始めて議会運営委員会の任期までということにいたします。それから、請願者の発言、機会の検討、一問一答制、常任委員会における通告制、これはいかがでしょうか。 ◆副委員長(木村得道君) これ、陳情・請願はずっと前から言われていた部分もあるので、ある程度6月ぐらいまでに一つの方向性を出したほうがいいと思うんですけれども。 ○委員長(松島洋君) では、その3つ、6月まで。 ◆副委員長(木村得道君) 一問一答制は。 ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後2時23分休憩 ---------------------------------------      午後2時26分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  (3)、(4)、(5)を6月までといたします。次に農業委員会の女性登用については結論がでないんですね。  暫時休憩いたします。      午後2時27分休憩 ---------------------------------------      午後2時31分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  農業委員の問題は、これは非常に難しくて結論を出せるような状態ではありませんので、これは持ち越しにしておきます。  次は、平成24年度議会費の予算について。      (この後、事務局次長より説明された) ○委員長(松島洋君) 以上で説明は終わりました。  予算について何かありますか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) ないものと認めます。  次に、その他。  何かございますか。 ◆委員(日暮俊一君) 定数の是正の話なんですけれども、これは議会基本条例の中に入るわけなんでしょうか。 ○委員長(松島洋君) それは議会基本条例をやってみなくてはわからない。 ◆委員(日暮俊一君) でしたらこれは別に、条例策定して時間がかかって、またその中でというと時間がかかってしまいますので、この定数の是正については別枠で議会改革の一つとして協議していただけたらなと思うんですけれども。 ○委員長(松島洋君) 議会改革の中で、今までも議会運営委員会でやっていますので、当然あるだろうと思います。 ◆委員(日暮俊一君) というのは、余り、次の改選が近づきますと人間の心理として、やはりどうしても正直な話、是正はしないほうがいいんだろうみたいな、そういう気持ちがわかりますので、早いうちに前津川委員長もおっしゃっていましたけれども、やはりこれは余り先送りするものではないと、私はその考えが非常に理解できますもので、別枠でこれ、一つの検討項目に入れていただけたらなと思います。 ○委員長(松島洋君) 議会運営委員会でそれは当然、皆さんから提案がありますれば、そういうことを検討していきたい。ただ、定数につきましては24人で、まだ変えたばかりですので、ちょっと時間を置いて、もちろん検討いたしますけれども、3月から始めるとか、ちょっと時間を置いたほうが、何で24人にして、もうすぐ次の話だよという話にもなりますので、そこら辺は御承知置きを。必ず検討は、ふやすも減らすもいろいろ考え方がありますから、どういう基準でということも御意見があろうと思いますので、それは当然いたします。2年の任期のうちにはいたします。 ◆オブザーバー(内田美恵子君) 政務調査費の使途についてなんですけれども、今、結論を出してくださいということではなくて、ちょうどたまたま今回の政務調査費の使途を、報告書を出したときに、たまたまきのう久野議員の放射能検知器、ガイガーカウンター、それを政務調査費でということで最初、出させていただいたらしいんです。そうしたら、ちょっと議会事務局のほうから放射線量検査測定器の購入費を政務調査費(市の財源からの支出の経費)に含めないとした理由は、市政との関連性や必要性があるとは言い難いであろうことから、調査研究に資するための経費とはならないと判断し、購入に対しては個人で負担していただきますという議会事務局からの通知が来たと。  これに対して市政との関連性や必要性があるとは言い難いというところがとても引っかかると。政務調査費の使途についてはどういうものを購入したらいいかとか、使ったらいいかということで、今まで一応の基準みたいなものが示されておりますが、これから大きな課題がいろいろ出てくるであろうと、こういう時代ですから、大きなものに関しては、その都度議会運営委員会あたりで見解を示していただけるとありがたいということなんですが。これに関してはまた、3人ほどの議員から、これ使ってもいいのかなという問い合わせがあったということなので、結構、今、市政で大きな課題で、それに市政と関連性がないというようなことで結論づけられることがあってもいいのかなというちょっと疑問があったもので、また今度こういうことを検討していただきたいという……。 ○委員長(松島洋君) 政務調査費の使途につきましては、我孫子市はかなり厳格に範囲を決めております。金額も少ないですけれども、我孫子市ではそういう事故と言っては何ですけれども、問題は今まで起こっていないですね。いろいろ広げろという意見も随分ございました。しかしながら、例えば松戸市あたりでもかなり問題が起こって、かなりの金額が返納されています。ただ、使途をどうするかということは検討に値しますので、使途につきましては検討します。ただ、余り広げますと拡大解釈をして問題を起こすということもありますので、そこら辺を、一月2万5,000円ですので、慎重に使途についてその範囲なり何なりを、今までもありますけれども……。 ◆オブザーバー(内田美恵子君) 広げるどうのこうのということではなくて、要は市政に関連性があるとかないとかということは大きな問題ですから、その辺を例えば議会運営委員会の場で、現在みたいな放射能の問題なんか最重要課題となっているわけですから、そういうものに対しての機器あたりは、どうするかとかいうことを、ちょっとオープンな場で取り上げていただければありがたいなということで……。 ○委員長(松島洋君) 暫時休憩いたします。      午後2時41分休憩
    ---------------------------------------      午後2時47分開議 ○委員長(松島洋君) 再開いたします。  事前に相談されて議会運営委員会で協議をする方向にしたいと思います。  ほかにありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(松島洋君) では、ないものと認めます。  以上をもって議会運営委員会を終わります。      午後2時49分散会...