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  1. 我孫子市議会 2011-07-29
    平成23年  7月 予算審査特別委員会-07月29日−01号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成23年  7月 予算審査特別委員会 − 07月29日−01号 平成23年  7月 予算審査特別委員会 − 07月29日−01号 平成23年  7月 予算審査特別委員会  我孫子市議会 予算審査特別委員会会議録 1 招集日時     平成23年7月29日(金) 午後1時33分開議 2 招集場所     議事堂第1委員会室 3 出席委員     茅野 理君    佐々木豊治君            秋谷 明君    椎名幸雄君            江原俊光君    内田美恵子君 4 欠席委員     なし 5 出席事務局職員  議事調査担当主査長  小林 修 6 出席説明員     市長          (星野順一郎君)     副市長         (青木章君)     企画財政部長      (峯岸幹男君)     企画財政部参与     (芹澤一夫君)     環境経済部長併任農業委員会事務局長                 (海老原美宣君)     都市部長        (五十嵐 誠君)     市民生活部次長     (高橋 操君)
        環境経済部参事兼クリーンセンター課長                 (鈴木正己君)     都市部参事兼建築住宅課長(小出紀幸君)     財政課長        (小島茂明君)     市民安全課長      (海老原三男君)     環境経済部副参事    (板東洋司君)     商工観光課長      (杉山敦彦君)     建築住宅課主幹     (渡辺良宏君)     財政課長補佐      (鷹屋 肇君)     財政課長補佐      (渡辺健成君)     市民安全課長補佐    (柏木幸昌君)     市民安全課長補佐    (鈴木良一君)     クリーンセンター課長補佐(成嶋 茂君)     建築住宅課長補佐    (泉水克裕君) 7 会議に付した事件 第1回臨時会付託案件 8.会議の経過  平成23年7月29日(金)午後1時33分開議 ○臨時委員長(秋谷明君) ただいまから予算審査特別委員会を開会いたします。  年長のゆえをもちまして、私が臨時委員長の職務を行います。  直ちに議事に入ります。  委員長の選出方法についてお諮りいたします。委員長の選出につきましては、私から指名推選により決定したいと思います。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○臨時委員長(秋谷明君) 御異議ないものと認めます。よって、委員長に茅野理委員を指名いたします。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○臨時委員長(秋谷明君) 御異議ないものと認めます。よって、茅野理委員が委員長に選任されました。委員長と交代いたします。  暫時休憩します。      午後1時34分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時35分開議      (茅野理君、委員長席に着く) ○委員長(茅野理君) 再開いたします。  続いて、副委員長の選出方法についてお諮りいたします。副委員長の選出につきましては、委員長の指名推選により決定いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) 御異議ないものと認めます。よって副委員長に佐々木豊治委員を指名いたします。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) 御異議ないものと認めます。よって佐々木豊治委員が副委員長に選任されました。  暫時休憩いたします。      午後1時36分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時37分開議 ○委員長(茅野理君) 再開いたします。  これより議案の審査を行います。  議案第2号、平成23年度我孫子市一般会計補正予算(第2号)について、当局の説明を求めます。      (この後、財政課長より説明された) ○委員長(茅野理君) 以上で説明は終わりました。  議案第2号につきましては、議事整理の都合上、歳入歳出の補正を一括して審査いたします。市政に対する質問につきましては、補正予算に直接かかわる質問のみに限定し、議案質疑にあわせて発言を許します。  委員及び答弁者の皆様に申し上げます。委員会運営を円滑に進めるため、質疑は一問一答で簡潔にお願いいたします。また、質問の際は、予算書、予算資料のページを発言してからお願いいたします。  これより議案第2号に対する質疑を許します。 ◆委員(佐々木豊治君) 資料の土木費の中で、つまり震災に対する補助金ですね。雇用、つまり景気対策という形で組まれたと思いますけれども、140件の中で5万円出すということでございますが、その中で人件費がどうも理解できないんですけれども、2名分この中に入っておりまして、229万円でございますか。これはどういう形で金額を出されておるのか、お尋ねする次第でございます。お願いいたします。 ◎建築住宅課長(小出紀幸君) 東日本大震災被災者住宅助成事業(うち事務補佐員賃金等分)につきまして、事業費といたしまして258万6,000円を計上いたしております。これにつきましては、今回、建築住宅課で行います災害に伴います新たな事業といたしまして、今回の住宅リフォーム補助金、あるいは被災者民間賃貸住宅家賃補助、被災住宅修繕費支援金、これらの事業につきまして補助するための補佐員でございます。その内訳といたしましては、事務補佐員賃金2名分といたしまして229万円、社会保険料といたしまして29万6,000円でございます。財源といたしましては、千葉県緊急雇用創出事業補助金を活用いたします。 ◆委員(佐々木豊治君) 229万円を基本的には県の補助という形でございますけれども、なぜこのような金額を、事業費が少ない中で2名の人件費がこれほど繰り出さなきゃいけないのかということが、少し理解できなかったわけでございまして、その意味合いは県のほうで補助金という形でございますけれども、私は、県民の一人としてどうも納得いかないような気がするんです。 ◎建築住宅課長(小出紀幸君) 建築住宅課の業務といたしまして、今回、新たな3つの事業が加わったことでございますけれども、人員が当然少ないわけでして、また、この事業の内容が、ある意味事務量が通常予測はできる部分もあるんですが、予測できない部分もございまして、それを円滑に進めるために2名の人員を要求いたしました。 ◆委員(佐々木豊治君) 関連いたしますが、布佐の事務所でこれらの手続を行うんですか、お聞きいたします。 ◎建築住宅課長(小出紀幸君) 今回の事業につきましては、布佐部分に関しての事業は含まれておりません。 ◆委員(佐々木豊治君) それでは、どちらのほうでこのような、つまり件数は140件でございますけれども、1件当たり5万円という形でございますけれども、では、本庁のほうで事務手続等を行うのか、お尋ねいたします。 ◎都市部長(五十嵐誠君) この事業でやる内容は、住宅リフォーム関係等、それから一部罹災を受けた方々の支援、最高10万円までなんですけれども、これらの、幾つ来るか見えていないところなんですけれども、その事務事業を進めるための人数分を出しているものなんです。ですから、140件というのはちょっと今のところよく理解できないんですけれども、この事務事業に対しての補佐員ということで2名分を要求しているものなんです。 ◆委員(佐々木豊治君) 何遍も申しわけないですけれども、これだけ少ない事業費の中で2名という人員が必要であるのかと、端的に申し上げますと、その辺をひとつお伺いする次第でございます。お願いいたします。 ◎建築住宅課長(小出紀幸君) 件数といたしましては、住宅リフォーム補助金制度につきまして約700万円の予算を計上しております。それ以外、今回、この事務補佐員にやっていただく業務といたしましては、東日本大震災被災者住宅助成事業のうちの被災者民間賃貸住宅家賃補助及び被災住宅修繕費支援金、こちらの制度についても補助してもらうことでございますので、業務量としては十分かと考えております。 ○委員長(茅野理君) 暫時休憩いたします。      午後1時53分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後1時55分開議 ○委員長(茅野理君) 再開いたします。 ◎建築住宅課長(小出紀幸君) まず、住宅リフォーム補助金制度につきましては、約100件を想定してございます。これも着工前からの審査でございまして、着工前から竣工後に至りまして一連の業務となっております。  次に、民間賃貸住宅家賃制度につきましては、現在50件を想定しております。これも四半期ごとにこの対象者の方から実態報告を出していただきまして、家賃の振り込みとか、そういう業務がございます。  被災住宅修繕費支援金につきましては、約200件を現在想定してございますが、実際には恐らくそれ以上、約1,000件ぐらいになるのかなと予想しております。これはいずれも事務処理が非常に煩雑でございまして、また、皆さんに公平に支援するという意味合いもございまして、業務量といたしましてはかなりの分量になると考えております。 ◆委員(内田美恵子君) 説明資料の1ページ目の東日本大震災被災者支援事業のうちの液状化等被害住宅再建支援金分というものについて確認をさせていただきたいと思います。  この支援事業の対象となるものは、国の被災者生活再建支援制度が適用されない世帯というふうになっておりますが、これはどのような世帯か具体的に、例えば半壊だとか、そういうふうにお答え願いたいと思います。 ◎市民安全課長(海老原三男君) 今言われたように、制度が被災者生活再建支援法を補完するものということで、対象となるのは半壊、一部損壊。半壊は一応修繕をしたりというようなところ、それから一部損壊については液状化等に伴う解体、それから基礎を直していくといった制度で分かれております。 ◆委員(内田美恵子君) そうすると、半壊の場合の住宅の解体については、国の被災者生活再建支援制度が適用されるというふうに伺っておりますので、ここにある今回の住宅解体世帯の10世帯というのの中には、半壊世帯は含まれていないと理解してよろしいでしょうか。 ◎市民安全課長(海老原三男君) はい、そのとおりです。 ◆委員(内田美恵子君) そうすると、説明資料の丸の2番目の液状化等によるというところなんですが、液状化による住宅地盤復旧の対象となる30世帯とここに書いてありますが、これは半壊と一部損壊の世帯が含まれていると、こちらのほうは考えてよろしいんでしょうか。 ◎市民安全課長(海老原三男君) はい、そのとおりです。 ◆委員(内田美恵子君) それから、3つ目の丸なんですが、半壊補修世帯に対して県が25万円を限度に支援する事業というこの事業なんですが、この事業の中には一部損壊は含まれていないということでよろしいでしょうか。 ◎市民安全課長(海老原三男君) はい、そのとおりです。 ◆委員(内田美恵子君) 私も、これ読んだだけだと大変ややこしくて理解に苦しむものですから、多分、被災者の方たちは説明会などで冊子はいただいて、私も出させていただいて冊子はいただいておりますけれども、とても複雑でわかりにくいので、申請ですから漏れがあるともらえないということですよね。ですから、ぜひその辺の配慮をしていただきたいなと思いますが、この辺の説明というか、それはどのようになさっているんでしょうか。 ◎市民安全課長(海老原三男君) こちらについては、対象世帯には事前にもちろん住家被害の認定、こちらのほう900件を超える950件ほどやっていますが、その中の対象となる一部損壊、そういったところと半壊家屋、こちらの中での一応一部損壊についての液状化等に伴うもの、これは一応24地域をこちらのほうで認定とあわせて把握してございますので、こちらについては個別に通知を差し上げる予定です。 ◆委員(内田美恵子君) 個別に通知をするということで、漏れが多分なくなるのかなと思いますけれども、被災者の方がわかるように、私たちが読んでもすごく難しいんですね、これ国とのかかわりで。その辺を漏れのないようにぜひやっていただきたいと思います。これは要望です。 ◆委員(椎名幸雄君) 同じ1ページ目なんですが、これはちょっと確認ですけれども、例えば10世帯、30世帯、40世帯ということがございます。これは一応推定ということでよろしいわけですね。 ◎市民安全課長(海老原三男君) はい、なかなか予測が立てにくいものがございますけれども、一応、そういった予算上、予測をしております。 ◆委員(椎名幸雄君) それでは、これは推定よりオーバーしてしまった場合は、どのようになりますか。 ◎市民安全課長(海老原三男君) この制度は予算オーバーということではストップはできませんので、こういうことにおいては補正予算で対応するということで考えております。 ◆委員(椎名幸雄君) それから、上のほうの住宅解体世帯というのと、その下のクリーンセンターの解体家屋運搬処理委託料というのがありますね。これは、やっぱり合算をされるわけですか。その辺ちょっと確認をしたいんですが。 ◎市民安全課長(海老原三男君) すみません、クリーンセンターの廃棄物処理については、私のほうではございませんので。上の解体費用というのは、一部損壊の解体というのが、こちらはあくまでも解体工事に係る費用ということで県のほうでは100万円、我孫子市として加算するものとして30万円を上限にということで定めております。 ◆委員(椎名幸雄君) そうしますと、解体されれば当然瓦れきが出ますよね。それの運搬費用というのは、申請すればやっぱりいただけるのかということですね。 ◎クリーンセンター課長(鈴木正己君) 款4の衛生費の中に書いてあります解体した場合に全部解体の場合ですけれども、解体費については所有者の方が負担をしていただいて、それ以後、運搬から処分までは市のほうが全部負担をするという制度でございます。それが1ページ目の款4の衛生費のほうに計上している部分で、前段の市民安全課のほうとはまた別途違う支給になります。 ◆委員(江原俊光君) 今の関連したクリーンセンターのほうなんですけれども、解体が50棟で80万円という形で計算されていますけれども、この80万円の根拠はどこなんでしょうか。 ◎クリーンセンター課長(鈴木正己君) この80万円の根拠でございますけれども、家の大小はありますけれども、通常一般的に大体130万から140万円解体から処分までかかると言われております。それの4割が解体部分、6割が運搬処分の部分ですので、大体78万から84万円ぐらいが運搬処分費にかかるので、その平均をとって一応80万円という金額を設定いたしました。 ◆委員(江原俊光君) あと、補助金の関係になるんですけれども、このクリーンセンターの瓦れきの処理って、国のほうでの第二次補正予算ではまだ通っていないのかなと思うんですけれども、例えばこれが国のほうで通れば、ここに補助金はつくんでしょうか。 ◎クリーンセンター課長(鈴木正己君) これは国のほうの補助事業でございまして、ことしの12月に、平成22年度分の3月分と、それから今年度分のかかった経費を実情、実態調査を報告をした後に、12月中に補助金の申請をして7週間後までに額が決定して、今年度分の申請についての金額については3月までに交付される予定でございます。 ○委員長(茅野理君) ほかにありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) ないものと認めます。  議案第2号に対する質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。      午後2時06分休憩 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時06分開議 ○委員長(茅野理君) 再開いたします。  議案に対する討論はありませんか。
         (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(茅野理君) ないものと認めます。  これより採決いたします。  議案第2号、平成23年度我孫子市一般会計補正予算(第2号)について、原案に賛成の委員は起立願います。      (賛成者起立) ○委員長(茅野理君) 起立全員と認めます。  よって議案第2号は可決すべきものと決定いたしました。  以上をもちまして予算審査特別委員会を散会いたします。      午後2時07分散会...