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  1. 我孫子市議会 2009-09-17
    平成21年  9月 定例会(第3回)-09月17日−05号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-20
    平成21年  9月 定例会(第3回) − 09月17日−05号 平成21年  9月 定例会(第3回) − 09月17日−05号 平成21年  9月 定例会(第3回)  平成21年9月招集           我孫子市議会定例会会議録(第5号)  平成21年9月17日(木) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程 議事日程(第5号)  平成21年9月17日(木)午後2時開議 日程第1.議案第1号から議案第16号及び議案第25号から議案第27号並びに請願及び閉会中の継続審査総括審議 日程第2.議案第28号 日程第3.発議案第1号及び発議案第2号 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時00分開議 ○議長(松島洋君) これより本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △市長の報告 ○議長(松島洋君) ここで、市長より発言を求められておりますので、これを許します。  星野順一郎市長。
         〔市長星野順一郎君登壇〕 ◎市長(星野順一郎君) 市内の新型インフルエンザによる学校閉鎖、学年閉鎖、学級閉鎖について御報告いたします。  9月17日11時現在、湖北中学校を9月20日まで学校閉鎖、湖北台東小学校の4学年を9月17日まで学年閉鎖、新木小学校の2学年1クラスを同じく9月17日まで学級閉鎖をしております。幼稚園では、湖北白ばら幼稚園の年少組1クラスを9月21日まで学級閉鎖をしております。  なお、学童保育室の閉室及び保育園の閉園はございません。  今後も感染の拡大を防ぐため、小学校や中学校、学童保育室、幼稚園、保育園に対し、手洗い、うがい、毎日の検温など子供たちの健康管理を徹底してまいります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第1号から議案第16号及び議案第25号から議案第27号並びに請願及び閉会中の継続審査総括審議 ○議長(松島洋君) 日程第1、議案第1号から議案第16号及び議案第25号から議案第27号並びに請願及び閉会中の継続審査を一括議題とし、総括審議を行います。  各委員会の審査結果について、委員長の報告を求めます。  総務企画常任委員長川村義雄議員。      〔総務企画常任委員長川村義雄君登壇〕 ◆総務企画常任委員長(川村義雄君) 総務企画常任委員会に付託されました議案の審査結果について御報告を申し上げます。  議案第1号、我孫子市職員の育児休業等に関する条例及び我孫子市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、  慎重審査いたしました結果、全員異議なく、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上をもちまして総務企画常任委員会の報告を終わります。 ○議長(松島洋君) 教育福祉常任委員長青木宏榮議員。      〔教育福祉常任委員長青木宏榮君登壇〕 ◆教育福祉常任委員長(青木宏榮君) 教育福祉常任委員会に付託されました案件の審査結果について御報告いたします。  初めに、議案の審査結果について御報告いたします。  議案第2号、我孫子市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、  議案第3号、我孫子市文化施設整備基金条例の制定について、  議案第10号、平成21年度我孫子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、  議案第13号、平成21年度我孫子市老人保健特別会計補正予算(第1号)について、  議案第14号、平成21年度我孫子市介護保険特別会計補正予算(第1号)について、  議案第15号、平成21年度我孫子市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、  議案第25号、財産の取得について、  議案第26号、財産の取得について、  議案第27号、財産の取得について、  以上、議案9件について慎重審査いたしました結果、いずれの議案も全員異議なく、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、請願の審査結果について御報告いたします。  請願第24号、「国における平成22(2010)年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する請願について、  請願第25号、「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する請願について、  以上、請願2件について慎重審査いたしました結果、請願第25号につきましては多数をもって、請願第24号につきましては全員異議なく、採択すべきものと決定いたしました。  以上で教育福祉常任委員会の報告を終わります。 ○議長(松島洋君) 環境生活常任委員長茅野理議員。      〔環境生活常任委員長茅野理君登壇〕 ◆環境生活常任委員長(茅野理君) 環境生活常任委員会に付託されました議案の審査結果について御報告いたします。  議案第5号、我孫子市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例の制定について、  議案第6号、工事請負契約の締結について、  以上、議案2件について慎重審査いたしました結果、議案第5号につきましては多数をもって、議案第6号につきましては全員異議なく、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上をもちまして環境生活常任委員会の報告を終わります。 ○議長(松島洋君) 都市建設常任委員長久野晋作議員。      〔都市建設常任委員長久野晋作君登壇〕 ◆都市建設常任委員長(久野晋作君) 都市建設常任委員会に付託されました議案の審査結果につきまして御報告いたします。  議案第4号、我孫子市水道事業給水条例等の一部を改正する条例の制定について、  議案第7号、市道路線の認定について、  議案第8号、市道路線の変更について、  議案第11号、平成21年度我孫子市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について、  議案第12号、平成21年度我孫子市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、  議案第16号、平成21年度我孫子市水道事業会計補正予算(第1号)について、  以上、議案6件につきまして慎重審査いたしました結果、いずれの議案も全員異議なく、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上をもちまして都市建設常任委員会の報告を終わります。 ○議長(松島洋君) 議会運営委員長及び予算審査特別委員長津川武彦議員。      〔議会運営委員長及び予算審査特別委員長津川武彦君登壇〕 ◆議会運営委員長及び予算審査特別委員長(津川武彦君) 初めに、議会運営委員会に付託をされまして、閉会中の継続審査となっておりました陳情第22号、我孫子市議会議場に国旗・市旗を掲揚することを求める陳情、の審査結果について御報告をいたします。  本陳情は、6月定例会において議会運営委員会に付託された案件であります。6月定例会では、本陳情に対して各委員からさまざまな意見があり、各委員がさらに調査研究した上で結論を出すべきだということから、閉会中の継続審査となっておったものでございます。  本日、これまでの審査経過を踏まえ、慎重審査をし、願意について採決をいたしました結果、賛成少数により不採択とすべきものと決定をいたしました。  以上で議会運営委員会の報告を終わります。  次に、予算審査特別委員会に付託をされました議案の審査結果について申し上げます。  議案第9号、平成21年度我孫子市一般会計補正予算(第3号)は、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ7億9,000万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ332億2,100万円とするものであります。  補正予算の増額の主な内容は、子育て支援特別手当支給事業、新規就農支援事業、文化施設整備基金積立金などであります。  慎重審査の上、原案について採決をいたしました結果、可否同数となり、委員長裁決の結果、多数をもって可決すべきものと決定をいたしました。  なお、委員長から執行部に対しましては、予算の執行に当たっては、各委員の意見を、また要望を十分に勘案し、慎重に業務の執行に当たられますように強く申し入れをいたしましたことをつけ加え、予算審査特別委員会の報告を終わります。 ○議長(松島洋君) 以上をもって委員長の報告は終わりました。  委員長報告に対する質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) ないものと認めます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(松島洋君) これより討論を許します。  議案第4号に対する反対討論、市政クラブ宮本慈子議員。      〔宮本慈子君登壇〕 ◆議員(宮本慈子君) 市政クラブの宮本慈子です。  議案第4号、我孫子市水道事業給水条例等の一部を改正する条例の制定について、反対の立場で討論をいたします。  今回の料金値下げのもとは、我孫子市が水を購入している仕入れ先である北千葉広域水道企業団が平成19年から受水料金を下げたことと、起債の繰り上げ償還が可能となり借金の利息が軽減されたことによるものです。仕入れ値と必要経費が安くなったのですから、その分が利用者に還元され、値下げが行われるのは当然のことです。むしろ受水費が安くなったのは平成19年からなのに、2年おくれの対応であることのほうが問題であり、当然2年分の上乗せがあってしかるべきだと考えます。  今回の料金改定に当たっては、まず、単身世帯等の少量利用者を配慮した料金設定になっている点については評価できると思います。ただし、口径別の料金体系を採用している自治体の料金と比較すると、一般家庭は高目、大口利用者は安目に設定されており、本来はこの料金体系自体の見直しに着手するべきだと思っています。  また、給水契約負担金、新名称は給水申込納付金ですが、これについては、その積算根拠が極めて不明瞭であることを指摘いたします。  改定案は、口径が13ミリと20ミリ、一般家庭はほとんどこの範囲になりますが、この部分に限り金額を増額するという改定案です。しかも、13ミリについては、これまでの金額の1.8倍、20ミリは1.4倍になります。金額で示せば、13ミリは、これまで5万7,500円だったのが10万5,000円に、20ミリは、15万7,500円が25万2,000円に大幅な増額です。パブリックコメントを取った段階では、25ミリ以上の口径についても変更することになっていましたが、今回、25ミリ以上については現行のままという案になっています。  この給水契約負担金の算定根拠は、水道局長の前議会での答弁では、基本的な方法である流量計算で算定している、我孫子市の場合は設備投資が終了したので流量のみの計算であるという見解でした。しかし、今回の提案理由の説明では、13ミリについては、他市の平均で決めたということです。他市の平均でよいのなら、前回の水道局長の答弁の基本的な方法の流量計算というのは何だったのでしょうか。他市の平均というのが算定根拠になるのでしたら、料金すべてそのようにしたらどうかと言いたくなります。百歩譲ってそういう理由があるとしても、1.8倍の値上げを一気に行う配慮のなさには驚愕の思いです。今後、受益者負担の指針を踏まえ、我孫子市では使用料や手数料の見直しを行っていきますが、その上で今回と同様に行われるのかと大変心配になってきます。  また、施設建設負担金を廃止したので13ミリと20ミリの給水契約負担金を増額したという説明もされましたが、施設建設負担金は、それ自体に根拠を持てないから廃止したわけで、そのことで目減りした分を給水契約金の増加で補おうということも納得できません。  このように、残念なことに給水契約負担金の算定根拠については、とても納得のいく説明がなされませんでした。  もう1点、料金の算定期間についてです。この改定案は、9年間で算定をしています。この9年間には、平成28年の八ッ場ダムの受水量に伴う支出の増加を見込んで算定がされております。通常、料金の算定期間は3年から5年で算定するのが主流です。どこを調べてみても9年の長期で算定をしているところはありませんでした。変動する経済状況を料金に正しく反映させるために3年から5年の期間で行うべきだということが3年から5年の根拠になっています。昨日、新内閣が発足しましたが、前原国土交通大臣は八ッ場ダムの中止を明言しました。いずれは八ッ場ダムの受水分の増加を削除した財政計画の見直しを我孫子市の水道局もしなければならないと考えます。水道局は、できるだけ安定した料金を長く継続したいという理由で9年の料金の算定期間で値下げ率を決定していましたが、そのために今回のような不確定な事項まで含めた料金となってしまいました。こうしたことを避け、現在の利用者にできるだけ的確な料金を示すためにも、算定期間を3年から5年が望ましいと言われているのだと考えます。言いかえれば、9年の長いスパンで算定されたこの料金は適正な料金ではないと言えるのではないでしょうか。  以上、大きく2つの理由でこの改定案に反対いたします。  今後、3年ごとに財政計画の見直しがなされると思いますが、この中では十分に見直しがされること、また、八ッ場ダムの中止の結論が出た場合には速やかに料金にも反映させることを願い、反対討論を終わります。 ○議長(松島洋君) 議案第9号に対する反対討論、政策グループあびこ飯塚誠議員。      〔飯塚誠君登壇〕 ◆議員(飯塚誠君) 政策グループあびこの飯塚誠です。  会派を代表し、議案第9号、平成21年度我孫子市一般会計補正予算(第3号)に反対の立場で討論いたします。  養豚場建設予定地を買収する新規就農支援事業3,135万4,000円の予算について、昨日の予算審査特別委員会でも議論となりましたが、今回の用地取得は、新規就農支援施設として最適な用地選定ということではなく、養豚場建設を阻止するための予算措置であることが執行部から答弁をされました。議論の大前提として、もちろん私ども政策グループあびこも、また、多くの議員が住環境に悪影響を及ぼすフジコーグループによる養豚場建設に強く反対するという立場は同じであります。しかし、今までの市執行部の説明を聞いていると、当初から買い取りを前提に私ども議会や農業委員会へ情報提供や説明がされています。市民の血税及び市民から寄せられた貴重な浄財を使うことなく建設を阻止できる余地はまだ残されています。まださまざまな対策をとり切れていない状況です。  具体的には、運営予定会社の我孫子遊楽ファームは、年度事業報告書の未提出、事業計画変更届けの未提出、そして、昨年12月11日、株主総会の決議により解散したのに解散届けも未提出と不誠実きわまりない企業です。しかも、市執行部は、我孫子遊楽ファームの解散を2月下旬に知っていたにもかかわらず、農業委員会に報告したのは8月の末、我々議員には本議会まで知らされていませんでした。また、この不誠実な我孫子遊楽ファームの対応に対し、行政権の及ぶ範囲でどのような処分が可能なのか、また、違反があるとすれば、どの法律や条例等に反しているかなど、市執行部において明確な法、条例根拠や法解釈の整備がまだできていないことが昨日の委員会で判明いたしました。  私たちは、今、農業委員会を開催していただき、このような不誠実な対応を続けている事業者に対し、農地転用の許可を取り消し、無駄な税金を使わず建設を阻止するという姿勢を鮮明にするための働きかけを強化すべきであると考えます。  農業委員会は、独立性を持つ行政委員会ですが、三権分立とは違います。あくまで行政権の範疇における機関であります。本来、行政執行部から正しい情報の提供と説明のもと、正しい御判断をいだたくのが原則であります。今回の用地買い取りを建設阻止の余地を残しながら認めてしまうことは、悪しき前例を残し、追随する個人や企業が出てくることも予想されます。  最後に、今回の新規就農支援施設は、土壌改良も必要となる可能性も大きく、新規就農支援施設として適地とは思えない、新規事業の概算総額についてもまだわからないなど、問題点が多く残っています。  以上を踏まえ、加えて最後まで市民の便益増大をかち取るため、不誠実な企業と闘うという姿勢を執行部に強く求め、反対討論といたします。 ○議長(松島洋君) 議案第9号に対する賛成討論、市政クラブ佐々木豊治議員。      〔佐々木豊治君登壇〕 ◆議員(佐々木豊治君) 市政クラブの佐々木でございます。  議案第9号に対する賛成討論をさせていただきます。  御案内のように、昨年7月6日に日秀新田養豚場建設予定地周辺の皆さんに対し、業者から唐突に7月15日から養豚場建設工事を着工する趣旨の表明がありました。突然のことながら周辺の住民の皆さんは猛反対をし、早くも7月7日には建設反対の市民運動が展開され、1万6,000有余の署名を集められ、また、7月27日には日秀新田養豚場建設反対市民の会が結成されました。平成20年9月議会に「日秀新田地先の養豚場建設を抜本的に見直す請願書」が市民の会増田勝己代表から提出され、当議会において全会一致で採択されたことは記憶に新しいところであります。すべての議員が市民の立場に立って養豚場建設に反対を表明されたものと思っております。仮に養豚場が建設された場合は、周辺の悪臭など市民の健康への影響は甚大であると懸念されるものであります。  このような中、平成21年3月議会の施政方針で市長は、市民の皆様の留意にこたえ、養豚場建設用地を買い取ることを明言され、今議会において用地取得費を含む補正予算を提出されました。早くから養豚場建設に対して反対を表明しております議員の1人といたしまして、速やかに対応をとられる市長に対して、心から感謝を申し上げる次第であります。  しかしながら、環境生活常任委員会や予算審査特別委員会では、手続の問題など厳しい指摘がありましたが、市民の生活を守ることを優先された市長の心温まる政策判断を高く評価いたします。
     議員各位の皆さんの御協力を賜りますよう、心からお願い申し上げ、議案第9号に対する賛成討論とさせていただきました。ありがとうございます。 ○議長(松島洋君) 議案第9号及び議案第10号に対する反対討論、日本共産党関口小夜子議員。      〔関口小夜子君登壇〕 ◆議員(関口小夜子君) 日本共産党の関口小夜子です。  議案第9号及び議案第10号について反対討論を行います。  先に議案第10号、平成21年度我孫子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、反対の立場で討論します。  この補正は、歳入歳出予算119億4,300万円に、歳入歳出それぞれ5億9,995万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ125億4,295万1,000円とするものです。その主なものは平成20年度決算で実質収支が7億1,478万2,000円になることから、1つは、決算に伴う剰余金の一部を国保基金に1億3,000万円を積み立てる。2つ目は、財源調整として2億8,310万6,000円を予備費に充てる。3つ目は、一般会計繰出金の過年度返還分として2億円を一般会計へ戻す。4つ目として、平成21年度予算での一般会計から国保会計への繰入金1億3,500万円を1億円減額し、3,500万円とするというものです。国保基金への積み立て及び国保会計の予備費充当は、新型インフルエンザの感染拡大に備えるなどのことから必要であるとしても、一般会計への返還金2億円と一般会計からの繰入金1億円を減額することについては反対です。  反対理由の第1は、一般会計への2億円の繰戻金についてです。繰り戻す理由として、平成20年度は医療費の伸びを8%見たが、実際には2.3%弱で済み、7億円強の不用額が出たことを挙げています。これは深刻な不況が原因で収入減が続き、医療を受けられなくなった人がふえたということのあらわれであると考えます。市は、国保税を払い切れない人から一般保険証を取り上げ、資格証交付世帯を1年間で約520世帯もふやしました。これらのことから見ても、高過ぎる国保税の引き下げは、市民の切実な願いであり、緊急課題です。  反対理由の第2は、一般会計からの1億円の繰入金減額についてです。市の一般会計から国保会計への法定外繰入金は、平成21年度当初予算で1億3,500万円です。1世帯当たりでは6,101円しかありません。柏市の1万6,247円の約3分の1しかありません。野田、流山、柏など近隣9市との比較でも9番目に当たり、一番低い状況にあります。このように、もともと少ない一般会計からの繰入金を1億円も減額するなど、とんでもないことです。  反対理由の第3は、国保制度の原点についてです。今回の補正では、実質3億円を一般会計に戻すことになりますが、市の国保加入世帯は約2万2,000世帯です。この3億円を国保税引き下げに使えば、1世帯当たり約1万3,600円の引き下げは十分可能です。国保税が高過ぎる、とても払い切れない、医療が高く医者にかかれないなどなどの悲鳴が上がっているもとで、今やらなければならないことは住民の健康と福祉を守るという自治体本来の姿、原点に立ち返ることです。今回の補正予算は、この原点から大きく逸脱するものであり、市民の願いに背を向けるものです。  以上の理由から議案第10号に反対します。  次に、議案第9号、平成21年度我孫子市一般会計補正予算(第3号)について反対討論を行います。  今回の補正は、歳入歳出予算324億3,100万円に、歳入歳出それぞれ7億9,000万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ332億2,100万円とするものです。一般会計は、国保特別会計に繰り入れを行っているなど不可分の関係にあります。ただいま議案第10号で詳しく繰り出し、繰り入れについて反対理由を述べさせていただきました。今回の一般会計補正予算は、市民の健康を優先したものとなっておらず、議案第9号に反対をします。  議員各位におかれましては、討論の趣旨にぜひ御賛同いただきますよう心よりお願いいたしまして、反対討論を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(松島洋君) 議案第5号及び陳情第22号に対する反対討論、無所属海津にいな議員。      〔海津にいな君登壇〕 ◆議員(海津にいな君) 無所属の海津にいなです。  議案第5号及び陳情第22号について反対の立場で討論をいたします。  まずは議案第5号、農業委員定数条例改正について討論をいたします。  今回の議案、我孫子市農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由は、農業者数及び農地面積並びに農業委員会総会における審査案件が減少したことを考慮し、選挙による委員の定数を2人減ずるために提案すると説明がありました。  今、我孫子の状況を考えてみますと、今回の議案第9号、一般会計補正予算の中でも、農業にかかわる施設については多くの議論がされてまいりました。こうした中で審査案件が減少するというような提案理由、これに1つは納得できません。  また、農地法の改正が今年行われております。今、根戸新田における農用地の除外という問題が出ておりますが、これも実際にはどういう形で農振法がはずれるか、はずれないか、まだ定まってはおりません。こうした中で、審査案件が減少するというような見方はなかなかできないのではないか。むしろ事務局の努力をもう少し感じられるところであればと考えます。  議会の審査の中でも、1つは「かがやく」という、これは男女共同参画を目指しての報告ではありますが、この中で今回、農産物加工所というような取り組みをしている女性たちの声が上がっておりました。しかし、農業というのは女性が活動しにくい、また、声を上げにくいというところがあります。そうしたことにおいても、審査案件が減少するということばかりで今回の提案理由ということでは十分に納得できません。  農地においては、農地転用ということも、この議会の中でもたびたび案件として問題になってきております。農業委員の1つの任務としては、農地のパトロールなどによって不正な適用がないかどうかということを調べなければなりません。こうしたことにおいても農業委員の活動というのは大変重要なものになってくるだろうと思われます。  今回、委員会の中では、これは多数で可決というような運びにはなっておりますが、ぜひこの本会議において皆様の最後の御意思というものをいただきたいと思って、議案第5号についての反対討論をいたしました。  続いて、陳情第22号、我孫子市議会議場に国旗・市旗の掲揚を求める陳情が出ております。さきも委員会において継続の審議が行われたところでございます。  提出されました陳情には「国家を象徴する国旗は、日本国内のいついかなる時や場所に掲げられていても、それは当然であり、市旗においても同じく当市内のいついかなる時や場所に掲げられていても、それは当然の姿であります。そして、この国旗などに敬意を表することは基本マナーであります。世界各国のどの国においても儀礼として大切にされている」とあります。  今、我孫子の議会の中で国旗が、市旗が掲揚されるということはありませんが、過去のこの議会の中で尊敬する先輩諸氏が並々ならぬ努力によって国旗、市旗、県旗の掲揚についてかんかんがくがくの議論をしながら、議会と市庁舎の前面にそれを掲揚することを決めた経緯があると委員会の中でも何度となく触れられておりました。こうしたことからかんがみても我孫子市としては国旗、市旗に対する敬意を十分に払いながら、以前からやってきたということを申し上げることができると思います。  また、陳情者60名の方の署名がついて今回出された陳情ではありますが、その陳情者の方の中には多くの市外の方もいらっしゃり、この問題について大変深く検討されたものと思われます。また、付された資料においては、全国的な運動だということも内容と提示されたホームページを見れば納得できる状況です。多少違うのは出された時期でありますし、また、議会本会議場だけでなく、議長室に掲揚を求めるもの、市長室に掲揚を求めるもの、小中学校の開校日に国旗の掲揚を求めるといったようなさまざまな請願の形式がありました。  ここで、私の意見として申し上げたいのは、そういう方たちに指摘される以前から我孫子市議会の中では、この件を3旗掲揚という形でしてきたということであります。こうしたことを市外から多くの御心配があって今回の陳情になったとも思われますが、我孫子の実情、これまでの審議というものをさらに知っていただいて、今回の陳情の判断をしなければならないかと思います。  そして、陳情がさらに続いて述べていることは、「日本国憲法第15条第2項には、すべての公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではないとする、この崇高な理念が掲げられています」というふうにあります。我孫子市の学校教育の現場、また、市役所の対応を調べてみましたところ、我孫子第一・第四小学校で常時3旗を掲揚してきたということがありますし、久寺家中学校では校旗を掲揚しております。他校においては、入学・卒業時、また体育祭など多くの方をお招きするときに3旗を掲揚するということで、常時掲揚しているところはやはり旗の傷みが激しいということでございまして、この市役所と…… ○議長(松島洋君) 海津議員、そろそろ結論を出してください。 ◆議員(海津にいな君) はい。  市議会と、そして市庁舎の前に掲揚されている旗を見れば、今の我孫子の状態がわかると思われます。  先ほども委員会で審議された結果もございますので、さらにここで国旗の掲揚と国歌ということも陳情の中で触れられていますので、その件についても私の調査したことを申し述べたいとは思いましたが、今、財政難であるということを私としては申し上げたい。非常に旗の傷みぐあいと……      (「旗の老朽化と陳情の内容は関係ないんだよ」と呼ぶ者あり) ◆議員(海津にいな君) いえいえ、よく聞いていただきたいと思いますが……      (「議場に掲揚することを求めているだけだから、陳情は」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) 海津議員に申し上げます。どうも討論の趣旨からはずれているように思いますので、ちゃんと戻ってください。 ◆議員(海津にいな君) はい。御指摘ありがとうございます。  というわけで、今現在掲げている旗でも、皆さんごらんになったことはないのかもしれませんけれども、非常に老朽化してございます。それをかえることもなかなか甘んじてできないという状況であって、この議場においてさらにそれを新しく掲げるというよりは今までの状況で十分だということを私は意見として申し上げ、議場への国旗、市旗掲揚は不要と考えておりますので、どうぞ十分に御理解のほど御可決いただけますようお願いいたします。ありがとうございます。 ○議長(松島洋君) 陳情第22号に対する反対討論、日本共産党岩井康議員。      〔岩井康君登壇〕 ◆議員(岩井康君) 日本共産党の岩井康です。  陳情第22号、我孫子市議会議場に国旗・市旗の掲揚を求める陳情について、反対の立場で討論を行います。  初めに、国旗につきましては、その歴史的経過からさまざまな考え、意見がありますが、国民的で旺盛な議論と合意形成がなされないまま、1999年8月9日に「国民は国旗及び国歌を尊重しなければならない」といった義務規定がない形での法制化が強行成立されました。そして今なお、教育現場を初め、さまざまな問題が続いております。日の丸がどのように受け入れられ、あるいは理解されているかということであります。明治の初めに日の丸が船舶の日本国籍を示す標章として定められ以来、やがては慣行として国家そのものの標章となり、内外に広く認められるようになりました。  続いて、日の丸の歴史は、日本の近代史そのものであります。1945年、アジア太平洋戦争が敗戦によって終わるまで、大日本帝国の旗として朝鮮半島、中国大陸を初めとするアジア各地に向けられた武力行動の常に先頭にある旗印として各地の民衆の恐怖と怨嗟の対象であったという事実であります。アジア全域での死者総数はおよそ2,000万人と言われていますが、当時を知る人々にとっては日の丸は目にするのも恐ろしい旗に違いありません。  そして、現在、我孫子市の人口約13万6,000人の約22%は65歳以上、5人に1人強が直接、間接の戦争体験者であります。その中には、日の丸が苦い、つらい記憶と結びついている方もいらっしゃるのではないでしょうか。  また、法制化する国会審議を通じても「国旗は日章旗とするということを示しただけであり、強制はしない」と国会審議の中でも再三確認され、国をあらわすシンボルとして使うことはあっても、国民に義務づけたり学校行事などに押しつけたりしないこと、さまざまな民意を反映する市議会議場の掲揚のあり方など、国民一人一人の意見を尊重するということが確認されております。義務づけや強制は、憲法19条、思想及び良心の自由は、これを侵してはならないという権利に反するからであります。  本年8月30日に行われました第45回総選挙では、憲法9条の改変、国旗掲揚、君が代斉唱などを目的とした超党派の国会議員、元議員でつくる改憲派の議員集団・新憲法制定議員同盟(会長は中曽根康弘元首相)所属の衆議院議員が139名から58名へと大量落選し、激減しました。このことは、平和に逆行する足音に国民はノーの審判を下したのではないでしょうか。  我孫子の全市民にとって、市議会議場は開かれた場でなければなりません。年齢、思想、信条の別なく、だれもが対等、平等であるべきこと、特定のイデオロギーの強制、教唆などをうかがわせる事物、言動などの原則的排除といったことは当然であります。  本陳情は、我孫子市議会本会議場への掲揚を求めております。議場のあり方を決めるのは、まさに我孫子市議会議員自身であり、議員の総意として決めるべきことであります。日の丸を国旗として扱うことに拒否感を持つ私であっても議場から離脱することはできませんので、その意味では内心の自由を侵害されることになります。  以上、本会議場への国旗掲揚を行うことは、議員一人一人と市民の内心の自由を侵害することになることから、本陳情に反対をいたします。  議員各位におかれましては、討論の趣旨にぜひ御賛同いただきますよう心よりお願いいたしまして、反対討論を終わります。 ○議長(松島洋君) 以上で討論は終わりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(松島洋君) これより順次採決いたします。  採決は採決表示システムにより行います。  各議席の出席ボタンを確認願います。  議案第5号、我孫子市農業委員会委員の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例の制定について、委員長報告のとおり、原案に賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成多数と認めます。よって、議案第5号は可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(松島洋君) 議案第9号、平成21年度我孫子市一般会計補正予算(第3号)について、委員長報告のとおり、原案に賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成多数と認めます。よって、議案第9号は可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(松島洋君) 議案第4号、我孫子市水道事業給水条例等の一部を改正する条例の制定について、委員長報告のとおり、原案に賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成多数と認めます。よって、議案第4号は可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(松島洋君) 議案第10号、平成21年度我孫子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、委員長報告のとおり、原案に賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成多数と認めます。よって、議案第10号は可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(松島洋君) ただいま議決いたしました議案を除く各議案について一括採決いたします。  議案第1号、議案第2号、議案第3号、議案第6号、議案第7号、議案第8号、議案第11号、議案第12号、議案第13号、議案第14号、議案第15号、議案第16号、議案第25号、議案第26号、議案第27号について、委員長報告のとおり、各原案に賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成全員と認めます。よって、各議案は可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(松島洋君) これより請願及び陳情について採決いたします。  閉会中の継続審査となっております陳情第22号、我孫子市議会議場に国旗・市旗の掲揚を求める陳情について、委員長報告は不採択であります。願意妥当と認め、採択するに賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) ないものと認めます。
     確定いたします。  賛成少数と認めます。よって、陳情第22号は不採択と決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(松島洋君) 請願第25号、「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択を求める請願について、委員長報告のとおり、願意妥当と認め、採択するに賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成多数と認めます。よって、請願第25号は採択と決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(松島洋君) 請願第24号、「国における平成22(2010)年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する請願について、委員長報告のとおり、願意妥当と認め、採択するに賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成全員と認めます。よって、請願第24号は採択と決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長の報告 ○議長(松島洋君) 本日、市長より追加議案の送付があり、これを受理いたしましたので、御報告いたします。  議案の配付漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) ないものと認めます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第28号 ○議長(松島洋君) 日程第2、議案第28号を議題といたします。      (巻末資料に掲載) ○議長(松島洋君) 提案理由の説明を求めます。星野順一郎市長。      (市長星野順一郎君登壇) ◎市長(星野順一郎君) 追加議案について提案理由の説明をいたします。  議案第28号は、人権擁護委員候補者に寺山竜介さんを推薦するため、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものです。  以上で提案理由の説明を終わります。よろしく御審議の上、可決いただきますようお願い申し上げます。 ○議長(松島洋君) 以上をもって提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。ただいま議題としております議案につきましては、人事案件でありますので、この際、成規の手続を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) 御異議ないものと認めます。  これより採決いたします。  採決は採決表示システムにより行います。  各議席の出席ボタンを確認してください。  議案第28号、人権擁護委員候補者の推薦について、寺山竜介さんを人権擁護委員候補に推薦することに賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成全員と認めます。よって、人権擁護委員候補に寺山竜介さんを推薦することは同意されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △発議案第1号及び発議案第2号 ○議長(松島洋君) 日程第3、発議案第1号及び発議案第2号を議題といたします。      (巻末資料に掲載) ○議長(松島洋君) お手元に配付のとおり、所定の賛成者を得て発議案が提出されました。  お諮りいたします。ただいま議題としております発議案につきましては、この際、成規の手続を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) 御異議ないものと認めます。  これより採決いたします。  採決は採決表示システムにより行います。  各議席の出席ボタンを確認してください。  発議案第1号、国における平成22(2010)年度教育予算拡充に関する意見書について、原案に賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成全員と認めます。よって、発議案第1号は可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(松島洋君) 発議案第2号、義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書について、原案に賛成の議員は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(松島洋君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成多数と認めます。よって、発議案第2号は可決されました。  可決されました意見書の取り扱いについては、議長に一任願います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(松島洋君) 以上で今期定例会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。  これをもちまして、平成21年第3回我孫子市議会定例会を閉会いたします。      平成21年9月17日午後3時16分閉会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △本日の会議に付した事件 1.議案第1号から議案第16号及び議案第25号から議案第27号並びに請願及び閉会中の継続   審査総括審議 1.議案第28号 1.発議案第1号及び発議案第2号 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員  議長   松島 洋君  副議長  坂巻宗男君  議員   岩井 康君        西垣一郎君       甲斐俊光君        日暮俊一君       椎名幸雄君        江原俊光君       関口小夜子君       海津にいな君       飯塚 誠君        久野晋作君       内田美恵子君       茅野 理君       木村得道君        川村義雄君       関谷俊江君        宮本慈子君       早川 真君        青木宏榮君       毛塚和子君        沢田愛子君       豊島庸市君        佐々木豊治君       印南 宏君        掛川正治君       津川武彦君        秋谷 明君 欠席議員         なし 出席事務局職員       事務局長            遠藤幸太郎
          事務局次長           藤代 勉       主幹              増田信也       次長補佐(兼)         金子 晃       議事調査担当主査長 出席説明員       市長              星野順一郎君       副市長             渡邊 武君       教育長             今関敏男君       水道局長            中野 洋君       総務部長            富田佐太郎君       (併)選挙管理委員会事務局長       企画財政部長          青木 章君       企画財政部参与         峯岸幹男君       市民生活部長          荒井茂男君       健康福祉部長          鈴木 孝君       子ども部長           鷲見公雄君       環境経済部長          渡辺和夫君       (併)農業委員会事務局長       建設部長            大畑 章君       都市部長            樋口 誠君       消防長職務代理者        海老原孝雄君       会計管理者           青木 隆君       監査委員事務局長        十文字栄一君       教育総務部長          湯浅 操君       生涯学習部長          山根雄二君...