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平成20年  9月 定例会(第3回)-目次
平成20年  9月 定例会(第3回)-09月01日−01号

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  1. 我孫子市議会 2008-09-01
    平成20年  9月 定例会(第3回)-09月01日−01号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
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    平成20年  9月 定例会(第3回) − 09月01日−01号 平成20年  9月 定例会(第3回) − 09月01日−01号 平成20年  9月 定例会(第3回)  平成20年9月招集           我孫子市議会定例会会議録(第1号)  平成20年9月1日(月) 現在議員28名で次のとおり       岩井 康君      西垣一郎君       甲斐俊光君      日暮俊一君       椎名幸雄君      江原俊光君       関口小夜子君     海津にいな君       飯塚 誠君      久野晋作君       内田美恵子君     茅野 理君       木村得道君      川村義雄君       関谷俊江君      宮本慈子君       早川 真君      坂巻宗男君       青木宏榮君      毛塚和子君       沢田愛子君      豊島庸市君       佐々木豊治君     印南 宏君       掛川正治君      松島 洋君
          津川武彦君      秋谷 明君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開会  平成20年9月1日(月)午後1時16分開議 ○議長(宮本慈子君) ただいまから平成20年第3回我孫子市議会定例会を開会いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程 議事日程(第1号)  平成20年9月1日(月)午後1時開議 日程第1.会期の件 日程第2.会議録署名議員指名 日程第3.議案第1号ないし議案第8号、議案第10号ないし議案第28号並びに報告第1号ないし報告第3号       (市政一般報告及び提案理由の説明) 日程第4.発議案第1号 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(宮本慈子君) ただちに本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長の報告 ○議長(宮本慈子君) 日程に先立ち諸般の報告を申し上げます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △水道局長のあいさつ ○議長(宮本慈子君) 初めに、人事の紹介をいたします。  去る、7月1日付けをもって、水道局長に就任されました中野洋さんを御紹介いたします。中野洋水道局長。      [中野洋君登壇] ◎水道局長(中野洋君) 7月1日をもちまして水道事業管理者を拝命いたしました。水道事業の経営といたしましては、3月の市議会定例会、経営方針を踏襲しながらさらなる経営改善をし、水道料金の減額改定に取り組んでいきたいと思っております。今後、議員の皆様のご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げまして、あいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(宮本慈子君) 次に、市長から請願・陳情に対する対応経過及び結果について御報告がありました。  また、監査委員から現金出納検査の結果について御報告がありましたので、お手元に配布の印刷物により御了承願います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会期の件 ○議長(宮本慈子君) 日程第1、会期の件を議題といたします。  お諮りいたします。今期定例会の会期は本日から9月19日までの19日間とすることに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮本慈子君) 御異議ないものと認めます。よって会期は19日間と決定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議録署名議員指名 ○議長(宮本慈子君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。  会議規則第81条の規定により、               関口小夜子議員               海津にいな議員 にお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長の報告 ○議長(宮本慈子君) 本日、市長から議案の送付があり、これを受理いたしましたので、御報告いたします。      (巻末資料に掲載) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第1号ないし議案第8号、議案第10号ないし議案第28号並びに報告第1号ないし報告第3号(市政一般報告及び提案理由の説明) ○議長(宮本慈子君) 日程第3、議案第1号ないし議案第8号、議案第10号ないし議案第28号並びに報告第1号ないし報告第3号を一括議題といたします。  提案理由の説明を求めます。星野順一郎市長。      〔市長星野順一郎君登壇〕 ◎市長(星野順一郎君) 平成20年第3回我孫子市議会定例会の開会にあたり、市政に関する一般報告を行います。  初めは、大雨の被害と対応です。  8月30日、大気の状態が不安定となり、市西部では雷を伴った激しい雨が局地的に降りました。  17時50分ごろから、1時間に104.5ミリメートルの市観測史上最大の大雨となり、現在までに住宅の床上浸水29件、住宅等床下浸水109件、店舗浸水12件、ブロック塀等倒壊3件、道路冠水等が確認されています。  市では、直ちに災害対策本部を設置し、職員約200人体制で道路パトロールや交通規制、浸水地区の排水処理を行うとともに、被害の調査、道路清掃やごみの回収、浸水家屋の消毒などを行っております。  なお、北新田では3号排水路周辺の水田を中心に約36ヘクタールが冠水し、そのうち7.5ヘクタールが稲穂まで完全に冠水しました。  また、7月27日の夕方にも、市西部で1時間に38.5ミリ、布佐地区では8月4日夕方、5日の朝、8月28日夕方にそれぞれ、1時間に27.5ミリ、26.5ミリ、44ミリとなり、住宅及び店舗等に浸水被害がありました。  被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げます。  今後、今回の災害の経験を生かし「災害時職員・関係機関対応マニュアル」を作成し、万全の体制で迅速な対応に努めます。  次は、不適切な事務手続に係る処分についてです。  このたび、我孫子農産物直売所アンテナショップの財産取得に係る不適切な事務手続により、当時の担当参与及び担当課長を減給1カ月10%の懲戒処分とし、他の関係した管理職員を訓告及び厳重注意といたしました。また、私と副市長はこのたびの事態を重く受けとめ、監督責任をとって、給料1カ月分10%を減額する条例改正案を今議会に提出いたしました。  市議会を初め関係者、市民の皆様に大変御迷惑をおかけし、また行政に対する信頼を損ねましたことを、深くおわび申し上げます。  6月議会終了後、私から直接幹部職員に対し、再発防止を徹底するよう指示を行いました。  今後は二度とこのようなことのないよう、法令遵守の徹底と職員の資質の向上に努めてまいります。  次は、手賀沼湖底環境のモニタリング調査です。  7月24日、手賀沼水環境保全協議会の総会が開催され、平成19年度に千葉県が実施した湖底環境のモニタリング調査の結果について説明がありました。この調査は、昨年7月に我孫子市・柏市を初めとする7市1村が、ヘドロのしゅんせつを再開するよう要請したことを受けて実施されたものです。  調査結果では、手賀沼の底泥に沈殿堆積している泥は、平成17年度の調査で10センチ以上の堆積が確認された10カ所について、いずれの箇所も2.5センチ未満と測定され、改善傾向にあることが認められました。  浮泥内の燐濃度については、17年度の調査で4ミリグラム以上の区域が29カ所存在したのに対し、今回の調査では21カ所に減少しております。また、測定した120カ所のうち65カ所において燐濃度が減少していることがわかりました。  千葉県では引き続きモニタリング調査を実施し、浮泥の堆積や燐濃度を監視し、水質への影響が懸念される場合にはヘドロのしゅんせつを再開するとしております。  市としましても、調査結果を踏まえ千葉県と連携しながら、一層の手賀沼の水質浄化に努めてまいります。  次は、ジャパンバードフェスティバルです。  今年も「人と鳥の共存」をテーマに、11月8日、9日、手賀沼公園、アビスタ、手賀沼親水広場、水の館、鳥の博物館、山階鳥類研究所を会場に開催いたします。船上及び湖畔でのバードウオッチング、全日本バードカービングコンクール、ワイルドライフアート作品や写真の展示、鳥学講座などを行います。また、小学生が描いたポスターの商店の店頭やシャトルバスでの展示も引き続き実施いたします。さらに、今回から我孫子市商工会がジャパンバードフェスティバル実行委員会の構成員に加わり、フェスティバルを盛り上げるにぎわいづくりを検討していきます。  また、10月21日から11月6日まで、アビスタのストリートにおいて、環境省が7月の洞爺湖サミットで使用した写真「美しい日本の自然」を展示し、ジャパンバードフェスティバルや地球温暖化防止をPRするプレイベントを開催いたします。  大勢の方々に御来場いただき、楽しみながら自然環境の大切さについて感じてもらえるジャパンバードフェスティバルにしていきます。  次は、鳥の博物館特別展示です。  鳥の博物館では、老田コレクションコーナーを2階企画展示室に設けて、8月1日から9月15日まで展示しております。  老田コレクションは、岐阜県高山市の老田さん親子が2代にわたり、約60年間の飛騨地方の野鳥研究の傍ら、収集作成してきた鳥類の剥製を中心としたものです。  コレクションは、北アルプスの鳥、飛騨高山地方の鳥、卵標本、世界の珍しい鳥、骨格標本など、多岐にわたっております。これらは、老田さんが営む店舗に併設した老田野鳥館に展示され、地域の自然史資料として親しまれてきましたが、店舗の移転に伴い老田野鳥館は閉館されることになりました。  そのため、コレクションの受け入れ先を探している中で、鳥の博物館に寄贈の打診がありました。鳥の博物館では、ライチョウを初め、これまで収集することのできなかった45点の貴重な標本を寄附していただきました。  次は、商工業振興基本条例の策定です。  条例案を策定するため、9月に、公募の市民、学識経験者、商工業の事業者など10人で構成する我孫子市商工業振興基本条例検討委員会を設置いたします。  委員会では、基本理念と市・商工団体・商工業者・市民などの役割を基本に、我孫子市経済の活性化や市民生活の向上を図るための商工業の振興に関する基本的な事項を検討します。年度内に条例素案を作成していきます。  次は、工業系土地利用の調査研究です。  調査研究については、昨年12月に、庁内に調査研究委員会を設置し、これまでに12回会議を開催いたしました。  委員会では、工業系土地利用の適地の選定、土地利用の課題、基盤整備手法や産業集積方針などについて検討を行いました。現在、最終的な取りまとめを行っております。まとまり次第、報告書を議員の皆さんに配付いたします。  なお、この調査研究結果を踏まえた対応につきましては、議会を初め、我孫子市商工観光事業振興審議会やまちづくり専門家会議などで意見を聞き、決定したいと考えております。  次は、我孫子市地域職業相談室の開設です。  本日、我孫子市地域職業相談室を開設いたしました。  この相談室には求人検索機が導入され、松戸公共職業安定所と同じ求人情報が閲覧でき、年齢にかかわりなく職業相談・紹介が可能になりました。  これにより、求職活動をする我孫子市民の利便性は大きく向上します。  今後とも、市民が利用しやすい相談室となるよう、松戸公共職業安定所と連携を深めていきます。  なお、障害者就労支援につきましては、体制を強化するため、あらき園の就労支援担当に嘱託職員1人の増員を行いました。  次は、農産物直売所アンテナショップの取得です。  農産物直売所アンテナショップの買い取りにつきましては、現在、買い取り金額を含め6月定例市議会で御指摘をいただいた内容について検討を行っております。まとまり次第、議会に御説明したいと考えております。  議案の上程につきましては、12月定例市議会で取得するための補正予算を提出して、3月定例市議会で財産取得の議案を上程したいと考えております。  次は、バリアフリーの推進です。  駅のバリアフリーでは、天王台駅構内にエレベーター及び多機能トイレを整備します。JR東日本が市の支援により9月から工事に着手し、年度内に利用できるようになります。  道路のバリアフリーでは、水道局前の歩道の段差解消を行いました。今後、バリアフリーおでかけマップ「らっく楽!あびこ」に位置づけた柴崎台地区等の歩道整備を実施していきます。  路線バスのバリアフリーでは、今年度、阪東バスが導入する超低床ノンステップバス3台について、購入費の一部を支援することにしております。また、路線バス事業者にICカードシステムを導入する経費の一部を助成します。来年2月から、あびバスを含め阪東バスの全路線バス61台で利用できるようになります。  次は、成田線の利便化に向けた取り組みです。
     成田線活性化推進協議会では7月17日、JR東日本千葉支社と東京支社に対する要望活動を行いました。要望活動には、我孫子市議会成田線を便利にする議員の会の役員の皆さんにも参加していただきました。  今回の要望活動では、朝ピーク時及び帰宅時の増発、特別快速の我孫子駅停車、エアポート常磐の年末年始やゴールデンウイークなどでの継続運行などを要請いたしました。また、東我孫子駅・湖北駅・新木駅のホーム屋根の整備や、新木駅のバリアフリー化などの駅施設の整備も要請いたしました。特に、市民要望の強い朝ピーク時の増発につきましては、現状の施設では困難とされてきたことから、増発が可能となる成田駅への電留線の整備を地元も負担するので、ぜひ増発を検討してほしいと強く求めました。  JR東日本からは「成田駅への電留線が整備されれば増発は可能になるが、朝ピーク時は車両と運転手、車掌の確保が課題となるので研究したい」、「特別快速の我孫子駅停車は、取手駅以遠の利用者の速達性を重視して現状の停車駅としているが、要望にこたえられるか検討していきたい」と、また、駅施設整備のうち「東我孫子駅は、待合室とトイレ改修を本年度に予定している。新木駅のバリアフリー化は早期に概略設計に入りたい」との回答がありました。エアポート常磐については、要望に沿って7月26日、27日、8月30日、31日に各2往復運行されました。  また8月26日に、我孫子市・印西市・栄町とJR東日本千葉支社、東京支社で構成する研究会を立ち上げました。今後、この研究会のもとで成田線の増発に向けて協議を行ってまいります。  なお、成田線の利用増に向けたPRの一環としてJR東日本千葉支社と協力し、11月3日に房総のむらハイキングを、11月16日には相島芸術文化村、我孫子国際野外美術展、利根町の柳田國男記念公苑を中心にした芸術を楽しむ利根川水運のまちハイキングを行う予定です。  次は、総合防災訓練です。  総合防災訓練は、例年、防災週間を中心に実施していましたが、今年度は11月29日に布佐南小学校で総合防災訓練を、10月23日に新木小学校で地区訓練を実施いたします。  実施時期の変更については、参加者の年齢が比較的高いことから、訓練日の気温や自宅から会場までの移動に伴う負担が軽減できること、また、会場校が積極的に参加しやすい時期を考慮したものです。  訓練内容については、総合防災訓練では、自衛隊やライフライン、消防などの関係機関・団体との連携した訓練や地域対策支部の設置、市民も参加する避難所の開設と運営など、これまでの被災者支援に関する訓練内容を充実するとともに、児童が一部の訓練運営にも補助的に参加できる訓練を考えております。  地区訓練では、地域の市民、学校と地域対策支部職員を中心として、地域対策支部の設置や消防機関、市民・学校が参加した避難所の開設と運営を主とした被災者支援に関する訓練を考えております。  また、両訓練とも地震体験車の設置や啓発コーナーなどを設け、市民の自助、共助の取り組みの推進や減災につながる効果的な訓練を目指します。  なお、9月から携帯電話のメール機能を利用した情報提供・収集システムの運用を始めます。当面は、幹部職員及び第一次配備職員を中心に約200人で運用していく予定です。このシステムの導入により、これまで以上に確実な情報伝達と参集規模の確認ができるようになり、より迅速な体制整備と対応が可能になります。  次は、我孫子の水道水を詰めたペットボトルです。  水道局では、給水開始40周年を記念して、我孫子の水道水の安全性やおいしさをPRするため、水道水を詰めた500ミリリットルペットボトルを約2万本製造します。水道水は、市内の深井戸からくみ上げた地下水を湖北台浄水場で高度浄水処理したものです。  この企画をより多くの市民の皆さんに知っていただくため、市内小中学校の児童・生徒を対象にペットボトルの名称及びラベルのデザイン画を公募いたしました。1,073点の応募があり、審査の結果、布佐南小学校6年生の藤井文彩さんの作品が最優秀賞に選ばれました。  名称は「我孫水」で、デザインは我孫子市の木であるケヤキや鳥のオオバンを用いて、安全でおいしい水をイメージするものです。なお、表彰式は9月3日に行います。  今後、9月中旬ごろから、市の行事や催しなどで水道水のPR用品として利用します。また、災害時の備蓄水にも活用していきます。  次は、あびこジュニア会議です。  「あびこジュニア会議」は、子供たちが我孫子市のまちづくりについて学習会や施設見学会を通して理解を深め、子供の視点から市政について考え、自分たちでできることなどについて話し合い、意見を発表することを目的に開催するものです。  会議は、12人の小中学生が参加し、6月からスタートしました。学習会では、本市のまちづくり、鳥の生態と手賀沼浄化、まちづくり活動をしている市民団体の状況などを学びました。施設見学では、クリーンセンター、こども発達センター、図書館、利根川ゆうゆう公園、旧村川別荘などを視察いたしました。  こうした学習会や施設見学などを通して、理解を深めた子供たちの市政に関する意見については、「生涯学習あびこ学校フェスティバル2008」で、9月27日に発表会を開催する予定です。  次は、あびこ発見・ウオークです。  「あびこ発見ウオーク2008」を、8月7日、8日の1泊2日で実施いたしました。市内の小学校5・6年生の男女23人が参加しました。  子供たちは、1班5人から6人の班に分かれて、図書館布佐分館をスタートし、ふれあいキャンプ場で野外泊を行い、手賀沼公園に全員元気でゴールしました。  あびこ発見・ウオークでは、相島芸術文化村や谷津ミュージアム、旧村川別荘など数カ所のチェックポイントをたどり、あびこの文化財や手賀沼の自然について説明を聞いたり、手賀沼船上自然観察、火おこし、野外炊飯などの体験を楽しみました。参加した子供たちからは「我孫子の歴史を知ることができた」「行ったことのないところへ行けて、新しい発見ができた」「行く前はつらそうなイメージがあったけど、とても楽しかった」などの感想が寄せられ好評でした。  次は、我孫子市めるへん文庫です。  第7回「我孫子市めるへん文庫」は、4月1日から童話作品を小学生・中学生・高校生を対象に全国から公募しています。今年度から、より多くの作品を募集するため、全国の児童向け図書館24館と、文部科学省から子どもの読書活動優秀実践図書館として表彰されている全国の図書館119館に、応募要項の設置・配布をお願いいたしました。9月30日に応募を締め切り、11月中旬に審査を行い、来年1月17日に市民プラザで表彰式を行います。  また、第6回「我孫子市めるへん文庫」の入賞34作品については「めるへん文庫第5集」として1冊の本にして7月に刊行しました。多くの方に読んでいただけるよう、市内の小中学校や図書館等に配布いたしました。  次は、超音波乳がん検診です。  30歳から39歳までの乳がん検診は、昨年度まで視触診のみで実施していましたが、30歳代の乳がん検診の精度を高め疾病の早期発見を図るために、超音波検診を導入いたしました。  5月16日号の広報あびこで受診者を募集したところ、当初見込みの150人を大幅に上回る申し込みがありました。そのため、7月2日、8日の検診日に加えて、7月15日にも検診を行い、3日間で272人の受診がありました。  市では受診を希望する市民のニーズにこたえるため、11月にも追加で検診を実施いたします。  次は、第2期障害福祉計画の策定です。  第2期障害福祉計画を策定するため、現在、我孫子市に登録されている障害に関する手帳を所持している約4,000人の中から1,000人を無作為に抽出し、障害者自立支援法による福祉サービスの利用状況や満足度などを調査するアンケートを実施しております。  今後、アンケートの調査結果、障害福祉サービス利用者や障害者団体の意見などをもとに、障害者福祉推進市民研究会等で議論しながら、計画づくりを進めていきます。  次は、第4期介護保険事業計画の策定です。  第4期介護保険事業計画を策定するため、今年2月に、40歳以上の市民1,500人、在宅サービス利用者3,017人、施設サービス利用者597人を対象にアンケート調査を実施しました。  その結果、それぞれ約60%の方から回答がありました。回答では、要介護状態となった場合、自宅で介護を希望する方が過半数以上いる一方、特別養護老人ホームなどの施設の整備要望も多くありました。  介護保険市民会議では、この調査結果を踏まえ、現行計画の達成状況を点検しながら、基盤整備やサービスの質の向上を図る政策などについて検討を行い、さらに介護保険料の見直しを含め、年内に計画原案を作成していきます。  次は、都市再生整備計画の推進です。  市では、現在、手賀沼文化拠点の整備や我孫子駅舎・自由通路の改修について、まちづくり交付金を活用するため、平成21年度から5カ年を計画期間とする都市再生整備計画づくりを進めています。10月には国に申請する予定です。  整備計画に位置づけた主な事業のうち、(仮称)我孫子駅前インフォメーションセンターの整備は、現在、基本設計と実施設計を進めています。また、円滑に機能するセンターとなるよう、基本的な運営のあり方について検討していきます。整備計画には、21年度に建築工事を位置づけます。  我孫子駅舎・自由通路の基本設計は、現在、JR東日本が行う駅構内のバリアフリー化及び駅業務施設の整備との調整を図っています。また、基本協定についても、年度内の締結に向けて協議を進めています。さらに、我孫子市の整備費用に係るJR東日本の負担についても、引き続き協議していきます。整備計画には、22年度に自由通路の実施設計、23年、24年度に改修を位置づけますが、できるだけ早期に改修できるよう取り組んでいきます。  杉村楚人冠邸の保存と活用は、現在、都市緑地としての都市計画決定や債務負担行為による用地取得の準備を進めています。整備計画では、21年度に我孫子市都市開発公社から用地の買い戻しなどを行い、22年度までに建物の保存や庭園の整備を行います。  このほか、手賀沼文化拠点整備計画に位置づけた各種公園整備などの前期事業についても、この計画に基づいて整備を図っていきます。  次は、農業振興地域整備計画の変更です。  今回は、平成10年以来の全体見直しとなりますが、農業振興地域の整備に関する法律の改正に伴い、新しく定めることとなった農用地等の保全計画や農業を担うべき者の育成・確保施設の整備などについて変更を行うとともに、農用地利用計画において根戸新田地区を農用地区域から除外することなどを主な内容とする変更案を作成いたしました。  7月、8月にかけて、市農業委員会、東葛ふたば農業協同組合、千葉県手賀沼土地改良区、利根土地改良区に対し、変更案の説明と意見聴取を行いました。  また、8月には我孫子市農業振興協議会に対して変更案の説明と下協議を行いました。11月までに正式に諮問する予定です。変更計画の決定は、21年7月ごろになる見込みです。  市としては、農地保有合理化法人を立ち上げ、21年度から、農地の売買や賃貸借、遊休農地対策などの事業を根戸新田地区の農用地保全にも活用できるようにしていきます。  次は、平和事業です。  今年も8月5日から7日まで、市内中学校の代表6人を広島市に派遣いたしました。平和記念式典への参列のほか、原爆資料館の見学、被爆体験者から原子爆弾投下時やその後の復興の様子などを聞き、原爆の恐ろしさと平和の大切さを学んできました。なお、今回は我孫子市平和事業推進市民会議委員を初め市民有志の方も平和記念式典に参列しました。  また、7月から8月にかけ、我孫子市原爆被爆者の会と協力して、平和祈念事業に取り組みました。市民に呼びかけた平和祈念の折り鶴には、小中学校や福祉施設を初め多くの市民の皆さんから心のこもった7万羽を超える折り鶴が寄せられました。この折り鶴の展示と原爆写真展を、8月4日から29日までアビスタで行いました。また、8月16日には、手賀沼公園内の平和記念碑前で被爆63周年平和記念式典を開催しました。式典には、広島に派遣した6人の中学生を含め133人の参加がありました。  11月22日には、広島市派遣中学生の市民への発表会と、平和を祈る音楽会をけやきプラザで予定しています。多くの市民が参加し、平和についてともに考える事業にしていきます。  次は、生涯学習あびこ楽校フェスティバル2008です。  あびこ楽校協議会では「まなびを楽しむ」をテーマに、第4回生涯学習あびこ楽校フェスティバルを9月1日から1カ月間にわたり、アビスタ、中央学院大学、川村学園女子大学、手賀沼親水広場を主な会場として開催します。  夏休み科学作品展で手賀沼賞を受賞した小中学生の発表会、中央学院高等学校生物部による谷津ミュージアムの昆虫や岡発戸の蛍の生態展示を初め講演会、体験学習、演奏会など、子供から大人まで楽しめる多彩な催し物を企画しています。  今回から参加した市内の大学では、9月13日に中央学院大学でサッカーゲームを開催し、地域の子供たちと交流を図ります。9月15日には、川村学園女子大学で授業体験や公開講座を行うとともに、演奏会などさまざまなサークル活動を楽しむことができます。  市のホームページや9月1日号の広報あびこなどで情報発信・PRに努め、多くの市民の皆さんに参加してもらえるフェスティバルにしていきます。  次は、(仮称)我孫子市文化芸術振興条例です。  7月に、文化芸術活動団体に属する方、公募の市民や学識経験者など9人で構成する(仮称)我孫子市文化芸術振興条例策定委員会を設置しました。  委員会では、市民が「誰でも」「いつでも」「どこでも」文化活動に参加できるよう、文化芸術を振興する基本的な考え方や仕組みづくりなどについて検討します。  年内を目標に条例素案づくりを進め、3月定例市議会に条例案を上程したいと考えています。  次は、アロハフェスタinあびこ’08です。  9月14日に手賀沼公園で「アロハフェスタinあびこ’08」を開催します。  アロハフェスタでは、市内外から出演する45チーム総勢843人のフラダンス、あびこ少年少女合唱団が歌うハワイアン、6月から開催した親子ウクレレ・フラダンス教室受講者による発表会、茨城ゴールデンゴールズHulaチアリーディングチームによるオープニングフラや、「南国楽団」が演奏するエンディングなど、多彩な企画により華やかなステージづくりを目指します。  また、アロハフェスタを開催するにあたり、ハワイ州観光局や多くの企業から後援、協賛をいただいています。  ハワイの音楽とダンスを通して、多くの人にハワイアンのすばらしさを体感していただけるイベントとしていきます。  次は、安全なまちづくりです。  小中学校の大規模改修工事は、新木小学校と湖北台西小学校の校舎で、現在、耐震補強、外壁改修、トイレ改造などの工事を進めています。10月下旬には完了する予定です。  JR常磐線相野谷橋の耐震補強工事は、8月にJR東日本東京支社と施工協定を締結しました。完成は来年7月ごろになる見込みです。  中峠大和団地南側の法面補修工事は、8月27日に入札を行いました。年内に完成できるよう工事を進めていきます。  次は、湖北駅・北口線の整備です。  駅前広場の用地については、計画面積2,900平米のうちJR東日本が所有する738.1平米を除き、取得を完了しました。現在、JR東日本と協議を行っており、協議が整い次第取得していきます。  駅前広場の実施設計業務については、7月に発注しました。設計に当たっては、地元の皆さんの意見を聞きながら作成してまいります。  北口線の用地については、現在までに約60%取得しており、千葉県が引き続き用地買収を進めていきます。  次は、自転車駐車場の整備です。  平成21年度からの有料化に向けた整備を行うため、湖北駅南・北口、新木駅南口、布佐駅南口の4カ所の工事について、8月27日に入札を行いました。9月から、管理棟・街灯・フェンスの設置、舗装などの工事を進めていきます。完成は来年1月末の予定です。  なお、新木駅北口の整備については、用地を確保することが必要なため、現在交渉を進めています。  次は、(仮称)新木行政サービスセンターです。  建築工事は、8月27日に公募型競争入札を行いました。10月初旬から工事に着手し、来年1月末には建物が完成する予定です。  4月1日から、住民票、印鑑証明や税証明の発行、住民異動、戸籍、印鑑登録、国民健康保険に関する手続きなど約180の業務を行い、市民生活に密着したきめ細かいサービスを提供します。  また、サービスセンター内には、地域の皆さんが集会を行ったり、投票所として活用できるスペースを確保します。  次は、千葉柏道路計画への対応です。  千葉柏道路検討会では、国道16号等、千葉県北西部の交通の円滑化を目指し、千葉柏道路の概略計画の策定を進めております。  7月10日に新聞折り込みにより配布されたリーフレットは、昨年4月に示された計画のたたき台に寄せられた意見の分析や交通、環境、事業の効率性を具体的に検討した結果をまとめたものです。  今後は、具体的にルートを検討する際の、おおむねの位置と範囲並びに道路の基本構造を示すため利根川沿いの構想ルート帯について検討することになっています。  市としては、庁内に設けた千葉柏道路検討委員会での議論を踏まえ、住環境や市民生活への影響を最小限に抑えた上、利根川堤防の強化や地域の活性化など期待される効果が実現できるよう、今後も調整を行っていきます。  最後は、養豚場の設置計画への対応です。  6月13日に、市内の農業生産法人から、日秀新田の水田内に悪臭の特定施設に該当する養豚場を設置するとの届け出があり、書類審査した結果、悪臭の防止対策が不十分であったため、文書により事業計画の変更、見直しを要請いたしました。また、私自身も2カ所の養豚場を視察した結果、相当範囲の悪臭被害が予想されることから、8月1日に事業者側と協議を行いました。  事業者側からは「養豚場は合法的な施設であり強行着工も可能であるが、周辺住民の反対もあることから円満に解決したい。その条件として、養豚場計画地を市または住民に買い取ってほしい」という提案がありました。  一方、周辺住民の皆さんを中心に養豚場反対市民の会が結成され、建設反対の署名活動が行われており、これまでに1万2,627人もの署名が市に提出されました。  市としては、地域住民の皆さんの声を重く受けとめ、その生活環境を守ることを基本に、今後の対応を検討していきます。  以上で市政一般報告を終わりますが、各事業の推進に一層の努力をしてまいりますので、議員の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。  引き続き、提案理由の説明をいたします。  初めに、予定していました議案第9号の件について御説明いたします。  予定議案第9号は、旧市民会館用地の売却に関する議案でありましたが、去る8月28日、売却予定者において予定していた売買代金の支払いが銀行融資の関係で計画どおりに履行できないことから、現時点での契約が困難となったとの理由で辞退の申し出がなされ、結果、本会議での上程が困難となったものです。また、他の議案との調整も困難であったため、欠番という処置をとらさせていただきました。何とぞ御理解のほどをお願いいたします。  議案第1号は、地方自治法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、関係条例の条文を整理するため、我孫子市議会の議員の報酬等に関する条例、我孫子市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例、我孫子市議会政務調査費の交付に関する条例、我孫子市特別職報酬等審議会条例及び我孫子市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の一部を、一括して改正するものです。  議案第2号は、このたびの農産物直売所アンテナショップの売買契約に係る職員の不適切な事務処理に関し、市長及び副市長の職員に対する監督不行き届きの責任を明確にするために、市長及び副市長の給料1カ月分10%を減額するため、我孫子市常勤の特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正するものです。  議案第3号は、地方税法の一部が改正されたことに伴い、寄附金税額控除の対象範囲を拡大し、及び平成21年度から公的年金等にかかる個人住民税の特別徴収を実施するため、我孫子市税条例の一部を改正するものです。
     議案第4号は、新たに我孫子市近隣センターふさの風を設置するとともに、我孫子市布佐市民センター本館を閉館するため、我孫子市集会施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正するものです。  議案第5号は、千葉県ひとり親家庭等医療費等助成制度の一部が改正されたことに伴い、新たに利用契約により障害児施設に入所している児童について本制度の助成対象とするため、及び後期高齢者医療制度が実施されたことに伴い、我孫子市ひとり親家庭等の医療費等の助成に関する条例の一部を改正するものです。  議案第6号は、市民体育館に指定管理者制度を導入することに伴い、あわせて教育委員会に事務委任している有料公園施設等の管理運営に指定管理者制度を導入するため、我孫子市都市公園条例の一部を改正するものです。  議案第7号は、市民サービスの向上及び管理運営の効率化を図るために、我孫子市民体育館に指定管理者制度を導入するため、我孫子市民体育館の設置及び管理に関する条例の一部を改正するものです。  議案第8号は、西消防署つくし野分署に配置している2B型救急自動車の老朽化に伴い、高度救命処置用資機材を搭載した高規格救急自動車を3,055万5,000円で取得するものです。  議案第10号は、開発行為により市に帰属された道路、位置指定道路及び寄附された道路について、交通の利便性の向上を図るため、新たに市道路線の認定を行うものです。  議案第11号は、開発行為により市に帰属された道路について、交通の利便性の向上を図るために、市道路線の変更を行うものです。  議案第12号は、公有地の拡大の推進に関する法律の一部が改正されたことに伴い、監事の職務に関し定款を整理するため、我孫子市土地開発公社定款の一部を変更するものです。  議案第13号は、我孫子市と柏市において、消防通信指令事務を共同して行うにあたり、柏市・我孫子市消防通信指令事務協議会を設置し、同協議会規約を制定することに関し、地方自治法第252条の2第3項の規定により議会の議決を得るものです。  議案第14号は、平成20年度我孫子市一般会計補正予算(第1号)を定めるものです。今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ8,000万円を増額し、予算総額を313億9,000万円とするものです。歳入は、地方特別交付金、国・県支出金、繰越金等を追加し、地方交付税繰入金等の減額を行い、財政調整基金へは2億7,000万円を繰り戻しします。歳出の主なものは、学童保育室施設の再整備、保育園及び小中学校、屋内運動場の耐震診断、道路維持補修費、市民バス運行事業等を追加し、公共下水道事業特別会計繰出金等を減額します。  議案第15号は、平成20年度我孫子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を定めるものです。今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ1億4,577万6,000円を追加し、予算総額を123億2,577万6,000円とするものです。歳入は、前期高齢者交付金、繰越金等を追加し、療養給付費交付金の減額を行います。歳出は、国民健康保険事務運営費、負担金等を追加し、予備費の減額を行います。  議案第16号は、平成20年度我孫子市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を定めるものです。今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ38万3,000円を追加し、予算総額を1,438万3,000円とするものです。歳入は、繰越金の追加を行い、歳出は、予備費の追加を行います。  議案第17号は、平成20年度我孫子市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を定めるものです。今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ1億988万2,000円を追加し、予算総額を31億2,088万2,000円とするものです。歳入は、下水道事業国庫補助金、繰越金等を追加し、一般会計繰入金の減額を行います。歳出は、負担金、補助対象事業・単独事業工事費等を追加し、地方債利子の減額を行います。  議案第18号は、平成20年度我孫子市老人保健特別会計補正予算(第1号)を定めるものです。今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ1,107万円を追加し、予算総額を7億9,907万円とするものです。歳入は、支払基金医療費交付金、繰越金等を追加し、医療費国庫負担金を減額します。歳出は、償還金、一般会計繰出金を追加し、予備費を減額します。  議案第19号は、平成20年度我孫子市介護保険特別会計補正予算(第1号)を定めるものです。今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ1億3,505万4,000円を追加し、予算総額を58億9,805万4,000円とするものです。歳入は、繰越金を追加し、歳出は、償還金、介護保険財政調整基金積立金、予備費等の追加を行います。  議案第20号は、平成20年度我孫子市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を定めるものです。今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ1,000万円を追加し、予算総額を11億500万円とするものです。歳入は、一般会計繰入金を追加し、歳出は、後期高齢者医療事務運営費、予備費の追加を行います。  議案第21号から議案第28号までは、一般会計各特別会計及び水道事業会計の歳入歳出決算を、地方自治法第233条第3項及び地方公営企業法第30条第4項の規定により監査委員の意見をつけて議会の認定に付すものです。  報告第1号は、平成19年度我孫子市財政健全化判断比率及び公営企業会計の資金不足比率について、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により報告するものです。  報告第2号は、平成18年度から平成19年度までの継続費に係る継続年度が終了したので、地方自治法施行令第145条第2項の規定により報告するものです。  報告第3号は、損害賠償額の決定について専決処分したので、地方自治法第180条第2項の規定により報告するものです。  以上で提案理由の説明を終わります。十分な御審議の上、可決いただきますようお願いいたします。 ○議長(宮本慈子君) 以上で提案理由の説明は終わりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(宮本慈子君) お諮りいたします。議案第1号及び議案第2号につきましては、議会運営委員会での協議を踏まえ、この際成規の手続きを省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮本慈子君) 御異議ないものと認めます。  これより採決いたします。採決は採決表示システムにより行います。  各議席の出席ボタンを確認してください。  議案第1号、我孫子市議会の議員の報酬等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成の議員は青い賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮本慈子君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成全員と認めます。よって、議案第1号は可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(宮本慈子君) 議案第2号、我孫子市常勤の特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成の議員は青い賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮本慈子君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成全員と認めます。よって、議案第2号は可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △発議案第1号 ○議長(宮本慈子君) 日程第4、発議案第1号を議題といたします。  お手元に配布のとおり、所定の賛成者を得て、発議案が提出されました。      (巻末資料に掲載) ○議長(宮本慈子君) 発議案の配布漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮本慈子君) ないものと認めます。  お諮りいたします。ただいま議題としております発議案につきましては、議会運営委員会での協議を踏まえ、この際成規の手続きを省略をし、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮本慈子君) 御異議ないものと認めます。  これより採決いたします。採決は採決表示システムにより行います。  各議席の出席ボタンを確認してください。  発議案第1号、我孫子市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について、原案に賛成の議員は青い賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮本慈子君) ないものと認めます。  確定いたします。  賛成全員と認めます。よって、発議案第1号は可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △休会の件 ○議長(宮本慈子君) 明日から7日までは議案自宅審査のため休会いたします。来る9月8日は午前10時から会議を開きます。本日はこれをもって散会いたします。      午後2時16分散会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △本日の会議に付した事件 1.会期の件 1.会議録署名議員指名 1.議案第1号ないし議案第8号、議案第10号ないし議案第28号並びに報告第1号ないし報告第3号    (市政一般報告及び提案理由の説明) 1.発議案第1号 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員  議長   宮本慈子君  副議長  沢田愛子君  議員   岩井 康君      西垣一郎君       甲斐俊光君      日暮俊一君       椎名幸雄君      江原俊光君       関口小夜子君     海津にいな君       飯塚 誠君      久野晋作君       内田美恵子君     茅野 理君       木村得道君      川村義雄君       関谷俊江君      早川 真君       坂巻宗男君      青木宏榮君       毛塚和子君      豊島庸市君       佐々木豊治君     印南 宏君       掛川正治君      松島 洋君       津川武彦君      秋谷 明君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 欠席議員         なし −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席事務局職員       事務局長            尾井川 一       事務局次長           藤代 勉       事務局次長補佐兼        金子 晃       議事係長       書記              佐野哲也 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席説明員
          市長              星野順一郎君       副市長             渡邊 武君       水道局長            中野 洋君       総務部長            富田佐太郎君       (併)選挙管理委員会事務局長       企画財政部長          青木 章君       企画財政部参与         峯岸幹男君       市民生活部長          渡辺和夫君       環境経済部長          高橋信一君       健康福祉部長          鈴木 孝君       健康福祉部参与         鷲見公雄君       建設部長            大畑 章君       都市部長            樋口 誠君       消防長             篠原佳治君       監査委員事務局長        魚地明夫君       教育総務部長          湯浅 操君       生涯学習部長          荒井茂男君...