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我孫子市議会 > 2003-06-23 >
平成15年  6月 環境経済常任委員会-06月23日−01号
平成15年  6月 総務企画常任委員会-06月23日−01号

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  1. 我孫子市議会 2003-06-23
    平成15年  6月 環境経済常任委員会-06月23日−01号


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    平成15年  6月 環境経済常任委員会 − 06月23日−01号 平成15年  6月 環境経済常任委員会 − 06月23日−01号 平成15年  6月 環境経済常任委員会  我孫子市議会 環境経済常任委員会会議録 1 招集日時    平成15年6月23日(月) 午後1時開議 2 招集場所    議事堂第2委員会室 3 出席委員    関谷俊江君     佐藤幸子君           小泉良雄君     宮本慈子君           秋谷 明君     掛川正治君           栗原洋子君 4 欠席委員    なし 5 出席事務局職員 調査係長  増田信也 6 出席説明員等  紹介議員        (鈴木一雄君)           助役          (渡辺 武君)           環境生活部長      (豊嶋 誠君)           消防長         (若泉 薫君)           環境生活部次長併任農業委員会事務局長                       (水内 昭君)           環境生活部次長兼商工観光課長                       (関 重男君)
              環境生活部次長兼農政課長(浅倉泰司君)           市民活動支援課長兼災害対策室長                       (青木 章君)           市民活動支援課主幹   (伊勢利江君)           商工観光課主幹     (斉藤久行君)           手賀沼課長       (鈴木重和君)           手賀沼課主幹      (石原正規君)           クリーンセンター課長  (渡邊 清君)           クリーンセンター主幹  (星野憲久君)           交通整備課長      (根本徳雄君)           男女共同参画担当主幹  (齋藤吉弘君)           農業委員会事務局次長  (笈川 功君)           消防・総務課長     (荒井和夫君)           消防・予防課長     (田口 恵君)           消防・警防課長     (大井 作君)           西消防署長       (田口 宏君)           東消防署長       (古川 渉君)           農政課長補佐      (齋藤 登君) 7 会議に付した事件 第2回定例会付託案件 8.会議の経過  平成15年6月23日(月)午後1時00分開議 ○委員長(関谷俊江君) ただいまから環境経済常任委員会を開会いたします。  本日は、今定例会において付託されました議案1件、請願1件及び陳情2件について審査いたします。  これより請願及び陳情について審査いたします。  請願第26号、農業振興区域における農用地指定除外を求める請願について、紹介議員の説明を求めます。             (この後、紹介議員鈴木一雄君より説明された) ○委員長(関谷俊江君) 以上で紹介議員の説明は終わりました。紹介議員に対する質疑があれば許します。             (「休憩してください」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) 休憩いたします。                午後1時07分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                午後1時26分開議 ○委員長(関谷俊江君) 再開いたします。ほかにありませんか。 ◆委員(佐藤幸子君) 私も、今回いろいろ勉強させていただきまして、地権者の方の苦境というのは、我々が考える以上のものがあるだろうというふうに思うんです。ですけれども、また一方では、議会でも決めているし、市の基本政策であります緑地の保全という問題、それから、基幹産業である農業を応援していくということが一方ではありますので、市の具体的な支援策がなければ、地権者の皆さんも納得するものじゃありませんと思いますし、解決にはならないと思います。また、支援策が出たとしても、後継者を持たないおうちの皆さんにとっては、またそれも大変なことだと思うんですね。ですけれども、具体的に市がどういう支援策を持って地権者と対応していくのかという考えを提示していただいてから採択をするという考えがあるんです。この緑地保全ということに関しては、請願者の鈴木さんはどういうふうにお考えですか。 ◆紹介議員(鈴木一雄君) 緑地の保全ということについては、私は、農地を緑地として考えることは、余り自分では考えていません。農地は、やっぱり農業をするための耕作地ということで、完全な整備を、整ったものが農地だというふうに私は考えております。 ○委員長(関谷俊江君) ほかにありませんか。             (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) ないものと認めます。請願第26号に対する質疑を打ち切ります。  暫時休憩します。                午後1時29分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                午後1時55分開議 ○委員長(関谷俊江君) 再開いたします。  請願第26号、農業振興区域における農用地指定除外を求める請願について、発言があれば許します。             (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) ないものと認めます。請願第26号に対する発言を打ち切ります。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(関谷俊江君) 次に、陳情第65号、我孫子駅をよくするための施設要望について、発言があれば許します。 ◆委員(掛川正治君) 陳情第65号、第66号、ちょっと願意は違いますけど、同じような……。65号から、ここに願意がいろいろ書かれておりますが、皆さんも御存じのように、やっと区画整理が終わりまして、将来を見越したまちづくりを進めていくためにも―再三私も申し上げておりますが、シティアだけでも3,000人、そして今度は、日立精機が残念ながら民事再生法という中で、シティアより、より多い面積を有しております。あれを高層マンション等々で開発した場合は3,000人以上。エールの丘が約780人ぐらいですか。エールの丘2、これを含めますと実に7,000人というか、8,000人、8,500人の市民が増えるわけであります。そういう中で、将来を見通したまちづくりを、我々議員も一翼を担っていかなきゃならない。そういう中で、この願意それぞれ、私は、ごもっともではないかなと。  再三私も言っているように、駅改札口をおりて、南口の方は6メートルで整っておりますが、残念ながら北口の方は3.6メートルという大変狭隘な通路幅であります。これを、市の方はJRと協議して、最低南口と同等の広さにしなければ、8,000人、8,500人の、この人たちの人口増を―また、北口の区画整理が終わって、皆さん行っていただけると、あのようにマンションが、5階建て、6階建ても今建てております。また、駅前もかなり整備されております。ここの人口増等々も考えますと、相当、1万人ぐらい北口だけでも増えていくのかなと。そういうときに、今のままでいいなんてことを思っている方は、私は、誰もいないと。そういう中で、是非この願意を酌んでいただいて、私としては相当ということでお話をしたいと思っております。 ○委員長(関谷俊江君) ほかにありませんか。             (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) ないものと認めます。陳情第65号に対する発言を打ち切ります。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(関谷俊江君) 次に、陳情第66号、我孫子駅をよくするための陳情書について、発言があれば許します。 ◆委員(掛川正治君) 先ほど第65号でいろいろ意見を申し上げましたが、若干願意は違いますが、大体ほとんど同じような内容ではなかろうかなと思っております。そういう意味で、この第66号も議員各位には十分認識をしていただいて、将来のまちづくりのために御協力を願いたいという立場で私は意見を申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。 ◆委員(佐藤幸子君) 北口を私も最近何度か利用しまして、大変やはり改善しなきゃならないというふうに思っております。しかしながら、第66号につきましては、若干自由通路の検討の段階で出てきたような御要望も入っております。議会としては、鈴木屋隧道の改善をまず第一にやるということで、自由通路については否決になったわけで、今後検討するということで、今回に関しては、私は、この陳情については反対です。             (「休憩」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) 休憩いたします。                午後2時01分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                午後2時05分開議 ○委員長(関谷俊江君) 再開いたします。ほかにありませんか。             (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) ないものと認めます。陳情第66号に対する発言を打ち切ります。  暫時休憩いたします。                午後2時06分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                午後2時11分開議 ○委員長(関谷俊江君) 再開いたします。  請願・陳情に対する討論はありませんか。             (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) ないものと認めます。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(関谷俊江君) これより請願・陳情について採決いたします。  請願第26号、農業振興区域における農用地指定除外を求める請願について、閉会中の継続審査とすることに賛成の委員は起立願います。             (賛成者起立) ○委員長(関谷俊江君) 可否同数と認めます。  委員会条例第16条第1項の規定により、委員長において裁決いたします。本請願を閉会中の継続審査とすることに対し、委員長は可と表明いたします。よって、本請願は閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(関谷俊江君) 陳情第65号、我孫子駅をよくするための施設要望について、願意妥当と認め採択するに賛成の委員は起立願います。             (賛成者起立) ○委員長(関谷俊江君) 起立全員と認めます。よって陳情第65号は採択すべきものと決定いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(関谷俊江君) 次に陳情第66号、我孫子駅をよくするための陳情書について、願意妥当と認め採択するに賛成の委員は起立願います。             (賛成者起立) ○委員長(関谷俊江君) 起立多数と認めます。よって陳情第66号は採択すべきものと決定いたしました。  暫時休憩いたします。                午後2時13分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                午後2時20分開議 ○委員長(関谷俊江君) 再開いたします。  これより議案の審査を行います。  議案第2号、我孫子市中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定について、当局の説明を求めます。             (この後、商工観光課長より説明された) ○委員長(関谷俊江君) 以上で説明は終わりました。これより質疑を許します。 ◆委員(宮本慈子君) この事業は、県にも似たような事業があると聞いています。それとの違いはいろいろ、限度額が違ったり、貸し付け期間や条件が違ったりして、我孫子市の中小企業の皆さんにとっては、我孫子市のこの制度を利用される方が多いと聞いていますが、大体どのぐらいの利用者が平均していらっしゃるのかをまずお聞きします。 ◎商工観光課長(関重男君) お答えいたします。年によって利用者の数とか金額は違いますけれども、これまでですと、例年7,000万円から8,000万円の金額、利用者数にしまして13名とか20名ぐらいまでの間で推移しているようです。
     ただ、13年度は、国の安定化資金の制度が廃止になりまして、13年度だけは20件で、1億5,600万円の利用者があったということで、例年の2倍程度の利用者がありました。 ◆委員(宮本慈子君) 今回この条例の改正案が今議会に出されたわけですが、この理由というのが、県の方の財政事情による、県がその負担をやめたということをお聞きしておりますが、条例改正が行われるまで、4月1日から現在までの間はどういう状態になっているんでしょうか、利用者にとって。 ◎商工観光課長(関重男君) 条例が改正されるまで、千葉県の信用保証協会の方で新たな覚書の締結はしないということが言われています。従いまして、条例が改正されて信用保証協会と新たな覚書の締結が行われるまで、新たな融資が受けられないという状況にあります。 ◆委員(宮本慈子君) それへの影響というのは具体的に出ておりますか。 ◎商工観光課長(関重男君) 今のところ影響はほとんどないと思います。というのは、お急ぎの方は県の制度を活用してくださいと。それから、ある程度時間的に待てる余裕のある方は条例改正が済むまでお待ちくださいということで金融機関を通じてお話ししてありますので、全く混乱は生じておりません。 ◆委員(宮本慈子君) 今回の条例の改正は、8条の部分の、県が負担していた部分をどうするかということの改正なんですが、この影響というのは具体的にどのぐらい影響があると予想されていますか。 ◎商工観光課長(関重男君) 今回の改正の趣旨というのが、融資を受けた方が何らかの事情で返済ができなくなった場合のための改正でありますので、なかなか予想するのは難しいし、当然、当初からそういうことを予想して融資はいたしませんので。ただ、これまで代位弁済が生じたのは何件かございまして、平成9年度に78万4,000円、それから平成13年度に78万5,000円ですか、この2回だけが代位弁済として発生しておりまして、平成14年度には代位弁済は発生しておりません。 ◆委員(宮本慈子君) 最後に、最初に私が自分で言ってしまったんですけれども、今回のこの県が負担をやめたということによって、ほかの自治体で制度自体を、独自の自治体の制度自体を取りやめた自治体もありますが、我孫子市としてはこの制度、県の制度があるけれども市の制度も存続していくということは、我孫子市の中小企業にとってこの制度が必要だということで、そういうふうにお考えになられたということでよろしいんでしょうか。 ◎商工観光課長(関重男君) 信用保証協会から負担率を上げてほしいという話があったときに、我孫子市を含め13市ほどが集まって協議をしています。で、県が財政難であるということはわかりますけれども、当然、市町村も同じように財政難であると。ですから、県も引き続き負担をしてくださいということで大分協議はしてきましたが、なかなか協議が調いません。で、時間切れになりまして、13市のうち、条例が既に20%以内となっていたり、あるいは条例ではなくて要綱であるとか規則で定めていて、それが20%以内になっているという市が3市ほどございました。失礼しました。条例が20%以内というのが3市、それから規則、要綱で定めている市が3市、それから、条例は10%以内ということになっていますけれども、これを4月1日までに改正して対応した市が5市、それ以外は我孫子市が条例改正待ち、それから、松戸市の場合は新たな市の融資は行わないということで、当然、貸し付けた融資残高というのがございますので、制度そのものをなくすわけにはいきませんけれども、新たな融資は行わないという方針を打ち出したのが1市ございます。我孫子市の場合は、条例を改正して、遅れて対応する形になりますけれども、1つの課題として、市の融資制度を継続するのかどうか、いわゆる違う方法で対応できるかどうかというのをこれから検討していきたいというふうに思っています。 ○委員長(関谷俊江君) ほかにありませんか。             (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) ないものと認めます。議案第2号に対する質疑を打ち切ります。  暫時休憩します。                午後2時31分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                午後2時32分開議 ○委員長(関谷俊江君) 再開いたします。  議案に対する討論はありませんか。             (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) ないものと認めます。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(関谷俊江君) これより採決いたします。  議案第2号、我孫子市中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成の委員は起立願います。             (賛成者起立) ○委員長(関谷俊江君) 起立多数と認めます。よって議案第2号は可決すべきものと決定いたしました。  暫時休憩いたします。                午後2時33分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                午後2時34分開議 ○委員長(関谷俊江君) 再開いたします。  これより所管事項に対する質問を行いますが、初めに、お配りしてあります資料について発言を求められておりますので、これを許します。 ◎市民活動支援課主幹(伊勢利江君) 貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。(仮称)福祉ふれあいプラザの実施設計が完了いたしましたので、御報告させていただきます。  前回の3月議会のこの委員会で、ふれプラの実施設計進捗状況ということで、お時間をいただきまして詳しく説明させていただきましたので、今回の配付資料と前回とほとんど変わっておりませんので、補足説明ということで、新たな部分の3点ほど報告させていただきます。  1点目は、県部分の多目的ホールの客席数なんですけれども、座り心地のよい、少し幅のある―心地のいいいすにするということで、可動のいすが351席ということで、手で並べる200席を合わせて551席になります。  それから、2点目です。この5月1日に健康増進法が施行されましたので、それを受けまして、県部分は、多目的ホールのあります3階のリフレッシュコーナー、それから市の部分では、近隣センターがあります9階のリフレッシュコーナー、ここに、入り口にドアをつけますので、この2ヵ所で喫煙をしていただくということで、ドアがつきました。  それから、3点目ですけれども、駅動線から2階へ行きます外階段ですね。資料がありますので、資料を御覧いただきたいのですが。カラー刷りの2ページの、外階段がございます。ちょうど南面から上がっていきますと壁にぶつかりますけれども、この部分が非常に狭いということで、危険ではないかということで、ここの幅を広げさせていただくことと、それから、北側と南面から上がっていくこの角の部分につきましては、アプローチ広場といいまして駅動線の広場がありますね、この広場で催しがあったときに客席としても使い勝手がいいような形で、ちょっとこの角を変えさせていただきます。大きな点はその3点です。以上です。ありがとうございました。 ○委員長(関谷俊江君) 以上で説明は終わりました。ただいまの件について質問があれば許します。 ◆委員(宮本慈子君) 外階段の変更なんですが、幅を広げるというところはわかったんですが、階段が客席にもなれるようにということで変えますというのは、丸くするということですか、角を取っちゃって。 ◎市民活動支援課主幹(伊勢利江君) 丸くするのではなくて、その角部分からも上がれるような形です。 ○委員長(関谷俊江君) ほかに質問はありませんか。             (「休憩してください」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) 暫時休憩いたします。                午後2時37分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                午後2時40分開議 ○委員長(関谷俊江君) 再開いたします。ほかにありませんか。             (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) それでは、続きまして、資料の説明をお願いいたします。 ◎市民活動支援課長(青木章君) それでは、私の方からは、天王台南の近隣センターの実施設計が終わりましたので、報告をさせていただきます。  12月議会、3月議会とかなり詳しく説明をされておりますので、今回は変更点のみを簡単に御説明をさせていただきます。  まず、3ページをお開きいただきたいと思います。この真ん中、中段下に面積というところがあります。敷地面積は当然変わりませんが、今回、建築面積と延べ床面積が変わっております。これは、県との協議の中で、今回つくります駐輪場の面積をこの面積計算の中に入れるというようなことの指導がありましたものですから、それによりまして、建築面積で101平米ほど、それから延べ床面積で33平米ほどが増になるというような形で、各々容積率も4%ほど上がりましたし、建ぺい率の方も2%ほど上がったというような状況でございます。  4ページにつきましては、ちょっと見づらいんですが、二点鎖線の実線の太い線がございますけれども、これの内側が16年度の建物を中心とする工事でございまして、今年度はこの外側の土木工事が中心となる工事ということになります。  それから、5ページの方ですが、5ページの右手の方に「デッキテラス」という記述が書き加えてありますが、その上にちょうどドーナツの半分だけみたいな形をしたものがありますが、これが給茶のカウンターということになっておりますが、基本設計の段階では、これは可動式で、給配設備は設けないということになっておりましたが、今回、建設委員会の要望によりまして固定式にしまして、給配設備も設けるというような状況になっております。  それから、これは3月の議会の方で御質問がございました、多目的ホールの外からの出入り口のスロープ化の問題があります。これは、将来、選挙の投票所になること等も想定しての御提案がございまして、その協議の結果について御報告させていただきますと、結論的には、スロープを設けないというようなことになりました。1つは、スロープを設けるとなりますと、この踊り場自体が大体地上高80センチほどありまして、千葉県の福祉のまちづくり条例の基準からいくと、大体勾配は12分の1というようなことになりますと、10メートルほどのスロープのアプローチが必要になります。そうなりますと、駐車場で大体5台程度、それから植栽で2メートル掛ける5メートル程度が犠牲になってしまうというようなことがありまして、建設委員会でも協議をいただきました結果として、スロープはつけないでも、内側からのドアの方で十分できるだろうと。ちなみに、選挙管理委員会の方とも協議をいたしましたところ、現在のところ、ここを投票所にするという考え方もないというようなことも確認をした上で、建設委員会で決定をされております。  それから、最後のページで今後のスケジュールを簡単にお話をさせていただきますと、もう既に今日は現場説明の資料配布まで終わっておりますが、過去からお話ししますと、6月5日に指名審査会を行いまして、市内の土木業者のAランク8社に指名をいたしております。6月11日に現場説明会となっていますが、今は現場説明会という顔を合わせるような形をとりませんで、現場説明資料というものを、各指名した業者に配布をするというような形になっております。それで、7月2日が入札、7月上旬に契約をいたしまして、8月には着工、年度末までの3月15日までに工事を完了する。この工事にあわせまして、7月中には近隣の家屋事前調査を行います。さらに、業者が決定した段階で近隣住宅に対する工事の説明会を行うというような形で進めてまいりたいと思っております。  それから、住民の方の関係でございますけれども、現在、建設委員会が14年度から引き続いて活動していただいておるわけでございますけれども、一応、建設がある程度めどがつくまでは建設委員会は存続をさせていくことが合意をされております。これとあわせまして、完成後に維持管理等も含めてお願いをしますまちづくり協議会の準備会というのを、今年末ぐらいまでに何とか発足していただこうかなというようなことで現在協議をしております。  16年度も簡単にお話をいたしますと、6月の議会に請負契約議案をかけるということになりますと、4月から指名審査会や現場説明、それから入札、仮契約等を行いまして、6月議会に上程、そこで可決をいただきまして、7月中には発注をしまして、年度末までに工事を竣工させるというようなことで考えております。建設委員会、まちづくり協議会については引き続きお願いをしていくというような流れでございます。以上でございます。 ○委員長(関谷俊江君) 以上で説明は終わりました。ただいまの件について質問があれば許します。             (「休憩してください」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) 暫時休憩します。                午後2時46分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                午後2時52分開議 ○委員長(関谷俊江君) 再開いたします。ほかにありませんか。             (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) ないものと認めます。これより所管事項に対する質問を許します。 ◆委員(宮本慈子君) 市民活動元気づくり事業についてお伺いします。これ、目的を読んでみますと、NPOが自主的に活動を進めていく上での現状の課題は何か、他団体、行政、関係機関との連携をどう築いていけるのかということを考えていくための事業というふうになっているんですが、これ、NPOを立ち上げのときの支援の事業ということなんですか。 ◎市民活動支援課長(青木章君) お答えいたします。NPOを立ち上げるためのモデル事業ではございませんで、NPOが地域の課題解決のために様々な取り組みをする上で、どんなネットワークを築いたらいいかとか、どんな課題があって、それをどう解決したらいいかなどのモデルをつくって、それを全県下に広めていこうというのが県の趣旨でございますので、NPOを立ち上げるためということではなくて、既に活動している団体も含めての話でございます。 ◆委員(宮本慈子君) そうしますと、何か新たなものをこの事業を通してつくっていくということではないということなんですか。 ◎市民活動支援課長(青木章君) NPOそのものは、新しいものもあれば、今まであったNPOという団体でも構いませんし、活動そのものは、まず、今継続している活動は対象にはなりません。今継続している活動が、手法を改められるとか、新しいターゲットを求めてやるとか、あるいは完全に新しいものを展開するとか、そういうものが対象になるということになっております。 ◆委員(宮本慈子君) じゃあ、聞き方を変えまして、テーマとして2つのテーマを重点テーマとして挙げられていますよね。これはどうやって選択されたんですか。 ◎市民活動支援課長(青木章君) 本会議でも少しその辺に触れましたけれども、1つは、ここで求めております様々なNPO団体、あるいは行政、関係機関が連携をして、より効果の上がるようなテーマということが1つでございます。  それからもう1つは、我孫子市のやはり大きな課題となっております商業の活性化、最初の方は地域スポーツの振興ですけれども、そういうものがテーマとして市の方で提案をいたしました。  その前段としては、やはり今後、市としてのテーマとしても大きなテーマになってくるだろうという前提があります。そういう形で提案をしまして、プロジェクトチームの方で決定をされたというような経過でございます。 ◆委員(宮本慈子君) そうしますと、この2つのテーマを使って実験をするということなんでしょうか。 ◎市民活動支援課長(青木章君) 実験という言葉がいいのかわかりませんが、ある意味で当たっていると思いますが、前提としてこの2つのテーマをメーンテーマとして市から提案をさせていただきましたが、この2つのテーマ以外でも申し込みは受け付けるという前提をまずお話をさせていただいた上で、この事業を具体的に取り組む、市民活動団体が取り組むという前提で企画提案をしていただいて、その中で、より具体性があり、我孫子の課題、地域の課題把握が十分されているような視点から幾つかの市民活動団体が採択をされますと、その段階でプロジェクトチームとともに活動計画づくりを行ってまいります。その中で、様々な団体との連携ですとか、あるいは先進事例の調査ですとか、勉強会、講演会等々の中で活動計画づくりを行いまして、16年度以降にそれが実施されるような方向でこの事業を進めていくと。その計画づくりを整理していく中で、様々な課題や連携の仕方等のモデルを拾い出していきたいというような事業でございます。 ◆委員(宮本慈子君) NPOを育成していくという視点からはよく理解できるんですが、具体的に言いますと、本当ですと、商店街の活性化の方を取り上げた方が同じ所管内でよかったのかもしれませんが、あえて地域スポーツの方を取り上げさせていただきますが、今、別の担当の課の方で、この事業については取り組みが始まっているところ、進んでいると言えるかどうかは別として、取り組みが始まっているところですよね。それとの関係というのは一体どうなるのかというのが全然見えてこないんですよ。例えば市民活動団体、だからNPOから企画提案をしてもらうということですが、これまで担当課の方でやろうとしていた構想だとかイメージだとか、その動きとの関係というのは一体どうなるのか。それはもう清算されてしまうのかどうか、そこをお聞きします。 ◎市民活動支援課長(青木章君) 実はこのテーマを決定し、プロジェクトチームでいろいろ協議をする中で―具体的に言えば体育課ですよね―体育課にも入っていただきましたし、プロジェクトチームの中には体協の事務局長も入っていただいて、その辺は整理をされておりますが、まず、今、宮本委員お話しになっているのは、具体的に言えば総合型地域スポーツクラブの立ち上げという動きがあるというようなことだというふうに理解をしますけれども、今年の1月でしたか、年度的には前年度になりますが、体育課の方が、教育委員会が主催となりまして一度、確かに講演会を行いまして、総合型地域スポーツクラブの勉強会がされています。  しかしながら、この進め方というのは、行政主導でいくのか、もう少し民主導でいくのかどうかという細かい点については、まだまだ詰まっていないというふうに私どもは聞いております。そういう中で、1つは、もう少しお話ししますと、地域スポーツクラブが全国的に行政主導でやったところが意外にうまくいっていない例が多いということ等々もありまして、是非ここの1つのテーマに挙げていただいて、ここで市民活動団体、NPO団体等が、いい提案があれば、それは我孫子にとっても大変プラスになる提案ではないかと、なっていくんではないかというようなことも含めまして、今回、地域のスポーツの振興というのをこのテーマに挙げたという経過がございます。 ◆委員(宮本慈子君) それは、地域スポーツの振興をテーマとして、是非新しい角度でやりたいからということが担当課の方からあったからなんですか。それとも、担当課のその動きがなかなか進んでいかないので、担当課の動きとは別にこれを取り上げて、推進を早めていこうということで取り上げられたんですか。 ◎市民活動支援課長(青木章君) 担当課から、是非という言葉はありませんでした。理事者協議の中で決定をいたしました。 ◆委員(宮本慈子君) 先ほどの、うまくいかなかった例ということで、行政主導だとなかなかうまくいっている例が少ないという、そういう中でこの新たな方法を使ってこのテーマを成功させていこうということで選ばれたということですが、確かにいろんな形態というのはあると思うんですね。成功したところも、失敗したところも、いろんな形があると思うんですよ。その地域に合った形でやっていくということが一番大切だと思うんですけど、その中で担当課、体育の関係の団体も含めた形で、どういうふうに進めるのが本当に我孫子的なのか、我孫子として成功させていく第一歩になるのかということで模索をしている最中だったはずなんですよ。それが、じゃあ一体その模索はどうなってしまうのかが疑問点です。 ◎市民活動支援課長(青木章君) まずは、地域スポーツの振興、あるいは総合型地域スポーツクラブを何とかしようということで、この事業が始まったわけではないということはもちろんあれなんですが、やはり選択肢が、たまたまこういう県の事業とタイアップして行うことによって、市民活動の中からそういう産声といいますか新しい提案が上がってくるようなことがあれば、それはやはり選択肢も増えることですし、プラスになっていくんではないかなというふうに思いますが、ただ、今の体育課なり、体育連盟というんですかね、その協会の人たちの動きを止めるということではありませんので、あくまでもこれは、この県とタイアップする事業の中で1つの提案として、これから我孫子として成り立つかどうかの視点できちんと事業選択の方は見ていきたいというふうに思いますので、何とかうまく連携させていきたいなというふうに思います。 ◆委員(宮本慈子君) そうすると、提案されるまでの間、今までどおり担当課は担当課なりに今までやってきたことを続けていっていいということなんですか。提案がもしされて、いいものが出てきたら、それと今までの積み重ねとを比べて、どっちを選択するかということになるんですか。それとも、それを組み合わせるんですか。イメージが沸きませんが。 ◎市民活動支援課長(青木章君) まず、今の地域総合型スポーツクラブの取り組みがかなり進んでいるかのようなイメージを、ちょっと今の御質問からは受けるんですが、まだまだ、何といいましょうか、これから検討するという段階ではないかなという気がしております。そういう中で、少なくともこの事業は7月2日に締め切りまして、7月13日にプレゼンテーション、あと1ヵ月ぐらいの間には大体、どんな事業が出て、それが採択されるかされないかも含めて決定してしまうという、そこまで見えるというような状況でございますので、そこは、今、作業をある程度、この1ヵ月間進めたとしても、それからでも十分連携が図れるんではないかというふうに考えます。 ◆委員(宮本慈子君) そうしますと、進んでいるようには見えない段階だったからということなんですが、テーマとして幾つか挙がったと思うんですよね。それが、担当課の方から、そういうのにぴったりのテーマじゃないかといって上がってきて、その中から選択されたというんだったら、誰もが納得すると思うんですよ。でも、そういう決め方でこのテーマが決められたわけではないですよね。で、逆に、決まったときに、まあ決まる前ですよね、決まる前に、こういうのはこれに合うと思うんですけど、担当課に投げかけ、これはどうなんですかと、こういうのでやりませんかという投げかけがあったんですか。 ◎市民活動支援課長(青木章君) 提案が体育課からではない、現場からではないというようなことは先ほどお答えしましたが、少なくともプロジェクトチームで決定する段階までには協議もしておりますし、先ほどお話ししましたように、プロジェクトチームの中に体協の役員も入っておりますし、第1回目のプロジェクトチームの中には体育課の職員も参画をして決定しているという状況です。 ◆委員(宮本慈子君) 体育課の方では、いろんなスポーツ団体だとか、体育課の中でこれまで活動をいろんな形でしてきた団体への投げかけをして、模索をしている最中だと思うんですけれども、今度出てくる提案が、そういう団体とは全く違うようなところで出てきた場合には、どういうふうになっていくのかというのが見えてこない。例えば、そのプロジェクトチームに担当課が入るとか体協の事務局が入るとかということで、それは解消されるんだということなんでしょうか。 ◎市民活動支援課長(青木章君) 2つあろうかと思います。1つは、今、委員御指摘のように、プロジェクトチームの中で協議していく中で、そういう連携が、ネットワークがうまく図られていって解消されるという場合もあるでしょうし、地域総合型スポーツクラブが我孫子市で1団体だけしかいけないということではありませんので、同時並行的に2つの団体が立ち上がるという可能性もゼロということではないというふうに思います。             (「休憩してください」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) 暫時休憩いたします。                午後3時08分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                午後3時14分開議 ○委員長(関谷俊江君) 再開いたします。 ◆委員(宮本慈子君) 市民活動元気づくり事業ということで、2つのテーマを取り上げられておりますが、それぞれ担当課がありますので、十分にその内容については連携を図って、意思疎通をして、同じ認識の上に立って進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ◎市民活動支援課長(青木章君) 十分連携を図ってまいりたいというふうに思います。 ◆委員(佐藤幸子君) ごみの委託の問題について質問します。  3月議会、この間の6月議会の本会議で岡田彰議員が、委託の問題、質問しました。その6月議会の趣旨は、特に自治会の会長さんに、あるいは市民の皆さんに十分納得できるようにしてほしい、意見を出してもらってほしいという趣旨の質問をいたしました。私もちょっと二、三、自治会長さんにお会いしたり、あるいは市民の皆さんにお会いして御意見を聞いてみました。税金を支払っている市民に対する基本的なサービスを是非きちっとやっていくというのがこの建前だろうと思いますので、市民の皆さんの納得が非常に大きなウエートを持っていると思います。  部長は3月議会で、十分に自治会にも説明をする、今議会では、お手紙を出した、このように答弁をなさいました。そこで、二、三、自治会長さんにお聞きいたしましたが、全くそのような手紙はもらっていない、広報で7月1日から開始するということで知ったというのが実情ですけれども、いかがですか。そちらは、どちらが真意でしょうか、お聞きいたします。
    ◎クリーンセンター課長(渡邊清君) お答えします。まず、自治会の声を聞くということについては、その検討、どのように聞くかということを検討するという、3月議会での部長からの答弁だったと思います。それで、広報については、6月1日広報で、委託についての問い合わせがある場合にはクリーンセンターの方に問い合わせくださいというような内容で掲載してございます。それから、6月6日付で関係自治会の方に、自治会、それから登録団体ですね、そちらの方にお知らせをしてございます。以上です。 ◆委員(佐藤幸子君) 多分、恐らく関係地域の自治会長さんにお手紙を出したんじゃないかなというふうに思いましたが、市の事業の大きな変更ですので、現に広報でもお出しになっているわけですので、全自治会にやっぱり手紙を出して、納得いく形での事業の開始をしていただきたいと、私どもは反対ですけれども、思っております。  このごみにかかわらず、自治会長さんから、4月の環境美化推進委員会で、まだ決まっていないけれども、決まったら委員さんにお知らせしますよと、そのようにクリーンセンターの方からの説明があったといって、待っていたと。ところが、広報1つだけでしたと。これはとても自治会長としては、市民の皆さんに責任を持つという立場にある自治会長としては不納得だ、決まる前にきちっと意見を聞いてほしいという、そういう御意見も上がっております。ほかのことも自治会に通達のような形でお知らせが来るけれども、もっと自治会長の意見も吸い上げてほしいというのが、お話を聞きに行きました自治会長さんや、あるいは市民の皆さんの御意見でした。是非この点での留意をお願いいたしたいと思います。 ◎環境生活部長(豊嶋誠君) 私の方から答弁しておりますので、また同じ答弁になるかもしれませんけれども、3月のときには、自治会からどういうふうな意見を、声を聞くのかということで、検討させていただきますと答弁をしました。その後、検討の中で、今回は2分の1の民間委託ですが、平成18年度、クリーンセンターの基本計画、実施計画の中で、平成18年度に100%という一応予定をしてございます。そういった観点から検討した結果、全市域の皆さん方から、この収集運搬業務の民間委託ということについて御意見をいただくということで告知をさせていただきました。6月6日の文書では、該当するところの自治会と資源回収登録団体の長の方々に、代表の方々に、直営から民間にするというような内容で、家庭ごみの収集につきましては、これまで市の直営業務として行ってきましたが、経費を削減し、安定した収集サービスを提供するため、民間活力を導入することになり、7月1日から2分の1の方々の該当している区域から始まりますよと、そういうことで、収集日とか分別、排出方法等には変更ありませんという、そういう文章を差し上げて、御理解をいただいたところです。 ◆委員(佐藤幸子君) これは全市的な大きなごみ行政の変更ですので、是非全市的な自治会長さんなり市民に、まあ市民の皆さんには広報で言っていますけれども、お知らせをしていただけるようにお願いをいたします。要望です。 ◎環境生活部長(豊嶋誠君) 本会議の再々質問のところでもお答え申し上げましたけれども、この収集運搬業務に対する民間委託、これらの御意見をどういただくのか、いただくことに対しての必要性は濃いのか薄いのか、そこら辺のこともきちっと廃棄物基本問題調査会等に御意見をいただきながら、この自治会長に対して意見を聴取するかしないかは、そういう意見等を参考にしながら検討してまいりたいということで答弁してありますので、ひとつ御理解をいただきたいと思います。 ○委員長(関谷俊江君) ほかにありませんか。             (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(関谷俊江君) ないものと認めます。所管事項に対する質問を打ち切ります。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(関谷俊江君) 以上で本委員会を散会いたします。                午後3時23分散会...