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我孫子市議会 > 2002-06-24 >
平成14年  6月 定例会(第2回)-06月24日−05号

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  1. 我孫子市議会 2002-06-24
    平成14年  6月 定例会(第2回)-06月24日−05号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成14年  6月 定例会(第2回) − 06月24日−05号 平成14年  6月 定例会(第2回) − 06月24日−05号 平成14年  6月 定例会(第2回)  平成14年6月招集 我孫子市議会定例会会議録(第5号) 6月24日(月)               −−−−−−−−−−−− △議事日程 議事日程(第5号)  平成14年6月24日(月)午後1時30分開議 日程第1.議案第1号ないし議案第5号及び請願・陳情並びに閉会中の継続審査総括審議 日程第2.発議案第1号及び発議案第2号               −−−−−−−−−−−−                午後2時30分開議 ○議長(山川長敏君) これより本日の会議を開きます。               −−−−−−−−−−−− △発言取り消し許可の件 ○議長(山川長敏君) ここで福嶋浩彦市長より発言を求められておりますので、これを許します。福嶋浩彦市長。      〔市長福嶋浩彦君登壇〕 ◎市長(福嶋浩彦君) 議長より発言の機会をいただきましたので、さきの6月19日、あびこ21の飯牟礼議員の代表質問の再々質問に対する答弁中……(「個人質問です」と呼ぶ者あり)……失礼しました。個人質問の再々質問に対する答弁中、「−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−」という部分の取り消しをお願いしたいと思います。議長を通し会派から要請をいただきました。(「事実あったんだからいいじゃないか」と呼ぶ者あり)この部分を削除しても答弁の趣旨には全く影響がありませんので、要請を尊重して削除したいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(山川長敏君) ただいま福嶋浩彦市長から発言の一部を取り消したい旨の申し出がありました。  お諮りいたします。申し出のとおり、発言の一部取り消しを許可するに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山川長敏君) 御異議ないものと認めます。よって発言の一部取り消しは許可されました。               −−−−−−−−−−−− △議案第1号ないし議案第5号及び請願・陳情 並びに閉会中の継続審査総括審議 ○議長(山川長敏君) 日程第1、議案第1号ないし議案第5号及び請願・陳情並びに閉会中の継続審査の件を一括議題に供し、総括審議を行います。  各委員会の審査結果について委員長の報告を求めます。総務企画常任委員長宇野真理子議員。      〔総務企画常任委員長宇野真理子君登壇〕 ◆総務企画常任委員長(宇野真理子君) 総務企画常任委員会に付託されました案件の審査結果について御報告いたします。  初めに、請願の審査結果について御報告申し上げます。  請願第15号、有事法制に反対する意見書採択を求める請願書について  慎重審査いたしました結果、起立少数により不採択とすべきものと決定いたしました。  次に、陳情の審査結果について御報告申し上げます。  陳情第24号、常設の住民投票条例制定を求める陳情書について  陳情第30号、健康保険本人3割負担の中止を国に求める陳情書について  陳情第31号、高齢者2割負担などの患者負担引き上げの中止を国に求める陳情書について  陳情第38号、天王台3丁目29番の国有地の購入整備について  陳情第45号、公共工事における賃金等確保条例(公契約条例)の制定にむけた検討を求める陳情書について  以上、陳情5件について慎重審査いたしました結果、陳情第24号については多数をもって、陳情第30号、陳情第31号、陳情第38号及び陳情第45号については全員異議なく、閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。  以上をもちまして総務企画常任委員会の報告を終わります。 ○議長(山川長敏君) 教育福祉常任委員長沢田愛子議員。      〔教育福祉常任委員長沢田愛子君登壇〕 ◆教育福祉常任委員長(沢田愛子君) 教育福祉常任委員会に付託されました案件の審査結果について御報告申し上げます。  初めに、議案の審査結果について御報告申し上げます。  議案第1号、我孫子市児童育成手当条例の一部を改正する条例の制定について  議案第4号、工事請負契約の締結について  議案第5号、財産の取得について  以上、議案3件について慎重審査いたしました結果、いずれの議案も全員異議なく、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、請願の審査結果について御報告申し上げます。  請願第16号、「乳幼児医療費無料制度を国の制度として創設」を求める意見書の提出について  慎重審査いたしました結果、全員異議なく、採択すべきものと決定いたしました。  次に、陳情の審査結果について御報告申し上げます。  陳情第43号、生涯学習センター利用者から駐車場の使用料金を徴収しないよう制度の修正を求める陳情について  陳情第44号、生涯学習センター「アビスタ」の駐車料金の無料化を求める件について  以上、陳情2件について慎重審査いたしました結果、いずれの陳情も多数をもって、閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。  以上をもちまして教育福祉常任委員会の報告を終わります。 ○議長(山川長敏君) 環境経済常任委員長関谷俊江議員。      〔環境経済常任委員長関谷俊江君登壇〕 ◆環境経済常任委員長(関谷俊江君) 環境経済常任委員会に付託されました陳情の審査結果について御報告申し上げます。  陳情第35号、社会情勢の変化に合わせ(仮称)千葉県福祉ふれあいプラザ建設計画の基本的見直しと情報の周知徹底を求める陳情について  陳情第46号、谷津ミュージアム内の幼稚園建設の見直しを求める陳情書について  以上、陳情2件について慎重審査いたしました結果、陳情第35号につきましては、起立少数により不採択とすべきものと決定いたしました。陳情第46号につきましては、全員異議なく、採択すべきものと決定いたしました。  以上をもちまして環境経済常任委員会の報告を終わります。 ○議長(山川長敏君) 都市建設常任委員長早川真議員。      〔都市建設常任委員長早川真君登壇〕 ◆都市建設常任委員長(早川真君) 都市建設常任委員会に付託されました案件の審査結果について御報告申し上げます。  初めに、議案の審査結果について御報告申し上げます。  議案第2号、市道路線の変更について  議案第3号、我孫子市下水道条例の一部を改正する条例の制定について  以上、議案2件について慎重審査いたしました結果、いずれの議案も全員異議なく、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、請願の審査結果について御報告申し上げます。  請願第3号、「天王台上流調整池計画に関する解析調査」を見直し、真に有効な水害対策の実施を求める請願について  請願第4号、天王台上流調整池の築造を含む治水対策の早期実現を求める請願について  請願第14号、南飯塚1番地マンション建築工事による交通対策に関する請願について  以上、請願3件について慎重審査いたしました結果、請願第3号及び請願第4号については、全員異議なく、閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。請願第14号については、多数をもって、採択すべきものと決定いたしました。  次に、陳情の審査結果について御報告申し上げます。  陳情第7号、天王台幹線排水路事業の予算を確保するため積立基金を創設し予算面から事業の進行促進を図り、1日でも早く「年超過確率5年の降雨」では水害が起こらなくすることをお願いする件について  陳情第19号、木下工務店住宅地開発計画に対する陳情について  陳情第37号、我孫子駅南北自由通路の建設要望について  陳情第41号、天王台5丁目丘陵の街区内道路・調整池についての陳情について  陳情第47号、我孫子駅南北自由通路建設の見直しを求める陳情書について  以上、陳情5件について慎重審査いたしました結果、陳情第37号及び陳情第47号については多数をもって、陳情第7号、陳情第19号及び陳情第41号については全員異議なく、閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。  なお、議案第2号、市道路線の変更については、今後介護保険計画に基づいた拡張整備に伴う同様の道路のつけかえ等がある場合は、慎重に対応すべきであるとの意見がありました。  以上をもちまして都市建設常任委員会の報告を終わります。 ○議長(山川長敏君) 以上をもって委員長の報告は終わりました。委員長報告に対する質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山川長敏君) ないものと認めます。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) これより討論を許します。請願第15号に対する反対討論、勝部裕史議員。      〔勝部裕史君登壇〕 ◆(勝部裕史君) 新世会の勝部裕史です。今回出されました請願第15号、有事法制に反対する意見書採択を求める請願書に対して、反対の立場から討論をいたします。  最初に誤解のないように言いたいのですが、私自身は、当然戦争自体を肯定するつもりは全くなく、争いのない平和な世界を愛する気持ちに関しては、本請願者と全く同じであると確信をしております。  さて、ここでは、いわゆる戦争と平和ついての講義をするつもりはありません。あくまでも技術論的に、法整備とはどういったものなのかといった観点から議論をしたいと思います。  なぜならは、戦争はいけないことだという道徳律の問題と、戦争が起きたときの対処の仕方を考えるいわゆる法整備の問題は、全く異なる次元のものだからです。わかりやすい事例を挙げれば、日本の法律にある刑法第199条です。ここには、「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは3年以上の懲役に処する」と書いてあります。  さて、この条文の存在は、果たして日本における殺人を肯定したことになるでしょうか。あくまでも、「人を殺してはいけない」というのは道徳律であり、もしくは宗教上の戒律です。刑法第199条は、あくまでも殺人があった場合、現実の問題として、だれかが人を殺した場合にどう対処すべきなのかといった対処の仕方を明文化したものです。つまり戦争をしてはいけないというのは、あくまでも道徳律であり、憲法の前文などに宣言として掲げられるべきものです。  しかし、いざ戦争が起きたときに、日本という国はどう対処するのかを決めておくのが有事に対する法整備です。国際法上、戦争法というものが存在するのは、別に戦争を促進するためのものではありません。確かに、過去に日本は大きな過ちを犯したという議論がされます。それについても、あくまでも戦地で日本軍が何をしたのかという議論も重要ですが、国際法である戦争法を無視し、国際連盟から脱退をし、そして枢軸国と言われる同盟を結んだことが日本軍の暴走を生み、満州国というかいらい政府を樹立し、また「日本には政府が2つある」といわしめた関東軍の台頭があったのです。法整備をするというのは、戦争を認めることではなくて、逆に、戦時に日本の暴走を民意によってコントロールする文民統制を明確化することにほかなりません。  まず第1の議論ですが、有事法制という法整備が必要かどうかです。これは今の理由にもあるとおり、明らかに必要と言わざるを得ません。およそ法整備のされていないものについては、基本的にやったもの勝ちになる可能性が大変強いです。つまり、法整備をすることで民主的なコントロールができるという1つの確約ができることになります。いざ戦争が起きて、日本が何らかの形で巻き込まれた場合、その対処法が存在しなければ、内閣総理大臣の権限、また政治的な判断で、いかなることも許される可能性が出てきてしまいます。  次に、日本は戦争に巻き込まれる可能性がない、また、日本は攻撃の対象にはなっていないから有事法制は必要ないのだという議論についてですが、これは明らかに論外です。地球という星に存在する以上、世界のどこかで起きている戦争に、多かれ少なかれ影響を受けます。仮に永世中立国としての宣言をしたとしても、戦争の影響を受けないという保障は一切ありません。  最後になりますが、じゃあこの地方公共団体、地方自治体として注意しなければいけないのは、当然、地方公共団体の責務を書かれた第5条であるとか、国民の責務について言及された第8条に代表される部分が、この請願の理由のように、国民を強制的に戦争に動員するものであっては大変です。このことについて、国会において慎重かつ適切な内容になるよう検討していただかなくてはいけないと思うのは、私も同様です。  ほかの地方自治体から出されている意見書の事例を見ましても、有事法制の見直し、もしくは慎重審議を望む意見書がほとんどです。今回の請願第15号が今国会で議論されている有事法制の内容を見直すことを主としているのであれば私も大賛成ですが、以上申し上げた理由から、有事法制という法整備そのものに反対する今回の請願には賛成することはできません。  以上、反対の立場から意見を述べさせていただきました。 ○議長(山川長敏君) 請願第15号に対する反対討論、宮田基弘議員。      〔宮田基弘君登壇〕 ◆(宮田基弘君) 請願第15号、有事法制に反対する意見書採択を求める請願書に反対の立場で討論をさせていただきます。  現在、国会で審議されている有事3法案に対する無認識が見られるとともに、中には看過しがたい重大な事実誤認や意図的な曲解が含まれています。それらの誤認識や曲解をただすとともに、有事法案に対する理解と認識を深める必要があると考えます。  本請願書の中で、「有事法制は憲法を蹂躙し、戦争のために、自衛隊や米国の軍事行動を何よりも優先し、国民を強制的に戦争に動員するかつてない悪法である」と述べられています。我が国の自衛隊は憲法違反ではありません。我が国の憲法は、外国などから攻撃や侵略を受けた場合に、これを排除して国民を守る正当防衛としての自衛権までも否定しているわけではありません。その自衛権を裏づける実力組織として自衛隊が存在をしています。つまり自衛隊は外敵から我が国を守るための専守防衛としての実力組織です。有事法案は、あくまで我が国が外的から攻撃を受けた場合の対応策をあらかじめ決めておこうというものです。その法案を戦争法と位置づけ、あるいは憲法違反といって反対するということは、我が国が外的に攻められても自衛隊はこれに反撃してはならない、自衛隊は国民の生命、財産を守るために戦ってはならないと言っているようなものであります。現に自衛隊が存在し、多くの国民が自衛隊の貢献性や、その存在を認めている我が国において、有事の際の自衛隊の行動や、適切かつ効果的に国民を守ってもらうためにも、そのルールをつくっておくのは、国民に対する責任であり、自衛隊を活用することは当然のことであります。  なお、今回の政府案には、武力攻撃事態が発生した際につくられる対処基本方針の中には、それを排除するための自衛隊の行動のほかに、武力攻撃事態そのものを解消させるための外交努力を行う規定が含まれております。  次に問題の部分は、「国民の財産がうばわれ、言論・表現の自由など基本的人権がふみにじられます。すべての権限が首相に集中し、地方自治体も首相の指示に従わなくてはなりません」となっています。この法案によって、我が国が侵略戦争をしようというものではありません。万が一、外敵の攻撃、侵略を受け、我が国の独立と安全が危機に瀕し、それによって国民の生命と財産が失われるという最大の危機を迎えることになるわけですから、政府の防衛対応だけでなく、国民に協力を呼びかけることは当然であります。それは国民と国土を守るため、どこの国においても同じことであります。  有事とは、我が国が武力攻撃を受ける事態であり、その対応がおくれれば、国土が侵略され、多くの国民の生命、財産が失われかねません。こうした有事の際、個々の国民の基本的人権が一定の制約を受けることは、国土や国民全体の生命を守るためにはやむを得ない場合もあります。しかし、その制約も必要最小限にすべきであり、そのため人間尊重規定を設けてあります。  この有事3法案は、有事立法の基本法というべきものであり、これですべての有事立法が完成するものではありません。まず有事立法の基本的枠組みをつくり、今後2年以内に個別の具体的な関係法が順次国会に提出され、審議されていくことになります。その意味で、まず今国会で基本法を成立させていく必要があります。また、有事法における国と地方公共団体の関係からいえば、今回の法案の中で、国と地方公共団体の役割分担等については、そのための相互調整の場を設け、総理大臣が中心になって調整していくことになります。具体的にどのように調整していくかは、今後の立法や対処基本方針の中で決められていくこととなります。したがって、この有事法案はあらゆる外敵による我が国への攻撃、侵略があった場合の対処法であり、それはあくまで我が国の防衛と平和を確保するためのものであります。よって有事法制に反対する意見書採択を求める請願書に反対をいたします。以上です。 ○議長(山川長敏君) 以上で討論は終わりました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) これより議案第1号ないし議案第5号を一括して採決いたします。  議案第1号、我孫子市児童育成手当条例の一部を改正する条例の制定について、議案第2号、市道路線の変更について、議案第3号、我孫子市下水道条例の一部を改正する条例の制定について、議案第4号、工事請負契約の締結について、議案第5号、財産の取得について、以上、議案5件について、委員長報告のとおり原案に賛成の議員は起立願います。      (賛成者起立) ○議長(山川長敏君) 起立全員と認めます。よって議案第1号ないし議案第5号は可決されました。               −−−−−−−−−−−−
    ○議長(山川長敏君) これより請願・陳情について採決いたします。  請願第15号、有事法制に反対する意見書採択を求める請願書について、委員長報告は不採択でありました。請願第15号について、願意妥当と認め採択するに賛成の議員は起立願います。      (賛成者起立) ○議長(山川長敏君) 起立少数と認めます。よって請願第15号は不採択と決定いたしました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) 陳情第35号、社会情勢の変化に合わせ(仮称)千葉県福祉ふれあいプラザ建設計画の基本的見直しと情報の周知徹底を求める陳情について、委員長報告は不採択であります。陳情第35号について、願意妥当と認め採択するに賛成の議員は起立願います。      (賛成者起立) ○議長(山川長敏君) 起立少数と認めます。よって陳情第35号は不採択と決定いたしました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) 陳情第24号、常設の住民投票条例制定を求める陳情書について、委員長報告のとおり閉会中の継続審査を許可するに賛成の議員は起立願います。      (賛成者起立) ○議長(山川長敏君) 起立多数と認めます。よって陳情第24号の閉会中の継続審査は許可されました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) 陳情第37号、我孫子駅南北自由通路の建設要望について、委員長報告のとおり閉会中の継続審査を許可するに賛成の議員は起立願います。      (賛成者起立) ○議長(山川長敏君) 起立多数と認めます。よって陳情第37号の閉会中の継続審査は許可されました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) 陳情第43号及び陳情第44号を一括して採決いたします。  陳情第43号、生涯学習センター利用者から駐車場の使用料金を徴収しないよう制度の修正を求める陳情について、陳情第44号、生涯学習センター「アビスタ」の駐車料金の無料化を求める件について、以上、陳情2件について、委員長報告のとおり閉会中の継続審査を許可するに賛成の議員は起立願います。      (賛成者起立) ○議長(山川長敏君) 起立多数と認めます。よって陳情第43号及び陳情第44号の閉会中の継続審査は許可されました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) 陳情第47号、我孫子駅南北自由通路建設の見直しを求める陳情書について、委員長報告のとおり閉会中の継続審査を許可するに賛成の議員は起立願います。      (賛成者起立) ○議長(山川長敏君) 起立多数と認めます。よって陳情第47号の閉会中の継続審査は許可されました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) 陳情第38号及び陳情第45号を一括して採決いたします。  陳情第38号、天王台3丁目29番の国有地の購入整備について、陳情第45号、公共工事における賃金等確保条例(公契約条例)の制定にむけた検討を求める陳情書について、以上、陳情2件について、委員長報告のとおり閉会中の継続審査を許可するに賛成の議員は起立願います。      (賛成者起立) ○議長(山川長敏君) 起立多数と認めます。よって陳情第38号及び陳情第45号の閉会中の継続審査は許可されました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) 請願第3号、請願第4号、陳情第7号、陳情第19号、陳情第30号、陳情第31号及び陳情第41号を一括して採決いたします。  請願第3号、「天王台上流調整池計画に関する解析調査」を見直し、真に有効な水害対策の実施を求める請願について、請願第4号、天王台上流調整池の築造を含む治水対策の早期実現を求める請願について、陳情第7号、天王台幹線排水路事業の予算を確保するため積立基金を創設し予算面から事業の進行促進を図り、1日でも早く「年超過確率5年の降雨」では水害が起こらなくすることをお願いする件について、陳情第19号、木下工務店住宅地開発計画に対する陳情について、陳情第30号、健康保険本人3割負担の中止を国に求める陳情書について、陳情第31号、高齢者2割負担などの患者負担引き上げの中止を国に求める陳情書について、陳情第41号、天王台5丁目丘陵の街区内道路・調整池についての陳情について、以上、請願2件、陳情5件について、委員長報告のとおり閉会中の継続審査を許可するに賛成の議員は起立願います。      (賛成者起立) ○議長(山川長敏君) 起立多数と認めます。よって請願第3号、請願第4号、陳情第7号、陳情第19号、陳情第30号、陳情第31号及び陳情第41号の閉会中の継続審査は許可されました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) 請願第14号、南飯塚1番地マンション建築工事による交通対策に関する請願について、委員長報告のとおり願意妥当と認め採択するに賛成の議員は起立願います。      (賛成者起立) ○議長(山川長敏君) 起立多数と認めます。よって請願第14号は採択と決定いたしました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) 請願第16号及び陳情第46号を一括して採決いたします。  請願第16号、「乳幼児医療費無料制度を国の制度として創設」を求める意見書の提出について、陳情第46号、谷津ミュージアム内の幼稚園建設の見直しを求める陳情書について、以上、請願1件、陳情1件について、委員長報告のとおり願意妥当と認め採択するに賛成の議員は起立願います。      (賛成者起立) ○議長(山川長敏君) 起立多数と認めます。よって請願第16号及び陳情第46号は採択と決定いたしました。               −−−−−−−−−−−− △発議案第1号及び発議案第2号 ○議長(山川長敏君) 日程第2、発議案第1号及び発議案第2号を議題に供します。      (巻末資料に掲載) ○議長(山川長敏君) お手元に配付のとおり、所定の賛成者を得て、発議案2件が提出されました。  発議案の配付漏れはありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山川長敏君) ないものと認めます。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) お諮りいたします。ただいま議題としております発議案2件につきましては、議会運営委員会での申し合わせのとおり、この際成規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山川長敏君) 御異議ないものと認めます。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) これより順次採決いたします。  発議案第1号、我孫子市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について、原案に賛成の議員は起立願います。      (賛成者起立) ○議長(山川長敏君) 起立全員と認めます。よって発議案第1号は可決されました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) 発議案第2号、乳幼児医療費無料制度創設に関する意見書について、原案に賛成の議員は起立願います。      (賛成者起立) ○議長(山川長敏君) 起立多数と認めます。よって発議案第2号は可決されました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) 可決されました意見書の取り扱いについては議長に一任願います。               −−−−−−−−−−−− ○議長(山川長敏君) 以上で今期定例会に付議されました案件の審議はすべて終了いたしました。               −−−−−−−−−−−− △閉会 ○議長(山川長敏君) これをもちまして平成14年第2回我孫子市議会定例会を閉会いたします。御苦労さまでした。 平成14年6月24日午後3時06分閉会               −−−−−−−−−−−− △本日の会議に付した事件 1.議案第1号ないし議案第5号及び請願・陳情並びに閉会中の継続審査総括審議 1.発議案第1号及び発議案第2号               −−−−−−−−−−−− 出席議員  議長   山川長敏君  副議長  栗原洋子君  議員       佐藤幸子君      早川 真君       坂巻宗男君      川村義雄君       中島俊明君      関谷俊江君       今井 勝君      沢田愛子君       岡田 彰君      宇野真理子君       渡辺光雄君      青木宏榮君       勝部裕史君      鈴木美恵子君       吉松千草君      飯牟礼一臣君       宮本慈子君      豊島庸市君       小泉良雄君      増田文俊君       宮田基弘君      佐々木豊治君       印南 宏君      松島 洋君       津川武彦君      秋谷 明君       鈴木一雄君      掛川正治君               −−−−−−−−−−−− 欠席議員         なし               −−−−−−−−−−−−
    出席事務局職員       事務局長       飯合節夫       事務局次長      岡田登志男       事務局次長補佐    斉藤久行       議事係長       渡辺唯男       書記         佐野哲也               −−−−−−−−−−−− 出席説明員       市長              福嶋浩彦君       助役              渡辺 武君       収入役             池田友二君       教育長             今関敏男君       水道局長            中村友教君       企画調整室長          澤 次男君       総務部長            鈴木光治君       (併)選挙管理委員会事務局長       市民部長            坂上正之君       保健福祉部長          岩井和子君       環境生活部長          豊嶋 誠君       (併)農業委員会事務局長       建設部長            中野 洋君       都市部長            矢野 寛君       消防長             若泉 薫君       監査委員事務局長        大類泰久君       教育総務部長          鈴木由男君       生涯学習部長          伊藤 久君...