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我孫子市議会 > 2000-09-11 >
平成12年  9月 定例会(第3回)-09月11日−01号

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  1. 我孫子市議会 2000-09-11
    平成12年  9月 定例会(第3回)-09月11日−01号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成12年  9月 定例会(第3回) − 09月11日−01号 平成12年  9月 定例会(第3回) − 09月11日−01号 平成12年  9月 定例会(第3回)  平成12年9月招集      我孫子市議会定例会会議録(第1号)  平成12年9月11日(月) 現在議員30名で次のとおり       佐藤幸子君      早川 真君       坂巻宗男君      川村義雄君       中島俊明君      関谷俊江君       今井 勝君      沢田愛子君       岡田 彰君      栗原洋子君       宇野真理子君     渡辺光雄君       青木宏榮君      勝部裕史君       鈴木美恵子君     吉松千草君       飯牟礼一臣君     宮本慈子君       豊島庸市君      小泉良雄君       増田文俊君      山川長敏君       宮田基弘君      佐々木豊治君       印南 宏君      松島 洋君
          津川武彦君      秋谷 明君       鈴木一雄君      掛川正治君               −−−−−−−−−−−− △開会  平成12年9月11日(月)午後1時00分開議 ○議長(宮田基弘君) ただいまから平成12年第3回我孫子市議会定例会を開会いたします。               −−−−−−−−−−−− △議事日程 議事日程(第1号)  平成12年9月11日(月)午後1時開議 日程第1.会期の件 日程第2.会議録署名議員指名 日程第3.議案第1号ないし議案第22号並びに報告第1号及び報告第2号      (市政一般報告及び提案理由の説明)               −−−−−−−−−−−− ○議長(宮田基弘君) 直ちに本日の会議を開きます。               −−−−−−−−−−−− △議長の報告 ○議長(宮田基弘君) 日程に先立ち諸般の報告を申し上げます。               −−−−−−−−−−−− △水道局長のあいさつ ○議長(宮田基弘君) 初めに、人事の紹介をいたします。  去る7月1日付をもって水道局長に就任されました中村友教さんを御紹介いたします。中村友教水道局長。                〔中村友教君登壇〕 ◎水道局長(中村友教君) 7月1日付をもちまして水道事業管理者及び水道局長に就任いたしました。もとより微力ではございますが、公営企業の重要性を深く認識し、水道事業の経営に万全を期して努力してまいりたいと存じます。議員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、ごあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。               −−−−−−−−−−−− ○議長(宮田基弘君) 次に、7月15付で人事異動がありましたので、御紹介いたします。            (この後、議長より風澤建設部長を議場に紹介)               −−−−−−−−−−−− ○議長(宮田基弘君) 次に、市長から陳情に対する処理経過について、監査委員から現金出納検査の結果報告がありました。それぞれ、お手元に配付の印刷物により御了承を願います。  以上をもちまして諸般の報告を終わります。               −−−−−−−−−−−− △会期の件 ○議長(宮田基弘君) 日程第1、会期の件を議題に供します。  お諮りいたします。今期定例会の会期は本日から9月26日までの16日間とすることに御異議ございませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮田基弘君) 御異議ないものと認めます。よって会期は16日間と決定されました。               −−−−−−−−−−−− △会議録署名議員指名 ○議長(宮田基弘君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。  会議規則第81条の規定により議長から指名いたします。   今井 勝議員   沢田愛子議員 にお願いをいたします。               −−−−−−−−−−−− △議長の報告 ○議長(宮田基弘君) 本日、市長から議案の送付があり、これを受理いたしましたので、御報告いたします。                (巻末資料に掲載) ○議長(宮田基弘君) 議案の配付漏れはございませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮田基弘君) ないものと認めます。               −−−−−−−−−−−− △議案第1号ないし議案第22号並びに報告第1号及び報告第2号(市政一般報告及び提案理由の説明) ○議長(宮田基弘君) 日程第3、議案第1号ないし議案第22号並びに報告第1号及び報告第2号を一括議題に供します。提案理由の説明を求めます。福嶋浩彦市長。                〔市長福嶋浩彦君登壇〕 ◎市長(福嶋浩彦君) 平成12年第3回我孫子市議会定例会の開会にあたり、市政に関する一般報告をいたします。  初めに、北千葉導水事業です。  4月からの本格稼働により手賀沼への注水量は、4月が13日間で210万立方メートル、5月は23日間で610万立方メートル、6月は17日間で430万立方メートル、7月は26日間で1,113万立方メートルです。  その期間の水質は、環境庁の水質監視の基準点である手賀沼中央の各月平均では、4月が22ミリグラム・パー・リットル、5月が17ミリグラム・パー・リットル、6月が13ミリグラム・パー・リットル、7月が9ミリグラム・パー・リットルです。  また、市が手賀沼公園前で行っている調査でも、4月に22ミリグラム・パー・リットルであったものが、7月は6.7ミリグラム・パー・リットルで、手賀沼への注水量が増えるにつれて水質は改善されています。  これは、今年は比較的雨量が多いことと、利根川の流量が多いため注水量が確保されているためと考えられます。今後は、渇水期の注水量の確保を求めるとともに、北千葉導水の浄化効果の情報交換を建設省・千葉県と進めていきます。  また、生活排水が流入し、多量のヘドロが堆積している手賀沼の水質汚濁の構造は、根本的に改善されたわけではありません。総合的な水質浄化対策を、積極的に推進していきます。  なお、千葉県、流域市町及び関係機関で構成する「北千葉導水事業促進協議会」は、本格稼働に伴い、6月23日に解散しました。  次は、手賀沼ふれ愛フェスタです。  今年度は、千葉県及び流域6市2町で構成する手賀沼浄化事業連絡会議の啓発事業、手賀沼親水広場主催の浄化フェアー、我孫子市・柏市・沼南町・(財)山階鳥類研究所・手賀沼を愛する市民の連合会が主催する手賀沼流域フォーラムを合体し、実行委員会を組織して10月28日に開催します。  内容は、午前中に我孫子市民会館で基調講演と分科会を行い、午後は手賀沼親水広場で展示、施設見学会やイベントを行います。  また、今回のテーマを「よみがえれ手賀沼!きれいな手賀沼を次世代の子ども達へ」として、あびこ子どもまつりも同時開催することにしました。  次は、手賀沼を生かしたまちづくりの推進です。  我孫子市、柏市、沼南町で策定した「手賀沼を生かしたまちづくり推進事業構想」に基づいて、今年度は手賀沼統一マーク・手賀沼八景の選定、史跡・名勝巡りコースの設定とマップの作成及び遊覧船運行に係る基礎調査を行っています。  統一マークは8月1日号の広報、手賀沼八景は9月1日号の広報で募集を行いました。選考は、手賀沼・デザイン・景観に関する有識者で構成する手賀沼統一マーク・手賀沼八景選考委員会において行い、12月に決定します。あわせて史跡・名勝巡りコースの設定を行い、1月の広報で発表するとともに、これらの統一マップを年度内に作成します。  また、遊覧船運行に係る基礎調査は、最適航路の設定、採算性の検討、事業化手順調査を今年度中に行うとともに、試験運行及びアンケート調査を10月22日及び29日に行います。乗船の募集は、10月1日号の広報で行います。  次は、手賀沼沿い農業活性化指針(案)及び高野山新田農業体験リフレッシュプロジェクト基本構想(案)です。  根戸新田・我孫子新田、高野山新田、岡発戸新田の農地は、手賀沼や斜面林と一体になって豊かな環境を形成しています。  これらの地区は、農業基盤整備を実施してこなかった農地であることから、手賀沼沿いの農業の方向性について、「食料・農業・農村基本法」の基本理念を踏まえ、“あびこ型都市農業”を推進する場「手賀沼農舞台」として位置づけた活性化指針(案)を策定しました。  この指針は、農家・市民・行政の連携により、新たな都市農業のあり方を提案するものであり、市全域の農地の保全・活用の先導的な取り組みと考えています。  高野山新田における農業体験リフレッシュプロジェクトについては、この指針の中で打ち出した基本方針「農に親しむ」という視点で基本構想(案)を策定しました。  今後は、高野山新田における「手賀沼農舞台」の展開に向け、農業者が主体的に活動していくための「しくみづくり」、「場づくり」、「人づくり」を、農業的側面とともに、環境や景観の保全的側面からも検討します。  また、地区内農業者や住民だけでなく、市全域の農業者や市民の参加を募り、幅広い展開を図ります。  次は、介護保険制度です。  昨年10月より認定調査を行った対象者の更新認定事務が7月から始まりました。更新認定は、高齢者の介護状況が変化しやすいことから6ヵ月毎に再調査、認定を行うものです。  サービスを受けている利用者は、更新認定を受けなければ継続して介護サービスを受けられなくなるため、更新認定対象者に事前に説明し、更新認定の漏れがないよう事務を進めています。  居宅介護支援事業者によるケアプランの作成は、おおよそ80%が市内の在宅介護支援センター及び社会福祉協議会、残る20%が介護サービス提供機関に併設された居宅介護支援事業者により実施しています。  介護保険におけるサービスは、概ね順調に提供されていますが、特別養護老人ホームの施設入所は多くの方の利用希望があり、8月末現在28人の方が待機になっています。  保険料は10月から65歳以上の第1号被保険者を徴収しますので、保険料の内容や介護保険のしくみを十分理解してもらう必要があることから、市内13ヵ所で順次説明会を開催しています。また、市の広報等を活用し、情報の提供を進めていきます。  介護保険相談員派遣事業は、国のモデル事業として全国で約200の市町村が実施します。本市でも、11月から開始する予定です。  介護保険相談員の役割は利用者とサービス事業者の橋渡しであり、具体的には、利用者からの相談や苦情を受け、事業者と意見交換などを行いながらサービスの向上を図ります。  相談員は公募による市民3人と民生委員、児童委員3人にお願いします。  事業実施にあたっては、利用者のプライバシーに十分配慮しながら進めていきます。  痴呆性高齢者の在宅生活の実態に関する調査は、介護認定やケアマネージメントのあり方、さらに保健福祉サービスの施策展開の基礎資料とするため行うものです。在宅で生活をしている痴呆性高齢者の24時間の介護実態を把握するため、家族介護の状況や家族に代わりホームヘルパーが介護する状況を調査します。  国に補助申請を行い、内示がありましたので今年度中に実施します。  なお、介護保険で自立と認定された方を対象にした高齢者在宅生活支援事業によるサービスは、ホームヘルプサービスを毎月8人、ショートステイを毎月1人の方が利用しています。  次は、コミュニティ整備計画の見直しです。  平成元年3月に策定したコミュニティ整備計画は、市内を5地区に分割し、さらに17に細分したそれぞれの住区に、まちづくり協議会をつくり近隣センターを整備することを目標にしてきました。  しかし、現在の社会情勢や財政状況の変化により、1住区1館の近隣センターの整備は困難となっています。今後の近隣センターの整備にあたっては、複数住区対応での整備や他の公共施設の活用、民間施設の活用など多様な方法を検討していきます。  特に今回の見直しで、具体的に複数住区による近隣センターを整備する地区を、7館目の天王台南地区、8館目の我孫子南地区とします。  また、近隣センターの規模は、平成10年3月の見直し案では住区人口による3段階の設定を行いましたが、今後はセンターに必要な機能などから標準規模を設定します。この標準規模を基本に、整備する住区の特性を考慮し整備していきます。  以上が見直しの骨子ですが、最終的な見直し案を12月定例市議会に提示したいと考えています。  次は、(仮称)高野山・東我孫子近隣センターの整備です。  建設予定地への進入路の用地買収は、現在までには地権者の理解が得られていません。  また、コミュニティ整備計画の見直しを7館目から実施するため、設計を1年遅らせることにしました。
     今後さらに、住民との話し合いを積極的に行い、平成13年度に設計ができるよう進めていきます。  次は、福祉ふれあいプラザとの一体的整備です。  県と市で組織する建築設計業務設計者選定委員会に5社から技術提案書が提出され、7月27日の同委員会で基本設計業者を選定しました。  これを受けて、8月3日に県の指名業者選定審査会土木部会で、設計業者を株式会社梓設計に決定し、8月14日に7,140万円で契約が締結されました。  この施設内に設置する近隣センターは、現在進めているコミュニティ整備計画の見直しにより、我孫子南地区の3住区対応の8館目として整備します。  1階に設置する支所や11階に設置する(仮称)市民活動支援センター、展望スペース、軽飲食施設もより利用しやすく市民の交流と活動の拠点施設となるよう基本設計を進めていきます。  また、県施設の機能の充実も引き続き要望していきます。  次は、国道16号「千葉柏道路」です。  建設省では、これまで一般国道16号「千葉柏道路」の計画づくりにおけるPI方式のあり方を検討してきましたが、今回その進め方の案がまとまり、8月23日公表しました。また、8月27日には、千葉柏道路ニュースの第1号が新聞折り込みで配布され、PIの進め方の案のほか、東葛地域における交通需要の増大に伴う問題や、3市1町で開催された説明会での主な意見や要望などが掲載されました。  市では、8月16日号の広報で昨年12月25日の説明会以降の経過をお知らせし、9月1日号の広報で改めて、千葉柏道路のPIの進め方の案についてお知らせしました。  案の内容は、学識経験者、市民代表、関係機関代表などで構成される協議会と、市民とのコミュニケーション活動の2つを基本としています。  建設省では、このPIの進め方の案について、9月30日を目途に専用電話、ファックス、電子メール、手紙などの方法で市民の意見を聞き、とりまとめた上で、関係市町検討委員会での意見調整などを行い、決定していく方針です。  市としては、今後市民が千葉柏道路の計画に対して、直接意見を述べたり、質疑応答ができるシンポジウムや意見交換会の開催を建設省に要請していくことにしています。  次は、(仮称)まちづくり(建築・宅地)条例です。  これまでの宅地開発・建築については、都市計画法や建築基準法に基づきながら、法を補完する指導要綱をもって進めてきましたが、要綱だけの規制では限界があります。地方分権が進む中で、地域の特性を活かしたまちづくりを確立するためには、独自性のある条例を制定する必要があります。  また、都市計画法の一部が改正されたことにより、道路、公園等の技術基準は政令で定める基準に従い、条例で制限又は緩和できることになりました。  現在、都市部において検討作業を始めており、我孫子市の実状に合った有効な条例となるよう、今後さらに条例案づくりを進めていきます。  次は、新木駅・布佐南線道路改良事業と新木・布瀬線道路改良事業です。  新木駅・布佐南線の改良工事は、今年度に新木駅南側区画整理事業区域に隣接した低地の盛土・切土・擁壁工事を行い、来年度は道路築造工事を行います。  また、新木・布瀬線は、今年度に東京ガスの輸送管工事と並行して沼南町側から600メートルの道路拡幅整備を行い、来年度は残りの250メートルを整備します。  いずれの改良工事も8月下旬に着手し、2か年で整備していきます。  次は、我孫子第四小学校用地の買収です。  6月議会での、土地取得議案の可決に基づき、7月5日土地売買契約を締結し、約1万943平方メートルを6億2,947万円で取得しました。  次は、ティームティーチング教員の配置です。  5月1日から、我孫子市独自で、未配置校の3校にティームティーチング担当教員を配置しました。  このことにより、市内小中学校全校において算数や理科・数学科などの教科学習で、個人や少人数への指導が行われ、学習効果を上げています。配置した3名の教員は、教科学習はもとより、それ以外の教育の場面においても熱心に指導にあたっており、児童・生徒から大変親しまれています。  今後も、教育環境の整備に努めていきます。  以上で市政一般報告を終わりますが、各事業の推進について一層の努力をしてまいりますので、議員の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。  引き続き、提案理由の説明を申し上げます。  議案第1号及び第2号は、地方自治法第292条において準用することとされている地方自治法施行令第5条の規定により、旧千葉県競輪組合の管理者が行った平成11年度千葉県競輪組合一般会計歳入歳出決算及び施設改善競輪特別会計歳入歳出決算が送付されましたので、監査委員の意見をつけて、議会の認定に付するものです。  議案第3号は、行財政運営の見直しの一環として、職員の特殊勤務手当の見直しを行うため、我孫子市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正するものです。  議案第4号は、平成12年第2回市議会定例会で用途を廃止しました中里青年館の建物を、地元の中里区に無償譲渡するものです。  議案第5号は、寿保育園の定員を改定するため、我孫子市保育園設置条例の一部を改正するものです。  議案第6号は、開発行為等により市に寄附または帰属された道路について、交通の利便性の向上を図るため、新たに市道路線の認定を行うものです。  議案第7号は、下ヶ戸土地改良事業区域内の新たな道路計画に伴い、不要となる市道路線の廃止を行うものです。  議案第8号は、開発行為及び下ヶ戸土地改良事業に伴い、交通の利便性の向上を図るため、市道路線の変更を行うものです。  議案第9号は、水槽付消防ポンプ自動車を取得するものです。  議案第10号は、平成12年度我孫子市一般会計補正予算(第2号)を定めるものです。今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ3億8,811万3,000円を追加し、予算の総額を309億7,681万3,000円とするものです。歳入は、地方特例交付金の増と地方交付税の減を行い、国県支出金、繰越金の追加等の調整を行うとともに、あわせて財政調整基金及び減債基金への繰り戻しを行うものです。歳出の主なものは、乳幼児医療対策、児童手当支給、農業振興対策、最終処分対策や道路新設改良事業等を増額するものです。  議案第11号は、平成12年度地我孫子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を定めるものです。今回の補正は、歳入については、国民健康保険税及び国庫支出金の減額を繰越金及び連合会支出金で調整し、歳出については、総務費及び諸支出金を追加するとともに、老人保健拠出金の減額を基金積立金で調整するものです。  議案第12号は、平成12年度我孫子市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を定めるものです。今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ1億8,773万3,000円を追加し、予算の総額を38億2,773万3,000円とするものです。歳入は、国庫補助金及び繰越金を追加するとともに、市債を増額します。歳出は、補助対象事業費を追加し、予備費による調整を行います。  議案第13号は、平成12年度我孫子市老人保健特別会計補正予算(第1号)を定めるものです。今回の補正は、既定の予算総額に歳入歳出それぞれ3,527万4,000円を追加し、予算の総額を68億7,627万4,000円とするものです。歳入は繰越金を追加し、歳出は予備費による調整を行います。  議案第14号は、平成12年度我孫子市水道事業会計補正予算(第1号)を定めるものです。今回の補正は、収益的支出において給与費を269万7,000円、旅費を29万3,000円それぞれ減額し、予算額を28億9,584万7,000円とするものです。資本的支出は、給与費を1,376万3,000円増額し、旅費を8万2,000円減額し、予算額を10億3,051万円とするものです。  議案第15号から議案第22号までは、平成11年度の一般会計及び各特別会計並びに水道事業会計の歳入歳出決算を、地方自治法第233条第3項及び地方公営企業法第30条第4項の規定により、監査委員の意見をつけて、議会の認定に付するものです。  報告第1号は、平成10年度及び平成11年度の継続費に係る継続年度が終了しましたので、地方自治法施行令第145条第2項の規定により報告するものです。  報告第2号は、損害賠償額の決定について専決処分しましたので、地方自治法第180条第2項の規定により報告するものです。  引き続き、本日送付しました正誤表について申し上げます。  平成12年第2回市議会定例会において報告しました報告第7号、平成11年度我孫子市事故繰越し繰越計算書について一部誤りがありましたので、お手元に配付したとおり訂正します。御了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。  以上で提案理由の説明を終わります。よろしく御審議の上、御可決いただきますようお願いいたします。 ○議長(宮田基弘君) 以上をもって提案理由の説明は終わりました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(宮田基弘君) お諮りいたします。議案第1号及び議案第2号については、議会運営委員会での申し合わせのとおり、この際成規の手続を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(宮田基弘君) 御異議ないものと認めます。  これより順次採決いたします。  議案第1号、平成11年度千葉県競輪組合一般会計歳入歳出決算の認定について、認定するに賛成の議員は起立願います。                (賛成者起立) ○議長(宮田基弘君) 起立多数と認めます。よって議案第1号は認定されました。               −−−−−−−−−−−− ○議長(宮田基弘君) 議案第2号、平成11年度千葉県競輪組合施設改善競輪特別会計歳入歳出決算の認定について、認定するに賛成の議員は起立願います。                (賛成者起立) ○議長(宮田基弘君) 起立多数と認めます。よって議案第2号は認定されました。               −−−−−−−−−−−− △休会の件 ○議長(宮田基弘君) 明12日から17日までは議案自宅審査のため休会いたします。来る9月18日は午後1時から会議を開きます。本日はこれをもって散会いたします。                午後1時30分散会               −−−−−−−−−−−− △本日の会議に付した事件 1.会期の件 1.会議録署名議員指名 1.議案第1号ないし議案第22号並びに報告第1号及び報告第2号   (市政一般報告及び提案理由の説明)               −−−−−−−−−−−− 出席議員  議長   宮田基弘君  副議長  小泉良雄君  議員       佐藤幸子君      早川 真君       坂巻宗男君      川村義雄君       中島俊明君      関谷俊江君       今井 勝君      沢田愛子君       岡田 彰君      栗原洋子君       宇野真理子君     渡辺光雄君       青木宏榮君      勝部裕史君       鈴木美恵子君     吉松千草君       飯牟礼一臣君     宮本慈子君       豊島庸市君      山川長敏君       佐々木豊治君     印南 宏君       松島 洋君      津川武彦君       秋谷 明君      鈴木一雄君       掛川正治君               −−−−−−−−−−−− 欠席議員       増田文俊君               −−−−−−−−−−−− 出席事務局職員       事務局長       飯合節夫       事務局次長      鈴木重和       事務局次長補佐    岡田登志男       議事係長       藤代 勉       書記         渡辺唯男
          書記         佐野哲也               −−−−−−−−−−−− 出席説明員       市長              福嶋浩彦君       助役              土田栄吉君       収入役             池田友二君       教育長             今関敏男君       水道局長            中村友教君       企画調整室長          渡辺 武君       総務部長                       鈴木光治君       (併)選挙管理委員会事務局長       市民部長            森田 渉君       保健福祉部長          渡辺耕三君       環境生活部長                       豊嶋 誠君       (併)農業委員会事務局長       建設部長            風澤 光君       都市部長            米本 隆君       監査委員事務局長        高田利男君       教育総務部長          澤 次男君       生涯学習部長          水村哲也君...