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  1. 我孫子市議会 2000-06-26
    平成12年  6月 議会運営委員会-06月26日−01号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成12年  6月 議会運営委員会 − 06月26日−01号 平成12年  6月 議会運営委員会 − 06月26日−01号 平成12年  6月 議会運営委員会  我孫子市議会 議会運営委員会会議録 1 招集日時    平成12年6月26日(月) 午後1時00分開議 2 招集場所    議長応接室 3 出席委員等   鈴木一雄君     飯牟礼一臣君           渡辺光雄君     津川武彦君           掛川正治君     岡田 彰君           佐々木豊治君    鈴木美恵子君           議長  宮田基弘君           (委員外議員)副議長 小泉良雄君 4 欠席委員    なし 5 出席事務局職員 局長   飯合節夫     次長   鈴木重和           次長補佐 岡田登志男    庶務係長 飯田 茂           議事係長 藤代 勉 6 出席説明員等  紹介議員 勝部裕史君 7 付議事件    平成12年第2回定例会付託案件等について
    8.会議の経過  平成12年6月26日(月)午後1時01分開議 ○委員長(鈴木一雄君) ただいまから議会運営委員会を開会いたします。  今定例会において付託されました請願1件について審査いたします。  これより請願について審査いたします。  請願第6号、我孫子市独自の開発行為基本指針作成に関する特別委員会設置の請願について、紹介議員の説明を求めます。            (この後、紹介議員勝部裕史君より説明された) ○委員長(鈴木一雄君) 以上で説明は終わりました。これより紹介議員に対する質疑があれば許します。 ◆委員(飯牟礼一臣君) 請願の中に「議員立法を踏まえた」という言葉がございますが、これからの地方分権の進行に対して、私たち議員も一生懸命勉強して議員立法をつくるように努力しなければならないと思っております。しかしながら、どうして……。都市建設常任委員会がありますね。どうして都市建設常任委員会ではなくて、こちらの方になったのか。それをまず御説明ください。 ◆紹介議員(勝部裕史君) ごもっともな疑問点だと思います。本来であれば、前年9月の議会で都市建設常任委員会に提出された我孫子市議会における開発行為基本指針作成に関する陳情というものを踏まえた請願ですので、都市建設常任委員会でもいいのかなということを考えられる方も多いと思いますが、これは紹介議員として私の意見ですが、条例を策定したりとか、また特にこの開発問題に対しての住民と事業者の紛争というのは、決して開発指導要綱の一部分を変えたりするだけでおさまるものではないと考えております。例えば先ほども申し上げましたように、行政手続法が施行されて、またそれを受けて我孫子市でも行政手続条例というものがつくられました。また、事業者からすれば、行政行為に対する不服審査というものを求めやすくなったとも言えます。  私、特別委員会というのは、一体どういう定義のものだろうと思って、いろいろな規則を調べましたが、特別委員会はこういった意味合いであると明確に示されたものを見つけることはできませんでしたが、私の考える限り、ある意味個別的な問題、広く全般的な問題ではなくて個別的な問題を多角的に考えなければいけないとき、過去においては「アゼリア・あびこ」であったりとか、ラブホテル建設禁止条例であるとか、今回出された総合計画に対する特別委員会であるとか、テーマは個別的であっても、いろいろな多角的な面から審議しなければいけない。そういったものに対して特別委員会という形をとった方が、より実のある議論ができるのではないかなと思っております。 ○委員長(鈴木一雄君) 的確にお願いします。 ◆紹介議員(勝部裕史君) とりあえず以上です。 ◆委員(津川武彦君) 私も飯牟礼委員と同じように、なぜこれを所管する常任委員会が議会の中に設置されているのに、特別委員会でなければならないのか。大きな疑問を抱いたので、これをお伺いしようと思ったのです。今のお答えを聞いていても、ちょっと理解できにくいですね。議会では、私たち議会議員がルールを一定に築いて、所管の事務については、市役所の事務分掌規則に基づいて、それぞれの常任委員会にその審議をゆだねたり、その件について十分に審議、協議ができる。所管の常任委員会で十分にこの議論がなぜ尽くせないのか。なぜ信用できないのか。そのほかに議会には、これが必要だと思えば、いわゆる特別委員会で特定な議員が集まってこういう議論をするより、全員協議会という場も設けられるわけですよ。全議員の意見を、これで等しく聞くと。こういうのは全員協議会の方がふさわしい。特別委員会は確かに一定の目的があるから、これは請願者がこういうのは結構だと思います。今の紹介議員の説明では十分納得できかねる。  それともう1つ、勘違いしてもらっちゃいけないのは、最初に説明をいただきました、またこの書面にも記載されているように、貴重な我孫子市の緑地が、この豊かな自然が、これ以上失われないように、これは全議員の一致した考えであります。ですから、私たち議会運営委員会委員も、あるいは所管の常任委員会、いわゆる都市建設常任委員会委員も含めて、すべてが昨年9月採択をした内容について、趣旨について、願意については、これは皆同じような気持ちで持っている。だからゆえに私は、特別委員会を設置しなくて、所管の常任委員会でいい。所管の常任委員会で何も事が先へ進まないというのだったら、それは特別委員会の要望もよろしいでしょうと、こう申し上げたいんですね。なぜ特別委員会なんだと、再度お答えをいただきたい。 ◆紹介議員(勝部裕史君) 同じ議員の仲間として、また紹介議員として、言うか言うまいか迷っていましたが、くしくも津川委員の方からおっしゃっていただきましたが、確かに議員の立場からすればいろいろな事情があるにしても、この請願を出した住民からすれば、去年の9月に請願が通って、それ以降この6月まで、特に具体的な動きがあったわけではない。そういった現状を踏まえて市民の方から、議会でとにかくこのことに関する特別委員会をつくってくださいという議論が出るのは、私は至極当然だと思っております。確かに特別委員会でなければ不可能だとは言いません。ただ、前回この陳情を通した委員会のメンバー、それから今の委員会のメンバーは違いますし、また全員協議会というのは、私は多少、逆にこういった個別的なものを30人全員で協議するというのは、まだ難しいのかなと思います。住民の側から立って話をさせていただければ、この6月まで一切担当の常任委員会で動きがなかった以上、このための特別委員会を少しでも早くつくっていただいて対処していただきたいというのは、私は正当性があると思っております。 ◆委員(津川武彦君) 勝部さん、勘違いしちゃいけませんよ。私は不当だとか正当性がないと言っているんじゃないんです。これは皆さん方から地方自治法に基づいて請願書として提出されている。これを受理して私たちが付託を受けて、今、審議をしている。特別委員会を設置してくれという、この願意、願い出が不当であるとか、不適切であるなんて、一言も申し上げていない。大勢の傍聴の皆さんがいるから誤解を招いちゃいけない。私はそういう意味で言っているんじゃない。所管の常任委員会がありながら、なぜ特別委員会でこれをゆだねて審議をさせなければいけないか、こういうことを申し上げている。私の質問に全く当を得ていない答弁ですよ、あなたのは。わかりますか。特別委員会でなぜやらなきゃいけないか。メンバーは昨年9月から、11月に改選がありまして、12月からは新人の議員さんも参加されるようになった。確かにメンバーは違います。私が今言葉の中で聞いたのは、常任委員会が改選とともに改正されたから、前の審議したメンバーと今のメンバーは違うんだと。こういう意味で言われたと思いますね、今の答えの中で。そうじゃないでしょう。議会が採択と議決しているんです。委員会のメンバーがかわったって、おのおのの議員が本会議で、我孫子の自然を残せ、緑を残せということは、これはみんな意思表示をしているんだと、前段申し上げましたね。メンバーがかわったって、かわったメンバーが、新人議員以外は、みんなこれを等しく採択しているわけですね。みんな願意について認めてくれているわけです。私もその1人です。私も自分の持論で、常にこの豊かな我孫子の自然……。我孫子の自然というのは豊か、非常に緑が豊富に見えますけれども、千葉県下の市町村では最低の緑地比率ですよね。わずか13.8%しか市街化区域ではないんですから、これは千葉県でも最低レベルなんです。ですから、これ以上緑を破壊してはならない。手賀沼の現実を見ても、破壊された自然というのは、人の知恵あるいは労力、あるいは大きな税金を投入しても、なかなかもとに戻らない。こういう現実をずっと56年見てきているから、私は特に我孫子の自然を保全していかなければならない、この思いが強いです。ですから、これは常任委員会で十分審議を尽くせば、そういう方向にいくんじゃなかろうか。ましてや勝部さんの所属する会派は4名いて、等しく4つの常任委員会に同志が入っているわけですね。もし、あなたがそういうことで、常任委員会で全く進まないんだよというのだったら、新世会の同志の方がその常任委員会にいるわけですから、そういう投げかけをして、きっかけをつくってもらって、この願意に対して先に議論が進むように、こういうことをすべきじゃないのか、こう申し上げたいんですね。ですから、先ほど申し上げた、なぜ特別委員会だということについて、もう一度明確なお答えをいただきたい。住民の皆さん方の意思はわかっている、ここで。紹介議員に質問しているんです。紹介議員に聞いてくださいというから、紹介議員のあなたに聞いているんです。 ○委員長(鈴木一雄君) 勝部議員に申し上げますけれども、討論でなく答弁ですから。よろしくお願いします。 ◆紹介議員(勝部裕史君) 委員長の御指摘を受けました。私も今、津川委員のおっしゃった中で、別に津川委員がこの願意について不当であると言ったとは私は思っていません。私がこの請願の紹介議員を受けたときに、なぜ特別委員会を開かなければいけないかという質問を受ければ、一番冒頭の説明で申し上げたことをもう一度繰り返しますが、確かに開発指導要綱というものは、この都市建設常任委員会に付託されている範囲ではありますけれども、開発指導要綱をめぐって住民と事業者が紛争を起こす場合には、当然行政の不服審査、手続条例といったものが必ず加味されなければ、本当の意味での解決ができないと思っております。また、これは全国的にもよくあることですけれども、例えば水道を引かせないであるとか、そういったことで水道局とも絡み合ってくるときもあります。そういった意味で、決して都市建設常任委員会だけで話し合っても、結局ほかの委員会との絡みで話をせざるを得なくなってくるわけですから、ぜひ特別委員会という形で、初めから多角的な物の見方ができる状態で、この請願について話し合っていただければなというところで、特別委員会ということを紹介議員としても申し上げております。 ◆委員(津川武彦君) 細部についてお伺いしますけれども、先ほどの説明の中には、この理由の6番目、議員立法を踏まえての特別委員会の設置と述べられておりましたね。飯牟礼委員の冒頭の質問で条例制定ということが出ましたけれども、冒頭の説明では、現行の指導要綱の改正強化もということで、議員発議による条例制定については説明の中にありませんでしたけれども、私は請願をされる代表者の皆さんにお会いしたときには、独自の条例制定をというような言葉を聞いておりますので、この理由6の議員立法、これは何を意味するのでしょうか。指導要綱の手直し、こういうことにとどまるのか。あるいは指導要綱を条例化するためのものであるのか。議員立法というと、私どもは活字から素直にとれば、これは条例を制定する意味が強いのかなと思うのですが、その辺を確認したいと思います。 ◆紹介議員(勝部裕史君) まず条例制定ということを私が説明で使わなかったのは、単純な理由ですが、この要旨の中に条例制定というふうに明確に示されていないということで、私が勝手に条例制定までを含めてしまうことはできないだろうということで、あえて説明の中に条例制定を入れませんでした。  それから、ここに書いてある議員立法の内容をどこまで考えているのかということですが、確かに議員立法という言葉からまず連想されるのは、津川委員のおっしゃったように、条例制定ということはありますが、例えばこういった要綱の条文の一部を変えるであるとか、もしくは必要に応じて条文を加えるであるとか、そういったことも当然議員立法としての範囲に入ると思っております。私は、先ほど言ったように、総合計画それから新しい都市マスタープラン等できる今、この開発指導要綱だけそれと全く別個に新しく条例をつくるというよりは、そういったことも加味しながら、今一番どういう形で運用すればいいのかといったことを明確にできる、例えば条文の加筆であるとか、修正、訂正といったことを私は念頭に置いて説明しております。 ◆委員(津川武彦君) 先ほども申し上げましたが、私が請願代表者の方々にお話を聞いたときは、条例制定も視野に入れてと、私の誤解だったのかもしれません。今、勝部さんに伺ったところ、条例制定については考えてないようです。先ほど申し上げたとおり、飯牟礼委員の質問に対しては、何か条例という言葉を口にされたように、説明の中で思われますので、ちょっと確認のために伺いましたけれども。議員立法の中に条例制定を視野に入れてないということであれば、余計特別委員会の設置は私は感じないんです。今の指導要綱を強化、充実させていくということであれば、これは所管の常任委員会で十分対応できるし、それなりの議員としての個々の認識があれば、市長にそれを迫ることは、議会としても、委員会としても、議員個人としても可能だろうと思います。  それで、市長は当然このことは承知しているはずですね。昨年9月には、そういう趣旨のもとの陳情だったわけですよ。それで議会が採択しているように、本来は、私の立場からすれば、市長、何もたもたしているんだと。だから次から次へと住民を巻き込む、こういう市内の開発事業によるトラブルがあるんだろうと。今、新聞報道で全市民が承知していると思いますが、天王台5丁目の緑を伐採して、あそこに高層マンションを建てると。こういう問題についても、開発指導要綱の中身はそれ以前に、市長の意思で改正しようと思えば改正できる。改定しようと思えば、改定できる。住民の意思を指導要綱の中に盛り込むこと、これは極めて簡単なことだと思うんですよ。ただ1つ問題は、法的拘束力がないと、指導要綱はですね。これは非常に問題ですけれども、今まではそういう形で、大半はクリアできてきている。しかしながら、地域に住まう住民は、私たち議員の立場にしてみれば、大きな不満がそこに残った解決の仕方が多かったわけですけれども、上位に都市計画法、建築基準法、こういうものがあれば、今の現状の法制下では、それに行政は従わなければならない。市長はいつもこういうことを言って、その場を逃げていますけれども、実際そうせざるを得ない場面も数多くあったと思うんです。  ですから、繰り返しますけれども、この指導要綱の改定、改善、住民の意見を反映した本当に実効性のある……、実効性というのは取り消します。実効性はわかりませんから、指導要綱ですから。法的拘束力はありませんから。ですから、これだったら常任委員会で十分対応できるだろう、こういうことです。これは紹介議員に繰り返しの質問になりますから、答えはいいです。 ○委員長(鈴木一雄君) ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(鈴木一雄君) ないものと認めます。紹介議員に対する質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。                  午後1時28分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後1時51分開議 ○委員長(鈴木一雄君) 再開いたします。  これより請願第6号に対する発言があれば許します。 ◆委員(掛川正治君) 各委員が大変熱心にこの問題について、いろいろな角度からお話がありました。それだけこのところ開発の問題でいつも議会にかかって、そして執行部の方がきちっとした対応をしていないという中で、大変住民が困っているというような流れが何回かありましたね。この緑というのは、やはり我孫子の貴重な財産であり、津川先輩も言っておりましたが、緑が我孫子市にはあるようで、本当に我孫子にはないんですよね。そういう中で議員全員が、緑を残し、そしてすばらしい環境を守っていこうと。そういうことは、それこそ30人の議員それぞれみんな思っているわけですね。これは昨年の9月に陳情が、この趣旨の中の緑を残せとか、開発に対してとかということで通っておりますが、それをやはり行政の方が受けて、一歩も二歩も進んで議会の方に相談が来るというのならわかるのですけれども、全く行政の方は……。当然議長を通して向こうに行っているわけですから、やはり行政側がそれなりのアクションを起こすということは大変大事なことなんですね。ですから、岡田委員が言ったように、かつては我孫子市は大変厳しい開発指導要綱がありましたが、だんだんだんだん骨抜きになってきてしまって、現在は本当に生ぬるくなっているというのが現況であります。私も皆さんの意見を聞いていて、私も都市建設の1人ですけれども、特別委員会をつくるというのはいかがかなと。渡辺さんも言っておりましたけれども、行政側にもう少し汗をかいてもらう。そしてまた私たち都市建設の中でも、この議題を取り上げて、とにかく環境、また我々の地域をどうするんだということも含めて、これだけ熱心な方々が傍聴して、この問題を取り上げ、4,000何人ですか、署名もあると聞いております。ですから、ぜひ……。今回ここで一気に、議運の空気としては、ちょっと特別委員会をつくるというのはいかがかなと言うような空気でございます。私は今、佐々木先輩が言ったように、継続にして行政の方、議長も含めて、また都市建設の常任委員長も含めて、また住民も含めて、この話をまた一歩進めるような、そして中身がとれるように持っていけたらなと。これは請願者の方も、何も特別委員会をつくれということが一番の目的じゃなくて、最終的には結果オーライで、緑が残り、開発に対して我孫子市が厳しい指導をしてもらえるということをこいねがっているわけですから。ですから私は、佐々木先輩が継続というようなお話がございましたが、ここは慎重に継続に諮っていただいて、そしてこの先に進めていただき、この緑の問題というのは今はもう全庁的に、津川さんも言っていましたけれども、みんなが我孫子の緑ということに関して毎回、代表質問でも出ております。ここにいる皆さんだけが緑を残せじゃなくて、我孫子に住む12万8,000の市民がみんな、そういう思いだと思います。ですから特別委員会をつくる、つくらないでここでばっさりやっちゃうよりは、私は継続に諮っていただいて、行政側にも少しハッパをかけて、少し汗をかかせるということも大事ではないかなと。議会の空気はしっかりと福嶋市長に伝える、議長を通して。そう願いたいと私は思っております。 ◆委員(佐々木豊治君) 私が、この問題につきましては継続という形でお諮りさせていただいたのですけれども。と申しますのは、この中身の要旨あるいは理由をよく見ると、非常に難しい問題があるんですよ。先ほども前段にお話をいたしましたけれども、行政側の話をやっぱり聞く必要があるだろうと。こういう議員立法というのは確かに行政側に聞く必要はないという形はとれますけれども、しかし議会と行政側とは車の両輪のごとく、やはりこういう大事な問題は諮っていく必要があるんじゃないかと思うんです。したがって、そういう意味合いにおきまして、継続という形をとりたいと皆さんにお願いした次第でございます。以上でございます。 ○委員長(鈴木一雄君) ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(鈴木一雄君) ないものと認めます。請願第6号に対する発言を打ち切ります。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(鈴木一雄君) 請願に対する討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(鈴木一雄君) ないものと認めます。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(鈴木一雄君) これより採決いたします。  請願第6号、我孫子市独自の開発行為基本指針作成に関する特別委員会設置の請願について、閉会中の継続審査とすることに賛成の委員は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(鈴木一雄君) 起立多数と認めます。よって本請願は閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。  暫時休憩いたします。                  午後1時58分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時15分開議             (この間、諮問事項等について協議した)                  午後2時22分散会...