運営者 Bitlet 姉妹サービス
我孫子市議会 > 1999-09-20 >
平成11年  9月 都市建設常任委員会-09月20日−01号
平成11年  9月 文教民生常任委員会-09月20日−01号

ツイート シェア
  1. 我孫子市議会 1999-09-20
    平成11年  9月 都市建設常任委員会-09月20日−01号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成11年  9月 都市建設常任委員会 − 09月20日−01号 平成11年  9月 都市建設常任委員会 − 09月20日−01号 平成11年  9月 都市建設常任委員会  我孫子市議会 都市建設常任委員会会議録 1 招集日時    平成11年9月20日(月) 午後1時開議 2 招集場所    議事堂第2委員会室 3 出席委員    岡田 彰君    矢吹啓子君           村越新男君    松島 洋君           青木宏榮君    印南 宏君           宮田基弘君    秋谷 明君 4 欠席委員    なし 5 出席事務局職員 主査  渡辺唯男 6 出席説明員   助役          (土田栄吉君)           建設部長        (中村友教君)           都市部長        (高山嘉信君)           建設部次長兼施設建設課長(須藤昭二君)           都市部次長兼公園緑地課長(中野 洋君)           都市部次長兼都市改造課長(根本 勇君)           道路課長        (戸辺憲興君)           下水道課長       (川崎政彦君)
              治水課長        (広瀬忠良君)           都市計画課長      (高橋信一君)           建築指導課長      (箕輪完二君)           宅地課長        (斉藤吉弘君)           区画整理課長      (関 重男君)           都市部主幹兼布佐駅東側土地区画整理事務所長                       (中野芳美君)           施設建設課長補佐    (高添 統君)           道路課長補佐      (島田政行君)           下水道課長補佐     (高木範義君)           治水課長補佐      (湯浅 操君)           都市計画課長補佐    (樋口 誠君)           宅地課長補佐      (米川昌義君)           公園緑地課長補佐    (湯下久一君)           区画整理課長補佐    (高山弘康君)           都市改造課長補佐    (大井栄三君) 7 会議に付した事件 第3回定例会付託案件 8.会議の経過  平成11年9月20日(月)午前10時05分開議 ○委員長(岡田彰君) ただいまから都市建設常任委員会を開会いたします。  本日は、今定例会において付託されました議案4件、陳情6件及び閉会中の継続審査となっている請願3件、陳情4件について審査いたします。  初めに、議案第2号ないし議案第4号、陳情第81号及び陳情第87号について、直ちに現地調査を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) 御異議ないものと認めます。直ちに現地調査を行います。  暫時休憩いたします。                  午前10時06分休憩                (この間、現地調査が行われた)                  午後1時32分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。  これより請願及び陳情について審査いたします。  陳情第81号、中峠大和団地南面に隣接する急斜面緑地の開発行為の反対について、発言があれば許します。これはさっき現地見てきたんですよね。皆さんももうごらんになっているし、一般質問でもあったので、特別問題はないというふうに私は判断しているんですが。  暫時休憩します。                  午後1時34分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後1時35分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。  ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。陳情第81号に対する発言を打ち切ります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 陳情第84号、天王台5丁目の山林における緑の保全に関する陳情について、発言があれば許します。  暫時休憩します。                  午後1時36分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後1時37分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。  ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。陳情第84号に対する発言を打ち切ります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 陳情第85号、我孫子市議会における開発行為基本指針作成に関する陳情について、発言があれば許します。  暫時休憩します。                  午後1時38分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後1時39分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。  ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。陳情第85号に対する発言を打ち切ります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 陳情第86号、根戸グリーンタウン周辺の緑地保存と道路整備についての陳情について、発言があれば許します。  暫時休憩します。                  午後1時40分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後1時42分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。  ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。陳情第86号に対する発言を打ち切ります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 陳情第87号、洋伸不動産株式会社が宅地造成する「泉分譲地調整池」から流出する雨水が泉の水害を悪化させないよう防止対策を実施のお願いについて、発言があれば許します。  暫時休憩します。                  午後1時43分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後1時44分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。  ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。陳情第87号に対する発言を打ち切ります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 陳情第88号、泉地区の水害発生時に交通規制を実施し被害の拡大を防止するお願いについて、発言があれば許します。  暫時休憩します。                  午後1時45分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後1時47分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。  ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。陳情第88号に対する発言を打ち切ります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 続きまして、閉会中の継続審査となっております請願第11号、請願第17号、請願第18号、陳情第53号を一括して審査を行います。  請願第11号、天王台上流調整池築造事業における工事車輌の運行計画見直しのお願いについて、請願第17号、天王台上流調整池の早期建設を求める請願書について、請願第18号、天王台排水路の現況を精査して、天王台上流調整池計画の見直しを含む、真に有効な排水対策の実施について、陳情第53号、天王台上流調整池早期着工に関する陳情について、以上、請願3件、陳情1件について、発言があれば許します。  暫時休憩します。                  午後1時49分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時18分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。  ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり)
    ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。請願第11号、請願第17号、請願第18号、陳情第53号に対する発言を打ち切ります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 次に、閉会中の継続審査となっております陳情第64号、(仮称)我孫子共同事業マンション建設計画に係わるA地区とB地区を結ぶ私道(通路)設置のお願いについて、発言があれば許します。  暫時休憩します。                  午後2時20分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時21分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。  ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。陳情第64号に対する発言を打ち切ります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 次に、閉会中の継続審査となっております陳情第69号、根戸グリーンタウン隣地開発問題の再考と条例等の制定について、発言があれば許します。  暫時休憩します。                  午後2時22分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時23分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。  ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。陳情第69号に対する発言を打ち切ります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 次に、閉会中の継続審査となっております陳情第75号、(仮称)鈴木マンション建設計画反対について、発言があれば許します。                 (「休憩」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) 暫時休憩します。                  午後2時24分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時25分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。  ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。陳情第75号に対する発言を打ち切ります。  暫時休憩します。                  午後2時26分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時38分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開いたします。  請願及び陳情に対する討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) これより請願及び陳情について採決いたします。  陳情第81号、中峠大和団地南面に隣接する急斜面緑地の開発行為の反対について、願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって陳情第81号は採択すべきものと決定いたしました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 陳情第84号、天王台5丁目の山林における緑の保全に関する陳情について、願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって陳情第84号は採択すべきものと決定いたしました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 陳情第85号、我孫子市議会における開発行為基本指針作成に関する陳情について、願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって陳情第85号は採択すべきものと決定いたしました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 陳情第86号、根戸グリーンタウン周辺の緑地保存と道路整備についての陳情について、願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって陳情第86号は採択すべきものと決定いたしました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 陳情第87号、洋伸不動産株式会社が宅地造成する「泉分譲地調整池」から流出する雨水が泉の水害を悪化させないよう防止対策を実施のお願いについて、願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって陳情第87号は採択すべきものと決定いたしました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 陳情第88号、泉地区の水害発生時に交通規制を実施し被害の拡大を防止するお願いについて、願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって陳情第88号は採択すべきものと決定いたしました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 請願第11号、天王台上流調整池築造事業における工事車輌の運行計画見直しのお願いについて、願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって請願第11号は採択すべきものと決定いたしました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 請願第17号、請願第18号及び陳情第53号を一括して採決いたします。  請願第17号、天王台上流調整池の早期建設を求める請願書について、請願第18号、天王台排水路の現況を精査して、天王台上流調整池計画の見直しを含む、真に有効な排水対策の実施について、陳情第53号、天王台上流調整池早期着工に関する陳情について、以上、請願2件、陳情1件について、閉会中の継続審査とすることに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって請願第17号、請願第18号及び陳情第53号は閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 陳情第64号、(仮称)我孫子共同事業マンション建設計画に係わるA地区とB地区を結ぶ私道(通路)設置のお願いについて、願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって陳情第64号は採択すべきものと決定いたしました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 陳情第69号、根戸グリーンタウン隣地開発問題の再考と条例等の制定について、願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって陳情第69号は採択すべきものと決定いたしました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 陳情第75号、(仮称)鈴木マンション建設計画反対について、閉会中の継続審査とすることに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって本陳情は閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。  暫時休憩いたします。                  午後2時46分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時51分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開いたします。  これより議案について審査いたします。  議案第2号、市道路線の認定について、当局の説明を求めます。               (この後、道路課長より説明された) ○委員長(岡田彰君) 以上で説明は終わりました。これより質疑を許します。  暫時休憩します。                  午後2時54分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時58分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。
     ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。議案第2号に対する質疑を打ち切ります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 議案第3号、市道路線の廃止について、当局の説明を求めます。               (この後、道路課長より説明された) ○委員長(岡田彰君) 以上で説明は終わりました。これより質疑を許します。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。議案第3号に対する質疑を打ち切ります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 議案第4号、市道路線の変更について、当局の説明を求めます。               (この後、道路課長より説明された) ○委員長(岡田彰君) 以上で説明は終わりました。これより質疑を許します。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。議案第4号に対する質疑を打ち切ります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 議案第8号、平成11年度我孫子市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、当局の説明を求めます。              (この後、下水道課長より説明された) ○委員長(岡田彰君) 以上で説明は終わりました。これより質疑を許します。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。議案第8号に対する質疑を打ち切ります。  暫時休憩いたします。                  午後3時06分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後3時07分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開いたします。  議案に対する討論はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) これより採決いたします。  議案第2号、市道路線の認定について、原案に賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって議案第2号は可決すべきものと決定いたしました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 議案第3号、市道路線の廃止について、原案に賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって議案第3号は可決すべきものと決定いたしました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 議案第4号、市道路線の変更について、原案に賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって議案第4号は可決すべきものと決定いたしました。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 議案第8号、平成11年度我孫子市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、原案に賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○委員長(岡田彰君) 起立全員と認めます。よって議案第8号は可決すべきものと決定いたしました。  暫時休憩いたします。                  午後3時10分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後3時20分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開いたします。  これより所管事項に対する質問を許します。初めに、治水課長より発言を求められておりますので、これを許します。 ◎治水課長(広瀬忠良君) 私どもの方で、せんだっての都市建設協議会の中での解析調査に関する報告をさせていただきました。その中で、懸案事項として残されておりましたナンバー4流域の調整池を第1番目に整備した場合と、それから泉の管内貯留を整備した場合との比較を宿題としていただいております。  私どもの方の考え方としては、計算上、泉地区に関する浸水を目標にいたしますと、ナンバー4流域の1万2,000トンの調整池を先行した場合は、泉地区の4,515立米の浸水があるだろう水が2,359立米に減るということになっております。ですから、要はその差し引きで2,156立米が浸水解消になるだろうという計算になっております。  また、ナンバー8流域の管内貯留を先にやった場合には、泉の方の流量だけを見ますと、4,515立米浸水するだろうところを、管内貯留することによって2,574立米に減ってくるだろうという計算です。ですから、その差し引きで浸水解消量といたしましては1,941立米。それぞれとも約2,000立米内外です。天王台調整池をつくるのと管内貯留をつくるとの差は200立米程度でございます。  それで私どもといたしましては、泉に対する浸水解消といたしましては、管内貯留も天王台調整池もほとんど変わらない数字であるという判断でございます。予算や物理的な条件がそろえば、報告書のとおりナンバー4流域の天王台調整池と泉の管内貯留を同時に施工できれば、泉地区の浸水量は1,313立米まで減少しますから、約4,515に対して7割まで泉だけを限定すれば解消されるだろうという計算結果になっております。  それと、この表から読み取れますどちらがメリット、デメリットがあるのかという御質問もございました。この表を見ていただければわかるとおり、泉の管内貯留をやっても、それから天王台調整池をやっても、今申し上げましたように泉に関しての浸水量は、解消量はほとんど変わらないという結果でございます。あとは泉につきましては、光ケーブルですとか地域のバス通りが通行どめになるとか、物理的な工事の支障がかなり出てこようかと思います。また天王台調整池につきましても、これだけの大きな仕事ですので、地域の皆さんの同意といいますか、事業に関する同意がなければ、一両日中にはできないものというふうに判断しております。  ですからおのおのに、お金もかかる話ですから、メリット、デメリットといいますのは、数字的に見ると、今言いましたようにどちらも解消量としては余り変わらないのですが、おのおの地域の特性といいますか、片や物理的な条件がかなり加味されますし、片や地域の皆さんの同意が必要というおのおののハードルはいろいろあろうかと思います。ですから、これがいいというのはなかなか判断しにくいところですが、いずれこの水害解消の対象工事ですから、担当課としては進めていかなければならないということには変わりがないわけでございます。雑駁ですけれども、以上でございます。 ○委員長(岡田彰君) 以上で説明は終わりました。これよりただいまの件及び所管事項に対する質問を許します。 ◆委員(矢吹啓子君) 今、ナンバー4流域の調整池を1番目にした場合と、ナンバー8流域の管内貯留を1番目に整備した場合との比較の数字をお知らせいただいたんですが、この数字を出した根拠というのを、もう少し具体的にわかればお聞きしたいのですけれども。 ◎治水課長(広瀬忠良君) この根拠といいますのは、せんだっても皆様に御提示いたしました解析調査の20ページに、天王台調整池及び泉地区の管内貯留をやった場合の整備状況。整備前はどれだけ水が出ていて、まず最初に天王台調整池をつくった場合には、天王台地区ではどういう状況、それから泉地区ではどういう状況、それから並木地区についてはどういう状況という表になったものがございます。この中の抜粋でございます。 ◆委員(矢吹啓子君) 単純に考えると、例えば管内貯留の場合は3,200トンですよね、入る量が。それで天王台上流調整池の場合は1万2,000トンあるわけで、それが全く同じ効果というのは、何か単純に考えるとよくわからないのですが、そういう意味で何でこういう数字になったのかなというのが疑問だったんですが。 ◎治水課長(広瀬忠良君) それは先ほども私が説明しましたとおり、泉地区というふうに限定しております。要するに、そういう議論であれば、天王台調整池をつくった場合には、今の20ページの整備前と整備後の天王台地区で比較をしなければなりません。ですから、天王台地区で比較すれば、天王台地区に4,824立米の水が湛水するだろうというふうな想定になっております。それは当然、天王台調整池をつくれば解消されますけれども、泉については今言ったような数字に変わる。しかし管内貯留で比較をすれば、泉に管内貯留をするわけですから、天王台調整池ナンバー4流域周辺では、上流では4,824立米そのまま残ってしまうという計算になってしまいます。  ですから私が申し上げたいのは、泉の時点で比較をしたために、管内貯留は泉直接。天王台調整池につきましては上流でカットしていますから、泉まで来るには、逆に言えば管内貯留と変わらない程度の効果しかないというふうに読み取れる場合も考えられると思います。 ○委員長(岡田彰君) 暫時休憩します。                  午後3時29分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後3時35分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。 ◆委員(松島洋君) 本当は余り先にやりたくなかったんですけれども、水害のことで続いてやります。今のは平たく言いますと、泉で4,515トン水が出る。浸水する。それで管内貯留だけをやってこれだけ助かるということですよね。管内貯留だけということでよろしいんですね。  じゃあ聞きますけれども、あれだけ水害というのは問題になっているところは、地域別に見て並木と泉です。天王台地区とここに書いてありますけれども、天王台地区というのは水が確かに入りますけれども、実害はない。今のところ実害はほとんどない。天王台地区そのものですよ。要するにここに書いてある天王台地区、いわゆる調整池をつくろうとしている天王台地区第4流域については、ここに4,824トンと書いてあります。だけれども、今まで4,824トン入ったことはないかもしれませんですけれども、今までの30ミリ程度では実害は出ていないですね、実害は。その水が下へおりてくるということは別ですよ。泉は泉で実害は出ていますね。道路冠水とか何とかと出ています。それで家屋に迷惑がかかるということはあります。だけれども、天王台の第4流域のところでは、今まで、これは計算上43ミリですけれども、30ミリ程度では水はたまるけれども、私は実害はないだろうと思います。いかがですか。 ◎治水課長(広瀬忠良君) この議論はポイントによって違ってきます。といいますのは、私が言いたいのは、マンションの周辺はありません。ただ、調整池の下流に当たります戸建てのうち2〜3軒のおたくは、車を動かさなければ車庫に水が入って車が動けなくなるほどの浸水箇所がございます。 ◆委員(松島洋君) それでは、解析調査の内容についてちょっとお尋ねいたします。まず2ページ、床下1件と書かれています。だけれども、実績として把握していないと書いてありますね。実績として把握していない。それから、同じようなことです。22ページ、過去17年間を対比しております。しかしながら、その前、57年以降はいろんな事業をやってまいりました。ですから、並木の整備が終わった後と57年との間3つに分けてやらなければ、私はこれは統計的な対比にならぬだろうと思います。いかがですか。 ○委員長(岡田彰君) 暫時休憩します。                  午後3時38分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後3時41分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開いたします。 ◎治水課長(広瀬忠良君) 確かにこの解析調査結果では、今の御指摘のような浸水解消策を順次行ってきた経緯がある中で、今現在と大分前との比較になっていることは事実でございますので、今後このような調査がある場合には、よく留意して行いたいと思います。 ◆委員(松島洋君) これはもう簡単な話です。十分把握しているだろうと思いますけれども、いつも泉は水が入る、水が入る。我々が見ている統計上は、並木が入ったということは最近出ないんですね。我々が知っているのは、現場に行ったって、タイミングよく行くか行かないかの問題もありますけれども、実際は示される統計で並木はどうなんだろうか、泉はどうなんだろうかという判断をするしかございません。泉がかなりの道路冠水はある。しかしながら、並木は統計上ほとんどありません。これは理由は何ですか。 ◎治水課長(広瀬忠良君) これは私の私見も入ると思うんですが、要するに、泉が調整池がわりをして並木地区に水が流れて行っていないためだというふうに判断しております。 ◆委員(松島洋君) ですから、広瀬さんおっしゃったとおり常磐線が詰まっていて並木の排水路がないから、行かないから並木には水害が出ていないというふうに私は−−統計上ですよ−−判断を1つしています。  それでは伺いますけれども、調整池が出ていますね、どれがいいか。1万2,000立米の天王台上流調整池を許容排水量が出ています。今の排水量は2.086とかというふうにいろいろ言われています。しかしながら今度つくる調整池というのは、ダム式ではございません。掘り込み式ですね。ですから、その調整池をいつも上から来る水が通過していくというシステムではないんです。排水路があって、越流堤を越えたものが入ってくる。そうですね。それで、それは3.952ですよと。それを越えたらば入りますと。これは計算上はもっともなんです。  しかしながら、これは下ができたときの話です。泉ができていない。先ほど広瀬さんに私が聞いた、なぜ並木が入らないんですかというのは、今度は、それを天王台の下流に考えてごらんなさい。下ができていないのに上から3.952流したら、泉に並木の水が入ります。これは、今、なぜ泉があれで済んでいるかというと、今のところはダム式だからあそこにたまってしまうんですよ。第4流域に。今度はあそこを水路で整備をして、天王台の第4流域の一番下流までいく。だからそこでいっぱい流せば、計算上の3.952なら行ってしまうのではないか。行かなくするためには、越流堤を可動式か何かにして落とすしかないと私は思うんですよ。私は素人ですから、わかりません。ある人に聞きました。これを全部検証するにはどのぐらいかかるんだと、本職に頼んで。本職はちゃんとしたことでないとやりませんから、「松島さん、1,000万円かかります」と言われました。きちっと責任を持った答えを出すのには。だから現在のところ、私は素人考えでこれを読んだ限りでやっていくしかありませんけれども、今、言った私のことについてどうお考えですか。 ◎治水課長(広瀬忠良君) 大変難しい質問なんですが、私の知り得る知識では、数字上はそうなります。しかしながら現実は、泉の現在ある排水管はそれだけの能力が流れないんですから、恐らくあふれると思います。この数字でも出ていますように、当然あふれるのは当たり前で、調整池をつくっても泉への水はこれだけあふれますという今回の計算結果でも、あふれないということにはなっておりません。2,000立米近くの解消にしかなりませんというふうに報告書でもなっているとおりあふれるわけです。だから、これはあふれるのは私は当たり前だというふうにも思っています。 ◆委員(松島洋君) ですからこの報告書からいって、もう43ミリだったらあふれることはわかっているんですよ。これはどういうことかといいますと、要するに越流堤というものがあるから、3.952という許容水量が行くから、今よりも幹線排水路は流れがよくなる。黙っていれば。そうでしょう。放っておけば、断面積をふやして大きな排水路にするんだから流れがよくなることは、調整池を別にして考えても流れがよくなることは確実ではないんですか。今は開削で水路の幅も小さいし、断面積小さいです。しかしながら、きちんとあそこを整備しなければ調整池できないんですから。整備をして広げたらば、普通の場合はより流れがよくなる。そうじゃありませんか。 ◎治水課長(広瀬忠良君) 今の議論は、あくまでも拡幅した部分だけの話ですよね。その下流は小さいのですから、拡幅した部分だけ……。要するに私が言いたいのは、水路というのはその断面断面だけでとらえるのではなくて、下流までの流れの中で考えていかなければなりません。ですから何と言ったらいいんでしょう、上流が大きくて下流が小さいなんていう形になれば、断面変化、要するに小さくなったところであふれるのが当然ですね。 ◆委員(松島洋君) だから調整池を先行して、泉をいじらずに調整池を変更すれば、そういうおそれはあるんではないですか。ということは、今は開削で水路が断面積もないし行っちゃうから、こっちは吹き出して泉が入っているわけですよね、今。落ちていった水が入っているんでしょう。なお、断面積もあるし、ちゃんと整備をされるんですから、なお水が行きやすい状態になるだろうと私は思うんです。  私は専門家でないから、はっきりわからないんですけれども。私のちょっと読んだ、勉強した知識では、どうもそう思えてならないです。だから、全部できればこのとおり行っちゃうということはわかるんです。並木からずっとやってきて、全部できちゃえばこのとおり行きますよと。先ほどの計算で、当座困っている泉を助けるのは管内貯留がいいんですよというのも数字的にわかります。しかしながら、調整池をつくってほかをやらない、先行するということは、そういうおそれはないんですか。私は素人ですから、これはわからなくて聞いております。 ◎治水課長(広瀬忠良君) 私もちょっとその辺不勉強で大変申しわけないんですが、要は、その調整池ができ上がった下流の泉は今現況の水路なんですから、これはあくまでも計算上の全部ができ上がったときの3.9幾つというのは放流量ですから、その放流量を流そうとしても流れないんですよね、今の水路では。  要は、どういうことを言いたいかといいますと、調整池があれば、それだけ上流の水は少なくともとまるでしょうと。だから下流の泉の断面を見れば、約2,000トン近く助かるんですという議論は、単純にそういうふうに私は考えているんですね。細かい数字がどうのこうのという計算根拠が、どうしてこうなるんだという専門的な話ですと、私どもは会社の計算式のやり方以外をどういうふうに解釈をし、理解をするかというと、大変申しわけないんですが、専門的な会社のコンサルタントの数字を信じざるを得ません。 ◆委員(松島洋君) 広瀬さんの言っていることもわかります。これは一番単純にわかりやすい。ただ、ごまかされやすい。調整池があるから、そこに入るから、水が行かなくなるんだよと。それは例えばきょう見てきましたダム式の調整池ならば、1回そこを通過しますから何でも入ってしまう。しとしと雨から何から、要するに地表からの流出によって出た雨はみんな1回入ってしまう。しかしながら、ここでつくろうとしている調整池は掘り込み式です。ですから幹線排水路について調整池ができる。だから少なくとも来た水は幹線排水路を通じて通常は流れる。下があるから、下が行かないんだから調整池に入るでしょうと言われるけれども、それだけの設備を最初から、掘り込み式ですから、3.952に見合う水路をつくる。それからそれに見合う越流堤をつくるということになれば、私はすっと水が行くのではないかと。それは絶対ありませんよと言うなら、こういうことでこうありますから絶対ありませんというのなら私はいいですけれども、どうも私は頭が悪いから、そこら辺わからない。 ○委員長(岡田彰君) 暫時休憩します。                  午後3時53分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後4時24分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。 ◆委員(松島洋君) いろんなことを言いましたですけれども、問題は、この水害が、57年度でずっと下流からやってくるということから方向転換がされました。今度は、それによって解析調査が出ました。しかしながら非常に疑問点もございます。しかしながら、今、当座何かしなくてはいけないというのは泉と並木です。この表を見ましても、調整池、調整池、並木というふうになっていますけれども、同列の順位に置いて検討されるべきが私は本当だろうと。ということは、数字で見てもほぼそうなんですよ。並木を解消するのは何がいいかというのは、大差がない答えが出ているんです。そういうことからいって、調整池の許容排水量、堰の問題、それから、そういうことを考えて3つのものを同じレベルに置いて市は検討すべきだろうと私は思いますけれども、いかがでしょうか。 ◎助役(土田栄吉君) お答えいたします。今、松島委員さんからもありましたし、休憩中にいろいろ各委員の方からもお話がございました。私どもの方の考え方といたしましては、前にも説明いたしましたとおり、天王台上流調整池と泉の管内貯留とを同時並行にやるべきだということで御説明をしておりましたけれども、新たに委員さんの方から、並木につきましても3番目ということに入っておりますので、同時並行して着工したらどうかという、着工というより、同時に工事の考え方をまとめたらどうかということの提案がありましたので、この点につきましては、庁内でもまた検討していくということで御了解をいただきたいと思います。 ◆委員(印南宏君) 新木駅の南側土地区画整理事業について確認をしたいというふうに思います。この件につきましては、さきの6月議会の方でも確認をさせていただきました。今、住民、利用者が一番の問題としているのは、新木駅そのものの、利用口である新木駅のいわゆる南側の西ですね。南側口の区画整理事業をやった西側の駅のホームが使えなくなったらどうしようという声が大変大きな問題としてあります。実は、今議会においても新木駅55ヘクタールを中心とした市道の認定路線が提出されている状況でありまして、新たな段階に来たんだろうというふうに思います。この問題については、本来であれば、新木駅南側の駅広から新木駅の新しく建設される橋上駅に直接アクセスできるというのが理想ではありますが、この新木橋上駅化問題については、財政的な問題も含めてJR等々の協議が必要な段階で、平成13年度末にできるか否か大変不安なところであります。
     ここでの質問については、新木駅の南口の西側にできている現駅舎については、聞くところによりますと、駅舎とトイレについては、来年の夏ごろまでそのままだという意見もあります。そういう中において、このままいって、今、口頭では業務代行者の方が現在の駅利用については許してくれている状況でありますが、いつ、どういう形で建物の建築が決まり、その西口の利用ができなくなるかもしれません。したがって、ここでの要望と質問については、これはきちんと我孫子市の区画整理を中心として業務代行者に、ここの西口の利用については、現駅舎の取り壊しが来年の夏されても、新しい橋上駅ができるまで市民の利用ができるよう文書で取り決めを行ってもらえるよう強く要望し質問したいと思うんですが、この点についての御所見を伺いたいと思います。 ◎区画整理課長(関重男君) お答えいたします。まず継電気室、それから駅舎、それとトイレの移転につきましては、組合とJRとの補償契約に基づいて契約が結ばれておりますので、原則的には年度内に移行されるべきというふうに考えております。ただ契約とは別に、業務代行者が西側のブロックを保留地として引き取るということが予定されておりますので、JRとそれから業務代行者である鹿島の方の協議によって、来年の夏まで残すというふうになったかどうかというのは、ちょっと私が確認しておりませんけれども、残すとすればそういう形になろうかと思います。  今、文書でということが出てきておりますけれども、これは区画整理事業の中で文書で取り交わすということについてはできませんので、所管が違いますけれども、交通整備課の方とJRと、それから業務代行者である鹿島との協議によるものというふうになろうかと思います。ただ、今までの協議の経過からしますと、橋上駅舎が計画どおりできることを前提に、それまでの間はホームへの出入りについては保障しますよということが口頭では話し合われております。以上です。 ◆委員(印南宏君) この問題については、交通整備課との絡み、直接の窓口で絡みがあるというのは十分理解をしているところでありますが、今、区画整理課長が言った口頭での約束という点では理解をしているところです。私が心配をしたのは、口頭の約束そのものが信頼関係の上で成り立っているというふうな理解をしている中でありますけれども、いつ業務代行者の方の都合によって、建物の建設等の中で駅への出入り口の西口が閉鎖されるということも可能性があるというふうに思うんです。したがってこれは総務企画ではありませんから、区画整理課として交通整備課の方に、新木駅区画整理そのもののまちづくりという点で、駅へのアクセスというのは大変重要なことでありますから、早急に業務代行者の方に話をしていただいて、そういう口頭だけではなく、何らかの約束事で利用が保障されるように御努力していただきたいと思いますが、その点いかがでしょうか。 ◎区画整理課長(関重男君) 私どもとしましても、区画整理事業が完了し、ホームへの出入りができなくなるということについては非常に心配しておりまして、1点は橋上駅舎そのものが、印南委員が御心配されるように、13年度末までにできない可能性も含めてちょっと心配しております。それまでに仮に財政上の問題で橋上駅舎が難しいということであるならば、暫定的な乗降階段だけでも早急に整備してほしいと。これは西側からの出入りの問題もありますけれども、既に完成しております駅舎の利用上からも早急に整備をしてほしいということは申し入れしております。その両方の協議を含めまして、それを文書で確かなものにするということもあわせて要望していきたいというふうに考えております。 ◆委員(村越新男君) 1つだけお尋ねしておきます。布佐の区画整理の事務所の前を走っている道路のことでございますが、あの道路に水路が入っていますよね。あの水路のふたが5寸ぐらい道路よりも高くなっている。だから水路のふたをとって、ヒューム中を入れて道路にしてもらえるようなことはできないものかと。こういうふうに要望したいんだけれども、いかがなものでしょうか。 ○委員長(岡田彰君) 暫時休憩します。                  午後4時34分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後4時35分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。 ◎治水課長(広瀬忠良君) 確かに布佐の組合事務所の前の道路は狭隘であり、さらにそのわきに水路がついて、今現在は、その水路の上をたしか通学路としての利用もされていると思います。そういう中で今の御指摘の点は、今後整備をしていくのであれば、有効利用という意味では、道路にも使え、水路の機能も保てるような施設であれば、より有効であろうという判断は私としては持っております。 ◆委員(村越新男君) 広瀬さん、事務所の裏に平和不動産で50戸建っていますよね、住宅が。そこが8メートル道路に水路を使って広くしてあるんですよ。ちょうど事務所のそばまで来ているんですよ。そばまでといっても、かなりあるんだけれども。ああいうふうにやればできるんだから、ひとつ検討してください。 ◎治水課長(広瀬忠良君) 今後、十分検討させていただきます。 ◆委員(松島洋君) 区画整理のことについてお伺いいたします。布佐の区画整理。市長がああいう形で終結の宣言をいたしました。それについては、私はどうこう言いません。ただ、数億円の巨費をかけて十数年の年月を費やしやったことについては、それなりの反省をしなければならないだろうというふうに思います。それで、市は非常に高いハードルをつくりました。90%の同意ということですね。大体の同意率は90%に少し足りないのだろうと思いますけれども、どんなふうだったんですか。 ◎区画整理課長(関重男君) お答えいたします。これまで事業を進めたいということで長い年月をかけたこと。それから、人件費を含めてかなりのお金もかけたという結果として、事業を進めるという形に持ってこなかったということにつきましては、これは私どもの力不足という点につきましては、真摯に反省はしたいと思っております。  ただ数字につきましては、私も当初から説明しておりましたとおり、必ずしも90%という数字にこだわるわけではありません。もちろん単純な数字で面積割合、それから権利者割合で90%という数字が出たならば、恐らく事業化ということになったと思います。その両方が90%に届かなかったとしても、権利者の同意の内容であるとか、これまで私どもが交渉を継続してきた内容によりまして、やはり権利者の熱が伝わってきておれば、もっと強いものが伝わってきておれば、それをもって事業化も考えますという話をしてきたところです。したがいまして、単に数字だけの問題ではないし、それからお金の問題とかそういうことだけでもないし、一応総合的に権利者の意向を踏まえて判断させていただいたということでございます。 ◆委員(松島洋君) 関さんの言っていることはわかります。ですからもう1つは、ここで市長がああいう形で終結宣言をいたしました。この後、どうするかですね。この後、どういう……。当然、関係住民と話をしなければなりませんですけれども、80数%の一応の同意です。それだけの少なくともエネルギーはあったわけですから、それをどう……。大きな話でいくとまちづくりですけれども、大きなまちづくり、布佐の町、玄関ということをどうして生かしていくかというのは、これからの大きな課題だろうと思います。それは今のところ、まだ方針決定はしていないでしょうけれども、どういうふうにお考えですか。 ○委員長(岡田彰君) 暫時休憩します。                  午後3時39分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後3時40分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。 ◎都市部長(高山嘉信君) 前段になるわけですけれども、90%という枠組みの中で、私どもの高いハードルという先ほどの御質問であったんですが、実は私どももこの経済情勢が今のような経済情勢じゃなく極めて緩やかな状態であるならば、もう少し判断は変わったでしょうけれども、関課長が答弁申し上げましたように、少なくとも極めて財政事情厳しい、また社会情勢が非常に厳しいこの折なので、またさらに我孫子南北の事業というものをよく反省にしろよという議員の皆様からの話もあったことを含めながら判断ということで、一応の90という目標を立てたということについては御理解をいただきたいなと思います。  今後どんなふうに考えるんだということになるんですが、少なくとも区画整理事業という整備手法につきましては、現在、5.8という枠組みの中では断念をさせていただきました。しかしながら本会議でもいろいろと答弁をさせてもらっておりますけれども、我孫子市として布佐のこの地区というのは東側の玄関口であることは変わりございませんので、しかも8割方の地権者の方々の同意があったわけですから、私どももこの辺の教訓を踏まえながら、まちづくりには引き続き対応させていただきたいと。  ただ、現実問題といたしまして、区画整理事業でやれた駅前広場。区画整理事業であるからこそ、今の駅前広場というものの現在の計画の案というのは考えられたんですが、今暫定的に買収してある土地等々を含めて、区画整理以外の方法となりますと、やはり駅広の形が現在予定した形から位置を変えたり、また道路の幅員等についてもいろいろと課題もあるでしょうということから、私ども当面としては、単独のそれぞれの課で、私どももちろん都市計画、区画整理、関連しながら、協力しながら検討しなきゃいけないわけなんですけれども、少し課題を整理しながら、地域の方々のいろんな話し合いの場の中に、また私どもなりの入り方をしていかなければならぬかなというふうに考えております。結論的には、引き続きまちづくりについては市も積極的に対応してまいります。しかしながら、今すぐ、ではこうするという具体なものは、少し時間をちょうだいしないと整理がつかないのではないのかなというふうに考えております。 ◆委員(松島洋君) これは今部長がおっしゃいましたように、区画整理でないと駅前広場は非常に難しいんですね。今、言われたように、布佐の駅前広場は暫定広場と言っているんですよ。暫定広場。だから、いずれ直しますよという広場になっているんです。ですから特に駅前広場については、今、利根町、茨城県からの送り迎えの車とか非常に混雑をしています。ある時間帯は。そういうことを十分踏まえて、駅前広場については特に注意をしていただきたい。そう思います。それはそれでよろしくお願いします。  もう1つは、ある数字的なハードルを設けまして区画整理をここで断念いたしました。しかしながら、これから我孫子全体の中で公共、我孫子市がやる区画整理、民間がやる区画整理、いろいろあろうかと思いますけれども、少なくとも布佐で区画整理をある数字で断念をした。これから我孫子市がやる区画整理については、それが私が1つの基準になるだろうと思います。今言った社会情勢の問題、熱意の問題、パーセントの問題、3つか4つございますけれども、そういう基準をしっかりしていないと、あそこはこれだからだめ、あそこはこれだからだめ、民間もそうですね。そういうことでは、きちんとしたまちづくり、区画整理はなかなかできていかない。ですから、それなりのきちんと基準みたいなものをこれから検討していかなければ、私は不公平になったりするだろうというふうに思います。助役、いかがですか。 ◎助役(土田栄吉君) 布佐につきましては、課長から、また部長からお話がありましたとおり、非常に残念な結果になったなと思っております。あと今、松島委員さんが言われましたとおり、我孫子には南北ということで土地区画整理事業については、大変教科書になるような事態も、今まだそういうことで格闘しております。布佐につきましても、そういうような南北の事柄等も判断し、最終決断をいたしたわけですけれども、今、基準づくりと言いましたけれども、今後、予想される区画整理等もありますので、そこら辺の意見は十分参酌し、基準らしきものはできればつくっていきたいと、このように考えております。 ○委員長(岡田彰君) 暫時休憩します。                  午後4時45分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後4時46分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。 ◆委員(印南宏君) 布佐の区画整理についてお聞きしたいと思います。先ほど松島委員の方でお話ししたこと、私も同じような気持ちなんですが、やっぱり一番重要なのは、今後どうするかということだろうと思います。もう前を見たらですね。1つには、やはり十数年間の労力をかけ、たくさんのお金をかけたこの区画整理のきちっとした総括なり反省なりをすることだろう。それが次の区画整理、我孫子市全体のまちづくりにつながるだろう。そういう意味での総括をきちっとしていただきたいなと思うのが私の意見です。  そこで、細かなことなんですが、7月16日、18日に、これは終了を宣言する説明会をやっているというふうに思います。金曜と日曜ですか。終了といいますか、断念ですね。このときにもちろん執行部としては布佐の駅前の広場とか道路の整備とか、この区画整理のために上水道を含めて整備がとまっていたこともあって、今後の生活道路も含めて、ある一定の市役所の内部で今後のどういうまちづくりを行っていくかという、やはり市役所内部で内部調整をしたというふうに思うんですよ。その日を迎えるための。そういう点について、どのように検討し、また当日、どの程度の地権者、権利者が来て、どんな意見が7月16日、18日に出たんですか。 ◎区画整理課長(関重男君) まず内部調整なんですけれども、何回か関係課協議を行っております。その中で、当然、これまで二重投資を避ける意味から整備を待っておりました下水道、それから水道、こういったものに対する整備についてはお願いをしております。要するに区画整理断念後については、早い時期に整備をしてくださいということでのお願いはしてございます。  それから説明会のときの出席者なんですけれども、7月16日が18名、それから18日が8名という出席でございました。この中ではいろいろな意見が出たわけなんですけれども、一部では断念したことは非常にいい選択だったという方もおりましたし、それから一部では8割の、先ほど御意見が出ましたように、8割の賛成があったのに、なぜ実施しないんだというような意見もございました。その席上では、先ほど私の方から説明したような内容で話しております。その場でもやはり下水道の整備、それから水道等の整備については至急頼みたいというような御意見もありました。それからもう1つは、今後のまちづくりはどう考えているんだということも出ましたけれども、その場ですぐに代替の整備事業を示せるわけでもございませんので、これは「今後検討させていただきます」ということで答弁しております。以上です。 ◆委員(印南宏君) 2日間で26名の地権者が来た。この人数を多いか少ないか、そういう評価はそれぞれの評価だろうと思いますが、私は区画整理を中止にする、断念にするということは、進軍するより撤退が難しいという考えでいるんですよ。要するに、やめるということは大変なことだなと思っております。だからやめるに当たっては、それぞれの、区画整理課だけじゃなくて、いろいろ上水道、水道局の関係もあるでしょうし、駅前広場の関係等々もあるから、道路の整備、道路課もあるだろうし、それぞれ各課の方々とのけんけんごうごうの論議があって、こういう断念をしたんだろうと思います。  今の御説明ですと、上水道、水道については早くやるようにと水道局に言った。でも早くやるにせよ、どういうやり方でどういうまちづくりをやっていくかによって、かなり水道の整備そのものも違ってくるのではないかなというふうに思うわけです。そういう意味で、撤退する際の市役所内部の今後のあり方の論議というのは非常に重要でなかったかなと思うんです。そういう意味で、6月議会で部長の答弁でこの議事録にも出ています。まだこの時点では断念、撤退はしていませんが、撤退をする際には十分各課で協議をして、その上での結論を踏まえて権利者の方々には今後のことを含めてお話するような趣旨で答弁をいただいているのですが、私自身はこの結論についてはやむを得ないと考える中でも、今後についての布佐のまちづくりについては、総括も含めて今後のまちづくりしっかりとやっていただきたいということを申し上げておきたいというふうに思います。  そこで全権利者に通知文で、これは通知していますよね。そのときの全権利者から、通知文が来てから、そういう反応はあったんですか。この区画整理。問い合わせとか抗議とか、この区画整理の。私が言いたいのは、十数年間やってきて、面積が二転三転しました。その問題もあるだろうと思いますが、やはり区画整理の進め方とかPRとか、いろいろやり方はありますよ。コンサルを入れてやるとか盛り上げ方とかあったんです。やはりやめましたと。これは財政的にも無理だから、今後のまちづくり考えて90%以上のハードルも越えないからやめました。ただ、真摯にこれを断念せざるを得なかった理由を本当に反省して次につなげるということをしない限り、本当にむだな投資だというふうに思っているんです。聞くところによると、今日までの本事業に投資した事業費は人件費を含めて約4億5,000万円余り。その間に600平米余りの行政財産の土地を取得したり、いろいろしているわけです。今後こういう問題も、行政財産の土地もどうするかというのを考えなければならない。私が声を大にして言いたかったのは、やはりきちっとした総括をしていただきたい。その1点なんです。その点について、いかがでしょうか。 ◎都市部長(高山嘉信君) まさに最終的に事業化できなかったということに関しましては、先ほど区画整理課長からもお話申し上げましたように、私ども執行部90%という合意まで得られなかったということに対しては、自分たちの力がなかったかどうかを含めて、これらも含めて反省しているところでございます。  ただ、最終的に総括というお話があったんですが、私ども一番今回の布佐の区画整理、また南北の区画整理というものを含めながら反省しなければならない点というのは、やはり地元の権利者の方々に、まちづくりという区画整理手法というものを理解していただき、自分たちの町は自分たちも賛同し、参画し、事業をやるんだよという意識をどう高めるかということが、多分、区画整理をやりたいということよりも、地元の方との話し合いというか、そういうものの意識を改革することがいかに大切かということを正直痛感してございます。  ですからそういう意味では、私どもの力がなかったかと言われれば、極めて大きな責任を感じております。ただ、やはりまちづくりというのは、先ほども申し上げましたように、市だけの力ではどうにもならぬということで、地域の方々とどうまちづくりに対する理解をし合えるか、協力していただけるかということが非常に大切だなという実感と今後の反省というふうに理解しております。よろしくお願いします。 ◆委員(松島洋君) 助役にお尋ねいたします。本当は市長がいいんですけれども。3月の議会で「手賀沼治水計画」を見直し利根川から手賀沼への一部流域変更を求める意見書というのを提出をいたしました。これは議会がほぼ全員、ここの委員会は全員でございます。提出をいたしました。これが聞くところによりますと3月の十幾日かにこの書類が建設省、県に行っているという話であります。その点について執行部はどう対応されましたか。3月から6月まで、6月の末までについてお知らせ願います。 ○委員長(岡田彰君) 暫時休憩します。                  午後4時56分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後4時57分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。 ◎助役(土田栄吉君) 発議案の取り扱いにつきましては、詳しいことについては治水課長の方から3月から6月の経過については御説明したいと、そのようによろしくお願いします。 ◎治水課長(広瀬忠良君) ちょっと記憶が定かではないんですけれども、たしか3月議会で提案をされて、県や建設省にどういうものなのかを説明に来いということは言われたのはありました。その中での結論としては、なかなか難しいよという話で私は受け取っております。それ以後につきましては、いろいろ問題があるのかもしれません。私にはそこまででございます。 ◆委員(松島洋君) 3月から6月まではその程度の動きしかしていないと思います。6月議会が終わりましてから、そういう動きがないもので、清風会は、やはり議会の意思だから、我孫子市にとってできれば非常に有利に動くんだからということで、いろいろ運動をいたしました。それは皆さん方よく知っていると思います。それで8月の幾日かに建設省を訪れていると思います。市長は。どういう話をしたんですか。 ○委員長(岡田彰君) 暫時休憩します。                  午後4時58分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後5時08分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。 ◎建設部長(中村友教君) 日にち的には8月13日(金曜日)だと思いますけれども、そのときは急遽市長が出向くようになって、建設省治水課長さんにお会いして、非常に無理だというお話を承ってまいりましたということは、一緒に随行した補佐の方からも聞いております。 ◆委員(松島洋君) 1回やそこらの話では無理だというのは、私は当然だと思っています。先ほど申し上げましたとおり、建設省がちゃんと決めた計画ですから。しかしながら、これをすることによっていろいろな問題が確かに生じます。その水をきれいにしなくてはいけないだろうとか、いろんな問題が確かにあります。これは私も知っています。近隣市町村とどうするかという問題とか、いろいろ派生する問題がございます。しかしながら、天王台絡みのいわゆる北部幹線の水害対策が非常に難しい局面に差しかかっている。それが分流することによってどういうメリットがあるかということも、私はたくさんあると思っています。だから私が聞いているところでは、議会と執行部両方に、その問題が説明してもいいという話を聞いております。ですから、それは段取りをするのは、私は少なくとも市長であろうと思います。市長並びに皆さん方のだれか知りませんけれども、そうだと思いますので、その点についてはいかがでしょうか。 ◎助役(土田栄吉君) お答えします。この問題につきましては、ある代議士を通じて話が持ち込まれ、その代議士から建設省の方の幹部の方にお話を伺った。また市長も要望したという経緯があります。その中で、議員の方と執行部の方に説明をしてもいいというような返事があったことは確かですので、今後、議員の先生方と執行部があわせて要望とか説明を聞きに行くということについては、前向きに検討してみたいと思います。 ◆委員(印南宏君) 緑の基本計画絡みで1点だけ考え方をお聞きしたいというふうに思うんですが。今議会の一般質問でも取り上げられたというふうに思いますが、岡発戸と都部の谷津についてです。この地区は昭和63年以降、いろいろ区画整理がありやという動きがあったというふうに聞いておりますが、今も区画整理を続けたい意向が地権者の皆さんにはあるやに聞いています。今回、都市計画線引きの見直しにおいて、市街化区域の編入がこの地区はなかったわけですが、今回の議会では市長の御答弁で、市街化編入条件が整わなかったので入れなかったというふうな市長の御答弁されております。  ここでの質問は、岡発戸、都部の谷津というのは、市が作成した緑の基本計画の骨格でありますいわゆる緑の回廊といいますか、中央部に位置しています。したがって、この基本計画の中で、この谷津を生かして市民の居住空間と自然の接点として活用ということで、その方策を考えていくのが基本かななんて思っているんですが、これは地権者もあることでありますが、これからのまちづくりにとってこの問題というのは重要だと思いますが、市としてこの谷津をどのように見ているのか、その見解だけ1点確認をしたい。現在における御見解を伺いたいと思います。 ○委員長(岡田彰君) 暫時休憩します。                  午後5時13分休憩   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後5時20分開議 ○委員長(岡田彰君) 再開します。 ◎都市部長(高山嘉信君) 今の御質問の谷津というこの地域なんでございますが、あくまでも区画整理事業ということで過去において長年の経緯もございました。しかしながら、やはり私どももこの地域をどう土地利用すべきか、庁内調整をいま一度、今回の線引きから一応、休憩中にも御説明しましたように、市の土地利用計画、さらには区画整理事業の成立性の絡み、総合的に今回の市街化区域への編入は断念したという市の今の方向での指導を加えておりますけれども、そういう状況の中で、将来に向かっていま一度土地利用の面から庁内的に総合的に検討を加えたいと。そして区画整理がどうかかわるべきなのかを含めて都市部の中では検討したいということで、関係部局に将来のあるべき姿を再検討するよう要請しております。以上です。 ○委員長(岡田彰君) ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(岡田彰君) ないものと認めます。所管事項に対する質問を打ち切ります。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(岡田彰君) 以上で本委員会を散会いたします。                  午後5時24分散会...