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我孫子市議会 > 1997-03-21 >
平成 9年  3月 定例会(第1回)-03月21日−05号

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  1. 我孫子市議会 1997-03-21
    平成 9年  3月 定例会(第1回)-03月21日−05号


    取得元: 我孫子市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成 9年  3月 定例会(第1回) − 03月21日−05号 平成 9年  3月 定例会(第1回) − 03月21日−05号 平成 9年  3月 定例会(第1回)  平成9年3月招集           我孫子市議会定例会会議録(第5号) 3月21日(金)      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程 議事日程(第5号)  平成9年3月21日(金)午後1時30分開議 日程第1.議案第1号ないし議案第25号及び請願・陳情並びに閉会中の継続審査事件総括審議 日程第2.議案第26号及び議案第27号 日程第3.発議案第1号及び発議案第2号 日程第4.閉会中の継続調査許可の件      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時01分開議 ○議長(増田文俊君) これより本日の会議を開きます。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長の報告 ○議長(増田文俊君) 日程に先立ち御報告申し上げます。
     監査委員から現金出納検査の結果報告等がありました。お手元に配付の印刷物により御了承願います。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第1号ないし議案第25号及び請願・陳情並びに閉会中の継続審査事件総括審議 ○議長(増田文俊君) 日程第1、議案第1号ないし議案第25号及び請願・陳情並びに閉会中の継続審査事件を一括議題に供し、総括審議を行います。  各委員会の審査結果について委員長の報告を求めます。総務企画常任委員長小泉良雄君。              〔総務企画常任委員長小泉良雄君登壇〕 ◆総務企画常任委員長(小泉良雄君) 総務企画常任委員会に付託されました案件の審査結果について御報告申し上げます。  初めに、議案の審査結果について御報告申し上げます。  議案第1号、使用料等に対する消費税の税率改定及び地方消費税相当額の加算に係る関係条例の整備に関する条例の制定について  議案第10号、我孫子市行政手続条例の制定について  議案第11号、我孫子市行政組織条例の一部を改正する条例の制定について  議案第24号、平成9年度我孫子市公共用地取得事業特別会計予算を定めることについて  以上、議案4件について慎重審査いたしました結果、議案第1号については多数をもって、議案第10号、議案第11号及び議案第24号については全員異議なく、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、陳情の審査結果について御報告申し上げます。  陳情第26号、法務局職員の増員に関する陳情書について  慎重審査いたしました結果、多数をもって閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。  以上をもちまして当委員会の報告を終わります。 ○議長(増田文俊君) 文教民生常任委員長栗原洋子君。              〔文教民生常任委員長栗原洋子君登壇〕 ◆文教民生常任委員長(栗原洋子君) 文教民生常任委員会に付託されました案件の審査結果について御報告申し上げます。  初めに、議案の審査結果について御報告申し上げます。  議案第2号、我孫子市自転車駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について  議案第3号、住居表示に関する法律第3条第1項の規定により本市における市街地の区域(青山台)の変更について  議案第4号、我孫子市敬老祝金及び敬老祝品支給条例の一部を改正する条例の制定について  議案第5号、我孫子市学童保育室の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について  議案第6号、我孫子市ホームヘルパーの派遣及び派遣手数料に関する条例の一部を改正する条例の制定について  議案第13号、平成8年度我孫子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を定めることについて  議案第16号、平成8年度我孫子市老人保健特別会計補正予算(第2号)を定めることについて  議案第19号、平成9年度我孫子市国民健康保険事業特別会計予算を定めることについて  議案第23号、平成9年度我孫子市老人保健特別会計予算を定めることについて  以上、議案9件について慎重審査いたしました結果、議案第2号、議案第4号、議案第6号及び議案第19号については多数をもって、議案第3号、議案第5号、議案第13号、議案第16号、議案第23号については全員異議なく、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、請願の審査結果について御報告申し上げます。  請願第6号、「根戸城址付近に、歴史民族資料館設置に関する請願」について  請願第9号、介護保険法案の国会上程に反対し、国民と自治体の意見尊重を図る意見書の提出を求める請願書について  以上、請願2件について慎重審査いたしました結果、いずれの請願も起立少数により不採択とすべきものと決定いたしました。  次に、陳情の審査結果について御報告申し上げます。  陳情第4号、福祉タクシー券等の利用方法の拡大を求める陳情について  陳情第14号、武道場設置の陳情について  陳情第19号、拙速な「介護保険創設」をせず、介護基盤整備への財政支援を国に求める陳情について  陳情第20号、「史跡文学遊歩道」の指定に関する陳情について  陳情第30号、『児童福祉法「改正」にかかわる意見書』の提出に関する陳情書について  陳情第31号、「地震等自然災害に対する新たな被災者支援措置の創設を求める意見書」採択に関する陳情書について  陳情第32号、信号機の設置に関する陳情書について  以上、陳情7件について慎重審査いたしました結果、陳情第19号及び陳情第20号については起立少数により不採択とすべきものと決定いたしました。陳情第32号については全員異議なく閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。陳情第4号及び陳情第30号については多数をもって、陳情第14号及び陳情第31号については全員異議なく、採択すべきものと決定いたしました。  以上をもちまして当委員会の報告を終わります。 ○議長(増田文俊君) 環境経済常任委員長豊島庸市君。              〔環境経済常任委員長豊島庸市君登壇〕 ◆環境経済常任委員長(豊島庸市君) 環境経済常任委員会に付託されました議案審査の結果について御報告申し上げます。  議案第17号、平成8年度我孫子市水道事業会計補正予算(第1号)を定めることについて  議案第22号、平成9年度我孫子市手賀沼浄化事業特別会計予算を定めることについて  議案第25号、平成9年度我孫子市水道事業会計予算を定めることについて  以上、議案3件について慎重審査いたしました結果、議案第25号については多数をもって、議案第17号及び議案第22号については全員異議なく、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上をもちまして当委員会の報告を終わります。 ○議長(増田文俊君) 都市建設常任委員長山川長敏君。              〔都市建設常任委員長山川長敏君登壇〕 ◆都市建設常任委員長(山川長敏君) 都市建設常任委員会に付託されました案件の審査結果について御報告申し上げます。  初めに、議案の審査結果について御報告申し上げます。  議案第7号、我孫子市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の制定について  議案第8号、我孫子市ラブホテルの建築規制に関する条例の一部を改正する条例の制定について  議案第9号、我孫子市緑地等の保全及び緑化の推進に関する条例の一部を改正する条例の制定について  議案第14号、平成8年度我孫子市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を定めることについて  議案第15号、平成8年度我孫子市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を定めることについて  議案第20号、平成9年度我孫子市土地区画整理事業特別会計予算を定めることについて  議案第21号、平成9年度我孫子市公共下水道事業特別会計予算を定めることについて  以上、議案7件について慎重審査いたしました結果、全員異議なく原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、請願の審査結果について御報告申し上げます。  請願第11号、天王台上流調整池築造事業における工事車両の運行計画見直しのお願いについて  請願第12号、北部地区雨水排水対策事業の天王台上流調整池の早期着工及び完成について  以上、請願2件について慎重審査いたしました結果、請願第11号については、全員異議なく閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。請願第12号については、全員異議なく採択すべきものと決定いたしました。  次に、陳情の審査結果について御報告申し上げます。  陳情第13号、我孫子市都市計画基本構想の改正に関する陳情書について  陳情第27号、根戸城址公園設置に関する陳情について  陳情第33号、柴崎後田地区の水害防止について  陳情第34号、我孫子市都市計画基本構想の早期策定について陳情について  以上、陳情4件について慎重審査いたしました結果、陳情第13号、陳情第27号及び陳情第34号については、全員異議なく閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。陳情第33号については、全員異議なく採択すべきものと決定いたしました。  以上をもちまして当委員会の報告を終わります。 ○議長(増田文俊君) 予算審査特別委員長佐々木豊治君。              〔予算審査特別委員長佐々木豊治君登壇〕 ◆予算審査特別委員長(佐々木豊治君) 予算審査特別委員会に付託されました議案の審査結果について御報告を申し上げます。  議案第12号、平成8年度我孫子市一般会計補正予算(第4号)を定めることについて  議案第18号、平成9年度我孫子市一般会計予算を定めることについて  以上、議案2件について慎重審査いたしました結果、議案第18号については多数をもって、議案第12号については全員異議なく原案どおり可決すべきものと決定いたしました  以上をもちまして予算審査特別委員会の御報告を終わります。 ○議長(増田文俊君) 以上をもって委員長の報告は終わりました。委員長報告に対する質疑はありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(増田文俊君) ないものと認めます。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(増田文俊君) これより討論を許します。議案第4号に対する反対討論、渡辺太成君。                  〔渡辺太成君登壇〕 ◆(渡辺太成君) 議案第4号について反対の趣旨を申し上げ、反対の討論にかえさせていただきたいと思います。  私、30年議員生活をしていますが、市長さんね、反対討論というのは初めてなんですよ。市長さんは議員のころ反対討論はなれていたようですけど、私は大概のことに賛成を、30年の議員生活でやってきた。何で渡辺太成が第4号議案、これに反対するんだろうかといぶかしがる方もおろうかと思いますが、特に私が申し上げたいことは敬老祝品のカット、これに対して私は反対の意見を言いたいと思います。  執行部の方に聞きますと、敬老祝品をカットすることによって得られる財源は900万円だそうですね。これがカットすることによって9,000万円も財源が浮くというのなら、私、わざわざこの演壇に上がって反対の討論はしません。「この財政危機のときだから、まぁしようがないわ」といって、私、納得をするところです。しかし、市長たかが900万円ですよ。それで一番弱い、物を言えない老人たちの楽しみを断ち切るような我孫子の市政の冷たさに私は非常に憤りを覚えておると、こういうことです。この理由を私、大野木部長に聞きました。「社会情勢の環境の変化と書いてあるけど、これはどういうことなんだ」と言ったら、「近隣市の動向がこういう傾向になっているから、そのことだ」と、こういうようなことを大野木さんが言っておりました。  それじゃ、我孫子市は近隣市の動向に倣っているんだろうか。都合のいいときはそう言います。しかし、都合の悪い方は他市におくれをとっているものもいっぱいあるんじゃないんですか。例えばの話、これは教育長さんの所管になるかどうかわかりませんが、まことに申しわけございませんが、そのことが議題じゃないんですから御了承いただきたいと思います。  我孫子市は幼稚園児に就学奨励金というのがございますね。昔、私、この壇上で時の市長の渡辺藤正さんに「あんたは冷たい人だね」と、やっぱり同じようなことを言ったことを覚えています。5,000円から1万円になって、その後1万2,000円ぐらいになって、今1万5,000円だそうです。私が渡辺藤正市長に質問をしたときには、たしか1万円になるかならないかの話のときだと思います。その当時、鎌ヶ谷は3歳児、4歳児、5歳児に、もう既に実行しているんですよ。それから柏は、我孫子市が5,000円から1万円になるかならないかなんて言って議場で論議をしているときに、もう既に3万5,000円ぐらい柏市は支出しているんです。そういうことは1つも近隣市の動向に倣わない。自分の格好のいいことのときだけは近隣市に先んじてやっている。他市の方から、「我孫子さん余り格好のいいことするなよ。私たちの方が迷惑だよ」というような声も出るようなことも平気でやってきているのが、私は我孫子市政の実態ではないかと。これが近隣市の動向に見習うということだそうですから、見習うならいい方も見習ったらどうですか。自分の都合のいいときばかり見習うということのないようにしたらどうですか。  それから2番目に、財政が非常に苦しいから、この条例を改正して、この分を別の福祉の部門に回すんだというようでございます。先ほども申し上げましたように、この金額、金品を節約するということによって得られる金額は900万円だそうですよ。そうだとすれば、私は900万円ぐらいの金、やりくりすればできるところがいっぱいあるんじゃないかと思うんです。こういう席で私は次に申し上げるようなことに触れるということはまことに嫌なことなんですが、私は今まで我孫子市の職員の立場に立って、我孫子市の職員がいい環境で市の行政に奉仕できるということ、そのためには理解を持たなくちゃいけない。こういうような気持ちで私は終始30年間の議員生活はしてきたつもりですが、こういう苦しいときですから言いづらい面もございますが、少し福利厚生費の問題に私は触れさせてもらいたいと思います。  確かに市長は、今年度は福利厚生費のうち健康増進費とかあるいは研修費という名目−−図書購入のお金ですか、今まではこういう金で、我孫子市に食堂がないからカバーするという意味で、職員1人当たり2万4,000円ぐらい支出してきました。それから、勉強しなさいという名目で1万2,000円。合わせて3万6,000円を1人の職員に……、勉強しようがしまいが、3万6,000円ずつくれてきました。これは明らかに−−ことしはやめたからいいけど−−やみ給与と同じことなんですよ、今までやってきたことは。そういうことを、ことし福嶋市長さんがやめたんですから、これはこれなりに私はいいことだと思います、市長さん。それはいいことだと思いますよ。  それとやっぱり我孫子市の職員との話し合いというものは長い間の積み重ねがあるから、なかなか一概にこうだというわけにはいかないと思います。それはわかりますよ。だけど、年寄りの楽しみも断ち切るような緊迫した我孫子市の財政のときでしょう。職員にも事情を話して、我慢してもらうところは我慢してもらうのが当たり前のことじゃないんでしょうか。一般事業資金として、我孫子市は計算方法として平均給与34万円掛ける1,000分の3プラス300円ですか、それに12ヵ月を掛けて、そして1,082人という……、1,082人というのがどういう根拠だかよくわかりませんけど、出しているようです、去年はね。ところが片方で、確かに3,000何百万円だか減額しました。しかし、ことしは1,000分の5にしたんですよね。1,000分の3を1,000分の5にしたんですから、1,000分の2ふえたわけですよ。片方は減らして片方はふやす。そうすると、減らした方は3,000何百万円。これはいいことですよ。片方は1,000分の2をふやすことによって900万円ぐらいふやした。市長さんは言うでしょう。渡辺が言うように、片方ばかり締めたんではなかなかうまくいかないから、片方を削るかわりとして、甘いものもあげることも必要なんだという意味であろうとは、私もそれはよくわかりますよ。わかるけど、お金があるときならいいですよ、いっぱい。ないときには、市の職員に市長が体当たりでぶつかって、「こういう時代だから我慢をしてくれないか。財政が豊かになったら福利厚生費をもっと増額しますよ」と腹を割って話したら、私は納得してくれるんじゃないかと思います。  賢明な市長さんだから、私が言う以上におわかりでしょうが、東北の近いところに二本松藩というところがございますよね。そこの二本松藩の殿様が藩士に言った言葉がございます。有名な言葉ですね、「自俸自禄民耕民種」。その下もありますけれども、それは省略しますが、「なんじたちの給料、なんじたちの俸禄はすべて藩の民百姓、領民の汗の結晶なんだ。お前たち心して努めよ」ということを、時の二本松藩の殿様が藩士を戒めた言葉があるんですよ。そういう事情を話して、職員の方に「こういう時代なんだから……」という話をしたら、私は納得してもらえるんじゃないか。その分を片方に回せば、年寄りの楽しみを断ち切るようなことはしないで済むんですよね。  そればかりじゃありません。我孫子市には物件費というかなりの支出の額がありますね。年間50億円ぐらいの物件費を今年度も計上しているようてす。この中に人件費と思われるようなものが毎年14億円か15億円ぐらいあるようですね。それはともかくとして、50億円から仮に人件費的要素のある委託費を引いたとしても、30何億円あるんですよね。35億円の差し引き、品物買ったりいろいろなことのものなんでしょう、物件費というんですから。それを1,000分の1節約したら350万円になるんじゃないですか。そのくらいのことができないですか。  それから補助金というものもありますね。12億円か13億円の補助金というものを計上していますね、毎年。そのうちの半分ぐらいは国から来る補助金で、我孫子を通過して支出をしていくという仕組みのものもあるようです。およそ半分ぐらい−6億円ぐらいが我孫子市独自で出す補助金だろうと思います。数字的に間違っているところあるか……、およそそうだろうと思います、私は。これも「補助金の見直しをしろ、補助金の見直しをしろ」というのは、20年も前からこの議会で言われているんですよね。余り見直しはしてないようですね。補助金はいろいろの事情もあって、見直しも困難なのかもしれませんけど、こういうときなんだから蛮勇を振るって、市長、補助金の見直しをすれば900万円ぐらいの金−−みんな900万円の話になっちゃいますけど、幾らでも節約は、私はできるんじゃないかと思います。
     それから、やっぱり財政の緊迫と関係がありますから、歳入というものをふやす方に市長は努力をすべきじゃないんでしょうかね。歳入をふやすのには、頭のいい市長ですから、私が言うまでもありません。これは人口がふえれば一番いいですよ。ところが人口はちょいとはふえない。印南さんがこの間の質問で、「歳入の面もおろそかにしないように」なんて質問あったようですね。私はそのとおりだと思うんですよ。歳入をふやさなきゃ何にもできないんですよ、苦しいときに。ところが、今言うように人口がふえれば税金も余計入ってくるんだから、これが一番いいに違いないけど、なかなか人口がふえない。これは当座も間に合いませんよね。  そうなると、じゃ何をしたらいいかということになれば、やっぱり手っ取り早いのは滞納整理を一生懸命やる。繰り越し滞納が毎年2億7,000万円ぐらいあるようですね。それで4,000万円ぐらいは時効になっちゃうお金もあるそうです。そういうのを……、今までも一生懸命職員の方はやっていることと思いますが、さらに一層やられたらいかがなもんでしょうか。  それからもう1つ。私はやっぱり市長さんに特に努力をしていただきたいと思うのは、地方交付税をふやしてもらうように、市長さんが全力を挙げて努力をしてもらいたいと思うんですよね。私、何年ぐらい前かどうかわかりませんが、忘れてしまいましたけど、もう10年ぐらい、7、8年になりますか、代表質問で、この壇上で財政の問題を質問したことございます。そのときに、地方交付税のいわゆる仕組みというものがいかに難しいかということも、私はよく勉強させられました。そして、そのときにわかったことは流山や鎌ヶ谷に比較して我孫子市はどうして交付税をもらえないんだと。流山や鎌ヶ谷は毎年15億円、16億円の、同じような地域に住んでいて、それで15億円も16億円ももらっているんですよね。それで、質問する前に財政課長にいろいろ尋ねてみました。そうしてわかったことは、我孫子と流山では種地区分というものが違うということがわかってきたんですよね。当時、流山は乙の7ですか、我孫子市は乙の9。もう9と7では、同じ条件であっても最後に計算するときのアルファが違ってきちゃいますから、同じ条件でも交付税の額が違うのは当たり前のことなんです。そういう努力をしたらどうですかと。種地区分を上げることに全力を傾けて、いろいろな会合に出ることも大切だけど−−そのときは大井市長の時代だったと思います。「大井さん、会合に出るのもいいけど、自治省に日参してみたらどうだ」と。それをやったかどうか、私、わかりませんよ。恐らく市の職員の方々の努力だったと思いますが、幸い種地区分が我孫子は現在8になっているんですよね。8になったら交付税もらえるようになったんじゃないんですか、市長さん。これが流山並みに7になったら、もっともらえますよ。こういうことに全知全能を傾けて、自治省に毎日のようでも足を向けてみたらいかがですか。そうして少しでも財源を豊かにして、わずかな金で物を言えない年寄りたちに泣きの涙を見させるようなことはやめた方がいいと思います。  それから福利厚生費のことにしても、私この席だから言いません。言わないけど、市民感情に合わないものも中にはありますよ。「何があるんだ、それも渡辺話せ」というなら話してもいい。だけど、やっぱり公開の席上ですから……。やっぱり同じ支出するなら、こういうふうに暮らしに困っているときに市民感情に合うような、市民の理解を得られるようなものに私は福利厚生費も支出していただきたいと思います。  いろいろお話ししましたが、これが9,000万円、1億円もこれを改正することによってお金が違ってくるんだというなら、この老兵がわざわざ演壇に上がって市長に苦言を言いません。しかし、我孫子の会計予算約300億円近いお金の中の900万円ですよ、市長。渡辺太成の言うことが多少でももっともだなあというところがあったら、ひとつ今後の市政に反映をぜひしていただきたいと思います。今申し上げたようなことで、私はどうしてもこの条例の改定については反対をいたしたいと思います。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(増田文俊君) 議案第18号に対する反対討論、岡田彰君。                  〔岡田彰君登壇〕 ◆(岡田彰君) 議案第18号、平成9年度我孫子市一般会計予算を定めることについて、反対討論を行います。  反対理由の第1は、消費税の増税による公共料金の負担増についてであります。国の新年度予算はまだ決まってはいません。しかし、市長は早々と消費税の増税議案を議会に上程しました。国民は消費税の増税、特別減税の中止、医療保険制度の改悪により、4人家族で年間30万円の負担増となります。さらに、県や市が上乗せをすれば市民には耐えがたい負担増となります。  かつて、市長は議員時代に、前大井市長に対し次のような質問をしたことがあります。読み上げます。「ここで消費税の問題点と欠陥を改めて繰り返す必要はないと思います。市長は……」−−「市長は」というのは大井市長ですが−−「……市の公共料金に消費税分を転嫁すべきではありません。水道料金については、施政方針で今年度においても転嫁しないことが明確にされております。他の公共料金についても、市長の政治姿勢として転嫁しないことを改めて明確にしていただきたいと思います。」かつてこんな質問をしていた福嶋市長は、大井市長以上に水道料金にも転嫁しようとしています。  反対理由の第2は、行政改革による敬老祝品の制度の廃止と敬老祝金の削減についてです。福祉の新規事業に充てるため、祝金、祝品合わせると1,350万円を減額せざるを得ないとの説明がありました。しかし、こんなこじつけはありません。敬老祝品制度の存続か、新規事業の選択かの二者択一の問題ではないということです。現在の市の財政状況から見れば、1,350万円の捻出ができないのではなく、市長のお年寄りに対する誠意がないだけのことではないでしょうか。  第3は、根戸小のデイサービスセンター設置をめぐる政治姿勢についてです。新年度予算には、300万円の調査費が計上されています。デイサービスセンターの開設は市民にとって大切なことです。しかし、市長の政治手法には大きな問題があります。記者会見をして新聞発表をし、その翌日になって初めて、教育委員長あてに要請文を出しています。内容は、既にデイサービスセンターの設置場所は根戸小に決めてしまったというものです。学校教育施設の活用は、教育委員会の専決事項だと思います。今回の事例は、市長の独断先行と教育委員会の服従の関係が改めて浮き彫りになった事例だと思います。  行政改革による図書館の祝日開館をめぐる乱暴な政治姿勢についても同様です。一般質問でも取り上げましたが、図書館の祝日開館をめぐっては、昨年の10月ごろから図書館職員が中心になって検討がなされてきました。4ヵ月かかって出した結論は、職員がふやせないのであれば、土・日に重なった祝日についてのみ開館しようというものでした。この結論については、教育長や社会教育部長も承認していました。行革推進室も含め、すべての関係者の協議がまとまりかけていたときになって、突然市長から待ったがかかり、4ヵ月かけた全体の協議も1日で白紙に戻ってしまいました。  次に、天王台上流調整池の用地取得のむだ遣いについて申し上げます。我が党は、一貫して工事の早期着工を主張してきました。長い間水害に苦しんできた住民の皆さんの切実な声は、当然と受けとめるからです。予算委員会の審議の中で明らかになったことは、取得した土地の斜面林の部分は、調整池としてほとんど利用不可能な土地であったことだと思います。用地取得費4億5,000万円は丸々実質上むだとなりました。用地交渉の経過の中で何があったのでしょうか。今回の住民運動や設計変更の議論は、すべてこの用地問題に起因していると思います。改めて市の乱脈な税金の使い方に対して厳しい反省が求められるのではないでしょうか。  新年度予算は、そのほか具体的には申し上げませんが、自治会に対するごみ売上金の削減、中学校給食の業務委託の検討を行う一方で、市民の願いである手賀沼浄化は一向に進む気配はありません。また、予算が見送りになった事業として温水プール、都市間交流、公共施設循環バス、高野山のまちづくりなどたくさんあり、学童保育の施設改善や市民体育館の修繕費も見送りです。義務教育施設の大規模改修は、事実上棚上げにされたままです。一方で莫大な税金をむだにしているわけですから、本当の市民の望む事業が進まないのも当然のことだと思います。  以上、新年度予算の基本的問題を申し上げました。2年前の市民の願いとは裏腹の市政になってしまっていることを指摘して反対討論といたします。 ○議長(増田文俊君) 以上で討論は終わりました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                 (勝部裕史君、山川長敏君退席) ○議長(増田文俊君) これより順次採決いたします。  議案第18号、平成9年度我孫子市一般会計予算を定めることについて、委員長報告のとおり原案に賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立多数と認めます。よって議案第18号は可決されました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                 (勝部裕史君、山川長敏君着席、掛川正治君退席) ○議長(増田文俊君) 議案第4号、我孫子市敬老祝金及び敬老祝品支給条例の一部を改正する条例の制定について、委員長報告のとおり原案に賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立多数と認めます。よって議案第4号は可決されました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                 (掛川正治君着席) ○議長(増田文俊君) 議案第1号、議案第2号、議案第6号、議案第19号及び議案第25号を一括採決いたします。  議案第1号、使用料等に対する消費税の税率改定及び地方消費税相当額の加算に係る関係条例の整備に関する条例の制定について、議案第2号、我孫子市自転車駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第6号、我孫子市ホームヘルパーの派遣及び派遣手数料に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第19号、平成9年度我孫子市国民健康保険事業特別会計予算を定めることについて、議案第25号、平成9年度我孫子市水道事業会計予算を定めることについて、以上、議案5件について、委員長報告のとおり原案に賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立多数と認めます。よって議案第1号、議案第2号、議案第6号、議案第19号及び議案第25号は可決されました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(増田文俊君) ただいま可決されました議案を除く各議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立全員と認めます。よって各議案は可決されました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(増田文俊君) これより請願・陳情について採決いたします。  請願第6号、「根戸城址付近に、歴史民族資料館設置に関する請願」について、委員長の報告は不採択であります。請願第6号について、願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立少数と認めます。よって請願第6号は不採択と決定いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(増田文俊君) 請願第9号、介護保険法案の国会上程に反対し、国民と自治体の意見尊重を図る意見書の提出を求める請願書について、委員長の報告は不採択であります。請願第9号について、願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立少数と認めます。よって陳情第9号は不採択と決定いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(増田文俊君) 陳情第19号、拙速な「介護保険創設」をせず、介護基盤整備への財政支援を国に求める陳情について、委員長の報告は不採択であります。陳情第19号について、願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立少数と認めます。よって陳情第19号は不採択と決定いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(増田文俊君) 陳情第20号、「史跡文学遊歩道」の指定に関する陳情について、委員長の報告は不採択であります。陳情第20号について、願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立少数と認めます。よって陳情第20号は不採択と決定いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(増田文俊君) 陳情第26号、法務局職員の増員に関する陳情書について、委員長の報告のとおり閉会中の継続審査を許可するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立多数と認めます。よって陳情第26号の閉会中の継続審査は許可されました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(増田文俊君) 請願第11号、陳情第13号、陳情第27号、陳情第32号及び陳情第34号を一括して採決いたします。  請願第11号、天王台上流調整池築造事業における工事車両の運行計画見直しのお願いについて、陳情第13号、我孫子市都市計画基本構想の改正に関する陳情書について、陳情第27号、根戸城址公園設置に関する陳情について、陳情第32号、信号機の設置に関する陳情書について、陳情第34号、我孫子市都市計画基本構想の早期策定について陳情について、以上、請願1件、陳情4件について、委員長の報告のとおり閉会中の継続審査を許可するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立多数と認めます。よって請願第11号、陳情第13号、陳情第27号、陳情第32号及び陳情第34号の閉会中の継続審査は許可されました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                 (沢田愛子君退席) ○議長(増田文俊君) 陳情第4号、福祉タクシー券等の利用方法の拡大を求める陳情について、委員長の報告のとおり願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立多数と認めます。よって陳情第4号は採択と決定いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(増田文俊君) 陳情第30号、『児童福祉法「改正」にかかわる意見書』の提出に関する陳情書について、委員長の報告のとおり願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立多数と認めます。よって陳情第30号は採択と決定いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                 (沢田愛子君着席) ○議長(増田文俊君) 請願第12号、陳情第14号、陳情第31号及び陳情第33号を一括して採決いたします。  請願第12号、北部地区雨水排水対策事業の天王台上流調整池の早期着工及び完成について、陳情第14号、武道場設置の陳情について、陳情第31号、「地震等自然災害に対する新たな被災者支援措置の創設を求める意見書」採択に関する陳情書について、陳情第33号、柴崎後田地区の水害防止について、以上、請願1件、陳情3件について、委員長の報告のとおり願意妥当と認め採択するに賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立全員と認めます。よって請願第12号、陳情第14号、陳情第31号及び陳情第33号は採択と決定いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長の報告 ○議長(増田文俊君) 本日、市長から追加議案の送付があり、これを受理しましたので御報告いたします。                 (巻末資料に掲載) ○議長(増田文俊君) 議案の配付漏れはありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(増田文俊君) ないものと認めます。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第26号及び議案第27号 ○議長(増田文俊君) 日程第2、議案第26号及び議案第27号を議題に供します。  提案理由の説明を求めます。市長福嶋浩彦君。                  〔市長福嶋浩彦君登壇〕 ◎市長(福嶋浩彦君) 追加議案について、提案理由の説明を申し上げます。  議案第26号は、我孫子市固定資産評価審査委員会委員のうち、角頼一夫氏の任期満了に伴い、同氏を再び選任するため地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものです。  議案第27号は、今井孝雄氏を我孫子市固定資産評価審査委員会委員に選任するため、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものです。よろしく御審議の上御可決いただきますようお願い申し上げます。以上です。 ○議長(増田文俊君) 以上で提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。ただいま議題としております議案につきましては人事案件でありますので、この際成規の手続を省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(増田文俊君) 御異議ないものと認めます。  これより議案第26号について採決いたします。  議案第26号の採決は無記名投票をもって行います。
     議場の閉鎖を命じます。                  〔議場閉鎖〕 ○議長(増田文俊君) ただいまの出席議員数は31名であります。  立会人は、会議規則第31条第2項の規定により、青木宏榮君、山川長敏君を指名いたします。  念のため申し上げます。本案を可とする諸君は賛成と、否とする諸君は反対と記載の上、呼名に応じて順次投票をお願いします。  なお、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は反対とみなすので御注意願います。  投票用紙を配付いたさせます。                  〔投票用紙配付〕 ○議長(増田文俊君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(増田文俊君) ないものと認めます。  投票箱を点検いたさせます。                  〔投票箱点検〕 ○議長(増田文俊君) 異状ないものと認めます。  事務局長より呼名いたさせます。 ○事務局長(中村友教君) 投票に入る前に申し上げます。投票は立会人から始めて、続いて議席順に呼名いたします。なお、皆様方から向かって右側から登壇し、投票してから左側に降壇していただくようお願いいたします。  これより呼名いたします。                  〔事務局長呼名〕                  〔投票執行〕 ○議長(増田文俊君) 投票漏れはありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(増田文俊君) ないものと認めます。投票を終了いたします。  開票を行います。青木宏榮君、山川長敏君、立ち会いをお願いいたします。                  〔開票〕 ○議長(増田文俊君) 投票結果を御報告いたします。                 投票総数    31票                 賛成投票    27票                 反対投票     4票  以上のとおり賛成が多数であります。よって議案第26号、固定資産評価審査委員会委員に角頼一夫君を選任することは同意されました。  議場の閉鎖を解きます。                  〔議場開鎖〕 ○議長(増田文俊君) 次に、議案第27号について採決いたします。  議案第27号の採決は無記名投票をもって行います。  議場の閉鎖を命じます。                  〔議場閉鎖〕 ○議長(増田文俊君) ただいまの出席議員数は31名であります。  立会人は、会議規則第31条第2項の規定により、青木宏榮君、山川長敏君を指名いたします。  念のため申し上げます。本案を可とする諸君は賛成と、否とする諸君は反対と記載の上、呼名に応じて順次投票をお願いします。  なお、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は反対とみなしますので御注意願います。  投票用紙を配付いたさせます。                  〔投票用紙配付〕 ○議長(増田文俊君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(増田文俊君) ないものと認めます。  投票箱を点検いたさせます。                  〔投票箱点検〕 ○議長(増田文俊君) 異状ないものと認めます。  事務局長より呼名いたさせます。 ○事務局長(中村友教君) 投票に入る前に申し上げます。投票は先ほどの要領で行います。  これより呼名いたします。                  〔事務局長呼名〕                  〔投票執行〕 ○議長(増田文俊君) 投票漏れはありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(増田文俊君) ないものと認めます。投票を終了いたします。  開票を行います。青木宏榮君、山川長敏君、立ち会いをお願いします。                  〔開票〕 ○議長(増田文俊君) 投票結果を御報告いたします。                 投票総数    31票                 賛成投票    26票                 反対投票     5票  以上のとおり賛成が多数であります。よって議案第27号、固定資産評価審査委員会委員に今井孝雄君を選任することは同意されました。  議場の閉鎖を解きます。                  〔議場開鎖〕      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △発議案第1号及び発議案第2号 ○議長(増田文俊君) 日程第3、発議案第1号及び発議案第2号を議題に供します。                 (巻末資料に掲載) ○議長(増田文俊君) それぞれ所定の賛成者を得て、お手元に配付のとおり発議案2件が提出されました。  発議案の配付漏れはありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(増田文俊君) ないものと認めます。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(増田文俊君) お諮りいたします。発議案第1号及び発議案第2号につきましては、議会運営委員会での申し合わせのとおり、この際成規の手続きを省略し、直ちに採決したいと思います。これに御異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(増田文俊君) 御異議ないものと認めます。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                 (沢田愛子君退席) ○議長(増田文俊君) これより順次採決いたします。  発議案第1号、児童福祉法の改正に関する意見書について、原案に賛成の諸君は起立願います。            (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立多数と認めます。よって発議案第1号は可決されました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                 (沢田愛子君着席) ○議長(増田文俊君) 発議案第2号、地震等自然災害に対する新たな被災者支援措置の創設を求める意見書について、原案に賛成の諸君は起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(増田文俊君) 起立多数と認めます。よって発議案第2号は可決されました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(増田文俊君) 可決されました意見書の取り扱いについては議長に一任願います。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会中の継続調査許可の件 ○議長(増田文俊君) 日程第4、閉会中の継続調査許可の件を議題に供します。  各常任委員会から、お手元に配付のとおり、平成9年度所管事項調査について行政視察の申し出がありました。  お諮りいたします。申し出のとおり、これを許可するに御異議ございませんか。                 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(増田文俊君) 御異議ないものと認めます。よって閉会中の継続調査は許可されました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(増田文俊君) 以上で今期定例会に付議されました案件の審査はすべて終了いたしました。      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会 ○議長(増田文俊君) これをもちまして平成9年第1回我孫子市議会定例会を閉会いたします。御苦労さまでした。
                平成9年3月21日午後3時33分閉会      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △本日の会議に付した案件 1.議案第1号ないし議案第25号及び請願・陳情並びに閉会中の継続審査事件総括審議 1.議案第26号及び議案第27号 1.発議案第1号及び発議案第2号 1.閉会中の継続調査許可の件      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員  議長   増田文俊君  副議長  宮田基弘君  議員       早川 真君      坂巻宗男君       宇野真理子君     関谷俊江君       渡辺光雄君      勝部裕史君       沢田愛子君      吉岡正子君       矢吹啓子君      栗原洋子君       飯牟礼一臣君     青木宏榮君       小泉良雄君      山川長敏君       鈴木美恵子君     岡田 彰君       宮本慈子君      印南 宏君       豊島庸市君      渡辺永治君       掛川正治君      吉松千草君       山本忠雄君      佐々木豊治君       秋谷 明君      鈴木一雄君       松島 洋君      津川武彦君       渡辺太成君      村越新男君      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 欠席議員       なし      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席事務局職員       事務局長               中村友教       事務局次長              鈴木重和       事務局次長補佐            田口耕三       議事係長               藤代 勉       書記                 湯下正洋       書記                 川村 豊      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席説明員       市長                 福嶋浩彦君       助役                 松本成男君       収入役                新井 洋君       教育長                中村 宏君       秘書室長               池田友二君       企画財政部長             土田栄吉君       総務部長       (併)選挙管理委員会事務局長     森田 渉君       市民部長               花島 隆君       保健福祉部長             大野木英夫君       経済環境部長             水村哲也君       建設部長               風澤 光君       都市部長               伊藤友身君       消防長                渡辺耕三君       監査委員事務局長           林  勇君       教育総務部長             矢島 弘君       社会教育部長             高田利男君       総務部付               今井 敬君...