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平成 8年 10月 決算審査特別委員会-10月22日−02号

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    平成 8年 10月 決算審査特別委員会-10月22日−02号


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    最終取得日: 2019-08-20
    平成 8年 10月 決算審査特別委員会 − 10月22日−02号 平成 8年 10月 決算審査特別委員会 − 10月22日−02号 平成 8年 10月 決算審査特別委員会  我孫子市議会 決算審査特別委員会会議録 1 招集日時    平成8年10月22日(火) 午後1時開議 2 招集場所    議事堂第1委員会室 3 出席委員    宮本慈子君    山川長敏君           栗原洋子君    坂巻宗男君           勝部裕史君    増田文俊君           関谷俊江君    沢田愛子君 4 欠席委員    岡田 彰君 5 出席事務局職員 議事係主任  川村 豊 6 出席説明員   市長          (福嶋浩彦君)           助役          (松本成男君)           収入役         (新井 洋君)           教育長         (中村 宏君)           秘書室長        (池田友二君)           企画財政部長      (土田栄吉君)           総務部長        (森田 渉君)           市民部長        (花島 隆君)
              保健福祉部長      (大野木英夫君)           建設部長        (風澤 光君)           都市部長        (伊藤友身君)           監査委員事務局長    (水村哲也君)           選挙管理委員会事務局長 (林  勇君)           教育総務部長      (矢島 弘君)           社会教育部長      (高田利男君)           広報広聴課長      (飯合節夫君)           財政課長        (澤 次男君)           企画財政部参事     (渡辺 武君)           情報システム課長    (酒井隆次君)           管財課長        (烏飼辰雄君)           国保年金課長      (中野てる子君)           障害福祉課長      (坂上正之君)           農政課長        (菊池迪紀君)           施設建設課長      (増田将夫君)           公園緑地課長      (若泉 薫君)           都市改造課長      (水内 昭君)           行政改革推進室長    (豊嶋 誠君)           消防本部総務課長    (小笠原貴代治君)           秘書課長        (飯島 守君)           企画課長        (鈴木由男君)           成田線複線化推進室長  (丹羽健一君)           課税課長        (山崎康夫君)           収税課長        (大類泰久君)           人事課長        (尾高朝雄君)           文書課長        (田中 修君)           市民課長        (島根次久君)           市民生活課長      (三門 輝君)           コミュニテイ課長    (中野洋君)           厚生課長        (新田茂人君)           高齢者福祉課長     (吉田克英君)           児童保育課長      (村越克己君)           健康管理課長      (遠藤恭平君)           保健福祉部付け     (石川 勇君)           商工観光課長      (飯田孝司君)           環境保全課長      (笈川 功君)           生活環境課長      (根本 勇君)           治水課長        (広瀬忠良君)           会計課長        (中野 大君)           警防課長        (荒井道雄君)           監査委員事務局次長   (渡辺宏明君)           選管事務局次長     (川下喜次君)           秘書課長補佐      (鈴木 孝君)           広報広報課長補佐    (岡田登志男君)           企画課長補佐      (青木 章君)           課税課長補佐      (竹谷信二君)           人事課長補佐      (坂本良樹君)           情報システム課長補佐  (尾井川一君)           文書課長補佐      (青木 隆君)           管財課長補佐      (斉藤 登君)           市民課長補佐      (飯田靖子君)           国保年金課長補佐    (渡辺 清君)           高齢者福祉課長補佐   (高添 統君)           老人福祉センター所長  (中野二郎君)           西部福祉センター所長  (浅野政義君)           障害福祉課長補佐    (義隆伸敏君)           身障センター所長    (松本道雄君)           あらき園長       (荒川輝和君)           児童保育課長補佐    (木川一君)           健康管理課長補佐    (竹井静江君)           農政課長補佐      (河辺好美君)           生活環境課長補佐    (鷲見公雄君)           生活環境課長補佐    (中村政夫君)           選管事務局次長補佐   (斉藤久行君)           農業委員会事務局長補佐 (小川 修君) 7 会議に付した事件 平成7年度決算案件 8.会議の経過  平成8年10月22日(火)午後1時00分開議 ○委員長(宮本慈子君) ただいまから決算審査特別委員会を開会いたします。  直ちに議事に入ります。  これより平成7年度決算案件について審査いたします。  議案第13号、平成7年度我孫子市一般会計歳入歳出決算の認定について、初めに歳入について審査します。当局の説明を求めます。             (この後、企画財政部長より説明された) ○委員長(宮本慈子君) 以上で説明は終わりました。  これより歳入全般について質疑を行いますが、委員会の運営を円滑に行うため質疑は一問一答でお願いします。  それでは質疑を許します。 ◆委員(栗原洋子君) 20ページの先ほど御説明いただきました教育費国庫補助金の中の給食施設整備等補助金で、今総額の内訳をおっしゃっていただいたんですが、ランチルームの分についてだけわかりますか。そういうふうにはわからないですか。 ◎教育総務部長(矢島弘君) ランチルームにつきましては204万1,000円ということになります。 ◆委員(栗原洋子君) 済みません。初歩的な質問で申しわけないんですけど、これは何分の何になるんですか。実際の費用の。 ◎教育総務部長(矢島弘君) 3分の1です。 ◆委員(坂巻宗男君) 14ページの使用料についてお伺いをいたします。  使用料は、さまざまな近隣センターですとか駐輪場などあるんですけれども、これらの使用料ですね。市の施設の中には使用料が無料である施設もあるかと思うんですけれども、その施設についての有料、無料の差というのはどういうふうに判断しているんでしょうか。               (「休憩しろよ」と呼ぶ者あり) ○委員長(宮本慈子君) 暫時休憩します。                  午後1時21分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後1時22分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。 ◎企画財政部長(土田栄吉君) ただいま御質問にありました使用料の無料、有料についての基準ということでございますけれども、特段の基準というものがございませんで、公共施設をつくった場合とか使用した場合においては、その市町村の判断によってそして条例化を制定し、その条例に基づいて使用料を徴収するということになろうかと思います。 ◆委員(坂巻宗男君) 例えば近隣センターの使用料などは、質問の意図するところは今後受益者負担というのを考えていかなくちゃいけない問題だと思うんですけれども、その辺の適正化というのをどうすればいいのかということなんですけれども。そのようなときに、近隣センターの使用料を決めるのは、例えばこれはコミュニティ課のみで決められることなんでしょうか。 ○委員長(宮本慈子君) 暫時休憩します。                  午後1時24分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後1時25分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。 ◆委員(坂巻宗男君) もう一度使用料で、15ページの土木使用料の中の広場使用料というのは、これは具体的にはどういう使用料なのでしょうか。 ◎建設部長(風澤光君) この分につきましては、湖北台南口のタクシーの使用料分6万1,200円、そういうことです。 ◆委員(坂巻宗男君) この内訳はおわかりでしょうか。 ◎建設部長(風澤光君) 内訳につきましては1台300円で17台分で12ヵ月分です。
    ○委員長(宮本慈子君) ほかにありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(宮本慈子君) 暫時休憩します。                  午後1時26分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後1時27分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。歳入に対する質疑を保留します。  暫時休憩します。                  午後1時28分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後1時30分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。  次に、歳出については款別に審査を行います。  これより総務費について当局の説明を求めます。             (この後、企画財政部長より説明された) ○委員長(宮本慈子君) 以上で説明は終わりました。これより質疑を許します。 ◆委員(勝部裕史君) まず具体的な質問に入る前に言葉の定義をきちんと教えていただきたいんですが、総務費等々で出てくる普通旅費と研修旅費の違いを教えてください。 ◎財政課長(澤次男君) 普通旅費と研修旅費でございますが、普通旅費と申しますと通常の県庁の出張とかがありまして、公用車で行く場合についてはそちらの日当のみですけれど、JRの鉄道利用となりますと、その鉄道の支弁費が出ます。そういうことで、通常の行政事務の執行のためにかかる出張が普通旅費でございます。それから研修旅費と申しますと、そういうことでなくてみずから他団体に視察、その他いろいろ研究のテーマを掲げまして参るものとか、そういうものが主でございまして、通常の県や他団体との事務の交換だけでなく、調査研究するためとか、そういう目的でもって使用する旅費ということで判別しております。 ◆委員(勝部裕史君) 言葉の定義はわかりましたので具体的に質問をしたいと思います。  順次追ってお聞きしたいのですけれども、まずページで言うと37ページ、総務管理費の中にまず研修旅費というのが出てきますが、いろいろもらった資料を見ても、この研修で何をしたのかという説明等々はなかったので、ここで簡単に何を見て来てどういう成果があったのか、その報告はどこで見れるのかというようなことをちょっと説明していただけますか。 ◎秘書課長(飯島守君) お答えいたします。37ページの秘書事務運営費の中の研修旅費28万1,630円につきましては、これは各常任委員会におきまして年1回視察されておりますけれども、その際に市の職員も一応参加させていただいておりますけれども、それに要した費用でございます。 ◆委員(勝部裕史君) はい、わかりました。  第2点目、38ページの人事管理費のところにある研修旅費について御説明いただきたいと思います。 ◎人事課長(尾高朝雄君) お答えいたします。まず普通旅費といたしまして、県連絡等事務費あるいは人事給与にかかる出張旅費、あるいは人事管理研究会にかかる旅費でございます。  次に研修旅費といたしまして、退職手当事務に関する研修会にかかる旅費あるいは共済事務担当者会議研修会にかかる旅費、あるいは年金制度研修会あるいは人事給与実務研修会、あるいは安全運転管理者研修にかかる等の旅費でございます。 ◆委員(勝部裕史君) そういった活動に旅費ということがついているということは、それをどこかに行ってやったということですか。 ◎人事課長(尾高朝雄君) はい、そういうことでございます。 ◆委員(勝部裕史君) 一応何をやったかということもそうなんですが、その成果としてどういうことがあったのかというのを一言でもつけ加えていただけるとありがたいんですけど。 ◎人事課長(尾高朝雄君) お答えいたします。それなりに勤務能率の増進発揮に寄与しているというふうに考えております。 ◆委員(勝部裕史君) どうもありがとうございました。  次が40ページの広報広聴に関する研修旅費というのについても同様にお願いします。 ◎広報広聴課長(飯合節夫君) お答えします。普通旅費につきましては、通常の業務のために、例えば広聴関係ですと柏の法務局とか打ち合わせ、通常の広報関係ですと、柏市さんとか流山市さんとかそういうところの通常の旅費でございます。研修につきましては、人権擁護委員または行政連絡委員というものがございまして、市の職員、たまたま平成7年度は我孫子市が会長市ということでございましたので、職員もその人権擁護委員さん、行政連絡委員さんの研修に当番市として参加しております。その旅費でございます。 ◆委員(勝部裕史君) あと済みませんけど、そこでどういう成果を上げたのかというのも一言お願いしたいんですけど。 ◎広報広聴課長(飯合節夫君) 人権擁護にしましても行政連絡委員にしましても、視察なり、向こうに行きまして今後の相談業務等をどうしたらいいかとか、各市どういう状況、一種の情報交換みたいなようで進めておるようでございます。 ◆委員(勝部裕史君) こうやって1つ1つやっていくと時間がかかってしまうので、あともう1つだけ。1点だけ、資料の方に載っていた都市間交流推進事業に関する研修というのがあるんですが、これについて若干具体的に、この場所でどういうことを勉強して、この成果が平成8年度の予算なり今後の事業展開なりどういう形で成果を上げるのかを説明していただきたいと思います。 ◎企画課長(鈴木由男君) 都市間交流の研修旅費でございますけども、これは平成7年の6月に、ここに出ておりますように宮城県と福島県に6月6日、7日ということで出張しております。これにつきましては、いわゆるここにも書かれておりますように、今後の都市間交流の可能性の調査研究ということで視察に行っております。これが8年度予算にどう生かされるのかということでございますけども、いわゆる都市間交流に関しましては、今後は課題別交流ということでの交流を図っていきたいという考え方を持っております。例えば例にとりますと、鳥であり、例えば手賀沼というスタンスの水であり、あるいは環境あるいは福祉あるいは防災ですか、そういった観点から都市間交流というものを模索していきたいというふうに考えております。 ◆委員(勝部裕史君) いろいろありがとうございました。研修旅費に関しては各部署等々やってますので、今この場でやるとそれこそ1日かかってしまいますけれども、こういった報告書なり成果をこういう形で考えているという職員の方の報告書というのは、その課に行けばすぐ見せていただけるようなものなんでしょうか。 ○委員長(宮本慈子君) 暫時休憩します。                  午後1時53分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後1時54分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。 ◎企画課長(鈴木由男君) 通常泊まりでいきますと、復命書というものを、義務づけられてはいませんけれども書くことになっておりますので、そういったことで復命書がございますので、そういったものはお見せできると思います。復命書というものがあります。 ◆委員(勝部裕史君) わかりました。どうもありがとうございました。一応申し合わせ事項で議会費に関しては聞かないということなので、同じ旅費でも議員でもやってますので、それを棚上げにして聞いて申しわけございませんでした。 ◆委員(増田文俊君) 平成7年度の委託料の各課の総計の資料、3日目までに出ますか。 ◎財政課長(澤次男君) これから調整して提出いたしたいと思います。 ◆委員(山川長敏君) 私、本会議で質問した事項の関連なんですけれども、46ページの中心拠点整備構想見直し事業。これは私の質問で市長が答弁していますけれども、ここにある金額が載っているんですが、これをまとめるに当たってアンケートを3,000通、それから返信が千数百通、これの費用はどこに計上されているんでしょうか。 ◎企画課長(鈴木由男君) アンケート自体は委員の中でアンケート委員会をつくりましてやっております。それでアンケートの送付の封筒につきましては、この事業の中の印本費で支出してございます。それでアンケートそのものに関しましては、そのアンケート委員会というものの中で実施しております。そういうことでございます。 ◆委員(山川長敏君) 私の質問で市長が答えたのはこの金額だと思うんですが、このほかに今アンケートの費用と返信用の費用をひっくるめて全部で幾らかかったかというような質問をしたと思うんですけれども、あとほかの費用というのは、これ幾らぐらい出ておったんでしょうか。 ○委員長(宮本慈子君) 暫時休憩します。                  午後1時59分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時00分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。 ◎企画課長(鈴木由男君) 郵送料につきましては、通常の文書課のいわゆる郵便の郵送ということで処理してございます。 ◆委員(山川長敏君) そうしますと、この事業の中の総体というのはわからないということですね。 ◎企画課長(鈴木由男君) ですから、郵便料金を除いた額ということで御理解願いたいと思います。 ◆委員(山川長敏君) 私は事業全体を本会議で聞いたつもりなんですが、その中にこれらアンケート資料の作成費とか、これに要した費用とか、全部ひっくるめた御返事をいただければよかったと思うんですけれどもね。このほかにもそうするともろもろの費用もあったということですよね。 ◎企画課長(鈴木由男君) 郵送料を除きました分が、ここの総額ということになろうかと思います。 ◆委員(栗原洋子君) 46ページの女性施策推進事業の中の市民意識調査の委託料ですけれども。前に私これに関連して質問した記憶があるんですけれども、我孫子市独自に市民調査をやったわけですよね、意識調査を。それで、やった結果ですね。何か我孫子市独自の意識というか、結果が何か出たのでしょうか。 ◎企画課長(鈴木由男君) お答え申し上げます。アンケートの結果ということでございますけれども、先日の議会で企画財政部長もお答えしたかと思いますが、近隣の市町村と意識が余り変わらないというか、同じだったというようなことかと思います。 ◆委員(栗原洋子君) もう1つこの内訳ですが、もう一度これ確認してください。これは全額市の予算ですか。それともこれは補助金がついていたのでしょうか。 ◎企画課長(鈴木由男君) このアンケートに関しましては補助金等はついておりません。 ○委員長(宮本慈子君) 暫時休憩します。                  午後2時02分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時03分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。総務費についての質疑を保留します。  暫時休憩します。                  午後2時04分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時05分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。  これより民生費について当局の説明を求めます。              (この後、市民部長より説明された) ○委員長(宮本慈子君) 続いて、保健福祉部長。             (この後、保健福祉部長より説明された) ○委員長(宮本慈子君) 以上で説明は終わりました。これより質疑を許します。 ◆委員(増田文俊君) 非常勤特別職の人件費が随分あるけど、これはどういう人の人件費なんですか。 ○委員長(宮本慈子君) ページ数も済みません。85ページのでいいんですか。 ◆委員(増田文俊君) 85ページもあるし、それから83ページにもあるし。非常勤特別職人件費というのは、どういうところで出しているんですか。職員じゃないんでしょう、これ。 ◎児童保育課長(村越克己君) お答えいたします。83ページの保育所費の中の非常勤特別職人件費でございますが、これは公立保育園を運営する中で、ここに書いてありますように嘱託医−−お医者さんです。それと歯科医師、その方に支払っている人件費でございます。非常勤特別職ということで、委嘱をしてお願いした。月8万円の報酬でもってやっております。 ◆委員(栗原洋子君) 68ページにあります戦没者追悼式の関連ですが、追悼式の委託料というのはどういうところに委託したんでしょうか。 ○委員長(宮本慈子君) 暫時休憩します。                  午後2時24分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時25分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。 ◎厚生課長(新田茂人君) お答えいたします。市内に小松屋という業者さんがいらっしゃいますので、合い見積もりでお願いをいたしまして小松屋さんでお願いしております。 ◆委員(栗原洋子君) もう1つ関連してなんですが、このバス借上料というのがありますけれど、バスは何台借り上げているんでしょうか。 ◎厚生課長(新田茂人君) 恐れ入ります。今調べましてすぐ御報告申し上げます。 ◆委員(栗原洋子君) じゃ、後でいいです。 ◎厚生課長(新田茂人君) はい。 ◆委員(栗原洋子君) この事業そのものはやはり市の事業なんですか。それとも補助金か何か入っているんでしょうか。 ◎厚生課長(新田茂人君) これは市の事業としてやっております。 ◆委員(栗原洋子君) このバスの方は、多分高齢者だから、ちょっと集まりにくいという事情で出しているんだと思います。それでもう1つ関連して、75ページに高齢者体力・健康づくり補助金というふうなのがありますが、この中にバスの借り上げ代というのは入っているんでしょうか。 ◎高齢者福祉課長(吉田克英君) お答えいたします。この60万円につきましては老人クラブの活動事業の中の体力づくり、スポーツづくりといいましょうか、それの奨励のために老人クラブに対して出しておる補助金でございます。 ◆委員(栗原洋子君) そうするとタートリンピックですか、何と言うんでしたっけ、あれは名前忘れましたけれども。あれのときにやはり市内から高齢者の方々をたくさんお連れしたバスというのは、どういう費用のところで出ているんでしょうか。 ◎高齢者福祉課長(吉田克英君) お答えいたします。74ページの備考欄の文化・スポーツ事業というのがあるかと思いますけれども、その中の土地賃借料の中に、名称は土地賃借料になっていますけれども、この中にバス10台をバス会社から1日お借りしました料金が入ってございます。 ◆委員(山川長敏君) 69ページの中ほどの繰出金の国民健康保険特別会計繰出金、これ前年比どれぐらいふえておるんでしょうか。
    ◎市民部長(花島隆君) 前年度の繰り出しが3億2,000万円で7年度が4億3,000万円でございますので、34%ぐらいの増になろうかと思います。 ◆委員(山川長敏君) 年間で34%というのは相当な伸びだと思うんだけど、これは通常こういうふうに伸びていくものなんでしょうか。 ◎市民部長(花島隆君) 伸びは一定ではないわけですけれども、国保税の収入とそれから療養費がふえたというようなことで、たまたま平成7年度は34%になったと思います。 ◆委員(山川長敏君) 今回かなり伸びが多いんですけれど、特殊な今回だけ起こったというような、そういう要因はこの中にはないわけですね。 ◎国保年金課長(中野てる子君) お答えいたします。前年度−−6年度につきましては、財政調整基金を取り崩した分がございまして全部取り崩したという、国保会計の方の歳入の方で見るとよくわかるんですけど、取り崩す基金がありましたものですから、それで対応したと。6年度で全部取り崩してしまっために、なくなった分については国保税を上げない限り一般会計からの繰入金で処理するしかないというような状況がありまして、7年度は4億3,000万円というような金額になっております。特別な事情というのは、基金が6年度で全部使い果たしたために、そちらから持ってくるものがない。さりとて医療費については必要だということで、一般会計からの繰出金で処理をしたということでございます。 ○委員長(宮本慈子君) 暫時休憩します。                  午後2時33分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時34分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。民生費についての質疑を保留します。  暫時休憩します。                  午後2時35分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時36分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。これより衛生費について当局の説明を求めます。             (この後、保健福祉部長より説明された) ○委員長(宮本慈子君) 続いて、経済環境部長事務取扱松本助役。         (この後、経済環境部長事務取扱松本助役より説明された) ○委員長(宮本慈子君) 以上で説明は終わりました。これより質疑を許します。 ◆委員(坂巻宗男君) 104ページの市民農園の維持管理費について……。(「まだ」と呼ぶ者あり)……失礼しました。 ○委員長(宮本慈子君) 暫時休憩します。                  午後2時53分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時54分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。 ◆委員(沢田愛子君) 91ページの救急医療対策事業の先ほどの御説明の中で見直しとおっしゃいましたけれども、その内容について詳しくお教えいただければと思いますが。 ◎健康管理課長(遠藤恭平君) お答えします。平成6年、7年というような形で各市町村を参考に私ども調査しまして、また医師会からの要望もございました中で検討しましたところ、休日当番医につきましての増額、また二次救急医療機関への増額というような形でアップをさせていただきました。額につきましては、休日当番医につきましては、日曜、祭日につきましては3万5,000円を4万5,000円、これ1日でございます。これが年間64日ございます。また病院につきましては……。失礼しました。二次救急医療機関につきましては、平日5万円のところを7万円に増額。また年末年始、これは6日間ございますが、その日に限りましては9万円という額で増額をさせていただきました。 ◆委員(沢田愛子君) ありがとうございます。この中で、問題と思われる事項はございましたでしょうか。その申し入れといいますか、ここでそういう契約になったと思うんですけれども、それに対して問題点はなかったでしょうか。 ◎健康管理課長(遠藤恭平君) 今現在、休日につきましては、5病院が輪番制で行っております。また一般開業医につきましてはやはりこれも輪番制、ですから休日につきましては1つの病院と1つの診療所というふうな形の抱き合わせでやっております。その中で開業医につきましては年々医師の高齢化というような中で、今後医院につきましての存続について医師会と協議しながら、いかに協力いただくかというところが今問題になっているところでございます。 ◆委員(山川長敏君) 100ページのし尿収集運搬委託料、これは今何社に委託されているんですか。 ◎生活環境課長(根本勇君) お答えいます。現在2社でございます。 ◆委員(山川長敏君) この金額に対して、2社の割合というのはどのぐらいの割合でお支払いしているんでしょうか。 ◎生活環境課長(根本勇君) おおむね地区別では2分の1ずつということで、天王台周辺を我孫子地区、あるいは湖北・布佐地区という形で分けています。金額はちょっとここでは、1社どのぐらいかということはお答えできないんですけれども、考え方としてはおおむね2分の1ずつでございます。 ○委員長(宮本慈子君) ほかにありませんか。  暫時休憩します。                  午後2時58分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後2時59分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。衛生費についての質疑を保留します。  暫時休憩します。                  午後3時00分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後3時16分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。これより農林水産業費及び商工費について当局の説明を求めます。         (この後、経済環境部長事務取扱松本助役より説明された) ○委員長(宮本慈子君) 以上で説明は終わりました。これより質疑を許します。 ◆委員(坂巻宗男君) 先ほどお伺いしようと思っていた104ページの市民農園の管理委託料の内訳を教えてください。 ◎農政課長(菊池迪紀君) この委託料につきましては、高野山地区の農家の方でつくられているふれあい農事管理組合というのがございます。そこにまず委託をしておりますけれども、この管理費の285万円の内訳ということでございますけれども、その内訳については今手元にないんですけれども、事業の内容としては樹木の維持管理または園内の雑草整理、あるいは利用者への栽培相談等の業務をしております。 ◆委員(勝部裕史君) ちょうど農政課と、それから商工課2つにまたがって、産業まつりにお金を幾らか出していらっしゃるんですけれども、それに関して。一応市がお金を出して祭りをやっているんですが、この産業まつりで、その祭りを通しての収益なり経済効果なりというのは実際あるんでしょうか。 ◎商工観光課長(飯田孝司君) お答えいたします。産業まつりに補助金を出して、それに対する効果的なものはあるのかというような御質問だと思いますけれども、産業まつりに対しましては市の方から補助金として120万円出してございます。それで毎年10月の中旬に湖北台の中央公園等で開催してございます。この産業まつりというのは、まず地元の地場産業の育成ということも1つにございます。それと市内の商店会等の青空市場ということも出店してございます。このような中で、市民の方たちの参加につきましても、入っているのが、去年でいきますと約5万人ほど、入れ込み人数ということで入ってございます。このようなことからしますと、かなり地場産業等に対する市民の方々の効果というかその辺のところと、それから地元の商工業者に対する意気込みというものが感じられるというふうに感じております。 ◆委員(勝部裕史君) 私の聞いている経済効果というのは、それは1回や2回の産業まつりでどうこうなるものではないでしょうが、多分産業まつりも何度か続けられていると思います。例えば、初めて産業まつりをやった以前から現在に至って、産業まつりをやったおかげで、これだけ商店街の収益も年々上がっているなという形の経済効果が出ていますかという質問なんですが。 ◎商工観光課長(飯田孝司君) お答えいたします。直接的に成果というかそういったものが出ているかということですけれども、その辺についてはまだちょっと私ども確認してございませんけれども……。そういうことでございます。 ◆委員(勝部裕史君) せっかくこういう大規模なお祭りやっていらっしゃるんですから、そういったこともこれからデータ取りなり何なりでいろいろ市の方も把握しておいた方がいいと思います。  なぜこれ聞いたかというと、お祭りならお祭りで例えば市民を楽しませるためのお祭りというのであればいいんですけど、一応これ商業振興費として計上している以上、このお祭りやったおかげで商業が活性化されたという結果が出なかったら、やっぱり予算使っている意味がないと思うのです。  第2点目で、次は観光振興費の方で、やっぱりあやめまつりとそれから花火大会、市民まつり、いろいろやっていますけれども、今度は観光振興という形でお祭りをやっている以上、我孫子市民の方々が喜ぶのはもちろんですが、我孫子市外からどれぐらい人が来ているかということは把握されていますか。 ◎商工観光課長(飯田孝司君) お答えいたします。我孫子市外からどのくらい祭り等に参加しているかということでございますけれども、それについては直接調査したことはございません。 ◆委員(勝部裕史君) 今後、やっぱりこういう形で市がお金を出している以上調査して、こういうお祭りがどれだけ観光振興に役立っているのか把握していただきたいと思います。例えば、この日の駅の乗降客がどれぐらいふえたとか、そういったことだけでも大分データとしてはあると思います。質問は以上です。 ◆委員(栗原洋子君) 今のことについてちょっと関連質問ですけども、産業まつりの平成8年度はちょうどこの前終わったばかりですので、平成7年度の資料の中で、出店店舗の市内の店舗と市外の店舗の数字がわかったら、ちょっと教えていただきたいんですけど。 ◎商工観光課長(飯田孝司君) 今手元に資料ございません。後で調べてお持ちしたいと思います。 ◆委員(山川長敏君) 104ページの先ほど助役さんから説明ありましたヘリコプターの防除の件なんですけど、今回は1回ということで1回で済んでいたわけなんですが、その前の年だと2回たしかやっていると思うんですが。これは少なきゃ少ない方がいいんですけれども、これ少なくて済んだ理由というのは何なんでしょうか。 ◎農政課長(菊池迪紀君) お答えいたします。平成6年度までは年2回ヘリコプターの防除を実施しておりました。7年度につきましては1回にしたわけですけれども、それと申しますのは、いもち病の薬剤の開発、それとその他の薬剤との混合等、薬剤に関する調査研究を行いまして、1回で済むという検討結果が出ました。そのようなことで、7年度につきましては今まで2回やっていたものを1回にしたということで、それなりの効果は上がっていると思います。 ◆委員(山川長敏君) そうしますと、効果は上がっているということですから、これからは1回で済むということでよろしいんでしょうか。 ◎農政課長(菊池迪紀君) 今後につきましては年1回の薬剤散布で実施してまいります。 ◆委員(山川長敏君) これ2回から1回に切りかえるときに、薬剤の量がふえたとかそういったことはないんですか。 ◎農政課長(菊池迪紀君) それはございません。 ○委員長(宮本慈子君) ほかにありませんか。  暫時休憩します。                  午後3時36分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後3時37分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。農林水産業費及び商工費についての質疑を保留します。  暫時休憩します。                  午後3時38分休憩      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                  午後3時39分開議 ○委員長(宮本慈子君) 再開します。  本日の審査はここまでとし、次回は10月29日(火曜日)午後1時から会議を開きます。本日はこれをもって散会します。御苦労さまでした。                  午後3時40分散会...