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木更津市議会 2009-11-11
2009.11.19 平成21年議会運営委員会 本文


取得元: 木更津市議会公式サイト
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  1. 2009.11.19 : 平成21年議会運営委員会 本文 (53発言中0件ヒット)   ▼最初の箇所へ(全 0 箇所)                                (午前10時00分)   ─────────────────────────────────────── ◯委員長(滝口敏夫君) おはようございます。委員並びに執行部の皆様方におかれましては、お忙しいところお集まりをいただきまして、ありがとうございます。  ただいまの出席委員数、7名であります。定足数に達しておりますので、議会運営委員会を開会いたします。  また、委員外議員といたしまして、佐藤・高橋両議員が出席しておりますので、ご報告申し上げます。   ─────────────────────────────────────── ◯委員長(滝口敏夫君) ここで、荻野議長よりごあいさつをいただきます。 ◯議長(荻野一男君) 皆様、おはようございます。  議会運営委員会委員並びに執行部の皆様には、大変お忙しいところお集まりいただきまして、ご苦労さまでございます。  本日の議会運営委員会で協議していただきます案件は、12月定例会の議事運営について、また平成22年度議会費当初予算要求についてなどでございます。会期日程等、十分協議していただきますよう、よろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、あいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 ◯委員長(滝口敏夫君) ありがとうございました。   ─────────────────────────────────────── ◯委員長(滝口敏夫君) 引き続きまして、水越市長よりごあいさつをいただきます。 ◯市長(水越勇雄君) どうも皆様、おはようございます。  本日は、議会運営委員会の皆様方には、大変お忙しいところをご参集いただきまして、ありがとうございます。ご苦労さまでございます。  さて、12月市議会定例会につきましては、11月27日に招集する旨、昨日招集告示をいたしました。今回の定例会に提案いたします案件は、お手元の議案目録のとおりでございますが、議案(その1)といたしましては、条例の一部改正が1件、議案(その2)といたしまして、補正予算が7件、人事関係が1件、条例の制定が3件、条例の一部改正が2件、指定管理者の指定が1件、市道路線の認定が1件、広域市町村圏事務組合規約の改正協議が1件の、合わせまして17件でございます。各議案の概要につきましては、総務部長が説明いたしますので、議事運営につきまして、よろしくご審議くださるようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。 ◯委員長(滝口敏夫君) ありがとうございました。  水越市長におかれましては、他の公務のためここで退席をいたしますので、ご了解を賜りたいと思います。   ─────────────────────────────────────── ◯委員長(滝口敏夫君) それでは、早速本日の議題に入ります。   まず、12月市議会定例会の議事運営についてを議題に供します。   市長提出議案について、執行部よりご説明願います。池田総務部長。 ◯総務部長(池田守一君) それでは、私から、12月市議会定例会に提案いたします案件について、ご説明を申し上げます。ただいま市長から申し上げましたように、17議案でございます。  それでは、お手元の資料をご覧いただきながら、各議案の概要について、ご説明をいたします。  まず、議案(その1)といたしまして、議案第66号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてにつきましては、平成21年の人事院勧告及び千葉県人事委員会勧告を踏まえまして、本市の一般職の職員、特別職の職員で常勤のもの及び市議会議員の給料等の額を改定するため、関係条例の整備をしようとするものでございます。  次に、議案(その2)といたしまして、議案第67号 平成21年度木更津市一般会計補正予算(第4号)につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ24億7,438万円を追加し、補正後の予算総額を374億3,024万3,000円にしようとするものでございます。歳出につきましては、主なものといたしまして、総務費に市議会議員補欠選挙費1,393万8,000円、民生費に国民健康保険特別会計操出金4億6,396万8,000円、介護給付費9,924万8,000円、衛生費に予防接種事業費3,874万5,000円、君津地域広域廃棄物処理事業費6,300万円、土木費に中野畑沢線整備事業代替用地取得費、桜井工区でございますが、2,900万円、教育費に馬来田小学校耐震補強及び校舎改築工事費2億5,075万9,000円、第三中学校校舎改築工事費14億3,791万円を計上してございます。  なお、この馬来田小学校と第三中学校の2校につきましては、Is値0.3未満との耐震診断の結果のため、早急に耐震事業が必要でありまして、本市において最優先事業と位置付けております。この2校の耐震補強及び校舎改築工事費につきましては、当初は財源といたしまして、国の平成21年度一般会計補正予算(第1号)による地域活性化公共投資臨時交付金を充当する予定でございましたけれども、現時点においても、当該交付金の交付等の状況につきまして、情報がない状況でございます。本来であれば、当該交付金の交付額等の確認ができた時点において、補正予算計上すべきでありますが、工事期間等の関係から、繰越明許費もあり得るということで、この12月補正予算に計上したところでございます。したがいまして、財源につきましては、市債計上での対応となっております。なお、当該交付金の交付確定時におきまして、財源振りかえは可能であることを県より回答を得ておりますので、今後、財源変更の補正計上になる場合もございますので、よろしくお願いをいたします。  次に、災害復旧費として、農林水産施設災害復旧費1,600万円、公共土木施設災害復旧費4,610万2,000円などを計上いたしました。  また、歳入は、これらの財源といたしまして、国庫支出金7億156万6,000円、県支出金6,947万9,000円、寄附金115万2,000円、諸収入306万円、及び市債9億7,170万円を計上いたしましたが、なお財源が不足することから、不足額7億2,742万3,000円につきましては、財政調整基金からの繰入金を計上しております。また、債務負担行為補正につきましては、千葉電子調達システム利用負担金及び鳥居崎海浜公園内水泳プール指定管理料を設定するものでございます。  次に、議案第68号 平成21年度木更津市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ5億7,175万8,000円を追加し、補正後の予算総額を141億3,654万7,000円にしようとするものでございます。歳出では、主なものといたしまして、一般被保険者療養給付費保険者負担金7億8,800万円、一般被保険者高額療養費保険者負担金1億2,400万円などでございます。この財源といたしましては、歳入に一般被保険国民健康保険税8,101万8,000円、並びに一般会計からの繰入金4億6,371万9,000円などを計上してございます。  次に、議案第69号 平成21年度木更津市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出予算の総額からそれぞれ32万2,000円を減額し、補正後の予算総額を8億5,724万7,000円にしようとするものでございます。歳出の内容は、一般職人件費の減でございます。これに伴いまして、歳入において、一般会計からの繰入金の減額を計上してございます。  次に、議案第70号 平成21年度木更津市老人保健特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ200万円を追加し、補正後の予算総額を1,285万4,000円にしようとするものでございます。歳出の内容は、老人保健医療給付費でございます。この財源といたしまして、歳入に老人保健医療費交付金及び一般会計からの繰入金を計上しております。  次に、議案第71号 平成21年度木更津市介護保険特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億2,354万2,000円を追加し、補正後の予算総額を61億5,653万9,000円にしようとするものでございます。歳出の主なものは、居宅介護サービス給付費負担金1億5,700万円の増、居宅介護サービス計画給付費負担金5,100万円の増、介護予防サービス給付費負担金2,200万円の増、地域密着型介護サービス給付費負担金7,500万円の減、施設介護サービス給付費負担金6,100万円の減などでございます。この歳入には、介護保険料2,641万1,000円、介護給付費負担金2,761万4,000千円、支払基金交付金3,744万円、一般会計からの繰入金1,560万円などを計上しております。  次に、議案第72号 平成21年度木更津市公設地方卸売市場特別会計補正予算(第2号)につきましては、歳入歳出予算の総額からそれぞれ19万3,000円を減額し、補正後の予算総額を9,133万5,000円にしようとするものでございます。歳出の内容は、一般職人件費の減でございます。これに伴い、歳入において一般会計からの繰入金の減額を計上しております。  次に、議案第73号 平成21年度木更津市公共水道事業特別会計補正予算(第4号)につきましては、歳入歳出予算の総額からそれぞれ1,501万5,000円を減額し、補正後の予算総額を62億9,523万7,000円にしようとするものでございます。歳出の内容は、消費税及び地方消費税1,196万8,000円の増、一般職人件費123万8,000円の減、定期償還利子2,574万5,000円の減でございます。これに伴い、歳入において一般会計からの繰入金の減額を計上しております。  次に、議案第74号 人権擁護委員候補者の推薦についてにつきましては、木更津市区域の人権擁護委員鳥飼友季夫氏の任期満了に伴いまして、委員候補者の推薦依頼がありましたので、同氏を再度委員の候補者として法務大臣に対し推薦するため、議会の意見を求めようとするものでございます。  次に、議案第75号 木更津市協働のまちづくり条例の制定についてにつきましては、市のまちづくりに関する基本理念並びに市民等及び市の役割を明らかにするとともに、協働によるまちづくりを推進するための基本的な事項を定め、都市計画行政の円滑な運営及び総合的かつ計画的なまちづくりを推進することにより、もって魅力のある都市の実現を図るため、新たに条例を制定しようとするものでございます。  次に、議案第76号 木更津市協働のまちづくり活動支援基金条例の制定についてにつきましては、木更津市協働のまちづくり条例の定めるところによりまして、市民等が主体となった協働のまちづくり活動を支援する事業の財源に充てる基金を設置するため、新たに条例を制定しようとするものでございます。  次に、議案第77号 木更津市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の制定についてにつきましては、公職選挙法第142条第11項の規定により、木更津市長の選挙における同法第142条第1項第6号のビラの作成の公費負担に関し、必要な事項を定めるため、新たに条例を制定しようとするものでございます。  次に、議案第78号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてにつきましては、開票管理者、選挙長、開票立会人及び選挙立会人の報酬の適正を図るため、関係条文の整備をしようとするものでございます。  次に、議案第79号 木更津市法人市民税の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定についてにつきましては、法人市民税の法人税割に係る資本金等の額が5,000万円を超える法人等に対する不均一超過課税の特例期間を5年間延長すること等のため、関係条文の整備をしようとするものでございます。  次に、議案第80号 鳥居崎海浜公園内水泳プールの指定管理者の指定についてにつきましては、鳥居崎海浜公園内水泳プールの指定管理者を指定しようとするため、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を得ようとするものでございます。  次に、議案第81号 市道路線の認定についてにつきましては、宅地開発事業により築造された道路を市道に認定するため、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を得ようとするものでございます。  次に、議案第82号 君津郡市広域市町村圏事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてにつきましては、広域行政圏計画策定要綱の廃止等に伴い、君津郡市広域市町村圏事務組合規約の一部改正を行うことについて、地方自治法第286条第1項の規定により、関係地方公共団体と協議するに当たり、同法第290条の規定により、議会の議決を得ようとするものでございます。  私からの説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ◯委員長(滝口敏夫君) 執行部より説明がございました。説明の内容につきましてご質疑のある方はどうぞ。委員の皆さん、ございませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長(滝口敏夫君) では、佐藤委員外議員。 ◯委員外議員(佐藤多美男君) では、私の方から、66号の件でありますけれども、27日、議会初日に審議・採決されるというふうなことですから、これは給与等の改定ということなんですけれども、これは引き下げというふうなことだと思うんですけれども、説明資料が、どのぐらい下げるものなのか、給与とそれからボーナスの関係はどうなっているのか、それは何か詳しい説明書が必要だと思うんですが、今日はそれはお持ちでないのか、それが1点。  それから、もう一つは、補正予算の議案が提出されるということでありますけれども、この給与の改定に基づいた補正を全てその中に盛り込んでいるのかどうか、それをちょっと確認しておきたいと思います。 ◯委員長(滝口敏夫君) まず執行部に申し上げますけれども、人事院勧告に伴う関係の資料は、委員に配布してある以外に資料はございませんか。           〔「その日出されてすぐ審議というのはちょっとね」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長(滝口敏夫君) では、2点目の関係について、ご答弁願います。  暫時休憩します。                                (午前10時20分)   ───────────────────────────────────────                                (午前10時22分) ◯委員長(滝口敏夫君) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。  先ほどの佐藤議員の質疑に対してのご答弁をお願いします。池田総務部長。 ◯総務部長(池田守一君) 佐藤議員のご質疑にお答えいたします。  今回の人事院勧告に伴う職員の給与に関する条例等の一部改正の内容でございますけれども、基本的には、一部を除きまして、国の人事院勧告あるいは千葉県の人事委員会の勧告に沿って、改定をしてございます。お手元に配布しました資料に基づいてご説明申し上げますが、改定の内容、ちょうど真ん中ごろになりますが、一般職の職員の給料の引き下げ、これは国・県に準じた給料表の改定を予定しておりまして、1級から8級までの全職員につきましては、月額200円から1,400円の幅の間での減額を予定しております。1人平均700円余りの減額となる予定でございます。ただし、若年層の職員の引き下げについては行わず、6級職以上の引き下げが大きくなっております。  次に、今回の勧告のもう一つの内容でございますが、期末勤勉手当の支給割合の引き下げ、これにつきましては、市議会議員、それから市長、特別職、それから一般職、この表に掲げたとおりでございまして、市議会議員については12月の期末勤勉手当については2.325を2.20、それから市長ほか三役関係は12月は2.325が2.20、それから一般職につきましては、12月が2.35を2.20というふうに、減額を予定してございます。また、もう一つの勧告の内容でございます、これらの給料の月額の引き下げに伴います年間調整につきましては、今回は千葉県の人事委員会の勧告、あるいはまた近隣市の状況を踏まえて、木更津市については、地域手当が全職員がカットされている、あるいはまたその他市の独自の手当の削減をしているということから、今回の年間調整は行わないということで予定をしてございます。改定による影響額につきましては、お配りした額となる予定でございます。改定の実施時期は平成21年12月1日ということで予定をしております。  なお、これら関係につきましては、給料の引き下げ分、それから期末手当の引き下げ分につきましては、今回の12月議会の補正でその分については計上してございます。  以上でございます。 ◯委員長(滝口敏夫君) 佐藤議員。 ◯委員外議員(佐藤多美男君) 事前審査にならない範囲で。年間調整は行わないというのは、これは4月にさかのぼって遡及はしないということの意味でしょうか。 ◯委員長(滝口敏夫君) 池田総務部長。 ◯総務部長(池田守一君) 年間調整は行わないということは、4月に遡及して行わないということでございます。 ◯委員長(滝口敏夫君) ほかに質疑はございますか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長(滝口敏夫君) 質疑がありませんので、続きまして、議長のもとに届いております陳情につきまして、事務局より説明願います。事務局長。 ◯議会事務局長(小出 操君) 議長のもとに提出されております陳情につきまして、説明させていただきます。  お手元の陳情等一覧表をご覧願います。  受け付け状況は、陳情3件となっております。3件とも、提出者につきましては、社会保障推進千葉県協議会会長 鈴木雄一さんからのものでございます。  陳情第5号 国民健康保険制度改善のため国への意見書提出を求める陳情書でありますが、内容につきましては、国民健康保険の資格証明書発行の義務付けをやめること、国保への国庫負担率を総医療費の45%に戻すことの意見書を国へ提出願いたいとのことであります。  次に、陳情第6号 子どもの医療費無料制度早期実現のため国への意見書提出を求める陳情書ですが、内容は、小学校就学前までの子どもを対象とした国の医療費無料制度を早期に創設するための意見書を、国ヘ提出願いたいとのことであります。  次に、陳情第7号 新要介護認定制度の中止・介護保険制度の改善のため国への意見書提出を求める陳情書ですが、内容につきましては、新要介護認定制度を中止すること、国の介護社会保障費を大幅に増やし、介護報酬を引き上げるための意見書を、国へ提出願いたいとのことであります。  3件とも、教育民生常任委員会へ付託していただきたいと思います。  私からの説明は以上であります。よろしくお願いいたします。 ◯委員長(滝口敏夫君) ただいま事務局長から説明がございました。ご質疑がございましたらお願いします。野田委員。 ◯委員(野田芳久君) 確認ですけれども、この陳情3件については同じ方が出されているわけですが、「木更津市議会議長」ということで、議長の「荻野一男様」の名前が抜けているわけでございますけれども、それらは何ら問題ないということで認識してよろしいんでしょうか。 ◯委員長(滝口敏夫君) 答弁願います。事務局長。 ◯議会事務局長(小出 操君) 特に、本来であれば当然名前が載ってしかるべきと思いますけれども、問題ないというふうに認識しております。  以上です。 ◯委員長(滝口敏夫君) 野田委員。 ◯委員(野田芳久君) この陳情者の方にその旨の件については言われたのか、言われていないのか、お伺いしたいと思います。 ◯委員長(滝口敏夫君) 事務局長。 ◯議会事務局長(小出 操君) 特段申し上げておりません。 ◯委員長(滝口敏夫君) ほかに。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長(滝口敏夫君) 質疑終局と認め、お諮りをいたします。ただいまの陳情については、陳情等一覧表の記載の常任委員会へ付託することにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長(滝口敏夫君) ご異議なしと認め、さよう決定をさせていただきます。  続きまして、会期予定(案)について、事務局からご説明願います。事務局長。 ◯議会事務局長(小出 操君) 会期につきまして、配布してあります会期予定表(案)により、説明させていただきます。  今期定例会は11月27日から12月16日までの20日間と考えております。  11月27日、第1日目ですが、会期の決定後、会議録署名議員の指名、諸報告、議案等を上程していただき、議案につきましては、市長より提案理由の説明を求めます。上程議案等につきましては、議案66号ないし議案第82号及び陳情第5号ないし陳情第7号の議案17件、陳情3件、合わせて20件となります。  次に、議案第66号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでありますが、期末手当基準日が12月1日でありますので、急を要することから、委員会付託を省略していただき、直ちに審議を行っていただき、質疑・討論・採決をお願いします。  その後、議案調査並びに総合調整のため、11月28日から11月30日まで、12月4日から15日までの15日間の休会について、お諮り願います。
     なお、執行部より、議員全員協議会の開催について依頼がありましたので、本会議終了後、議場において開催いたしたいと存じます。  12月1日から12月3日までの3日間は、一般質問を行います。今回の通告者は14名であり、12月1日に5人、2日に5人、3日に4人を予定しております。  4日目の12月3日につきましては、一般質問終了後、議案質疑といたしまして、議案第67号ないし議案第73号及び議案第75号ないし議案第82号の15議案について、大綱質疑を行っていただきたいと考えております。  この後、議案第67号ないし議案第73号、及び議案第75号ないし議案第82号、及び陳情第5号ないし陳情第7号を、議案等付託表のとおり、それぞれ所管の委員会へ付託していただきたいと思います。  なお、議案第74号 人権擁護委員候補者の推薦についてにつきましては、人事案件でありますので、委員会付託を省略し、最終日に、全体会議をもってご審議願いたいと思います。  なお、委員会の開催につきましては、12月8日火曜日午前10時から総務常任委員会を、午後1時から経済環境常任委員会を、9日水曜日午前10時から建設常任委員会を、午後1時から教育民生常任委員会をそれぞれ開催していただきたいと思います。  次に、11日ですが、午前10時より議会運営委員会を開催願いたいと思います。  また、15日ですが、午後1時より、教育民生常任委員会協議会を開催する予定となっております。  最終日、16日ですが、会議録署名議員の指名の後、議案等審議に入っていただきます。まず、付託議案等につきましては、関係委員長よりご報告をいただき、質疑・討論・採決を行っていただきます。その後、付託省略議案について、全体会議をもってご審議願います。  なお、本会議終了後、執行部より議員全員協議会の開催について依頼がありましたので、議場において開催いたしたいと存じます。  以上が、今定例会の日程(案)でございます。よろしくお願いいたします。 ◯委員長(滝口敏夫君) ただいま事務局より、会期の予定(案)についての説明がございました。何かご質疑はございますか。委員の方々はございませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長(滝口敏夫君) では、佐藤議員。 ◯委員外議員(佐藤多美男君) たびたびすみません。初日の27日の全員協議会並びに最終日の全員協議会の議題はどのようなことを予定されているのか。それと、教育民生常任委員会協議会の15日午後1時からとあるんですが、この議題はどんなことを予定されているのか、執行部よりどう依頼をされているのか、お答えいただきたいと思います。 ◯委員長(滝口敏夫君) ただいまの佐藤議員の質疑について、ご答弁願います。加藤副次長。 ◯議会事務局副次長(加藤 誠君) 11月27日、議会初日の全員協議会ですが、まだ執行部の方から正式に文書ではいただいていないんですが、口頭で伺っております。  議題は、1つは残土条例について、1つは新型インフルエンザについて、3つ目としまして高齢者保健福祉計画第4期介護保険事業計画について、あと4点目がアクア木更津再生についての、4件を予定しております。  また、12月16日、最終日の全協ですが、1点は、福祉の方から次世代育成支援行動計画について、また2点目としましては、ちょっとまだ内容の方は詳しく伺っていないんですが、消防の方から依頼がありました。  それと、12月15日に開催する教育民生常任委員会協議会ですが、内容は教育民生常任委員会委員と教育委員会の委員、教育委員ですね、との教育に関する意見交換会を予定しております。  以上です。 ◯委員長(滝口敏夫君) 私の方から、委員各位に11日の議会運営委員会の日程が入っております。この内容につきましては、議長の方から委員長あてに、議員の費用弁償についての諮問がなされる予定でございます。したがいまして、日程上、11日の日に議会運営委員会を開催する予定ということで、会期の中に入れていただきましたので、委員各位についてはひとつご了解を賜りたいというふうに思っております。  その他何かございますか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長(滝口敏夫君) 質疑終局と認め、お諮りをいたします。12月市議会定例会会期につきましては、ただいまの会期予定(案)どおりにすることにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長(滝口敏夫君) ご異議なしと認め、さよう決定をさせていただきます。  ここで執行部の皆さん方につきましては、ご退席をお願いいたします。ご苦労さまでございました。   ─────────────────────────────────────── ◯委員長(滝口敏夫君) 続きまして、平成22年度議会費当初予算要求について、議題に供します。事務局よりご説明願います。神谷次長。 ◯議会事務局次長(神谷信久君) それでは、私から、平成22年度の議会費の予算要求額について、お手元の平成22年度議会費予算案説明資料をご覧いただきながら、ご説明いたします。  平成22年度予算編成につきましては、4ページの後ろに添付してあります、平成22年度経営方針に基づき作成することとされております。本方針によりますと、地方交付税の大幅な減、また法人市民税の歳入状況も前年同時期と比べ大きく減となっているなど、依然として厳しい財政状況となっております。こうした状況を前提に、平成22年度の予算編成に当たっては、第3次総合3か年プランとの整合を図りながら、行政評価等を踏まえ、行財政全般の見直しを徹底し、予算の効率的・効果的な配分を行うというものでございます。  なお、22年度当初予算の一般財源につきましては、企画部及び財務部より、第3次総合3か年プランに基づく政策別一般財源設定額、いわゆる枠配分が各部局に示されておりまして、議会費も設定額が設けられております。  それでは、1ページをお開き願いたいと思います。  平成22年度当初予算、事業別の要求額一覧表でございます。表の22年度当初予算要求額をご覧願います。要求額合計は2億6,155万7,000円で、これに対しまして、網かけがしてありますが、一般財源設定額、枠配分額ですが、2億6,242万4,000円となっております。したがいまして、86万7,000円のマイナスとなっております。  次に、2ページをお開き願いたいと思います。  この表は、一般職人件費を除く節別の議会費の要求額の一覧表でございます。合計額は2億6,155万7,000円で、21年度に対し2.1%、570万5,000円の減となっております。  次のページをお開き願いたいと思います。順を追いまして、予算の中味を説明させていただきます。  3ページ、4ページの事業別予算要求額でございます。21年度と比較しながら説明いたします。  まず、1の特別職人件費ですが、2億3,240万8,000円であります。これは、人事院勧告の期末手当支給率が4.15月分となっておりますので、この支給率で算定しまして、また、3月の補欠選挙による当選議員の6月期末手当の期間率による減額分と合わせまして、21年度に対して、464万5,000円の減となっております。  次に、3議会活動費、これは各委員会の行政視察と政務調査費でございます。行政視察でございますが、特別委員会が隔年で視察を実施しておりますので、22年度は、1委員会の実施となります。したがいまして、80万円減の1,122万円となっております。  次に、4議会運営費は、21年度と比べまして26万円減の、1,792万9,000円となっております。前年度と変更のあるところをご説明申し上げます。  ?議会だより発行経費は34万円の増額となっております。これは、発行部数を300部増やしたことと、発行ページ数を増やしたことにより、印刷製本費が増額となったためでございます。  次に、?車両管理費ですが、議会バスを廃車したことにより、46万円の減額となっております。  また、?議会運営諸経費ですが、21年度比14万円の減額となっております。減額分といたしましては、旅費が56万円の減で、議長会の開催地の変更、日額費用弁償の前年度実績による計上による減額でございます。また、特別委員会行政視察随行旅費の減額等でございます。増額分といたしましては、バスのレンタル料の15万8,000円、また議長室のパソコン、プリンタの購入及びインターネット使用料6万6,000円を要求いたしてございます。  以上が、22年度の議会費の予算案でございます。概略ではありますが、説明とさせていただきます。 ◯委員長(滝口敏夫君) 説明が終わりました。ご質疑がございましたら、お願いいたします。ございませんか。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長(滝口敏夫君) 質疑がありませんので、お諮りをいたします。平成22年度議会費当初予算(案)につきまして、原案どおり要求することにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長(滝口敏夫君) ご異議なしと認め、さよう決定をさせていただきます。  引き続きまして、平成21年度行政視察についてを議題に供します。  本年度の当委員会の行政視察につきまして、事務局よりご説明を願います。加藤副次長。 ◯議会事務局副次長(加藤 誠君) それでは、お手元の行政視察(案)により、ご説明させていただきます。  平成21年度行政視察につきましては、日程、方面等につきまして、委員長の方に一任されておりますので、委員長と協議させていただきまして、案を作成いたしました。  まず、日程につきましては、平成22年2月1日月曜日から3日水曜日までの、3日間の行程とさせていただきました。  視察先及び調査項目でございますが、第1日目の2月1日ですが、広島県東広島市を視察したいと考えております。人口は17万7,517人、市制施行昭和49年4月20日であります。調査項目は、議会運営全般について視察したいと考えております。  次に、第2日日ですが、愛媛県新居浜市を視察したいと考えております。人口は12万5,689人、市制施行昭和12年11月3日であります。調査項目につきましては、東広島市同様の議会運営全般についてでございます。  両市議会とも、議会改革、また、議会の活性化に取り組んでおりまして、本市議会の参考にしたいと考えております。なお、両市議会からは、行政視察の受け入れについては、了解を得ております。  説明は以上です。 ◯委員長(滝口敏夫君) 説明は終わりました。ご質疑等ございましたら、お願いいたします。           〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長(滝口敏夫君) 質疑がありませんので、お諮りいたします。本年度の行政視察につきましては、原案どおり実施することにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長(滝口敏夫君) ご異議なしと認め、さよう決定をいたしたいと思います。  なお、視察の細部等につきましては、委員長にご一任願いたいと思います。   ─────────────────────────────────────── ◯委員長(滝口敏夫君) 以上をもちまして、議会運営委員会を閉会といたしたいと思います。大変ご苦労さまでございました。                                (午前10時47分)