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平成14年 12月 定例会(第6回)-12月09日−05号

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  1. 宮代町議会 2002-12-09
    平成14年 12月 定例会(第6回)-12月09日−05号


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    平成14年 12月 定例会(第6回) − 12月09日−05号 平成14年 12月 定例会(第6回) − 12月09日−05号 平成14年 12月 定例会(第6回)          平成14年第6回宮代町議会定例会第11日 議事日程(第5号)                 平成14年12月9日(月)午前10時00分開議      開議      議事日程の報告 日程第1 会議録署名議員の指名      ●議案の質疑、討論、採決 日程第2 議案第85号 専決処分の承認を求めることについて 日程第3 議案第86号 専決処分の承認を求めることについて 日程第4 議案第87号 平成14年度宮代町一般会計補正予算(第3号)について 日程第5 議案第88号 平成14年度宮代町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について 日程第6 議案第89号 平成14年度宮代町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について 日程第7 議案第90号 平成14年度宮代町介護保険特別会計補正予算(第2号)について 日程第8 議案第91号 特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について 日程第9 議案第92号 宮代町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について 日程第10 議案第93号 宮代町水道事業給水条例の一部を改正する条例について 日程第11 議案第94号 町道路線の認定について
    日程第12 議案第95号 町道路線の廃止について       ●意見書案の上程、提案理由の説明、質疑、討論、採決 日程第13 意見書案第5号 児童扶養手当制度の見直しに反対する意見書(案)       ●決議案の上程、提案理由の説明、質疑、討論、採決 日程第14 決議案第3号 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に関する拉致問題の徹底解明を求める決議(案) 日程第15 議会運営委員会の閉会中の継続調査の件 日程第16 議会だより編集特別委員会の閉会中の継続調査の件       町長あいさつ       議長あいさつ       閉議       閉会 出席議員(21名)    1番   唐沢捷一君       2番   加納好子君    3番   林 恭護君       4番   高柳幸子君    5番   角野由紀子君      6番   小山 覚君    7番   木村竹男君       8番   榎本和男君    9番   大高誠治君      10番   野口正男君   11番   神田政夫君      12番   加藤幸雄君   13番   丸藤栄一君      14番   柴山恒夫君   15番   赤塚綾夫君      16番   高岡大純君   17番   木村晟一君      18番   野口秀雄君   19番   野口秀夫君      21番   山下明二郎君   22番   横手康雄君 欠席議員(1名)   20番   小林新一君 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人   町長       榊原一雄君   助役       柴崎勝巳君   収入役      島村孝一君   教育長      岡野義男君   参事兼合併調査室長        技監       横田英男君            山野 均君   総務課長     折原正英君   総合政策課長   篠原敏雄君   税務課長     井上恵美君   町民サービス課長 斉藤文雄君   福祉課長     岩崎克己君   生活環境課長   中村 修君   健康課長     森田宗助君   介護保険課長   並木一美君   農政商工課長   田沼繁雄君   建設課長     鈴木 博君   都市計画課長   織原 弘君   会計室長     金子良一君   水道課長     福田正義君   教育次長     春山清一君   社会教育課長   青木秀雄君   総合運動公園所長 谷津国男君 本会議に出席した事務局職員   事務局長     吉岡勇一郎   書記       熊倉 豊   書記       元井真知子 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(横手康雄君) 皆さんおはようございます。  ただいまの出席議員は21名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○議長(横手康雄君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議録署名議員の指名 ○議長(横手康雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、議長において14番、柴山恒夫議員、15番、赤塚綾夫議員を指名いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第85号、議案第86号の質疑、討論、採決 ○議長(横手康雄君) 日程第2、議案第85号 専決処分の承認を求めることについて、日程第3、議案第86号 専決処分の承認を求めることについての件を議題といたします。  本2件は既に上程、説明済みであります。  本2件について直ちに質疑に入ります。  質疑ありますか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  初めに、議案第85号 専決処分の承認を求めることについての件について討論をお受けします。  まず、本件に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。  次に、本件に対する賛成討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了いたします。  これより議案第85号 専決処分の承認を求めることについての件を挙手により採決いたします。  本件は承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(横手康雄君) 挙手全員であります。  よって、本件は承認することに決定しました。  次に、議案第86号 専決処分の承認を求めることについての件について討論をお受けします。  まず、本件に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。  次に、本件に対する賛成討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了いたします。  これより議案第86号 専決処分の承認を求めることについての件を挙手により採決いたします。  本件は承認することに賛成の諸君の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(横手康雄君) 挙手全員であります。  よって、本件は承認することに決定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第87号の質疑、討論、採決 ○議長(横手康雄君) 日程第4、議案第87号 平成14年度宮代町一般会計補正予算(第3号)についての件を議題といたします。  本案は既に上程、説明済みであります。  直ちに質疑に入ります。  質疑ありますか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕
    ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。  次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了いたします。  これより議案第87号 平成14年度宮代町一般会計補正予算(第3号)についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(横手康雄君) 挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第88号の質疑、討論、採決 ○議長(横手康雄君) 日程第5、議案第88号 平成14年度宮代町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての件を議題といたします。  本案は既に上程、説明済みであります。  直ちに質疑に入ります。  質疑ありますか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。  次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了いたします。  これより議案第88号 平成14年度宮代町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(横手康雄君) 挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第89号の質疑、討論、採決 ○議長(横手康雄君) 日程第6、議案第89号 平成14年度宮代町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についての件を議題といたします。  本案は既に上程、説明済みであります。  直ちに質疑に入ります。  質疑ありますか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。  次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了いたします。  これより議案第89号 平成14年度宮代町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(横手康雄君) 挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第90号の質疑、討論、採決 ○議長(横手康雄君) 日程第7、議案第90号 平成14年度宮代町介護保険特別会計補正予算(第2号)についての件を議題といたします。  本案は既に上程、説明済みであります。  直ちに質疑に入ります。  質疑ありますか。  加藤議員。 ◆12番(加藤幸雄君) 12番議員の加藤です。  ご説明も受けましたけれども、要介護認定の1次認定の電算システムについて、平成15年度から変更になるということでしたけれども、この変更になる中身についてお聞きをしたいと思うんです。介護保険の利用者にとってどのようになるのか、そういった点でお願いしたいと思います。 ○議長(横手康雄君) 加藤議員の質問に答弁願います。  介護保険課長。 ◎介護保険課長(並木一美君) お答え申し上げます。  介護保険の要介護認定におきましての今まで使用しております1次判定用電算ソフトが平成15年度から新しいものに変わる予定でございまして、認定審査項目の改正によりまして、より適正な判定ができるように調査項目を見直すものでございまして、この項目につきましてはかなりの項目がございます。  その中の3年間やってまいりました中身でございますけれども、それらをより適正な判定ができるように調査項目を見直すわけでございます。その電算ソフトの改修費用が、今回補正をお願いしているものでございます。中身につきましては、被認定者がより適正な判定ができるような調査項目になるということでございます。  以上でございます。 ○議長(横手康雄君) 加藤議員、再質疑ありますか。 ◆12番(加藤幸雄君) ありません。 ○議長(横手康雄君) ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。  次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了いたします。  これより議案第90号 平成14年度宮代町介護保険特別会計補正予算(第2号)についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(横手康雄君) 挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第91号の質疑、討論、採決 ○議長(横手康雄君) 日程第8、議案第91号 特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についての件を議題といたします。  本案は既に上程、説明済みであります。  直ちに質疑に入ります。  質疑ありますか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕
    ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。  次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了いたします。  これより議案第91号 特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(横手康雄君) 挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第92号の質疑、討論、採決 ○議長(横手康雄君) 日程第9、議案第92号 宮代町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の件を議題といたします。  本案は既に上程、説明済みであります。  直ちに質疑に入ります。  質疑ありますか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。  次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了します。  これより議案第92号 宮代町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(横手康雄君) 挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第93号の質疑、討論、採決 ○議長(横手康雄君) 日程第10、議案第93号 宮代町水道事業給水条例の一部を改正する条例についての件を議題といたします。  本案は既に上程、説明済みであります。  直ちに質疑に入ります。  質疑ありますか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。  次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了いたします。  これより議案第93号 宮代町水道事業給水条例の一部を改正する条例についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(横手康雄君) 挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第94号の質疑、討論、採決 ○議長(横手康雄君) 日程第11、議案第94号 町道路線の認定についての件を議題といたします。  本案は既に上程、説明済みであります。  直ちに質疑に入ります。  赤塚議員。 ◆15番(赤塚綾夫君) 15番の赤塚ですが、1点だけお伺いします。1533号線要するに猫島橋の件なんですけれども、まだ完成されないうちに古い猫島橋が既に撤去されてしまったんですが、そのことで完成しないうちに壊してしまう、取り外してしまう、この辺がちょっと納得できないんで、どういうことでそうしなければいけないのか。業者が困って、早く前倒しをして工事を始めたのか。あの道路、橋を利用していた者から大変な苦情が出ておりますので、その辺をご説明いただきたいと思います。  以上です。 ○議長(横手康雄君) 赤塚議員の質疑に答弁願います。  建設課長。 ◎建設課長(鈴木博君) お答え申し上げます。  猫島橋の落橋のご質問でございますけれども、この猫島橋のかけかえにつきましては河川改修を伴ってかけかえをしているところでございます。したがいまして、1483号線ですか、こちらの方の場所に現在整備を進めているところでございますが、この旧猫島橋の付近も河川改修が残っておりまして、これを今年度中に完成するということになっております。したがいまして、ちょっとまだ新しい橋につきましては完了がしていないところではございますが、取り壊させていただいたところでございます。  なお、苦情の件でございますけれども、これを取り壊す前に地元の方には回覧等で周知をいたしまして、担当課の方にはそういった苦情はいただいていないところでございます。  以上でございます。 ○議長(横手康雄君) 赤塚議員、再質疑ありますか。  赤塚議員。 ◆15番(赤塚綾夫君) 再質問させてもらいますが、河川改修が理由ということなんですが、あの道は地域の住民だけではなく、その周辺住民も結構利用しているわけです。  ですから、地域だけに同意みたいな、あるいは連絡、周知徹底したということで、そこで苦情がなかったからやったというのも、私はだれが考えたって、でき上がったから壊すというならばわかる、でき上がる前に壊して不便をさせたということは、これは全く失礼なやり方だと、このように思うんで納得できないんですが、何が何でも年度内、あれ壊すのは、あっという間に壊れましたよ、本当に。  ですから、年度内ということだったならば、そんなに慌ててやることはないんじゃないのかなと。むしろ、業者は大変今仕事がなくて困っているからというんで、予算の前倒しでやってしまったようにしかとれないような状況なんです。そういうことが平気ができるというのは、普通では考えられないことなので、今の答弁では橋を壊すのは年度内で終わればいいんじゃないかなと。それよりも、年度内にあの橋が完成するのかしないのかが心配です。もう一度、その辺をお答えをいただきたいと思います。 ○議長(横手康雄君) 赤塚議員の再質疑に答弁願います。  建設課長。 ◎建設課長(鈴木博君) お答え申し上げます。  新しい橋につきましては、年度内竣工で現在進めておりまして、整備されることになっております。  河川改修のお話を申し上げましたけれども、今年度予算ということでございまして、河川工事につきましては渇水期、10月から3月ぐらいまでの工期しかとれませんので、早急に取り壊させていただきまして、河川改修を含めて、今年度中に仕上げるということで落橋をさせていただいたところでございますので、ご理解を賜りたいと存じます。  以上でございます。 ○議長(横手康雄君) 赤塚議員、再々質疑ありますか。 ◆15番(赤塚綾夫君) 結構です。 ○議長(横手康雄君) ほかに質疑ありますか。  加藤議員。 ◆12番(加藤幸雄君) 12番の加藤ですけれども、私は1530号線の方をお尋ねします。  これは、ふれ愛センターの裏といいますか、脇を通って太い道路までもっていくというものなんですけれども、ふれ愛センターのこの起点といいますか、図ですと終点になっていますけれども、ここのところは山崎山関係で、土の舗装で整備をしてあります。この予定の1530号線、今は水路沿いの畑の中といいますか、草地だったり、やぶだったりしているわけなんですが、4メートルをとるということですけれども、土舗装なのか、それともアスファルト舗装にするのか、その点だけ伺います。 ○議長(横手康雄君) 加藤議員の質疑に答弁願います。  建設課長。 ◎建設課長(鈴木博君) お答え申し上げます。  1530号線の関係でございますが、これにつきましては補足説明で申し上げましたとおり、集道4号ということで、新しい村の方で整備を予定しているところでございます。ここに関しましては、路盤工等を適正に行うわけでございますけれども、仕上げとしては砂利舗装というんですか、そういったことで考えられているということでございます。  以上でございます。 ○議長(横手康雄君) 加藤議員、再質疑ありますか。 ◆12番(加藤幸雄君) ありません。ありがとうございました。 ○議長(横手康雄君) ほかに質疑ありますか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。
     次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了します。  これより議案第94号 町道路線の認定についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(横手康雄君) 挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第95号の質疑、討論、採決 ○議長(横手康雄君) 日程第12、議案第95号 町道路線の廃止についての件を議題といたします。  本案は既に上程、説明済みであります。  直ちに質疑に入ります。  質疑ありますか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。議案第95号 町道路線の廃止についての件について討論をお受けします。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。  次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了いたします。  これより議案第95号 町道路線の廃止についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(横手康雄君) 挙手全員であります。  よって、原案のとおり可決されました。  ここで休憩いたします。 △休憩 午前10時29分 △再開 午前10時45分 ○議長(横手康雄君) 再開します。  休憩前に引き続き、会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △意見書案第5号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(横手康雄君) 日程第13、意見書案第5号 意見書案の提出についての件を議題といたします。  職員をして議案を朗読いたさせます。  事務局長。      〔事務局長朗読〕 ○議長(横手康雄君) 提出者から提案理由の説明を求めます。  加藤幸雄議員。 ◆12番(加藤幸雄君) 12番議員の加藤です。  この意見書案を読んで提案にかえさせていただきたいと思います。  児童扶養手当制度の見直しに反対する意見書(案)ということです。  11月22日参議院を通過し、成立した「母子及び寡婦福祉法等の一部を改正する法律」に母子家庭の母親たちは不安を募らせている。現在、児童扶養手当は18歳になる年度末まで支給されているが、改定後は支給開始から5年(3歳未満は3歳になった翌月から5年)を超えると、最大で半分に減額される。  1998年8月から所得制限が100万円も強化されて、6万4千人が支給を打ち切られたうえに、今年8月からさらに満額受給対象の所得制限を強めるなどで、受給者の約半数にあたる33万人が減額された。低迷する経済状況のなかで社会不安、将来不安が増大している今、さらなる手当削減は到底納得できないものである。  母子家庭の年収は一般家庭と比べ大変に低い状況である。児童扶養手当の所得制限が母子家庭医療費助成など、他の制度と連動しており、さらなる見直しによって、二重、三重の生活苦にもつながることを危惧するものである。  「命綱」として母子家庭の母と子の暮らしを支え続けてきた児童扶養手当制度をこれ以上後退させないで欲しいという声は強まっている。母と子の暮らしを脅かす制度の見直し、法改定に反対し、次代を担う子どもたちのために、制度の維持、充実を強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成14年12月9日  埼玉県南埼玉郡宮代町議会議長 横手康雄  あて先ですが、内閣総理大臣の小泉純一郎様、担当大臣である厚生労働大臣、坂口力様、それから関係大臣であります総務大臣、片山虎之助様ということでございます。 ○議長(横手康雄君) 提案理由の説明を終わります。  これより質疑に入ります。  質疑ありますか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。  次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。  柴山議員。 ◆14番(柴山恒夫君) 議席14番議員、柴山恒夫です。  意見書第5号 児童扶養手当制度の見直しに反対する意見書案に賛成の立場から討論いたします。  11月22日、参議院本会議で、自民、公明、保守、民主、各党の賛成多数で可決成立した母子及び寡婦福祉法等の一部を改正する法律は、母子家庭の母親、就労の促進を理由とした児童扶養手当の大幅な削減がねらいであります。相次ぐ改悪で、すべての母子家庭児童の健やかな成長を支える福祉制度としてのあり方を根幹から変質させるものです。今回の見直しは、支給から5年たてば一部を支給しないとしました。削減額は、障害や病気など一部例外を除いて、最大で手当の50%まで認めています。  母子家庭の自立を支援するとして、法案に就業支援事業、能力開発及び常用雇用転換への支援事業の創設が盛り込まれました。しかし、この就労支援策にどれだけの効果があるのか。審議の中で、坂口厚生労働大臣は「やってみないとわからない」と答弁するなど就労促進に何の保証もなく、手当削減だけが優先するという法案の実態が明らかとなっております。  不況とリストラで、現実には女性の劣悪なパートがふえる状況であります。不良債権処理の加速を推進する小泉内閣は、常用雇用どころか、失業をさらにふやそうとしています。  児童扶養手当は、1998年にも大改悪され、所得制限を厳しくして、6万4,000人の支給が打ち切られました。母子家庭の命綱を奪う今回の児童扶養手当制度の見直しに反対する意見書案に賛成の討論といたします。  以上です。 ○議長(横手康雄君) 次に、本案に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) なしと認めます。  次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了いたします。  これより意見書案第5号 意見書案の提出についての件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。      〔挙手少数〕 ○議長(横手康雄君) 挙手少数であります。  よって、本案は否決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △決議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(横手康雄君) 続きまして、日程第14、決議案第3号 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による拉致問題の徹底解明を求める決議(案)の件を議題といたします。  職員をして議案を朗読いたさせます。  事務局長。      〔事務局長朗読〕 ○議長(横手康雄君) 提出者から提案理由の説明を求めます。  小山覚議員。 ◆6番(小山覚君) 議席6番の小山です。  決議案第3号 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による拉致問題の徹底解明を求める決議(案)を提案させていただきます。  提案に入ります前に、ちょっと文字の訂正を、大変恐縮に存じますが、お願いいたします。  案文の中の3行目、「国家犯罪も、」、その次、「小泉首相」の「首」が「主」になっております。これを「首」にひとつ訂正をよろしくお願いします。  それでは、提出に当たりましては唐沢捷一議員、高岡大純議員、木村竹男議員、丸藤栄一議員、神田政夫議員の各会派代表者の賛成をいただき、提出した次第であります。  提案の理由につきましては、生命の尊厳、生活、生存を最大に尊重する立場から提案をしたものであります。
     以下、案文を朗読いたしまして説明にかえさせていただきます。  朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による拉致問題の徹底解明を求める決議(案)  北朝鮮による日本人拉致問題は、北朝鮮による我が国の主権を侵害した国家犯罪であるとともに、人道に反する犯罪でもある。長い間、北朝鮮が頑強に否定し、闇に葬ろうとしてきたこの国家犯罪も、小泉首相の訪朝により、北朝鮮の最高権力者である金正日国防委員長がその犯罪行為を認め謝罪したことは、この拉致問題の解決に一定の前進をもたらすものとして評価されよう。しかしながら、こうした謝罪の言葉とは裏腹に"拉致問題は解決済み"という北朝鮮側の見解に我々は強く抗議するとともに、北朝鮮側が提供してきた「死亡した」とされる拉致被害者に関する資料の杜撰さに、改めて憤りを感ぜざるを得ない。  今般、生存が確認された拉致被害者5名が24年ぶりに祖国の地を踏み、家族や故郷の旧知の友人たちと再会を果たすことができたが、24年という長きにわたって、一般市民を無法に拉致・拘束し、最愛の家族にさえ一切の消息を知らせないできた北朝鮮の非人道性に改めて慄然とせざるを得ない。  我々は、改めて北朝鮮に対し強く抗議するとともに、政府のこれまでの拉致問題への取組みに対しても遺憾の意を表するものである。  日朝国交正常化は重大な懸案ではあるが、拉致問題という重大犯罪の解明と解決なしにはあり得ないことを、政府は肝に命ずるべきである。  よって、宮代町議会は、北朝鮮に対し言葉による謝罪に止まらず誠意と責任ある対応を求めるとともに、政府に対し、以下の事項について、拉致家族の意向を体した対応を強く求めるものである。  1.北朝鮮に残された家族の帰国を早期に実現すること。  2.「死亡した」とされ、生存が確認されていない拉致被害者に関する正確な情報と現地調査を北朝鮮に求めるとともに、拉致の疑いが指摘されている他の事件についても徹底的な調査と解明を北朝鮮に求めること。  3.拉致は北朝鮮による国家犯罪であり、被害者の人権と人生の大半を犠牲にさせたことに対し、北朝鮮による国家補償を求めること。  4.北朝鮮に対し、核開発の即時停止及び生物兵器の撤廃と工作船等による違法な情報収集を直ちに止めるよう求めること。  以上、決議をする。  宮代町議会  平成14年12月9日  議員各位のご賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  以上です。 ○議長(横手康雄君) これをもって提案理由の説明を終わります。  これより質疑に入ります。  質疑ありますか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  これより討論に入ります。  まず、本案に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。  次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。  丸藤議員。 ◆13番(丸藤栄一君) 議席13番議員の丸藤でございます。  決議案第3号 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による拉致問題の徹底解明を求める決議案について、日本共産党議員団を代表して、賛成の立場から討論いたします。  今、多くの国民が北朝鮮の拉致問題に対して、関心と同時に、一日も早い解決を願っております。日本共産党は、この問題をまとまった形で早くから国会で取り上げ、その解決のために奮闘してきました。  一つの例を紹介しますと、第1に北朝鮮による拉致疑惑を国会で初めてまとまった形で提起し、政府に認めさせたのは日本共産党国会議員であります。1988年3月に橋本敦参議院議員(当時)は、予算委員会で、78年夏に福井、新潟、鹿児島などで相次いだ行方不明事件について、政府の捜査状況をただしております。これに対して、梶山静六国家公安委員長(当時)は、「恐らくは北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚でございます」と、政府として国会の場で初めて拉致疑惑が存在することを認めたわけであります。  その後、90年、諫山博参議院議員(当時)が、事態の解明が進まないため、警察を叱咤激励する立場で政府に迫ったり、98年には木島日出夫衆議院議員が民間の力もかり、確固たる事実を押さえて北朝鮮に迫れとただしてきました。  第2に、拉致の問題を解決する道理ある方法を国会で提案したことであります。不破哲三委員長(当時)は、99年1月の衆議院本会議質問で、「北朝鮮の政権あるいは政権党が国際社会におけるルールについて、我々と共通の常識を持たないことは私たちもよく知っています」としつつ、軍事的対応の悪循環を断ち切るためにも、北朝鮮との正式な対話と交渉のルートを確立する努力を本腰を入れて真剣に行うべきだと提案しました。  さらに、同年11月の本会議質問では、北朝鮮との間にはミサイル問題、拉致問題など幾つかの紛争問題を持っていますが、それは交渉によって解決すべき交渉の主題であって、その解決を交渉ルートを開く前提条件としたり、すべてを他の国の外交交渉にお任せするといった態度では問題は解決できませんと強調、無条件に交渉ルートを開き、交渉の中で拉致問題を含めた日朝間の諸懸案の解決を図るべきだと提案しました。  この2回の提案が、同年12月の日本共産党を含む超党派訪朝団の派遣につながり、朝鮮労働党との会談では日朝の政府間交渉について、前提条件をつけないで再開することで合意しました。  これを受け、翌年、政府間の国交正常化交渉は再開されました。交渉は、その後中断はありましたが、こうした一連の動きが、ことし9月17日の日朝首脳会談に実を結ぶことになったわけであります。  このように事件が発覚した1970年代後半から、国会で議論が始まった1980年代、そしてこの事件が疑惑の段階から事実として確認されるまでには、まだ長い年月の被害者と家族の皆さんの苦しみと戦いがあり、国会での日本共産党を初め各党の追及があり、日朝国交正常化交渉、両国首脳会談となったわけであります。  今後の日朝交渉に当たりましては、北朝鮮がこれまで国際的な無法行為を犯してきた国であればこそ、日本側の対応は理性と道理に立ったものであるべきだということであります。加えて、北朝鮮が首脳会談を通じて、日本人拉致問題についてはともかくもその犯罪の事実を認め、謝罪したという態度の転換を行ったという事実も念頭に置かれなければなりません。  北朝鮮にこれまでの国際的な無法行為の全体を清算させ、国際社会への仲間入りをさせる方向で、日本側は道理ある冷静な交渉態度を貫くべきであります。これも、また世界が強く願っていることであります。  我が党は、日朝両国政府がようやく開いた交渉の扉を決して閉ざすことなく、諸懸案を理性と道理を持って解決し、国交正常化へと実を結ぶ成果を上げることを強く期待するものであります。  以上を申し上げまして、本決議案について賛成討論といたします。 ○議長(横手康雄君) 次に、本案に対する反対討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 反対討論なしと認めます。  次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。      〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 賛成討論なしと認めます。  これをもって討論を終了いたします。  これより決議案第3号 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による拉致問題の徹底解明を求める決議(案)の件を挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(横手康雄君) 挙手全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議会運営委員会の閉会中の継続調査の件 ○議長(横手康雄君) 日程第15、議会運営委員会の閉会中の継続調査の件についてを議題とします。  議会運営委員長から、会議規則第75条の規定により、お手元に配りました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りします。議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) ご異議なしと認めます。  よって、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定をしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議会だより編集特別委員会の閉会中の継続調査の件 ○議長(横手康雄君) 日程第16、議会だより編集特別委員会の閉会中の継続調査の件についてを議題といたします。  議会だより編集特別委員長から、会議規則第75条の規定により、お手元に配りました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りします。議会だより編集特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(横手康雄君) 異議なしと認めます。  よって、議会だより編集特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △町長あいさつ ○議長(横手康雄君) 以上をもって、本定例会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。ここで町長あいさつをお願いいたします。  町長。      〔町長 榊原一雄君登壇〕 ◎町長(榊原一雄君) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。  今期定例会におきましては、補正予算、条例案を初め諸議案につきまして慎重なるご審議を賜り、いずれも原案どおりご議決あるいはご同意をいただきました。町政推進のためにご同慶にたえないところであります。ここに厚く御礼申し上げる次第でございます。  なお、審議の中で議員の皆様からいただきましたご意見、ご提案等につきましては、今後の執行に当たりまして、これを十分尊重させていただきまして、誠心誠意努めてまいる所存でございます。  本年も、残りわずかとなりました。緊急案件のない限り、本定例会は本年の納めの議会となります。議員の皆様方におかれましては、過ぎしこの1年、町民の代表として、宮代町の発展と町民福祉の向上のために多大なご尽力を賜りましたことに、深甚なる敬意と感謝を申し上げますとともに、厚く御礼を申し上げる次第でございます。  年末ということで大変気ぜわしく、また寒さも一層加わってまいります。どうぞ議員の皆様方におかれましては、健康に十分ご留意なされまして、よいお年をお迎えになられますよう心からお祈り申し上げまして、極めて言葉足りませんが、閉会に当たってのお礼のごあいさつとさせていただきます。  大変ありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉議の宣告 ○議長(横手康雄君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  会議を閉じます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○議長(横手康雄君) これで平成14年第6回宮代町議会定例会を閉会いたします。  ご苦労さまでございました。 △閉会 午前11時17分 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。  平成14年  月  日         議長      横手康雄         署名議員    柴山恒夫         署名議員    赤塚綾夫...