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八潮市議会 > 2018-12-11 >
平成30年 12月 定例会(第4回)-12月11日−02号

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  1. 八潮市議会 2018-12-11
    平成30年 12月 定例会(第4回)-12月11日−02号


    取得元: 八潮市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成30年 12月 定例会(第4回) - 12月11日-02号 平成30年 12月 定例会(第4回)           平成30年第4回八潮市議会定例会 第9日 議事日程(第2号)                 平成30年12月11日(火曜日)午前10時開議  日程第1 議案に対する質疑        議案第104号 平成30年度八潮市一般会計補正予算(第5号)        議案第105号 平成30年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)        議案第106号 平成30年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)        議案第107号 平成30年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)        議案第108号 平成30年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第109号 平成30年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第110号 平成30年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第111号 平成30年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第112号 平成30年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第2号)        議案第113号 平成30年度八潮市上水道事業会計補正予算(第2号)        議案第114号 八潮市生産緑地地区の区域の規模に関する条件を定める条例について        議案第115号 八潮市附属機関設置条例の一部を改正する条例について        議案第116号 八潮市手数料条例の一部を改正する条例について        議案第117号 八潮市立学童保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例について
           議案第118号 八潮市地区計画区域内における建築物等の制限に関する条例の一部を改正する条例について        議案第119号 八潮市立はちじょうきた学童保育所の指定管理者の指定について        議案第120号 八潮市立どんぐり学童クラブの指定管理者の指定について        議案第121号 八潮市障がい者福祉施設やまびこの指定管理者の指定について  日程第2 議案に対する委員会付託        議案第104号 平成30年度八潮市一般会計補正予算(第5号)        議案第105号 平成30年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)        議案第106号 平成30年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)        議案第107号 平成30年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)        議案第108号 平成30年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第109号 平成30年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第110号 平成30年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第111号 平成30年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第112号 平成30年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第2号)        議案第113号 平成30年度八潮市上水道事業会計補正予算(第2号)        議案第114号 八潮市生産緑地地区の区域の規模に関する条件を定める条例について        議案第115号 八潮市附属機関設置条例の一部を改正する条例について        議案第116号 八潮市手数料条例の一部を改正する条例について        議案第117号 八潮市立学童保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例について        議案第118号 八潮市地区計画区域内における建築物等の制限に関する条例の一部を改正する条例について        議案第119号 八潮市立はちじょうきた学童保育所の指定管理者の指定について        議案第120号 八潮市立どんぐり学童クラブの指定管理者の指定について        議案第121号 八潮市障がい者福祉施設やまびこの指定管理者の指定について 本日の会議に付した事件  議事日程のとおり  出席議員(21名)     1番   大泉芳行議員    2番   矢澤江美子議員     3番   福野未知留議員   4番   朝田和宏議員     5番   川井貴志議員    6番   金子壮一議員     7番   篠原亮太議員    8番   林 雄一議員     9番   池谷 正議員   10番   鹿野泰司議員    11番   鈴木貞夫議員   12番   前田貞子議員    13番   岡部一正議員   14番   寺原一行議員    15番   服部清二議員   16番   大山安司議員    17番   郡司伶子議員   18番   小倉順子議員    19番   森下純三議員   20番   瀬戸知英子議員    21番   荻野清晴議員  欠席議員(なし)  説明のための出席者    大山 忍  市長         宇田川浩司 副市長    石黒 貢  教育長        前田秀明  企画財政部長    柳澤 徹  企画財政部理事    會田喜一郎 総務部長    鈴木圭介  健康福祉部長     遠藤忠義  子育て福祉部長    武内清和  生活安全部長     戸澤章人  市民活力推進部長    荒川 俊  建設部長       中村史朗  都市デザイン部長    佐々木千秋 会計管理者      大山孝一  水道部副部長    晝間徳浩  水道部参事      古庄真理子 監査委員事務局長兼公平委員会    香山庸子  教育総務部長     井上正人  学校教育部長  事務局職員出席者    峯岸恒元  事務局長       天野 茂  議事調査課長    栗原眞一  副課長兼調査係長   藤井隆彰  議事係長    木村敦子  議事係主任      千葉奈々子 議事係主事 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○朝田和宏議長 皆さん、おはようございます。  開会前に、議員の皆さんに申し上げます。  本日は、総括質疑でありますが、会議規則により、議員は自己の意見は述べることができません。また、再質疑の場合においては、事業名や要旨の番号を告げてからの発言にご協力をお願いいたします。  ただいまの出席議員数は21名で定足数に達しております。  よって、平成30年第4回八潮市議会定例会第9日目は成立いたしました。  直ちに本日の会議を開きます。 ----------------------------------- △議事日程の報告 ○朝田和宏議長 本日の日程について申し上げます。  本日の日程は、お手元に配付してあります。その順により議事を進めますので、ご協力をお願い申し上げます。 ----------------------------------- △議案に対する質疑 ○朝田和宏議長 日程第1、議案に対する質疑であります。  議案第104号 平成30年度八潮市一般会計補正予算(第5号)、本議案につきまして、13番、岡部一正議員より質疑の通告を受けております。  岡部一正議員の発言を許可します。  13番。      〔13番 岡部一正議員 登壇〕 ◆13番(岡部一正議員) 皆さん、おはようございます。  議長の許可をいただきましたので、議案第104号 平成30年度八潮市一般会計補正予算(第5号)につきまして質疑をさせていただきます。  42ページ、款4項1目2、説明欄03予防接種事業についてですが、初めに、要旨①として、任意の、いわゆる大人の風疹予防接種事業の内容について、恐縮ですがお聞かせください。  次に、要旨②これまでの本市における接種状況についてお示しください。  要旨③本市の風疹患者数について把握されておられましたら、お聞かせください。  最後に、要旨④ワクチン不足の懸念について、あればお聞かせください。  以上、よろしくお願いいたします。 ○朝田和宏議長 13番、岡部一正議員の予防接種事業の質疑に対する答弁を要旨①から④について、健康福祉部長。 ◎鈴木圭介健康福祉部長 おはようございます。  初めに、質疑要旨①の任意(大人)の風疹予防接種事業の内容についてお答えいたします。  風疹は、免疫を持たない妊娠中の女性が風疹ウイルスに感染すると、先天性風疹症候群の赤ちゃんが生まれる可能性がある感染症です。感染の予防のためには、妊娠する前に風疹の予防接種を受け、免疫を獲得しておく必要があります。  また、免疫を持たない女性が妊娠した場合には、妊娠中は予防接種が受けられないため、妊婦の家族が風疹を発症しないよう予防接種を受けておくことが重要となります。  ご質疑の任意(大人)の風疹予防接種事業の内容についてでございますが、本市では、先天性風疹症候群の予防のため、平成26年度より大人の風疹予防接種費用の一部助成を実施しております。  助成対象につきましては、妊娠を予定または希望している女性で19歳以上50歳未満の方と、妊娠中の女性の夫で事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含む19歳以上の方でございます。  また、助成の対象となる予防接種につきましては、風疹ワクチンまたは麻疹風疹混合ワクチンとなっています。  さらに、助成金額につきましては、風疹ワクチン、麻疹風疹混合ワクチンともに接種費用の一部として1人1回限り上限3,000円を助成するものでございます。  次に、質疑要旨②のこれまでの接種状況についてお答えいたします。  助成を開始しました平成26年度からの状況を申し上げますと、平成26年度、女性61人、男性12人、合計73人、平成27年度、女性33人、男性8人、合計41人、平成28年度、女性39人、男性8人、合計47人、平成29年度、女性43人、男性7人、合計50人でございます。  また、平成30年度におきましては、平成30年12月5日現在、女性118人、男性39人、合計157人となっております。本年度は、風疹の流行に伴い、例年に比べ申請者が非常に多く、中でも妊婦の夫が接種したことによる申請がふえている状況でございます。  次に、質疑要旨③の本市の風疹患者数についてお答えいたします。  感染症につきましては、診察した医師からの届け出を県が取りまとめ、感染症患者発生情報として週に1回患者数を公表しております。  埼玉県草加保健所に問い合わせしましたところ、風疹も届け出の必要な疾患となっており、市町村ごとや保健所ごとの集計は行っていないものの埼玉県全体の患者数は集計しているとのことでございました。このため埼玉県全体の集計となりますが、平成30年1月から11月第4週目までの患者数は157人となっております。  参考までに、平成29年度は1年間に6人、平成28年度は1年間に4人の患者数であったことからも、本年は非常に多い状況となっています。  次に、質疑要旨④のワクチン不足の懸念についてお答えいたします。  風疹ワクチンは、風疹ワクチンと麻疹風疹混合ワクチンの2種類ありますが、大人の風疹予防接種費用の一部助成はどちらのワクチンを接種しても対象となります。また、乳幼児の予防接種法に基づく定期接種につきましては、同時期に麻疹・風疹の免疫を獲得するためにほとんどの方は麻疹風疹混合ワクチンを接種しております。  本市では、今回のご質疑を踏まえ、市が契約しているワクチン卸売販売業者に12月6日に確認したところ、もともと製造数の少ない風疹ワクチンは在庫が少なくなってきてはいるものの、麻疹風疹混合ワクチンについては足りているとのことでございました。  なお、県では国の依頼を受け、麻疹風疹混合ワクチンについて、ワクチン卸売販売業者の在庫量を把握するとともに、医療機関でのワクチン不足が生じた場合、対応可能なワクチン卸売販売業者を紹介し、必要に応じワクチンの円滑な流通に関する対策を講じる予定であると伺っております。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 13番。
    ◆13番(岡部一正議員) 大変ありがとうございました。  それでは、再質疑のほうをさせていただきます。  初めに、要旨①のほうですけれども、本市では26年度から一部助成を行っているということは承知しているんですけれども、この風疹というのは、インフルエンザとかと、そういうのと違って、言ってみれば1年中そういう罹患する可能性がある、リスクがあるということなんですよね。  それで、相談窓口みたいなものは、そういった妊娠を希望されているご家族の方にとってはすごく慎重な部分だと思いますので、気軽に相談できるような窓口というのが国でも県でもあるのかなというふうに思うんですけれども、本市ではそういった窓口の設置はしていないかと思うんですが、ご案内みたいなものはできるのかなと思うんですけれども、その辺についてはどうなっていますでしょうか。 ○朝田和宏議長 13番議員の再質疑に対する答弁を健康福祉部長。 ◎鈴木圭介健康福祉部長 再質疑についてお答えいたします。  今、再質疑の関係でございます周知を含めた相談ということでのご質疑かと思っておりますけれども、ご案内につきましては、ほかの事業とも同様ですが、広報、ホームページ、840メール、この辺はやっているところでございます。  特にこの件に関しましては、一番リスクがおありになる方は妊婦の方、またその関係者といいますかご家族の方ということになります。その観点からも、10月から開設しております子育て世代包括支援センターの一環という形で相談室を新たに設けておりまして、母子健康手帳発行あるいは母子に関する相談などを窓口として10月から設けております。その中でも特に今回のこの件につきましては注意喚起をしていただきたいということで、担当者に情報共有を図りながら、皆さん市民の方に注意喚起をしているところでございます。  今後におきましても、この流行の動向というのがまだ終息が読めない状況もあることから、先ほど申し上げましたとおり、ホームページあるいは広報等、さまざまな機会を捉えて気軽にご相談、あるいはおわかりいただけるという周知といいますか、に努めてまいりたいと考えているところでございます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 13番。 ◆13番(岡部一正議員) 要旨②のほうで再質疑させていただきます。  この任意の接種につきましては、当初予算で15万円だったですかね。それで前回といいましょうか第3回定例会で、さらに15万円の増額がされていて、今回は54万円のさらに増額されているということで、大変重大な局面なのかなというふうに、これだけ見てもわかるわけなんですけれども、今回の予算書を見ますと、この財源の内訳のほうが国庫支出金が89万1,000円で、逆に一般財源のほうは35万1,000円の減額ということになったわけなんですけれども、その内容がちょっと変わっているのかなというふうに思うんですけれども、これにつきまして再度お聞かせいただきたいんですけれども、国からの交付金とかそういったものはどうなっているのかも含めて、その辺について再度お聞かせいただけますでしょうか。 ○朝田和宏議長 要旨②の再質疑に対する答弁を健康福祉部長。 ◎鈴木圭介健康福祉部長 再質疑についてお答えいたします。  今、手元のほうに、実は先ほど議員からご指摘のありましたとおり、当初予算、またこの後9月にも補正させていただきまして、その後、議会の間に足りなくなる可能性がありまして、予備費というものがあるんですけれども、そちらで対応している部分、また今回の補正ということで、最終的な財源の内訳について申し上げるのが難しい状況ではございます。その辺はちょっとご理解いただきたいというふうに考えております。  その上で、お答えになっているかどうかあれなんですけれども、国のほうでは、この予防接種の関係については非常に重要な問題だというふうに捉えておりまして、これ参考になるお話になるかどうかあれですが、定期接種化も含めて考えていると。定期接種化されますと公費のほうで、今、一部助成ということになっておりますけれども、無料化されるという考え方も出てまいっております。これはまだ一部報道の段階ですので、正式に事業化されるというところまでは至っていないところでございますが、そういった動きもありますので、最初の繰り返しになりますが、明確なご答弁できなくて大変恐縮ではございますが、そういった動きなども含めて、私どもとしましては財源の確保あるいは事業化に向けましていろいろ検討すべき課題があるかなと思っております。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 13番。 ◆13番(岡部一正議員) 最後、要旨④のほうで再度お聞かせいただきます。  ワクチン不足の件なんですけれども、通常の風疹のワクチンのほうは在庫がちょっと底が見えてきたなという感じなんですけれども、混合のほうはまだあるということなんですが、これ、変な話、接種の料金が多分、かなり差があるというふうにお聞きしているんですけれども、一般感覚で言えば、命の問題といいますか、そういったこともあるんですけれども、なるべく安いほう、風疹のほうで受けたいという希望があるかと思うんですが、その意味で再度お聞かせいただきたいんですけれども、風疹ワクチンの生産について、どのようになっているのか、何かお聞きしておりますでしょうか。 ○朝田和宏議長 要旨④の再質疑に対する答弁を健康福祉部長。 ◎鈴木圭介健康福祉部長 再質疑についてお答えいたします。  私どものほうでは、残念ながらワクチンの製造に関係します計画量あるいは供給量、その関係については把握していないというのがお答えにはなります。  ただ、このワクチンの確保につきましては、自治体側からもそうですけれども、医師会側からも要望しているという動きを私どもは知っております。生産事業者側については、ある一定のこのワクチンの供給というのは恐らく、これは想像で恐縮なんですけれども、決まっているかなとは思っております。  ご指摘のとおり、2種類、大きく言うとありまして、混合と単独のものとありまして、安いほうがいいんではないかというお話もございますけれども、最終的には命にはかえられない、あるいはお子さんの命にはやっぱり、障がいがあってはいけないという観点から、何らかのワクチンの供給はされるんではないかと私思っております。  いずれにいたしましても、その供給も含めて、最初のご答弁で申し上げましたとおり、こちら側からも機会を捉えてワクチンの安定供給あるいは業者への確認などを通じまして必要なものなんだということで訴えてまいりたいと思っております。  お答えになっているかどうか、恐縮ではございますが、以上でございます。 ○朝田和宏議長 以上で、岡部一正議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、同議案につきまして、2番、矢澤江美子議員より質疑の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許可します。  2番。      〔2番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆2番(矢澤江美子議員) 議長の指名がございましたので、平成30年八潮市一般会計補正予算(第5号)、議案104号ですね、について6点質疑いたします。  まず最初は、12ページ、款13項2目1節1、要旨①として、総務管理費補助金509万円についてご説明をお願いします。  その次、要旨②ですね、当初予算で住民基本台帳システム等整備委託料722万6,000円との関係についてご説明をお願いします。  次に、20ページ、款2項1目9節7、04社会保障・税番号制度管理事務、要旨①として、賃金が48万5,000円減額されていますが、その理由について。  要旨②として、今後の見通しについてお聞かせください。  次に、22ページ、款2項1目23節13、01アセットマネジメント推進事業、要旨①として、1,196万7,000円減額されておりますが、その理由について。  要旨②として、今後の見通しについてお聞かせください。  次に、26ページ、款2項2目3、01固定資産税等賦課事務について。  要旨①として、60万5,000円減額されておりますが、これについてご説明をお願いします。  要旨②として、画地認定図及び家屋図等作成業務は、これまでいつごろから作成しているのでしょうか。  要旨③、画地認定図及び家屋図等作成業務は、航空写真を撮る作業も含んでいるのでしょうか。それとも公図から画地認定図及び家屋図等を作成しているのか。  要旨④として、画地認定図で、それぞれのお宅の宅地の使用状況が明らかになるのでしょうか。  要旨⑤として、画地認定図及び家屋図によって、家屋の使用状況や土地の使用状況がわかるのでしょうか。  要旨⑥、一画地を仮分割する場合は、画地認定図及び家屋図によって判断することになるのでしょうか。  要旨⑦、画地認定図及び家屋図は公開されるのでしょうか。  次に、26ページ、款2項2目4、02市税収納事務について。  要旨①、収納管理システム改修委託料864万円について、詳細にご説明をお願いします。  要旨②として、メリットですね、このシステムを入れることによってメリットがあるのかと思うんですが、そのメリットについてお聞かせください。  要旨③、今後、今回のそのシステム改修後ですね、今後追加される改修もあるのかどうか。  次に、48ページ、款8項2目2節15、02の道路維持事業4,442万円の減額の理由についてお聞かせください。  要旨②として、年間の計画はどのように立てているのか。  以上です。 ○朝田和宏議長 2番、矢澤江美子議員の総務管理費補助金の質疑に対する答弁を、要旨①、②について、企画財政部長。 ◎前田秀明企画財政部長 質疑要旨①についてお答えいたします。  総務管理費補助金、社会保障・税番号制度システム整備費補助金509万円につきましては、マイナンバーカード等の記載事項の充実として、住民票及びマイナンバーカード等への旧氏の併記等を可能にするための改修費用についての補助金でございます。  補助額につきましては、人口規模等に応じて上限額が示されており、本市は人口5万人超10万人以下の区分の額となっております。  次に、質疑要旨②についてお答えいたします。  住民基本台帳システム等整備委託料722万6,000円との関係についてでございますが、本補助金は当該委託料に対する補助金となります。本補助金につきましては、当初予算編成時点におきましては国からの内示はなく、不確定であったことから当初予算への計上はしなかったところでございます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 次に、社会保障・税番号制度管理事務の質疑に対する答弁を要旨①、②について、企画財政部長。 ◎前田秀明企画財政部長 質疑要旨①についてお答えいたします。  社会保障・税番号制度管理事務の賃金につきましては、市民課におけるマイナンバーカード交付事務に係る臨時職員賃金と、番号制度担当職員の育児休業取得に伴う臨時職員賃金とがございます。  このうち、番号制度担当職員の育児休業取得に伴う臨時職員賃金につきまして、再任用短時間勤務職員が配置されたこと、また、本年度の業務の状況等から、当初、週5日の勤務の予定としておりましたが、週3日の勤務としたことにより、その差額分について減額補正するものでございます。  次に、質疑要旨②についてお答えいたします。  今後の見通しということでございますが、現在の業務の状況等からいたしますと、臨時職員の勤務体制の変更はないものと考えております。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 次に、アセットマネジメント推進事業の質疑に対する答弁を、要旨①、②について、企画財政部理事。 ◎柳澤徹企画財政部理事 質疑要旨①についてお答えいたします。  ご質疑の公共施設跡地活用基本方針策定支援業務につきましては、八潮市公共施設マネジメントアクションプランにおけるリーディングプロジェクトの一つである公共施設の跡地利用による財源創出プロジェクトを推進するため、廃止の方向性を示した公共施設の跡地活用に関する基本的な方針の策定及び包括的な活用も含めた跡地活用の具体的な方策を検討するため、民間事業者とのヒアリングや先進事例などを踏まえた効果的・効率的な活用を検討する目的で当初予算に計上させていただいたものでございます。  今年度、業務を委託する前段階として、跡地活用に関する基本的な方針について、庁内において検討を進めたところ、本市の現状を踏まえ、跡地のみならず、未利用の状態にある市有地も含め、市民共有の財産を適正に管理、活用していくことを目的とした基本方針を策定することとし、7月に八潮市市有地活用基本方針を策定したところでございます。  この方針では、まず庁内において、行政需要を達成するための活用などを検討した上で民間での活用を検討するとした手順を定めており、現時点では、庁内において、活用内容のさらなる検討が必要となっていることから、全て減額させていただくものでございます。  次に、質疑要旨②についてお答えいたします。  今後の見通しにつきましては、跡地を含む未利用の市有地は、市民共有の財産であることから、今後の活用を慎重に検討した上で、具体的な方法を決定してまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りたいと存じます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 次に、固定資産税等賦課事務の質疑に対する答弁を、要旨①から⑦について、総務部長。 ◎會田喜一郎総務部長 質疑要旨①についてお答えいたします。  画地認定図及び家屋図等作成業務委託の内容について申し上げますと、平成31年1月1日の賦課期日における市内全域の航空写真の撮影、画地認定図の作成、家屋の有無や新増築を示した家屋図の作成、路線価を地図上に示した路線価公開図の作成等でございます。  この業務委託契約につきましては、平成30年度当初予算に委託料といたしまして1,129万7,000円を計上いたしました。平成30年7月31日の指名競争入札におきまして、契約者及び契約金額1,069万2,000円が確定したことから、当初予算と契約金額の差額60万5,000円を12月補正予算として減額するものでございます。  次に、質疑要旨②から⑦についてお答えいたします。  これらの質疑につきましては、市長が行った個人情報不開示決定処分に対する審査請求と密接に関連することであり、現在、八潮市情報公開・個人情報保護審査会における審議が継続中でもあり、今後、審査請求の当事者である市民の方の対応にも影響を与えるおそれもありますことから、お答えを差し控えさせていただきます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 次に、市税収納事務の質疑に対する答弁を、要旨①から③について、総務部長。 ◎會田喜一郎総務部長 質疑要旨①についてお答えいたします。  収納管理システム改修委託料につきましては、来年10月1日から全国一斉に稼働する地方税共通納税システムへ対応するに当たって必要となる収納管理システムの改修に要する費用でございます。  費用の内訳でございますが、稼働中である収納管理システムへ一般社団法人地方税電子化協議会から提供される仕様書の内容を反映させた場合の影響調査費用、改修の方法や画面展開等の基本設計・詳細設計費用、データベース作成、プログラミング費用などでございます。  次に、質疑要旨②についてお答えいたします。  従前は、特別徴収義務者である事業者が、従業員から特別徴収した住民税を金融機関の窓口に赴くなどして、納付書によってその従業員が課税されている市区町村ごとに納付する方式となっており、納付に手間がかかっておりました。  このたびの地方税共通納税システムの構築により、特別徴収義務者が、複数の市町村へ一度の操作で電子的に納税可能となることがメリットとして挙げられます。  次に、質疑要旨③についてお答えいたします。  今後、追加でシステム改修があるかとのことでございますが、現在のところでは、予定はございません。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 次に、道路維持事業の質疑に対する答弁を、要旨①、②について、建設部長。 ◎荒川俊建設部長 質疑要旨①についてお答えいたします。  工事請負費4,442万円の減額の理由についてでございますが、細節、道路維持工事費当初予算額9,871万1,000円のうち、国庫補助金を活用する事業として7,020万円を見込んでおりました。  本年4月に国庫補助金の内示があり、当初予算額3,575万円に対し、2,667万円減の908万円となったことから、国庫補助金内示額に見合う事業費2,578万円とし、当初予定していた事業費7,020万円との差額である4,442万円を減額するものでございます。  次に、質疑要旨②の年間の計画はどのように立てるのかについてお答えいたします。  一般的には、設計期間や工期等を見込み、年度内に工事が完成するよう前年度に計画しますが、国庫補助金の内示額が予算額に対して少なく、当初予算で見込んだ財源を確保することができなくなったことから、国庫補助金の内示額に応じた事業量として、設計期間や工期等を見込み、年度内に工事が完成するよう、再度、年度当初に計画を見直しました。
     また、事業費がおおむね確定しましたので、国庫補助金とあわせてこのたび予算の補正をさせていただくものでございます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 2番。 ◆2番(矢澤江美子議員) それでは、再質疑させていただきます。  12ページ関係ですね、旧姓併記のところですけれども、3月の予算のときに平成29年度が359万1,000円、これは既に完了しているところですね。それから、平成30年が722万6,000円ということで支出のほうに計上されていて、合計1,081万7,000円というふうになるわけなんですが、今回の509万円が入ってきますけれども、差額は結局、市の持ち出しになるということなんでしょうか。  差額でいくと213万6,000円、これが旧姓併記に伴う市の持ち出し分ということでよろしいんでしょうか。要旨①ですね。 ○朝田和宏議長 2番議員の再質疑に対する答弁を企画財政部長。 ◎前田秀明企画財政部長 再質疑にお答えをいたします。  歳出との関係ということでご質疑でございますけれども、平成29年度につきましては359万1,000円、平成30年度が722万6,000円ということで、全体の合計といたしましては1,081万7,000円でございます。歳入の補助金につきましては、平成29年度が359万円、平成30年度が509万円ということで、全体では868万円となります。差し引きでいきますと一般財源は213万7,000円ということで、こちらにつきましては現時点での一般財源の持ち出しということになります。  補助金の算定につきましては、国のほうでは全体事業費ということで想定事業費に基づいて今回は示されておりまして、509万円ということで計上させていただいておりますけれども、この辺につきましては予算の執行状況に応じて変更を行うというようなことも言われておりますので、追加の要望等が可能であれば、機会を捉えて適切に対処してまいりたいというふうに考えております。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 2番。 ◆2番(矢澤江美子議員) 要旨②のほうですけれども、この平成29年度分はもう完了しているわけですけれども、この722万6,000円分は完了はしているんでしょうか。 ○朝田和宏議長 要旨②の再質疑に対する答弁を企画財政部長。 ◎前田秀明企画財政部長 再質疑にお答えいたします。  722万6,000円部分の契約につきましては、10月22日に契約を締結しておりまして、3月半ばに完了する予定でございます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 2番。 ◆2番(矢澤江美子議員) 次ですね、20ページのところです。04の社会保障・税番号制度管理事務のところですけれども、要旨①として、今まで週5日だったものが週3日になることの減額、臨時職員の産休に入ったということで、再任用の職員を充てて、今まで5日だったのを3日というふうにしたということは、要するにその事務そのものの事務量が少なくなったということと理解してよろしいでしょうか。  マイナンバーカードの発行とか、そういう受け付けとかということですよね、この方たちの仕事って。それは要するにカードの発行が余り多くないということと理解してよろしいんでしょうか。 ○朝田和宏議長 要旨①の再質疑に対する答弁を企画財政部長。 ◎前田秀明企画財政部長 再質疑にお答えをいたします。  最初のご答弁でも申し上げましたとおり、今回補正で減額をさせていただくのは、窓口の交付事務ではございませんで、いわゆる内部の事務ということで、番号制度の担当のほうの職員ということでの代替の臨時職員ということでございますので、マイナンバーカードに係ります交付等に係ります臨時職員の賃金については従来どおりということで特に変更はいたしておりませんので、事務量的にも従来と変わらないというふうに考えております。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 2番。 ◆2番(矢澤江美子議員) その次ですね、01のアセットマネジメント推進事業です。  全額減ということなんですが、先ほどの答弁の中で7月10日に開催された公共施設整備等調査特別委員会にも資料が出されておりますけれども、このフロー図という図があるんですけれども、現在、このフローのどの辺まで進んでいるんでしょうか。 ○朝田和宏議長 要旨……、全体からでよろしいですか。 ◆2番(矢澤江美子議員) ①。 ○朝田和宏議長 はい、要旨①の再質疑に対する答弁を企画財政部理事。 ◎柳澤徹企画財政部理事 再質疑にお答えいたします。  このフロー図の中では、第1段階としまして、その跡地としてもともとの所管があった部署を対象に意向確認ということがまずあります。今回跡地ですので、そちらのほうのフローですけれども、そこで意向確認があった場合にはその先に進むということで、地域ニーズの把握等がございます。なかった場合には、全庁的な意向確認ということで、アセットマネジメント推進課が主体となりまして全庁的な意向確認を行うというフローになってございます。  現在は、こちらの庁内への意向確認、もとの所管課、そこでなければ全庁的な意向確認という段階を行っておりまして、庁内でも活用したいというようなお話は幾つか上がっているところではございますけれども、そこはまだ具体的にどのような活用をしていくのかというところまで詰めている段階ではございませんので、庁内での検討を今させていただいているという形でございます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 2番。 ◆2番(矢澤江美子議員) 要旨②のほうですね、今後の見通しということなんですけれども、そうするとこのフロー図にあることが完了後、再度その予算を計上してくると思うんですけれども、とそれは来年度の当初予算ぐらいになるのか、それとももう少し先になるのか、それについてお願いします。 ○朝田和宏議長 要旨②の再質疑に対する答弁を企画財政部理事。 ◎柳澤徹企画財政部理事 再質疑にお答えいたします。  今回の検討というか意向が上がっている事業につきましては、まだ詳細、先ほどお答えしましたけれども、詰めていないということで、事業課のほうで今検討していただいているという段階でございます。  ですから、この先の動きにつきましては、現段階ではちょっと不透明ということで、来年度に予算化するような委託があるのかどうかということも含めて、現在ではちょっと、はっきりと決まっているところではございません。  ただ、先としましては、例えばその事業化に当たって施設整備が必要とかいうような事業が市として必要だという判断があって、なおかつそれが民間の手法が必要だという判断があれば、今回当初予算で計上させていただいたような委託料というのも場合によっては必要になってくる可能性もあるというふうには考えてございます。ただ、現在ではその辺の見通しはちょっと立っていないというような状況でございます。ご理解いただきたいと思います。 ○朝田和宏議長 2番。 ◆2番(矢澤江美子議員) その次、固定資産税、26ページ関係です。固定資産税等賦課事務のところですけれども、今、要旨①で減額のことについてご説明があったわけなんですが、その中で②とか③に関係するようなことも一部答弁していただいたんですけれども、要旨①で再質疑です。  この契約後、完成品というか、それが納品されて、その後、資産税課の作業というのが要するに31年度の税額を決める基礎となるものだと思うんですね、画地認定図とか、それから家屋図等ですね。それは納品されてから、納品された後、資産税課の作業というのはどういう流れになるのか。実際に5月ぐらいですよね、課税のお宅はいくらですよという書類が来るのは。だから、それまでに作業を進めるわけなんですけれども、具体的にどういう流れになるのか。要するに成果品が来ますね、画地認定図とか家屋図が来て、その後、資産税課はどんなふうな課税額を決めて納付書を送付するまでどんな作業をするのかお聞かせください。 ○朝田和宏議長 要旨①の再質疑に対する答弁を総務部長。 ◎會田喜一郎総務部長 再質疑にお答えいたします。  まず、この委託契約によりまして、画地認定図というものは大体11月ぐらいに納品されます。これは大体10月1日のデータを反映しております。その後の異動処理につきましては登記所から来た内容を逐次書類に書き込んで、平成31年1月1日現在の内容が反映できるような形の画地認定図をつくります。それに基づきまして、その1月1日現在の現況確認を土地係、家屋係のほうでするという形になります。それを踏まえて課税データを作成し、5月の納付書発送という形になります。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 2番。 ◆2番(矢澤江美子議員) それから、②から⑦は審査請求と関係があるからというふうなご答弁だったんですけれども、一般的な話を聞いているんですけれども、そういう答えっていいんでしょうかね。  例えば、要旨②のところなんかでしたら、これまで毎年ずっとこういうものを作成しているのかとお聞きしたいと思っていたんですけれども、そういうことも答えられないんでしょうか。 ○朝田和宏議長 要旨②の再質疑に対する答弁を総務部長。 ◎會田喜一郎総務部長 再質疑にお答えいたします。  今回のご質疑の内容につきましては、これまでも関連する事項につきまして一般質問をいただいているところです。  確認のため、これまでの一般質問における質問事項、質問要旨について申し上げますと、平成29年第2回定例会において、質問事項1、固定資産税の課税について、質問要旨1、住宅用地の課税について、平成29年第3回定例会において、質問事項1、固定資産税の課税について、平成29年第4回定例会において、質問事項3、情報公開制度と市民への説明責任について、質問要旨3、市民への説明責任についてということで、他自治体の固定資産税の課税状況が当事者が示したものと市の説明が異なることへの市の対応について、平成30年第1回定例会において、質問事項3、八潮市文書取扱規程について、質問要旨1、地籍図・画地認定図とは何を指すのか及び質問事項4、住宅用地の課税について、平成30年第2回定例会において、質問事項3、住宅用地の課税面積について及び質問事項4、住宅用地の課税根拠について、平成30年第3回定例会において、質問事項4、住宅用地について、質問要旨1、住宅用地の課税根拠についてです。  以上、審査請求の当事者である市民の方の特定の土地について、6回にわたる定例会で合計8問の一般質問をいただいております。  これらの質問内容と、今回のご質疑の内容を勘案したところ、市長が行った個人情報不開示決定処分に対する審査請求と密接に関連するものであり、今後、審査請求の当事者である市民の方の対応にも影響を与えるおそれもあると判断させていただいたところでございます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 2番。 ◆2番(矢澤江美子議員) その審査請求とはいつごろ出てくるんでしょうか。 ○朝田和宏議長 再質疑に対する答弁を総務部長。 ◎會田喜一郎総務部長 再質疑にお答えいたします。  本来こちらの質問とは関係ございませんけれども、私のほうは処分庁側ですので、いつ審査請求のものが出てくるかは存じ上げてございません。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 2番。 ◆2番(矢澤江美子議員) それでは、次に行きます。  02の市税収納事務、来年の10月1日に始まるということなんですが、これは全国一斉に始まるわけですよね。これに対しての補助金というか、そういったものは国のほうから示されているのかどうかお聞きします。 ○朝田和宏議長 要旨①の再質疑に対する答弁を総務部長。 ◎會田喜一郎総務部長 再質疑にお答えいたします。  平成30年度の普通交付税の積算内容には含まれておりますが、本市においては不交付になるものでございます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 2番。 ◆2番(矢澤江美子議員) 要旨②ですね、メリット、先ほど納税者が幾つものところに納税する場合は1回で済むというようなことで、納税者側にメリットがあるようなお話だったんですけれども、納税者側だけではなくて収納するほうにはメリットはないんですか。 ○朝田和宏議長 要旨②の再質疑に対する答弁を総務部長。 ◎會田喜一郎総務部長 再質疑にお答えいたします。  このシステムを使って納税する納税者に納付書を郵送する事務が軽減されることや、納入済み通知書の保管スペースの削減などといった面で市側にメリットがあります。  また、埼玉県では、平成27年度に個人住民税の特別徴収の一斉指定が行われておりまして、市にとりましては、納付書を発送する量の減少ですとか収納管理の面から大きなメリットが既にあったところでございます。  今回このシステムを入れることによりまして、今まで、一方、特別徴収義務者である事業者にとっては負担となっておりました各市町村ごとの納付が地方税共通納税システムにより軽減されるものと考えております。  また、指定金融機関が市区町村ごとに異なりますが、事業者のほう側にしますと、これを気にせずに自社の取引金融機関から払い込むことができることも事業者側のメリットと考えております。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 2番。 ◆2番(矢澤江美子議員) 要旨③ですね、今のところ追加されるその改修はないということの様ですけれども、こういうシステムって次から次へと新しいものがどんどん入ってきて、気がついたらお金が相当かかっていたということがあるんですが、確認ですけれども、今の段階ではそういうことはないということでよろしいんでしょうか。 ○朝田和宏議長 要旨③の再質疑に対する答弁を総務部長。 ◎會田喜一郎総務部長 再質疑にお答えいたします。  先ほどもご答弁させていただきましたが、現時点では追加の改修は予定はございません。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 2番。 ◆2番(矢澤江美子議員) それでは、次、48ページ、結局国庫補助金が減らされたから、減らされたというか、最初予定していた国庫補助金の額が減ったことによって、その工事、予定していた工事というか、工事費が減額されたということなわけですよね。こういうことって、これは毎年そういうふうになっているんでしょうか。  というのは、例えばことしだけが特別なのか。要するに、いろいろ災害があったということも含めてそういうふうな減額になっているのか。それとも、いつも当初予算で見込んだ額よりはいつも少なく来ているという、そういうことなのか、ちょっとその辺についてご説明お願いします。 ○朝田和宏議長 要旨①の再質疑に対する答弁を建設部長。 ◎荒川俊建設部長 再質疑についてお答えいたします。  ここ近年の当初予算額と内示額の推移というようなことでよろしいでしょうか。  今、手元に過去3年ほどの資料がございまして、平成28年度につきましては当初予算額、これは道路維持と橋梁も含めたものでございますけれども、当初予算が2,918万7,000円に対しまして1,660万1,000円、率にしまして約57%、平成29年度におきましては5,771万6,000円に対しまして3,229万3,000円ということで56%、平成30年度、今年度でございますけれども、5,170万円に対しまして2,451万2,000円ということで47.4%、これは八潮市でございます。  あと全国的なところで申し上げますと、市町村道の事業における予算の動向という資料がございまして、これで平成29年度でいいますと、要望額に対しましてこの内示額の割合が29年度は47%、平成30年度は52%というような資料がございます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 2番。 ◆2番(矢澤江美子議員) 要旨②のほうですけれども、そうすると年間の計画を立てるときに今のずっと歴年のパーセンテージを見ると、100%はあり得ないというか、そういうことだとすると、計画を立てるのもとても大変だと思うんですが、その計画を立てるときにどういう--何と言ったらいいのかな--予算が100%来れば計画したものだけそのまま全部できるわけなんですが、そうでないわけだから、やっぱりそうすると優先的なものがもちろんそうなんでしょうけれども、例えば距離というか、それも全部できない可能性もありますよね。  そういうときに、何か前に、例えば道路をつくる予定地で、ちょっと一部でも反対があったりすると、その反対、これ一例ですが、何か工事の反対があったときはそれ全部廃止してしまう、やめてしまうみたいなことを、伺ったような気がするんですが、どういうふうに計画を立てるのか、ちょっとその辺、計画を立てる際に気をつけることってどんなことでしょうか。 ○朝田和宏議長 要旨②の再質疑に対する答弁を建設部長。 ◎荒川俊建設部長 再質疑についてお答えいたします。
     国庫補助金が予算額に対しまして満額いただけないので、何らかの箇所の選定だとかそういったものは必要だろうと。そういったときどのような形で選定するのかというようなご質疑かと存じますけれども、やはり道路修繕におきましては、主に舗装の損傷が激しい場所ですとか、あとわだちが大きくて運転に支障となるような箇所が優先されることになると思います。  また、修繕箇所の連続性というのも一つの選定事由となりまして、前年度に引き続いて行うようなこともございます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 以上で、矢澤江美子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、同議案につきまして、10番、鹿野泰司議員より質疑の通告を受けております。  鹿野泰司議員の発言を許可します。  10番。      〔10番 鹿野泰司議員 登壇〕 ◆10番(鹿野泰司議員) 議長の指名がありましたので、1点お聞かせをいただきたいと思います。  40ページ、款3項5目2節15工事請負費で、03交通環境整備事業があります。この中で、ゾーン30道路標示等設置工事費が677万2,000円減額というふうになっております。入札記録を見てみますと、この工事費に係る予定価格、税込みが1,514万1,600円というふうにされております。当初予算を見ますと2,113万6,000円であったものが大きく減額となっています。このことにつきましてご説明をいただきたいと思います。 ○朝田和宏議長 10番、鹿野泰司議員の交通環境整備事業の質疑に対する答弁を、要旨①について、生活安全部長。 ◎武内清和生活安全部長 質疑要旨①についてお答えいたします。  ゾーン30の事業につきましては、社会資本整備総合交付金を利用した整備を予定しており、当初予算では全体工事費を2,113万6,000円、そのうち1,155万円を社会資本整備総合交付金で見込んでおりました。しかしながら、社会資本整備総合交付金の内示額が予定より483万7,000円減額されたことから、ゾーン30の効果に影響が出ない範囲で、草加警察署と協議しながら、カラー舗装等の数量等を精査し、677万2,000円を減額したものでございます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 10番。 ◆10番(鹿野泰司議員) 国庫補助金の内示額が減ったということでお話しありまして、今も2番議員のほうからお話しがありました。社会資本整備交付金だということなんですが、私も今、2番議員がお話しをしたようなことについては大変危惧といいますか憤りといいますか、いうふうに思っているところなんですね。  ぜひ、こういうことについては、市としてもきちんとお話しをしていただきたいなというふうに思うわけですけれども、今も若干ご紹介ありました、内示額を受けて当初予算で予定をした設計を改めて設計をし直ししないといけないと、発注を見直すということですね、減額をしてしまったからですね。そのこととの関係で、具体的に、さらにどんなところを見直しをしたのか。交通安全施策ということで、本来ならばきちんとゾーン30に必要な施設を予定どおり実行していくということが求められるのかなと思いますけれども、この点につきましてお聞かせいただきたいと思います。 ○朝田和宏議長 10番議員の再質疑に対する答弁を生活安全部長。 ◎武内清和生活安全部長 再質疑にお答えいたします。  主な変更内容といたしましては、歩行者が安全に通行できるよう道路脇を緑色で標示しております。それの標示することによりまして運転手の視覚に訴える、そのいわゆるグリーンベルトの数量について変更いたしました。  具体的な場所といたしましては、葛西用水の東側で都市計画道路草加三郷線から諏訪児童公園までの市道5014号線にあります既存のグリーンベルトでございまして、当初は塗りかえ、塗り直しをする予定でおりましたけれども、警察のほうと相談した上で、外側線を引き直して既存のそのグリーン標示はそのままに利用することとしたところでございます。これに伴いまして、そのグリーンの舗装の数量を、当初は760平方メートルでしたところを486平方メートルに見直したものでございます。  そのほかといたしまして、T字の交差点のマーク、こちらを43カ所から26カ所に、また、ラバーポールの数量を20本から3本に見直したところでございます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 以上で、鹿野泰司議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、同議案につきまして、17番、郡司伶子議員より質疑の通告を受けております。  郡司伶子議員の発言を許可します。  17番。      〔17番 郡司伶子議員 登壇〕 ◆17番(郡司伶子議員) 議長の指名がありましたので、議案第104号について、2番議員と同じアセットマネジメント推進事業の減額について伺います。  当初予算時にもこの件について質疑しました。その答弁では、リーディングプロジェクトの一つである公共施設の跡地利用による財源創出プロジェクトを推進するため、基本的な方針の策定や跡地活用の具体的な方策を検討するため、民間事業者とのヒアリングや先進事例などを踏まえた効果的・効率的な活用に関する調査などの支援を行っていただくための予算であるとの説明でした。その中身としては、当初予算で同じく予算化されている解体設計予算が示されていましたこの3施設を想定しているとのことでした。  その後、先ほどの答弁にもありましたように、7月に市有地活用基本方針が示されました。その基本的な考え方として、1、行政需要を構成するための活用、2、地域の意向、特性を踏まえた活用、3として、直接市での活用がない場合には民間活用を検討するとなっております。  市有地活用に関する検討フロー図でも、まずは全庁的な意向調査が示されています。意向調査の結果を踏まえての予算でもよかったのではないかという点についてお尋ねをいたします。 ○朝田和宏議長 17番、郡司伶子議員のアセットマネジメント推進事業の質疑に対する答弁を、要旨①について、企画財政部理事。 ◎柳澤徹企画財政部理事 質疑要旨①についてお答えいたします。  公共施設跡地活用基本方針策定支援業務につきましては、八潮市公共施設マネジメントのアクションプランにおけるリーディングプロジェクトの一つである公共施設の跡地利用による財源創出プロジェクトを推進するため、廃止の方向性を示した公共施設の跡地活用に関する基本的な方針の策定及び包括的な活用も含めた跡地活用の具体的な方策を検討するため、民間事業者とのヒアリングや先進事例などを踏まえた効果的・効率的な活用に関する調査などの支援を想定していたものでございます。  今年度、支援業務の前段階として、跡地活用に関する基本的な方針について、庁内において検討を進めたところ、本市の現状を踏まえ、跡地のみならず未利用の状態にある市有地を含め、市民共有の財産を適正に管理・活用していくことを目的とした基本方針を策定することとし、この基本方針策定過程の中で、民間に跡地情報を開示し意向を把握する前に、庁内における活用意向を把握しておく必要性が確認されたことから、民間の意向を把握する段階に至るまでの庁内の手続として、活用に関する検討のフロー図を含めた八潮市市有地活用基本方針を策定したものでございます。  このことから、当初想定していた事業化までの手順にまずは庁内の意向確認という過程を加えた変更などにより、結果的に本予算が不要となったものでございますので、ご理解賜りたいと存じます。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 17番。 ◆17番(郡司伶子議員) それでは、再度お尋ねをいたします。  前段階としての基本方針を7月に定めた、庁内で検討して定めたということなんですけれども、まず予算ありきではなくて、その調査が先に行われるべきじゃないかというのが私の1回目の質疑の内容なんですけれどもね、1,197万円というのは大変な金額であります。いつも当初予算時には限られた財源を市民のために有効的に活用するという説明がされております。やはり予算をつくるには前段階が必要だと思うんですけれども、今回なぜ--その財源創出のほうが優先されて予算化されたんだと思うんですが、この予算が認められた理由についてと言ったらおかしいでしょうか--当初予算にのるまでの経過についてと言えばいいのかな--予算をとってから庁内調査を始めるというのは全く私たちや市民側からとっても逆じゃないのかなというふうに思うんですけれども、ちょっとその点について、答えられる範囲でいいんですけれども、お願いしたいと思います。 ○朝田和宏議長 17番議員の再質疑に対する答弁を企画財政部理事。 ◎柳澤徹企画財政部理事 再質疑にお答えいたします。  今回この委託ですね、跡地活用の基本方針策定支援業務を当初予算に計上させていただく予算の編成の段階におきましては、アセットマネジメントの包括的な活用をしていくというような調査も行っている段階でございました。そちらにつきましては、リーディングプロジェクトをどのように進めていけばいいのかというところを特に民間の活用を視点に置いて調査をさせていただいたところでございます。その中では、いろいろ検討させていただく中で、こちらの跡地の活用について、民間事業者からもヒアリングを踏まえて、活用ができる可能性があるというような回答というか調査の結果も出ていたところでございましたので、まず、そのリーディングプロジェクトを進める一つの方策としまして、こちらの跡地の活用をどのようにできるのか、特に包括的な活用というような視点でできるのかというところをこの委託の中で進められればということで当初予算ではのせさせていただいたところでございます。  しかし、こちらの検討を進める段階で、答弁でもお答えさせていただきましたとおり、跡地のみならず市有地の中で未活用の土地もありまして、こちらの土地も含めて市としては使っていない土地をどのようにしていくのか、こちらの基本的な考えをまず庁内でまとめさせていただくというのが最初の段階ではないかというふうに考えまして、今回の7月に策定した市有地の活用の基本方針というのを策定させていただいたところでございます。  その策定の中で、やはり市民の共有の財産である、未利用とはいえ市の財産、土地についてはやはり十分に慎重に検討していく必要があるだろうというような意見が庁内の中でも出てきたところから、このような段階を踏まえて、結果的に活用がなければ民間の力をかりて財源を創出していこうというようなフローを策定させていただいたという状況でございます。  ですから、今回策定させていただいた基本方針に基づきまして、今後につきましても庁内での検討を踏まえて有効的な活用について検討させていただければと考えております。  以上でございます。 ○朝田和宏議長 以上で、郡司伶子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、議案第105号から議案第121号までにつきましては、質疑の通告はありません。  以上で、議案に対する質疑を終了いたします。 ----------------------------------- △議案に対する委員会付託 ○朝田和宏議長 日程第2、議案に対する委員会付託であります。  議案第104号から議案第121号までにつきましては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、所管の常任委員会へ付託いたします。休会中の審査をお願いいたします。  以上で、議案に対する委員会付託を終了いたします。 ----------------------------------- △散会の宣告 ○朝田和宏議長 以上で、本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  大変ご苦労さまでした。 △散会 午前11時13分...