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平成29年  7月 定例会(第3回)-07月24日−01号

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  1. 八潮市議会 2017-07-24
    平成29年  7月 定例会(第3回)-07月24日−01号


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    最終取得日: 2019-08-15
    平成29年  7月 定例会(第3回) − 07月24日−01号 平成29年  7月 定例会(第3回) 八潮市告示第413号  平成29年第3回八潮市議会定例会を次のとおり招集する。   平成29年7月14日                          八潮市長  大山 忍  1 期日  平成29年7月24日  2 場所  八潮市議会議場              ◯応招・不応招議員 応招議員(21名)   1番  鹿野泰司議員    2番  高波幸雄議員   3番  矢澤江美子議員   4番  服部清二議員   5番  金子壮一議員    6番  林 雄一議員   7番  篠原亮太議員    8番  寺原一行議員   9番  池谷和代議員   10番  郡司伶子議員  11番  前田貞子議員   12番  岡部一正議員  13番  朝田和宏議員   14番  大山安司議員  15番  中嶋善文議員   16番  豊田吉雄議員  17番  小倉順子議員   18番  森下純三議員  19番  武之内清久議員  20番  瀬戸知英子議員
     21番  荻野清晴議員 不応招議員(なし)       平成29年第3回八潮市議会定例会会期及び日程表  1.会期 平成29年7月24日から平成29年8月10日まで 18日間  2.日程 日程月日曜日開議時刻摘要17月24日月午前10時開会、開議、会議録署名議員の指名、会期の決定、諸報告、議案第54号から第75号までの上程及び提案理由の説明27月25日火 議案調査(一般質問通告、午前11時〆切)37月26日水 議案調査47月27日木 議案調査(総括質疑、午前11時〆切)57月28日金 議案調査67月29日土 休日休会77月30日日 休日休会87月31日月 議案調査98月1日火午前10時本会議(総括質疑、委員会付託)本会議終了後公共施設等調査特別委員会108月2日水午前9時総務文教常任委員会118月3日木午前9時建設水道常任委員会128月4日金午前9時福祉環境常任委員会138月5日土 休日休会148月6日日 休日休会158月7日月午前10時本会議(一般質問)168月8日火午前10時本会議(一般質問)178月9日水午前10時本会議(一般質問)188月10日木午前10時本会議(委員会報告、質疑、討論、採決)           平成29年第3回八潮市議会定例会 第1日 議事日程 (第1号)                  平成29年7月24日(月曜日)午前10時開議  日程第1 会議録署名議員の指名  日程第2 会期の決定  日程第3 諸報告        o市長        o議長  日程第4 議案第54号から議案第75号の上程及び提案理由の説明        議案第54号 平成28年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について        議案第55号 平成28年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第56号 平成28年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第57号 平成28年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第58号 平成28年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第59号 平成28年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第60号 平成28年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第61号 平成28年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第62号 平成28年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第63号 平成28年度八潮市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第64号 平成28年度八潮市上水道事業決算の認定について        議案第65号 平成29年度八潮市一般会計補正予算(第2号)        議案第66号 平成29年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)        議案第67号 平成29年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)        議案第68号 平成29年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第69号 平成29年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第70号 平成29年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第71号 平成29年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第72号 平成29年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第73号 平成29年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)        議案第74号 平成29年度八潮市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)        議案第75号 市道路線の認定について 本日の会議に付した事件  議事日程のとおり  出席議員(21名)     1番   鹿野泰司議員    2番   高波幸雄議員     3番   矢澤江美子議員   4番   服部清二議員     5番   金子壮一議員    6番   林 雄一議員     7番   篠原亮太議員    8番   寺原一行議員     9番   池谷和代議員   10番   郡司伶子議員    11番   前田貞子議員   12番   岡部一正議員    13番   朝田和宏議員   14番   大山安司議員    15番   中嶋善文議員   16番   豊田吉雄議員    17番   小倉順子議員   18番   森下純三議員    19番   武之内清久議員  20番   瀬戸知英子議員    21番   荻野清晴議員  欠席議員(なし)  説明のための出席者    大山 忍  市長         宇田川浩司 副市長    石黒 貢  教育長        前田秀明  企画財政部長    柳澤 徹  企画財政部理事    會田喜一郎 総務部長    遠藤忠義  ふれあい福祉部長   鈴木圭介  健康スポーツ部長    武内清和  生活安全部長     戸澤章人  市民活力推進部長    荒川 俊  建設部長       中村史朗  都市デザイン部長    佐々木千秋 会計管理者      大山 敏  水道部長    古庄真理子 監査委員事務局長兼公平委員会                     香山庸子  教育総務部長    井上正人  学校教育部長     原 寿基  代表監査委員  事務局職員出席者    峯岸恒元  事務局長       天野 茂  議事調査課長    栗原眞一  副課長兼調査係長   藤井隆彰  議事係長    木村敦子  議事係主任      藤波 勲  議事係主任    市川昌子  調査係主任 △開会 午前10時00分 △開会の宣告 ○服部清二議長 皆さん、おはようございます。  本会議が始まる前に、議員の皆様にご報告いたします。  議会事務局より本定例会中、議場内での撮影許可の申し出があり、これを許可することといたしましたのでご了承願います。  ただいまの出席議員数は21名で、定足数に達しております。  よって、平成29年第3回八潮市議会定例会第1日目は成立いたしましたので、開会いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開議の宣告 ○服部清二議長 直ちに本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○服部清二議長 本日の日程について申し上げます。  本日の日程は、お手元に配付してあります。この順に議事を進めますので、ご協力のほどよろしくお願いを申し上げます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議録署名議員の指名 ○服部清二議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において指名いたします。  15番、中嶋善文議員、16番、豊田吉雄議員の両名を指名いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会期の決定 ○服部清二議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。  会期につきましては、過日、本定例会の招集に当たり議会運営委員会が開かれております。その審査の経過と結果について、議会運営委員会委員長の報告を求めます。  議会運営委員会委員長。  16番。      〔豊田吉雄議会運営委員長 登壇〕 ◆豊田吉雄議会運営委員長 おはようございます。  ただいま議長の指名がございましたので、議会運営委員会の経過と結果についてご報告申し上げます。  去る7月18日議会運営委員会を開き、本定例会の会期、日程等について協議をいたしました結果、会期につきましては本日から8月10日までの18日間とし、日程につきましては、お手元に配付されているとおりであります。  本定例会に提出された各会計の決算につきましては、その他の議案とともに所管の常任委員会に付託し、審査をお願いすることに決しました。  この会期、日程等にご賛同を賜り、円滑な議会運営ができますよう議員各位のご協力をお願い申し上げまして、報告といたします。  よろしくお願いいたします。
    ○服部清二議長 以上で議会運営委員会委員長の報告を終わります。  お諮りいたします。  本定例会の会期は、ただいまの議会運営委員会委員長の報告のとおりといたしたいと思いますが、これに異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○服部清二議長 異議なしと認めます。  よって、本定例会の会期は、議会運営委員会委員長の報告のとおり、本日から8月10日までの18日間と決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △諸報告 ○服部清二議長 日程第3、諸報告であります。  この件について市長から発言の要請がありますので、市長の発言を許可します。  市長。      〔大山 忍市長 登壇〕 ◎大山忍市長 皆さん、おはようございます。  本日ここに、平成29年第3回八潮市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員の皆様におかれましてはご健勝にてご参集を賜りましたことを、まず御礼申し上げます。  それでは、第2回八潮市議会定例会以降の市政執行の概要につきまして、ご報告申し上げます。  まず、企画財政部関係のご報告を申し上げます。  企画経営関係では、6月21日に、相互の発展と人材育成を目的として「淑徳大学と八潮市の包括的連携に関する協定」を締結しました。  アセットマネジメント関係では、6月10日に、八潮メセナにおいて公共施設の維持管理や整備に関する今後10年間の行動計画をまとめた「八潮市公共施設マネジメントアクションプラン(素案)」の公表及び本市の公共施設マネジメントの取り組みにかかわる有識者による基調講演とパネルディスカッションを内容とする「アセットマネジメント市民シンポジウム」を開催しました。  続きまして、総務部関係のご報告を申し上げます。  総務人事関係では、平成29年度職員採用試験を実施するため、受験案内の配布を開始しました。また、新たな取り組みとして7月3日から7月9日までの間、つくばエクスプレス沿線全駅に職員募集のポスターを掲示しました。  試験日、募集職種は、8月13日に大学卒、短大卒、高校既卒を対象とした建築技師、土木技師、9月17日には一般事務職、高校新卒を対象とした建築技師、土木技師の試験を実施し、募集人数は合計で22人程度でございます。  続きまして、ふれあい福祉部関係のご報告を申し上げます。  社会福祉関係では、7月8日に、八潮駅前において草加八潮地区保護司会の主催による「第67回社会を明るくする運動」の街頭キャンペーン活動に協力し、犯罪や非行のない明るく住みよい地域社会づくりに向けた啓発活動を行いました。  長寿介護関係では、7月7日に、八潮メセナ・アネックスにおいて介護予防講演会を開催し、45人の参加がありました。  児童福祉関係では、7月3日から、市内のさまざまな子育て支援サービスについて、パソコン、携帯電話、スマートフォンから検索・閲覧ができる子育て応援Webサイト及びアプリとして「やしお子育て応援ナビ」の運用を開始しました。  続きまして、健康スポーツ部関係のご報告を申し上げます。  国保年金関係では、6月18日に開催された、やしお枝豆大感謝祭の会場において、特定健診及びがん検診のPR活動として啓発品の配布を行いました。  健康増進関係では、昨年度に引き続き、やしお毎日1万歩運動を実施するため、6月14日に継続者向け初回セミナーを開催し、73人が参加しました。  また、7月7日には、エイトアリーナにおいて、ラジオ体操の普及拡大を図るため、元NHKテレビ・ラジオ体操指導者の西川佳克氏による「ラジオ体操講習会」を開催し、123人が参加しました。  スポーツ振興関係では、7月11日から、夏のスポーツ教室として国内トップレベルの実業団選手を招いた「親子バドミントン教室」をはじめ、「幼児体操教室」、小学生を対象とした「かけっこ教室」のほか6教室を開催しております。  続きまして、生活安全部関係のご報告を申し上げます。  環境保全関係では、7月11日に、綾瀬川浄化対策協議会による綾瀬川の増水期における水質・生物調査を実施しました。  危機管理防災関係では、6月24日に、グリーンパーク第2八潮町会において、自主防災組織が設立されたことにより、全ての町会・自治会で自主防災組織が結成されました。  また、7月5日に、防災行政無線による緊急地震速報の放送訓練を実施しました。  交通安全関係では、6月30日に八條中学校、7月12日には八幡中学校において、自転車事故防止の取り組みとして、スケアード・ストレイト教育技法を用いた交通安全教室を開催しました。また、夏の交通事故防止運動に合わせて、7月18日にやしお駅前公園において、草加警察署及び交通関係団体等で構成される八潮市交通安全対策協議会とともに、交通安全の街頭啓発活動を実施しました。  つくばエクスプレス関係では、6月27日に、首都圏新都市鉄道株式会社の第27回定時株主総会が開催され、1日の平均輸送人員が約35万4,000人と順調に増加し、経常利益も8期連続の黒字となったことが報告されました。また、首都圏新都市鉄道株式会社の株主総会終了後に、つくばエクスプレスの東京駅延伸及び1編成8両化等について、関係市区とともに要望書を提出しました。  住民基本台帳関係では、6月から、日曜窓口の業務内容を拡充し、毎月第2日曜日には、各種証明書の交付に加え、住民異動届等の受理を開始しました。  続きまして、市民活力推進部関係のご報告を申し上げます。  市民文化推進関係では、6月24日に、八潮メセナにおいて「ダイヤモンドアフタヌーンコンサート」を開催し、73人の来場者がありました。  商工振興関係では、住宅改修資金補助金について、対象工事を拡大し、6月27日から受け付けを開始しました。  労働関係では、6月28日及び7月12日に、就職に悩む若者向けのセミナーを開催するとともに、7月8日には、就職に悩む若者を支える家族向けのセミナーを開催しました。  農商工連携関係では、6月18日に、フレスポ八潮内において八潮市商工会との共催により「やしお枝豆大感謝祭」を開催し、約4,000人の来場者がありました。  都市農業関係では、7月15日に「第9回夏野菜旬採り合戦」が開催され、親子24組、66人が夏野菜の収穫体験をしました。  続きまして、建設部関係のご報告を申し上げます。  道路関係では、6月13日から7月11日までの間、市民生活における道路・橋梁環境の向上のため、業務委託を4件発注しました。  水路関係では、6月12日から7月11日までの間、水路環境の改善及び効果的な内水排除を図るため、業務委託を7件発注しました。  公共下水道関係では、6月12日から7月11日までの間、公共下水道の整備を推進するため、管渠築造工事を2件、実施設計等の業務委託を7件発注しました。  市営住宅関係では、6月12日から20日までの間、中馬場住宅1戸の入居者募集を行ったところ、4世帯の応募がありました。  続きまして、都市デザイン部関係のご報告を申し上げます。  都市計画関係では、6月9日から26日までの間、市街化調整区域におけるまちづくりの基本方針を策定するため、市街化調整区域内の市民600人に対し、アンケートを行うとともに、6月19日に鶴ヶ曽根地域、6月21日及び7月19日に北部地区東側地域、7月20日に幸之宮・和耕地域において、市民ワークショップを開催しました。  景観デザイン関係では、7月20日に、「八潮市まちの景観と空家等の対策に関する協定」を締結した関係7団体と、空き家等の予防や流通や活用等の対策に向けた今後の取り組みについて、意見交換会を開催しました。  公園関係では、6月27日に、県の「川の国埼玉はつらつプロジェクト」として、葛西用水親水化整備基本設計を発注しました。また、7月11日に、安全で安心して公園が利用できるように、改修工事を1件発注しました。  土地区画整理関係では、6月27日から7月11日までの間、快適で住みやすい市街地を形成するため、工事を1件、業務委託を3件発注しました。  続きまして、教育総務部関係のご報告を申し上げます。  教育総務関係では、6月26日に、学校施設における防犯対策として八條中学校監視カメラ設置工事を発注しました。  社会教育関係では、7月1日から順次、市内小学校において「やしお子ども土曜広場」を実施しております。  公民館関係では、6月9日及び16日に、八條公民館において「はじめての手作り布の絵本講座」を開催しました。また、6月28日から7月12日までの間、八幡公民館において「パソコン講座」を開催しました。  図書館関係では、6月24日に、八幡図書館において「やわたとしょかんわくわくクラブ」を開催しました。また、八條図書館においては、7月23日に「図書館ツアー&図書館体験講座」を開催しました。  文化財保護関係では、資料館において、6月24日に「布ぞうりづくり」、7月22日に「小麦饅頭づくり」など、昔の生活文化について学ぶ体験講座を開催しました。  また、7月15日から9月18日までの間、第38回企画展「記憶をつなぐ カスリーン台風と八潮」を開催しております。  続きまして、学校教育部関係のご報告を申し上げます。  中学生海外派遣につきましては、7月21日から27日までの間、文化、歴史の理解を深め、国際社会に生きる日本人としての資質を養うため、中学生18人をオーストラリア・ケアンズへ派遣しております。  最後に、上水道事業についてご報告を申し上げます。  平成29年度6月末における有収水量は、241万8,402立方メートルで、前年同時期と比較して823立方メートルの増となりました。  また、水道料金の調定額は、消費税抜きで4億2,204万円となり、前年同時期と比較して82万円の増となりました。  次に、工事及び委託業務の発注状況でございますが、浄配水場の適正な機能維持を図るため、7月11日に業務委託を1件発注しました。  また、6月27日から7月11日までの間、配水管布設替工事等を3件、配水管工事に伴う舗装復旧工事を1件、設計業務委託を1件発注しました。  以上が、平成29年第2回八潮市議会定例会以降の主な市政執行状況でございます。 ○服部清二議長 以上で、市長からの諸報告を終わります。  続いて、議長より諸般の報告をいたします。  まず、監査委員から、平成29年5月分に関する例月出納検査結果の報告及び定期監査結果の報告がありましたので、その写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  次に、本定例会に提出されました議案第54号から議案第75号を配付してありますので、ご了承願います。  次に、平成28年度八潮市一般会計及び特別会計決算審査意見書並びに平成28年度八潮市上水道事業決算審査意見書をお手元に配付してありますので、ご了承願います。  次に、本定例会に説明員として出席通知がありました者の職氏名を一覧表としてお手元に配付してありますので、ご了承願います。  次に、平成29年第2回定例会以降の議長会の動向について概略を報告いたします。  去る7月5日、6日、埼玉県市議会議長会第4区議長会が新潟県新潟市で開催され、「新潟市議会における議会改革について」の研修のほか、「平成29年度事業計画(案)」について審議し、原案のとおり承認されました。  次に、7月11日、埼玉県市議会議長会第4区議長会議員研修会が久喜市で開催され、本市からは20名の議員が参加いたしました。  以上で、議長からの諸報告を終わります。  以上で、諸報告を終了いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第54号〜議案第64号の上程及び提案理由の説明 ○服部清二議長 日程第4、議案の上程及び提案理由の説明であります。  議案第54号から議案第64号まで一括上程いたします。  提案者より提案理由の説明を求めます。  市長。      〔大山 忍市長 登壇〕 ◎大山忍市長 本定例会にご提案いたしました議案の提案理由につきまして、順次ご説明を申し上げます。  初めに、議案第54号から議案第64号までにつきましては、地方自治法第233条第3項及び地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき、平成28年度一般会計及び特別会計並びに平成28年度上水道事業の決算を議会の認定に付するため、それぞれ監査委員の意見をつけてご提案申し上げます。  まず、議案第54号 平成28年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定についてでございますが、本決算の歳入総額は298億8,885万8,599円、歳出総額は281億3,098万5,247円で、歳入歳出差し引き残額は17億5,787万3,352円でございます。  なお、翌年度へ繰り越すべき財源として、繰越明許費の繰越額は568万3,000円で、実質収支額は17億5,219万352円でございます。  また、本決算のほかに、地方自治法第233条第5項の規定によります平成28年度の主要な施策の成果につきましては、別冊のとおりでございますのでご参照いただきたいと思います。  次に、議案第55号 平成28年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてでございますが、本決算の歳入総額は117億8,991万9,459円、歳出総額は111億9,167万5,037円で、歳入歳出差し引き残額は5億9,824万4,422円でございます。  なお、翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、実質収支額は5億9,824万4,422円でございます。  次に、議案第56号 平成28年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございますが、本決算の歳入総額は39億7,674万2,618円、歳出総額は37億1,328万9,872円で、歳入歳出差し引き残額は2億6,345万2,746円でございます。  なお、翌年度へ繰り越すべき財源として、事故繰越しの繰越額は4,099万円で、実質収支額は2億2,246万2,746円でございます。  次に、議案第57号 平成28年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございますが、本決算の歳入総額は1億4,824万4,298円、歳出総額は8,465万2,086円で、歳入歳出差し引き残額は6,359万2,212円でございます。  なお、翌年度へ繰り越すべき財源として、継続費逓次繰越の繰越額は215万7,600円で、実質収支額は6,143万4,612円でございます。  次に、議案第58号 平成28年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございますが、本決算の歳入総額は2億8,925万5,654円、歳出総額は2億624万5,373円で、歳入歳出差し引き残額は8,301万281円でございます。  なお、翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、実質収支額は8,301万281円でございます。  次に、議案第59号 平成28年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございますが、本決算の歳入総額は4億990万3,180円、歳出総額は3億2,653万5,932円で、歳入歳出差し引き残額は8,336万7,248円でございます。
     なお、翌年度へ繰り越すべき財源として、繰越明許費の繰越額は178万7,000円で、実質収支額は8,158万248円でございます。  次に、議案第60号 平成28年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございますが、本決算の歳入総額は6億4,768万8,144円、歳出総額は4億9,879万3,825円で、歳入歳出差し引き残額は1億4,889万4,319円でございます。  なお、翌年度へ繰り越すべき財源として、繰越明許費の繰越額は6,000円で、実質収支額は1億4,888万8,319円でございます。  次に、議案第61号 平成28年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでございますが、本決算の歳入総額は15億8,220万3,466円、歳出総額は13億7,558万9,577円で、歳入歳出差し引き残額は2億661万3,889円でございます。  なお、翌年度へ繰り越すべき財源として、繰越明許費の繰越額は258万3,000円で、実質収支額は2億403万889円でございます。  次に、議案第62号 平成28年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてでございますが、本決算の歳入総額は44億6,857万9,425円、歳出総額は42億5,811万7,958円で、歳入歳出差し引き残額は2億1,046万1,467円でございます。  なお、翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、実質収支額は2億1,046万1,467円でございます。  次に、議案第63号 平成28年度八潮市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてでございますが、本決算の歳入総額は8億1,168万7,347円、歳出総額は7億8,454万521円で、歳入歳出差し引き残額は2,714万6,826円でございます。  なお、翌年度へ繰り越すべき財源はございませんので、実質収支額は2,714万6,826円でございます。  なお、一般会計と特別会計を合算いたしました歳入歳出決算総額につきましては、歳入総額540億1,308万2,190円、歳出総額505億7,042万5,428円で、歳入歳出差し引き残額は34億4,265万6,762円でございます。  なお、翌年度へ繰り越すべき財源として、継続費逓次繰越の繰越額は215万7,600円、繰越明許費の繰越額は1,005万9,000円、事故繰越しの繰越額は4,099万円で、実質収支額は33億8,945万162円となります。  次に、議案第64号 平成28年度八潮市上水道事業決算の認定についてでございますが、まず、収益的収入及び支出につきましては、消費税込みの収入総額が20億9,614万5,447円で、予算額21億573万6,000円に対して、959万553円下回りました。  また、消費税込みの支出総額は17億8,630万1,517円で、予算額18億6,865万6,000円に対する不用額は8,235万4,483円でございます。  収益的収支の結果、消費税を除いた当年度純利益は2億7,288万2,835円となり、前年度繰越利益剰余金はありませんでした。その他、未処分利益剰余金変動額は2億3,415万4,283円でしたので、当年度未処分利益剰余金は5億703万7,118円となります。  次に、資本的収入及び支出につきましては、消費税込みの収入総額が5億5,773万1,320円で、消費税込みの支出総額が11億5,267万7,182円となり、収入額が支出額に対して5億9,494万5,862円の不足となりました。  この不足額は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額3,625万4,081円、過年度分損益勘定留保資金3億2,453万7,498円、建設改良積立金2億3,415万4,283円により補填しております。  以上で、議案第54号から議案第64号までの各会計の決算についての提案理由の説明を終わりますが、平成28年度八潮市一般会計歳入歳出決算につきましては会計管理者に、平成28年度八潮市上水道事業決算につきましては水道部長に、それぞれ補足説明させます。 ○服部清二議長 議案第54号についての補足説明を会計管理者。 ◎佐々木千秋会計管理者 それでは、議案第54号 平成28年度八潮市一般会計歳入歳出決算の内容等についての補足説明をさせていただきます。  初めに、歳入でございますが、決算書の12、13ページをお開きください。  恐れ入りますが、一番下の歳入合計欄をごらんください。  予算現額は296億7,955万1,000円で、調定額は311億5,372万210円となり、収入済額は298億8,885万8,599円でございます。不納欠損額は1億2,904万5,914円で、収入未済額は11億4,037万3,187円でございます。予算現額と収入済額との比較では、収入済額が2億930万7,599円多くなっております。  次に、18、19ページをお開きください。  歳出でございますが、表の一番下、歳出合計欄をごらんください。予算現額は296億7,955万1,000円で、支出済額は281億3,098万5,247円でございます。翌年度繰越額は2億9,829万9,000円で、不用額は12億5,026万6,753円でございます。予算現額と支出済額との比較では、予算現額が15億4,856万5,753円多くなっております。  なお、歳入歳出差し引き残額の17億5,787万3,352円につきましては、平成29年度へ繰り越しするものでございます。  次の20ページから291ページまでの事項別明細書につきましては、説明を省略させていただきます。  恐れ入りますが、292ページをお開きください。  実質収支に関する調書でございます。  区分ごとに説明をさせていただきます。  1の歳入総額は、298億8,885万8,000円でございます。  2の歳出総額は、281億3,098万5,000円でございます。  3の歳入歳出差し引き額は、17億5,787万3,000円となります。  4の翌年度へ繰り越すべき財源でございますが、(1)の継続費逓次繰越額はございませんのでゼロ円、(2)の繰越明許費繰越額は568万3,000円。これは、八潮街並みづくり推進事業における「八潮らしい街並み景観形成支援補助金」や、大瀬古新田土地区画整理事業、西袋上馬場土地区画整理事業及び南部東一体型特定土地区画整理事業に対する負担金でございます。  (3)の事故繰越繰越額はございませんのでゼロ円。したがいまして、翌年度へ繰り越すべき財源は、568万3,000円でございます。  5の実質収支額につきましては、歳入歳出差し引き額から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた額として、17億5,219万円となります。  6の実質収支額のうち、地方自治法第233条の2の規定による基金繰入額はございませんのでゼロ円でございます。  次に、294ページ、295ページをお開きください。  財産に関する調書でございます。  まず、「1 公有財産」(1)土地及び建物でございますが、表下段部分をごらんください。  初めに、土地でございますが、普通財産の決算年度中の増減高はございませんでしたので、総合計欄をごらんください。  前年度末現在高は73万1,567平方メートル、決算年度中増減高は8,129平方メートルの減、決算年度末現在高の総合計は、72万3,438平方メートルとなっております。  決算年度中増減高の内訳を申し上げますと、行政財産の区分の「その他」として、ごみ集積所の施設用地として寄附を受けたため、45平方メートル増加したものの、平成28年4月1日付で消防署をはじめとする16カ所の消防施設を草加八潮消防組合に移管したため、「その他の行政機関 消防施設」が8,174平方メートル減少したことにより、決算年度中増減高は、8,129平方メートルの減少となったものでございます。  次に、建物でございますが、普通財産の決算年度中の増減高はございませんでしたので、一番右側の延べ面積合計の総合計欄をごらんください。  前年度末現在高は、16万8,537平方メートル、決算年度中増減高は、5,102平方メートルの減、決算年度末現在高は、16万3,435平方メートルとなっております。  決算年度中増減高の内訳を申し上げますと、行政財産のうち公園については、大曽根公園のトイレや倉庫の新築及び八潮駅前公園の機械室の新築により、19平方メートル増加したものの、土地と同様に22カ所の消防施設を草加八潮消防組合に移管したため、5,121平方メートル減少したことにより、建物全体では5,102平方メートルの減少となったものでございます。  次に、296ページ、297ページをお開きください。  (2)出資による権利でございます。  埼玉県農業信用基金協会出資金から地方公共団体金融機構出資金までの出資金7件と、出捐金2件の計9件でございます。決算年度中増減高はいずれも増減がないことから、決算年度末現在高の計は、30億2,951万8,000円でございます。  (3)の無体財産権でございますが、こちらは平成24年2月10日に商標権を登録した「ハッピーこまちゃん」でございます。決算年度中の増減高はございませんでしたので、決算年度末現在高は、前年度末現在高と同様に1件でございます。  次に、298ページ、299ページをお開きください。  2の債権でございますが、全ての貸付金の決算年度中の増減高は減少となっております。  それでは、債権の計の欄をごらんください。  前年度末現在高は、48億4,860万1,000円で、決算年度中増減高は、7億4,941万2,000円の減少となりましたので、決算年度末現在高は、40億9,918万9,000円でございます。  続きまして、3の基金でございますが、財政調整基金から庁舎整備基金までの13の基金の計の欄をごらんください。  前年度末現在高は、22億9,412万4,000円で、決算年度中増減高は、4億2,187万6,000円の増加となりましたので、決算年度末現在高は、27億1,600万円でございます。  次に、300ページ、301ページをお開きください。  4の物品でございます。  初めに、(1)の車両でございますが、決算年度中の増減高の欄をごらんください。  年度中、乗用車1台が増加したものの、消防関係車両につきましては草加八潮消防組合に移管したことから36台の減少となり、年度中の増減高の合計は35台の減少となりましたので、決算年度末現在高は、12台でございます。  次に、(2)のその他の物品の決算年度中増減高欄をごらんください。  大きな区分であります事務用機械類については1台の減、室内器具・装飾品類については1台の減、情報処理用機械類については1台の増、スポーツ用具・遊具・楽器類については1台の減、工業・建設・理化学機器類については5台の増、消防・防災・救命機器類については23台の減、視聴覚機器具類については1台の減となり、決算年度中増減高の合計は21台の減少となりましたので、決算年度末現在高は、219台でございます。  最後に、302、303ページをお開きください。  平成28年度款別収入及び執行割合表でございます。  初めに、302ページの歳入でございますが、一番下の合計欄をごらんください。  収入割合の予算対比では、100.7%となり、調定対比では、95.9%となっております。  収入割合の歳入計対比のうち最も割合の大きい款は、款1の市税で54.8%、次に、款13の国庫支出金で15.9%、次に、款18の繰越金で5.7%、次に、款19の諸収入で5.7%、次に、款14の県支出金で4.6%の順となっております。  この5つの款の合計で、全体の86.7%を占めております。  次に、303ページの歳出でございますが、一番下の合計欄をごらんください。  執行割合の予算対比では、94.8%となっております。  また、執行割合の歳出計対比のうち最も割合の大きい款は、款3の民生費で42.8%、次に、款8の土木費で14.7%、次に、款2の総務費で11.8%、次に、款11の公債費で11.0%、次に、款10の教育費で7.2%の順となっております。  この5つの款の合計で、全体の87.5%を占めております。  以上で、平成28年度八潮市一般会計歳入歳出決算の補足説明を終了させていただきます。 ○服部清二議長 次に、議案第64号についての補足説明を水道部長。 ◎大山敏水道部長 それでは、平成28年度八潮市上水道事業決算につきまして、ご説明申し上げます。  上水道事業決算書の10ページをご参照いただきたいと存じます。  まず、事業報告から申し上げます。  本市におきましては、八潮駅を中心とした都市基盤整備が着実に進み、人口も徐々に増加している中、水道事業におきましては給水件数、給水人口、配水量ともに増加しました。また、配水管の新設とともに、老朽化した配水管の布設替えを計画的に実施してきたものの、節水等による使用量の減少や漏水の増加により、有収率が若干減少しました。  今後も引き続き、市内で実施している土地区画整理事業と連携して配水管の布設を進めるとともに、浄水・配水施設や配水管の耐震化を推進するなど計画的な改善事業を実施し、安全な水道水の安定供給に努めてまいります。  次に、営業状況でございますが、平成28年度における給水件数は前年度に比べ1,360件増加し、4万531件となり、給水人口は8万7,525人で、前年度に比べ1,234人の増加となっております。  年間配水量は、1,033万1,620立方メートルとなり、前年度に比べ6万1,560立方メートル増加し、一日平均配水量は2万8,306立方メートルとなり、前年度に比べ246立方メートル増加となりました。  一方、有収水量につきましては、960万4,278立方メートルで、前年度に比べ8万1,558立方メートルとなり、有収率は92.96%で、前年度に比べ1.35ポイント下降しました。  県水受水量は、843万6,650立方メートルで、前年度に比べ8万9,140立方メートル減少し、総配水量に占める県水比率は81.66%となっております。  維持管理につきましては、浄配水場施設の維持管理及び水道水の安全性を確認するための水質検査の委託、並びに施設を適正に維持するために必要な修繕を行いました。  建設投資につきましては、八潮南部地区をはじめとした土地区画整理事業地内において、配水管新設工事を進めるとともに、石綿セメント管等の老朽管の布設替えや、他事業関連による配水管の移設など、配水管の布設替えを5,177メートル実施いたしました。  また、開発行為による配水管の譲渡が533メートルございました。  11ページに移りまして、配水施設につきましては、災害に強い八潮の水道を目指し、中央浄水場配水施設更新事業の一環として、平成27年度建設改良費繰越の場内配管その2工事が完成し、平成27、28、29年度継続費のポンプ設備工事では、平成28年度分が完了しました。  そのほか、給水の申し込みにより量水器を1,598個新設したほか、検定期間を満了する口径13ミリメートルから75ミリメートルまでの量水器5,133個を交換しました。  なお、主な工事の詳細につきましては、14ページから15ページ、また、重要契約の要旨を18ページから20ページに掲載してございますので、ご参照いただきたいと存じます。  続きまして、会計状況につきましてご説明申し上げます。  1ページ及び2ページをお開きください。  収益的収入及び支出でございますが、消費税込みとなっております。  まず、収益的収入でございますが、第1款水道事業収益の当初予算額は21億573万6,000円で、決算額は20億9,614万5,447円であり、予算額に比べ959万553円の減額となりました。第1項営業収益の当初予算額は、18億7,701万7,000円で、決算額は18億5,533万6,258円であり、予算額に比べ2,168万742円の減額となりました。  これは主に、有収水量が減少したことにより水道料金が減収したものでございます。  第2項営業外収益の当初予算額は、2億2,870万9,000円で、決算額は2億4,074万69円であり、予算額に比べ1,203万1,069円の増額となりました。  これは主に、減価償却見合い分を収益化しました長期前受け金戻入によるものでございます。  第3項特別利益の当初予算額は、1万円で、決算額は6万9,120円であり、予算額に比べ5万9,120円の増額となりました。これは、福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質水質検査費用に係る東京電力からの賠償金でございます。  次に、収益的支出でございますが、第1款水道事業費用の当初予算額は、18億6,865万6,000円で、決算額は17億8,630万1,517円であり、不用額は8,235万4,483円となりました。第1項営業費用の当初予算額は、17億2,059万4,000円で、決算額は16億5,648万4,874円であり、不用額は6,410万9,126円となりました。  第2項営業外費用の当初予算額は、1億4,193万5,000円で、決算額は1億2,947万1,234円であり、不用額は1,246万3,766円となりました。  第3項特別損失の当初予算額は、112万7,000円で、決算額は34万5,409円であり、不用額は78万1,591円となりました。  第4項予備費の当初予算額は、500万円で、充用はございませんでしたので、不用額は500万円となりました。
     なお、消費税につきましては、それぞれ備考欄に掲載のとおりでございます。  収益的収入及び支出の当年度と前年度との比較につきましては、17ページに消費税抜きで掲載してございます。  また、23ページから25ページにかけましては、収益費用明細書を消費税抜きで掲載してございますので、ご参照いただきたいと存じます。  続きまして、3ページ及び4ページをお開きください。  資本的収入及び支出でございますが、消費税込みとなっております。  まず、資本的収入でございますが、第1款資本的収入の当初予算額は5億1,294万5,000円で、決算額は5億5,773万1,320円であり、予算額に比べ4,478万6,320円の増額となりました。  第1項企業債の当初予算額は、1億円で、決算額も同額でございます。  第2項分担金の当初予算額は、2億4,446万8,000円で、決算額は3億4,527万6,000円であり、予算額に比べ1億80万8,000円の増額となりました。  第3項工事負担金の当初予算額は、1億6,847万7,000円で、決算額は1億1,245万5,320円であり、予算額に比べ5,602万1,680円の減額となりました。  これは、八潮南部地区などの土地区画整理事業が予定に達しなかったことにより、減額となったものでございます。  次に、資本的支出でございますが、第1款資本的支出の当初予算額及び地方公営企業法第26条の規定による繰越額を加えた予算額合計は、12億6,526万8,000円で、決算額は11億5,267万7,182円であり、翌年度繰越額1,476万7,000円を除いた不用額は、9,782万3,818円となりました。  第1項建設改良費の当初予算額及び地方公営企業法第26条の規定による繰越額を加えた予算額合計は、10億6,156万8,000円で、決算額は9億4,897万8,172円であり、翌年度繰越額を除いた不用額は9,782万2,828円となりました。  不用額の主なものは、増補改良工事及び八潮南部地区関連工事におきましては、南部地区を含む土地区画整理施行者による工事用地の確保が予定どおり進まなかったことによるものでございます。  第2項企業債償還金の当初予算額は、2億370万円で、決算額は2億369万9,010円であり、不用額は990円となりました。  資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額5億9,494万5,862円につきましては、欄外に記載のとおり補填いたしました。  なお、資本的収支の明細を、26ページから27ページにかけまして、消費税抜きで掲載してございます。  また、企業債償還金につきましては、21ページに企業債の概況を、30ページ及び31ページに企業債の明細書を掲載してございますので、それぞれご参照いただきたいと存じます。  続きまして、5ページをお開きください。  平成28年度の損益計算書でございますが、計算期間は、平成28年4月1日から平成29年3月31日までで、消費税抜きとなっております。  1の営業収益は、17億1,873万5,560円で、2の営業費用は、15億8,717万1,415円となり、差し引き営業利益は1億3,156万4,145円となりました。  3の営業外収益2億4,069万8,591円から、4の営業外費用9,912万8,663円を差し引いた営業外利益は1億4,156万9,928円となり、この結果、経常利益は2億7,313万4,073円となりました。  この経常利益に、5の特別利益6万9,120円を加え、6の特別損失32万358円を差し引きまして、当年度純利益は2億7,288万2,835円となります。  前年度繰越利益剰余金はございませんので、下段のその他の未処分利益剰余金変動額2億3,415万4,283円を加えた5億703万7,118円が、当年度未処分利益剰余金となります。  続きまして、6ページをお開きください。  平成28年度の剰余金計算書でございます。  まず、表の上段左端、資本金につきましては、前年度処分額3億7,133万1,602円が組み入れられましたので、当年度末残高につきましては、61億3,638万211円となりました。  剰余金のうち左側の資本剰余金につきましては、当年度末残高に変動はございません。  右側の利益剰余金でございますが、減債積立金につきましては、当年度末残高はゼロ円でございます。  利益積立金につきましては、変動がございませんので、当年度末残高はそのまま9,119万3,683円となりました。  建設改良積立金につきましては、前年度処分後残高9億4,273万4,280円から2億3,415万4,283円を取り崩し、資本的収支不足額に補填したため、当年度末残高は7億857万9,997円となりました。  未処分利益剰余金につきましては、前年度処分後残高ゼロ円でありましたが、積立金の取り崩しや当年度純利益を加えますと、当年度未処分利益剰余金は5億703万7,118円でございます。  7ページに移りまして、剰余金処分計算書(案)でございますが、表右端の未処分利益剰余金当年度末残高のうち、建設改良積立金に2億7,288万2,835円を積み立てし、資本金に2億3,415万4,283円を組み入れさせていただきたいと存じます。  次に、8ページをお開きください。  平成29年3月31日現在の貸借対照表でございます。  資産の部でございますが、1の固定資産は、有形固定資産の合計額が160億5,699万5,425円で、2の流動資産は、現金預金、未収金などの合計が17億3,076万4,243円でございますので、資産合計は177億8,775万9,668円となっております。  次に、負債の部でございますが、3の固定負債は、企業債、リース債務、引当金の合計が、9ページに移りまして、28億9,710万9,173円でございます。  4の流動負債は、企業債、リース債務、未払い金などの合計が、4億6,509万2,037円でございます。  5の繰延収益は、65億5,854万1,097円でございますので、負債合計は99億2,074万2,307円となりました。  次に、資本の部でございますが、6の資本金は、61億3,638万211円でございます。  7の剰余金は、資本剰余金、利益剰余金の合計が、17億3,063万7,150円でございますので、資本合計は、78億6,701万7,361円となりました。  よって、負債・資本の合計額は、177億8,775万9,668円となり、資産合計と一致しております。  なお、22ページにキャッシュ・フロー計算書を、32ページから33ページに注記を掲載してございますので、ご参照いただきたいと存じます。  説明は、以上でございます。 ○服部清二議長 以上で、議案第54号から議案第64号までの提案理由の説明を終わります。  会議の途中でありますが、ここで10分間の休憩をいたします。 △休憩 午前10時59分 △再開 午前11時11分 ○服部清二議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、監査委員より審査の報告を求めます。  原代表監査委員。      〔原 寿基代表監査委員 登壇〕 ◎原寿基代表監査委員 皆さん、こんにちは。  ただいま、議長からご指名がございました代表監査委員の原でございます。  平成28年度の八潮市一般会計及び特別会計、八潮市上水道事業会計の歳入歳出決算、決算附属書類並びに基金運用状況等について、朝田和宏議会選出監査委員とともに審査いたしましたので、その概要についてご報告をいたします。  初めに、平成28年度八潮市一般会計及び特別会計決算調書の審査につきましては、6月13日、市長から地方自治法第233条第2項及び同法第241条第5項の規定に基づき、審査依頼がございました。  決算調書の審査につきましては、6月22日から7月5日まで、それぞれの書類が適正に調製され、かつ計数が正確であるか、また、予算が適正かつ効率的に執行されているかなどについて、関係諸帳簿並びに証拠書類との照合により確認するとともに、関係職員に説明を求め、厳正かつ公平に審査を実施いたしました。  この結果、決算並びに決算附属書類は、いずれも関係法令に準拠して調製されており、各会計ともその計数に誤りはなく、適正に処理されていることを確認いたしました。  予算の執行について確認をしたところ、おおむね所期の目的に沿って達成されていることが認められました。また、各基金等については、その目的に従い適正に運用されており、調書の記載事項についても正確に表示されていることが認められました。  次に、平成28年度八潮市上水道事業決算の審査につきましては、去る5月31日、市長から地方公営企業法第30条第2項の規定に基づき、審査依頼がございました。  決算調書の審査につきましては、6月5日、水道部内において、地方公共団体が経営する企業として、企業の経済性を発揮するとともに、その本来の目的である公共の福祉を増進するという法律の趣旨に従って経営されたかどうかについて、関係諸帳簿並びに証拠書類との照合により確認するとともに、関係職員に説明を求め、厳正に審査を実施いたしました。  この結果、審査に付された決算報告書、財務諸表及び事業報告書等は、いずれも地方公営企業法及び関連法令に基づいて調製されており、また、関係諸帳簿と照合した結果、その計数は正確で、上水道事業の経営成績及び財務状況等についても適正に表示されているものと認められました。  それぞれの審査結果の詳細につきましては、審査意見書として市長宛てに提出いたしております。その写しが、皆様のお手元に届いていると思いますので、ご高覧いただきたいと存じます。  なお、私からは、一般会計及び特別会計決算と上水道事業決算の審査意見書についての概要を申し述べさせていただき、詳細につきましては、後ほど事務局長から報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。  初めに、一般会計及び特別会計について申し上げます。  平成28年度の我が国の経済は、雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調が続いている一方、個人消費及び民間設備投資は、所得、収益の伸びと比べ力強さを欠いた状況となりました。  当年度の主要な財政指標を見ますと、財政力を判断する指標として用いられる財政力指数は0.989となり、前年度と比較すると0.007ポイント増加しました。また、財政構造の弾力性を判断する指標として用いられる経常収支比率は88.1%で、前年度より1.0ポイントの悪化、地方債発行の妥当性を判断する指標として用いられる公債費比率は8.5%で、前年度より1.8ポイントの改善となりました。  次に、国民健康保険特別会計ほか、8つの特別会計については、一般会計からの繰入金もあり、独立採算性の原則に照らして、財政の健全化を図りながら事業を進めていく必要があるものと思われます。  全国的に社会保障費の増加が言われる中、本市においては、本庁舎の建てかえをはじめ、老朽化した公共施設の総合的な維持管理や、人口増加が続いている南部地区の整備などに多額の財政需要が見込まれ、引き続き厳しい財政運営を強いられることが想定されますが、限られた財源の中で市民ニーズや新たな行政課題に的確に対応していくためには、財源の確保と事務事業の改善が常に必要であると考えます。  今後とも、市民ニーズの変化や時代の要請に対して的確に対応し、市民の信頼に応え、さらなる市政の発展と住民の福祉の増進に努められますことを期待するものです。  次に、上水道事業会計について申し上げます。  平成28年度の八潮市上水道事業決算を見ますと、前年度と比較して、給水人口は1.4%の増加、給水件数は3.5%の増加となりました。また、年間総配水量は0.6%の増加となりましたが、年間総有収水量は0.8%の減少となりました。  次に、経営成績を見ますと、総収益は前年度より0.7%の減収となっており、総費用は2.3%の増加となっています。この結果、当年度は純利益の計上となったものでございます。  また、水道事業経営分析表の指標を見ますと、収益性を示す総収支比率は116.2%で、前年度と比較しますと3.5ポイント減少しています。自己資本が総資本に占める割合を示す自己資本構成比率は81.8%となっており、その他の経営指標についても、おおむね良好であることを確認いたしました。  近年の人口増加に伴い、給水件数は増加傾向にあるものの、大口使用者である企業の撤退や市民・企業の節水意識の浸透により、年間総配水量は減少傾向が見られ、今後も給水収益については厳しい状況が続くことが予想されるところですが、水道事業の運営に当たっては、中長期的な財政状況の見通しの中で、水道施設の耐震化など計画的な設備投資を着実に推進しつつ、効果的、効率的な事業運営を図り、経営基盤のさらなる強化に努め、市民生活の向上と福祉の増進に努められるよう望むものです。  最後に、本会にご出席されております皆様のご健勝とご活躍を心からご祈念申し上げまして、決算審査の報告といたします。 ○服部清二議長 審査報告の補足説明を監査委員事務局長。 ◎古庄真理子監査委員事務局長兼公平委員会 初めに、平成28年度八潮市一般会計及び特別会計決算審査意見書の補足説明をさせていただきます。  意見書の2ページをお開きください。  決算総額の状況でございますが、歳入の決算額は540億1,308万2,190円で、予算現額542億7,396万8,766円に対し、収入率は99.5%、歳出の決算額は505億7,042万5,428円で、執行率は93.2%となりました。  続きまして、8ページをお開きください。  款別歳入決算額の状況でございますが、一般会計の歳入決算額は298億8,885万8,599円で、款別歳入決算額の構成比は、市税が54.8%、国庫支出金が15.9%、諸収入が5.7%の順になっております。前年度と比較しまして、増額となりました主な款は、市税が5億901万8,469円、繰越金が7,545万8,380円、分担金及び負担金が3,237万5,254円の増となっております。減額となりました主な款は、市債が13億4,270万円、諸収入が2億9,342万3,834円、繰入金が2億6,255万9,387円の減となっております。  次に、9ページをお開きください。  税目別の収入状況でございますが、総額で163億7,189万3,504円となり、前年度と比較しますと、5億901万8,469円の増額であり、個人市民税が1億6,498万3,300円の増、法人市民税が6,801万7,462円の増、固定資産税が2億4,583万9,467円の増などとなっております。  次に、19ページをお開きください。  一般会計の款別歳出決算額の状況でございますが、歳出決算額の合計は、281億3,098万5,247円で、構成比では、民生費が42.8%、土木費が14.7%、総務費が11.8%、公債費が11.0%、教育費が7.2%、衛生費が6.5%となっております。  主な款の決算額を前年度と比較しますと、前年度より増額となったものは、民生費が9億9,855万5,214円、農林水産業費が942万9,188円、労働費が112万3,653円となっております。また、減額となったものは、教育費が14億2,091万7,283円、土木費が5億2,027万8,888円、総務費が4億3,863万1,490円、公債費が1億4,229万2,197円となっております。  最後に、27ページをお開きください。  特別会計の概要でございますが、一般会計からの繰入金の総額は33億1,663万5,163円で、前年度と比較して3億200万2,013円の増額となっております。  これは主に、八潮南部東一体型特定土地区画整理事業で5,810万円、公共下水道事業で3,000万円、大瀬古新田土地区画整理事業で3,000万円、稲荷伊草第二土地区画整理事業で2,700万円減額となっておりますが、国民健康保険で1億9,550万8,606円、鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業で1億1,600万円増加したことによるものでございます。  以上が、平成28年度八潮市一般会計及び特別会計の決算審査の補足説明でございます。  続きまして、平成28年度八潮市上水道事業決算審査意見書の補足説明をさせていただきます。  意見書の3ページをお開きください。  収益的収入及び支出でございますが、収益的収入の決算額は20億9,614万5,447円で、予算額21億573万6,000円に対し、959万553円下回り、収入率は99.5%となっております。  収益的支出の決算額は、17億8,630万1,517円で、予算額18億6,865万6,000円に対し、8,235万4,483円の不用額となり、執行率は95.6%となっております。  次に、4ページをお開きください。  資本的収入の決算額は、5億5,773万1,320円で、予算額5億1,294万5,000円に対し、4,478万6,320円上回り、収入率は108.7%となっております。  資本的支出の決算額は、11億5,267万7,182円で、予算額12億6,526万8,000円に対し、9,782万3,818円の不用額となり、執行率は91.1%となっております。  また、資本的収入額が資本的支出額に不足する額5億9,494万5,862円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額、過年度分損益勘定留保資金及び建設改良積立金で補填されております。  次に、5ページをごらんください。  経営成績でございますが、経営収支の対比表の下から2行目、当年度純利益は2億7,288万2,835円で、前年度に比べ5,228万8,985円の減額となっております。
     総収支比率は116.2%で、前年度に対し3.5ポイント下回っております。  最後に、9ページをお開きください。  供給単価と給水原価でございます。  供給単価・給水原価の対比でございますが、供給単価は1立方メートル当たり173円67銭で、給水原価は150円54銭でございます。供給単価から給水原価を差し引いた販売利益は、1立方メートル当たり23円13銭となり、前年度に対し5円50銭減少しております。  以上で、平成28年度八潮市上水道事業の決算審査の補足説明を終わります。 ○服部清二議長 以上で、監査委員からの審査結果報告を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第65号〜議案第74号の上程及び提案理由の説明 ○服部清二議長 次に、議案第65号から議案第74号まで一括上程いたします。  提案者より提案理由の説明を求めます。  市長。      〔大山 忍市長 登壇〕 ◎大山忍市長 続きまして、議案第65号から議案第74号までにつきましては、平成29年度一般会計及び特別会計の補正予算でございます。  まず、議案第65号 平成29年度八潮市一般会計補正予算(第2号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ16億5,885万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ301億4,391万8,000円とするものでございます。  まず、「第1表 歳入歳出予算補正」でございますが、歳入の主な内容といたしまして、「国庫支出金」では、保育所等整備交付金などについて補正するものでございます。  「県支出金」では、埼玉県防犯環境整備推進補助金などについて補正するものでございます。  「財産収入」では、大瀬運動公園の土地の一部を国に売り渡すことに係る市有地売払収入について補正するものでございます。  「繰入金」では、公共施設整備基金繰入金などについて補正するものでございます。  「繰越金」では、平成28年度決算に伴い、前年度繰越金を補正するものでございます。  「諸収入」では、大瀬運動公園サッカー場及びソフトボール場の中川河川敷包括占用区域内移転に伴う中川改修公共補償金について補正するものでございます。  次に、歳出の主な内容といたしましては、「総務費」では、平成28年度決算剰余金を積み立てるため、財政調整基金積立金のほか、庁舎整備基金積立金、公共施設整備基金積立金などについて補正するものでございます。  「民生費」では、国庫補助金の保育所等整備交付金の交付要綱改正による補助基準額の増額に伴う保育所整備事業等補助金のほか、平成28年度に受け入れた寄附金を活用し、防災用品を購入するための機械器具費などについて補正するものでございます。  「衛生費」では、平成28年度に受け入れた寄附金を活用し、市民への食育の普及・啓発に係る消耗品費及び庁用器具費などについて補正するものでございます。  「土木費」では、道路維持、水路補修に係る応急工事費などのほか、大瀬運動公園サッカー場及びソフトボール場の中川河川敷包括占用区域内移設に伴う工事請負費について補正するものでございます。  このほか、各費目におきまして、契約額の確定に伴う請負差額などについて補正するものでございます。  次に、「第2表 継続費」でございますが、中川河川敷包括占用区域等整備事業につきまして、経費の総額及び年割額を定めるものでございます。  最後に、「第3表 債務負担行為補正」でございますが、事業費が確定した1件につきまして限度額の変更をするものでございます。  なお、詳細につきましては、後ほど企画財政部理事に説明させます。  次に、議案第66号 平成29年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億7,324万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ118億2,193万4,000円とするものでございます。  歳入につきましては、「繰越金」では、平成28年度決算に伴い、5億7,324万4,000円を増額するものでございます。  歳出につきましては、「諸支出金」では、平成28年度における療養給付費などの確定に伴い、返還金1億210万2,000円、「予備費」では、4億7,114万2,000円を増額するものでございます。  次に、議案第67号 平成29年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億524万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ42億7,024万2,000円とするものでございます。  内容につきましては、平成28年度決算に伴うものであり、歳入につきましては、「繰越金」では1億156万3,000円、「諸収入」では367万9,000円を増額するものでございます。  歳出につきましては、「予備費」1億524万2,000円を増額するものでございます。  次に、議案第68号 平成29年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,443万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億993万4,000円とするものでございます。  内容につきましては、平成28年度決算に伴うものであり、歳入につきましては、「繰越金」4,443万4,000円を増額するものでございます。歳出につきましては、「予備費」4,443万4,000円を増額するものでございます。  次に、議案第69号 平成29年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,401万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億8,841万円とするものでございます。  内容につきましては、平成28年度決算に伴うものであり、歳入につきましては、「繰越金」1,401万円を増額するものでございます。歳出につきましては、「予備費」1,401万円を増額するものでございます。  次に、議案第70号 平成29年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ158万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億5,248万円とするものでございます。  内容につきましては、平成28年度決算に伴うものであり、歳入につきましては、「繰越金」158万円を増額するものでございます。歳出につきましては、「予備費」158万円を増額するものでございます。  次に、議案第71号 平成29年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,888万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億2,228万8,000円とするものでございます。  内容につきましては、平成28年度決算に伴うものであり、歳入につきましては、「繰越金」1億2,888万8,000円を増額するものでございます。歳出につきましては、「事業費」では8,300万円、「予備費」では4,588万8,000円を増額するものでございます。  次に、議案第72号 平成29年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億1,693万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ17億4,993万円とするものでございます。  内容につきましては、平成28年度決算に伴うものであり、歳入につきましては、「繰越金」1億1,693万円を増額するものでございます。歳出につきましては、「事業費」では2,000万円、「予備費」では9,693万円を増額するものでございます。  次に、議案第73号 平成29年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億4,743万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ52億5,371万円とするものでございます。  内容につきましては、平成28年度における保険給付費の確定に伴うものであり、歳入につきましては、追加交付として「国庫支出金」では2,051万2,000円、「支払基金交付金」では1万円、「県支出金」では1,640万3,000円、「繰入金」では、東日本大震災の被災者支援のための介護保険災害臨時特例補助金の交付に伴い、一般会計からの繰入金として4万6,000円、「繰越金」では2億1,046万円を増額するものでございます。  歳出につきましては、「基金積立金」では1億8,526万8,000円、「諸支出金」では国・県、支払基金への返還金及び一般会計繰出金として、6,216万3,000円を増額するものでございます。  次に、議案第74号 平成29年度八潮市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,714万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億5,539万円とするものでございます。  歳入につきましては、「繰越金」では、平成28年度決算に伴い、2,714万5,000円を増額するものでございます。歳出につきましては、「後期高齢者医療広域連合納付金」では、当該納付金の精算に伴い1,874万円、「諸支出金」では一般会計繰出金840万7,000円を増額し、「予備費」では2,000円を減額するものでございます。  以上で、議案第65号から議案第74号までの提案理由の説明を終わります。 ○服部清二議長 議案第65号についての補足説明を企画財政部理事。 ◎柳澤徹企画財政部理事 議案第65号 平成29年度八潮市一般会計補正予算(第2号)について、歳入歳出補正予算事項別明細書により補足説明させていただきます。  それでは、議案第65号の7ページ及び8ページをお開きください。  初めに、「1 歳入」の主なものについてご説明いたします。  款13国庫支出金、項2国庫補助金のうち、目1総務費国庫補助金300万円の減額は、アセットマネジメント推進支援業務に係る補助金の交付決定に伴う先導的官民連携支援事業費補助金の補正です。  目2民生費国庫補助金3,749万2,000円の増額は、交付要綱改正による補助基準額の増額に伴う保育所等整備交付金の補正です。  款14県支出金、項2県補助金、目2民生費県補助金114万円の減額は、補助金の廃止に伴う防犯共助県づくり推進事業補助金の補正及び、新たに施行された防犯カメラ設置工事等に係る補助金の交付額内示に伴う、埼玉県防犯環境整備推進補助金の補正です。  款15財産収入、項2財産売払収入、目2不動産売払収入1億1,730万2,000円の増額は、大瀬運動公園の土地の一部を国に売り渡すことに伴う市有地売払収入の補正です。  款17繰入金のうち項1基金繰入金、目2公共施設整備基金繰入金1億400万円の減額は、基金に繰り戻しをすることに伴う公共施設整備基金繰入金の補正です。  続きまして、9ページ及び10ページをお開きください。  項2他会計繰入金の目1介護保険特別会計繰入金5,416万9,000円の増額及び目2後期高齢者医療特別会計繰入金840万6,000円の増額は、それぞれ平成28年度実績に基づく法定繰出等の精算に伴う補正です。  款18繰越金、項1繰越金、目1繰越金12億5,219万円の増額は、平成28年度決算に伴う前年度繰越金の補正です。  款19諸収入、項5雑入、目4雑入2億9,743万1,000円の増額は、大瀬運動公園サッカー場及びソフトボール場の中川河川敷包括占用区域内移転に伴う中川改修公共補償金の補正です。  以上、歳入の主なものについてご説明いたしましたが、歳入合計欄にありますとおり、歳入予算を16億5,885万円増額し、補正後の歳入総額を301億4,391万8,000円とするものです。  続きまして、11ページ及び12ページをお開きください。  「2 歳出」の主なものについてご説明いたします。  款2総務費では、項1総務管理費のうち目6財産管理費、説明欄の04新庁舎整備事業2億円の増額は、庁舎整備基金積立金の補正です。  目7財政調整基金費、説明欄の01財政調整基金積立金8億3,019万9,000円の増額は、平成28年度決算に伴う財政調整基金積立金の補正です。  目12公共施設整備基金費、説明欄の01公共施設整備基金積立金4億2,473万3,000円の増額は、大瀬運動公園の土地の一部を国に売り渡すことに係る市有地売払収入、大瀬運動公園移転に伴う中川公共補償金及び平成28年度決算に伴う公共施設整備基金積立金の補正です。  続きまして、13ページ及び14ページをお開きください。  款3民生費では、項1社会福祉費、目9介護保険事業費、説明欄の03介護給付費等法定負担事務4万9,000円の増額は、東日本大震災被災者に対する介護保険料の減免に伴う介護保険特別会計繰出金等の補正です。  項2児童福祉費、目2児童福祉施設費、説明欄の10保育所整備事業4,217万7,000円の増額は、国庫支出金の保育所等整備交付金の交付要綱改正による補助基準額の増額に伴う保育所整備事業等補助金の補正です。  続きまして、15ページ及び16ページをお開きください。  項5生活安全費のうち、目2交通対策費、説明欄の03交通環境整備事業100万円の増額は、平成28年度に受け入れた寄附金を活用し、道路反射鏡等を設置するための道路反射鏡設置工事費の補正です。  目3災害対策費、説明欄の02地域防災計画推進事業285万2,000円の増額は、平成28年度に受け入れた寄附金を活用し、防災用品を購入するための機械器具費等の補正です。  款4衛生費では、項1保健衛生費のうち目1保健衛生総務費、説明欄の02健康づくり推進事業65万6,000円の増額及び目2予防費、説明欄の02健康増進事業37万9,000円の増額は、平成28年度に受け入れた寄附金を活用し、市民への食育の普及・啓発を行うための消耗品費及び庁用器具費等の補正です。  続きまして、17ページ及び18ページをお開きください。  款8土木費では、項2道路橋りょう費、目2道路維持費、説明欄の02道路維持事業4,500万円の増額及び項4下水道費、目2下水道維持管理費、説明欄の02水路補修事業4,500万円の増額は、それぞれ工事箇所の増加に伴う応急工事費の補正です。  項3都市計画費のうち目1都市計画総務費、説明欄の03北部拠点まちづくり事業251万7,000円の増額は、(仮称)外環八潮パーキングエリア形状の再検討に伴う(仮称)外環八潮スマートインターチェンジ及びアクセス道路の形状案作成等に係る(仮称)外環八潮スマートインターチェンジ形状検討業務委託料等の補正です。  目2公園費、説明欄の01公園等整備事業9,000万円の増額は、大瀬運動公園サッカー場及びソフトボール場の中川河川敷包括占用区域内移設に伴う中川河川敷包括占用区域等整備工事費の補正です。  続きまして、19ページ及び20ページをお開きください。  款10教育費では、項1教育総務費のうち目4入学準備金、説明欄の01入学準備金・教育資金貸付事業209万8,000円の増額は、平成28年度の教育資金貸付金及び貸付金収入等の実績に基づく長田義弘教育基金積立金の補正です。  歳出の主なものについてご説明いたしましたが、そのほか、全般的な事項といたしまして、前年度の精算に係るもの、契約実績などにより事業費が確定したものなどについて補正するものでございます。  以上、21ページの歳出合計にありますとおり、歳出予算を16億5,885万円増額し、補正後の歳出総額を301億4,391万8,000円とするものでございます。  次に、23ページにつきましては、継続費に関する調書でございます。  最後に、25ページにつきましては、債務負担行為に関する調書でございます。  以上で、補足説明を終わらせていただきます。 ○服部清二議長 以上で、議案第65号から議案第74号までの提案理由の説明を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第75号の上程及び提案理由の説明 ○服部清二議長 次に、議案第75号を上程いたします。  提案者より提案理由の説明を求めます。  市長。      〔大山 忍市長 登壇〕 ◎大山忍市長 最後に、議案第75号につきまして、ご説明を申し上げます。  議案第75号 市道路線の認定についてでございますが、本議案は、市道6303号については、宅地開発に伴い都市計画法第40条第2項の規定により帰属されたため、提案するものでございます。  以上、本定例会にご提案いたしました各議案の提案理由についてご説明を申し上げました。  何とぞご審議の上、ご議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○服部清二議長 以上で、議案第75号の提案理由の説明を終わります。  以上で、提案理由の説明を終了いたします。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △散会の宣告 ○服部清二議長 以上で、本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  大変ご苦労さまでした。 △散会 午前11時50分...