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八潮市議会 > 2013-12-19 >
平成25年 12月 定例会(第4回)-12月19日−06号
平成25年 12月 定例会(第4回)-12月19日−資料

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  1. 八潮市議会 2013-12-19
    平成25年 12月 定例会(第4回)-12月19日−06号


    取得元: 八潮市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成25年 12月 定例会(第4回) - 12月19日-06号 平成25年 12月 定例会(第4回)        平成25年第4回八潮市議会定例会 第18日 議事日程(第6号)             平成25年12月19日(木曜日)午前10時開議  日程第1 請願の委員会報告        o議会運営委員会  日程第2 議案の委員会報告        o総務文教常任委員会        o建設水道常任委員会        o福祉環境常任委員会  日程第3 請願の委員会報告に対する質疑  日程第4 議案の委員会報告に対する質疑  日程第5 請願に対する討論        請願第1号 各常任委員会・特別委員会における議事録作成と公開に関する請願書  日程第6 請願に対する採決        請願第1号 各常任委員会・特別委員会における議事録作成と公開に関する請願書  日程第7 議案に対する討論        議案第100号 平成25年度八潮市一般会計補正予算(第5号)        議案第101号 平成25年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
           議案第102号 平成25年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)        議案第103号 平成25年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)        議案第104号 平成25年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)        議案第105号 平成25年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)        議案第106号 平成25年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)        議案第107号 平成25年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)        議案第108号 平成25年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第2号)        議案第109号 平成25年度八潮市上水道事業会計補正予算(第3号)        議案第110号 八潮市子ども・子育て支援審議会条例について        議案第111号 八潮市災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例について        議案第112号 八潮市税条例の一部を改正する条例について        議案第113号 八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について        議案第114号 八潮市下水道条例等の一部を改正する条例について        議案第115号 八潮市市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について        議案第116号 八潮市立はちじょうきた学童保育所の指定管理者の指定について        議案第117号 八潮市立ひまわり学童クラブの指定管理者の指定について        議案第118号 八潮市立どんぐり学童クラブの指定管理者の指定について        議案第119号 八潮市障がい者福祉施設やまびこの指定管理者の指定について        議案第120号 人権擁護委員の推薦について        議案第121号 人権擁護委員の推薦について  日程第8 議案に対する採決        議案第100号 平成25年度八潮市一般会計補正予算(第5号)        議案第101号 平成25年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)        議案第102号 平成25年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)        議案第103号 平成25年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)        議案第104号 平成25年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)        議案第105号 平成25年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)        議案第106号 平成25年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)        議案第107号 平成25年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)        議案第108号 平成25年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第2号)        議案第109号 平成25年度八潮市上水道事業会計補正予算(第3号)        議案第110号 八潮市子ども・子育て支援審議会条例について        議案第111号 八潮市災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例について        議案第112号 八潮市税条例の一部を改正する条例について        議案第113号 八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について        議案第114号 八潮市下水道条例等の一部を改正する条例について        議案第115号 八潮市市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について        議案第116号 八潮市立はちじょうきた学童保育所の指定管理者の指定について        議案第117号 八潮市立ひまわり学童クラブの指定管理者の指定について        議案第118号 八潮市立どんぐり学童クラブの指定管理者の指定について        議案第119号 八潮市障がい者福祉施設やまびこの指定管理者の指定について        議案第120号 人権擁護委員の推薦について        議案第121号 人権擁護委員の推薦について 本日の会議に付した事件  日程第8まで議事日程のとおり  日程追加 議案の上程及び提案理由の説明        議案第122号 八潮市長等給料特例条例の一部を改正する条例について       議案に対する質疑        議案第122号 八潮市長等給料特例条例の一部を改正する条例について       議案に対する委員会付託        議案第122号 八潮市長等給料特例条例の一部を改正する条例について       議案に対する討論        議案第122号 八潮市長等給料特例条例の一部を改正する条例について       議案に対する採決        議案第122号 八潮市長等給料特例条例の一部を改正する条例について  日程追加 議案の上程及び提案理由の説明        議第17号議案 新聞への消費税の低減税率適用を求める意見書        議第18号議案 公共工事の入札不調を解消する環境整備を求める意見書        議第19号議案 必要な人が利用できる介護保険制度の継続を求める意見書        議第20号議案 軽度外傷性脳損傷者に関わる労災認定基準の改正と教育機関への啓発・周知を求める意見書        議第21号議案 秘密保護法の撤廃を求める意見書       議案に対する質疑        議第17号議案 新聞への消費税の低減税率適用を求める意見書        議第18号議案 公共工事の入札不調を解消する環境整備を求める意見書        議第19号議案 必要な人が利用できる介護保険制度の継続を求める意見書        議第20号議案 軽度外傷性脳損傷者に関わる労災認定基準の改正と教育機関への啓発・周知を求める意見書        議第21号議案 秘密保護法の撤廃を求める意見書       議案に対する委員会付託        議第17号議案 新聞への消費税の低減税率適用を求める意見書        議第18号議案 公共工事の入札不調を解消する環境整備を求める意見書        議第19号議案 必要な人が利用できる介護保険制度の継続を求める意見書        議第20号議案 軽度外傷性脳損傷者に関わる労災認定基準の改正と教育機関への啓発・周知を求める意見書        議第21号議案 秘密保護法の撤廃を求める意見書       議案に対する討論        議第17号議案 新聞への消費税の低減税率適用を求める意見書        議第18号議案 公共工事の入札不調を解消する環境整備を求める意見書        議第19号議案 必要な人が利用できる介護保険制度の継続を求める意見書        議第20号議案 軽度外傷性脳損傷者に関わる労災認定基準の改正と教育機関への啓発・周知を求める意見書        議第21号議案 秘密保護法の撤廃を求める意見書       議案に対する採決        議第17号議案 新聞への消費税の低減税率適用を求める意見書        議第18号議案 公共工事の入札不調を解消する環境整備を求める意見書        議第19号議案 必要な人が利用できる介護保険制度の継続を求める意見書        議第20号議案 軽度外傷性脳損傷者に関わる労災認定基準の改正と教育機関への啓発・周知を求める意見書        議第21号議案 秘密保護法の撤廃を求める意見書 出席議員(20名)    1番   鹿野泰司議員    2番   高波幸雄議員    3番   矢澤江美子議員   4番   武之内清久議員    5番   金子壮一議員    6番   林 雄一議員    7番   篠原亮太議員    8番   寺原一行議員    9番   池谷和代議員   10番   郡司伶子議員   11番   前田貞子議員   12番   岡部一正議員   13番   朝田和宏議員   14番   大山安司議員   15番   中嶋善文議員   16番   服部清二議員   17番   小倉順子議員   18番   森下純三議員   19番   瀬戸知英子議員  21番   豊田吉雄議員 欠席議員(1名)   20番   荻野清晴議員 説明のための出席者   大山 忍  市長         斎藤順一  副市長
      石黒 貢  教育長        豊田修由  まちづくり企画部長   宇田川浩司 税財政部長      秋山 隆  ふれあい福祉部長   戸澤章人  健康スポーツ部長   田中輝雄  くらし安全部長   深井 章  市民活力推進部長   村上誠弥  市民活力推進部理事   吉野公一  建設部長       高木哲男  都市デザイン部長   堀間 清  会計管理者      成嶋豊次  水道部長   中村豊孝  監査委員事務局長兼  山下宏久  教育総務部長         公平委員会   榎本 隆  学校教育部長     豊田勝次  消防長 事務局職員出席者   田中 勉  事務局長       吉原敏夫  参事兼議事調査課長   鈴木 浩  議事係長       鈴木 武  調査係長   奥 訓子  調査係主査 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○武之内清久議長 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員数は20名で、定足数に達しております。  よって、平成25年第4回八潮市議会定例会第18日目は成立いたしました。  直ちに本日の会議を開きます。 ----------------------------------- △議事日程の報告 ○武之内清久議長 本日の日程について申し上げます。  本日の日程はお手元に配付してあります。その順により議事を進めますので、ご協力のほどお願い申し上げます。 ----------------------------------- △請願の委員会報告 ○武之内清久議長 日程第1、請願の委員会報告であります。  議会運営委員会に付託いたしました請願について、議会運営委員会委員長より審査の経過と結果について報告を求めます。  議会運営委員会委員長。  19番。      〔瀬戸知英子議会運営委員長 登壇〕 ◆瀬戸知英子議会運営委員長 今定例会において、本委員会に付託されました請願第1号 各常任委員会・特別委員会における議事録作成と公開に関する請願書について、去る12月10日、委員会を招集し、紹介議員及び参考人の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  請願第1号 各常任委員会・特別委員会における議事録作成と公開に関する請願書に対し、意見として、この請願は議会に関する請願ではありますが、この議会運営委員会の所管事務調査の一つに「議会改革」もあります。議会改革では、請願の「委員会記録の公開やテープの保存期間」などのほかに、さまざまな改革事項もあります。今、結論を出すのではなく、今後、議会改革の中において請願の内容も含めて検討すべきと思います。このため、本請願は趣旨採択とすべきだと思いますとの発言がありました。  次に、意見として、この問題につきましては、以前、議会運営委員会の中で議会改革の協議をした際、その中で検討項目に挙がっていた事項であったと認識しています。委員会の議事録作成について、当時、私たちの会派は意見として、「委員会の議事録作成につきましては、予算との関係で考えればよい。なお、当面は録音の公開で対応しては」と報告し、議論をしました。結論は、現状のままでという会派もありましたので、現状に至っています。ただいま他の委員から「議会運営委員会で検討すべき事項ということで趣旨採択」という意見がありました。また、全国的には、委員会の会議録の公開というのは進んでいると認識していますし、議会運営委員会の中で、議会改革そのものもまだまだ検討しなくてはならない課題であると認識しています。このため、いきなり採択というようにならないかもしれませんが、予算上の問題もあります。また、請願項目の中の2項目に要点記録でもと、請願者の方からすれば譲歩した形でお話をいただいているわけでありますので、議会運営委員会としてもその辺を酌んだ形で結論を出せるように、これから議論を続けていかれればと思います。そのため趣旨採択に私も賛成したいと思います。いずれにしても、議運できちんと議論をしていくということを添えておきますとの発言がありました。  次に、意見として、趣旨採択に際し、賛成の立場とし、私なりの意見を述べさせていただきます。自治体議会改革フォーラム全国自治体議会の運営に関する実態調査(2013年)によると、回答のあった全国762市議会のうち、委員会会議録を全文記録で作成、その内容をホームページでも閲覧できる議会は全体の26.5%(202市議会)、同じく全文記録を作成、ホームページでは閲覧できないという議会は全体の29.7%(226市議会)となっており、2つを合わせると全体の56.2%(426市議会)となっており、回答のあった市議会の半数以上の議会が委員会会議録を全文記録していることになります。ちなみに、本市議会が回答した「委員会会議録は要点記録で作成している」が、「ホームページでは閲覧できない」に該当する議会の割合は、全体の33.6%(256市議会)となっており、この数字は2012年と比較しても23議会の減、率にして3.6%減となっています。また、埼玉県内の約半数の議会でも、委員会での議論の記録をとり、公開しています。以上のことからも、委員会会議録の全文記録を作成することは別段特別なことではなく、今や地方議会の主流となっていると言っても過言ではないと考えます。通常、議会から各常任委員会に付託された議案は、それぞれの委員会において詳細な議論が行われており、委員会内で実質的に審議が行われています。仮に、市民がある案件に対して議会としての結論に対しての経緯を調べようとした場合、委員会内での会議録と本会議の会議録をあわせて読むことができるのがベストの状態であると思います。このことは、議会としてみずから市民等へ積極的に情報を開示、公開する姿勢は、大きな視点での議会改革を進める上でも、私は重要な案件の一つであると認識しています。さて、請願に関して趣旨採択との提案がありましたが、私は、趣旨採択をすると同時に、今回の請願を機に、八潮市議会としての議会改革を具体的に進めることを提案したいと考えます。恐らく八潮市議会21名の多くが、今のままの議会でよいと感じている人はいないと私は考えます。では、なぜ議会改革のスピードが加速しないのか。その1つの理由として、改革をしようとする意識の強さ、内容、改革の方向性、「ベクトル」がまちまちだということがあるのではないでしょうか。もちろん、21名全ての議員の議会改革に関する考え方が全て一致することは不可能なことだと感じています。であるならば、今後は、一例として、大半の議員が所属できる議会改革検討委員会等を立ち上げ、今回の請願の内容に関する内容を含め、議会改革事項に関するハード面・ソフト面両面からの問題、課題等を整理し、その解決手法等、具現化、具体的にするといった作業をする必要があると考えます。一般的に市民から見た議会への不信感が強いと言われています。私もその当事者の一人として、そのような声が聞かれることは大変残念に感じますが、裏を返せば、市民から見た議会への大きな期待感のあらわれではないでしょうか。地方分権が進み、はや十数年、現在は地域主権改革時代にシフトをしており、議会としてもそれに対応できる体制づくり、各議員の意識改革は急務だと考えます。繰り返しになりますが、ぜひとも早い時期に議会改革に関する検討事項を協議する場を設置していただくことを強く「提言」させていただき、趣旨採択に賛成しますとの発言がありました。  次に、意見として、議会を改革したいと議員は誰でも思っている。しかし、委員会の議事録を作成するには委託料として300万円程度かかり、物理的にも時間もかかる。議会改革として映像配信など実現したいことは多々あるが、予算や時間、費用対効果を考慮しなければならない。しかし、今回の請願を受けて、今後、新しい議員も加わったので、引き続き検討し、改革していきたいとの思いから、今回の請願に対しては趣旨採択とすべきと考えますとの発言がありました。  次に、意見として、議会改革は手近にできることからまず進めるべきである。今回の請願の内容は議会改革につながることなので、今後、議会として検討していくことが必要と考え、趣旨採択すべきだと考えますとの発言がありました。  会議に諮ったところ、賛成全員で趣旨採択すべきものと決しました。  以上で、本委員会に付託されました請願審査結果報告を終わります。 ○武之内清久議長 以上で、議会運営委員会委員長の報告を終わります。  以上で、請願の委員会報告を終了いたします。 ----------------------------------- △議案の委員会報告 ○武之内清久議長 日程第2、議案の委員会報告であります。  総務文教常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、総務文教常任委員会委員長の報告を求めます。  総務文教常任委員会委員長。  13番。      〔朝田和宏総務文教常任委員長 登壇〕 ◆朝田和宏総務文教常任委員長 議長から発言の許可がありましたので、議案審査結果報告書の朗読をもって、総務文教常任委員会報告とさせていただきます。  今定例会において本委員会に付託されました議案について、去る12月11日、委員会を招集し、執行部より関係職員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第100号 平成25年度八潮市一般会計補正予算(第5号)、第1条歳入歳出予算の補正、所管の歳入歳出予算補正、第2条繰越明許費、所管の繰越明許費、第3条債務負担行為の補正、所管の債務負担行為補正、第4条地方債の補正。賛成多数。  議案第111号 八潮市災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第112号 八潮市税条例の一部を改正する条例について、意見として、公的年金等からの特別徴収制度の見直しはさておき、金融・証券税制に係る課税の見直しについては、現行の上場株式の配当、譲渡所得の損益通算の特例を特定公社債等の利子や譲渡所得等にまで拡大されることから、多くの金融資産を保有する資産家ほど税制面での恩恵を受けることになり、資産家、富裕層への税負担を引き下げるものとなることから、反対ですとの意見がありました。賛成多数。  以上のように、会議に諮ったところ、原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで、本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○武之内清久議長 以上で、総務文教常任委員会委員長の報告を終わります。  次に、建設水道常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、建設水道常任委員会委員長の報告を求めます。  建設水道常任委員会委員長。  21番。      〔豊田吉雄建設水道常任委員長 登壇〕 ◆豊田吉雄建設水道常任委員長 議長の指名がございましたので、議案審査結果報告書を朗読させていただきます。  今定例会において本委員会に付託されました議案について、去る12月12日、委員会を招集し、執行部より関係職員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第100号 平成25年度八潮市一般会計補正予算(第5号)、第1条歳入歳出予算の補正、所管の歳入歳出予算補正、第3条債務負担行為の補正、所管の債務負担行為補正。賛成多数。  議案第102号 平成25年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第103号 平成25年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第104号 平成25年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第105号 平成25年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第106号 平成25年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第107号 平成25年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第109号 平成25年度八潮市上水道事業会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第114号 八潮市下水道条例等の一部を改正する条例について、意見として、反対の立場で討論します。来年4月からの消費税8%への増税に対応するための改正ですが、この消費税増税は多くの声を無視し増税されるものです。一方、社会保障制度は、介護保険、年金制度などの充実どころか、切り捨ての方向へと進んでいます。市民生活を考慮するならば、公共料金への転嫁は見合わせ、消費税見直しの意見を国へ上げることこそ、市民生活を守る自治体の役割と考えますとの発言がありました。賛成多数。  議案第115号 八潮市市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  以上のように、会議に諮ったところ、原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで、本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○武之内清久議長 以上で、建設水道常任委員会委員長の報告を終わります。  次に、福祉環境常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、福祉環境常任委員会委員長の報告を求めます。  福祉環境常任委員会委員長。  12番。      〔岡部一正福祉環境常任委員長 登壇〕 ◆岡部一正福祉環境常任委員長 議長の指名がございましたので、福祉環境常任委員会の議案審査結果報告を行います。  今定例会において本委員会に付託されました議案について、去る12月13日、委員会を招集し、執行部より関係職員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第100号 平成25年度八潮市一般会計補正予算(第5号)、第1条歳入歳出予算の補正、所管の歳入歳出予算補正、第2条繰越明許費、所管の繰越明許費、第3条債務負担行為の補正、所管の債務負担行為補正、賛成多数。  議案第101号 平成25年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第108号 平成25年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第2号)、賛成全員。  議案第110号 八潮市子ども・子育て支援審議会条例について、賛成全員。  議案第113号 八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、意見として、市民税ほど影響はないと思いますが、国保税は上限が決まっておりますけれども、やはり資産家ほど優遇されるということではない税制が必要であると考え、反対しますとの発言がありました。賛成多数。  議案第116号 八潮市立はちじょうきた学童保育所の指定管理者の指定について、賛成全員。  議案第117号 八潮市立ひまわり学童クラブの指定管理者の指定について、賛成全員。  議案第118号 八潮市立どんぐり学童クラブの指定管理者の指定について、賛成全員。  議案第119号 八潮市障がい者福祉施設やまびこの指定管理者の指定について、賛成全員。  以上のように、会議に諮ったところ、原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで、本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○武之内清久議長 以上で、福祉環境常任委員会委員長の報告を終わります。  以上で、議案の委員会報告を終了いたします。  請願及び議案の委員会報告に対する質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時26分 △再開 午前10時48分 ○武之内清久議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ----------------------------------- △請願の委員会報告に対する質疑 ○武之内清久議長 日程第3、請願の委員会報告に対する質疑であります。
     請願第1号、本請願の委員会報告につきまして、3番、矢澤江美子議員より質疑の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許可します。  3番。      〔3番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆3番(矢澤江美子議員) ただいま議長より許可がありましたので、請願の委員会報告について3点質疑いたします。  要旨①として、先ほどの委員長の報告で趣旨採択というふうになっておりますが、その趣旨採択と通常の採択の違いについて説明してください。  要旨②、趣旨というのは、請願の要旨のことを指すのか、要旨1あるいは要旨2のことを指すのか、どちらなのか、それを説明してください。  要旨③として、趣旨採択というのは法的根拠はどこにあるんでしょうか。八潮市議会会議規則第143条には、請願の審査報告として、採択すべきものあるいは不採択とすべきものの2通りしかないんです。どこに法的根拠があるのか説明してください。  以上です。 ○武之内清久議長 矢澤江美子議員の質疑に対する答弁を議会運営委員会委員長。19番。 ◆瀬戸知英子議会運営委員長 お答えいたします。要旨①、②、③についてお答えいたします。  委員会の総意として趣旨採択したものでありますので、ご理解をいただきたいと思います。 ○武之内清久議長 3番。 ◆3番(矢澤江美子議員) 私が聞いているのは、要旨①、要旨②、要旨③というふうに聞いているわけなんですが、先ほどの委員長報告を聞いておりますと、内容については、請願の要旨1、2については賛同の意を示している方が圧倒的に多いです。それにもかかわらず今回趣旨採択ということなんですが、委員長が答えられなければ、ほかの議運のメンバーでも結構ですので、答えてください。 ○武之内清久議長 3番議員の再質疑に対する答弁を議会運営委員長。19番。 ◆瀬戸知英子議会運営委員長 お答えいたします。  先ほど答弁したとおりでございますので、ご理解をお願いいたします。 ○武之内清久議長 以上で、矢澤江美子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  以上で、請願の委員会報告に対する質疑を終了いたします。 ----------------------------------- △議案の委員会報告に対する質疑 ○武之内清久議長 日程第4、議案の委員会報告に対する質疑であります。  議案の委員会報告に対して質疑の通告はありません。  以上で、議案の委員会報告に対する質疑を終了いたします。  請願及び議案に対する討論の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時53分 △再開 午前11時16分 ○武之内清久議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ----------------------------------- △請願に対する討論 ○武之内清久議長 日程第5、請願に対する討論であります。  請願第1号につきまして、3番、矢澤江美子議員より討論の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許可します。  3番。      〔3番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆3番(矢澤江美子議員) 議長の許可がありましたので、請願第1号 各常任委員会・特別委員会における議事録作成と公開に関する請願書について、委員長報告、趣旨採択に反対、請願を採択すべしという立場で討論をいたします。  まず初めに、八潮市議会会議規則には、請願の審査報告として、第143条にこのように規定されております。「委員会は、請願について審査の結果を次の区分により意見を付け、議長に報告しなければならない。(1)採択すべきもの (2)不採択とすべきもの」と、採択か不採択の2通りしか規定されていません。先ほどの委員長報告に対する質疑に対する答弁は、まともな答弁がございませんでしたが、今回の趣旨採択というのは、地方自治法にも八潮市議会会議規則にも規定されておらず、法的根拠がありません。  さて、今回の請願要旨は2点で、その1は、各常任委員会・特別委員会における議事録作成と公開を求めるものです。八潮市議会では、市長から提案された議案は、人事案件等の一部を除き各常任委員会へ付託され、審査が行われ、議会最終日に採決が行われます。本会議の会議録は公開されているので、市民は結果だけは確認できますが、現在、実質審議が行われている常任委員会・特別委員会の議事録は要点筆記のみ、しかも発言者名もない上、情報公開請求しなければ見られない状況になっており、これでは自分たちが選んだ議員たちがどんな議論の末、本会議での結果に至ったのかわかりません。  今回の請願の要旨1は、実質審議が行われている委員会の全文での議事録を作成し、公開してほしいというものです。八潮市議会は平日の昼間に開催されていることもあり、関心があっても、もろもろの理由から傍聴したくてもできないのが実情です。この請願は特別なことではなく、ごく当たり前の市民の願いです。  請願でも紹介されていた自治体議会改革フォーラム編「議会改革白書2013年版」によると、全国762市中、委員会の全文記録を作成しているのは56.2%となっています。また、埼玉県内40市中、26市が全文記録の会議録を作成しています。委員会での全文記録作成は、もはや多数派ということができます。そんな中、今回の請願が出てきたことは、むしろ議会としては歓迎すべきことで、まずは採択して、できるだけ早い時期に実施できるように、市財政当局に働きかけるというのが、市民から負託された議会としての当たり前の対応ではないでしょうか。  また、要旨2について、本会議での記録は速記と録音によって会議録が作成されており、本会議の記録は全文記録のため、会議録作成後は録音を消去しても何ら問題は生じないが、委員会の会議録は要点記録のため、作成された会議録が正しいものかを判断するためには、録音テープの保存は欠かせません。今回の請願審査の中で、要約した会議録作成後は、その会議録もテープも請求があれば公開すると議会事務局から答弁があったことを確認していますが、実はこの公開・保存についても、議会事務局員全てが同じ問題意識を共有していなかったことは事実です。したがって、委員会の録音テープの保存は、市民への説明責任という点からも格別の配慮が必要です。  平成14年4月1日施行の八潮市情報公開条例では、第1条で、「この条例は、市民の知る権利を保障するため市民の適正な請求等に係る情報の公開に関し必要な事項を定めることにより、市の保有する情報の一層の公開を図り、もって市の諸活動を市民に説明する責務が全うされるようにするとともに、市民と市との協働により、公正で民主的な市政の発展に寄与することを目的とする。」と規定されており、実施機関には議会も含まれております。  これに対して、昭和48年1月施行の八潮市議会委員会条例第29条第1項には、「委員長は、職員をして会議の概要、出席委員の氏名等必要な事項を記載した記録を作成させ、これに署名又は押印しなければならない。2 前項の記録は、電磁的記録によることができる。この場合における同項の署名又は押印については、法第123条第3項の規定を準用する。」とあり、また、八潮市議会先例集にある先例172では、「委員会会議録については、テープ保存とし、委員会報告は質疑応答を報告せず、議案審査終了後、意見があれば述べてもらい、それの要点のみとする例である。なお、テープ保存年限は、委員会委員の任期である2年である。」となっており、これは昭和59年11月27日の議運決定です。これらが現在の録音テープの運用の根拠となっています。  既におわかりかと思いますが、この八潮市議会委員会条例も先例も八潮市情報公開条例施行以前のものであり、八潮市情報公開条例の施行にあわせて整合性のある規定に見直さなければならなかったわけです。その見直しが行われていれば、今回の請願要旨2は当然行われるべきものです。  繰り返しますが、議会に関心を持ってもらうためにも、議事録の作成・公開は、むしろ議会が率先して実施すべきことであることを申し上げて、討論を終わります。 ○武之内清久議長 以上で、矢澤江美子議員の討論を終わります。  以上で討論を終了いたします。 ----------------------------------- △請願に対する採決 ○武之内清久議長 日程第6、請願に対する採決であります。  請願第1号 各常任委員会・特別委員会における議事録作成と公開に関する請願書、本請願につきまして、委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立多数であります。  よって、本請願は委員長報告のとおり決定いたしました。  以上で、請願に対する採決を終了いたします。 ----------------------------------- △議案に対する討論 ○武之内清久議長 日程第7、議案に対する討論であります。  議案第100号、本議案につきまして、1番、鹿野泰司議員より討論の通告を受けております。  鹿野泰司議員の発言を許可します。  1番。      〔1番 鹿野泰司議員 登壇〕 ◆1番(鹿野泰司議員) 議長の指名がありましたので、議案第100号 平成25年度八潮市一般会計補正予算(第5号)につきまして、2つのことを述べまして反対討論とします。  初めに、債務負担行為補正のうち、やまびこ指定管理料についてであります。5年間で4,991万2,000円に設定をされております。条例案では社会福祉協議会を指定管理者とするものですが、この管理料が妥当なのかということであります。わかくさ福祉作業所が平成23年から指定管理者制度が導入されておりますが、指定管理する際の債務負担行為額と比べまして、また、作業所の利用定員からも、大幅に低い額に設定をされております。同時に、債務負担行為額の見積もりに当たっての運営費を見ますと、24年度決算数値をもとに、やまびこ福祉作業所の人件費を除いた金額で比較してみますと、大幅な低価格で積算をされております。運営費は経常的なものがほとんどであると見込まれることから、管理運営に困難を来し、さらには人件費分への影響も懸念をされます。  また、大瀬小学校の外構工事費が計上されております。土地区画整理事業によって学校用地が従前と比べ変化することに伴う工事費とのことであります。本補正予算案には計上されるに至っておりませんでしたが、特定財源としてURからの補償金が入るとの説明がありました。しかし、公共補償ということで、本来であれば補償されてしかるべき物件が対象にならないとのことでありました。これについては改善を求めたいと思います。  以上申し述べまして、討論とします。 ○武之内清久議長 以上で、鹿野泰司議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、15番、中嶋善文議員より討論の通告を受けております。  中嶋善文議員の発言を許可します。  15番。      〔15番 中嶋善文議員 登壇〕 ◆15番(中嶋善文議員) 議長の許可がありましたので、議案第100号 平成25年度八潮市一般会計補正予算(第5号)について、賛成の立場から討論させていただきます。  今回の補正予算を見ますと、主なものとして、歳入では、障害児通所給付費の増加見込みに伴う国庫・県支出金の増額や、やしお生涯学習まちづくり財団寄附金の予算化など、収入の見込みなどを的確に捉えるとともに、時宜を得た適切な予算措置がなされていると考えます。  一方、歳出についてですが、総務費では、アセットマネジメント推進事業の実施に伴う経費が予算化されるなど、計画的かつ効率的な行財政運営をより一層推進することに伴い、さらに公共サービスの充実が図られるものと考えております。  民生費では、国民健康保険特別会計に対する繰出金の増加など、国民健康保険の適切な運営を図るための予算措置がされているものと考えております。  商工費では、国土交通省が整備する「水辺の楽校」の進捗に合わせた水道管埋設に係る工事費などが増額されるなど、自然環境を生かしたまちづくりが進められているものと考えております。  土木費では、南部中央地区土地区画整理促進事業に係る負担金が増額されるなど、快適で住みよい市街地の整備と魅力あふれる都市環境の形成がより一層図られるものと考えております。  教育費では、小・中学校の学級数の増加に伴う消耗品費の増額や、大瀬小学校外構改修に係る工事費が予算化されるなど、教育環境の整備につながるものと考えております。  また、債務負担行為では、「総合計画策定業務委託料」が追加されるなど、適切に予算措置がされていると考えております。  以上、今回の補正予算の内容については、近年の市財政を取り巻く厳しい状況のもとで、市民の利便性向上と緊急かつ重要な課題に的確に対応するための予算が措置されており、大いに評価するものであります。  よって、ここに議案第100号 平成25年度八潮市一般会計補正予算(第5号)について賛成の意を表し、討論を終わります。 ○武之内清久議長 以上で、中嶋善文議員の討論を終わります。  次に、議案第101号から議案第121号までにつきましては、討論の通告がありません。  よって、討論を終わります。  以上で、討論を終了いたします。 ----------------------------------- △議案に対する採決 ○武之内清久議長 日程第8、議案に対する採決であります。  議案第100号 平成25年度八潮市一般会計補正予算(第5号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第101号 平成25年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第102号 平成25年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。
     議案第103号 平成25年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第104号 平成25年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第105号 平成25年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第106号 平成25年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第107号 平成25年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第108号 平成25年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第2号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第109号 平成25年度八潮市上水道事業会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第110号 八潮市子ども・子育て支援審議会条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第111号 八潮市災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第112号 八潮市税条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第113号 八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第114号 八潮市下水道条例等の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第115号 八潮市市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第116号 八潮市立はちじょうきた学童保育所の指定管理者の指定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第117号 八潮市立ひまわり学童クラブの指定管理者の指定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第118号 八潮市立どんぐり学童クラブの指定管理者の指定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第119号 八潮市障がい者福祉施設やまびこの指定管理者の指定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第120号 人権擁護委員の推薦について、本議案につきまして、原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり同意することに決しました。  議案第121号 人権擁護委員の推薦について、本議案につきまして、原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり同意することに決しました。  以上で採決を終了いたします。  暫時休憩いたします。 △休憩 午前11時40分 △再開 午前11時41分 ○武之内清久議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ----------------------------------- △日程の追加 ○武之内清久議長 お諮りいたします。  ただいま市長から追加議案が提出されました。この際、これを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○武之内清久議長 異議なしと認めます。  よって、直ちに日程に追加し、議題とすることに決しました。 ----------------------------------- △議案第122号の上程及び提案理由の説明 ○武之内清久議長 議案の上程及び提案理由の説明であります。  議案第122号を上程いたします。  提案者より提案理由の説明を求めます。  市長。      〔大山 忍市長 登壇〕 ◎大山忍市長 追加提案をいたしました議案の提案理由につきまして、ご説明を申し上げます。  議案第122号 八潮市長等給料特例条例の一部を改正する条例についてでございますが、本議案は、公金紛失事件に対する市長及び副市長の責任を果たすべく、それぞれの給料を減額したいため、提案するものでございます。  以上、追加提案いたしました議案の提案理由につきましてご説明を申し上げましたが、今回の市街地整備課における預かり金の紛失につきまして、議員の皆様をはじめ市民の皆様に対し、ご迷惑並びにご心配をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。  何とぞご審議の上、ご議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○武之内清久議長 以上で、議案第122号の提案理由の説明を終わります。
     会議の途中でありますが、昼食のため午後1時まで休憩といたします。 △休憩 午前11時43分 △再開 午後1時00分 ○武之内清久議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時01分 △再開 午後1時18分 ○武之内清久議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ----------------------------------- △議案に対する質疑 ○武之内清久議長 議案に対する質疑であります。  議案第122号について、質疑の通告はありません。  よって、質疑を終了いたします。 ----------------------------------- △議案に対する委員会付託 ○武之内清久議長 次に、議案に対する委員会付託でありますが、議案第122号につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○武之内清久議長 異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決しました。  討論の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時19分 △再開 午後1時19分 ○武之内清久議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ----------------------------------- △議案に対する討論 ○武之内清久議長 議案に対する討論であります。  議案第122号につきましては、討論の通告がありません。  よって、討論を終了いたします。 ----------------------------------- △議案に対する採決 ○武之内清久議長 次に、議案に対する採決であります。  議案第122号 八潮市長等給料特例条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時20分 △再開 午後1時20分 ○武之内清久議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ----------------------------------- △日程の追加 ○武之内清久議長 お諮りいたします。  ただいま議員提出議案として、議第17号議案 新聞への消費税の低減税率適用を求める意見書、議第18号議案 公共工事の入札不調を解消する環境整備を求める意見書、議第19号議案 必要な人が利用できる介護保険制度の継続を求める意見書、議第20号議案 軽度外傷性脳損傷者に関わる労災認定基準の改正と教育機関への啓発・周知を求める意見書、議第21号議案 秘密保護法の撤廃を求める意見書が追加提出されました。この際、これを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○武之内清久議長 異議なしと認めます。  よって、議第17号議案から議第21号議案を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。 ----------------------------------- △議第17号議案~議第21号議案の上程及び提案理由の説明 ○武之内清久議長 議案の上程及び提案理由の説明であります。  議第17号議案から議第21号議案を一括上程いたします。  議第17号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  19番。      〔19番 瀬戸知英子議員 登壇〕 ◆19番(瀬戸知英子議員) 議長の指名がございましたので、朗読をもって説明とさせていただきます。  議第17号議案    新聞への消費税の低減税率適用を求める意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。  平成25年12月19日                    提出者 八潮市議会議員 瀬戸知英子                    賛成者 八潮市議会議員 小倉順子                    賛成者 八潮市議会議員 服部清二                    賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子  八潮市議会議長 武之内清久様      新聞への消費税の低減税率適用を求める意見書  新聞をふくむ文字文化は、米・水などとともに、日本の国を形作ってきた基礎的財と考えます。  さらに新聞はその戸別配達網によって内外の多様な情報を、全国くまなく日々ほぼ同じ時刻に届け、国民の知る権利と議会制民主主義を下支えするとともに、文字文化の中軸の役割りを果たしています。  国土も狭く資源も少ないわが国が世界有数の先進国となったのは、国民の伝統的な勤勉性とともに、新聞の普及と識字率の高さが、学力・技術力を支える役割りを長く果たしてきたことは広くが認めるところです。  ヨーロッパ諸国を見ても、大半の先進国が新聞への軽減税率措置を執っており、「新聞の軽減税率は常識」とされています。  現在、深刻な活字離れが進むなかで、書籍とともに新聞も購読率の低下傾向にあり、新聞をまったく知らないで育つ子どもが増えるなど、次の世代の知的水準へ大きな影響を及ぼすものと深く憂慮されています。これに加え今回の消費税率引上げによって、新聞離れがさらに加速する恐れがあると危惧します。  以上のことから、消費税率が8パーセント、10パーセントいずれの段階でも新聞への軽減税率を導入されることは、極めて大切な施策と考え、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成25年12月19日                            埼玉県八潮市議会  提出先   衆議院議長   参議院議長   内閣総理大臣   総務大臣  議員皆様の賛同を賜りたく、よろしくお願いいたします。 ○武之内清久議長 次に、議第18号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  17番。      〔17番 小倉順子議員 登壇〕 ◆17番(小倉順子議員) 議長の指名がございましたので、議第18号議案の朗読をもって説明にかえさせていただきます。  議第18号議案    公共工事の入札不調を解消する環境整備を求める意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。  平成25年12月19日                    提出者 八潮市議会議員 小倉順子                    賛成者 八潮市議会議員 瀬戸知英子                    賛成者 八潮市議会議員 服部清二                    賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子                    賛成者 八潮市議会議員 矢澤江美子                    賛成者 八潮市議会議員 森下純三  八潮市議会議長 武之内清久様      公共工事の入札不調を解消する環境整備を求める意見書  公共工事の入札が成立しない「入札不調」が増加しています。報道によれば、国が今年度の4月から6月に北海道で入札した公共工事では、入札不調が昨年同時期の2倍に上っています。入札不調の増加は、東日本大震災被災地の復興事業や景気回復に伴う建設工事の増加による資材の高騰、工事を担う人材不足が全国的に広がりつつある影響とみられています。  建設業就業者数をみると、平成23年推計(国交省資料)で約497万人となっており、平成4年の619万人から約20パーセント減少しています。また、就業者のうち55歳以上が約33パーセント、29歳以下が約12パーセントと高齢化が進行しています。  その背景には、労働環境の悪化やダンピング受注の増加があります。これまでの建設投資の大幅な減少により受注競争が激化し、ダンピング受注や下請へのしわ寄せ等で、現場で働く労働者の処遇が悪化するなど、深刻な人材不足への影響が生じています。重労働の割に低賃金なため、中堅・若年層の離職が相次ぎ、就職後3年以内の離職率も製造業の2倍近くに上っています。  震災復興事業は加速させなければならず、また、首都直下地震、南海トラフ巨大地震に備え、老朽化が進む国内全域の公共インフラの防災・減災対策も待ったなしです。そのためにも、必要な公共工事の円滑な入札に対する取り組みは急務といえます。  よって、政府におかれては、入札不調を解消するため、以下の環境整備を早急に進めるよう強く求めます。                  記
     1 地元に精通した施工力のある建設業者が各地域のインフラを安定的・継続的に維持・管理できるようにするため、地元貢献や技術力に対する加点評価など、多様な入札契約方式を導入すること。  2 事業の発注者が元請け業者に支払った代金が、下請け業者や現場で働く職人へ着実に届く流れをつくるため、ダンピング対策を徹底すること。  3 公共工事設計労務単価の大幅引き上げに伴う賃上げ状況の調査とフォローアップ、職人の人材確保と働く環境の改善に向けた社会保険の加入促進や、公共工事の入札において若年者らの確保・育成に取り組む建設業者への加点評価を行うこと。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。  平成25年12月19日                            埼玉県八潮市議会  提出先   内閣総理大臣   国土交通大臣   経済産業大臣  議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○武之内清久議長 次に、議第19号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  10番。      〔10番 郡司伶子議員 登壇〕 ◆10番(郡司伶子議員) 議長の指名がありましたので、議第19号議案について、朗読をもって提案理由の説明とさせていただきます。  議第19号議案    必要な人が利用できる介護保険制度の継続を求める意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。  平成25年12月19日                    提出者 八潮市議会議員 郡司伶子                    賛成者 八潮市議会議員 瀬戸知英子                    賛成者 八潮市議会議員 小倉順子                    賛成者 八潮市議会議員 服部清二                    賛成者 八潮市議会議員 矢澤江美子                    賛成者 八潮市議会議員 鹿野泰司  八潮市議会議長 武之内清久様      必要な人が利用できる介護保険制度の継続を求める意見書  厚生労働省は11月27日の社会保障審議会介護保険部会で、「要支援」と認定された高齢者の訪問介護・通所介護を保険給付からはずして、市町村に移管し、特別養護老人ホームの入所は要介護3以上にするなどの方針を示しました。  要支援者サービスでは、訪問介護と通所介護が6割を占め、特別養護老人ホーム入所では、13万人にのぼる待機者がいる要介護1・2の人を施設から締め出すことになります。  市町村の介護財政や高齢者が受けるサービスの内容、小規模な事業者の経営などに悪影響を及ぼしかねません。さらには、要支援者を保険給付から外すことにより、重症化が進み介護保険財政全体の圧迫につながる可能性が生じます。  全国町村会は、サービス格差がでないように国が責任をはたすこと、特別養護老人ホームから締め出される高齢者に対する受け皿確保を求める決議を大会で採択しています。  要支援者を対象とした介護予防事業をしっかり進めることは、介護が必要な高齢者の増加を抑制することにつながります。また、特別養護老人ホームはセーフティネットの役割もあります。  よって、政府においては、公的保険として必要な人がすべて受けられる制度として継続するよう強く要望します。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成25年12月19日                            埼玉県八潮市議会  提出先   内閣総理大臣   厚生労働大臣  議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○武之内清久議長 次に、議第20号議案及び議第21号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  3番。      〔3番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆3番(矢澤江美子議員) 議長の許可がありましたので、議第20号議案と議第21号議案、それぞれ議案の朗読をもってかえさせていただきます。  議第20号議案    軽度外傷性脳損傷者に関わる労災認定基準の改正と教育機関への啓発・周知を求める意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。  平成25年12月19日                    提出者 八潮市議会議員 矢澤江美子                    賛成者 八潮市議会議員 小倉順子                    賛成者 八潮市議会議員 服部清二                    賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子  八潮市議会議長 武之内清久様      軽度外傷性脳損傷者に関わる労災認定基準の改正と教育機関への啓発・周知を求める意見書  「軽度外傷性脳損傷」(略称:MTBI)は、交通事故や高所からの転落・転倒、スポーツ外傷等により頭部に衝撃を受け、脳内の情報伝達を担う神経線維である「軸索」と呼ばれるケーブルが断裂する等して発症する病気です。  2007年、世界保健機関(WHO)の報告によれば、年間1千万人の患者が発生していると推測されており、その対策が求められています。  WHOの報告から累計患者数を推計すると、日本には過去20年間だけでも数十万人の患者がいると考えられていますが、この病気は、MRI等の画像検査では異常が見つかりにくいため、労災や自賠責の補償対象にならないケースが多く、働けない場合には、経済的に追い込まれるケースも多々あるのが現状です。  特に、通学路での交通事故やスポーツ外傷が多発している昨今、子どもたちがMTBIを発症する可能性も高くなっています。  よって、国に対し、これらの現状を踏まえ、下記の事項について適切な措置を講じられるよう強く要望いたします。                  記  1 軽度外傷性脳損傷のため働けない場合、労災の障害(補償)年金が支給できるよう、労災認定基準を改正すること。  2 労災認定基準の改正にあたっては、不正を防止するため、画像に代わる外傷性脳損傷の判定方法として、他覚的・体系的な神経学的検査方法を導入すること。  3 教育機関への啓発・周知を図ること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成25年12月19日                            埼玉県八潮市議会  提出先   衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 文部科学大臣 厚生労働大臣  議第21号議案    秘密保護法の撤廃を求める意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。  平成25年12月19日                    提出者 八潮市議会議員 矢澤江美子                    賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子                    賛成者 八潮市議会議員 池谷和代                    賛成者 八潮市議会議員 高波幸雄                    賛成者 八潮市議会議員 鹿野泰司  八潮市議会議長 武之内清久様      秘密保護法の撤廃を求める意見書  去る11月26日、衆議院国家安全保障特別委員会で、与党が秘密保護法(特定秘密の保護に関する法律)の質疑打ち切り動議を提出し、採決が強行された。衆議院本会議での採決では、与党や修正案に合意した野党議員の中からも反対や退席が相次いだ。  秘密保護法は、「特定秘密」指定の範囲が明確でなく、国民の「知る権利」を損ない、憲法に謳われている立憲主義・主権在民・平和主義・基本的人権を侵害する可能性があるとして、多くの国民の間に不安が高まっている。政府が秘密指定した行政情報を知ろうとすれば重罰が科せられることに対して、マスコミ各社の世論調査でも反対は根強く、法曹界、文化人、市民団体、マスコミなど圧倒的多数が慎重審議を求めている。また、国連人権高等弁務官事務所からも、内部告発者や「秘密」を報じるジャーナリストへの脅威も含んでいる法だと懸念が表明されている。  このようにまだ議論の余地がある重要法であるにも関わらず、衆議院では4党修正案はわずか2時間しか審議されていない。中央公聴会は開かれず、地方公聴会は採決前日の11月25日、福島市でたった一回開催されたのみとなっている。その地方公聴会でさえ、与党推薦の2名を含む7名の公述人全員が法案に反対もしくは懸念を示し、慎重審議を求めた。  さらに11月27日、参議院国家安全保障特別委員会で審議入りしたが、審議時間はわずか20時間足らずで、さいたま市での突然の公聴会の翌日の12月6日、多くの反対がある中、強行採決された。これでは十分な審議を経たとは到底言えない。  よって、八潮市議会は、国民の大多数の懸念が解消されず、理解が得られないままの秘密保護法について強く撤廃を求めるものである。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成25年12月19日                            埼玉県八潮市議会  提出先   衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 総務大臣 法務大臣 外務大臣 防衛大臣   特定秘密保護法案担当大臣  皆様のご賛同をよろしくお願いします。 ○武之内清久議長 ただいま19番議員さんから発言がありました議第17号議案の件ですけれども、確認でお聞きしたいんですけれども、「新聞への消費税の低減税率適用」と題目でうたっていますけれども、9行目では「大半の先進国が新聞への軽減税率措置」となっております。それはこのままでよろしいでしょうか。 ◆19番(瀬戸知英子議員) 意見書のとおりでお願いします。 ○武之内清久議長 ではこのとおりで、以上です。  以上で提案理由の説明を終わります。  議第17号議案から議第21号議案について質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時44分 △再開 午後1時44分 ○武之内清久議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 -----------------------------------
    △議案に対する質疑 ○武之内清久議長 議案に対する質疑であります。  議第17号議案から議第21号議案については、質疑の通告がありません。  よって、質疑を終了いたします。 ----------------------------------- △議案に対する委員会付託 ○武之内清久議長 次に、議案に対する委員会付託でありますが、会議規則第37条第3項の規定により、議第17号議案から議第21号議案までにつきましては、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○武之内清久議長 異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決しました。  討論の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時45分 △再開 午後2時02分 ○武之内清久議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 ----------------------------------- △議案に対する討論 ○武之内清久議長 議案に対する討論であります。  議第17号議案、本議案につきまして、3番、矢澤江美子議員より討論の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許可します。  3番。      〔3番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆3番(矢澤江美子議員) 議長の指名がございましたので、議第17号議案 新聞への消費税の低減税率適用を求める意見書について、反対の立場で討論します。  まずお断りしますが、低減税率というのは軽減税率のことだと思い、それに沿って討論いたします。  今回の意見書は、現在5%の消費税率が、2014年4月に8%、2015年10月には10%へと2段階で引き上げられる際に、新聞への軽減税率を適用するように求める内容となっています。意見書本文には、「新聞をふくむ文字文化は、米・水などとともに、日本の国を形作ってきた基礎的財」とあり、この点は私も賛同できますが、文字文化は新聞だけではなく、書籍も同じです。しかし、今回の意見書には書籍は入っていません。しかも、一口に新聞と言ってもいろいろあります。読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞などの全国紙から、埼玉新聞などの地方紙、経済紙、スポーツ紙などの専門紙、さらには業界紙、さらに赤旗や公明新聞のような政党が発行する機関紙などさまざまです。しかしながら、今回の意見書では、どの新聞まで含むのか明確に示されていません。  既にご承知のように、新聞は再販制度で定価を維持されており、この上、軽減税率を適用せよというのは公平性に欠けます。仮に新聞に軽減税率を適用となれば、あれもこれもと収拾がつかなくなり、広く薄く税を徴収するという消費税そのものの性格をゆがめることになります。  私のホームページに、「リアルタイム財政赤字カウンター13」というリンクを張っておりますけれども、それが示す借入金、政府短期証券を含む日本全体の債務残高が1,266兆円を超える中、将来世代へツケを回さないためには、私は消費税の増税はもはや避けがたいと思っていますし、今年10月3日の共同通信と毎日新聞の緊急世論調査を見ても、両調査とも消費税率増に賛成する意見が多いという結果になっています。  確かに、消費税には逆進性があることは認めており、仮に軽減税率を適用するとすれば、衣食住のうち食ぐらいではないかと思いますが、それとて線引きはかなり難しいと思っています。「新聞の軽減税率適用、どう思う?」というインターネットでのアンケートでは、賛成はわずか4%、反対は96%と、圧倒的に反対が占めています。  今回の意見書を提出されたのは自民クラブの議員です。消費税導入に賛成の立場にもかかわらず、特定のものについて軽減税率を適用を求めるというのは、特定の団体の利益誘導に当たるおそれがあり、常に公平な立場で政治活動をすることを基本としている私は到底賛同できません。  また、日ごろ消費税導入反対の立場をとっている政党までも、こぞってこの意見書に賛同していることも不可解です。軽減税率の適用を認めてというのは、消費税そのものの導入を認めることにほかならず、全く理解できないことを申し述べて、反対討論といたします。 ○武之内清久議長 以上で、矢澤江美子議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、9番、池谷和代議員より討論の通告を受けております。  池谷和代議員の発言を許可します。  9番。      〔9番 池谷和代議員 登壇〕 ◆9番(池谷和代議員) 議長の指名がありましたので、討論いたします。  議第17号議案について、賛成の立場から討論します。  この意見書は、消費税率が8%、10%のいずれの段階でも、新聞への軽減税率の導入を求めるものとなっていますが、そもそも論で言えば、消費税率の引き上げそのものがなければ、このような議論をせずに済んだものです。  消費税引き上げについては、私たちは、消費税に頼らない別の道ということを提案し、社会保障の充実と財政危機の打開をしようと考えています。その基本は、能力に応じた負担ということと、所得をふやして経済を立て直すということを並行して進めていこうというものです。しかし、現実的には、来年4月から消費税率の引き上げが決定されているもとで、この意見書は理由あるものと考え、賛成いたします。 ○武之内清久議長 以上で、池谷和代議員の討論を終わります。  次に、議第18号議案から議第21号議案までにつきましては、討論の通告がありません。  以上で討論を終了いたします。 ----------------------------------- △議案に対する採決 ○武之内清久議長 次に、議案に対する採決であります。  議第17号議案 新聞への消費税の低減税率適用を求める意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案どおり可決いたしました。  議第18号議案 公共工事の入札不調を解消する環境整備を求める意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案どおり可決いたしました。  議第19号議案 必要な人が利用できる介護保険制度の継続を求める意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案どおり可決いたしました。  議第20号議案 軽度外傷性脳損傷者に関わる労災認定基準の改正と教育機関への啓発・周知を求める意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案どおり可決いたしました。  議第21号議案 秘密保護法の撤廃を求める意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○武之内清久議長 起立少数であります。  よって、本議案は否決いたしました。  なお、ただいま可決いたしました意見書は、早急に関係機関に対し、議長において提出いたしますので、ご了承願います。 ----------------------------------- △市長挨拶 ○武之内清久議長 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  ここで、市長から発言を求められておりますので、市長の発言を許可します。  市長。      〔大山 忍市長 登壇〕 ◎大山忍市長 平成25年第4回市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。  去る12月2日から本日まで18日間にわたり開かれました本定例会におきまして、私からご提案申し上げました平成25年度八潮市一般会計補正予算(第5号)の議案を含む23議案につきまして、いずれも原案のとおりご承認をいただきましたことに心から感謝申し上げます。  ご承認いただきました案件につきましては、遺漏のないよう執行してまいりますとともに、今議会で承りました貴重なご意見、ご要望につきましては、今後の市政運営に十分反映させてまいりたいと考えております。  今年も残りわずかとなり、何かと慌ただしい時期でございます。議員の皆様方におかれましては、健康に十分ご留意いただき、今後とも市政運営のため、より一層のお力添えを賜りますよう心からお願い申し上げ、お礼の挨拶とさせていただきます。  ありがとうございました。 ----------------------------------- △閉会の宣告 ○武之内清久議長 以上で、平成25年第4回八潮市議会定例会を閉会いたします。  皆さん、ご協力、大変ありがとうございました。 △閉会 午後2時14分  地方自治法第123条の規定により署名する。    平成  年  月  日           議長      武之内清久           署名議員    矢澤江美子           署名議員    金子壮一...