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平成25年  6月 定例会(第2回)-06月11日−02号

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  1. 八潮市議会 2013-06-11
    平成25年  6月 定例会(第2回)-06月11日−02号


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    平成25年  6月 定例会(第2回) - 06月11日-02号 平成25年  6月 定例会(第2回)           平成25年第2回八潮市議会定例会 第9日 議事日程(第2号)                  平成25年6月11日(火曜日)午前10時開議  日程第1 議案に対する質疑        議案第49号 専決処分の承認を求めることについて(八潮市税条例の一部を改正する条例)        議案第50号 専決処分の承認を求めることについて(八潮市都市計画税条例の一部を改正する条例)        議案第51号 専決処分の承認を求めることについて(八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)        議案第52号 平成25年度八潮市一般会計補正予算(第1号)        議案第53号 八潮市税条例の一部を改正する条例について        議案第54号 八潮市都市計画税条例の一部を改正する条例について        議案第55号 八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について        議案第56号 八潮市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部を改正する条例について        議案第57号 八潮市介護保険条例及び八潮市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について        議案第58号 物品購入契約の締結について        議案第59号 工事請負契約の締結について  日程第2 議案に対する委員会付託        議案第49号 専決処分の承認を求めることについて(八潮市税条例の一部を改正する条例)        議案第50号 専決処分の承認を求めることについて(八潮市都市計画税条例の一部を改正する条例)
           議案第51号 専決処分の承認を求めることについて(八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)        議案第52号 平成25年度八潮市一般会計補正予算(第1号)        議案第53号 八潮市税条例の一部を改正する条例について        議案第54号 八潮市都市計画税条例の一部を改正する条例について        議案第55号 八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について        議案第56号 八潮市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部を改正する条例について        議案第57号 八潮市介護保険条例及び八潮市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について        議案第58号 物品購入契約の締結について        議案第59号 工事請負契約の締結について 本日の会議に付した事件  議事日程のとおり  出席議員(22名)     1番   福野未知留議員   2番   朝田和宏議員     3番   矢澤江美子議員   4番   森 伸一議員     5番   大久保龍雄議員   6番   大山安司議員     7番   宇田川幸夫議員   8番   中嶋善文議員     9番   池谷和代議員   10番   郡司伶子議員    11番   岡部一正議員   12番   戸川須美子議員    13番   小倉順子議員   14番   瀬戸知英子議員    15番   服部清二議員   16番   吉田準一議員    17番   豊田吉雄議員   18番   鹿野泰司議員    19番   森下純三議員   20番   武之内清久議員    21番   荻野清晴議員   22番   柳澤功一議員  欠席議員(なし)  説明のための出席者    多田重美   市長        斎藤順一   副市長                            まちづくり    石黒 貢   教育長       豊田修由                            企画部長    宇田川浩司  税財政部長     秋山 隆   ふれあい福祉部長    戸澤章人   健康スポーツ部長  田中輝雄   くらし安全部長                            市民活力推進部    深井 章   市民活力推進部長  村上誠弥                            理事    吉野公一   建設部長      高木哲男   都市デザイン部長    堀間 清   会計管理者     成嶋豊次   水道部長           監査委員事務局長    中村豊孝             山下宏久   教育総務部長           兼公平委員会    榎本 隆   学校教育部長    豊田勝次   消防長  事務局職員出席者                            参事兼    田中 勉   事務局長      吉原敏夫                            議事調査課長    鈴木 浩   議事係長      鈴木 武   調査係長    奥 訓子   調査係主査 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○森伸一議長 ただいまの出席議員数は22名で、定足数に達しております。  よって、平成25年第2回八潮市議会定例会第9日目は成立いたしました。  直ちに本日の会議を開きます。 --------------------------------------- △議事日程の報告 ○森伸一議長 本日の日程について申し上げます。  本日の日程は、お手元に配付してあります。その順により議事を進めますので、ご協力をお願い申し上げます。 --------------------------------------- △議案に対する質疑 ○森伸一議長 日程第1、議案に対する質疑であります。  議案第49号から議案第51号までにつきましては、質疑の通告はありません。  次に、議案第52号 平成25年度八潮市一般会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、3番、矢澤江美子議員より質疑の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許可します。  3番。           〔3番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆3番(矢澤江美子議員) おはようございます。  議長の許可がありましたので、議案第52号について4件質疑させていただきます。  まず第1ですが、10ページ、款3項1目5、08の公的介護施設等整備補助事業についてです。  要旨1として、公的介護施設等整備事業費補助金1,000万円は、定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスに必要なシステム整備費ということですが、利用者の見込みをどのように推定しているのでしょうか。  要旨2として、近隣市での実施状況についてお聞かせください。  次に、12ページ、款3項5目2、03交通環境整備事業、これはLED街路灯導入計画策定委託料ということでご説明がありましたが、要旨1として、市内の街路灯の数。  要旨2、今回の策定では、全ての街路灯を対象に計画がつくられるのか。  要旨3、第2段階として、取りつけ工事費を対象者に費用の4分の1(上限1,500万円)が補助されるということですが、1灯当たりの取りつけ費用は幾らぐらいでしょうか。  次に、要旨4、取りつけ工事は地元の企業へ発注することが原則ということですが、入札に参加可能な地元企業は何社ぐらいあるのか。  要旨5として、今回の補助は既存の街路灯が対象ということですが、今後、新設の場合はLED街路灯を設置していく方針か、お聞かせください。  次に、12ページ、款5項1目4、01緊急雇用創出事業についてです。  要旨1として、事業の内容についてご説明をお願いします。  要旨2、各事業ごとの見込まれる雇用人数。  要旨3として、今回採択された2事業のほかに申請した事業はあったのか、お聞かせください。  次に、14ページ、款7項1目3、02消費生活相談事業についてです。  要旨1として、市内の悪徳商法の被害状況についてお聞かせください。  要旨2として、出前講座の状況、実績等についてご紹介をお願いします。  要旨3、消費者教育推進法が施行されましたが、今後どのように進めていく予定か。特に教育委員会との連携についてお聞かせください。  以上です。 ○森伸一議長 3番、矢澤江美子議員の公的介護施設等整備補助事業の質疑に対する答弁を、要旨①、②について、ふれあい福祉部長。 ◎秋山隆ふれあい福祉部長 おはようございます。  それでは、お答えいたします。  質疑要旨①の定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスにつきましては、要介護高齢者の在宅生活を支えるため、日中、夜間を通じて、訪問介護と訪問看護を一体的またはそれぞれ密接に連携しながら、定期的な巡回訪問と随時対応を行うものでございます。  このサービスは、24時間体制での訪問が可能となり、在宅介護の限界点を高めるサービスとして期待されていることから、本市といたしましては、第5期八潮市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画に位置づけ、本年10月1日からの提供に向けて準備を進めているところでございます。  ご質疑の利用者の見込みにつきましては、第5期八潮市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画における訪問看護の利用見込み数の10%程度を推定しており、平成25年度は10月より月平均12名、年間延べ72名を、平成26年度は4月より月平均15名、年間延べ180名を見込んでおります。  続きまして、質疑要旨②の近隣市の状況でございますが、春日部市を含む近隣5市1町では、春日部市が本年4月1日に実施しており、越谷市が来年3月に実施予定とお聞きしております。  なお、参考までに、平成25年4月末現在における県内の実施状況は、さいたま市、和光市、志木市、久喜市、上尾市、春日部市、大里広域市町村圏域組合の6市1組合でございます。  以上でございます。 ○森伸一議長 次に、交通環境整備事業の質疑に対する答弁を、要旨①から⑤について、くらし安全部長。 ◎田中輝雄くらし安全部長 質問要旨①についてお答えいたします。  本事業の対象となる市が所有・管理いたします道路照明灯につきましては、平成25年3月31日現在、2,862灯であります。  次に、質疑要旨②についてお答えいたします。  今回策定予定の計画の対象となります道路照明灯は、2,569灯であります。  なお、高規格な交差点に設置している道路照明灯、都市計画道路に設置している道路照明灯、県から移管を受けた道路照明灯など、対応するLED灯の製品が十分に確立されていないおおむね200ワット以上の水銀灯や高圧ナトリウム灯、さらには新設・更新したLED灯など、合わせて293灯が対象外となっております。  次に、質疑要旨③についてお答えいたします。  環境省の補助対象となっておりますリース料金に含まれる取りつけ工事費用につきましては、環境省の事業に応募した際の概算では、直接工事費、共通仮設費、現場管理費などを合わせますと、約8,800万円になる見込みであります。また、補助対象とならない経費でありますLED灯本体費、既存照明灯の撤去・処分費、リース料、動産総合保険料などを合わせますと、総額約3億円になる見込みであります。これを本事業の対象であります2,569灯で割りますと、ご質問の1灯当たりの取りつけ費用といたしましては、約11万7,000円になるものであります。  次に、質疑要旨④についてお答えいたします。
     市で把握しています市内に本店・支店がございます地元取りつけ工事企業としましては、現在、指名競争入札参加資格を有しております企業が7社であります。  なお、本事業は、市が直接、地元取りつけ工事企業と契約するものではなく、市はリース会社と契約するものであり、このリース契約の中に取りつけ工事も含まれているものであります。したがいまして、取りつけ工事につきましては、リース会社が直接、地元取りつけ工事企業を選定し、契約する形になります。  次に、質疑要旨⑤についてお答えいたします。  LED灯の設置につきましては、平成22年度にLED灯の導入方針を定め、新設する道路照明灯を従来の水銀灯や高圧ナトリウム灯からLED灯に変更したところであります。また、老朽化して更新が必要となった道路照明灯につきましても、順次、LED灯に更新しているところであります。  以上でございます。 ○森伸一議長 ここで、ふれあい福祉部長より発言を求められておりますので、これを許可いたします。  ふれあい福祉部長。 ◎秋山隆ふれあい福祉部長 先ほど、ご質疑の要旨2で近隣市の状況でございますけれども、春日部市を含む5市1町と申し上げましたが、これは6市1町の誤りでございます。おわびいたしまして訂正させていただきます。 ○森伸一議長 次に、緊急雇用創出事業の質疑に対する答弁を、要旨①から③について、市民活力推進部理事。 ◎村上誠弥市民活力推進部理事 質疑要旨①、事業の内容についてお答えします。  緊急雇用創出事業につきましては、離職を余儀なくされた労働者、その他の失業者の一時的な雇用機会の創出等を図るために、都道府県が国の交付金をもとに基金を創設して、地方公共団体が緊急かつ臨時的な雇用を促進する事業として、平成21年度から実施しているものでございます。  平成25年度分の事業として採択された2事業のうち、まず体育施設点検業務委託料の内容につきましては、市内の野球場やテニスコートなどの体育施設及び学校開放事業の利用者が施設を安全に、かつ支障なく利用できるようにするため、各施設の安全を確認するとともに、ふぐあいが発生したときに迅速に対処するものであり、また、無断使用者及び目的外利用者等への対応も行うものとしております。  続きまして、公文書目録電子データ作成委託料の内容につきましては、資料館で収蔵している公文書資料の件名目録を電子データ化し、資料の適正な管理と、閲覧や研究活動等の幅広い資料活用に対応できるようにするものです。  なお、今回の2事業につきましては、市の直接雇用ではなく、全て委託事業となっております。  続きまして、質疑要旨②、各事業ごとの雇用人数についてお答えいたします。  体育施設点検業務委託料につきましては8人、公文書目論電子データ作成委託料につきましては3人であり、合計11人の新規雇用人数を見込んでおります。  続きまして、質疑要旨③、今回採択された2事業のほかに申請した事業はあるかについてお答えいたします。  平成25年度の県からの事業募集に対し、当事業の積極的な活用を図るべく各課に事業の募集を行いましたところ、3課から3事業の応募がありました。今回採択された2事業のほかに申請した事業は、特定健診等受診勧奨事業でございます。  以上でございます。 ○森伸一議長 次に、消費生活相談事業の質疑に対する答弁を、要旨①から③について、市民活力推進部理事。 ◎村上誠弥市民活力推進部理事 質疑要旨①、市内の悪徳商法の被害状況についてお答えします。  市では、市内の悪徳商法の被害状況、件数等を把握することは困難ですが、市民の消費者被害の解決に向けた取り組みとして、消費生活相談を実施しておりますので、平成24年度の消費生活相談の状況についてお答えします。  相談件数は289件であり、そのうち65歳以上の市民からの相談件数は75件で、全体の26.0%でございました。  主な相談内容としましては、携帯電話でのオンラインゲーム、出会い系サイトなどのインターネットによるトラブルや、金融商品、また電気製品などの店舗購入におけるトラブルであり、これらは年々、複雑・巧妙化しております。  相談者の年齢層といたしましては、インターネットによるトラブルにつきましては主に10代、20代を中心に、また、店舗購入におけるトラブルにつきましては、幅広い年代層から相談が寄せられております。  続きまして、質疑要旨②、出前講座の状況、実績についてお答えいたします。  市では、相談業務とあわせ、消費者被害に遭わないための啓発事業の一環としまして、「悪質商法の手口について」をテーマとした出前講座を実施しています。平成24年度の実施状況といたしましては、包括支援センター職員や寿大学受講者などを対象に3件の講座を実施し、また、出前講座のほかに、八潮市高齢者支援ネットワーク協議会において、高齢者の消費者被害について講座を実施いたしました。今後とも、消費者被害防止策として、出前講座は有効なものと考えておりますので、さらなる講座の活用に向けたPRを実施していきたいと考えております。  続きまして、質疑要旨③、消費者教育推進法が施行されましたが、今後どのように進めていく予定か、特に教育委員会との連携について、お答えします。  消費者教育推進法につきましては、消費者教育を総合的かつ一体的に推進し、もって国民の消費生活の安定及び向上に寄与することを目的として、平成24年12月13日に施行されました。同法第5条の規定において、地方公共団体の責務といたしまして、消費者教育の推進に関し、教育委員会その他関係機関と連携して、その地方公共団体の区域の社会的、経済的状況に応じた施策を策定し、及び実施するとされております。このようなことから、市といたしましては、消費者被害に遭わないための市民の意識の向上を図るため、関係機関との連携による啓発事業を、相談業務の充実とあわせ、より積極的に実施してまいりたいと考えております。  また、教育委員会との連携につきましては、八潮市校長連絡協議会等の場を活用した教育指導者への情報発信や、学校側のニーズを踏まえ、消費生活相談員が直接実施する児童・生徒向けの出前講座などによる啓発を検討してまいりたいと存じます。  以上でございます。 ○森伸一議長 3番。 ◆3番(矢澤江美子議員) ご答弁ありがとうございました。  それでは、再質疑をさせていただきますが、まず公的介護施設等整備補助事業のところで、2番目なんですが、近隣市の状況で6市1町で実施しているということで、まだ県内では少ない状況なわけなんですが、既に和光市では実施しているわけなんですが、そこでの実施に当たっての状況というか、和光市で実際にやっていることでどういう効果というか、そういったものがあるのか、もしご存じでしたらお聞かせいただきたいと思います。 ○森伸一議長 3番議員の再質疑に対する答弁をふれあい福祉部長。 ◎秋山隆ふれあい福祉部長 再質疑にお答えいたします。  まず、和光市における状況ということでお伝えさせていただきたいと思います。和光市におきましては、平成25年6月1日現在で利用者が30名いらっしゃいます。その内訳といたしまして、介護度とか人数を申し上げますと、要介護度1の方が11人、要介護度2の方が9人、要介護度3の方が3人、要介護度4の方が5人、要介護度5の方が2人ということで、全部で30人でございます。その効果ということでございますけれども、こちらにつきましては、当初、重度者をはじめとした要介護認定者の方の在宅生活を支えるということでございますけれども、軽度の方においても定期的に巡回、随時対応するということで、生活のリズム等が整えられるということでの効果があるということは伺っております。  以上でございます。 ○森伸一議長 3番。 ◆3番(矢澤江美子議員) 次に、交通環境整備事業というところで、最初に市内の街路灯の数を教えていただいて、今回はそのうちの2,569灯が対象になるということなんですが、町会が設置している街路灯というのがありますけれども、その街路灯の数というのは、要旨1ですけれども、含まれているのかどうかということをお聞きしたいと思います。 ○森伸一議長 3番議員の再質疑に対する答弁をくらし安全部長。 ◎田中輝雄くらし安全部長 再質疑にお答えします。  町会で管理しております防犯灯につきましては、こちらのほうの灯数には入っていないということでございます。  以上でございます。 ○森伸一議長 3番。 ◆3番(矢澤江美子議員) 次は、要旨3、1灯当たり、平均してということなんでしょうけれども、11万7,000円ということで、この費用が、先ほどの答弁では、取りつけのほうの費用というか、それが8,800万円ということで、それの1,500万円までが補助ということで理解してよろしいでしょうか。 ○森伸一議長 3番議員の再質疑に対する答弁をくらし安全部長。 ◎田中輝雄くらし安全部長 再質疑にお答えします。  先ほどの答弁の中で、総額なんですけれども、これはあくまでも設置をする事業者のほうに国のほうから補助金が行くわけですけれども、その補助金が限度額6,000万円の4分の1ということで、1,500万円の補助金になるわけです。その事業に対して私どものほうで、先ほど答弁させていただきました直接工事費と共通仮設費、それから現場管理費など、合わせて8,800万円ということで、これが国からの設置する事業者に対する補助金の総額になるということでございます。したがいまして、そのほかの設置費とかそういったものについては、市のほうで今後、リース会社と契約する、そのリース料金の中に含まれているということになってくるわけです。  以上でございます。 ○森伸一議長 3番。 ◆3番(矢澤江美子議員) それから、要旨4のほうですけれども、先ほど、取りつけ工事は地元の企業へ発注するということが原則という、これはリース会社が直接、工事業者というか、そこと契約をするということなんですが、その場合でも、先ほどの条件というか、入札条件にあった7社が対象になるんでしょうか。 ○森伸一議長 3番議員の再質疑に対する答弁をくらし安全部長。 ◎田中輝雄くらし安全部長 再質疑にお答えします。  先ほどの7社というのは、あくまでも八潮市のほうに指名参加している電気関係の工事業者が7社ということです。しかしながら、あくまでもリース会社は、その7社に限らず、そのほかに小規模の事業者もあるわけですので、その辺の選定は、あくまでもリース会社が選定をして設置するということになろうかと思います。  以上でございます。 ○森伸一議長 3番。 ◆3番(矢澤江美子議員) その次にいきます。  緊急雇用創出事業なんですが、各事業ごとの雇用人数というところで、要旨2のところなんですが、体育施設の安全確認というか、そちらのほうが8人ということで、公文書管理というか、公文書の電子データをつくるというのが3人ということなんですが、電子データをつくるというのは、資料館の資料を整理するというところは含まれていないのでしょうか。つまり、3人雇用しても、これは半年ですよね。そうすると余り、公文書の管理、たくさんたまっているわけですね、過去のものが。それを整理するのにどのくらい効果があるのかなというのをちょっと感じるんですが、その辺についてはどのようになっているんでしょうか。 ○森伸一議長 3番議員の再質疑に対する答弁を教育総務部長。 ◎山下宏久教育総務部長 再質疑にお答えいたします。  3名ということで、少ないのではないかというご意見かと思いますが、事業自体は委託で実施しますけれども、業務を進めるに当たっては、資料を収蔵庫から出庫する際にチェックとか未整理資料の評価、選別作業等がございまして、資料館の職員が携わらなければならない部分がございます。そうしますと、その作業が相当量ございますので、そのために現行の職員体制を考慮しますと、3名以上を雇用するということは現状では無理だということでございます。職員の仕事が相当量ございまして、それとペアではないんですが、下準備してそれをやるという形になりますので、現体制の中では、10人、20人と採用してもできないという状況でございます。  以上でございます。 ○森伸一議長 3番。 ◆3番(矢澤江美子議員) 要旨3のほうにいきます。  今回採択された2事業のほかに、特定健診のことが、事業として申請したけれども、要するに認められなかったということなんですが、理由はどうして認められなかったんでしょうか。 ○森伸一議長 3番議員の再質疑に対する答弁を市民活力推進部理事。 ◎村上誠弥市民活力推進部理事 再質疑にお答えいたします。  今回の採択につきましては、県に確認いたしましたところ、約10億円の市町村の割り当て予算がございましたところ、各市町村から16億円分の要望があったということでございました。このような中で、県全体で採択数を絞り込んだということを伺ってございます。2件ずつ程度というふうに伺っております。また、採択されなかった事業につきましては、平成24年度、昨年度、同事業を直接雇用で実施しておりまして、そのようなことも理由に上がったのではないかというふうに考えてございます。  以上でございます。 ○森伸一議長 3番。 ◆3番(矢澤江美子議員) 次にいきます。  消費生活相談事業のほうなんですが、要旨3です。これから校長会等で説明したりとか、学校の授業の中でどういうことができるのかということを考えていきたいというようなお答えだったと思うんですが、教育委員会としてはどのように考えていますか。 ○森伸一議長 3番議員の再質疑に対する答弁を学校教育部長。 ◎榎本隆学校教育部長 再質疑にお答えいたします。  消費者教育推進法については、昨年度、まず校長研究協議会で教育委員会から、この法案の趣旨、内容等は説明したところでございます。児童・生徒が学ぶことにつきましては、社会科や家庭科で、かなり消費者教育にかかわっての内容が取り扱われているというような状況でございます。ただ、この法律の趣旨を生かすとすれば、今、関係部から話がありましたように、既に行われている教育活動をさらに充実するためには、今、関係部でおっしゃったような事業があれば十分活用して、学習内容を深めるということも十分可能になりますので、校長会とかで、活用について周知などは十分できるものと思っております。  以上でございます。 ○森伸一議長 以上で、矢澤江美子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、同議案につきまして、18番、鹿野泰司議員より質疑の通告を受けております。  鹿野泰司議員の発言を許可します。  18番。           〔18番 鹿野泰司議員 登壇〕 ◆18番(鹿野泰司議員) 議長の指名がありましたので、議案第52号につきましてお聞かせをいただきたいと思います。  今しがたも質疑があった内容ですけれども、12ページ、款3項5目2、説明欄03交通環境整備事業の中のLED街路灯導入計画策定委託料ということで、2つお聞かせいただきたいと思います。  1つは、灯数や設置形態の見直しも含めた計画にしていくのかということであります。  次に、現状と比較し、電気料等採算についてどのようになると予想しているのかということにつきまして、お聞かせいただきたいと思います。 ○森伸一議長 18番、鹿野泰司議員の交通環境整備事業の質疑に対する答弁を、要旨①、②について、くらし安全部長。 ◎田中輝雄くらし安全部長 質疑要旨①についてお答えいたします。  LED街路灯導入事業につきましては、今後、計画策定の中で詳細な基礎調査を実施し、その結果をもとに本数や設置形態を決定することになりますが、特に根腐れの危険性がある独立式の道路照明灯につきましては、原則、電柱共架式にかえる予定であります。ただし、電柱共架式にかえることができない箇所につきましては、既存の独立式から新たな独立式に切り替えた場合、電柱共架式と比較しまして費用が高額になりますことから、採算性などを総合的に判断し、本数を変更する場合も考えられます。  いずれにいたしましても、調査の結果を踏まえ、灯数や設置形態につきましては、柔軟に対応する形で計画を策定してまいりたいと考えております。  次に、質疑要旨②についてお答えいたします。  平成24年度の実績見込みをもとに試算いたしますと、電気料が約3,800万円となっており、これをLED灯に更新した場合、約2,000万円となりますので、約1,800万円が削減される見込みであります。また、修繕料が約1,350万円となっており、同じくLED灯に更新した場合、リース契約の対象外となっている道路照明灯の修繕料が約150万円となり、約1,200万円が削減される見込みであります。この電気料と修繕料を合わせますと、総額約3,000万円が削減される見込みであり、これをLED灯の借上料に充てる予定であります。  なお、計画策定の中で詳細な基礎調査や効果分析などを予定しており、今後、本計画の策定によりまして、より具体的な削減額などの効果が明らかになるものであります。  以上でございます。 ○森伸一議長 18番。 ◆18番(鹿野泰司議員) 要旨1のほうをお聞かせいただきたいと思います。  答弁の中で、これから計画をつくっていく中で、現状を見ながら計画をつくっていくと。柔軟にしていきたいというようなお話も最後にありましたけれども、そこでお聞かせいただきたいんですけれども、今、私たちもアンケート活動をやっているんです。大分返事が返ってきまして、一定の方向が見えつつあるわけなんですけれども、その中で、やはり相変わらず暗いと。池谷議員も今回質問を出していたと思うんですけれども、そういう声が寄せられているわけなんです。  そういう中で、ぜひ柔軟に対応するということで考えていただきたいと思うわけなんですけれども、1つ、この計画の中で見直ししておいたらいいのかなと思うことに、覆いがついているのがまだいっぱいあるわけです、畑だとかというところに。以前から話をしているところなんで、場合によって現状を見ながら、今段階でも見直しをしていると、外しているというふうに言っているわけなんですけれども、設置形態ということとあわせまして、ぜひお願いしたいと思うんですけれども、この辺の考え方につきましてお聞かせください。 ○森伸一議長 18番議員の再質疑に対する答弁をくらし安全部長。 ◎田中輝雄くらし安全部長 再質疑にお答えします。
     覆いということですので、いわゆる遮光板ということになろうかと思うんですけれども、この遮光板につきましては、高圧ナトリウム灯の場合、その照度によって農作物に被害が生じるということがありましたので、市で遮光板を設置して、その被害の防止に努めているところでございます。  しかしながら、設置した当初は農地であっても、その後開発されて、そのまま設置されている状況も多々ございます。したがいまして、今回の調査に基づいて、そういったものもあわせて調査をしまして、必要がない場合には遮光板は全て撤去していくという状況です。  また、LED灯の場合は、照度の幅がある程度スポット的になる部分もございますので、農作物の被害については余り影響がないというふうに言われておりますので、できる限り遮光板は設置していかないという方向で検討は進めていきたいと考えています。  以上でございます。 ○森伸一議長 18番。 ◆18番(鹿野泰司議員) 要旨2のほうですけれども、今お話がありましたように、うまいぐあいに、3,000万円ですか、減額になって、債務負担ということで別のところで出ているわけで、それと数字がぴったり合うというふうになるわけなんですけれども、ちょっと関連するような質疑になっちゃうんですが、これから発注、計画をつくってしていくわけなんですけれども、10年間ということになっている。その中で管理費だとか、よく機器だけ契約して、壊れたとか何とかといったときには、その都度、工事費を計上してやっていくというような話があるわけなんですけれども、そういうことも含めた採算ということになるんでしょうか。 ○森伸一議長 18番議員の再質疑に対する答弁をくらし安全部長。 ◎田中輝雄くらし安全部長 再質疑にお答えいたします。  このたびのリース方式というのは、既存のものをリース式に全てかえてしまうということになるわけですので、そうしますと、例えば修理が必要になった場合でも、それは市のほうの負担ではなくて、あくまでも全てリース会社が負担していただくということになるわけです。ですから現状と全く事情が変わってくると。市のほうでは電気料だけがかかるものでありますので、そのほかの費用負担については全てリース会社が負担するということになりますので、こういった削減額が出てくるということになろうかと思います。  以上でございます。 ○森伸一議長 以上で、鹿野泰司議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、議案第53号から議案第55号までにつきましては、質疑の通告はありません。  次に、議案第56号 八潮市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、3番、矢澤江美子議員より質疑の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許可します。  3番。           〔3番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆3番(矢澤江美子議員) 議長の指名がございましたので、議案第56号 八潮市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部を改正する条例について、要旨4点について質疑いたします。  まず要旨1ですが、第6条(2)の条文中、「公の施設の専門性、特殊性等を判断して」とありますが、例えばどのようなケースを想定しているのでしょうか。  要旨2、第7条の八潮市指定管理者選定委員会の構成メンバーは何名を予定しているのか。  要旨3、施設ごとに選定委員会のメンバーが変わるのでしょうか。  要旨4、附則3で選定委員会委員の報酬が定められていますが、八條図書館・公民館の選定の際、外部の税理士から意見を求めたと聞いておりますが、その際支払った金額は幾らいでしょうか。  以上です。 ○森伸一議長 3番、矢澤江美子議員の八潮市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部を改正する条例についての質疑に対する答弁を、要旨①から③について、まちづくり企画部長。 ◎豊田修由まちづくり企画部長 質疑要旨①についてお答えいたします。  条例第6条関係につきましては、公募によらない選定を規定しており、同条第2号に規定する「公の施設の事業の専門性、特殊性等を判断して」のケースにつきましては、介護や障がい者の支援等に関する業務の専門性、特殊性等を求められる施設でございます。  具体的に申し上げますと、現在、指定管理者制度を導入している施設のうち、八潮市高齢者福祉施設やしお苑、八潮市障がい者福祉施設わかくさ、八潮市障がい者福祉施設虹の家、八潮市知的障害者生活サポートセンターなどでございます。  次に、質疑要旨②についてお答えいたします。  指定管理者候補者選定委員会の委員につきましては、8人以内を予定しております。また、選定委員会の委員構成につきましては、識見を有する者、公募市民、市職員等から、施設の設置の目的に合わせ、施設ごとに適した委員構成となるよう検討してまいりたいと考えているところでございます。  次に、質疑要旨③についてお答えいたします。  指定管理者選定委員会の委員につきましては、施設ごとにその設置の目的が異なることから、柔軟な委員の選任ができるよう、委員の任期を指定管理者の候補者の選定が終了したときまでとし、施設ごとに適した委員を選任してまいりたいと考えているところでございます。  以上でございます。 ○森伸一議長 次に、要旨④についての答弁を教育総務部長。 ◎山下宏久教育総務部長 質疑要旨④についてお答えいたします。  八條図書館・八條公民館の指定管理者を選定する際、依頼した税理士には、指定管理者選定協力者謝礼金としまして5万円をお支払いしたところでございます。この謝礼金につきましては、指定管理者として応募のあった8業者について、直近3年間の収支決算書、貸借対照表等から、経営や財務の状況などについて専門的な意見を求め、報告いただいたものでございます。  以上でございます。 ○森伸一議長 3番。 ◆3番(矢澤江美子議員) 要旨1の再質疑ですけれども、ただいま、やしお苑とかるる説明していただいたんですが、この中に、例えば学童保育所というのがありますよね。それはここに入るんでしょうか。 ○森伸一議長 3番議員の再質疑に対する答弁をまちづくり企画部長。 ◎豊田修由まちづくり企画部長 再質疑にお答えいたします。  学童保育所というご質疑でございますが、第6条第1項のほうに、「公の施設の事業の継続性、安定性の確保、特定の団体等の実績等から判断して」というような規定もございますので、こちらも含めて判断していただくということになろうかと思います。 ○森伸一議長 3番。 ◆3番(矢澤江美子議員) 要旨2ですけれども、今、8人ということで、識見を有する方とか公募ということですが、この8人の中に市の職員、今まで市の職員が何名か入っていましたよね、指定管理者選定委員会の中に。この8人のうち、公募とか識見を有するという方は合計で何名になるんでしょうか。つまり市職員が何名入るかということです。 ○森伸一議長 3番議員の再質疑に対する答弁をまちづくり企画部長。 ◎豊田修由まちづくり企画部長 再質疑にお答えいたします。  8人以内の構成ということでございますが、現時点で考えておりますのは、識見を有する者の方が3人、それから公募市民が2人、市職員等が3人というようなことで予定しております。 ○森伸一議長 3番。 ◆3番(矢澤江美子議員) 要旨3ですけれども、施設ごとに選定委員会のメンバーが変わるということなんですけれども、確かに施設の性質とかそういったことで、特別な知識を持った方が必要な場合もあると思うんですが、越谷市ですと、審査会という名前になっていますけれども、そこは固定して、識見を有する方5名ということで選定委員会をつくっているんですけれども、そうしないと、知識の積み重ねみたいな、やっぱり指定管理者という制度そのものもありますし、それから蓄積していくということも必要ではないかと思うんです。今まで八潮市は、別々にその都度その都度やってきたということがあって、今回の条例改正も、昨年の要綱設置のときの推移から今度条例改正になったわけですよね。だからそういう意味で、その都度その都度変わるのではなくて、ある程度決まった、長年というわけじゃなくて、2年ぐらいの任期で変わっていくような形にする予定はないんでしょうか。 ○森伸一議長 3番議員の再質疑に対する答弁をまちづくり企画部長。 ◎豊田修由まちづくり企画部長 再質疑にお答えいたします。  この選定委員会につきましては、先ほど申し上げましたように、現時点で想定していますのは、施設ごとということで予定しておりまして、ただいまのご意見でございますが、先進市の取り組みも見きわめながら、選定委員会の設置についても所管課と協議していきたいというふうに思っております。 ○森伸一議長 3番。 ◆3番(矢澤江美子議員) 要旨4ですけれども、5万円ということだったんですが、これ、何日ぐらい、何回ぐらい会議に参加して5万円ということなんでしょうか。 ○森伸一議長 3番議員の再質疑に対する答弁を教育総務部長。 ◎山下宏久教育総務部長 この謝礼金につきましては、うちのほうから税理士の方の紹介をいただきまして、推薦していただきまして、平成24年7月31日に依頼をさせていただきまして、平成24年8月24日に報告をいただいたものでございまして、おおよそ1カ月間、審査といいますか、税理士さんに見てもらって結論を出していただいております。  以上でございます。 ○森伸一議長 以上で、矢澤江美子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、議案第57号から議案第59号までにつきましては、質疑の通告はありません。  以上で、議案に対する質疑を終了いたします。 --------------------------------------- △議案に対する委員会付託 ○森伸一議長 日程第2、議案に対する委員会付託であります。  議案第49号から議案第59号までにつきましては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり所管の常任委員会へ付託いたします。休会中の審査をお願いいたします。  以上で、議案に対する委員会付託を終了いたします。 --------------------------------------- △散会の宣告 ○森伸一議長 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  大変お疲れさまでございました。 △散会 午前10時50分...