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八潮市議会 > 2011-03-16 >
平成23年  3月 定例会(第1回)-03月16日−04号
平成23年  3月 定例会(第1回)-03月16日−資料

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  1. 八潮市議会 2011-03-16
    平成23年  3月 定例会(第1回)-03月16日−04号


    取得元: 八潮市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成23年  3月 定例会(第1回) - 03月16日-04号 平成23年  3月 定例会(第1回)           平成23年第1回八潮市議会定例会 第17日 議事日程(第4号)                  平成23年3月16日(水曜日)午前10時開議  日程第1 諸報告        o議長  日程第2 委員会の閉会中の継続審査        o建設水道常任委員会  日程第3 請願の委員会報告        o福祉環境常任委員会  日程第4 議案の委員会報告        o総務文教常任委員会        o建設水道常任委員会        o福祉環境常任委員会  日程第5 請願の委員会報告に対する質疑  日程第6 議案の委員会報告に対する質疑  日程第7 請願に対する討論        請願第2号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の提出を求める請願書  日程第8 請願に対する採決
           請願第2号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の提出を求める請願書  日程第9 議案に対する討論        議案第1号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第5号)        議案第2号 平成22年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)        議案第3号 平成22年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)        議案第4号 平成22年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第2号)        議案第5号 平成22年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)        議案第6号 平成22年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)        議案第7号 平成22年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)        議案第8号 平成22年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第3号)        議案第9号 平成22年度八潮市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)        議案第10号 平成22年度八潮市上水道事業会計補正予算(第3号)        議案第11号 平成23年度八潮市一般会計予算        議案第12号 平成23年度八潮市国民健康保険特別会計予算        議案第13号 平成23年度八潮市公共下水道事業特別会計予算        議案第14号 平成23年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計予算        議案第15号 平成23年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計予算        議案第16号 平成23年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計予算        議案第17号 平成23年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計予算        議案第18号 平成23年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計予算        議案第19号 平成23年度八潮市介護保険特別会計予算        議案第20号 平成23年度八潮市後期高齢者医療特別会計予算        議案第21号 平成23年度八潮市上水道事業会計予算        議案第23号 八潮市附属機関設置条例の一部を改正する条例について        議案第24号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について        議案第25号 八潮市長等給料特例条例の一部を改正する条例について        議案第26号 八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について        議案第27号 八潮市障害者修学資金支給条例の一部を改正する条例について        議案第28号 八潮市国民健康保険条例の一部を改正する条例について        議案第29号 八潮市廃棄物の処理及び再生利用に関する条例の一部を改正する条例について        議案第30号 市道路線の認定について  日程第10 議案に対する採決         議案第1号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第5号)         議案第2号 平成22年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)         議案第3号 平成22年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)         議案第4号 平成22年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第2号)         議案第5号 平成22年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)         議案第6号 平成22年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)         議案第7号 平成22年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)         議案第8号 平成22年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第3号)         議案第9号 平成22年度八潮市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)         議案第10号 平成22年度八潮市上水道事業会計補正予算(第3号)         議案第11号 平成23年度八潮市一般会計予算         議案第12号 平成23年度八潮市国民健康保険特別会計予算         議案第13号 平成23年度八潮市公共下水道事業特別会計予算         議案第14号 平成23年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計予算         議案第15号 平成23年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計予算         議案第16号 平成23年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計予算         議案第17号 平成23年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計予算         議案第18号 平成23年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計予算         議案第19号 平成23年度八潮市介護保険特別会計予算         議案第20号 平成23年度八潮市後期高齢者医療特別会計予算         議案第21号 平成23年度八潮市上水道事業会計予算         議案第23号 八潮市附属機関設置条例の一部を改正する条例について         議案第24号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について         議案第25号 八潮市長等給料特例条例の一部を改正する条例について         議案第26号 八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について         議案第27号 八潮市障害者修学資金支給条例の一部を改正する条例について         議案第28号 八潮市国民健康保険条例の一部を改正する条例について         議案第29号 八潮市廃棄物の処理及び再生利用に関する条例の一部を改正する条例について         議案第30号 市道路線の認定について  日程第11 埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙 本日の会議に付した事件  議事日程のとおり  出席議員(21名)     1番   矢澤江美子議員   2番   福野未知留議員     3番   朝田和宏議員    4番   瀬戸知英子議員     5番   大久保龍雄議員   6番   中嶋善文議員     8番   宇田川幸夫議員   9番   池谷和代議員    10番   郡司伶子議員   11番   岡部一正議員    12番   戸川須美子議員  13番   小倉順子議員    14番   服部清二議員   15番   森 伸一議員    16番   吉田準一議員   17番   豊田吉雄議員    18番   鹿野泰司議員   19番   森下純三議員    20番   武之内清久議員  21番   荻野清晴議員    22番   柳澤功一議員  欠席議員(1名)     7番   大山安司議員  説明のための出席者    多田重美   市長        斎藤順一   副市長                            まちづくり    石黒 貢   教育長       羽場徳雄                            企画部長    豊田修由   税財政部長     飯塚嘉平   ふれあい福祉部長    松澤利行   健康スポーツ部長  会田幸一   くらし安全部長    大導寺正美  市民活力推進部長  鈴木満男   建設部長    峯岸恒彰   都市デザイン部長  古庄 亨   会計管理者                            監査委員事務局長    荻野勝利   水道部長      前原光二                            兼公平委員会    石井昭一郎  教育総務部長    大重育三   学校教育部長    藤嶺公輝   消防長 事務局職員出席者    植原正道   事務局長      吉原敏夫   議事調査課長           課長補佐兼    藤波 勲             鈴木 浩   議事係長           調査係長    五十嵐陽子  調査係主任     小倉紀子   議事係主任 △開議 午前10時13分 △開議の宣告
    ○瀬戸知英子議長 ただいまの出席議員数は20名で定足数に達しております。  よって、平成23年第1回八潮市議会定例会第17日目は成立いたしました。  直ちに本日の会議を開きます。 --------------------------------------- △議事日程の報告 ○瀬戸知英子議長 本日の日程について申し上げます。  本日の日程はお手元に配付してあります。その順により議事を進めますので、ご協力のほどをお願い申し上げます。 --------------------------------------- △諸報告 ○瀬戸知英子議長 日程第1、諸報告であります。  本来、一昨日延会となっておりました一般質問を続けるところでございますが、一昨日の通告議員5名を含めました16名の通告議員全員より通告書を取り下げる旨の申し出がございましたので、ご報告いたします。  なお、このことにより一般質問を議題としないことになりますので、ご承知ください。  以上で、諸報告を終わります。 --------------------------------------- △委員会の閉会中の継続審査 ○瀬戸知英子議長 日程第2、委員会の閉会中の継続審査であります。  建設水道常任委員会副委員長から、審査中の議案第22号について、会議規則第104条の規定によって、お手元にお配りいたしました申し出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。  お諮りいたします。  建設水道常任委員会副委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○瀬戸知英子議長 異議なしと認め、副委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。  以上で、日程第2を終わります。  暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時15分 △再開 午後3時31分 ○瀬戸知英子議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △請願の委員会報告 ○瀬戸知英子議長 日程第3、請願の委員会報告であります。  福祉環境常任委員会に付託いたしました請願について、福祉環境常任委員会委員長より審査経過と結果について報告を求めます。  福祉環境常任委員会委員長。  13番。           〔小倉順子福祉環境常任委員長 登壇〕 ◆小倉順子福祉環境常任委員長 議長の指名がございましたので、福祉環境常任委員会より請願審査結果報告をいたします。  今定例会において本委員会に付託されました請願第2号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の提出を求める請願書について、去る11月11日、委員会を招集し、紹介議員及び執行部より市長はじめ関係職員の出席を求め、慎重に審査をいたしました。その結果について報告をいたします。  請願第2号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の提出を求める請願書に対し、意見として、請願に賛成の立場から討論します。何より大事なのは、市民の皆様がみずからごみを減らそう、行政の負担を少なくしようとの気持ちで請願を提出されたことで、行政側としては喜ぶべきことです。請願に添付された意見書のひな型の内容については若干の修正を加える必要がありますが、今回の請願は意見書を提出してほしいとの内容であるので、請願に対しては賛成したいと思います。また、意見書の具体的な内容については、同内容の意見書が平成16年9月議会において全会一致で可決されているとのことなので、熟議を重ねていけばよろしいと思いますとの発言がありました。  次に、意見として、請願に反対の立場で討論します。初めに申し上げますが、請願提出者の環境に対する意識の高さに対しては敬意を払うものです。恐らく日ごろから3Rに基づく活動をされていることと推測いたします。この場にいる皆さんも、環境負荷の軽減やごみの減量化については、異議を申し立てる方はいらっしゃらないだろうと確信しております。今回の請願に対しては、平成16年にリサイクル法が改正されて、現在は成果を待つべきところであることがまず1点です。法の対象が多岐にわたる分野で、いきなり成果を出すのは難しく、段階的に実態と成果を見ながら、改善できるものは改善するべきです。この法の改正時に衆参両院合わせて30の附帯決議が出ているとのことです。これについてもどのように現状に生かされているのか成果を見るべき段階です。この請願は主に国に対する法整備を求めておりますが、質疑の中でリサイクル法の役割分担を見直す内容も出ていました。重要なことは、過剰包装を拒否するなど消費者の意識改革が進むことによって、大きく成果に寄与できるものだということです。国に一辺倒に任せるのではなく、地方分権が進んでいる今、各地方自治体の実態に合った形で推進すべきです。地元の業者や零細企業は法律で抑えられてしまうと営業上の困難も想定されます。このような意見書を出すのであれば、国に対してだけでよいのでしょうか。どこに出せば一番効果的か、精査して意見書を出すべきです。国民性は違いますが、フランスやドイツなどの成功例もあります。日本国民も環境に対する意識が発達していると思います。足元の市町村としては、環境に対する啓発活動も並行して行っていただくことも要望しながら、国に対して一方的に意見書を出すことを求めるこの請願には反対させていただきますとの発言がありました。  次に、意見として、請願に賛成の立場で討論します。国に対して意見を述べるのは反対だとの討論がありましたが、この請願は、容器包装リサイクル法の改正をしてもらいたいとの内容であり、何事をするにも法整備がなされていなければならないと考えます。特に日本の国はそうであると思います。市民の意識レベルはかなり高く、エコバッグなどを活用しています。それに引きかえ、生産者側の意識のレベルはなかなかついていかないように思います。法が改正されてから本年度で5年目となります。市民に身近な容器包装リサイクル法を改正したいとのことで、今回は2Rの発生抑制と再使用を促進したいとの市民の願いですので、その意向を尊重し、議会として意見書を提出すべきと考え、請願に賛成したいと思いますとの発言がありました。  次に、意見として、請願に反対の立場で討論いたします。地球温暖化防止という観点から見ても、ごみの減量化、また再資源化は喫緊の課題であることは言うまでもありません。その点から言えば、この請願書の考えに対しては深く理解をしております。しかし、提出する意見書の内容に対しては慎重にならざるを得ない部分があります。確かに見直しは必要ですが、まずは現行法がきちんと運用されているか検証する必要があります。また、消費者、事業者含めて意識がどこまで進んでいるかという問題もあります。その上、現在市町村が行っている分別収集、選別の費用を製品に内部化する、またレジ袋等の無料配布を禁止するとなると厳しいのではないかと思います。仮にそれらをすべて有料化するとなると、商業活動に与える影響は少なくないと思います。そうしたことから、今回の請願に対しては、その精神には賛成するけれども、内容については幾つかの疑問があるということで、残念ながら反対いたします。できれば、内容を精査し、議員提案で意見書を提出できればと考えますとの発言がありました。  次に、意見として、請願に反対の立場で討論いたします。まず1点目として、別紙の意見書を提出するということで、内容の精査が必要だと思います。次に、地域の人に意見を聞く必要があると思います。商工業者の団体にも消費者にも、法改正すると製品の価格にリサイクルの費用が上乗せされ、負担がかかるということを説明し、幅広く意見を聞かなければならない思います。また、2013年に制度を見直すとのことなので、それまでに私たち議員としてももう一度考えることが必要かと思います。そのような観点から、もう少し時間をかけてこの問題に取り組みたいと思っておりますとの発言がありました。  会議に諮ったところ、賛成少数で、不採択すべきものと決しました。  以上で、本委員会に付託されました請願審査結果報告を終わります。 ○瀬戸知英子議長 以上で、福祉環境常任委員会委員長の報告を終わります。  以上で請願の委員会報告を終了いたします。 --------------------------------------- △議案の委員会報告 ○瀬戸知英子議長 日程第4、議案の委員会報告であります。  総務文教常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、総務文教常任委員会委員長の報告を求めます。  総務文教常任委員会委員長。  14番。           〔服部清二総務文教常任委員長 登壇〕 ◆服部清二総務文教常任委員長 議長の指名がございましたので、総務文教常任委員会の議案審査結果の報告をいたします。  今定例会において本委員会に付託されました議案について、去る3月9日、委員会を招集し、執行部より関係職員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第1号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第5号)、第1条歳入歳出予算の補正、所管の歳入歳出予算補正、第2条繰越明許費、所管の繰越明許費、第3条債務負担行為の補正、所管の債務負担行為補正、第4条地方債の補正、賛成全員。  議案第11号 平成23年度八潮市一般会計予算、第1条歳入歳出予算、所管の歳入歳出予算、第2条債務負担行為、所管の債務負担行為、第3条地方債、第4条一時借入金、第5条歳出予算の流用、賛成多数。  議案第25号 八潮市長等給料特例条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  以上のように、会議に諮ったところ、原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで、本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○瀬戸知英子議長 以上で、総務文教常任委員会委員長の報告を終わります。  次に、建設水道常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、建設水道常任委員会副委員長の報告を求めます。  建設水道常任委員会副委員長。  3番。           〔朝田和宏建設水道常任副委員長 登壇〕 ◆朝田和宏建設水道常任副委員長 議長から発言の許可がありましたので、建設水道常任委員会の議案審査結果報告をいたします。  今定例会において本委員会に付託されました議案について、去る3月10日、委員会を招集し、執行部より関係職員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第1号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第5号)、第1条歳入歳出予算の補正、所管の歳入歳出予算補正、第2条繰越明許費、所管の繰越明許費、賛成全員。  議案第3号 平成22年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)、賛成全員。  議案第5号 平成22年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第6号 平成22年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第7号 平成22年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第10号 平成22年度八潮市上水道事業会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第11号 平成23年度八潮市一般会計予算、第1条歳入歳出予算、所管の歳入歳出予算、第2条債務負担行為、所管の債務負担行為、賛成多数。  議案第13号 平成23年度八潮市公共下水道事業特別会計予算、賛成全員。  議案第14号 平成23年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計予算、賛成全員。  議案第15号 平成23年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計予算、賛成全員。  議案第16号 平成23年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計予算、賛成全員。  議案第17号 平成23年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計予算、賛成全員。  議案第18号 平成23年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計予算、賛成全員。  議案第21号 平成23年度八潮市上水道事業会計予算、賛成全員。  議案第22号 八潮市みんなでつくる美しいまちづくり条例について、本議案につきましては、閉会中の継続審査とされたいとの動議が提出され、賛成全員で継続審査とすべきものと決しております。  議案第23号 八潮市附属機関設置条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第30号 市道路線の認定について、賛成全員。  以上のように、会議に諮ったところ、継続審査と決した議案第22号 八潮市みんなでつくる美しいまちづくり条例についてを除く議案については、原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで、本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○瀬戸知英子議長 以上で、建設水道常任委員会副委員長の報告を終わります。  次に、福祉環境常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、福祉環境常任委員会委員長の報告を求めます。  福祉環境常任委員会委員長。  13番。           〔小倉順子福祉環境常任委員長 登壇〕 ◆小倉順子福祉環境常任委員長 議長の指名がございましたので、福祉環境常任委員会の議案審査結果報告をいたします。  今定例会において本委員会に付託されました議案について、去る3月11日及び本日、委員会を招集し、執行部より関係職員の出席を求め、慎重に審査をいたしました。その結果について報告いたします。  議案第1号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第5号)、第1条歳入歳出予算の補正、所管の歳入歳出予算補正、第3条債務負担行為の補正、所管の債務負担行為補正、賛成全員。  議案第2号 平成22年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)、賛成全員。  議案第4号 平成22年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第2号)、賛成全員。  議案第8号 平成22年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第9号 平成22年度八潮市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)、賛成全員。  議案第11号 平成23年度八潮市一般会計予算、第1条歳入歳出予算、所管の歳入歳出予算、第2条債務負担行為、所管の債務負担行為、賛成多数。  議案第12号 平成23年度八潮市国民健康保険特別会計予算、賛成多数。  議案第19号 平成23年度八潮市介護保険特別会計予算、賛成多数。  議案第20号 平成23年度八潮市後期高齢者医療特別会計予算、賛成多数。
     議案第24号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第26号 八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第27号 八潮市障害者修学資金支給条例の一部を改正する条例について、賛成多数。  議案第28号 八潮市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第29号 八潮市廃棄物の処理及び再生利用に関する条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  以上のように、会議に諮ったところ、原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで、本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○瀬戸知英子議長 以上で、福祉環境常任委員会委員長の報告を終わります。  以上で、議案の委員会報告を終了いたします。  請願及び議案の委員会報告に対する質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後3時50分 △再開 午後3時50分 ○瀬戸知英子議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △請願の委員会報告に対する質疑 ○瀬戸知英子議長 日程第5、請願の委員会報告に対する質疑であります。  請願の委員会報告に対して質疑の通告はありません。  以上で、請願の委員会報告に対する質疑を終了いたします。 --------------------------------------- △議案の委員会報告に対する質疑 ○瀬戸知英子議長 日程第6、議案の委員会報告に対する質疑であります。  議案の委員会報告に対して質疑の通告はありません。  以上で、議案の委員会報告に対する質疑を終了いたします。  請願及び議案に対する討論の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後3時51分 △再開 午後4時14分 ○瀬戸知英子議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △請願に対する討論 ○瀬戸知英子議長 日程第7、請願に対する討論であります。  請願第2号につきまして、1番、矢澤江美子議員より討論の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許可します。  1番。           〔1番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆1番(矢澤江美子議員) 議長の指名がありましたので、請願第2号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の提出を求める請願書に対して、委員長報告に対して反対、原案について賛成の立場で討論いたします。  容器包装リサイクル法、容リ法と略しますが、それは、容積で家庭ごみの約6割を占める容器包装ごみ、ペットボトルや食品トレーなどを減らすために、1995年に制定され、1997年から施行されました。具体的な役割分担は、消費者は分別排出し、自治体はそれを分別収集、選別保管する。容器包装を製造、利用する事業者が再商品化するという法律です。  しかし、1995年の法律では、3Rのうち一番大事なリデュース、つまり発生抑制も、2番目に大事なリユース(再使用)もなく、リサイクルばかりを優先する法律であったことから、これではごみが減らないと、発生抑制を優先する容リ法に変えたいということで、2003年に、全国214の環境団体や消費者団体で構成された容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワークが発足、100万筆の請願署名の国への提出、議会への意見書提出の働きかけを行ってきました。  八潮市議会でも、平成16年第3回定例会の最終日に、1、生産者の責任を基本とし、回収、分別、保管費用を商品価格に含めるよう配慮すること。2番目として、環境保全の目的からリユースを優先させる製品主義を否定し、容器製造時課徴金制度を設け、リターナブル容器の普及を図ること。3番目として、リサイクル回収率の悪い容器にはデポジット制度を設け、自主回収が促進されるようにすること。4番目として、リデュース、リユース、リサイクルの優先順位で廃棄物の減量化を促進するさまざまな手法を盛り込むことなどの4項目を容器包装リサイクル法の見直しの際に盛り込むことを求める意見書を全会派一致で提出しています。  それらの活動の成果もあり、環境省の審議会では、2005年6月の中間取りまとめに、収集・選別費用を製品価格に上乗せする拡大生産者責任の強化が盛り込まれようとしましたが、日本経団連など産業界の猛烈な反対に遭って、最終取りまとめには全く反映されず、2006年の改正内容は事業者の主張だけが通った内容になっており、関係者の間には、3R推進法ではなく1.5R法にすぎないと言われているほどです。  ちなみに、この法案は、自公政権下の2006年5月23日の衆議院環境委員会では、全会派一致で次のような19項目の附帯決議がつけられ、可決されました。  その19項目の附帯決議とは、「1、循環型社会形成推進基本法の基本原則に則り、発生抑制を最も優先すべきであることを、地方公共団体、事業者、消費者等に徹底するとともに、レジ袋の使用の合理化等に関する事業者の取組状況について十分に把握し、適切な指導を行うこと。また、発生抑制・再使用の取組みについて、積極的に推進し、その取組状況について公表すること。2、コーヒーショップやファストフード店等販売施設内で供される容器などについて、再使用容器の利用が望ましい形態について事業者及び消費者双方の立場から幅広い検討を行い、必要な措置を講ずること。3、再使用容器と使い捨て容器とのコスト・環境負荷等について比較を行い、本法に基づく再使用容器の利用促進措置について検証を行うとともに、必要な措置を講ずること。4、ペットボトルの再使用について、諸外国の実情と課題を勘案し、国内における定着の可能性について検討すること。5、海外への輸出や不法投棄等、リサイクル名目で不適正な処理が行われることがないよう、現行の規制を徹底するとともに、必要に応じて規制の在り方等について検討すること。また、国内のペットボトルなどのリサイクル体制の確保を図るため、市町村によるペットボトルなどの安易な輸出を抑制するための措置を講ずること。6、様々な再商品化手法に係る環境負荷の程度について調査を行い、その結果を公表すること。7、プラスチック製容器包装の再商品化手法については、循環型社会形成推進基本法の原則を堅持すること。8、質の高い分別収集及び再商品化を推進するため、排出方法等の周知を消費者に徹底するとともに、市町村間における分別方法の標準化など、消費者にわかりやすい回収の在り方についても検討すること。また、消費者による適正な分別排出を促進するため、事業者における素材ごとに分離しやすい容器等の開発及び利用の推進を図ること。9、リサイクル製品・再使用容器に関し、特に公共事業におけるリサイクル製品の調達の拡大など、国・地方公共団体におけるリサイクル製品等の調達を更に進め、リサイクル製品等の市場拡大を促すよう努めること。10、事業者による容器包装廃棄物の排出抑制促進措置を実効あるものとするため、自主的取組が不十分な事業者に対しては勧告・公表・命令等の措置を的確に講ずること。11、各市町村の分別収集費用の透明化・効率化に資するため、容器包装廃棄物を含めた一般廃棄物の処理コストの分析手法を示す等、技術的な支援に努めること。また、再商品化の合理化に資する分別収集が促進されるよう、資金拠出制度の運用を工夫するとともに、その制度の検討に当たっては、透明性を確保すること。12、市町村における質の高い分別収集・選別保管体制の構築を図るため、循環型社会形成推進交付金等を活用した財政的支援により必要な施設の整備を推進すること。また、プラスチック製容器包装の分別基準適合物の質の向上を図るため、循環型社会形成推進交付金等の仕組みを活用して都道府県又は地方ブロック単位で廃プラスチック選別保管施設の整備を行うこと。13、消費者が環境負荷の少ない消費行動を行うことが重要であることにかんがみ、関係者に対し本法の内容等について周知徹底を図るとともに、事業者に対して、製品に分別排出やリサイクル製品の利用の促進等に資するような表示を行うなど、必要な情報提供を積極的に行うよう促すこと。14、再商品化義務を果たさない「ただ乗り事業者」に対して、法に基づく公表、命令等の措置の迅速な実施など、厳格な対応を行うこと。また、「ただ乗り事業者」対策として、本法に基づく再商品化義務を履行しているかどうかを表示する等の取組みの促進を図ること。15、事業者に対する使い捨て食器などの使用抑制措置の必要性について、諸外国の法令も参考にしながら検討を行うこと。16、本法の対象ではない事業系の容器包装に係る3Rについても、事業者による自主的な取組みの促進等を積極的に推進すること。17、特定事業者の委託を受けて分別基準適合物の再商品化を行う指定法人は、平均落札単価や、市町村の保管施設ごと・品目ごとに落札した事業者の名称、再商品化手法等の公開を行っているが、関係省庁の連携協力の下に、指定法人の業務の効率化・透明化を一層徹底するよう努めること。18、本法附則第4条に基づく次回の見直しにおいては、より効果的な容器包装廃棄物の3Rの推進を図ることができるような各主体の役割分担の在り方について検討を行うこと。19、レジ袋の有料化に伴い発生した収入について、その使用方法について透明性を確保しつつ社会貢献の観点等から環境対策等に資する使途となるよう事業者に対し必要な助言を行うこと。」。そして、2006年6月8日の参議院環境委員会でも、さきに述べたものと同じような11項目の附帯決議が付されています。  2006年の容リ法改正では、5年後に再見直しをするということになったので、本来なら2011年に再見直しをするはずでしたが、自民党の麻生政権時の循環型社会形成推進基本計画の中で、2013年の評価・検討と繰り延べされたため、2013年の改正に向けて、今度こそ市民、消費者の声を反映させ、持続可能な社会への転換のために、一刻も早い取り組みをという切実な願いから、今回、請願を出すことに決めたと請願代表者から伺いました。  また、温暖化防止のために二酸化炭素の排出量をいかに減らすかという視点からも、資源が急速に枯渇している現状からも、できるだけ早く、大量生産・大量消費・大量廃棄社会から持続可能な社会に転換することが問われています。その意味からしても、今回の請願はまさに時流にかなった内容だと思います。  ですから、個々の家業に負担がふえるといった個々の理由を乗り越えて、地球環境全体の保全という大きな視野に立って、各議員に判断していただきたいと思います。  民主党政府は、温室効果ガス、1990年比25%削減を表明するなど、環境に配慮した政策を打ち出していますが、今の民主党政権がいつまで持つのか、かなり流動的な状況です。そのために、一番コストがかかる収集運搬・圧縮保管を税金で負担している現行の容リ法を抜本的に見直し、発生抑制と再使用を促進するための制度を法制化することが必要で、そのために環境問題に積極的に取り組む市民と一緒に意見書という形で国に意見を届けることが必要であり、それが市民から負託された私たち議員の役割ではないでしょうか。  現行の容リ法の最大の問題点は、何度も繰り返しますが、リサイクルで最もコストがかかる収集・選別のところを自治体が税金で負担していることです。例えば、26グラムの500ミリリットルペットボトルの場合、市町村の収集・選別保管費用4.5円に対し、事業者の再商品化費用は0.05円と言われています。195グラムの500ミリリットルガラス瓶では、同じく市町村の負担10.5円に対し、事業者の再商品化費用は0.6円にすぎません。  自治体が税金で最もコストがかかる部分を担っていれば、リサイクルは進みますが、容器包装を選ぶ事業者にごみの排出量自体を減らさねばと働きかける効果は弱いのです。また、リサイクル費用の多くが税金負担なので、容器包装を余り出さない消費者がたくさんの容器包装を出す消費者の分も負担することになり、不公平を生む結果になっています。また、財政難に苦しむ自治体の財政負担を軽減するためにも、現行の容リ法の改正は喫緊の課題です。  容器包装の3Rを進める全国ネットワークのホームページには、2011年3月3日現在、155の団体と個人から賛同をいただいているとあり、馬場日野市長をはじめ多くの自治体の首長が賛同署名していることからも、このリサイクル費用にいかに自治体が悩んでいるかということがわかります。  財団法人日本容器包装リサイクル協会のホームページの、特定事業者から容リ協会に支払われた再商品化委託料金の総額の年度別推移を見ると、その他プラスチック製容器包装の再商品化費用は、それが始まった2000年度以降に年々伸びて、2005年度以降はその90%以上を占めています。 ○瀬戸知英子議長 1番議員にお伝えいたします。簡潔にお願いいたします。 ◆1番(矢澤江美子議員) 一方、ペットボトルや紙製容器包装の再商品化費用は減少ないしゼロに近くなっています。ガラス瓶はペットボトルにかわって市町村の分別収集量が減っており、紙製容器包装を容リ法で収集する市町村は少なくてふえておらず、ペットボトルは、分別収集量が増大して負担がふえた自治体は、中国などでペットボトルの輸入価格が高騰したことを契機に、独自ルートで売却して容リ法ルートに乗せなくなったために、特定事業者が負担するペットボトルの再商品化義務量が減少し、その負担する再商品化費用が減少しているためです。自治体は分別収集量が増大して収集費用がかさむのに、2006年以降急激に環境を守るためのコスト負担から特定事業者が外れていっているのがわかります。  だからこそ、大量生産・大量消費をそのままに大量リサイクルするのではなく、ビール瓶のように、からになった容器をお店に返せば、代金に上乗せされていた預かり金を返してもらえるデポジット制度と、冷蔵庫を処分するときの処理費をあらかじめ商品の価格に上乗せするADF制度の導入などで、拡大生産者責任を法制化し、発生抑制と再使用で川上から蛇口を締める仕組みづくりが急務なのです。  以上の理由から、本議会は請願者の願意を尊重し、意見書を提出すべきと考え、委員長報告に反対、原案に賛成といたします。  以上です。 ○瀬戸知英子議長 以上で、矢澤江美子議員の討論を終わります。  次に、同請願につきまして、15番、森伸一議員より討論の通告を受けております。  森伸一議員の発言を許可します。  15番。           〔15番 森 伸一議員 登壇〕 ◆15番(森伸一議員) 議長の許可がございましたので、請願第2号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の提出を求める請願書について、採択すべきでないという立場で討論いたします。  本請願は意見書の提出を求めるものですが、その意見書の目的は、発生抑制と再使用を促進することであり、手段として容器包装リサイクル法の改正を求めているものです。  意見書の目的に対して異議を申し上げるつもりは全くありません。むしろ賛成いたします。しかしながら、委員会にて多々質疑をさせていただき、紹介議員に答弁をしていただきましたが、意見書の内容のとおり法を改正するという手段で目的を達成できるとの確証が得られなかったこともあり、今回の請願は採択すべきではないと判断いたしました。  この法律は、平成18年6月9日に改正され、既に実施されているものです。実施後の途中経過や既にあらわれている成果の報告等もご紹介しながら、理由を述べさせていただきます。  まず、意見書案の1についてですが、「分別収集・選別保管の費用を製品の価格に内部化する」という点については、従前より事業者は廃棄物処理に係る費用を負担しており、包装材料の見直し、減量化についての改善も認められ、相応の経費も支出しております。これらの経費負担は必然的に製品・商品の原価に含まれていることは当然であるので、価格に内部化されていることとなります。  意見書案の2について、「①レジ袋など使い捨て容器の無料配布を禁止し、リユース容器の普及を促す」ということですが、環境省では、都道府県及び市町村における平成20年11月1日現在のレジ袋削減に係る取組状況及び今後の取組予定等(平成22年3月末まで)について、各都道府県及び市町村に照会し、結果が報告されております。  調査結果の概要は、1、取り組みの広がりについて、平成20年11月1日現在、都道府県の約8割、市町村の約4割が、何らかの方法でレジ袋削減の取り組みを実施しており、今後こうした取り組みはさらに広がっていくことが見込まれます。2、レジ袋削減の取り組み手法について、レジ袋削減の具体的な取り組み手法としては、(a)全廃・有料化手法、(b)全廃・有料化以外の手法、(c)有料化・有料化以外を問わず事業者に削減手法の選択をゆだねる手法等があり、全国で地域特性を反映してさまざまな手法が実施されています。3、レジ袋有料化の取り組みについて(県単位)、レジ袋有料化については、平成20年11月1日現在、都道府県の主導により、都道府県全域で有料化の一斉実施が3県において行われています。さらに、平成22年3月末までに、新たに5県において同様の取り組みが行われる予定など、有料化の取り組みが広がる見込みです。4、レジ袋有料化の取り組みについて(市町村単位)、市町村レベルで見ますと、平成20年11月1日現在、16都道府県の245市町村で、市町村が主体となってレジ袋の有料化に取り組んでおり、さらに平成22年3月末までに、23都道府県の384市町村で有料化が実施される予定です。5、有料化によるレジ袋の削減効果について、有料化の実施に伴い、レジ袋辞退率やマイバッグ持参率が80%を超える等、レジ袋の高い削減効果が確認されました。6、特典提供方式によるレジ袋の削減効果について、これら7、8とありますが、これは環境省のホームページをご参照ください。  以上のとおり、地方分権が進む中で、各都道府県、市町村それぞれが地域特性に合った手法にて、事業者等各主体との協働で検討、計画、実施がなされており、その成果も着実にあらわれております。  よって、意見書のように、国に対して法改正を求めることが目的を達成するための有効な手段とは言えず、むしろ課題を抱え、前進できないでいる地方自治体を精査し、そちらへ向け提案も含めアプローチを検討すべきだと考えます。  続いて、「②リサイクルできる分別収集袋やクリーニング袋等も、容器包装リサイクル法の対象に加える」についてですが、まず生ごみ等燃えるごみを収容している分別収集袋をリサイクルするということは、焼却場にて中身を廃棄するという人手に頼る工程がふえることとなり、結果、廃棄物処理コスト増となります。機械化技術が開発されなければ、目指す方向とは逆行した非現実的な提案であります。  燃えないごみの収集袋については、ごみ集積場所の整備が進められた上であれば、個人個人のリユース努力で解決できることです。また、クリーニング袋については、既に仙台市において、プラスチックハンガーも含め自治体と事業者の協働によって取り組みが開始されております。このことは、レジ袋と同様に、この先進事例に倣い、各都道府県、市町村に広がっていくことが期待できるものであります。  よって、国に対して法改正を求めるより、技術開発の支援や市民と自治体の努力、また地方自治体へのアプローチをしたほうが効果的であります。  最後に、別紙意見書3、「製品プラスチックのリサイクルを進める仕組みを新たに法制度化する」という件について意見を述べさせていただきます。  政府は、2000年を循環型社会元年と位置づけ、循環型社会形成推進基本法を中心とするリサイクル関連6法を制定、同法を基本的な枠組みとして、資源有効利用促進法、容器包装リサイクル法、家電リサイクル法、食品リサイクル法、建設リサイクル法、自動車リサイクル法等、個別リサイクル法を制定、また改正・強化されております。  プラスチックリサイクルについては、この時点で既に容器包装リサイクル法にて、マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル、サーマルリサイクル、以上3つの手法を再商品化(リサイクル手法)として認めております。さらに、2006年の改正では、限定的ながらRDFなどのサーマルリサイクルも補完的手法として追加されております。  この件についても質疑いたしましたが、答弁では、これ以外の新たな仕組みについての説明がありませんでした。よって、法は既に整備されており、意見書に含む必要はありません。  以上のことから、この請願については採択すべきでないと判断いたしました。  最後に、意見書には記述はありませんでしたが、社会全体の廃棄物処理に係るコストの効率化、再商品化の義務を果たさない事業者に対する罰則の強化、事業者が市町村に資金を拠出する仕組みの創設等の課題については、実施状況、経過、成果を見守り、必要とあらば、次の法改正の際に、議員提出による意見書を検討すべきだと考えております。  地球規模の環境問題を改善するためには、私たちが、市民として、県民として、国民として、地球人として、そして企業人・経営者として、環境に対する意識を高め、一人一人ができる活動を着実に行っていくことが重要であるという意見を述べさせていただき、討論といたします。 ○瀬戸知英子議長 以上で、森伸一議員の討論を終わります。  以上で、討論を終了いたします。 --------------------------------------- △請願に対する採決 ○瀬戸知英子議長 日程第8、請願に対する採決であります。  請願第2号 「容器包装リサイクル法を改正し、発生抑制と再使用を促進するための法律の制定を求める意見書」の提出を求める請願書、本請願につきまして、委員長報告は不採択です。したがって、原案について採決いたします。  本請願につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立少数であります。  よって、本請願は不採択とすることに決定いたしました。  以上で、請願に対する採決を終了いたします。 --------------------------------------- △議案に対する討論 ○瀬戸知英子議長 日程第9、議案に対する討論であります。  議案第1号、本議案につきまして、5番、大久保龍雄議員より討論の通告を受けております。  大久保龍雄議員の発言を許可します。  5番。           〔5番 大久保龍雄議員 登壇〕 ◆5番(大久保龍雄議員) 議長の許可がございましたので、議案第1号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第5号)につきまして意見を申し上げまして、賛成討論を行います。  毎回そうなんですが、債務負担行為の限度額が設定されておりますが、一旦職員の皆様にはこの金額をリセットしていただきまして、一から見直しを図っていただきたい、このことを強くお願い申し上げ、賛成討論といたします。 ○瀬戸知英子議長 以上で、大久保龍雄議員の討論を終わります。  次に、議案第2号から議案第10号までにつきましては、討論の通告はありません。
     次に、議案第11号、本議案につきまして、1番、矢澤江美子議員より討論の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許可します。  1番。           〔1番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆1番(矢澤江美子議員) 議長の指名がありましたので、議案第11号 平成23年度八潮市一般会計予算について、反対の立場で討論いたします。  まず最初に、当初予算は市民生活に直結したものが多いため、私はめったなことでは反対はしてこなかった経緯があります。しかし、今回は以下の理由で反対いたします。  提案された平成23年度の一般会計予算を見ると、地方議員年金制度が6月で廃止される見通しとなったことを受け、退職議員への一時金給付などに充てるとして、議員共済給付費負担金が昨年の約5.4倍に当たる8,878万4,000円が計上されています。八潮市は昨年の第4回定例会で、約2.5億円の増収を図る目的で都市計画税の税率を上げています。その増収分の約3割に当たる金額を議員特権である議員年金支払いのために計上することは、到底市民の理解を得られるとは思いません。  平成23年2月25日付の河北新報では、仙台市議会2月定例会の24日、地方議員年金制度の廃止に伴う市の負担増についての一般質問の答弁で、2011年度の市負担金が前年度比5.3倍の約4億円に膨らんだ事態について、奥山恵美子市長は、地方自治体との協議なしに地方が負担する形になったのは甚だ遺憾とした上で、制度廃止に伴う経過措置として、一時金の給付に要する多額の費用は本来国の責任で財政措置されるべきだと指摘。さらに、平成23年度は地方交付税で措置されると聞いているが、24年度以降は明らかになっていないと述べ、市の財政運営に支障が生じないよう今後も国に働きかけていく方針を示したと報じられています。  そもそも、まだ廃止法案も成立していないのに、総務省自治行政局公務員部福利課、地方議会議員年金制度廃止に伴う経過措置として、年金給付に要する経費を地方負担とする旨の事務連絡のみで当初予算に計上されたわけです。しかし、昨今の国会の情勢を見ていると、本当に法案が通るのかさえかなり疑問となってきています。したがって、法案が成立した段階で補正予算を組むという方法も考えられなかったのか甚だ疑問です。事実、当初予算に計上していない自治体が数多くあります。  この地方議員年金制度は、議員は、3期12年以上務めると、退職後65歳以上から在職年数に応じて、全国平均では、市区議会議員は年102万円、都道府県議会議員は195万円、年金を国民年金とは別に受け取れる仕組みです。その上、本人が死亡した場合でも遺族にも支払われています。  八潮市の場合、平成23年1月現在、議員年金受給者は、本人が受給しているケースが29件、遺族の受給件数が13件ということですが、今回の廃止法案では、既裁定者、つまり既に支給確定している本人・遺族については年金額のカットが全くない上、12年の受給資格のある者については、自己負担金総額の80%返還か現行の受給率での年金受給のいずれかが選択できるという仕組みに決まりました。この結論は、権益を守る議長会と財政出動を嫌う国との攻防の末まとめられたもので、国民・市民の税金で負担することになるにもかかわらず、市民不在、市民公開で議論が行われなかったこともかなり疑問であり問題だと思います。  国は、当初、自己負担金の返還率は64%を提示していました。地方議員年金は賦課方式なので、自分がこれまで納めてきた掛け金という概念は成立しないはずですが、掛けた金額ぐらいは返してほしいと考える議員が少なくないこともあり、賛同を得るための苦肉の策として80%に変更された経緯があります。  地方議員の間でも議論が分かれていますが、自己負担金が80%戻ってくるということについても、議員側の論理、感覚だけで、市民を交えた議論になっていないと感じています。本来、国民年金や厚生年金は、受給の期間を満たさない場合はお金は戻ってこないわけで、その点だけ考えてもかなりの議員特権であることは間違いありません。  また、そもそも議員年金制度の制度設計の中では、議員の任期が12年未満の議員はおよそ40%から60%の間で、これは在籍年数によって少しずつ還付率が上がるのですが、最高でも12年未満は60%ちょっとしか議員年金の掛け金の戻りはなかったものですが、今回の廃止法案が成立すれば、12年未満の議員もみんなおしなべて8割掛け金が戻ってくるという、かなりの優遇策、超優遇策となっています。しかし、なぜそこまで国民・市民が負担をしなければならないのか、この点もかなり疑問です。  さらに言えば、平準化せずにいきなり5倍の負担を現在の財政難の自治体にさせるのは、共済のほうの努力不足と言えないでしょうか。例えば2倍程度の負担にして、将来減っていくときに多目に返すという方法も検討すべきでなかったか。もちろん、現在の負担を将来負担に送るわけですから、利子などが生じますが、よほど大きな利子でない限り、それは適切な運用の範囲でしょう。逆に、そうしたお金の運用の努力をせずに、安易に自治体から負担金を早目に多く取ろうとしているように感じます。議員共済の負担金や退職手当組合の負担金は、明らかに将来減少しかなく、ふえることはありません。その場合は平準化という手段はそんなに悪いことではないと思います。  国は、全額交付税などで措置する方針を示していますが、不交付団体には適用がなく、八潮市は人口増もあり、平成23年度からは交付団体になると見込み、1億5,000万円の普通交付税を計上していますが、交付税措置と言っても理論上の数値なので、支出した金額がそのままそっくり戻ってくるわけではありません。  以上の理由から、平成23年度八潮市一般会計予算に議員共済給付費負担金を計上することについて反対といたします。 ○瀬戸知英子議長 以上で、矢澤江美子議員の討論を終わります。 --------------------------------------- △会議時間の延長 ○瀬戸知英子議長 会議の途中ではありますが、お諮りいたします。  本日は会議の都合により会議が終了するまで時間を延長したいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○瀬戸知英子議長 異議なしと認め、本日の会議を延長いたします。 --------------------------------------- ○瀬戸知英子議長 会議を続行いたします。  次に、同議案につきまして、5番、大久保龍雄議員より討論の通告を受けております。  大久保龍雄議員の発言を許可します。  5番。           〔5番 大久保龍雄議員 登壇〕 ◆5番(大久保龍雄議員) 議長の許可がございましたので、議案第11号 平成23年度八潮市一般会計予算につきまして、先ほどと同じように意見を申し上げまして、賛成討論といたします。  まず最初に、本年度予算につきましては、1点、執行部に対しまして深く敬意を申し上げたいことがございます。道路補修、水路補修予算につきましては、昨年度予算増、それぞれ500万円、600万円つきました。市民要望に一刻も早くおこたえしたいという行政側の姿勢が見られ、深く敬意と感謝を申し上げたいと思います。  一方で、先ほどちょっと触れましたが、委託料につきましてでございますが、一般会計予算だけを見ましても460件、金額にしまして26億4,200万円が計上されております。実にこれは一般会計総予算の1割を超える金額に当たります。ご案内のとおり八潮市は大変厳しい財政状況でございます。人事院勧告により職員、そして我々も給与をカットし、そしてまた今回は市長を含む特別職の減給案も提出されております。そんな中で委託料だけが従来どおりの金額で果たしていいのかどうか、ここは先ほどと同じように一旦リセットして、しっかりと委託料につきましても精査をしていただきたい。そして、もちろん契約の仕方につきましても、随意契約ではなく、競争原理の働く一般競争入札等々の取り入れをもっと図っていただきまして、行政コストの削減に努めていただきたいと思います。  以上、強く執行部の皆様には希望申し上げまして、賛成討論といたします。 ○瀬戸知英子議長 以上で、大久保龍雄議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、18番、鹿野泰司議員より討論の通告を受けております。  鹿野泰司議員の発言を許可します。  18番。           〔18番 鹿野泰司議員 登壇〕 ◆18番(鹿野泰司議員) 議長の指名がありましたので、議案第11号 平成23年度八潮市一般会計予算案に反対の立場で討論をいたします。  今議会における市長報告によりますと、平成23年度予算における市税の見通しとの関係で、都市計画税や法人市民税で増収が見込まれるものの、長引く景気低迷の影響等により個人市民税の減収が見込まれておりますとしております。  歳入予算の側によりますと、個人市民税所得割額から所得割納税義務者1人当たりの額を求めますと、平成23年度は10万7,026円で、22年度比で29円減少しております。平成23年度予算案算定の個人市民税に係る総所得は1,114億1,799万円で、対前年度予算比較ではマイナス2.37億円とのことでありました。総所得金額を所得割が課税される人数で見ますと、1人当たりでは平成23年度297万7,000円、22年度比では1人当たり5万円ふえております。納税義務者総数が人口がふえていることからも22年度比でふえることが予想されましたが、所得割を納める人数は平成22年度比で750人減少するとのことです。この間の経済状況の影響で、所得割がかかる所得にまで到達しない人がふえたことによるものと紹介がありました。対前年度比で総所得金額は減少しているにもかかわらず、1人当たりの総所得額がふえた理由もこれによるものであります。  法人市民税の現年分では、平成22年度比で8%増が見込まれております。しかし、業種別の様子を見ますと、第3次産業では36%増である反面、製造業ではこれとは逆に19%のマイナスになっております。平成21年度当初予算比ではおおよそ半分の法人税割額という状況であります。リーマンショックに端を発した世界同時不況以来の経済対策が大企業を中心に功を奏してきたということが言われますが、市内製造業では依然として厳しい環境の中にあるということが言えます。また、国税庁発表の民間給与実態調査では、そこに働く従業員に対しては恩恵が全く行き届いていないということも明らかにされております。  こういう中で、都市計画税が0.25%に引き上げられます。市民生活の困難さが見えるとき、残念なことと言わなければなりません。  なお、交通安全特別交付金が一般財源扱いとされております。統計上はこのようなことになりますが、同交付金は交通反則金を原資として、市町村の交通事故発生件数等に応じて交付されるということを考えれば、同交付金は交通安全対策の施策に使われるべきと思います。  歳出についてです。さきに触れましたように、市民生活が大変なときであります。市民生活応援の市政運営を求めたいと思います。  障害者福祉施策について、障害者自立支援法による運営と指定管理者制度導入の初年度となります。不安なく利用できるよう特別の配慮とともに、すべての障害者の地域での安心生活のために、相談体制の充実が求められます。  商工費関連では、市長が施政方針で述べた振興計画は本年度終了になります。産業経済振興基本計画の見直しについては、官公需の発注方法の工夫など、市内業者優先選定を位置づけるなど、市内の活性化につながる積極的な計画見直しとし、計画推進、検証の体制をつくることが重要と思われます。  リフォーム助成制度に係る予算が当初予算には計上されておりません。リフォーム助成制度に係る予算計上の早期実施が求められます。  職員の人事評価方法の見直し予算が計上されております。目標到達度方式にしていきたいとのことですが、公務職場は製造現場とは違います。何をどのぐらいやったということが測定しづらいということであります。今現在、過密化する業務との関係で体調を壊す職員がいることからも、慎重な対応を求めたいと思います。  40周年事業費が計上されております。節目の年に違いありませんが、より簡素な対応を求めます。  ウオーキングマップや市民ガイドマップの作成予算が計上されております。産業観光マップの作成ということも言われておりますが、それぞれ主たる目的を異にしたものであると思われますが、一方では、1つのマップでいろんな情報を読み取ることができるマップの作成ということも考え方の一つ思います。いま一度考え方を整理してみてはと考えます。  葛西用水親水化事業費が計上されております。継続的に行われているものですが、総括質疑の中で明らかになりましたように、同用水の全体的な整備計画がないままでの事業が行われております。葛西用水については、親水化してほしい旨の議論ははるか以前から出されていたもので、全体構想を明らかにし、個々の部分の整備計画を作成すべきと考えます。  最後に、1,000年に一回と言われる東北地方太平洋沖地震が今議会中に発生しました。大変な災害をもたらしております。今なお全体像が杳としてつかめない状況であります。一方、被災した原子力発電所をめぐって深刻な事態が続いております。多くの人命が奪われました。心よりご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げ、一日も早い復興をお祈りしているところです。  同時に、本市においても、防災行政無線が聞こえない等意見が寄せられております。防災施策のさらなる充実を求め、討論といたします。 ○瀬戸知英子議長 以上で、鹿野泰司議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、6番、中嶋善文議員より討論の通告を受けております。  中嶋善文議員の発言を許可します。  6番。           〔6番 中嶋善文議員 登壇〕 ◆6番(中嶋善文議員) 議長の許可がございましたので、議案第11号 平成23年度八潮市一般会計予算について、賛成の立場から討論させていただきます。  本市の平成23年度一般会計予算を見ますと、歳入歳出予算の総額では260億9,000万円で、対前年度比2.8%の増となります。  初めに、歳入におきましては、市税のうち、個人市民税は景気の低迷等を勘案し減額が見込まれるものの、都市計画税は税率改正により増額が見込まれることなどにより、市税全体では対前年度比1.3%の増となっております。また、国庫支出金や県支出金においても、子ども手当に係る財源や生活保護に係る財源などを見込むことにより、国庫支出金では対前年度比10.8%の増、県支出金では対前年度比8.1%の増となっています。さらに、地方交付税や繰入金、市債等につきましても的確に見込み、今後の景気の動向などを見据え、過大な見積もりをすることなく、適正かつ積極的に財源の確保に取り組んでいるものと考えられます。  一方、歳出におきましては、都市基盤整備計画では、駅周辺の顔づくり事業について、市の顔となる魅力のある中心核の形成を図るため、駅南口周辺のまちづくりに計画的に取り組むとともに、土地区画整理事業に係る経費や都市計画道路網構想の見直しに係る経費などを計上し、快適で便利な都市基盤の整備に向け取り組んでいる姿勢がうかがえます。  次に、生活環境関係では、葛西用水親水化整備について計画的に取り組むとともに、公園の整備・改修や市民参加による自然環境調査に係る経費などを計上し、環境に配慮した安全な生活環境づくりに向け取り組んでいるものと考えられます。  続いて福祉関係では、学童保育所の開所時間の拡大に係る経費や、救急医療情報キットの配布や子宮頸がんワクチン予防接種等の実施に係る経費などを計上し、ふれあいと思いやりのあるまちづくりに向け取り組んでいるものと評価できます。  次に、産業振興関係では、雇用情勢の悪化に対する対策として緊急雇用創出事業に係る経費を計上し、雇用促進を図るとともに、中小企業への資金融資の拡充に係る経費や観光振興事業に係る経費などを計上し、活力と活気にあふれるまちづくりに向け取り組んでいるものと考えられます。  続いて教育関係では、小・中学校の耐震補強・大規模改修事業に係る経費を計上するとともに、小中一貫教育の教育課程の充実を図るために必要な経費などを計上し、児童・生徒の安全な教育環境の確保とよりよい教育の推進に向け取り組んでいるものと評価できます。  以上のことから、平成23年度の一般会計予算は、大変厳しい財政状況のもとではありますが、さらなる収入の確保、既存経費の見直しや施策の厳選に努め編成されたものであり、第4次八潮市総合計画後期基本計画に掲げる施策の実現に向け、多様化、高度化する市民ニーズに可能な限り積極的に対応しようとする姿勢がうかがえるものであります。  本市の財政運営は大変厳しいものとなっておりますが、市民サービスの向上のため、本予算の適正な執行に努めていただくとともに、今後も健全な行財政運営を期待いたしまして、ここに賛成の意をあらわし、討論を終わります。 ○瀬戸知英子議長 以上で、中嶋善文議員の討論を終わります。  次に、議案第12号、本議案につきまして、9番、池谷和代議員より討論の通告を受けております。  池谷和代議員の発言を許可します。  9番。           〔9番 池谷和代議員 登壇〕 ◆9番(池谷和代議員) 議長の指名がありましたので、議案第12号 平成23年度八潮市国民健康保険特別会計予算に反対の立場で討論します。  1959年に施行された国民健康保険法の第1条には、「この法律は、国民健康保険事業の健全な運営を確保し、もって社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的とする。」、第4条では「国は、国民健康保険事業の運営が健全に行われるようにつとめなければならない。」とされています。今、この法の精神は生かされているでしょうか。  国民健康保険は医療のセーフティネットであり、最後のとりでですから、全体的に高齢者、無職者、ワーキングプアなど低所得の人たちが多く加入している特徴があります。国の調査でも明らかなように、加入者の平均所得が低いのも国保です。  八潮市でも、国保税の現年課税分の算定根拠についての質疑の中でも明らかになっているように、国保加入者の基準総所得が対前年比で28億円減額となっています。1世帯17万円の所得が減っています。収納率が昨年の82.5%からさらに低い81.6%の見通しとなっていますが、市民生活が厳しい状況になっていることがうかがえる予算になっています。  八潮市では、平成21年度100件を超す差し押さえが行われており、市民の暮らしをどう支えるかの視点に立っての対応を求めるものです。無保険や窓口での医療費が払えず医療機関にかかるのがおくれ、手おくれで亡くなる方がないよう、配慮ある対応を求めるものです。  そして何よりも、現在の市国保財政の困難さは、1984年以降、国の負担が半減したことに大きな原因があります。国庫負担の増額で市町村国保を守るよう求めて、討論といたします。 ○瀬戸知英子議長 以上で、池谷和代議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、11番、岡部一正議員より討論の通告を受けております。  岡部一正議員の発言を許可します。  11番。           〔11番 岡部一正議員 登壇〕 ◆11番(岡部一正議員) 議長の許可をいただきましたので、議案第12号 平成23年度八潮市国民健康保険特別会計予算について、賛成の立場から討論を行います。  国民健康保険は、国民皆保険体制の中核として、地域医療の確保と住民の健康保持増進に大きく貢献してきたところであります。しかしながら、急速な少子・高齢化の進行に伴い、高齢者層や低所得者層の占める割合が多いといった構造的な問題を抱えるとともに、疾病構造の変化や医療技術の高度化等により医療費の増大が見込まれております。  また、本市の国保事業運営では、昨今の景気悪化の影響により、被保険者個々の国保税負担能力の低下に伴い、収入の確保が一段と厳しく、一般会計からの繰り入れによる財政運営を余儀なくされているものであります。  さて、平成23年度の八潮市国民健康保険特別会計予算を見ますと、総額で91億4,689万3,000円となっており、前年度と比較し2億8,403万7,000円の増額となっております。  歳入では、その根幹となる国民健康保険税が32億156万2,000円で計上されており、そのうち一般被保険者分が30億6,411万2,000円、退職被保険者分が1億3,745万円と、いずれも精査された適正な予算額となっております。これは、安易に一般会計からのその他繰入金に依存することなく、財政の健全化に向けた自主財源の確保に努める姿勢が如実にあらわれているものと高く評価できます。  一方、歳出では、療養諸費が52億3,320万8,000円となっており、歳出全体の57.2%を占めております。給付費についても必要額を適正に積算したものと考えられるものであり、保険者として被保険者の生活習慣病の予防及び健康の保持増進、さらには医療費の適正化に取り組んでおり、また、特定健康診査などの実施においても、年々受診率も伸びていることから、積極的な事業推進に取り組む姿勢がうかがえるところであります。  終わりに、今後も収納率の向上を図ることはもとより、国民健康保険事業を通じて市民が地域で安心して暮らせる社会づくりに積極的に取り組んでいただくことを切に希望し、また期待を込めまして、本議案について賛成の意を表し、討論といたします。 ○瀬戸知英子議長 以上で、岡部一正議員の討論を終わります。  次に、議案第13号から議案第18号までにつきましては、討論の通告はありません。  次に、議案第19号、本議案につきまして、10番、郡司伶子議員より討論の通告を受けております。  郡司伶子議員の発言を許可します。  10番。           〔10番 郡司伶子議員 登壇〕 ◆10番(郡司伶子議員) 議長の指名がありましたので、議案第19号 平成23年度八潮市介護保険特別会計予算に反対の立場で討論します。
     本予算は、第4期介護保険事業計画の最終年度の予算となります。事業計画に位置づけられ、事業費にも組み込まれていた地域密着型サービスの小規模多機能型居宅サービス等が達成されないままの予算編成となり、大変残念に思います。しかしながら、居宅サービス費が計画より増で、介護サービス給付事業総額では、ほぼ事業計画に沿ったものに調整がされております。  さて、国の予算案で、生活保護受給者が特別養護老人ホームのユニット型個室に入居できるようにするため、社会福祉法人が生活保護受給者の負担軽減を行う場合、その費用を一部補助するという改善が示されました。部屋料の負担により、自宅での生活が困難になっても入居できない、待機者にすらなれない低所得高齢者が市内でも多数存在していますが、八潮市内の杜の家は個室型ユニットで、その対応が可能になれば、施設サービス費の増加にはなりますが、介護サービスの拡充につながります。しかしながら、本予算ではそれがうかがえません。積極的に取り組みを強めていくことを求めたいと思います。  次に、1つ提案があります。地域支援事業についてですが、地域支援事業では、介護予防事業と包括支援事業が健康スポーツ部の健康増進課の所管となっていますが、大変ふぐあいに感じます。地域の高齢者施策を考えるとき、地域包括支援センターとのつながりは大変重要です。今検討されている介護保険法の改正案は、地域包括ケアが制度改定の根幹になっていると報道されています。要支援1・2と軽度判定された高齢者は、市町村の判断で介護保険制度の枠組みから外し、市町村の裁量に任され、財源も限られる地域支援事業に移すことができるようにするとしています。改正となるとなおさら所管の見直しが必要です。健康増進課はあくまでもサポート体制とするべきと考えます。  また、次期計画作成については、的確な事業計画とし、市民に保険料負担等の負担を最小限に抑えることを考慮すべきと考えます。  だれもが老いていきます。介護を必要とするときに適切なサービスが利用できる八潮市の介護保険事業運営を求め、討論といたします。 ○瀬戸知英子議長 以上で、郡司伶子議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、8番、宇田川幸夫議員より討論の通告を受けております。  宇田川幸夫議員の発言を許可します。  8番。           〔8番 宇田川幸夫議員 登壇〕 ◆8番(宇田川幸夫議員) 議長の発言の許可がございましたので、議案第19号 平成23年度八潮市介護保険特別会計予算について、賛成の立場から討論いたします。  平成23年度八潮市介護保険特別会計予算につきましては、第4期八潮市介護保険事業計画に基づいて予算編成がなされております。  歳入では、財源の根幹をなす介護保険料が平成21年度から平成23年度までの介護保険事業費の見込みにより算定された保険料率によって適切に予算計上されております。負担と給付の公平性の観点から十分評価できるものであります。  次に、歳出では、歳出予算全体の99.4%が本事業の目的である保険給付費及び地域支援事業費で占められており、市民の介護ニーズに合致した予算編成がなされているものと高く評価するものであり、本議案について賛成討論といたします。 ○瀬戸知英子議長 以上で、宇田川幸夫議員の討論を終わります。  次に、議案第20号、本議案につきまして、10番、郡司伶子議員より討論の通告を受けております。  郡司伶子議員の発言を許可します。  10番。           〔10番 郡司伶子議員 登壇〕 ◆10番(郡司伶子議員) 議長の指名がありましたので、一言だけ、議案第20号 平成23年度八潮市後期高齢者医療特別会計予算について、反対の理由を述べさせていただきます。委員会では都合上言えませんでしたので、本会議場での討論といたします。  後期高齢者医療制度は、開始前、そして開始後も、一貫して強い世論の反対があります。そもそも年齢で医療差別を実施する医療制度は、医療保険制度を導入している世界各国でもこの後期高齢者医療制度だけです。廃止されて当然の医療制度に対する特別会計であり、高齢者を差別する医療制度に反対する立場から、この議案に反対するものであります。  以上です。 ○瀬戸知英子議長 以上で、郡司伶子議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、8番、宇田川幸夫議員より討論の通告を受けております。  宇田川幸夫議員の発言を許可します。  8番。           〔8番 宇田川幸夫議員 登壇〕 ◆8番(宇田川幸夫議員) 議長の発言の許可がございましたので、議案第20号 平成23年度八潮市後期高齢者医療特別会計予算について、賛成の立場から討論いたします。  平成23年度の八潮市後期高齢者医療特別会計予算は、総額で4億8,777万円となっており、前年度と比較しますと1,345万8,000円の増額になっております。  本予算は、歳入として後期高齢者医療保険料及び保険基盤安定繰入金を受け入れ、歳出として広域連合納付金を支出するというもので、内容についても埼玉県後期高齢者医療広域連合の算定に基づいて編成されており、適正な運営が図られているものと確信しております。  いずれにしても、制度の目的達成においては、埼玉県広域連合と被保険者に最も身近な市町村が、それぞれの役割分担に基づき適正に運営されることが必要不可欠であり、現在では、当初から比べると安定的な運営が図られている状況であります。  今後におきましても、広域連合と連携を図り、高齢者の医療を安心して受けられるよう安定かつ円滑な運用を期待し、本議案について賛成討論といたします。 ○瀬戸知英子議長 以上で、宇田川幸夫議員の討論を終わります。  次に、議案第21号から議案第30号までにつきましては、討論の通告はありません。  以上で、討論を終了いたします。  会議の途中でありますが、ここで10分間の休憩をいたします。 △休憩 午後5時25分 △再開 午後5時37分 ○瀬戸知英子議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △議案に対する採決 ○瀬戸知英子議長 日程第10、議案に対する採決であります。  議案第1号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第5号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第2号 平成22年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第3号 平成22年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第4号 平成22年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第2号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第5号 平成22年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第6号 平成22年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第7号 平成22年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第8号 平成22年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第9号 平成22年度八潮市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第10号 平成22年度八潮市上水道事業会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第11号 平成23年度八潮市一般会計予算、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第12号 平成23年度八潮市国民健康保険特別会計予算、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第13号 平成23年度八潮市公共下水道事業特別会計予算、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第14号 平成23年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計予算、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第15号 平成23年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計予算、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕
    ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第16号 平成23年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計予算、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第17号 平成23年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計予算、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第18号 平成23年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計予算、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第19号 平成23年度八潮市介護保険特別会計予算、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第20号 平成23年度八潮市後期高齢者医療特別会計予算、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第21号 平成23年度八潮市上水道事業会計予算、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第23号 八潮市附属機関設置条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第24号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第25号 八潮市長等給料特例条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第26号 八潮市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第27号 八潮市障害者修学資金支給条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第28号 八潮市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第29号 八潮市廃棄物の処理及び再生利用に関する条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第30号 市道路線の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  以上で、採決を終了いたします。 --------------------------------------- △埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙 ○瀬戸知英子議長 日程第11、埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。  埼玉県後期高齢者医療広域連合は、本市をはじめ県内の全市町村で組織し、75歳以上の方が加入する医療制度の保険料の決定や医療給付などを行う特別地方公共団体であります。  この広域連合議会議員のうち市議会議員から選出の議員に欠員が生じたため、今回選挙が行われることになったものであります。  この選挙は、広域連合規約第8条の規定により、すべての市議会の選挙における得票総数により当選人を決定することになりますので、会議規則第32条の規定に基づく選挙結果の報告のうち当選人の報告及び当選人への告知は行えません。  お諮りいたします。  選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することとしたいと思いますが、ご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○瀬戸知英子議長 異議なしと認めます。  よって、選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決しました。  選挙は投票で行います。  議場の閉鎖を命じます。           〔議場閉鎖〕 ○瀬戸知英子議長 ただいまの出席議員数は21名であります。  投票用紙を配付いたします。           〔投票用紙配付〕 ○瀬戸知英子議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○瀬戸知英子議長 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めます。  事務局長。           〔投票箱点検〕 ○瀬戸知英子議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。  事務局長。           〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○瀬戸知英子議長 投票漏れはございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○瀬戸知英子議長 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。           〔議場開鎖〕 ○瀬戸知英子議長 開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に11番、岡部一正議員、14番、服部清二議員を指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○瀬戸知英子議長 異議なしと認めます。  よって、両名の立ち会いをお願いいたします。           〔開票〕 ○瀬戸知英子議長 選挙の結果を報告いたします。
     投票総数21票。  これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票     21票      無効投票      0票  有効投票中   日暮 進議員      13票   鹿野泰司議員       8票  以上のとおりであります。  なお、ただいまの選挙結果を埼玉県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の選挙長に報告いたしますので、ご了承願います。 --------------------------------------- △市長あいさつ ○瀬戸知英子議長 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  ここで、市長から発言を求められておりますので、市長の発言を許可します。  市長。           〔多田重美市長 登壇〕 ◎多田重美市長 平成23年第1回市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。  去る2月28日から本日まで17日間にわたり開かれました本定例会におきまして、私からご提案申し上げました平成23年度八潮市一般会計予算の議案などにつきまして、東北地方太平洋沖地震という未曾有の大惨事が会期中に発生し、議会運営に大きな影響を及ぼしたにもかかわらず、慎重にご審議をいただきまして、まことにありがとうございます。  ご承認いただきました案件につきましては、遺漏のないように執行してまいりますとともに、今議会で承りました貴重なご意見、ご要望につきましては、今後の市政運営に十分反映させてまいりたいと考えております。  結びに、議員の皆様方におかれましては健康に十分ご留意いただき、今後とも市政進展のため、より一層のお力添えを賜りますよう心からお願い申し上げ、お礼のごあいさつとさせていただきます。  ありがとうございました。 --------------------------------------- △閉会の宣告 ○瀬戸知英子議長 お諮りいたします。  本定例会に付議されました案件等につきましては、すべて議了いたしました。  よって、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会したいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○瀬戸知英子議長 異議なしと認めます。  よって、以上をもちまして、平成23年第1回八潮市議会定例会を閉会いたします。  皆さん、ご協力ありがとうございました。 △開会 午後6時03分  地方自治法第123条の規定により署名する。    平成  年  月  日           議長      瀬戸知英子           署名議員    吉田準一           署名議員    豊田吉雄...