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八潮市議会 > 2010-11-30 >
平成22年 12月 定例会(第4回)-11月30日−01号

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  1. 八潮市議会 2010-11-30
    平成22年 12月 定例会(第4回)-11月30日−01号


    取得元: 八潮市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成22年 12月 定例会(第4回) − 11月30日−01号 平成22年 12月 定例会(第4回) 八潮市告示第234号  平成22年第4回八潮市議会定例会を次のとおり招集する。   平成22年11月22日                              八潮市長  多田重美  1 期日  平成22年11月30日  2 場所  八潮市議会議場           ◯応招・不応招議員 応招議員(22名)   1番  矢澤江美子議員   2番  福野未知留議員   3番  朝田和宏議員    4番  瀬戸知英子議員   5番  大久保龍雄議員   6番  中嶋善文議員   7番  大山安司議員    8番  宇田川幸夫議員   9番  池谷和代議員   10番  郡司伶子議員  11番  岡部一正議員   12番  戸川須美子議員  13番  小倉順子議員   14番  服部清二議員  15番  森 伸一議員   16番  吉田準一議員  17番  豊田吉雄議員   18番  鹿野泰司議員  19番  森下純三議員   20番  武之内清久議員
     21番  荻野清晴議員   22番  柳澤功一議員 不応招議員(なし)           平成22年第4回八潮市議会定例会会期及び日程表  1.会期 平成22年11月30日から平成22年12月17日まで 18日間  2.日程 日程月日曜日開議時刻摘要111月30日火午前10時開会、開議、会議録署名議員の指名、会期の決定、諸報告、議案第83号から第116号までの上程及び提案理由の説明、議案第83号から議案第92号までの質疑、討論、採決212月1日水 議案調査(一般質問、午前11時〆切)312月2日木 議案調査412月3日金 議案調査(総括質疑、午前11時〆切)512月4日土 休日休会612月5日日 休日休会712月6日月 議案調査812月7日火 議案調査912月8日水午前10時本会議(総括質疑、委員会付託)1012月9日木午前9時総務文教常任委員会1112月10日金午前9時建設水道常任委員会午後1時財務健全化調査検討特別委員会1212月11日土 休日休会1312月12日日 休日休会1412月13日月午前9時福祉環境常任委員会1512月14日火午前10時本会議(一般質問)1612月15日水午前10時本会議(一般質問)1712月16日木午前10時本会議(一般質問)1812月17日金午前10時本会議(委員会報告、質疑、討論、採決)           平成22年第4回八潮市議会定例会 第1日 議事日程(第1号)                 平成22年11月30日(火曜日)午前10時開議  日程第1 会議録署名議員の指名  日程第2 会期の決定  日程第3 諸報告        o市長        o議長  日程第4 議案第83号から議案第92号の上程及び提案理由の説明        議案第83号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第3号)        議案第84号 平成22年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)        議案第85号 平成22年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)        議案第86号 平成22年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第87号 平成22年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第88号 平成22年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第89号 平成22年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第90号 平成22年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第91号 市長及び副市長の給与等に関する条例及び八潮市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例について        議案第92号 八潮市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について  日程第5 議案に対する質疑        議案第83号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第3号)        議案第84号 平成22年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)        議案第85号 平成22年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)        議案第86号 平成22年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第87号 平成22年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第88号 平成22年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第89号 平成22年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第90号 平成22年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第91号 市長及び副市長の給与等に関する条例及び八潮市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例について        議案第92号 八潮市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について  日程第6 議案に対する委員会付託        議案第83号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第3号)        議案第84号 平成22年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)        議案第85号 平成22年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)        議案第86号 平成22年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第87号 平成22年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第88号 平成22年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第89号 平成22年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第90号 平成22年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第91号 市長及び副市長の給与等に関する条例及び八潮市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例について        議案第92号 八潮市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について  日程第7 議案に対する討論        議案第83号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第3号)        議案第84号 平成22年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)        議案第85号 平成22年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)        議案第86号 平成22年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第87号 平成22年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第88号 平成22年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第89号 平成22年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第90号 平成22年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第91号 市長及び副市長の給与等に関する条例及び八潮市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例について        議案第92号 八潮市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について  日程第8 議案に対する採決        議案第83号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第3号)        議案第84号 平成22年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)        議案第85号 平成22年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)        議案第86号 平成22年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第87号 平成22年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第88号 平成22年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第89号 平成22年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第90号 平成22年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)        議案第91号 市長及び副市長の給与等に関する条例及び八潮市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例について        議案第92号 八潮市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について  日程第9 議案第93号から議案第116号の上程及び提案理由の説明        議案第93号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第4号)        議案第94号 平成22年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)        議案第95号 平成22年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)        議案第96号 平成22年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第2号)        議案第97号 平成22年度八潮市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)        議案第98号 平成22年度八潮市上水道事業会計補正予算(第2号)        議案第99号 八潮市自治基本条例について        議案第100号 八潮市障がい者福祉施設設置及び管理条例について        議案第101号 八潮市都市計画税条例の一部を改正する条例について        議案第102号 八潮市知的障害者生活サポートセンター条例の一部を改正する条例について        議案第103号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について        議案第104号 埼玉県東部広域行政推進協議会の廃止について        議案第105号 八潮市高齢者福祉施設やしお苑の指定管理者の指定について        議案第106号 八潮市老人福祉センター寿楽荘の指定管理者の指定について        議案第107号 八潮市老人福祉センターすえひろ荘の指定管理者の指定について        議案第108号 八潮市身体障害者福祉センターやすらぎの指定管理者の指定について        議案第109号 八潮市障がい者福祉施設わかくさの指定管理者の指定について        議案第110号 八潮市障がい者福祉施設虹の家の指定管理者の指定について        議案第111号 八潮市知的障害者生活サポートセンターの指定管理者の指定について        議案第112号 八潮市やしお生涯楽習館の指定管理者の指定について        議案第113号 八潮市民文化会館及び八潮市勤労福祉センターの指定管理者の指定について        議案第114号 八潮市立コミュニティセンターの指定管理者の指定について        議案第115号 人権擁護委員の推薦について        議案第116号 人権擁護委員の推薦について 本日の会議に付した事件  日程第9まで議事日程のとおり  日程追加 議案の上程及び提案理由の説明         議第16号議案 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例        議案に対する質疑         議第16号議案 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
           議案に対する委員会付託         議第16号議案 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例        議案に対する討論         議第16号議案 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例        議案に対する採決         議第16号議案 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例  出席議員(22名)     1番   矢澤江美子議員   2番   福野未知留議員     3番   朝田和宏議員    4番   瀬戸知英子議員     5番   大久保龍雄議員   6番   中嶋善文議員     7番   大山安司議員    8番   宇田川幸夫議員     9番   池谷和代議員   10番   郡司伶子議員    11番   岡部一正議員   12番   戸川須美子議員    13番   小倉順子議員   14番   服部清二議員    15番   森 伸一議員   16番   吉田準一議員    17番   豊田吉雄議員   18番   鹿野泰司議員    19番   森下純三議員   20番   武之内清久議員    21番   荻野清晴議員   22番   柳澤功一議員  欠席議員(なし)  説明のための出席者    多田重美   市長        斎藤順一   副市長                            まちづくり    石黒 貢   教育長       羽場徳雄                            企画部長    豊田修由   税財政部長     飯塚嘉平   ふれあい福祉部長    松澤利行   健康スポーツ部長  会田幸一   くらし安全部長    大導寺正美  市民活力推進部長  鈴木満男   建設部長    峯岸恒彰   都市デザイン部長  古庄 亨   会計管理者                            監査委員事務局長    荻野勝利   水道部長      前原光二                            兼公平委員会    石井昭一郎  教育総務部長    大重育三   学校教育部長    藤嶺公輝   消防長  事務局職員出席者    植原正道   事務局長      吉原敏夫   議事調査課長           課長補佐兼    藤波 勲             鈴木 浩   議事係長           調査係長    五十嵐陽子  調査係主任     小倉紀子   議事係主任 △開会 午前10時02分 △開会の宣告 ○瀬戸知英子議長 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員数は22名で定足数に達しております。  よって、平成22年第4回八潮市議会定例会第1日目は成立いたしましたので、開会いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開議の宣告 ○瀬戸知英子議長 直ちに本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○瀬戸知英子議長 本日の日程について申し上げます。  本日の日程は、お手元に配付してあります。その順に議事を進めますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会議録署名議員の指名 ○瀬戸知英子議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において指名いたします。  13番、小倉順子議員、14番、服部清二議員の両名を指名いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △会期の決定 ○瀬戸知英子議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。  会期につきましては、過日、本定例会の招集に当たり、議会運営委員会が開かれております。その審査の経過と結果について、議会運営委員会委員長の報告を求めます。  議会運営委員会委員長。  22番。           〔柳澤功一議会運営委員長 登壇〕 ◆柳澤功一議会運営委員長 おはようございます。  ただいま議長の指名がございましたので、議会運営委員会の経過と結果についてご報告申し上げます。  去る11月24日、議会運営委員会を開き、本定例会の会期、日程等について協議をいたしました結果、会期につきましては、本日から12月17日までの18日間とし、日程につきましては、お手元に配付されているとおりであります。  また、議案のうち、議案第83号から議案第92号につきましては、委員会付託を省略し、本日、質疑、討論、採決まで行うことに決しました。  議案のうち、人事案件につきましては委員会付託を省略し、議案第93号から議案第114号につきましては、所管の常任委員会に付託し、審査をお願いすることに決しました。  この会期、日程等にご賛同を賜り、円滑な議会運営ができますよう議員各位のご協力をお願い申し上げまして、報告といたします。  よろしくお願いいたします。 ○瀬戸知英子議長 以上で、議会運営委員会委員長の報告を終わります。  お諮りいたします。  本定例会の開会は、ただいまの議会運営委員会委員長の報告のとおりといたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○瀬戸知英子議長 異議なしと認めます。  よって、本定例会の会期は議会運営委員会委員長の報告のとおり、本日から12月17日までの18日間と決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △諸報告 ○瀬戸知英子議長 日程第3、諸報告であります。  この件について、市長から発言の要請がありますので、市長の発言を許可します。  市長。           〔多田重美市長 登壇〕 ◎多田重美市長 おはようございます。  本日ここに、平成22年第4回八潮市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員の皆様におかれましては、ご健勝にてご参集を賜りましたことをまず御礼申し上げます。  さて、11月5日、市議会議員の皆様を初め、ご来賓や関係者の方々のご列席をいただき、『八潮市立やまびこ福祉作業所』の開所式を行いました。  この施設は、老朽化した「やまびこ福祉作業所」の建てかえにあわせ、平成23年度から障害者自立支援法に基づく「生活介護事業」及び「就労継続支援B型事業」を行うための施設でございます。  今後におきましては、この施設を中心として、障がいのある方が自立した日常生活を営み、地域の中で安心して暮らせるよう障がい者福祉の一層の充実に努めてまいりたいと存じます。  また、11月28日、埼玉県において整備が進められていた県道松戸草加線バイパスの「新中川橋」が開通いたしました。  この開通により、市内の県道越谷八潮線と三郷市内の国道298号線が結ばれ、潮止橋付近の交通渋滞の緩和が期待されるとともに、首都高速道路三郷線の八潮インターや東京外郭環状道路の三郷南インターへのアクセスの向上、さらには八潮駅周辺で進められている土地区画整理事業の整備促進や、市内の産業経済への波及効果などにも大いに期待を寄せているところでございます。  今後におきましては、本市を東西に縦断する広域幹線道路でありますので、引き続き埼玉県と協力し、取り組んでまいりたいと存じます。  それでは、第3回八潮市議会定例会以降の市政執行の概要につきましてご報告申し上げます。  まず、まちづくり企画部関係のご報告を申し上げます。  地下鉄8号線関係では、「地下鉄8号線建設促進並びに誘致期成同盟会」において、11月17日、千葉県知事に、11月24日には埼玉県知事に要望活動を実施しました。  統計関係では、10月1日を基準日として、日本に住んでいる外国人を含むすべての人を対象に、平成22年国勢調査が実施されました。  広聴広報関係では、10月18日、八潮メセナにおいて「行政相談週間」の一環として、法律相談を初め、税理士相談、行政書士相談などの各種相談を総合的に行う「総合相談」を開催しました。  人権・男女共同参画関係では、八潮メセナ・アネックスにおいて、10月1日から31日にかけて、「ワーク・ライフ・バランス」に関するパネル展示、11月12日から25日にかけては、女性に対する暴力防止に関するパネルを展示し、啓発を行いました。  次に、ふれあい福祉部関係のご報告を申し上げます。  社会福祉関係では、9月26日、八潮メセナにおいて、八潮市社会福祉協議会との共催により、京都大学大学院薬学研究科客員教授の杉本八郎氏を講師に、「認知症予防講演会」を開催しました。  長寿福祉関係では、長寿のお祝いといたしまして1,142人を対象に長寿祝い金を交付するとともに、9月29日には100歳を迎えられた8名の方のご自宅などを訪問し、長寿のお祝いを申し上げました。  また、10月7日に開催された「八潮市民生委員・児童委員協議会全体会」において、安否確認の必要な75歳以上の高齢者207人について「安否確認調査」をお願いいたしました。
     10月21日には、「八潮市高齢者保健福祉推進審議会」が開催され、「第4期八潮市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」の進捗状況等についてご意見をいただきました。  また、11月5日、老人福祉センター寿楽荘において「寿大学校」を開校し、40人が入校しました。  児童福祉関係では、10月29日、子育て支援事業の一環として、おおむね3歳未満の児童と保護者が気軽に集えるよう、勤労青少年ホーム内において、「ゆまにて子育てひろば事業」を開始しました。  続きまして、健康スポーツ部関係のご報告を申し上げます。  健康増進関係では、10月1日、保健センターにおいて育児ストレスの解消を目的に、「こころの健康講座」を開催しました。  介護予防関係では、10月19日、25日の2日間、エイトアリーナにおいて、地域主体による健康づくり支援を目的に「いこい体操交流事業」を開催いたしました。  11月14日には、保健センターにおいて市民の健康づくりや地域のふれあいを目的に、八潮市健康・スポーツ都市宣言まつり実行委員会との共催により、「第13回八潮市健康・スポーツ都市宣言まつり」を開催しました。  インフルエンザ対策では、10月1日から「新型インフルエンザワクチン接種事業」を開始しました。また、10月20日から12月25日までの間、65歳以上の方々を対象に、高齢者向けインフルエンザ予防接種を実施しております。  続きまして、くらし安全部関係のご報告を申し上げます。  環境衛生関係では、10月31日、八條公民館において、基本的な飼育方法としつけ方をテーマに犬のしつけ方教室を開催しました。  環境保全関係では、八潮市環境マネジメントシステムについて、11月16日、17日の両日、外部審査機関による定期審査を受審しました。  リサイクル推進関係では、10月3日、リサイクルプラザにおいて、八潮リサイクルフェア実行委員会の主催による「第21回八潮リサイクルフェア」が開催されました。  交通対策関係では、9月20日、草加市アコスイベント広場において、秋の全国交通安全運動出陣式が行われ、9月25日には、八潮メセナにおいて「八潮市・草加市交通安全大会」を開催しました。  また、コミュニティバス関係では、10月25日、バスの利便性の向上を図るため時刻表を改正するとともに、一部バス停留所の位置やルートを見直しました。  防犯関係では、10月12日、フレスポ八潮において「八潮地区地域安全活動出陣式」が行われました。  続きまして、市民活力推進部関係のご報告を申し上げます。  コミュニティ関係では、10月24日、「第19回やしお市民まつり」が開催され、約14万人の来場者でにぎわいました。また、前日の23日には、市民まつりの一環として、文化スポーツセンターにおいて「わんぱく相撲大会」が開催されました。  商工観光関係では、10月9日、10日の両日、茨城県つくば市で開催された「第7回つくば産業フェア」において、また11月14日から16日の3日間は、秋葉原駅の「TXプラザ」において、八潮市商工会などと連携し、本市の特産品・推奨品や農産物、観光のPRをしました。  次に、建設部関係のご報告を申し上げます。  道路関係では、市民生活における道路環境の向上のため、10月6日及び11月2日に道路維持工事を3件、11月2日には歩道段差解消工事を1件発注しました。  水路関係では、排水路の流下能力の確保と生活環境の改善を図るため、9月7日、排水機場設備の修繕を1件、10月19日から11月16日にかけて大瀬地内などの水路回収工事を4件、11月2日には水路整備工事を1件発注しました。  公共下水道関係では、公共下水道の整備を推進するため、9月7日から11月22日にかけて八潮南部地区等の汚水及び雨水管渠築造工事を18件、11月16日には八潮南部地区の管渠実施設計業務委託4件を発注しました。  住宅関係では、中馬場住宅の空き家1戸の入居者募集を行い、13世帯の応募がありました。  続きまして、都市デザイン部関係のご報告を申し上げます。  初めに、八潮南部3地区の土地区画整理事業の進捗状況でございますが、10月末現在の各地区の仮換地指定率は、西地区が96.1%、中央地区が71.0%、東地区が72.1%でございます。  都市計画関係では、10月29日、「都市計画審議会」が開催され、草加都市計画道路の変更、その他3件について審議されました。  また、北部地区関係では、11月1日、「北部地区整備計画作成調査業務委託」を発注するとともに、11月22日には外環八潮パーキングエリアの早期着工に向け、東日本高速道路株式会社関東支社さいたま工事事務所長に要望活動を実施しました。  景観まちづくり関係では、9月28日、「景観まちづくり審議会」が開催され、公共施設の景観形成に関する指針等について審議されました。  開発関係では、9月28日、「(仮称)八潮市まちづくり条例策定委員会」が開催され、条例の原案について検討していただきました。  南部地区を除く土地区画整理事業関係では、稲荷伊草第二地区及び鶴ヶ曽根二丁目地区につきましては「街区・画地出来形確認測量等業務委託」等を、大瀬古新田地区につきましては「街路築造及び舗装新設工事」を、西袋上馬場地区につきましては「街路及び排水施設築造工事」等を、それぞれ11月2日に発注しました。  続きまして、教育行政についてご報告申し上げます。  教育総務関係では、中川小学校の耐震補強及び大規模改造工事が10月に完了しました。  社会教育関係では、9月24日、家庭教育学級及び青少年育成推進事業として、「天の眼と思いやり」をテーマに講演会を開催しました。  また、11月13日、市内小・中学校の児童・生徒及び高校生による「第20回青少年の主張大会」を開催しました。  市民大学関係では、11月13日、やしお市民大学の学生企画として、「八潮・三郷地域、TXとともに、継続的に発展する地域づくりをめざして」をテーマに公開講座が開催されました。  公民館関係では、9月30日から10月3日の間、八潮メセナにおいて「第27回八潮市美術展覧会」を、11月6日、7日には、八幡公民館、八潮メセナにおいて、「第36回八潮市民文化祭」を開催しました。  また、11月21日には、八潮メセナにおいて「第26回八潮市民音楽祭」を開催しました。  図書館関係では、10月16日、八條図書館において「おりがみ教室」を開催しました。  文化財保護関係では、10月28日、歴史講座として群馬県桐生市の「彦部家住宅」の見学会を、9月25日、体験講座として「むかしのおもちゃ遊び」を、10月30日、「手作りみそづくり」を、11月3日には「古典音楽−三味線と長唄−」を開講しました。  また、企画展としては、資料館において、11月2日から12月26日までの間、「一膳のごはんができるまで−農業から知る八潮−」を開催しております。  続きまして、学校教育部関係につきましてご報告申し上げます。  教育研究関係では、11月9日から11月16日にかけて、研究委嘱校である大原小学校、大曽根小学校、柳之宮小学校の3校において「研究成果発表会」を開催しました。  小中一貫教育関係では、11月18日、潮止小学校において保護者や地域を対象に「小中一貫教育自主研究発表会」を開催しました。  また、11月30日、潮止中学校において、潮止中学校と中川小学校の研究ブロックにより「公開授業及び研究発表会」を開催します。  学校保健関係では、10月19日から11月9日にかけて、市内小学校において、平成23年4月に小学校に入学予定の子どもを対象に「就学時健康診断」を実施するとともに、保護者に対して学校給食費の支払い方法や就学援助制度等について説明しました。  次に、上水道事業でございますが、平成22年10月末における有収水量は592万1,759立方メートルで、昨年同時期と比較すると4万6,450立方メートルの増加となっております。  また、水道料金の調定額につきましては11億535万円となり、昨年同時期と比較すると1,052万円の増加となっております。  また、工事及び委託業務の発注状況でございますが、配水施設等の適正な維持管理を図るため、配水管布設替え及び新設工事につきましては、9月7日から11月16日にかけて15件、配水管工事に伴う舗装復旧工事につきましては、10月1日に1件、11月2日に1件、調査・設計及び施工監理業務委託等につきましては、9月1日から11月16日にかけて6件発注しました。  最後に、消防行政関係についてご報告を申し上げます。  8月から10月までの火災発生件数は10件で、昨年の同時期と比較しますと5件増加しております。  また、救急出動件数は923件で、このうち交通事故によるものが132件であり、昨年の同時期と比較して救急出動件数は165件の増加となっております。  消防団関係では、11月7日、八潮中学校において「消防団特別点検」を実施し、人員、服装、規律の点検及び機械器具の点検を行うとともに、消防功労者等の表彰を行い、消防団員の士気高揚に努めました。  以上が、第3回八潮市議会定例会以降の主な市政執行の状況でございます。  なお、本定例会にご提案申し上げました諸議案につきましては、その都度ご説明させていただきますので、何とぞよろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げまして諸報告といたします。 ○瀬戸知英子議長 以上で、市長からの諸報告を終わります。  続いて、議長より諸般の報告をいたします。  まず、監査委員から平成22年8月分、9月分及び10月分に関する例月出納検査結果の報告がありましたので、その写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  次に、専決処分の報告について、市長より報告がありましたので、その写しをお手元に配付してありますので、ご了承願います。  次に、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項の規定により、平成22年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価報告について、教育委員会委員長より提出がありましたので、その写しをお手元に配付してありますので、ご了承願います。  次に、本定例会に提出されました議案第83号から議案第116号までについて、配付してありますので、ご了承願います。  次に、本定例会に説明員として出席通知がありました者の職氏名を一覧表として、お手元に配付してありますので、ご了承願います。  次に、陳情書が社団法人埼玉県宅地建物取引業協会埼玉東支部支部長河井孝夫氏から提出されております。その写しをお手元に配付してありますので、ご了承願います。  次に、他市からの行政視察として、10月7日、滋賀県近江八幡市議会から八潮まちなみづくり100年運動の取り組みについて、10月27日、長崎県平戸市議会から消防本部庁舎建設について、11月2日、福島県西会津町議会から小中一貫教育の取り組みについて、11月9日、愛知県一宮市議会から八潮市立駅前保育について、11月11日、岐阜県土岐市議会から生涯学習まちづくり出前講座についての行政視察がありましたので、ご報告いたします。  次に、平成22年第3回定例会以降の議長会の動向について概略を報告いたします。  去る11月8日及び9日にかけて、南部正副議長会視察研修会が長野県岡谷市、下諏訪町で開催され、副議長とともに出席し、研修いたしました。  次に、八潮市議会会議規則第160条第1項の規定による議員の派遣として、去る10月5日、南部正副議長会議員研修会が、「伝統文化を生かしたまちづくり」をテーマに松伏町で開催され、15名が参加いたしました。  次に、10月7日及び8日にかけて、第72回全国都市問題会議が、「都市の危機管理〜協働・参画と総合対策〜」をテーマに、兵庫県神戸市において開催され、6名が参加いたしました。  以上で、議長からの諸報告を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第83号〜議案第92号の上程及び提案理由の説明 ○瀬戸知英子議長 日程第4、議案の上程及び提案理由の説明であります。  議案第83号から議案第92号まで一括上程いたします。  提案者より提案理由の説明を求めます。  市長。           〔多田重美市長 登壇〕 ◎多田重美市長 本定例会にご提案いたしました議案の提案理由につきまして、順次ご説明を申し上げます。  初めに、議案第83号から議案第90号までにつきましては、職員の給与改定等に伴う補正予算でございまして、議案第91号及び議案第92号につきましては、条例の一部改正でございます。  議案第83号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第3号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額の変更はございません。  内容につきましては、期末手当等の改定及び当初予算編成後の人事異動等に伴い、歳出科目の金額の組み替えを行い、人件費関係で5,457万4,000円を減額し、同額を財政調整基金へ積み立てるものでございます。  次に、議案第84号 平成22年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額の変更はございません。  内容につきましては、歳出関係で総務費を1,980万4,000円減額し、同額を予備費に増額し、科目間の組み替えを行うものでございます。  次に、議案第85号 平成22年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額の変更はございません。  内容につきましては、歳出関係で総務費を1,000円減額し、同額を予備費に増額し、科目間の組み替えを行うものでございます。  次に、議案第86号 平成22年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額の変更はございません。  内容につきましては、歳出関係で総務費を3万4,000円増額し、同額を予備費から減額し、科目間の組み替えを行うものでございます。  次に、議案第87号 平成22年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額の変更はございません。  内容につきましては、歳出関係で総務費を37万2,000円減額し、同額を予備費に増額し、科目間の組み替えを行うものでございます。  次に、議案第88号 平成22年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額の変更はございません。  内容につきましては、歳出関係で総務費を33万2,000円増額し、同額を予備費から減額し、科目間の組み替えを行うものでございます。  次に、議案第89号 平成22年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額の変更はございません。  内容につきましては、歳出関係で総務費を626万3,000円減額し、同額を予備費に増額し、科目間の組み替えを行うものでございます。  次に、議案第90号 平成22年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額の変更はございません。  内容につきましては、歳出関係で総務費を261万円増額し、同額を予備費から減額し、科目間の組み替えを行うものでございます。  次に、議案第91号 市長及び副市長の給与等に関する条例及び八潮市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例についてでございますが、本議案は職員の期末手当等の改定を考慮し、市長及び副市長並びに教育委員会教育長の期末手当の支給割合を改定したいため提案するものでございます。  次に、議案第92号 八潮市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてでございますが、本議案は国家公務員の人事院勧告を考慮し、職員の給与等を改定したいため提案するものでございます。  以上、議案第83号から議案第92号まで、先議をお願いしたい議案につきましての提案理由の説明を終わります。 ○瀬戸知英子議長 以上で、議案第83号から議案第92号の提案理由の説明を終わります。  以上で、提案理由の説明を終了いたします。  議案第83号から議案第92号について質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時39分
    △再開 午前11時37分 ○瀬戸知英子議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する質疑 ○瀬戸知英子議長 日程第5、議案に対する質疑であります。  議案第83号から議案第91号までにつきましては、質疑の通告はありません。  次に、議案第92号、本議案につきまして、1番、矢澤江美子議員より質疑の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許可します。  1番。           〔1番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆1番(矢澤江美子議員) 議長の指名がありましたので、議案第92号 八潮市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、5点質疑いたします。  まず、第1番目に、今回給料表の引き下げ改定率が平均で0.11%と示され、級ごとに平均の改定率が紹介されていますが、各給与費の最大・最小の改定金額は幾らになるのでしょうか。  この前、議案の説明の際に示されておりますけれども、2級では平均で200円、3級では200円、4級では360円、5級では432円というふうに、それぞれの改定率の平均の金額が示されているんですが、給与表をちょっと見てみると、みなし級でもかなり差があるように思われますので、その点をお示しください。  2番として、この給与条例が可決された場合、八潮市社会福祉協議会ややしお生涯まちづくり財団の職員へはどのように波及していくのでしょうか。  3番目として、今回の勧告では55歳以上で6級以上の職員については、俸給及び俸給の特例調整額(管理職手当)の一定率での減額、マイナス1.5%という例年にない内容が示されていますが、この意図は何であるのか。  4番目として、八潮市ではマイナス1.5%については、既に平成15年から独自に減額しているため、今回の改定内容を一部先行しているとみなし、一部相殺する予定と伺っておりますが、この分についての削減額は幾らになるのでしょうか。また、対象となる人数についてもお示しください。  5番目、平成18年の勧告では、管理職手当については定額制が示されていますが、なぜ定額制にしないのか。定率制のメリットは何でしょうか。今後、定額制に変更する予定はあるのかどうか伺います。 ○瀬戸知英子議長 1番、矢澤江美子議員の、八潮市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についての質疑に対する答弁を、要旨5点について、まちづくり企画部長。 ◎羽場徳雄まちづくり企画部長 ご質疑に順次お答えいたします。  まず、1点目の各級ごとの平均最大・最小の改定金額についてお答えいたします。  まず、2級、最大200円、最小200円、これは減額の額であります。3級、最大マイナス200円、最小マイナス200円、4級がマイナス最大400円、最小マイナス200円、5級は最大マイナス500円、最小がマイナス200円、6級は最大がマイナス500円、最小がマイナス200円、7級では最大がマイナス700円、最小がマイナス300円、8級では最大がマイナス800円、最小がマイナス700円でございます。  それから、ご質疑の2点目、給与条例が可決された場合、八潮市社会福祉協議会、それから生涯まちづくり財団の職員にどのように波及するのかということでございますが、この給料につきましては、原則的にそれぞれの団体が決めるわけでございますけれども、いずれの団体におきましても、八潮市の給与条例に準じていると伺っておりまして、既に八潮市の改定の考え方につきまして照会があったと、そういうふうに報告を受けてございます。  それから、3点目でございます。今回の勧告の55歳以上で6級以上の職員について、例年にない内容が示されたということの意図は何であるかということでございますが、これにつきましては、人事院勧告の報告書を見ますと、まず公務において50歳代後半の給与水準が上昇しているということで、多くの地方機関においては50歳代後半に管理職が就任しまして、それで近年ですと在職期間が長期化していると。この年齢層において上位級在職者の割合が高くなっていることが影響しているというようなことのようであります。  それと、一方、民間のほうでは、一定年齢以降において給与を引き下げる仕組みを有しているところが多くはないものの、50歳代後半の民間の月齢給は、他企業への出向、転籍なども背景に、全体として見ると、50歳代後半に比べてその水準が低下しているというふうなことが報告内容になっておりまして、このようなことから官民格差の是正ということで勧告が出されているものというふうに理解しているところでございます。  それから、4点目でございますが、八潮市では1.5%既に減額していて、先行的に管理職のほうはやっていて、今回の減額分は幾らかというふうなご趣旨かと思います。管理職の今回の人勧に関しまして、対象となる職員は60人ございます。現行、既にそれぞれの部長、次長、課長につきまして、既に部長、次長では10%、課長では10%の減額をしているわけでございますけれども、管理職手当につきましてそれぞれ減額しているわけでございます。  これで、今回、現行で60人分の減額額が45万3,250円になる見込みでございまして、これをさらに追加で削減額を各部長、次長、課長につきまして5%ずつの削減額をした場合に、60人分で一月17万6,750円が新たに削減されるというふうな見込みでございます。  それから、管理職手当の定額制をなぜ採用しないのかということでございますけれども、本市の場合につきましては、定率制を採用しているものの、一方で上限額という限度額を設定しております。そういうことで、管理職につきましては既に上限額に達している者がほとんどで、実質的には定額制と言えるような状況になっていることも考えられるわけでございますけれども、このご質疑にあります定率制のメリットにつきましては、それぞれの職責の経験年数に応じた手当等が支給される、要するに職責の経験加算がされるということがメリットであろうと。逆に、定額制になりますと、同じ職責であれば同じ管理職手当ということで、端的に職に関しての手当を反映させるというふうな違いがあるんだろうというふうに理解してございます。  先ほど、現行の部長、次長の管理職手当、現在15%削減してございます。10%というふうに申し上げたかと思いますが、現状は部長、次長に関しましては管理職手当15%削減してございますので、訂正させていただきたいと思います。  以上でございます。 ○瀬戸知英子議長 1番。 ◆1番(矢澤江美子議員) 2番目ですけれども、別の団体ということで、社協とか、あるいはまちづくり財団というのは別の団体だから、今のところ問い合わせがあったというお話なんですが、今までも多分引き下げとかこういう事例はあったと思うんですね。今まではどういうふうな状況だったんでしょうか。 ○瀬戸知英子議長 1番議員の再質疑に対する答弁、要旨2について、まちづくり企画部長。 ◎羽場徳雄まちづくり企画部長 従来も八潮市の給与改定に応じまして、それと準じた形で実施しているというふうに伺っているところでございます。  以上でございます。 ○瀬戸知英子議長 1番。 ◆1番(矢澤江美子議員) そうすると、財団なんかだと理事会とか開いて給与というのは変わるんでしょうかね。それとも、そのまま自動的に、例えば八潮市のほうが変わったら、その給与表に基づいてやっているから変わるというふうな形になっているんでしょうか。 ○瀬戸知英子議長 1番議員の再質疑に対する答弁を、まちづくり企画部長。 ◎羽場徳雄まちづくり企画部長 お答えいたします。  他の団体の今の実情は、ちょっと私は今承知してございませんので、また改めてその辺は説明させていただきたいと思います。 ○瀬戸知英子議長 1番。 ◆1番(矢澤江美子議員) 他の団体のことなんですけれども、お金は、例えば社協の場合は人件費はすべて市のほうからいっているわけですよね。まちづくり財団も同じだと思うんですね、人件費については。だから、知らないというのは、要するに何と言うのか、特に八潮社協なんかは職員が今一人ぐらいは行っていますよね、たしかね。事務局長は違いましたか。八潮の職員じゃなかったですか、ですよね。だから、全く把握していないというのはちょっとおかしな話ではないかなと思うんですね。 ○瀬戸知英子議長 1番議員の再質疑に対する答弁を、まちづくり企画部長。 ◎羽場徳雄まちづくり企画部長 お答えいたします。  先ほど答弁申し上げましたのは、実際にそれぞれの協議会でどのような手続を踏まえて実施されているかと、そこはちょっと承知していないということでございます。 ○瀬戸知英子議長 1番。 ◆1番(矢澤江美子議員) その次ですね、4番目の60人が対象で、この合計金額は43万3,250円ということで、これだけではマイナス1.5という、人事院勧告では俸給と、それから管理職手当と両方からというふうな表現になっていますけれども、八潮市の場合は管理職手当だけでそこのところを賄うということなんですよね。だけれども、先行してマイナス15%カットというのをしているから、それを先行してやったとみなして、その分を充当すると。ただ、それだけは要するに1.5%の金額には至らないから、その差額分として先ほどの17万幾らというのが出てくるというふうに解釈してよろしいんでしょうか。 ○瀬戸知英子議長 再質疑要旨4についての答弁を、まちづくり企画部長。 ◎羽場徳雄まちづくり企画部長 ただいまのご質疑のとおりでございます。八潮市の対応としては、今ご質疑のあったとおり対応していきたいということでございます。 ○瀬戸知英子議長 1番。 ◆1番(矢澤江美子議員) 先ほど数字が聞き取れなかったんですが、17万幾らだったのか、ちょっと正確に教えてください。 ○瀬戸知英子議長 まちづくり企画部長。 ◎羽場徳雄まちづくり企画部長 追加で、削減額が60人分として1カ月17万6,750円を見込んでございます。  以上でございます。 ○瀬戸知英子議長 1番。 ◆1番(矢澤江美子議員) それから、5番目の定額制というのが、平成18年の人事院勧告で定額制にしなさいよというか、そういうような内容の勧告が出ているわけですね。そのときに、今部長がおっしゃったように、八潮の場合は上限を設けていると、6万5,000円という上限があって、ほとんどの人がその6万円の上限にほぼ達していると。ただ、ちょっとお聞きしましたら、5人ぐらい達していない人もいるということなので、そうすると、この平成18年の人事院勧告の趣旨というのは、例えば部長なら部長、あるいは同じ次長なら次長という、年齢に関係なく同じ職責を担うんだから、同じ管理職手当をあげなさいよというのが平成18年の勧告の内容だと思うんですね。にもかかわらず、ずっと、しかも全員がじゃなくて、5人ぐらいの方が定額に達していないということは、どういう議論をして、だけれども定率でいこうよという話になったのか。何か議論があったらご紹介ください。 ○瀬戸知英子議長 1番議員の再質疑、要旨5に対する答弁を、まちづくり企画部長。 ◎羽場徳雄まちづくり企画部長 お答えいたします。  特に、この定率制、それから定額制につきまして、特に人勧でどういうふうな議論があったかというところは、ちょっと過去の経緯につきましては私は承知してございませんが、確かに定率制も同じ職責でありましても、経験年数ごとに加味するというのも、恐らく妥当、全く不当な考え方ではないんではないかなと。ただ、今は同じ職責であれば、若くても、経験年数に加味しなくて定額にするということが人事院勧告の中でございますけれども、あながち定率制自体がすべてだめというふうなことでも、それなりのメリットがあるのかなというようなことで今までやってきたのかなと、そういうふうに思ってございます。しかも、八潮市では上限額が違っていまして、おおむねそれで到達している職員がほとんどだと。  ただ、最近、若い職員が昇任試験とか受かった場合に、今ご質問ありましたように、課長級でたしか2人、課長補佐級で3人の職員だったと思いますが、上限枠に達していないという職員がいることは事実でございます。そういうことを今年既に議論しているところでございまして、その辺は定額制で勧告に従った形でやっていったらいいのかどうかということは、今、既に庁内では議論を進めていた最中でございます。  県内状況を見ましても、現在定率制、40市中22市では定率制を原則としてございます。定額制に移行しているのが18市でございます。そういう中で、八潮市は現在のところ定率制を基本としておりまして、22市の一つになっておりますけれども、これにつきましてはいろいろと勧告等の内容もございますので、その辺は状況を見きわめながら検討はしている最中でございますので、ご理解いただきたいなと思っております。 ○瀬戸知英子議長 1番。 ◆1番(矢澤江美子議員) 今、部長が定率制が40市中22で定額制が18と、まだ定額制のほうが少ないという、全国市長会の調査で、これは8月に出ているものですから、多分今年の4月時点ぐらいの話だと思うんですね。今回、人事院勧告の実施予定について私もメーリングリストに流して、県内の一緒に勉強している仲間にちょっと聞いたんですけれども、これを機に定額制に変更するというようなところもありますので、多分これからの流れは定額制になっていくのが主流になるのかなというふうに思うんですね。  今議論されているということなので、いつごろまでにそれは結論を出す予定なんでしょうか。 ○瀬戸知英子議長 1番議員の再質疑に対する答弁を、まちづくり企画部長。 ◎羽場徳雄まちづくり企画部長 お答えいたします。  既に、この辺は幾つかの観点から議論を進めておりますので、できれば年度内には定額制にする、あるいは現行のままでいくというふうな選択肢もあると思いますけれども、定額制をにらんだ検討は年度内にはしたいというふうに思っております。  以上でございます。 ○瀬戸知英子議長 以上で、矢澤江美子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、同議案につきまして、10番、郡司伶子議員より質疑の通告を受けております。  郡司伶子議員の発言を許可します。  10番。           〔10番 郡司伶子議員 登壇〕 ◆10番(郡司伶子議員) 議長の指名がありましたので、議案第92号に対して2点質疑をいたします。  1点目、人事院勧告に基づいて2年連続の引き下げとなるわけですけれども、八潮市の引き下げ状況で、昨年の地域手当の減額も含めて、職員の給与はどれぐらいの減額となるのかお尋ねをいたします。  2点目ですが、人事院勧告では50歳代後半層の賃金抑制の措置が出されているんですけれども、先ほどの1番議員さんの質疑と重なる部分もあるかと思いますが、八潮市のそれに対する対応の状況についてお尋ねをいたします。 ○瀬戸知英子議長 10番、郡司伶子議員の八潮市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についての質疑に対する答弁を、要旨2点について、まちづくり企画部長。 ◎羽場徳雄まちづくり企画部長 お答えいたします。  1点目のご質疑の職員の給料はどのぐらい減額になるのかということでお答えさせていただきます。  このご質疑の内容につきましては、40歳代以上の給料の0.1%の改定分ということでお答えさせていただきますが、対象は408人いるわけでございますが、1人当たり今年度の換算でいきますと、1カ月間で445円となる見込みでございます、平均しまして。  それから、2点目でございますが、50歳代後半の賃金の抑制措置の市の状況ということでございますが、これにつきましては、対象となる職員、部長、次長、課長級で55歳以上の職員の管理職ということでお答えさせていただきます。  そうしますと、部長、次長につきましては、現在管理職手当を15%削減していますが、これに5%上乗せしまして20%とすること、それから課長級につきましては、現在10%削減しておりますが、これに5%を上乗せしまして15%の削減をするというふうな内容で考えているものでございます。  以上でございます。 ○瀬戸知英子議長 10番。 ◆10番(郡司伶子議員) お昼なんでしつこくは質疑しませんけれども、ちょっと確認させてもらいます。  質疑のほうでは、去年地域手当の減額があってという話も入れたんですけれども、たしか21年度で減額実施されたとき、一時金も含めて1人当たり年間31万5,000円ほどの影響があるというふうに伺っているんですけれども、それに比較しての数字で尋ねたつもりだったんですが、単純に1カ月445円の12カ月が22年度の減額分の影響額というふうに考えていいんでしょうか。 ○瀬戸知英子議長 10番議員の再質疑に対する答弁、要旨1についての答弁を、まちづくり企画部長。 ◎羽場徳雄まちづくり企画部長 お答えいたします。  22年度分の今回の人事院勧告の影響額ということでお答えさせていただきましたが、21年度分の過年度分については、そこまではデータとしては計算していない状況でございます。 ○瀬戸知英子議長 10番。 ◆10番(郡司伶子議員) 要するに、今回の減額で給与と一時金のカットもあるわけですよね。それを含めて、職員にどれぐらいの影響額が出るのかなという意味で質疑したんですけれども。 ○瀬戸知英子議長 10番議員の再質疑に対する答弁を、まちづくり企画部長。 ◎羽場徳雄まちづくり企画部長 お答えいたします。  それぞれ今回の人事院勧告全体で申し上げますと、影響額としまして5,258万409円、今回の勧告に基づく影響額というのが出てございます。これには、先ほど言いました管理職の分、それから40歳代以上の0.1%の改定に相当する部分、それと期末勤勉手当0.2月分削減した分、それらを含めまして、それと今回は4月からの調整分を減額するということになってございます。  これを今の5,258万409円を職員数で割り返しますと7万9,909円という数字が影響額というふうになるものと思います。  以上でございます。 ○瀬戸知英子議長 以上で、郡司伶子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  以上で質疑を終了いたします。  会議の途中でありますが、昼食のため午後1時まで休憩いたします。 △休憩 午後零時03分 △再開 午後1時01分
    ○瀬戸知英子議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する委員会付託 ○瀬戸知英子議長 日程第6、議案に対する委員会付託であります。  ただいま議題となっております議案第83号から議案第92号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○瀬戸知英子議長 異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決しました。  討論の通告を受けるため暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時02分 △再開 午後1時15分 ○瀬戸知英子議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する討論 ○瀬戸知英子議長 日程第7、議案に対する討論であります。  議案第83号から議案第91号までにつきましては、討論の通告はありません。  次に、議案第92号、本議案につきまして18番、鹿野泰司議員より討論の通告を受けております。  鹿野泰司議員の発言を許可します。  18番。           〔18番 鹿野泰司議員 登壇〕 ◆18番(鹿野泰司議員) 議長の指名がありましたので、議案第92号 八潮市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、反対の立場から討論をいたします。  本条例改正案は、国家公務員の人事院勧告を考慮し提案されたものとされております。本年8月10日の人事院勧告は、昨年に続き2年連続のマイナス勧告になっています。その内容は、40歳以上が受ける給料月額に限定して給料表を見直すとし、平均でマイナス0.11%、額では月470円のマイナスになるとの説明がされております。  また、一時金支給月数を0.2月減らし、3.95月に変更するものであります。合わせて4月にさかのぼって実施することとし、12月期の期末手当で減額調整するということも触れられております。  八潮市では、昨年度当初予算において期末勤勉手当の凍結や地域手当減額の1年前倒し、さらには21年人勧による一時金の減額等を実施し、その影響額は1人当たり31万5,000円ほどになるとの照会が、本議会で明らかにされております。その上に今回の措置となります。その影響額は、先ほどの総括質疑の答弁では7万9,900円でありまして、2年間合計いたしますとおよそ49万4,000円の減額となります。  今春闘における賃上げ結果は、国民春闘共闘では5,771円、1.86%、連合では4,879円、1.69%などで、昨年と比べほぼ同様のアップ率であり、基本給は引き上げ傾向にあることが明らかにされております。公務員給与についても、本来であればこういう流れを酌み取るべきであります。GDP成長率が個人消費がしぼんで減速しているとの報道もされております。賃金の引き下げは、これに拍車をかけることになります。よって、本議案に反対をいたします。 ○瀬戸知英子議長 以上で、鹿野泰司議員の討論を終わります。  以上で討論を終了いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する採決 ○瀬戸知英子議長 日程第8、議案に対する採決であります。  議案第83号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第84号 平成22年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、本議案につきまして原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第85号 平成22年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)、本議案につきまして原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第86号 平成22年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)、本議案につきまして原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第87号 平成22年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)、本議案につきまして原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第88号 平成22年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)、本議案につきまして原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第89号 平成22年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)、本議案につきまして原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第90号 平成22年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)、本議案につきまして原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第91号 市長及び副市長の給与等に関する条例及び八潮市教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第92号 八潮市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について、本議案につきまして原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  以上で、議案第83号から議案第92号の採決を終了いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第93号〜議案第116号の上程及び提案理由の説明 ○瀬戸知英子議長 日程第9、議案の上程及び提案理由の説明であります。  議案第93号から議案第98号まで一括上程いたします。  提案者より提案理由の説明を求めます。  市長。           〔多田重美市長 登壇〕 ◎多田重美市長 続きまして、議案第93号から議案第98号までにつきましては、平成22年度一般会計、特別会計、上水道事業会計の補正予算でございます。  議案第93号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第4号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8億5,829万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ267億3,529万4,000円とするものでございます。  まず、「第1表 歳入歳出予算補正」でございますが、歳入の主な内容といたしまして、「国庫支出金」では扶助費の支給見込みの増加に伴い、生活保護費負担金などについて補正するものでございます。  「県支出金」では、大瀬学童保育所増設工事にかかる児童厚生施設等整備費補助金などについて補正するものでございます。  「市債」では、小・中学校における特殊教室の扇風機設置工事費の財源として地方債を活用することなどに伴い補正するものでございます。  次に、歳出の主な内容といたしまして、「民生費」では、生活保護事業にかかる扶助費などについて補正するものでございます。  「衛生費」では、予防接種事業に係る経費などについて補正するものでございます。  「商工費」では、住宅改修資金補助金などについて補正するものでございます。  「教育費」では、小中学校における普通教室の扇風機設置工事費などについて補正するものでございます。  次に、「第2表 債務負担行為補正」でございますが、平成23年度の当初から新たに役務の提供を受ける19件を追加するものでございます。  最後に、「第3表 地方債補正」でございますが、先ほど教育費で申し上げました小中学校扇風機整備事業に係る地方債について追加するとともに、起債対象事業費の確定に伴い限度額を変更するものでございます。  なお、詳細につきましては、後ほど税財政部長に説明させます。  次に、議案第94号 平成22年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億5,904万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ91億4,250万6,000円とするものでございます。  内容につきましては、主に前期高齢者交付金等の確定及び共同事業拠出金の増額に伴い補正するものでございます。  歳入につきましては、前期高齢者交付金3億7,255万9,000円及び県支出金58万3,000円をそれぞれ増額し、国庫支出金1億1,073万円及び共同事業交付金1億337万1,000円を減額するものでございます。  歳出につきましては、後期高齢者支援金1,106万7,000円、共同事業拠出金1億3,501万1,000円、諸支出金194万円及び予備費1,514万9,000円をそれぞれ増額し、前期高齢者納付金230万4,000円及び介護納付金178万2,000円を減額するものでございます。  次に、議案第95号 平成22年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてでございますが、「第1表 債務負担行為」につきましては、平成23年度事業のうち、西袋汚水中継ポンプ場維持管理業務委託料につきまして、本年度中に入札に付する必要がありますことから、債務負担行為を設定させていただくものでございます。  次に、議案第96号 平成22年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第2号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ120万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ33億8,845万6,000円とするものでございます。  歳入につきましては、繰入金120万7,000円を増額するものでございます。  歳出につきましては、「総務費」では、医療介護認定の申請者の増加に伴い、120万7,000円を増額するものでございます。  「保険給付費」では、高額介護サービス等費、特定入所者介護サービス等費及び高額医療合算介護サービス等費の伸びが見込まれるため、介護サービス等諸費1,572万6,000円を減額し、高額介護サービス等費650万1,000円、特定入居者介護サービス等費434万7,000円及び高額医療合算介護サービス等費487万8,000円を増額し、組み替えるものでございます。  次に、議案第97号 平成22年度八潮市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてでございますが、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ290万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億9,196万8,000円とするものでございます。
     内容につきましては、「保健事業」の健康診査受診者が当初の見込み数より増加が見込まれることによるものであります。  歳入につきましては、繰入金187万6,000円及び諸収入103万2,000円を増額するものでございます。  歳出につきましては、総務費290万8,000円を増額するものでございます。  次に、議案第98号 平成22年度八潮市上水道事業会計補正予算(第2号)についてでございますが、本議案は、債務負担行為を新たに1件定めるものでございます。  以上で、議案第93号から議案第98号までの提案理由の説明を終わります。 ○瀬戸知英子議長 議案第93号についての補足説明を税財政部長。 ◎豊田修由税財政部長 議案第93号 平成22年度八潮市一般会計補正予算(第4号)について、「歳入歳出補正予算事項別明細書」により補足説明させていただきます。  それでは、お手元の議案第93号をごらんいただきたいと思います。  まず、11ページをお開きください。  初めに、「1歳入」の主なものについてご説明いたします。  款13国庫支出金では、項1国庫負担金、目1民生費国庫負担金5億1,782万2,000円の増額は、生活保護費の支給見込みの増加に伴う生活保護費負担金等の補正です。  項2国庫補助金のうち、目1民生費国庫補助金835万6,000円の増額は、地域子育て支援拠点事業及び一時預かり事業に係る補助金について、新たに県の補助金から国の補助金に移行したことに伴う次世代育成支援対策交付金等の補正です。  款14県支出金では、項1県負担金、目2民生費県負担金320万1,000円の増額は、恐れ入りますが、14ページをお開きいただきたいと思います。子ども手当負担金について、児童手当の区分ごとに組み替えることに伴う被用者小学校修了前特例給付負担金等の補正です。  項2県補助金のうち、目1民生費県補助金1,448万円の増額は、大瀬学童保育所増設工事に係る児童厚生施設等整備費補助金等の補正です。  続きまして、15ページをお開きください。  款16寄附金では、項1寄附金、目2民生費寄附金100万円の増額は、ふるさと納税による寄附金受け入れに伴う障がい福祉費寄附金の補正です。  款19諸収入では、項5雑入、目4雑入45万円の増額は、全職員を対象としたメンタルヘルス研修会実施に伴う地方公務員災害補償基金助成金の予算化です。  款20市債では、項1市債のうち、目6教育債5,080万円の増額は、小中学校の普通教室に扇風機を設置する経費の財源として地方債を活用することに伴う、小学校及び中学校扇風機整備事業等の予算化です。  以上、歳入の主なものについてご説明いたしましたが、歳入合計にありますとおり、歳入予算を8億5,829万2,000円増額し、補正後の歳入総額を267億3,529万4,000円とするものです。  続きまして、17ページをお開きください。  「2歳出」についてご説明いたします。  初めに、全般的な補正事項として、委託料や工事請負費など、契約実績等により事業費が確定したもの及び臨時職員の所要の経費等について補正させていただくものです。  それでは、主なものについてご説明いたします。  まず、款2総務費では、項1総務管理費のうち、目1一般管理費、説明欄05人材育成推進事業45万円の増額は、全職員を対象としたメンタルヘルス研修会の講師派遣に係る手数料の補正です。  項2徴税費、目2市民税費、説明欄01市民税賦課事務71万7,000円の増額は、国税との連携サービス追加に伴う地方税電子申告審査システム使用料の補正です。  続きまして、19ページをお開きください。  款3民生費では、項1社会福祉費のうち、目2障がい者福祉総務費、説明欄02障がい者自立支援給付事業2,547万6,000円の増額は、支給見込みの増加に伴う自立支援医療費等の補正です。  続きまして、21ページをお開きください。  項2児童福祉費のうち、目1児童福祉総務費、説明欄11赤ちゃんの駅整備事業198万4,000円の予算化は、赤ちゃんの駅整備事業実施に伴う庁用器具費等の補正です。  続きまして、23ページをお開きください。  項3生活保護費のうち、目2扶助費、説明欄01生活保護事業6億9,442万7,000円の増額は、支給見込みの増加に伴う生活扶助費等の補正です。  続きまして、25ページをお開きください。  項5生活安全費のうち、目2交通対策費、説明欄03交通環境整備事業1,277万9,000円の増額は、道路照明灯などの修繕箇所の増加に伴う修繕料等の補正です。  款4衛生費では、項1保健衛生費のうち、目2予防費、説明欄03予防接種事業514万4,000円の増額は、予防接種実施規則の一部改正による日本脳炎予防接種人数の増加見込みに伴う予防接種委託料等の補正です。  続きまして、27ページをお開きください。  目5スポーツ振興費、説明欄03体育施設管理運営事業323万5,000円の増額は、鶴ヶ曽根体育館駐車場整地工事費等の補正です。  款5労働費では、項1労働諸費のうち、目4住宅手当緊急特別対策事業費、説明欄01住宅手当緊急特別措置事業2,629万1,000円の増額は、平成21年度実績に伴うセーフティネット支援対策等事業費国庫補助金返還金の予算化です。  款7商工費では、項1商工費のうち、目2商工振興費、説明欄05工業振興事業2,000万円の増額は、申請件数の増加見込みに伴う住宅改修資金補助金の補正です。  続きまして、29ページをお開きください。  款8土木費では、項3都市計画費のうち、目2公園費、説明欄02公園等改修事業294万円の増額は、埼玉県地域子育て創生事業費補助金を活用した、公園遊具の改修に伴う工事費の予算化です。  続きまして、31ページをお開きください。  款10教育費では、項2小学校費のうち、目1学校管理費、説明欄04小学校施設整備事業5,263万5,000円の増額及び項3中学校費、目1学校管理費、説明欄03中学校施設整備事業1,522万円の増額は、小中学校の普通教室にそれぞれ扇風機を設置することに伴う校舎等改修工事費の補正です。  続きまして、33ページをお開きください。  項5幼稚園費、目1幼稚園費、説明欄01幼稚園就園補助事業204万円の増額は、実績見込みに伴う幼稚園就園奨励費補助金等の補正です。  以上、歳出の主なものについてご説明いたしましたが、歳出合計にありますとおり、歳出予算を8億5,829万2,000円増額し、補正後の歳出総額を267億3,529万4,000円とするものでございます。  次に、35ページにつきましては、「補正予算給与費明細書」でございます。  次に、37ページから40ページにつきましては、「債務負担行為に関する調書」でございます。  最後に、41ページにつきましては、「地方債に関する調書」でございます。  以上で、補足説明を終わらせていただきます。 ○瀬戸知英子議長 以上で、議案第93号から議案第98号までの提案理由の説明を終わります。  次に、議案第99号から議案第116号まで一括上程いたします。  提案者より提案理由の説明を求めます。  市長。           〔多田重美市長 登壇〕 ◎多田重美市長 続きまして、議案第99号から議案第116号までにつきまして、順次ご説明を申し上げます。  議案第99号 八潮市自治基本条例についてでございますが、本議案は本市における自治の原理原則を定め、市民の権利及び責務並びに市議会及び行政の責務を明らかにするとともに、それぞれが創造し、自治を実現するため提案するものでございます。  次に、議案第100号 八潮市障がい者福祉施設設置及び管理条例についてでございますが、本議案は障がい者自立支援法に基づく障害福祉サービスを行う施設として、八潮市障がい者福祉施設を設置したいため提案するものでございます。  次に、議案第101号 八潮市都市計画税条例の一部を改正する条例についてでございますが、本議案は、都市計画税の税率を改定したいため提案するものでございます。  次に、議案第102号 八潮市知的障がい者生活サポートセンター条例の一部を改正する条例についてでございますが、本議案は八潮市知的障がい者生活サポートセンターの管理を、地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者に行わせたいため提案するものでございます。  次に、議案第103号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についてでございますが、本議案は、蓮田市及び蓮田市白岡町衛生組合の名称変更に伴い、埼玉県市町村総合事務組合規約別表を整備するため、両組合規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定により提案するものでございます。  次に、議案第104号 埼玉県東部広域行政推進協議会の廃止についてでございますが、本議案は埼玉県東部広域行政推進協議会を廃止することについて協議したいので、地方自治法第252条の6の規定により提案するものでございます。  次に、議案第105号から議案第114号までについてでございますが、これらの議案は、八潮市高齢者福祉施設やしお苑、八潮市老人福祉センター寿楽荘、八潮市老人福祉センターすえひろ荘、八潮市身体障害者福祉センターやすらぎ、八潮市障がい者福祉施設わかくさ、八潮市障がい者福祉施設虹の家、八潮市知的障害者生活サポートセンター、八潮市やしお生涯楽習館、八潮市民文化会館及び八潮市勤労福祉センター、八潮市立コミュニティセンターの10議案の設置について指定管理者を指定したいため、提案するものでございます。  次に、議案第115号 人権擁護委員の推薦についてでございますが、本議案は、人権擁護委員でございます恩田聿脩氏が平成23年3月31日をもって任期満了となりますので、引き続き人権擁護委員として推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものでございます。  恩田氏は、昭和21年10月27日生まれで、現住所は八潮市大字二丁目249番地でございます。略歴を申し上げますと、昭和42年4月から武蔵国一之宮氷川神社において奉仕出仕されました。その後、長きにわたり神職に従事し、現在は神社庁理事南埼玉支部長の要職を務められております。  主な公職を申し上げますと、平成4年12月から八潮市民生委員・児童委員に就任され、平成19年12月から潮止地区の会長に就任され、現在もご活躍中でございます。  また、このほかにも八潮市立保育所入所選考委員、八潮市社会教育委員、八潮市子ども会育成者連絡協議会副会長、八潮市文化協会常任理事、八潮市文化財周辺整備審議会議員、八潮市男女共同参画社会推進委員会委員としてもご活躍されておりました。  人権擁護委員には、平成7年12月15日に委嘱されて以来、現在に至っているわけでございますが、その間、市民からのさまざまな人権に関する相談にあたられ、その温厚で誠実な人柄は広く市民の信頼を得ているところでございますので、ご意見を賜りたくご提案申し上げます。なお、任期は3年となっております。  次に、議案第116号 人権擁護委員の推薦についてでございますが、本議案は、人権擁護委員でございます荒舩まさ子氏が平成23年3月31日をもって任期満了となりますので、引き続き人権擁護委員として推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものでございます。  荒舩氏は昭和18年12月6日生まれで、現住所は八潮市大字南後谷648番地2でございます。略歴を申し上げますと、昭和37年4月から昭和41年5月まで草加警察署内草加地区交通安全協会に勤められ、その後、昭和58年10月から平成18年5月まで八潮市交通指導員連絡協議会委員を務められ、その間に同協議会の理事や副会長と歴任されました。  また、このほかにも公民館運営委員、八潮市男女共同参画審議会委員としてもご活躍され、平成14年7月から八潮市公務災害補償等認定委員会委員、平成15年12月から保護司を務められるなど、現在もご活躍中でございます。  人権擁護委員には平成14年1月1日に委嘱されて以来、現在に至っているわけでございますが、その間、市民からのさまざまな人権に関する相談にあたられ、その温厚で誠実な人柄は多く市民の信頼を得ているところでございますので、ご意見を賜りたくご提案申し上げます。なお、任期は3年となっております。  以上、本定例会にご提案いたしました各議案の提案理由についてご説明を申し上げました。何とぞご審議の上、ご議決、ご意見を賜りますようお願い申し上げます。 ○瀬戸知英子議長 以上で、議案第99号から議案第116号までの提案理由の説明を終わります。  以上で、提案理由の説明を終了いたします。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時49分 △再開 午後1時51分 ○瀬戸知英子議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○瀬戸知英子議長 お諮りいたします。  ただいま議員提出議案議第16号議案 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例が追加提出されました。  この際、これを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○瀬戸知英子議長 異議なしと認めます。  よって、議第16号議案を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議第16号議案の上程及び提案理由の説明 ○瀬戸知英子議長 議案の上程及び提案理由の説明であります。  議第16号議案を上程いたします。  議第16号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  22番。           〔22番 柳澤功一議員 登壇〕 ◆22番(柳澤功一議員) 議長の指名がございますので、議第16号議案について朗読をもって提案をさせていただきます。  議第16号議案    議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例  上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第112条及び会議規則第14条の規定により提出します。  平成22年11月30日                       提出者 八潮市議会議員 柳澤功一                       賛成者 八潮市議会議員 武之内清久
                          賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子                       賛成者 八潮市議会議員 大久保龍雄                       賛成者 八潮市議会議員 矢澤江美子                       賛成者 八潮市議会議員 服部清二  八潮市議会議長  瀬戸知英子様    議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例  議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例(昭和44年条例第8号)の一部を次のように改正する。  第5条第2項中「100分の220」を「100分の200」に改める。  第2条議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を次のように改正する。  第5条第2項中「100分の195」を「100分の190」に、「100分の200」を「100分の205」に  改める。    附則  この条例中第1条の規定は公布の日の属する月の翌月の初日(公布の日が月の初日であるときは、その日)から、第2条の規定は平成23年4月1日から施行する。       提案理由  職員の期末手当等の減額措置を考慮し、議会の議員の期末手当の額を減額したいため、この案を提出するものである。  議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。 ○瀬戸知英子議長 以上で、提案理由の説明を終わります。  議第16号議案について質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時55分 △再開 午後1時55分 ○瀬戸知英子議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する質疑 ○瀬戸知英子議長 議案に対する質疑であります。  議第16号議案については質疑の通告はありません。  よって、質疑を終了いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する委員会付託 ○瀬戸知英子議長 次に、議案に対する委員会付託でありますが、議第16号議案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○瀬戸知英子議長 異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決しました。  討論の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時56分 △再開 午後1時56分 ○瀬戸知英子議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する討論 ○瀬戸知英子議長 議案に対する討論であります。  議第16号議案につきましては、討論の通告がありません。  よって、討論を終了いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する採決 ○瀬戸知英子議長 次に、議案に対する採決であります。  議第16号議案、議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○瀬戸知英子議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案どおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △散会の宣告 ○瀬戸知英子議長 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  大変ご苦労さまでございました。 △散会 午後1時57分...