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八潮市議会 > 2007-09-21 >
平成19年  9月 定例会(第3回)-09月21日−06号
平成19年  9月 定例会(第3回)-09月21日−資料

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  1. 八潮市議会 2007-09-21
    平成19年  9月 定例会(第3回)-09月21日−06号


    取得元: 八潮市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成19年  9月 定例会(第3回) - 09月21日-06号 平成19年  9月 定例会(第3回)           平成19年第3回八潮市議会定例会 第19日 議事日程(第6号)                  平成19年9月21日(金曜日)午前10時開議  日程第1 議案の委員会報告       o総務文教常任委員会       o建設水道常任委員会       o民経消防常任委員会  日程第2 議案の委員会報告に対する質疑  日程第3 議案に対する討論        議案第50号 平成18年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について        議案第51号 平成18年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第52号 平成18年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第53号 平成18年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第54号 平成18年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第55号 平成18年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第56号 平成18年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第57号 平成18年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出               決算の認定について        議案第58号 平成18年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
           議案第59号 平成18年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第60号 平成18年度八潮市上水道事業決算の認定について        議案第61号 平成19年度八潮市一般会計補正予算(第2号)        議案第62号 平成19年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)        議案第63号 平成19年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)        議案第64号 平成19年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)        議案第65号 平成19年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第66号 平成19年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第67号 平成19年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第68号 平成19年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第69号 平成19年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第70号 平成19年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)        議案第71号 平成19年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)        議案第72号 八潮市手数料条例の一部を改正する条例について        議案第73号 八潮市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について        議案第74号 八潮市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について        議案第75号 八潮市下水道条例等の一部を改正する条例について        議案第76号 八潮市土地開発公社定款の一部変更について        議案第77号 市道路線の廃止について        議案第78号 市道路線の認定について        議案第79号 工事請負契約の締結について        議案第80号 工事請負契約の締結について        議案第81号 工事請負契約の締結について        議案第82号 八潮市教育委員会委員の任命について        議案第83号 八潮市固定資産評価審査委員会委員の選任について  日程第4 議案に対する採決        議案第50号 平成18年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について        議案第51号 平成18年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第52号 平成18年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第53号 平成18年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第54号 平成18年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第55号 平成18年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第56号 平成18年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第57号 平成18年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第58号 平成18年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第59号 平成18年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第60号 平成18年度八潮市上水道事業決算の認定について        議案第61号 平成19年度八潮市一般会計補正予算(第2号)        議案第62号 平成19年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)        議案第63号 平成19年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)        議案第64号 平成19年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)        議案第65号 平成19年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第66号 平成19年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第67号 平成19年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第68号 平成19年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第69号 平成19年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第70号 平成19年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)        議案第71号 平成19年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)        議案第72号 八潮市手数料条例の一部を改正する条例について        議案第73号 八潮市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について        議案第74号 八潮市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について        議案第75号 八潮市下水道条例等の一部を改正する条例について        議案第76号 八潮市土地開発公社定款の一部変更について        議案第77号 市道路線の廃止について        議案第78号 市道路線の認定について        議案第79号 工事請負契約の締結について        議案第80号 工事請負契約の締結について        議案第81号 工事請負契約の締結について        議案第82号 八潮市教育委員会委員の任命について        議案第83号 八潮市固定資産評価審査委員会委員の選任について  日程第5 彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員の選挙 本日の会議に付した事件  日程第5まで議事日程のとおり  日程追加 議案の上程及び提案理由の説明        議案第84号 八潮市監査委員の選任について        議第6号議案 医師・医療従事者不足対策に関する意見書        議第7号議案 中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書       議案に対する質疑        議案第84号 八潮市監査委員の選任について        議第6号議案 医師・医療従事者不足対策に関する意見書        議第7号議案 中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書       議案に対する委員会付託        議案第84号 八潮市監査委員の選任について        議第6号議案 医師・医療従事者不足対策に関する意見書        議第7号議案 中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書       議案に対する討論        議案第84号 八潮市監査委員の選任について        議第6号議案 医師・医療従事者不足対策に関する意見書        議第7号議案 中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書       議案に対する採決        議案第84号 八潮市監査委員の選任について        議第6号議案 医師・医療従事者不足対策に関する意見書        議第7号議案 中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書  日程追加 議長辞職の件  日程追加 議長の選挙  日程追加 副議長辞職の件  日程追加 副議長の選挙  日程追加 東埼玉資源環境組合議会議員辞職の件  日程追加 東埼玉資源環境組合議会議員の選挙  日程追加 各常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任  日程追加 閉会中の継続審査の件  日程追加 議員派遣の件  出席議員(24名)     1番   大山安司議員    2番   瀬戸知英子議員     3番   大久保龍雄議員   4番   近藤晶作議員     5番   朝田和宏議員    6番   矢澤江美子議員     7番   宇田川幸夫議員   8番   服部清二議員     9番   池谷和代議員   10番   郡司伶子議員    11番   戸川須美子議員  12番   小倉順子議員    13番   森 伸一議員   14番   織田 一議員
       15番   吉田準一議員   16番   荻野清晴議員    17番   豊田吉雄議員   18番   鹿野泰司議員    19番   森下純三議員   20番   武之内清久議員    21番   広沢 昇議員   22番   柳澤功一議員    23番   初山繁雄議員   24番   渋谷敏男議員  欠席議員(なし)  説明のための出席者    多田重美   市長        小澤政人   副市長    石黒 貢   教育長       斎藤順一   政策監    羽場徳雄   企画部長      小倉秀男   総務部長    小澤義美   ふれあい福祉部長  宗形雅二   環境経済部長           環境経済部理事    田中義夫             中嶋正昭   建設部長           (危機管理担当)    秋山 章   都市開発部長    植原正道   水道部長           監査委員事務局長    栗原一男             大導寺正美  教育総務部長           兼公平委員会    甲田正樹   学校教育部長    千代田美恵子 学校教育部理事    廣瀬不二雄  消防長       大山浩司   代表監査委員    豊田憲治   会計管理者  事務局職員出席者    豊田貞男   事務局長      堀込 正   議事調査課長    藤波 勲   議事係長      鈴木 浩   議事係主任    五十嵐陽子  調査係主任     小倉紀子   議事係主事 △開議 午前10時07分 △開議の宣告 ○近藤晶作議長 ただいまの出席議員数は24名で定足数に達しております。  よって、平成19年第3回八潮市議会定例会第19日目は成立いたしました。  直ちに本日の会議を開きます。 --------------------------------------- △議事日程の報告 ○近藤晶作議長 本日の日程について申し上げます。  本日の日程は、お手元に配付してあります。そのとおり議事を進めますので、ご協力のほどお願い申し上げます。 --------------------------------------- △議案の委員会報告 ○近藤晶作議長 日程第1、議案の委員会報告であります。  総務文教常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、総務文教常任委員会委員長の報告を求めます。  総務文教常任委員会委員長。  14番。      〔織田 一総務文教常任委員長 登壇〕 ◆織田一総務文教常任委員長 おはようございます。  議長の指名がございましたので、総務文教常任委員会の議案の審査結果についてご報告申し上げます。  今定例会において本委員会に付託されました議案について、去る9月12日、委員会を招集し、執行部より市長をはじめ関係職員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果についてご報告いたします。  議案第50号 平成18年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、1歳入全部、2歳出のうち款1議会費、款2総務費、款10教育費、款11公債費、款12諸支出金、款13予備費、3実質収支に関する調書、4財産に関する調書、5平成18年度款別収入及び執行割合表、賛成多数。  議案第61号 平成19年度八潮市一般会計補正予算(第2号)、第1条歳入歳出予算の補正、1歳入全部、2歳出のうち款1議会費、款2総務費、款10教育費、第2条債務負担行為の補正、第3条地方債の補正、意見として、債務負担行為の補正として八潮駅南部周辺整備事業負担金については、いろいろ議論されてまいりましたが、もう少し期間を置いて吟味し、できる限り市民の方に了解を得られるような方法を考える必要があるので、反対するとの発言がありました。賛成多数。  議案第76号 八潮市土地開発公社定款の一部変更について、賛成全員。  以上のように、会議に諮ったところ、原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで、本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○近藤晶作議長 以上で、総務文教常任委員会委員長の報告を終わります。  次に、建設水道常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、建設水道常任委員会委員長の報告を求めます。  建設水道常任委員会委員長。  15番。      〔吉田準一建設水道常任委員長 登壇〕 ◆吉田準一建設水道常任委員長 議長より発言の許可をいただきましたので、建設水道常任委員会に対し付託されました議案審査結果報告について報告いたします。  今定例会において本委員会に付託されました議案について、去る9月13日、委員会を招集し、執行部より市長をはじめ関係職員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第50号 平成18年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、2歳出のうち款8土木費、賛成多数。  議案第52号 平成18年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第54号 平成18年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第55号 平成18年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第56号 平成18年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第57号 平成18年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第58号 平成18年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第60号 平成18年度八潮市上水道事業決算の認定について、賛成多数。  議案第61号 平成19年度八潮市一般会計補正予算(第2号)、第1条歳入歳出予算の補正、2歳出のうち款8土木費、賛成多数。  議案第63号 平成19年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第65号 平成19年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第66号 平成19年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第67号 平成19年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第68号 平成19年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第69号 平成19年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第71号 平成19年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第72号 八潮市手数料条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第74号 八潮市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第75号 八潮市下水道条例等の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第77号 市道路線の廃止について、賛成全員。  議案第78号 市道路線の認定について、賛成全員。  以上のように、会議に諮ったところ、原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで、本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○近藤晶作議長 以上で、建設水道常任委員会委員長の報告を終わります。  次に、民経消防常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、民経消防常任委員会委員長の報告を求めます。  民経消防常任委員会委員長。  11番。      〔戸川須美子民経消防常任委員長 登壇〕 ◆戸川須美子民経消防常任委員長 議長の指名がございましたので、民経消防常任委員会に付託されました議案審査結果について報告いたします。  今定例会において本委員会に付託されました議案について、去る9月14日、委員会を招集し、執行部より市長をはじめ関係職員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第50号 平成18年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、2歳出のうち款3民生費、款4衛生費、款5労働費、款6農林水産業費、款7商工費、款9消防費、賛成多数。  議案第51号 平成18年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成多数。  議案第53号 平成18年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第59号 平成18年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成多数。  議案第61号 平成19年度八潮市一般会計補正予算(第2号)、第1条歳入歳出予算の補正、2歳出のうち款3民生費、款4衛生費、款5労働費、款7商工費、款9消防費、賛成多数。  議案第62号 平成19年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第64号 平成19年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第70号 平成19年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第73号 八潮市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第79号 工事請負契約の締結について、賛成全員。  議案第80号 工事請負契約の締結について、賛成全員。  議案第81号 工事請負契約の締結について、賛成全員。  以上のように、会議に諮ったところ、原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで、本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。
    ○近藤晶作議長 以上で、民経消防常任委員会委員長の報告を終わります。  以上で、委員会報告を終了いたします。  議案の委員会報告に対する質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時20分 △再開 午前10時21分 ○近藤晶作議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △議案の委員会報告に対する質疑 ○近藤晶作議長 日程第2、議案の委員会報告に対する質疑であります。  議案の委員会報告に対して質疑の通告はありません。  以上で、議案の委員会報告に対する質疑を終了いたします。  議案に対する討論の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時23分 △再開 午前10時46分 ○近藤晶作議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △議案に対する討論 ○近藤晶作議長 日程第3、議案に対する討論であります。  議案第50号、本議案につきまして、9番、池谷和代議員より討論の通告を受けております。  池谷和代議員の発言を許可します。  9番。      〔9番 池谷和代議員 登壇〕 ◆9番(池谷和代議員) 議長の指名がありましたので、議案第50号 平成18年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で討論します。  歳入で見ますと、平成18年度は平成17年度決算額に比べ、市税が3.6%増と大幅に伸びる、また、開発公社に係る土地の買い戻しに伴う諸収入の増によって、歳入総額は前年度比10.7%増となっています。自主財源比率は72.4%、財政力指数は1.033です。市民の暮らしぶりが最も反映される個人市民税の状況を見ると、平成18年度決算収入済額は、平成17年度決算額より2億9,191万6,229円増の34億5,369万7,270円となっています。  この増額の大きな理由は、予算でも見込んだ税制改正によるもので、すなわち定率減税の半減、公的年金控除140万円から120万円への引き下げ、老齢者控除廃止、非課税限度額の廃止、住民税均等割の妻の非課税措置廃止による増税によるものと、さらに加えての要因として、①退職金分125人、2,030万円、②無申告の人への働きかけによる申告の促進、1,068人、8,260万円、③人口増加分、プラス1,222人で3,000万円の増収によるものです。市民所得がふえたからでないことは明らかです。  しかし市民生活の状況は、滞納者所得階層別集計表、これは普通徴収ですが、これを見ると平成17年度に比べ滞納者数は211人増加しており、そのうち所得階層200万円以下の人が178人、これは84.4%となっています。滞納総額は233万9,079円減っていますが、所得階層200万円以下では416万3,789円の滞納額がふえています。この状況から、総括質疑の答弁でもあったように、所得の低い人には暮らしが厳しい現状が見えてきます。予算で指摘した、政府・与党の構造改革路線のもとで貧困と社会的格差が新たな広がりを見せているとしたことが、この事実からもうかがえます。  今後、定率減税全廃で負担がさらに重くなる一方、企業収益が回復する中にあってもそれに見合った賃金の増加は見られない、こう経済白書でも指摘している現状から、担当課でも述べているように、今後一層丁寧な納税相談をしていくこと、そしてますます暮らし応援の市政運営が求められます。  このような市民生活の特徴がうかがえる中で、行政はどのような施策を講じてきたのでしょうか。税制改革に伴う人的控除の縮小は、民生費では大きな課題となりました。しかし、介護保険や国保では法的対応のみの対応となっています。市独自サービスにおいても、新たな対応策を講じるということをしていません。  土木費については、道路治水関連では、当初見直しを求めた歩道整備事業は予算額を超えた金額で実施されています。平成18年度内で1,095件の市民要望が寄せられ、102件が未処理ということです。急を要するもの、通学路関連を優先的にということは予算時にも指摘したとおりです。  教育費については、小中一貫教育モデル校事業のため、八條中学校施設改修費については唐突であり、保護者、学校関係者、地域住民に説明し、議論を尽くすべきという多くの声から年度内の施設工事は行われず、公共施設整備基金に積み立てられましたが、小中一貫教育については、教育審議会や小中一貫教育推進準備委員会が開催されていますが、この議論内容をホームページ等に公開していくべきではないでしょうか。  また、やっと市立小・中学校の耐震化年度計画表が作成され、平成18年度から順次取りかかり始めましたが、平成27年度までの計画であり、Is値の低いところが多く、計画をさらに早める必要があると思われます。また、教育資金、入学準備金貸付金の利用者は激減しています。貸付基準や申し込み期間など検討すべきではないでしょうか。  以上の点から、平成18年度一般会計歳入歳出決算に反対といたします。 ○近藤晶作議長 以上で、池谷和代議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、1番、大山安司議員より討論の通告を受けております。  大山安司議員の発言を許可します。  1番。      〔1番 大山安司議員 登壇〕 ◆1番(大山安司議員) ただいま議長の許可を得ましたので、議案第50号 平成18年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から討論いたします。  経済情勢を見ますと、デフレからの脱却を確実なものとするため、総合的な施策が推し進められ、企業収益の回復により設備投資が増加し、個人消費は企業部門の好調さから緩やかに増加している。また、雇用情勢は厳しさが残るものの改善に広がりが見られるなど、景気は回復基調の状況にあります。  一方、地方財政においては、国の三位一体改革の推進により、国庫補助金の削減や税源移譲が段階的に行われるなど、歳入を取り巻く環境はより一層厳しいものとなっております。  このような状況の中、本市における平成18年度八潮市一般会計歳入歳出決算について見ますと、歳入関係でございますが、総額243億1,518万2,000円でありました。歳入総額のうち市税収入額は昨年に比べ3.6%増の133億4,739万6,000円で、歳入全体の54.9%を占めております。市税の収入済額では、前年度を上回り4億5,853万2,000円の増額となっております。中でも、個人市民税は2億9,191万6,000円で90.2%の増額、固定資産税では1億2,691万1,000円で1.9%の増額となっております。  市税の確保が厳しい環境の中、収納率は前年度と比較して現年度分課税で0.5%増加の97.6%、滞納繰越分においては1.6ポイント増加の24.3%、現年度分及び滞納分を合わせた全体収納率は2.5ポイント増加の89.8%でありました。これは3年連続の収納率の向上で、徴収体制の整備が図られた結果によるものと高く評価するものであります。今後も自主納付の啓発及び納付しやすい環境の整備に努め、自主財源の確保に努めていただきますよう、さらにお願いいたします。  次に、歳出関係でございますが、予算現額239億4,289万8,000円に対し決算額233億5,485万円で、執行率は97.5%でありました。予算化された重要施策の事業を実施するとともに、効率よく執行した結果、経費削減が図られたことが認められるものであります。  続いて、平成18年度の主要な事業についてでありますが、つくばエクスプレス八潮駅が開業し、駅周辺の都市構造が転換していく中、景観まちづくり基本計画(景観計画)の策定や都市計画法に基づく高度地区の指定などは、今後のまちづくりにて期待するものであります。また、駅周辺整備関連事業としては、南部土地区画整理事業負担金や駅前行政施設の開設に係るネットワーク整備事業、さらに、前年度に引き続き駅周辺放置自転車等撤去ほかの事業などを実施しております。  福祉関係では、児童手当や児童扶養手当の支給対象者の拡大に伴う経費や乳幼児医療費等の予算化を引き続き実施し、制度の充実を図っております。また、認可保育所運営の実施や障害者就労支援センターを開設するなど、きめ細やかな地域福祉の充実が図られております。  防災関係では、地域防災計画の改正や自主防災組織の育成事業の推進を図るとともに、本市を埼玉県会場として、第27回八都県市合同防災訓練が実施されるなど、防災体制の充実が図られております。  環境リサイクル関係では、引き続きISO14001環境マネジメントシステムを構築し、エコ品質として環境負荷削減に取り組み、電気使用量、ごみ排出量などの削減が図られていることは評価すべきものと思います。また、新たに市内集積所でのペットボトルの分別収集を実施するなど、分別収集体制の充実が図られております。  商工振興関係では、八潮市産業経済振興条例に基づく基本計画が策定されたことから、この条例に基づく事業展開により、地域経済の発展と市民生活の向上が図られるものと思います。  土木関係では、厳しい財政状況の中、生活に密着した道路維持管理及び水路整備等、市民要望に積極的に対応したことがうかがえます。  消防関係では、市民の生命財産の安全を確保するため、消防団ポンプ車の整備をはじめ、火災予防体制、救急救助体制の充実、さらに新消防庁舎建設に向けた用地所得や設計委託が行われるなど、計画的に事業を実施していることがうかがえます。  教育関係では、小中一貫教育の導入のため、八潮市として構造改革特区の認定を受けるなど、学校教育の充実を期待するところであります。また、学校施設の維持管理として改修工事や緊急修繕及び小・中学校校舎の第二次耐震診断を委託したことは評価するものであります。  以上、申し上げましたとおり、平成18年度に予算計上されました各事業等が、限られた財源の中で効率的に予算執行が行われたことを評価するとともに、今後とも市政進展のため、日々研さんに励まれ、計画的で実効性のある行政運営がなされることを期待いたしまして、平成18年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について賛成の意を表し、討論を終わります。  以上です。 ○近藤晶作議長 以上で、大山安司議員の討論を終わります。  次に、議案第51号につきまして、18番、鹿野泰司議員より討論の通告を受けております。  鹿野泰司議員の発言を許可します。  18番。      〔18番 鹿野泰司議員 登壇〕 ◆18番(鹿野泰司議員) 議長の指名がありましたので、議案第51号 平成18年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、反対の立場から討論をいたします。  平成18年度は、恒久的減税の見直しと言って定率減税の半減を行いながら、法人税や所得税の最高税率についてはもとに戻さない。さらには、人的控除の引き下げなどの税制改正によって、収入がふえたわけでもないのに税額はふえてしまう、こんな年度でありました。  こういう中で国保運営が行われましたが、税収納率は若干ですが引き上がることになりました。これ自体は歓迎されるところですが、中身を見てみますと収入済額では約5,000万円減額となっております。調定額も減額となっておりますが、収納率上向きの大きな要因は、調定額に占める前年度滞納繰越額が減少したことによるものであることがわかります。すなわち分子に比べて分母がより大きな割合で減少したということであります。景気が回復基調と言われておりますが、収納率からうかがえることは、国保加入者にあってはいまだ実感できない、こういうことではないでしょうか。  常任委員会審査の中で、八潮市国保加入者1人当たりの国保税額は10万6,023円、1世帯当たりでは22万2,152円との説明がありました。いずれも県内市で最高の額になるだろうということであります。にもかかわらず、その他繰り入れをしなければならない状況となっております。平成18年度は3億5,000万円としましたが、加入者1人当たりで比べてみますと、県平均額を若干下回るものとなっております。国民皆保険制度の中で国保に負わされた宿命のようになってしまいましたが、社会保障制度の一つとされている同制度においては当然のことと考えます。国は医療制度変更で乗り切ろうとしておりますが、負担率を引き上げるなど国自身も責任を共有すべきであります。  資格証明書が引き続いて発行されております。滞納者との接点をふやすのだとしておりますが、収納率向上に役立っているとは思われません。むしろ、保険証をくれないのだから保険税を払う必要はない、こういうことにはならないでしょうか。同時に、子供のいる世帯や母子家庭にも資格証が発行されております。少なくとも低所得であったり、いわゆる社会的弱者と言われる人たちには発行すべきであります。その上で納税相談を行うべきではないでしょうか。そのための人員配置も当然必要であります。  国保制度が市民の健康を守る上で大きな役割を発揮してまいりましたが、より一層の奮闘を期待いたしまして討論とします。  以上です。 ○近藤晶作議長 以上で、鹿野泰司議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、2番、瀬戸知英子議員より討論の通告を受けております。  瀬戸知英子議員の発言を許可します。  2番。      〔2番 瀬戸知英子議員 登壇〕 ◆2番(瀬戸知英子議員) 議長の指名がございましたので、議案第51号 平成18年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から討論いたします。  国民健康保険制度を取り巻く環境は、保険税収入の伸び悩み、急激な高齢化に伴う医療費の増加等により、本市に限らず国保財政の運営は大変厳しい状況にあると存じます。国におきましては、中長期的な医療制度改革を推進するため、平成18年6月に関連する法律改正を行い、医療費の適正化や後期高齢者医療制度の創設など、持続可能な安定した医療制度を目指し、平成20年4月の施行に向け準備が進められているところでございます。  さて、平成18年度の八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算でございますが、歳入の総額は94億172万1,062円で、前年度より12.5%の増となっています。歳入の根幹であります国民健康保険税につきましては、成果報告書によりますと、前年度に対しまして現年課税分で0.2ポイントの減となっていまして、なお一層の徴収努力をお願いするものでございます。  繰入金につきましては、その他一般会計繰り入れが3億5,000万円となりましたが、決算資料によれば、被保険者1人当たり1万300円と県内の平均値1万2,250円をやや下回る数字になり、健全性は維持されていると考えます。  歳出では、88億5,323万6,789円であり、前年度より12.2%の増となっています。成果報告書の療養諸費の給付費総額は、48億4,504万円余りで、前年度より4.6%の増でございます。このことから、医療費が伸び続けていることもうかがえます。  収支状況では、歳出額として5億4,848万4,273円の繰越額が生じておりますが、これは平成19年度の貴重な財源として補正予算に盛り込まれています。  このように、厳しい財政状況の中にあって、被保険者の利便性の向上を図るため、被保険者証のカード化を実施しましたこと、さらにコンビニ納付を導入しましたことは高く評価するものでございます。また、資格証明書について、個々の生活実態を把握し適正に運営されているものと思われます。  以上の理由から、本議案に賛成するものでございます。 ○近藤晶作議長 以上で、瀬戸知英子議員の討論を終わります。  次に、議案第52号から議案第58号までにつきましては、討論の通告がありません。  次に、議案第59号につきまして、17番、豊田吉雄議員より討論の通告を受けております。  豊田吉雄議員の発言を許可します。  17番。      〔17番 豊田吉雄議員 登壇〕 ◆17番(豊田吉雄議員) 議長の指名がございましたので、議案第59号 平成18年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場から討論します。  平成18年度介護保険会計決算における保険給付費を介護サービス給付費で見てみると、地域密着型介護サービス給付が、平成18年度から介護保険に組み込まれたにもかかわらず、居宅介護サービス給付費や施設介護サービス給付費、居宅介護住宅改修費などの減額で、平成17年度決算額との比較では若干ですが少なくなっています。  要介護認定者は、要支援を含め156人、要介護1から5では106人ふえています。にもかかわらず、要介護サービス給付費は今紹介したとおりですが、この大きな要因は施設介護サービス給付費が対前年度比で7,222万円少なくなっていることによるものです。この大きな要因は、食費や居住費が自己負担によるものであることは明らかです。世帯全員が住民税非課税の入所者に対しては、特定入所者介護サービス費が支給されますが、にもかかわらず第3段階の人で特養入所の場合、多床室利用者でも月々約3万円の新たな負担を余儀なくされました。  また、要介護1などの軽度者への介護サービスが減らされました。車椅子や特殊ベッドの利用は例外を除いて利用できなくなりました。さらには、平成18年度から地域密着型サービスとして認知症対応型共同生活介護が導入されました。同施設そのものは以前からあったものですが、市町村が事業者の指定や監督を行う施設として新たに編成がされたものと言えます。しかし、同施設は、市町村の住民に限定されたサービスだとして、市外にあきがあり、入所させたいとしても認められないという課題が浮き彫りになりました。  そもそも介護保険は、措置から契約だと言って利用者がサービスを品定めして利用する、そのために保険料も支払うと言って始めたものではなかったのでしょうか。制度そのものも月日を経るに従って整備されるということも言われていました。しかし、現実は、より利用しづらくなる、お金がなければ利用できない、こんな制度に変わりつつあるのではないでしょうか。  制度そのものは国が、もっと言えば国会議員が手を挙げることによってつくられるものです。地方自治体はここに関与はできませんが、でき上がった制度が少なくとも介護保険利用者に悪い影響を及ぼすようなものであれば、独自の対応策をとるべきであります。平成18年度から改正介護保険法が施行されていますが、以上、意見を表明し、討論といたします。  以上です。 ○近藤晶作議長 以上で、豊田吉雄議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、23番、初山繁雄議員より討論の通告を受けております。  初山繁雄議員の発言を許可します。  23番。      〔23番 初山繁雄議員 登壇〕 ◆23番(初山繁雄議員) 議長の発言の許可がございましたので、議案第59号 平成18年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から討論を行います。  介護保険制度は、超高齢社会に向かう我が国において、国民のだれもが直面することになる介護の問題を社会全体で支えていく仕組みとしてスタートし、高齢者をはじめ社会全般に受け入れられ、制度が創設された意義は大きいものと思います。  本市におきましては、平成17年度の制度改正に伴い、平成18年度から、要介護になる可能性のある高齢者を対象とする特定高齢者捕捉などの地域支援事業、及び住みなれた日常生活圏域での生活を支える地域密着型サービスが、第3期介護保険事業計画に基づき適正にスタートされております。  また、1,300人を超える方が介護認定を受け、多くの方が介護サービスを利用され、市民の方にも認知されてきたものと考えておるわけでございます。引き続き、介護保険制度の趣旨の普及やサービス基盤の整備を進めるとともに、サービスの質の向上に努めていただきたいと思うわけでございます。
     さて、平成18年度の介護保険特別会計を見ますと、まず歳入につきましては、収入済額約21億5,700万円、前年度より10.9%の伸びを示しておるわけでございます。そのうち歳入の根幹をなす介護保険料におきましては、低所得者に配慮した本市の単独減免を実施するとともに、市が徴収すべき第1号被保険者の保険料についても適切に収納されておりますが、今後も保険料の徴収には努力を傾注していただきたいと考えておるわけでございます。一方、国・県及び支払基金からは、それぞれの負担割合に応じて交付金や負担金等が収入され、財源の確保がなされております。  次に、歳出につきましては、約19億8,000万円。前年度より5.3%の増で、そのうち保険給付費では約18億6,500万円、3.5%の増となっております。これは市内における介護保険サービス事業所や介護保険施設の整備が進んだことで、市民の介護保険サービス利用がふえ、着実に介護保険制度が定着してきたあかしであると考えます。さらに、保険給付費の予算に対する執行率では、91.1%と高いものとなっており、これは本会計が第3期介護保険事業計画に基づき、適切に執行された結果であると高く評価をいたすところでございます。  よって、議案第59号 平成18年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算について賛成の意を表し、討論といたします。 ○近藤晶作議長 以上で、初山繁雄議員の討論を終わります。  次に、議案第60号につきまして、10番、郡司伶子議員より討論の通告を受けております。  郡司伶子議員の発言を許可します。  10番。      〔10番 郡司伶子議員 登壇〕 ◆10番(郡司伶子議員) 議長の指名がありましたので、議案第60号 平成18年度八潮市上水道事業決算の認定について、反対の立場で討論します。  平成18年度の予算案について、市民に負担を強いる値上げに伴う予算でありながら、値上げのもとである、継続で行われている中央浄水場更新の工事のおくれ、南部地域の開発からの収入が見込まれることなどから料金値上げは見送るべきであり、健全な予算編成ではないことを指摘し、反対しました。  さて、1年間執行された決算ですが、第3条収益的収入及び支出においては、消費税込みの数字ですが、支出で不用額が1億1,424万5,000円、事業収益は1,797万5,000円と予算より減額となっていますが、前年度に比べ11.3%の増で2億9,877万4,000円の黒字となっています。  さて、第4条資本的収入及び支出では、南部開発により加入者が大幅にふえたこと、予定していた工事費がかからなかったことなどから、支出の不足する補填額が当初予算より2億3,236万円もの減となっております。老朽化施設更新の財源として水道料金の改定が行われましたが、そうであればなおさらのこと、予算計上した更新事業、改良工事など100%に近づく執行が望まれるのではないでしょうか。さらに、有収率が県平均とはいえ91.76%と下がっていることからも、漏水等の原因の改善のためにも、老朽管の更新が急がれるのではないでしょうか。  さて、事業状況を、よりわかりやすい水道水の販売単価である1立方当たりの供給単価と給水単価で見てみると、販売利益は1立方当たり21円42銭となり、前年度より16円37銭の増加となっていることが決算審査意見書でも述べられています。以前は水を売れば売るほど赤字が出ると言われておりましたが、平成18年度は水を売れば売るほど利益が出て、そして営業収支比率は127.4%で前年度比10.5ポイント上回り、全国平均値112.7%を上回る利益になったというのが平成18年度決算で、純利益が2億4,065万128円、これは水道料金の改定の結果であります。  しかしながら、安定的な事業経営のためには、財源が厳しくなったら受益者負担で水道料金の値上げに頼るということでは解決しません。値上げをすれば、より水道水から離れていく市民が多くなり、これは下水道料金にもつながることであります。節水型社会とはいえ、多くの事業所、家庭に水道水を使ってもらわなくてはなりません。  委員会審議の中でも議論となりましたが、スーパーなどの水利用から八潮市の水道水の利用へとの市民へのアピールに力を入れること、そのためにも良質で安全・安心、安価な水の供給に努力されることを望み、討論といたします。 ○近藤晶作議長 以上で、郡司伶子議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、13番、森伸一議員より討論の通告を受けております。  森伸一議員の発言を許可します。  13番。      〔13番 森 伸一議員 登壇〕 ◆13番(森伸一議員) 議長の指名がございましたので、議案第60号 平成18年度八潮市上水道事業決算の認定について、賛成の立場から討論いたします。  平成18年度八潮市上水道事業の決算状況については、損益計算書により営業収益、営業外収益に特別利益を加えた総収益は、約18億3,604万円、前年度比11.3%の増収となっています。一方、営業費用、営業外費用に特別損失を加えた総費用は、約15億9,539万円、前年度比1.3%の増加となっています。  この結果、当年度の純利益は約2億4,065万円となり、前年度繰越利益剰余金を加えた当年度未処分利益剰余金は、約2億4,298万円となりました。これは、老朽化した水道施設の更新事業の財源に充てるために、平成18年4月に実施した料金改定が主な増加の要因ではありますが、その目的のため、利益剰余金は法で定められている20分の1以上の1,300万円を減債積立金に充て、残りを建設改良積立金に充当されております。  一方では、つくばエクスプレスの開業や土地区画整理事業の進展に伴い、給水件数は増加したものの、有収水量はわずかながら減少しているのが実情です。また、浄水・配水施設の維持管理については、水道水の安全性・安定性を確保するために各種業務を委託するとともに、石綿管の布設がえも1,653メートル実施しております。あわせて施設整備についても、平成17年度から実施していた中央浄水場の更新事業のうち、電気、管理棟築造工事が完了し、平成19年1月から業務を開始しているところです。  このように、産業構造の変化や節水型社会への移行に伴い、今後においても厳しい経営状況が続くものと予想される中、老朽化する浄水・配水施設及び配水管の改良や更新事業に多額の費用がかかることが想定されます。水道事業は市民生活や経済活動に欠かすことができない主要なライフラインであり、その事業は将来にわたって安全な水を安定的、継続的に供給していくという使命と責任を負い、公営企業として一層の効率化を推進しつつ、さらなる経営基盤の強化を強く望むものでございます。  最後に、水道水はまずいと世間一般で言われておりますが、水源の水質改善や浄水システムの進歩により、一昔前より改善されてきており、さらに、まずいと言われる主な要因である残留塩素についても、本市の水道水は良好な数値を維持しております。この数値の管理目標は、1リットル中0.1ミリリットル以上、1ミリリットル以下とされていて、下限に近いほどおいしい水道水と言えるのです。  調査してみますと、例えば越谷市の8月の残留塩素測定値は0.5ミリリットルや0.7ミリリットルという数値が公表されております。また、草加市柿木公民館での4月から8月までの測定値平均が0.52ミリリットル、同期間の八潮市のコミュニティセンターの測定値平均は何と0.38ミリリットルという数値になっております。これは、本市水道部が市民の皆様においしい水を提供すべく、丁寧な調整をしている努力の結果であると評価できます。  以上、やるべき工事を計画どおり進めていただきながら、これからも良質で安全、安価な水の安定供給を図り、需要を喚起すべく、水道水でも20度以下に冷やして飲むことで一層おいしくすることができるなど、水道水のおいしい飲み方や成分等のPRに努め、さらなる市民福祉の増進に寄与していかれることを期待いたしまして、ここに賛成の意を表し、討論といたします。 ○近藤晶作議長 以上で、森伸一議員の討論を終わります。  次に、議案第61号につきまして、21番、広沢昇議員より討論の通告を受けております。  広沢昇議員の発言を許可します。  21番。      〔21番 広沢 昇議員 登壇〕 ◆21番(広沢昇議員) 議長の指名がございましたので、議案第61号 平成19年度八潮市一般会計補正予算(第2号)について、賛成の立場から討論したいと思います。  まず、同議案は、歳入関係では平成18年度決算及び実績に伴う補正となっており、款16教育費寄附金では、民間より図書購入費として10万円計上されています。貴重な財源ですので、寄附者の意向を踏まえて有効に活用できるように求めるものでございます。  次に、歳出関係では、款2総務費では、老朽化した庁舎の空調設備整備のための設計業務委託料が今回初めて計上されております。  款3民生費関係では、本年6月に乳幼児医療費支給の拡充についての要望書が地域住民より提出され、住民要望の強いこの乳幼児医療費支給事業の拡充予算が今回計上されております。また、市内7カ所の保育所への安全・安心のためのインターホン設置工事費の計上、認可保育所委託事業関係では、保育環境充実のための床暖房設備工事のための補助金の計上が今回なされております。  款8土木費関係では、市民要望の多い道水路補修の応急工事費、つくばエクスプレスに関連する駅前南口公共施設整備設計業務委託料1,350万円が予算化されております。  次に、第2表債務負担行為補正関係では、八潮駅南口周辺整備事業負担金10億円の限度額が計上されています。この関係は、八潮南部中央一体型特定土地区画整理事業内で都市再生機構が事業主体となり、八潮のまちの中心核となる大変に重要な事業に位置づけられ、今日まで地権者のご協力と事業主体である都市再生機構の大変なご努力により、推進をされてまいりました。  しかし、この事業は、建設副産物に関する覚書に関する処理が困難な廃棄物の処理で多量・多額になることが予想されますので、まず八潮市が独自で綿密に調査をし、実態を十分に把握した上で対応する。また、それをするにも地域産業の活性化に資するよう求め、一日も早く南口周辺が整備されますように期待をいたしまして、一定の評価をし、賛成討論といたします。 ○近藤晶作議長 以上で、広沢昇議員の討論を終わります。  次に、議案第62号から議案第83号までにつきましては、討論の通告がありません。  以上で討論を終了いたします。 --------------------------------------- △議案に対する採決 ○近藤晶作議長 日程第4、議案に対する採決であります。  議案第50号 平成18年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第51号 平成18年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第52号 平成18年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第53号 平成18年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第54号 平成18年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第55号 平成18年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第56号 平成18年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第57号 平成18年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第58号 平成18年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第59号 平成18年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第60号 平成18年度八潮市上水道事業決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  会議の途中でありますが、昼食のため、午後1時まで休憩いたします。 △休憩 午前11時41分 △再開 午後1時05分 ○近藤晶作議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  採決を続行いたします。  議案第61号 平成19年度八潮市一般会計補正予算(第2号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第62号 平成19年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。
         〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第63号 平成19年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第64号 平成19年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第65号 平成19年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第66号 平成19年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第67号 平成19年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第68号 平成19年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第69号 平成19年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第70号 平成19年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第71号 平成19年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第72号 八潮市手数料条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第73号 八潮市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第74号 八潮市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第75号 八潮市下水道条例等の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第76号 八潮市土地開発公社定款の一部変更について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第77号 市道路線の廃止について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第78号 市道路線の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第79号 工事請負契約の締結について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第80号 工事請負契約の締結について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第81号 工事請負契約の締結について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第82号 八潮市教育委員会委員の任命について、本議案につきまして、原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり同意することに決しました。  議案第83号 八潮市固定資産評価審査委員会委員の選任について、本議案につきまして、原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり同意することに決しました。  以上で議案の採決を終了いたします。 --------------------------------------- △彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員の選挙 ○近藤晶作議長 日程第5、彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員の選挙を行います。  彩の国さいたま人づくり広域連合は、本市をはじめ県内全市町村と県で組織し、市町村職員と県職員の研修、市町村の人材交流及び専門技術職員などの人材確保に共同で取り組んでいる特別地方公共団体であります。平成11年5月14日に自治大臣から設立を許可され、同年7月1日から業務を開始しております。  広域連合議会議員につきましては、市議会議員からの選出の議員に欠員が生じたため、今回、選挙が行われることになったものであります。  この選挙は、広域連合規約第8条の規定により、すべての市議会の選挙における得票総数により当選人を決定することになりますので、会議規則第32条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行いません。  お諮りいたします。  選挙結果の報告につきましては、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することといたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決しました。  選挙は投票で行います。
     議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○近藤晶作議長 ただいまの出席議員数は24名であります。  投票用紙を配付いたします。      〔投票用紙配付〕 ○近藤晶作議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めます。  事務局長お願いします。      〔投票箱点検〕 ○近藤晶作議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。  点呼を命じます。  事務局長。      〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○近藤晶作議長 投票漏れはございませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場開鎖〕 ○近藤晶作議長 開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に7番、宇田川幸夫議員、10番、郡司伶子議員を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、両名の立ち会いをお願いいたします。      〔開票〕 ○近藤晶作議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数24票。  これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票       23票      無効投票        1票  有効投票中   林 富司議員        17票   塚越洋一議員         6票  以上のとおりであります。  なお、ただいまの選挙結果を、彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員選挙の選挙長に報告いたしますので、ご了承願います。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時26分 △再開 午後1時27分 ○近藤晶作議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △日程の追加 ○近藤晶作議長 お諮りいたします。  ただいま市長から追加議案が提出されました。  この際、これを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、直ちに日程に追加し、議題とすることに決しました。 --------------------------------------- △議案第84号の上程及び提案理由の説明 ○近藤晶作議長 議案の上程及び提案理由の説明であります。  議案第84号を上程いたします。  ここで、地方自治法第117条の規定により、22番、柳澤功一議員の退席を求めます。      〔22番 柳澤功一議員 退席〕 ○近藤晶作議長 提案者より提案理由の説明を求めます。  市長。      〔多田重美市長 登壇〕 ◎多田重美市長 追加提案いたしました議案の提案理由につきまして、ご説明を申し上げます。  議案第84号 八潮市監査委員の選任についてでございますが、本議案は、議員のうちから選任されておりました監査委員の荻野清晴氏が、このたび一身上の都合により退職を申し出られましたので、今回、後任といたしまして柳澤功一氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものでございます。  柳澤氏は昭和16年9月29日生まれで、現住所は八潮市大字南川崎178番地でございます。  略歴を申し上げますと、市議会議員として4期目を迎え、これまで市議会議長、総務常任委員会委員長、民生経済常任委員会委員長、建設水道常任委員会委員長、合併推進特別委員会委員長、八潮駅周辺対策特別委員会委員、八潮市監査委員等を歴任されております。  以上、議案第84号の提案理由についてご説明を申し上げました。何とぞご審議の上、ご同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○近藤晶作議長 以上で、提案理由の説明を終わります。  議案第84号について質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時30分 △再開 午後1時48分 ○近藤晶作議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △議案に対する質疑 ○近藤晶作議長 議案に対する質疑であります。  議案第84号 八潮市監査委員の選任について、本議案につきまして、6番、矢澤江美子議員より質疑の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許可します。  6番。      〔6番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆6番(矢澤江美子議員) 議長の許可をいただきましたので、議案第84号について3点質疑いたします。  まず、第1ですけれども、監査委員の選任について先ほど市長の方から提案理由を説明していただきました。荻野清晴氏が、このたび一身上の都合により退職を申し出られましたのでとありましたが、いつの日付で退職をなされたのか、いつの時点で退職したのかということです。  2番目として、後任の方の名前が挙がっておりますけれども、この方に決定した経緯についてお知らせください。  3番目として、地方自治法には、議会の議員及び識見を有する者の中からというふうにありますけれども、これは議会の議員から1名、識見を有する者が1名というふうに八潮市ではそうなっておりますが、これは必ずしも両方から出さなければいけないというものではないというふうに思うのですが、その辺についてお知らせください。  以上です。 ○近藤晶作議長 暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時50分 △再開 午後1時58分 ○近藤晶作議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいまの矢澤江美子議員の質疑に対する答弁を市長。 ◎多田重美市長 お答えをいたします。  3点ほどございました。荻野清晴氏の辞任の日付はいつかということでございますけれども、9月14日付でございます。経緯でございますけれども、荻野清晴氏が辞任の申し出をいたしましたので、新しく議員から選任するということで、柳澤功一氏がふさわしいというふうに判断をいたしましたので、選任させていただくことで議案として提案をさせていただきました。選任の件でございますけれども、我々とすれば議会の議員のうちから選任するというふうに解釈しておりますので、議員のうちから選任をさせていただいたと、こういうことでございます。  以上でございます。 ○近藤晶作議長 6番。 ◆6番(矢澤江美子議員) 今お答えしていただいたんですけれども、9月14日に荻野清晴氏から退職の届け出が出たということですね、まず第1点は。そうしますと、監査委員の選任に当たっては、市長が提案して議会の同意を得るということで決まるわけなんですが、なぜその14日の時点で退職願が出たときに、当然新しい方はその後選ばれるわけですけれども、議会に報告がなかったのでしょうか。それが第1点です。  それからもう一点は、今のお話の中では経緯、人格が高潔だといういろいろ要件がありますけれども、そういう方はほかにもたくさんいらっしゃると思うんです。なぜ柳澤氏なのか、そこのところが全然説明されていないように思うんですけれども、再度説明していただきたいというふうに思います。  それから3番目ですけれども、議会から1名、識見を有する者から1名というのは解釈の仕方だというふうに思うんですけれども、私は必ずしもそうでなくてもいいというふうに思うんです。何か行政実例とか、その解釈の根拠となるようなものがあるんでしょうか。あれば教えていただきたいと思います。 ○近藤晶作議長 矢澤江美子議員の再質疑に対する答弁を市長。 ◎多田重美市長 再質疑にお答えをいたします。  9月14日その後に、荻野氏から辞任届が出ているということをなぜ報告しなかったかと、こういうことでございます。矢澤議員ももう10年近く議員をやっておりまして、9月は人事議会でございまして、今まで大体こういう経過を踏んで監査委員の選任をされているわけでございます。なぜ、今、この段階で報告がなかったかというようなことをお聞きになること自体が、私にはちょっと腑に落ちない部分があるんですけれども。これは人事案件で、ある面では、手続的には慣例的に行われているのは事実なわけでしょう。それを今まで議員も承認して、今までそういう手続に参加してきていたわけでございます。だから、それは質疑の趣旨がちょっと私にはよくわかりませんけれども、ぜひそれはご理解をいただきたいというふうに思っております。  なぜ柳澤氏かということでございますけれども、矢澤議員、なぜ自分を指名しなかったかというふうに言われているような感じを受けますけれども、これは皆さんの同意でございまして、柳澤氏も今4期目でございます。それなりの前の監査もやっているわけですし、具体的にどういう能力があるのか、どうのこうのと言うのは、矢澤議員も長年見てきているわけでございますので、監査役として資格がないかどうかということは、決をとるときにご判断されればそれでいいんじゃないでしょうか。具体的にあの人が識見があるとか、ないとかということを、私が今この場でそういうことの発言は、たとえそう思ったとしても、それは差し控えるのが筋だと思いますよ。  それから、選任の方法につきましては、我々はそういうふうに判断をしておりますので、今ここで実例を出せというふうに言われても、今手元にございませんので、後ほどといいますか、改めて資料となるものをお互いに突き合わせて解釈を固めたらいかがでしょうか。そういうことでお願いをしたいと思います。 ○近藤晶作議長 以上で、矢澤江美子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。
     以上で質疑を終了いたします。 --------------------------------------- △議案に対する委員会付託 ○近藤晶作議長 次に、ただいま議題となっております議案は人事案件でありますので、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、委員会付託及び討論を省略することに決しました。 --------------------------------------- △議案に対する採決 ○近藤晶作議長 次に、議案の採決であります。  議案第84号 八潮市監査委員の選任について、本議案につきまして、原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり同意することに決しました。  先ほど退席しました22番、柳澤功一議員の入場を求めます。      〔22番 柳澤功一議員 入場〕 ○近藤晶作議長 暫時休憩いたします。 △休憩 午後2時06分 △再開 午後2時08分 ○近藤晶作議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △日程の追加 ○近藤晶作議長 お諮りいたします。  ただいま議員提出議案、議第6号議案 医師・医療従事者不足対策に関する意見書、議第7号議案 中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書が追加提出されました。  この際、これを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、議第6号議案及び議第7号議案を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。 --------------------------------------- △議第6号議案及び議第7号議案の上程及び提案理由の説明 ○近藤晶作議長 議案の上程及び提案理由の説明であります。  議第6号議案及び議第7号議案を一括上程いたします。  議第6号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  3番。      〔3番 大久保龍雄議員 登壇〕 ◆3番(大久保龍雄議員) 議長より発言の許可がございましたので、議第6号議案 医師・医療従事者不足対策に関する意見書の提案理由を朗読をもってかえさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。  議第6号議案           医師・医療従事者不足対策に関する意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。  平成19年9月21日                      提出者 八潮市議会議員 大久保龍雄                      賛成者 八潮市議会議員 荻野清晴                      賛成者 八潮市議会議員 広沢 昇                      賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子                      賛成者 八潮市議会議員 矢澤江美子  八潮市議会議長 近藤晶作様           医師・医療従事者不足対策に関する意見書  医療技術が最高水準に近い今日の日本において、「最善の医療」を受けるのが難しいばかりか、生命すら脅かされるような危険が日常的に生じ、地域における医師不足・医療従事者不足は深刻な問題となっています。  そうした中で、改正医療保険法により、財政的観点からのみ医療費を削ることに重点が置かれ、国民の望む医療提供体制と現実の医療における人員配置との間には大きな乖離があり、小児科医や産科医が地域から消えていくという現象が全国各地で生じています。  日本の医療をすべての国民が効率的に平等に分け合えるような制度にすることは、これからわが国が迎える超高齢社会において、国民が安心に安定して暮らしを営むために欠かせないものです。欧米先進国に比べ日本の医療従事者は不足しており、医療従事者全体のレベルアップも急務です。実効性ある医師不足対策、医療従事者不足対策を実施していくことが肝要です。  よって本議会は、医療提供体制の充実及び医師不足解消のために、次の事項を含む施策の早急な実施を行うよう強く要望します。                    記  1.医師・医療従事者不足の状況について全国的な調査を早急に行い、不足があれば医学部定員の抜本的な増員を行う  2.医師数が診療科によってバラツキがあるとの指摘を踏まえ、国が医学会と連携して小児科医・産婦人科医・麻酔科医・化学療法専門医・放射線治療専門医等の当面の増員目標を明示すること  3.小児医療及び産科医療の地域格差を改善するため、地域における開業医と病院との連携強化など小児救急医療及び産科医療連携体制の整備を強力に支援し、小児科及び産婦人科勤務医の過重労働を改善し、中長期的に小児科医及び産婦人科医の増加を図ること  4.大学の歯学部や薬学部、さらに看護大学から医学部への転入・編入、医学部への学士編入学など、地方自治体による医師確保策を支援すること  5.医師・医療従事者の資質向上のための研修の機会の拡充、労働条件の改善を図り、また、一時休業中(休職も含む)、離職した医師や医療従事者の復帰のための研修制度などの整備を促進すること、特に、増加する女性医師及び女性看護師が結婚・妊娠を機に病院勤務を辞する必要がないよう仕事と生活の調和を図ることが出来るよう必要な施策を講じること  6.公立病院のない地域では民間病院がその責任を担っています。採算割れや医師不足等によって、特定の診療科が休止・廃止され、地域住民が不便・不安を感じる事がないように財政的な補助を検討すること  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。  平成19年9月21日                                埼玉県八潮市議会  提出先   衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣  以上でございますが、これは議員各位ご案内のように、つい先月も救急車を11カ所もたらい回しされ、死亡に至った件もあります。また、本市におきましては、ただ1つの産科がございました八潮中央病院が医師不足の理由により、産科が今ございません。八潮市民の皆様も大変な不安を感じておりますので、どうかご賢察をいただきましてご賛同賜りますようお願いを申し上げます。 ○近藤晶作議長 次に、議第7号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  21番。      〔21番 広沢 昇議員 登壇〕 ◆21番(広沢昇議員) 議長の指名がございましたので、議第7号議案につきまして朗読をもって説明にかえさせていただきたいと思います。  議第7号議案       中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。  平成19年9月21日                      提出者 八潮市議会議員 広沢 昇                      賛成者 八潮市議会議員 荻野清晴                      賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子                      賛成者 八潮市議会議員 矢澤江美子                      賛成者 八潮市議会議員 大久保龍雄                      賛成者 八潮市議会議員 武之内清久  八潮市議会議長 近藤晶作様       中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書  団塊の世代が引退時期に差し掛かる状況下、小規模企業において、特に事業承継がなかなか進んでいない。  2007年版中小企業白書によると、昨年2006年の企業全体の社長交代率は3.08%と過去最低を記録した。従業員規模別では、規模が小さいほど社長交代率が低下する傾向にあり、小規模企業における事業承継の難しさを示している。  また、年間廃業者29万社(2001~2004年平均)のうち少なくとも4分の1の企業は後継者の不在が理由となっている。これに伴う雇用の喪失は毎年20~35万人とも言われ、雇用情勢に与える影響も少なくない。  こうした、中小企業の廃業や事業承継をめぐる問題は、日本経済の発展を阻害する大きな要因となっている。中小企業の雇用や高度な技術を守り、事業承継を円滑にすすめていくための総合的な対策を早急に講じる必要がある。  事業承継に係る諸課題について、従来から多様な問題提起や議論が行われ、実際に様々な制度改正も行われてきたところである。しかしながら残された課題のうち、とりわけ相続税を中心とする税制の問題は、承継当事者・関係者にとって最大関心事の一つである。平成19年度の税制改正大綱においても、今後の検討課題として事業承継の円滑化を支援するための枠組みを検討する必要性が明記されたところである。  以上のことから、中小企業の事業承継円滑化のために税制改正など必要な措置を講じるよう、国に対し強く要望する。                    記  1.非上場株式等に係る相続税の減免措置について、抜本拡充を図ること  2.非上場株式の相続税法上の評価制度について、事業承継円滑化の観点から見直しも含め、合理的な評価制度の構築を図ること  3.相続税納税の円滑化を図るために、事業承継円滑化の観点から必要な措置を講じること  4.税制面のみならず、情報面、金融面、法制面など、事業承継の円滑化を支援するための枠組みを検討し、総合的な対策を講じること  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。  平成19年9月21日                                埼玉県八潮市議会  提出先   衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、経済産業大臣  この件につきましては、二、三日前の新聞にも、ご案内のように大変厳しい現状下にあります。特に、この自社株関係についての税制では、2002年に改正されたんですけれども、その時点では、日本においてはこの相続税の課税価格のわずか10%の軽減しか現状は認めていない。こういうことで、経済産業省あたりが08年度の税制改正に向けて検討するというような話も聞いております。  いずれにいたしましても、とりわけ八潮市は中小企業、特に非上場の会社がほとんどでございまして、全国的には約98%が中小企業でわずか2%が大企業と、そういう中で、日本の中小企業の競争相手が最近は東南アジア、特に中国、タイ、インドネシア、これらの国々はもう相続税自体が存在しないと、こういう国があるそうでありまして、イギリスやフランス、アメリカなんかでも130万ドルまで非課税となっている。  こういうことからすると、世界各国から見ても大変事業承継が円滑にできるように税制措置がされていますけれども、日本は残念ながらまだ10%の軽減措置しかされていない。そういうことで、今回ご提案申し上げたところでございますので、ぜひ議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○近藤晶作議長 以上で、提案理由の説明を終わります。
     議第6号議案及び議第7号議案について質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後2時23分 △再開 午後2時24分 ○近藤晶作議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △議案に対する質疑 ○近藤晶作議長 議案に対する質疑であります。  議第6号議案及び議第7号議案については、質疑の通告がありません。  よって、質疑を終了いたします。 --------------------------------------- △議案に対する委員会付託 ○近藤晶作議長 次に、議案に対する委員会付託でありますが、議第6号議案及び議第7号議案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決しました。  討論の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後2時25分 △再開 午後2時26分 ○近藤晶作議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △議案に対する討論 ○近藤晶作議長 議案に対する討論であります。  議第6号議案及び議第7号議案につきましては、討論の通告がありません。  よって、討論を終了いたします。 --------------------------------------- △議案に対する採決 ○近藤晶作議長 次に、議案に対する採決であります。  議第6号議案 医師・医療従事者不足対策に関する意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議第7号議案 中小企業の事業承継円滑化のための税制改正を求める意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  なお、ただいま可決いたしました意見書は、早急に関係機関に対し議長において提出いたしますので、ご了承願います。  ここで15分間の休憩をいたします。 △休憩 午後2時27分 △再開 午後2時45分 ○近藤晶作議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △動議の提出      〔「議長、動議」「賛成」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 森伸一議員の動議があり、発言を許可します。  13番。 ◆13番(森伸一議員) この際、6番、矢澤江美子議員に対する謝罪勧告動議を提出いたします。  去る9月20日、本議会における6番、矢澤江美子議員の一般質問、質問事項1、要旨7において、企画部に対し事実に基づかないことを改めて確認せず、事実であるかのように断定した発言はまことに無礼な振る舞いであり、公務員の倫理規程を否定し、地方自治法第132条、議員の品位の保持に抵触するものであります。  よって、本議場において一言謝罪されるよう、ここに6番、矢澤江美子議員に対する謝罪勧告動議を提出するものです。 ○近藤晶作議長 ただいま、森伸一議員から動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立しました。 --------------------------------------- △謝罪勧告 ○近藤晶作議長 お諮りいたします。  この際、動議を議題とすることに異議ございませんか。      〔「異議なし」「異議あり」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議がありますので、起立により採決します。  本動議に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○近藤晶作議長 起立多数であります。  よって、矢澤江美子議員の本会議においての謝罪勧告の動議は可決されました。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後2時47分 △再開 午後3時30分 ○森下純三副議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △日程の追加 ○森下純三副議長 ただいま、議長、近藤晶作議員から議長の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○森下純三副議長 異議なしと認めます。  よって、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。  ここで、地方自治法第117条の規定により4番、近藤晶作議員の退席を求めます。      〔4番 近藤晶作議員 退席〕 --------------------------------------- △議長辞職の件 ○森下純三副議長 それでは、辞職願を事務局長より朗読させます。  事務局長。      〔豊田貞男事務局長 朗読〕 ◎豊田貞男事務局長 朗読いたします。                  辞職願  私儀、このたび一身上の都合により、八潮市議会議長職を辞職いたしたく、お願い申し上げます。  平成19年9月21日                          八潮市議会議長 近藤晶作  八潮市議会副議長 森下純三様  以上でございます。 ○森下純三副議長 お諮りいたします。  ただいまの辞職願のとおり、近藤晶作議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○森下純三副議長 異議なしと認めます。  よって、近藤晶作議員の議長の辞職を許可することに決しました。  4番、近藤晶作議員の入場を求めます。      〔4番 近藤晶作議員 入場〕 --------------------------------------- △議長辞任あいさつ ○森下純三副議長 ただいま議長職を辞職されました近藤晶作議員から、あいさつのため発言を求められておりますので、これを許可いたします。  4番。      〔4番 近藤晶作議員 登壇〕 ◆4番(近藤晶作議員) ご指名をいただきましたので、退任に当たり一言御礼のごあいさつを申し上げます。  昨年9月の第3回定例議会におきまして、不肖私が同志の皆さんのご推挙をいただき、歴史と伝統のある八潮市議会議長という大変な重責を仰せつかりました。この1年間、大過なく無事に過ごすことができましたのも、これもひとえに議員の皆さんをはじめ執行部の皆さん、さらに議会事務局の皆さんの温かいご指導とご協力のおかげでございます。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。  本年4月には、八潮駅前に市役所駅前出張所、文化会館駅前分館アネックス、そして駅前保育所、保育ステーションと市民の皆さんの利便性の向上へと、執行部と市議会が力を合わせて市民の皆さんの要望にこたえてまいりました。今市議会におきましても、長年の懸案でありました新消防庁舎の建設請負契約が可決されまして、平成21年5月完成に向かって進んでまいりますし、八潮駅南口も平成21年3月にはでき上がることと思われます。
     今後、さらなる地方分権が進行してまいります。自治体運営は厳しさが増すと思われますが、一議員といたしまして今まで学ばせていただきました多くのことを市政に反映すべく、皆様とともに全うしてまいる所存でございます。  今後とも皆様方のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げて、今日まで円滑な議会運営に対する皆様のご協力に深く心より感謝申し上げまして、御礼のごあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。 --------------------------------------- △日程の追加 ○森下純三副議長 ただいま議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○森下純三副議長 異議なしと認めます。  よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。 --------------------------------------- △議長の選挙 ○森下純三副議長 お諮りいたします。  選挙の方法は、投票または指名推選のいずれの方法にいたしますか。      〔「投票」と言う人あり〕 ○森下純三副議長 投票ということですが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○森下純三副議長 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は投票によることに決しました。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○森下純三副議長 ただいまの出席議員数は24名であります。  投票用紙を配付いたします。      〔投票用紙配付〕 ○森下純三副議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○森下純三副議長 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めます。  事務局長。      〔投票箱点検〕 ○森下純三副議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。  事務局長。      〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○森下純三副議長 投票漏れはございませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○森下純三副議長 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場開鎖〕 ○森下純三副議長 開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に8番、服部清二議員、17番、豊田吉雄議員を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○森下純三副議長 異議なしと認めます。  よって、両名の立ち会いをお願いいたします。      〔開票〕 ○森下純三副議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数24票。  これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票       24票      無効投票        0票  有効投票中   吉田準一議員        17票   郡司伶子議員         4票   矢澤江美子議員        2票   大久保龍雄議員        1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は6票であります。  よって、吉田準一議員が議長に当選いたしました。  ただいま議長に当選されました吉田準一議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。 --------------------------------------- △議長就任あいさつ ○森下純三副議長 ただいま議長に当選されました15番、吉田準一議員のあいさつをお願いいたします。  15番。      〔15番 吉田準一議員 登壇〕 ◆15番(吉田準一議員) ただいま議員有志によりまして不肖私、この議会におきまして議長に推挙されまして、まことにありがとうございます。  この八潮市も昭和47年に市制が施行されまして今年で35年目という年に当たるかと思います。議員各位もご存じのように、議会というものは議長、また副議長なり各常任委員会の委員長、副委員長、また各議員の協力があって成り立っていくものかと思います。また、この八潮市議会は伝統ある議会ですので、皆さんの協力を得ながら任期を全うしていきたいと思いますので、ひとつご協力をお願いしまして、就任に当たり一言御礼のあいさつといたします。  ありがとうございました。 ○森下純三副議長 以上で議長の選挙を終了いたします。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後3時47分 △再開 午後3時48分 ○吉田準一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △日程の追加 ○吉田準一議長 ただいま副議長、森下純三議員から副議長の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。  ここで、地方自治法第117条の規定により、19番、森下純三議員の退席を求めます。      〔19番 森下純三議員 退席〕 --------------------------------------- △副議長辞職の件 ○吉田準一議長 それでは、辞職願を事務局長より朗読させます。  事務局長、お願いします。      〔豊田貞男事務局長 朗読〕 ◎豊田貞男事務局長 朗読いたします。                  辞職願  私儀、このたび一身上の都合により、八潮市議会副議長職を辞職いたしたく、お願い申し上げます。  平成19年9月21日                         八潮市議会副議長 森下純三  八潮市議会議長 吉田準一様  以上でございます。 ○吉田準一議長 お諮りいたします。  ただいまの辞職願のとおり、森下純三議員の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕
    ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、森下純三議員の副議長の辞職を許可することに決しました。  19番、森下純三議員の入場を求めます。      〔19番 森下純三議員 入場〕 --------------------------------------- △副議長辞任あいさつ ○吉田準一議長 ただいま副議長職を辞職されました森下純三議員から、あいさつのため発言を求められておりますので、これを許可いたします。  19番。      〔19番 森下純三議員 登壇〕 ◆19番(森下純三議員) 議長より発言の許可がございましたので、一言ごあいさつを申し上げます。  昨年の9月より、皆様のご推挙をいただきまして副議長という大任を拝させていただきました。その間、市長をはじめとする執行部の皆様、また、議員各位の皆様、さらには豊田事務局長をはじめとします事務局の皆様の温かいご支援、ご協力をいただきまして、何とか1年間、副議長という立場で少しは近藤議長をサポートできたのかなと、このようにも思っております。副議長としての1年間は、私にとりましては本当に数多くの貴重な体験をさせていただきまして、そういった意味でも皆様に感謝を申し上げる次第でございます。  この1年間の経験、これを生かしまして、今後は一議員といたしまして、さらに八潮市発展のために活動を続けてまいりたいとこのように思う次第でございます。  重ねまして皆様に心から御礼を申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。  1年間、皆様、本当にありがとうございました。 --------------------------------------- △日程の追加 ○吉田準一議長 ただいま副議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。 --------------------------------------- △副議長の選挙 ○吉田準一議長 お諮りいたします。  選挙の方法は、投票または指名推選のいずれの方法にいたしますか。      〔「投票」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 投票ということですが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は投票によることに決しました。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○吉田準一議長 ただいまの出席議員数は24名であります。  投票用紙を配付いたします。      〔投票用紙配付〕 ○吉田準一議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めます。  事務局長、お願いします。      〔投票箱点検〕 ○吉田準一議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。  点呼を命じます。  事務局長、お願いします。      〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○吉田準一議長 投票漏れはございませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場開鎖〕 ○吉田準一議長 開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に20番、武之内清久議員、22番、柳澤功一議員を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、両名の立ち会いをお願いいたします。      〔開票〕 ○吉田準一議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数24票。  これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票       24票      無効投票        0票  有効投票中   小倉順子議員        17票   豊田吉雄議員         4票   朝田和宏議員         2票   大久保龍雄議員        1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は6票であります。  よって、小倉順子議員が副議長に当選いたしました。  ただいま副議長に当選されました小倉順子議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。 --------------------------------------- △副議長就任あいさつ ○吉田準一議長 ただいま副議長に当選されました12番、小倉順子議員のあいさつをお願いいたします。  12番。      〔12番 小倉順子議員 登壇〕 ◆12番(小倉順子議員) 議長の指名がございましたので、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様のご推挙をいただきまして、副議長の大任を拝命いたしました。もとより浅学非才ではございますが、懸命に頑張ってまいる所存でございます。また、吉田議長の補佐を少しでもできるように、また、議員各位の皆様、そして執行部の皆様のご指導、ご鞭撻を賜りまして一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。 --------------------------------------- △議席の一部変更 ○吉田準一議長 お諮りいたします。  ここで、議席の一部変更をいたしたいと思います。  議席番号4番、近藤晶作議員を22番議席に、議席番号15番、吉田準一議員を4番議席に、議席番号22番、柳澤功一議員を16番議席に、議席番号16番、荻野清晴議員を15番議席に、議席番号6番、矢澤江美子議員を2番議席に、議席番号5番、朝田和宏議員を1番議席に、議席番号2番、瀬戸知英子議員を6番議席に、議席番号1番、大山安司議員を5番議席にそれぞれ変更することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、ただいまのとおり議席の一部を変更することに決しました。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後4時04分 △再開 午後4時05分 ○吉田準一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △日程の追加 ○吉田準一議長 ただいま12番、小倉順子議員、22番、近藤晶作議員から東埼玉資源環境組合議会議員の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、東埼玉資源環境組合議会議員の辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕
    ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、東埼玉資源環境組合議会議員の辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。 --------------------------------------- △東埼玉資源環境組合議会議員辞職の件 ○吉田準一議長 ここで、地方自治法第117条の規定により、12番、小倉順子議員、22番、近藤晶作議員の退席を求めます。      〔12番 小倉順子議員、22番 近藤晶作議員 退席〕 ○吉田準一議長 それでは、辞職願を事務局長より朗読させます。  事務局長、お願いします。      〔豊田貞男事務局長 朗読〕 ◎豊田貞男事務局長 朗読いたします。                  辞職願  私儀、このたび一身上の都合により、東埼玉資源環境組合議会議員を辞職いたしたく、お願い申し上げます。  平成19年9月21日                          八潮市議会議員 小倉順子  八潮市議会議長 吉田準一様  以上でございます。  続きまして朗読いたします。                  辞職願  私儀、このたび一身上の都合により、東埼玉資源環境組合議会議員を辞職いたしたく、お願い申し上げます。  平成19年9月21日                          八潮市議会議員 近藤晶作  八潮市議会議長 吉田準一様  以上でございます。 ○吉田準一議長 お諮りいたします。  ただいま辞職願のとおり、小倉順子議員、近藤晶作議員の東埼玉資源環境組合議会議員の辞職を許可することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、小倉順子議員、近藤晶作議員の東埼玉資源環境組合議会議員の辞職を許可することに決しました。  小倉順子議員、近藤晶作議員の入場を求めます。      〔12番 小倉順子議員、22番 近藤晶作議員 入場〕 --------------------------------------- △日程の追加 ○吉田準一議長 ただいま東埼玉資源環境組合議会議員の2名が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、東埼玉資源環境組合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、東埼玉資源環境組合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行います。 --------------------------------------- △東埼玉資源環境組合議会議員の選挙 ○吉田準一議長 選挙の方法は投票で行います。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○吉田準一議長 ただいまの出席議員数は24名であります。  投票用紙を配付いたします。      〔投票用紙配付〕 ○吉田準一議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めます。  事務局長、お願いします。      〔投票箱点検〕 ○吉田準一議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。  投票人の決定につきましては、投票数の多い順に2名を当選人といたします。また、投票数が同じのときは、くじにより当選人を決めることにいたします。  点呼を命じます。  事務局長、お願いいたします。      〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○吉田準一議長 投票漏れはございませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場開鎖〕 ○吉田準一議長 開票いたします。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に21番、広沢昇議員、23番、初山繁雄議員を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、両名の立ち会いをお願いいたします。      〔開票〕 ○吉田準一議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数24票。  これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票       24票      無効投票        0票  有効投票中   吉田準一議員         9票   森下純三議員         8票   鹿野泰司議員         4票   矢澤江美子議員        2票   大久保龍雄議員        1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は3票であります。  よって、吉田準一議員、森下純三議員が東埼玉資源環境組合議会議員に当選いたしました。  ただいま当選されました吉田準一議員、森下純三議員が議場におりますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。  以上で、東埼玉資源環境組合議会議員の選挙を終了いたします。 --------------------------------------- △会議時間の延長 ○吉田準一議長 会議の途中でありますが、お諮りいたします。  本日は会議の都合により、会議が終了するまで時間を延長したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 異議なしと認め、本日の会議を延長いたします。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後4時18分 △再開 午後4時20分 ○吉田準一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 --------------------------------------- △日程の追加 ○吉田準一議長 お諮りいたします。
     任期満了となります各常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任について日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 ご異議なしと認めます。 --------------------------------------- △各常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任 ○吉田準一議長 各常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任を行います。  委員会条例第7条第1項の規定により、議長より指名いたします。  各常任委員会委員及び議会運営委員会委員は、お手元に配付したとおりそれぞれ指名いたします。 --------------------------------------- △各常任委員会委員及び議会運営委員会委員正副委員長の互選 ○吉田準一議長 ただいま選任いたしました各常任委員会委員及び議会運営委員会委員の方々によって委員会を開き、正副委員長の互選をお願いいたします。  その間、暫時休憩いたします。 △休憩 午後4時21分 △再開 午後4時58分 ○吉田準一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩中に互選していただきました各常任委員会及び議会運営委員会における正副委員長の互選の結果を報告いたします。  総務文教常任委員会委員長、森伸一議員、副委員長、宇田川幸夫議員。  建設水道常任委員会委員長、服部清二議員、副委員長、瀬戸知英子議員。  民経消防常任委員会委員長、武之内清久議員、副委員長、大山安司議員。  議会運営委員会委員長、織田一議員、副委員長、戸川須美子議員。  以上のとおりであります。  以上で、常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任を終了いたします。 --------------------------------------- △特別委員会正副委員長変更の報告 ○吉田準一議長 ここで、議長より報告を申し上げます。  八潮駅周辺対策特別委員会から、副委員長に19番、森下純三議員、外環・東埼玉道路周辺対策特別委員会から、委員長に13番、森伸一議員、副委員長に21番、広沢昇議員に変更の申し出がありましたので、ご報告いたします。 --------------------------------------- △日程の追加 ○吉田準一議長 お諮りいたします。  この際、閉会中の継続審査の件を本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、閉会中の継続審査の件を本日の日程に追加し、直ちに議題にすることに決しました。 --------------------------------------- △閉会中の継続審査の件 ○吉田準一議長 閉会中の継続審査の件を議題といたします。  閉会中の継続審査の件については、本会議の会期日程等議会の運営に関する事項について、お手元に配付してありますとおり、閉会中の継続審査事項として議会運営委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、閉会中の継続審査として、議会運営委員会に付託することに決しました。 --------------------------------------- △日程の追加 ○吉田準一議長 お諮りいたします。  この際、議員派遣の件を本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、議員派遣の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。 --------------------------------------- △議員派遣の件 ○吉田準一議長 議員派遣の件を議題といたします。  議員派遣の件につきましては、全国都市問題会議及び南部正副議長会議員研修会へ参加するものであり、お手元に配付してありますとおり派遣することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○吉田準一議長 異議なしと認めます。  よって、会議規則第159条の規定により、議員を派遣することに決しました。  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 --------------------------------------- △市長あいさつ ○吉田準一議長 ここで、市長から発言を求められておりますので、市長の発言を許可します。  市長。      〔多田重美市長 登壇〕 ◎多田重美市長 平成19年第3回市議会定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。  去る9月3日から本日まで19日間にわたり開かれました本定例会におきまして、私からご提案申し上げました平成18年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定についての議案を含む35件につきまして、いずれも原案のとおりご承認をいただきましたことに、心から感謝申し上げます。  ご承認いただきました案件につきまして、遺漏のないように執行してまいりますとともに、今議会で承りました貴重なご意見、ご要望につきましては、今後の市政運営に十分反映させてまいりたいと考えております。  結びに、議員の皆様方におかれましては健康に十分ご留意いただき、今後とも市政進展のため、より一層のお力添えを賜りますよう心からお願い申し上げ、お礼のごあいさつとさせていただきます。  ありがとうございました。 --------------------------------------- △閉会の宣告 ○吉田準一議長 以上で、平成19年第3回八潮市議会定例会を閉会いたします。  皆さん、ご協力ありがとうございました。 △閉会 午後5時04分  地方自治法第123条の規定により署名する。   平成  年  月  日          議長      吉田準一          副議長     小倉順子          前議長     近藤晶作          前副議長    森下純三          署名議員    大山安司          署名議員    瀬戸知英子...