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八潮市議会 > 2006-09-22 >
平成18年  9月 定例会(第3回)-09月22日−06号
平成18年  9月 定例会(第3回)-09月22日−資料

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  1. 八潮市議会 2006-09-22
    平成18年  9月 定例会(第3回)-09月22日−06号


    取得元: 八潮市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成18年  9月 定例会(第3回) − 09月22日−06号 平成18年  9月 定例会(第3回)        平成18年第3回八潮市議会定例会 第19日 議事日程(第6号)                  平成18年9月22日(金曜日)午前10時開議  日程第1 議案の委員会報告       o総務文教常任委員会       o建設水道常任委員会       o民経消防常任委員会  日程第2 議案の委員会報告に対する質疑  日程第3 議案に対する討論        議案第66号 専決処分の承認を求めることについて{平成18年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)}        議案第67号 平成17年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について        議案第68号 平成17年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第69号 平成17年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第70号 平成17年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第71号 平成17年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第72号 平成17年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第73号 平成17年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第74号 平成17年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
           議案第75号 平成17年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第76号 平成17年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第77号 平成17年度八潮市上水道事業決算の認定について        議案第78号 平成18年度八潮市一般会計補正予算(第1号)        議案第79号 平成18年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)        議案第80号 平成18年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)        議案第81号 平成18年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)        議案第82号 平成18年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第83号 平成18年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第84号 平成18年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第85号 平成18年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第86号 平成18年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第87号 平成18年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)        議案第88号 八潮市役所出張所設置条例について        議案第89号 八潮市部設置条例の一部を改正する条例について        議案第90号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について        議案第91号 八潮市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について        議案第92号 八潮市立保育所設置及び管理条例及び八潮市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例について        議案第93号 八潮市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について        議案第94号 八潮市身体障害者福祉センター条例の一部を改正する条例について        議案第95号 八潮市重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について        議案第96号 八潮市国民健康保険条例の一部を改正する条例について        議案第97号 八潮市民文化会館条例の一部を改正する条例について        議案第98号 八潮市老人医療費の支給に関する条例を廃止する条例について        議案第99号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について        議案第100号 市道路線の認定について        議案第101号 八潮市教育委員会委員の任命について        議案第102号 八潮市固定資産評価審査委員会委員の選任について  日程第4 議案に対する採決        議案第66号 専決処分の承認を求めることについて{平成18年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)}        議案第67号 平成17年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について        議案第68号 平成17年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第69号 平成17年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第70号 平成17年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第71号 平成17年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第72号 平成17年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第73号 平成17年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第74号 平成17年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第75号 平成17年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第76号 平成17年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第77号 平成17年度八潮市上水道事業決算の認定について        議案第78号 平成18年度八潮市一般会計補正予算(第1号)        議案第79号 平成18年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)        議案第80号 平成18年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)        議案第81号 平成18年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)        議案第82号 平成18年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第83号 平成18年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第84号 平成18年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第85号 平成18年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第86号 平成18年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第87号 平成18年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)        議案第88号 八潮市役所出張所設置条例について        議案第89号 八潮市部設置条例の一部を改正する条例について        議案第90号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について        議案第91号 八潮市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について        議案第92号 八潮市立保育所設置及び管理条例及び八潮市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例について        議案第93号 八潮市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について        議案第94号 八潮市身体障害者福祉センター条例の一部を改正する条例について        議案第95号 八潮市重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について        議案第96号 八潮市国民健康保険条例の一部を改正する条例について        議案第97号 八潮市民文化会館条例の一部を改正する条例について        議案第98号 八潮市老人医療費の支給に関する条例を廃止する条例について        議案第99号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について        議案第100号 市道路線の認定について        議案第101号 八潮市教育委員会委員の任命について        議案第102号 八潮市固定資産評価審査委員会委員の選任について  日程第5 八潮市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙について 本日の会議に付した事件  日程第5まで議事日程のとおり  日程追加 議案の上程及び提案理由の説明        議第8号議案 出資法及び貸金業規制法の改正に関する意見書        議第9号議案 ドクターヘリの全国配備へ新法制定を定める意見書        議第10号議案 介護保険制度の改正に関する意見書        議第11号議案 草加警察署管内に警察署を新設する意見書       議案に対する質疑        議第8号議案 出資法及び貸金業規制法の改正に関する意見書        議第9号議案 ドクターヘリの全国配備へ新法制定を定める意見書        議第10号議案 介護保険制度の改正に関する意見書        議第11号議案 草加警察署管内に警察署を新設する意見書       議案に対する委員会付託        議第8号議案 出資法及び貸金業規制法の改正に関する意見書        議第9号議案 ドクターヘリの全国配備へ新法制定を定める意見書        議第10号議案 介護保険制度の改正に関する意見書        議第11号議案 草加警察署管内に警察署を新設する意見書       議案に対する討論        議第8号議案 出資法及び貸金業規制法の改正に関する意見書        議第9号議案 ドクターヘリの全国配備へ新法制定を定める意見書        議第10号議案 介護保険制度の改正に関する意見書        議第11号議案 草加警察署管内に警察署を新設する意見書       議案に対する採決        議第8号議案 出資法及び貸金業規制法の改正に関する意見書        議第9号議案 ドクターヘリの全国配備へ新法制定を定める意見書        議第10号議案 介護保険制度の改正に関する意見書        議第11号議案 草加警察署管内に警察署を新設する意見書  日程追加 議長辞職の件  日程追加 議長の選挙  日程追加 副議長辞職の件  日程追加 副議長の選挙  日程追加 東埼玉資源環境組合議会議員の選挙  日程追加 議員派遣の件
     出席議員(24名)     1番   森 伸一議員    2番   大山安司議員     3番   瀬戸知英子議員   4番   渋谷敏男議員     5番   大久保龍雄議員   6番   朝田和宏議員     7番   宇田川幸夫議員   8番   服部清二議員     9番   池谷和代議員   10番   郡司伶子議員    11番   戸川須美子議員  12番   小倉順子議員    13番   矢澤江美子議員  14番   織田 一議員    15番   吉田準一議員   16番   荻野清晴議員    17番   豊田吉雄議員   18番   鹿野泰司議員    19番   森下純三議員   20番   武之内清久議員    21番   広沢 昇議員   22番   柳澤功一議員    23番   近藤晶作議員   24番   初山繁雄議員  欠席議員(なし)  説明のための出席者  説明のための出席者    多田重美   市長        小澤政人   助役    恩田方子   教育長       斎藤順一   政策監    栗原一男   企画部長      千代田美恵子 企画部理事    羽場徳雄   総務部長      小澤義美   ふれあい福祉部長                            環境経済部理事    仲村昌寿   環境経済部長    田中義夫                            (危機管理担当)    植原正道   建設部長      秋山 章   都市開発部長    田口幸男   水道部長      小倉秀男   監査委員事務局長    大導寺正美  教育総務部長    石黒 貢   学校教育部長    中嶋正昭   消防長       豊田憲治   収入役職務代理者  事務局職員出席者    豊田貞男   事務局長      堀込 正   議事調査課長           課長補佐兼    小林 智   議事係長兼     鈴木 浩   議事係主任           調査係長    藤波陽子   調査係主任     五十嵐陽子  調査係主事 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○渋谷敏男議長 皆さんおはようございます。ただいまの出席議員数は24名で定足数に達しております。  よって、平成18年第3回八潮市議会定例会第19日目は成立いたしました。  直ちに本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○渋谷敏男議長 本日の日程について申し上げます。  本日の日程は、お手元に配付してあります。そのとおり議事を進めますので、ご協力のほどお願い申し上げます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案の委員会報告 ○渋谷敏男議長 日程第1、議案の委員会報告であります。  総務文教常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、総務文教常任委員会委員長の報告を求めます。  総務文教常任委員会委員長。  14番。      〔織田 一総務文教常任委員長 登壇〕 ◆織田一総務文教常任委員長 おはようございます。  議長の指名がございましたので、総務文教常任委員会の議案審査結果についてご報告いたします。  今定例会において、本委員会に付託されました議案について、去る9月13日、委員会を招集し、執行部より市長をはじめ関係職員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第67号 平成17年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、1歳入全部、2歳出のうち款1議会費、款2総務費、款10教育費、款11公債費、款12諸支出金、款13予備費、3実質収支に関する調書、4財産に関する調書、5平成17年度款別収入及び執行割合表、賛成多数。  議案第78号 平成18年度八潮市一般会計補正予算(第1号)、第1条歳入歳出予算の補正、1歳入全部、2歳出のうち款1議会費、款2総務費、款10教育費、第2条債務負担行為の補正、第3条地方債の補正、賛成全員。  議案第88号 八潮市役所出張所設置条例について、賛成全員。  議案第89号 八潮市部設置条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第90号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第91号 八潮市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第97号 八潮市民文化会館条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第99号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について、賛成全員。  以上のように会議に諮ったところ、原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○渋谷敏男議長 以上で総務文教常任委員会委員長の報告を終わります。  次に、建設水道常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、建設水道常任委員会委員長の報告を求めます。  建設水道常任委員会委員長。  15番。      〔吉田準一建設水道常任委員長 登壇〕 ◆吉田準一建設水道常任委員長 議長より発言の許可がありましたので、建設水道常任委員会の議案審査結果報告について報告いたします。  今定例会において、本委員会に付託されました議案について、去る9月14日、委員会を招集し、執行部より市長をはじめ関係職員の出席を求め、慎重に審査をいたしました。その結果について報告いたします。  議案第66号 専決処分の承認を求めることについて{平成18年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)}、賛成全員。  議案第67号 平成17年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、2歳出のうち款8土木費、賛成多数。  議案第69号 平成17年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第71号 平成17年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第72号 平成17年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第73号 平成17年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第74号 平成17年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第75号 平成17年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第77号 平成17年度八潮市上水道事業決算の認定について、賛成多数。  議案第78号 平成18年度八潮市一般会計補正予算(第1号)、第1条歳入歳出予算の補正、2歳出のうち款8土木費、賛成全員。  議案第80号 平成18年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第82号 平成18年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第83号 平成18年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第84号 平成18年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第85号 平成18年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第86号 平成18年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第100号 市道路線の認定について、賛成全員。  以上のように会議に諮ったところ、原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○渋谷敏男議長 以上で、建設水道常任委員会委員長の報告を終わります。  次に、民経消防常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、民経消防常任委員会委員長の報告を求めます。  民経消防常任委員会委員長。  11番。      〔戸川須美子民経消防常任委員長 登壇〕 ◆戸川須美子民経消防常任委員長 議長の指名がありましたので、民経消防常任委員会に付託されました議案につきましての議案審査結果報告をいたします。  今定例会において、本委員会に付託されました議案について、去る9月15日、委員会を招集し、執行部より市長をはじめ関係職員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第67号 平成17年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、2歳出のうち款3民生費、款4衛生費、款5労働費、款6農林水産業費、款7商工費、款9消防費、賛成多数。  議案第68号 平成17年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成多数。  議案第70号 平成17年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成全員。  議案第76号 平成17年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成多数。  議案第78号 平成18年度八潮市一般会計補正予算(第1号)、第1条歳入歳出予算の補正、2歳出のうち款3民生費、款4衛生費、款7商工費、賛成全員。
     議案第79号 平成18年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第81号 平成18年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第87号 平成18年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)、賛成全員。  議案第92号 八潮市立保育所設置及び管理条例及び八潮市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第93号 八潮市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第94号 八潮市身体障害者福祉センター条例の一部を改正する条例について、賛成全員。  議案第95号 八潮市重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について、賛成多数。  議案第96号 八潮市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、賛成多数。  議案第98号 八潮市老人医療費の支給に関する条例を廃止する条例について、賛成全員。  以上のように会議に諮ったところ、原案のとおり可決すべきものと決しました。  これで本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○渋谷敏男議長 以上で、民経消防常任委員会委員長の報告を終わります。  以上で、委員会報告を終了いたします。  議案の委員会報告に対する質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時13分 △再開 午前10時14分 ○渋谷敏男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案の委員会報告に対する質疑 ○渋谷敏男議長 日程第2、議案の委員会報告に対する質疑であります。  議案の委員会報告に対して、質疑の通告はありません。  以上で議案の委員会報告に対する質疑を終了いたします。  議案に対する討論の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時14分 △再開 午前10時39分 ○渋谷敏男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する討論 ○渋谷敏男議長 日程第3、議案に対する討論であります。  議案第66号につきましては、討論の通告はありません。  次に、議案第67号につきまして、9番、池谷和代議員より討論の通告を受けております。  池谷和代議員の発言を許可します。  9番。      〔9番 池谷和代議員 登壇〕 ◆9番(池谷和代議員) 議長の指名がありましたので、議案第67号 平成17年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で討論します。  平成17年度は三位一体改革2年目に入り、所得税の定率減税の半減を皮切りに、本格的な大増税路線に踏み出した年でもありました。  一方、国民の家計はというと、9月18日埼玉新聞の報道でも明らかなように、企業の経常利益は平成14年度比8割以上ふえた反面、月給や残業代などあわせた従業員一人当たりの賃金はマイナス1.4%と減少しており、実感なき景気回復を裏づけたとされ、家計犠牲のリストラ景気とも報道されています。景気がよくなったからといって、全く潤っていない、一般家庭への大増税開始ともいえます。  八潮市の歳入で見ますと、平成17年度税制改正では個人市民税の均等割が2,500円から3,000円になり、また、住民税均等割の納税義務を負う夫と生計をともにする妻についても新たに課税され、平成17年は半額の1,500円の増となりました。また、所得税の配偶者特別控除が廃止され、そのことによる個人市民税所得割増額の影響分の増税も含め、所得の低い人ほど影響があるものとなっています。  厳しい暮らしの中で市民の納税努力と収納率の2.6%アップで、平成17年度の市税収入は2.3%伸びていますが、今後の定率減税半減から始まり三重四重の雪だるま式増税と、医療、年金制度の改悪が重なること、また税源移譲の名のもとに、今後所得税から住民税の負担が大きくなることにより、ますます市民の暮らしはより大変になり、市税の収納作業が厳しさを増してくることが懸念されます。  三位一体改革の一つである国庫補助負担金の削減の影響は、平成17年度準要保護児童生徒にかかる費用1,814万4,000円の補助金が一般財源化されました。平成16年度とあわせ1億9,403万1,000円の国庫補助金の削減となっています。所得譲与税が昨年度より1億3,812万9,000円増額の2億6,300万円になったとはいえ、地方交付税が1億945万5,000円減額になり、平成17年度は普通交付税が不交付となったことや、国庫支出金が平成16年度より17.4%削減されるなどを見ると、三位一体改革の本質は決して地方重視などではなく、国の財政負担を軽くするというものと言わざるを得ません。  八潮市ではつくばエクスプレス乗降者も増加していると紹介がありましたが、周辺にある程度投資されることはいたし方ないとしても、増税に次ぐ増税の今こそ、厳しい市民生活の大もとを支えること、立場の弱い人や子供たちの生活にもっと目配りをするべきではないでしょうか。例えば、高齢者や障害者にとってのコミュニティバスのあり方や見直しの必要が大変急がれます。また、教育施設の老朽化が進み、維持補修費はふえこそすれ、減らすものでないのは子供たちの安全上当然のことですが、平成16年度に比べ、小・中学校の維持補修費が、平成17年度はマイナス947万3,000円減額となっているのは納得しかねるものです。  以上の点から、議案第67号 平成17年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について反対をいたします。 ○渋谷敏男議長 以上で、池谷和代議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、19番、森下純三議員より討論の通告を受けております。  森下純三議員の発言を許可します。  19番。      〔19番 森下純三議員 登壇〕 ◆19番(森下純三議員) 議長の指名がございましたので、議案第67号 平成17年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から討論いたします。  平成17年度は、八潮市民待望のつくばエクスプレス開業という、今後の八潮市の発展にとって最大のインパクトある事業の完成を見ました。その後の利用客数を見ても、予想以上に多くの人に利用され順調な滑り出しをしていることは、八潮市民にとっても大変に喜ばしい限りであります。  また、政府の最大の目標であったバブル崩壊後の経済の長期低迷の打開策も徐々にその効果があらわれ始め、景気拡大も戦後最長に並ぶ成長を続け、デフレからの脱出が認められるようになりました。  一方、昨年はライブドアに代表されるように稼ぐが勝ちの風潮が広がりましたが、今年になって村上ファンドとともに証券取引法違反で摘発され、あっけなく社会の表舞台から消え去りました。このことは、どんな華やかな姿を示していても、きちんとした裏づけや確固たる基盤の上に成り立った事業でない限り、あっという間に社会から消え去っていくという教訓を、私たちに教えているように思います。  そんな観点から平成17年度の一般会計歳入歳出決算を見てみますと、歳入に当たっては普通交付税が不交付になる中で、歳入の基本である市税の収入が全税目で予算額を上回る104.3%を確保し、さらに2年連続で徴収率が向上し、自主財源の確保への努力の成果が見られます。決算書や提出された決算関係資料によりますと、実質収支額は8億3,568万円となっており、また基金からの繰入金額と基金への積立金額をも考慮した財政指標の実質単年度収支がプラスの2億8,782万円となっており、歳入の確保に積極的に取り組んだ結果ではないかと評価するところであります。今後もさらなる徴収努力に励まれ、自主財源の着実な確保の努力を期待いたします。  一方、歳出を見てみますと211億500万円、これは予算対比の執行割合では98%に当たります。大変厳しい予算の中、各要望や必要事業の効率的な執行、適切に行ったと評価します。  平成17年度の主な事業を見てみますと、まず八潮市の最重要課題であるつくばエクスプレス関連では、鉄道資金として9,600万円を無利子で貸し付け、これで無利子貸付金は総額58億6,542万円になりました。南部整備では駅前広場施設整備として1億6,300万円を支出し、八潮市を利用する人の利便性に努めました。  教育関係では、市費による八潮市独自の少人数補助教員事業が定着し、大きな成果を上げております。また、小・中学校の教育環境整備に努め、小学校で259件、中学校で182件の修繕を行っております。商工関係では、つくばエクスプレスの開業に合わせ、観光資源の開発とともに八潮市を広く内外に紹介するための観光マップを作成いたしました。また、リサイクル関係では他市の追随を許さない資源化率を常におさめていることなどを含め、全般的に予算計上された各事業が、厳しい財政状況の中にも適切に予算執行され、市民要望にこたえているものと思われます。  しかし、今決算の地方財政状況調査から、地方債発行の妥当性を判断するための新たな指標、実質公債費比率や公債費比率が、平成17年度決算以前の公債費比率と比べると高いことが指摘されました。17年度決算でも公債費比率旧来の算式では15.2%、新しい算式では19.3%と4.1ポイントも上昇し、財政の硬直化が指摘されました。県より指摘されるまで、公債費比率が4.1ポイントも上昇したことが今日まで発見できなかったことについては、大変残念に思います。幸い、決算年度や平成18年度の地方債の借り入れについては影響はないものの、長期的な総合計画に基づく事業を進めていく中で、地方債活用の事業については影響が懸念されるため、今後、公債費負担の適正化に向けた取り組みと健全な財政運営に努めていただくよう要望いたしまして、賛成の討論とするものであります。 ○渋谷敏男議長 以上で、森下純三議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、8番、服部清二議員より討論の通告を受けております。  服部清二議員の発言を許可します。  8番。      〔8番 服部清二議員 登壇〕 ◆8番(服部清二議員) 議長の指名がございましたので、議案第67号 平成17年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から討論をいたします。  決算年度中における経済情勢を見ますと、デフレ傾向はなお継続しているものの、費用収益の改善や需要の増加により設備投資が増加し、個人消費は企業部門の好調さが家計部門へ波及し、穏やかに増加しております。また、雇用情勢は厳しさが残るものの改善に広がりが見られるなど穏やかさがあるが、景気の回復調が続いている状況でありました。  このような状況の中、本市における平成17年度一般会計歳入歳出決算について見ますと、歳入関係でございますが、総額219億6,085万8,000円でありました。歳入総額のうち、市税収入額は昨年に比べ2.3%増の128億8,886万3,000円で、歳入全体の58.7%を占めております。市税の収入済み額では、全税目で前年度を上回り2億9,259万2,000円の増額となっております。中でも、個人市民税は1億778万3,000円で3.5%の増額、固定資産税では9,165万9,000円で1.4%の増額、法人市民税では6,743万5,000円で5.7%の増額となっております。市税の収納率は前年度と比較して、現年課税分で0.6ポイント増加の97.1%、滞納繰越分においては4.6ポイント増加の22.7%、現年度分及び滞納分をあわせた全体収納率は2.6ポイント増加の87.3%でありました。これは2年連続の収納率の向上で徴収体制の整備が図られた結果によるものと、高く評価するものであります。  今後も、自主納付の啓発及び納付しやすい環境の整備に努め、自主財源の確保に努めていただきますようさらにお願いいたします。  次に、歳出関係でございますが、予算現額215億6,576万3,000円に対し、決算額211億531万円で、執行率は97.9%でありました。予算化された重要施策の事業を実施するとともに効率よく執行した結果、経費削減が図られたことが認められるものであります。  一方、財政の健全性を示す指標の一つであります公債費比率は19.3%となっておりますが、これは長年実施してきているつくばエクスプレス関連事業や土地基盤整備に係る経費、区画整理事業を推進するための経費等の財源の多くが地方債の借り入れによるものであり、当事業を積極的に進めていくためにはやむを得ない状況であるといえます。  続いて、平成17年度の主要な事業についてでありますが、初めに、本市の最重要課題でありますつくばエクスプレス関連事業では、八潮市駅前広場施設整備事業として1億6,343万2,500円、駅周辺放置自転車等撤去・保管事業で2,232万3,000円、首都圏新都市鉄道株式会社へ鉄道建設資金9,600万円の無利子貸し付けや、南部東一体型特定土地区画整理事業負担金3億492万5,000円など、鉄道開業に伴う駅周辺整備や、南部地区区画整理事業に対する支援を行っております。  福祉関係では、乳幼児医療費の支給対象者の拡大に伴う経費や、児童手当、児童扶養手当等の予算化を引き続き実施し、制度の充実を図っております。また、知的障害児、知的障害者及びその介護者の日常生活の支援、相談等を行う施設として、八潮市知的障害者生活サポートセンターを開所するなど、きめ細やかな地域福祉の充実が図られておりますので、今後も期待しております。  環境リサイクル関係では、引き続きISO14001、環境マネジメントシステムを構築運用し、エコオフィスとして環境負荷削減に取り組み、電気使用料、ごみ発生量などの削減が図られていることは評価すべきものであります。また紙、布類の再資源化のため、収集日を月1回から2回へふやすとともに、ペットボトルのモデル地区での分別収集を実施するなど、分別収集体制の充実が図られております。  商工関係では、地域の特性を踏まえた産業を振興するための八潮市産業経済振興条例が制定されました。今後は、この条例に基づく事業展開から多彩な産業活動が地域経済の発展と、市民生活の向上が図られることを期待いたします。  土木関係では、年々財政状況が厳しい中にあって、生活に密着した道路及び水路の整備等、市民要望にできる限り対応しようとする姿勢は高く評価するものであります。  消防関係では、市民の生命、財産の安全を確保するため消防ポンプ車の整備をはじめ、火災予防体制、救急救助体制の充実、さらに消防用地測量調査が行われるなど、計画的に事業を実施しているところがうかがえます。  教育関係では、学校施設の維持管理として老朽化施設の改修工事や緊急修繕に早急な対応ができたことは評価するものであります。また、市内全小・中学校で実施しております地域の人材活用事業、外国人語学指導助手導入事業など、きめ細やかな教育が図られております。  以上申し上げましたとおり、厳しい財政状況のもと、予算の適正な確保と執行が行われたことを評価するものであります。平成17年度一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の意を表し討論を終わります。 ○渋谷敏男議長 以上で、服部清二議員の討論を終わります。  次に、議案第68号につきまして、18番、鹿野泰司議員より討論の通告を受けております。  鹿野泰司議員の発言を許可します。  18番。      〔18番 鹿野泰司議員 登壇〕 ◆18番(鹿野泰司議員) 議長の指名がありましたので、議案第68号 平成17年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場から討論をいたします。  17年度国保会計は、4億6,566万2,000円の黒字決算となりました。また、繰越金や一般会計繰入金その他分のうち、財政支援分を控除した収支においても9,700万円余の黒字となり、このこと自体は数年ぶりのこととなります。この最大の要因は税率改定にあったことは明らかであります。  このことにより、八潮市民の支払う国保税は、加入者一人当たりでも、また一世帯当たりでも県下最高額となってしまいました。また、国保税納入限度額を超える世帯は1,561世帯、9.67%で、その額は10億7,200万円との紹介がありました。この限度額は条例で定めるものですが、法の範囲内でしかできないものであります。国保税率で計算した額が限度額を超えるため、言ってみれば減税されたものであります。もしこういう制度がなければ、国保税率は大幅に引き下がることになります。そうできれば、払えないという人も少なくなるのではと思われます。  また、歳入決算は当初予算費で3億6,700万円ふえております。国保税収入では、当初予算費では2億円少なくなっております。これは予定収納率の設定値によるものと思われますが、16年度決算と比べてみますと3億2,660万円もふえていることから言えることは、国保加入者は税率が高くなっても一生懸命に払っている、こういうことではないでしょうか。  還付収入でふえているところは県支出金、繰越金であります。県支出金は三位一体の改革によって国保支出金から振り替えられたことによる増ですが、決算では当初比7倍強となっております。一般分に係る医療費は約2億円当初比でふえておりますので、このことによって若干県支出金がふえるとしても、当初予算において適切な計上が求められたのではないでしょうか。  同時にもう一つ言っておきたいことは、一般会計繰入分のうち、その他分と言われる繰入金の額の少なさについてであります。これの評価の仕方は一様でないと思いますが、一人当たりの繰入額は1,632円、最下位であります。これは、極めて正常な国保運営と見る見方があるかもしれませんが、国保制度の特徴として低所得者、高齢者を多く抱えるということが17年度国保会計賛成討論で言われていることを考えれば、決して胸を張って自慢するようなものでないことは明らかであります。一般的には、その他分について言われていることは、国保加入者の特徴から税収入が歳出に見合わないことから、繰り入れをする自治体が多いとされております。この繰入額を少なくしたからこそ17年度税率の引き上げが行われたのではなかったでしょうか。  また、介護納付金は17年度、8,600万円余の赤字となっております。この分は国保会計が補てんをすることになりますが、国保税現年分収納率が影響していることは明らかです。収納率を引き上げることは当然ですが、現状ではその他繰り入れでの対応が求められるのではないでしょうか。  税制改正など、所得がふえていないにもかかわらず税や負担はふえる、こういう政策が押しつけられている中で、社会保障と位置づけられております国保制度の趣旨を十分酌んだ運営を求めたいと思います。  以上です。 ○渋谷敏男議長 以上で、鹿野泰司議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、24番、初山繁雄議員より討論の通告を受けております。  初山繁雄議員の発言を許可します。  24番。      〔24番 初山繁雄議員 登壇〕 ◆24番(初山繁雄議員) ただいま議長の指名がございましたので、議案第68号 平成17年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から討論をいたします。  国民健康保険制度を取り巻く環境は景気の回復基調にあるものの、保険税収入が伸び悩み、急激な高齢化に伴う医療費の増加等により、本市に限らず、国保財政の運営は大変厳しい状況にあるわけでございます。国においては、医療制度改革関連法案が6月に可決し公布されました。安定的で持続可能な医療制度の構築を図るため、新たな高齢者医療制度の導入や医療費適正化対策等について中長期的な方策が示されました。このような状況の中、平成17年度の八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算を見ますと、歳入では、総額で約83億5,800万円、前年度より4.5%の増となっております。歳入の根幹であります国民健康保険税につきましては、成果報告書によりますと、前年度に対しまして現年課税分で0.5ポイントの減となったものの、収入額では約3億1,000万ほどの増となっております。これは平成17年度に税率改定を行ったことと、徴収努力の結果によるものと思うわけでございます。  またこのことにより、その他一般会計繰入金が、前年度5億5,000万円に対し17年度は1億円と、4億5,000万円も削減され、国保特別会計の健全化が図られたことは高く評価をするものでございます。繰入金の減は国保に加入されていない世帯の人にとっては、税の使い道の不公平感を抱かせるものである、当然のことではあるわけでございます。  歳出では約78億9,300万円、前年度より2.7%の増となっております。成果報告書の保険給付状況では、一般分が40億1,100万円で前年度より3.7%の増、また退職者分が11億4,261万円で前年度より6.7%の増であります。医療費が伸び続けていることがうかがえるわけでございます。また医療費の適正化、抑制対策に効果があるレセプト点検や被保険者の健康保持を目的とする保健事業の実施等について評価するところでございます。しかも今後、団塊の世代が多量に国保に加入することも予想できますし、国保の健全運営は何よりも大事なことであるわけでございます。  収支状況では、歳入歳出差引額として約4億6,500万円の繰越金が生じておりますが、今議会の議案第79号 平成18年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)において、既に貴重な財源として盛り込まれておるわけでございます。  いずれにいたしましても、国民健康保険事業は、歳入の根幹である国民健康保険税の収納率を上げることが財政の安定に不可欠であるわけでございまして、今後もさらに一層の努力をしていただき、市民が安心して医療を受けられるように国民健康保険事業の推進を図る必要があるわけでございます。
     以上申し上げまして、本議案に賛成をするものでございます。 ○渋谷敏男議長 以上で、初山繁雄議員の討論を終わります。  次に、議案第69号から議案第75号までにつきましては、討論の通告がありません。  次に、議案第76号につきまして、10番、郡司伶子議員より討論の通告を受けております。  郡司伶子議員の発言を許可します。  10番。      〔10番 郡司伶子議員 登壇〕 ◆10番(郡司伶子議員) 議長の指名がありましたので、議案第76号 平成17年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で討論します。  まず歳入では、65歳以上の1号被保険者の保険料ですが、普通徴収収納率が86%、前年比1ポイントの減となっており、制度開始以来毎年落ち込んでいることは、市民生活の厳しさが感じられます。八潮市では、段階の限定や預貯金等の制限はありますが、保険料の減免制度が設けられております。17年度の成果報告書では保険料減免人数が31人、減免額24万7,200円との報告ですけれども、現年度分収入未済額1,575万8,500円を見ると、個々の生活状況の把握をし、減免枠の拡大、充実等も含めた対応が必要ではないでしょうか。  対して歳出ですが、保険給付費が1億3,558万5,665円の多額の不用額を出しております。うち介護サービス給付費で1億3,210万312円、中身としては居宅介護サービスで5,729万2,000円、また施設のサービス費は10月からのホテルコストの導入を見込み、予算額で前年当初より8.4%減らしたにもかかわらず、8,496万5,000円の不用額です。その結果、実質6,392万1,000円の黒字となっています。この数字から何が見えてくるのか。見込み額が過大過ぎたのか。自己負担の増で利用が控えられているのか。いずれにしても実態の解明が必要と考えます。  17年6月に介護保険法一部改正が行われました。その内容はご承知のように、1、軽度の要介護者を対象に新予防給付を導入、2、施設入居者の食費、居住費のホテルコストを原則として全額自己負担に、3、不正請求防止のため市町村、都道府県の権限強化、4、2009年度をめどに介護対象の拡大などです。  介護保険法施行後、国としては初の見直しですが、高過ぎる利用料や保険料の問題、特養ホームの待機者問題、介護の質の向上に欠かせないホームヘルパーの労働条件の改善など、制度開始以来5年間で明らかになった諸問題の改善こそ求められるので、制度の後退、改悪は国の責任が問われるところであります。  こういう中だから一層、保険者である自治体の役割が重要となってきます。当初予算時にも指摘しましたが、事業費は1号被保険者の保険料につながることを十分に考慮し、的確な積算を図られることを重ねて強く求めます。国の制度改悪をそのまま持ち込むのではなく、市民の実態を把握し、利用者へのサービスが後退することのないよう八潮市の介護保険の充実を求め、反対の討論とします。 ○渋谷敏男議長 以上で、郡司伶子議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、7番、宇田川幸夫議員より討論の通告を受けております。  宇田川幸夫議員の発言を許可します。  7番。      〔7番 宇田川幸夫議員 登壇〕 ◆7番(宇田川幸夫議員) 議長の指名がありましたので、議案第76号 平成17年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から討論します。  介護保険制度は、超高齢社会に向かう我が国において、国民のだれもが直面することとなる介護の問題を社会全体で支えていく仕組みとしてスタートし、今年で7年目を迎えております。高齢者をはじめ社会全般に受け入れられ、制度が創設された意義は大きいものと思います。本市におきましては1,200人を超える方が介護認定を受け、多くの方が介護サービスを利用され、市民の方にも認知されてきたものと考えております。引き続き介護保険制度の趣旨の普及やサービス基盤の整備を進めるとともに、サービスの質の向上に努めていただきたいと思います。  さて、平成17年度の介護保険特別会計を見ますと、まず歳入につきましては、収入済み額が19億4,507万9,074円と前年度より7.1%の伸びを示しております。そのうち歳入の根幹をなす介護保険料におきましては、低所得者に配慮した本市の単独減免を実施するとともに、市が徴収すべき第1号被保険者の保険料についても適切に収納されておりますが、今後も保険料の徴収には努力していただきたいと考えます。一方、国、県及び支払基金からは、それぞれの負担割合に応じて交付金や負担金等が収入され財源の確保がなされております。  次に、歳出につきましては、18億8,115万7,112円と前年度より5.9%の増で、そのうち保険給付費では18億227万5,335円と、5.9%の増となっております。これは、市内における介護保険サービス事業所や介護保険施設の整備が進んだことで市民の介護保険サービス利用がふえ、着実に介護保険制度が定着してきていると考えます。なお、平成17年の介護保険法の改正に伴い、10月より施設サービス及びショートステイの食費、居住費が自己負担となったことにより、保険給付費の伸びが昨年度に比べやや低くなっております。さらに保険給付費の予算に対する執行率では93%と高いものとなっており、これは本会計が第2期介護保険事業計画に基づき適切に執行された結果であると高く評価いたすところでございます。  よって、議案第76号 平成17年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算について賛成の討論といたします。 ○渋谷敏男議長 以上で、宇田川幸夫議員の討論を終わります。  次に、議案第77号につきまして、10番、郡司伶子議員より討論の通告を受けております。  郡司伶子議員の発言を許可します。  10番。      〔10番 郡司伶子議員 登壇〕 ◆10番(郡司伶子議員) 議長の指名がありましたので、議案第77号 平成17年度八潮市上水道事業決算の認定について、反対の立場で討論をします。  17年度予算は、鉄道の開業を控え、南部地区の施設、マンション等の建設による水需要の伸びが期待されるが、大口需要者の使用が減少しているため、水道料金収入は平成16年度と同額を見込んだとの説明であり、平成17年度収支は3,569万1,000円の赤字となっている予算でありました。  そして昨年12月定例会に、料金収入の減少などで単年度赤字が発生していることなどから水道料金引き上げの改正案が出され、賛成多数で可決、18年度から平均13.2%の料金引き上げが実施されております。この間、予算では、収入は慎重に最小限に、歳出は見込まれる事業は予算化するとの傾向、さらに一般会計と異なり年度途中の補正が少ないことなどから、実質の経営状況が公にはわかりにくくなっているのが水道事業であります。  予算では3,569万1,000円の赤字、決算では7,413万2,771円の黒字、マイナスが大きくプラスです。水道事業は全体で約17億、1億円は約6%、赤字が黒字では大きな違いです。決算の事業報告では、つくばエクスプレス八潮駅の開業により市民の利便性が飛躍的に向上し、区画整理事業や駅周辺の道路整備などの都市基盤整備が急速に進んでおり、前年度に比較して、給水件数、給水収益などが増加したことを挙げています。南部の開発に関連しての増加は、過去の委員会の中でも予測されていたことで議論となっております。事業の見通しが不適切であり、結果的に水道料金引き上げの理由が崩れたことがここからも明らかです。料金改定は時期尚早であったことと考えます。  さらに、17年度からすべての現金預金を、ペイオフの関係から無利息の決算用預金にシフトがえをしています。受取利息がゼロです。現金預金は決算額で15億8,151万8,105円です。以前から提案されておりますが、借金をして利息を払うのではなく、効率的な運用が必要と考えます。17年度の企業債は8,350万、うち借換債が3,050万なので実質5,300万円です。その利息が財務省債で2.1%の1,473万8,481円、公営企業金融公庫債で2%、549万2,372円、合計2,022万9,853円の利息です。できる限りの預金活用を検討すべきではないでしょうか。  また、委員会の審議の中でメーター20ミリへの移行の議論がされましたが、一般家庭で通常、蛇口は4個以上設置されている家庭が多くあります。積極的に20ミリへの指導をすべきと思います。また、下水道事業の水洗化改造工事費への無利子の貸し付け制度のように、13ミリから20ミリへのメーター変更の促進のための施策も検討すべきと考えます。  より多くの市民に八潮の水道水を利用してもらえる施策の充実が必要と考えます。市民に安心な水、おいしい水を安価に供給するための事業経営に、より一層の努力を求め、反対の討論といたします。 ○渋谷敏男議長 以上で、郡司伶子議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、23番、近藤晶作議員より討論の通告を受けております。  近藤晶作議員の発言を許可します。  23番。      〔23番 近藤晶作議員 登壇〕 ◆23番(近藤晶作議員) 議長の指名がございましたので、議案第77号 平成17年度八潮市上水道事業決算の認定について、賛成の立場から討論いたします。  平成17年度八潮市上水道事業については、当初予算では約3,569万円の純損失を予定されておりましたが、決算では7,413万2,771円の純利益を計上しております。  その内容でございますが、収入については、営業収益のうち給水収益、水道料金が当初予算額に対して約2.3%増加したこと、支出については予算額に対しての執行率が約95.3%であったことによるものでございます。  給水収益につきましては、本市は多くの事業所があり、その事業所の使用水量の増減によって給水収益が左右されている状況が考えられます。平成17年度の給水収益は、16億9,610万5,828円、税込みでございます。増加の主な要因としては、工場の使用水量が前年比で4.3%増加し、全体では約1.7%増加しております。家庭用の使用水量は前年比とほぼ同量でございますが、工場用については経済状況により増加したと考えられます。  支出の執行率95.3%については、従前にも増して事務事業を削減したこと、県水の契約水量削減等によるものであります。ご存じのように水道は市民生活や経済活動に欠かすことができない主要なライフラインであり、その事業は将来にわたって安全な水を、安定的、継続的に供給していくという使命があります。このような観点から、平成17年度も配水管の新設、主要浄水場の更新事業など、計画的に実施されております。  このたびの決算において、当初予算との比較では約1億円の乖離が発生しておりますが、この利益は平成25年までに必要とされる老朽化施設の更新に要する貴重な財源となるものであります。今後数年間の事業収支の推移を見守りながら、その状況により企業債の計画的な活用、内部留保資金等の効率的な運用など、バランスをとりながらより健全な事業経営を望むものであります。なお、今後も引き続き経営の合理化に努めるとともに、水道事業の使命を確実、着実に果たしていくことを期待しまして、ここに賛成の意を表し、討論といたします。 ○渋谷敏男議長 以上で、近藤晶作議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、5番、大久保龍雄議員より討論の通告を受けております。  大久保龍雄議員の発言を許可します。  5番。      〔5番 大久保龍雄議員 登壇〕 ◆5番(大久保龍雄議員) 議長の指名がございましたので、議案第77号 平成17年度八潮市上水道事業決算の認定について、反対の立場から以下の理由により討論を行います。  私が申し上げたいことを、先ほど10番議員さんにほとんど私のかわりにおっしゃっていただきましたので、私は短目に申し上げますので、ひとつよろしくお願い申し上げます。  まず、損益計算書の特別損失につきましては、連帯保証人等の担保制度を確立し、不公平感のないようご努力をいただきたい。  2番目、剰余金処分額の減債積立金1億1,000万円につきましては、先ほども郡司議員からございましたが、預入金0%ということでございますが、どん欲な工夫を強く望みます。もちろんその他の預金につきましても同様でございます。  3、貸借対照表の流動比率を見ますと、706%という大変異常に高い数字でございます。計画で分析をしますと、200%を超えると、せっかくある資金をうまく使っていない、うまく運用をしていないということになります。現金預金15億8,151万8,105円を有効に活用されることを望みます。  4、工事契約に際しまして、常に市民の税金であるということを念頭に再利用の仕事を最も廉価に、これを心がけていただきたい。  以上、次年度に期待を込めまして反対討論といたします。 ○渋谷敏男議長 以上で大久保龍雄議員の討論を終わります。  次に、議案第78号から議案第94号までにつきましては、討論の通告がありません。  次に、議案第95号につきまして、18番、鹿野泰司議員により討論の通告を受けております。  鹿野泰司議員の発言を許可します。  18番。      〔18番 鹿野泰司議員 登壇〕 ◆18番(鹿野泰司議員) 議案第95号 八潮市重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例につきまして、反対の立場から討論をいたします。  本条例は、平成16年第3回定例会において、入院時食事療養費の助成額をそれまでの全額から2分の1に減額する改正が行われましたが、今回は、これまで医療費助成金に含まれていた生活療養標準負担額について全額自己負担にするものであります。その理由として、この10月から療養病床に入院する70歳以上の高齢者については、介護保険との均衡を図るということから居住費の自己負担を導入しましたが、重度心身障害者医療についてもそれに合わせようとのことであります。  今改正は、国におけるこの間の構造改革路線の荒波を重度心身障害者、地方自治体がまともに受けている一例であることは明らかであります。本来であれば、国がこの制度自体を後押しすることこそ求められるものと思います。今、税制の変更と相まって市民の負担がふえている中で、条例改正案については賛成できません。福祉医療のより充実を求めまして、討論といたします。 ○渋谷敏男議長 以上で、鹿野泰司議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、21番、広沢昇議員より討論の通告を受けております。  広沢昇議員の発言を許可します。  21番。      〔21番 広沢 昇議員 登壇〕 ◆21番(広沢昇議員) 議長の指名がございましたので、議案第95号 八潮市重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論をいたします。  これは提案理由にも書いてありますように、障害者自立支援法の施行と健康保険法の一部改正に伴う改正でございまして、重度心身障害者医療費の支給は、重度の障害を持つ方に対して医療費の給付に係る一部負担金等について助成金を支給し、重度心身障害者の福祉の増進を図るために、昭和50年10月より発足した制度であると伺っております。埼玉県においては平成13年度の入院時食事療育費を助成の対象外としたことでありますが、本市においてはこれまで、当該費用の2分の1の助成を堅持しているところであります。  このたびの八潮市重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部改正は、介護保険の入院者との負担の均衡を図るため、生活療養費における食費を助成対象外とするとともに、今年10月に公費負担が廃止される障害児施設等入所者の医療費を新たに助成対象とするなどの改正であり、一部評価すべきところであります。  今後もさらに適切かつ安定した制度の運用に努めていただくことを期待いたしまして、賛成討論といたします。 ○渋谷敏男議長 以上で、広沢昇議員の討論を終わります。  次に、議案第96号につきまして、18番、鹿野泰司議員より討論の通告を受けております。  鹿野泰司議員の発言を許可します。  18番。      〔18番 鹿野泰司議員 登壇〕 ◆18番(鹿野泰司議員) 議案第96号 八潮市国民健康保険条例の一部を改正する条例につきまして、反対の立場で討論をいたします。  本議案は、前期高齢者のうち現役並み所得を有する者の一部負担金を現行2割から3割とする部分と、出産育児一時金の額を現行より5万円引き上げ、35万円とする部分とに接合されております。このうち、前段については現在2割負担となっている人をさらに3割へと引き上げるもので、その所得についてもこの間の税制改革で、高齢者複数世帯で621万円から520万円、単身世帯では484万円から383万円というように、収入ベースでも引き下げるものとなっています。  政府・与党はこれらの改悪を正当化するため、高齢者と現役世代との公平と言っております。しかし、高齢者は病気にかかりやすく治療にも時間がかかります。高齢者の負担は現役世代より低く抑えることこそ公平ではないでしょうか。政府・与党の議論は、高齢者と現役世代を対立させ、お年寄りに肩身の狭い思いをさせる議論であります。患者負担をふやして受診を抑制することは、病気の早期発見、早期治療を妨げて重症化させ、かえって病気増大を招きます。  よって、本議案に反対をいたします。 ○渋谷敏男議長 以上で、鹿野泰司議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、12番、小倉順子議員より討論の通告を受けております。  小倉順子議員の発言を許可します。  12番。      〔12番 小倉順子議員 登壇〕 ◆12番(小倉順子議員) 議長の指名がございましたので、議案第96号 八潮市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、賛成の立場から討論をいたします。  国においては、安定的で自足可能な医療制度の構築を図るため、中長期的な医療制度改革を断行するためにさまざまな論議を重ね、去る6月にその関連法案を可決し、公布されたところでございます。  本議案は、その一連の制度改正である健康保険法等の一部を改正する法律の公布に伴い、現役並みの所得を有する前期高齢者の一部負担金について、現行の2割から3割に改正されるものでございます。既に75歳以上の高齢者につきましては、老人保健法の改正が公布をされ、本議案と同様に一部負担金の割合が10月より施行されることになっておりますが、負担の公平という観点からも条例の改正が必要であると考えます。  また少子化対策の一環として、出産育児一時金が30万円から35万円に改正されることは、高く評価するものでございます。  国民健康保険は、国民会員保険を支える制度として、今後も安心して医療の給付を受けられることを保障していかなければならないことから、本条例につきまして原案に賛成の意をあらわし、討論といたします。 ○渋谷敏男議長 以上で、小倉順子議員の討論を終わります。  次に、議案第97号から議案第100号までにつきましては、討論の通告がありません。  次に、議案第101号につきまして、13番、矢澤江美子議員より討論の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許可します。  13番。
         〔13番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆13番(矢澤江美子議員) 議長の許可がございましたので、議案第101号 八潮市教育委員会委員の任命について、反対の立場で討論いたします。  人事案件について、しかも討論するというのは、私にとっても大変気の重いことではあります。しかし、人事案件への選任同意あるいは不同意は、当然ながらその人選に対する個人的な好悪しの感情ではなく、その人事によってどのような教育行政をつくり上げようとしているのかということが、私たち議員に問いかけられているのであり、厳しくともやはり申し上げるべきことは申し上げねばならないという重い責任を感じつつ、反対討論をさせていただきます。  提案された教育委員の人選については、提案された方の人物や識見や法律的には、問題とすることなく合法とは思いますが、主権者である市民の方々から見れば、選考の過程が不明瞭な人事と言われる可能性があることが懸念されます。さらに、人事は全員の賛成が得られるような状況のもとで提案されるべきものと思います。そのような視点に立って私の意見を述べさせていただきます。  提案された教育委員は恩田教育長の後任として提案された方です。教育長は教育委員の互選によって選ばれるわけですが、今回の場合、教育委員として選任されれば現職の学校教育部長を辞さなければなりません。定年まで数年残して一教育委員となることは考えにくく、暗黙の了解のもとに教育長に就任することが約束された方の選任かと、だれの目にも明らかです。  教育委員会は5人の教育委員の合議制で事の成否が決定されますが、他の4名の教育委員は非常勤という立場ですが、教育長は特別職という常勤であり、今後八潮市の教育行政を担うトップとして活躍していただく方だということです。非常勤の教育委員の選任の場合ももちろんですが、教育長になられる方の選任に当たっては、より一層の慎重さが求められるものですし、同意する側も同様の態度で臨むべき問題だと思います。  今議会冒頭での市長の提案理由は、候補者の略歴の紹介の後、「近年における教育変革期にあって、氏は幅広い経験に基づく教育観と高潔な人格をもって、学校教育はもとより社会教育などに積極的に取り組んでいただけるものと存じます。これから大きく発展しようとする本市の教育行政の推進者として適任と考えご提案する」でした。  4年前の平成14年の9月議会の冒頭において、市長は現教育長の任命の同意を求める際、やはり経歴を紹介した後、「これらの略歴からして、恩田氏は教育現場あるいは教育行政を通じて教育、学術、文化に関し識見を有しており、また人格も高潔な方であります。教育改革が推進される中、八潮市の教育の発展のために積極的に取り組んでいただけるものと存じます」と提案理由を述べています。奇妙なことに、これらの2つの提案理由を見る限り、余り差異は感じられません。  今議会での総括質疑では、朝田議員の質疑に対して、市長は、任命した翌日から次の人選をだれにするかを考えていたと答弁されました。平成14年9月議会での選ぶ際の要素として、「八潮市出身ということと女性ということは大きなポイントだったのか」という私の質疑に対して、「女性を意識したのかということと八潮市という地域を意識したかということですが、これは意識しなかったと言ったらうそになるかもわかりません。だけれども、それだけではございませんし、私の少ない経験の中で、恩田氏と七、八回でしょうか、接触した中で、今の八潮市にとってふさわしい、また今の行政改革の中できちっと対応でき、新しい政策を打ち出していくに十分ふさわしいというふうに判断しましたので、議会の方に提出させていただいたと、こういうことでございますのでよろしくお願いいたします」と重ねて答弁しているにもかかわらず、ご自分が選任し議会が同意をした人の評価がまだ定まらないうちに次の人選を考えていたというのは、余りにも無責任というか、これでは最初からその人選に決定的なミスがあったかのような印象を与えかねません。  今回は、以前私が要求したこともあり、事前にA4、1枚に候補者の略歴と候補者の教育委員としての抱負、意見が添付されておりました。しかし、これだけでは選任に至る経緯が理解できないため、総括質疑で、今まで1期のみで再任されなかった例はあるのか、石黒氏を任命する理由の2点について質疑しました。  その結果、1期のみで退任した方はごく少数であること、任命する理由については開会当日に述べた提案理由の繰り返しに終始した答弁だったため、再質疑で、「1998年の9月に中教審から答申が出された今後の地方教育行政のあり方の中の、教育委員の選任のあり方にある3つの観点、すなわち教育委員の構成分野をより広範にする観点、学識経験者等の意見、推薦等を取り入れる観点、教育委員の選任の基準や理由、経過等を地域住民に明らかにする観点から、市長、首長が教育委員を選考し議会に同意を求めるに際し、さまざまな工夫を講じることとあるが、今回はどのように配慮されたのか」と伺ったところ、「矢澤議員は何年議員をやっているんですか、あなたも議会の答弁等で、石黒氏がどういう人物であるか、氏の能力などはよく知っているでしょう」という予期せぬ答弁でした。  確かに、学校教育部長として議会答弁はそつなくこなしている氏の力量は承知はしておりますが、議会での答弁は個人的な見解を述べる場でなく、教育委員会としての総意であるため、お人柄は推察できても、氏が個人的にどういう教育観を持っているのか、また教育基本法についてはどのようなお考えを持っているのかなど、推しはかることはできません。  教育委員が公選制から任命制にかわって以来、特に近年、市長の教育行政への介入度がますます大きくなっており、教育委員会の形骸化を心配している市民も大勢いると思います。だからこそ、教育は不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものであるという教育基本法の原点に立ち、市民と真摯に向き合い、市民とともに教育行政を遂行していただける方かどうか、さらには個人的にはジェンダーの視点に立って公平、公正な感覚を持っているかどうか、だれもが納得できる形で、少なくとも市民に明らかにする必要があったのではないでしょうか。  たとえ結果が同じでも、任命権者として市長は、選任の基準や理由、経過を地域住民にわかりやすく明らかにする責任を負っていることを再認識すべきです。透明性、情報公開は自治体としては今や当たり前のこととなっており、まして新駅が開業し、新しい住民もふえてくることが予想される八潮市ですから、いつまでも従来のやり方では住民の理解は到底得られないと思います。  一体型での小中一貫教育の実施は延期されましたが、それを進めてきた教育長が再任されず、そのもとでというより、現場の実質的な推進役だった学校教育部長の異例の昇格ということですから、通常の社会的ルールからは特異なケースだと思います。ならば、より一層、その選任の理由、経緯を市民に明らかにする必要があったのではないでしょうか。  直接国民に責任を負うことになっている教育委員なのに、どんな経緯で選ばれるのかわからないという批判にこたえ、最近では公募制などの方法をとる自治体がふえており、さらに今、文科省などでも、むしろこの公募制を推進しているということを国会の答弁でも聞いております。それゆえ、今回公募制という方法も模索すべきではなかったかと思います。  冒頭でも述べたように、選考の過程が不明瞭であり、同意という重大な役割を果たさなければならない立場として賛成することはできません。市長には、今後公募制などの調査研究を進めていただき、教育委員を選任する際、同じことを繰り返さないように十分注意するよう要望いたします。  討論は終わりますが、最後に今月末をもって任期満了となる恩田教育長には、くれぐれもお体を大切にしていただき、別の角度から八潮市の教育の行く末を見守っていただければと存じます。女性初の教育長ということで、先日も市民の方から、教育委員会の市民活動への理解度が一層深まり活動しやすくなったという声も、私のところに寄せられております。本当に4年間ありがとうございました。  以上で反対討論を終わります。 ○渋谷敏男議長 以上で、矢澤江美子議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、22番、柳澤功一議員より討論の通告を受けております。  柳澤功一議員の発言を許可します。  22番。      〔22番 柳澤功一議員 登壇〕 ◆22番(柳澤功一議員) 議長の指名がございましたので、議案第101号 八潮市教育委員会委員の任命について、賛成の立場で討論いたします。  人事案件で討論というのは私、13年議員をやらせていただきまして初めてのことです。人事案件は、その人物がいいかどうかということのみの本来は議案ではないかなというふうに私は思っております。それでは賛成討論いたします。  本市の教育現場について考えますと、不登校や非行、問題行動等があり、基本的な生活習慣が身についていない子供たちの子育てが以前と比べ多くなっていることからも、残念ながら地域や家庭の教育力が大切だと思っております。また国際化、少子化、情報化、地域の連携等、教育を取り巻く環境は大きくさま変わりしております。  さらに、本市におきましては、昨年8月つくばエクスプレスが開通し、都心への通学時間は大幅に短縮され、本市の教育にもし魅力がなければ、都内の小・中学校へ通学する児童が増加するものと懸念されます。  また、教育現場では平成12年度から文部科学省の方針によりゆとり教育が導入され、週5日制となり、かつ子供たちがみずから生きる力を身につけるために総合的な学習の時間が設けられました。しかし、国際的な学力の比較では、特に算数、数学の力が落ちていることや、理科離れや読解力等について危惧されるところであります。  なお、国においては、第3の教育改革と言われるほどの教育変革期であります。このような教育環境下にあって、いかにこれらに対応していくか問われるものと考えられます。教育とは言うまでもなく、人づくりであります。次世を担う子供たちに、教育的展望に立ってどのような教育施策を展開するか、極めて重要であります。市長の提案理由からも教育現場と教育行政について、石黒氏は豊富な経験を有し、本市の教育課題の改善について努力をされていただけると確信をするところであります。  これらを考えあわせますと、教育委員として八潮市の教育向上のため、また将来の八潮市を担う児童・生徒の健全な教育に積極的に取り組んでいただけるものと確信をしております。  石黒貢氏は今述べましたように、今後の八潮教育行政の推進に大きく貢献される方であると確信できますので、ここに賛成の意を表しまして討論といたします。 ○渋谷敏男議長 以上で柳澤功一議員の討論を終わります。  次に、議案第102号につきましては、討論の通告はありません。  以上で討論を終了します。  ここで昼食のため、1時まで休憩いたします。 △休憩 午前11時58分 △再開 午後1時00分 ○渋谷敏男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する採決 ○渋谷敏男議長 日程第4、議案に対する採決であります。  議案第66号 専決処分の承認を求めることについて{平成18年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)}、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第67号 平成17年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第68号 平成17年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第69号 平成17年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第70号 平成17年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第71号 平成17年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第72号 平成17年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第73号 平成17年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第74号 平成17年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第75号 平成17年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第76号 平成17年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第77号 平成17年度八潮市上水道事業決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第78号 平成18年度八潮市一般会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第79号 平成18年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第80号 平成18年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕
    ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第81号 平成18年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第82号 平成18年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第83号 平成18年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第84号 平成18年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第85号 平成18年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第86号 平成18年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第87号 平成18年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第88号 八潮市役所出張所設置条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第89号 八潮市部設置条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第90号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第91号 八潮市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第92号 八潮市立保育所設置及び管理条例及び八潮市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第93号 八潮市乳幼児医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第94号 八潮市身体障害者福祉センター条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第95号 八潮市重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第96号 八潮市国民健康保険条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第97号 八潮市民文化会館条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第98号 八潮市老人医療費の支給に関する条例を廃止する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第99号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第100号 市道路線の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第101号 八潮市教育委員会委員の任命について、本議案につきまして、原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり同意することに決しました。  議案第102号 八潮市固定資産評価審査委員会委員の選任について、本議案につきまして、原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり同意することに決しました。  以上で議案の採決を終了いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △八潮市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙 ○渋谷敏男議長 日程第5、八潮市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙についてであります。  過日、選挙管理委員会より、平成18年9月27日任期満了に伴う八潮市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙事由発生についての通知が議長あてにありましたので、これより地方自治法第182条の規定により、選挙管理委員会委員4名、同補充員の選挙を行います。  お諮りいたします。  選挙は、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思いますが、これに異議はございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○渋谷敏男議長 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
     お諮りいたします。  指名の方法は議長より指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○渋谷敏男議長 異議なしと認めます。  よって、議長において指名いたします。  お手元に配付してあります候補者名簿のとおり、選挙管理委員会委員に、八潮市八潮七丁目4番地1、石井忠枝氏、昭和15年3月1日生まれ。八潮市大字古新田1050番地1、三ヶ島三郎氏、昭和9年6月18日生まれ。八潮市大字鶴ヶ曽根1996番地、飯山謹一郎氏、昭和19年6月14日生まれ。八潮市大字大曽根480番地、昼間悦子氏、昭和21年11月14日生まれ。  以上4名の方を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました4名の方を、選挙管理委員会委員の当選人と定めることにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○渋谷敏男議長 異議なしと認めます。  よって、ただいま議長において指名いたしました4名の方が選挙管理委員会委員に当選いたしました。  続きまして、補充員に、八潮市大字大瀬145番地、鹿野千惠子氏、昭和23年8月25日生まれ。八潮市大字二丁目1056番地3、鈴木保男氏、昭和15年2月14日生まれ。八潮市八潮六丁目15番地16、大山貞子氏、昭和22年11月12日生まれ。八潮市大字八條1193番地2、古姓勇氏、昭和16年7月28日生まれ。  以上4名の方を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました4名の方を、補充員の当選人と定めることにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○渋谷敏男議長 異議なしと認めます。  よって、ただいま議長において指名いたしました4名の方が補充員に当選されました。  さらに、補充員の委員補充についての順序は、先ほど指名いたしました順序といたしたいと思いますが、これにご異議ございますか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○渋谷敏男議長 異議なしと認めます。  よって、補充員の委員補充の順序は、先ほど指名いたしました順序にすることに決しました。  以上で、八潮市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙を終了いたします。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時20分 △再開 午後1時21分 ○渋谷敏男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○渋谷敏男議長 お諮りいたします。  ただいま議員提出議案、議第8号議案 出資法及び貸金業規制法の改正に関する意見書、議第9号議案 ドクターヘリの全国配備へ新法制定を求める意見書、議第10号議案 介護保険制度の改正に関する意見書、議第11号議案 草加警察署管内に警察署を新設する意見書が追加提案されました。  この際、これを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○渋谷敏男議長 異議なしと認めます。  よって、議第8号議案から議第11号議案を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議第8号議案〜議第11号議案の上程及び提案理由の説明 ○渋谷敏男議長 議案の上程及び提案理由の説明であります。  議第8号議案から議第11号議案を一括上程いたします。  議第8号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  16番。      〔16番 荻野清晴議員 登壇〕 ◆16番(荻野清晴議員) 議長の指名がございましたので、議第8号議案、朗読をもって提案理由の説明とさせていただきます。  議第8号議案      出資法及び貸金業規制法の改正に関する意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。  平成18年9月22日                      提出者 八潮市議会議員 荻野清晴                      賛成者 八潮市議会議員 広沢 昇                      賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子                      賛成者 八潮市議会議員 矢澤江美子                      賛成者 八潮市議会議員 森 伸一                      賛成者 八潮市議会議員 瀬戸知英子                      賛成者 八潮市議会議員 大山安司                      賛成者 八潮市議会議員 大久保龍雄                      賛成者 八潮市議会議員 織田 一  八潮市議会議長 渋谷敏男様      出資法及び貸金業規制法の改正に関する意見書  複数の貸金業者から多額の債務を負い、返済に苦しんでいる多重債務者は、依然として後を絶たず、大きな社会問題となっている。さらに、多重債務者問題は、ホームレス、離婚、児童虐待、犯罪等を引き起こす要因となっているケースもあり、極めて深刻な問題である。  銀行の約定貸付金利がここ数年来2%以下である状況の中、出資法で規定する上限金利(年29.2%)が異常な高金利であることは、利息制限法の制限金利を超える金利を有効とする貸金業規制法第43条の「みなし弁済規定」の存在と相まって、貸金業者による高利な貸付けを助長し、多重債務者問題発生の大きな要因となっている。  さらに、出資法では、日賦貸金業者及び電話担保金融について、年54.75%というさらに高利な特例金利を定めているが、社会・経済情勢の変化に伴い、その特例を認める必要性は希薄となっている。  こうした中、現在、国では、貸金業制度等の在り方について審議しており、出資法の上限金利を見直すとしている。  よって、国においては、出資法等の改正に当たり、経済的弱者の立場におかれた人々を暴利から保護し、多重債務者問題を根絶するといった観点に立って、下記の事項を実現するよう強く要望する。                    記  1 出資法第5条の上限金利を利息制限法第1条の制限金利まで引き下げること。  2 貸金業規制法第43条のいわゆる「みなし弁済」規定を廃止すること。  3 出資法における日賦貸金業者及び電話担保金融に対する特例金利を廃止すること。  4 少額・短期の貸し付け、上限金利を上乗せする特例措置を導入しないこと。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成18年9月22日                                埼玉県八潮市議会  提出先   衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、法務大臣、金融担当大臣  以上でございます。  議員各位のご賛同よろしくお願い申し上げます。 ○渋谷敏男議長 次に、議第9号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  21番。      〔21番 広沢 昇議員 登壇〕 ◆21番(広沢昇議員) 議長の指名がございましたので、議第9号議案につきまして提案申し上げます。朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきます。  議第9号議案      ドクターヘリの全国配備へ新法制定を求める意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出いたします。  平成18年9月22日                      提出者 八潮市議会議員 広沢 昇                      賛成者 八潮市議会議員 荻野清晴                      賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子                      賛成者 八潮市議会議員 矢澤江美子                      賛成者 八潮市議会議員 森 伸一                      賛成者 八潮市議会議員 瀬戸知英子                      賛成者 八潮市議会議員 大山安司                      賛成者 八潮市議会議員 大久保龍雄                      賛成者 八潮市議会議員 戸川須美子  八潮市議会議長 渋谷敏男様      ドクターヘリの全国配備へ新法制定を求める意見書  1分1秒を争う救急医療の“切り札”としてドクターヘリの全国配備が強く望まれています。特に近年、医師の偏在や不足が重大化しつつある中で、患者がどこにいても短時間内に治療や搬送を行うドクターヘリの配備の必要性は高まっています。  日本の現状はドクターヘリが広く普及している欧米諸国と比べると大きな格差があります。例えば、1970年に世界に先駆けてドクターヘリを導入したドイツでは、その後20年間で交通事故による死亡者数を約3分の1にまで劇的に減少させています。また、山岳地帯が多いスイスでは、国内どこへでも概ね15分以内に医師を乗せたヘリを現場に派遣して、治療行為を開始できる体制をとっています。  しかし、日本では平成13年度からドクターヘリ導入促進事業がスタートしましたが、現在、岡山、静岡(2機)、千葉、愛知、福岡、神奈川、和歌山、北海道、長野の9道県10機の運行にとどまっています。導入が進まない要因の一つは、運営主体となる都道府県や病院の過重な財政負担であることが指摘されています。  よって国においては、救急救命に大きな効果を上げるドクターヘリの全国配備を推進するために、財政基盤の確立を含めて体制整備に必要な措置を図る、下記事項を含めた新法の制定を強く求めます。                    記
     1 国と都道府県の責務を明記すること。  2 国が整備に必要な経費を補助すること。  3 運行費を支給するなど財政安定化を図ること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成18年9月22日                                埼玉県八潮市議会  提出先   衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国家公安委員会委員長  議員各位のご賛同のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○渋谷敏男議長 次に、議第10号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  5番。      〔5番 大久保龍雄議員 登壇〕 ◆5番(大久保龍雄議員) 議長の許可がございましたので、議第10号議案を、朗読をもって提案理由にさせていただきます。  議第10号議案      介護保険制度の改正に関する意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。  平成18年9月22日                      提出者 八潮市議会議員 大久保龍雄                      賛成者 八潮市議会議員 荻野清晴                      賛成者 八潮市議会議員 森下純三                      賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子                      賛成者 八潮市議会議員 矢澤江美子                      賛成者 八潮市議会議員 森 伸一                      賛成者 八潮市議会議員 大山安司                      賛成者 八潮市議会議員 瀬戸知英子  八潮市議会議長 渋谷敏男様      介護保険制度の改正に関する意見書  少子高齢化の進展、家族像の変容が進む中で、介護保険は介護を必要とする者だけでなく、高齢者を支える家族や地域にとっても、ますます重要な制度となっています。  その一方で、介護保険制度の普及・定着と介護を受ける高齢者の増加により、介護保険給付費が増大していることから、要介護状態とならないように介護予防に重点を置き、軽度の要介護者のサービス給付内容を再編し、また食費や光熱水費・居住費を自己負担化すること等、財政に対する社会保障関係費負担を軽減することを目的とした介護保険法改正が昨年行われました。  介護保険を持続可能な制度とすることは、これからわが国が迎える超高齢化社会において、国民が安心・安定して暮らすことが出来るようにするために欠かせないものですが、サービス水準を低下させ、新たな自己負担の導入によって介護保険が使いづらいものとなっては、介護保険制度創設の主旨を大きく損ねることになってしまいます。制度を運用するにあたっては、法改正の際に示された諸々の懸念を払拭しつつ、介護保険制度の信頼を高めてゆくことが肝要です。  よって本議会は、介護保険制度の安定と充実のために、次の事項を含む施策の早急な実施を行うよう強く要望します。                    記  1 新予防給付等改正法の実施によって、これまでのサービス利用者の生活利便が後退することがないよう運用の実態を検証し、必要な見直しを図ること。  2 税制改正に伴う介護保険利用者負担の増加、年金給付水準の引き下げ等、現在の高齢者の生活状況を勘案し、過度な利用者負担が生じないよう必要な措置を講ずること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成18年9月22日                                埼玉県八潮市議会  提出先   衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働大臣  以上でございます。  議員各位のご賛同を切にお願い申し上げます。 ○渋谷敏男議長 次に、議第11号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  1番。      〔1番 森 伸一議員 登壇〕 ◆1番(森伸一議員) 議長の許可がございましたので、議第11号議案上程に際し、朗読をもって提案理由とさせていただきます。  議第11号議案      草加警察署管内に警察署を新設する意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。  平成18年9月22日                      提出者 八潮市議会議員 森 伸一                      賛成者 八潮市議会議員 荻野清晴                      賛成者 八潮市議会議員 小倉順子                      賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子                      賛成者 八潮市議会議員 矢澤江美子                      賛成者 八潮市議会議員 瀬戸知英子                      賛成者 八潮市議会議員 大山安司                      賛成者 八潮市議会議員 大久保龍雄  八潮市議会議長 渋谷敏男様      草加警察署管内に警察署を新設する意見書  現在、草加警察署が管轄している地区は、草加市と八潮市であります。  本年9月1日現在での草加市の人口は23万8,909人、八潮市の人口は7万7,876人。合計で31万6,785人となっております。特に、昨年つくばエクスプレスが開通した八潮市に於いては、平成16年の同月に比べて1,609人増加しており、今後も更に人口が流入し、ふえていく事が予想されております。  全国の自治体が「安心・安全」というキーワードを掲げている中で、管内に新たな駅が誕生し、急速的に発展する事が予想される八潮駅を中心として、地域の治安を維持していくことは必須の課題であり、その為の警察署の新設も強く求められるところであります。  警察署の設置に対する基準として、人口15万人に1警察署という事が言われております。草加警察署が管轄する2市の人口は、前述の通り31万6,785人。管内の「安心・安全」の基本である治安を維持するためには、警察署を新設する事は必然といえます。また、自転車の交通事故の死傷者数は、県内39警察署中、ワースト1位であり、その他、自動車の窃盗や青少年の犯罪も看過できない状況であります。  八潮市議会といたしましても、地域住民の「安心・安全」を守るために、草加警察署管内に新たな警察署を新設する事を強く求めます。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成18年9月22日                                埼玉県八潮市議会  提出先   内閣総理大臣、総務大臣、埼玉県知事、埼玉県警察本部長、埼玉県草加警察署長  以上でございます。  議員各位のご賛同をいただけますようよろしくお願い申し上げます。 ○渋谷敏男議長 以上で提案理由の説明を終わります。  議第8号議案から議第11号議案について質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時40分 △再開 午後1時41分 ○渋谷敏男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する質疑 ○渋谷敏男議長 議案に対する質疑であります。  議第8号議案から議第11号議案については、質疑の通告がありません。  よって、質疑を終了いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する委員会付託 ○渋谷敏男議長 次に、議案に対する委員会付託でありますが、議第8号議案から議第11号議案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○渋谷敏男議長 異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決しました。  討論の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時43分 △再開 午後1時44分 ○渋谷敏男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する討論 ○渋谷敏男議長 議案に対する討論であります。  議第8号議案から議第11号議案につきましては、討論の通告がありません。  よって、討論を終了いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する採決 ○渋谷敏男議長 次に、議案に対する採決であります。  議第8号議案 出資法及び貸金業規制法の改正に関する意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。
         〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議第9号議案 ドクターヘリの全国配備へ新法制定を求める意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議第10号議案 介護保険制度の改正に関する意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議第11号議案 草加警察署管内に警察署を新設する意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○渋谷敏男議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  なお、ただいま可決いたしました意見書は、早急に関係機関に対し、議長において提出いたしますのでご了承願います。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時45分 △再開 午後1時52分 ○武之内清久副議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○武之内清久副議長 ただいま、議長、渋谷敏男議員から議長の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○武之内清久副議長 異議なしと認めます。  よって、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。  ここで、地方自治法第117条の規定により4番、渋谷敏男議員の退席を求めます。      〔4番 渋谷敏男議員 退席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長辞職の件 ○武之内清久副議長 それでは、辞職願を事務局長より朗読させます。  事務局長。      〔豊田貞男事務局長 登壇〕 ◎豊田貞男事務局長 朗読いたします。                 辞職願  私儀、一身上の都合により、市議会議長の職を辞職いたしたく、お願い申し上げます。  平成18年9月22日                          八潮市議会議長 渋谷敏男  八潮市議会副議長 武之内清久様  以上でございます。 ○武之内清久副議長 お諮りいたします。  ただいまの辞職願のとおり、渋谷敏男議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○武之内清久副議長 異議なしと認めます。  よって、渋谷敏男議員の議長の辞職を許可することに決しました。  4番、渋谷敏男議員の入場を求めます。      〔4番 渋谷敏男議員 入場〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長辞任あいさつ ○武之内清久副議長 ただいま議長を辞職されました渋谷敏男議員から、あいさつのため発言を求められておりますので、これを許可いたします。  4番。      〔4番 渋谷敏男議員 登壇〕 ◆4番(渋谷敏男議員) ただいま副議長のお許しをいただきましたので、一言、議長の職を辞するに当たり、御礼のごあいさつを申し上げます。  顧みますと、昨年の9月、議員各位のご推挙により議長にさせていただきました。もとより浅学非才でございまして、多くの皆さん方に多大なご迷惑もあったかと思います。しかしながら、大過なくこの1年間を過ごしたかと思っております。  最初、就任に当たり考えたことがございました。私ごとではございますけれども、私の家系といいますか、もとをたどると、一説には平家の流れだと、こういうふうに言われておるんです。そこでですね、平家物語というのがありますけれども、その書き出しの中で、おごれる人も久しからず、また春の夜の夢のごとし、こういうことで始まっているんです。そういうことで、みずからおごることのないように戒めてやってきたつもりでおります。  しかしその間、多大なご支援、ご協力を議員の皆さんにはいただきました。また、市長さんをはじめ三役の皆さん、執行部の皆さん、大変ご指導とご支援をいただきました。ありがたく考えております。  今後は一議員として、今や地方分権の時代を迎えておりますので、みずから研鑽をし、八潮市の発展のためにできるだけの努力をしてまいりたいと思っております。  また、議会事務局の局長はじめ職員の皆さんにも、私の至らないところを陰に陽にご支援、ご協力いただきました。  今後、議員各位並びに市長さんはじめ執行部の皆さん方のより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますように心からお願い申し上げますとともに、ここでお礼のごあいさつとさせていただきます。  大変1年間ありがとうございました。お礼申し上げます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○武之内清久副議長 ただいま議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○武之内清久副議長 異議なしと認めます。  よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長の選挙 ○武之内清久副議長 お諮りいたします。  選挙の方法は、投票または指名推選のいずれの方法にいたしますか。      〔「投票」と言う人あり〕 ○武之内清久副議長 投票ということですが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○武之内清久副議長 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は投票によることに決しました。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○武之内清久副議長 ただいまの出席議員数は24名であります。  投票用紙を配付いたします。      〔投票用紙配付〕 ○武之内清久副議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○武之内清久副議長 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めます。  事務局長。      〔投票箱点検〕 ○武之内清久副議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。  事務局長。      〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○武之内清久副議長 投票漏れはございませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○武之内清久副議長 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。
     議場の閉鎖を解きます。      〔議場開鎖〕 ○武之内清久副議長 開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に2番、大山安司議員、12番、小倉順子議員を指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○武之内清久副議長 異議なしと認めます。  よって、両名の立ち会いをお願いいたします。      〔開票〕 ○武之内清久副議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数24票。  これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票    24票      無効投票     0票  有効投票中   近藤晶作議員     15票   郡司伶子議員      4票   矢澤江美子議員     2票   瀬戸知英子議員     1票   大久保龍雄議員     1票   大山安司議員      1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は6票であります。  よって、近藤晶作議員が議長に当選いたしました。  ただいま議長に当選されました近藤晶作議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長就任あいさつ ○武之内清久副議長 ただいま議長に当選されました23番、近藤晶作議員のあいさつをお願いいたします。  23番。      〔23番 近藤晶作議員 登壇〕 ◆23番(近藤晶作議員) ご指名をいただきましたので、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま、自民クラブの皆様をはじめ大勢の議員の皆様のご推挙をいただきまして、伝統ある八潮市議会議長という重責を拝命させていただきまして、まことにありがとうございます。浅学非才でありますが、議員の皆様並びに執行部の皆様方のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げ、務めさせていただきます。  八潮市では、昨年8月24日につくばエクスプレスが開業し、本年4月には駅の北口に商業施設フレスポが開店し、12月には駅前マンションが入居になり、来年4月には市役所の駅前出張所、メセナの分館、そして保育ステーションが開所となるなど、今後八潮市は駅を中心に発展と人口増が続くと思われます。議員の皆様と執行部の皆様と力を合わせ、市民の皆さんに住んでよかったと言われるまちづくりを進めてまいりたいと思います。  皆様方のご協力を心よりお願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。  本当にありがとうございました。 ○武之内清久副議長 暫時休憩をいたします。 △休憩 午後2時14分 △再開 午後2時17分 ○近藤晶作議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○近藤晶作議長 ただいま副議長、武之内清久議員から、副議長の辞任願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。  ここで、地方自治法第117条の規定により、20番、武之内清久議員の退席を求めます。      〔20番 武之内清久議員 退席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △副議長辞職の件 ○近藤晶作議長 それでは、辞職願を事務局長より朗読させます。  事務局長、お願いします。      〔豊田貞男事務局長 登壇〕 ◎豊田貞男事務局長 朗読いたします。                 辞職願  私儀、このたび一身上の都合により八潮市議会副議長職を辞職いたしたく、お願い申し上げます。  平成18年9月22日                          八潮市議会副議長 武之内清久  八潮市議会議長 近藤晶作様  以上でございます。 ○近藤晶作議長 お諮りいたします。  ただいまの辞職願のとおり、武之内清久議員の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、武之内清久議員の副議長の辞職を許可することに決しました。  20番、武之内清久議員の入場を求めます。      〔20番 武之内清久議員 入場〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △副議長辞任あいさつ ○近藤晶作議長 ただいま副議長職を辞職されました武之内清久議員から、あいさつのため発言を求められておりますので、これを許可いたします。  20番。      〔20番 武之内清久議員 登壇〕 ◆20番(武之内清久議員) 議長の指名がございましたので、一言あいさつを申し上げます。  昨年副議長に就任以来、議員の皆様はじめ執行部の皆様には大変お世話になりました。おかげで大過なくこの1年、副議長として任を果たすことができました。大変お世話になりました。  ありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○近藤晶作議長 ただいま副議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △副議長の選挙 ○近藤晶作議長 お諮りいたします。  選挙の方法は、投票または指名推選のいずれの方法にいたしますか。      〔「投票」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 投票ということですが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、この選挙の方法は投票によることに決しました。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○近藤晶作議長 ただいまの出席議員数は24名であります。  投票用紙を配付いたします。      〔投票用紙配付〕 ○近藤晶作議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 配付漏れなしと認めます。
     投票箱を改めます。  事務局長、お願いします。      〔投票箱点検〕 ○近藤晶作議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。  点呼を命じます。  事務局長。      〔事務局長指名点呼、投票〕 ○近藤晶作議長 投票漏れはございませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場開鎖〕 ○近藤晶作議長 開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に13番、矢澤江美子議員、18番、鹿野泰司議員を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、両名の立ち会いをお願いいたします。      〔開票〕 ○近藤晶作議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数24票。  これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票    24票      無効投票     0票  有効投票中   森下純三議員     15票   豊田吉雄議員      4票   朝田和宏議員      2票   大山安司議員      1票   瀬戸知英子議員     1票   大久保龍雄議員     1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は6票であります。  よって、森下純三議員が副議長に当選いたしました。  ただいま副議長に当選されました森下純三議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △副議長就任あいさつ ○近藤晶作議長 ただいま副議長に当選されました19番、森下純三議員のあいさつをお願いいたします。  19番。      〔19番 森下純三議員 登壇〕 ◆19番(森下純三議員) 議長の指名がございましたので、一言ごあいさつ申し上げさせていただきます。  ただいま皆様のご推挙をいただきまして副議長に当選させていただきました森下純三でございます。もとより経験もなく微力ではございますが、全力を挙げて近藤新議長とともに市政発展のために活動してまいりたいと思います。  執行部をはじめとする職員の皆様、また議員各位のご指導、ご鞭撻、ご協力をお願いして、一生懸命務めてまいりますのでよろしくお願いします。  ありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議席の一部変更 ○近藤晶作議長 お諮りいたします。  ここで、議長選挙に伴い議席の一部変更をいたしたいと思います。  議席番号4番、渋谷敏男議員を24番議席に、議席番号24番、初山繁雄議員を23番議席に、近藤晶作を4番議席にそれぞれ変更することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、ただいまのとおり議席の一部を変更することに決しました。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後2時36分 △再開 午後3時36分 ○近藤晶作議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○近藤晶作議長 お諮りいたします。  先ほどの議長選挙に伴い、東埼玉資源環境組合議会議員が2名欠員となりました。  この際、東埼玉資源環境組合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、東埼玉資源環境組合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △東埼玉資源環境組合議会議員の選挙 ○近藤晶作議長 選挙の方法は投票によりしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  投票によって選挙をいたします。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場閉鎖〕 ○近藤晶作議長 ただいまの出席議員数は24名であります。  投票用紙を配付いたします。      〔投票用紙配付〕 ○近藤晶作議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めます。      〔投票箱点検〕 ○近藤晶作議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。  当選人の決定につきましては、投票数の多い順に2名を当選人といたします。また、2人目と3人目の投票数が同じのときは、くじにより当選人といたします。  点呼を命じます。  事務局長。      〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○近藤晶作議長 投票漏れはございませんか。      〔「なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場開鎖〕 ○近藤晶作議長 開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に5番、大久保龍雄議員、14番、織田一議員を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、両名の立ち会いをお願いいたします。
         〔開票〕 ○近藤晶作議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数24票。  これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票    24票      無効投票     0票  有効投票中   近藤晶作議員      9票   渋谷敏男議員      8票   鹿野泰司議員      7票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は3票であります。  よって、近藤晶作議員、渋谷敏男議員が東埼玉資源環境組合議会議員に当選いたしました。  ただいま当選いたしました2名の方が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。  以上で、東埼玉資源環境組合議会議員の選挙を終了いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △総務文教常任委員会副委員長及び建設水道常任委員会副委員長変更の報告 ○近藤晶作議長 ここで、議長よりご報告を申し上げます。  総務文教常任委員会から副委員長に8番、服部清二議員。  建設水道常任委員会から副委員長に1番、森伸一議員に、副委員長の変更の申し出がありましたので、ご報告をいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○近藤晶作議長 お諮りいたします。  この際、議員派遣の件を本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、議員派遣の件を本日の日程に追加し、直ちに議題にすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議員派遣の件 ○近藤晶作議長 議員派遣の件を議題といたします。  議員派遣の件につきましては、南部正副議長会の議員研修会へ参加するものであり、お手元に配付してありますとおり、派遣することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作議長 異議なしと認めます。  よって、会議規則第163条の規定により、議員を派遣することに決しました。  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △市長あいさつ ○近藤晶作議長 ここで、市長から発言を求められておりますので、市長の発言を許可いたします。  市長。      〔多田重美市長 登壇〕 ◎多田重美市長 平成18年第3回市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。  去る9月4日から本日まで19日間にわたり開かれました本定例会におきまして、私からご提案申し上げました平成17年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定についての議案を含む37議案につきまして、いずれも原案のとおりご承認をいただきましたことに、心から感謝申し上げます。  ご承認いただきました案件につきましては、遺漏のないように執行してまいりますとともに、今議会で承りました貴重なご意見、ご要望につきまして、今後の市政運営に十分反映させてまいりたいと考えております。  結びに、議員の皆様方におかれましては健康に十分ご留意いただき、今後とも市政発展のためより一層のお力添えを賜りますよう心からお願い申し上げ、お礼のごあいさつとさせていただきます。  ありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○近藤晶作議長 以上で、平成18年第3回八潮市議会定例会を閉会いたします。  皆さん、ご協力ありがとうございました。 △閉会 午後3時51分  地方自治法第123条の規定により署名する。    平成  年  月  日           議長    近藤晶作           副議長   森下純三           前議長   渋谷敏男           前副議長  武之内清久           署名議員  郡司伶子           署名議員  戸川須美子...