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八潮市議会 > 2004-09-21 >
平成16年  9月 定例会(第3回)-09月21日−06号
平成16年  9月 定例会(第3回)-09月21日−資料

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  1. 八潮市議会 2004-09-21
    平成16年  9月 定例会(第3回)-09月21日−06号


    取得元: 八潮市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成16年  9月 定例会(第3回) − 09月21日−06号 平成16年  9月 定例会(第3回)        平成16年第3回八潮市議会定例会 第21日 議事日程(第6号)               平成16年9月21日(火曜日)午前10時開議  日程第1 議案の委員会報告        o総務文教常任委員会        o建設水道常任委員会        o民経消防常任委員会  日程第2 議案の委員会報告に対する質疑  日程第3 議案に対する討論        議案第45号 専決処分の承認を求めることについて{平成16年度八潮市一般会計補正予算(第2号)}        議案第46号 平成15年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について        議案第47号 平成15年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第48号 平成15年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第49号 平成15年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第50号 平成15年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第51号 平成15年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第52号 平成15年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第53号 平成15年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について
           議案第54号 平成15年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第55号 平成15年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第56号 平成15年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第57号 平成15年度八潮市上水道事業決算の認定について        議案第58号 平成16年度八潮市一般会計補正予算(第3号)        議案第59号 平成16年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)        議案第60号 平成16年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)        議案第61号 平成16年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)        議案第62号 平成16年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第63号 平成16年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第64号 平成16年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第65号 平成16年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第66号 平成16年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第67号 平成16年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第68号 平成16年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)        議案第69号 平成16年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)        議案第70号 八潮市職員定数条例の一部を改正する条例について        議案第71号 職員の懲戒の手続及び効果に関する条例及び八潮市市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について        議案第72号 八潮市国際教育基金条例の一部を改正する条例について        議案第73号 八潮市立学童保育所条例の一部を改正する条例について        議案第74号 八潮市印鑑条例の一部を改正する条例について        議案第75号 市道路線の認定について        議案第76号 物品購入契約の締結について        議案第77号 草加市・八潮市合併協議会の設置に関する協議について        議案第78号 八潮市教育委員会委員の任命について        議案第79号 八潮市教育委員会委員の任命について        議案第80号 八潮市公平委員会委員の選任について        議案第81号 八潮市公平委員会委員の選任について        議案第82号 八潮市公平委員会委員の選任について        議案第83号 八潮市固定資産評価審査委員会委員の選任について        議案第84号 八潮市空き缶等のポイ捨て及び飼い犬のふんの放置の防止に関する条例について  日程第4 議案に対する採決        議案第45号 専決処分の承認を求めることについて{平成16年度八潮市一般会計補正予算(第2号)}        議案第46号 平成15年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について        議案第47号 平成15年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第48号 平成15年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第49号 平成15年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第50号 平成15年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第51号 平成15年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第52号 平成15年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第53号 平成15年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第54号 平成15年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第55号 平成15年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第56号 平成15年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について        議案第57号 平成15年度八潮市上水道事業決算の認定について        議案第58号 平成16年度八潮市一般会計補正予算(第3号)        議案第59号 平成16年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)        議案第60号 平成16年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)        議案第61号 平成16年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)        議案第62号 平成16年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第63号 平成16年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第64号 平成16年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第65号 平成16年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第66号 平成16年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第67号 平成16年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)        議案第68号 平成16年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)        議案第69号 平成16年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)        議案第70号 八潮市職員定数条例の一部を改正する条例について        議案第71号 職員の懲戒の手続及び効果に関する条例及び八潮市市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について        議案第72号 八潮市国際教育基金条例の一部を改正する条例について        議案第73号 八潮市立学童保育所条例の一部を改正する条例について        議案第74号 八潮市印鑑条例の一部を改正する条例について        議案第75号 市道路線の認定について        議案第76号 物品購入契約の締結について        議案第77号 草加市・八潮市合併協議会の設置に関する協議について        議案第78号 八潮市教育委員会委員の任命について        議案第79号 八潮市教育委員会委員の任命について        議案第80号 八潮市公平委員会委員の選任について        議案第81号 八潮市公平委員会委員の選任について        議案第82号 八潮市公平委員会委員の選任について        議案第83号 八潮市固定資産評価審査委員会委員の選任について        議案第84号 八潮市空き缶等のポイ捨て及び飼い犬のふんの放置の防止に関する条例について 本日の会議に付した事件  日程第4まで議事日程のとおり  日程追加 議案の上程及び提案理由の説明        議第2号議案 容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書        議第3号議案 各種イベントにおける「ごみゼロ・省エネ化促進法案(仮称)」の早期制定を求める意見書        議第4号議案 地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書       議案に対する質疑        議第2号議案 容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書        議第3号議案 各種イベントにおける「ごみゼロ・省エネ化促進法案(仮称)」の早期制定を求める意見書        議第4号議案 地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書       議案に対する委員会付託        議第2号議案 容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書        議第3号議案 各種イベントにおける「ごみゼロ・省エネ化促進法案(仮称)」の早期制定を求める意見書        議第4号議案 地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書       議案に対する討論        議第2号議案 容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書        議第3号議案 各種イベントにおける「ごみゼロ・省エネ化促進法案(仮称)」の早期制定を求める意見書        議第4号議案 地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書       議案に対する採決        議第2号議案 容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書        議第3号議案 各種イベントにおける「ごみゼロ・省エネ化促進法案(仮称)」の早期制定を求める意見書        議第4号議案 地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書  日程追加 議長辞職の件  日程追加 議長の選挙  日程追加 副議長辞職の件  日程追加 副議長の選挙  日程追加 東埼玉資源環境組合議会議員辞職の件  日程追加 東埼玉資源環境組合議会議員の選挙
     日程追加 議会運営委員会委員の選任  日程追加 閉会中の継続審査の件  日程追加 継続審査の件  日程追加 議員派遣の件  出席議員(26名)     1番   池谷和代議員    2番   郡司伶子議員     3番   戸川須美子議員   4番   荻野清晴議員     5番   朝田和宏議員    6番   矢澤江美子議員     7番   瀬戸知英子議員   8番   立川弘美議員     9番   豊田吉雄議員   10番   鹿野泰司議員    11番   小倉順子議員   12番   織田 一議員    13番   森 伸一議員   14番   峯岸俊和議員    15番   西俣総志議員   16番   吉田準一議員    17番   森下純三議員   18番   武之内清久議員    19番   広沢 昇議員   20番   宇田川武雄議員    21番   柳澤功一議員   22番   飯山恒男議員    23番   小倉孝義議員   24番   近藤晶作議員    25番   初山繁雄議員   26番   渋谷敏男議員  欠席議員(なし)  説明のための出席者    多田重美   市長        小澤政人   助役    小倉義雄   収入役       恩田方子   教育長                            企画部理事    斎藤順一   企画部長      小倉秀男                            (国体担当)           企画部理事    松澤利行             栗原一男   総務部長           (生涯学習担当)    武ノ内保雄  ふれあい福祉部長  大導寺正美  環境経済部長    植原正道   建設部長      羽場徳雄   都市開発部長    中嶋正昭   水道部長      田代尚三   監査委員事務局長    千代田美恵子 教育総務部長    石黒 貢   学校教育部長    田中義夫   消防長  事務局職員出席者    小野寺 昇  事務局長      堀込 正   議事調査課長           議事係長兼    小林 智             天野 茂   議事係主任           調査係長    藤波陽子   調査係主任     五十嵐陽子  調査係主事 △開議 午前10時02分 △開議の宣告 ○荻野清晴議長 皆さんおはようございます。ただいまの出席議員数は26名で定足数に達しております。  よって、平成16年第3回八潮市議会定例会第21日目は成立いたしました。  直ちに本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○荻野清晴議長 本日の日程について申し上げます。  本日の日程は、お手元に配付してあります。そのとおり議事を進めますので、ご協力のほどお願い申し上げます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案の委員会報告 ○荻野清晴議長 日程第1、議案の委員会報告であります。  総務文教常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、総務文教常任委員会委員長の報告を求めます。  総務文教常任委員会委員長。  15番。           〔西俣総志総務文教常任委員長 登壇〕 ◆西俣総志総務文教常任委員長 議長の指名がございましたので、総務文教常任委員会より議案審査の結果報告を申し上げます。  今定例会において、本委員会に付託されました議案について、去る9月10日、委員会を招集し、執行部より市長をはじめ関係職員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第45号 専決処分の承認を求めることについて{平成16年度八潮市一般会計補正予算(第2号)}、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第46号 平成15年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、1歳入全部、2歳出のうち款1議会費、款2総務費、款10教育費、款11公債費、款12諸支出金、款13予備費、3実質収支に関する調書、4財産に関する調書、5平成15年度款別収入及び執行割合表、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第58号 平成16年度八潮市一般会計補正予算(第3号)、第1条歳入歳出予算の補正、1歳入全部、2歳出のうち款1議会費、款2総務費、款10教育費、款11公債費、第2条債務負担行為の補正、第3条地方債の補正、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第71号 職員の懲戒の手続及び効果に関する条例及び八潮市市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第72号 八潮市国際教育基金条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第74号 八潮市印鑑条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第77号 草加市・八潮市合併協議会の設置に関する協議について。  意見として、私は本議案に対して賛成の立場で討論させていただく。まず初めに、本議案は林代表をはじめとする住民発議による草加市との法定合併協議会設置を求めるものである。法定合併協議会とは、将来のまちづくりに対して、草加市と合併した場合の将来像及び都市像を明確にするため、両市が机を同じにして話し合う場である。これこそ民主主義の根幹をなす話し合いの場であり、その協議する場を否定するということは、すなわち民主主義を否定することにほかならないと考えている。  さて、質疑でいろいろ質問させていただいたが、市長の反対の立場での意見に対して総括すると、合併を推進することを公約として当選された市長であるが、「市民が主役 いきいき やしお」を掲げて市政を運営している。市民が主役、すなわち民意、これをはかった意識調査が当選された後に行われた合併アンケートであった。そこではかられた民意というのはゆるぎない確固たるものである。その民意を1度酌んで、その内容について市民のためになっているかどうか正式な場で議論しなければ、主役である市民の声に報いることにはならないのではないかと考えている。  お題目では市民が主役と言いながら、現在、市長がとられている姿は、政治的判断という言葉があったが、市長の公約、個人の考えを突き進んでいるとしかとれない状況である。市長の意見の中に「まちづくりは正念場である」という文言があるが、まさに私もそのとおりだと思う。また、市長の意見で「人々の活動や交流にも大きな変化が起ころうとしている状況にあり、理想的なまちづくりを2市だけの合併で進めていくことは到底できないと考えている」とあり、5市1町の広域的なまちづくりを念頭に置いていると思う。しかし、その姿及び実現年度が不確定である以上、正念場のまちづくりを1市だけで進めなければならなく、これについても真剣に考えなければいけない。  また、重点的投資ができる合併のメリットである草加市との合併で得られる810億円に対して、法定合併協議会の場で、それが八潮市に投下されるかどうかや、将来のまちづくり像を話し合って市民に提示し、判断していただくことが肝要かと思う。  林代表が意見陳述の最後の方で言われている、「この住民発議の請求を否定するということは、すなわち民主主義を否定することである」ということに重点を置いていただきたい。意見陳述は議員に対して行っているものと思うが、市長におかれてもそういったことを酌んで市政をとられるべきだと思う。  今回は、林代表が申し述べた意見陳述と市長の反対の意見をよく精査した上で、法定合併協議会を設置するかどうかをこの委員会で審査することが付されたと解釈している。委員の皆様におかれても、民主主義の原則である話し合いの場を設けるという請求に対して、どういうスタンスで判断するかを十二分に検討して採決をしていただきたいと祈るばかりである。  合併問題は子孫の代までかかわる重要な問題である。その決断を市民が十分に情報を得て意見が述べられるような体制をつくり、情報を提供することも、議員、そして行政の使命だというふうに考えている。今回の草加市との法定合併協議会設置を否定することは、今後、三郷市との住民発議運動や3市の住民発議運動が生まれても、法定合併協議会設置に対してすべて否決され、その先には進めないことさえ危惧されるところである。  何とぞ委員の皆様にも、繰り返しになるが、民主主義の原則である話し合いの場を設けることの請求に対して賛同の意を示していただくことをお願い申し上げて、私は賛成の立場での討論とさせていただくとの発言がありました。  次に意見として、今回、草加市と八潮市の合併協議会の設置に関する協議であるが、住民の方々の熱意をもとに発議された。私は、合併協議会をつくる議案に対して少し調査不足ではないかと感じている。ましてこれから草加市と八潮市がこの議案を可決すれば、法定合併協議会をつくり、非常に莫大なお金もかかる。  最近、皆様もご存じのとおり、埼玉県内でも幾つかの合併協議会が設置され、解散しているところがある。そこのところを聞いてみると、吉川市においても4,000万円はかけたとかの話も出ている。  昭和の合併で八幡、潮止、八條の3村が合併して八潮村が誕生した。そのときに私どもの八條村では、草加市と合併した方がよいか、3村で合併した方がよいか、長年議論を重ねた。結局、当時の立野堀は今の草加市稲荷となった。私どもの町会でも意見が分かれ、いろいろと激論をした。このように合併は厳しいものであり、犠牲者まで出たような状況であった。  今回の草加市と八潮市の合併について、住民の皆様の熱意は非常に買っている。しかしながら、この発議をする前にもう少し調査研究をしていただいて行った方が、よりよかったのではないかと感じている。今、5市1町で合併することも出てきている。今回の法定合併協議会設置の議案であるが、埼玉県東南部都市連絡調整会議の資料を提出していただいて、よく研究をして考えても遅くないと思う。  先ほど申し上げたように、合併は子供や孫のために考えていかなければならないので、そんなに急いで行って失敗したら市民にツケが回るだけである。そういうことから、本議案は継続審査としたいとの発言がありました。  次に意見として、議案第77号について継続審査とし、さらに調査、議論をという表明があったので、基本的に反対だが、継続審査の立場で討論する。  今回の2市の合併協議会設置は、市民からの直接請求により発したものである。同じ八潮市民として市の行く末を思う気持ちは十分に受けとめるものだが、まちの活性化、暮らしの充実イコール2市の合併という道しかないのかということをしっかり見据える必要があるのではないだろうか。  私たちは合併がすべてだめであるとは主張していない。しかし、全国的に行われている平成の大合併と言われている現在の動きを見ると、国による一方的な押しつけによるものではないかと言わざるを得ない。十分議論を積み重ね、拙速な結論を出すべきではないと考える。  このようなことから、私たちは草加市・八潮市の合併協議会設置に反対の立場ではあるが、ただ継続審査という声もあるので、十分に議論を尽くすという点から考え、継続審査に賛成するとの発言がありました。  次に意見として、議案第77号に対して私も継続審査の立場で討論する。  住民の方々の意見は尊重しなければならないと思う。そして、森議員の情熱に満ちた合併に向けての努力も評価していきたい。また、いろいろな意見が出ている。  私は、合併について伺うため川口市へ行ってきた。そのとき、来年の5月には合併するという力強い話をいただいた。しかし、その約1カ月後に合併協議会が解散した経緯がある。そのようなことから考えて、もっと資料をいただいて議論した方がよいのではないか。今まで見えてこなかった5市1町の合併も、ここのところに来て多田市長から力強いものを感じている。そして、5市1町の合併に向けて努力していきたいという話もあったので、継続して皆様と審査したいとの発言がありました。  次に意見として、議案第77号について継続審査の立場で意見を述べさせていただく。  どの自治体も財政的に厳しい状況であるのは十分に理解している。国においても三位一体の改革のもと、補助金をはじめとする交付税の削減等が行われている。今後、スケールメリットとして合併を協議することについては、しっかり考えなければならないと思う。  そういう中において、5市1町の合併がよいか、その前提としての草加市と八潮市の2市の合併を先行した方がよいのか、もう少し議論することが必要だと思う。議会においても合併問題特別委員会があり、もう少し時間をいただいて結論を出しても遅くないと考えるとの発言がありました。  次に意見として、来年3月までの合併特例債を目的とするような合併は壊れやすいと個人的に判断しており、皆様の意見のとおり継続審査が妥当だと思うので、継続審査の意見としたいとの発言がありました。  次に意見として、まず今回、林代表、住民の皆様から八潮市・草加市法定合併協議会設置に関する請求をいただいて、このような議論ができたことを感謝している。そして、新聞報道にあったが、市長が5市1町の合併に努力していくというのも理解できる。また、八潮市と草加市が合併すれば、草加市にないリサイクルプラザが使え、八潮市にはないヘドロの処理工場が草加市のものを使えるからよいのではないかという話をしている間に、草加市ではリサイクルプラザ新設の議案が今回の定例会に上程されており、余りそこまで考えていないのかと思う。  やはり草加市との合併も一つの案であるが、大きい意味での5市1町も一つの案であろう。そして、その中で八潮市というものが今後どういう位置づけで伸びていくのか。今、合併ありきで全部処理してはいけないのではないか。つくばエクスプレスが開通すれば人の流れが変わるので、意識調査をすれば合併の枠組みも根底から変わる可能性があり、もう少し皆様と勉強する必要性があるので、継続審査としていただきたいとの発言がありました。  次に意見として、6月議会の議会運営委員会において定数削減の論議がされた経過がある。その折に草加市との合併の話が上がるということの論議をさせていただいた。その経過の中で、昨日、本会議において林代表における意見陳述があった。また、森議員の話の流れから、一つ一つの市民からの発議としてかなり努力をされて経過をたどったことには敬意を表するものである。  財政が非常に逼迫している折、合併問題は否定できない時代に来ているとの認識もある。先ほどの質問でも出させていただいたが、松伏町、吉川市と5市1町の枠組みの中での合併問題の流れがあり、結論的にも厳しい状況であった。やはり合併そのものの深い理解が必要ではないかという思いもする。その中で慎重に論議、また調査をしながら進めていくというのが大事であると思う。数カ月ではあるが、12月までによく研究、審査をしたいと思い、継続審査という考えに立っているとの発言がありました。  本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成多数で継続審査とすべきものと決しました。  以上で、本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○荻野清晴議長 以上で、総務文教常任委員会委員長の報告を終わります。  次に、建設水道常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、建設水道常任委員会委員長の報告を求めます。  建設水道常任委員会委員長。  21番。           〔柳澤功一建設水道常任委員長 登壇〕 ◆柳澤功一建設水道常任委員長 議長の指名がございましたので、建設水道常任委員会に付託されました議案の審査結果についてご報告をさせていただきます。
     今定例会において、本委員会に付託されました議案について、去る9月13日、委員会を招集し、執行部より市長をはじめ関係職員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第46号 平成15年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、2歳出のうち款8土木費、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第48号 平成15年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第50号 平成15年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第51号 平成15年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第52号 平成15年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第53号 平成15年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第54号 平成15年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第55号 平成15年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第57号 平成15年度八潮市上水道事業決算の認定について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第58号 平成16年度八潮市一般会計補正予算(第3号)、第1条歳入歳出予算の補正、2歳出のうち款8土木費、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第60号 平成16年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第62号 平成16年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第63号 平成16年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第64号 平成16年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第65号 平成16年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第66号 平成16年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第67号 平成16年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第69号 平成16年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第75号 市道路線の認定について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○荻野清晴議長 以上で、建設水道常任委員会委員長の報告を終わります。  次に、民経消防常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、民経消防常任委員会委員長の報告を求めます。  民経消防常任委員会委員長。  17番。           〔森下純三民経消防常任委員長 登壇〕 ◆森下純三民経消防常任委員長 議長の指名がありましたので、民経消防常任委員会に付託されました議案の審査結果についてご報告いたします。  今定例会において、本委員会に付託されました議案について、去る9月14日、委員会を招集し、執行部より市長をはじめ関係職員の出席を求め、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第46号 平成15年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、2歳出のうち款3民生費、款4衛生費、款5労働費、款6農林水産業費、款7商工費、款9消防費、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第47号 平成15年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第49号 平成15年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第56号 平成15年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第58号 平成16年度八潮市一般会計補正予算(第3号)、第1条歳入歳出予算の補正、2歳出のうち款3民生費、款4衛生費、款5労働費、款9消防費、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第59号 平成16年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第61号 平成16年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第68号 平成16年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第70号 八潮市職員定数条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第73号 八潮市立学童保育所条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第76号 物品購入契約の締結について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第84号 八潮市空き缶等のポイ捨て及び飼い犬のふんの放置の防止に関する条例について、本議案につきまして審査し、会議に諮ったところ、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で、本委員会に付託されました議案審査結果報告を終わります。 ○荻野清晴議長 以上で、民経消防常任委員会委員長の報告を終わります。  以上で、委員会報告を終了いたしました。  議案の委員会報告に対する質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時39分 △再開 午前10時43分 ○荻野清晴議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案の委員会報告に対する質疑 ○荻野清晴議長 日程第2、議案の委員会報告に対する質疑であります。  議案第45号から議案第76号につきましては、委員会報告に対する質疑の通告はありません。  議案第77号 草加市・八潮市合併協議会の設置に関する協議について、本議案の委員会報告につきまして、8番、立川弘美議員より質疑の通告を受けております。  立川弘美議員の発言を許可いたします。  8番。           〔8番 立川弘美議員 登壇〕 ◆8番(立川弘美議員) 議長の許可がありましたので、質疑させていただきます。  まず第1点として継続審査になった理由です。  次に、草加市議会は賛成多数で可決いたしました。相手があることですから早期に結論を出すべきだと思いますが、いつ結論を出すのか。  よろしくお願いいたします。 ○荻野清晴議長 立川弘美議員の委員会報告に対する質疑の答弁を総務文教常任委員会委員長。  15番。 ◆西俣総志総務文教常任委員長 お答えいたします。  まず初めに継続審査になった理由とのことでありますが、先ほどの総務文教常任委員会からの議案の審査報告のとおりであります。  繰り返しますが、委員会での審査において質疑、討論を行い、各委員から意見をいただきました。意見の内容としまして賛成の意見と継続審査の意見がありましたので、賛成多数によりまして継続審査とすることに決したところであります。  続いて、いつ結論を出すのかとのことでありますが、継続審査になりますと、次回の12月議会で審査するということになります。  以上でございます。 ○荻野清晴議長 以上で、立川弘美議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  以上で、議案第77号の委員会報告に対する質疑を終わります。  次に、議案第84号につきましては、委員会報告に対する質疑の通告はありません。  以上で、委員会報告に対する質疑を終了いたします。  議案に対する討論の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時46分 △再開 午前11時07分 ○荻野清晴議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  議員の皆様に報告いたします。ただいま報道機関より議場内での撮影許可の申し出があり、これを許可することといたしましたので、ご了承願います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する討論 ○荻野清晴議長 日程第3、議案に対する討論であります。  議案第45号につきましては、討論の通告はありません。  次に、議案第46号につきまして、1番、池谷和代議員より討論の通告を受けております。  池谷和代議員の発言を許可いたします。  1番。           〔1番 池谷和代議員 登壇〕 ◆1番(池谷和代議員) 議長の許可がありましたので、議案第46号 平成15年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で討論します。  歳入では、市税は平成14年度比3億2,891万5,000円マイナスで2.6%減となっています。個人市民税は、平成14年度に比べさらに1億5,860万円マイナスで、前年度比5%減となり、個人所得の減収に歯どめがかかっていないのが読み取れます。法人市民税では、前年度比8.5%増となっていますが、法人市民税の滞納状況を見ると、一部の経済指標などからの景気回復という発言や報道がなされていますが、大多数の国民や中小企業の実感とは異なるというのが実態ではないでしょうか。また、固定資産税が評価替えの関係で2億4,125万8,000円マイナスとなり、前年度比3.5%減となっていることが市税減収に大きく影響しています。  地方交付税については、監査委員から出されている決算審査意見書によれば、前年度と比較して5億33万1,000円、50.8%の減収となっている。このうち普通交付税は前年度に比べ4億7,228万4,000円、68.0%の減収となっており、基準財政需要額の一部が臨時財政対策債に振り替わったこと等により減収となったものであるとされています。  その臨時財政対策債については、15年度は15億1,460万円発行されています。これにかかわる元利償還金は、その100%を基準財政需要額にカウントするとされていることはご承知のとおりです。市長は一般質問の答弁の中で、合併特例債との関係で、国がその70%の元利償還金を負担するとしていることとの関係で、国の財政対策の見通しを示しながら、果たしてそれが保障されるのかどうかということについて言及しました。私たちも同様の懸念を持っているものですが、既にその流れは進みつつあります。地方債の起債に当たっては、有利な地方債を利用するのは当然としても、公債費関係の諸指標が悪化する中で十分な見通しが求められるところです。  歳出では、不用額が3億9,097万円で、平成14年度比2.7%減となり、限られた予算の有効活用の努力がされていますが、今後も一層の改善を求めるものです。  総務費では、昨年も指摘されていましたまちづくり財団への補助金や楽習館やメセナの管理運営費委託料の不用額1,300万円について、外部団体でも年度途中での補正減をするべきという点が改善されているとは言えないので、再度改善を求めます。  民生費についてですが、障害者福祉では支援費制度の初年度でしたが、居宅サービスの利用が大幅にふえました。しかし、支給決定されても未利用者もいます。さらに、国では利用枠を削減の方向の動きです。自立支援のための援助の充実が求められます。  児童福祉では、だいばら児童館わんぱるが11月30日に開館し、1日平均利用者が114人ということですが、子供たちが本当に待ち望んでいたことがうかがえます。より事業内容の工夫・充実を期待します。  委員会の審査においても提案しましたが、家庭児童相談室の改善が必要と考えます。  高齢者福祉関連ですが、介護保険サービス利用者負担補助の補助率が引き下げられましたが、低所得者への補助事業として大変重要なものでした。市民の負担軽減を図るためには、引き下げるのでなく引き上げ、充実させることこそ求められるものです。  当初予算でも指摘しました町会自治会防犯灯は、99灯の要望に対し62灯の実施ということです。犯罪の発生を未然に防止し、地域の安全を守るために、せめて申請数の設置が必要です。  衛生費の保健センター事業についてですが、乳幼児の各健康診査の未受診者や育児不安や虐待の疑い等のある家庭への訪問指導を実施していますが、痛ましい子供への事件を未然に防ぐための窓口ともなるわけですので、より一層の保健師等の増員と充実が必要と思います。  都市計画費では、外環八潮複合型パーキング整備促進期成同盟会に当初予算どおりの助成金が支給されています。同期成同盟会は、同会の決算書によれば市の助成金で活動している団体となっています。市がある目的のために市民参加の団体をつくることは、これまでも南部まちづくり推進の会等、例があることを承知していますが、自主的な運営を保障するためにも独自の財政措置を求めるべきではないでしょうか。  さらには、建設関係の平均落札率が96.17%との紹介がありました。95%を超えると、一般に高率との紹介がありましたが、より一層の入札改善を求めます。  教育費では、小・中学校施設の維持管理のため、小学校316件、中学校166件の修繕が行われています。緊急なものを重点的に行っているとのことですが、補正予算を組んでの対応となっています。教育環境の維持管理は待ったなしの課題です。優先的に対処すべきではないでしょうか。  平成15年度予算でも述べましたように、歳入の減収に大変苦慮されていますが、歳出を全体的に見て、精査すべきものは早期に精査し、事業の改善を求め、市民要望に配慮すべきと考えます。  よって、本決算に反対の意を表明するものです。
    ○荻野清晴議長 以上で、池谷和代議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、13番、森伸一議員より討論の通告を受けております。  森伸一議員の発言を許可いたします。  13番。           〔13番 森 伸一議員 登壇〕 ◆13番(森伸一議員) 議長の許可がございましたので、議案第46号 平成15年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から討論いたします。  決算年度中の経済情勢を見ますと、企業収益が穏やかに改善するとともに、設備投資も増加傾向に転じるなど、一部に明るい動きが見られたものの、厳しい雇用・所得環境を反映し、個人消費の低迷が続くなど依然厳しい状況で推移いたしました。  政府は、金融資本市場の安定、デフレ克服を目指し、強力かつ総合的に政策努力を推し進めるとしています。  このような状況の中、本市における平成15年度一般会計歳入歳出決算について見ますと、3年ぶりに単年度収支が黒字に転じ、決算収支の改善が見られました。  初めに歳入でございますが、総額243億580万5,000円でありました。歳入総額の50.6%を占める市税の収入額は123億527万5,000円となっております。市税確保が極めて厳しい環境の中、市税の収納率が微増ながら現年度分で0.1%、滞納分で0.8%と前年度を上回ったことは、努力の跡がうかがえます。  固定資産税の現年度分においては、評価替えの年に当たり、評価額の下落により、前年度より調定額が2億5,000万円の減となり、個人市民税においても、景気低迷の影響等経済情勢を反映し1億8,000万円の減となり、個人所得の落ち込みが見て取れます。  しかしながら、法人市民税においては7,800万円の増となり、収納率では現年度分で0.3%、滞納分では3.9%上回っており、企業収益が改善傾向にあることがうかがわれます。  しかし、税収は予算現額を上回っているものの、前年度比約3億円からの減収となっており、税収の確保がいかに厳しい状況にあるかを物語っております。今後も、自主納付の啓発及び納付しやすい環境の整備に努め、徴収対策を見直し、厳しい状況ではありますが、自主財源の確保に努めていただきますよう要望いたします。  次に歳出でございますが、予算現額243億6,299万1,000円に対し、決算額235億6,588万3,000円で、執行率は96.7%となっており、前年度に比べ10億503万7,000円減少しております。大原中学校体育館・プール改築工事の完了が歳出額減少の主なものですが、そのほか公用車のリース化等を実施し、備品購入費が前年度比で23.8%減、それに伴い公課費も12%の減、また需用費、旅費等の経費もそれぞれ17.8%、10.3%軽減されております。これらは、経費節減に努力しつつ、つくばエクスプレス関連事業ほか厳選された施策を効率よく執行した結果だと評価いたします。  また、財政の健全性を示す指標の一つであります公債費比率は13.8%となっておりますが、つくばエクスプレス関連の貸付金と交付税から振り替わった臨時財政対策債が前年度と比べ2倍強となったためであり、事業を積極的に進めていくためにはやむを得ない状況であると思いますが、後世に負担の少ない財政運営に心がけていただきたいと思います。  続いて、平成15年度の主要な事業についてでありますが、初めに、本市の最重要課題でありますつくばエクスプレス関連事業では、平成17年度の開業に向け、計画どおり整備が進んでおります。  国体関係では、大原中学校体育館の改築工事が完了し、リハーサル大会の実施、民泊協力会の立ち上げにと、限られた経費で大会の成功に向け、市民とともに積極的な展開を図っていることがうかがえます。  福祉関係では、だいばら児童館わんぱるの開設や措置費から障害者支援費制度への移行、児童扶養手当費、心身障害者デイケア事業補助金の拡大により、きめ細やかな地域福祉の充実が図れると期待いたします。  環境関係では、環境負荷の少ない、持続的に発展することができる循環型社会の構築を目指すとして、ISO14001の取得に向け、環境方針を示し、快適な生活環境や自然環境の保全を図るための努力は評価に値するものです。  労働関係では、雇用の場を確保すべく緊急雇用創出基金活用事業においては、新規雇用者数、延べ日数とも前年度の約2倍となっており、雇用の促進に努めているものと認められます。  商工振興関係では、中小企業の振興及び不況対策の一環として、預託金の枠を2,000万円増額するとともに、小口融資及び不況対策資金融資の償還期間を2年間延長するなど、地域振興及び活性化につながるものと評価いたします。  土木関係では、厳しい財政状況の中、生活に密着した道路の維持管理及び水路の整備等、市民要望に積極的に対応したことがうかがえます。  消防関係では、市民の生命、安全を守るため、消防団ポンプ車の整備、救急救命士の養成等、計画的に事業を実施していることがうかがえます。  教育関係では、生涯学習による人づくりを担う機関として2年制の市民大学が設立され、定員30名のところ85名の応募があり、定員を5名ふやすほどの盛況ぶりは、市民の行政への関心の深さがうかがわれます。  また、PTA主催の子ども週末活動支援事業等、これら人づくりに重きを置いた施策が八潮市の未来を担う子供たちの成長の糧になると期待しております。  以上申し上げましたとおり、予算に計上された各事業等が生涯学習によるまちづくりの基本理念のもと、市民政策提言会議の貴重な提言を踏まえ、「市民が主役 いきいき やしお」の実現を目指し、厳しい財政状況ながら適切な予算執行が行われたことを評価するものです。  また、国の行政改革と相まって、地方分権、三位一体の改革と、地方自治はより具体的に自主性、主体性、独自性を求められています。第12回の市民意識調査の結果を遵守し、第2次八潮市行政改革が、また行政評価制度の導入が、経費節減だけにとどまらず、真に住民の福祉にかなった行財政運営が行われることを期待いたしまして、平成15年度一般会計歳入歳出決算の認定について、賛成の意を表し、討論を終わりといたします。 ○荻野清晴議長 以上で、森伸一議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、6番、矢澤江美子議員より討論の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許可いたします。  6番。           〔6番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆6番(矢澤江美子議員) 議長の許可がありましたので、議案第46号 平成15年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で討論いたします。  9月10日の日本経済新聞によれば、「平成15年度の上場企業の収益力はバブル後最高、デフレに抵抗力」との見出しで、「日本企業の収益力が一段と向上している。利益を出すのに必要な売り上げ水準を示す損益分岐点比率は全産業で85.4%と、バブル経済崩壊後の最低となった。これは景気回復過程でも人件費など固定費や原材料費などの削減を進め、より少ない売り上げで利益が出るようデフレ抵抗力を高めたため」としています。  しかし、このことは別の見方をすれば、雇用や所得環境が一層厳しいものになったことを示しており、先行き不安から景気の動向を大きく左右する個人消費の伸びも余り期待できない状況だったということです。特に、中小零細の下請・孫請企業が多い本市の経済環境は、依然として厳しい結果だと推測しています。  こういった状況下で、平成15年度八潮市一般会計決算審査意見書を見ると、財政構造の弾力性を判断する経常収支比率は、前年度より0.7ポイント下回ったとはいえ87.7%と、妥当とされる数値をはかるに超えており、また、公債費比率については前年度比0.3ポイント増の13.8%となり、財政状況の悪化が確実に進んでいることがうかがわれます。  歳入決算額243億580万5,000円のうち、歳入の根幹となる市税の総収入額は123億527万5,000円で、歳入に占める割合は50.6%、前年度と比較し2.6%下回り、金額にして3億2,891万5,000円の減となっております。これは評価替えによる固定資産税2億4,125万8,611円と個人市民税1億5,859万8,520円が原因となっています。  収入未済額22億4,042万3,482円は、前年度に比べ9,842万3,894円の減少になっているものの、不納欠損処分は1,493件、2億2,519万7,890円で、前年度に比べ人数で107人増加、金額にして3,002万5,590円増加となっています。  不納欠損処分は、地方税法の規定により適正に処分されたということですが、税の公平性の見地からも、また自治体の財政の健全運営からも、時効の停止なども含め取り扱いに注意していただきたいと思います。  また、依存財源の市債の中の臨時財政対策債15億1,460万円は、本来赤字地方債です。地方財政における起債の原則は建設地方債しか認めておりません。平成10年度から12年度までは基本的に財源不足を交付税、特別会計借入金によって措置し、その償還をそれぞれ国と地方が折半していましたが、負担する措置を見直し、平成13年度から15年度までの3年間は、予定されている交付税特別会計借入金の償還を平成19年度以降に繰り延べることとした上で、なお生じる財源不足のうち、建設地方債の増発を除いた残りを国と地方とが折半して補てんすることしし、地方負担分については特例として臨時財政対策債、つまり赤字地方債により補てん措置を講ずることとしたものです。  この赤字地方債は、3年据え置きの後、20年の償還期が期限とされ、その償還に係る財源は全額交付税措置されるということです。しかし、交付税措置といっても基準財政需要額に理論上算入されるだけで、この金額がそのまま入ってくるわけではなく、交付税算定の基礎となる単位費用も年々変わる状況もあり、さらに今後、交付税額総枠そのものが縮小され、存続も危うい状況を考えると大変不安です。  財政状況が厳しいのはわかりますが、本来赤字地方債は一時的、例外的な対策であることから、恒常的な、あるいは経常的な経費の財源として地方債という借入金を充てるようなことは、次世代にツケを残すことになるので、極力避けるべきだと思います。  平成15年度からは行政評価も始まりましたが、身内意識の強い庁内だけの評価で適正な評価が期待されるのか疑問に思う面もあります。したがって、思い切った行財政改革を実行するために、有識者などの第三者も入れた評価システムの構築をしなければ、実効性に乏しいのではないかと思います。  昨年も申し上げましたが、本市はつくばエクスプレスや区画整理などの事業を進めているとはいえ、いつの場合でも「入りをはかり出るを制す」という財政の基本は守られるべきと繰り返し、さらに申し上げておきます。  また、分担金、負担金で3,103万1,000円の収入未済額がありますが、これは保育所入所児童保護者負担金と知的障害者措置費自己負担金ということですが、受益者負担は原則であり、また、昨年度より未済額が増加していることから早期収納を図る必要があり、また同様に、少額であっても使用料、手数料についても同様の措置を図る必要があったのではないかと思います。  歳出については、経常収支比率が高く、新規事業が難しい中で、だいばら児童館の開設や郵便局での住民票等の交付事業など住民サービスの向上に努めたこと。また、生涯学習の場としての市民大学の開設も一定の評価をしています。しかし、当初の将来の人材育成の場としての市民大学という見地からすれば、広く浅く知識を得るような今の方法は再検討の余地があるのではないかと思います。担当課の熱心な勧誘もあってか、2期目は何とか学生が集まったようですが、今後、学生確保が課題となると思います。  また、住基ネット第2次稼働に伴う住基カード発行枚数は、当初の見込み枚数630枚を大きく下回り、148枚、率にして約23%となっており、平成16年7月25日現在でも187枚、公的個人認証登録18件と少なく、プライバシーの面からも、費用対効果の面からも、大変疑問が残ります。  また、情報処理業務委託料1億2,894万円について、委託先の株式会社アイネスとの契約書の業務委託仕様書を見ると、ネットワーク・セキュリティ管理業務のうち、コンサルティング支援の一つとして情報セキュリティ管理サポートが含まれており、セキュリティポリシーの実装と自主監査手順及びセキュリティポリシーの見直しについて市に助言・提案を行うとあります。  しかし、9月10日に草加市内のごみ集積所から草加市・八潮市の個人情報がアイネスの元社員によって捨てられていた事実が発覚しておりますが、個人情報を扱う情報処理会社として、社員教育もきちんとできないような会社が果たして市にどのような助言を行うのか、大変疑問に思います。市民の情報管理の委託先としてアイネスを選んだことは妥当だったのか。コスト削減の流れから民間委託は今後も増大すると思いますが、すべて業者にまる投げ状態でなく、管理者責任の認識が大事だということを今回の事件は教えているのではないでしょうか。  また、専門家の間では、テストデータ作成には模擬データを使うのが一般的と言われています。原本をテストデータとして使ったのは手間を惜しんだがためなのか、たびたび社員がデータを持ち帰っていたのは過重な仕事環境あるいはアイネスの勤務体制、スケジュール設定に問題はなかったのか、それを監督すべき立場の市はそういったことに気がつかなかったのか。それにしても、データを一般ごみと一緒に捨てるなんて、この社員の資質の問題なのかと疑問が多々残ります。  また、事故後の対応も、草加市では既にアイネスへの立入調査を終え、越谷市でも行う予定との新聞報道がありましたが、八潮市はこういった事後処理においても後手に回った感じがして、今回の件についての八潮市の危機意識も非常に薄いように感じます。  1998年に起きた京都府宇治市での約21万人分の市民情報漏えい事件は、たとえ委任先の社員が持ち出した情報であっても、市民情報の管理の最終責任は市にあることと判例では認めています。外部への漏えいは幸いにも免れたようですが、万が一と考えるとぞっとします。  住基ネットについての議会での市長の答弁は、時代にマッチした便利なシステムというものでしたが、携わる人の問題も含めて、便利なだけ危険も多いということをこの際しっかりと認識していただければと思います。  形だけのセキュリティポリシーをつくっても、いざというときには役に立たず、地方公共団体における情報セキュリティ対策に関する調査研究会座長の村岡洋一氏が指摘しているように、守るべき情報資産の洗い出し、脅威の分析、対応策の検討、組織としての運用体制の構築等、セキュリティ対策を組織として総合的に進めていこうという考え方、つまりセキュリティマネジメントの実施を想定してつくられたセキュリティポリシーでなければ、組織にとって何の意味もなさないということです。  また、今回捨てられていた個人情報該当者74人については、実害がなかったとして個別には知らせないようですが、市民からの信頼を取り戻すためにも早急な個別の対応が必要だったと思います。  最後に、いろいろ申し上げましたが、地方分権というのは、市民も行政もともに意識を変えなければなりません。近年、協働とかパートナーシップとかはやっておりますが、職員が意識を変えずして協働なんてことを言っても成り立たないわけです。首長や議員は選挙で選ばれなければ政策を実行できませんが、職員は、よほどのことがない限り安定した雇用が法律で確保されているわけですから、真に市民のためになる仕事をやろうとすればできるわけです。また、市民の税金で給料が賄われているわけですから、そのためにも首長や上司の顔を見て仕事をするのではなく、市民の方を向いて仕事をする必要があると思います。  この決算結果をぜひ来年度の予算に生かしていただき、さらなる市民生活の向上と夢のあるまちづくりに向けて、みんなで知恵を絞っていかれればと思っております。  以上、反対討論といたします。 ○荻野清晴議長 以上で、矢澤江美子議員の討論を終わります。  次に、議案第47号につきまして、9番、豊田吉雄議員より討論の通告を受けております。  豊田吉雄議員の発言を許可いたします。  9番。           〔9番 豊田吉雄議員 登壇〕 ◆9番(豊田吉雄議員) 議長の許可がございましたので、議案第47号 平成15年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で討論をいたします。  ご存じのように、国保の加入者は全国的にふえております。その背景は、長引く不況の中、リストラや失業による無職者及び若者の間ではフリーターや定職を持てない人々がふえております。加入者の構成でも高齢者の占める割合が高く、中でも加入者のほぼ半分が無職だということが言われております。  さて、加入者の状況ですが、当初予算時の加入者は3万4,980人、加入世帯1万7,062世帯で予算化、決算では加入者3万4,033人、世帯では1万5,664世帯、当初予算時と比べると減となっていますが、対前年度比では世帯数0.6%、加入者では0.7%、それぞれ増となっております。  歳入では、当初の予算編成で一般被保険者の医療給付分の現年度課税分23億9,648万7,000円でしたが、決算では22億4,621万余円で、当初予算に対し1億5,077万7,000円で、収入済額は減になっております。特に、6割・4割軽減被保険者は6,601人、同軽減世帯は3,534世帯と、毎年ふえております。  また、現年度一般収納率は83.66%と前年度より若干上がっておりますが、県内41市中39番目、県平均ですと88.31%になっております。1世帯当たりの調定額は2万8,099円と県内で一番高く、1人当たり調定額は9万5,087円で、県内3番目に高い位置にあります。  被保険者は、1人当たり収納額7万9,550円、県内で4番目によい位置にありますが、この点については収納に対する努力が見られます。うち低所得者層は対前年度比で収入済額が減になっていることなどは、生活のやりくりで払えない状況に追い込まれているものと思います。この収入減は、今の景気不況のあらわれがこれらに出ていると思います。そのことは資格証明書の発行状況に如実に示されていると思います。  さて、歳出についてですが、保険給付費が前年度に比べ、件数、給付額ともに大きくふえていますが、14年度は11カ月分であり、12カ月として比較すると、わずかに1.3%増と微増、1件当たりの給付額についても126円の増にとどまっていることは、この間の医療制度の改正が影響していることと思います。しかし、健康診査補助金の増額、新規の脳ドック事業補助金など、保健事業の充実については一定の評価はできます。  平成15年度の一般会計でも市財政の厳しい状況はわかりますが、市民生活はそれ以上に大変さがうかがえます。国保会計の厳しさも収納率の低下で、その原因は厳しい不況を反映して、加入世帯の所得水準が低下しています。根本的に安心して払える保険料と安心して医療が受けられる基本的な運営が必要です。  以上申し上げて、討論といたします。 ○荻野清晴議長 以上で、豊田吉雄議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、23番、小倉孝義議員より討論の通告を受けております。  小倉孝義議員の発言を許可いたします。  23番。           〔23番 小倉孝義議員 登壇〕 ◆23番(小倉孝義議員) 議長の許可がございましたので、議案第47号 平成15年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から討論を行います。  長引く景気の低迷による厳しい経済状況や、国保制度の構造的な問題である低所得者及び高齢者が多く加入していることにより、税収の伸びは少なく、医療費が増大する状態が続いております。現在、国においては、平成15年3月に閣議決定された医療保険制度体系及び診療報酬体系に関する基本方針に基づく具体的な改革内容の検討をしており、市町村保険者にとりましても、平成18年度を目標としているこの医療保険制度の抜本的な改革に大きな期待を寄せているところでもあります。  さて、平成15年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算を見ますと、歳入では75億594万2,112円となり、前年度より14.4%の増となっております。歳入の根幹となる国民健康保険税の収納率が前年度に対して、現年度課税分0.61ポイントの増となっており、収納対策の一環として夜間臨宅徴収、休日臨宅徴収や短期保険証・資格証明の交付を実施することで滞納者との接触を図り、納付相談等を積極的に行っており、評価できるものであります。  また、特別調整交付金の特別事情分である経営姿勢良好として5,200万円の交付を受けたことは、大変評価できるものであります。  歳出では、74億2,099万9,831円と前年度より16.1%の増となっております。保険給付費においては45億7,677万1,033円と前年度より18.6%の増となっておりますが、平成14年度においては、保険給付費の大半を占める一般・退職の被保険者療養給付費が国の指導により11カ月分となっていたことによるものであり、通年に換算しても約8%の増となり、医療費の増加傾向は続いているものと思われます。  また、医療費の適正化・抑制対策に効果あるレセプト点検や保健事業を積極的に実施しており、評価できるものと考えます。  収支の状況については、歳入歳出差し引きとして8,494万2,281円の繰越額となりましたが、そのほか一般会計繰入金4億円と前年度繰越金1億6,828万6,254円を除いた場合の収支では約4億8,334万円の赤字となり、苦しい財政運営を余儀なくされていたことがうかがえます。  いずれにいたしましても、国民健康保険事業は国保歳入の根幹である国民健康保険税の収納率を向上させることが財政の安定に最も重要であると考えますので、さらなる収納率向上を期待するものであります。  最後に、被保険者が安心して医療を受けられるよう国保制度の安定に努めていただくことをお願いし、本議案に対する賛成の討論といたします。 ○荻野清晴議長 以上で、小倉孝義議員の討論を終わります。  次に、議案第48号から議案第55号までにつきましては、討論の通告がありません。  次に、議案第56号につきまして、2番、郡司伶子議員より討論の通告を受けております。  郡司伶子議員の発言を許可いたします。  2番。           〔2番 郡司伶子議員 登壇〕 ◆2番(郡司伶子議員) 議長の許可がありましたので、議案第56号 平成15年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で討論をいたします。  介護保険が始まって4年目である15年度、第2期事業計画に基づいて介護保険料が改定された会計年度であります。15年度の当初で指摘したとおり、市民にとって負担増がずっしりと重く感じられたということが示された決算となっています。  まず歳入については、保険料の普通徴収では、現年度分収納率87.72%、滞納繰越分についても25.62%と、それぞれ前年度比マイナス1.44%、マイナス2.29%と下がり続けています。所得段階別に見ると、第2段階被保険者1,037人に対して、未納者240人、収納率77.7%となっています。第2段階とは、ご承知のとおり世帯全員が住民税非課税の方です。保険料は基準額の75%ですから、年額2万7,150円となります。  さて、八潮市の住民税非課税の範囲は、「世帯合計所得額が315,000円にその者の控除対象配偶者及び扶養親族の数に1を加えた数を乗じて得た金額(その者が控除対象配偶者または扶養親族を有する場合には、当該に金額に198,000円を加算した金額)以下である者に対しては、均等割を課さない。」とあり、介護保険料がいかに重いものであるかがわかります。  15年度から実施された保険料の減免については、1,037人に納税通知書に同封し案内を送付、24件の申請で、実際に減免を受けた人数は16人ということでした。1,037人ということは第2段階の被保険者数です。先ほど紹介したとおり、この段階の収納状況が一番厳しいのが実態です。減免条件の見直しを含め柔軟な対応を求めたいと思います。滞納から不納欠損処理に至る前に、納めやすい条件の対応で理解を促し、より多くの人が保険料を納められる工夫が必要と思います。  次に歳出です。保険給付費が1億8,635万334円の不用額となっています。15年度当初予算の保険給付については、事業計画に沿ったものである旨の答弁が民経消防常任委員会の審査の中でありました。確かにそのとおり事業計画に沿ったものです。ですが、多額の不用額が出るということは、計画そのものが実態に即していないということになります。  第2期事業計画と比較し、給付の状況を見ると、サービス受給者は、居宅サービスは15年度559人に対し計画では523人、施設サービスについては222人に対して計画数では237人となっています。  居宅サービスで利用者数は計画より多くなっていますけれども、費用は計画事業費とほぼ変わりないという実態は、利用者の利用状況が控えられているということが感じ取れます。
     次に、施設サービスについては、計画数より15人少なく、費用については約2億817万円の減となっています。利用したいが希望する施設が不足しているというのが現状のようです。老人保健施設は整備されましたけれども、利用料負担が大きく、利用期間に限りがあり、利用できないとの声を多く聞きます。だれもが安心して利用できるように、国としての対応策が望まれます。また、対して特別養護老人ホームやしお苑の待機者数が市内で130人という数からして、特養への入所希望が圧倒的であることがわかります。  さて、事業計画との比較で述べてきましたが、15年度予算の討論でも触れました。3カ年の事業計画に基づいて事業費が見込まれ、1号被保険者の保険料が決まります。事業費計画の再検討を求めた当初でしたけれども、決算の実績でそのことが明らかになっております。第2期計画の再検討と保険料減免の見直し、安心して受けたいサービスが受けられるための利用料軽減の充実、さらに特別養護老人ホームの設置については、19年度までにということではなく、早期の対応を強く求め、反対の討論といたします。 ○荻野清晴議長 以上で、郡司伶子議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、20番、宇田川武雄議員より討論の通告を受けております。  宇田川武雄議員の発言を許可いたします。  20番。           〔20番 宇田川武雄議員 登壇〕 ◆20番(宇田川武雄議員) 議長の許可がございましたので、議案第56号 平成15年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、賛成の立場から討論を行います。  介護保険制度は、超高齢社会に向かう我が国において、国民のだれもが直面することになる介護保険の問題を社会全体で支えていく仕組みとして平成12年4月にスタートし、今年で5年目を迎えております。この間、本市におきましては、今や1,000人を超える方が介護認定を受け、多くの方が介護サービスを利用されており、本制度も市民に広く認知されてきたものと考えております。引き続き本制度の周知普及を図るとともに、サービス基盤の整備を一層進め、サービスの質の向上に努めていただきたいと思います。  さて、平成15年度の介護保険特別会計決算を見てみますと、まず歳入につきましては、収入済額が16億6,078万6,263円と、前年度より14%の伸びを示しております。そのうち根幹をなす介護保険料においては、低所得者に対する本市独自の減免制度も実施されるなど、低所得者層に対する配慮も十分になされております。  また、国・県及び支払基金からは、それぞれの負担割合に応じて交付金や負担金等が適切に収入され、財源の確保がなされております。  次に、歳出につきましては、総額で16億2,230万3,846円と前年度より13.7%の伸びを示し、そのうち保険給付費では15億4,482万3,905円と17.2%の大きな伸びを示しております。これは、市内における介護サービス事業や介護施設の整備が進んだことで、市民の介護保険サービス利用がふえ、着実に介護保険制度が普及し、定着しつつあることがうかがえます。  なお、保険給付費の予算に対する執行率を見ますと、89%と高いものとなっており、これは本会計が第2期介護保険事業計画に基づき適切に執行されている結果であると高く評価いたすところでございます。  最後に、平成17年度には介護保険制度全般にわたり見直しが予定されており、本市としても高齢者の自立支援を基本とした「介護予防の推進」「地域ケアの展開」といった新たな課題に取り組んでいただくことを要望いたしまして、議案第56号 平成15年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について賛成の意をあらわし、討論といたします。 ○荻野清晴議長 以上で、宇田川武雄議員の討論を終わります。  次に、議案第57号から議案第83号までにつきましては、討論の通告がありません。  討論の途中でございますが、昼食のため1時間休憩いたします。 △休憩 午後零時04分 △再開 午後1時06分 ○荻野清晴議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、議案第84号につきまして、5番、朝田和宏議員より討論の通告を受けております。  朝田和宏議員の発言を許可いたします。  5番。           〔5番 朝田和宏議員 登壇〕 ◆5番(朝田和宏議員) 議長から発言の許可がありましたので、議案第84号 八潮市空き缶等のポイ捨て及び飼い犬のふんの放置の防止に関する条例について、賛成の立場で討論いたします。  八潮市は都心からも近く、立地条件もよく、昭和の高度成長時代に急速に発展してきました。交通網も南部に首都高速、北部には外環自動車道が通り、その下には国道、県道が整備され、東京都への通過地点として交通量も大変増加しています。住宅街も次第に整備されてきており、来年秋に控えたつくばエクスプレス新駅開業を機にさらに発展するまちとして期待されています。  しかしながら、一部通学路等には犬のふんが散乱し、たばこの吸い殻、空き缶なども捨てられており、住環境は必ずしも良好とは言えない状況にあります。そんな中、国体の開催も間近に迫っていることから、ごみのないまち日本一のまちを目指して、市民と行政が一体となった美化活動も始まり、少しずつ効果が出始めております。しかし、まだ一部心ない人たちがごみを捨てていく状況が解消されていないのが実情です。こういった現状を解決するために、罰則つきの条例制定を望む声は、議会や市民政策提言会議から出されており、今回そういった声を反映して条例が上程されたわけです。  本来マナーで解決すべきものを、ルールを定め、罰則の威圧で禁止し、違反者に厳しい罰則を課すというやり方は、一歩間違えば監視社会の育成につながりかねないこと、また、環境美化の名のもとに非協力者を排除する新たな社会統治をもくろむ方向につながらないのかとも危惧する点もあり、成熟した市民社会に逆行するような条例を制定しなければならない状況は大変残念に思います。  しかし、総括質疑でも、乱用規定を定めないのは、第1条に規定されているように、この条例の趣旨があくまでも市民、事業者及び市が協働して環境美化を推進することにより、清潔できれいなまちづくりの実現を図るためであり、第14条の立入調査についても、立入調査の権限は犯罪捜査のために認められたものではなく、あくまでも協力を依頼する目的であると答弁されております。この条例制定を機に、市民、事業者の環境美化に対する関心が一層高まり、日本一きれいなまちになってほしいと思います。  最後に、この条例は第2条第1項第5号で、「市民とは、市内に移住し、若しくは滞在し、又は市内を通過する者をいう。」とあり、通過者にも適用するとあります。しかし、憲法第31条には、「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。」とあり、手続面と実態面における適正手続の保障を規定しています。この点で、通過者にも適用する罰則がある場合、外来の人に条例を十分に周知できないとすれば、手続面での適正な条例と言えるのか疑問が出てくると、憲法学者の間でも指摘されております。このことは月間「自治研」2003年10月号から出典しました。  今後は、ホームページ、看板の設置、広報、町会の回覧など、あらゆる手段を通して条例の周知に努めていただくようお願いいたしまして、賛成討論といたします。 ○荻野清晴議長 以上で、朝田和宏議員の討論を終わります。  次に、同議案につきまして、26番、渋谷敏男議員より討論の通告を受けております。  渋谷敏男議員の発言を許可いたします。  26番。           〔26番 渋谷敏男議員 登壇〕 ◆26番(渋谷敏男議員) 議長の許可がありましたので、議案第84号 八潮市空き缶等のポイ捨て及び飼い犬のふんの放置の防止に関する条例につきまして、賛成の立場で討論いたします。  近年、至るところで循環型社会の構築が叫ばれ、従来の大量生産・大量消費型社会の見直しが進んでいます。しかし、市民生活は物質的に豊かで便利になった反面、使い捨て容器入りの飲食物の普及及び屋外での飲食の機会の増大など、ごみの散乱する要因が増加する一方です。さらに、一部の心ない人による空き缶、たばこの吸い殻等のポイ捨て行為が市内の随所で目立つようになり、美観、生活環境を悪化させているだけでなく、モラルの低下、郷土愛の減少などを招き、大きな問題となっております。  こうした中、本市では彩の国まごころ国体の開催、つくばエクスプレスの開業を目指して、八潮市を日本一きれいなまちにしようという住民の環境美化への関心が急速に高まり、現在、多くの市民、団体の皆さんが美化清掃活動を展開しております。こうした活動をされている皆様の中でも、市民が一丸となって取り組むための推進体制の整備、環境教育の実施、啓発活動の強化、市民活動の支援などを盛り込んだ八潮市独自の条例の制定を望む声が寄せられてまいりました。  八潮市全体が環境美化、まちづくりの意識高揚の中、今回の条例の制定は、八潮市民の強い決意を表明するまことに絶好の時宜を得たものと思います。  私自身、この条例の目的にもありますように、市民と行政が一体となり、協働して清潔できれいなまちづくりの実現を図るため、今後も皆様とともにより一層の努力をする決意を新たにし、本条例にもろ手を挙げて賛成の意を表し、討論といたします。 ○荻野清晴議長 以上で、渋谷敏男議員の討論を終わります。  以上で、討論を終了します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する採決 ○荻野清晴議長 日程第4、議案に対する採決であります。  議案第45号 専決処分の承認を求めることについて{平成16年度八潮市一般会計補正予算(第2号)}、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第46号 平成15年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第47号 平成15年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第48号 平成15年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第49号 平成15年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第50号 平成15年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第51号 平成15年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第52号 平成15年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第53号 平成15年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第54号 平成15年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第55号 平成15年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第56号 平成15年度八潮市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立多数であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第57号 平成15年度八潮市上水道事業決算の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第58号 平成16年度八潮市一般会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕
    ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第59号 平成16年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第60号 平成16年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第61号 平成16年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第62号 平成16年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第63号 平成16年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第64号 平成16年度鶴ヶ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第65号 平成16年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第66号 平成16年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第67号 平成16年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第68号 平成16年度八潮市介護保険特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第69号 平成16年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第70号 八潮市職員定数条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第71号 職員の懲戒の手続及び効果に関する条例及び八潮市市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第72号 八潮市国際教育基金条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第73号 八潮市立学童保育所条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第74号 八潮市印鑑条例の一部を改正する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第75号 市道路線の認定について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第76号 物品購入契約の締結について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議案第77号 草加市・八潮市合併協議会の設置に関する協議について、本議案につきまして、委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は委員長報告のとおり決定いたしました。  議案第78号 八潮市教育委員会委員の任命について、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり同意することに決しました。  議案第79号 八潮市教育委員会委員の任命について、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり同意することに決しました。  議案第80号 八潮市公平委員会委員の選任について、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり同意することに決しました。  議案第81号 八潮市公平委員会委員の選任について、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり同意することに決しました。  議案第82号 八潮市公平委員会委員の選任について、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり同意することに決しました。  議案第83号 八潮市固定資産評価審査委員会委員の選任について、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕
    ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり同意することに決しました。  議案第84号 八潮市空き缶等のポイ捨て及び飼い犬のふんの放置の防止に関する条例について、本議案につきまして、委員長報告のとおり原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  以上で、議案の採決を終了いたします。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時32分 △再開 午後1時34分 ○荻野清晴議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○荻野清晴議長 お諮りいたします。  ただいま議員提出議案、議第2号議案 容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書、議第3号議案 各種イベントにおける「ごみゼロ・省エネ化促進法案(仮称)」の早期制定を求める意見書、議第4号議案 地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書が追加提出されました。この際、これを日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思いますが、これに異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○荻野清晴議長 異議なしと認めます。  よって、議第2号議案、議第3号議案及び議第4号議案を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議第2号議案〜議第4号議案の上程及び提案理由の説明 ○荻野清晴議長 議案の上程及び提案理由の説明であります。  議第2号議案、議第3号議案及び議第4号議案を一括上程いたします。  議第2号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  2番。           〔2番 郡司伶子議員 登壇〕 ◆2番(郡司伶子議員) 議長の指名がありましたので、議第2号議案 容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書について、朗読をもって説明とさせていただきます。  議第2号議案      容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。  平成16年9月21日                      提出者 八潮市議会議員 郡司伶子                      賛成者 八潮市議会議員 飯山恒男                      賛成者 八潮市議会議員 広沢 昇                      賛成者 八潮市議会議員 矢澤江美子                      賛成者 八潮市議会議員 瀬戸知英子                      賛成者 八潮市議会議員 鹿野泰司  八潮市議会議長 荻野清晴様      容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書  我が国経済は、「大量生産・大量消費」により目覚ましい発展を遂げてきた一方、「大量生産・大量消費」によって生み出された廃棄物は増加の一途をたどり、それらの焼却施設、最終処分場の設置はますます困難な状況となっている。増大し続ける廃棄物に対し、生産者として、また、消費者としてどのように対応していくかが、良好な環境の維持と我が国経済の持続的な発展にとって重要な課題である。  一般廃棄物の約6割を占める容器包装のリサイクルを行うため、1997年4月に容器包装リサイクル法が施行された。しかし、リサイクル率は向上しても、使い捨てのワンウェイ容器の「大量生産・大量消費」の構造は見直されず、排出抑制に結びついていないのが現状である。地方自治体は、リサイクルコストの約7割を占める収集・分別・保管を義務付けられ、分別収集に取り組む自治体の財政を圧迫している。また、これらに要する費用が税金負担の構造では、生産者にもごみ減量に取り組むインセンティブ(誘因)が働かず、容器選択権のある生産者の責任を明確にしない限り、大量廃棄の伴う大量リサイクルに際限なく税金を使い続けることになる。負の財の廃棄物処理費を正の財である商品の価格に含ませて徴収することで、ごみのことにあまり関心のない人も巻き込んでいくようなシステムを作り、外部費用を内部化し市場を変えるという意義は大きい。  よって政府においては、循環型社会形成推進基本法に基づきリデュース、リユース、リサイクルの優先順位を明確にしながら、次の事項を盛り込む視点で容器包装リサイクル法の改正に向けての見直しを行うよう求めるものである。  1.生産者の責任を基本とし、回収・分別・保管費用も商品価格に含めるよう配慮すること。  2.環境保全の目的から、リユースを優先させる製品種類を指定し、容器製造時課徴金制度を設け、リターナブル容器の普及を図ること。  3.リサイクル回収率の悪い容器には、デポジット制度を設け、自主回収が促進されるようにすること。  4.リデュース、リユース、リサイクルの優先順位で廃棄物の減量化を促進するさまざまな手法を盛り込むこと。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。  平成16年9月21日                               埼玉県八潮市議会  提出先   衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、   厚生労働大臣、農林水産大臣、経済産業大臣、環境大臣  この意見書の提出につきましては、去る6月定例会に市民から提出されました請願に基づくものです。請願は趣旨採択でありました。その後、各会派で議論し、共同で請願者の意を反映した意見書の提案ということになりました。  議員各位のご賛同をよろしくお願いし、提案理由の説明を終わります。 ○荻野清晴議長 次に、議第3号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  19番。           〔19番 広沢 昇議員 登壇〕 ◆19番(広沢昇議員) 議長の指名がございましたので、議第3号議案について朗読をもって趣旨説明にかえさせていただきたいと思います。  議第3号議案      各種イベントにおける「ごみゼロ・省エネ化促進法案(仮称)」の早期制定を求める意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。  平成16年9月21日                      提出者 八潮市議会議員 広沢 昇                      賛成者 八潮市議会議員 柳澤功一                      賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子                      賛成者 八潮市議会議員 矢澤江美子                      賛成者 八潮市議会議員 瀬戸知英子                      賛成者 八潮市議会議員 武之内清久  八潮市議会議長 荻野清晴様      各種イベントにおける「ごみゼロ・省エネ化促進法案(仮称)」の早期制定を求める意見書  現在、わが国で開催される見本市、文化行事、スポーツなど各種イベントの事業規模は年間4兆5000億円(平成13年、社団法人日本イベント産業振興協会調べ)に上り、GDP(国内総生産)の約1%弱に相当する。会場では多くのごみが出され、紙や電気などの資源が大量消費され、環境に大きな負荷を与えている状況にある。  近年の地球環境問題への関心や自然との共生に対する認識が高まるなか、各種イベントの実施にあたっては、廃棄物を抑制しつつ、環境と調和し、環境に配慮した取り組みが求められている。さらに、地球温暖化の進行を背景に省エネの推進が非常に重要な課題の一つになっている。  一部の自治体では既に、イベント開催における取り組みに関し、「エコイベントマニュアル(環境に配慮したイベント開催システム)」を作成して(1)資料は希望者だけに配布し、持ち帰らない人の資料は回収し、リサイクルする(2)ごみの分別収集の徹底(3)公共交通機関や自転車による来場を呼び掛けるなど、さまざまな工夫でごみゼロ、省エネ化に取り組んでいる。こうした取り組みを民間にも波及させ、全国的に広げるため、各種イベントのエコ化、グリーン化、省エネ化を促進するための法整備を講ずる必要がある。  今後、政府として、循環型社会形成推進基本計画の着実な推進、環境意識のさらなる浸透を図るなど、一層の充実を図るためにも、国が主催する行事から、省資源・省エネの推進、ごみの発生を抑える仕組みづくり等のガイドラインの作成・実施などを図るとともに、全国の各種イベントにおいても実施させていくようにすることが重要である。  よって、国及び政府に対し、GDPの約1%弱の各種イベントのごみゼロ・省エネ化を推進する「ごみゼロ・省エネ化促進法(仮称)」の早期制定を強く求めるものである。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。  平成16年9月21日                               埼玉県八潮市議会  提出先   衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、   厚生労働大臣、農林水産大臣、経済産業大臣、環境大臣  各議員のご賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○荻野清晴議長 次に、議第4号議案について、提出者より提案理由の説明を求めます。  21番。           〔21番 柳澤功一議員 登壇〕 ◆21番(柳澤功一議員) 議長の指名がございましたので、議第4号議案について朗読をもって説明とさせていただきます。  議第4号議案      地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書  上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。  平成16年9月21日                      提出者 八潮市議会議員 柳澤功一                      賛成者 八潮市議会議員 広沢 昇                      賛成者 八潮市議会議員 郡司伶子                      賛成者 八潮市議会議員 矢澤江美子                      賛成者 八潮市議会議員 瀬戸知英子                      賛成者 八潮市議会議員 飯山恒男  八潮市議会議長 荻野清晴様      地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書  平成16年度における国の予算編成は、「三位一体の改革」の名の下に、本来あるべき国・地方を通ずる構造改革とは異なり、国の財政健全化方策に特化されたものと受け取らざるを得ず、著しく地方の信頼関係を損ねる結果となった。  こうした中、政府においては、去る6月4日に「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2004」が閣議決定され、「三位一体の改革」に関連して、概ね3兆円規模の税源移譲を前提として、地方公共団体からの具体的な国庫補助負担金改革を取りまとめることが要請されたところである。  地方六団体は、この要請に対し、去る8月24日に、国と地方公共団体の信頼関係を確保するための一定条件を下に、地方分権の理念に基づく行財政改革を進めるため、税源移譲や地方交付税のあり方、国による関与・規制の見直しに関する具体例を含む「国庫補助負担金等に関する改革案」を政府に提出したところである。
     よって、国においては、三位一体の改革の全体像を早期に明示するとともに、地方六団体が取りまとめた今回の改革案と我々地方公共団体の思いを真摯に受け止められ、以下の前提条件を十分踏まえ、その早期実現を強く求めるものである。                 記  1.国と地方の協議機関の設置   地方の意見が確実に反映することを担保とするため、国と地方六団体との協議機関を設置することをこの改革の前提条件とする。  2.税源移譲との一体的実施   今回の国庫補助負担金改革のみを優先させることなく、これに伴う税源移譲、地方交付税措置を一体的、同時に実施すること。  3.確実な税源移譲   今回の国庫補助負担金改革は、確実に税源移譲が担保される改革とすること。  4.地方交付税による確実な財政措置   税源移譲額が国庫補助負担金廃止に伴い財源措置すべき額に満たない地方公共団体については、地方交付税により確実な財源措置を行うこと。   また、地方交付税の財源調整、財源保障の両機能を強化するとともに、地方財政全体及び個々の地方公共団体に係る地方交付税の所要額を必ず確保すること。  5.施設整備事業に対する財政措置   廃棄物処理施設、社会福祉施設等は、臨時的かつ巨額の財政負担となる事業であることから、各地方公共団体の財政規模も考慮しつつ、地方債と地方交付税措置の組み合せにより万全の財政措置を講じること。  6.負担転嫁の排除   税源移譲を伴わない国庫補助負担金の廃止、生活保護費負担金等の補助負担率の切下げ、単なる地方交付税の削減等、地方への一方的な負担転嫁は絶対に認められないこと。  7.新たな類似補助金の創設禁止   国庫補助負担金改革の意義を損ねる類似の目的・内容を有する新たな国庫補助負担金等の創設は認められないものであること。  8.地方財政計画作成に当たっての地方公共団体の意見の反映   地方財政対策、地方財政計画の作成に当たっては、的確かつ迅速に必要な情報提供を行うとともに、地方公共団体の意見を反映させる場を設けること。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。  平成16年9月21日                               埼玉県八潮市議会  提出先   衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、内閣官房長官、   金融・経済財政政策担当大臣、総務大臣、財務大臣、経済産業大臣、   文部科学大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、国土交通大臣  以上で議案の説明を終わります。議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。 ○荻野清晴議長 以上で、提案理由の説明を終わります。  議第2号議案、議第3号議案及び議第4号議案について質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時55分 △再開 午後1時56分 ○荻野清晴議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する質疑 ○荻野清晴議長 議案に対する質疑であります。  議第2号議案、議第3号議案及び議第4号議案については、質疑の通告はありません。  よって、質疑を終了いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する委員会付託 ○荻野清晴議長 次に、議案に対する委員会付託でありますが、議第2号議案、議第3号議案及び議第4号議案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これに異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○荻野清晴議長 異議なしと認めます。  よって、委員会付託を省略することに決しました。  討論の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時57分 △再開 午後1時58分 ○荻野清晴議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する討論 ○荻野清晴議長 議案に対する討論であります。  議第2号議案、議第3号議案及び議第4号議案につきましては、討論の通告がありません。  よって、討論を終了いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案に対する採決 ○荻野清晴議長 次に、議案に対する採決であります。  議第2号議案 容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議第3号議案 各種イベントにおける「ごみゼロ・省エネ化促進法案(仮称)」の早期制定を求める意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  議第4号議案 地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の実現を求める意見書、本議案につきまして、原案に賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○荻野清晴議長 起立全員であります。  よって、本議案は原案のとおり可決いたしました。  なお、ただいま可決いたしました意見書は、早急に関係機関に対し、議長において提出いたしますので、ご了承願います。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時59分 △再開 午後2時06分 ○近藤晶作副議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○近藤晶作副議長 ただいま、議長、荻野清晴議員から議長の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作副議長 異議なしと認めます。  よって、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。  ここで、地方自治法第117条の規定により、4番、荻野清晴議員の退席を求めます。           〔4番 荻野清晴議員 退席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長辞職の件 ○近藤晶作副議長 それでは、辞職願を事務局長より朗読させます。  事務局長。 ◎小野寺昇事務局長 それでは、辞職願を代読させていただきます。                 辞職願  私儀、このたび一身上の都合により、八潮市議会議長職を辞職いたしたく、お願い申し上げます。  平成16年9月21日                          八潮市議会議長 荻野清晴  八潮市議会副議長 近藤晶作様  代読。以上であります。 ○近藤晶作副議長 お諮りいたします。  ただいまの辞職願のとおり、荻野清晴議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作副議長 異議なしと認めます。  よって、荻野清晴議員の議長の辞職を許可することに決しました。  4番、荻野清晴議員の入場を求めます。           〔4番 荻野清晴議員 入場〕
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長辞任あいさつ ○近藤晶作副議長 ただいま議長職を辞職されました荻野清晴議員から、あいさつのため発言を求められておりますので、これを許可いたします。  4番。           〔4番 荻野清晴議員 登壇〕 ◆4番(荻野清晴議員) 一言ごあいさつ申し上げます。  ただいまは、私、議長職を辞することに対しまして、皆様方のご賛同を賜りましてありがとうございます。また、4回の定例会並びにいろいろな事業の中で皆様方のご協力を賜り、心より感謝申し上げる次第でございます。  今後は、私も八潮市発展のため議員の一員として努力する所存でございますので、皆様方のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げまして、簡単ですが、あいさつとさせていただきます。  ありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○近藤晶作副議長 ただいま議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これに異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作副議長 異議なしと認めます。  よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長の選挙 ○近藤晶作副議長 お諮りいたします。  選挙の方法は、投票または指名推選のいずれの方法にいたしますか。           〔「投票」と言う人あり〕 ○近藤晶作副議長 投票ということですが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作副議長 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は投票によることに決しました。  議場の閉鎖を命じます。           〔議場閉鎖〕 ○近藤晶作副議長 ただいまの出席議員数は26名であります。  投票用紙を配付いたします。           〔投票用紙配付〕 ○近藤晶作副議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作副議長 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めます。  事務局長。           〔投票箱点検〕 ○近藤晶作副議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。  事務局長。           〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○近藤晶作副議長 投票漏れはございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○近藤晶作副議長 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。           〔議場開鎖〕 ○近藤晶作副議長 開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に7番、瀬戸知英子議員、15番、西俣総志議員を指名いたします。  両名の立ち会いをお願いいたします。           〔開票〕 ○近藤晶作副議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数26票。  これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票    26票      無効投票     0票  有効投票中   飯山恒男議員     18票   郡司伶子議員      4票   矢澤江美子議員     2票   瀬戸知英子議員     1票   立川弘 美議員     1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は7票であります。  よって、飯山恒男議員が議長に当選いたしました。  ただいま議長に当選されました飯山恒男議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長就任あいさつ ○近藤晶作副議長 ただいま議長に当選されました22番、飯山恒男議員のあいさつをお願いいたします。  22番。           〔22番 飯山恒男議員 登壇〕 ◆22番(飯山恒男議員) ただいま議長よりご指名をいただきましたので、一言お礼を申し上げたいと思います。  ただいま議員の皆様より、伝統ある八潮市議会の議長職にご指名をいただきまして、心より厚くお礼を申し上げる次第でございます。  私は今ここに立たせていただきまして、13年9月から議長職を1年間やらせていただいたわけでございますけれども、今ここに責任の重さを感じているところでございます。これからの1年間、皆様のご指導をいただきながら一生懸命頑張ってやりたいと思います。  さて、八潮市も彩の国まごころ国体があと1カ月足らずで開催されることになっておりますが、聞くところによりますと、ようやく準備も整ってきて本番を待つばかりになっているとのことであります。  また、南部開発をはじめとする大きな問題、仕事がたくさんあることであります。特に来年8月には、皆さんが待っていたつくばエクスプレスの開通もほぼ決まったということでありまして、私たちにとりましては非常に喜ばしいことと思っているところでございます。  また、今回住民の皆様から草加市との合併の発議をいただきまして、総務文教常任委員会でいろいろな議論をなされました。私たちにとりましてはこれから、市長の言葉にもありますように5市1町の合併問題もあることであります。それらを含めて議員の皆様一緒になって審議をしていかなければならないと思っているところでございます。  大変若輩ではございますが、これからの1年間、皆様とともに頑張っていく所存でございます。これから議員の皆様方のご指導、ご鞭撻、また市長をはじめとする執行部の皆様のご協力をいただきながら、精いっぱい頑張らせていただきたいと思います。大変未熟ではございますが、1年間一生懸命頑張りたいと思いますので、皆様のご支援をなお一層お願い申し上げまして、私のあいさつといたします。  大変ありがとうございました。 ○近藤晶作副議長 暫時休憩いたします。 △休憩 午後2時30分 △再開 午後2時33分 ○飯山恒男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○飯山恒男議長 ただいま、副議長、近藤晶作議員から副議長の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。  ここで、地方自治法第117条の規定により、24番、近藤晶作議員の退席を求めます。           〔24番 近藤晶作議員 退席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △副議長辞職の件 ○飯山恒男議長 それでは、辞職願を事務局長より朗読させます。  事務局長。 ◎小野寺昇事務局長 それでは、辞職願を代読させていただきます。
                    辞職願  私儀、このたび一身上の都合により、八潮市議会副議長職を辞職いたしたく、お願い申し上げます。  平成16年9月21日                         八潮市議会副議長 近藤晶作  八潮市議会議長 飯山恒男様  代読。以上であります。 ○飯山恒男議長 お諮りいたします。  ただいまの辞職願のとおり、近藤晶作議員の副議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、近藤晶作議員の副議長の辞職を許可することに決しました。  24番、近藤晶作議員の入場を求めます。           〔24番 近藤晶作議員 入場〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △副議長辞任あいさつ ○飯山恒男議長 ただいま副議長職を辞職されました近藤晶作議員から、あいさつのため発言を求められておりますので、これを許可いたします。  24番。           〔24番 近藤晶作議員 登壇〕 ◆24番(近藤晶作議員) 辞職に当たり、一言あいさつ申し上げます。  議員の皆様をはじめ議会事務局の職員の皆さん、執行部の皆様のご協力によりまして、1年間、副議長という大役を務めさせていただきました。心より感謝申し上げます。  今後は一議員として、市民の声をよく聞き、八潮市の発展のために尽くしてまいる所存でございます。今後とも議員の皆様をはじめ執行部の皆様方のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げまして、御礼のあいさつといたします。  本当にありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○飯山恒男議長 ただいま副議長が欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △副議長の選挙 ○飯山恒男議長 お諮りいたします。  選挙の方法は、投票または指名推選のいずれの方法にいたしますか。           〔「投票」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 投票ということですが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は投票によることに決しました。  議場の閉鎖を命じます。           〔議場閉鎖〕 ○飯山恒男議長 ただいまの出席議員数は26名であります。  投票用紙を配付いたします。           〔投票用紙配付〕 ○飯山恒男議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めます。  事務局長。           〔投票箱点検〕 ○飯山恒男議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。  事務局長。           〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○飯山恒男議長 投票漏れはございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。           〔議場開鎖〕 ○飯山恒男議長 開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に8番、立川弘美議員、16番、吉田準一議員を指名いたします。  両名の立ち会いをお願いいたします。           〔開票〕 ○飯山恒男議長 選挙の結果報告をいたします。  投票総数26票。  これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票    25票      無効投票     1票  有効投票中   広沢 昇議員     18票   豊田吉雄議員      4票   朝田和宏議員      2票   瀬戸知英子議員     1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は7票であります。  よって、広沢昇議員が副議長に当選いたしました。  ただいま副議長に当選されました広沢昇議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △副議長就任あいさつ ○飯山恒男議長 ただいま副議長に当選されました19番、広沢昇議員のあいさつをお願いいたします。  19番。           〔19番 広沢 昇議員 登壇〕 ◆19番(広沢昇議員) ただいま議長の指名がございましたので、一言御礼の言葉を述べさせていただきます。  今回、図らずも議員各位の推薦をいただきまして副議長の任をいただきました。もとより経験もありませんし、大変ふなれであります。しかし、幸いなことに、先ほど当選されました飯山議長は今回2期目の議長就任でありまして、大変経験豊富な議長のもと、副議長の任を拝させていただきました。  議員の皆様をはじめ執行部の皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、就任のあいさつにかえさせていただきます。  大変ありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議席の一部変更 ○飯山恒男議長 お諮りいたします。  ここで、議長選挙に伴い議席の一部変更をいたしたいと思います。  議席番号4番、荻野清晴議員を20番議席に、議席番号20番、宇田川武雄議員を21番議席に、議席番号21番、柳澤功一議員を22番議席に、議席番号22番、飯山恒男を4番議席にそれぞれ変更することにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、ただいまのとおり議席の一部を変更することに決しました。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後2時53分 △再開 午後2時54分
    ○飯山恒男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○飯山恒男議長 ただいま19番、広沢昇議員、20番、荻野清晴議員から、東埼玉資源環境組合議会議員の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、東埼玉資源環境組合議会議員の辞職の件を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、東埼玉資源環境組合議会議員の辞職の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。  ここで、地方自治法第117条の規定により、19番、広沢昇議員、20番、荻野清晴議員の退席を求めます。           〔19番 広沢 昇議員、20番 荻野清晴議員 退席〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △東埼玉資源環境組合議会議員辞職の件 ○飯山恒男議長 それでは、辞職願を事務局長より朗読させます。  事務局長。 ◎小野寺昇事務局長 それでは、辞職願を代読させていただきます。                 辞職願  私儀、このたび一身上の都合により、東埼玉資源環境組合議会議員を辞職いたしたく、お願い申し上げます。  平成16年9月21日                          八潮市議会議員 荻野清晴  八潮市議会議長 飯山恒男様                 辞職願  私儀、このたび一身上の都合により、東埼玉資源環境組合議会議員を辞職いたしたく、お願い申し上げます。  平成16年9月21日                          八潮市議会議員 広沢 昇  八潮市議会議長 飯山恒男様  代読。以上でございます。 ○飯山恒男議長 お諮りいたします。  ただいま辞職願のとおり、広沢昇議員、荻野清晴議員の東埼玉資源環境組合議会議員の辞職を許可することにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、広沢昇議員、荻野清晴議員の東埼玉資源環境組合議会議員の辞職を許可することに決しました。  広沢昇議員、荻野清晴議員の入場を求めます。           〔19番 広沢 昇議員、20番 荻野清晴議員 入場〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○飯山恒男議長 ただいま東埼玉資源環境組合議会議員が2名欠員となりました。  お諮りいたします。  この際、東埼玉資源環境組合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、東埼玉資源環境組合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △東埼玉資源環境組合議会議員の選挙 ○飯山恒男議長 八潮市選出の組合議会議員の定数は3名で、八潮市議会議員のうちから選挙することに規定されております。このうち1名の選挙の方法は、昭和54年9月21日、全員協議会の決定に従い、現職の議長の充て職となっております。  したがいまして、地方自治法第118条第3項の規定により指名推選によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」「異議あり」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 ただいま異議ありとの声がありましたので、起立により採決いたしたいと思います。  選挙を日程に追加し、直ちに議題とすることに賛成の議員の起立を求めます。           〔賛成者起立〕 ○飯山恒男議長 起立多数であります。  よって、選挙することに決しました。           〔「議長、休憩」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 暫時休憩いたします。 △休憩 午後3時00分 △再開 午後3時47分 ○飯山恒男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  議長の充て職による異議がありましたので、これより議長充て職分の投票をいたします。  議場の閉鎖を命じます。           〔議場閉鎖〕 ○飯山恒男議長 ただいまの出席議員数は26名であります。  投票用紙を配付いたします。           〔投票用紙配付〕 ○飯山恒男議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めます。  事務局長。           〔投票箱点検〕 ○飯山恒男議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  当選人の決定につきましては、投票数の多い方を当選人といたします。また、投票数が同じのときはくじにより当選人を決めることにいたします。  点呼を命じます。  事務局長。           〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○飯山恒男議長 投票漏れはございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。           〔議場開鎖〕 ○飯山恒男議長 開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に10番、鹿野泰司議員、22番、柳澤功一議員を指名いたします。  両名の立ち会いをお願いいたします。           〔開票〕 ○飯山恒男議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数26票。  これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票    26票      無効投票     0票  有効投票中   飯山恒男議員     18票   鹿野泰司議員      7票   瀬戸知英子議員     1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は7票であります。  よって、飯山恒男が東埼玉資源環境組合議会議員に当選いたしました。  ただいま当選しました飯山恒男が議場におりますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。  お諮りいたします。
     欠員1名の選挙の方法につきましては、投票または指名推選のいずれの方法にいたしますか。           〔「投票」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 投票ということですが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は投票によることに決しました。  議場の閉鎖を命じます。           〔議場閉鎖〕 ○飯山恒男議長 ただいまの出席議員数は26名であります。  投票用紙を配付いたします。           〔投票用紙配付〕 ○飯山恒男議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めます。  事務局長。           〔投票箱点検〕 ○飯山恒男議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  当選人の決定につきましては、投票数の多い方を当選人といたします。また、投票数が同じのときはくじにより当選人を決めることにいたします。  点呼を命じます。  事務局長。           〔事務局長氏名点呼、投票〕 ○飯山恒男議長 投票漏れはございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。           〔議場開鎖〕 ○飯山恒男議長 開票いたします。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に9番、豊田吉雄議員、21番、宇田川武雄議員を指名いたします。  両名の立ち会いをお願いいたします。           〔開票〕 ○飯山恒男議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数26票。  これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票    25票      無効投票     1票  有効投票中   小倉孝義議員     18票   鹿野泰司議員      6票   瀬戸知英子議員     1票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は7票であります。  よって、小倉孝義議員が東埼玉資源環境組合議会議員に当選いたしました。  ただいま当選されました小倉孝義議員が議場におりますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後4時10分 △再開 午後4時21分 ○飯山恒男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○飯山恒男議長 ただいま議会運営委員会委員の吉田準一議員、飯山恒男から委員の辞任願が提出され、委員会条例第13条の規定により議長において辞任の許可をいたしました。  よって、欠員が生じましたので、この際、議会運営委員会委員の選任の件を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、議会運営委員会委員の選任の件を日程に追加し、直ちに議題といたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議会運営委員会委員の選任 ○飯山恒男議長 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、15番、西俣総志議員、22番、柳澤功一議員を指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、西俣総志議員、柳澤功一議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △特別委員会正副委員長変更の報告 ○飯山恒男議長 次に、外環・東埼玉道路周辺対策特別委員会から、同委員会委員長を16番、吉田準一議員に変更するとの申し出がありましたので、ご報告いたします。  次に、合併問題特別委員会から、同委員会副委員長を18番、武之内清久議員に変更するとの申し出がありましたので、ご報告いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○飯山恒男議長 お諮りいたします。  この際、閉会中の継続審査の件を本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、閉会中の継続審査の件を本日の日程に追加し、直ちに議題にすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会中の継続審査の件 ○飯山恒男議長 閉会中の継続審査の件を議題といたします。  閉会中の継続審査の件については、総務文教常任委員会及び建設水道常任委員会から申し出があり、お手元に配付してありますとおり、閉会中の継続審査事項として各委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、閉会中の継続審査の件については、各委員会の申し出のとおり、閉会中の継続審査事項として、それぞれの委員会に付託することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○飯山恒男議長 お諮りいたします。  この際、継続審査の件を本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、継続審査の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △継続審査の件 ○飯山恒男議長 継続審査の件を議題といたします。  継続審査の件については、議会運営委員会に次回会議の会期、日程及び議長の諮問等の議会運営に関する事項について、閉会中の継続審査事項として同委員会に付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、継続審査の件については、議会運営委員会に次回会議の会期、日程及び議長の諮問等の議会運営に関する事項について、閉会中の継続審査事項として同委員会に付託することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○飯山恒男議長 お諮りいたします。  この際、議員派遣の件を本日の日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
              〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、議員派遣の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議員派遣の件 ○飯山恒男議長 議員派遣の件を議題といたします。  議員派遣の件につきましては、南部正副議長会議員研修会及び全国都市問題会議へ参加するものであり、お手元に配付してありますとおり派遣することにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○飯山恒男議長 異議なしと認めます。  よって、会議規則第163条の規定により議員を派遣することに決しました。  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △市長あいさつ ○飯山恒男議長 ここで、市長から発言を求められておりますので、市長の発言を許可いたします。  市長。           〔多田重美市長 登壇〕 ◎多田重美市長 平成16年第3回定例市議会の閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。  去る9月1日から21日間にわたり開かれました本定例会におきまして、平成15年度一般会計歳入歳出決算の認定をはじめとする諸議案につきましては、継続審査のご判断をいただきました議案第77号を除き、いずれも原案のとおりご議決、ご承認賜り、心から感謝申し上げます。  また、ご議決を賜りました補正予算をはじめとする案件につきましては、遺漏のないよう執行してまいりますとともに、今議会に承りましたご意見、ご提言につきましては、十分検討させていただき、市政に反映させてまいりたいと存じます。  厳しい残暑が続いております。議員の皆様方には健康に十分ご留意をいただき、なお一層ご活躍されますようご祈念申し上げまして、お礼のごあいさつとさせていただきます。  ありがとうございました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○飯山恒男議長 以上で、平成16年第3回八潮市議会定例会を閉会いたします。  皆さん、ご協力ありがとうございました。  大変ご苦労さまでした。 △閉会 午後4時30分  地方自治法第123条の規定により署名する。   平成  年  月  日          議長     飯山恒男          副議長    広沢 昇          前議長    荻野清晴          前副議長   近藤晶作          署名議員   豊田吉雄          署名議員   鹿野泰司...