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平成12年  9月 定例会(第3回)-09月06日−02号

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  1. 八潮市議会 2000-09-06
    平成12年  9月 定例会(第3回)-09月06日−02号


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    最終取得日: 2019-08-15
    平成12年  9月 定例会(第3回) - 09月06日-02号 平成12年  9月 定例会(第3回)        平成12年第3回八潮市議会定例会 第9日 議事日程(第2号)                   平成12年9月6日(水曜日)午前10時開議  日程第1  議案に対する質疑         議案第52号 専決処分の承認を求めることについて{平成12年度八潮市一般会計補正予算(第2号)}         議案第53号 平成11年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について         議案第54号 平成11年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第55号 平成11年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第56号 平成11年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第57号 平成11年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第58号 平成11年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第59号 平成11年度鶴ケ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第60号 平成11年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第61号 平成11年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第62号 平成11年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第63号 平成11年度八潮市上水道事業決算の認定について         議案第64号 平成12年度八潮市一般会計補正予算(第3号)         議案第65号 平成12年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
            議案第66号 平成12年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)         議案第67号 平成12年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)         議案第68号 平成12年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)         議案第69号 平成12年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)         議案第70号 平成12年度鶴ケ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)         議案第71号 平成12年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)         議案第72号 平成12年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)         議案第73号 平成12年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)         議案第74号 平成12年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)         議案第75号 八潮市立やわた児童室設置及び管理条例について         議案第76号 八潮市附属機関設置条例の一部を改正する条例について         議案第77号 八潮市下水道条例の一部を改正する条例について         議案第78号 八潮市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について         議案第79号 市道路線の認定について         議案第80号 物品購入契約の締結について         議案第81号 工事請負契約の締結について         議案第82号 工事請負契約の締結について         議案第83号 損害賠償の額を定め、和解することについて         議案第84号 八潮市教育委員会委員の任命について         議案第85号 八潮市教育委員会委員の任命について         議案第86号 八潮市公平委員会委員の選任について         議案第87号 八潮市公平委員会委員の選任について         議案第88号 八潮市公平委員会委員の選任について         議案第89号 八潮市固定資産評価審査委員会委員の選任について 日程第2  議案に対する委員会付託         議案第52号 専決処分の承認を求めることについて{平成12年度八潮市一般会計補正予算(第2号)}         議案第53号 平成11年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について         議案第54号 平成11年度八潮市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第55号 平成11年度八潮市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第56号 平成11年度八潮市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第57号 平成11年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第58号 平成11年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第59号 平成11年度鶴ケ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第60号 平成11年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第61号 平成11年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第62号 平成11年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について         議案第63号 平成11年度八潮市上水道事業決算の認定について         議案第64号 平成12年度八潮市一般会計補正予算(第3号)         議案第65号 平成12年度八潮市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)         議案第66号 平成12年度八潮市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)         議案第67号 平成12年度八潮市老人保健特別会計補正予算(第1号)         議案第68号 平成12年度稲荷伊草第一土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)         議案第69号 平成12年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)         議案第70号 平成12年度鶴ケ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)         議案第71号 平成12年度大瀬古新田土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)         議案第72号 平成12年度西袋上馬場土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)         議案第73号 平成12年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)         議案第74号 平成12年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)         議案第75号 八潮市立やわた児童室設置及び管理条例について         議案第76号 八潮市附属機関設置条例の一部を改正する条例について         議案第77号 八潮市下水道条例の一部を改正する条例について         議案第78号 八潮市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について         議案第79号 市道路線の認定について         議案第80号 物品購入契約の締結について         議案第81号 工事請負契約の締結について         議案第82号 工事請負契約の締結について         議案第83号 損害賠償の額を定め、和解することについて         議案第84号 八潮市教育委員会委員の任命について         議案第85号 八潮市教育委員会委員の任命について         議案第86号 八潮市公平委員会委員の選任について         議案第87号 八潮市公平委員会委員の選任について         議案第88号 八潮市公平委員会委員の選任について         議案第89号 八潮市固定資産評価審査委員会委員の選任について 本日の会議に付した事件  日程第2まで議事日程のとおり  日程追加 議案の上程及び提案理由の説明         議案第90号 八潮市特定建築物の建築に係る良好な近隣関係の保持に関する条例について        議案に対する質疑         議案第90号 八潮市特定建築物の建築に係る良好な近隣関係の保持に関する条例について        議案に対する委員会付託         議案第90号 八潮市特定建築物の建築に係る良好な近隣関係の保持に関する条例について 出席議員(25名)    1番   中村和代議員      2番   郡司伶子議員    3番   小倉順子議員      4番   大山浩司議員    5番   矢澤江美子議員     6番   西俣総志議員    7番   吉田準一議員      8番   荻野清晴議員    9番   豊田吉雄議員     10番   鹿野泰司議員   11番   森下純三議員     12番   宇田川武雄議員   13番   柳澤功一議員     14番   飯山恒男議員   15番   小倉孝義議員     16番   立川弘美議員   17番   武之内清久議員    18番   原 康之議員   19番   広沢 昇議員     20番   近藤晶作議員   21番   多田重美議員     22番   島根秀行議員   23番   鈴木 恵議員     25番   初山繁雄議員   26番   渋谷敏男議員 欠席議員(なし) 説明のための出席者   藤波 彰   市長        小澤 清   助役   小倉義雄   収入役       松田温昭   教育長          市民が主役   松澤利行             羽場徳雄   秘書室長          推進室長   斎藤順一   企画部長      小澤政人   総務部長   栗原一男   ふれあい福祉部長  小野寺 昇  生活経済部長   田代尚三   建設部長      植原正道   都市開発部長   堀 矢助   水道部長      千代田美恵子 監査委員事務局長   武ノ内保雄  教育総務部長    中嶋正昭   教育総務部理事   遠藤 忠   教育総務部理事   油井原利男  学校教育部長                           選挙管理委員会   田中義夫   消防長       大導寺正美
                              書記長 事務局職員出席者   鈴木 勇   事務局長      宮川直樹   議事調査課長   渡辺和文   議事調査課長補佐  小野寺 洋  議事係主任   植原栄子   調査係主事     坂口照夏   調査係主事 △開議 午前10時01分 △開議の宣告 ○大山浩司議長 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員数は25名で定足数に達しております。  よって、平成12年第3回八潮市議会定例会第9日目は成立いたしました。  直ちに本日の会議を開きます。  -------------------------------------- △議事日程の報告 ○大山浩司議長 本日の日程について申し上げます。  本日の日程はお手元に配付しております。その順によって議事を進めますので、ご協力のほどをお願い申し上げます。  -------------------------------------- △議案に対する質疑 ○大山浩司議長 日程第1、議案に対する質疑であります。  議案第52号 専決処分の承認を求めることについて{平成12年度八潮市一般会計補正予算(第2号)}、本議案につきまして、5番、矢澤江美子議員より質疑の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許します。  5番。    〔5番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆5番(矢澤江美子議員) おはようございます。  議長の許可を得ましたので、通告に従って、議案第52号、平成12年度八潮市一般会計補正予算について、1点だけ質疑いたします。  2款4項8目、3ページ、1節、細節01では、7月30日投票の県議補選の管理者・立会人の報酬として88人分計上されていますが、平成11年度の決算書では県議選の管理者・立会人として84人分とあります。これらの人数に関しては、法定上の取り決めがあるのかどうかについて伺います。  以上です。 ○大山浩司議長 議案第52号の質疑に対する答弁を選挙管理委員会書記長。 ◎大導寺正美選挙管理委員会書記長 お答えいたします。  ご質疑の管理者及び立会人の法定上の人数の取り決めにつきましては、公職選挙法によって人数が規定されております。すなわち投票管理者につきましては、同法第37条によって各選挙ごとに1人、投票立会人は同法第38条によって各選挙ごとに2人以上5人以下と規定されております。また、このほかに、選挙長は同法第75条によって各選挙ごとに1人、選挙立会人は同法第76条によって各候補者ごとに1人、ただし3人以上10人以内と、それぞれ規定されております。  昨年の県議選のときの管理者立会人報酬88人分の具体的な内訳といたしましては、投票管理者が投票区ごとに1人、投票立会人が投票区ごとに2人、それに予備1人を加えた3人の、合計4人必要となりますので、21投票区で84人、そのほかに選挙長1人、選挙立会人の3人を加えまして、合計88人であります。  一方、今回の県議の補欠選挙につきましては、県内で八潮市だけの選挙として執行されましたので、選挙長と選挙立会人の報酬につきましては、県より直接本人に支払われたため、投票管理者及び投票立会人として84人分の報酬を予算計上させていただいたものであります。  以上でございます。 ○大山浩司議長 以上で、矢澤江美子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  以上で、議案第52号の質疑を終わります。  次に、議案第53号 平成11年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきまして、3番、小倉順子議員より質疑の通告を受けております。  小倉順子議員の発言を許します。  3番。    〔3番 小倉順子議員 登壇〕 ◆3番(小倉順子議員) おはようございます。質疑を行います。  議案第53号、歳出、成果報告書の 106ページでございますが、学校適応指導教室フレンドスクールについて、体験活動と学習に内容がありましたが、学年別の不登校人数、またフレンドスクールへの通所人数をお伺いいたします。 ○大山浩司議長 議案第53号、3番、小倉順子議員の質疑に対する答弁を学校教育部長。 ◎油井原利男学校教育部長 お答えいたします。  平成11年度の不登校による適応指導教室フレンドスクールの通級児童・生徒数は10名でありました。学年別の不登校人数でございますが、不登校によりフレンドスクールに通級した10名の内訳は、小学6年生1名、中学2年生5名、中学3年生4名でありました。また、フレンドスクールの通級児童・生徒数は、同数の10名でした。  昨年度の活動を通しての成果を報告しますと、体験活動、学習、スポーツ等の諸活動を通して通級生の自主性や意欲を高め、学校復帰につなげることができました。その結果、高校に進学し、自信を持って高校生活を送っている例もございます。通級生10名全員が、個々に応じて学校復帰をいたしました。  適応指導教室フレンドスクールに通級し、学校復帰に当たりましては、長い時間と温かい心のケアが大切であります。何とぞご理解とご協力をお願いいたします。  以上でございます。 ○大山浩司議長 3番。 ◆3番(小倉順子議員) 通所人数が今10名ということでしたけれども、このまま人数的にふえた状況がありましたら、子供たちの学習する部屋のスペース的には現状で大丈夫なのか、お伺いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○大山浩司議長 学校教育部長。 ◎油井原利男学校教育部長 人数に対する部屋のスペースということでございますけれども、現在のところ、現状の中では当然十分対応できるわけでございます。もちろん人数がふえても、その人数の極端なふえ方等によりますといかがかなという部分もあるかもしれませんが、現在、これまでの状況等を勘案してみますと十分対応ができるものと考えております。  以上です。 ○大山浩司議長 以上で、小倉順子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、同議案につきまして、5番、矢澤江美子議員より質疑の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許します。  5番。    〔5番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆5番(矢澤江美子議員) 議長の許可を得ましたので、議案第53号 平成11年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、歳入について2点、歳出について5点質疑いたします。  まず、歳入の1点目は、14款1項1目、47ページ、1節、細節03、04、05について、当初予算より大幅な減収になっていますが、現在の入居率はどのくらいでしょうか。また、今後の見通しと利用幅の拡充についてお願いいたします。  2点目は、15款1項4目、49ページ、1節、細節01教育費寄附金についてですが、何件ぐらいでしょうか。また、その使用は特定されているのかを伺います。  次に、歳出ですが、1点目は、2款1項2目、69ページ、8節、細節02の市政モニター報償金と、7款1項3目、 179ページ、8節、細節01の消費生活モニター謝礼金との違いについて伺います。  2点目は、3款2項4目、 135ページ、19節、細節19ですが、現在、八潮市認可外保育施設は何カ所でしょうか。  3点目は、8款4項2目、 207ページ、13節、細節01排水機場施設点検整備委託料についてですが、点検整備はどのくらいの割合で行われているのか伺います。  4点目は、10款1項5目、 225ページ、13節、細節02彩の国私の夢創造事業の中身と委託先について伺います。  5点目は、10款7項1目、 253ページ、19節、細節22、23、ボーイスカウトとガールスカウトの補助金の違いの理由について伺います。  以上です。 ○大山浩司議長 議案第53号、歳入のうち、47ページ関係の細節03について、総務部長。 ◎小澤政人総務部長 財産収入のうち、細節03の職員住宅家賃収入についてお答え申し上げます。  市の職員住宅としましては、中央職員住宅が1カ所ありますが、この住宅の戸数は全部で20戸となっており、9月1日現在で16戸が入居しております。入居率といたしましては80%でございます。  今後の見通しでございますが、4戸の空き部屋を含めまして、建物が老朽化し、各部屋とも古くなってきている状況でありますことから、今後においては計画的な修繕を図り、遠距離通勤など住宅に困っている職員等のために、一層住みやすい環境を整えてまいりたいと考えております。  また、利用幅の拡充については、職員住宅ですので、原則的には八潮市の職員及びその同居する家族に限られるところですが、平成9年1月に改正をしまして、その他特に市長が認める場合として、八潮市が2分の1以上出資している法人に常時勤務している方にも、入居できるように利用幅の拡充を図ったところであります。  以上でございます。 ○大山浩司議長 同質疑の細節04、05に対する答弁を教育総務部長。 ◎武ノ内保雄教育総務部長 細節の04、05についてお答えいたします。  最初に、細節04の教職員住宅家賃収入の減収につきましてお答えいたします。  当初予算では 768万 6,000円の計上に対しまして、決算で 567万 4,600円の収入済額となっており、比較しますと 201万 1,400円の減収となっております。理由につきましては、1といたしまして自己住宅の購入による転居が8件、2点目といたしまして教職員の異動による転居が6件ございまして、合計14件の転居により減額となったものであり、このうち、小作田教職員住宅が12件の転居となっております。  続きまして、市内3カ所にございます教職員住宅の平成12年9月1日現在の入居率についてお答えいたします。  中央教職員住宅につきましては、戸数15戸に対し10戸の入居で入居率が約67%、大曽根教職員住宅につきましては、戸数24戸に対し16戸の入居で入居率が約67%、小作田教職員住宅につきましては、戸数46戸に対し15戸の入居で入居率が約33%でございます。したがいまして、市内3カ所の教職員住宅全体では、管理戸数85戸に対し41戸の入居で、入居率が約48%となっております。  また、今後の見通しについてでございますが、平成11年度末では、市内3カ所の教職員住宅全体での入居率は約50%となっていますことから、今後数年間は同様の入居状況が推移されるものと考えておりますけれども、小作田教職員住宅につきましては、建物の老朽化等に伴い若干入居率が低下していくものと思われます。  なお、利用幅の拡充につきましては、市民の方で火災等の災害に遭われ、住宅に困窮されている被災者に対しましては、短期間の一時貸し付けを行っておりますが、基本的には教職員への貸し付けとしているところでございます。  今後の小作田教職員住宅についての計画につきましては、第4次八潮市総合計画を策定中であり、その中で敷地の有効利用等の位置づけを検討してまいりたいと考えています。  次に、細節05の教職員住宅駐車場収入の減収についてお答えいたします。  当初予算では 264万円の計上に対しまして、決算では 167万 4,190円の収入済額となっております。比較しますと96万 5,810円の減収となっておりますが、理由につきましては、家賃収入の減収理由と同様でございます。また、減額となったもので今後の見通しにつきましても、同様に考えているところでございます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 同じく同議案についての49ページ関係の答弁を学校教育部長。 ◎油井原利男学校教育部長 お答えいたします。  教育費寄附金の件数は2件でございます。1件は、国際教育の振興を図るため50万円の寄附で、その使用内容は、第10回中学生海外派遣事業に使わせていただきました。もう1件は、コネット・プランの一環として、日本電信電話株式会社埼玉支店より37万 5,000円の寄附をいただきました。その使用内容は、平成11年度情報教育の研究委嘱をしている大原小学校のコンピュータソフトやデジタルカメラの購入、さらにはインターネットの導入等に使わせていただきました。  以上でございます。 ○大山浩司議長 議案第53号、歳出についての答弁でございますが、69ページの市政モニター報償金についての答弁を市民が主役推進室長。 ◎松澤利行市民が主役推進室長 お答えいたします。  市政モニター報償金につきましては、八潮市市政モニター設置要綱及び八潮市市政モニター実施要領に基づき、モニター会議に出席したときは1回につき 2,000円を支出しているものでございます。  なお、「報償金」という名称につきましては、一般に、役務の提供に対する代償として与える金銭であると解されておりますので、同要綱を昭和49年に制定した際に決めさせていただいたものでございます。  以上です。 ○大山浩司議長 同質疑に対する7款1項3目、 179ページ、消費生活モニター謝礼金についての答弁を生活経済部長。 ◎小野寺昇生活経済部長 お答えいたします。  消費生活モニター謝礼金につきましては、平成2年4月に制定いたしました八潮市消費生活モニター設置要領に基づき支出しているものでございまして、消費生活モニターの役務に対する感謝の意をあらわすもので、職務の内容から、謝礼金として決めさせていただいておるものでございます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 次に、 135ページ関係に対する答弁をふれあい福祉部長。 ◎栗原一男ふれあい福祉部長 お答えいたします。  この補助金は、少子化対策の普及促進を図るため、市内の認可外保育施設の設置者が実施する少子化対策事業に対し補助金を交付したものでございまして、補助対象となった認可外保育施設等は8カ所でございます。  以上でございます。
    ○大山浩司議長 次に、同議案に対する答弁のうち、 207ページ関係の質疑に対する答弁を建設部長。 ◎田代尚三建設部長 お答えを申し上げます。  市内に設置してございます18カ所の排水機場等の点検整備につきましては、大きく分けまして電気保安業務、ポンプ設備点検整備業務、機械設備保守点検業務を委託し、実施をしてございます。  内容といたしましては、電気保安業務につきまして、高圧受電設備を有する排水機場7カ所について年12回の月例点検と、さらに定期点検を毎年1回実施しております。次に、ポンプ設備点検整備業務につきましては、18カ所すべての排水機場、その他の排水施設の電気設備、ポンプ設備、エンジン、モーター、水位計、地下燃料タンク、クレーン設備等について、毎年1回ずつ実施をしてございます。また、機械設備保守点検業務につきましても、ゲート、除塵機、ベルトコンベヤー等について、同様に年1回ずつ実施をしております。  以上でございます。 ○大山浩司議長 同議案に対する質疑のうち、 225ページに関する答弁を学校教育部長。 ◎油井原利男学校教育部長 彩の国私の夢創造事業委託料について、事業の中身と、どこに委託したのかについてお答えします。  最初に、彩の国私の夢創造事業の中身についてお答えします。  これは、中学校の進路指導の充実を目的としたもので、県が市町村に事業を委託するものです。具体的には、講演会、啓発的経験を充実させる行事を通して、生徒、保護者の意識を啓発し、中学校の進路指導の改善を図るもので、講演会の名称は「私の生き方・ふるさと講演会」です。八潮市では毎年、八潮市に在住する方で、さまざまな分野で活躍している方を講師にお招きして講演会を開催しております。平成11年度は市内5校の中学校が、株式会社拓洋社長、鈴木俊一氏に講師をお願いし、「私の生き方」という演題で講演会を開催いたしました。  次に、どこに委託したのかの質疑にお答えします。  委託先は、市内5つの各中学校になります。八潮市は市内各中学校と委託契約を結び、1校当たり2万円の計10万円の予算でこの事業を行いました。  以上でございます。 ○大山浩司議長 同議案に対する答弁のうち 253ページ関係についての答弁、教育総務部長。 ◎武ノ内保雄教育総務部長 お答えいたします。  各種団体に対する補助金につきましては、予算編成方針や八潮市社会教育団体補助金交付要綱を踏まえ、最も効果的かつ効率的なものとなるよう精査いたしまして補助しているところでございます。具体的には、補助金交付対象団体から提出いただいております事業計画、予算案、構成員数等により補助金を決定しているところでございます。  ご質疑のボーイスカウト、ガールスカウトの補助金の違いについてでございますが、それぞれの団体からの補助金申請等によりますと、ボーイスカウト八潮第1団は、平成12年度の構成員数が50人、予算が 134万 6,808円となっております。ガールスカウト日本連盟埼玉県第27団は、構成員数が28人、予算が43万 9,070円となっております。これら総合的に勘案いたしまして、両団体の構成員、団の予算、活動状況などを考慮いたしまして決定しておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 5番。 ◆5番(矢澤江美子議員) 教育費寄附金について再質疑いたします。  国際教育の海外派遣ということで使っているということなのですが、たまたま今年だけそれに使っているのか、あるいは定期的にそういう寄附金があるのかどうか、それで国際教育の海外派遣するために、その寄附金を使っているのかどうかということについて伺います。1年限りだと、来年度は事業が実施できないわけになりますので、その辺について伺います。  それから、市政モニターの報償金と消費生活モニターの謝礼金との違いなんですが、「報償金」という言葉と「謝礼金」という意味がどういうふうに違うのかちょっとわかりにくいので、もうちょっと説明していただきたいと思います。  それから、その次の認可外の保育施設が8カ所ということなのですが、今認可外の保育施設というのはかなり問題になっているのですけれども、補助金を出す以上、そういうところの何というのでしょう、視察というか、報告とかそういったものを受けているのかどうか、お伺いいたします。  それから、その次の点検整備のことなのですが、台風3号のときに、この前、古新田のポンプ場が壊れてポンプが稼動しなかったということで大変な被害があったわけですけれども、古新田のポンプ場のその点検というのは、毎年1回ということなのですけれども、いつごろやったのが最後でしょうか。  それだけです。 ○大山浩司議長 5番、矢澤江美子議員の再質疑について、順次指名いたしますので、答弁をお願い申し上げます。  まず第1に、教育費寄附金についての答弁を学校教育部長。 ◎油井原利男学校教育部長 お答えいたします。  定期的な寄附金があるのか否かということについてのお尋ねでございますが、これまでもご寄附をいただいておるところでございます。今後もご寄附を賜る中で中学生海外派遣事業を継続できたらというふうに考えております。  以上です。 ○大山浩司議長 次に、報償金と謝礼金についての答弁を企画部長。 ◎斎藤順一企画部長 再質疑にお答え申し上げます。  同じモニターでありながら、片一方が報償金で片一方が謝礼金ということで、その違いということでございますけれども、いずれも節でいきますと報償費から支出をさせていただいているところでございますけれども、報償金につきましては、割と報酬に類似したような性格でございまして、役務の提供に対する反対給付と、そういうふうな意味合いがございますけれども、謝礼金につきましては、その都度1回限りというようなもので、代表的なものでは、よく講演会の講師謝礼金、そういったものがその謝礼金というようなことで使われておりますけれども、そういった意味でいきますと、この謝礼金につきましては応礼的な意味合いがあるというようなことでございます。  いずれにいたしましても、本件につきましては、それぞれ設置要綱であるとか、あるいは設置要領におきまして、「報償金」あるいは「謝礼金」というような用語を使用しているところでございますので、今後につきましては、職務の内容等も十分検討させていただきまして、適切な用語にしていければしていきたいというふうに考えてございます。  以上です。 ○大山浩司議長 次に、保育施設に関する再質疑に対する答弁をふれあい福祉部長。 ◎栗原一男ふれあい福祉部長 お答えをいたします。  まず、ただいまお答えを申し上げました8カ所についてでございますけれども、ご承知のとおり、少子化対策特別交付金によりまして対応したわけでありますけれども、これにつきましては要綱を設けまして、この中には民営の学童クラブも含めて補助させていただいております。したがって、先ほど「等」というふうにお答えをさせていただきましたけれども、ご理解いただきたいと思います。  次に、視察報告を受けているかということでありますけれども、ご案内のとおり、この無認可保育施設につきましては、現在、埼玉県無認可保育施設指導監督要領に基づきまして、県において対応しているところでありまして、直接的には--私どもでは把握はしておりますけれども、現在のところそこまでは至っておりません。ただ、このうち1カ所、八潮市家庭保育室運営事業実施要綱がございまして、これに基づいて契約をしているところがございますので、それらにつきましては要綱に基づきまして徴していると、このような状況であります。  以上です。 ○大山浩司議長 次に、 207ページの再質疑に対する答弁、建設部長。 ◎田代尚三建設部長 ポンプ設備点検につきましては、当初予算成立後契約をいたしまして、毎年4月から6月の間に点検をいたしております。今年度は、点検をする前の4月でしたか、最初の故障が発見されましたので、点検をする前に故障が発生したということで、最後に点検したのはいつかというようなご質疑でございますが、去年の4月から6月に点検を最後にしたということでございます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 以上で、矢澤江美子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、同議案につきまして、11番、森下純三議員より質疑の通告を受けております。  森下純三議員の発言を許します。  11番。    〔11番 森下純三議員 登壇〕 ◆11番(森下純三議員) 議長から発言の許可をいただきましたので、議案第53号、歳出につきまして2点質疑をさせていただきます。  初めに、2款4項、97ページ、管理者立会人報酬についてでありますが、立会人の年齢別人数と平均年齢について、また平均年齢の推移についてお尋ねいたします。  次に、5款1項4目、 169ページ、まちづくり相談等業務委託料の内容について質疑をさせていただきます。 ○大山浩司議長 11番、森下純三議員の質疑に対する答弁のうち、97ページ関係を選挙管理委員会書記長。 ◎大導寺正美選挙管理委員会書記長 お答えいたします。  本議案に関します昨年4月11日執行の埼玉県議会議員一般選挙での投票立会人63人の年齢別人数につきましては、20代が15人、30代が1人、40代が7人、50代が26人、60歳以上の方が14人となっております。平均年齢は48.3歳でございます。  平均年齢の推移につきましては、過去4年間の記録を調べましたところ、平成8年6月23日執行の埼玉県知事選挙のときが63.1歳でありまして、それから平成9年9月7日執行の市議会議員一般選挙まで合計4回の選挙がありましたが、いずれも62歳代から63歳代のほぼ横ばい状態の平均年齢でございました。  ところが、平成10年7月12日執行の参議院議員通常選挙からは、特に20代の方の起用を積極的に推進しましたため一気に50.3歳と、13歳ほど平均年齢が下がっております。その後行われました3回の選挙では、いずれも48歳代から47歳代を推移しまして、先日執行されました県議会議員補欠選挙では47.7歳となっております。  以上でございます。 ○大山浩司議長 次に、 169ページ関係の質疑に対する答弁を都市開発部長。 ◎植原正道都市開発部長 お答えいたします。  当業務につきましては、彩の国緊急地域雇用対策基金市町村事業を活用し、八潮南部地区の土地区画整理事業を円滑に進めるため、平成11年11月から平成12年3月までの間、南部事業推進課に、土地活用や融資の専門的な知識を有する相談員を配置いたしまして、地権者からの相談に応じたものでございます。主な相談内容といたしましては、移転補償に関すること、融資等に関すること、仮換地に関すること、清算金に関することなどでございます。  また、相談業務のほか、活用可能な既存の融資制度の洗い出しや、新たな地権者支援制度の仕組みを検討するとともに、土地活用や不動産登記の基礎知識などを取りまとめ、地権者向けの「街づくりだより」に掲載いたしまして、お知らせさせていただいたところでございます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 以上で、森下純三議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、同議案につきまして、2番、郡司伶子議員より質疑の通告を受けております。  郡司伶子議員の発言を許します。  2番。    〔2番 郡司伶子議員 登壇〕 ◆2番(郡司伶子議員) 議長の指名がありましたので、議案第53号、歳入歳出各1点ずつ質疑させていただきます。  まず、歳入の20ページ関係、個人市民税についてです。  平成11年度は、前年の特別減税に引き続き、最高税率の引き下げと定率減税が恒久的減税として実施されました。当初での試算では調定額で約5億 1,000万円程度で、対象者は給与収入で 800万円を超える人とのことでした。  3点についてお伺いいたします。  1、恒久的減税の市民にとっての効果はどうであったか。2番目として、市財政にとっての影響はどうであったか。3点目に、前年の定額減税との比較ではどうであったでしょうか。  次に、歳出 102ページ関係、民生費のうち、社会福祉費についてお尋ねいたします。  平成11年度は福祉躍進の年と位置づけられ、障害者福祉の増額、そして新規4事業が予算化されました。まず、新規4事業の成果についてお尋ねをいたします。  2点目に、社会福祉費の1億 631万 2,197円の不用額についての内容をお尋ねをいたします。 ○大山浩司議長 2番、郡司伶子議員の質疑に対する答弁のうち、個人市民税に関する答弁を総務部長。 ◎小澤政人総務部長 個人市民税の質疑のうち、要旨1、2、3についてはそれぞれ関連がございますので、一括してお答え申し上げます。  平成11年度の個人市民税に係る減税は、恒久的減税として、課税標準が 700万円を超える税率を12%から10%に引き下げる最高税率の引き下げと、個人住民税所得割額の15%、4万円を限度とした定率減税が行われました。この恒久的減税の影響額は、最高税率の引き下げによるものが1億 3,192万円程度、定率減税によるものが3億 6,852万円、合わせて約5億円程度となりました。  98年の定額減税との比較では、減税規模での比較では平成10年度は4億 9,100万円に対し、平成11年度の5億円とほぼ同規模となりました。課税最低限の比較では、給与収入で平成10年度の 432万円に対し、平成11年度は 312万 3,000円となり、給与収入で 119万 7,000円、課税最低限が下がったことになります。1人当たりの減税後の所得割額では、平成11年度全体では10万 2,000円で前年より 7,000円減額となり、うち、課税標準額 200万円以下では2万 9,000円で前年度より 7,000円増、課税標準額 200万円超から 700万円以下では14万 7,000円で前年より 6,000円減、課税標準額 700万円超では 103万 4,000円で前年より13万 8,000円減額となっております。  以上でございます。 ○大山浩司議長 同議案に対する質疑のうち、 102ページ関係の答弁をふれあい福祉部長。 ◎栗原一男ふれあい福祉部長 お答えいたします。  平成11年を福祉躍進の年と位置づけ、平成11年度には、障害者福祉の充実を図るため配食サービス、重度心身障害者自動車燃料費助成、心身障害者地域デイケア事業補助、障害者行動計画策定業務委託の4事業等を新たに実施をいたしました。  初めに、配食サービスでございますが、日常的に食事の確保が困難である身体障害者に対し、栄養管理された食事(夕食)を配達するもので、利用者8人に対し 592食を提供いたしました。  次に、重度心身障害者自動車燃料費助成でございますが、障害者の社会参加を推進するための外出支援として、日常生活に供する自動車の運行に係る燃料費の一部を助成するもので、360人に対し延べ 7,206枚、 475万 5,960円の給付を行いました。この自動車燃料費助成事業は、以前から外出支援として行っている重度心身障害者福祉タクシー利用料金補助事業との選択制となっております。  次に、心身障害者地域デイケア事業補助でございますが、障害者の社会的自立を支援するため、社会適応訓練、授産活動、日常生活指導等を行う地域デイケア施設に対し補助金を交付することで、その施設の安定的な運営を図り、社会的就労の場、訓練の場を確保するものでございます。補助対象事業は、平成11年4月に開所いたしました八潮市手をつなぐ親の会が運営する虹の家のデイケア事業で、この事業の運営費補助として 471万 6,000円を交付いたしました。なお、虹の家では、通所者7人、延べ57人に対し社会適応訓練、授産活動、日常生活指導等を行いました。  次に、障害者行動計画策定業務でございますが、障害者を取り巻く社会状況の変化、個々のライフスタイルの多様化に伴う新たなニーズ等を考慮した今後の障害者施策の指針とするために、八潮市障害者行動計画を策定し、計画書 300部、計画書概要版 2,000部を作成し、市内医療機関及び公共施設等に配布をいたしました。  次に、項2社会福祉費における不用額1億 631万 2,197円の内容についてご説明申し上げます。  不用額の大半は、障害者福祉及び高齢者福祉に係るものでございます。  障害者福祉関係では 4,910万 5,047円の不用額となっておりますが、その主な内容につきましては、身体障害者施設への援護措置委託料及び知的障害者施設に係る援護措置委託料で2,712万 8,454円の不用額が生じております。この理由につきましては、施設への入所希望はあるものの施設にあきがなかったことや、死亡及び転出に伴い退所者が出たことなどによるものでございます。このほか、委託料関係で 660万 2,591円、また更生医療給付費など扶助費関係で 1,191万 2,085円の不用額がございます。  次に、高齢者福祉関係では 4,356万 3,540円の不用額となっておりますが、主なものといたしましては委託料でありまして、その中でも市内の養護老人ホーム及び特別養護老人ホームの老人援護施設への措置委託料に係る不用額であります。理由といたしましては、当初予算において養護老人ホーム17人、特別養護老人ホーム19人の入所措置を見込んだところでありますが、高齢者福祉施設やしお苑に入所措置したことや、市外施設への入所措置が非常に難しかったこと等で、養護老人ホーム15人、特別養護老人ホーム15人の措置実績となったために不用額が生じたものであります。そのほかに主な不用額といたしましては、介護保険事業費で 788万 3,266円の不用額が生じております。  以上でございます。 ○大山浩司議長 2番。 ◆2番(郡司伶子議員) それぞれ再質疑いたします。  歳入の個人市民税なのですけれども、平成10年度で4億 9,100万円、平成11年度で約5億円ということなのですけれども、先ほどの答弁では、平成11年度の恒久的減税の方で、給与所得 700万円以上が13万 8,000円でしたか、かなり高い減税額となっております。これは国のやることですので、市の方でどうこうというわけにはいかないのかもしれないのですけれども、市にとっての減税額がほぼ同額であるならば、より効果的な減税の方法をというふうに思うわけですけれども、幅広い減税の恩恵を市民が受けられるような減税として評価しますと、平成10年、平成11年、どういうふうになるのかなというふうに思うわけで、部長の率直な考えをお伺いしたいと思います。  2つ目なのですが、当初予算のときにこの恒久的減税について、市財政にとっての影響については4つの方法で補われるのだということだったんですね。今の答弁ではそれがなかったのですけれども、当初予算で言われましたことでは、法人税の交付税への配分率の引き上げ、また特例交付金の創設、減税補てん債、あとたばこ税の税源移譲ということで、決算書を見ますと、特例交付金では約2億 8,601万 4,000円、たばこ税の方では平成10年度に比べて約 4,300万円ほどふえております。減税補てん債の方は途中で減額されまして、決算額で1億 2,820万円となっております。お聞きしたいのは交付税の配分率の引き上げで、見えない部分なのですけれども、これはどれぐらいになるのかなと。わかりませんでしょうか。  市民税については、その2点です。  歳出の方について再質疑いたします。  新規4事業ということで、それぞれ大変詳しくお知らせいただいたのですけれども、配食サービスなのですが、成果表では35人で 2,974食というふうになっておりまして、今の部長の答弁では高齢者分だけなのかなと、8人とおっしゃいましたのは。残りの部分は、障害者の方への配食サービス分というふうに考えてよろしいのでしょうか。  それと、障害者行動計画、できました。医療機関と公共施設に配布したということなのですけれども、もっと幅広い周知が必要ではないかと思うのですけれども、せっかくの行動計画です。この点について、お考えがあればお尋ねしたいと思います。  2点目の社会福祉費の不用額なのです。平成10年度もたしか 9,000万円以上の不用額が出ておりました。平成10年度の場合は、やしお苑についてが 5,000万円ちょっとでかなり大きかったのですけれども、先ほど部長の答弁にありましたように、援護施設の委託料の不用額が大きくなっています。
     それで、障害者の方の援護施設の委託料なのですけれども、希望はあったけれども、あきがないというのも理由の一つとして挙げられておりましたが、このあきがないということについての、やはり希望者には予算も取ってあることですから、何とか対応する方法を考えていかなくてはいけないと思うのですけれども、その点についてお尋ねをしたいと思います。  それとホームヘルプ事業で、ほかに比べて金額としてはさほど大きくはないとお考えなので理由として言わなかったのかもしれないのですが、 456万 6,000円減額になっております。去年の9月補正のところで、社協に委託するということでホームヘルパーさんの報酬部分がそっくり移行された補正だったかと思うのですけれども、これについての 456万 6,000円の減額の理由についてお尋ねをしたいと思います。  今現在、介護保険が始まって社協に委託されたわけなのですけれども、何人のヘルパーさんが社協の方で従事されているのか、あわせてお尋ねをいたします。  1億 631万円というのは大変大きな金額です。平成10年度も約1億円近い。この不用額というのは委託料が主なものですから、なかなか難しいのかと思うのですけれども、この金額を何とか減らす方法は途中で考えられないものでしょうか、あわせてお尋ねをいたします。 ○大山浩司議長 ただいまの再質疑に対する答弁のうち、市民税についての答弁を総務部長。 ◎小澤政人総務部長 減税の効果について、部長の感想はというようなことでございますけれども、平成11年度の税制改正は、八潮市の場合に所得割の納税義務者、これは課税状況調べによりますと3万 2,786人で、減税対象となるおおむね給与収入で 800万円、課税標準額で400万円以上の方が 3,735人で11.4%でありますので、全体では一人当たり 7,000円の減額となっていますので効果はあったわけですけれども、減税になる方は比較的少なかったというふうなことが言えると思います。  以上でございます。 ○大山浩司議長 同質疑に対する交付税に関する答弁を企画部長。 ◎斎藤順一企画部長 お答え申し上げます。  減税分につきましては、これは制度的に、先ほど話もございましたけれども、地方特例交付金の創設、あるいはたばこ税の税源移譲、それから減税補てん債の発行と、そういったことでその不足分を補うというようなことで制度的にできているわけでございますけれども、さらに交付税の中でどんなふうな配分になっているかというようなことでございますけれども、交付税のその配分の内容については、私どもではちょっと現在のところ把握していないような状況でございます。  以上です。 ○大山浩司議長 議案第53号の再質疑のうち、歳出の 102ページ関係の再質疑に対する答弁をふれあい福祉部長。 ◎栗原一男ふれあい福祉部長 お答えをいたします。  まず、1点目の成果表の関係でございますが、確かにこの成果表の48ページの9番には、配食サービスの事業の実施ということで掲載をしてございますが、高齢者分でございまして、そこに先ほどの障害者分を含めてということでご理解を賜りたいと思います。  次に、行動計画の幅広い周知はと、こういうことでございましたけれども、確かに成果本としてお配りをいたしましたのは、先ほどお答えをさせていただいたところでありますけれども、そのほかに広報に掲載をいたしまして広く周知をしてございますので、その辺でご理解をいただきたいというふうに思っております。今後も機会を見つけましていろいろ啓発に努めたいと、このように思っております。  3点目に、あきがないために入れないということでございますけれども、担当課といたしましても、いろいろ施設とは対応をしておるところでありますけれども、それぞれ入所待ちですとかいろいろあるようでありまして、今後とも引き続き対応ができるように努力をしてまいりたいと、このように思っております。  4点目に、ホームヘルパーの関係でございますけれども、昨年の10月に社会福祉協議会の方へ移行したのはご案内のとおりでありますけれども、当初予算では30人予定をしてございました。その後移管をいたしまして、社会福祉協議会として事業の規模等々を勘案をしながら充足をしていることというふうに私どもでは理解をしておりますけれども、当初予定をいたしましたところまでの採用は見合わせたようであります。現員は何人かということになりますと、現在24人の方がいらっしゃいます。  最後に、項の不用額が1億円に上るということで、これを途中で、例えば補正減をしてもほかに回せないかと、こういうご質疑でございました。このいわゆる措置費と扶助費合わせますと、先ほどお答え申し上げました両方を合わせますと約 8,000万円を超える金額になるなのかなというふうに思います。1億 600万円のうち相当金額になりますので、これを途中で補正減をいたしまして、最終的に希望があった場合にどのように対応するか、いろいろ考えますと、最終的に大きな不用額にはなりますけれども、福祉施策推進上はこのような形をとらせていただいた方がよろしいのかなというふうに思っております。いずれにいたしましても、途中で補正減をできるものであれば、また考えていきたいというふうには思いますけれども、ご理解を賜りたいと思います。  以上です。 ○大山浩司議長 以上で、郡司伶子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  ここで10分間の休憩をいたします。 △休憩 午前11時01分 △再開 午前11時13分 ○大山浩司議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。  10番、鹿野泰司議員より質疑の通告を受けております。  鹿野泰司議員の発言を許します。  10番。    〔10番 鹿野泰司議員 登壇〕 ◆10番(鹿野泰司議員) 議長の指名がありましたので、議案第53号につきまして、2つお聞かせいただきたいと思います。  初めに、5款1項4目、 169ページになりますが、13節の01生産緑地管理業務委託料につきまして、委託した結果、それからそれに基づく対応につきまして、お聞かせをいただきたいというふうに思います。  次に、8款3項2目、 195ページ、節の19、28、土地区画整理費ですが、市が各区画整理事業に支出することになっております負担金及び繰出金について、4つお聞かせいただきたいと思います。  1番目に、事業計画上の負担金、繰出金、それぞれの合計額はどれぐらいでしょうか。  2番目に、平成11年度までに支出しました①で言いましたことにつきましての金額はどのぐらいになるでしょうか。  3番目に、今年度以降のそれぞれの年割額につきまして、お聞かせいただきたいと思います。  最後に、一般会計側の繰出金、負担金につきましての年割額を先ほどお聞かせいただくようになっているわけなのですが、その考え方につきましてお聞かせいただきたいと思います。  以上です。 ○大山浩司議長 10番、鹿野泰司議員の質疑に対する答弁のうち、生産緑地管理業務に対する答弁を都市開発部長。 ◎植原正道都市開発部長 お答えいたします。  生産緑地管理業務委託料につきましては、市内 178カ所において指定しております生産緑地の管理状況について、現況調査を行ったところでございます。その結果につきましては、生産緑地を農地等以外に使用はされておりませんでしたが、一時的に耕作されていない農地が2カ所、指定標識の破損などが6カ所において見られたところでございます。  そこで、これらの対応でございますが、耕作されていない農地につきましては、市街化区域農地いわゆる宅地化農地との均衡を図るため、耕作するように指導したところでございます。また、指定標識の破損につきましては、順次修復をしてまいりたいと存じます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 同質疑に対する 195ページ関係の1、2、3について、都市開発部長。 ◎植原正道都市開発部長 お答えいたします。  初めに、①の負担金についてでございますが、各事業に対します負担金の合計額につきましては、大瀬古新田土地区画整理事業が21億 7,675万円、南部東一体型特定土地区画整理事業が63億 3,780万円、南部中央一体型特定土地区画整理事業が16億 8,810万円、南部西一体型特定土地区画整理事業が12億 8,205万円となっております。  次に、繰出金でございますが、稲荷伊草第一土地区画整理事業が6億 1,000万円、鶴ケ曽根・二丁目土地区画整理事業が33億 8,060万円、稲荷伊草第二土地区画整理事業が27億 3,800万円、大瀬古新田土地区画整理事業が13億 4,833万 1,000円、西袋上馬場土地区画整理事業が27億 2,650万円となっております。  次に、②の平成11年度までに支出したそれぞれの金額及び残額の合計額でございますが、初めに負担金でございますが、大瀬古新田土地区画整理事業へ3億 6,445万円支出しており、残額は18億 1,230万円でございます。南部東一体型特定土地区画整理事業へ1億 8,700万円支出しており、残りは61億 5,080万円となっております。南部中央一体型特定土地区画整理事業へ1億 1,400万円支出しており、残額は15億 7,410万円となっております。南部西一体型特定土地区画整理事業へ 8,833万円支出しており、残額は11億 9,372万円となっております。  次に、繰出金でございますが、稲荷伊草第一土地区画整理事業へ5億 5,900万円支出しており、残額は 5,100万円。鶴ケ曽根・二丁目土地区画整理事業へ16億 9,500万円支出しており、残額は16億 8,560万円。稲荷伊草第二土地区画整理事業へ15億 2,870万円支出しており、残額は12億 930万円。大瀬古新田土地区画整理事業へ4億 6,500万 9,000円支出しており、残額は8億 8,332万 2,000円。西袋上馬場土地区画整理事業へ1億 490万円支出しており、残額は26億 2,160万円でございます。  次に、③の今年度以降の年割額でございますが、各施行地区の事業計画に年割額が記載されておりますが、事業の早期完成が必要なことから、各施行地区の進捗状況に応じ、毎年度一定規模の繰出金や負担金を計上してまいりたいと考えておりますので、ご理解を賜りたいと存じます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 次に、今年度以降の年割額に対する一般会計の考え方について、企画部長。 ◎斎藤順一企画部長 お答えいたします。  年割額に対する一般会計側の考え方ということでございますが、区画整理事業の展開につきましては、一般会計、特別会計の垣根なく、八潮市の重要課題として認識しているところでございます。したがいまして、保留地処分により事業費を賄うという原則を踏まえつつも、一般会計から特別会計への繰出金等により事業の円滑な進捗を図ることにつきましては従来から取り組んでおり、また今後も継続していきたいと考えております。  しかしながら、今後の各年度の予算措置につきましては、その年の市全体の財政状況もございますので、事業計画と実際の進捗状況等を勘案し、重点地区を定めるなど効果的な配分を行っていきたいと考えております。  以上です。 ○大山浩司議長 10番。 ◆10番(鹿野泰司議員) 初めに、生産緑地の関係なのですが、一時的に耕作していないというような表現でありましたが、2カ所というお話でしたけれども、指導されているということで、当然かなというふうに思うのですね。差し支えなければ、どの辺の地区なのか。字名ではなくて結構ですから、旧村の範囲で結構ですから、その辺でお示しいただければというふうに思います。  それから、次の土地区画整理費のことなのですが、ちょっと今数字紹介いただいたのですが、必ずしもメモが十分できませんので、正確なものにならなくなってしまうかもしれないのですが、いずれにしましても、④で今企画部長の方からお話ありましたように、区画整理事業を計画的に進めていく--私、言うまでもないわけなのですが、区画整理は地権者の負担でもって基本的には行われるわけですので、市の施行ということにもなっている、また最近では公団、県、それぞれありますけれども、基本的には、やはり地権者の期待にこたえて事業を進めていくということが大変重要かなというふうに思うわけなのですね。そのためにも、今説明ありましたように、市が負わなくてはいけないお金、負担金、繰出金--繰出金につきましては、南部につきましては事業計画上ゼロになっていますけれども、その他につきましては、市の繰出金が事業計画上きちんと設定をされているわけであります。  私、事業計画、ちょっと前のやつだったものですから、2年ぐらい前の事業計画なものですから、今部長から説明あった数字と若干違うところがあるのですが、例えば今年度、決算書見ればわかりますように、負担金と繰出金合わせまして9億 4,854万円出されているわけなのです。うち、地方債もありますから一般財源はそれよりも少なくなるわけなのですが、私が前に調べたときの平成11年度の負担金と繰出金の合計額、予定をしている事業計画上のものですけれども34億 9,710万 1,000円、こんなふうな数字になっていたのです。私が調べたとき以後、例えば南部東なんかでも事業計画変更しておりますので若干数字違ってくるわけなのですが、大きく変わることはないと思っているのですね。いずれにしても30億の大台は間違いないのかなと、予定上はですね、事業計画上ですね--というふうに思っているのです。ところが、今紹介しましたように、決算書にありますように、出ているのは地方債も含めての金額で9億 5,000万円というようなことになるわけなのです。  また、平成10年に私たち議員に財政フレームというのをいただいているわけなのですけれども、こういうフレーム上から見ましても、なかなか事業計画に沿って支出をしていくという考え方に基本的に立っていないというふうに思うのです。例えば大瀬古新田の事業計画は、基本的には平成14年--ことし見直ししますからまた延びることになりますが、それぞれいろいろな事情があるのは私も十分承知をしているわけなのですけれども、基本的には、やはり市の方で予定したお金をどういうふうに工面をするのかという考え方を持たないといけないと思うのです。事業の進捗上考えるのだと、あるいは市の全体の予算から、財政状況から考えるのだというような答弁が今ありましたけれども、やはり市の一般会計の側になるのですけれども、政治姿勢というふうにもなるかと思うのですが、まず第一に、そういう事業が八潮市で今進められているわけですから、その中でもってそれを常に頭に置いた財政運営が必要だし、施策の展開も必要だというふうに思っているわけなのですね。  そういうことでして、今後この辺、財政負担、どんなふうに考えるのか。先ほどの答弁では、考え方についてもう少し踏み込んでいただかないと、地権者の期待にこたえられないのではないかなというふうに思いますので、再度その辺、考え方につきましてお聞かせいただきたいというふうに思います。 ○大山浩司議長 10番、鹿野泰司議員の再質疑に対する答弁のうち、 169ページ関係に対する答弁を都市開発部長。 ◎植原正道都市開発部長 お答え申し上げます。  生産緑地の関係でございますが、場所につきましては、大曽根地区に2筆、権利者にいたしまして2名となってございます。もう1カ所につきましては南川崎、筆にいたしまして2筆、権利者にして1名となっております。  以上でございます。 ○大山浩司議長 次に、 195ページ関係の再質疑に対する答弁を企画部長。 ◎斎藤順一企画部長 再質疑にお答え申し上げます。  区画整理事業の中で、地権者の期待にこたえていくと、そういう中でどのような財政運営を今後していくのかというようなお話でございますけれども、先ほども私の方で申し上げた中では、やはり事業計画あるいは事業の進捗状況、そういったものがどうしても前面に出てくるのかなと。それと数字的には、都市開発部長の方から申し上げましたように、今の段階でも、やはり今後の残っている繰出金あるいは負担金、そういったものが非常に大きな数字がまだ残として残っているところでございます。  そういった中で、負担金等につきましては、これは一部起債対象事業になってございますので、どのような起債対象事業があるかということがなかなか明確でないというようなことで、私どもとすれば、その負担金については、これは当然裏負担をしていかなければならないというようなことで、どうしてもこの辺については国の方の考え方もございまして、その年によってどういうふうな事業にどの程度の起債を起こせるかというようなことで示されてくるというようなことで、それに対して私どもとすれば積極的に裏負担の方はしていきたいというふうに考えているところでございます。  また一方、繰出金の関係でございますけれども、これにつきましては、全額一般財源で賄うというようなことでございまして、これも先ほど都市開発部長の方から申し上げましたように、やはりこの繰出金についても非常に大きな額が残っているわけでございます。  区画整理事業でございますので、保留地処分金あるいはそのほかのものでこれを賄っていくわけでございますけれども、そういった中で、どうしてもこの区画整理事業の中では一般財源からの繰出金、これを充てていかなければならないだろうというふうに考えてもおりますので、私どもとすれば、やはり今後の、先ほどと同じような答弁になるかと思いますけれども、どうしても事業計画、進捗状況、さらには市全体の財政状況もございますけれども、そういったものを見ながら、繰出金についても十分考えていきたいというふうに考えているところでございます。  以上です。 ○大山浩司議長 以上で、鹿野泰司議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、同議案につきまして、1番、中村和代議員より質疑の通告を受けております。  中村和代議員の発言を許します。  1番。    〔1番 中村和代議員 登壇〕 ◆1番(中村和代議員) 議長の指名がありましたので、議案第53号、歳出関係から質疑いたします。   109ページ、3款1項2目13節、配食サービス委託料と、 114ページ、3款1項4目、配食サービス委託料、この両方の不用額の理由と、対象者に対する周知徹底はどのようにされたのか、お尋ねいたします。  次に 251ページ、10款7項1目13節、家屋事後調査業務委託料の不用額についての説明をお願いいたします。  以上です。 ○大山浩司議長 1番、中村和代議員の質疑に対する答弁のうち、 109ページ関係の答弁をふれあい福祉部長。 ◎栗原一男ふれあい福祉部長 お答えいたします。  高齢者等配食サービス事業につきましては、平成11年5月からスタートした事業でありまして、65歳以上の高齢者と身体障害者の方で日常的に食事の確保が困難な状態である方を対象に、栄養バランスのとれた食事を提供するとともに、その方々の安否確認をも行う在宅福祉サービス事業であります。  配食サービス委託料の不用額の理由並びに対象者に対する周知徹底はどのようにしたかというご質疑でございますが、まず初めに、不用額の理由についてでありますが、これにつきましては、平成11年度の利用実績で、身体障害者は8人、高齢者が35人となっておりまして、当初予算における利用者数と比較いたしますと、身体障害者は3人、高齢者が5人、それぞれ当初予算を上回っている状況であります。  しかしながら、利用者数はある程度見込みを立てることができましたが、初年度ということで利用者の配食希望回数を当初予算で見込むことは非常に難しかったものであります。このようなことから、配食利用回数が当初予算を下回ったことによりまして、不用額が生じたものであります。  次に、周知方法についてでありますが、広報「やしお」による啓発をはじめ、民生委員への説明と啓発協力の要請、市内の在宅介護支援センター及び福祉関係職員への周知など、さまざまな機会をとらえて実施してきたところであります。今後も利用者の向上を目指して周知徹底を図っていきたいと考えております。  以上でございます。 ○大山浩司議長 次に、家屋事後調査業務委託料の不用額についての答弁を教育総務部長。 ◎武ノ内保雄教育総務部長 お答えいたします。  八條公民館・八條図書館建設工事に伴う家屋被害発生状況を把握するための家屋事後調査業務委託料につきましては、事後調査対象家屋を66棟予定したところでございます。しかしながら、家屋の解体、調査辞退者等によりまして、結果的に40棟の調査を行ったところでございます。また、この40棟のうち28棟に被害が見られましたので、その28棟に対しましての補償額の算定調査を行いましたので、最終的に 470万 4,000円が家屋事後調査業務委託料の支出となっております。  また、補償費として、12月補正予算として 200万円を計上しておりましたが、家屋調査の結果28棟の補償対象がございましたので、八潮市の補償額の不足額といたしまして 132万8,000円を家屋事後調査業務委託料から流用させていただいたところでございます。これらのことから、最終的に家屋事後調査業務委託料の残額 226万 8,000円が不用額となってございます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 1番。 ◆1番(中村和代議員) 再質疑いたします。  配食サービスの関係なのですけれども、こういう新しいサービス関係、やはりたくさんの方に利用していただかなくては意味がなくなってしまうわけなのですね。今、周知徹底の方法について、広報関係とか、民生委員の方を通じてとか、それから在宅介護支援センター、また福祉関係の方ということでしたけれども、これは大体対象になる方というのは市の方で把握ができるものではないかなと思うのですけれども、そういう方々にきめ細やかに、こういうサービスがありますよというようなお知らせをする。それは配食サービスだけではありませんけれども、市民の方がこちらの市の方に見えて、こういうサービスはありますかという以前に、それぞれのお宅に、八潮市ではこういうサービスをしていますよと、さらに新しくこういうサービスも始まりましたよというようなお知らせを個別のお宅に郵送するというような、そういうきめ細やかな方法はとられないものでしょうか、それをお尋ねいたします。  それから、もう一つの事後調査の関係ですが、内容的にはわかりましたけれども、これは当初のときにもお尋ねしたかと思いますけれども、事前調査と事後調査の内容については、全く同じものをきちんとされているのでしょうか、その点についてお尋ねいたします。 ○大山浩司議長 配食サービスの再質疑に対する答弁をふれあい福祉部長。 ◎栗原一男ふれあい福祉部長 お答えをいたします。  啓発の方法についてでありますけれども、例えばこの配食を受けられる対象者は、身体障害者でありますとか、65歳以上のひとり暮らしの高齢者、あるいは高齢者のみの世帯でありますとか、いろいろあるわけでありますけれども、方法として、まず希望が出てきましたら、申請がございましたら、ケースワーカー、これは市の職員になりますけれども、その方の自宅を訪問いたしまして、サービスを受けられるか、いわゆる該当になるかならないかという確認もさせていただいておるところでありますけれども、そういうことでございまして、必ずしも全員が該当するというわけにもまいらないところもありますので、こういう把握の仕方にはそれぞれ対応の仕方があるわけでありますけれども、一つの方法といたしましては、先ほども申し上げましたように、広くは「広報やしお」でお知らせをして、地域の中では、現実に地域の中で活動していただいている民生委員の方に個別に啓発をしていただきまして、あわせて福祉関係職員というふうに申し上げましたけれども、高齢者等サービス調整チームの中でいろいろとこういう対応もさせていただいておりますので、今後とも引き続きこの申請の状況等も見ながら、広く、また地域の中で啓発に努めていきたいというふうに考えております。
     以上でございます。 ○大山浩司議長 次に、事後調査委託料の再質疑に対する答弁を教育総務部長。 ◎武ノ内保雄教育総務部長 再質疑にお答えいたします。  事前調査と事後調査の内容について、同じ内容でしたのかどうかというご質疑でございますが、事前調査の内容につきましては、近隣の家屋につきまして、建物内部・外部の老朽化とかひび割れの程度を測量機器等で計測を行いまして、それらを現況撮影、写真撮影いたしたわけでございます。事後調査といたしましては、同じようにその点について、前と後が相違ないかどうかということに基づきまして補償額を算定したところでございます。したがいまして、調査内容としては事前、事後、同一でございます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 以上で、中村和代議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、同議案につきまして、9番、豊田吉雄議員より質疑の通告を受けております。  豊田吉雄議員の発言を許します。  9番。    〔9番 豊田吉雄議員 登壇〕 ◆9番(豊田吉雄議員) 9番、議長の指名がございましたので、3点についてお尋ねします。  まず、47ページ関係でございます。14款1項1目、04と05、前年度より減になっているが、その理由。それから、小作田教職員住宅の入居率。  入居率については、先ほど12年9月1日現在で33%という5番議員さんへの答弁でありました。入居率を見ますと、平成9年は59%、平成10年度で55%、ことしは33%ですから、ますます減になっているというのが数字的にも明らかです。これについては、やはりこの前年度の質疑でも取り上げましたけれども、児童数が減ったから教員も減ったとか、あるいはまた30代の人が新しい家を購入してそちらに移ったとか、そういうことが答弁でありました。私たちもこの点については一部認めますけれども、それではなくて、家賃を2回値上げしたとか、あるいは駐車場を値上げしたとか、そういうことが理由かと思いますが、その点も含めて答弁をいただきたい。  それから、2点目についてでございますけれども、55ページ、18款5項4目、学校給食についてでございますが、この決算を見ますと、学校給食費の自己負担金が前年度よりふえております。約 450万円ばかりふえていますが、その理由も含めて、あとは収入未済額の年度別人数と金額についてお尋ねします。  次に、成果報告書の87ページでございますが、地域振興券関係についてお尋ねします。取扱事業者は 615、そこで換金を交付した事業者数、そしてまた換金額の最高額、最低額はどのくらいかお尋ねして、1回目の質疑を終わります。 ○大山浩司議長 9番、豊田吉雄議員の質疑に対する答弁でありますが、47ページ関係についての答弁を教育総務部長。 ◎武ノ内保雄教育総務部長 お答えいたします。  まず、細節04の教職員住宅家賃収入の減収となった理由につきましては、当初予算で 768万 6,000円の計上に対しまして、決算では 567万 4,600円の収入となっており、比較いたしまして 201万 1,400円の減収となっております。この理由につきましては、自己住宅の購入による転居8件、教職員の異動による転居が6件ございまして、合計14件の転居により減収となったもので、このうち小作田教職員住宅が12件の転居となっております。  また、小作田教職員住宅の入居率につきましては、平成11年度末では約34%、本年9月1日現在では、戸数46戸に対し15戸の入居で、入居率が約33%となっております。  次に、細節05の教職員住宅駐車場収入の減収につきましては、当初予算 264万円の計上に対し、決算 167万 4,190円の収入で、96万 5,810円の減収となっており、理由につきましては、家賃収入の減収理由と同様で減額となったものでございます。  また、質疑の中でございました教職員住宅の使用料の関係でございますが、平成8年度の20%の改定に引き続きまして--平成9年と引き続き値上げしてまいったところでございますが、平成10年度、平成11年度と、現在の社会経済状況から据え置きとしているところでございます。平成10年度、11年度におきましては、教員の自己住宅の取得等で入居者数が減少しているということで、年々大幅な減収となっておりますが、現在、市内小・中学校の教員に対しまして入居希望通知とか、現在の入居者に借り足し希望通知を出しているようなところでございます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 次に、学校給食費自己負担金に関する質疑に対する答弁を学校教育部長。 ◎油井原利男学校教育部長 学校給食費自己負担金のうち、収入未済額と年度別人数と金額はとのご質疑について、まずお答えいたします。  学校給食費の保護者負担金につきましては、ご承知のとおり、現在小学校で月額 3,700円、中学校で 4,350円をご負担いただいております。教育委員会といたしましても、未納者には大変苦慮しており、日曜日の臨宅徴収、夏期休業中を利用しての教頭とともに訪問徴収などを実施し、未納額の解消に向け鋭意努力しているところでございます。  さて、ご質疑の学校給食費自己負担金のうち、収入未済額年度別人数と金額でございますが、平成元年から平成11年までで延べ 841世帯 1,395件、 3,732万 9,945円でございます。平成元年から平成11年まで、年度、世帯数、件数、金額の順に申し上げます。  平成元年、4世帯4件、5万 9,270円。平成2年、5世帯10件、32万 2,910円。平成3年、9世帯18件、48万 9,960円。平成4年、19世帯36件、88万 1,730円。平成5年、54世帯93件、 254万 419円。平成6年、79世帯 139件、 405万 3,690円。平成7年、 107世帯 188件、560万 8,420円。平成8年、 104世帯 187件、 561万 7,000円。平成9年、 140世帯 225件、602万 4,994円。平成10年、 144世帯 228件、 577万 492円。平成11年、 176世帯 267件、 596万 1,060円。合計 841世帯 1,395件、 3,732万 9,945円でございます。  また、お尋ねの学校給食費自己負担金の増額でございますが、これは学校給食費の値上げによるものでございまして、小学校 3,570円から 3,700円に、中学校が 4,200円が 4,350円になった内容でございます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 次に、地域振興券に関する質疑に対する答弁を生活経済部長。 ◎小野寺昇生活経済部長 お答えいたします。  ご案内のとおり、地域振興券交付事業につきましては、国の緊急経済対策の一環として、平成11年3月より9月まで実施したものでございます。本市におきましては、市内の食料品小売業や一般飲食店など 615の事業者のご協力をいただき、事業を実施いたしました。  ご質疑の換金をした事業者数につきましては、 615の登録事業者のうち 422事業者でございました。また、換金額の最高につきましては 4,751万 7,000円で、最低は地域振興券1枚分の 1,000円でございました。  以上でございます。 ○大山浩司議長 9番。 ◆9番(豊田吉雄議員) 再質疑します。  最初の教職員住宅についてですが、この成果表を見ますと、 107ページに学務関係のところで、平成11年度の小・中学校の教員の人事のところで転入が9名、新採用が1名、そのうち教職員住宅に入られた方がいるのかどうか、その1点だけお尋ねします。  それから、2点目の学校給食費についてなのですが、今人数と件数、それから金額が出ました。ここで金額も合っていますからいいのですが、そこで、この決算書を見ますと、平成元年から平成11年度までが出てきていますが、不納欠損が出ていない。これゼロでいいのかどうか、それを確認しておきたい。1点だけ。  それから、3点目は結構です。 ○大山浩司議長 豊田吉雄議員の再質疑に対する答弁のうち、教職員住宅の再質疑に対する答弁は教育総務部長。 ◎武ノ内保雄教育総務部長 お答えいたします。  転入の方はいらっしゃいますが、新採となった職員の入居はございません。  以上でございます。 ○大山浩司議長 次に、学校給食費自己負担金に関する再質疑に対する答弁を学校教育部長。 ◎油井原利男学校教育部長 お答えいたします。  学校給食は、教育の一環として実施をいたしているものでございまして、とりわけ給食を受けた者、すなわち自分が食べたものは自分で払うと、こういう社会生活の根底となる部分は、保護者が子供たちをみずから教育する、いわゆる家庭教育が根幹ではないかというふうに考えておるわけでございます。例えば数年前の未済額を不納欠損することによりまして、教育的効果を考えますと、未済額のいわゆる解消では、子供たちに正しい社会観というのでしょうか、こういったものは育たなくなるのではないかなというふうに危惧をいたしているわけでございます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 ただいま47ページ関係で答弁漏れがあるという申し出がございましたので、答弁を許します。  教育総務部長。 ◎武ノ内保雄教育総務部長 ただいまの質疑で、転入者のうち入居の方は何人いらっしゃるかという質疑についてお答えいたしませんでしたので、お答え申し上げます。  6人のうち、6人入居いたしました。新採の方はいらっしゃいません。  大変失礼いたしました。 ○大山浩司議長 以上で、豊田吉雄議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  以上で、議案第53号の質疑を終わります。  昼食のため1時間の休憩をいたします。 △休憩 午前11時58分 △再開 午後1時04分 ○大山浩司議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  -------------------------------------- △答弁の訂正 ○大山浩司議長 ただいま9番、豊田吉雄議員の再質疑に対する答弁の中で訂正の申し出がありましたので、許可いたします。  教育総務部長。 ◎武ノ内保雄教育総務部長 先ほどのご答弁の中で、成果報告書 107ページにおきます答弁で、9番議員さんに対しまして、転入教職員18名中、教職員住宅の利用状況ということでご質疑がございましたが、18名中、中学校の教諭1名が中央教職員住宅を利用しておりまして、小作田教職員住宅、大曽根教職員住宅については、この転入教職員のうちの利用はございませんので、ここに訂正しておわび申し上げます。よろしくお願いいたします。  -------------------------------------- ○大山浩司議長 次に、議案第54号から議案第63号につきましては、質疑の通告はありません。  よって、質疑を終わります。  次に、議案第64号 平成12年度八潮市一般会計補正予算(第3号)、本議案につきまして、19番、広沢昇議員より質疑の通告を受けております。  広沢昇議員の発言を許します。  19番。    〔19番 広沢 昇議員 登壇〕 ◆19番(広沢昇議員) 議長の指名がございましたので、議案第64号、歳出関係、11ページの款3項1目8、利用者調査委託料の内容について、これは介護サービスの関係だと思いますけれども、 336万円ですか、調査項目について、どういう内容を調査するのか、また委託先なんかもわかれば、その辺についてもお伺いをしておきたいと思います。  次に、同議案の歳出関係、16ページ、款10項7目5、騒音対策、これは八條の方の新しい図書館ですね、これは--関係ですけれども、騒音対策工事費 268万 8,000円、今回これを補正で計上しておりますけれども、実施設計の段階なり建設の段階で、この防音対策ができなかったのかどうか、その辺についてお尋ねをしておきたいと思います。  今、一般の民間の家庭でも、クーラーをどこへつけてどうするかということで、クーラーを、やはり隣近所に迷惑かけないようにということで敷地境界から離したり、大体何ホンぐらいだから、こっちに設置した方がいいじゃないかということで、もう建築の段階で民間でさえも最近はクーラーを設置するときには、お互いにトラブルにならないようにということで十分気をつけてこれはやっているわけですけれども、とりわけこういう大きな建物の空調設備については、実施設計の段階で恐らくカロリー計算もできるだろうし、どの程度のものをつけるということで、音が大体何ホン出ると、そういうことが十分考えられるわけですから、その時点でこれは対応できなかったのかどうか、その辺についてお尋ねをしておきたいと思います。  以上で、第1回目の質疑を終わります。 ○大山浩司議長 19番、広沢昇議員の質疑に対する答弁でございますが、議案第64号、歳出11ページ関係の答弁をふれあい福祉部長。 ◎栗原一男ふれあい福祉部長 お答えいたします。  介護保険サービス利用者調査委託料につきましては、国の老人保健事業推進費等補助金を活用いたしまして、介護保険サービスの利用実態、利用者の満足度、サービス提供等の問題点を把握し、サービスの質の向上を図るもので、制度の推進・定着のための支援事業を行うものでございます。また、今後の介護保険事業計画の進行管理や計画の見直しの際の資料としても活用していきたいと考えております。  事業内容の予定としましては、要介護、要支援者調査として、状態区分--介護度別ということになりますが--状態区分ごとに40名を無作為抽出いたしまして、6段階で 240名程度を対象にアンケート調査や訪問調査を実施するものでございます。また、第1号被保険者調査として 1,000名程度を無作為抽出いたしまして、郵送によりアンケート調査を実施したいと考えております。  このアンケートの内容につきましては、介護保険サービスをどのように利用しているか、受けているサービスについて満足しているか、あるいは介護保険サービスの利用に当たって問題が生じていないかなどの実態を調査したいと考えております。  また、委託先につきましては、ご議決を賜りました後、入札に付したいと考えております。  以上でございます。 ○大山浩司議長 次に、騒音対策工事費の質疑に対する答弁を教育総務部長。 ◎武ノ内保雄教育総務部長 お答えいたします。  八條公民館・八條図書館はガスによる空調を行っており、建物北側の2階テラス部分に機械置き場が設置され、空調室外機を8台設置しております。昨年の建物竣工後に、近隣の方から、空調室外機の運転音が気になるので対策をしてほしいとの要請がございました。  早速、工事関係者とともに、道路反対側隣地境界線におきまして騒音測定をしましたところ、52デシベルでございました。この地域は、八潮市公害防止条例施行規則によりますと、規制基準は55デシベル以下となっております。したがいまして規制基準以下でありますが、近隣住民の方々にとって快適な住まい環境を維持していく、また公共施設は地域住民とのかかわりが大変重要であるという観点から、低減対策が必要と判断いたしまして、今回工事費を計上させていただいたところでございます。  したがいまして、実施設計及び建設の段階で防音対策ができないかとのことでございますが、設計段階では、この地域につきましては規制基準以下であったため、今回予算計上させていただいておりますような騒音対策は講じていなかったところでございます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 19番。 ◆19番(広沢昇議員) 再質疑をさせていただきます。  まず、介護サービスの調査ですね、これは八潮市にも--こういう形で全国的にもやられるのか。これは各市町村ともこういうものをやって国の方へ全部上げて、全国統計が出るのですか、こういうものを調査されてですね。その辺の関係はどうなっているのか。当然、八潮市は八潮市で単独のこういう調査をして、次の施策、サービス向上に努めていくということだと思うのですけれども、全国的なり県統計なり、そういうのが出るのかどうか、それについてもしわかればお答えいただきたいと思います。  あとはいいです。 ○大山浩司議長 調査委託料の再質疑に対する答弁をふれあい福祉部長。 ◎栗原一男ふれあい福祉部長 お答えをいたします。  この事業につきましては、平成12年度老人保健健康増進等事業というのがございまして、その中の一つでありまして、埼玉県内では同種事業を申請をしておるところは八潮市のみというふうになっておりまして、これは八潮市として国の補助事業をいただき、八潮市の介護の状況を調査してみたいと、こういうことでございますので、ご理解いただきたいと思います。 ○大山浩司議長 以上で、広沢昇議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、同議案につきまして、9番、豊田吉雄議員より質疑の通告を受けております。  豊田吉雄議員の発言を許します。  9番。    〔9番 豊田吉雄議員 登壇〕 ◆9番(豊田吉雄議員) 議長の指名がごさいましたので、1点だけお尋ねします。
     ただいま19番議員さんの質疑に対する答弁ありました。騒音についてはわかりました。  工事内容についてちょっとお尋ねしますのと、それから地域住民の方から、何名ぐらいの人から苦情があったのか。決算でも出ていましたけれども、この地域の方々、大変住まいの方が多くて、調査では66棟ということだったのですが、そのうち何軒ぐらいの方からこの苦情の意見があったのか、それを含めて、2点だけお尋ねします。  以上です。 ○大山浩司議長 16ページ関係の質疑に対する答弁を教育総務部長。 ◎武ノ内保雄教育総務部長 お答えいたします。  初めに、工事の内容でございますが、八條公民館・八條図書館はガスによる空調を行っておりまして、建物北側の2階テラス部分に機械置き場が設置され、空調室外機を8台設置しております。昨年の建物竣工後に、近隣の方から、空調室外機の運転音が気になるので対策をしてほしいとの要請をいただきましたので、対策を検討しましたところ、その機械置き場の格子上の開口部が3カ所ございます。そこから音が漏れますので、この開口部分につきまして遮音パネルを取りつけまして、音の反射を防ぐため背後に吸音材を設置するというものでございまして、この開口部をふさぐことで、直接住宅に音が届かないようにする工事でございます。  次に、騒音は何ホンなのかのご質疑につきましては、道路反対側隣地境界線につきまして計測しましたところ、52デシベルでございます。  何名の方々から要請がございましたかというご質疑でございますが、4軒程度の方からご要請をいただいたというふうに伺っておりますが、いずれにいたしましても、建物の室外機の位置ですとか、それから負荷の荷重の度合いですとか、そういうものによって規制基準値というのは変わるのではないかということでございますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。 ○大山浩司議長 9番。 ◆9番(豊田吉雄議員) 1点だけお尋ねします。  工事なのですが、この吸音材設置しますと、どのぐらいの音になるのか。何ホンというか、何デシベル、どのぐらいになるのか、わかっていたらお尋ねします。 ○大山浩司議長 ただいまの工事についての再質疑に対する答弁を教育総務部長。 ◎武ノ内保雄教育総務部長 再質疑についてお答えいたします。  確かに今申し上げましたように、室外機の距離、負荷の度合いですとか、全開に回した場合とか、また要請された方々の建物の構造ですとかで、建物の中での音と外では大分違うのではないかと思うわけでございますが、現在の52デシベルから大体4から5程度落ちるのではないかというふうに聞いております。  以上でございます。 ○大山浩司議長 以上で、豊田吉雄議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  以上で、議案第64号の質疑を終わります。  次に、議案第65号から議案第68号につきましては、質疑の通告はありません。  よって、質疑を終わります。  次に、議案第69号 平成12年度稲荷伊草第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、3番、小倉順子議員より質疑の通告を受けております。  小倉順子議員の発言を許します。  3番。    〔3番 小倉順子議員 登壇〕 ◆3番(小倉順子議員) 議案第69号の質疑を行います。  2款1項1目、3ページ、22節01細節です。稲荷伊草第二土地区画整理事業の家屋移転補償費について、約何平米で何棟ぐらい予定をされているのか。また、補償内容は引き家なのか再築なのか、お伺いいたします。 ○大山浩司議長 3番、小倉順子議員の質疑に対する答弁を都市開発部長。 ◎植原正道都市開発部長 稲荷伊草第二土地区画整理事業の家屋移転補償費について、お答えいたします。  移転家屋につきましては、約90平方メートル程度の建物1戸を予定しております。また、補償内容につきましては引き家でございます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 3番。 ◆3番(小倉順子議員) わかれば場所をお伺いしたいと思いますが、お願いいたします。 ○大山浩司議長 暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時23分 △再開 午後1時27分 ○大山浩司議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいまの答弁でございますが、後ほど答弁をお願い申し上げます。  以上で、議案第69号の質疑を終わります。  次に、議案第70号 平成12年度鶴ケ曽根・二丁目土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、3番、小倉順子議員より質疑の通告を受けております。  小倉順子議員の発言を許します。  3番。    〔3番 小倉順子議員 登壇〕 ◆3番(小倉順子議員) 議案第70号の質疑を行います。  2款1項1目、3ページ、22節01細節です。鶴ケ曽根・二丁目土地区画整理事業の家屋移転補償費について、約何平米で何棟ぐらい予定をされているのか。また、補償内容は引き家なのか再築なのか、お伺いをいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○大山浩司議長 3番、小倉順子議員の質疑に対する答弁のうち、議案第70号に対する答弁を都市開発部長。 ◎植原正道都市開発部長 お答えいたします。  鶴ケ曽根・二丁目土地区画整理事業の家屋移転補償費について、お答えいたします。  移転家屋につきましては、約50平方メートル程度の建物1戸を予定しております。また、補償内容につきましては再築でございます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 先ほどの小倉順子議員に対する答弁を都市開発部長。 ◎植原正道都市開発部長 お答えいたします。  先ほど3番議員さんの質疑にお答えいたします。  特定できるようなご答弁は控えさせていただきますが、堀込商店の東側付近というふうにご理解いただければと思います。  以上でございます。 ○大山浩司議長 以上で、小倉順子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  以上で、議案第70号の質疑を終わります。  次に、議案第71号及び議案第72号につきましては、質疑の通告はありません。  よって、質疑を終わります。  次に、議案第73号 平成12年度八潮南部東一体型特定土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、5番、矢澤江美子議員より質疑の通告を受けております。  矢澤江美子議員の発言を許します。  5番。    〔5番 矢澤江美子議員 登壇〕 ◆5番(矢澤江美子議員) 議案第73号について質疑いたします。  2款1項1目、3ページ、15節、細節04、工作物移転工事費の大幅な減額理由をお聞かせください。 ○大山浩司議長 5番、矢澤江美子議員の質疑に対する答弁を都市開発部長。 ◎植原正道都市開発部長 お答えいたします。  工作物移転工事費の減額理由でございますが、当工事につきましては、区画整理事業の一環として南部東地区内に布設されております工業用水道を、当該管理者との協議に基づき、今年度市が移設工事を実施する予定でございました。  しかしながら、今年度に入りまして、中央地区を施行する都市基盤整備公団との同様の協議の中で、施設の管理面等で管理者みずから工事を施工することが望ましいとの考えから、受託工事の協議がまとまったものでございます。このことから、管理者としましては、地区ごとに施工者が異なることは望ましくないとのことから、東地区につきましては平成13年度に受託工事としたいとの要請がありましたので、減額補正させていただくものでございます。  以上でございます。 ○大山浩司議長 以上で、矢澤江美子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  以上で、議案第73号の質疑を終わります。  次に、議案第74号 平成12年度八潮市上水道事業会計補正予算(第1号)、本議案につきまして、19番、広沢昇議員より質疑の通告を受けております。  広沢昇議員の発言を許します。  19番。    〔19番 広沢 昇議員 登壇〕 ◆19番(広沢昇議員) 議長の指名がございましたので、議案第74号関係について質疑をいたします。  この2ページから7ページにかけて見ますと、まず資本的収入については、工事負担金ということで補正が1億 280万円ですか、入ってきますけれども、これは恐らくこの南部だけではないのかなと思いますけれども、負担金としてはほかの区画整理、例えば大瀬古新田とか鶴ケ曽根とかという感じで来ると思いますが、その辺の関係について、この工事負担金の内容についてお尋ねをいたします。  次に、資本的支出の関係では、これは南部関係ということがこの明細に書いてありますので、これらについての説明をいただきたいと思います。どの程度、配水管増設工事等をするのか、何メートルぐらい。この金額、 8,300万円ぐらいここでは書いてありますけれども、どの程度の南部関係、これは恐らく東地区ですかね、事業主体が市施行の東地区かと思うのですけれども、どの程度の配水管の工事をするのか、それらについての説明をいただきたいと思います。  以上でございます。 ○大山浩司議長 19番、広沢昇議員の質疑に対する答弁を水道部長。 ◎堀矢助水道部長 お答えいたします。  初めに、資本的収入から説明いたします。  常磐新線及び南部地区整備事業の進展に伴い、各施行者等から配水管新設工事及び配水管布設替え工事施工に対する依頼があり、工事負担金を次のように増額するものでございます。  まず、八潮南部東一体型特定土地区画整理事業区域内における上水道整備につきましては、配水管新設工事費、同設計業務委託料、同監理委託料、同事務費を合わせまして 8,500万円となります。八潮南部西一体型特定土地区画整理事業区域内における上水道整備につきましては、同様に 1,270万円となり、日本鉄道建設公団依頼による常磐新線建設のシールド工事に伴う管種変更につきましては、配水管布設替え工事費、同事務費を合わせまして 510万円、合計しまして1億 280万円となっております。  次に、資本的支出の南部地区関連工事費の工事明細について申し上げます。  八潮市南部地区関連工事費 9,297万 8,000円の工事明細につきましては、東一体型特定土地区画整理事業区域の施工として 8,095万 5,000円でありまして、工事の内容は、口径50ミリから口径 100ミリまでの配水管 2,717メートルの工事費 7,276万 5,000円と、この工事を実施するに当たっての設計委託料と工事監理委託料としての 819万円であります。西一体型特定土地区画整理事業区域の施工は 1,202万 3,000円であり、工事の内容は、口径75ミリから口径 100ミリまでの配水管 380メートルの工事費 1,046万 9,000円と、この工事を実施するに当たっての設計委託料と工事監理委託料としての 155万 4,000円であります。  以上でございます。 ○大山浩司議長 19番。 ◆19番(広沢昇議員) この工事負担金は各区画整理の事業主体からいただくと、こういうことですね。そして出の方で、公団から始まって、県施行、市施行--今回は、これは県と市施行の分ですか、やるのはですね。この水道管の太さはどうなのでしょうか。どこまでの管径でこの負担金として入るのか、それについて。全部、何パイでもこれはもう負担金として入ってくるのか、それについてわかればお答えいただきたいと思います。 ○大山浩司議長 ただいまの再質疑に対する答弁を水道部長。 ◎堀矢助水道部長 お答えいたします。  口径というより、区画整理事業等においては、既設管については移設する場合の補償とか、また区画整理法2条2項に基づいて、区画整理事業の促進ということで、例えば住宅都市整備公団では全部区域内を管路計算を公団としてやっています。それは、ヘクタール当たりの人口に計画水量を掛けた管径を出していますので、それと水道部における将来計画とどういう整合性をとれるのかということで、現在、細かく各施行者とこの辺について今協定を結ぶべく詰めていますが、補償裏に移設については、原則として今入っている管の管径に対する補償ですね。また新たにつくる場合は、そこの区域における必要水量を、区画整理事業を促進するために水量の算定によってということですので、管径としては、皆様に以前お示ししています住宅都市整備公団との覚書に基づいて今進めているというような状況でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○大山浩司議長 以上で、広沢昇議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  次に、同議案につきまして、2番、郡司伶子議員より質疑の通告を受けております。  郡司伶子議員の発言を許します。  2番。    〔2番 郡司伶子議員 登壇〕 ◆2番(郡司伶子議員) 議長の指名がありましたので、議案第74号、上水道事業会計の補正について伺います。  1点目の建設改良費、工事の内容につきましては、ただいま19番議員さんの答弁で了解をいたしました。  2点目なのですけれども、何となく19番議員さんの再質疑の答弁で明らかになるのかなというふうに思ったのですけれども、南部地区関連の工事につきまして、先ほど部長が答弁ありましたように、公団、県、市と区画整理事業についての負担区分があるわけですけれども、そろそろそういうものの協議も進んで明らかになるのではないかと思われまして、関連工事費としては、総額で南部関連でどれぐらいになるのかなということをお尋ねをいたします。 ○大山浩司議長 2番、郡司伶子議員の質疑に対する答弁のうち、2番を水道部長。
    ◎堀矢助水道部長 お答えいたします。  先ほど広沢議員さんにお答えしたことと同じなのですが、関連事業費全体の積算については、今現在、口径別にいろいろ調整していまして、現段階では3施行者とその内容を今進めていますので、金額的には出ないのですが、メーターとしますと、全体で南部地区の新設管計画延長としましては、東地区については2万 6,130メートル、それから中央、都市基盤整備公団地区については2万 2,450メートル、西の埼玉県施行地区については2万 7,225メートルで、合計としましては7万 5,805メートルという管を計画されております。  それから、現在南部地区の既設管の延長なのですが、東地区については、現在50ミリから300ミリが入っております。それが 9,214メートル、それから中央地区については1万 561メートル、それから西地区については1万 3,429メートルという数字が出ております。それを、今後内容をよく互いに精査しながら協議して協定を結んでいきたいということで現在進めてているので、金額的には水道部としてはまだ確定はしていません。そういうことで、各事業計画書の中の延長ですので、現段階では金額はここで明らかにはちょっとまだできない状態ですので、よろしくお願いしたいと思います。 ○大山浩司議長 2番。 ◆2番(郡司伶子議員) まだ金額的には明らかになっていないということなのですけれども、今新設と延長ということで、今後の南部区域での水道工事の実数というか、明らかになったわけなのですけれども、この南部関連につきまして、区画整理の進行状況にもよると思うのですけれども、やはり水道部としては水道部としての計画的な事業というふうなのも頭に置いておられると思うのですが、それとあわせまして、この南部関連の事業について、どのような見込みをされているのか。具体的にはならないかと思いますけれども、お尋ねをしたいと思います。  それと、工事の内容については結構ですということで、お答えいただかなかったのですけれども、資本的収入と支出を見ますと、収入部分で1億 280万円の負担金が入っておりますけれども、支出の方の工事費が 9,748万 3,000円ということで、 531万円の預かりというか余剰が出るわけなのですけれども、これについての説明をあわせてお願いしたいと思います。 ○大山浩司議長 ただいまの再質疑に対する答弁を水道部長。 ◎堀矢助水道部長 今ご質疑の内容は、水道事業会計の基本的なことだと思います。ご質疑のように 531万 7,000円の差額なのですが、収入が今回多くて支出が少ないということですが、資本的収支の最後に、不足額の補てん財源の中を見ていただきたいと思うのですが、ここで、議案第74号の第3条の「予算第4条本文括弧中の資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額3億 9,827万 6,000円」と出ています。それで、今回補正していまして、その不足額が3億 9,295万 9,000円ということで、指摘のように 531万 7,000円の、財源的には収入が多くなったから補てん額が軽減されたということです。そういうことで、水道事業会計の中で収入イコール支出という形の、3条と4条分かれていますが、不足についてはまた、資金計画上こういう補てんということで、今回の場合は1億 280万円、それで実質的には支出が 9,748万 3,000円ということですので、そちらの補てん財源が軽減されたということをご理解願いたいと思います。  以上でございます。 ○大山浩司議長 以上で、郡司伶子議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  以上で、議案第74号の質疑を終わります。  次に、議案第75号 八潮市立やわた児童室設置及び管理条例について、本議案につきまして、19番、広沢昇議員より質疑の通告を受けております。  広沢昇議員の発言を許します。  19番。    〔19番 広沢 昇議員 登壇〕 ◆19番(広沢昇議員) 議長の指名がございましたので、議案第75号関係についてお尋ねをいたします。  これは、やわた児童室の設置に伴う関係ですけれども、利用時間がこれを見ますと9時から5時ということで、小学生以下ということになると、若干お母さん方が車で来る方が出てくるということも考えられるのかなと思います。そうなると、自転車なり自家用車等で来た場合の駐車場の確保が何台かできるのかどうか、それについてどう対応されているのか、わかればご答弁いただきたいと思います。  以上でございます。 ○大山浩司議長 児童室設置についての質疑に対する答弁をふれあい福祉部長。 ◎栗原一男ふれあい福祉部長 お答えをいたします。  ご質疑の児童室利用者の駐車場といたしましては、乳幼児を抱えた保護者のために、児童室の入り口近くに3台分確保してございます。  なお、開設後この利用の状況を見ながら、また必要に応じて関係者と協議をしてまいりたい、このように考えております。  以上でございます。 ○大山浩司議長 以上で、広沢昇議員の質疑並びに質疑に対する答弁を終わります。  以上で、議案第75号の質疑を終わります。  次に、議案第76号から議案第89号につきましては、質疑の通告はありません。  よって、質疑を終わります。  以上で、日程第1を終了いたします。  -------------------------------------- △議案に対する委員会付託 ○大山浩司議長 日程第2、議案に対する委員会付託であります。  お諮りいたします。  議案第53号 平成11年度八潮市一般会計歳入歳出決算の認定について、本議案につきましては、8名の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することといたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○大山浩司議長 異議なしと認めます。  よって、本議案につきましては、8名の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。  お諮りいたします。  ただいま設置されました委員の選任につきましては、八潮市議会委員会条例第7条第1項の規定により、7番、吉田準一議員、10番、鹿野泰司議員、12番、宇田川武雄議員、15番、小倉孝義議員、17番、武之内清久議員、19番、広沢昇議員、22番、島根秀行議員、26番、渋谷敏男議員、以上8名の方を指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○大山浩司議長 異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました8名の議員を決算特別委員会委員に選任することに決しました。  休憩中に正副委員長の互選をお願いいたします。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後1時55分 △再開 午後2時05分 ○大山浩司議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  決算特別委員会の正副委員長互選の結果、次のとおり決定いたしましたので、ご報告申し上げます。  委員長、宇田川武雄議員、副委員長、武之内清久議員、以上であります。  次に、議案第52号及び議案第54号から議案第83号につきましては、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、所管の委員会に付託いたします。休会中の審査をお願いいたします。  議案第84号から議案第89号につきましては、人事案件でありますので、委員会付託を省略いたします。  暫時休憩いたします。 △休憩 午後2時06分 △再開 午後2時07分 ○大山浩司議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  -------------------------------------- △日程の追加 ○大山浩司議長 お諮りいたします。  ただいま市長から追加議案が提出されました。この際、これを日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○大山浩司議長 異議なしと認めます。  よって、直ちに日程に追加し、議題とすることに決しました。  -------------------------------------- △議案第90号の上程及び提案理由の説明 ○大山浩司議長 議案の上程及び提案理由の説明であります。  議案第90号 八潮市特定建築物の建築に係る良好な近隣関係の保持に関する条例についてを上程いたします。  提案者より提案理由の説明を求めます。  市長。    〔藤波 彰市長 登壇〕 ◎藤波彰市長 追加提案をいたしました議案の提案理由につきまして、ご説明を申し上げます。  議案第90号 八潮市特定建築物の建築に係る良好な近隣関係の保持に関する条例についてでございますが、本議案は、特定建築物の建築に関し、標識の設置及び近隣住民への事前説明等を義務づけ、さらに紛争の調整のための機関を設けること等により、良好な近隣関係の保持を図りたいため、提案するものでございます。  以上、議案第90号の提案理由についてご説明を申し上げました。何とぞご議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○大山浩司議長 以上で、提案理由の説明を終わります。  質疑の通告を受けるため、暫時休憩いたします。 △休憩 午後2時10分 △再開 午後3時09分 ○大山浩司議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  -------------------------------------- △議案に対する質疑 ○大山浩司議長 議案に対する質疑であります。  議案第90号については、質疑の通告はありません。  よって、質疑を終了いたします。  -------------------------------------- △議案に対する委員会付託 ○大山浩司議長 次に、議案に対する委員会付託でありますが、本議案につきましては、建設常任委員会に付託し、審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○大山浩司議長 異議なしと認めます。  よって、本議案につきましては、建設常任委員会に付託し、審査することに決しました。休会中の審査をよろしくお願いいたします。  -------------------------------------- △散会の宣告 ○大山浩司議長 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。  大変ご苦労さまでございました。 △散会 午後3時10分...