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令和 6年 6月定例会−06月19日-07号

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  1. 戸田市議会 2024-06-19
    令和 6年 6月定例会−06月19日-07号


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    令和 6年 6月定例会−06月19日-07号令和 6年 6月定例会              6月定例会 第21日(6月19日) 令和6年6月19日(水曜日) 第21日議事日程 1.開 議 1.議長諸報告   市出資法人の経営状況等に関する書類の提出について 1.市長提出議案等に関する各委員長報告並びに質疑 1.市長提出議案第62号 戸田市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例〜同第75号 令和6年度戸田市在宅介護支援事業特別会計補正予算(第1号) 一括討論、一括採決 1.令和5年陳情第2号及び同第4号 庁舎内における職員への政党機関紙の勧誘・配達・集金を自粛するよう求める陳情 討論、採決 1.令和5年陳情第5号の2 「別居・離婚後における良好な親子関係を維持する制度」を求める陳情 討論、採決 1.令和6年陳情第3号 国に対して離婚後の共同親権制度の導入を拙速に進めないように求める陳情 討論、採決 1.令和6年陳情第5号 対外的情報省と横田基地について意見書提出に関する陳情 討論、採決 1.議会改革特別委員長報告の承認について 1.議員提出議案第3号 地域における「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書 上程、説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決 1.委員会提出議案第4号 年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書〜同第6号 戸田市議会委員会条例の一部を改正する条例 一括上程、説明、一括質疑 1.委員会提出議案第4号 年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書〜同第6号 戸田市議会委員会条例の一部を改正する条例 討論、採決 1.閉会中継続審査事項の委員会付託
    1.議員の派遣について 1.市長挨拶 1.議長挨拶 1.閉 会 〇出席議員(26人) 1番 小金澤   優 議員  2番 みうら 伸 雄 議員  3番 佐 藤 太 信 議員 4番 宮 内 そうこ 議員  5番 むとう 葉 子 議員  6番 竹 内 正 明 議員 7番 三 輪 なお子 議員  8番 林   冬 彦 議員  9番 古 屋としみつ 議員 10番 野 澤 茂 雅 議員  11番 矢 澤 青 河 議員  12番 本 田   哲 議員 13番 石 川 清 明 議員  14番 峯 岸 義 雄 議員  15番 斎 藤 直 子 議員 16番 そごう 拓 也 議員  17番 浅 生 和 英 議員  18番 酒 井 郁 郎 議員 19番 花 井 伸 子 議員  20番 三 浦 芳 一 議員  21番 伊 東 秀 浩 議員 22番 山 崎 雅 俊 議員  23番 細 田 昌 孝 議員  24番 遠 藤 英 樹 議員 25番 榎 本 守 明 議員  26番 熊 木 照 明 議員 〇欠席議員(なし) 〇説明者 菅 原 文 仁 市長    豊 島 浩 明 副市長   戸ヶ崎   勤 教育長 住 野 昌 洋 危機管理監  吉 野 博 司 企画財政部長 山 上 睦 只 総務部長  五 條   宏 市民生活部長 香 林   勉 環境経済部長  櫻 井   聡 健康福祉部長 早 川 昌 彦 都市整備部長  後 藤 英 明 市民医療センター事務長 渡 邉 昌 彦 水安全部長  佐 々 木 敏 典 消防長 川 和 田 亨 教育部長  石 橋 功 吏 行政委員会事務局長 内 山 敏 哉 市長公室長  高 橋 伸 明 こども健やか部次長  開 議 10時00分 △開議の宣告 ○石川清明 議長  これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程につきましては、お手元にお配りしたとおりでありますので、御了承願います。 △議長諸報告 ○石川清明 議長  この際、御報告いたします。  地方自治法第243条の3第2項の規定により、市長から、戸田市土地開発公社公益財団法人戸田文化スポーツ財団公益財団法人戸田市水と緑の公社の経営状況に関する書類が提出されましたので、お手元に配付しておきましたから、御了承願います。 △市長提出議案等に関する各委員長報告並びに質疑 ○石川清明 議長  これより市長提出議案等を一括議題といたします。  各委員長から審査結果についてそれぞれ報告書が提出されておりますので、お手元に配付しておきましたから、御了承願います。  各委員長から審査の経過並びに結果について、順次、報告を求めます。  総務常任委員長、23番、細田昌孝議員。 ◎細田昌孝 総務常任委員長  おはようございます。  それでは、今定例会におきまして、総務常任委員会が付託を受けました各案件の審査経過並びに結果を、順次、御報告をいたします。  初めに、議案第62号戸田市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例については、委員から、マイナンバーにひもづけられた公的給付支給等口座を市が独自で行う幾つかの事務で使用できるようにするとのことだが、ひもづけられていない場合の事務手続はどのようになるのかの質疑があり、執行部から、マイナンバー公的給付支給等口座をひもづけていない場合は、従来どおり口座情報等を市民から取得することとなるとの答弁がありました。  そのほかにつきましても種々質疑を交わし、審査した結果、本案は異議なく、原案のとおり可決するべきものと決定いたしました。  次に、議案第63号戸田市税条例の一部を改正する条例及び議案第64号戸田市職員定数条例の一部を改正する条例につきましては、種々質疑を交わし、審査した結果、いずれも異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第68号令和6年度さくら川護岸整備工事請負契約については、当該河川を所管する市民生活常任委員会の意見を踏まえ審査を行ったところであります。  その内容としましては、工事用搬入路について事前に業者と十分に打合せを行い、搬入路の確保には留意すること、工事用車両の出入口付近の住民には十分に事前説明を行うこと、周辺住民の日常生活に支障のないよう、万全の騒音・振動対策を講ずること、工期を遵守することともに、工事及び資材搬入等に当たっては通行に支障のないよう、事故防止に万全の対策を講ずること、建設機器、資材の管理を十分留意することの計5点であります。  これらを踏まえ、種々質疑を交わし、審査した結果、本案は異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第69号芦原小学校教室棟(含給食調理場)増築等工事請負変更契約については、当該施設を所管する文教・建設常任委員会の意見を踏まえ、審査を行ったところであります。  その内容といたしましては、引き続き工事機材等の搬入・搬出に当たり、児童、歩行者の安全を確保すること、引き続き児童の学習環境、周辺住民の日常生活に支障のないよう、万全の対策を講じること、工期を厳守すること、地中埋設物を処理し、適切な撤去を行うことの計4点であります。  これらを踏まえ、種々質疑を交わし、審査した結果、本案は異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第70号財産の取得については、委員から、落札率が32.25%と低かった要因について質問があり、執行部から、仕入先メーカーからの見積りや企業努力によるものであること、また、納入される製品は同等品ではなく、仕様書に定める製品と同じ製品であることを落札者から確認していると答弁がありました。  そのほかにつきましても種々質疑を交わし、審査した結果、本案は異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第71号及び同第72号財産の取得については、種々質疑を交わし、審査した結果、いずれも異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第74号令和6年度戸田市一般会計補正予算(第3号)のうち、当委員会所管部分について申し上げます。  議会費について、委員から、LINE WORKS導入におけるメリットについて質疑があり、執行部から、議会内での連絡調整はメールや電話を中心に行っているが、チャット機能を活用することにより円滑なコミュニケーションが可能となる。また、各種ファイルの共有がしやすくなるほか、災害時においても効率的な情報収集が可能になるといったメリットがあるとの答弁がありました。  そのほかにつきましても種々質疑を交わし、審査した結果、本案の当委員会所管部分につきましては異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、令和5年陳情第2号及び第4号庁舎内における職員への政党機関紙の勧誘・配達・集金を自粛するよう求める陳情につきましては、委員から、当委員会として庁舎管理の担当課にヒアリングを行ったところ、政党機関紙の勧誘等については、庁舎管理規則に基づき適正に許可を行い、執務室内に立ち入らないようにするなど秩序の維持が図られるとの報告があり、陳情内容にあるようなルール違反等の事案は見受けられないことから、不採択とすべきとの意見が出され、採決の結果、本陳情は賛成の挙手なく、不採択とすべきものと決定いたしました。  次に、令和5年陳情第5号の2「別居・離婚後における良好な親子関係を維持する制度」を求める陳情につきましては、共同親権の導入を求める陳情でありますが、国会において、共同親権の導入を盛り込んだ改正民法が可決、成立しました。これにより、陳情の趣旨が達成されたこととなることから、議決を要しないものとなります。したがいまして、本陳情については、採択されたものとみなすことと決定いたしました。  次に、令和6年陳情第3号国に対して離婚後の共同親権制度の導入を拙速に進めないように求める陳情につきましては、共同親権導入の法改正を拙速に行わないよう求める陳情であり、その趣旨が達成されなかったこととなることから、議決を要しないものとなります。したがいまして、本陳情については、不採択とされたものとみなすことと決定いたしました。  次に、令和6年陳情第5号対外的情報省と横田基地について意見書提出に関する陳情につきましては、委員から、陳情内容に不明確な部分があり、審査するには内容が十分ではないため、不採択とすべきものと意見が出され、採決の結果、本陳情は賛成の挙手なく、不採択とするべきものと決定いたしました。  次に、令和3年請願第1号日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求め、条約の実効性を高めるための主導的役割を果たすよう求める意見書を提出してほしい旨の請願、令和4年陳情第5号及び令和5年陳情第8号核も戦争もない平和な二十一世紀を求める要望書及び令和5年陳情第1号日本全体で解決すべき問題として、普天間基地周辺の子どもたちを取り巻く空・水・土の安全の保障を求める陳情、以上4件につきましては、結論に至らず、継続審査と決定いたしましたので、御了承のほどお願い申し上げます。  最後に、執行部より、戸田市第5次総合振興計画後期基本計画の策定について及び7階議場前ロビー等のリニューアルについての報告を受けたことを申し添え、総務常任委員長の報告といたします。 ○石川清明 議長  文教・建設常任委員長、7番、三輪なお子議員。 ◎三輪なお子 文教・建設常任委員長  おはようございます。  今定例会におきまして、文教・建設常任委員会が付託を受けました各案件の審査経過並びに結果を、順次、御報告いたします。  初めに、議案第66号戸田市建築基準法等関係事務手数料条例の一部を改正する条例につきましては、委員から、条例改正のもととなった法改正の背景について質疑があり、執行部から、国において、脱炭素社会の実現、建築物分野の省エネ対策を徹底するために、既存不適格建築物であっても、市街地環境への影響が増大しないと認められる場合に限り、省エネ対策が実施できるよう法改正されているとの答弁がありました。これに対し、委員から、本市における対象物件の数について質疑があり、執行部から、本市において昭和25年以前から建っている建物は、住宅が35軒程度、納屋などそれ以外のものが150軒程度あり、この中で既存不適格建築物かつ大規模修繕を行うものはかなり限られる見込みであるとの答弁がありました。  また、他の委員から、大規模修繕としてどのようなものが該当するのか質疑があり、執行部から、大規模修繕とは、過半を修繕することであり、屋根や外壁などにおいて、それぞれ過半の修繕となれば該当してくるとの答弁がありました。  その他につきましても種々質疑を交わし、審査した結果、本案は異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  続きまして、議案第67号未来へはばたく人財育成資金条例の一部を改正する条例につきましては、委員から、制度の実績について質疑があり、執行部から、これまでの申請者は32名だが、このうち、申請したが国公立高等学校等に入学できず、給付を受けられなかった者は4名いたとの答弁がありました。これに対し、委員から、制度の対象となる世帯について質疑があり、執行部から、生活保護世帯、非課税世帯に加え、令和3年4月からは就学援助世帯も制度を受けられるようになっているとの答弁がありました。  その他につきましても種々質疑を交わし、審査した結果、本案は異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  続きまして、議案第74号令和6年度戸田市一般会計補正予算(第3号)のうち当委員会所管部分につきまして申し上げます。  まず、土木費の市街地開発費について、委員から、用地管理としての草刈りの頻度について質疑があり、執行部から、雑草が梅雨時期に急成長することから、夏前に1回、秋頃に1回行う予定であるとの答弁がありました。  次に、教育費のうち教育指導費について、委員から、授業時の発言内容の分析における目的と展望について質疑があり、執行部から、教師や子供の発言を可視化することで、教師のどのような発問が子供たちの活発な議論を呼び込むのかが見えるようになり、教師がより洗練された発問をするための一助となるとの答弁がありました。  また、他の委員から、分析の委託期間について質疑があり、執行部から、まずは単年度で取り組み、結果の検証を踏まえ、今後の在り方を検討するとの答弁がありました。  次に、教育センター費について、委員から、新たに中学校に設置するぱれっとルームと小学校のものとの違いについて質疑があり、執行部から、居場所という意味では目的は同じだが、中学校であるため、より学習の面でサポートできるようなものにしたいと考えているとの答弁がありました。  また、他の委員から、ぱれっとラボの事業内容について質疑があり、執行部から、ぱれっとラボでは不登校児童生徒支援の専門家により、ぱれっとルームの活用分析や利用者のアンケート分析を行い、ぱれっとルームのより効果的な取組につなげていくとの答弁がありました。  次に、学校管理費について、委員から、指導者派遣を受ける6部活とはどの部活を予定しているのか質疑があり、執行部から、現時点で6部活動が何かというところは決まっておらず、今後、学校との調整を図り決定していくとの答弁がありました。  また、他の委員から、委託先の選定について質疑があり、執行部から、6部活に対して所定の回数の指導者派遣ができ、子供たちへの指導実績がある事業者を入札により決定していくとの答弁がありました。  その他の費目についても種々質疑を交わしたところでありますが、審査した結果、本案における当委員会所管部分につきましては異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  続きまして、令和6年陳情第4号「学校における犯罪から児童生徒及び教職員を守る体制整備を求める」陳情につきましては、結論に至らず、継続審査と決定いたしましたので、御了承のほどお願い申し上げます。  最後に、執行部から、新曽第二土地区画整理事業事業計画変更についての報告がありましたことを申し添え、文教・建設常任委員長報告といたします。 ○石川清明 議長  健康福祉常任委員長、3番、佐藤太信議員。 ◎佐藤太信 健康福祉常任委員長  おはようございます。  それでは、今定例会におきまして、健康福祉常任委員会が付託を受けました各案件の審査経過並びに結果を、順次、御報告いたします。  初めに、議案第65号戸田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例につきましては、審査の結果、本案は異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第74号令和6年度戸田市一般会計補正予算(第3号)のうち当委員会所管部分について申し上げます。  初めに、民生費のうち児童福祉運営費では、委員から、改修対象となった児童家庭相談システムと健康かるてのシステムとの連携について質疑があり、執行部から、児童虐待の防止を目的とする児童家庭相談システムと健康かるてのシステムとの連携はしていないものの、担当者同士で支援方針の連携を図っているとの答弁がありました。これに対し、委員から、今後も密に連携を取り、児童虐待を未然に防げるよう取り組んでほしい旨の要望がありました。  次に、衛生費のうち成人保健事業費について、委員から、歯科健診の受診率について質疑があり、執行部から、令和5年度の受診率は9%との答弁がありました。これに対し、委員から、受診率をより上げられるような工夫として、通知文書の記載内容の見直しや現在3か月間となっている健診期間の延長を検討してほしいとの要望がありました。  次に、親子保健事業費では、委員から、新規事業である産後サポート事業の開始時期と対象者について質疑があり、執行部から、夏頃を目途に事業を開始できるよう進めており、対象者は、令和6年1月以降に出産された産後1年未満の産婦の方になるとの答弁がありました。  そのほかにも種々質疑を交わし、審査した結果、本案の当委員会所管部分は異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第75号令和6年度戸田市在宅介護支援事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、委員から、本年度義務化される訪問看護における医療報酬の請求及び資格確認のオンライン化のメリットについて質疑があり、執行部から、事務作業がスピーディーになり、紙ベースで行っていた事務が簡素化されるとの答弁がありました。  このほかにも種々質疑を交わし、審査した結果、本案は異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、令和4年陳情第8号要介護1、2の人の生活援助等の介護保険給付を市町村の総合事業に移行することについての意見書提出に関する要望書につきましては、結論に至らず、継続審査と決定いたしましたので、御了承のほどお願い申し上げます。  次に、令和6年陳情第1号年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書の採択を求める陳情が5月30日に採択されたことに伴い、国及び政府に対する意見書の提出について審査を行いました。委員から、外国人が、生活が困窮した場合に生活保護の支給対象となるという意見書の記述に疑義があり、意見書の提出に反対する意見がありましたが、採決を行った結果、賛成多数により意見書を提出することに決定いたしました。
     なお、後ほど委員会提出議案として提案させていただきますので、よろしく御決定いただきますようお願い申し上げます。  そのほか、執行部から、令和6年度市民医療センター経営ビジョンのローリングについて、上戸田地域交流センター及び戸田市立図書館上戸田分館指定管理者の選定について、戸田市こども計画の策定について及び戸田市立児童センターこどもの国等の指定管理者の選定について、以上4件の報告を受けたことを申し添え、健康福祉常任委員長報告といたします。 ○石川清明 議長  市民生活常任委員長、15番、斎藤直子議員。 ◎斎藤直子 市民生活常任委員長  おはようございます。  それでは、今定例会におきまして、市民生活常任委員会が付託を受けました各案件の審査経過並びに結果を、順次、御報告いたします。  初めに、議案第73号負担付きの寄附を受けることについて、委員から、保存樹木の管理については寄附条件に規定されているが、樹木にも寿命があるため、履行不能となる場合もある。その場合における契約解除条項への抵触についての質疑があり、執行部から、寄附行為に関する条件を明確にすることで紛争を未然に防止し、市と寄附者の意思確認を取るために規定をしている。当規定は、市として条件に基づき、しっかりと進めていく意思表示であり、保存樹木の維持管理についても怠ることなく対応していきたいとの答弁がありました。  また、他の委員から、保存樹木を継承していくために、近隣の小学校等の子供たちとコラボレーションした取組などを検討しているかについて質疑があり、執行部から、近隣の小学校と連携し、例えば農業体験など子供たちが自然を大切に感じられるような取組を検討していきたいとの答弁がありました。  そのほか、種々質疑を交わし、審査の結果、本案につきましては異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第74号令和6年度戸田市一般会計補正予算(第3号)のうち当委員会所管部分については、種々質疑を交わし、審査の結果、異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、令和6年陳情第2号選択的夫婦別姓制度の法制化を求める国への意見書の提出を求める陳情につきましては、結論に至らず、継続審査と決定いたしましたので、御了承のほどお願い申し上げます。  そのほかに、執行部から、戸田市新曽南多世代交流館に係る指定管理者の選定方法等について報告を受けました。  最後に、去る5月23日に当委員会が水安全部から報告を受けました適正な水道料金の設定については、全議員が認識すべき案件であるとの結論に至り、議長に対し、全員協議会の開催について申入れを行いましたことを申し添え、市民生活常任委員長報告といたします。 ○石川清明 議長  議会改革特別委員長、20番、三浦芳一議員。 ◎三浦芳一 議会改革特別委員長  おはようございます。  それでは、議会改革特別委員長報告を申し上げます。  議会改革特別委員会において協議を重ねてまいりました委員会視察における個別のオンライン参加及び政務活動費の見直しについて御報告申し上げます。  初めに、委員会視察における個別のオンライン参加について申し上げます。  各委員会において視察先に赴く場合、全行程参加を原則としておりますが、やむを得ず欠席となる議員がいた場合、その議員の希望により、オンラインで参加することを可能とするかについて協議をいたしました。  協議の結果、やむを得ず欠席となってしまう場合でも、少しでも視察内容を把握したいという議員のための措置として、視察先の了承を得られた場合に、オブザーバーでの参加を認めるということで決定をいたしました。また、オブザーバーの発言の取扱いについては、出席者の発言がほかになく、オンラインでの円滑な意思疎通が可能な場合に認めるということで協議がまとまりました。  なお、通信状況など、その時々での状況が異なることが想定されることから、対応については、委員長の判断により行うものといたしました。  本件については、議会運営等に関する慣例・申合せ事項に記載することとし、議会運営委員会において承認を得られておりますことを申し添えます。  次に、政務活動費の見直しについて申し上げます。  政務活動費を充てることのできる経費の範囲については、条例及び細則に規定されているほか、運用指針を定めております。経費のうち宿泊料については、1万4,000円以内と規定されておりますが、全国都市問題会議といった多くの議会などが出席する会議等の場合、近隣の宿泊施設の宿泊料が大変高騰するほか、昨今の物価高騰の影響により、全国的にも宿泊料が上昇していることから、宿泊料の上限額について見直しを行いました。  同規模自治体の状況の調査などを行い協議してまいりましたが、宿泊料が上昇している中、今後もどのように変動していくか予測することが困難なことを踏まえ、上限額そのものを見直してはとの意見や政務活動費の原資は税金であり、一定の基準は必要であることから、上限額は、市職員の規定と同様、1万4,000円とすべきとの意見がありました。  また、市職員の旅費については「特別の事情により、又は当該旅費の性質上困難である場合には、市長が別に定めるところにより旅費を支給することができる」という例外規定が設けられております。  これらを勘案し、政務活動費における宿泊料の上限額は、現状どおり1万4,000円とし、特別な事情があり、議長が特に認めた場合に限り、上限額を超えて充てることができるという例外規定を設けるという結論となりました。  本件については、戸田市議会政務活動費を充てることができる経費に関する細則及び政務活動費の運用指針を改正することとし、議会運営委員会において承認を得られておりますことを申し添えます。  以上、議会改革特別委員長報告といたします。 ○石川清明 議長  以上をもって各委員長の報告は終わりました。  これより各委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。  (「質疑なし」という人あり) ○石川清明 議長  質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  討論通告受付のため、休憩いたします。  休 憩 10時31分  開 議 10時31分 ○石川清明 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。 △市長提出議案第62号 戸田市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例〜同第75号 令和6年度戸田市在宅介護支援事業特別会計補正予算(第1号) 討論、採決 ○石川清明 議長  これより討論、採決に入ります。  議案第62号戸田市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例から同第75号令和6年度戸田市在宅介護支援事業特別会計補正予算(第1号)まで、以上14件について討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  本案14件に関する各委員長の報告は、原案可決であります。  本案14件は、各委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認めます。よって、本案14件は、各委員長の報告のとおり原案を可決することに決定いたしました。 △令和5年陳情第2号、同第4号 庁舎内における職員への政党機関紙の勧誘・配達・集金を自粛するよう求める陳情 討論、採決 ○石川清明 議長  令和5年陳情第2号及び同第4号庁舎内における職員への政党機関紙の勧誘・配達・集金を自粛するよう求める陳情、以上2件について討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  本件2件に関する委員長の報告は、不採択であります。  本件2件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認めます。よって、本件2件は、委員長の報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。 △令和5年陳情第5号の2 「別居・離婚後における良好な親子関係を維持する制度」を求める陳情 討論、採決 ○石川清明 議長  令和5年陳情第5号の2「別居・離婚後における良好な親子関係を維持する制度」を求める陳情については、討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  本件に関する委員長の報告は、みなし採択であります。  本件は、議決不要として、委員長の報告のとおり採択されるものとみなすことに御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長の報告のとおり採択されるものとみなすことに決定いたしました。 △令和6年陳情第3号 国に対して離婚後の共同親権制度の導入を拙速に進めないように求める陳情 討論、採決 ○石川清明 議長  令和6年陳情第3号国に対して離婚後の共同親権制度の導入を拙速に進めないように求める陳情については討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  本件に関する委員長の報告は、みなし不採択であります。  本件は、議決不要として、委員長の報告のとおり不採択されたものとみなすことに御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長の報告のとおり不採択されたものとみなすことに決定をいたしました。 △令和6年陳情第5号 対外的情報省と横田基地について意見書提出に関する陳情 討論、採決 ○石川清明 議長  令和6年陳情第5号対外的情報省と横田基地について意見書提出に関する陳情について討論の通告がありませんので、討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  本件に関する委員長の報告は、不採択であります。  本件を委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認めます。よって、本件は、委員長の報告のとおり不採択とすることに決定いたしました。 △議会改革特別委員長報告の承認について ○石川清明 議長  次に、議会改革特別委員長報告の承認についてお諮りいたします。  委員長の報告は、これを承認することに御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認め、これを承認することに決定いたしました。 △議員提出議案第3号 地域における「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書 上程、説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決 ○石川清明 議長  これより議員提出議案第3号地域における「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書を上程し、議題といたします。  提出者の説明を求めます。  議員提出議案第3号、24番、遠藤英樹議員。 ◎24番(遠藤英樹議員) それでは、議員提出議案第3号につきましては、案文の朗読をもって説明に代えさせていただきます。  地域における「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書。  こども誰でも通園制度は、子育て家庭の多くが孤立した育児の中で不安や悩みを抱えており、支援の強化を求める意見がある中、全ての子供の育ちを応援し、子供の良質な生育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に向けて、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず、時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園給付制度である。  具体的な制度設計に当たっては、基盤整備を進めつつ、地域における提供体制の状況も見極めながら、令和7年度には法制度化し、令和8年度には法律に基づく新たな給付制度として全自治体で実施すべく、令和5年度から各地で試行的な事業が行われている。  地域の実情に合わせた速やかな制度の導入に加え、育児と多様な働き方やライフスタイルの両立の推進のために、政府に対して、以下の事項についての特段の取組を求める。  記。1、実施事業所が不足する地域では、十分な受入先を確保するための施策を講じること。試行的事業の職員配置や設備基準は認可保育所並みの水準となっているが、認可保育所等の実施事業所が不足している地域においては、制度の導入推進を図るためにも、職員配置や設備基準を満たすための財政的措置を含む支援策を講じること。  2、自治体によって1人当たりの利用時間の上限を増やせるようにすること。試行的事業では、補助基準上の1人当たり利用時間の上限は10時間としているが、それぞれの自治体における乳幼児数や地理的特性によって、利用時間のニーズにばらつきが生じることが想定される。こうした中、全国の市町村で実施する給付制度とすることを前提としながら、自治体によって地域差が生じることについてどのように考えるのかといった論点も含め、利用時間の在り方について検討すること。
     3、障害児や医療的ケア児を受け入れられるようにすること。障害児や医療的ケア児とその家族を支援する観点や、保護者の事情により通園ができない乳幼児についても家庭とは異なる経験や家族以外と関わる機会を創出する観点から、こども誰でも通園制度においても、命を守る環境を整備し、障害児や医療的ケア児の受入れを認めること。  4、重層的な見守り機能が発揮されるような制度設計とすること。こども誰でも通園制度を地域資源の一つとして整備し、こども誰でも通園制度と併せて地域に多様な子育て支援サービスを整え、潜在的待機児童の解消も視野に入れた重層的な見守り機能が発揮されるような制度設計とすること。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。  令和6年6月19日。  提出先は、財務大臣、こども政策 少子化対策担当大臣であります。  以上、よろしく御決定くださいますようお願い申し上げまして、説明とさせていただきます。 ○石川清明 議長  お諮りいたします。本案は、質疑を終結し、委員会付託を省略し、直ちに討論、採決に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  討論を終結し、採決に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認め、討論を終結し、採決いたします。  本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決定いたしました。 △委員会提出議案第4号 年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書〜同第6号 戸田市議会委員会条例の一部を改正する条例 上程、説明、質疑 ○石川清明 議長  これより委員会提出議案の上程に入ります。  件名を事務局長が朗読いたします。 ◎安部孝良 議会事務局長  議長。 ○石川清明 議長  安部議会事務局長。 ◎安部孝良 議会事務局長  朗読いたします。  委員会提出議案第4号年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書、委員会提出議案第5号戸田市議会会議規則の一部を改正する規則、委員会提出議案第6号戸田市議会委員会条例の一部を改正する条例。  以上でございます。 ○石川清明 議長  ただいま朗読いたしましたとおり、委員会提出議案3件を一括議題といたします。  提出者の説明を求めます。 ◎佐藤太信 健康福祉常任委員長  議長。 ○石川清明 議長  委員会提出議案第4号、健康福祉常任委員長、3番、佐藤太信議員。 ◎佐藤太信 健康福祉常任委員長  委員会提出議案第4号につきましては、案文の朗読をもって説明に代えさせていただきます。  年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書。  国民年金や厚生年金保険(共済組合等を含む)の被保険者(組合員等)で日本国籍を有しない方が我が国を出国する際は、脱退一時金を請求することができます。同時に、年金受給資格を喪失するため、将来的には無年金や低年金になります。脱退一時金の裁定件数は増加傾向にあり、令和3年度は9万6,000件に達し、過去10年の累計値は72万件を超えました。年金を受給するためには最低10年間の加入期間が必要ですが、仮に我が国に在留を続け生活が困窮した場合、生活保護の支給対象となります。  また、同制度は再入国を妨げていないため、後に我が国で再度就労することができます。外国人労働者の産業別内訳は、製造業を筆頭に、卸売業、小売業、宿泊業、飲食サービス業及び建設業など、雇用の流動性が高く、派遣労働が多い職種です。  入国時に就労ビザや留学ビザであっても、やがては永住資格などの申請を行うことができるようになっており、永住資格を持つ外国人であっても脱退一時金の申請を妨げるようにはなっていません。日本人は公的年金を脱退することはできず、この現状を放置することは国民の間に強い不公平感を与えることになりかねません。特に派遣社員が雇い止めになった等の場合は、極めて大きな格差が生じております。  無年金である外国人の増加は、将来的に地方の財政負担につながります。脱退一時金を請求した方は、永続的に帰国する前提であるという制度の趣旨に立ち返り、政府においては、地方財政を圧迫しないよう制度の是正を強く要請します。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。  令和6年6月19日。  提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、法務大臣、財務大臣、厚生労働大臣、出入国在留管理庁長官であります。  以上、よろしく御決定くださいますようお願い申し上げまして、説明といたします。 ◎遠藤英樹 議会運営委員長  議長。 ○石川清明 議長  委員会提出議案第5号及び同第6号、議会運営委員長、24番、遠藤英樹議員。 ◎遠藤英樹 議会運営委員長  それでは、委員会提出議案第5号戸田市議会会議規則の一部を改正する規則及び委員会提出議案第6号戸田市議会委員会条例の一部を改正する条例については、関連がございますので、一括して御説明申し上げます。  初めに、委員会提出議案第5号戸田市議会会議規則の一部を改正する規則につきましては、地方自治法の一部改正により、議案書の提出や請願など文書等により提出が求められているものや、発言通告書など文書等によることが求められている手続について、オンラインでの手続を可能とするため、所要の改正を行うものであります。  またあわせて、形式的な字句等の整理を行うこととしております。  施行期日につきましては、公布の日からとするものであります。  次に、議員提出議案第6号戸田市議会委員会条例の一部を改正する条例につきましては、議員提出議案第5号と同様の理由により、所要の改正を行うものであります。  以上、よろしく御決定いただきますようお願い申し上げまして、説明とさせていただきます。 ○石川清明 議長  お諮りいたします。本案3件は、質疑を終結し、直ちに討論、採決に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 △委員会提出議案第4号 年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書〜同第6号 戸田市議会委員会条例の一部を改正する条例 討論、採決 ○石川清明 議長  討論を終結し、採決に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認め、討論を終結し、採決いたします。  初めに、委員会提出議案第4号年金制度における外国人への脱退一時金の是正を求める意見書は、起立により採決いたします。  本案を原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。  (起立多数) ○石川清明 議長  起立多数と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決することに決定いたしました。  次に、委員会提出議案第5号戸田市議会会議規則の一部を改正する規則及び同第6号戸田市議会委員会条例の一部を改正する条例、以上2件は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認めます。よって、本案2件は、原案のとおり可決することに決定いたしました。 △閉会中継続審査事項の委員会付託 ○石川清明 議長  次に、各委員長から、会議規則第111条の規定により、お手元に配付の継続審査事項表のとおり、閉会中の継続審査の申出があります。  お諮りいたします。本件は、申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  【参照】巻末資料275ページ △議員の派遣について ○石川清明 議長  次に、議員の派遣についてを議題といたします。  お諮りいたします。お手元に配付いたしましたとおり、第33回全国市町村交流レガッタ薩摩川内大会及び戸田市議会友好都市訪問代表団として中華人民共和国開封市にそれぞれ議員を派遣することに御異議ありませんか。  (「異議なし」という人あり) ○石川清明 議長  御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 △市長挨拶 ○石川清明 議長  この際、閉会に先立ち、市長より発言の申出がありますので、これを許します。 ◎菅原文仁 市長  議長。 ○石川清明 議長  菅原市長。 ◎菅原文仁 市長  令和6年6月戸田市議会定例会の閉会に当たり、御挨拶を申し上げます。  さて、本定例会は5月30日に開会し、本日まで21日間の会期の中、石川清明議長をはじめ、議員各位におかれましては、御提案申し上げました諸議案につきまして慎重審議を賜り、御決定をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。  本会議初日に、先議にて御議決賜りました低所得者支援及び定額減税補足給付金事業につきましては、第1回目の給付を7月上旬に行えるよう鋭意準備を進めてまいります。また、議員各位より賜りました御意見、御要望等につきましては、真摯に受け止め、今後の市政運営に生かしてまいる所存でございます。  議員各位におかれましては、引き続き体調管理には十分御留意をいただき、市政発展のため、より一層御活躍されますよう御祈念を申し上げ、閉会に当たりましての挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 △議長挨拶 ○石川清明 議長  閉会に当たりまして、私からも一言御挨拶を申し上げます。  今定例会も5月30日の開会以来、本日まで皆様方に多くの議案等に対する慎重審議に御協力をいただきましたことを厚く御礼を申し上げます。  さて、今年の夏は、4年に一度、世界中の人々が熱狂するオリンピック・パラリンピックがパリを舞台に開催されます。戸田市関係者の皆様の不断の努力が実を結び、御活躍されることを心から期待をしているところでございます。  結びに、これから梅雨が本格化し、暑い季節を迎えますので、各自体調管理に十分御留意をいただきながら、市政発展のために、さらなる御活躍をされますよう御祈念申し上げまして、私の挨拶といたします。 △閉会の宣告 ○石川清明 議長  以上をもって今定例会の日程は全部終了いたしました。  これをもって令和6年6月戸田市議会定例会を閉会いたします。  閉 会 10時53分...